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らあめん 花月嵐 北砂丸八通り店@大島

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2018年2月27日/らあめん 花月嵐 北砂丸八通り店/大島/
嵐げんこつらあめん 味噌/680円


いやーまいった驚いた!
こんなにビックリしたのは新山千春の離婚発表以来だわ!

なんと俺の大好きな『花月嵐』が地元北砂に帰ってきたのだーっ!!!
(チャペルからくすねてきた大量のフラワーシャワーとともに)

かつて『花月嵐』はもう少し大島駅寄りの丸八橋の近くにあって、
仕事が煮詰まった時とかにちょっとチャリでランチに寄っては、
誰にも会わない自営業なのをいいことに大量の生ニンニクとニラを入れ、
腹痛で結局仕事が進まなかったりしたものだった(ダメじゃん)。

しかし小名木川貨物駅の跡地にオープンした「アリオ北砂」に、
おそらく別経営の『花月嵐』がフードコートに出店したのを機に、
いつの間にか閉店してしまって悲しい思いをしていたのです…!

それが今年になって砂町銀座商店街の東側の入り口の、
「オリジン弁当」が潰れた跡地に『花月嵐』の看板がかかった時は、
感動のあまり涙と別の透明な分泌液が止まりませんでしたよ!

事務所の下に住んでいるオカンも新聞にチラシが入っていて、
気になっていたらしいので早速ランチに出かけた次第であります!

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どうやら以前の店舗とはオーナーは違う人のようだが、
ボックス席がメインの店内はかなり広々としていて、
同じようにチラシを見たのか年齢層が高めの先客が目立つ。

もう今さらメニューは取り上げるまでも無いと思うが、
いちおう来店時の限定は「飛騨高山中華そば 麺屋和香葉」で、
そちらはオカンにお願いして俺は未食の味噌をチョイス!

スープは他のメニューと同じ豚骨ベースだが、
醤油味と塩味の場合はそこに背脂を浮かべるわけだが、
こちらはより親和性を高めるため溶かしたラードを使用している。

そのため背脂独特のコクのある動物性の甘さはなく、
味噌のふんわりした麹の香りを活かした味わいに。
個人的には中盤に振った一味唐辛子がドンピシャハマったね!

そして麺はさらに細くなった気がするストレートで、
ここまで細いとちょっと好みからは外れるかもなぁ…!

まだ「嵐」が付かないオレンジ色の看板の『花月』だった頃の、
あのモチモチの中太麺ももう一度食べたいよぉー!
グロービートジャパンに直談判したいよぉー!

チャーシューやメンマといったトッピングはいつもの通りで、
この味わいなら白菜トッピングが合いそうな予感。

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そしてニンニクが苦手なオカンの「飛騨高山中華そば 麺屋和香葉」。
厚めにラードが浮かんだスープが美味そうじゃない!

チャーシューの煮汁ベースのような香ばしさと、
独特のトロンとした甘みが立っている面白いスープで、
どこか地元でモデルになったお店がありそうな感じね!

これで仕事中にいつでも花月充ができると思うと本当に助かる!
分泌液が出すぎてもうグショグショなので赤札堂で着替え買って帰るわ!

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★2018年2月のトータル杯数/15杯
★2018年の通算杯数/38杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中


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二代目 浪漫軒@錦糸町

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2018年2月22日/二代目 浪漫軒/錦糸町/
中華そば+半チャーハン/700円+90円


何やら最近ラーメン戦争が熱くなってきている錦糸町周辺、
チャリ圏内に住む身としては非常に喜ばしい限り!

今まではJRAに通うオヤジ向けのドカ飯ばかりだった所へ、
彗星のように現れた『麺魚』により一気にラーメン土壌が開発され、
資本の入った新店が次々とチャレンジしてるって認識でいいのかな?

これはあくまで俺の推測なので拡散とかしないように!
拡散するんだったらどこぞのアイドルのコラ画像とかにしとけ!

というわけで本日も新店の『二代目浪漫軒』を目指しているわけだが、
こちらは「株式会社グランキュイジーヌ」の経営によるもので、
ということはれっきとした『けいすけ』グループの新店であり、
オープン日はおヒゲでロン毛のけいすけ社長も厨房にいたとかいうじゃない!

