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東京担担麺本舗 ゴマ屋@門前仲町

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2018年9月11日/東京担担麺本舗 ゴマ屋/門前仲町/
担担麺+ごはん/850円+50円


気象予報士の福井さんの予報によると(イタコ経由)、
今日は夕方から雨足が強くなるということだったので、
あらかじめチャリを使うのをやめてバスで事務所まで出勤することに。

家の最寄りのバス停から事務所までは門前仲町行きのバスなのだが、
ほぼジジイババアしか乗ってないバスの一番後ろの席に陣取り、
篠崎愛との相合い傘(あい繋がり)デートを全力で妄想していたら、
なんと終点に着くまで全く気付かないというボーンヘッド!

えーじゃあバス代ももったいないしランチでも食べてくかなー!
まだ門仲で未訪のままだった宿題店ってどこかあったかなー!?
(深川不動尊の太鼓の音すらかき消すほどの大声で棒読みで)

とりまラーメンデータベースで調べた結果チョイスしたのは、
担々麺の専門店というちょっと変化球の『ゴマ屋』さんでございます!

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ランチ時ともなればサラリーマンやOLで一気にごった返す、
永代通り沿いに店を構えているものの外観はひっそりしていて、
「東京担担麺本舗」のオレンジ色の看板がなければ素通りしちゃうかも。

ティアドロップのように湾曲したユニークなカウンターの形状や、
棚に隙間なく並べられたジャズのCDやオモチャの数々、
そして片隅のIHヒーターでグツグツ煮込まれている煮玉子を見たら、
俺と同じ東大出身のキミならきっとピンと来るはずだよね!

そう!こちらは本郷三丁目の東大赤門の近くにある老舗、
やはり担担麺で人気の『瀬佐味亭』の関連店なんだって!知らなんだ!

客層はやはり近隣のサラリーマンやOLでほぼ常連のようで、
「麺バリカタで!」とか「スーパーホットで!」などなど、
みんな手慣れた感じで思い思いにお好みを注文。

それをカウンター中央でデンと仁王立ちして客席を仕切る、
ルシファー吉岡似の店主さんが次々と効率よく捌いている。

メニューは「担担麺」「酸辣麺」「らーめん」の3パターンで、
それにネギやザーサイ、太肉や排骨などのトッピング。

ごはんはサービスではないので「担担麺」にプラス50円で添えてみたが、
『はしご』からの系譜を受け継ぐ「龍馬たくあん」も置いてあるし、
さっきのヒーターから真っ黒な「煮たまご」も付いてくるからお得感はあるね!

見込みで麺を茹でているからか驚異的なスピードで出てきた、
「担担麺」のビジュアルは『瀬佐味亭』とも『はしご』ともだいぶ違い、
ゴマと赤唐辛子で作った特製のペーストがたっぷりと浮かんでいる。

そのザラザラねっとりとした舌触りはまるでカニの内子のようで、
それが鶏ガラベースのあっさりしたスープに溶けると、
程よい辛さと香ばしさが入り混じってこりゃ食欲が加速するねー!

麺は細身でスラッとスレンダーなボディのストレートタイプで、
長さゆえに若干絡まっちゃってるのでセルフでほぐしつついただく。

ザラつきは皆無でツルツルと速やかに口に滑り込んできて、
そのクセのない味わいはスープとも上手にマッチしていて、
ゴマペーストがしっかり絡んでくるので口の周りはもうザラザラだい!

太肉には中心になんか黒いものが挟んであるなーと思ったら、
なんとバラ肉に黒胡椒を巻いて仕込んでいるそうで、
トロトロに柔らかい中にスパイシーさが広がる逸品でございます!

さらにチンゲン菜と細かく刻んだニラのみとシンプルだが、
白ゴマもたっぷり散りばめられているので不足感はゼロ!

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ホクホクの煮たまごは黄身までしっかり味が染みていて、
器に溜まったタレをちょっとごはんにかけて一緒に頬張ったり、
担担麺のスープに浸けて食べたりとあれこれ楽しめますな!

メンマやナルトが乗っかったクラシカルな「らーめん」も良さげで、
これはまた無性に身体が欲する日が突然訪れそう!

