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立川マシマシ 5号店@神保町

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2018年10月29日/立川マシマシ 5号店/神保町/
小汁なし麺/900円


今日は珍しく朝から胃腸の調子がよくお腹が空いていて、
ランチはちょっとガッツリとヘビーなものをぶち込みたい気分。

さしあたって公園に落ちていた石(ソフトボール大)に、
マヨネーズをたっぷりかけて菅野美穂ばりにむしゃぶり付いたところ、
歯のエナメル質が全部剥がれてしまうというトラブルが発生。

例の写真集発売記者会見の菅野美穂ばりにメソメソ泣いていたら、
そういえば先日臨時休業にやられて『とりくらぶ』に流れ着いた、
神保町の『立川マシマシ』へのリベンジがまだ済んでないのを思い出し、
涙をちぎった写真集で拭ってさっそく都営新宿線に飛び乗った次第です!

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先日もう少し小川町寄りに移転した『ラーメン二郎神田神保町店』の、
跡地テナントに出店するという大胆不敵な攻撃を仕掛けてきた、
立川を拠点とする二郎系一大マシマシチェーンの5号店。

向かいの『用心棒』は圧巻の20人近い大行列ができているが、
こちらも近所の専大生らしき若者ばかりで5人ほどの並び。

黄色い雨よけには「カレーうどんとマシライス」と書かれているが、
なんかしょっちゅうメニュー構成が変更されているようで、
お目当てだった「マシライス」の「ご飯を麺に変更」には売り切れランプが。

買えるのは「ラーメン」と「汁なし麺」のミニ・小・中・大で、
その他に「豚マシ」はもちろんとして「ニラキムチ」や「タルタル層」など、
このグループならではの個性的なトッピングがあれこれ並んでいる。

写真で見るとマシライス用の挽き肉は乗ってるようだったので、
ひとまず「汁なし麺」の小をチョイスして行列に加わり、
ダクトから漏れるかぐわしき二郎臭に血流マシマシにしながら、
15分ほど待ってようやくカウンターの一角に着席。

ハンガーラックと空気清浄機でカウンターの一部を塞いでおり、
わずか6席を店長さんらしき男性がワンオペで回していて、
食券を渡す際に野菜とアブラの量を事前に申告するシステム。

ところが久しぶりの二郎系に若干の緊張状態にあったのか、
「や、野菜は普通でアブラは少しで…!」という、
「少なめ」なのかそれよりも少ない意味での「少し」なのかという、
汎用性の高い日本語ならではの曖昧なコールになってしまって謝罪&起訴!

江戸時代だったら完全に市中引き回しの刑に処されていたであろうミスも、
優しく受け入れてくださった店長さんからサーブされた丼は、
たっぷりの挽き肉がもうこぼれ落ちちゃいそう!菜乃花のグラビアか!

レンゲも駆使してまずは底からグワッと天地返しすると、
汁なしとは言いつつ多めのカエシとスープが沈んでいて、
混ぜれば混ぜるほどそれが麺に染みてみるみるうちに黒ずんでいく。

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かなり太めの麺は軽いウェーブがかかった形状で、
ゴワゴワとかワシワシというよりはモチモチに振った食感で、
噛みしめるたびにちょいしょっぱめのカエシや豚の旨味が広がる。

「少し」にしたものの味付けされたアブラの固まりによるパンチ、
そしてタカノツメと粉唐辛子がどんどん食欲を加速させ、
汗がタラタラ落ちるのもお構いなしにガツガツ食べちゃうわ!

そして粗めの挽き肉をたっぷりの背脂とニンニクで炒めた、
ジャンクそのもののマシライス用餡の旨さたるや組織犯罪レベル!
こんなもん大学生の頃に出会ってたら白米が無限に食えるわ!高卒だけど!

さらに箸でつまむとほぐれるほど柔らかい豚も2切れほど乗り、
汁なし自体が濃いので薄味仕立てでちょうどいい休憩ポイントになる。

ヤサイはモヤシ9キャベツ1くらいでしっかり茹でてあり、
ちょっとクッタリしていてカエシがしっかり染み込んでくれる。

生卵は別皿で提供されるのでお好みのタイミングで入れられ、
中盤に溶かずにそのまま丼にドバッと入れてみたが、
いま思えばすき焼き風にして食べればよかったと自責の念に駆られています…!

