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中華そば 笹井@仏子

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2018年4月29日/中華そば 笹井/仏子/
極み笹井そば 並盛(しっかり・中太麺)/800円


埼玉を縦横無尽に駆け回っている本日のラーツ部は、
まず昼に秩父『珍達そば』からの入間『Miya De La Soul』と繋ぎ、
夜の所沢『カッパハウス』から某ラーメン店主が合流。

その店主は諸事情により今回顔を明かせないため、
ずっとアメリカ大統領のゴムお面マスクを装着しているのだが、
本物と間違えた埼玉県民がお菓子や缶ジュースをくれてこちとら大儲け!
ご褒美としてラストのお店1軒を決めさせてあげることに!

すると普段は煮干しラーメンを扱うエキスパートらしく、
入曽の『いりにぼ』を指名するという勉強熱心さをアピール!

俺も他の部員たちもずっと気になっていたお店だったので、
ナイスなチョイスにゴムお面をナデナデして褒めてあげました!
えっ?他の部分も撫でろ?それは自分でやれや!

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いれないにぼーーーっ!!!

厨房では店主さんらしき方が後片付けをしていたので、
スープ切れで早仕舞いって感じですかね…?

態度は一転してなんでこんな店を選んだんだ!と、
某店主をゴムお面を鷲掴みにして入間市中引き回しの刑に処し、
やむを得ずおのおのの宿題店を再びピックアップ。

すると俺以外が『笹井』という同じ入間にあるお店を狙っていたので、
多数決によりそちらででリカバリすることに決定!
まったくノーマークですいません!100年後に死んでお詫びします!

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ところがこの『笹井』が見た目は平屋建ての簡素なプレハブで、
簡易トイレが外に設置されている怪しさ満点の外観。

すぐ横には暗闇の中を入間川が唸るような音を立てて流れており、
周辺に飲食店も無いし知らなければスルーしちゃうよね…!

店内も厨房に向いた狭いカウンター席だけで、
こりゃ大グセ偏屈オヤジが一人でやってるような店かと思ったら、
にこやかな若い店主さんが現れて「奥の席へどうぞ!」と誘導される。

するとなんとプレハブの左側には増築した部分があり、
ファミレスのような広々としたボックス席が並んでいて、
さらにその奥には充分すぎる広さの製麺室まで完備していてビックリ!
まさに入間の狐につままれた気分ざます!コーン!

券売機を見るとメニューは移動中にチェックしてたものから大幅に減り、
「極み笹井そば」「極み笹井つけそば初代」のみのシンプル構成。

しかし明るくチャキチャキした女性の店員さんによると、
「極み笹井そば」は油の違いによるあっさり、中間、しっかりから選べ、
さらに麺も細、中太、極太、平打ちの4種類もあるという悩ましさ!

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全員ストレスで一気に禿げ上がるほど悩み抜いた結果、
俺は「極み笹井そば」をしっかりの中太麺でいただいてみます!

薬味などの具材が別皿に盛られた形でサーブされると、
スープから芳醇な魚介の香りが立ってきて多幸感がすごい!
この匂いのアロマディフューザーが無印で売ってたら俺は買うね!

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そのスープは能書きによるとどうやら動物系は不使用で、
鹿児島産の高級本枯れ鰹節と野菜を炊いたダシなんだそうで、
「しっかり」の場合はそこに豚のラードを浮かべている。

深みのあるカエシのまろやかさを下地に鰹が華やかに広がり、
そのままだとほぼほぼ日本蕎麦のツユのような味わいだが、
まったりしたラードの風味がちゃんとラーメンサイドに落としてますな!

途中で柚子胡椒を入れるとその風味でキリリと引き締まり、
上品ながらも力強い味わいにレンゲが止まりません!

いっぽう自家製の中太麺はかなり強いちぢれがあり、
啜るとブリンブリンとスープを跳ね散らかすので気を付けろ!

田舎蕎麦ライクなゴワゴワとした噛みごたえと、
小麦の風味をしっかり感じられる美味しい麺なのだが、
アゴが疲れるほどの硬さはいくらなんでもトゥーマッチなので、
できればもうちょい茹でてもらえると嬉しいかな…?

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そして薄切りの「極上桃色焼豚」は丼にすでに1枚と、
別皿に3枚の計4枚とデフォルトでも大盤振る舞いで、
スープで軽くしゃぶしゃぶしてから食べるのを推奨している。

これがまた群馬県産の国産豚を贅沢に使ってるそうで、
スープの熱で肉と脂がトロッととろけて美味しいのなんのって!
高級な豚しゃぶ屋で出てきても遜色ないレベルだわこれ!

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某店主とshigeruuu部員は「中間・細麺」と「あっさり・平打ち麺」を。
写真だとどれがどっちだかさっぱり分からんな!

「あっさり」と「中間」はラードではなく鶏油に変わるそうで、
なるほどダシの風味が重視されたまさに「あっさり」なテイストに。

細麺は中太麺と同じゴワゴワした低加水のタイプで、
この太さならこれくらい硬めでもまぁ許容範囲かな?って印象で、
対して平打ち麺は多加水でプルプルピラピラ!
中華麺というよりパスタにこんな種類のやつありそう!

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その平打ち麺を「極み笹井つけそば」でいただいたのはタグ部員で、
つけは大盛りまで無料サービスだが日和って並盛で。

かなり薄い麺なので水で締めることでさらにピラピラ感が増し、
カエシを強めに効かせたつけ汁にくぐらせるとさっぱりと食べられるね!