そんな時はまたバスの中で相合い傘妄想をすればいいんだね!
これから雨が降る日が楽しみになっちゃうね!ヒューヒュー!
(四徳のご法務用雨傘をブンブン振り回しながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ねいろ屋 神保町店@神保町

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2018年9月10日/ねいろ屋 神保町店/神保町/
瀬戸内レモンラーメン/900円


やぁみんな!ボクは二日酔いのフックンだよ!
(アロハシャツに白メガネでつちやかおりにどつかれながら)

昨日はとある飲み会にお呼ばれして旨い日本酒をしこたま呑み、
身も心も廃人寸前になってヘロヘロで帰宅したにも関わらず、
また寝る前に缶ビールなんか空けちゃったもんだからさぁ大変!

とにかく胃のムカムカが昼になっても一向に収まらず、
こういう時は酸っぱいものを食べたほうが治りが早いという、
いま大人気の「あるある大事典」で放送していた情報を鵜呑みにして、
この状況に最適なラーメンを求めて神保町へやって来ました!

まずは靖国通りから一本入ると讃岐うどんの『丸香』の大行列、
次いでつけそばの『勝本』の中行列が見えてくるのだが、
その誘惑を断ち切ってもう少し足を進めていくと、
右手にかわいい輪切りレモンのノレンを掲げた『ねいろ屋』を発見。

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こちらは荻窪にある『ねいろ屋』の支店として7月にオープン、
古い店舗の風合いを活かした本店とはガラリと雰囲気が異なり、
壁一面がガラス戸棚のディスプレイになったオシャレなカフェ風。

ノレンからも分かるようにこちらは店主さんの地元である、
瀬戸内産のレモンを使ったオリジナルのラーメンだけでなく、
本店同様さまざまなフレーバーのかき氷が人気のため、
両方をお目当てにした女性のおひとり様客が多いのも印象的。

ラーメンのメニューは「瀬戸内レモンラーメン」に「汁なしレモンソバ」、
非レモン系は「弓削塩らーめん」「瀬戸内醤油らーめん」で、
かき氷は「ミルクセーキ」「瀬戸内レモンミルク」「ピオーネ」などなど。

二日酔いにかき氷なんか食ったら渋り腹になるのは目に見えているので、
ここは大人しく「瀬戸内レモンラーメン」単品でオーダすると、
輪切りのレモンが3枚乗っかった映えしかしないビジュアル!

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良くあるレモンラーメンは既存のスープにレモンを浮かべたものだが、
こちらはなんとダシを取る時点からレモンを加えているそう。

ベースは伊吹いりこと鶏のWスープでうっすらと軽い濁りがあり、
微かな鶏のコクにいりこと魚醤による魚介風味も感じるが、
すぐにレモンのキュンとした酸っぱさとほろ苦さが覆い被さってくる。

ここまで全面的にレモンを打ち出しているスープも珍しく、
好き嫌いははっきり分かれそうだけど俺は結構アリ寄りのアリ!
ほらトムヤムとかイマジンすればいいんじゃないですかね?

そのレモンスープに沈む麺はかなり細めで色白のストレートで、
丼の中でクルンと綺麗に折り畳まっていて美しいわね!

注文からすぐにサーブされる点からも茹で時間は相当短く、
シャンとした背筋の伸びを感じさせるコリコリした食感が良く、
クセのない仕上がりは確かに女性客でも抵抗なく食べられそう。

具材はスープに脂の影響を及ぼさないさっぱりした鶏ムネ肉に、
穂先メンマに輪切りのレモンが3枚とシンプルにまとめている。

そのレモンはスープに使ってるのは紛れもなく瀬戸内産だが、
シーズンが終わったため具として乗せるのはニュージーランド産だそうで、
防腐剤やワックスは一切使ってないので安心して食べられます!
つか俺は皮ごと全部いっちゃったけどこれで正解だよ…ね…?

ボリュームも軽かったので二日酔いの身にもちょうどよく、
さっぱりと胃をリセットできたところでツイッターをチェックすると、
なんと数十分前にラーツ部のてらみん部長も訪れていたことが判明!