充分ニンニクは効いてるけどやっぱり生の強い風味も欲しいので、
生卵投入のタイミングでセルフで入れられる刻みニンニクと、
さらに全体をさっぱりさせるお酢をちょいと回しかけて一気にゴール、
なんとかロットも乱さず転がるように店を後にしました!

なんというか「美味しい」よりも「うめぇ!」って形容したくなる味で、
そりゃ腹ペコのスケベな若者だったら並んででも食うっつーの!

とはいえアラフォーのおっさんにとっては身体が心配になるけど、
中性脂肪マシマシ尿酸値マシマシでこれからも元気に生きていくよー!
(健康診断の結果をマジックでグリグリ塗り潰しながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

たいざん 桜@浅草

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2018年10月28日/たいざん 桜/浅草/
つけ麺/850円


こちら都立産業貿易センター台東館5階展示室でーす!
本日は猫雑貨のオンリーイベント「ニャンフェス」に参加してまーす!

とはいえ取り立てて売るTシャツがなかったので、
テーブルの上に乗って全身を舐めってグルーミングしていたら、
パフォーマンスと勘違いしたのか結構な投げ銭が飛んできてビックリ!

んじゃこれを元手に浅草でラーメンランチにしましょうかね!
どうせブースになんにも置いてないから中抜けしたって問題ナシ!

会場近くでどこか未訪の店は無いかと検索してみると、
なんとあの『大山』系列の新店が知らないうちにオープンしてるじゃないの!

『大山』といえばそのルーツはかつて町田にあった『ラーメン二郎』で、
現在は静岡の富士市に本店を構えつつ川崎や水戸への支店、
さらに海老名SAにもフランチャイズ店を持つなど地方で活躍しているが、
ちょっと前にあった神田店以来となる東京再進出を果たしたってわけか!

しかもイスラムの方でも安心なハラルフードの認可も取っているっつー、
インバウンドのご利益を根こそぎゲットしようという分かりやすいコンセプトね!

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場所は浅草駅から浅草寺に向かう導線上の角地というナイスエリアで、
テーブル席がメインで和の面持ちを活かしたインテリアだったり、
BGMもお琴の「さくらさくら」だったりとニッポン色を出しまくっているが、
店内にはエスニックなスパイスの香りが漂っていて頭が混乱するよ!

先客はフォークを使って器用にラーメンを食べるイスラム系観光客で、
ホール担当は日本人のお兄さんが務めているものの、
厨房を仕切っているのもやはりインドかネパールとおぼしき褐色の男性。

メニューは『大山』といえば桜海老!ってことで「しおそば」をメインに、
「えびしお」「えびしおDX」「桜えびおろしそば」と、
駿河湾直送のビーエーを使ったメニューが揃っている。

しかしさらにスパイスを活かした「つけ麺」や「石焼きカレー」、
「キーマカレー」や「ダールカレー」なんて本格派もあって、
こりゃカレー絡みを頼まなきゃお琴でぶん殴られちゃう!

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ということでオーダしたのはスパイス系唯一の麺メニュー「つけ麺」で、
ハラルらしく豚ではなく鶏チャーシューが乗せられている。

過去に『大山』は富士市の本店神田店(閉店)、海老名SA店が既訪だが、
そのどこでもお見かけしたことのない麺はかなり太めで、
丸っこいそのビジュアルはパスタ業界ではメジャーな存在だが、
日本のラーメン業界ではあまり馴染みのない風合い。

気を張って咀嚼しないとうっかりほっぺたの裏側を噛みそうなほど、
強い弾力があるゴワゴワモチモチとした食感で、
丼は小ぶりだけどミッチリ詰まっているのでボリュームはそこそこ。

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いっぽうのつけ汁はフライドガーリックだけが浮かんでいて、
そこから広がる香りはひたすらにスパイシーでエスニック!

麺を浸すと一面に絡み付いてくるような強い粘度があり、
ベースには「しおそば」の鶏と帆立のダシを使っているようだが、
感じられるのはやはり日本式のものとは全く異なるインディア系のカレー。

ヒリヒリするような辛さは舌では感じずほのかな酸味と、
ザラザラと粒状に残ったスパイスによる複雑な香味が後を引き、
こんなつけ麺はちょっと経験的によそでは食べたことがないやいやい!