『けいすけ』グループは直系から亜流店も含めかなり行ってますからね!
今回もスルーするわけにはいかんざき!なのよね!

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駅からだと北口をオリナス方面に歩いた『花月嵐』のちょい先で、
提灯や食品サンプルが並ぶ外観の雰囲気は、
もろ『日高屋』や『一番館』あたりの大衆ラーメンチェーン店チック。

まずは外観の写真を撮ろうと店頭で待っていたら、
そこから怒涛のお会計&退店ラッシュが5分ほど続いてしまい、
みぞれの降る中でカメラ片手に凍えながら待つことに…!

壁に向いたカウンターは僅かでテーブル席をメインとした内装や、
BGMにテレビで「ヒルナンデス!」がガンガン流れる雑多さだが、
店員さんがちゃんと日本人で接客はしっかりしていたり、
それなりの価格設定などはチェーン店とは一線を画している。

昼のランチメニューは「中華そば」「塩中華そば」を中心に、
「もやしそば」「タンメン」「担々麺」「ニンホルらーめん」などに絞っていて、
なんと麺類にはたったの90円で「半チャーハン」が付けられるって!
なんなの!ここは桃源郷なの!エルドラドに着いちゃったの!?

お店のロゴ入りの丼でサーブされた「中華そば」は、
あらかじめチャーシューが短冊状にカットされているのね?

スープは『けいすけ』グループを一手に担っているという、
会社のセントラルキッチンで仕込んだものを使っているそうで、
鶏ガラと豚骨も使ってるのかな?という動物系主体の懐かしい風合い。

甘めのカエシと鶏油に生姜が香るシンプルな味わいながら、
ボディにはそれなりに厚みが感じられて美味しいじゃないの!

ただ常に自動ドアが開いたり閉まったりで店内が激寒で、
すぐに冷めちゃうのでもうちょい温度が熱いと嬉しいっす!

麺もこれまたけいすけ社長が自慢の黒髪を質に入れてでも、
せっせと自社でこさえていると思われる中太のちぢれタイプ。
(グランキュイジーヌはそんな火の車ではありません)

グイッと歯を押し返すような屈強なコシをキープしており、
最後までへたらずにプリプリした食感のままでいる体幹の強さで、
この辺もチェーン店とはひと味違うぜ!ってところをアピールしてますな!

短冊にした意図は分からないがチャーシューもジューシーで柔らかく、
さらにメンマに小松菜に海苔と過不足ないラインナップで、
今回はパスしたけど味玉もまず間違いないコンディションでしょう!

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そして東スポより40円も安いという驚愕の「半チャーハン」は、
注文のたび厨房からガコガコ鍋を振るう音が聞こえてきて、
およそ「半」とは呼べないくらいボリュームもたっぷり!

チャーシューと卵とネギのみと具材はシンプルそのものだけど、
油が米のひと粒ひと粒に回ったしっとりとした食感で、
あらかじめまぶされた胡椒がピリリと効いててめちゃウマでございます!

美味しい店がなくて最近タンメン難民と化している、
タンメン大好きなヨメを連れて夜のパイイチってのも悪くなさそうだが、
全体的に単価が高いので今後はそこがネックになってくるかも!

なにしろ客単価が安いでおなじみの錦糸町だもんなぁ…!
おっさんがコンビニ前にイス置いて昼から酒盛りやってるような町だもんなぁ…!

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らーめん くまくら@野方

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2018年2月20日/らーめん くまくら/野方/
しおらーめん/790円


今日は打ち合わせのアポイントが1時間遅くなってしまったため、
60分一本勝負でラーメンの食べ歩きをお送りしております!

まず野方駅ロータリー近くの『ゆるぎ』をガンギメした後は、
今度は駅の北口から伸びる北原通りを突っ切って、
新青梅街道へ出たすぐのところにある『くまくら』へと向かいます!

こちらも昨年12月にオープンしたばかりのルーキーで、
なんでも旭川をルーツとする『風来居』のご出身だとか!

「くまくら」と聞くと俺の年代なら絶対に思い出すのが熊倉一雄!
ということでばくさんの持ってたカバンを復刻して持ってきましたよ!
(中には不法に売買するための偽造テレホンカードがギッシリ!)

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変則的にカウンターが並ぶ店内はガレージのような雰囲気で、
背中に「◯く」のロゴ入りTシャツを着た店主さんのワンオペながら、
中休みナシの通し営業なのはありがたいではないですか!

