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サバ6製麺所 成城学園前店@成城学園前

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2018年7月16日/サバ6製麺所 成城学園前店/成城学園前/
サバ醤油そばセット(サバ醤油そば+サバ寿司)/1,050円


こんにちは!夏川純です!年齢は今でも26歳です!
(実際は今年で38歳になったそうですよ)

いっぱしのラヲタとして行けるか行けないかは別として、
常に全国各地のラーメン情報は漏らさずリサーチしているわけだが、
宿題店が多く最重要マーク案件となっているのはやっぱり大阪!

中でも数年ほど前に大阪の福島に1号店をオープンし、
そこからあれよあれよと府内各所に支店を増やしていると思ったら、
今では20店舗を超える一大勢力の『サバ6製麺所』は非常に気になる存在。

しかしそのサバロクが奇しくもダイアンと時を同じくして、
とうとう東京に殴り込みをかけてきたというじゃない!

ただ場所が成城学園前っつーのが江東区民には遠いこと請け合いだが、
考えてみれば大阪まで食べに行くと思ったら全然近いわけで!
さっそくスーを差し上げられるか確かめに行ってきます!

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駅前を歩いている皆様のハイソさに身体を震わせつつ、
Googleマップの地図を参考に中央改札から西口に出て、
成城石井の手前の道を歩いていくとすぐにお店が見えてきたのだが、
なんとこっち側は出口専用になっているというトラップが!

なんでだ!なんでこっちから入っちゃいけないんだ!
俺が夏川純だからか!年齢をサバ読んでいたなつじゅんだからか!?
(もう騒動も鎮火したんだしそろそろ忘れてあげなさいよ)

まぁ出口の前で一人ジタバタしていても仕方がないので、
グルリと店舗を回り込んで正面入口に向かうと、
やはり誰もが注目せざるを得ないモノトーンの大きな看板が目の前に。

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入店するとコックコート姿の店員さんが笑顔で迎えてくれて、
「仕事は明るく楽しくノリよく!」的なコンセプトなのか、
関西弁を駆使しつつ皆ハキハキと接客していてこの辺りは流石!

さっきの出口まで続くカウンターと壁側にテーブルが並ぶインテリアだが、
途中でロールカーテンを下ろして半分ほどの席数にしていて、
結局あの出口を使えないまま俺は人生を終えていくんだね…!

メニューはもちろん「サバ醤油そば」「サバ塩そば」がアンセムで、
「中華そば」「サバ濃厚鶏つけめん」「サバ濃厚辛つけめん」と続く。

他にも「サバ寿司」「やきめし」「天津飯」などご飯ものも充実していて、
券売機もそのセットをトップに持ってくる商魂の逞しさで、
ならば「サバ醤油そば」と「サバ寿司」のセットを買うたるわい!

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自分で自分を鯖折りしてるうちにサーブされた「サバ醤油そば」は、
醤油ダレによる真っ黒いスープのビジュアルが、
どこか7年前に現地で食べた高井田系ラーメンのよう。

そのスープはお店のHPによると鶏の胴ガラと手羽から取ったダシに、
サバ節だけでなくサバ油も加えるというまさにサバ尽くしで、
ひと口目からはっきりとしたサバの魚介風味を舌で検知できる。

そこに甘露醤油と底引きたまり醤油によるタレを強めに効かせ、
さらに焦がしネギもプラスした独特の甘じょっぱ香ばしい味わいは、
過去の遠征でも体験したことのある実に大阪らしいテイストで、
金曜の夜にナイトスクープ観ながら食うたらちょうどいいんちゃうん!?

麺についてはHPになんの記述もないので自社製なのか、
はたまたどこか大阪の製麺所に頼んでいるのかは不明なので、
ここは越前屋俵太探偵に調査を依頼したいところであります!(古い)

ゴワゴワした強いちぢれが付けられた中太タイプで、
程よい弾力のあるプリプリとした食感は極めてオーソドックスだが、
あくまでサバが主役なのでこのくらい控えめな存在でちょうどいいかも。

そのスタンスはチャーシューにも言えて薄くスライスした肩ロースは、
脂っぽくなくてクセを抑えたさっぱりした仕上がりのもの。

さらに穂先の根っこ部分みたいなクニクニしたメンマがたっぷり、
やはりどこか高井田っぽい大きめに切ったネギもたっぷりで、
脇役の具材をケチケチしないのはとてもいいサービスだと思います!

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醤油皿を添えられてサーブされた正味300円の「サバ寿司」は、
大阪でいう「バッテラ」っぽい四角く形取られた押し寿司で、
サバの身と酢飯の間に一枚挟まったガリがアクセント。

身も肉厚で酢締めもしっかりしていてこりゃ美味しいわ!
お店では仕込んでるのかは謎だけど好きな人は絶対頼んどけ!

