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をかしやそば@西荻窪

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2018年11月18日/をかしやそば/西荻窪/
自家製ラーメン/900円


今日は西荻窪の雑貨店「ニヒル牛」さんに納品へ行くのだが、
わざわざ日曜日を選んだのには深い深い理由がある!

ひとつは早起きすれば「サンデーモーニング」の唐橋ユミたんが観られるから、
そしてもうひとつは週に一日だけの『をかしやそば』の営業日だから!

こちらのお店の経緯を説明するのは少々ややこしいのだが、
まず西荻窪にある和菓子屋でもありバーでもある『をかしや』というお店で、
不定期的にラーメンを提供していたことから端を発する。

そこから同じ西荻窪で『西荻燈』というお店がバーとして独立し、
呑んだ〆としても食べられるラーメンを再開したのだが、
定休日の日曜日の昼のみ『をかしやそば』と屋号を変えて、
『西荻燈』とはまたちょっと違ったラーメンを提供するようになったのである。

というわけで納品のついでにその『をかしやそば』を狙う算段です!
あと関口宏と張本が許すのであればユミたんも狙いたい所存です!

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その『をかしやそば』は「GSハイム西荻窪」という雑居ビルにあるはずだが、
ディープな狭い地下への階段を降りるのにまずひと勇気が必要。

しかもご覧の通り飲み屋ばかりで昼間はひっそりと静まり返っていて、
ここに本当にラーメン屋なんてあるの?ていうか俺はこの迷宮から出られるの?

完全に抜け出せなくなり廊下の片隅に座り込んでいるうちに、
場末のスナックのママに拾われて皿洗いのボーイとして雇われるという、
ドープな妄想を繰り広げていると木の風合いを活かしたモダンなファサードを発見!

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ここ?ここなの?本当に合ってるの!?

キツネに大事な部分をつままれた気分になりつつ恐る恐る入店すると、
目の前には6席のみの大きなカウンターテーブルが鎮座。

感じのいいお兄さんとお母様に笑顔の接客で迎えていただき、
いかにも中央線なJ-POPが流れる雰囲気にすっかり居心地が良くなりました!

メニューは「自家製ラーメン」一点でそれの大盛りか小盛り、
さらにトッピングも「燻製チャーシュー増し」のみというシンプルさで、
なんでも福島白河の名店『とら食堂』の味に感銘を受けて、
竹井店主の著書を参考にして独学で編み出した一杯なんだとか!

確かに白河の風を感じるいかにも旨そげなビジュアルに、
心をウキウキさせながら澄んだスープをまずはひと口いただくと、
最初に鼻で感じたのはチャーシューから移ったであろう微かな燻製臭。

鶏だけでなく豚も使っているらしい清湯ダシはふんわりコクがあり、
後から醤油ダレや鶏油に由来する甘味が強く感じられ、
ちょいとしょっぱめなもののかえってそれが訴求力になっていて、
ケチケチせずたっぷり注がれているのでもうレンゲが止まりません!

そして麺はさすがに青竹での完全手打ちではなさそうだが、
ディスプレイのように製麺機や麺打ち棒が飾られているので、
おそらくこの大きなカウンターテーブルを駆使した自家製と思われる。

太さはそれほどでもないが厚みや幅は一本一本まちまちで、
渾身の手もみが施されていて激しいちぢれが付いており、
多加水でプリモチの食感が気持ちいいったらありゃしない!

レアに仕上げたチャーシューは燻製の香りがしっかりしていて、
肉汁もちゃんと溜め込んであるので噛むたびに旨味が大放出!

脇役ポジションのメンマも歯ごたえサクサクだし青菜も新鮮だしで、
デフォで900円とちょいとお値段は張るものの満足度は高い。
東京で食べられる白河ラーメンとしてはトップクラスじゃないかね?

お会計の際もお兄さんは「見つけにくい店ですみません…」と平身低頭で、
俺なんかもっと世間に見つからないTシャツ屋やってますし大丈夫です!

えっ?SEO対策?何それなにか美味しいものでももらえるの?
(これでもネットショップ経営歴は20年近いです)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カッパラーメンセンター@西所沢

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2018年11月17日/カッパラーメンセンター/西所沢/
浅利塩バターらーめん/750円


埼玉の左下らへんをアグレッシブに巡っている今月のラーツ部は、
夜の部一発目に予定していた『611』をやっつけた入間市から、
さらに東京へ近付く形で所沢市へと向かっております!