なんだ!知ってたらタイミングを合わせて別のメニューでシェアして、
レモンを眼球に擦り込むスキンシップまでしてあげたのに!
(その様子をYoutubeにアップして大炎上)

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CLAM & BONITO 貝節麺 RAIK@方南町

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2018年9月8日/CLAM & BONITO 貝節麺 RAIK/方南町/
貝節塩そば/800円


丸ノ内線に揺られて久々のラーメン遠征をしている丸ノ内OLこと俺、
まずは自家製の手打ち麺が絶品の中野富士見町『だるま』で、
旨さのあまりついつい200グラムもの麺を平らげてしまう。

そこで腹ごなしとカロリー消費とエロ妄想を兼ねてつらつら歩いて、
神田川が主流である善福寺川に繋がるエリアを散策してみることに。

途中で某宗教団体の面妖なデザインの巨大な建物を見つけて、
B級物件好きとしてのツボをチクチクと刺激されつつ、
20分ほどで次のお目当ての店がある方南町にとうちゃこ。

さて俺はラーツ部では「市川貝十郎」の名跡を持っている通り、
貝を使ったラーメンの前では抗えずにひれ伏し靴を舐めるしかないわけだが、
お次のラーメンはまさにその貝ダシを前面に打ち出した新店!
そんなもん俺が行かなくて誰が行くんだっつーの!だっちゅーの!

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小さな飲食店街の半地下のような場所にあるこちら『RAIK』は、
永福町に程近い方南通り沿いにある同名店の2号店。

あちらは鰹をベースにして鶏と豚を組み合わせたスープなのに対して、
こちらは貝や鮮魚などの海産物スープがコンセプトなのだ!(大波がザバーン!)

厨房を眺められるカウンターと奥には小さなテーブル席があり、
胸に「BONITO JUNKIE」と書かれたTシャツ姿の店員さんが、
止まらない注文を捌くべく忙しく切り盛りしている。

メニューはもちろん「貝節塩そば」がメインなのだが、
日替わりで使う種類が違うという「鮮魚の塩そば」も人気のようで、
実際店内にはその鮮魚を炊いたフィッシュスメルが充満している。

思わずスーッとそのボタンに手を出しそうになってしまったが、
身体の先端部分すべてに活貝を挟ませることで目を覚まし、
初志貫徹で「貝節塩そば」をチョイスじゃーい!(再び大波がザバーン!)

小さめの丼に注がれたスープは淡く澄んでいて、
ベースはハマグリとアサリとホンビノスというまさに貝づくしのダシだが、
そこに濃厚に炊き出したという花鰹の和風ダシも合わせている。

そのため貝の渋味は抑えられ非常に上品な味わいになっているが、
貝の身をミキサーにかけたゴールド色のペーストを溶かすと、
一気に貝の軍勢が有利になり鬨の声を挙げるのだ!カイカイオー!(くだらん)

麺はかなりの極細で全粒粉らしきドットがポツポツあるもので、
厨房内で持ち運びしていたオレンジの麺箱はどうやら菅野製麺所のもの。

かなりツルツル度が高くビヨリと伸びるような強いコシがあり、
噛むとパッツンパッツンと弾けるように切れる食感で、
めちゃめちゃ強引に例えるなら極細の韓国冷麺みたいな感じ?

具は低温調理で仕上げたシャクシャクした豚ロース肉に、
分厚くカットしたムネ肉をしっとりと鰹風味で仕上げた鶏チャーシュー、
それに青菜に岩海苔に紫タマネギと彩りも考えられた構成。

ただ残ったスープは貝と鰹のダシで炊いた「〆の貝節ご飯」に、
豪快にぶっかけて貝茶漬けにするのをオススメしているのだが、
先ほどの『だるま』の200グラムの麺がかなり効いてきていて、
もう俺の胃袋にはメシどころかアサリの身ひとつ入るスペースも残ってません!

貝十郎としてそんな極上の〆を食えないなんて無念すぎる!
誰か罰として!罰として俺の身体の先端という先端部分を活貝で挟んでくれー!
(特殊な性癖を垣間見たところで本日はこの辺で)

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純手打ち だるま@中野富士見町

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2018年9月8日/純手打ち だるま/中野富士見町/
醤油らーめん(中盛り)/800円


おはようございます!ダルマのゆるキャラ山田るまです!
本日はお休みを利用して中野くんだりまでラーメン遠征を決めております!

朝から30℃を超える勢いの酷暑日にも関わらず、
なぜこんなクソ暑いダルマのハリボテをわざわざ着ているのかというと、
1軒目に向かっているお店がその名もズバリ『だるま』だからです!

