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中華そば 麦萬@富士見台

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2018年11月3日/中華そば 麦萬/富士見台/
味玉入り中華そば/850円


うっひょーい!今日は2週間ぶりの完全オフ!
朝から天気も最高だしウダウダ寝てるなんてもったいなーい!
(以上すべてお布団の中で枕に顔を押し付けての絶叫)

9時半にセットしたアラームより2時間も早く目が覚め(老化)、
エロ動画の収集以外に特にやることも全く思いつかなかったので、
銭湯用のお風呂道具(大量のシャンプーハットなど)をバッグに詰めて、
ちょいと西武線沿線の宿題店でもやっつけに出かけますかね!

まず真っ先に名前が浮かんだのが富士見台の『麦萬』で、
店主さんはここ最近秀才ばかり次々と輩出している『七彩』出身らしい。

ボヤボヤしているうちにラーメン界の権威であるTRY本で、
2018年度のにぼし部門の新店1位に輝いたということもあり、
相当混んじゃってるらしいのでこりゃ優先順位を上げねば!と参じた次第です!

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東京メトロをみっつほどあれこれと乗り継いで富士見台にとうちゃこ、
駅の南口から伸びる「ふじみ銀座」という小さな商店街の一角で、
真っ青な日よけには何も書かれておらず「中華そば」のノレンがかかるだけで、
もうこの地で何十年も営業しているかのような渋さに溢れた外観。

カウンターはわずか6席で奥に待ち合いスペースを設けてあり、
12時ちょい過ぎの段階で噂通り満席+待ちは3人ほどで、
ここだけはピカピカにリフォームされた厨房を店主さん一人で回している。

BGMも今どきモノラルのラジオから流れる70-80年代アイドルソングで、
能瀬慶子の「アテンションプリーズ」をラーメン屋で聴くとは思わなんだ!
危なっかしいから「ジェットコースター歌唱法」って呼ばれてたな!コサキンで!

メニューは「中華そば」のみの迷うことなきシンプル構成だが、
券売機に「塩らーめんあります」の手書きPOPも貼ってある。

まずは初手なので基本の「味玉入り中華そば」をチョイスすると、
化粧っ気のない地味であっさりした顔立ちながらも、
隠しきれないエロスが溢れてるじゃねぇか…こりゃ上玉だぜ…!

淡い色合いのスープは豚や鶏といった動物系素材を使わず、
100パーセント煮干しだけで抽出したという魚介オンリーダシで、
えぐ味は一切カットされ煮干しの旨味と苦味のみが長い余韻で広がる。

おそらく頭やハラワタを丁寧に除いてるからだと思うが、
ここまで上品に仕上げた煮干しスープも昨今では珍しい感じで大好き!

そしてその日の分だけ毎日手作りしてるという自家製麺は、
ところどころ細かったり太かったり厚かったり薄かったりと、
乱切りのようにまちまちのパーツの太平打ちタイプで、
茹でる前に店主さんがひと玉ずつグッと渾身の手もみを施している。

啜った時にちぢれた部分がプルプルと唇を震わせる感触や、
多加水ならではのウォータリーなプルプルの噛み心地の中に、
たまに分厚い部分のモチッとした屈強なコシが混じってきたりと、
手打ちならではのアトランダムな展開にもう咀嚼が止まらないっす!

チャーシューは吊るし焼きにした縁の赤い「叉焼」タイプで、
焼きながら塗るタレの甘みと染み出る肉汁がたまらんことよ!

トッピングした味玉も大きな特徴はないもののトロンと半熟で、
煮干し系では定番の刻みタマネギもあらかじめ水にさらしているのか、
涙が出るような辛味は抜けて程よいシャキシャキ具合。

ラーツ部における初代「市川ニボ蔵」にとっては理想とも言える、
押し付けがましくないダシ重視の煮干しラーメンに久々に出会えて、
こりゃ二代目ニボ蔵を襲名したふじひろ部員にも食べてもらいたいね!

それにしても西武池袋線でも特に地味な富士見台にスポットを当て、
この築40年は経っていそうな佇まいのテナントに居を構え、
あまつさえBGMまで郷愁をアピールしているのが全て意図的だとしたら、
店主さんは相当にプロデュース能力に長けてる方なんではないかと!

誰か俺のことも億万長者になれるようプロデュースしてくれーい!
小室哲哉でも織田哲郎でも中田ヤスタカでも誰でもいいー!

