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お茶の水、大勝軒@小川町

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2018年1月30日/お茶の水、大勝軒/小川町/
中華そば/770円


ねぇ…お空に浮かぶお月様…お星様…教えてちょうだい…!
どうすればあの人が私に振り向いてくれるのかしら…?
あと二日酔いの時ってなぜ無性に大勝軒系が食べたくなるのかしら…?

というわけで前夜はまいばすけっとで買ってきた、
コーラより安いってどういうこと?な駄酒をしこたま呑んだため、
ただいま足の指の先っちょまでアセトアルデヒドが染みわたっております!

こういう時は必ず大勝軒系のラーメンが食べたくなるので、
フワフワした思考のまんま都営新宿線に乗り込み、
小川町と神保町の間にある『御茶ノ水、大勝軒』さんにやって来ました!
そういえばかれこれ10年ぶりくらいの再訪になるんじゃないかな?

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階段を昇った2階にある空間はガラス張りのテーブル席こそ広いものの、
6席ほどしかないカウンターの狭さが相変わらず印象的。

こちらは数年前に創業者の山岸御大が亡くなった際、
「のれん会」との分裂抗争が云々かんぬんと、
そのバチバチした派閥争いを一時的にメディアが煽っていた、
大勝軒「味と心を守る会」の代表にあたるお店。

厨房ではそのボスにあたる田内川店主が陣頭指揮を執っているが、
ランチ時の忙しさでホールとの連携がイマイチで、
ピリピリしてるムードがこちらにも伝わってくるんだよね…!
まぁ温かいココアでも飲んで気持ちを落ち着けてくださいませ…!

メニュー筆頭はもちろん「中華そば」と「もりそば」の双頭竜なのだが、
何やら最近「神田カレーグランプリ」を受賞した「カレーライス」も人気らしく、
実際に注文の3分の1くらいはそのカレーに集中していたが、
胃袋が到底受け付けそうにないのでここは初志貫徹で「中華そば」で!

「味と心を守る会」はとにかくあのいにしえの東池袋のレシピを、
忠実に守っていくことにこだわっている連合会なので、
サーブされた「中華そば」のビジュアルはかなり当時のものにクリソツ!

豚骨鶏ガラに魚介や野菜などを加えてコトコト煮込んだスープは、
押し付けがましくない旨味を蓄えたオールドスタイルな味わいで、
あらかじめ胡椒も入れられているのか後味に残るピリ辛さが印象的。

スープをドロドロに濃厚にしたりカエシを強めてエッジを効かせたり、
とかく現代風にアレンジしがちな新興の大勝軒系と違って、
あくまでも古き良きレシピを変えないという意志が感じられて、
なんというか「カヴァー」というより「トリビュート」的なニュアンスですな!

そのトリビュート精神は自家製麺のほうにも多分に盛り込まれていて、
なんと東池袋時代と同じ旧式の製麺機をわざわざ導入して打ってるんだとか!

その結果かなり昨今の大勝軒系よりも細めになっており、
柔らかめでフワフワした「ソフトめん」ライクなストレスのない食感だが、
あの過剰なボリュームは抑えめで体感で200グラム前後に感じた。

そしてチャーシューもいま流行りの低温調理のレア仕立てとか、
脂身たっぷりでジューシーなバラとかではない昔ながらのモモ肉。

繊維に沿ってホロホロと身が崩れていく肉身は脂っぽくなく、
噛んで噛んで染み出てくる肉汁を楽しむタイプのもの。

さらに盛り付けが投げやりなメンマや「見返り美人」と同サイズの海苔、
定番のナルトに味玉ではなく茹で玉子が半分と、
脇役の具材たちも21世紀らしからぬクラシックスタイル。

この体調で食いきれるかな…?と心配していたのだが、
意外とすんなり完食できちゃってひと安心!
これでアセトアルデヒドもすぐに抜けてくれることでしょう!
さーてそしたらまたまいばすでファンタより安い駄酒買って帰ろーっと!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば コヨシ@市ヶ谷

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2018年1月28日/中華そば コヨシ/市ヶ谷/
中華そば+わんたん(3個)/770円+180円


2年ぶりにエントリーした「みさとシティハーフマラソン」まであと一週間!
そろそろ自分を極限状態まで追い込んで調整しなければ!