ただつけそばだとスープが熱く無いので豚をしゃぶしゃぶできず、
悲しさのあまりタグ部員はセルフでしゃぶしゃぶしていました…!
腰を痛めやすいからくれぐれも気を付けて…!

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そしててらみん部長は限定メニューの「冷やしまぜそば」を。
こちらも日和って並盛でオーダ!みんな少食だな!

タレ自体も非常にあっさりとしていて麺を主軸にした構成で、
たっぷりの生野菜とともにサラダ感覚で食べられる夏向きの一杯。

相変わらずの早食いであっという間に食べ終え、
「足りない…足りない…」と念仏のようにつぶやくてらみん部長は、
こないだの『麺のマルタイ』での失敗をまったく活かせていない様子。
自分の胃袋のキャパシティを把握できないとは何事か!

それにしても入間の片田舎にこんな個性派のお店があるとは、
日本にはまだまだ知らないラーメンがごまんとあるってことだな!
つくづくラーメンの奥深さを実感して本日の部活動は終了!

ちなみに某店主は入間市内を引きずり回された際に、
熱で溶けたゴムお面が皮膚に貼り付いて取れなくなってしまったので、
明日からは大統領のままで営業するそうですのでお気を付けて!
勘違いしてお菓子とかジュースとかあげないように!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん カッパハウス@所沢

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2018年4月29日/らーめん カッパハウス/所沢/
レモンらーめん/750円


カーッパカッパー!カッパがいたけどカーッパ無視!
どうもー!伊勢丹の紙袋ことラーツ部でーす!

本来は『と多"食堂』をメインに巡るはずの埼玉遠征だったが、
店主さんが前夜に怪我をしたためGW期間は臨休となってしまい、
今日のスケジュールがもう根底から大崩れという、
アクシデントどころか重大インシデントな事態に陥っていたのだった。

ひとまず夜に行く予定だった『Miya De La soul』を前倒しし、
所沢のスーパー銭湯で休憩しながらリカバリを考えていると、
全裸でフットボールアワーののんちゃん状に髪を刈り、
背中にちゃぶ台を背負ったカッパコスプレの某ラーメン店主が乱入!

キュウリをぶら下げながら仲間に入れろ入れろと、
しつこく迫ってくるので仕方なくここから合流させてやり、
夜の部2軒目に向かう予定をこれまた前倒しして『カッパハウス』へ!

なおぶら下げていたキュウリはたっぷりもろみ味噌を塗り、
モロキュウにして部員たちで美味しくいただいちゃいました!
某店主が異常に痛がっていたのはなんでだろうね?

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こちらは以前訪れた際は『カッパヌードル』という屋号で、
その後に大人の社会で色々お叱りを受けたのか、
『カッパ64』と改めた福生牛浜にある人気店の2号店。

イタリアンレストランのようなポップな内装が居心地がいいのか、
店内は部活かサークル帰りみたいな10代か20代そこそこの若者で、
カウンターもテーブル席も満員という大人気っぷり!

しかもその若者の団体10人組が全員食べ終わっているというのに、
スマホをいじりながら談笑に明け暮れているという末期状態。

さすがに見かねた店員さんが「空いてる丼お下げしますねー!」と、
やや強めのトーンで片付け始めたらそそくさと帰り始めたけど、
場の空気を読めないヤツは就職戦線でも苦労するから肝に命じとけ!

えっ?自堕落なしがない自営業に言われたくないって?
はいぐうの音も出ませんすいません申し訳ありません!

メニューは本店と同じようにベーシックなものが一切なく、
定番の「とまとらーめん」と「シーフードらーめん」を筆頭に、
こちら限定の「とまと味噌つけ麺」「レモンらーめん」など多岐にわたる。

バーナーで炙った「チーズごはん」なんて最高にファット旨そうやねー!
まぁ俺は自然食嗜好な生活なので縁はないですけどねー!

『カッパヌードル』時代は「チリとまとらーめん」をいただいたので、
今回は「レモンらーめん」をチョイスしてみました!
レモラーパイセンと会うのは大島の『りんすず食堂』以来かしら!?

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丼の半分に輪切りにしたカットレモンが浮かんでいるので、
まずは侵食されてない部分からスープを飲んでみると、
味のキーパーソンになっているのは鶏清湯と煮干しダシのWスープ。

あっさりはしてるけど決して不足は感じないコクのあるダシに、
皮付きの生レモンから滲み出てくる爽やかな酸味と苦味、
そして刻んだ青唐辛子の刺激が非常にマッチしていて美味しいっす!

そのレモンスープに合わせる麺は細めのストレートで、
カッパグループは確か自家製麺だったと思うけど、
ここで作ってるのか本店から運んでるのかまでは確認できず。

ビヨンと伸びるようなコシと弾力があるタイプで、
啜るたびにレモンの酸味でアゴがキュンってなるのも刺激的!

チャーシューは炙りの香ばしさのあるバラ肉が2枚で、
全体的に淡い味わいの中でインパクトの強い仕上がり。

そしてレモンは具として皮まで全部食べちゃったけど、
同じメニューを頼んだてらみん部長はワックスを気にしたのか全残し…!
えっ!?これどっちが正解!?どっちが間違いで服役すんの!?