★本日のエンディングテーマ アテンションプリーズ/能瀬慶子


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺心 國もと@京成高砂

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2018年11月2日/麺心 國もと/京成高砂/
味玉塩らーめん/830円


当ブログの熱心な読者さんならもちろん把握してると思うが、
俺はお気に入りのお店に重点的に通うリピーターではなく、
あらゆるお店に広く浅くのコレクター的なスタンスを取っている。

あまりに行きたいお店が多過ぎるというのが一番の理由だが、
そんな中でももう一度あの味を確かめたい!ってケースもたまにはあるのよ!

ほら…オトコと一緒でフィットするしないって大事じゃない…?
(ヴァージニアスリムメンソールをくゆらせながら)

そんな中で本日は恒例の取引先へのお出かけのついでに、
京成高砂まで寄り道して『國もと』さんへ約6年ぶりの再訪でございます!

かつては『麺屋武蔵』で長く修行した経験を活かした、
濃厚なスープのラーメンやつけめんを提供していたわけだが、
現在は清湯がメインのお店に変化していると聞きましてね!

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一杯呑み屋やちょっとした飲食店がハーモニカ状に軒を連ねた、
明らかに昭和建築全開な渋いテナントの一角にあって、
間口が狭いためまず食券を買ったら一旦外に出て、
空いてるカウンター席の引き戸から入り直すシステムはそのまま。

運良く寸胴の真ん前という神席に座ることができたのだが、
丸鶏や昆布などが隙間のないくらいミッチリに詰まっていて、
こりゃ期待値がビンビンやで!と思ったらこれは翌日用のものらしく、
別の寸胴に用意した完成版を一杯ずつ小鍋で温め直していた。

かくしてサーブされた盛り付けからしてアゲてくれる「味玉塩らーめん」の、
少しだけうすにごりの熱々スープをひと口飲んだ瞬間、
俺の心の中にいるマシ・オカがヤッター!と叫んだね!(古いわ)

寸胴の通りベースとなっているのは丸鶏とガラによるコケコッコー軍団だが、
そこに鰹や煮干しによる魚介ダシも加えて味を整えているようで、
いずれも出過ぎず引き過ぎずの絶妙なバランスで構築されててめちゃウマ!

さらに塩ダレにはホタテなどの貝類もふんだんに使っているそうで、
尖りのない円みのある塩気が複雑に絡む旨味成分をまとめていて、
飲むたびに孫を見る大泉逸郎ばりに顔がほころんじゃうわ!

いっぽう麺は茹で麺機のお湯が茶色くドロドロに変色してて心配したが、
きっちりジャストに茹でられていたので問題ないのであろう。

後で調べたらこの麺はカネジンによる中細のストレートで、
基本タイマーには頼らず指で触った感覚で茹で具合を見極めていて、
やや硬めながら歯を入れるとパツッと嚙み切れる気持ちいい食感。
普通盛りでも160グラムあるらしいので充分なボリュームだね!

そしてチャーシューもスープとのバランスを考慮してか、
低温調理で仕上げた脂身の少ないロース肉を提供していて、
しっとりとした中に肉そのものの旨味が凝縮されてて旨いねーこれー!

さらにメンマに海苔にドサッと白髪ネギが乗せられており、
トッピングした味玉は黄身の中心部分はほぼ液状で、
レンゲに溜まったその黄身に麺を絡めて食べる「釜玉食い」が捗ります!

特にライバル店による影響も見当たらない京成高砂では、
もはや一人勝ちと言っても過言ではないハイパー優良店ですぞ!

隣の席のお姉ちゃんが食べてた焦がしネギがたっぷり浮いた、
「らーめん」のほうもわざわざチャーシューを豚バラに変えていたり、
ネギの切り方も変えていたりしてそっちも超絶気になるなー!

ほら…オトコと一緒で色んな相手と楽しんでみたいって感じ…?
(スムースビップのブラックベリーフレーバーをくゆらせながら)

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屋台拉麺 一's 船橋店@船橋

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2018年10月31日/屋台拉麺 一's 船橋店/船橋/
牛骨塩拉麺+すじコン飯(S)/780円+280円


ハッピーハロウィーン!トリックオアトリート!
お菓子くれなきゃあらゆる器具を使ってイタズラしちゃうぞ!

本来ならハロウィンの日は古くより日本に伝わる伝統文化として、
カボチャの煮物をこさえて仏壇に供えて食うのが習わしなわけだが、
すでに形骸化した風習なのでいつも通りラーメンを食べに行きまーす!