さしあたって水を一滴も飲まずに身体を絞ろうと、
家中の水道の蛇口を針金でグルグル巻きにしてみたのだが、
ヨメに真っ白な灰になって燃え尽きるまでどつき回されたので、
泣きながらおうちを飛び出してきちゃいました!

ふんだ!こうなりゃ好きなもん食うだけ食ってテンション上げてく作戦に変更!
なんだっけ?カーボローディングっていうんでしょそういうの!
(専門的な知識をお持ちの方は相手にしないほうが得策です)

ちょうどいいことになぜか市ヶ谷まで辿り着いていたので、
先日オープンした『コヨシ』さんというお店で休日ランチじゃい!

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市ヶ谷駅から外堀通りを飯田橋方面へテクること約10分、
屋号を『くるり』から改めた味噌ラーメンの名店、
あの『大塚屋』さんの少し手前あたりに看板を発見。

パーテーションで区切った向かい合わせのカウンターに、
4人掛けのテーブル席も潤沢に並んだそこそこの大バコで、
平日は混んでそうだが日曜はポツポツお客が来る程度だが、
奥まって見えない厨房からもしっかりと客への大きな挨拶が聞こえてくる。

こちらは看板にも書かれているとおり新宿の老舗である、
旭川ラーメンの『風来居』さんによるニューブランドで、
例のクリーミーな豚骨スープとはまったく異なる煮干し系ラーメンを提供。

レシートが出てくる最新式のタッチパネル券売機なので、
いちいちカテゴリ別のインデックスボタンを押さないと、
メニューの全容が分からないのがちとめんどいが、
とりあえずメインは「中華そば」と「つけ麺」のツートップみたい。

世界を股にかける「ワンタニスタ」を目指す身としては、
ここはもちろん「中華そば」にわんたんトッピングの一択ですわな!

軽く濁りのあるスープの表面にはラードが層になっていて、
それが蓋になっていて熱々だけど湯気は一切立っていない状態。

ガツンとくるわけではなく柔らかく穏やかな飲み口ながら、
しっかりとした地力を感じさせる旨味たっぷりの煮干しスープに、
やり過ぎない量のラードのコクが合わさりズイズイ飲んじゃう美味しさ!

先達がよく引き合いに出している『永福町大勝軒』さんと比べると、
あちらが無骨な男衆ならこちらはもっとソフィスケイテッドされた、
女性的な面持ちの煮干しスープという印象に感じました!

そんななので麺も超低加水ボキボキ系とか極太ゴリゴリ系ではなく、
中細のストレートタイプを合わせてるあたりも女の艶やで…!

しなやかでツルツルと持ち上がりのいい啜り心地と、
柔らかめだけど最後までダレないインナーマッスルを保持していて、
子供の頃からバレエでも習ってないとこのしなやかさは得られないよね!
親御さんは学費とか相当頑張ったんでしょうね!って何言ってんでしょうね!

その代わりかなり薄めの肩ロースチャーシューが2枚と、
細めの穂先メンマが1本とネギのみと具材はちと寂しめなので、
1個60円と値は張るけどここはわんたんはトッピングしておきたいところ!

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大きな個性こそ無いもののチュルンとした薄皮の中に、
ほんのりお酒が香る挽き肉の餡が詰まっていて揺るぎない旨さ。
これは「わんたん皿」でビールってのも確かにアリ!大アリだな!

ありそうでなかなか無いバランスの一杯は俺的にはどストライクで、
マラソンが近いってのに思わずスープまで完食でございます!

店を出る時にはわざわざ「いってらっしゃい!」と、
好意がなければ絶対にそんなこと言わないはずのお見送りをしてくれた、
あの美人の女性店員さんのためにも俺は走る!走るぞ!
(なお「いってらっしゃい!」はグループ全体のマニュアルご挨拶です)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店@東京テレポート

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2018年1月27日/博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店/
東京テレポート/らーめん+韓国風明太ごはん/820円+350円


パーツ交換が必要だった車検がようやく終わったので、
預けていた車を引き取りに東雲のオートバックスへ。

代車が用意できなかったので錦糸町からバスで向かったのだが、
鬼のように高い周辺のパーキング代がかからない状態で、
湾岸エリアにお出かけするってのもまたとないチャンスなので、
ここはひとつ寄り道して周辺のラーメンでも探ってみようじゃないの!