えっ?それにしてもなんで全員緑色のペンキで全身を塗って、
キュウリをボリボリかじりながら移動してるのか、だって?

そんなもん次に行くお店が『カッパラーメンセンター』なんだから、
礼儀としてカッパになりきるのなんて世間の常識だろ!

実際に先日の部活動でも系列店の『カッパハウス』を訪れたし、
回転寿司となれば絶対に「かっぱ寿司」にしか行かないし、
デビット・カッパーフィールドに弟子入りした経験もあるし、
ラーツ部はみんなカッパが大好きなんだよ!よく覚えとけ!

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所沢と西所沢の中間あたりの「じゅうにん坂」交差点にあり、
持ち帰り餃子の専門店『餃子のカーニバル』と併設されている。

前面ガラス張りの店内は困った店名とは裏腹にスカッと明るく、
オープンキッチンに面した広々としたカウンターだけでなく、
子供連れと3名以上の客が優先されるボックス席も完備している。

そんな雰囲気だからか近隣のファミリー客が目立つのだが、
みんな普段着でカッパのコスプレなんかしているのは我々だけ。
せっかくロイヤルコペンハーゲンの皿まで被ってきたのに!
(実際はヤマザキ春のパンまつりで貰った白いフローラルディッシュ)

メニューは「醤油ラーメン」が券売機から落ちていて、
この日は「浅利バター塩ラーメン」「とまとラーメン」「とまと味噌つけ麺」に、
限定100食で提供しているという「特濃!!辛味噌煮干し」という構成。

先ほどの『611』では蛤のラーメンをタグ部員に譲ったので、
今度は長期のハンガーストライキも辞さない覚悟で、
こちらの店舗限定の「浅利バター塩ラーメン」を死守いたしました!

澄んだスープは軽やかですっきりとしているものの、
ベースの鶏ダシの充分なダシ感が楽しめるテイストで、
そこに微かな苦味がアクセントのアサリ油を浮かべることで、
味に奥行きを余韻をプラスしてありこりゃ美味しいね!

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さらにペースト状にした「浅利バター」を少しずつ溶かしていくと、
貝の旨味とバターのコクが足されてガラリと表情が変わります!

麺は加水率が低めに感じる細めのストレートで、
全粒粉などは散見できない色白なその肌を撫で回したいぜ…!
(吉瀬美智子ばりのセクシーな表情で全身にニベアを塗りながら)

序盤はザクザクとしたかなりハードな噛み心地で、
徐々にスープを吸ってプリッとした食感に変化していくが、
それ即ちモタモタしてると量が増えるという意味なので急いで食え!

チャーシューは低温調理で仕上げたロースと炙ったバラと、
流行りの豚鶏ミックスではなく豚だけで2種類のペアリング。

さらに脇役陣はメンマと青ネギと刻みタマネギという構成で、
キャラメルみたいな形のメンマは黒胡椒がピリッと効いている。

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こちらはカッパ2号ことKEN-1部員がオーダした「とまとラーメン」で、
今やカッパグループのアンセムと言っていい名作ですな!

鶏清湯にトマトの軽い酸味が絶妙にマッチしていて、
タバスコを入れてピリ辛にするとそりゃもちろん美味しい。
間違いなく「チーズごはん」が合うけどいつも胃袋に余裕がない俺たちな!

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そしてたとえ初訪問のお店といえども気になるメニューがあれば、
果敢にチャレンジする冒険カッパ野郎ことタグ部員は、
いきなり限定の「特濃!!辛味噌煮干し」をチョイス。
見てよこの強烈なビジュアル!本日4杯目に食うラーメンじゃないよ!

しかしドッシリと主賓席に腰を下ろすVIPのごとく、
ドロドロのド濃厚に炊き上げた豚骨煮干しスープは迫力満点!

そこに辛味噌と液体ラー油で汗が一気に吹き出る刺激的な辛さを加え、
さらにモッチモチの太ストレート麺を合わせたジャンキーそのものな一杯。
これも間違いなく白飯案件だろうな!ひと口も入らないけど!

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でも満腹なのに名物だからってんで「餃子」も頼んじゃったし!

