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麺宿 志いな@新宿御苑前

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2018年8月11日/麺宿 志いな/新宿御苑前/
味玉潮そば/850円


いよいよ明日は一年で一番テンションが上がり、
その代わり一年で一番疲れるコミケへのサークル参加でございます!

車に荷物を積み込むのは夕方からで充分間に合うので、
ここはお盆で東京が空いているうちに人気店を攻略しちゃおうってことで、
幡ヶ谷から新宿御苑に移転してからは未訪の『金色不如帰』狙い!

どうせ街には誰もいないだろうし素っ裸でお出かけしちゃうもんね!
(人が乗れる大きさに品種改良したキュウリで作った精霊馬にまたがって)

ちょいと出遅れて14時過ぎに新宿御苑に到着して急いで店に向かうと、
いつもなら間違いなく行列ができているであろう店頭には、
案の定だーれも並んでなくてこりゃ作戦は大成功のようですな!わははー!

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作戦しっぱーーーい!!!

店内には今まさに食券を買ってる先客の姿が見えたので、
本当に10秒20秒レベルのタッチの差でスープ切れみたいですよ…!

しかしここで嘆いているとどんどん他の店の昼営業も終わってしまうので、
大急ぎで周辺のお店を検索したら『旬麺しろ八』がヒット!

そういえば移転してからは未訪だったのでこちらでリカバリに即決定!
急げや急げ精霊馬!ハイシドードーハイシドードー!

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作戦大しっぱーーーい!!!

そうでした!世間がお盆で休むんならお店も休むんですよね!
こちとら夏休みなんて一日も取れない生活だもんで忘れてましたよーだ!

キュウリのイボイボが太ももに当たって軽くうっ血してきてるし、
もうヤケクソで味噌を塗りたくってバリバリ喰ってやりながら、
御苑周辺をさまよっていると何やら『志いな』なる見慣れない新店を発見。
しかもまだまだ開いてるようなのでこちらに飛び込んでみますわ!

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ケーキ屋みたいな開閉式のスライド窓から店内が一望でき、
手前は広々としたオープンキッチンに面したカウンターが6席、
その奥に壁に向いたカウンターが4席ほどという変わったレイアウト。

こちらは水道橋にある『かぐら屋』の創設メンバーによる独立店だそうで、
ともにおヒゲを生やしたお二人は共同経営者ってことになるのかな?

メニューは券売機順に「潮そば」「醤油そば」「鶏白湯そば」「つけそば」とあり、
種類によって赤・青・黄色と縁取りの異なる丼を使い変えるこだわりよう。
ならばブルーな気持ちを解消するべく青い丼の「潮そば」で!

サーブの段階でその整った顔立ちに思わず「おっ!」となったが、
澄んだスープをひと口飲んだ瞬間にその期待は確信へと変貌、
「リカバリのリカバリなんて無礼してすみませんでした!」と深々と謝罪!
(鼻っ面が軽くポチャッとスープに浸かってしまい悶絶)

小鍋で温め直しているので序盤はかなり熱々のそのスープは、
ベースは豊かな旨味が抽出されている鶏ダシなのだが、
そこにアサリの魚貝のダシも加えて味に奥行きを与えていて、
後味に微かに残るコハク酸の渋味がとても心地よい。

陳腐な表現で例えるなら「スープがイキイキしている」とでも言おうか、
フレッシュ感にあふれた仕上がりでこれはゴクゴク飲めちゃう!
塩ダレも甘みだけでなく尖りを活かしているのも非常に好みっす!

麺は茹で麺機の横に置かれた「大成食品」の箱から取り出していて、
2分弱という僅かな時間で一気に茹で上がる細めのストレートタイプ。

クリスピーでサクサクとした軽快な歯ごたえが気持ちよく、
啜り心地もいいのでツルツルとスムーズに食べ進められて、
食欲が落ちるこの季節の貴重な栄養源でございますな!(炭水化物だけど)

チャーシューも流行りの低温調理とか豚鶏MIXに踊らされることなく、
皮目をパリッと焼いた香ばしい鶏モモ肉を合わせていたり、
柚子も彩りだけではなくしっかり柑橘系の香りの立つものだったりと、
よその右へ倣えの精神が感じられない姿勢は大好きっす!