今年3月のオープン以来あっという間に行列店となったこちらは、
あの手打ち麺のパイオニア『七彩』でイロハを学んだという、
麺を愛する者にとってはこれ以上ない経歴の店主さんによるもので、
だったらこちらも最大限の誠意を持って食べなきゃという姿勢の表れですよ!

とはいえもう汗が止まらないのでやっぱり脱いでいいですかね?
すいません赤帽さん!このダルマのハリボテ山田さんに返してきて!

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たぶん40数年の人生の中で初めて下車した中野富士見町駅から、
わずか1分ほどで辿り着く「佼成会通り商店会」の一角で、
日差しがカンカンに当たる中でも10人近い行列が発生中。

ありがたいことに店頭に日傘を用意してくれているので、
異常に紫外線を気にするデカいサングラスのブスを気取って待ってはみたが、
とにかく回転がイマイチでまず店内の待ちイスに通されるまでに15分、
そこからさらに30分待ってようやく着席というなかなかの苦行!

ここに並ぶにはスマホ以外の暇つぶしグッズの持参が必要かもね!
(キングダム全巻、ツイスターゲーム、ハンディカラオケ等)

ウッディーなカウンターと椅子が印象的な店内は広々としており、
麺打ちの成果か胸筋とか上腕がムキムキの店主さんと、
穏やかな接客でもてなしてくれるアシスタントの女性のふたり体制。

「醤油らーめん」に味玉とチャーシューのトッピングのみと、
まだまだ試行錯誤を繰り返しているそうでグッとメニューを絞っている。

ただし量は150グラムの並盛りから250グラムの大盛りまで選べる、
いかにも自家製らしい『七彩』を踏襲したスタイルとなっており、
このあと連食するつもりなのについ200グラムの中盛りにしちゃうという、
根っからの貧乏性はもう一生治らないので諦めてください!

かくして並び始めから実に1時間弱でようやく対面した「醤油らーめん」は、
確実に『七彩』を思わせる「旨そうスイッチ」を発動させるビジュアルで、
興奮と空腹でなめだるま親方を召喚しそうになるところを必死にガマン!

まずはスープをいただくと『七彩』と同じ弓削田醤油なのかは不明で、
キリッと凛とした姿勢の醤油の香りも確かに感じられるのだが、
それ以上にふくよかなダシの香りが引き立っているのが嬉しくなるね!

そのダシはおそらく鶏だけでなく豚のガラも使って炊いた動物系に、
鰹や煮干しなどの魚介系乾物や野菜も加えてまとめている印象だが、
いたずらに醤油ばかりを立たせるでもなく実にバランスが良くて、
程よい塩気が発汗でミネラルを欲している身体に染みていくようだわ…!

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そしてご覧ください!この手打ち麺のど迫力を!
これ見て興奮できない奴はヤンマガのグラビアからやり直せ!

注文のたびに麺帯を豪快に包丁で叩いて麺として仕上げ、
粉を打ってギュッギュッと押し潰すように手もみを施してから茹でていて、
『七彩』のそれよりもひと回りいやふた回りほど太く感じる。

一気に啜ればブリンブリンとうねりながら持ち上がってきて、
たった今しがた麺になったばかりのウブな食感が存分に楽しめるもので、
こりゃ日和って並盛りとかにしなくて大正解だったわ!

チャーシューは豚&鶏ではなく豚&豚のセットでまとめていて、
ロースは肉汁を閉じ込めてしっとりとした舌触りの低温調理で、
一方のバラはジューシーな焼豚に仕上げてありどちらも優勝です!

さらにメンマがかなり細く裂いてあるのにサクサクと歯触りが極上で、
黒胡椒をまぶしてあるのでこのままビールのつまみに転職させたい!

もうすっかり夢中で麺とスープを追いかけているうちに、
気が付いたら丼の中はキレイに空っぽになっておりました!

まだ当分は「醤油らーめん」一本で営業していくみたいだが、
この麺で例えばつけ系だの冷やし系だの始めちゃった日にゃあ、
想像するだけでなめだるま親方が召喚されちゃうってもんです!
(青少年はくれぐれもググったりしないように)

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中華そば 龍の眼@末広町

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2018年9月7日/中華そば 龍の眼/末広町/
中華そば+ワンタン(3ケ)/750円+150円


※現在は『鳴龍』のプロデュースではないようです
 あくまで当時のアーカイブとしてお読みください


今年の秋も湯島で「第7回ねこまつり」が開催されますよーっ!
(駐車場に停めてある軽トラの下で涼みながら)

いつも通りウチは漫画家みずしな孝之先生のデザインによる、
ちょっと変わったねこTシャツを販売してもらうため、
今日は在庫の補充のため会場の「王冠印雑貨店」にお出かけの巻。

さっそく近辺でまだ未訪の店はあるかと検索してみたところ、
何やらあの大塚のミシュラン獲得店『鳴龍』がプロデュースしたという新店が、
湯島からも徒歩範囲の末広町にオープンしてましてね!

