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麺屋 きら@葛西

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2015年11月16日/麺屋 きら/葛西/
塩 太麺「海」/780円


常に流行にアンテナを張っている人なら誰もが知ってる、
日本が誇るショッピングタウン南砂町スナモの中の無印良品に、
商品ストック用の衣装ケースを買いにちょいとお出かけ。

もちろんついでにちょっと車で足を伸ばせるエリアで、
どこか良さげなラーメン店がないか調査してみることに。

全ページを縮小コピーしたものを全身くまなくタトゥーで彫ってある、
「ラーメンWarker」を改めて隅々まで読み返してみると、
(最新版が出るたびにタトゥーも彫り直しています)
葛西の『きら』なるあまり聞き慣れないお店が載っているのを発見。

何やら夜は中華系の創作ダイニングである『kira』というお店が、
昼のみ二毛作営業しているラーメン専門店らしく、
画像検索してもなかなか旨そげだったのでチャレンジしてみましょう!

なんの予備知識もないお店に食べに行くなんてワクワクしちゃう!
せっかくだからピーチジョンで買ったばかりの下着に着替えようっと!

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東西線の高架からちょっと南側に位置していて、
店頭に大きく「提携Pあり」と書かれたノボリを掲げていたので、
すぐ近くにあるコインパーキングの駐車券を片手にイソイソと店に向かう。

カウンターだけでなくテーブル席も潤沢に用意された店内は、
黒と赤を基調にした壁の装飾や天井のシャンデリアがエロス感満載で、
厨房には瓶詰めにされた唐辛子などの香辛料が並んでいる。

しかし月曜とはいえランチタイムに終始客ゼロってのはちと寂しく、
そりゃ店主さんと女性店員さんもおしゃべりが止まらないよね…!

メニューはまず魚介ダシのみを使用したあっさり系と、
動物+魚介ダシのパンチ系と大きくふたつに分かれていて、
味付けが正油 or 塩、麺が細麺 or 太麺と都合4パターン用意され、
それぞれ「汐」「潮」「漆」「海」となかなか仰々しいタイトルが付いている。

パンチ系の塩スープで太麺というのもちょっと珍しいので、
「海」の食券を買い駐車券とともにホクホク顔で店員さんに渡すも、
コインパーキングとの提携は1,000円以上の飲食からなんですって…!

具材全部乗せの「特製」にしたってまだ980円だし、
だったら店頭にあんな大きなノボリ立てるのはちょっと紛らわしくないかい…?

モヤモヤした気持ちを小池里奈の画像検索で癒しているうちに、
いつの間にかお盆に乗せてサーブされていた「海」は、
パンチ系とはいってもスープ自体は軽く濁っている程度でほぼ清湯。

粘度もなくサラサラとした清涼感のある飲み口で、
大山鶏のガラにゲンコツと野菜を加えて炊いた動物系ダシに、
宗田ガツオ、煮干し、鯖節などの魚介系をブレンドしてあるそう。

しかしニンニクの強い香りとブラックペッパーの辛さが、
かなり全体のバランスを支配しておりダシ感は引っ込んでいる印象。

さらにホタテや干しエビから取ったという塩ダレが加わり、
ミツバや生タマネギなどの香草類も大挙して押し寄せることで、
イマイチ味の主軸というかテーマがとっ散らかってる印象で、
どこに味覚をフォーカスしていいか若干戸惑っちゃうね…!

麺は「太麺」とは言いつつ中細と中太の間くらいの厚さで、
ちぢれを越えてもはやうねるほどの強いウェーブが付いている。

啜ると上下左右にビランビラン跳ね回る困ったじゃじゃ馬さんで、
強力粉で加水率も低めなのかゴワゴワとした食感が特徴的で、
こりゃ濃厚系のドロドロスープとかにも太刀打ちできそうな存在感だね!

具はバラ肉を巻いたロールチャーシューが1枚と、
メンマや海苔に加えて粗めの挽き肉が少々乗っていた。

動物ダシを使っていないあっさり系の「汐」や「潮」のほうが、
おそらくよりしっかりとしたコンセプトを感じられそうだし、
これは初訪でいきなり飛び道具を選んだ俺のチョイスミスだったな!

次回はぜひ「ラーメンWalker」掲載の実力をじっくり堪能します!
まぁでもあのページはたぶん広告料を出して載せてもら(毒矢が眉間を直撃!)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚骨 一燈@小岩

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2015年11月6日/豚骨 一燈/小岩/
カレーラーメン+小ライス/780円+50円


やぁ!突然だけど「今日は絶対カレーだ!」って時あるよね!