とどめにトッピングした味玉も黄身がちょうどいいゼリー状で、
もう観念とばかりに珍しくスープの一滴まで完食完飲です!

2軒連続で振られた気分を充分満たしてくれた一杯だったが、
その後「全裸でキュウリを食ってる男がいる」と通報されて逮捕されちゃいました!
今さら後悔したって「覆水盆に返らず」だね!(お盆だけに)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

海老そば 騰眞@亀有

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2018年8月10日/海老そば 騰眞/亀有/
海老そば+味玉/720円+100円


とうま君…一緒に海老…食べようか…!
(バスロマンのCMの本田博太郎的な粘っこい口調で)

今日も今日とて葛飾の取引先に行く用事があるため、
ついでのひと麺ぶっ込みは当たり前田のセンター前ヒットなのだが、
狙っている亀有の新店にはちょっとしたマイナスファクターが…!

というのも埼玉の幸手にある『火の豚』のアンテナショップ的存在だった、
『ファイヤーマウンテン』が人手不足を理由に先日惜しくも閉店し、
空いたテナントにそのまま誕生したのが今回狙いの『騰眞』なのだが、
二郎系でも中本系でもなく海老を全面に打ち出したラーメンとか!

このブログのエントリを一字一句逃さず全て記憶している、
スーパーコンピューター「京」と同等の頭脳をお持ちの方なら御存知だろうが、
俺ってば若干だけど海老のアレルギーがあるのよね!

まさに気分は当たるも八卦当たらぬも八卦の占いのよう!
まぁラーメン食って死ぬなら本望ってことで行ったるわい!

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念のためさがみ典礼に予約の電話をしてから店に着くと、
店内は『ファイヤーマウンテン』時代とまったく変わっておらず、
っていうかツイッターのアカウントも『fire_mountain_』を流用してるし、
同じ母体でのリニューアルなのはお見通しなんだからね!

メニューは「海老そば」「特濃海老そば」の定番を筆頭に、
海老+煮干しの組み合わせだという「エビニボ」「エビニボ冷」、
さらに「海老つけ麺」「海老油そば」などビーエーだけでかなりの種類が。

でもまぁまずは基本ってことで「海老そば」に味玉をトッピングしたのだが、
「特濃」があるだけにてっきりサラリとした海老清湯だと思ったら、
他の店なら充分「特濃」と謳えるドロドロ白湯スープでまずビックリ!

茶濁したそのスープのベースはガンガンに炊き上げた鶏白湯で、
そこにオマール海老と甘海老のドッヘから抽出した香ばしさがガッツリ漂い、
さらにうっすらオレンジ色の海老油も浮かべたまさに海老尽くしの味わい!

ただ味がひたすら単一で飽きが来るのも早いので、
そこは卓上のレモン酢やタバスコなどで変化させるのがベターっす!

麺はお好みが選べるのでとりあえず細麺でお願いしたが、
よく煮干し系のラーメンで見かける低加水のストレートタイプが登場。

ほぐしがやや甘く絡まってるので食べにくいのには難儀したが、
コリコリザクザクとしたクリスプな食感は気持ちがよく、
スープもしっかり絡めてきて啜るたびに甲殻類が鼻に抜けていくよ!

チャーシューはもう何千回目の既視感かってくらいの、
低温調理の豚ロースに黒胡椒をまぶした鶏ムネ肉のカップリングだが、
豚は筋が全然噛みきれないので包丁で筋切りしといてよもうっ!

海苔のように丼の縁にスッと差し込まれているのはえびせんで、
さらに桜海老まで散らされていてもはや海老のオールスターゲームじゃ!

肝心のアレルギーは特段なんともなく無事に生きながらえたので、
まだまだラーメンを食べる人生の猶予が与えられました!ありがとう神様仏様!
(さがみ典礼にキャンセルを入れるのを忘れて後日とんでもない出費に)

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らーめん房 やぶれかぶれ@前原

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2018年8月7日/らーめん房 やぶれかぶれ/前原/
汁なしあんかけやぶ/850円


<過去の『やぶれかぶれ』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目14回目15回目16回目17回目18回目19回目20回目
21回目

無酸素かつ単独でのエベレスト登頂に成功したり、
知人のばばぁと一致団結してドーバー海峡を泳いで横断したりと、
数々のムチャはひと通り経験してきたこの俺をも超える、
とんでもないムチャに挑もうとしている男が船橋は前原に存在した!