さっそく軽トラの下から抜け出して食べに行ってみましょうかね!
(その瞬間軽トラが急発車したためタイヤに巻き込まれ大惨事に)

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その『龍の眼』は蔵前橋通りとが交差する妻恋坂交差点のすぐ近くにあり、
ここは確か一瞬だけ多店舗展開したもののすぐにしぼんじゃった、
ローストビーフ油そばの『ビースト』の跡地だった記憶がある。

色とりどりのトタンが貼られた印象的なファサードをくぐると、
Jの字を反対にした固定イスのカウンターは15人ほど座れそうで、
ピカピカの店内には軽快なジャズが流れるどこか大人の雰囲気。

新規オープン当初は50人レベルの長い行列ができていたそうだが、
現在は落ち着いた様子なものの常に満席キープの人気っぷり。

券売機ではなく口頭注文&伝票渡され後会計方式で、
メニュー表を見ると「中華そば」がいちばん後ろに来る並びで、
トップから「チャーシューそば」「ワンタンそば」「角煮そば」「豚葱そば」と続く。

ちょうど満席だったので店内で3分ほど待つことになったのだが、
二人連れが帰ったタイミングで俺の後に入ってきたひとり客のオヤジと、
同時に席に通されるとそのオヤジが俺より先にさっさと注文しやがりやがんの!

オヤジ「中華そばね!」俺「えーと…中華そばのワンタン3個で…」
オヤジ「サービスのごはんは少なめで!」俺「じゃあ…俺も少なめで…」

そりゃこの流れじゃどう考えてもツレだと思われるよね!
事情を知らない店員さんに伝票を二人で1枚にまとめられそうになるよね!
つかこんなルールを守れないヤツは軽トラにでも巻き込まれてしまえ!!!

オヤジの携帯の液晶画面が目力で割れんばかりに睨みつけていると、
ちゃんと入店のタイミングを見ていた別の店員さんにより、
1ロット早く俺の「中華そば」ワンタン3ケが先にサーブ!やったね!

スープは徳島の阿波尾鶏のガラをベースに魚介などを加えたもので、
序盤はそのふうわりとした円みのある鶏ダシ感と鶏油のまろみを楽しめる。

すると徐々に醤油ダレと一体化してきて魚介のエッセンスも強くなり、
飲み進めるうちに味が展開していくのが非常に面白く、
そこまで意図して作ってるかはさておきとても美味しゅうございます!

麺は店舗の2階で毎日こしらえているという自家製で、
極細ながらやや平べったい形状をしたストレートタイプ。

かなり一本一本が長いのにダマにならずツルツル上がってきて、
一日寝かせて熟成させているそうでムチムチした粘りがあり、
意外とボリュームもあるので一回の食事としての満足度も高いっすね!

チャーシューはタレを塗って吊るし焼きにしたいわゆる「叉焼」で、
シャクシャクした肉身と甘めの味付けはオールド中華料理テイスト。

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そしてワンタンは小ぶりな肉餡をピローンと大きな皮で包んでいて、
シルクのように滑らかでツルッツルの皮を活かすためか、
豚挽き肉とタマネギのみの肉餡はシンプルな味付け。

ただスープもチャーシューもワンタンもそれぞれ美味しいけど、
サービスのごはんを進ませる要素がないのは惜しいかな!

せめて卓上にふりかけとか刻みチャーシューの佃煮とかあると嬉しいな!
ってサービスで貰ってる人間のどの口からこんな発言が出るかな!
ワガママばかり言う奴は軽トラにでも巻き込まれてしまえー!!!

