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純鶏Soba 煌 ~Kira~@青砥

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2018年8月22日/純鶏Soba 煌 ~Kira~/青砥/
純鶏らーめん/800円


ラーツ部のメンバーにもけっこう賛同してくれる人が多いのだが、
どうも能動的に食べる気が起きないのが鶏白湯ラーメン。

旨味はあるけどどこかのっぺりとした単一的な味わい、
どの店に行ってもそれほど大きな差異を感じない仕上がり、
特にここ最近は感動するような一杯に出会えていない気がしていた。

そんな理由もあって鶏白湯とはちょっと距離を置くようになり、
LINEが来てもどう返事していいか分からず既読スルーする日々だったが、
知人から紹介された青砥の『煌』なるお店の鶏白湯ラーメンが評判らしく、
ちょっと勇気を出して久々に会いにいってみることにしました。

あいつ…まだ俺のことを新鮮な気持ちにさせてくれるだろうか…?
(思いつきの恋愛ドラマっぽい設定もうやめていいですか)

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藤色の壁というラーメン店では画期的な外観を車内から確認し、
1円でも安いコインパーキングを血マナコで探して車を停め、
そこから3分ほど炎天下の中を歩いてお店にとうちゃこ。

しかしタッチの差でガテン系兄さん3人組に先を越され、
西向きで日差しを避けられない店頭で並ぶハメに。
直射日光と兄さん達のIQOSの匂いでなんだか頭がクラクラするよ…!

ところが5分ほど待ってようやく入店すると半分くらい空席じゃん!
要は3人並んで仲良しこよしで食べたいから待ってたってことかよ!

だったら俺が後ろに並んでるのは目に入ってるわけだし、
ひと言「空いてますよ」とか声かけてくれても良くないですか!?
貴重な5分を返して!あと吸いたくないIQOSを吸った鼻も浄化して!

暑さと納得いかなさでグシャグシャのハートを必死に修復して席に着くと、
5時の時計の針の形に折れたカウンターのみのお店を、
ご夫婦らしき男女ペアでテキパキと切り盛りしているが、
ノースリーブのポロシャツ姿の奥様が大変お美しい方…浄化された…!

メニューはシンプルに「純鶏らーめん」「純鶏つけめん」の2種類で、
残ったスープをかけて食べる「炊き込みご飯」や「雑炊飯」も推奨している。

食欲が落ちてるのでご飯は丁重にお断りして(券売機だけど)、
800円と下町価格としてはちと値が張る「純鶏らーめん」にしたが、
鶏ガラやモミジだけでなく丸鶏も炊いているという鶏白湯スープは、
ぽってりした口当たりの中に旨味がたっぷり詰まったラグジュアリーな味わい。

鶏油から出ていると思われるバターのような動物系の甘さや、
野菜の自然な甘さも溶け込んでいて滋味もハンパなく、
懸念していた鶏白湯独特ののっぺり感は一切ない。

なんだか栄養価も高そうなスープに感じるので、
夏バテ気味で疲れた身体に染みこますように飲むべし飲むべし!

麺はカネジンの特注だという中細ストレートタイプで、
具材で見えないけどスープの中で綺麗に折り畳まれている。

表面に若干のザラつきを感じるようなちょっと面白いタッチで、
食感もモッチリともシコシコともちょっと違う不思議な麺。
もちろんそのザラつきによりスープの持ち上げも申し分ございません!

チャーシューはレアに仕上げたロース肉を切り落としにしてあり、
薄切りにしてあるのでシャクシャクとした食感を楽しめる。

あとはメンマと海苔と青ネギのみとシンプルにまとめていて、
卓上の一味唐辛子や粉末の柚子胡椒を加えて遊んでいたら、
丼の中は見事にすっからかんになっておりました!

いやこれは前評判通りのハイレベルな鶏白湯だわ!
これならまた昔みたいな付き合いができるかも…しれないな…!
(既読スルーのままだったLINEにとっておきのごめんスタンプを送信)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Oden & Bar YAMA@浅草橋

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2018年8月21日/Oden & Bar YAMA/浅草橋/
ラーメン/600円


今日も今日とて浅草橋シモジマに買い出しおじさんは、
カンカンに太陽がアスファルトを照らす厳しい残暑の中を、
ずっしり重たいコピー用紙などが入った紙袋を抱えてもがいていた。

あぢぃ…汗で水分と塩分がハイペースで抜けていく…!
どこかに命をつなぐエイドステーション的な場所はないかしら…!