なんと日頃お世話になりっぱなしの『やぶれかぶれ』店主・岡崎さんが、
8月の日曜の定休日をすべて返上して臨時営業する上で、
週替わりでその日限りの限定メニューを提供するっていうじゃない!

ってことは一ヶ月ぶっ通しで仕事するってことでしょ!?
身体にも良くないだろうし休む時はしっかり休んだ方がいいって!

って言ってる俺もよく考えたらただいま26連勤の真っ只中でしたー!
ワーカホリック同士の労いの意味も含めてさっそく顔出してこよーっと!
(乾いた咳とともに血とも違うどす黒い液体を吐きながら)

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しかし第一日曜日はどうしても都合がつかなかったため、
久々にレギュラーメニューでも食べようと平日の夜に伺ったわけで。

この日は後客もおらずまったりしたムードだったので、
しばし岡崎さんに第1弾が食べられなかったことを嘆いていると、
なんと材料が少し残っているので特別に作っていただけるとのこと!
ありがた過ぎてもう前原の方向に足を向けて寝られません!

かくしてサーブされたのは「汁なしあんかけやぶ」なる一品で、
肉味噌がかかったそのビジュアルはジャージャー麺っぽい。

まずは全体を混ぜる前に麺だけをほじくって食べてみると、
普段は「やぶつけ」で使っている中太のストレートタイプで、
水で締めずそのままの熱々状態なのでモチモチ感がハンパないの!

思わずそのまま全部平らげてしまいそうになるところを、
太ももにナイフをグサグサ刺して自制し肉味噌と一気に混ぜ込み!

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その肉味噌は甘すぎないし辛すぎないし、
しょっぱくもないし薄くもないという極めて中庸な塩梅ながら、
グイグイ箸を進ませる旨さなのはやぶかぶマジックの真骨頂!

この肉味噌が絡んだ麺がまた風味がさらに際立って、
このまま永久に食えちゃうんじゃないかってくらい箸が進む進む!

それ以外の具材はモヤシとパクチーのみとシンプルだが、
このパクチーが地元船橋の農家さんから直接仕入れたそうで、
とにかく新鮮で歯ごたえがよくて香りが爽やかな一級品!

これはパクチー増ししても全然オッケーだったな!
むしろいっそ全身の毛穴に挿して生涯暮らしたいくらい!

食べ終わると少しだけ肉味噌が丼に残るのだが、
ここにちょっとだけライスを入れたら絶品の〆だろうな!
そう言ったら岡崎さんに「ウチはラーメン屋だよ!」って怒られたけど!

こんなワクワクがあと3回も待ってるとか未来は明るいな!
26連勤でほぼ体力はゼロだけど来週はなんとか参加するぞー!
(再びどす黒い液体を吐いたので良く見たら肉味噌でした)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺 やまだ@印西牧の原

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2018年8月7日/麺 やまだ/印西牧の原/
中華そば/750円


チャーッ!チャラララーッ!(やまーだてつと!)
チャーラーッ!チャラララーッ!(やまーだてつと!)
ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー!!!やーまーだー!!!

東京ヤクルト山田哲人選手の応援テーマに乗って、
賑々しく始まりました今回の麺レポは44年の人生の中で、
おそらく初めての訪問となる印西市にある『やまだ』でございます!

検索してもほとんど大手のチェーン店しかヒットしない印西市の中で、
数少ない個人経営(たぶん)で唯一ランキング上位に食い込んでおり、
これからイベントの視察に行くジョイフル本田さんからも近いという好立地!

しかしラーメンデータベースでは「火曜定休」となっており、
ダメ元でシャッターが降りた写真でも撮ってくればいいやと思っていたら、
どうやら定休日がなくなった模様で開いているというミラクル!

しかも14時半ラストオーダーのところを14時25分到着というラッキーっぷり!
どうしたの俺!?このあと事故るの!?そして天に召されるの!?