鶏モモ肉は軽い塩味程度にしか味付けされていないので、
つけ汁にダイブさせるとなんちゃってタンドリーチキンみたいな味に。

あとの具材はサヤインゲンが2本だけというシンプルさで、
お値段的にはあと何かもう一つあると喜んじゃうんだけどね…!

「そういえばここってスープ割りってできんのかなー」とか、
「いやそれよりライス追加で追い飯もアリだなー」とか考えていたが、
麺を食べきった時点ですでに粘度の高いつけ汁はすっからかん!

ということで速やかにニャンフェス会場に戻ります!
今度は盛りの付いたオス猫のマネでもして投げ銭もらうかな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 湯や軒@武蔵新城

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2018年10月27日/麺屋 湯や軒/武蔵新城/
三豚ら〜麺/680円


山形の『ケンちゃんラーメン』インスパイアな一杯を求めて、
横羽線を法定速度でぶっ飛ばして小田栄の『酒田』までやって来た、
こむら代表ことコムちゃんラーメン新発売。

続いて訪れた武蔵新城の住宅街をプラプラしていると、
なんだかレトロで良さげな外観の「湯」と書かれた銭湯を発見!

連食のあとは川崎近辺の銭湯でひとっ風呂のつもりだったので、
さっそくノレンをくぐって代金を払ったらイソイソと裸になり、
まずは湯船に浸かろうと思ったものの探せど探せど浴槽はなく、
あまつさえ先客はみんな服を着てラーメン食べてるじゃないの…あれ…?

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いやーん恥ずかしい!ここって銭湯じゃないの!?
(SODで良く使う小さな薄いタオルで胸と股間を必死に隠しつつ)

実は「湯」は「湯」でもこちらは『湯や軒』というれっきとしたラーメン店で、
理由は分からないけど銭湯を模した造りになってるんだって!

すいませんすぐに服を着ます!あとラーメンも食べていきます!
(恥ずかしさと興奮で耳まで真っ赤にしながら)

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実際に窓のオブジェになっているのもよく見たら木桶だし、
タイルが貼られたカウンターには古い蛇口が設置され、
さらに箸や調味料の類いもケロリン桶に入れられていたりと、
そりゃ銭湯と間違えて裸になっちゃう奴なんて珍しくないでしょ!

土曜日ということもあり客足が絶えない大賑わいの店内は、
厨房と壁に変則的な形に並んだカウンターがあり、
その一部がテーブルのようになっていて子供連れでも安心仕様。

黙々と調理に没頭する店主さんに若干の緊張を感じたが、
たぶん「ありがとうございます」と言っている「あ〜りゃま〜」という、
独特のイントネーションのご挨拶はちょっと場が和むわね!

こちらは魚介の和ダシと豚骨ダシの配分をメニューによって変えてあり、
基本の「醤油ら〜麺」は魚介が9に対して豚骨が1、
さらに豚骨が増えるごとに「三豚ら〜麺」「八豚ら〜麺」となる。
ドリンクにちゃんとコーヒー牛乳がある芸の細かさね!

先ほどの『酒田』が煮干し全開の一杯だったので、
俺の連食理論に基づき豚要素を求めた「三豚ら〜麺」をお願いすると、
ちょっと期待してたケロリン桶ではなく普通の丼でのサーブ。
つかこの丼が重厚なもので盛り付け含めビジュアルが美しいこと!

スープはちょっと前に流行った豚骨魚介っぽい雰囲気かと思ったら、
鰹や昆布などによる風合いのいい和ダシの旨味に溢れていて、
豚骨はその繊細さを屋台骨として支える程度の脇役に徹している。

ほんのりと甘口の味付けなのでちょっとだけ蕎麦つゆっぽくも感じるが、
たっぷりの香味油が一気にラーメンへの道程に導いていて、
まさに銭湯の広い湯船に浸かった時のようなホッとする味わいですな!

麺は細麺か平打ち麺かをお好みで選べるのだが、
さっきさんざんぶっといイチモツを口に含みまくってきたので細麺で。

黄色みが強く見た目からもしっかりした熟成を感じさせるもので、
独特のミシッとした詰まったような食感はなかなか存在感があり、
このスープとのバランス的に細麺のほうがオススメというのも納得!

バラロールをタテ半分にカットしたチャーシューは、
醤油ダレが染み込んで橋本梨菜ばりに真っ黒になっているが、
脂身も肉もトロリととろけるようで柔らか旨いわー!