朦朧とした意識で浅草橋の街をさまよっていると、
総武線のガード下を『くろき』のある方角へ歩いていった辺りに、
「ラーメン」とメニューに書かれたA看板が置いてあるではないか!

そうだ!これぞまさに水分も塩分も補給できる最適な料理!
いま俺はラーメンを食べないと死んでしまう!さっそく行ってみよう!
(以上ラーメンを食べるための長い長い口実でした)

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そのA看板の主である『YAMA』はファサード通りこじんまりしていて、
店内はカウンター5席と小さなテーブルがあるだけで、
様々なおでんの具材が書かれた黒板の下にズラリとお酒のボトルが並ぶ。

それもそのはずでこちらは創作おでんを提供するバーで、
昼にランチ営業を始めてラーメンを出すようにしたんだそうな!

それにしてもテレビで流してるのが民放じゃなくabemaTVってのが斬新!
ゆるめのお昼のニュース番組がなんだか心地いいわ!

メニューは基本の「ラーメン」に週替わりの限定のみとシンプルで、
本日の限定は「ピリ辛味噌ラーメン」だそうで、
この猛暑日に辛味噌とか自殺行為なので素直に「ラーメン」を注文。

厨房は奥にあるので調理の様子はまったく見えないのだが、
それほど待たずスムーズにサーブされた「ラーメン」は、
表面の液体油がキラキラ輝いていてなかなか本格的じゃないの!

そのスープは夜のおでんに使うダシを利用しているそうで、
ってことは昆布や鰹節が効いたあっさりしたものかと思いきや、
鶏や豚のガラをメインとした動物系主体でじんわりとコク深い味わい。

そこに溶かした背脂かな?それともラードかな?の油が香り、
なんか80年代後半から90年代くらいに主流だった懐かしいテイスト。
古参ラヲタとしてはこの味をしっかり作ってくれることに嬉しみを感じるね!

そのスープに泳ぐ麺は軽めのちぢれを伴う中細タイプで、
なにせ厨房が見えないので製麺所は探偵でも雇わないと判別不可能。

気持ち柔らかめの茹で具合だがツルリツルリと啜り心地も上々で、
喉越しも悪くないので暑い日でも軽快に食べ進められる。
確かにクラシカルなスープにはこんな感じの麺がマッチするやね!

チャーシューはバラ肉をトロトロに煮込んだものが3枚乗り、
夜のメニューに「雲白肉」があったのでそれの流用と思われる。

さらに細かく刻んだ青菜とネギがたっぷり乗せられていて、
一回の食事としての満足度もなかなかのものでした!

あくまでバーの認知を上げてもらうためのサブ営業だろうけど、
これで600円ってばかなりお値打ちなんじゃないかしら!

後客が汗をかきつつがっついている「ピリ辛味噌ラーメン」も、
フライドガーリックみたいなカリカリがドサッと乗っていて、
なかなか美味そげだったので週替わりも見逃せないみたい!

つーか今度は夜に来ておでんでパイイチってのもオツですな!
一緒に呑んでくれる女子お待ちしております!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン 風らいぼう@南砂町

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2018年8月20日/らーめん 風らいぼう/南砂町/
スパ辛「塩」つけ/780円


よっしゃー!金足農業がついに甲子園で決勝まで駒を進めたぞーっ!
秋田の夏は最後まで終わらねぇぞーっ!!!

ウチのばあちゃんが横堀町(現・湯沢市)出身だったこともあり、
秋田は子供の頃から馴染みのある「第二の故郷」なので、
実に103年ぶりとなる秋田勢の決勝進出は我が事のように嬉しいわけで!

エースの吉田君を中心に必死に頑張る姿にこちらも鼓舞されたのか、
病み上がりで食欲も落ち気味だったのに猛烈に腹が減ってきたので、
ここはいっちょ亀戸の『ラーメン二郎』で汁なしでも食っとくかな!

さっそく金農ナインよろしく大きく身体を反らせた全力歌唱で、
村に古くから伝わる猥歌を歌いながら亀戸へヘッドスライディング!

