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Tokyo坦々麺 RAINBOW@錦糸町

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2016年9月29日/Tokyo坦々麺 RAINBOW/錦糸町/
レッド坦々麺(3辛)/880円


いかんいかん!心にわだかまりを残したままなのは精神衛生上いかん!

蔵前橋通り沿いに今月オープンしたばかりの『RAINBOW』さんだが、
6日前に訪れた際は23時ラストオーダーの23時半閉店のはずなのに、
1時間以上も前倒しした22時前にはもう営業を終了していて、
虹色どころか視界がモノクロームになるほどショックを受けていたのだった。

せっかく家から近い場所だし気になる新店なのは間違いないので、
早々にリベンジして区切りを付けなきゃどうするというのだ!あーん!?

「謎解きはディナーのあとで」の文法を丸パクリするならば、
「リベンジは今週中に」ってことだよ!分かったか!
書いてみたら全然上手くパクれてないのでこれ消していいですか!

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必死に仕事を片付けてヨメと合流し21時半に入店したものの、
後から来たおひとり様の客を受け入れた時点で、
やはり早々に「CLOSE」のA看板を外に出し始めたので、
当分は予定通りの23時半までの営業は期待できない様子。

食材の都合か人員の不足なのかは知る由もないけど、
だったら早めに時間変更するなりしたほうがいいんじゃないかな…?

赤を基調にメニューのペンキ絵が壁に描かれた店内は、
まるでカジュアルなイタリアンレストランのような明るい雰囲気で、
厨房でバイト君にわりと厳しめに指導している女性が店長さんの様子。

こちらは谷在家の『銀鈴』や赤羽の『金字塔』など、
ユニークなコンセプトのお店を展開する『しおの風』グループの新店で、
今回は川口の『彩たまや』に続く坦々麺専門店という触れ込み。

屋号にちなんだ7色のカラーリングが大きな特徴で、
基本の「レッド」以外は豆乳の「ホワイト」に黒胡麻の「ブラック」、
ほうれん草の「グリーン」にカレーの「イエロー」に紫芋の「パープル」、
そして人参とトマトの「オレンジ」と確かにほぼにじいろジーン!

券売機の前で自分の顔面を7色に変化させながら悩んでいると、
早々にヨメはワンタンをトッピングした「グリーン坦々麺」のボタンをポチッ!

あーっ!俺の推しメンももかのカラーを取ったなー!このこのー!
(これでも漠然とした将来への不安を抱えて生きています)

ならばと基本の「レッド坦々麺」をチョイスしたのだが、
すべてのメニューが880円均一とややお高めの価格設定なぶん、
アイスコーヒーや紅茶やルイボスティー等がセルフで飲み放題!
もちろん自遊空間にたむろする貧乏学生ばりに飲み倒してやります!

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すでに腹がチャポチャポのなか白ゴマと青海苔を擦りつつ、
サーブされた「レッド坦々麺」はいかにも『しおの風』系列らしい、
美しい彩りと派手な盛り付けがたまらんチンですな!

動物系をベースにしたスープはまったりとした口当たりで、
濃厚な芝麻醤のコクと甘みが全体をコーティングしている。

そこにビターで深みのある香ばしさと辛さをたたえた辣油と、
少し辛めの3辛にしたからかバードアイのような粉末状のスパイスも加わり、
実に多層的で華やかな坦々麺に仕上がっていてこりゃかなり好みだわ!

すでに電源を落としていて食券が買えなくなっていたのだが、
店長さんに100円を渡してミニライスを追加したのは言うまでもないっす!

麺は足で稼いだ様々な情報を精査するに三河屋製麺だそうで、
中太で軽いウェーブがかかったタイプは坦々麺には珍しい組み合わせ。

三河屋さんのポテンシャルをフルに発揮した滑らかな啜り心地と、
ただいまグルテン絶賛爆発中のモッチリとした肉厚な食感は、
この濃厚なタンタンスープともどっこいバランスいいじゃないですか!

具は甘辛く炒めたプチプチ食感の定番の挽き肉に加えて、
あえて粗めにクラッシュすることでカリカリ感を残したナッツ類に、
コリコリのキクラゲというプチカリコリの三つ巴布陣で、
途中でセルフ擦りゴマをかけたらもう麺もライスも止まらなかったね!

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こちらはももか推しでもなんでもないヨメの「グリーン坦々麺」で、
海老ワンタンは盛り付けの時に誤って落としちゃったそうで、
後から改めて茹で直したものが別皿で出てきた。

もう名称すら分からない草や葉っぱがこれでもかと乗っていて、
ほうれん草独特の苦味を活かしたミルキーなスープに、
カリカリのクルトンまで散らされたそれはもはやラーメンというよりサラダ!
こんばんは!あたしサラダの国のトマト姫です!

こうなってくると俄然7色完全制覇がしたくなってくるところだが、
実はさらにメニューには虹色とは全然関係ない、
「海老ワンタン麺」と「麻婆豆富麺」まであるというトラップが!

分かった分かった!通います!9色揃うまで通いますってば!
(顔面を7色に変化プラス目を白黒させながら)

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★2016年9月のトータル杯数/26杯
★2016年の通算杯数/231杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,574杯

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江戸麺 熊八@森下

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2016年9月26日/江戸麺 熊八/森下/
醤油支那そば+味付卵/750円+100円


えぇー今ではどこにでもあるラーメンという食い物は、
かつては「支那そば」なんてぇ呼ばれ方をしておりましてですなぁ、
庶民にとってはちょっとやそっとでは食えない高級品だったそうでしてぇー!
(羽織をハラリと脱いだら着物を着忘れていて末廣亭が騒然)

なぜいきなり噺家ストリーキング(椎名林檎風)から始まったかというと、
本日お伺いする江東区森下の新店『熊八』っつぁんが、
落語をコンセプトにしたラーメン店という変わり種だからです!