さらにコリコリのメンマに海苔に可愛らしいナルト、
ネギも普通のと万能のと2種類を乗せる芸の細やかさで、
連食中とはいえ気付いたらほとんどスープも残さずいただきました!

食べながらなんとなーくどこかのラーメンに似てる気がしてたのだが、
あとで思い出したのはかつての行列店『くじら軒』だったわ!

謎も解けたところで今度こそモノホンの銭湯に急行じゃい!
パブリックな環境で全裸になれるなんて最高じゃーん!ヒュー!
(橋本梨菜ばりに焼きまくったボディをさらけ出しながら)

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手打ち中華そば 酒田@小田栄

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2018年10月27日/手打ち中華そば 酒田/小田栄/
ラーメン小+身入り/650円


あなたは『ケンちゃんラーメン』をご存知だろうか…?
(純白のタキシード姿でキャメラを凝視しながら)

山形県は酒田市を発祥とするその『ケンちゃんラーメン』とは、
煮干しがギンギンに効いたスープにまったりと濃厚な背脂が絡み、
さらに並でも300グラムと重量級の手もみ極太麺という、
とんでもなくインパクトの強いガラパゴス的存在のラーメンなのである。

数多くの支店はほとんどが山形県内か東北地区にあるため、
まず都内で似た味のラーメンを求めることはこれまで不可能だったが、
なんとそのケンちゃんインスパイア店が川崎にオープン!

かつてラーツ部の合宿で2016年に山形を訪れた際に、
山形市にあるケンチャンを訪れてすっかり魅了された身としては、
これをスルーするなんて到底できない所業だっつーの!

明日の出展イベントに備えて今日土曜日は休日出勤なのだが、
夕方までに事務所に行けばいいのでさっそく車で首都高をぶっ飛ばし、
こうしてタキシードをボロボロにしながら川崎に着いた次第です!(何があった?)

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川崎といっても小田栄という工業地帯に程近い湾岸エリアで、
すぐ近くに駐車場が無料のスーパーがあるのがありがたいね!
もちろん帰りに買い物はしましたよ!おニューのタキシードを!

薄暗く洒落た装飾などは一切ない武骨な雰囲気の中、
先客の作業着姿の男どもが黙々と麺を啜っている様は圧巻!

まずは券売機があるので先にメニューを確認すると、
「ラーメン」「チャーシュー麺」の小・中・大があるだけで、
あとはトッピングの玉ねぎとのりとビールとカルピスのみだが、
背脂を増せる「身入り」の券は手書きのものが紙袋に刺さっている。

「ラーメン小」と「身入り」の券をゲットして待ちイスに座るが、
5席のカウンターと1組のテーブルはすべて埋まっており、
さらに俺の前にはガテン系4人組と親子連れ3人組が待っているため、
食べられるまでにかなり時間がかかるのを覚悟して瞑想開始!

20分ほどでチャクラを開くとようやくカウンターの端席が空き、
ワンオペの店主さんによる1ロット2杯の丁寧な調理を待つことさらに15分、
ようやく対峙した丼から放たれる煮干しの香りにもうクラクラ!

スープはデフォルトの状態でもすでに「油ぽく」の様相で、
分厚いとろけた背脂のコクと甘みがかなり支配的だが、
後から心地よい煮干しダシの苦味がドスンと広がってくる。

なん口飲んでも全然衰えないそのインパクトたるや天井知らずで、
自分のアドレナリンもブリ上がりしてるのがはっきり分かるぜ!

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しかしそのアドレナリンがさらにドッピュドッピュと出ちゃったのが、
超極太でブリブリにちぢれた麺を持ち上げた瞬間!

「小」といいつつ200グラムという激しいボリュームで、
啜るとATMがお札を出す時みたいにシュタタタタ!と唇を震わせ、
ゴワゴワプルプルとした舌も歯も楽しい食感は素晴らしいの一言で、
噛むたびに感じるほんのりした塩気もたまらんですな!

一転してチャーシューは脂身のないしっとりしたモモ肉で、
スープがこってりしているのでバランス的にはちょうどいい感じ。

さらにパリパリした海苔が3枚にネギにメンマが乗るが、
メンマだけは重曹が抜けてないのかちょっと薬臭くていただけなかった。

そして「身入り」は固まりの背脂を追加する二郎でいう「アブラ」だが、
単に溶けてない固形の背脂が大量に乗っかるだけで、
ホルモンみたいにプルプルでそのまま食べても美味しいケンちゃんのとはちと違う。

そう考えるとケンちゃんがケンちゃんたる所以はあの身入りの存在なのかね…?
確かにマネしようとしてもできなさそうなブツだもんなあれ…!