「やきめし」もちゃんと注文が入るたびに鍋を振るっていて、
こういうホスピタリティが急速な店舗拡大に成功した一因なのかしらね?

ということでお腹もいっぱいに満たされてごちそう様でした!
これからヤンジャンのグラビア撮影とレイクのCM撮りがあるのでこの辺で!
みんなのなつじゅん夏川純でした!写真集も買ってね!

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らあめん居酒屋 燕屋@中野

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2018年7月14日/らあめん 居酒屋 燕屋/中野/
ハーフラーメン(醤油)+つまみ色々+飲み放題/ひとり6,000円ちょっと


怒涛の発送ラッシュを乗り越えた自分に甘い甘いアメを与えるべく、
久しぶりの完全オフとさせていただいている三連休初日。

まず昼は5年ぶりの再訪となった本八幡の『菜』で、
鰹粉で口がパサパサになるハイインパクトなラーメンをやっつけ、
夕方は中野に移動して町銭湯の「高砂湯」でひとっ風呂。

そして夜は悪意1000%の出展イベントをしょっちゅう手伝ってもらっている、
看板娘のフジコ(大の燕党)への日頃のお礼も兼ねて、
中野の『燕屋』でプロ野球オールスターゲーム第2戦を観つつの暑気払い!

こちらはオールスター戦の際はユニフォーム着用のドレスコードがあるそうで、
普段はもちろんスワローズユニ限定だがこの日はどこの球団のでもOK。

しかし郷に入りては郷に従えってことでこの日に備えて、
国鉄スワローズ時代の金田正一ユニを特注していたのだが、
業者のミスでなんと息子の金田賢一仕様のユニが上がってくるトラブルが!
まぁどのみち背中は「KANEDA」だから全く問題ないですけども!

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人通りの多い中野駅前で堂々と少年ジャンプを広げ、
真剣な表情で「火ノ丸相撲」を読みふけっていたフジコと待ち合わせ、
駅から徒歩1分ほどと立地的に最高な店内に入ると、
そこかしこに選手やつば九郎のグッズが並ぶスワローズの世界!

なんとお通しまでヤクルトだったりして徹底してますな!
確かに痛飲する前には腸を整えておくのがベストだしね!

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予約していた飲み放題は試合開始から終了までということで、
ホームランダービーが行われているうちからさっそくカンパーイ!
ビールがキンキンに冷えたサッポロ黒ラベルなのが非常に好感が持てます!

それにしても野球を観ながら飲むビールのなんて美味しいことよ!
たぶん山田のバットあたりから振るたびに旨くする成分とか出てんじゃね?

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とりあえず席と飲み放題だけの予約だったので、
おつまみはアラカルトで旨そげなのを思うまま注文したのだが、
いずれもひと手間かかったクオリティの高さで居酒屋としてもレベル高ぇ!

特に鰹のカルパッチョにかけられた甘酸っぱいソースは、
なんとヤクルトをベースに手作りしてるという究極っぷり!
これには思わず心でビニール傘をぶん振りして東京音頭を熱唱!

結局オールスター戦はハイペースでサクッと終わってしまい、
その後はなぜか店内のテレビで「ターミネーター」が流れていたが、
居心地もいいので飲み放題から外れても構わん覚悟でドリンクを追加、
いい感じに出来上がってきた頃に「ハーフラーメン」を醤油味でオーダ。

丼に半分ほど注がれたスープは懐かしさのある鶏ガラベースで、
液体油も浮いているものの総じてあっさりしたテイストで、
トロンと円みをもたらす醤油ダレもスッキリ感を演出している。

麺はかんすいの存在を感じる黄色みがかった色合いで、
いかにも東京のラーメンといった風情の極細軽ちぢれタイプ。

茹で加減もジャストでシコシコした歯切れの良さを感じさせ、
ハーフサイズだと80グラムくらいとあっという間になくなっていく。
全然フルサイズでもいけたな!宮本ヘッドに怒られるボーンヘッドだな!

チャーシューは豚ではなく鶏モモ肉を3枚ほど乗せていて、
これは他のおつまみメニューでも提供されていそうな気配。

さらにメンマと味玉もちゃんと半分乗っているので、
これで550円ならもう充分すぎる「呑んだ〆」ですわね!

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フジコがチョイスした「ハーフラーメン」の味噌味の方も、
鶏ガラベースのスープにこっくりした味噌ダレを合わせているが、
やはりあっさりめのテイストでお腹に優しい感じ!