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中華そば 弁多津@羽生PA上り線 鬼平江戸処

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2018年9月3日/中華そば 弁多津/羽生PA上り線 鬼平江戸処/
海老塩ワンタン麺/1,050円


マイ牛タンを噛み切られるような成績に終わってしまった、
一年ぶりの仙台でのイベント出展に伴う出張withオカンは、
日帰り温泉と道の駅を冷やかして午後には一路東京へと出発。

相変わらず軽自動車にムリヤリくっつけたサイドカーは、
ボディに竹竿とテグスのみで固定してあるのでガタガタと振動がひどく、
さすがに帰りは俺がそっちに乗ったのだがこりゃ最悪だわ!
助手席から見つめるオカンも心配そうだわ!(誰が運転してるの?)

それでも夜にはなんとか東北道で埼玉まで辿り着いたので、
この出張のもうひとつの楽しみだった羽生パーキングエリアで休憩!

ウチのオカンが時代劇や時代小説が大好きということは、
オカンのSHOWROOMを毎日ご覧の方なら周知の事実だと思うが、
なんとこの羽生サービスエリアの下り線は「鬼平江戸処」と称し、
鬼平犯科帳の世界観を再現したテーマパークとなっているのです!

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かつて羽生の近くに日光街道を取り締まる栗橋関所があったため、
外観を江戸時代の長屋風に大幅リニューアルしたという、
ティーンの心にはちょっとも届かないであろうコンセプト。

中には江戸っぽさを演出した土産物がたくさん並ぶショップや、
「鬼平犯科帳」の小説に出てくる有名店がプロデュースした、
様々なジャンルの7店舗がひしめくフードコートを完備していて、
もちろん俺がその中からチョイスしたのは中華そばの『弁多津』さん!

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こちらはあの黒コゲおじさんことミスターかりんとうこと、
茂出木シェフでおなじみの『たいめいけん』の監修だそうな。

江戸時代にはもちろん「中華そば」などという食い物は、
まだこれっぽっちも庶民には浸透していない時代なので、
ここでは江戸っ子好みのあっさりした中華そばがいただけるって算段よ!

券売機を見るとメニューはその「中華そば」の醤油と塩と味噌に、
1,000円超えとちょいと豪華な「海老塩ワンタン麺」と揃っていて、
この旅ラストのメシなので奮発して海老塩ワンタンさんいっちゃうかね!

例の出来上がりブルブルバイブマシーンと交換で丼を受け取ると、
澄んだスープには海老だのワンタンだのがプカプカしてて豪華だこと!

そのスープはごくシンプルな鶏ガラベースのダシに、
軽く海老油を浮かべてあってその香ばしさがアクセントになっていて、
徐々に具材のネギキムチの辛味が侵食していき表情が変わる演出。

ほんのりと甘いカエシの風味がなんともノスタルジーで、
シルバー世代が多いであろうこのPAでは喜ばれそうですな!

そして麺も江戸っ子好みの細めのストレート麺なのだが、
バイト君の仕事なのか若干ダマになっちゃってるのが残念至極。
俺が許しても麺茹改方の鬼の平蔵がなんて言うかな!?

ちょいと柔らかめでムッチンとした独特の歯触りをしていて、
ボリュームはかなり軽めなのでもう一軒くらいいけちゃうかもね!

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具材はチャーシューは乗らずプリプリの海老が2尾に、
フードプロセッサーでムチムチに仕上げた海老餡を包んだワンタン、
さらに揚げたワンタンの皮やナルトなど色彩が賑やかだこと!

食べ終わる頃にはネギキムチでけっこう辛くなるので、
紙コップを独り占めして飲み水を確保しておいた方がいいぞ!
(紙コップはお一人様ひとつまででお願いいたします)

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そしてオカンはもうさすがにラーメンは飽きたようで、
ふたつ隣の『本所さなだや』の「舞茸天もり」をチョイス。
おのおのが好きなもんを食べられるのがフードコートの魅力やね!

さすがにサイドカーは限界だったので廃品業者に引き取ってもらい、
イベント用の荷物がいっぱい積んである後部座席になんとか入り込み、
助手席のオカンとともにウツラウツラする頃には東京に帰ってきたのでした!
(だから誰が運転してるの!?)

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志のぶ 本店@連坊

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2018年9月3日/志のぶ 本店/連坊/
中華そば/550円


なんというか波乱に満ち溢れている今年の仙台出張も今日でラスト、
乃木坂46のファンでごった返し昨夜あれだけ混んでいた大浴場も、
みんな朝イチで帰ったのかガラガラで快適な朝風呂タイムを満喫。

しかしこれからまた片道350キロのロングドライブが待っているかと思うと、
この居心地バツグンのカプセルにずっと住めないかと画策するばかり!