食後は背脂の匂いがするゲップが止まらなくなったけど、
せっかく川崎まで来たんでガソリン代の分はキッチリ連食させてもらうぜー!
(再びボロボロになったタキシードを焼却炉に放り込みながら)

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鶏中華肉そば処 最上川@新橋

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2018年10月25日/鶏中華肉そば処 最上川/新橋/
牛ホホ肉中華(温)/980円


今日はプロを夢見る野球選手たちの運命が決まるドラフト会議、
俺も12球団OKの姿勢で指名の瞬間を待ちたいと思います!
(これはプロ野球ファンのお約束であり決してオヤジギャグではない)

今年の目玉である大阪桐蔭の根尾くんがどこのチームに選ばれるのか、
ワクワクしながらスマホで情報をチェックしているうちに、
「ネオ」繋がりでネオブリッジこと新橋にたどり着いてしまったので、
せっかくだからどこかでラーメンでも食っていきましょうかね!

さっそく未訪のお店の屋号が書かれた封筒を入れた箱に、
黄金の左手を突っ込んで拾い上げたのは『最上川』だったが、
隣りになぜかハズレを引いてるのに大喜びの真中監督の姿が!またか!

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SL広場から2分もかからない外堀通り沿いという好立地で、
ちょうど昼時ということでサラリーマンばかりの行列も発生中。

山本譲二や千昌夫ではない「みちのくひとり旅」や「北国の春」など、
誰かがカバーしてる東北縛りの演歌が渋く流れる店内は、
背中側はすぐ壁で座席の間隔も狭めの窮屈なカウンターと、
2卓のテーブル席のみとかなりギュッと詰め込んだ間取り。

こちらはラーメン店ではなく山形の郷土料理を提供するお店であり、
メニューは名物の「鶏中華」を中心に「チャーシュー麺」などの中華系、
さらに「板そば」「自家製にしんそば」「海老天そば」など日本蕎麦も提供。

んでもって「鶏中華」にはあったかいのも冷たいのもある上に、
メンチカツなどの手間のかかるサイドメニューもあるので、
店長さんと外国人のホール担当の女性ふたりはてんてこ舞い状態。

ドラフト1位指名で高額な契約金が入ってくるのを見越して、
980円とかなり奮発しちゃった「牛ホホ肉中華」は、
冷たいと肉の油が固まっちゃってまずくなるのか温かい系のみ。

スープは肉質が硬くなる代わりに非常に濃い旨味が出る親鶏に、
昆布や鰹節などを加えて炊いた蕎麦と共用のダシだそうで、
日本人で嫌う人はまずいないであろうDNAに刻まれた豊かな味。

そこに白醤油なのか塩なのかシンプルな味付けが施されていて、
しょっぱくて甘いその味付けはやはりどこか蕎麦つゆを想起するもので、
幅広い年齢層の客層を見ても納得の味わいでございます!

カウンターは間仕切りが高くて厨房の様子は見えないのだが、
麺はちゃんと蕎麦とは別の釜で茹でてるんだよね!そうだよね!

僅か1分強の茹で時間で仕上がる中細でゆるやかなちぢれが付けられ、
しっかりしたコシを残したプリッとした歯ごたえが印象的で、
あっさりしたスープとの調和も何ら問題ございません!

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そして本日のトップ女優さん牛ホホ肉ちゃんの登場でーす!
どうぞお手を触れませんように!(単純に熱いから)

見た目はタンみたいにも見えるけど箸で持てないくらいホロホロで、
脂っこくはないけど肉身の旨味がドーンと強く出ていて、
景気よく4枚も乗ってるのにチェー千円しないとかここは極楽か!

自分のほっぺたなんか噛んでもちっとも美味しくないのにね!
(はたから見るとガムを食べてるのかと思われるけど違います)

さらにサクサクとした食感がアクセントになるゴボウに水菜と、
メンマやナルトといったラーメンには定番の具材は乗らない構成だが、
その代わり卓上にはちょっとワクワクするおまけがいっぱい!

まずは胡椒ではなくS&Bの山椒をパラリと振って刺激を与え、
中盤は入れ放題の花かつおを振りかけて華やかな旨味をプラス、
仕上げはこれまた入れ放題の揚げ玉でカリカリとフィニッシュです!