ところで閉店時間30分前くらいにイケメンのお兄ちゃんが、
一人でフラリと現れて我々の真後ろにあるテーブル席に座り、
味噌ラーメンをパパッとかきこんでいる姿をなんとなく覚えていたのだが、
翌日になって田代将太郎選手であることがお店のツイッターで発覚!

ってことはさんざん呑んで酔っ払いながらフジコと盛り上がっていた、
「もし現代に『プロ野球かくし芸大会』が復活したら」というテーマで、
オリックスの吉田正尚選手にターミネーター役をやらせたい!などなど、
本当にどうでもいいトークを聞かれていたかと思うと顔から火が出るぜ…!

※こちらはその後2018シーズン終了を待たずに閉店しました
 貴重なスワローズファンの集まる店を失った燕党の絶望が想像できるわ…!


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菜@本八幡

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2018年7月14日/菜/本八幡/
らーめん 塩かつお+奥久慈自然卵の半熟味付卵+チャーシューごはん/
750円+100円+250円


<過去の『菜』訪問レポ>
1回目2回目3回目

闘う前の土佐犬とほぼ同等の気迫を見せながらの、
怒涛のTシャツ発送ラッシュだった4日間をなんとか乗り切り、
今日はガチガチに固まった身体を癒すためのオフ!オフったらオフ!

夜は友人との飲み会デートが控えているわけで、
んじゃ逆算して夕方は銭湯でもザバッと入ってさっぱりして、
さらに逆算して昼は間違いのない旨いラーメンが食べたいところ!

部屋の床に魔法陣を描いて(賃貸マンションなのに!)その中心に座り、
じっくり瞑想をして浮かんできたキーワードは『菜』のひと文字!

紛れもない名店なのにもう5年も間を空けてしまっているし、
久々にあそこの「チャーシューごはん」を心ゆくまで堪能したい!
さっそく瞑想のおかげで会得した空中浮遊で本八幡へ出発!

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まだ車はおろか免許すら持っていなかった頃のように、
今回はJR本八幡駅からテクテクと歩いていってみたのだが、
(空中浮遊なんかできるわけねぇだろうが!)
炎天下に20分近く晒されていると頭がボーッとしてくるね…!

これは…ひょっとしてあの怖い怖い熱中症ってやつかな…?
後ほど涼しい個室ビデオBOXで休憩が必要かな…?

近くに外環道の市川ICができた特需で混んでるかと思ったら、
さすがにこんな暑さだからか前3人とすんなり座れた。
まぁ近くにコインパーキングが無いし車組には意外と不便なのよね…!

どこかオリエンタルというか無国籍というかな店の雰囲気や、
もはやぽっちゃりしていた面影もない精悍な顔付きの店主さんが、
ひとり淡々と静かに調理する様は以前と何ら変わらず。

メニューは醤油、塩、濃口かつお、濃口にぼし、
塩かつお、塩にぼし、赤味噌、麦味噌、白味噌と9種類の味があり、
それぞれ「らーめん」か「つけめん」かを選ぶスタイル。

なおこの日の限定は「ずわいがにと枝豆風味の冷製つけめん
オリーブオイルとモッツァレラチーズ風味」ですって!
一行で書ききれないほどのネーミングの長さったらないね!

今回は未食の「らーめん」の「塩かつお」に味玉をトッピングし、
さらにあくまで裏メニュー扱いなので最大級にへりくだって、
「えーと…あとあのぅ…チャーシューごはんを…!」とオーダ!見事に通し!

まずは「らーめん」の「塩かつお」からサーブされたのだが、
丼が置かれた瞬間から猛烈なる鰹の香りが広がってこりゃ凄いわ!

序盤はまだ澄んだスープが上層にあるのでそこからレンゲですくうと、
丸鶏をベースにしたリッチな旨味を心ゆくまで堪能できる。

しかし底に沈んでいる尋常じゃない量の鰹の粉末が侵食してくると、
スープはもはや圧倒的なボニート族に支配されていき、
口の中の水分を全部持っていかれるほどのインパクトに!
こんなサディスティックなラーメンもなかなか他所にはございませんよ!

そして店内に「かちどき製粉」の中華麺用粉の袋があるように、
麺は狭い厨房の片隅に置かれた製麺機で打つ自家製。

通常は中細だが「塩かつお」や「濃口にぼし」は太ストレートで、
見た目からしてパーンと張りのある若々しい雰囲気で、
パツパツと噛むたびに上品な小麦の風味が口に広がる極上品!

当然「何か?」という顔をして鰹粉が大量にへばり付いてくるので、
勢いよく啜って気管に詰まらせたりしないように注意だ!エホッ!ゲホッ!