向かったのはカボチャならぬキヌカツギなんて地味野菜が名物の、
下総中山の駅前にある『4代目松屋食堂』だったのだが、
総武線の車内でお店のツイッターを見たら「本日定休日」のつぶやきを発見!

それまでは不定休だったものが変更になったみたいだけど、
こういうとこでその曜日を確実にヒットする俺のスペックの高さね!

もう後には引けないので下総中山以東のエリアで必死に検索すると、
牛骨ラーメンの『一's』の支店が船橋にオープンしてたのと、
千葉の一大勢力「まるは」グループの新店『中華そばまるは』の2軒がヒット。
とりあえずどっちも船橋だし店同士も近いっぽいので両方リサーチじゃい!

2軒はその距離わずか50メートルほどしか離れておらず、
お百度を踏むかのごとく何度も何度も行ったり来たりして吟味した結果、
今回は『一's』の牛骨ラーメンにしました!まるはさんまた今度!

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『一's』といえば稲毛の本店幕張店は既訪なのだが、
調べてみたらさらに轟町店からの西千葉店(閉店)と拡大しており、
こちらで通算5店舗目となるそうでイケイケモーモーですな!

給水機を挟んだ形の8席ほどのカウンターだけの小ささで、
午前中のうちの来店だったためノーゲストなのはしょうがないとして、
給水機の電源を入れ忘れてたり茹で湯が沸ききってなかったりして、
ワンオペでまだ慣れてない風の店長さんの頼りなさが心配…!

券売機はなく口頭での注文方式でトップは「牛骨塩拉麺」で、
「支那そば」「香味拉麺」「辛味拉麺」「豆乳拉麺」「塩タンメン」と続くが、
後客がほとんど注文していた「塩タンメン」は「いま仕込み中で…」と、
サイドメニューの「そぼろご飯」も「ウチではやってません…」と断っていた。

俺も「牛骨塩拉麺」と「すじコン飯」のSサイズを頼んだが、
店長さんに「Sサイズだとセットになりますがいいですか?」と、
謎の質問をされたのでとりあえず「はい」と返事をしておく。

厨房内にスープを炊くような寸胴が見当たらなかったので、
おそらくセントラルキッチン的な場所から運んできてるであろうスープは、
以前はもっと澄んでいた記憶があるが軽く白濁し脂の固まりも浮いている。

とてもあっさりしていて飲みやすい塩味のスープだが、
あまりに優しすぎて牛骨らしさまで控えめになった印象で、
「こんなだったっけか…?」と記憶を必死に呼び覚ましながら飲んださ!

途中でブラックペッパーを入れたらキリッと味が引き締まり、
やっぱり牛骨ダシには胡椒の辛さが相性バッチリなのを実感するね!

麺はかなり細めのツルツルとしたストレートタイプで、
引っかかりのない塗り箸だと掴みにくいので改善してほしいところ。

多加水ならではのビヨンと伸びるような弾力があり、
そのツルツルした舌触りも含めて何かに似ていると思ったら、
韓国冷麺のあの伸びと食感だわ!そりゃ牛骨スープに合うわな!

具は牛ではなく普通に豚のチャーシューが1枚と、
あまり印象に残らないメンマと半熟の味玉が半分、
水菜の上に乗った刻み青じそがスープに散れると爽やかですな!

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そしてなぜか今まで頼んだことがなかった名物の「すじコン飯」は、
Sサイズだと本当に小さめのお茶碗に盛られたひと口サイズ。

トロトロに煮崩れた牛すじがまずくなるわけがなく、
そこに大きめに切ってプルプルしたコンニャクの食感が新鮮!
飯とニャクの組み合わせって意外だけど悪くないね!

最後は残った飯をすべて残ったスープに入れて、
黒胡椒をたっぷりかけて即席のクッパにして完食完飲、
なんだかんだ言っても結局は好きなんだよなーこれ!

券売機ではないので会計をお願いすると「1,060円です」と店主さん、
普通の値段なので「セットになりますが」の言葉の真相が謎のまま。

帰りの電車の中で最新の電子辞書などで調べてみたところ、
どうやらランチタイムは「すじコン飯」のMかLは100円引きになるようで、
Sだと定価のままだけどいいですか?という意味だったらしい。

でもそれだと「セットになりませんがいいですか?」が正しいよね!
ちゃんと説明してくれなきゃあらゆる器具を使ってイタズラしちゃうぞ!