頭の中がカレーでいっぱいで仕事どころじゃなくなったり、
大学ノートにビッシリ「カレー」と書いてはちぎって飲み込んだり、
勢いでインドまで飛んでガンジス川で沐浴したりするよね!
(最後のはカレー関係ねぇじゃねえか)

かくいう俺もただいま思春期レベルのカレーモードなのだが、
そこはいっぱしのラヲタで名を馳せた俺こと俺様、
そういう時は躊躇なくカレーラーメンを食べに出かけるのであります!

よっ!さすがこむらさんデキる男!
貴方にこそ0日婚で堀北真希が嫁ぐべきだったのに!

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真希ちゃんへのラブレターを大量に投函しながら向かった『豚骨一燈』は、
新小岩でガシガシとドミナント戦略を繰り広げている、
あの『麺屋一燈』グループのFC展開店って認識でいいのかな?

元々は『らあめん花月』だった蔵前橋通り沿いのテナントで、
なぜかBGMがアキバ系のアイドルソングを中心に流れる店内は、
L字に折れ曲がったカウンター席と3卓のテーブルという構成。

昼時なので常に満席が絶えないというさすがの人気だが、
入店時は圧倒的に食べてる人のほうが少なくてちょっと時間がかかりそうね…!

メニューは「濃厚魚介つけめん」「濃厚魚介らーめん」を筆頭に、
「昔ながらの中華そば」「油そば」などバリエーションは豊富だが、
もちろんその中からチョイスしたのは「カレーラーメン」!
まるで息をするかのように自然に「小ライス」だって付けちゃうもんね!

大助における花子のように欽ちゃんにおける香取慎吾のように、
『一燈』の豚骨魚介ダシにカレーの組み合わせが相性悪いわけがなかろう!

券売機には「甘口、辛口選べます」と書いてあったけど、
特に希望は聞かれなかったのでたぶん中辛なんだと思うけど、
スパイス感は程々でどちらかというと「おうちのカレー」に近いイメージ。

ただ想像してたよりも遥かにスープ自体がどっしりド濃厚なので、
体調が優れないコンディションだったらちょっと重すぎたかもね…!

麺はつけ麺で使ってるものよりふた回りほど細く感じる、
しっかりカドの立った中太のストレートタイプ。

かなり硬めの茹で加減でボキボキしたハードな食感で、
勢いよく啜ると洋服がカレーまみれになるのは明白なので、
パスタのように舌で丸め込みながら食べるのがベターだと思います!

そういえば後から来たサラリーマンには「紙エプロンは使いますか?」って、
店員さんのほうから尋ねてたのに俺には何も聞いてくれなかったなぁ…!

そんなに俺のジャージはフリマで50円で買ったくらいに見えるか!えっ!
(発作の卑屈が始まったので注射で鎮めておきますね)

具はだいぶ薄切りのバラチャーシューが1枚と、
メンマとタマネギと万能ネギのみとやや寂しい印象で、
何かしらカレーならではの具材が乗ってたりすると嬉しいかなぁ。

麺を食べきる前にだいぶしょっぱみがきつくなってきたので、
卓上にポットで置かれている熱々の和ダシの割りスープを注いで薄め、
仕上げに残しておいたライスをインしてカレー雑炊に!

和ダシが加わることで一気に蕎麦屋のカレー風の味わいに変わり、
それはそれはライスを進ませるには最適の〆になりましたよ!

最後にお詫びと訂正です。

先ほど豚骨魚介とカレーについて「欽ちゃんと香取慎吾」と書きましたが、
仮装大賞における二人は未だにどこかたどたどしく、
相性の良さを例える比喩としては適しておりませんでした。
誠に申し訳ありませんでした!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺喰屋 澤 江戸川R14号店@篠崎

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2015年7月2日/麺喰屋 澤 江戸川R14号店/篠崎/
芳醇白湯ラーメン醤油+御養卵味玉/780円+120円


色々あり過ぎてストレスが買取りまっくすに達してしまったので、
半日だけ仕事をほっぽらかさせていただいて、
気分転換にと軽くドライブ&ラーメンになだれ込んだ平日の昼。

まずは市川の『N』さんで淡麗な一杯をいただいた後は、
反動でちょっと濃いめのラーメンが食べたくなったので、
京葉道路を経由して篠崎ICを降りてすぐの『澤』さんへと移動。

『澤』といえば元々は10年ほど前に小岩で誕生し、
一度多摩センターへの移転を経て水天宮前に居を構えるお店で、
今回の「江戸川R14号店」はその支店という位置付けらしい。

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用事で京葉道路を千葉方面に走るたびに見えていた、
ベージュの背高のっぽの外観がずっと気になっていたのだが、
まさかここが『澤』の支店だったなんて考えもしなかったわ!