そして『菜』と言えばおそらくかれこれ20年も前から、
いま流行りのローストポーク風チャーシューを提供していて、
ある意味パイオニア的存在といって過言ではないはず!

レア仕立てなのは「チャーシューごはん」で存分に味わえるので、
具として乗ってる分はスープに沈めて軽く火を通してみたが、
プリプリの肉身にジュースをいっぱい閉じ込めていて最高!最&高!

奥久慈自然卵の半熟味玉も箸で持つとスライムみたいにプルプルで、
黄身の中心が見事なゼリー状のちょうどいい半熟具合で、
麺をそこにグリグリ突っ込んで浸していただく「釜玉食い」が捗ります!

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そして裏メニューの「チャーシューごはん」も遅れて登場!
なんなのこのどエロいピンクは!モザイク!モザイクをかけて!

注文のたびに塊から切って刻んでいるので新鮮そのもので、
ムチムチと口内に吸い付いてくるような肉の食感は、
ちょい固めの炊き加減のごはんとベストマッチング!

途中で卓上の白胡椒&黒胡椒をガリガリかけたり、
具のほうれん草を合わせたりしてもメチャクチャ美味しいよ!

食後は鰹粉で口ん中が砂場で転んだみたいにザラッザラ、
お冷やでよーくすすいで一気に飲み干してごちそうさまでした!

改めて5年も間を空けるべきではなかった名店で、
つーか俺ってば基本の基本である「醤油」の「らーめん」も、
「つけめん」も未食なのでまた機会を作ってすぐに伺いますねー!
(空中浮遊で一気に自宅まで直帰しながら)

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らーめん とうかんや@南砂町

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2018年7月10日/らーめん とうかんや/南砂町/
からみそつけめん(味玉入)/900円


<過去の『とうかんや』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目・7回目(レポなし)・8回目(レポなし)・9回目10回目
11回目・12回目(レポなし)・13回目(レポなし)

いわゆるラーメン本などに取り上げられるような有名店で、
我が事務所からもっとも近くに位置しているのが『とうかんや』。

どれだけ仕事が忙しかろうとラーメンが食べたい禁断症状で、
頬が痩せこけ脂汗がダラダラと止まらなくなった時によく利用している。
(なにか非常によくないお薬をキメているのでは?)

ただいつもメニューは大体一緒でほぼ毎回感想も同じなので、
最近はこのブログにレポを上げることもあまりしなくなっていたのだ。

しかし今日も指先の震えを必死に抑えながら食べに行くと、
狙っていた「カレーつけめん」が濃厚スープが切れたため売り切れで、
これだけ長く通っているのに未食だった「からみそつけめん」にしたので、
それならばと久々に筆を取ることにした次第であります!

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13時過ぎとランチタイムのピークは過ぎていたものの、
相変わらず木目調のカウンター席はほぼ埋まっている人気で、
浅草の『弁慶』出身である店主さんも調理に忙しそう。

奥様なのか女性のスタッフさんの接客が非常に程よくて、
この辺もかれこれラーメン不毛の地の砂町で長く続いてる秘訣かもね!

さてもうすでに「からみそつけめん」を食うことは供述済みだが、
一応メニュー構成は「らーめん」「塩らーめん」「みそらーめん」に、
「つけめん」「白濁濃厚つけめん」「カレーつけめん」でございます!

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汁あり系のものよりひと周り太めに感じるストレート麺は、
地元の砂町にある「麺工房青柳」から取り寄せている特注麺。

いつものしっとりむっちりとした汁あり系の麺と比べて、
中心の芯の部分にかなりのコシを残したガッチリした食感で、
油断してると勢い余ってほっぺたの内側を噛む場合があるので注意だ!
えーとすいませんありったけのティッシュをください!(噛んだ)

量はおそらく200グラム前後とそれほど重たくないので、
腹ペコの場合はたまごかけごはんなり添えるといいと思うよ!

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そのガッチリ麺を受け止めるつけ汁はもちろん味噌ベースで、
動物・魚介・乾物と寸胴を変えて煮込んでいるトリプルスープ。

それぞれのダシがしっかり効いた厚みのある味噌風味で、
唐辛子の辛味がダイレクトに来るラー油が表面を覆っていて、
微かな甘みと辛さのマッチングはどこかチゲをも彷彿とさせ、
麺をズルズルと食べ進めさせてくれるインパクトに溢れております!

ロースのチャーシューはまだつけ汁がグラグラいってるうちにイン、
ハラリと繊維がほどけるような質の良さを感じさせてくれる。

メンマと味玉はつけ汁に入れずに途中の箸休めとしていただき、
つけ汁に入った生ニラは麺に絡ませながら食べましたぜ!