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★2018年10月のトータル杯数/22杯
★2018年の通算杯数/207杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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立川マシマシ 5号店@神保町

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2018年10月29日/立川マシマシ 5号店/神保町/
小汁なし麺/900円


今日は珍しく朝から胃腸の調子がよくお腹が空いていて、
ランチはちょっとガッツリとヘビーなものをぶち込みたい気分。

さしあたって公園に落ちていた石(ソフトボール大)に、
マヨネーズをたっぷりかけて菅野美穂ばりにむしゃぶり付いたところ、
歯のエナメル質が全部剥がれてしまうというトラブルが発生。

例の写真集発売記者会見の菅野美穂ばりにメソメソ泣いていたら、
そういえば先日臨時休業にやられて『とりくらぶ』に流れ着いた、
神保町の『立川マシマシ』へのリベンジがまだ済んでないのを思い出し、
涙をちぎった写真集で拭ってさっそく都営新宿線に飛び乗った次第です!

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先日もう少し小川町寄りに移転した『ラーメン二郎神田神保町店』の、
跡地テナントに出店するという大胆不敵な攻撃を仕掛けてきた、
立川を拠点とする二郎系一大マシマシチェーンの5号店。

向かいの『用心棒』は圧巻の20人近い大行列ができているが、
こちらも近所の専大生らしき若者ばかりで5人ほどの並び。

黄色い雨よけには「カレーうどんとマシライス」と書かれているが、
なんかしょっちゅうメニュー構成が変更されているようで、
お目当てだった「マシライス」の「ご飯を麺に変更」には売り切れランプが。

買えるのは「ラーメン」と「汁なし麺」のミニ・小・中・大で、
その他に「豚マシ」はもちろんとして「ニラキムチ」や「タルタル層」など、
このグループならではの個性的なトッピングがあれこれ並んでいる。

写真で見るとマシライス用の挽き肉は乗ってるようだったので、
ひとまず「汁なし麺」の小をチョイスして行列に加わり、
ダクトから漏れるかぐわしき二郎臭に血流マシマシにしながら、
15分ほど待ってようやくカウンターの一角に着席。

ハンガーラックと空気清浄機でカウンターの一部を塞いでおり、
わずか6席を店長さんらしき男性がワンオペで回していて、
食券を渡す際に野菜とアブラの量を事前に申告するシステム。

ところが久しぶりの二郎系に若干の緊張状態にあったのか、
「や、野菜は普通でアブラは少しで…!」という、
「少なめ」なのかそれよりも少ない意味での「少し」なのかという、
汎用性の高い日本語ならではの曖昧なコールになってしまって謝罪&起訴!

江戸時代だったら完全に市中引き回しの刑に処されていたであろうミスも、
優しく受け入れてくださった店長さんからサーブされた丼は、
たっぷりの挽き肉がもうこぼれ落ちちゃいそう!菜乃花のグラビアか!

レンゲも駆使してまずは底からグワッと天地返しすると、
汁なしとは言いつつ多めのカエシとスープが沈んでいて、
混ぜれば混ぜるほどそれが麺に染みてみるみるうちに黒ずんでいく。

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かなり太めの麺は軽いウェーブがかかった形状で、
ゴワゴワとかワシワシというよりはモチモチに振った食感で、
噛みしめるたびにちょいしょっぱめのカエシや豚の旨味が広がる。

「少し」にしたものの味付けされたアブラの固まりによるパンチ、
そしてタカノツメと粉唐辛子がどんどん食欲を加速させ、
汗がタラタラ落ちるのもお構いなしにガツガツ食べちゃうわ!

そして粗めの挽き肉をたっぷりの背脂とニンニクで炒めた、
ジャンクそのもののマシライス用餡の旨さたるや組織犯罪レベル!
こんなもん大学生の頃に出会ってたら白米が無限に食えるわ!高卒だけど!

さらに箸でつまむとほぐれるほど柔らかい豚も2切れほど乗り、
汁なし自体が濃いので薄味仕立てでちょうどいい休憩ポイントになる。

ヤサイはモヤシ9キャベツ1くらいでしっかり茹でてあり、
ちょっとクッタリしていてカエシがしっかり染み込んでくれる。

生卵は別皿で提供されるのでお好みのタイミングで入れられ、
中盤に溶かずにそのまま丼にドバッと入れてみたが、
いま思えばすき焼き風にして食べればよかったと自責の念に駆られています…!

充分ニンニクは効いてるけどやっぱり生の強い風味も欲しいので、
生卵投入のタイミングでセルフで入れられる刻みニンニクと、
さらに全体をさっぱりさせるお酢をちょいと回しかけて一気にゴール、
なんとかロットも乱さず転がるように店を後にしました!