ちなみに篠崎のこの辺にはかつて日本初と言われていた、
トリックアート専門の「ジェイブ美術館」があったんだよ(豆知識)!

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お店のすぐ隣りのコインパーキングがあいにく満車で、
近隣をグルグル回って探してるうちに席が埋まってしまい、
外に2名ほどの待ちが発生している盛況っぷり。

10分ほどで団体客が一気に引けてダダッと店内になだれ込むと、
見た目に反して店内はカウンター8席のみと意外にコンパクトサイズ。

2階まで吹き抜けになった天井にはシャンデリアが飾られ、
その片隅にはハシゴを使って登らないと辿り着けない謎のドアが!

あの奥にはみんなの秘密基地があるに違いない!
あそこできっと拾ってきたエロ本とか回し読みしてるんだろ!

メニューは「芳醇 白湯ラーメン」と「淡麗 清湯ラーメン」の醤油と塩、
それにオリジナルの「胡麻ラーメン」と水天宮前とは明らかに違う構成。
ここはもちろん「芳醇 白湯ラーメン」を醤油味でいってきまーす!

見た目だけでもどっしり感が伝わってくる白湯スープは、
ひと口で動物系の旨味に舌を持っていかれる濃厚な味わい。

その濃さにてっきり鶏と豚骨で取ったダシなのかと思ったら、
なんと鶏のみでここまでの深い旨味を構築してるんだとか!すげぇな!

モミジから出たコラーゲンで口当たりがトロトロしていて、
でも油分はとことん抑えてあって重たくなくて非常に美味しいっす!
こりゃ明日は西内まりやばりにお肌ツルツルになっちゃう!

麺はおそらく2階の秘密基地…ではなく製麺室で打たれた自家製で、
中太でこれまたガッシリとした体幹をたたえたストレートタイプ。

ツヤのある滑らかな表面にはもっちりとした弾力があり、
内部に絶妙なコシを残したジャストミートな茹で加減で、
本日2杯目にも関わらずツルツルと軽快にいただけちゃいます!

熱で火が通っちゃいそうなので早々に丼の縁に避難させた、
レア仕立ての豚チャーシューはシャクシャクした食感の中に、
艶かしいジューシーな肉汁が内包していて小生思わず前屈み!

さらにしっとりとした歯ごたえの鶏チャーシューもいいし、
スープと合わせるためにあえて薄味の味玉も、
濃厚な黄身の旨味が神レベルだったりと、
具材のひとつひとつもかなり手が込んでいて素晴らしいですな!

ただ店員さん達の妙にシステマチックな接客といい、
わざわざ「江戸川R14号店」とそれっぽく表記してるあたりからして、
個人経営というよりは将来のフランチャイズ化を図った展開なのかな?

こうなると俄然「淡麗 清湯ラーメン」も気になるし、
卓上に置いてある煎りゴマがまぁ香ばしく美味しかったので、
これは「胡麻ラーメン」だって間違いなさそうな気配!
次回はヨメを連れて複数メニューにチャレンジしようっと!

気持ち的には落ち着いたので仕事を再開しようと事務所に戻ると、
カモフラージュで置いていたはずの熊ちゃんが、
俺より効率良くバリバリ働いて売上を倍以上に伸ばしてましたよ…!

ということで悪意1000%の新代表・熊ちゃんをよろしくお願いします!
失脚ってこんなあっけなくやって来るもんなんですね!えーん!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 勝@篠崎

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2015年3月25日/らーめん 勝/篠崎/
らーめん+コーン/750円+100円


ヨメが職場の送別会で不在の平日の夜、
滅多に行けない「夜のみ営業」のお店に照準を絞って、
まずは「がんコンプ」がてら行徳の『がんこ十一代目』をステイチューン。

さて二軒目はどこにしようかと考えたときに、
ふと篠崎愛のグラビア画像が脳内に再生され(AeLL.結成時くらいの)、
しのざき…しのざき…とブツブツひとりごちていたら思い出した!
篠崎にずっと宿題店だった『らーめん勝』があるじゃんか!