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こちらお店のアンセムである「とまとらーめん」は、
「リコぴん」の愛称で親しまれている立花里子ことタグ部員がオーダ。

スープは鶏煮干しではなくどっしりした豚骨ダシになり、
そこに濃厚なトマトソースをミックスしたイタリアンテイストな一杯。

ニンニクが香る液体油がさらに食欲を加速させ、
トマトペーストを溶かせばさらに酸味が増していい感じ!
「チーズごはん」にこのスープをかけてもゴキゲンだろうな!

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そしてまだ痛がってる某店主は「とまと味噌つけ麺」をチョイス。

トマトの酸味とこっくりとしたコクのある味噌の風味は、
予想以上に相性がよくてリゾットとかにも応用できそう!

つけ麺用のデップリとした太麺はモチモチとしていて、
ガッツリ食べさせるパワーがあってこれちょっと好きだなー!

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とどめはshigeruuu部員がオーダした「シーフードらーめん」だ!
このビジュアルでアガらない男の子はいないでしょ!

濃厚な豚骨ダシに魚貝の旨味がしっかり溶けたスープに、
野菜とともに強火で炒めたエビやイカやアサリなど海産物がたっぷり!
海なし県の埼玉でこんなん出すとか反則じゃないの!?

カッパグループは西所沢に『カッパラーメンセンター』が、
さらに同じ敷地内に『餃子のカーニバル』なんてお店もあるそうで、
キュウリをぶら下げてのカッパ探しの旅はまだまだ続きそうです!

カーッパカッパー!カッパがいたけどカーッパ無視!
(当然みんな知ってると思うけどCOWCOW多田のギャグですよ)

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↓「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
↓かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなる激しいTシャツ!
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old school 中華そば Miya De La Soul@入間市宮寺

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2018年4月29日/old school 中華そば Miya De La Soul/入間市宮寺/
中華ソバ+味玉/700円+100円


そしてーかーがやーくラーツ部ソウール!ハーイ!!!
(際どいラインまで切った超マイクロホットパンツ姿で)

今月のラーツ部はshigeruuu部員が推し麺に指名した、
秩父の大人気店『珍達そば』からまず幕開けし、
今が見頃の芝桜を鑑賞するヒマもなく小一時間で秩父を後に。

代わりに自分たちに生えているモジャモジャの芝桜を眺めながら、
国道299号線を南下して入間の『Miya De La Soul』にやって来ました!

さてここで今回の部活動が出足からつまづいた経緯を説明しておくと、
本来今回の埼玉遠征のメインは飯能の『と多"食堂』だった。

しかし俺が前夜に何気なくツイッターを眺めていると、
その『と多"食堂』の店主さんが仕事中に手を負傷してしまい、
治療のためGW期間中は全てお休みという衝撃のツイートを発見!

急きょ食べ歩きの工程がイチから崩れてしまったため、
ルーティングなども全て変更して再検討した結果、
こちらがリカバリのお店として選ばれたってわけです!

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周辺は工場や倉庫などが建ち並ぶ閑静なエリアで、
旧店舗の名残りなのか緑色の大きな日よけには、
「和風居酒屋 歩」の筆文字がそのまんま残されている。

食券を買ってから並ぶシステムらしいのでまずドアを開けると、
ちょうど先客が出たタイミングだったので座敷席が空いており、
すぐ入れると思ったらアンニュイな女性の店員さんがやって来て、
「準備しますので外でお待ちくださーい」とのこと。

しかしここから続々と先客が出てくるにも関わらず、
ロットの都合なのかいっこうに中から呼ばれる気配がなく、
後ろにも続々と待ちが発生してしまう状態に…!

不穏な空気に「ざわ…ざわ…」と口に出して不安をアピールする我々…!
ひょっとしてこのまま永久にここで待つことになる…のか…?

もちろん永久ではなく10分ほどで座敷席に通されたのだが、
壁も天井もペンキで真っ黒に塗られた独特の内装や、
ルート66やコカコーラなどのアメリカンテイスト溢れる看板、
果てはシボレーのバンパーまで飾られた秘密基地的な雰囲気。

さらに「OLD SCHOOL 中華そば」なんてネーミングからして、
かなり『地雷源』グループを意識しているのはお見通しじゃい!

メニューも「醤油の旨味ソバ」ならぬ「中華ソバ」を筆頭に、
「背脂中華ソバ」「つけソバ」「油ソバ」などバリエーション豊富だが、
ここは定番の味を確かめたいので「中華ソバ」を味玉付きでカモン!

双喜紋の丼になみなみ注がれたスープは液体油が多めで、
豚骨を下支えにして煮干しダシをブレンドしたオーソドックスな構成。

しかし腰回りがどっしりした安定感のある動物系を活かしつつ、
煮干しや節の魚介フレーバーがほとばしる味わいは、
味作りのお手本にしたという中野の『さいころ』に近いテイスト。
個人的には凶暴系よりこういうオールドスタイルのほうが断然好みっす!

そして見た目にもふっくらとグラマラスな太ストレート麺は、
なんと青梅の「五ノ神製麺所」から取り寄せているそうな!

シルキーで滑らかな舌触りなので啜り心地もよく、
弾力のあるツルモチ食感はスープのインパクトにも負けてない。
デフォルトでも180グラムあるらしいのでお腹もいっぱいです!