なんというか「美味しい」よりも「うめぇ!」って形容したくなる味で、
そりゃ腹ペコのスケベな若者だったら並んででも食うっつーの!

とはいえアラフォーのおっさんにとっては身体が心配になるけど、
中性脂肪マシマシ尿酸値マシマシでこれからも元気に生きていくよー!
(健康診断の結果をマジックでグリグリ塗り潰しながら)

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たいざん 桜@浅草

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2018年10月28日/たいざん 桜/浅草/
つけ麺/850円


こちら都立産業貿易センター台東館5階展示室でーす!
本日は猫雑貨のオンリーイベント「ニャンフェス」に参加してまーす!

とはいえ取り立てて売るTシャツがなかったので、
テーブルの上に乗って全身を舐めってグルーミングしていたら、
パフォーマンスと勘違いしたのか結構な投げ銭が飛んできてビックリ!

んじゃこれを元手に浅草でラーメンランチにしましょうかね!
どうせブースになんにも置いてないから中抜けしたって問題ナシ!

会場近くでどこか未訪の店は無いかと検索してみると、
なんとあの『大山』系列の新店が知らないうちにオープンしてるじゃないの!

『大山』といえばそのルーツはかつて町田にあった『ラーメン二郎』で、
現在は静岡の富士市に本店を構えつつ川崎や水戸への支店、
さらに海老名SAにもフランチャイズ店を持つなど地方で活躍しているが、
ちょっと前にあった神田店以来となる東京再進出を果たしたってわけか!

しかもイスラムの方でも安心なハラルフードの認可も取っているっつー、
インバウンドのご利益を根こそぎゲットしようという分かりやすいコンセプトね!

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場所は浅草駅から浅草寺に向かう導線上の角地というナイスエリアで、
テーブル席がメインで和の面持ちを活かしたインテリアだったり、
BGMもお琴の「さくらさくら」だったりとニッポン色を出しまくっているが、
店内にはエスニックなスパイスの香りが漂っていて頭が混乱するよ!

先客はフォークを使って器用にラーメンを食べるイスラム系観光客で、
ホール担当は日本人のお兄さんが務めているものの、
厨房を仕切っているのもやはりインドかネパールとおぼしき褐色の男性。

メニューは『大山』といえば桜海老!ってことで「しおそば」をメインに、
「えびしお」「えびしおDX」「桜えびおろしそば」と、
駿河湾直送のビーエーを使ったメニューが揃っている。

しかしさらにスパイスを活かした「つけ麺」や「石焼きカレー」、
「キーマカレー」や「ダールカレー」なんて本格派もあって、
こりゃカレー絡みを頼まなきゃお琴でぶん殴られちゃう!

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ということでオーダしたのはスパイス系唯一の麺メニュー「つけ麺」で、
ハラルらしく豚ではなく鶏チャーシューが乗せられている。

過去に『大山』は富士市の本店神田店(閉店)、海老名SA店が既訪だが、
そのどこでもお見かけしたことのない麺はかなり太めで、
丸っこいそのビジュアルはパスタ業界ではメジャーな存在だが、
日本のラーメン業界ではあまり馴染みのない風合い。

気を張って咀嚼しないとうっかりほっぺたの裏側を噛みそうなほど、
強い弾力があるゴワゴワモチモチとした食感で、
丼は小ぶりだけどミッチリ詰まっているのでボリュームはそこそこ。

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いっぽうのつけ汁はフライドガーリックだけが浮かんでいて、
そこから広がる香りはひたすらにスパイシーでエスニック!

麺を浸すと一面に絡み付いてくるような強い粘度があり、
ベースには「しおそば」の鶏と帆立のダシを使っているようだが、
感じられるのはやはり日本式のものとは全く異なるインディア系のカレー。

ヒリヒリするような辛さは舌では感じずほのかな酸味と、
ザラザラと粒状に残ったスパイスによる複雑な香味が後を引き、
こんなつけ麺はちょっと経験的によそでは食べたことがないやいやい!

鶏モモ肉は軽い塩味程度にしか味付けされていないので、
つけ汁にダイブさせるとなんちゃってタンドリーチキンみたいな味に。

あとの具材はサヤインゲンが2本だけというシンプルさで、
お値段的にはあと何かもう一つあると喜んじゃうんだけどね…!