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ゲームセーットーーー!!!

まぁまぁそうですよ!そうですよね!
金農ナインは頑張ってるけど俺は何も頑張ってませんし!
ご褒美なんかいただける身分じゃございませんぜ!へーへー!

猥歌から天知茂の「昭和ブルース」に歌唱を切り替え、
流れ流れてようやく軟着陸した『風らいぼう』は、
レポしてない分を含め4回目のリピートとコレクターの俺的には多め。

なぜ今回いろいろ悩んだ挙句こちらをチョイスしたかと言えば、
いつもの「スパ辛ラーメン」と「ラーメン」だけでなく8月の限定として、
細麺を使った「スパ辛「塩」つけ」なるメニューがあったからです!

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最寄りの南砂町駅からもかなり遠い立地条件だけに、
やはり昼でも夜でも客足にはだいぶムラがあるようで、
平日の13時過ぎの訪問で先客3人であとはノーゲストという状態で、
草間彌生Tシャツ姿のワンオペ店主さんものんびりした雰囲気。

調理工程を見ているとまず茹でた麺のぬめりを流水で軽く取り、
発砲スチロールケースに溜めた氷水に投入して一気に締めていて、
なかなか手間のかかる調理の末サーブされた丼には麺がてんこ盛り!
細麺でもしっかり260グラムあるのね…食い切れるかな俺…!

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その麺はよく濃厚煮干し系のお店でお見かけするような、
超低加水でドライな食感のものを使っているため、
それを氷水で締めちゃったもんだからもう食感はコリコリのパキパキ!

そうめんや冷麦といった夏定番の喉越しのいい麺とは、
まったく真逆のアプローチであまりよそでは食べたことがないかも?

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その麺を受け入れるつけ汁は小さめのキッチンポットに移したものを、
常に電動の攪拌器でガーッ!とかき混ぜている豚白湯で、
ほんのりオレンジ色のその見た目はバターチキンカレーっぽい。

豚さんの旨味とコラーゲンがこれでもかと溶け込んでいて、
塩ダレだとクリーミーを超えてミルキーにすら思える滑らかな口当たりで、
そこに様々なスパイスがピリリと襲ってきて早くも汗がポタポタ…!

細麺の加水率が低いおかげでつけ汁がしっかり絡むので、
個人的な辛さへの耐性的には控えめ指定でもいいかもね!

具材はすべて麺のほうに盛り付けられていて、
小ぶりな@豚にメンマと水菜まではいつも通りなのだが、
ここに缶詰めだとは思うが大量のコーンが乗ってくるのが斬新!

しかしその甘さが辛いつけ汁の箸休めにまぁーピッタリで、
レンゲにすべて移してそのままポリポリ食べてやりましたよ!

そして@豚は箸で持つと崩れちゃうくらいトロトロのホロホロで、
そのままで食べても味が充分に染みていて旨いなー!

スープ割りはできないそうなので適時卓上アイテムを駆使して、
ニンニクやフライドオニオン、酢をちょうどいいタイミングで投入しながら、
なんとか大量の麺もキレイに平らげることができました!

こちらのメニューは8月いっぱいまでで9月からは味噌が登場するらしく、
スパ辛の味噌ラーメンなんてどんな風になるのか今から楽しみだわねー!
(汗だく状態で侍が刀を抜く吉田くんポーズでキメ!)

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らーめん房 やぶれかぶれ@前原

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2018年8月19日/らーめん房 やぶれかぶれ/前原/
わんたんやぶ/1,000円


<過去の『やぶれかぶれ』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目14回目15回目16回目17回目18回目19回目20回目
21回目・22回目

8月中の日曜定休日をすべて返上する形で、
4週連続で限定ラーメンのみをひたすら提供していくという、
とんでもないチャレンジに挑んでいる我らが『やぶれかぶれ』。

その噂はあっという間に世間に知れ渡ることとなり、
心配したツイッター民が「#岡崎休め」のハッシュタグを作ったことで、
一瞬で世界中にバズるほどの関心ごとになっているのだ!
(本気にしてNEVERまとめとか探したりしないように)

俺はイベントと日程が重なったため第2週は逃したものの、
第1週の「汁なしあんかけやぶ」は裏技を使って無事にクリア。

そして第3週目となる本日19日はラーツ部の誰もが大好物である、
あの「わんたんやぶ」が約4年ぶりに復活するとあって、
部員たちは3度の食事と寝る前のポテチしか喉を通らないほどソワソワ!