食後はすみやかに金屏風を飾った記者会見場に移動し、
ドキドキしながら指名の瞬間を待っていたものの、
1位指名はおろか育成ドラフトにも引っかからない始末…!

じゃあ菅野みたいに一年浪人して来年プロ入りしまーす!
(さっそくハワイ行きの激安航空券をネットで落札)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 司@亀戸

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2018年10月23日/らーめん 司/亀戸/
ねぎらーめん(こってり)/700円


自分の生活範囲内にあってほぼ毎日その存在は目に入ってても、
なぜか今まで一度も入ったことのないラーメン店ってあるよね!

あるねー!あるねー!あるあるだね!ラーメンあ~るある~!
(いま大人気の桐野安生のネタをパクってみたよ!)

俺にとってのそんな一軒が亀戸駅のすぐそばにある『司』で、
おそらく10年以上前からその存在は知っていたのだが、
車も通れない路地裏にひっそり佇むようなその外観、
そしてチラチラと姿が見える店主さんのおっかなそうな風貌…!

そんなわけでずっとチキったままスルーしていたのだが、
今日は朝から雨模様であまり遠出をする気にもなれず、
亀戸からバスで事務所に向かうことになるので絶好のタイミング!

いくらおっかなそうでも取って食われるわけではないし、
タートルネックセーターの首をムキッと剥いて勇気出して行ってみるわ!

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間口の小ささから察する通りに店内はかなり狭く、
カウンターのみの空間は天井が低く屋台のような雰囲気で、
BGM代わりの文化放送がさらに昭和的なゆるさを演出している。

ワンオペの店主さんは厨房で豪快な調理を見せていて、
接客も武骨でぶっきらぼうだけど決しておっかない人ではなく、
安心したら一転して居心地のいいお店に様変わりしましたよ!

メニューはしょうゆ味の「らーめん」にあごだしの「塩らーめん」、
さらにつけ麺やまぜそばなど意外にバリエーション豊富で、
ランチタイムは半ライスかトッピング一品がサービスの大盤振る舞い。
んでは遠慮なく「ねぎらーめん」のこってりに味玉でお願いしやす!

細かく煮溶けた背脂の層がビッシリと表面を覆うスープは、
かなりはっきりとした旨味が舌に絡む豚骨ベースの清湯で、
背脂で最初は気付かなかったけどあごらしき魚介の風味も感じる。

独特の甘い味付けがちょいと好みを分けそうではあるが、
ついクセになってひと口もうひと口とレンゲが進んじゃうね!

麺もかなりオリジナル色が強い中太タイプのもので、
かなり丸っこい見てくれでクニクニとちぢれていてなんかカワイイ!

ひと噛みごとにプリップリッと歯を押し返すような弾力があり、
しっかりと小麦の風味も感じられるなかなかの良品だが、
普通盛りだとボリュームはちょっと少なめに感じたので、
ガッツリ食べたい場合はあれこれ追加したほうがいいかと。

乗っていたワカメは早々に胃袋にお帰りいただいたので、
(タクシー代くらいの謝礼はお渡ししておきました)
あとの具材はチャーシューが2枚と海苔だけとシンプルそのもの。

ねぎは白髪状ではなく大きめにザクザク斜めに切ったものに、
辛さはほどほどのラー油と焦がしニンニクをあしらっており、
サービスの味玉もしっかりちょうどいい半熟ですわよ!

決して現在のラーメントレンドの範疇ではない一杯だが、
「ラーメン」が600円でトッピングも大盛りもサービス(夜のみ)とか、
とにかくお客さんにお腹一杯になって喜んでもらいたいという、
店主さんの気持ちが伝わってくるような良店だと思いました!

近所に大学でもあれば腹ペコ学生が集まりそうなのにね!
よーし!じゃあ俺が開学する!どっかに空きテナントはねぇかー!?

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

スパイスラーメン 点と線.@下北沢

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2018年10月21日/スパイスラーメン 点と線./下北沢/
スパイスラーメン+半ライス少なめ/950円+100円


本日は久々に早起きできた休日を大いに活用して、
公園をジョギングしたり街の清掃活動に参加したりは一切せず、
下北沢までラーメンを食べに遠征に来ております!ビバ堕落!フーッ!