ホントはスープ割りもお願いできるのだがこのつけ汁の辛さだと、
このあとの仕事に支障が出かねないので自粛しました…!

食後は思ってた以上の辛さで再び汗がドクドク出てきたので、
気持ちを落ち着かせるためにちょっとパイプを買ってきますね!
(公安が黙ってないと思うので今日は早々にこの辺で)

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crab台風。@人形町

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2018年7月6日/crab台風。/人形町/
蟹そば+燻製うずら/850円+110円


それなりに天気の良かった名古屋から帰ってきた途端、
台風7号の影響による大雨や強風が数日続いていたりして、
急激な気圧の乱高下に相変わらずどうにも体調がイマイチ優れず。

とはいえ台風が接近してくる時のあのドキドキ感は、
子供の頃からちょっとしたイベント感覚で意外とキライではなく、
真夜中のNHK台風情報を一杯呑みながらじっくり観ちゃったりするよね!

そんな台風ファンクラブの会員の皆さんに耳寄りな情報です!
このたび人形町に超大型の台風がやって来たようです!

さっそくヘルメット&レインスーツ姿でびしょ濡れ状態の、
地方テレビ局の新人女子アナの台風レポートの模様をイメージし、
軽く興奮しながら現場へと駆け付けたいと思います!

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こちら『crab台風。』はオールドラヲタにとっては思わず「懐かしいなー」と、
声と声ではない透明な液体を漏らしてしまったであろう、
茗荷谷にあった『台風。』というお店の約6年ぶりのカムバック。
(ガッツ石松監督の映画風に言うならカンバック)

2種類の太さの麺を混ぜたつけ麺のインパクトは今でも覚えているが、
なんでも茗荷谷店を閉めた後は香港に移転していたそうで、
今回コンセプトを新たに凱旋する形で国内復帰を果たしたそうな。

L字型のカウンターのみの店内はやや狭めだがオシャレな雰囲気で、
厨房には創業者らしき方は見当たらず2名のスタッフさんのみで切り盛り。

メニューは「蟹×豚骨」と謳った「蟹そば」「蟹油そば」の2種類で、
それぞれご飯と薬味が付いてくる「雑炊セット」をイチ押ししていて、
さらに夜になると「蟹餃子」や「まぐろテール焼き」などの、
パイイチのお供になるおつまみも多数登場するみたい。

それにしても蟹と豚という普段ならまず接点が無いであろう、
海の生き物と陸の生き物のビッグスター同士の夢の共演とは!

やっぱり最初の顔合わせには関係者は相当気を使ったのかね?
ニューオータニのスイートルームあたり用意したのかね?

などと戯けた妄想をしているうちにサーブされていた「蟹そば」は、
丼にイナヅマ模様の懐かしいロゴが描かれていて、
顔を近付けると甲殻類独特の香ばしい匂いがプンと漂ってくる。

ベースがかなりどっしりとした重厚な豚骨スープなので、
これだと蟹が負けちゃうんじゃない?と思いきやなかなかどうして、
ワタリガニを大量に使っているという蟹の風味もガツンと効いている。

途中でチャーシューの上のほうれん草ペーストを溶かし、
卓上のおろしではなく刻みのニンニクをひとサジ入れてみたら、
一気にスープパスタみたいなイタリアンテイストに変化!
食べ進めるうちだんだんスープが重くなってくるからこれはいい味変ね!

麺は厨房にカネジンの箱が山と積まれていて、
短時間で一気に茹で上がる中細のストレートタイプがイン。

これぞカネジン!ってな感じの低加水でサクサクしたもので、
どっしりしたスープにはこのくらいスナッキーなほうが合うと思うので、
マッチングとしては成功といっていいのではないでしょうか!

チャーシューは低温調理のローストポークを薄切りにしてあり、
シャクシャクとした食感でほうれん草ペーストを絡めても美味しい。

さらに刻みタマネギと長い穂先メンマと海苔が1枚、
トッピングした燻製うずらはスモーキーな香りが付いているが、
デフォで1個乗ってることを考えると都合3個で110円はちょい張るかな…?

さすがに胃腸の調子を考えて雑炊までは食えなかろうと自重したのだが、
やっぱりこんな体調で濃厚なスープとか飲むもんじゃねぇな!

思わず顔を真っ赤にして口から泡を吹きながらジタバタしていたら、
通行人に蟹と勘違いされてグツグツと茹でられてしまう始末!
あやうく身をほじくられる前に逃げ出してきたけど失礼しちゃうわまったく!