京葉道路の篠崎ICそばに黄色い看板を灯し、
夜ともなればそこに吸い寄せられるような長い行列ができているのは、
車の窓からいつも見えていてずっと気になっていたのだった。

かつてはラーメン本などにもちょくちょく取り上げられていたが、
当時は免許も車も持ってなかったのがネックになってたのよね!

それが今では免許も車も権力も金もある!
さっそく出発するからじいや!すぐに馬車を出したまえ!

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21時手前に到着するともちろん満席で前には5人待っていて、
ダクトからはなんともかぐわしい豚骨の香りがプンプンと漂っていて、
そりゃみんなこの匂いに釣られて集まってくるわけだわ!

なかなか回転が悪くて20分ほど待ってようやく入店すると、
カウンターだけの店舗は僅か8席とイメージよりだいぶ狭く、
店主さんが好きだという永ちゃんのライヴ盤がガンガンにかかっている。

メニューは「らーめん」と「みそらーめん」のみとシンプルだが、
そこにこんぶ、わかめ、のり、もやし、バター、コーン、たまごといった、
トッピング7人衆からお好みを重ねていくのが正しい作法だが、
チャーシューだけは豚バラ肉高騰のためトッピング中止となっていた。

普段だったらまずトッピングしないアイテムだが、
このラーメンには間違いないだろ!ってことで珍しくコーンを追加。

しかしてすぐにその回転が悪い理由は明らかとなり、
まず満席の8人全員が誰も食べていない状態から、
店主さんが人数分の麺を全身の力を込めてギュッギュッと手揉みしていく。

次に8個の丼に茹で湯をザバザバぶっかけ温めてから、
トッピングの注文が入った具材もすべて一度お湯にくぐらせ、
さらにチャーシューや海苔、ネギなどをすべて万全の体制にセットしてから、
初めて麺を茹でスープを注ぎとやっと調理が始まるのである。

なのでサーブまでにはかなり時間がかかるのだが、
お冷やとともに温かいおしぼりが出てきたり、
セルフの缶ビールはバットに張った氷の中で冷え冷えだったりと、
お店の雰囲気に似合わぬホスピタリティーの良さでそれをカバーしている。

並び始めから約40分でようやくサーブされた「ラーメン」コーン入りは、
洗面器ライクな大きな丼になみなみとスープが注がれており、
豚骨鶏ガラのほんのりした甘みはどこかコンソメのようにまろやかで、
そこに香味野菜や昆布などのダシもしっかり効いていて味に幅がある。

たっぷり散りばめられた背脂は上質でクドさはなく、
むしろ程よいコクとまろやかさをもたらしてくれていて、
修行先の『香月』『涌井』などのいにしえの東京背脂ラーメンが、
まだまだ一線級でも戦えるってことを証明しておりますな!

手揉みによる強いちぢれが付いた麺は、
あまり他のお店では聞き慣れない「川島製麺」のもの。

茹で釜の大きさの都合で1ロットで2玉しか入れず、
しっかり火が通るように泳がせながら茹で上げているため、
細いわりにはふっくらとした柔らかめの食感。

大盛りにしなくても200グラムはありそうな結構なボリュームで、
連食の身にはなかなかボディブローのように効いてきやがるぜ!

チャーシューはバラ肉を注文のたびに分厚くカットしており、
たまたま一番タレの染みてる端っこが入っててラッキー!
脂身がとろけるように柔らかくて思わずアヘ顔ダブルピースでキメ!

さらにトッピング無しでも大量に乗っかってくるメンマとネギ、
背脂スープにピッタリの甘いコーンとでかなりお腹いっぱい!

お父さんと一緒に食べに来たらしき高校生くらいの姉妹が、
「はー幸せ…!」なんて呟きながら美味しそうに食べてるあたりからも、
長く地元に愛されてるお店であることが伝わってくるね!

俺も誰からも愛される存在になりたいな!
おいじいや!愛情ってのはいくら金を出せば買えるんだ?
(金と権力を持ちすぎるというのは哀れなことですね…)

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 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン 巓@葛西

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2015年3月14日/ラーメン 巓/葛西/
並 ラーメン+ライス/700円+100円


明日はいよいよ川崎競馬場リレーマラソン!

普段はお馬さんしか走れない競馬場のダートコースを、
一周1.2キロを交代しながらフルマラソンの距離まで走り抜くという、
いつイギリスのブックメーカーが目を付けてもおかしくない大会に、
いつものマラソン仲間たちと参加するのであります!