チャーシューはバラ肉の煮豚を薄切りにしたもので、
しっとりした肉身の中にたっぷりの肉汁を閉じ込めてある。

さらにメンマにナルトにほうれん草と具材も定番中の定番で、
トッピングした味玉は黄身が絶妙なトロトロ具合ではい正解!

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こちらはshigeruuu部員オーダの「背脂中華ソバ」で、
スープは同じはずなのにまったく表情が変わるのに驚き!

細かく煮崩れた背脂は甘みやこってり感だけではなく、
なんとなくローストしたような香ばしさもプラスされているように感じ、
てんこ盛りの刻みタマネギが間違いなくマッチしております!

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てらみん部長は『丸長』インスパイアとの情報を聞き「つけソバ」を。
つけ汁に浮かぶ細切りにしたナルトがまさにそれな!

麺は水で締めたことによりさらにモチモチ感が強化され、
それを受け止めるつけ汁は煮干しの旨味と醤油の香りを強く立たせ、
酸味とピリ辛風味を合わせた食欲が加速する味わい!

これは暑い夏にでもさっぱりと食べたいテイストだわね!
できれば貞操がゆるそうな水着ギャル100人と!

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そして初訪でも定番ではないメニューに果敢にチャレンジして、
意外な原石を見つけるスペックを持ち合わせるタグ部員は、
ここでもあえての「油ソバ」を「専用出汁スープ」付きでチョイス!

これがいわゆる武蔵野系油そばのブラッシュアップ版で、
まったりとした植物性の油と醤油のキレ味で、
グイグイと太麺を食べさせるタフガイなあんちくしょう!

「油ソバ専用出汁スープ」はそのまま箸休めに飲みつつ、
終盤には一気に丼に注いでラーメンにするという荒技を披露!

今回もさすがのナイスチョイスですタグさん!
ご褒美に水着ギャルとのつけソバパーリーに参加して良し!

かなり不便な立地ながら来客が止まらない人気で、
そりゃこの味が待ってるならどこへでも行くってもんです!

そしてーかーがやーくミヤデラソウール!ハーイ!!!
(いくらなんでも切りすぎたホットパンツから芝桜が丸見え)

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珍達そば@御花畑

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2018年4月29日/珍達そば/御花畑/
珍達そば+黒豚餃子(5ヶ)/700円+300円


皆さーん!年に一度のゴールデンゴールズ満喫してますかーっ!?
山本ぉ〜!球団なくなっちゃったよぉ〜!(欽ちゃん監督)

我々ラーツ部も本日は埼玉を巡る部活動ってことで、
秩父から所沢あたりまでの大移動となるわけだが、
まず目指すのはshigeruuu部員が推し麺に指名した『珍達そば』!

しかしゴールデンウィーク期間中の部活動は過去に例がなく、
いったいどのくらいの渋滞が発生するのか皆目見当もつきません!

車内の隙間という隙間に携帯用トイレをビッシリ詰め込み、
多少の足止めを考慮して1時間の余裕を持って出発したのだが、
20キロもの渋滞が延々と続く関越道を降りてからも、
皆野寄居有料道路も大渋滞で秩父に着くまでなんと3時間半!

なんでこんなに人々が集まってきてるのかと思ったら、
羊山公園の芝桜がちょうど見頃で一年で一番混む時期なんだって!

そんなタイミングで秩父の店を推し麺に選ぶshigeruuu部員のガサツさね!
ラーツ部をこんなに振り回すだなんて罪な男だね!
(指の骨が折れるほどの強烈なデコピン)

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世界文化遺産にも登録されている「秩父夜祭」のクライマックスに、
山車が集結してくる団子坂の脇に昭和28年にオープンした老舗。

「関東甲信越で有名な」というキャッチコピーが示すように、
名物の一杯を求めて全国から客がやって来る人気店なのだ!

そんなハイシーズンだけあって11時半にお店に着くと、
良く知らないでなんとなく並んでる外国人観光客を含めて、
なんと20人近い大行列ができていてちょっとビックリ!

待ってる間ヒマなので「ちちんぶいぶい!ちちんぶいぶい!」と、
西武鉄道のCMの土屋太鳳の扮装で踊っていたところ、
本物と間違えた野次馬に囲まれてサインを求められるわ、
ドサクサに紛れて胸やお尻は触られるわの大パニックに!

ひどい!確かに子供の頃から太鳳ちゃんそっくりとは言われてきたけど!
(なんらかのタイムパラドックスが発生しているようです)

30分ほどで入店すると店内はカウンターとテーブル席がメインだが、
運良く靴を脱いで上がるお座敷が空いたので、
そこに陣取るとまぁー内装から何からレトロそのもの!

年代物の大型クーラー(エアコンではない)といい備え付けの天棚といい、
完全に昭和のまんまで時が止まっている空間なだけでなく、
土日のみ運行しているSLの蒸気音がポーッ!っと聞こえたりして、
もう全員郷愁に浸ってチンタツしながら号泣ですよ!

メニューにはいちおう「ラーメン」「みそラーメン」もあるのだが、
ほとんどの客が注文しているのが屋号を冠した「珍達そば」。

なみなみと注がれたスープをお盆にこぼしつつ、
店員のお姉さんの「熱いですので口焼かないように」という、
聞いたことのない注意とともにサーブされたそれは一面のネギ畑!

なんでも季節や収穫状況によって銘柄を使い分けているそうで、
この日は「龍まさり」というブランドネギなんですって!