「そういえばここってスープ割りってできんのかなー」とか、
「いやそれよりライス追加で追い飯もアリだなー」とか考えていたが、
麺を食べきった時点ですでに粘度の高いつけ汁はすっからかん!

ということで速やかにニャンフェス会場に戻ります!
今度は盛りの付いたオス猫のマネでもして投げ銭もらうかな!

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麺屋 湯や軒@武蔵新城

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2018年10月27日/麺屋 湯や軒/武蔵新城/
三豚ら〜麺/680円


山形の『ケンちゃんラーメン』インスパイアな一杯を求めて、
横羽線を法定速度でぶっ飛ばして小田栄の『酒田』までやって来た、
こむら代表ことコムちゃんラーメン新発売。

続いて訪れた武蔵新城の住宅街をプラプラしていると、
なんだかレトロで良さげな外観の「湯」と書かれた銭湯を発見!

連食のあとは川崎近辺の銭湯でひとっ風呂のつもりだったので、
さっそくノレンをくぐって代金を払ったらイソイソと裸になり、
まずは湯船に浸かろうと思ったものの探せど探せど浴槽はなく、
あまつさえ先客はみんな服を着てラーメン食べてるじゃないの…あれ…?

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いやーん恥ずかしい!ここって銭湯じゃないの!?
(SODで良く使う小さな薄いタオルで胸と股間を必死に隠しつつ)

実は「湯」は「湯」でもこちらは『湯や軒』というれっきとしたラーメン店で、
理由は分からないけど銭湯を模した造りになってるんだって!

すいませんすぐに服を着ます!あとラーメンも食べていきます!
(恥ずかしさと興奮で耳まで真っ赤にしながら)

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実際に窓のオブジェになっているのもよく見たら木桶だし、
タイルが貼られたカウンターには古い蛇口が設置され、
さらに箸や調味料の類いもケロリン桶に入れられていたりと、
そりゃ銭湯と間違えて裸になっちゃう奴なんて珍しくないでしょ!

土曜日ということもあり客足が絶えない大賑わいの店内は、
厨房と壁に変則的な形に並んだカウンターがあり、
その一部がテーブルのようになっていて子供連れでも安心仕様。

黙々と調理に没頭する店主さんに若干の緊張を感じたが、
たぶん「ありがとうございます」と言っている「あ〜りゃま〜」という、
独特のイントネーションのご挨拶はちょっと場が和むわね!

こちらは魚介の和ダシと豚骨ダシの配分をメニューによって変えてあり、
基本の「醤油ら〜麺」は魚介が9に対して豚骨が1、
さらに豚骨が増えるごとに「三豚ら〜麺」「八豚ら〜麺」となる。
ドリンクにちゃんとコーヒー牛乳がある芸の細かさね!

先ほどの『酒田』が煮干し全開の一杯だったので、
俺の連食理論に基づき豚要素を求めた「三豚ら〜麺」をお願いすると、
ちょっと期待してたケロリン桶ではなく普通の丼でのサーブ。
つかこの丼が重厚なもので盛り付け含めビジュアルが美しいこと!

スープはちょっと前に流行った豚骨魚介っぽい雰囲気かと思ったら、
鰹や昆布などによる風合いのいい和ダシの旨味に溢れていて、
豚骨はその繊細さを屋台骨として支える程度の脇役に徹している。

ほんのりと甘口の味付けなのでちょっとだけ蕎麦つゆっぽくも感じるが、
たっぷりの香味油が一気にラーメンへの道程に導いていて、
まさに銭湯の広い湯船に浸かった時のようなホッとする味わいですな!

麺は細麺か平打ち麺かをお好みで選べるのだが、
さっきさんざんぶっといイチモツを口に含みまくってきたので細麺で。

黄色みが強く見た目からもしっかりした熟成を感じさせるもので、
独特のミシッとした詰まったような食感はなかなか存在感があり、
このスープとのバランス的に細麺のほうがオススメというのも納得!

バラロールをタテ半分にカットしたチャーシューは、
醤油ダレが染み込んで橋本梨菜ばりに真っ黒になっているが、
脂身も肉もトロリととろけるようで柔らか旨いわー!

さらにコリコリのメンマに海苔に可愛らしいナルト、
ネギも普通のと万能のと2種類を乗せる芸の細やかさで、
連食中とはいえ気付いたらほとんどスープも残さずいただきました!

食べながらなんとなーくどこかのラーメンに似てる気がしてたのだが、
あとで思い出したのはかつての行列店『くじら軒』だったわ!