しかしてらみん部長はどうしても外せない用事があり(西田ひかるのお誕生会)、
今回は俺とタグ部員の二人で参戦することにいたしました!

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おそらく2台分の駐車場は早めに埋まってしまうと想定し、
タグ部員と待ち合わせて電車とバスを乗り継いでお店に向かうと、
シャッター組は我々と常連の谷さん&オニくんだけとやや拍子抜けしたが、
オープンしてからは続々と顔なじみの客が押し寄せていた。

店主の岡崎さんは不休とは思えないほど元気いっぱいで、
一切の淀みのない調理であっという間に「わんたんやぶ」が登場!

基本的には通常の「らーめん」のあっさりがベースとなっており、
どこまでも淡麗でじんわり旨味を感じる鶏魚介清湯なのは変わらないが、
カエシが以前より醤油と乾物の風味が強まった印象で、
やはりどこかがんこイズムの面影を見せるようなパンチが出たっすね!

ラーツ部では定番の濃いめ指定にしなくても充分な塩気があり、
グイグイとレンゲを進ませる訴求力は相変わらずです!

そのがんこイズムは麺にも感じられて中細のややちぢれタイプは、
これまた硬め指定にしなくてもミシッとした強靭なコシがあり、
あの「さっぽろめんフーズ」製のコリコリ麺を想起させる仕上がりに。

わんたんを乗せる前提だからかいつもよりグラム数は少なめに感じ、
普段は少食な俺でもこれなら大盛りにしたかったくらい!

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そしてこちらがラーツ部におけるセックスシンボル的存在、
やぶかぶの!わんたんじゃーい!!!

長方形に畳まれたそのわんたんにかぶり付くとまず皮の厚みを感じ、
モッチリとした弾力のあるその中に包まれた肉餡は、
ジューシー過ぎるほどの挽き肉にほんのり酒が匂い立つ絶品の旨さ!

そのまま食べるのはもちろんレンゲに取ってミルの胡椒をガリガリかけ、
スパイシーな味わいにして食べるとビールを欲してたまらん!
ただいまおくすり服用中につき断酒してる身にはこれは拷問です!

分厚くカットされたバラロールチャーシューもジューシーで、
メンマと水菜を箸休めにしながら夢中で食べ進めていたら、
早メシのタグ部員とほぼ同じペースで完食完飲してしまいました!

いよいよ来週の日曜日でこの企画もファイナルを迎えるわけだが、
まだ残暑も厳しいので岡崎さんくれぐれも無茶しないでくださいね!
(タオルケットに全身を包まれてわんたんのコスプレ)

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↓「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
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らーめん 潤 亀戸店@亀戸

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2018年8月18日/らーめん 潤 亀戸店/亀戸/
生姜醤油らーめん/760円


<過去の『潤』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目・5回目(レポなし)・6回目

やぁみんな!俺はテレビラジオでおなじみの、
三度の飯よりも生姜を愛するジンジャリストだぜーっ!
(両目に生姜の絞り汁を入れられても顔色ひとつ変えずに)

もちろん生姜を使ったラーメンには目がないわけだが、
何やら普段は極上の燕三条系ラーメンを提供している亀戸の『潤』が、
期間限定メニューとして同じ新潟のご当地麺である、
長岡生姜醤油風のラーメンを提供しているとかいうじゃないの!

言われてみればここ数日ずっと亀戸に生姜の香りがしていて、
てっきりウィルキンソンの工場でも移転してきたのかと思ってたよ!
(勘違いの仕方に若干の強引さがありますが気にしないように)

んじゃ休日のランチがてらブラブラ食べに行ってこようかね!
ちなみにウィルキンソンは辛口の茶色ラベル派です!

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そういえばこちらは軽くパイイチやるために夜にばかり来ていて、
昼の営業時間中に来るのは相当久しぶりだったのだが、
土曜日ということもあり店内にはまさかの6人ほどの行列が!

しかし俺の直前までは一気に席が空いてスムーズに通されたが、
そこからピクリとも動かず俺ひとりだけがしばらく待たされる展開に…!