アクアシティお台場の「ラーメン国技館」も候補に挙がったが、
どうも今の気分にフィットするお店がなかったので、
ここはダイバーシティの『田中商店』さんにロックオン!

くっせー豚骨スープを全身で浴びるのもまた一興よ!
匂いが取れなきゃお台場の海に飛び込めばいいだけの話し!

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客の半分以上がアジア圏の言語でくっちゃべっている、
1,000人近く座れるダイバーシティ2階の「東京グルメスタジアム」内にあり、
15店舗ほどある中でのラーメン系は『久臨』さんと『田中商店』さん。

特にタナショウさんはフードコートとはいえ厨房内に巨大な寸胴を並べ、
ガンガンに豚骨スープを炊いているというクレイジーっぷりで、
そのオイニー対策のためか他店舗とは軒を離して隔離された状態。
そりゃパンケーキ売ってる横で激しい豚骨臭してたらたまらんもんな!

メニューはシンプルに「らーめん」に「ネギらーめん」などトッピングの違いのみで、
足立区六町の本店でも名物の「明太ごはん」「韓国風明太ごはん」も完備。

紅生姜や辛子高菜などの乗せ物は受け取り口に置いてあるので、
出来上がるまでに各自必要な分を小皿に取っておいて、
受け取ったら一目散に確保しておいた席に移動!撮影!いただきます!

「かたい」「くさい」「うまい」を信条にしていると掲げるだけあって、
みるみるうちに溶けたコラーゲンが分厚い膜を張る、
「呼び戻し方式」で炊かれたスープは濃度こそないものの、
匂いすら強引に旨味にうっちゃるかのような豚骨ダシがガンギマリ!

しかし先達のレビューを見ると「パンチが弱い!」みたいな意見も多くて、
それは単にスープを炊く匂いも店内に充満する実店舗ではなく、
空間が広いフードコートだから香りが分散しててそう感じるだけじゃなくて?

テーブルが少し傾いているのか表面の油が奥に寄っているので、
レンゲですくう位置によって純なスープを味わえたり、
油によるコクが強まったり変化するのも楽しいじゃーん!

そして長浜ならではの細ストレート麺もちゃんと茹で加減を選べて、
バリカタでお願いしたのだが体感で「ふつう」くらいの柔らかさで、
粘り気のあるモニッとした噛み心地はこれはこれで優しくていいかも。

受け取ってから席まで歩いたり水を汲みにいったりと、
何かとタイムラグがあるため多少スープの熱でふやけてしまうと思われ、
より硬めで食べたいのであればハリガネくらいいっちゃっても全然よさそうね!

そして本店もだいぶご無沙汰しちゃってる間にブラッシュアップしたのか、
チャーシューも縁が赤い吊るし焼きタイプのものに変わっていて、
燻製のような香ばしさと肉汁のジューシーさがグーじゃないの!

さらにキクラゲや万能ネギもデフォルトでたっぷり入っていて、
香りの強い刻みニンニクや紅生姜を適時投下すればさらにゴージャスに!

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こちら頼まないわけにはいかない「韓国風明太ごはん」も、
350円するもののケチケチせずに明太子がどっさり山と乗っていて、
ゴマ油とネギで和えた魚卵が白飯に合わないわけがない!

プリン体とか気にしてたら旨いもんなんて食えねぇっての!
ところでさっきから足の付け根がジンジン痛いんだけどこれなぁにー!?

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ラストはその明太ごはんを残しておいたスープにぶち込んで、
さらに辛子高菜をのっけた即席のおじやで〆!

博多と韓国のテイストがいっぺんに口に飛び込んできて、
これはもう食べるH.I.Sやーっ!(てるみくらぶでも可)

本店より100円高いフードコート価格に難色を示したり、
混んでるのを気にしてなかなか足を向けようとしなかった俺は、
豚骨スープを浴びて大いに反省しなければなりませんな!

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罰として俺をそのツノでケツから串刺しにしてくださいユニコーンガンダム様ー!
(そのままブンと振り回されてお台場の海へダイブ!)