帰れ帰らないで支配人まで出てくる押し問答にまで発展したが、
別のホテルに宿泊していたオカンからとっとと迎えに来いと電話があったので、
泣く泣くカプセル永住は諦めてまずはちょっと早めのランチへ!

前々からずっと行きたいと思っていた連坊にある『志のぶ』は、
なんと俺のばあちゃんとほぼ同期の大正12年創業という老舗も老舗です!

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「連坊」という町名が示すとおり近隣はお寺ばかりという立地で、
地元の人が墓参りのついでに食べに行く感覚で長らく愛されているらしい。

カウンターはなく4人掛けのテーブルと小上がりだけで、
11時の開店時間のすぐ後だったのでまだ客はまばらだったが、
正午近くなったらどう見ても非ラヲタの地元客が次々とやって来る。

メニューは非常にシンプルで「中華そば」にチャーシュー増しとメンマ増し、
それに一年中食べられるという「冷し中華そば」だけという潔さ。

厨房はガラス板で仕切っていて席からは様子は見えないが、
手際のいい調理であっという間に「中華そば」がサーブされると、
大正時代からほとんど変わってないであろう郷愁のビジュアルに感涙!

スープは油浮きも少なくサラッとした軽やかな飲み口で、
動物系メインだけど鶏よりも豚の風味を強く感じるガラダシで、
ほんのりとした風味付け程度に魚介や乾物なども使っている印象。

醤油ダレによる味付けも押し付けがましくなくダシを立てていて、
あっさりしてるけど飲み飽きない味わいで毎日でもいけそう!
缶入り飲料として全国販売されるのはいつですかコカコーラさん!?

麺はかなり細くてゆるやかなちぢれが付けられたものだが、
大盛りにしなくても大きめの丼にそこそこ詰まっていて、
これだけサービスできるってことはひょっとして自家製麺かね?

ツルツルと啜り始めた段階から鼻にほんのりカンスイの香りがして、
茹で加減はちょい柔らかめでフニフニした優しい食感で、
食べても食べても減らないのでおそらく180グラムくらいあるんじゃないかね?

チャーシューは老舗のお店ならではの脂身がないモモ肉だが、
噛めば噛むだけ肉そのものの旨味が染み出てくるようなタイプ。

さらに東北っぽい砂糖甘い味付けと竹の香りがかぐわしきメンマは、
増しにしなくても余裕で20本くらいゴロゴロ入っていて、
あとはネギのみと具材もストイックなのは老舗の醍醐味だなー!

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やはりシェアするという頭のないオカンは「メンマ中華そば」で、
大量のメンマが入っていることにおののいたのか、
俺の丼におもむろに自分の麺を半分以上ムンズと入れてきやがったので、
実質250グラムくらいの麺を食べることになってもう無理!ギブ!

しかしてっきり「冷し中華そば」ってのは定番の甘酸っぱいアレかと思ったら、
実はこのスープをキンキンに冷やして平べったい皿に張り、
そこに麺を盛り付けたダシ重視の冷たいラーメンみたいなブツだったらしい!

実際に後客のほとんどが「冷し中華そば」を注文していて、
せめてどっちかがそれを頼んでおけばよかったなー!

というわけでお腹がいっぱいなのでちょっと休んでから東京へ帰ります!
さっきのカプセルにまたコッソリ潜り込んで仮眠しよーっと!
(清掃のおばちゃんが悲鳴を上げたことでまた一大事に発展)

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長浜らーめん 一閃閣@広瀬通

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2018年9月2日/長浜らーめん 一閃閣/広瀬通/
長浜ラーメン あっさり/750円


1年ぶりに出展した仙台でのアートイベントだったが、
会場の夢メッセみやぎのあまりの不便さで終始閑散としており、
実にすっとこどっこいな成績を残して終了いたしました!

それでもせっかく仙台まで来て罰として晩メシ抜き!とか、
高嶋ちさ子みたいなスパルタの方針もヤボってもんなので、
デーゲームで楽天の大敗を見届けて同じくゲンナリのオカンと再合流、
夜の国分町に繰り出して売り上げ全部使っちゃるわい!