こちらはお隣の『餃子のカーニバル』で作ったもので、
皮も自家製なのか薄いけどモチモチとした粘りっ気があり、
野菜がメインのサクサクした餡は軽めでサイドにピッタリね!

気に入ったKEN-1部員はお土産用の冷凍をお持ち帰りにしたが、
俺は店員のカワイコちゃんをお持ち帰りさせてもらうぜ…!
(接客に配膳に忙しそうでまったくもって相手にされず)

これにて本日の部活動は終了ということで東京に帰るけど、
その途中でどこかシャワーが浴びれるサービスエリアはないかね?
ペンキがガチガチに固まって皮膚呼吸ができないんだけど…!

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Ramen 611@入間市宮寺

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2018年11月17日/Ramen 611/入間市宮寺/
鶏白湯煮干しそば+とろ〜り味玉/780円+100円


コース決めなどの陣頭指揮を執るてらみん部長が不在という、
いわば上野動物園にシャンシャンがいないような危機的状況にも関わらず、
有象無象の部員だけでなんとか埼玉を巡っている本日のラーツ部。

常に半泣きながら予定通り『SUZUKi』『百川』と昼の2軒をやっつけ、
初めて訪れた入間市内の某スーパー銭湯での全裸休憩に突入。

ここがすぐ隣にカートのサーキット場があるという立地で、
露天風呂に浸かっているとエンジン音が聞こえてくる変わった状況。

触発されてお互いのシフトレバーをギアチェンジし合っているうちに、
思わず一気にトップにまで達してしまったため強制退場&出禁、
ローまで落ち込んだまま夜の部へと突入します!ブンブーン!

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こちらは4月のラーツ部で訪れた『Miya De La Soul』にも近く、
住所が「入間市宮寺611」だから屋号もそのまま『611』。

それにしてもさっきの『百川』が建っていた通りもそうだったし、
この辺は交通量が多い上にビュンビュン飛ばしてて怖ぇな!

道を挟んだ向かいにある専用駐車場から通りを渡ろうとしても、
一瞬のスキをつかないといつまで経っても向こう側にいけないし、
タイミングを間違えたらダンプに撥ねられそう!(キキーッ!ドーン!)

そのまま空中で回転してスタッ!とテレマーク姿勢を決めて入店すると、
コンクリート打ちっぱなし風の壁紙がオシャレ感を醸す店内は、
ちょいと狭めなものの一直線のカウンターにテーブル2卓を完備、
あいにく満席だったがすぐにテーブルが空いてラッキー!

ロゴ入りの黒Tシャツで決めた店長さんが仕切る厨房は、
見たところそんなに広くなさそうなのだがメニューは凝りに凝っていて、
なんと常時3種類ものスープを用意しているそうで、
一体どこにそんな寸胴を置くスペースが?別の場所で炊いてるの?

その内訳は「蛤の塩そば」「蛤の中華そば」のチーム貝、
「鶏中華そば」「鶏雲呑そば」などのチーム鶏清湯、
さらに「鶏白湯煮干しそば」のチーム鶏白湯といった面々。

ラーツ部で「市川貝十郎」の名跡を持つ身としては、
当然グリハマ系のメニューを選びたいところではあるが、
次に連食を予定しているお店も貝系のラーメンがメインなの!

さらにタグ部員が5歳児並みの駄々で「蛤の塩そば」を曲げなかったので、
ここは俺が折れて「鶏白湯煮干しそば」をチョイスしたよ!大人だね!

美しい模様が施された丼に注がれたスープはもっさりしていて、
レンゲが沈まないほど濃厚濃密に炊き上げられた鶏白湯ダシだが、
油分はカットしてあるようでベタベタした感じは全くしない。

そこに煮干しのビターな苦味をガツンと効かせてあり、
味付けも塩ベースなのかダシ感を壊さない控えめな塩梅なので、
そろそろ濃厚系がしんどいお年頃でも美味しくいただけますぜ!

麺も通常の細麺とは違い平打ちの中太タイプを合わせていて、
啜ると表面が滑らかでツルツルと摩擦の少ないテクスチャ。

噛むとパツッと弾けるような歯切れの良さがあり、
濃厚スープがしっかり絡んで上がってくるので味の乗りも上々、
さすがに自家製ではないっぽいけどフレッシュでいい感じね!