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雲の上から山田のホームランを見届けて店に向かうと、
店舗左がカウンター席で右がテーブル席と区切られた店内は、
まるでカフェか美容室かといったオシャレな雰囲気で、
店主さん含めスタッフの皆さんの接客も明るく元気いっぱい。

まず券売機でメニューを確認するとトップは「濃厚鶏そば」で、
次いで「濃厚中華そば」「つけ麺」「豚骨醤油らーめん」と、
ゲンコツベースの白湯が並ぶなか俺のお目当ては「中華そば」です!

もうこのレベルのラヲタになりますとラーメンの「顔」が分かるというか、
そのビジュアルだけでもう美味しいかどうか判断できちゃうわけ!
(合コンの場で自信満々に吹いてるけど女の子はドン引き)

かなり多めに張られた液体油がギラギラと輝くスープは、
まず煮干しがメインと思われる魚介の香りがプンと立ち、
それを追いたてるように動物系のどっしりとした旨味が広がってくる。

すでにサーブの段階からジビエっぽいアニマル感が漂う、
独特の香りを衰えかけの鼻やベロでも検知できたのだが、
このスメルってばこの液体油による影響なのかしら?
なにせ資料が少なすぎて謎なので知ってる人教えてプリーズ!

さらに麺も「中華そば」なら細ちぢれを合わせてくるかと思いきや、
ごんぶとでブリブリにうねった平打ちタイプが登場というサプライズが!

見た目通りのゴワゴワモチモチとしたハードな食感で、
ひと玉のグラム数自体はそれほど多くはなさそうなんだけど、
徐々にスープを吸って膨れてくるので結構しっかりお腹に溜まります!

チャーシューは厚めにカットしたバラ肉が2枚乗っていて、
肉汁が逃げないよう表面を焼き固めてあるのでとってもジューシー。

さらに手で裂いたような細めのメンマもコリコリを超えたボリボリ食感で、
味もしっかり染みていて白飯ですらいけそうな絶品だし、
ネギも上等な九条葱なので香りや食感もずば抜けてるし、
これで750円ってのはまず都内では実現できない価格設定だわね!

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食後は予定どおり千葉ニュータウンのジョイフル本田さんを訪れ、
なぜか段ボールに入れられっぱなしだったウチのTシャツを急いで陳列し、
(俺が行かなきゃ期間中1枚も売れなかったかもしれん…)
26連勤中の身体を少しでも癒すべく近くにあるスーパー銭湯へ。

バリ島をイメージしたお風呂は平日なのでガラガラで、
俺のトリプルスリーをお披露目しながらゆっくりさせてもらったぜ!
ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー!!!やーまーだー!!!

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房総豚骨ラーメン こてメン堂@八千代中央

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2018年8月7日/房総豚骨ラーメン こてメン堂/八千代中央/
房総豚骨こてメン/690円


3週連続での土日のイベント出展に伴う26連勤という、
どっかの企業だったら間違いなくTwitter民が黙ってないであろう、
超過密日程をへーコラ言いながらこなしているわけだが、
こちとらしがない自営業なんでそれくらい働かないと稼げんのよ!

とはいえさすがに無理が出たのか口内炎に吹き出物に痔と、
身体が発するSOSのトリプルスリーを達成してしまう。

そこで15連勤目となる今日は「Tシャツ・マイナーリーグ」が開催されている、
千葉ニュータウンのジョイフル本田さんへの視察だけで、
あとは半日だけオフとさせていただきます!スパ銭や!スパ銭行ってこい!

まずは千葉北ICで降りて千葉ニュータウンへと向かう途中、
勝田台のあたりを通過するってことで宿題店の『田中』を目指します!

こちらには塩味ベースの「青唐辛子麺」なるメニューがあり、
青唐辛子大好きな「青党」こと俺としてはほっとけないわけで!
気付けにハラペーニョソースをガブ飲みしながらお店に到着でーす…え…?

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ハラペーーーニョーーー!!!
(PRIDEのリングアナおばさんの感じで)

長ぇよ!いくらなんでも夏季休業が長すぎるっての!
こちとら休みどころか26日もぶっ続けで働いてるってのに!えーん!

この瞬間やおらザーザーと強くなりだした雨脚に、
デジカメもiPhoneも俺の心もびしょ濡れのまましばし呆然とし、
とりあえず周辺のお店を検索したら八千代中央の『こてメン堂』がヒット。
あまり過剰に期待しないようにしつつすぐさま移動します…!