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らーめん 吉祥 砂町銀座店@西大島

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2018年1月26日/らーめん 吉祥 砂町銀座店/西大島/
和風らーめん/700円


怒涛のパーカー発送ラッシュもようやくひと段落し、
昼メシを食う時間を惜しむようなこともなくなり通常モードに突入。

すると事務所の1階に住んでいるウチのマブいスケ(母親)から、
久しぶりにラーメンでも食べに行かないかとお誘いが!
もちろん断る道理なんてございませんぜ!ヒューッ!
(坊主頭をポマードで必死になでつけながら)

そういえばちょっと前にひっそりとオープンしていたのは認識していたが、
やたらと長期休業が多くていつ営業しているのかも分からない、
『吉祥』さんというお店が地元なのに長く宿題店になっていたので、
ここはいっちょそいつを狙ってみましょうかね!

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平日でもそれなりに賑やかな砂町銀座商店街の明治通り寄りにあり、
ここはかつて小岩や市川でチェーン展開を広げている、
『雷神』グループが持ち帰り専門の餃子屋としてオープンし、
その後いくつかのラーメン店に転々と変わっていたテナント。

これといった装飾も一切ない素っ気ない外観に加えて、
基本的に買い物がメインでわざわざ飲食はしないジジババが多いためか、
厨房と壁に向いた2列のカウンターには先客ゼロの状態。

てっきり何かしらの資本が入っているお店なのかと思いきや、
話によると厨房をワンオペで仕切っている店主さんの個人経営らしく、
普段は別の仕事をしているとかで週4日の昼のみ営業というハードルの高さ。

券売機はなく口頭での注文&後会計のシステムで、
メニューは「和風らーめん」「正油らーめん」「担担麺」「まぜそば」の4種類。

小鍋とか雪平ではなく中華鍋でスープを再加熱するという、
ユニークな調理方法ののちにサーブされた「和風らーめん」は、
刻み昆布という具材の物珍しさはあるものの色合いが地味!地味だよ兄さん!

しかしそのスープは昆布と煮干しと鰹節だけという、
魚介のみのアニマルオフでじっくり炊かれていて、
あっさりしながらもじんわりサカナの旨味を感じさせる味わい。

ただとかく「和風」と銘打つラーメンのスープといえば、
カエシもみりん的な甘みを効かせたりして、
結局なんだか蕎麦ツユ寄りになってしまうケースもたまに見受けられる。

しかしこちらは必要以上に甘さを立たせていない味付けと、
ラードを浮かべて動物系のコクを増強することで、
しっかりラーメンのスープとして成立させていてなかなか好みっす!

麺は地元に「麺工房青柳」や「宮入製麺」という老舗の製麺所があるけど、
そこのものなのかどうかまでは全くリサーチができない、
中細でウェーブがかかったいかにも「中華めん」風情なシロモノ。

商店街の客層に合わせて柔らかめなのかな?とか予想していたが、
意外にしっかりコシを残した噛みごたえのある食感にしていて、
ボリュームも150グラム以上はありそうで一杯でしっかりお腹に溜まるね!

さらに表面を焦がして焼いたバラロールのチャーシューも、
肉の味がしっかりとしたなかなかのワイルドテイスト。

そして20センチくらいに細長くカットされた刻み昆布は、
そのまま食べても麺に絡めてもコリコリした食感が楽しいし、
スープに沈めておけばさらにグルタミン酸も染み出てくるって寸法よ!

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いっぽうゲロマブのスケ(母親)チョイスの「正油らーめん」は、
魚介要素を排除した100パーセント純な鶏ダシに変わる。

ほぼ形がなくなるまでとろかした背脂が表面を覆い、
多少の化調感も検知できる分かりやすいラーメンスープといった風情で、
こちらも若干甘みが強いのでブラックペッパーが合いますな!

だいぶ苦戦はしてそうだけど元々儲けのためにはやってなさそうだし、
砂町には意外とありそうでなかった王道の「ラーメン」って感じなので、
また仕事の合間に寄らせていただくかもしらんです!

食後は超ゲロマブのスケ(母親)とひと踊りだぜ!ヒューッ!
(母も昨年で70歳になりました)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

栄昇らーめん 匠@津田沼

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2018年1月21日/栄昇らーめん 匠/津田沼/
しょっつるらーめん/700円


本日はここ最近何かとお世話になりまくりまクリスティー(新語)の、
『やぶれかぶれ』さんの新年会にお呼ばれいただきました!