チャーシューは綺麗に折り畳まれた薄切りのロース肉が2枚で、
もはや定番のレア仕立てだが抜かりなくしっとりジューシー。

さらに細裂きでザクザクとした食感が絶妙なメンマも、
文字通り黄身がとろ〜りと半熟で濃厚な味玉もいいですな!

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こちらは駄々っ子ついでにニンテンドースイッチまで買ってもらって、
ホクホク顔のタグ部員がチョイスした「蛤の塩そば」で、
淡い色合いのスープを引き立てる紅色の蛸紋様の丼が美しいね!

こちらは丸鶏や鶏ガラを濁らさずに炊いた動物系の清湯スープに、
ハマグリをメインとした貝類による心地よい渋みをしっかり明示していて、
貝十郎としても納得のタウリンクオリティでございます!

麺も「鶏白湯煮干しそば」の平打ちとはまるで異なる、
サクサクとした軽快な食感が心地いい細ストレートにチェンジ。

真ん中にひとつコロンと乗っかった小さな蛤の身は、
最後まで食べず大事に取っておいたうちに愛着が湧いたそうで、
家に持ち帰って水槽で世話するんだって!誰かいい病院教えてあげて!

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そして同じ細ストレート麺を使っているメニューが、
KEN-1部員がオーダした「鶏中華そば」の雲呑3ケトッピング。

こちらは昼に食べた『SUZUKi』の「鶏と水」にも通ずる、
シャープな鶏ダシを切れ味重視の醤油ダレでまとめたもので、
今や全国でスタンダードになりつつある「ネオ中華そば」の部類だね!

ちなみに店頭に「ケンちゃんの気まぐれご飯」なるサイドメニューが書かれ、
これをKEN-1部員が頼まずしてどうする!とけしかけたのだが、
店内表記はなぜか「大ちゃんの気まぐれご飯」に変わっていました…!

ケンちゃんはどこへ行ってしまったのか情報をお待ちしております!
生放送ですのでおかけ間違いのないようお願いいたします!
(一斉に鳴り出すスタジオ脇の電話とFAX)

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中華そば 百川@東飯能

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2018年11月17日/中華そば 百川/東飯能/
つけそば/700円


またしてもてらみん部長が不在の今月のラーツ部は、
リーダー不在で偏差値15のバカ高校ばりの統率力の無さを露呈しつつも、
なんとか武蔵藤沢の『SUZUKi』で鶏ダシの真髄を味わい尽くすことに成功。

お次は俺が今回担当の「推し麺」に指名した店、
『百川』に向かうべく東飯能まで移動中でございます!

「はんのう」つながりで全員フレーメン反応の猫のモノマネを披露するも、
ただ口を開けてボーッとしているだけと思われちゃって、
あまつさえ徘徊者だと勘違いされて警官まで出動する始末に!

まったく失礼な!まだ恍惚の人になんかなってないっての!
そういえば「恍惚の人」と「広告の品」って似てるよね!あはは!あはは!
(お巡りさんやっぱり保護した方がいいと思います)

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やってるのかどうかも微妙な古い飲食店が並ぶ一角にあり、
こちらも煤けた壁に余計な装飾が一切ない廃墟のような佇まいだが、
周辺にはなんともたまらないスープのいい匂いが漂っている。

駐車場は店舗左側にある屋根付きガレージに2台分あるらしいが、
特に目印らしき物もないのでしばし敷地内で戸惑っていると、
一番奥のスペースに「百川」と手書きの木札が朽ちて落っこちてたので、
たぶんそこで間違いないと思う!ただし停めるのは自己責任でな!

タイミング悪く満席で2組4人の外待ちが発生してしまい、
交通量も多く身体のギリギリを車がビュンビュン飛ばしていく歩道で、
片耳と片腕を持っていかれつつ待つこと20分ほどで入店。

薄暗い店内も外観に負けないくらい渋さに溢れていて、
小上がり2卓と日本蕎麦屋のような椅子が並ぶカウンターのみで、
その間仕切りには落語家系図と相撲の番付表が飾られている。

ベテランの風格漂う寡黙な店主さんとおかみさんの二人体制で、
こだわりの洋楽が年代物のスピーカーから流れる中で、
淡々と仕事をこなしていて雰囲気からしていい感じね!