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八千代警察署のすぐ近くのロードサイドにあるこちらは、
最近更新がおろそかな「千葉拉麺通信」のプロデュースだそうで、
V字型のカウンターにボックスシートも完備した広々した造りで、
厨房を含め女性スタッフが中心に働いているのが印象的。

カウンター席が半分以上空いていたので適当に奥の方に座ろうとすると、
ギャルっぽい店員さんから結構強めの口調で「こちらにお願いしまーす!」と、
左右にすでにおじさんが座っている席にコップを置かれてしまう。

まぁ座席の間隔は広いから別にいいんですけどね…!
あと俺はやっぱりギャルに攻められて悦ぶ性癖はないようですね…!

シュンとしながらメニューを確認すると基本は「房総豚骨こてメン」で、
それの塩味と勝浦タンタン味というバリエーションも。

さらに背脂が浮いた「醤油ラーメン」や謎の「八千代ヤッチラーメン」、
「こてメンからあげ」や「餃子」などサイドメニューも充実しているが、
連食予定なのでまずは基本の「房総豚骨こてメン」を細麺でオーダ。

豚骨だけでなく鶏ガラや野菜や昆布も加えているというスープは、
多少のザラつきは感じるが「こってり」というほどでもない濃度だが、
豚骨だけでは出ない旨味成分がプラスされていて素直に美味しい!

途中でチャーシューの上にかけられた「赤玉」を溶かしていくと、
スープの風味を壊さない程度のピリ辛になるのもいい演出ね!

麺は細麺は本場博多のトリオ製麺から毎日直送、
ちぢれ麺はなんと京都の棣鄂から仕入れているんだそう。

特に茹で加減も聞かれず表記もなかったので「ふつう」なんだと思うが、
中心に僅かな芯は残しているが表面は柔らかめで、
煮溶けたような独特のヌチッとした歯ごたえが特徴のある仕上がり。
これならオーダ可能なら「バリカタ」くらいでも良さそうね!

替え玉ひと玉無料ってことで100グラム程度と軽めだが、
100円はかかっちゃうけど棣鄂のちぢれ麺での替え玉も気になるね!

具には以前はコーンも乗っていたみたいだがやめたようで、
薄切りのバラロールチャーシューにゴマにネギに海苔とシンプルで、
特にゴマがかなりの量なのでスープにも香ばしさをもたらす。

終盤にはなぜか「入れるとうまい!豆板醤」と書かれた容器に入れられた、
ピンク色の紅生姜を投入してさっぱりとフィニッシュです!
無料だからって替え玉がっついたりしない大人の余裕ざます!

「房総豚骨」というキーワードにはあまり意味は感じなかったが、
普通に博多豚骨ラーメンとして考えたらクオリティは高いっすよ!

あと今になって気付いたけど「こてメン堂」って剣道のもじりなのね!
(ギャル弄ばれる系の作品をFANZAで検索しながら)

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らぅめんの善栄@菊川

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2018年8月5日/らぅめんの善栄/菊川/
博多とんこつ のり・半熟卵/800円


みなさんこんばんみ!こちら東京ビッグサイトです!
2日間にわたる「真夏のデザインフェスタ」超盛り上がってますよー!
ほらほら押さないで!Tシャツを買う方は一列に並んでー!

…と大盛況っぽいイキフンを捏造しようかと思ったが、
春と秋に比べて真夏のデザフェスはまだ知名度が薄いため、
集客も少ないし学生が多いのでお金持ってないしで、
実にそこそこな盛り上がりでそこそこな成績でいつも通り終了!

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それでもご来場くださった皆様には感謝の気持ちしかなく、
俺の代役として綾瀬はるかからのハグとほっぺにチューをお送りし、
ひとり打ち上げとして是が非でもラーメンを食べて自分を労わりたいところ!

デザフェスは19時終了なのでそこからもろもろを済ませて、
ビッグサイトから車で行けるエリアの宿題店を検索したところ、
この6月に同じ江東区の菊川にオープンしたばかりの『善栄』がヒット!