しかもラーツ部のメンバー7人中5人が参加するという、
おジャマ虫にも程がある状態でホントすいません!

我々ド素人は普段だったら口にすることができないであろう、
希少な日本酒を浴びるように呑ませていただき、
まだ夕方なのにファミコン蹴っ飛ばした時みたいに脳がバグってまーす!

俺とタグ部員とKEN-1部員の3人で帰ることになったのだが、
人一倍呑み倒して異様にテンションの高いKEN-1部員が、
「もちろんラーメン食べて帰るでしょおー!」と、
シラフの時ではあり得ない猛プッシュを仕掛けてきやがるではないか!

じゃあ駅の近くでどっか行くべ!とおぼつかない手付きでスマホで検索し、
こちら『栄昇らーめん匠』さんへとなだれ込んだ次第でございます!

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こちらは同じ津田沼でも京成線の駅に近いほうにある、
『栄昇らーめん』さんの2号店として昨年6月にオープンしたそうで、
そんなことすらまったく知らず不勉強で申し訳ないの極致!

JRの津田沼駅と新京成の新津田沼駅の真ん中ら辺にあり、
『我馬らーめん』さんなどと同じ「津田沼十番街ビル」の一角で、
壁に向いたカウンター席が中心のざっかけない雰囲気。

なおトイレは店内にはなく一度外に出てビルの階段を上がり、
2階の共用のものを使うことになるので酔っ払いは要注意ね!

メニューはトビウオの煮干しであるアゴや煮干しなど、
あらゆる魚介素材の節類を駆使しまくっており、
本店を踏襲する「煮干しらーめん」や「あごだしらーめん」などに加えて、
おそらくこちらの2号店限定の「しょっつるらーめん」などなど。

ちなみに「しょっつる」とは主に秋田で生産される魚醤のことで、
皆さんの国でいう「ニョクマム」に近いものだと思ってください!
(このブログの読者のうち約8割はベトナム人です)

おばあちゃんが秋田出身ということもありそいつをチョイスすると、
サーブの段階から魚醤独特の香りが立ち上ってくる。

スープはラーメンによって動物系と魚介系の配合を変えるそうで、
こちらは多少は動物系素材も使っているかもしれないが、
全体をリードしているのはほぼ魚介ダシ。

そこにしょっつるのクセをちょいと出した香りとコク、
それにほんのり強めの塩分がアクセントになっており、
飲み口そのものは軽やかなので呑んだ後ニーズにも最適かと!
これだけ酔って食ってる俺が言うんだから間違いないっつーの!

麺は店頭に置かれた箱でカネジン製なのは確定で、
中細くらいの太さのストレートタイプを泳がせている。

加水率が低めな上にグルテンをしっかり形成させた熟成感もあり、
サックリとしたクリスピーな食感ながらスープとの馴染みがよく、
何より啜った時のしょっつるスメルがたまりませんな!

チャーシューは大きなバラロールでふんわりと柔らかく、
とろけるような穂先メンマやナルトなどの脇役もいい仕事してます!

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そしてすっかり千鳥足(座ってるのに?)のタグ部員とKEN-1部員は、
それぞれ「あごだしらーめん」と「節仕込みらーめん」を注文したが、
今となってはどっちがどっちの写真だかもう分からん!

ラーツ部恒例の「ラーメン回し」で味見もしたはずだが、
あまり記憶にないので今回はレビューを控えさせていただきます!
今度はシラフで食べに来るので許して!生卵を投げないで!

ヨメに聞くと帰宅してからも缶ビールをプシュッと開けて、
録画していた「ザ!鉄腕!DASH!!」をゲラゲラ観ていたそうな…!
どこが笑いどころだったのかはまったくもって謎のままです…!

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狐狸丸@蒲田

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2018年1月20日/狐狸丸/蒲田/
鯛塩そば(淡麗)/820円


2年に一度の車検の待ち時間を利用した恒例の食べ歩きは、
まずはいつも通りにりんかい線でやって来た大井町にて、
おそらく15年ぶりくらいの再訪となる『のりや食堂』さんからスタート。

お次は京浜東北線に乗り換えて蒲田まで移動し、
前々から気になっていた新店の『狐狸丸』さんにお邪魔しましょう!

こちらは屋号のとおりキツネとタヌキの濃厚動物白湯…ではなく、
最近ブームの兆しを見せている鯛ダシのラーメンなんだとか!