わたくし走る前日のカーボローディングには、
必ず家系ラーメンを食べると決めておりますのオホホホ!

ということでなんだか最近火・木・土は昼営業を始めたという、
『江戸川ラーメン角久』さんへ久々に行ってみることに!

なんでも自家製キムチが美味しいという情報をキャッチしたので、
ここはひとつ「キムチラーメン」にライスを添えるなんて、
完璧すぎる炭水化物の摂取をしちゃおうかな!

そんなにスタミナ付けちゃった日にゃもう、
馬のレコードタイムまで更新しちゃって場内騒然!なんてワッハッハー!

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馬から落馬ーーー!!!(骨を骨折しながら)

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隠したいのか見せたいのか謎のこの営業時間を見る限り、
そもそもホントに昼営業をやってるのかまったく不明…!
これじゃ馬どころかポニーのタイムすら越せねぇってば!

しかしどうしても家系ラーメンを食べないと気分的に収まらないので、
ラーメンデータベースのアプリで周辺のお店を検索したところ、
まったくノーマークだった『巓』なるお店が1キロ圏内でヒット。

ここは余計な情報を入れずにあえてフラットな気持ちで、
さっそくリカバリ店にチョイスするしかないでしょ!

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葛西橋通り沿いにひっそりとノレンを下ろす地味な佇まいだが、
後で調べたらなんとこちらの店主さんはあの『六角家』の出身で、
麺も家系御用達の酒井製麺を使っているという超純血種!
今まで存在を知らなかったことを反省するばかり!

逆L字型のカウンターだけの店内もどこか殺風景で、
まだ若そうな店主さんもTシャツにジーパンと極めてラフな格好。

接客こそそれなりに丁寧なもののなんだか独特のオーラを放っていて、
美容院でかかってそうなAOR調のBGMが無かったら、
俺と店主さんの二人だけの空間で殺伐とした時間が流れそう…!

メニューはシンプルに「ラーメン」の並中大と「油そば」のみで、
サイドメニューに「キャベチャー」があるのがいかにも『六角家』出身っぽい。

ちなみにガラス張りの入口に背中合わせの席に座ったのだが、
太陽の位置が低いこの時期だと微妙な光の入り方のおかげで、
丼に影が当たって写真がトップ画像のような有様になっちゃうので、
撮影クラスタの皆さんは必ず壁側の席をキープしましょうね!

小さめの黒い丼に注がれた豚骨醤油スープは、
雨後の筍のごとく増殖している昨今の家系ラーメンの中では、
ドロドロ感は皆無でサラリとした口当たりなものの、
骨や髄や肉の旨味がふんだんに詰まっててかなりストライク!

ダシの味わいを活かすためかデフォだと鶏油はやや少なめで、
よりパンチが欲しい場合は油多めでも良さそうな感じ。

そして酒井製麺謹製の麺は中太くらいの平打ちストレートで、
一本一本が短い二頭身キャラなのがいかにもそれっぽい。

酒井さんと聞いたからには当然やわらかめ指定でお願いしたのだが、
塗り箸では滑っちゃうほどツルツルした肌触りと、
チュルンプニンとしたユーモラスな食感は存在感があって大好き!

やっぱり後客はどういうわけか全員「麺かためで!」とカッコつけていたが、
なぜにどいつもこいつも硬い麺ばかりありがたがるのか甚だ疑問!

「酒井の麺はやわらかめで食べよう!」の啓蒙運動を、
政府主導で行ってほしいくらいだよ!安倍くんひとつ頼むよ!

具はちょいと硬めながらジューシーなモモチャーシューと、
ほうれん草に海苔が3枚と期待を裏切らないラインナップ。

平日ランチタイムなら半ライスが無料らしいのだが、
土日は適用外なので仕方なく後から100円払ってライスを追加。

もちろん豆板醤を乗っけて鶏油を染みこませた海苔でローリング!
届けローリングローリング消えないように!
作詞したのが飛鳥某さんなんで歌うのはここまでにしときます!

途中でおろしニンニクと生姜を加えたことによりさらにパンチが増し、
ライスを付けてもボリュームはそこそこだったので、
ついスープまでキレイに完食完飲しちゃいましたよ!

家系ラーメンのスープを全部飲み干すなんて、
普段だったら最高裁レベルの糾弾をされなきゃいけないわけだが、
なんてったって明日はリレーマラソンなんだから仕方ないだろ!