まずはネギをよけてスープのみを味わってみると、
かなり胡麻油の風味が全体をリードしているあっさり味で、
てっきり鶏ガラあたりかと思ったら豚骨と煮干しによるWダシだそう。

構造自体は実に分かりやすい「普通に美味しい味」なのだが、
かといって他に似た味を出すお店も思い出せないという、
オリジナリティに溢れていてこりゃ秩父まで来た甲斐があったわ!

さらに麺もまるで冷麦のように細ーいストレートタイプで、
ダマダマになっていたのでセルフでほぐしてからいただく。

低加水で硬めの茹で加減なのでシコシコした素朴な食感だが、
みるみるスープを吸って増えていくので全然減らねぇの!
実質量でいうと100グラム程度らしいけどボリュームがハンパねぇっす!

そしてネギは大きめにカットしたものを豚バラと軽く炒めてあり、
胡麻油の香りはこの炒めの際にスープに移ったものみたい。

甘くて柔らかい「とろネギ」とは違いザクザクしたハードな食感で、
スープとともにレンゲですくいながら食べるのは、
ネギ大好きなネギャーにとっては至福のひと時でございます!

中盤からは卓上の自家製辛味噌を投入すると、
ニンニクの風味が華やかに広がってますますライス必須案件に!
みんなで仕事やめてコメ農家に転身しようぜ!

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しかしJAに向かおうとしていた我々のチンタツがピークに達したのは、
すでに中古のトラクターをヤフオクで競り落としたてらみん部長オーダの、
通称「みそちん」こと「みそ珍達そば」をいただいた瞬間!

赤味噌ベースのスープはほんのり甘辛く麹の風味に溢れ、
ネギとの親和性はむしろこちらのメニューのほうが高く感じるね!

もちろんラー油や辛味噌での味変もバッチリはまるが、
辛いもんにそんなに強くないてらみん部長は全身汗ダクでした!
(後で聞いたらトラクターの競り値が予想以上に高く付いた冷や汗だって!)

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そしてこちら30ヘクタールの農地をキャッシュで購入した、
タグ部員の「ラーメン」は色とりどりの具材たちが賑やかで楽しいこと!

こちらは胡麻油が入らないのでシンプルに煮干しダシが楽しめ、
「珍達そば」には乗らないチャーシューやメンマなど、
通常の具材も乗るので複数人で来たらシェアは必須ですぞ!

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さらに腹ペコ第一次生産組は「黒豚餃子」も頼んじゃったし!
4人なのに5ヶで300円とか微妙に割りづらいし!

片面だけパリパリの厚めでモチモチした皮の中に、
肉汁たっぷりの黒豚の餡が詰まっていてジューシー美味しい!

その後も行列が絶えないので食べ終わったら速やかに退散したが、
隣の座敷席に先にいた観光客と思しきカップルが、
我々が入店した時点ですでにほぼ食べ終わっていたのに、
ずっと観光パンフレットを広げてウダウダダラダラしてて辟易…!

お前らだってあの長い行列を経て入店したんだろ!?
だったら今並んでる人たちの気持ちが考えられるはずだろ!?

腹が立ったので一生チンタタナイの魔法をかけておいたからな!
(小学生がわめいているとでも思ってご容赦ください)

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Tombo@井の頭公園

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2018年4月27日/Tombo/井の頭公園/
味玉醤油の旨味ソバ/880円


とんぼのめがねはみずいろめがねー!
あーおいおそらをとんだからー!とーんだーかーらー!!!
(美人ぶった女がかけるスッピン隠しのトンボサングラスを踏み砕きながら)

今年もようやく新作Tシャツが出揃ってきたということで、
すっかりご無沙汰していた西荻窪「ニヒル牛」さんへ納品に行くべく、
こうしてサングラスを踏みながら中央線に揺られているわけだが、
まずは長らくの宿題だったお店でラーメンランチ!

というのもこれから向かう『Tombo』というお店は、
なんとあの『地雷源』グループで修行を重ねてきたという方による新店!

鯉谷さんのDNAを受け継いだラーメンが実に好評だと聞いていて、
ずっと機会をうかがっていた大きなミッションだったのだよ!

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吉祥寺駅南口を出て目の前を横断する井の頭通りを、
ひたすらひたすら荻窪方面へ歩くこと約20分、
小脇に抱えた納品用Tシャツの重さに心が折れそうになった頃、
ようやく真っ白い「Tombo」の看板を見つけて俺号泣!

知らない人だったらカフェと間違えて入ってきちゃいそうな、
木の風合いを活かしたカウンターのみの空間は非常に洒落ていて、
黒とグレーのTシャツ姿の店主さんと女性の二人で切り盛り。

メニューは「醤油の旨味ソバ」「汐の旨味ソバ」を筆頭に、
「醤油のつけソバ」「汐のつけソバ」や「まぜそば」などなど。

スープを小鍋に注ぐ際にさりげなくザルをかませて、
最後の最後まで漉す作業を怠らない店主さん!素敵!