「ONE PIECE」の主題歌だった「夜の銀ギツネとタヌキ」を熱唱しながら、
JR蒲田駅の西口から日本工学院のある「工学院通り」を北上し、
さらに「女塚通り」という小さな商店街に入った左手に、
屋号が書かれた白い提灯が下がっているのを発見しました隊長!

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店舗の手前側に2人掛けのテーブルが2卓置かれ、
その奥には厨房に沿った一列並びのカウンターがあるのだが、
たまたまそっちが満席だったためテーブル席に通されちゃったので、
調理の様子が一切見れないのが残念でならないよ…!

入店した瞬間からフワリと香る鮮魚フレーバーに期待を高めるなか、
メニューを確認すると「鯛塩そば」「鯛醤油そば」「つけそば」などが並び、
それぞれ炊き方を変えた「淡麗」と「濃厚」が用意されている。

ちょっと前に某店で食べた鯛清湯ラーメンがかなり「?」だったので、
今回も懲りずに「鯛塩そば」の淡麗にチャレンジじゃい!

まず匂いが移りやすいチャーシューを別皿で出してくれる配慮が嬉しいね!
何より繊細さが求められますからね鯛清湯ってば!

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宇和島産の養殖真鯛と大山鶏で取ったスープは軽く濁りがあり、
ファーストインプレッションは鶏の風味のほうが強く感じるが、
ここで効果を発揮するのが炙った鯛のほぐし身!

これが少しずつ散れてスープに浸透していくたびに、
ジワジワと鯛の旨味と香ばしさがプラスされていくって寸法よ!

鯛の頭やアラはローストしてから炊いているそうで臭みは一切なく、
単純にスープとしてのクオリティが高くてゴクゴク飲んじゃうわ!

細麺は枕元でご先祖様が教えてくれた話だと確か三河屋製麺で、
ちぢれとまではいかない軽いウェーブが付けられたもの。

気持ち柔らかめだがしっかりしたコシのキープは感じられて、
時々鯛のほぐし身が絡んでくるとまた旨味が増してくるが、
〆のお茶漬け前提なのかボリュームは少なめなので連食向けかと。

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そして別皿のチャーシューは切り置きで冷たいが、
それでもれっきとしたイベリコ豚の肩ロースだそうで、
スープで3秒ほどしゃぶしゃぶしてから食べるのを推奨している。

ボクちんとってもいい子なので素直に従って食べてみると、
スープの熱でとろけたしっとりした肉身の甘さが楽しめていいね!

あとはメンマとカイワレと柚子のみとシンプルにまとめていて、
いずれもスープの繊細さを壊さない脇役に徹してますな!

胡麻ダレで漬けにした鯛の切り身を乗せた「ミニ鯛茶漬け」だけでなく、
「みつ葉ご飯」や「ねぎ飯」など〆のバリエーションは色々選べるので、
皆さんはぜひ絶食して腹を空かせてからご来店ください!

大満足で店を出ると急にオートバックスから電話が入り、
シャフトのパーツ交換をしないと車検が通らないらしく、
通常料金にプラス2万円ほどかかってしまうとのこと…!

せっかく「めで鯛」気分になってたのに全然めでたくないじゃん!
キツネかタヌキにでも化かされた気分!うわーん!

【お詫びと訂正】
先ほど「夜の銀ギツネとタヌキ」を「ONE PIECE」の主題歌とお伝えしましたが、
正しくは「かりあげクン」の主題歌でした。申し訳ございません。

★本日のエンディングテーマ/「夜の銀ギツネとタヌキ」うしおと一郎



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↓ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。
↓でも正直そんなに貢献はしてないよね…?
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のりや食堂@大井町

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2018年1月20日/のりや食堂/大井町/
中華そば/650円


本日は2年に一度の車検!シャケーン!(効果音)

あらかじめ東雲のオートバックスに予約を入れていたので、
担当の整備士さんに鍵を預けてサクッと手続きは終了。

ついでにレジの女性に自宅の合鍵も渡してみたのだが、
訝しげな顔をしてそっと返されるというカッコ悪い振られ方…!
これには展示品のタイヤに身体をうずめてさめざめ泣くしかなかったわ…!