目指すは数年前に何度か訪れたお気に入りの『地雷也』!
高級魚の吉次はムリでも美味しい炭火焼きを堪能するぞーっ!

IMG_9854.jpg

IMG_9855.jpg

打首也ーーー!!!

なんだ!売り上げが悪かったら魚も食わせてくれないってか!
分かった分かった!ちさ子を!ちさ子をすぐに呼んでこい!
(ゲーム機をバッキバキに破壊しながら)

でもまぁリカバリで当てずっぽで入った居酒屋も結構美味しく、
オカンを国分町の近くにある2泊目のホテルまで無事に送り届けたのち、
自分も定宿のホテルへ…と思わせておいてクルリと踵を返し、
再び国分町のネオン街へと吸い込まれていく俺であった…!

当然ムフフなサービスを提供してくれるであろう、
あんなお店やこんなお店の客引きが次々と声をかけてくる。

しかしすべて引きつった笑顔の会釈でやり過ごし、
やって来たのは路地裏にひっそりと佇んでいる『一閃閣』です!
少子化対策にひと役立てなくて本当に申し訳ない!

DSC06594.jpg

こちらはなんと24時間営業している長浜ラーメンのお店で、
後で見たらラーメンデータベースでは日曜定休となっているのを、
まったく気付かずに訪れたのだが無事に開いていた。

さすがに小雨そぼ降る夏休み直後の日曜の夜ってことで、
国分町の客足自体もまばらだからかノーゲスト状態で、
厨房に向いた仕切りの高いカウンターに腰を下ろしてまずはメニュー確認。

基本は「長浜らーめん」で「あっさり」と「背脂こってり」のバリエーションに、
さらにマー油を浮かべたという「黒らーめん」や「みそらーめん」もあり、
オリオンビールや泡盛も置いてあって沖縄と関連があるのかしら?

「長浜らーめん」のあっさりをバリカタで注文すると、
酒も頼んでほしいのか「以上でよろしいですか?」と確認が入ったのち、
2分もかからない驚異的なスピードであっという間にサーブ!

替え玉のためか丼になみなみと張られたスープは油浮きが少なく、
基本がどんなもんか知らないけど確かにあっさりしてそうなビジュアル。

豚頭は使わず背ガラやゲンコツだけで炊いているみたいで、
髄から出る純な旨味のみをシンプルに味わえるもので、
呑んだ〆ならこれくらいがちょうどいいと思うアラフォーですこんばんは!

麺は長浜から仕入れているのかは不明だがかなりの超極細で、
バリカタだと茹で時間は20秒ほどでこのスピード提供が実現できるわけだ。

グッと加水率を抑えてあるのでサクサクしたクリスプな食感で、
ひと玉で100グラム程度と軽いのも呑んべえにはありがたい仕様。

チャーシューはロース肉で切り置きなのはご愛嬌として、
さらにキクラゲと万能ネギまでは長浜ラーメンでは当たり前だが、
シレッと岩海苔が乗っかって「何か?」って表情してるのが珍しい。
でもあっさりした豚骨ダシに磯の風味はなかなかどうして合いますな!

卓上の豊富なアイテムからいつもの通り序盤ですりゴマ、
中盤には醤油ダレに浸かったニンニクをクラッシュして、
終盤は辛子高菜と紅生姜を投入するいつものルーティーンで完食。
どうでもいいけど「ルーティーン」と「ルートイン」って激似だよね!

程よい満腹感を楽しみながら15分ほど夜の仙台を散歩し、
予約していた駅近くのカプセルホテルに戻ってくると、
フロントには同じTシャツを着た若者たちが大量にチェックインしていて、
対応が追いつかずに大混乱というちょっとした地獄絵図が…!

調べてみたらちょうどこの土日に乃木坂46の全国ツアーが仙台であり、
日曜の宿泊なのにやけにホテルの金額が高かったし、
昨夜のビジネス旅館も素泊まりで8,000円もしたのはそれだったのか!

まさにすし詰めという言葉通りのギュウギュウに混んだ大浴場で、
うっかり入っちゃうんじゃないかと(何が?)心配しながら湯船に浸かっても、
まったくイベントの疲れが取れることはありませんでした…!

うわーん!生駒ちゃーん!頼むから全身マッサージしてーっ!
(生駒ちゃんは今年の5月で乃木坂を卒業しました)

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こむら代表

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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