さらに茹での時間差を作らないためひと玉ずつではなく、
両手で3個のテボを一気に持ち上げて湯切りする様など、
その美しい所作は思わずカウンターから見とれてしまうほど。

スマホいじってるヒマがあったらじっくり鑑賞したほうがいいよ!
どうせみんなサンシャイン牧場とか無益にやってんだろ!(古いよ)

さて『地雷源』の流れを汲むラーメンをいただくのは、
たぶん福生にあった『EL DOLADO』以来になると思うのだが、
あれが素材同士をガチンコでぶつけて高めていく格闘技だったとするならば、
こちらのスープは素材を優雅に舞い踊らせたバレエのような印象。

豚骨鶏ガラの動物系と節がメインの魚介系を合わせたダシ、
それにカエシや鶏油などの素材がいずれも突出することなく、
実にバランス良くじんわりと染み入るような味わいでそれはそれは美味しい!

仕上げに乗せられた焦がしネギの風味も絶妙なアクセントで、
思わずこのまま一気に最後まで飲み干したくなっちゃう!

衝動を必死にこらえて次に細ストレート麺をいただくと、
すでに箸でたぐっただけでもそのしなやかさが伝わってきて、
一本一本が長くて啜る楽しみがあるのも修行先を想起させる。

気持ち柔らかめの茹で具合でクニンとしたソフトな歯ごたえで、
ツルリと胃袋まで滑り落ちるような喉越しも非常に楽しく、
細麺で150グラムってことなので結構ボリュームも感じますな!

チャーシューはバラ肉を薄味で炊いた煮豚タイプで、
分厚くカットされているのにふっくらと嚙み切れる柔らかさ。

さらにダシの効いたコリコリメンマに海苔に白青ネギのミックスと、
トッピングした味玉は小籠包のように中身がピュッ!と飛び出てきて、
これは黄身だけでなくダシか何か注入してるのかな?

最後まで胃もたれもせず爽やかに食べられて、
丼を空っぽにするのになんの躊躇もございませんでした!

食後はそのまま歩いて西荻窪まで向かったのだが、
予想してた以上に距離もあるしちょっと迷子になるしでもうヘトヘト…!
どれだけトンボのように空を飛んでいけたらいいのにと願ったか…!

あーおいおそらをとんだからー!とーんだーかーらー!!!
(再びスッピン隠しのトンボサングラスを踏み砕きながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店@高田馬場

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2018年4月25日/さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店/高田馬場/
みそタンメン/900円


急に汗ばむほどの真夏日になったかと思ったら、
翌日には一枚羽織るものがいるくらい冷え込んだりして、
今春もまた安定しない気候が続いておりますが皆様お元気ですか?

そりゃこんだけ不安定ならおかしな人だって世に出てくるっつーの!
まったくこれからの日本はどうなるんだろうね!あーちくしょう!
(ここまで電車内でシャドーボクシングしながら大声で独り言)

かくいう俺も気候や気圧の変化に対応しきれない「春バテ」状態なのだが、
そういえばラヲタとしてそういう時の回復法があるのを忘れてたよ!

味噌ラーメン!味噌ラーメンを食べてアミノ酸補給ですよー!

ということで真っ先に思い付いた味噌ラーメンのお店に行くべく、
こうしてシャドーボクシングしながら高田馬場に向かってるわけです!
自分がいる車両が空っぽになっちゃったけど気にしてませんから!

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こちら『羅偉伝』はラーメン激戦区の早稲田通り沿いだが、
駅西側のエリアは『紀之傳』『とらとはと』『天スタ』も閉店してしまい、
なんとなーく勢いが落ちてきてるような気もしないでもないね…!

白いノレンに書かれた「森住製麺」の文字からもピンと来るように、
こちらは元々は北海道が誇る札幌ラーメンの雄、
いわゆる「純すみ系」と呼ばれる発祥の店『純連』だったが、
2014年にここ高田馬場店と恵比寿店を閉店し東京から撤退。

その店舗を現店主さんが丸ごと引き継ぐ形で独立したってわけ!
ちなみに恵比寿店も同じ経緯で『火武偉』にリニューアルしてますね!

店内は省エネ対策で節電モードなのかやけに薄暗く、
BGMの2000年代のヒットソング集が妙にミスマッチな感じ。

13席あるカウンターはポツポツと空席があるのに、
なぜか店内の椅子に4人ほどの待ちが発生しており、
どうやら先頭の二人連れサラリーマンが並びで座りたくて待ってるらしい…!

今日限りで今生の別れが迫ってるとかだったら許す!
じゃなきゃ俺たちの貴重な時間を返せバカ!

メニューは「みそらーめん」「醤油らーめん」「しおらーめん」に、
『純連』時代から人気の「チャーハン」や「餃子」などが揃っているが、
お目当ての「濃厚みそらーめん」はいつの間にかメニュー落ちしてんじゃん!

んじゃちょっと目先を変えて「みそタンメン」でお願いします!
胃腸の調子がイマイチなので涙を飲んでライスはナシで!

厨房はカウンターの奥にあるので調理の様子は見えないのだが、
中華鍋を振るうジャーッという音ののちに素早くサーブされると、
そのビジュアルはおよそ純すみ系とは思えない感じ。

野菜を炒めた油が入るためラードの層は通常より控えめだが、
それでも慎重に飲まないとヤケド確実の熱々スープは、
スパイスの効いた焼き味噌の香ばしさはもちろんのこと、
野菜の甘みが全体をまろやかに調和していてあれこりゃ美味しいわ!

途中で乗せられたおろし生姜を全体に溶かしたり、
一味唐辛子を振ればキリリとした辛さが全体を引き締めてくれて、
むしろ通常の「みそらーめん」よりもライスとの親和性は高そうね!