そうそう!いっつもATMとかでも同じ現象ばかり起きるわ!
こういう小さい運の無さの積み重ねが荒んだ人間を形成していくんです!

昼だと厨房で調理に集中する若い男性店員ふたりだけでなく、
チャキチャキとホールを仕切る中国人っぽいお姉様もいて、
結局10分ほど待ってようやくその女性から着席を促される。

いちおう基本メニューは「中華そば」「つけめん」をメインに、
「ニラ肉味噌らーめん」「潤次郎らーめん」「台湾まぜそば」など揃うが、
もちろん俺の狙いは「生姜醤油らーめん」一択でございます!
サイフにずっと入れっぱなしだったクーポンで煮玉子も貰っちゃうもんね!

しかしサーブされた丼を見るとスープには背脂が浮かんでるし、
具として岩海苔や刻みタマネギが乗っていたりと、
自分がイメージしていたビジュアルとはちょっと違う感じで、
言うなれば燕三条と長岡のハーフ&ハーフっぽい。

青春18きっぷで新潟から長岡を目指していたはずなのに、
三条を通過した辺りで気が変わって途中の帯織で降りちゃった的なね!
(googleマップで必死に信越本線を調べました)

このメニューのために特別にスープを炊いているとは思えないので、
おそらくベースは煮干しメインの『潤』の基本となる魚介系ダシ。

そこにおろし金でガリガリと削った生の生姜が効いているのだが、
その辛さは背脂のコクと甘みでマスクされて控えめに感じたので、
より長岡っぽく食べたい場合は背脂少なめ生姜多めでも良さそうね!

いっぽう麺はあの燕三条ならではのプリモチ極太タイプではなく、
中細で軽くちぢれたいかにも「中華めん」ライクなものを合わせている。

ちょっと硬めでゴワッとした都会向きの茹で具合だが、
もうちょいゆるめにして食べてみたい気持ちもなきにしもあらず。
いやでも美味しい麺なのは間違いないのよ!あくまで好みね!

チャーシューは形が似ていて一瞬「えっ?鶏モモなの?」と怯んだが、
引っ張り出してみたらちゃんと豚のバラ肉で、
脂身がとろけるようなジューシーな仕上がりは流石の出来。

クーポンの煮玉子は『吉村家』だったら確実に20円に値下がりしそうな、
あまりに殻剥きに失敗しているボロボロの見てくれだが、
味はしっかり染みてるし丁度いい半熟具合なのでまぁ許そう!
ってちゃっかりタダ喰いしてる身分で偉そうなこと言うな低所得者が!

中盤にはここに来たら使わないわけにはいかない、
新潟名産のキリリと酸っぱ辛い「かんずり」をたっぷりと入れ、
生姜とのダブル効果で軽く汗をかきながらフィニッシュです!

遅くまで開いてるし非常に使い勝手がいいお店なので、
次回は未食の「台湾まぜそば」あたりを狙ってみようかね!

つーかさっきから目が腫れてジンジン痛いんだけどこれどうしたのかね…?
(ようやく生姜の絞り汁が効いてきたみたいです)

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SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店@新宿御苑前

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2018年8月16日/SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店/新宿御苑前/
真鯛と蛤の塩そば+味玉/900円


今夜は俺の心の師匠であるラビーこと関根勤率いる、
カンコンキンシアターによる毎夏恒例のコントライヴ(?)、
「クドい!」を鑑賞しに新大久保のグローブ座へお出かけの巻。

新大久保駅でのヨメとの待ち合わせは午後の予定なので、
その前に食えるラーメンは食える時に食っとけ!という師匠の教えを胸に、
先日花道を喰らったばかりの『金色不如帰』に再び参ります!
(たぶん関根さんはそんなことは言ってない)

ついぞ5日前に訪れた際はまだ食券を買ってる客がいたのに、
どうやらタッチの差でその人まででスープが切れてしまったらしく、
中の店員さんから手でバツを出されて死刑宣告という悔し涙を飲み、
高校球児よろしく大量の蛤の殻をシューズ袋にかき集めたのだった。

今度こそはリベンジを果たさねば男がすたるってもんよ!
あとこの蛤の殻の使い道ってなんかない?邪魔でしょうがないんだけど!