気を取り直したところで約4時間の待ち時間を潰すために、
りんかい線に乗ってラーメンを食べ歩くのがお約束なのだが、
2年前は大井町『永楽』さんからまさかの横浜『吉村家』さんという、
なかなか計画性のないチョイスだったのでさて今回はどうしましょうかね?

とりあえず沿線でもっともラーメンが充実している大井町で下車し、
ラーメンデータベースアプリで近隣のお店をあれこれ検索した中から、
たぶん15年ぶりくらいの再訪となる『のりや食堂』さんにお邪魔します!

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かつては『のりや』という屋号で店主さんの我流で作り上げた、
和歌山「風」の中華そばを提供を始めた90年代当初は、
人気サイドメニューの「ブタメシ」も込みでよくメディアで紹介されていたお店。

現在はカレーや定食なども置くようになり屋号も変更、
カウンターだけでなく変則的にテーブル席が配置された店内は、
土曜日のランチタイムということもあり満席でしばし待つことに。

壁には「永井花奈」と大きくサインが書いてあるのだが、
女子プロゴルフ界のアイドル的存在だというその永井選手は、
何を隠そうこちらの店主さんの娘さんなんだとか!
いつか賞金女王になった暁には大井町でパレードだ!

メニューは「中華そば」を軸に「ネギそば」「つけそば」などがあり、
名物の「ブタメシ」もノーマルと「生卵付き」の2種類が用意されているが、
連食を決意した身であるので涙を飲んで「中華そば」のみオーダ。

ホール担当のお姉さんが順番をすっぽかすミスはあったものの、
ほぼ待ちストレスなく登場した「中華そば」のビジュアルは、
和歌山ではお約束のカマボコもちゃんと乗っててまずはひと安心。

濃いめの醤油ダレでココアのような色合いのスープは、
旨味は出てるけど臭みは一切残していない豚骨鶏ガラダシで、
たっぷりのコラーゲンが抽出されている証拠に、
表面に薄い膜がみるみる張っていくほど濃厚濃密!

トロンとした口当たりと油っこくない後味なのでレンゲが止まらず、
間違いなく合うであろう卓上のニンニクも必要ないくらいっす!

麺は中細よりちょい細いくらいのストレートタイプで、
なんでも硬きゃいいと思ってるメンカタクラスタの皆様は、
またぞろ「柔らかい!」「茹で過ぎ!」とかブーブー言い出しそうだが、
最後まで伸びたりダレたりしないんだからこれが正解なんだよ!

というわけで柔らかめの茹で加減でフニフニした食感で、
そのぶんスープもしっかり乗ってくるので軽快にいただけて、
ボリュームも軽めなので「ブタメシ」や「半カレー」を添えて丁度いいかも。

チャーシューはふっくらと炊かれたバラ肉の煮豚が2枚で、
見た目のとおり口の体温でトロッと溶けちゃうくらいの柔らかさ。

さらに前述のカマボコに加えて折り畳んだ穂先メンマ、
ネギも俺の大好物である九条ネギで香りも食感も申し分なく、
これなら「ネギ中華そば」にしてもよかったかもなー!
一面グリーンでまったくインスタ映えはしないけどなー!

何よりこれで650円というリーズナブルな価格も素晴らしい!
ベテランだってまだまだ頑張ってるっつー気概を感じさせてくれました!

さて次なる一杯を求めて再びりんかい線に乗車、
同じ車両にいる女性に片っ端から合鍵を渡しつつ移動しまーす!

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北海道らーめん さつほろ@北綾瀬

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2018年1月18日/北海道らーめん さつほろ/北綾瀬/
味噌らーめん 炊き込みバターご飯付/850円


皆様!大変おまんたせいたしました!

昨年我がTシャツ屋『悪意1000%』でご予約を承っていた、
漫画「少女ファイト」公式アイテム『黒曜谷校章パーカー"BASIC"』が、
ついに完成したとプリント業者から連絡が入りましたーっ!

さっそく愛車を飛ばして業者まで引き取りに向かうも、
ブルテリアの1,000倍の嗅覚というスペックを持っている俺の鼻が、
なんとも香ばしい味噌の香りを検知してしまったからさぁ大変!