そして肝心の森住製麺による中細のたまごちぢれ麺は、
札幌ラーメンならではの熟成感のあるゴワゴワしたタッチ。

一本ずつが短いので汁跳ねを気にせずズルズル啜れ、
札幌らしい硬茹でで口の中で暴れるようなタフな食感をしており、
時折お箸に麺だけでなく野菜も引っかけながらいただく。

その野菜チームはまず一枚一枚バラしてないために、
全部くっついちゃってるものの大量の豚コマリーダーを筆頭に、
定番のモヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラという布陣で、
強火でシャッキシャキに炒まっているのでそのままでもメシに合いそう!

生姜や唐辛子のおかげで見る見るうちに発汗性が増し、
食べ終わった頃には頭皮からドバドバと大汗が…!

駅に戻る道中ずっと日本の名瀑百選と間違えられているのか、
外国人観光客にパシャパシャと写真を撮られる始末!
ノーノー!カメラノー!ノットウォーターフォール!アイムヒューマン!

ただひとつだけ苦言というかお願いをするとしますれば、
厨房に置いてある給水機から注がれるお冷やが、
異常なほど匂うのはなんとかできないもんでしょうか!

今どき東京の水道水はそこそこ飲めるくらいにはなってるのに、
カルキというより鉄サビみたいな味がするので配管の問題かと!
だって別の製氷機で作った氷が溶けてくると気にならなくなるし!

そこまで手が回らないなら俺がメンテナンスしますんで!
ということで冷水機メーカーさん就職させてー!あーちくしょう!
(先ほどよりもさらにオーバーなシャドーボクシングで独り言)

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中華そば 西川@千歳船橋

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2018年4月21日/中華そば 西川/千歳船橋/
味玉中華そば/880円


夜分遅くに失礼します!西川でございます!
この度はうちのヘレンがご厄介かけましてホンマすんません!

一週間のハードワークを乗り切ってボロボロの身体に、
癒しを与えるべく「そしがや温泉21」に行くことにしたキー坊ことこむ坊、
まずは小田急沿線の宿題店攻略としてチトフナで途中下車、
新店の『MAIKAGURA』で贅沢すぎる鴨乗せラーメンを堪能。

お次は最近あまりに増えすぎている煮干しラーメン業界の中でも、
特に良い評判を聞く『西川』に向かってみる次第です!

ふじひろ部員にラーツ部での名跡「市川ニボ蔵」は譲った身だが、
やっぱりいい煮干しラーメンがあるなら食べるっきゃないよね!
つかヘレンは一体何やらかしたの!?

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先ほどの『MAIKAGURA』のある千歳通りから、
今度は環八をひたすら南下した場所にその『西川』はあり、
「メゾン・ド・オーポン」という古めかしいマンションの1階で営業中。

駅から遠くコインパーキングも周囲に無さそうな立地にも関わらず、
常に4組ほどの待ちをキープするほどの人気っぷりで、
胃の中の鴨を必死に消化しながら10分ほど待ってようやく入店。

かなりゆとりを持って椅子を並べたカウンターのみの店内には、
平子や片口などの煮干しの段ボールがディスプレイされ、
キャップを被ったどう見ても30代くらいの若き店主さんと、
そのお母様くらいの年齢の女性二人で静かに作業している。

BGMはブラーだったりスタカンだったりレッチリだったりと、
相当の洋楽好きとお見受けするその店主さんは、
なんと『たけちゃんにぼしらーめん』『永福町大勝軒』という、
昭和を代表する煮干しラーメンのお店で修行したエキスパートだそう!

ならば貴方のことを「煮干し王子」とお呼びしてもいいですか!
ダメですかはい分かりました撤回しますすんません!

お品書きには「煮干し出汁のらーめんです」と書いてあり、
メニューは「中華そば」「つけそば」に味玉とワンタンのトッピングのみで、
もちろん最近では定番の「味付き替え玉」もラインナップ。

丁寧な調理のもとサーブされた「味玉中華そば」は、
小鍋で再加熱したスープがニボシルバーに輝いていて期待が膨らみます!

説明書きによると前日から水出しした煮干しと昆布のダシに、
鶏や豚の動物系や林檎などの野菜果物を合わせて仕上げるそうで、
バリッと煮干しの苦味は立っているものの後味は軽やかで美味しい!

煮干しラーメンはやたらしょっぱい味付けな店も多いが、
こちらは煮干しそのものから出る塩分も考慮して、
味の補正程度に白醤油と薄口醤油で輪郭を描いており、
喉が渇くこともなくゴクゴク飲めちゃう極上のニボスープです!

こちらも麺は三河屋製麺による低加水の細ストレートで、
麺カタなど茹で加減の調整などは承っていないというこだわりっぷり。

1分強で茹で上げているためコリコリとした歯ごたえはあるが、
半煮えのようなボキボキなものとは一線を画しており、
麺カタクラスタではない俺も納得のジャストな茹で具合です!

チャーシューは以前は低温調理のローストポークだったようだが、
現在はロース&バラと豚だけの2種類にマイナーチェンジした模様。

しかしこれがロースは燻製のような香ばしさに溢れていて、
バラは脂身に旨味をしっかり閉じ込めた焼き豚で、
どちらもメチャクチャ美味しくてマイナーチェンジは大成功ですな!