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今回は余裕を持って13時半に着くように時間を調整し、
5日前とまったく同じ新宿御苑トンネルの脇の道を必死に歩いていくと、
外待ち7名とまぁ並べなくもないくらいの行列でまずはひと安心。

しかしそのうち半分がミシュランの噂を聞きつけた外国人で、
ラヲタにとってはインバウンド需要ってのも困ったもんですな!

店舗面積はそこそこあるものの大半を待ち客用の椅子スペースにしており、
客席はカウンターが7席に4人掛けのテーブルが1卓のみと、
移転したとはいえ幡ヶ谷時代から毛が生えたようなキャパ数。

入店のタイミングで食券を買うためまずは券売機をチェックすると、
メニューはその幡ヶ谷の味を受け継ぐ「そば(醤油)」「つけそば(塩・醤油)」に、
こちらに移転してからの新メニュー「真鯛と蛤の塩そば」などなど。

並び始めから食券購入まではざっくり20分で済んだものの、
その時点でカウンターの先客全員がまだ誰も食べてないという状況で、
ラーメンにありつけるまでさらに30分と合計50分もかかってしまい、
伊賀忍者並みの相当な忍耐力をもって臨むことをオススメするしかないね!

般若心経を5周読経し終わった頃にようやくサーブされた丼からは、
様々な素材によるアロマが立ち昇ってきて悟っちゃいそう!

ベースはタイトル通り真鯛と蛤による海産物のダシのみで、
豚や鶏といった動物系素材は使っていないというアニマルオフで、
それではいわゆる打線の中心になる四番打者が不在なのではと一瞬心配に。

しかし飲むとまず独特の匂いが強い白トリュフオイルの風味が来て、
その後にゆっくりと真鯛の優雅な香りがふうわりと優しく広がり、
さらに昆布や乾物などの旨味成分が厚みをもたらし、
仕上げに真打ち登場とばかりに蛤の渋味が堂々とステージに現れる。

まったく物足りなさを感じさせない構成のバランスの良さは、
さすがミシュラン2年連続掲載の腕の見せ所ってとこでしょうか!

そのスープの上には等間隔に味変アイテム三兄弟が並んでいて、
左からインカベリーソース・パンチェッタベーコンビッツ・ポルチーニデュクセルと、
うまい棒の種類には一切存在しないなんのこっちゃな面々。

真っ先にスープに浸透したのはインカベリーソースで、
南米が原産だという果実ならではの甘味だけでなく、
苦味や酸味も加わるので味わいが華やかに変化する印象。

ポルチーニデュクセルはチャーシューの上に添えられているので、
少しずつ溶かすとキノコならではのまったりとした風味がアクセントに、
そしてパンチェッタベーコンビッツは肉の旨味としょっぱさが個性をアピってくるので、
これはスープというより麺に絡めて食べると良さそうな感じ!

その麺は移転を機に念願の自家製麺を実現できたそうで、
色白で中細のストレートという仕様は以前と変わらぬ印象だが、
「春よ恋」などの国産小麦を贅沢に使ってこしらえたものだそうな。

その蘊蓄も納得なほど風味も食感も実にラグジュアリーで、
最後までそのしなやかさやコシをキープする体幹が出来上がっていて、
思わず俺もその場でゴールドジムの会員登録しちゃいました!
(その後1回行っただけでバックレて高額な入会金をドブに捨てる結果に)

チャーシューは肩ロースの煮豚で繊維からホロリと崩れる柔らかさで、
薄切りなので高級な豚しゃぶでも食べているかのような感覚。

あとは穂先メンマと細かく刻まれた正体不明の葉物野菜で、
味しみしみの味玉も付けてチェー千円ピッタリなら充分お値段以上ですな!

連食も考えていたのだがかなり満足してしまったので、
本日はこれ一杯で終了ということでそのままグローブ座へと移動。

なお「クドい!」の内容については一切他言無用なので言わないが、
稲村亜美のビキニ姿をナマで拝めることだけはご報告しておきます!
あの元気な太ももがあればそりゃ神スイングもできるってもんよ!フガーフガー!

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長尾中華そば 東京神田店@小川町・淡路町

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2018年8月15日/長尾中華そば 東京神田店/小川町・淡路町/
あっこく麺/780円


らっせーらーらっせーらー!らっせーらっせーらっせーらー!
(見よう見まねで作った巨大ねぶたで町内を疾走)

なんでそんなエキサイティングなはしゃぎ方してるかって?
そりゃそうだろ!あの長尾さんがついに東京に支店を出したんだぞ!
これを喜ばないラヲタなどこの日本にはいない!らっせーらー!