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煮干ラーメンとローストビーフ パリ橋@幸手

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2018年7月4日/煮干ラーメンとローストビーフ パリ橋/幸手/
煮干ラーメン(青)+ローストビーフ(単品)/600円+300円


Tシャツイベント開催中のジョイフル本田さんに直接納品するという、
重要なミッションこと芳本ミッチョンを敢行するべく、
本日は埼玉県は幸手市にお邪魔しております!

その前に久喜市の東鷲宮にある『とみ田』でランチを済ませ、
午後イチで到着したジョイホンのイベント担当者の方にご挨拶すると、
「レイアウトとか自由にいじっちゃってください!」と心強いお言葉が!

もちろん自分とこのTシャツを一番目立つ位置に陳列し直し、
ついでに叶姉妹が浴びるのと同じ量のピンスポットをセットして、
ゴージャスさをアピールする演出を施しておきました!
んなもんわざわざ直納しにきたもんの特権だっつーの!(すぐ撤去)

これでミッションこと芳本ミッチョンは終了したので夕方まで時間を潰し、
せっかくの埼玉で1軒で帰ってしまうのは非常にもったいないので、
幸手市内の宿題店の中から今夜は『パリ橋』で晩飯としゃれ込みましょう!

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長屋状の飲み屋テナントのど真ん中に位置していて、
運良く店の目の前に1台だけ停められる駐車スペースもゲット!

屋号からてっきりパリピがウェイウェイやってるチャラい店かと思ったら、
古い居酒屋『絆』をそのまま居抜きで使っている店内はかなり雑多。

特にスダレで覆った小上がりのバックヤードは壮絶な状態で、
チラッと見えるだけでも私物やら調味料やらコンビニ袋が散乱していて、
まるでズボラな浪人生の下宿部屋のよう…飲食店なのにいいの…!?

朴訥とした雰囲気ながらもメガネの奥の目付きの鋭さに、
例えるならば向井秀徳的なキレ者のオーラを放つ店主さんが、
米津玄師やフジファブリックなどの邦楽をガンガンかけながら調理に集中。
最近では稀な排他的な空気感にビンビンに痺れるわ!

メニューは「煮干ラーメン」のみだが(青)と(白)という謎のバリエーションと、
さらに「辛味ごままぜそば」とか夏季限定の「油そば」なんかも揃う。

もうひとつの看板である「ローストビーフ丼」はサイズも豊富で、
ならば「煮干ラーメン(青)」にフービーの小で決まりでしょ!

しかし炊飯ジャーを開けた店主さんが「あっ…」とつぶやくと、
「すいません…ごはんなくなっちゃったんで単品でもいいスか?」と無念のひと言。
今日はもういいことと悪いことの乱高下が激しすぎ!吐きそう!

やむなくローストビーフは単品に変更してもらい、
まず先にドン!とサーブされた「煮干ラーメン(青)」は、
おそらく今までお金を払って食べたラーメンで最も荒い盛り付け。
休みの日に自分でテキトーに作ったインスタントラーメンみてぇ!

ただこれがインスタントどころかすげぇ旨いんだから困っちゃう!

スープは全国各地から取り寄せた煮干のダシ100パーセントだそうで、
動物系の旨味はおそらく香味油に使うラード?だけと思われ、
やり過ぎない程度の心地よい苦味の効かせ方がもろストライク!

あとで調べたら(青)の方は煮干の香りを重視したバランスらしく、
いわゆるド濃厚煮干系があんまり得意ではないのでこれは好きだわー!

麺も定番の低加水パキパキストレートを合わせるのではなく、
いわゆる昔ながらの中華めんライクな中細ちぢれにするあたりも、
お店の独自性を出そうという気概が感じられるじゃないの!

何のてらいもないプリプリとした食感のものだが、
なかなかどうしてこういう煮干全開のスープでもしっかり調和していて、
それなりにボリュームもありそうで食事としての満足度も高いっす!

具材は薄切りのローストポークとネギのみという簡素さで、
確か他の人のレポだとカイワレが乗ってたはずなんだけどなぁ…!

ただこのローストポークが低温調理で非常にしっとりしていて、
肉と脂の旨味が逃げずに凝縮していてメチャうまなのよ!
ということはこりゃフービーのほうも間違いないんじゃね…!?

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はーい!予想通りこちらもメチャうまでーす!

脂身がほとんど無い部位だからランプ肉とかかな?の薄切りで、
たまにある噛みきれないような駄肉とは一線を画す柔らかさで、
赤身の旨味を引き立てる赤ワインベースのガリバタソースがまた最高!

つくづく白飯で食べられなかったことを残念に思うばかり!
なんならコンビニかほっともっとまでひとっ走りしてきましたのに!