謎も解けたところで今度こそモノホンの銭湯に急行じゃい!
パブリックな環境で全裸になれるなんて最高じゃーん!ヒュー!
(橋本梨菜ばりに焼きまくったボディをさらけ出しながら)

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手打ち中華そば 酒田@小田栄

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2018年10月27日/手打ち中華そば 酒田/小田栄/
ラーメン小+身入り/650円


あなたは『ケンちゃんラーメン』をご存知だろうか…?
(純白のタキシード姿でキャメラを凝視しながら)

山形県は酒田市を発祥とするその『ケンちゃんラーメン』とは、
煮干しがギンギンに効いたスープにまったりと濃厚な背脂が絡み、
さらに並でも300グラムと重量級の手もみ極太麺という、
とんでもなくインパクトの強いガラパゴス的存在のラーメンなのである。

数多くの支店はほとんどが山形県内か東北地区にあるため、
まず都内で似た味のラーメンを求めることはこれまで不可能だったが、
なんとそのケンちゃんインスパイア店が川崎にオープン!

かつてラーツ部の合宿で2016年に山形を訪れた際に、
山形市にあるケンチャンを訪れてすっかり魅了された身としては、
これをスルーするなんて到底できない所業だっつーの!

明日の出展イベントに備えて今日土曜日は休日出勤なのだが、
夕方までに事務所に行けばいいのでさっそく車で首都高をぶっ飛ばし、
こうしてタキシードをボロボロにしながら川崎に着いた次第です!(何があった?)

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川崎といっても小田栄という工業地帯に程近い湾岸エリアで、
すぐ近くに駐車場が無料のスーパーがあるのがありがたいね!
もちろん帰りに買い物はしましたよ!おニューのタキシードを!

薄暗く洒落た装飾などは一切ない武骨な雰囲気の中、
先客の作業着姿の男どもが黙々と麺を啜っている様は圧巻!

まずは券売機があるので先にメニューを確認すると、
「ラーメン」「チャーシュー麺」の小・中・大があるだけで、
あとはトッピングの玉ねぎとのりとビールとカルピスのみだが、
背脂を増せる「身入り」の券は手書きのものが紙袋に刺さっている。

「ラーメン小」と「身入り」の券をゲットして待ちイスに座るが、
5席のカウンターと1組のテーブルはすべて埋まっており、
さらに俺の前にはガテン系4人組と親子連れ3人組が待っているため、
食べられるまでにかなり時間がかかるのを覚悟して瞑想開始!

20分ほどでチャクラを開くとようやくカウンターの端席が空き、
ワンオペの店主さんによる1ロット2杯の丁寧な調理を待つことさらに15分、
ようやく対峙した丼から放たれる煮干しの香りにもうクラクラ!

スープはデフォルトの状態でもすでに「油ぽく」の様相で、
分厚いとろけた背脂のコクと甘みがかなり支配的だが、
後から心地よい煮干しダシの苦味がドスンと広がってくる。

なん口飲んでも全然衰えないそのインパクトたるや天井知らずで、
自分のアドレナリンもブリ上がりしてるのがはっきり分かるぜ!

DSC06759_2019020416384753b.jpg

しかしそのアドレナリンがさらにドッピュドッピュと出ちゃったのが、
超極太でブリブリにちぢれた麺を持ち上げた瞬間!

「小」といいつつ200グラムという激しいボリュームで、
啜るとATMがお札を出す時みたいにシュタタタタ!と唇を震わせ、
ゴワゴワプルプルとした舌も歯も楽しい食感は素晴らしいの一言で、
噛むたびに感じるほんのりした塩気もたまらんですな!

一転してチャーシューは脂身のないしっとりしたモモ肉で、
スープがこってりしているのでバランス的にはちょうどいい感じ。

さらにパリパリした海苔が3枚にネギにメンマが乗るが、
メンマだけは重曹が抜けてないのかちょっと薬臭くていただけなかった。

そして「身入り」は固まりの背脂を追加する二郎でいう「アブラ」だが、
単に溶けてない固形の背脂が大量に乗っかるだけで、
ホルモンみたいにプルプルでそのまま食べても美味しいケンちゃんのとはちと違う。

そう考えるとケンちゃんがケンちゃんたる所以はあの身入りの存在なのかね…?
確かにマネしようとしてもできなさそうなブツだもんなあれ…!