青森発の『長尾中華そば』といえば煮干ラーメンのパイオニアで、
これまでデパートの催事池袋での期間限定店など、
ちょこちょこと東京でもその味を堪能できる機会はあるにはあった。

しかしあの味が忘れられなかった俺は函館からフェリーに乗り、
わざわざ本店青森駅前店まで食べに行ったほどで、
それが今後は200円程度の交通費で済んじゃうとか最高じゃん!

とはいえ今や濃厚煮干系ラーメンが跳梁跋扈するこのトキオで、
いかにパイオニアとはいえ果たして勝てることができるのか、
さっそくお手製ねぶたはその辺に放置してレポートしたいと思います!

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最寄り駅でいうと小川町か淡路町になるわけだが、
なんとこのテナントは先日惜しまれつつ閉店した『きび』の跡地じゃん!

ちょっとだけランチタイムを外していったにも関わらず、
世間が夏休みなのもあってまだまだ10人以上は並んでおり、
店舗横の階段まで行列が伸びる流石の人気っぷり。

それでも15分ほどで列の先頭集団に来た時点で、
まずは食券を買うように店員さんに促されて券売機を確認すると、
基本の「あっさり」「こく煮干し」に数量限定の「ごぐにぼ」、
さらに「つけめん」「こくつけ」「あっこく麺」などかなり多彩な構成。

悩みすぎて一瞬脳内にイワシがピチピチ泳ぐほど思考停止したが、
ハッと我に返ってここは青森でも食べた「あっこく麺」をチョイス!

店内は『きび』時代からレイアウトも含めてかなり改装しており、
手前側にあったカウンター兼ボックス席がなくなり、
壁側に4人掛けのテーブルが2卓新たに設けられている。

店内にはあの「芳遠」の中国画があちこちに貼られていて、
訳知り顔でほうほうこれはいい仕事してますねーと眺めていたが、
後で調べたら有名なねぶたの絵師さんらしいです!お見それしました!

「少しでも早くご提供するために」と事前に食券を回収したのに、
なんだかんだ着席から10分待たされてようやく登場した「あっこく麺」からは、
芳醇なる煮干しの香りが立ち上ってきてもうクラクラしちゃう!

こちらはネーミングの通り「あっさり」と「こく煮干し」のスープを、
絶妙な配合でブレンドした両方のいいとこ取りメニュー。

「あっさり」で感じる独特の酸味を「こく煮干し」のコクで中和し、
また「こく煮干し」の重たさを「あっさり」の優しさでカバーするという、
まさに煮干しラーメン界のバディ物と呼ぶにふさわしい逸品。
おそらくこれはクドカンが作ったに違いねぇな!(答:長尾さんです)

そしていま流行りの濃厚煮干系とこちらの一番の差異は麺で、
前者が低加水のポキポキストレート細麺が主流なのに対し、
こちらは青森での王道である中太のストレート麺を使用している。

かんすいを使わずに打たれているのが最大の特徴で、
歯がバウンディングするんじゃないかってくらいのモチモチ感と、
滑らかな舌触りは長尾さんの真骨頂といった感じで、
この麺を東京でも食べられるようになったなんてもうびしょ濡れ!

チャーシューは豚さんだけで部位を変えた2種類で、
皮付きのバラ肉はコラーゲンの部分がプルップルに柔らかく、
対してロース肉はしっかりした肉身の旨味を堪能できるもの。

あとはメンマとネギのみと具は非常にシンプルだが、
その代わりネギはかなり薄切りでシャキシャキしたものがたっぷり。

並んでる客食べてる客の誰もが「待ってました!」とばかりに、
嬉しそうにスープを飲み麺を頬張っている姿がとにかく印象的で、
どれだけ満を持しての東京進出だったのかがうかがえるってもんです!

食後もしばらくは興奮が収まらずもうひと踊りしようと、
さっき放り捨てたお手製ねぶたをもう一度取りに戻ったのだが、
不法投棄とみなされて警告文が貼られる大事態になっていたので、
見なかったことにしてソーッと帰ってきました…ごめんなさい…!