さすが店内の装飾などの備品にお金をかけない分、
ラーメンに原価をつぎ込むと公言してるだけあるハイレベルな味でした!

ちなみにウチのTシャツも相当原価はかかってますからね!
何しろ叶姉妹が浴びるのと同じ量のピンスポ当ててますから!

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煮干そば とみ田@東鷲宮

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2018年7月4日/煮干そば とみ田/東鷲宮/
煮干そば(並)+味付玉子/700円+100円


ついぞおととい350キロ走破して名古屋から帰ってきたのに、
2日後には埼玉の幸手までTシャツの納品に行くんですって!?

まぁーいつになく大忙しじゃないですかこむらさん!
なのになんでこんなに財布の中身はスッカラカンなの?

もちろんそんな遠くまでお仕事しに行くならついでにラーメンってことで、
東北道の久喜ICで降りるとして周辺のお店を検索すると、
埼玉宿題店リストの最下部にあった『とみ田』が車で10分圏内!
こんな千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかんざき!

さっそく「とみた」繋がりでトミタ栞の曲をガンガンかけつつ出発!
毛量めちゃくちゃ多いよね!うらやましいよね!

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電車ならばJR東北本線の東鷲宮駅から徒歩3分ほど、
車ならば県道3号線から東に少し入ったところにあり、
静かな住宅街にも関わらず周囲に猛烈なニボスメルを発している。

こちらはかつて大和田で『天風』という屋号で営業しており、
その跡地はラーツ部で訪れた『コトホギ』に寄る途中で見かけていた。
まだ看板から何からそのまんま残されていて驚いたな…!

なお現在の地に移転するにいたって屋号も改めたわけだが、
まぁもうさんざんこすられてる話題だとは思うけど、
松戸のあそことバチコンやったりとかしてないのかしら…?

控えめの音量でプログレみたいな音楽が流れる店内は、
カウンターがなくテーブルと小上がりを合わせた20席弱の空間で、
奥まった厨房では児玉清にちょい似のベテラン店主さんが、
気合い満点で調理に励んでいるのがチラ見できる。

メニューは基本の「煮干そば」に濃厚系の「煮干どろそば」、
それに「煮干つけ麺」に「にぼなーらつけ麺」という構成で、
「にぼなーら」はつけ汁にクリームチーズを溶かしたカルボナーラ風とか。

いきなりそんな大胆な変化球もアレなので「煮干そば」にしたが、
並でもたっぷりと丼に詰まった麺やチャーシューの迫力が、
ゴイスーいやゴイゴイスーいやゴイゴゴイ!スーを差し上げます!

スープには瀬戸内の伊吹産という煮干の粉末がたっぷり溶けていて、
さらに動物系の旨味の補強として鶏も加えている。

最近流行りのなん種類もの煮干を重ねたド濃厚系と比べると、
シンプルながらもキチンと適度な苦味を立たせたバランスで、
やや甘めの味付けがお店ならではの特徴として印象深うございます!

そして麺も国産の地粉を使って打った自家製だそうで、
並でも200グラムというボリュームはそのためなんですね先生!
(セーラー服のリボンをシュルッと外しながら)

中細ストレートで小麦の詰まった感のあるパツッとした食感だが、
いかんせん量が多すぎてほとんどスープが飲めないくらいなので、
個人的には150グラムくらいでバランス良く食べそして飲みたいところ!

チャーシューは豚バラ肉2枚と鶏ムネ肉1枚の計3枚で、
豚さんは箸でうまく拾えないくらいトロットロに柔らかく、
対して鶏さんはシャクシャクとした筋肉質な食感で美味しい!

さらに噛むのが大変な極太メンマにザックリした刻みタマネギ、
それにトッピングした味玉は黄身がトロリと半熟仕立てだが、
結構お腹いっぱいになっちゃったので50円のハーフでもよかったかも。

『天風』時代も含めてビッグボス的存在の宿題店だったので、
何より来られたことだけでも感無量でございます!

嬉しさのあまり一気に代謝能力が上がったのか、
モリモリと髪が増えてトミタ栞と同じ毛量になっちゃいました!
ものすごい頭が重いので納品の前に理髪店で梳いてもらおうっと!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ゆきちゃんラーメン 千早店@鶴舞

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2018年7月2日/ゆきちゃんラーメン 千早店/鶴舞/
台湾しお+おでん2本+ノンアルコールビール2杯/2,170円


さぁ!泣いても笑ってもキスしても強く抱きしめても、
逢いたくても逢えなくてひとり心を震わせても、
次の一杯が今年の名古屋出張ラストのラーメンでございます!
(西野カナに憧れて作詞を始めた才能ナシ女風にお送りしています)

今年は営業時間の確認を怠って2軒ほど振られたりと、
あれこれと食べる予定がコロコロ変わったわけだが、
大トリだけはもうここしかないと揺るぎない信念を持ってまいりました!