これでしっかりとカーボローディングにも成功したし、
屋号どおり巓(いただき)を目指していざ走らん!
(結果はフッカフカのダートで足をやられてひどいタイムでした)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らー麺屋 バリバリジョニー@小岩

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2015年3月12日/らー麺屋 バリバリジョニー/小岩/
ベジポタdeホンビノス クラムチャウダー風/1,000円


※とっくのとうに販売終了したメニューです
 あくまで当時のアーカイブとしてお読みください


ラーメンに対しては根っからのコレクター気質であることと、
ただでさえ二ヶ月近く遅れてるブログに後から掲載するのもなんだしで、
普段あまり限定メニューには手を出さないようにしている。

しかしふとしたはずみで小岩のジョニーさんとこの、
3月の限定メニューの情報を知ってしまい、
貝十郎としてムクムクと膨張する欲望が止まらなくなってしまい、
辛抱たまらなくなってつい食べに来ちゃいましたよ!

というのは今回の限定はなんとホンビノス貝!
千葉名産のあの秘貝を使ったラーメンだっていうじゃない!

ホンビノスといえば先日『とものもと』さんでも食べたばかりで、
見た目はハマグリに近いもののもっと旨味が濃縮したその味わいに、
思わず首筋に「本美乃須命」とタトゥーを彫るほどハマってしまったのだ!
(就職に影響すると聞いて次の日には消しました)

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バリ島のコテージをイメージしたという店内は、
相変わらず広々とした居心地のいい雰囲気で、
液晶テレビから流れるスペースシャワーTVがBGM代わり。

なんか以前よりさらに体格が良くなった気がする店主のジョニーさんだが、
この日はお疲れなのかちょっとローテンションな感じ。

さすがに5年ぶりとなるとメニューは以前より多様化していて、
「バリバリラーメン」や「バリシオ」「バリみそ」の定番だけでなく、
「味禅味噌ラーメン」「トマトジョニー」に「カレーラーメン」、
「あっさり醤油ラーメン」「金の潮ラーメン」さらに「つけ麺」まで!

とても一人で厨房を切り盛りしてるとは思えないラインナップに、
さらに月ごとの限定まであったらそりゃ疲れるわね!

限定メニューはちょっと時間がかかるとのことで、
後から入ってきたお兄ちゃん三人組の一人が頼んだのと、
同じタイミングで2杯分いっぺんに作り始めたので、
サーブまでには10分弱と確かにちょっと時間がかかった。

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しかしまぁそりゃ時間もかかるだろ!ってくらい手の込んだ一杯で、
もう賑々しいビジュアルだけで貝十郎はもうシーツがグッショリです!

まずスープはジョニーさん自慢の鶏と豚骨をベースに、
根菜類などの甘みをギュッと凝縮したベジポタで、
そこにホンビノスから取った貝ダシをブレンドした形。

具が多いからかちょっとぬるめなのは玉にキズだが、
とろんとした甘みの中に貝のタウリン感がほんのり香り、
まさに「クラムチャウダー風」と呼ぶのにピッタリの洋風っぽい味わい。

さらにレードル一杯分加えられた豆乳のまろやかさと、
チャーシューに塗られたマスカルポーネが少しずつ溶けていくと、
クリーミーさも加わってますます洋風の面持ちに!

とどめにあさり煮干しの香りを移した「あさり油」まで浮かべちゃって、
もう貝十郎はすっかりトリコ!好きにしてちょうだいジョニー!

麺は通常のラーメンと同じものと思われる、
やや細めのストレートタイプをテボで一気に茹で上げている。

細いわりにはプリッとした程よい弾力があり、
表面のツルツルした滑らかな啜り心地も上々だが、
いかんせん今回の具の布陣の中では脇役に甘んじてる印象。

前述したマスカルポーネぬりぬりチャーシューは、
ほんのりピンク色のレアに仕上げてありもはやローストポークのよう。

ムチムチと吸い付くようなエロス溢れる食感と、
赤身に染み込んだ肉汁にチーズの爽やかな酸味がMIXされて、
こりゃもうつまみにしてワインの一杯でも飲みたくなる!たまらん!
できれば隣りに橋本マナミでもエスコートしてね!

さらにスープと一緒に煮込んだホンビノス貝の身は、
筋肉質でガッシリした歯ごたえなのでいつまでも噛んでたいね!