メニューは「中華そば」と「つけそば」のみとシンプルで、
チャーシューと煮玉子が入る特製には「百兵衛」の冠が付く。

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ラーメンWalkerで見てハートを射抜かれた「つけそば」をチョイスすると、
平たいお皿に盛り付けられた麺はうっすらグレーがかっていて、
武蔵野うどんにも匹敵する太さでこりゃ茹で時間かかりそうね!

まずは2本ほどつけ汁スルーでそのままいただいてみると、
太さにたがわぬガッチリとした強いコシがあるマッチョ系で、
奥歯でしっかり噛んでいるうちに全粒粉の素朴な風味が広がる。

これだけのコシがあったらきっとベルトにも使えるね!
(あっという間にズボンが脱げてバカ高校は大パニック!)

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そのベルト麺を受け止めるつけ汁はうっすらと濁っていて、
豚と鶏と魚介を別々に煮出したトリプルダシを合わせているそうで、
おそらく「つけそば」用のスープは動物系を強めたバランシング。

粘度はそれほどでもないがコクと旨味ははっきりしており、
さらに濃いめのタレで塩分を効かせたしょっぱめの味付けと、
ほんのりとした酸味と辛味で麺を食わせるような味わいで、
変にベタベタしてたりしないので麺がスムーズに進んで美味しいわ!

具材はつけ汁のほうに小さくカットしたチャーシューとメンマ、
麺の上に半分の煮玉子とほうれん草と海苔いう構成。

肉の旨味が濃いチャーシューやザクザクしたメンマは麺と一緒に、
そして「ネラ」というネロみたいな名前の希少鶏の煮玉子や、
ほうれん草はつけ汁に入れず塩気の口直しにするのがベターな食べ方。

途中で富士山柄のかわいい小鉢で添えられる柚子大根おろしを入れると、
爽やかな香りが加わってナイスなアクセントになりますな!

スープ割りはおかみさんにお願いしてつけ汁を一旦下げてもらい、
魚介系のダシを注いでネギをひとつまみして再サーブ、
塩気が抑えられホッと心があったまるような〆になりました!

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こちらはネロことタグ部員がオーダした「中華そば」で、
つけ汁よりもサラサラしているので魚介ダシの要素が強そう。

全盛期の『青葉』を思い出すようなまろやかで優しい動物魚介ダシで、
昔ながらの黄色い中細ちぢれ麺とも相性バッチリですな!

一見コワモテの店主さんだが常連と自転車談義に花を咲かせていて、
そういえば近所には「ラー飯能」というカートのサーキットがあったりするし、
どうやらチャリダーやレーサーには御用達のお店らしいよ!

そしたら俺らもここからは自転車で颯爽と移動するかね!
(さっきの麺を今度はチェーン代わりに使ってみるも2秒で切断)

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麺.SUZUKi@武蔵藤沢

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2018年11月17日/麺.SUZUKi/武蔵藤沢/
鶏と水 醤油+平田牧場の金華豚のワンタン/850円+100円


どうも!3,000本安打の名球会オヤジ張本ことラーツ部です!喝だ喝!
(苦虫を噛み潰したような顔で横にいる唐橋ユミ)

今月の部活動は埼玉北西部を巡る食べ歩きとなるわけだが、
残念ながらまたしてもてらみん部長がやむを得ない事情で、
(ロケで出場した橋祭りが番組のでっち上げだったことが発覚したため)
不参加となってしまったためリーダー不在という緊急事態!

屋台骨がいないラーツ部などまともに機能するはずもなく、
全員ヒゲを切られたネコのようにロクに歩くことさえままならず、
ゴミ箱に頭から突っ込むわ女湯に迷い込むわとハプニングの連続。

結局1軒目の『SUZUKi』に着いたのは予定より大幅に遅れた11時半で、
こんなことなら家でゆっくり旅サラダでも観てくりゃよかった!