こうなると自制が効かなくなるので業者へは遅れる旨を伝え、
匂いの発信源をクンクン嗅ぎわけているうちに北綾瀬に到着。

0番線でおなじみ北綾瀬駅のある環七から少し奥まった、
エリアでいうとつけ麺の名店『わた井』さんがある辺りに、
今年11月にオープンした「さっぽろ」ではなく『さつほろ』さんが香りの元でした!
微妙に表記が曖昧な「北海道らーめん」を謳ったお店にさっそく潜入じゃい!

DSC05792.jpg

厨房を囲むカウンターにテーブル席も潤沢に用意されており、
小室不倫騒動を伝える「バイキング」が流れるテレビがBGMだったりと、
まるで老舗の定食屋のような新店らしからぬざっかけない雰囲気。

北海道出身だという店主さんと奥様?なのか女性の二人で、
それぞれの役割分担を決めつつテンポよく調理していて、
先客を見ていてもとにかくサーブまでの時間が早いのが圧巻!

メニューは「味噌らーめん」に名前からしてヤバそげな「地獄味噌らーめん」、
さらに「野菜たっぷり味噌らーめん」に「味噌バターコーンらーめん」、
それに味噌だけでなく「さつほろ醤油らーめん」もラインナップ。

「味噌らーめん」は「小ライス付」「炊き込みバターご飯付」を選んでも、
すべて850円均一というリーズナブルな価格設定。
それなら炊き込みバターご飯付きが一番お得じゃーん!頭いい俺ー!

やはり脅威のスピードであっという間に供された、
「味噌らーめん」のオレンジがかったスープは定番の豚骨ではなく、
濃厚に炊いて白濁させた鶏白湯がベースだそうな。

いかにも濃厚なまったりとした口当たりの中に、
赤味噌や麦味噌ベースの香ばしさがしっかり出ていて、
そこにたっぷりのラードが蓋をしているので最後まで冷めずに熱々で、
微かに効かせた辛味やニンニク生姜のスパイスも食欲を加速させるね!

野菜とスープを中華鍋で炒め焼く札幌系の手法ではなく、
味噌ダレを小鍋で沸かしたスープに溶かす調理方法だったが、
そもそも「北海道らーめん」と銘打ってるわけだし、
それでしっかり美味しいのでなんの問題もございません!

麺は厨房にも堂々とノレンが下げられた「西山ラーメン」のもので、
しっかり熟成して鮮やかなイエローの中細ちぢれタイプ。

かなり強いちぢれのため啜るとブリンブリンと動き回り、
硬めに茹で上げたミシミシした食感はさすが西山ラーメンの真骨頂!
激アツスープにも全然へたる気配すら見せない根性は感涙ものです!

チャーシューは脂身の少ない焼き豚タイプが2枚乗っており、
切り置き感は否めないものの肉身が引き締まってて美味しい。

さらに軽く炒めたモヤシにメンマと味玉半分がデフォで添えられていて、
たっぷりの新鮮な白髪ネギもシャキシャキしててアクセントに最高!

DSC05794.jpg

そしてラーメンとほぼ同時にサーブされた「炊き込みバターご飯」は、
てっきりバター味のシンプルなメシが出てくるのかと思ったら、
チャーシューの切れ端やコーンまで入ってる超本格的なサイドメニュー!
これがタダだってんだからそりゃ日経平均株価も2万円超えるってもんよ!

口に含むとバターと醤油のいい香りがフワッと鼻に抜けて、
米のひと粒ひと粒に動物系油脂の甘みが染みわたっていて旨いのなんの!
なくなり次第提供終了らしいのでぜひ昼間の早い時間にゲットすべし!

予想していたより遥かにレベルの高い一杯だったので、
これは店主さんの経歴がどうにも気になるところじゃないの!
まさか北海道系味噌ラーメンのエキスパートなんじゃないのアーン!?

お腹もいっぱいになったところで今度こそ業者に向かうも、
かさばるパーカーはなんとでっかい段ボール10箱分もあって、
ウチの小さな軽自動車には積みきれず2往復することになるのでした…!

ほら!ラーメンなんか食ってる場合じゃなかったじゃん!
俺の嗅覚が鋭いばかりにこんなタイムロスを!キーッ!
(自虐的に鼻の穴をセメントで埋めながら)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

↑丼にチャッチャと振りかけられたあの禁断の甘い背脂ラーメンがやめられない貴方へ!『背脂こってり』

↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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