癒しの葉物野菜は春の訪れを告げる菜の花と、
ベビーリーフがオシャレに散らされていて、
さらに揚げニンニクやブラックペッパーなども効果的で、
あれこれ展開を楽しんでいるうちに余裕で完食いたしました!

貝好きとしては珠玉の一杯に興奮が治まらず、
帰りの車内でシートがグッショリになっちゃって困った困った!
誰かマナミを!早くマナミを介抱役として連れてきておくれー!

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↑九角形という半端な図形の「悪」マークが
 「別になくてもいい」という逆説的なアイデンティティーを表現。
 『悪意1000%セカンダリーロゴパーカー』完全復活!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

光そば@瑞江

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2015年2月23日/光そば/瑞江/
らぁ麺+味たま/700円+100円


このところラーメンは仕事で出かける用事があるか、
趣味のドライブを兼ねた休日のみという状態が続いている。

しかしこの土日の休みは諸事情(二度寝による2日連続の寝坊)により、
まったくのノーラーメンという体たらく状態だったため、
ここは関係省庁に特例措置を認可してもらって、
平日ではありますがラーメン食べに行かせていただきます!

とはいえもちろん仕事もあるのであまり遠出はできないので、
ランチタイムの一時間でサクッと行ける店を検討していると、
京成八幡の線路沿いでひっそり営業していた『光そば』さんが、
いつの間にか瑞江に移転していることを知る。

『光そば』といえば穀物酢を使った「味噌そば」など、
個性的かつ美味しいラーメンだった記憶がございます!
さっそくマークル飛ばしてエーミズにGO!

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「マイペースで自分の作りたいラーメンを提供したい」との思いで、
あえてのんびりしたムードの瑞江に移転したとか。

それを機に正しくは「こうそば」と読むはずだった屋号も、
みんなが間違える「ひかりそば」のほうに変更した模様。
内野聖陽が「せいよう」に改名したのと同じ理由だね!

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店は瑞江駅からすぐの駐車場に面しているのだが、
裏から見るとプレハブのような二軒並びのテナントは、
なんかここだけ土地の買収に失敗したような取り残されっぷり。

L字型カウンターのみのウッディーな装飾のインテリアは、
京成八幡時代と変わらぬエスニックな雰囲気だが、
カウンターに設置したテレビで「バイキング」が流れていたりと、
どこか排他的だった前店よりはだいぶ居心地も良くなった印象。

ただやはり店主さんと女性アシスタントさんの接客は、
そっけないというかシャイというか淡々としており、
空気を読んだ坂上忍が必死に場を盛り上げている。

こういう機転の効くところが売れっ子になる理由なんだよな!
(テレビに映った「バイキング」の話をしています)

件の「味噌そば」など個性的なメニューは消え、
「らぁ麺」と「つけ麺」にトッピング類のみとだいぶシンプルになり、
かつてはオリオンを用意していたビールも、
「瑞江随一」と謳うハートランドに変更になっていた。

味たまをトッピングした「らぁ麺」も以前とだいぶビジュアルが変わり、
「豚鰹太濃」のサブタイを付けるほどどっしり濃厚だったスープは、
サラリとした透明感のある清湯にモデルチェンジ。

濁らせないよう丁寧に炊いた豚骨ダシをベースに、
鰹の風味が爆ぜる魚介好きにはたまらない味わいで美味しい!

ただ丼の底には粉々になった鰹の身や、
刻んだ昆布のカケラなどが大量に沈んでいて、
飲み進めるうちに徐々にザラザラとした舌触りが加わり、
荒々しい魚介軍団が跳梁跋扈するという仕掛けが施されている。

ネンネちゃんだと思ってたらケガするわよ!的な、
じゃじゃ馬っぷりでこれには不良番長も思わず惚れたぜ!

麺もかなり様子が変わり箸で持ち上げると、
ズルリと引きずり出てくるような超極太タイプで、
手もみのようなボコボコした強弱のあるちぢれが付いている。

啜るたびに唇を松岡くんのエイトビートばりに刻み、
弾力の強いモチモチもっちりとした食感は、
どこか喜多方や白河あたりの南東北のラーメンを連想させる。

具はムチッとした低温調理のチャーシューを筆頭に、
シャーペンの芯として使えそうなほど極細に裂かれたメンマと、
サクサクした食感の短冊切りの大根と、
これまた個性的な俳優ばかり起用する三谷映画ライクな編成。

トッピングの味たまも上下互い違いに盛り付けられ、
トロリとした黄身にまで味が染みていて美味しい!