ここは閉店時間の22時までに確実に菊川に到着するために、
商品から什器からすべてすぐ横の東京湾に投棄するという、
確か「伊東家の食卓」で取り上げていたウルトラC時短術を発揮したのだが、
なんとなく後ろめたい気持ちが拭えないのはなんで!?ねぇなんで!?

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清洲橋通り沿いのこの店舗は仕事とかで車で通るたびに、
なんとなーくラーメン屋があるなーと認識していた程度だったが、
実際に『豊かラーメン』や『満来満』などといった店ができては、
次々と惨敗して消えていった鬼門のテナントらしい。

今回はステンレスのようなギラギラと光る看板が掲げられており、
地味な印象の菊川界隈ではかなり目立ってるんじゃないでしょうか!

ただ近隣のコインパーキングは22時以降でないと60分100円にならず、
車で行くならもうちょい森下寄りの裏路地で探すのがベターよ!

店内は電球色の柔らかさを活かした白を基調とした、
ゆったりしたカウンターのまるでカフェかバーのような雰囲気だが、
厨房のド真ん中にデンと鎮座した大小さまざまな寸胴が、
ここがラーメン屋であるという堅持を誇っているかのよう。

接客もキビキビしただいぶ若そうに見える店主さんのワンオペだが、
冷たいおしぼりやお冷や代わりのルイボスティーのサービスなど、
ホスピタリティもキッチリとしていて素晴らしいのなんの!

それもそのはず店主さんは神泉の人気店『麺の坊砦』の出身だそうで、
ということは『一風堂』の孫弟子にあたるいわば豚骨界のサラブレッド!
「豚骨界のサラブレッド」って豚なのか馬なのか分からなくなってますけども!

なのでメニューはもちろん豚骨スープの「博多とんこつ」のみで、
他に券売機のボタンを押せるのは「つけ麺」「冷やし中華」「冷やし坦々麺」。

ただオープン当初はデフォルトの「博多とんこつ」でも800円と、
紙幣を使った経験がない小銭人間には少々高く感じていたが、
いつしか価格を見直して650円とリーズナブルにした模様。

しかし券売機ではそのデフォルト650円の「博多とんこつ」のボタンが、
色分けして「トッピング→」「ドリンク→」などの「→」を伴う、
本来押せないボタンに擬態して「博多とんこつ→」となっているので、
そこに気付かないと「のり・半熟卵」付き800円の食券を買うことになるぞ!

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受け口の部分がやけに広く中央がすぼまった形の丼で、
以前は乗っていたパプリカなどのトッピングはやめてしまった模様。

白濁というより茶濁に近い豚骨スープは脂の甘さに頼ることなく、
ただひたすらに骨や髄の旨味だけを丁寧に抽出したような印象で、
口当たりは驚くほどサラサラなのにダシの分厚さがハンパねぇ!

通常の博多豚骨だとそこに九州の醤油ベースの元ダレを加えるため、
独特のほんのり甘い風味が際立つスープが多いなかで、
こちらは味付けも必要最低限にまとめた極めてストイックなテイストで、
名付けるならばキレ味重視の「スーパードライ豚骨」とでも言いましょうか!

なんというかスーパー銭湯でポヨポヨの身体のおっさん達の中に、
見るからに体脂肪率ひとケタのバキバキの兄ちゃんがいた感覚に近いね!
意味が通じるとか通じないとかそんな次元で物語ってねぇわ!

いっぽう麺は「博多系」を謳うイメージ通りの極細ストレートで、
特に店内に張り紙もなかったので茹で加減はお任せしたが、
どうやらお願いすればバリカタ指定なども可能みたい。

テボでしっかり茹でた結果ネチッとした独特の噛み心地の後に、
芯の部分に髪の毛一本ぶんのコシを残したナイスな仕上がりで、
替え玉する気はなかったので100グラム程度のボリュームでもう充分!

具は海苔と半熟卵以外はホロッと崩れる豚ロースチャーシューと、
豚骨ラーメンでは定番のキクラゲと万能ネギもたっぷり。

頼まなくても卓上には味変アイテムが豊富に揃っていて、
お決まりのようにまずは序盤で白も黒も混ぜたゴマをミルでガリガリ、
そして仕上げには高菜も紅生姜もぶち込んじゃうもんねー!