しかしまず訪れた『麺と未来』ではメニューが2種類しかないのに、
なぜかオーダーを間違えられてしまうという苦手なシチュエーションに遭遇、
胃袋と胃袋ではない身体のある部分がキュッと縮こまってしまう。

このままヴィレヴァンでも冷やかして帰ってしまおうかとも思ったが、
たっかい電車賃払って1杯で終わるなんてやっぱりMOTTAINAI!

ヴィレヴァンのPOP風に書いた自分を励ます自分からのメッセージを、
肌が見えないくらい全身に貼り付けて自らを奮い立たせ、
お次はスパイスラーメンを提供している『点と線.』を目指すのです!

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もはや車も通れないほどギッチギチに人が往来している、
下北沢南口商店街から一本脇道に逸れた行き止まり、
数点の飲食店がひしめき合うテナントビルの2階という、
普通だったら飲食店には不向きといえる場所に店を構えている。

丸いガラスの小窓が印象的な白いドアを開けると、
一気に複雑なスパイスの香りがムアッと鼻と胃を刺激してきて、
さっき食ったばかりの180グラムの麺をあっという間に消化!

短時間で胃袋を通過したらカロリーを吸収しないって、
サンドウィッチマンの伊達ちゃんも言ってたし!たぶんだけど!

厨房と壁それぞれのカウンターに小さなテーブルも設けた店内は、
白いレンガと白木と緑がバランスよく配置された居心地いい空間で、
場所柄か客層はほとんどが大学生くらいの若者ばかり。

こちらは札幌を拠点に全国に店舗展開をしているという、
『路地裏カリィ侍.』というスープカレー専門店が始めたラーメン店で、
メニューは基本の「スパイスラーメン」「スパイスまぜそば」に、
パクチーやきのこ、ゴボウなどのトッピングの組み合わせ。

もちろんラーメンライス軍としてはこういうメニューには米を添えたいが、
50円引きになるという麺半分にすると75グラムと余りに少ないので、
基本の「スパイスラーメン」のフルサイズと半ライスの少なめをチョイス!

どうよこの吉岡里帆ばりのセルフプロデュースが出来てる具合は!
(童顔の情けない表情だけどそれなりにある胸元はしっかり強調)

キツネの耳とシッポで目をウルウルさせながら待っているうちに、
サーブされた「スパイスラーメン」は調理の様子こそ見えなかったものの、
その手間暇が伝わってくるような色とりどりの華やかなビジュアル!

スープはいわゆるカレーのルーを作る工程とは全く異なり、
豚骨や丸鶏の動物系に昆布などの魚介系や野菜も加えて炊くという、
限りなくラーメンのスープに寄せた濃厚なダシによるもの。

粘度こそ控えめなもののドシッとした素材の旨味が感じられ、
そこに数種類をブレンドしたスパイスの刺激や香ばしさが痛烈に広がる。

ひとえにスパイスといってもこちらのはやたら辛いわけではなく、
口で感じる刺激はさほどでもないのでグイグイ飲めちゃうが、
じきに内臓がカーッと熱くなってきて頭皮から汗がドバドバ噴出。
おーい!誰かニトリでたっぷり吸水タオル買ってこいやー!

麺は聞いたところによると麻生製麺というメーカーのもので、
太さはおおよそ中太くらいで強めのちぢれが付いている。

核の部分にはちゃんと歯ごたえのあるコシが残っているのだが、
柔らかめの茹で上げがモットーなのか表面はいくらかの粘りがあり、
そこにスープが絡んで持ち上がってくるのでますます汗が引きません!

色とりどりの具材で大きく印象に残るのはチャーシューと揚げゴボウで、
チャーシューは角煮みたいに分厚い三枚肉をふっくら炊いてあり、
脂身の横の繊維に沿ってトロトロに煮崩れちゃう柔らかさ!

揚げゴボウも極太で固そうに見えるけどスッと歯が入るし、
根菜ならではの素朴さを感じる土っぽい甘みが最高ですわ!

さらに脇役勢はキクラゲ、刻みキクラゲ、ゆで卵、赤と黄色のパプリカ、
カシューナッツ、紫タマネギ、ニラ、カイワレ、食用菊などなど、
まさに丼の中で繰り広げられるオールスター感謝祭!レディーゴー!

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中盤以降はレモンを搾ってさっぱりした酸味をプラスし、
少なめの半ライスはレンゲに乗せてスープを浸して、
まさにスープカレーのように楽しんでいるうちに汗ダクで完食です!