東東京にお住まいのラヲタの皆さんはご存知の通り、
「下町のラーメン枯渇地帯」として名高い、
一之江~瑞江~篠崎の都営新宿線江戸川ラインの中では、
かなり重宝されると思われる貴重な存在ですぞこりゃ!

とはいえあまり注目されても店主さんの意に反するので、
田舎の母のような気持ちでそっと見守りたいと思います!
(段ボールに大量の米と野菜を詰めながら)

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麺屋 夢うさぎ@西葛西

DSC00729_20150223192545b26.jpg

2014年12月17日/麺屋 夢うさぎ/西葛西/
塩味らーめん/850円


ドブに落ちたとか犬に追いかけられたとか、
そういう藤子・F・不二雄先生チックなポップな類いではなく、
大人としてとても嫌なことがあって前夜深酒しちゃった週の真ん中。

不愉快な気持ちと堆積したアセトアルデヒドを癒してくれるのは、
もはやラーメンとおねえちゃんくらいしかいねぇよ!

あっ!この場合の「おねえちゃん」ってのは、
たけしさんが言うところの「おねえちゃん」だからね!
(おぎやはぎのメガネびいきリスナーにのみお贈りしています)

となれば前回臨時休業にぶち当たってしまって、
モヤモヤした気持ちを引きずったままになっている、
『夢うさぎ』さんに短いスパンでリベンジしに行くしかないでしょ!

というのも店主さんの体力的な問題で12月26日をもって営業を終了、
来年2月から日本蕎麦の店にリニューアルしちゃうというので、
最後にお別れとしてどうしても食べておきたいのよ!

DSC00727_20150223192541764.jpg

前回の反省を活かして営業してるのを確認してから、
コインパーキングに車を停めて歩いていくと、
店に近付くにつれスープのいい香りが漂ってきて、
この時点でストレスは解消されてテンション上がる上がる!

中央にカウンター代わりの大きなテーブルがあり、
壁に沿ってカウンターが並ぶレイアウトも昔のままで、
様々なうさぎグッズが並ぶ店内にニッポン放送が心地よく響いている。

DSC00728_20150223192543dd6.jpg

店内には閉店とリニューアルのお知らせが掲示してあり、
昼時ともなれば続々と集まってくるお客さんが、
その一報を見ては惜しむ声を挙げている。
それだけ地元に愛されてたお店ってことだよねぇ…!

メニューは「らーめん」と「つけめん」のツートップに、
チャーシューなどのトッピングのみと非常にシンプルだが、
確か前回訪問時は無かったはずの「塩味らーめん」を選んでみた。

味付玉子をトッピングしようとしたら「半分入ってまーす!」と、
ちゃんと教えてくれる気配りはなんとも嬉しいね!

もはや数年前のブームの際に淘汰されつくして、
ひと時代前の文化になりつつある動物魚介のWスープだが、
やっぱり律儀に丁寧にしっかりと作ってあれば、
今でもちゃんと美味しいのだと改めて実感する仕上がり!

豚骨と鶏に魚介を合わせたふくよかなコクにあふれたダシは、
おそらくタレは使わず塩だけで味付けしてあり、
尖りなく円みのみをもたらすマイルドな塩加減によって、
ダシの魅力を何倍にもブーストしていて非常に美味しいっす!

さらにこちらの特徴であるダシと一緒に煮込んだ粒胡椒が、
喉の奥からじんわりとスパイシーさを後味に残していくので、
優しいながらもインパクトがあるのも実に面白いね!

そして自家製にこだわった麺は中細で軽いウェーブがかかり、
しっかり中まで火を通した柔らかめの茹で上がり。

打ちたてフレッシュでモッチリとした気持ちいい食感があり、
一本一本が短めなのでツルツル滑り込むように口に収まっていく。

隣の兄ちゃんが食ってた「つけめん」の太麺も、
水で締めたことによってピカピカに輝いていて、
これまた旨そうだこと!一本でいいから分けてちょうだい!

チャーシューは噛まなくてもツナ状にほどけるほど、
ふんわりエアリーで柔らかい肩ロースが2枚、
さらにメンマに海苔に半熟の味玉が半分デフォで乗り、
これで850円という価格なら充分納得できるラインナップ。

この味がもう食べられなくなるのは残念だけど、
逆に『夢うさぎ』が果たしてどんな日本蕎麦を出してくることやら期待!

意外に『港屋』インスパイア系とかだったらどうしよう!?
まぁそれはそれでたぶん通っちゃうでしょうけども!

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