メニューは「しおらーめん」「しょうゆらーめん」「みそらーめん」に、
名物の「とろ肉」や「玉子かけごはん」まで完全に修業先を再現。

もちろんまずは『風来居』でもアンセムであるところの、
「しおらーめん」からいただいてみるのが人道ってもんよ!

唐辛子の赤が散りばめられた白濁スープは『風来居』は元より、
オールドラヲタとしては『山頭火』も思い出しちゃうわ!
あぁ懐かしくて涙が…誰かハンカチを!もしくは一万円札を!

下処理から炊き出しまで丸々3日間かかるという豚骨ダシは、
非常にクリーミーでぽってりとした動物系の旨味溢れる中に、
一緒に炊いた香味野菜の甘みや散らしたゴマの香ばしさ、
それにほんの少しのピリッとした辛味が効いたこの系列の王道の味。

ただし本家に比べると野方のお客さんの嗜好に合わせたのか、
表面に浮かべた液体油は抑えめで柔らかい仕上がりになっていて、
あまり油っこいとすぐに腹を壊す俺にはかえって助かりマスク!

麺はチラリと見えた麺箱によると三河屋製麺によるもので、
強めのちぢれが付けられた中細以上中太未満な太さのもの。

いかにも北海道系のラーメンらしく熟成したゴワッとした食感で、
啜るたびに熱々のスープも一緒に口に滑り込んでくるので、
中盤にはじんわりと汗をかいてきて寒い冬にはなんとも嬉しいね!

チャーシューはバラ肉といわゆるトントロ部分の「トロ肉」の2種類で、
どちらもトロトロに柔らかくて脂身がジューシーでたまりません!

さらに『風来居』ではお約束のキクラゲとザクザクと硬めのメンマ、
あとこの系列だとカリカリの小梅が乗ってた記憶があるんだけど、
それは『山頭火』のほうだったっけ?もう記憶が曖昧だわ!

あとどうでもいい小ネタだけどこちらは店を出る時に、
定番の「いってらっしゃい!」のご挨拶は言ってもらえないのね!

あれはなかなか気分のいいものなのでぜひ採用を!
できればカワイコちゃんの女性店員を雇って言ってくだされば!
ちょっとした新婚家庭の雰囲気を味わえたら最高じゃなーい!
(ばくさんのカバンを360度グルングルン振り回しながら)

★本日のエンディングテーマ/ばくさんのかばん オープニングテーマ


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本格中華蕎麦 ゆるぎ@野方

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2018年2月20日/本格中華蕎麦 ゆるぎ/野方/
醤油らぁめん/750円


本日は打ち合わせのため中野方面にやって来たわけだが、
先方の都合でアポイントが1時間遅れることになってしまい、
何かしらで時間を潰さないといけなくなるというあるあるネタが発生!

ビジネスあるある早く言いたい!もう言ったけど!

こういう時に君たちならエクセルシオールでスマホをいじったり、
日当たりのいい公園のベンチでスマホをいじったり、
宝島24でスマホじゃない物をいじったりするんでしょうが、
こういう時こそラーメンチャンスと捉えるのが真のラヲタ!もしくはバカ!

ということでバカは西武新宿線界隈の宿題店の中から、
まずは野方に昨年9月にオープンした『ゆるぎ』さんにお邪魔します!
(スマホとスマホじゃない物を交互に高速でいじりながら)

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野方駅南口からちょっと離れたバスロータリーの近くで、
このテナントは現在東中野で『かしわぎ』をヒットさせている、
今田店主がかつて腕を振るっていた『今川』の跡地で、
こちらは千葉の柏を拠点とする『こうじ』グループの新店なんだとか。

L字形のカウンターのみの店内は『今川』時代と変わっていない印象で、
平日の14時過ぎということもあり終始ノーゲスト状態だったが、
無精ヒゲを生やした店長さんは丁寧な仕事と接客でもてなしてくれる。

メニューは「醤油らぁめん」と「塩らぁめん」のツートップと各種トッピング、
それに「つけそば」のボタンもあったが売り切れランプが点灯。

お手並み拝見ということでチョイスした「醤油らぁめん」は、
梅酢のエキスをエサに混ぜて育てているという、
和歌山の地鶏である「紀州うめどり」がスープのベースとか。

一杯ずつ小鍋で再加熱するそのスープはじんわりした旨味をたたえ、
たまり醤油のタレと鶏油がキレとまろみを与える定番の組み合わせだが、
ダシもタレも油もかなり控えめな低位置でバランスを取っている印象。
主張が強い奴ばかりの「ネオ中華そば」系ではあまりないキャラかも!?