それがただいま向かっている『ゆきちゃんラーメン』でーす!

名古屋名物のひとつ「台湾ラーメン」は『味仙』でしか経験がなく、
また他のお店ではどんな感じになるのか非常に楽しみです!

なお俺のいとこの「ゆきちゃん」は脱サラして沖縄に移住し、
現在ダイビングショップのインストラクターをやっているので、
沖縄で海遊びをしたい方はぜひ俺までご用命ください!

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昨日行った『一刻屋』と同じ中央本線のガード下にあり、
青地に赤の大きなノレンには「焼物・おでん・どて」などなど、
呑ん兵衛にとっては背筋がゾクゾクするような文字が踊っている。

しかし外から様子を見るとやけにガランとした空間が広がっていて、
テーブル席がメインのその雰囲気は完全に居酒屋で、
ひょっとしたら排他的な雰囲気なのでは…と急に怖気付いたが、
自分の台湾をギュッと握り勇気を振り絞っていざ入店!

実際はテレビで「ネプリーグ」が流れるゆるめの空間で、
厨房では刈り上げた短髪を紫に染めた女性が一人働いていて、
この方が「ゆきちゃん」なのかどうかは分からずじまい。

DSC06340.jpg

おでん鍋には無数の串がビッシリとそそり立っていて、
これと飲み物はセルフで自分の席へ持っていくシステム。

とりあえず冷蔵庫から気分だけでものノンアルコールビールと、
鍋の前でさんざん悩んで玉子と牛すじをチョイスし、
まずはラーメンの前に一人お疲れさん会のスタートだい!

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そのおでんは普通の醤油ダシのものと味噌ベースのものと2種類あり、
せっかく名古屋だからと味噌のほうにさせてもらったが、
ほんのり甘い味噌がシミシミでビールが進むね!ノンアルだけど!

なーんかすっかり居心地が良くなっちゃったので2本目をプシュッと開け、
メニューを再確認すると普通の「ラーメン」と「台湾」が用意されていて、
それぞれしょうゆ、しお、みそとバリエーションがあってまたも悩まされたが、
『味仙』では醤油味だったのでここは「台湾しお」でお願いします!

するとお姉さんはが手際よく中華鍋をジャッジャと振るい、
具材やスープを炒めて焼いてあっという間に仕上げると、
その台湾ラーメンらしからぬ純白のビジュアルにただ見惚れるばかり!

澄んだスープは鶏ガラと豚骨によるシンプルな清湯ダシで、
炒めた油と大量の鶏挽き肉から出た旨味が回っていて、
もちろん熱々なので飲むたびに身体がポカポカに温まってくる。

そのうちニンニクやニラや唐辛子といったスタミナ軍団の風味も強くなり、
軽い風邪くらいならこのスープで一発で治っちゃうだろうな!

そして麺のほうも色が白くて中太のストレートタイプで、
先ほど昼に食べた『陽龍』のそれともちょっと似ている仕様。

表面がツルリと滑らかでプリプリとしたコシがあり、
呑んだ後でも安心の体感100グラム前後と軽めのボリュームなので、
腹ペコだったら横にライスを添えるのも大いにアリでしょうな!

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10個以上は入っている丸のままのニンニクはお芋みたいにホクホクで、
鶏挽き肉やニラと一緒に頬張ると「おかず感」がマックスに。

唐辛子は種入りなのでかじるとそれはそれは辛いが、
旨味もしっかりあるのでみんなは残さずに食べるように!
俺はこの後の350キロドライブでの腹痛を恐れてほとんど残したけども!

食べ終える頃にはおひとり様も団体も続々とやって来て、
大学生くらいの若い男女のグループも慣れた手付きでおでんをよそい、
可愛いお嬢さんが「台湾みそバター」なんて濃いのを注文していて、
みんなしてニンニク臭くなっても平気とか仲良しだなおい!

かくいう俺もここは友人と腰を据えてじっくり呑みたいお店だな!
いつかラーツ部で名古屋を訪れたらここで宴会だな!

ということでこれにて今年の名古屋出張はすべて終了!
あとは安全運転で東京に無事に帰るだけでございます!

なお車内はが相当ニンニク臭くなることが予想されますので、
ロシア製のガスマスクを着用して運転したいと思います!
(当たり前のように覆面パトカーに止められて即免停)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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