やっぱりスパイスは肉体も精神もハイにさせる力がありますな!
おかげでなんだかパワーがみなぎってきちゃったわ!

ということでヴィレヴァンで吉岡里帆の写真集を買って帰ります!
あといつキツネ里帆が来てもいいようにどん兵衛も箱買いしとかなきゃな!

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純手打ち 麺と未来@下北沢

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2018年10月21日/純手打ち 麺と未来/下北沢/
塩らーめん(味玉・肉増し)/780円


最近は休日ともなればお布団から起き上がる気力もなく、
愚にもつかないYahoo!ニュースを読みながらゴロゴロ終わっていくのだが、
久々に午前中のうちにシャワーも済ませてお出かけする気マンマン!

というのも今日のひとりラーメン遠征は下北沢ですし、
とびっきりのオシャレをしてお出かけしないと若者に笑われちゃう!

ヴィンテージの古着(橋の下に落ちてた煮しめたようなジャンパー)に、
レア物のスニーカー(ダンロップ)でバッチリ決めたところで、
まず1軒目に目指すのは5月にオープンした『麺と未来』さん!

極太の手打ち麺が「果たしてこれはラーメンなのか!?」と、
一部で賛否両論が繰り広げられた話題のお店でございます!

DSC06722.jpg

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駅の地下化による再開発によりさらに道がグチャグチャになり、
いつ来ても迷子になるシモキタの北東エリアにあり、
同じ商店街沿いに『こてつ』があるって言ったら分かりやすいかな?

まぁ日曜日だしある程度の行列は覚悟の上だったが、
4組7人待ちというなかなかに時間の読めない混み方だが、
前に並んだ若造の嗅覚をつんざく香水にやられながら待つこと15分。
あの匂いに無自覚だとしたらお前の鼻は死んでるからな!

巨大な豆電球がぶら下がったウッディーな店内は、
奥まで一直線に続くカウンターのみのやや窮屈な間取りで、
前は居酒屋だったのか壁一面に日本酒のラベルが貼られている。

事前にスタッフさんが小さなメニュー表を片手に注文を取る形で、
ラインナップは見事に「塩らーめん」「特製塩らーめん」のみ!

ある程度見込みで茹でているのか座ったらすぐサーブされたが、
なぜか「塩らーめん」を頼んだ俺の前にあるのは「特製塩らーめん」。

スタッフさんのミスなので「もし良かったら食べてください」ということで、
アレルギーが心配だったので海老わんたんだけ抜いてもらったので、
本来メニューには無い味玉・肉増しになっております…!

かえって申し訳なくなってこういうのに心が折れるのよ…!
(煮しめたジャンパーのポケットに入ってた小石がポロポロ)

気付けのチョップをセルフでかまし気持ちをリセットしてスープをいただくと、
ダシは鶏の手羽先や昆布などでガラなどの骨は使っていないそうで、
そのためか粗野な感じがなく非常に上品で繊細な味わい。

塩ダレも最近では珍しい円みよりも尖りを活かした味付けで、
後半になるにつれ塩分の効きが強くなり存在感が増していく。
めちゃくちゃ手間がかかっているのが伝わる極上のスープざます!

DSC06725.jpg

そして迫力の手打ち麺はずっしりと重たい超ごんぶと仕様!
一番太いとこで余裕で直径1センチは超えてるぞこれ!

ここまで太いとかなり長い時間をかけて茹でているため、
表面はトロトロにとろけてすいとんの如くねっとりしているが、
噛むと中心にモチッとした弾力が残っていて咀嚼が楽しいこと!

なんとなく伊勢や博多のうどんを連想させる仕上がりで、
茹で上げにそのままたまり醤油をかけて食ってみたい衝動が止まらん!

チャーシューはバラ肉をシンプルに炊いた煮豚で、
繊細なスープのバランスを壊さないためか脂身は少なめ。

細いけどコリコリと歯ごたえのあるメンマには柚子の香りが付けられ、
味玉は黄身がほぼ固まった半熟でちょい濃いめの味付け。

食後は事情を知らない店主さんに特製の値段でお会計されそうになったが、
慌ててさっきのスタッフさんが220円のお釣りを渡してくれました…!

いやもうなんなら普通に特製の値段で払わせてください…!
(煮しめたジャンパーのポケットに入ってた大岩がゴロゴロ)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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