麺はチラリと見えた厨房の麺箱では『とみ田』系列の「心の味食品」製で、
かなり細めだけど少し平打ちっぽい形状のストレートタイプ。

ただでさえスベスベの玉肌なのに鶏油のヴェールを纏ってくるので、
その啜り心地と水分を感じるしっとりとしたセクシーな食感は最強で、
さすが「心の味食品」の真骨頂といったところでしょうか!

ただボリュームは150グラム以下とやや軽めに感じたので、
ランチなら日替わりのご飯を添えて丁度いいくらいかも。

チャーシューは薄切りの豚肩ロースと鶏ムネのミックスだが、
豚は切り置き感があり鶏もパサッとしててこれはちと残念…!

あとはコリコリした穂先メンマが2本ほどと、
大きめにカットすることで香りを強く感じる紫タマネギが個性的。

さすがに時間を持て余していたのか店長さんのほうから、
「ラーメンは良く食べられるんですか?」と声をかけてきたので、
人気店のホットな話題などしばしラーメン談義に花を咲かせました!

しかしその後は南キャン山ちゃんが一番嫌がりそうな、
テメエの都合で解釈した身の上話ばかりを延々と続ける、
めんどくさい女が憑依してのトークに発展してしまったので、
さぞや店長さんもドン引きしていたことでしょう…すみませんでした…!

※その後5月で閉店してしまったようです
 『ゆるぎ』ない未来のはずが簡単に揺らいでしまったのか…!


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↓円の中心に蔵が建っているだけなのに、
↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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百歩ラーメン 川口店@川口

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2018年2月17日/百歩ラーメン 川口店/川口/
百歩ラーメン/680円


湯島へのTシャツの納品のついでに県境を跨いで、
先日振られた『凪』さんの川口店でリベンジを果たした俺こと俺。

さて2軒目はどこへ行くかね?と考え出した矢先、
なんだかゾクゾクとした寒気や関節のこわばりが襲ってきて、
オデコを触ってみるとちょっと微熱もありそうな気配…!

え?ひょっとして風邪?それとも膀胱炎…!?

明日はワンダーフェスティバルという大仕事が控えているし、
ここで体調を崩してダウンするわけにはいかんざき!

ここは栄養価の高いもんでも食べて風邪を撃退するのが最優先!
ということはいま埼玉にいる俺にとって目指す店はひとつ!

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はーい!久々の『百歩ラーメン』さんにやって来ましたーっ!
戸田店は既訪だけど川口店はお初でございまーす!

こちらは「医食同源」をモットーにしたお店だけあって、
その名も「養生湯」と銘打った豚骨ラーメンを提供しているので、
まさに俺がいま食べておくべきラーメンでしょ!

店舗の周りを専用駐車場に囲まれた角地という、
マイカー組にとっての好条件もあるためか訪問時は満車状態で、
ハザード点灯で5分ほど空くのを待ってから入店すると、
ひとり客からファミリーまで幅広いメンツで人気の高さをうかがえる。

厨房は男性二人でホールは東南アジア系のお姉さんが仕切っているが、
日本語がおぼつかず連携が取れなくて注文ミスが発生したりして、
「なんだアイツはよ…」みたいに二人でブツブツ言ってたりと、
あまり店内の空気はよろしくありませんなぁ…!

幸せスティックを振り回して場を和ませてからメニューを見ると、
基本の「百歩ラーメン」に辛い系の「赤百歩ラーメン」、
それに「揚げにんにくラーメン」などトッピングのバリエーション、
さらに「味噌ラーメン」や「つけ麺」なんかもあり意外と悩ましいな!

久々なのでやっぱり基本の「百歩ラーメン」をオーダすると、
純白のスープの上にチャーシューとメンマと海苔だけが乗った、
シンプルを通り越して素っ気ないほどのビジュアルは健在!