とにかくこのシルクのように滑らかな豚骨スープが印象に残ったが、
実は俺から少し離れた席に店主さんの知り合いらしき客が来て、
いかにも大事そうなレシピの数々などオフレコトークを繰り広げていたので、
口の堅さでは玉袋筋太郎に匹敵する俺はナイショにしておくよ!

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麺や わたなべ@浅草

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2018年8月2日/麺や わたなべ/浅草/
背脂入り中華そば/700円


先週やっとワンフェスを乗り越えたばかりだというのに、
もう次の週末には真夏のデザインフェスタが控えているなんて、
こんな無茶なスケジュールを組んだ奴は誰だ!俺だ!

過去に各会場までお越しくださった方なら察してくれると思うが、
イベントってのは非常に体力も気力も奪われるハードワークなわけで!

実際に土日2日間のイベントを乗り切った後に体重を測ると、
全然普通に50キロくらいは落ちてしまってますからね!
だから食べなきゃ!痩せるどころか存在が消えて無くなっちゃうー!

どうやら連日の酷暑でとうとう頭がイッてしまったようなので、
(高速道路上で事故が起きた時みたいな黒煙が頭からプスプス)
取引先に向かうついでにちょっとクールダウンさせてください!
ってことで新店を求めて本日は浅草へとレッツラゴー!

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浅草とはいっても花やしきの裏手辺りのこのエリアは、
昔ながらの区画がそのまま残った複雑に入り組んだ路地の奥に、
年季の入ったラブホテルなどが建ち並ぶなかなかディープな立地。
誰もが知ってるアミューズメント施設「24会館」もあるよ!

浅草の中心の観光地的なスポットとはまるで景色が異なり、
およそインバウンドが期待できるような場所とは思えないないが、
そんなエリアに最近オープンしたのが今日伺った『わたなべ』さん。

店舗手前にカウンターとその奥にテーブル席もたっぷり設けた店内は、
近所の工場現場で働くニッカポッカ姿の兄さん達をメインに、
コンスタントに客足が絶えないなかなかの活況。

やたらテレビの台数が多いと思ったらよく考えたらJRAのお膝元で、
土日の競馬中継のためだと気付いたら俄然合点がいき、
ギンギンに冷やしたおしぼりのサービスも含め気の効き方が嬉しいね!

カミナリのまなぶ君にちょい似のおヒゲをたくわえた店主さんは、
これまで数々の人気店を手がけてきた大御所だそうで、
それゆえかメニュー構成も実に多彩で悩ましい!

まずメインの「背脂入り中華そば」「あごだし中華そば」を筆頭に、
「塩中華そば」「ゆず香るつけ麺」「坦々まぜそば」など多岐に渡っていて、
これだけ暑いので「冷やし中華」「冷やしあごだしつけ麺」も用意していて、
メニューの煩雑さに厨房のオペレーションもややバタついている様子。

ランチタイムはライスかサラダがサービスというオプション付きで、
「背脂入り中華そば」に少なめでお願いしたライスはほぼ同時にサーブ。

昨今では「背脂」「中華そば」なんてキーワードを聴くと、
燕三条あたりから飛来してきた背脂煮干しラーメンが主流なわけだが、
こちらはあの系統とはだいぶ違うアプローチのスープという印象。

ベースのダシはあごなのかな?な非常にさっぱりした味わいで、
それを覆う表面を濁らせるほどの背脂は国産豚のA5レベルだそうで、
変なベタつきもなくクラシックながらも上品にまとめてある印象っす!

麺は中細以上中太未満くらいの太さながらやや平打ちで、
フルフルとした細かいちぢれが付けられたユニークな形状。

気持ち柔らかめの茹で加減でモチッとした弾力があり、
たっぷりの刻みネギや背脂を絡めながら食べていくと、
意外とボリュームもあって酷暑の日にはライス少なめでも充分な食事だね!

具材の花形であるチャーシューを埋没させた不思議な盛り付けだが、
ちゃんと肩ロースが2枚乗っていてホロホロに崩れちゃう!

あとはメンマと青菜と海苔と味玉が半分という構成で、
味玉はけっこうしょっぱめなので夏の塩分補給にはもってこい!

中盤以降は背脂ならってことで定番のおろしニンニクと豆板醤を入れ、
スープを吸い込んだネギをライスにかけながら最後まで堪能しやした!