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片側1車線ずつしかないので渋滞が絶えない463号線沿いで、
すでに駐車場は残り空き1台&前8人待ちという大人気っぷりで、
当然ファーストロットは獲得できず店内でしばし待つことに。

厨房に向いたカウンター5席とテーブル2卓とシンプルで、
カフェのようなオシャレな店内にはガラス張りの製麺室も完備しており、
ピンクのポロシャツをお揃いにした店主さんと女性スタッフ2名で回している。

まずは券売機でメニューチェック&おのおの食べたいものを確認すると、
「醤油らぁめん」「塩らぁめん」「濃厚魚介豚骨」「担担麺」がレギュラー、
さらに昼のみの限定として酉年生まれの店主さんによる、
こだわりが詰まりまくった「鶏と水 醤油」なるスペシャリテ的な一品も。

説明書きを見ると店主さんの推しだという長州黒かしわ鶏を中心に、
信州黄金シャモ・比内地鶏・名古屋コーチン・青森シャモロックという、
日米野球のメジャー選抜にも匹敵する鶏界のスーパースターが勢揃い!

さらにこの日はツイッターなどのSNSを見た人限定として、
平田牧場の金華豚を使ったワンタンもこっそり用意されており、
なんとお値段たったの100円というジャパネットも顔負けの大還元祭!
ならば「鶏と水」にワンタントッピングで!ワーイルドシーング!

15分ほどでテーブルがようやく空いたのでイソイソと陣取るも、
1ロット3杯がマックスの丁寧な調理のためさらに15分ほど待って、
空腹の限界でテーブルの角をかじり出した頃にようやく「鶏と水」登場!

通常のとは違う底のすぼまった丼に注がれたスープは、
まるで鋭く曲がるスライダーのようにキレッキレの鶏清湯ダシが効いている。

そこに分厚い層になるほどたっぷりの鶏油を浮かべ、
数種類の醤油をブレンドして火入れしたカエシを加えているのだが、
ダシとのバランスを崩さない絶妙な黄金比に仕上がっている印象。
たまーにこれ系で異常にしょっぱかったり油っこかったりするのあるもんな!

麺もわざわざこのメニュー専用に特別にこしらえているようで、
かなり細めで初速と終速が変わらないまっすぐに伸びたストレート。

啜っても啜っても終わりが見えないほど一本一本が長く、
鶏油を纏ってヌラリとした艶かしさすら感じる舌触りと、
コリコリとした絶妙なコシを残した食感はさすがのクオリティです!

ただ丼の形状ゆえ底に溜まりやすくどうしても絡まっちゃうのと、
最後のほうは箸が滑っちゃって捕まえにくいのは仕方ないとこかな?

チャーシューはこちらには薄切りにした低温調理の豚1枚で、
スープの熱で少し火が通りしゃぶしゃぶっぽくなったあたりが食べ頃。

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そしてこの日だけしか食べられない「平田牧場の金華豚ワンタン」は、
この巨大さでホントに2個で100円ぽっきりでいいんですか先輩!?
あとで請求書とか送ってきても払えませんよ先輩!?

分厚くてモチモチ感が強い皮の中にギッシリ肉餡が詰まっていて、
まるで小籠包みたいにジューシーな肉汁がビュービュー溢れちゃう!
あとでコンビニでパンツの替えを買っておかなきゃ!(なんで?)

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こちらはタグ部員オーダの「醤油らぁめん」のワンタン乗せで、
少し濁ったスープの色合いから油の具合から「鶏と水」とはまるで別物。

地鶏がベースなのは一緒だがこちらは種類を絞っていて、
代わりに煮干しなどがメインの魚介乾物の風味が前面に出ており、
「鶏と水」がキレ重視ならこちらはコントロールを意識したピッチングスタイル。

麺もボコボコとした凹凸が付いた太麺を合わせていて、
そのプリプリした食感はなんとなく『七彩』を思い出す仕上がりっす!

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さらにKEN-1部員オーダの「塩らぁめん」だとまた印象が変わって、
鶏と魚介に加えてタレに加えた貝柱の旨味がビン効きしていて、
いずれも甲乙付けがたい素晴らしい出来栄えでした!

後からやって来たガテン系っぽい兄ちゃんのグループは、
「濃厚魚介豚骨」や「担担麺」にライスを添えてがっついていたりと、
ラーメンビギナーからマニアまでのツボを押さえたマルチプレーヤーですな!

店主さんは貪欲に新たな食材の情報をSNSなどで募っているので、
俺にも将来脱ぎそうなグラドルの情報とかみんな送ってくれよな!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

 

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