スープは半日以上かけて丁寧に煮出しているという豚骨ダシで、
ひと口飲んだ瞬間に「滋養」という言葉が頭に浮かぶほど、
上品でまろやかで臭みや油っこさが一切なくやっぱ美味しいなー!

塩ベースなのでどこまでも飽きることなく飲み進められ、
みるみるうちに体調が回復していくのを実感するわ!うははは!

麺はおそらくすべての店舗分を自社で製造してると思われる、
ほんの少しのゆるめのウェーブが付いた中太タイプ。

「完熟麺」と謳うだけありシコシコパッツンとした軽快な歯触りで、
スープの甘みもしっかり持ち上げながら口に入ってきます!
ついでに麺はもちろんボディも完熟を希望します!

チャーシューはバラロールの煮豚で厚くカットしてあるのに、
箸で持つだけでトロリととろけちゃうくらいの柔らかさで、
ゴリゴリと食感の強いメンマとの対照が面白い。

さらに風邪っぴきにはありがたいネギは卓上のザルから入れ放題、
(もちろん鬼の首を取ったように大量投入!)
おろしニンニクや辛子高菜など味変アイテムも豊富に揃っているので、
あれこれカスタマイズしながら完食させていただきました!

よーし!これでしっかり栄養も補給できたし、
あとはレッドブルでも200本ばかり飲んでおけば完璧だな!
(そしてワンフェス会場で猛烈に具合が悪くなって終了)

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すごい煮干ラーメン 凪 川口駅東口店@川口

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2018年2月17日/すごい煮干ラーメン 凪 川口駅東口店/川口/
ふつうに煮干ラーメン 背脂/850円


まずはみんなになぞなぞを一問出すよ!
早ければ早いほど気が楽になるものってなーんだ?

さすがにちょっと難しかったかな?ってことで答えは、
先日振られた川口の『凪』さんへのリベンジだよこの野郎!

ちょうど今日は湯島の王冠印雑貨店で開催されている、
「ねこまつり」へTシャツを追加納品する用事があったので、
ついでに片道15キロ寄り道して中2日で川口へ再訪したってわけさ!
どうせ捨て鉢みたいな人生だし好きに生きてやるさ!

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引き戸を開けた瞬間からブワッと煮干が香る店内は、
5席のカウンターにテーブルが数卓と意外とコンパクトな造り。

バスの降車ボタンが設置されてたり丼が空を飛んできたりする、
『凪』さん独特のギミック的な演出はこちらでは皆無の様子。

厨房は突き当たりにあるので調理の様子はうかがい知れないが、
店長さんとホールのお姉さんがずっとお喋りに華を咲かせていて、
お店の内情みたいなオフレコ話が丸聞こえなのはいただけないなぁ…!
世の中で聞こえていいのはゴシップとゼニ金の話だけでゲスよ!

そんなゲス男が都内にもあちこち支店があるというのに、
なぜわざわざ川口の支店まで足を伸ばすのかといいますれば、
通常メニューの「すごい煮干ラーメン」「すごい煮干つけめん」だけでなく、
こちら限定の「ふつうに煮干ラーメン」があるからに他ならない!

しかもその「ふつう」バージョンには「背脂」という切り口もあり、
食券を渡してからすぐにサーブされたそいつは一面の背脂の海!

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ママー!オホーツクに来てもいないのに流氷が見られたよー!
(ヒグマに襲われて遠のいていく意識の中で)

まず純な部分のスープからいってみるとおそらく鶏と煮干のダシで、
リッチ過ぎるほどのニボテイストがこれでもかと抽出されており、
青森あたりのラーメンのハイブリッド版という印象。

そこにあらかじめたっぷりかけられた黒胡椒の辛さ、
さらに煮崩れた背脂の甘みとまろやかさが非常にマッチしていて、
そのまま口にしてもプリンのような舌触りで全然くどくなく、
とんでもないカロリーなのは承知の上でついつい飲んじゃうわ!

そして麺も「すごい煮干ラーメン」のちょいヤンキー気質な、
ブリブリと強くちぢれた太麺とはまるでタイプの違う、
メガネ学級委員チックな中太ストレートを合わせている。

モチモチとした噛み心地のいい仕上がりで美味しいは美味しいのだが、
いかんせん普通盛りだと100グラム前後とかなり物足りないので、
腹ペコなスケベ男子ならサービスの中盛り以上は必須かと!
まぁ俺はこのあと連食予定なので逆にありがたいですけども!