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銀座 篝 Echika池袋店@池袋

DSC06516.jpg

2018年8月13日/銀座 篝 Echika池袋店/池袋/
煮干中華SOBA/850円


本日は誠に勝手ながら午前中で仕事を切り上げまして、
名前を聞いたらビックリするような著名な漫画家さんが大挙して集まる、
毎夏恒例の暑気払い会に参加するのであります!

なぜそんな場に自分が参加できるのか未だに謎です!
こちとらもう漫画なんて10年は描いてないっていうのにな!
(でも毎朝「コボちゃん」の写し書きはしています)

まず15時から始まるカラオケ会のために池袋に出かけるので、
待ち合わせ時間より30分ほど早く着いて『我家』に行くことに。

ところが駅を出て店に向かってるうちに空がみるみる鈍色になり、
刹那に大粒の雨がボトボトと落ちてきてしまったので、
傘を持ってないためひとまず東京メトロの地下街に避難した途端、
とぐろを巻くように降る大雨と次から次へと落ちてくる雷で池袋は騒然!

いやーっ!雷様におヘソを取られちゃうーっ!
せっかく漫画家さん達を悩殺しようとヘソ出しルックで決めてきたのにーっ!

そこから15分待っても一向に雷雨は弱まる気配がなく、
とてもじゃないけど外に出られる状況ではなくなってしまったので、
エチカ地下街をウロついていると『篝』の支店があるのを発見!

『篝』といえば2013年にザギンの一等地にオープンしたかと思えば、
和食割烹のような狭いカウンター席だけの雰囲気の中、
こだわりに満ち溢れたラーメンを提供していた大人気店だった。

その銀座本店は現在は銀座六丁目に移転しているが、
他にもエチカやアトレなどJR系列の施設を中心に店舗展開を広げてます!
ってことで『我家』は諦めてこちらでリカバリ!しょうがねぇ!

DSC06515.jpg

こちらも狭小店舗で6席ほどの厨房向きのカウンターに加え、
2人掛け中心のテーブルスペースも設けられており、
まずは入店した段階でレジで注文と会計を事前に済ませるシステム。

メニューは「鶏白湯SOBA」と「煮干中華SOBA」を基本に、
「つけSOBA」や「まぜSOBA」など色々と揃っている。

銀座本店で煮干しも鶏白湯もすでにいただいるのだが、
今回もあえて「煮干中華SOBA」をチョイスするとすごい早さでサーブされ、
季節ごとに変わる彩り野菜の数々がインスタを映えさせますな!

スープは片口と白口と背黒のイワシ三兄弟にアジも加えた、
濃密な煮干のダシに鶏や豚の動物系ダシを合わせたもので、
煮干の苦味は程々でマニアでなくても食べやすいレベル。

卓上には大好物の原了郭の黒七味があるので絶対入れようと思ったら、
POPによるとこちらには焦がしエシャロット油を入れるのを推奨していて、
香ばしい匂いがプラスされてなるほど確かにいいアクセント。

まぁでもやっぱりガマンできずに最後に黒七味もドバッと入れましたけどね!
ちゃんと煮干スープにも合うじゃないの!もうっいけず!

麺は厨房内に三河屋製麺の箱が山と積まれていて、
注文が入るたび手際よく茹でられていてそれで待ちストレスが無いのね!

中細程度のストレートタイプをシャキッと硬めに茹で上げていて、
コリコリとしたアルデンテに近い食感を楽しめるものだが、
いかんせん丼が小さいのとほぐしの甘さで完全ダマ化は残念!

彩り野菜の下に敷かれたチャーシューは流行りの豚鶏混合で、
豚はレアなロースで鶏はしっとりムネとお約束は外さない。

野菜はカボチャ、プチトマト、ヤングコーン、クコの実で、
特にヤングコーンが軽く焼いてあって香ばしくて美味しいね!

食後もまだ雨は止んでいないがそろそろ待ち合わせの時間のため、
隙を見計らって一気にダッシュしてカラオケ店に向かいました!

ちょっと濡れてるくらいの方がセクシーさが増して、
より漫画家さん達を悩殺できるんじゃないかしら?ウフフ!
(丸出しのヘソにはめたピアスに雷が直撃して一気に黒コゲに)

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

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