さらにトロリと柔らかい拍子木メンマに緑のとこのネギが少々、
トッピングの味玉も奥久慈卵で黄身がジューシーな半熟と、
具材のひとつひとつにも手抜かりはございません!

思わず丼を持ち上げて完食完飲しちゃいました!
期待値をバカみたいに高めていたのに軽々と超えてくれたわ!

食後は全裸に黒のビニールテープを全身に巻きつけ、
(もちろんお店の中では迷惑がかかるので路上でやりました)
大型扇風機の風を受けながら「HOT LIMIT」を熱唱!

しかしそのテープが工業用の強粘着タイプだったため、
皮膚ごと持っていかれそうで全く剥がすことができなくなってしまい、
仕方なくそのまま「そしがや温泉21」に入ることになるのでした…!
常連の爺さんの奇異な視線が痛い…痛いよヘレン…!

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らーめん MAIKAGURA@千歳船橋

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2018年4月21日/らーめん MAIKAGURA/千歳船橋/
贅沢 鴨ロースの醤油らーめん/1,080円


一週間ぶっ続けのハードワークを何とか乗り越えたその先には、
布団から起きられないほどの疲労と足腰の痛みだけが残っていたよね!
普通は銭っこが懐に残るはずなのにね!やってられんよね!

そこで今日一日だけは身体のケアのためにお休みにして、
地底から湧き出た水を適度な温度に加熱したものを、
ある程度の大きさの容器に溜めたものに浸かって癒されるべく、
以前ドラマ版「昼のセント酒」にも登場した「そしがや温泉21」に行くことに。

「恋愛レボリューション21」の歌と振り付けを完コピしながら、
小田急線に揺られちょうど「腹へった~」のところで千歳船橋で下車、
実際に腹へったなのでまずは風呂の前にラーメンじゃい!

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背の高いケヤキ並木が印象的な「千歳通り」を5分ほど歩くと、
周囲にかぐわしきダシの香りをホワーンと漂わせた、
上品な佇まいの新店『MAIKAGURA』が見えてくる。

いかにも世田谷!なハイソな雰囲気の2組が先に待っているのだが、
列を成すでもなくバラバラに立っててどう並べばいいのか…!?

下町出身の僻み根性を態度で示しつつ15分ほどで入店すると、
白木のカウンターが爽やかなお店は店主さん含め3人で回していて、
その店主さんはなんとあの神奈川淡麗系の雄『中村屋』出身!

そういえば湯切りも修行先譲りの「天空落とし」だけど、
天井が低く換気扇のフードに手がガツーンいきそうで見ててヒヤヒヤするよ!

メニューは「醤油らーめん」と数量限定の「鶏白湯麺」のツートップで、
醤油系は「柚子香る醤油らーめん」「柚子鶏辛麺」などのバリエーション、
さらに鶏白湯系も「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」など、
意識高すぎ高杉くん!なラインナップが揃っている。

そんな中から一週間頑張った自分へのささやかなギフトとして、
チェー千円を超える「贅沢 鴨ロースの醤油らーめん」にしちゃうもんね!

しかしサーブされたそのビジュアルは鶏油がゴールドに輝いており、
神奈川淡麗系ってより湯河原あたりを意識した「ネオ中華そば」じゃん!

ダシは鶏オンリーでふっくらとした旨味が感じられ、
そこに醤油の切れ味を活かしたカエシの風味と、
スプーンで最後に回しかけた鶏油のまろみを加えたもの。

流行りのスタイルではあるけどヘタに尖ってたりしつこかったりせず、
バランス良く収まっていてちゃんと美味しく仕上がっているのは、
名店で修行したスキルの賜物ではないかと思われます!

いっぽう麺は自家製ではなくおなじみ三河屋製麺のもので、
かなり細めでしゃんと背筋が伸びているストレートタイプ。

硬すぎず柔らかすぎずのジャストな茹で加減で、
鶏油のヴェールに包まれて上がってくるヌラリとした啜り心地と、
僅かな芯を残したモチッとした弾力ある食感が印象的。
ちなみにプラス50円で中太麺にも変更できるみたいよ奥様!

そして贅沢鴨ロースはその名の通り贅沢に4枚もオーン!
しかも低温調理だからその色気たるや全盛期の杉本有美クラス!

ギリギリ火が通った状態なので艶かしいムチムチした食感で、
まるでディープキスでもしているかのようなエロスすら感じます!
あれ?なんか変な気持ちになっちゃったよママ!ボク病気なのー!?

さらに極太だけどサクッと噛みきれるメンマが堂々一本、
彩りと爽やかさのミツバと刻みネギとあとの具材はシンプルに。

卓上に雰囲気に似合わぬ瓶ごとボン!のS&Bテーブルコショーに加えて、
七味唐辛子が置いてあったので後半ちょっと入れてみると、
少し蕎麦つゆ寄りの風情に変化してこれはいい味変だね!

周りの客もほぼ全員「醤油らーめん」系を頼んでいたが、
よりオリジナリティを求めるならば「鶏白湯麺」のチョイスもアリかもね!

今や雨後春筍のごとく増殖している「ネオ中華そば」業界で、
舞神楽のごとく華やかに活躍できるよう!応援してまーす!
(ティーンならみんな知ってる「人生の楽園」の西田敏行のモノマネです)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

↑丼にチャッチャと振りかけられたあの禁断の甘い背脂ラーメンがやめられない貴方へ!『背脂こってり』

↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

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