よーし!これでとりあえず真夏のデザフェスを乗り切るカロリーは摂取!
くれぐれも24会館に立ち寄ったりするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(どうしても知りたければ検索すりゃいいんじゃないですか)

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長浜ラーメン まるむら@木場

DSC06469.jpg

2018年7月28日/長浜ラーメン まるむら/木場/
長浜ラーメン+キムチ/650円+100円


さぁいよいよ明日はガレージキットの祭典ワンフェスだ!
だってのに台風12号が接近していて搬入が心配だ!

夜遅くなってから東京も荒れ模様との天気予報なので、
こりゃ夕方までにとっとと車に荷物を積んでおかにゃ!と、
午前中の早いうちからせっせと準備に取りかかったものの、
ギネス級の集中力の無さをフルに発揮してもう飽きた疲れたやめたーい!

こういう時は気分転換が一番だよね!って手前味噌な論理で、
まだカラッポの車を飛ばして木場の豚骨ラーメンのお店へ!

食べる時間と往復の移動時間を含めてたった60分程度だろうが!
そんな休息も与えないってんなら労働基準監督署に訴えるぞ!
(自営業なんだから自己責任だろうが)

DSC06468.jpg

プラカードを掲げながらやって来たこちら『まるむら』は、
永代通り沿いでずいぶん前から営業しているのは知っていたが、
長らくいま流行りの言葉でいう「キープ君」扱いだったお店。

ちなみにここの隣にはかつて俺が愛してやまず何度も通った、
『美学屋』というお店があって懐かしく感じることしきり。
あのハンチング帽がお似合いのアニメ声の奥様は元気だろうか…?

店頭の看板に「関東人向けに作っとらんったい」と、
いかにも頑固な博多男児的コピーがあるので恐る恐る入店すると、
店長さんらしき男性の腕からタトゥーがチラ見えしていて少しだけチビったが、
男勝りな雰囲気ではあるものの接客は非常に丁寧な方。

それもそのはずこちらは居酒屋や『おとど』などを展開している、
「酔っ手羽」グループが手がけているお店だからなのだが、
豚骨ラーメンを提供しているのは現時点ではここ一軒だけらしい。

メニューは基本の「長浜ラーメン」にトッピング類の組み合わせで、
とにかく身体が疲れていて発酵物を欲していたので、
ここはキムチをトッピングすればサービスのライスも捗ること請け合い!
もちろん「麺のかたさ」も選べるのでここは様子見でカタで!

軽く白濁したスープは粘度は少なくサラサラした口当たりだが、
飲み口は軽いものの旨味やコクは申し分ないだけ抽出されていて、
この味わいからして頭骨ではなくゲンコツのみで炊いてる感じかしら?

表面に浮かべた液体油がけっこう多めでコッテリ感もあり、
確かにライスのおかずになりうる豚骨スープですな!

麺は長浜ラーメンを謳うだけあってかなり極細なストレートタイプで、
カタ指定でもほんの数十秒で平ザルでチャチャッと茹で上げている。

ネットリとコリコリのちょうど間くらいの中立の食感で、
ここから柔らかい好きと硬い好きが分岐して旅立っていくんだろうなーという、
江戸時代でいうなら分かれ道におっ立つ一本松のような存在だね!
ちょっと自分でもなに言ってるか分からないですけども!

キムチは100円とは思えないほどどっさりと乗ってきて、
半分はサービスライスに移してキムチご飯として食べたのだが、
ちょい発酵が進んで酸味が出たくらいの浸かり具合でスープに合う!

あとはだいぶ脂身が多めの三枚肉チャーシューにキクラゲとネギ、
さらに卓上にあるゴマや高菜や紅生姜をあれこれ駆使して味変も。

しかし食前はハリガネくらいで替え玉する気マンマンだったのに、
ライスとキムチの影響もあったのか腹いっぱいになってしまい、
結局スープをほとんど飲んで終わってしまったのだけが心残り!

サクッと食べに行ける距離でこのラーメンが食べられるなら、
またデモ行進のついでに寄ってもいいかもね!はーんたい!はーんたい!
あれっ?俺ってなんでプラカード持ってデモしてるんだっけ…?

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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