食後は背脂の匂いがするゲップが止まらなくなったけど、
せっかく川崎まで来たんでガソリン代の分はキッチリ連食させてもらうぜー!
(再びボロボロになったタキシードを焼却炉に放り込みながら)

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鶏中華肉そば処 最上川@新橋

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2018年10月25日/鶏中華肉そば処 最上川/新橋/
牛ホホ肉中華(温)/980円


今日はプロを夢見る野球選手たちの運命が決まるドラフト会議、
俺も12球団OKの姿勢で指名の瞬間を待ちたいと思います!
(これはプロ野球ファンのお約束であり決してオヤジギャグではない)

今年の目玉である大阪桐蔭の根尾くんがどこのチームに選ばれるのか、
ワクワクしながらスマホで情報をチェックしているうちに、
「ネオ」繋がりでネオブリッジこと新橋にたどり着いてしまったので、
せっかくだからどこかでラーメンでも食っていきましょうかね!

さっそく未訪のお店の屋号が書かれた封筒を入れた箱に、
黄金の左手を突っ込んで拾い上げたのは『最上川』だったが、
隣りになぜかハズレを引いてるのに大喜びの真中監督の姿が!またか!

DSC06753.jpg

SL広場から2分もかからない外堀通り沿いという好立地で、
ちょうど昼時ということでサラリーマンばかりの行列も発生中。

山本譲二や千昌夫ではない「みちのくひとり旅」や「北国の春」など、
誰かがカバーしてる東北縛りの演歌が渋く流れる店内は、
背中側はすぐ壁で座席の間隔も狭めの窮屈なカウンターと、
2卓のテーブル席のみとかなりギュッと詰め込んだ間取り。

こちらはラーメン店ではなく山形の郷土料理を提供するお店であり、
メニューは名物の「鶏中華」を中心に「チャーシュー麺」などの中華系、
さらに「板そば」「自家製にしんそば」「海老天そば」など日本蕎麦も提供。

んでもって「鶏中華」にはあったかいのも冷たいのもある上に、
メンチカツなどの手間のかかるサイドメニューもあるので、
店長さんと外国人のホール担当の女性ふたりはてんてこ舞い状態。

ドラフト1位指名で高額な契約金が入ってくるのを見越して、
980円とかなり奮発しちゃった「牛ホホ肉中華」は、
冷たいと肉の油が固まっちゃってまずくなるのか温かい系のみ。

スープは肉質が硬くなる代わりに非常に濃い旨味が出る親鶏に、
昆布や鰹節などを加えて炊いた蕎麦と共用のダシだそうで、
日本人で嫌う人はまずいないであろうDNAに刻まれた豊かな味。

そこに白醤油なのか塩なのかシンプルな味付けが施されていて、
しょっぱくて甘いその味付けはやはりどこか蕎麦つゆを想起するもので、
幅広い年齢層の客層を見ても納得の味わいでございます!

カウンターは間仕切りが高くて厨房の様子は見えないのだが、
麺はちゃんと蕎麦とは別の釜で茹でてるんだよね!そうだよね!

僅か1分強の茹で時間で仕上がる中細でゆるやかなちぢれが付けられ、
しっかりしたコシを残したプリッとした歯ごたえが印象的で、
あっさりしたスープとの調和も何ら問題ございません!

DSC06755.jpg

そして本日のトップ女優さん牛ホホ肉ちゃんの登場でーす!
どうぞお手を触れませんように!(単純に熱いから)

見た目はタンみたいにも見えるけど箸で持てないくらいホロホロで、
脂っこくはないけど肉身の旨味がドーンと強く出ていて、
景気よく4枚も乗ってるのにチェー千円しないとかここは極楽か!

自分のほっぺたなんか噛んでもちっとも美味しくないのにね!
(はたから見るとガムを食べてるのかと思われるけど違います)

さらにサクサクとした食感がアクセントになるゴボウに水菜と、
メンマやナルトといったラーメンには定番の具材は乗らない構成だが、
その代わり卓上にはちょっとワクワクするおまけがいっぱい!

まずは胡椒ではなくS&Bの山椒をパラリと振って刺激を与え、
中盤は入れ放題の花かつおを振りかけて華やかな旨味をプラス、
仕上げはこれまた入れ放題の揚げ玉でカリカリとフィニッシュです!

食後はすみやかに金屏風を飾った記者会見場に移動し、
ドキドキしながら指名の瞬間を待っていたものの、
1位指名はおろか育成ドラフトにも引っかからない始末…!

じゃあ菅野みたいに一年浪人して来年プロ入りしまーす!
(さっそくハワイ行きの激安航空券をネットで落札)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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