そしてこちらの具材は「いったん麺」や「辛銀だれ」などは入らず、
無限に出てくる薄切りモモ肉チャーシューとメンマのみで、
後半はほぼほぼそのチャーシューと背脂をいただくのみとなりました!

こちらのメニューがいただけるのはここ川口店と池袋店だけだそうだが、
今後もっとあちこちで食べられるようになると嬉しい限り!

つかそろそろ東東京への出店とかどうなんですかね?
錦糸町あたりにオープンしてくれれば2億杯は食べるのになー!

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中華料理 浅草橋 大勝軒@浅草橋

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2018年2月15日/中華料理 浅草橋 大勝軒/浅草橋/
ラーメン+半高菜チャーハン/550円+300円


ウホホーイ!今日も商材の買い出しにシモジマ詣でだーい!
もう交通費ももったいないのでいっそ住みたーい!

資材倉庫の死角を見つけてシュラフで寝泊まりしていたものの、
3日目の昼に従業員にバレて烈火のごとく怒られたので(当然だろ)、
ラーメンでも食べてそそくさと事務所へ戻ることに。

とはいえ浅草橋近辺のお店はあらかた食べ尽くし、
そろそろ手駒も数えるくらいしか残っていない状態のため、
ここは最後の切り札として取っておいたカードを出しちゃいます!
そう!それが『浅草橋大勝軒』さんでございます!

『大勝軒』と言っても山岸御大の東池袋系でも、
トイレを貸してくれないでおなじみの永福町系でもなく、
人形町をルーツとする昭和21年オープンの老舗なのです!

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浅草橋駅からだと江戸通りを北上して一本路地に入ったところで、
レンガ作りのクラシカルな外観がなんともレトロ!

他にも店頭のガラス棚に飾られた煤けた食品サンプルや、
お昼時は相席が当たり前の窮屈な4人掛けテーブル席、
客がみんな首を伸ばして頭上のテレビでオリンピックを観てる雰囲気などなど、
まさにザ・昭和の息吹がそのまま残っているのであります!

こちらはあくまで中華料理店なのでメニューはかなり豊富で、
日替わりで「ワンタンメン」と「野菜炒めライス」が100円引きとお得だったが、
ここは予定通り「ラーメン」と「半高菜チャーハン」でお願いします!

まるでミニラーメンのような小さな丼でサーブされるが、
そこに注がれたスープは鶏ガラベースの動物系をメインにした清湯ダシで、
これぞイッツ昭和ノスタルジーなじんわりあっさりした味わい。

とはいえビッ!と結構強めに醤油ダレが効いているので、
イマイチな中華屋にありがちな寝ぼけた感じがしないのは嬉しいね!
もちろん中盤以降はベストマッチのホワイトペッパーも振り振りしちゃうぞ!

そして見るからにしなやかさを感じる極細ストレート麺は、
なんと卵を練り込んで打っている自家製なんだとか!

麺もゆるゆるブチブチなんて当たり前の中華屋も多いなかで、
しっかりしたシャキッとしたコシを残した食感はすこぶる気持ちがよく、
ボリュームは少なめなのでこれは大盛りもチャレンジしたいところ!

1グラムとて脂身の存在を許さない肩ロースのチャーシューは、
斜めに入った繊維に沿って歯を入れるとホロッと崩れる柔らかさで、
油っけの少ないスープだけにこの肉っけは貴重なアイテム!

さらにナルトの代わりなのかカマボコが1枚乗っていて、
これは俺にまな板ショーをしろというエロ神様の思し召しなのか…?
(意味が分からない人は周りに誰もいないのを確認して身内に聞いてください)

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そしてランチなら300円でラーメンに添えられますのは、
チャーシューや卵も一切入っていないストイックな「半高菜チャーハン」。

高菜から出る水分で普通のチャーハンよりしっとりしたタッチで、
独特の苦味と醤油のコクが飯粒にしっかり染み込んで旨いねこれ!
残ったスープを添えてかっこむのがたまらんわけですよ!

隣の席のタクシーの運ちゃんらしきおじさんが食べてた、
日替わりメニューの「野菜炒めライス」もかなりボリューミーで、
まだまだ老舗も元気だってところを見られて僕ぁ幸せです!

ということで今度はシモジマの資材倉庫ではなく、
屋上とか非常階段の踊り場に寝泊まりできないかリサーチしまーす!

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↓「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
↓かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなる激しいTシャツ!
↓『顔面チョップ』絶賛(ごく一部に)発売中!
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自家製麺 竜葵@川口

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2018年2月14日/自家製麺 竜葵/川口/
味噌らーめん/850円


たいへん長らくお待たせいたしました!

漫画家の野広実由先生とあれこれ構想を練ること約半年、
ようやく初のコラボTシャツ『イナバのしろうさぎ』が完成しましたーっ!

今日はその試作品Tシャツの最終チェックも兼ねて、
野広先生と川口で待ち合わせ打ち合わせ(W合わせ)をすることに。

「ダンナが今日からラーメン屋」の著書でもおなじみの野広先生ですし、
まずはランチでラーメンでも!って流れになるのは当然のことで、
ここ最近ちょっと気になっていたラーメンがあったので、
今回は駅東口にある『凪』さんにお付き合いいただくことに。

というのも都内を中心にあちこち支店を増やしている『凪』の中でも、
ここ川口東口店と池袋店のみ「ふつうの煮干しラーメン」を提供していて、
そのビジュアルがどっからどう見ても俺の愛してやまない、
青森あたりの煮干し中華そばそのものなのよ!

ぜひ野広先生にも優しくもビターに煮干しが香る、
あの一杯をとことん堪能していただきましょうぞー!

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とことことーん!!!

よりによってなんで年イチあるかないかの臨休に当たるかね!
『凪』は年中無休が基本だものそりゃツイッターとかチェックしないよね!

打ちひしがれている俺を見て「わーこれが本物の花道かー」と、
ダンナに教わったであろうラーツ部用語を駆使して喜ぶ野広先生に、
7時間ほどの土下座で巻き込んでしまった事実を詫び、
すぐ近くの『竜葵』さんでのリカバリで納得していただきました…!

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昨年1月のラーツ部で訪れて以来のリピートになるわけだが、
やや手狭なカウンター席のみだが接客の良さで居心地をカバーしており、
口直しのミントキャンディや髪留めも完備したホスピタリティはお見事!

こちらは名古屋の食材に特化したメニュー構成で、
名古屋コーチンの「塩そば」におなじみ「台湾まぜそば」、
サイドメニューの「ひつまぶし」と前回と変わらないラインナップだが、
冬の限定として八丁味噌を使った「味噌らーめん」があったので即決!

少しオレンジがかっている珍しいカラーリングのスープは、
濃厚ながらもスッと腑に落ちるような飲み口の鶏白湯がベース。

そこに名古屋といえば八丁味噌を使った味噌ダレを合わせていて、
独特のまったりとした甘みが前面に出た味わいなのだが、
結構スパイスも効いていてちょっとカレーっぽい表情もあって、
これは完全なる白米案件!メシやメシや!メシ持ってこーい!

麺は「塩そば」の中細ストレートとはまるでキャラクターの異なる、
ぽっちゃりとした体型の中太ストレート麺でこれも自家製なのかな?

太いけど滑らかなので啜るとツルツルと持ち上がりがよく、
あまり加水の存在を感じないフカフカとしたユニークな噛みごたえで、
茹でたモヤシと一緒に頬張ると食感のコントラストが楽しいね!

チャーシューは三枚肉をロングなまま焼き豚にしたものが2枚で、
さらにメンマにモヤシに糸唐辛子という過不足ない構成。

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野広さんオーダの「塩そば」もスープだけ味見させてもらったが、
名古屋コーチンの力強い旨味をシンプルに引き出したイメージで、
鶏油のコクも相まってゴクゴクと飲みたくなる逸品ですな!

なお試作品のチェックは全く問題なくオッケーをいただき、
さっそく販売開始に向けての作業を進める運びに。

せんでもいい花道を喰らわせてしまったお詫びとして、
Tシャツを売りまくることで還元させていただきます!

ということで皆さん『イナバのしろうさぎ』よろしくお願いします!
買わないと皮を剥いで海水ぶっかけてやるからな!
(お客様に暴言を吐いてしまったこともお詫びしなさい)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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