「ラーメン」と「落語」というキーワードで脳内検索すれば、
どうしたって黄色い着物のあの方が頭に浮かぶわけだが、
果たしてどんなお店なのか早速お先に勉強させていただきます!
いやーんばっかーん!うふっふーん!

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菊川駅と森下駅のほぼ中間くらいの新大橋通り沿いにあり、
赤と黄色の二色に塗り分けた店頭の雨避けには、
かすかに前店舗の面影だった「クリーニング」の文字が透けて見える。

店内も「江戸の長屋」をイメージしてインテリアを固めたそうで、
どこかDIY感が漂うカウンターはウッディーで落ち着いた雰囲気だが、
入口だけは自動ドアになっていて近代化が進んでますな!

しかしその自動ドアをくぐって券売機を確認している間もずっと、
周りに誰もいないのにやけに早口の男がずっと話しかけてくるので、
ついに俺も幻聴を聞くほどに病んでしまったのか…と嘆いていたら、
BGMに伝説の噺家・志ん生の落語のCDがかかっていただけでした!

メニューは「江戸時代の長屋にラーメン屋があったら…」と、
ドリフ大爆笑のもしもシリーズみたいなコピーが貼られた「醤油支那そば」に、
「自然食にしてジャンクな濃厚さ」という「鶏白湯つけ麺」の2種類のみで、
「限定まぜそば」と「限定タンメン」にはまだ売り切れランプが灯っていた。

ご夫婦なのかヒゲ面の店主さんと女性のアシスタントさんによる、
「麺あと30秒です!」などの細かい声かけによる連携プレーで、
タイムロスなくサーブされた「醤油支那そば」の味付卵入りは、
鶏ハムに熱が入らないよう葉物野菜を敷いていたりと芸が細かいですな!

軽い濁りのあるスープは丸鶏を惜しげもなく使ったものだそうで、
一杯ずつ小鍋に火をかけて丁寧に温められている。

クセが出る一歩手前くらいのレベルまで鶏の旨味が強く出ていて、
そこに魚介ダシや下総醤油のタレによる塩分もしっかり効いていて、
無化調とは思えないくらいしっかりとパワフルな出来栄えでなかなか旨いね!

麺は店の奥に設置された製麺室から産まれた自家製で、
四隅がしっかりと角張っているほどハリのある中細ストレートタイプで、
最近の自家製麺ってこういう熟成させない打ちたてが増えたね!

見た目のイメージ通りの歯ごたえが強いコリッとした食感で、
いずれ老いて自分の歯を全部失ってからもラーメンを食べ続けたい身としては、
こういうインパクトのある麺をいつまで噛めるのか不安になっちゃう…!

チャーシューはサーブ直前にお姉さんが炙りを加えたものと、
前述した葉物野菜に包まれたハムとどちらも鶏なのがユニーク。

スープも鶏以外の動物系は一切使っていないあたりからも、
海外からの観光客も増えてきた深川という立地からも、
ハラールも視野に入れた味作りなのが伝わってくるね!

さらに一本が猛々しく長い柔らかな穂先メンマや、
噛むとほぼ液状の黄身がブチュッと飛び出てくる味玉など、
具材のひとつひとつもしっかり手の込んだアイテムばかりでございました!

妖しい外観からまだまだ地元の人には認知されていないのか、
客足がポツリポツリ状態だったのでまだプレオープン期間とはいえ心配です…!

だからねぇ!そろそろ河岸に行って仕事しておくれよ!
このままじゃ釜の蓋が開きやしないよ!
(羽織をハラリと脱いだら着物を着忘れていて鈴本演芸場が騒然)

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瀬佐味亭@本郷三丁目

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2016年9月25日/瀬佐味亭/本郷三丁目/
担担麺+畑の麦ごはん/800円+50円


先日錦糸町の『RAINBOW』に早仕舞いで振られてからというもの、
寝ても覚めても頭の片隅から消えないほどの担々麺モードに突入。

あぁ!ラー油が効いた辛くて痺れるスープを頭から浴びたい!
ドロドロの香ばしい芝麻醤を全身に塗りたくりたい!
(良い子は食べ物を粗末にするのはやめましょう)

大好きなお布団に潜って惰眠を貪るだけ貪って、
目が覚めた頃にはとっぷり日も暮れた夕方過ぎという、
ダメ人間を象徴するようないつも通りの休日を終える前に、
ちょっくら車でも出してタンタン一発かましてやろうかね!

未訪の担々麺屋さんを宿題店の中からピックアップすると、
結構な老舗のお店である『瀬佐味亭』さんがヒットしたのだが、
場所が本郷三丁目っていうのがちょっと微妙なところ…!

というのもその地価の高さや絶対数の少なさから、
本郷三丁目駅の周辺はコインパーキングの料金設定が、
ヒルズ族でしか到底払えないほどの鬼高なのだが(20分400円とか)、
日曜祝日だけ30分200円という庶民でもギリ払えるパーキングを発見!

ではさっそく本郷までのプチドライブに出発します!
ただし「そこが満車だったら引き返す」という条件付きだけどな!

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パーキングは無事に開いていたのでさっそくお店に向かうと、
場所はミドリムシラーメンで一部マニアに話題の『安庵』や、
濃厚家系ラーメンの『家家家』もすぐ近くにある本郷通り沿いで、
もうちょっと北に行けば東大赤門がすぐというIQが高いエリア。

この辺を歩いているとかつて解剖医になるために必死に勉強していた、
学生時代を思い出してセンチな気分になっちゃうんだよなぁ…!
あの頃は「バカの壁」がベストセラーになるなんて夢にも思ってなかったなぁ…!
(どうやらただいま養老孟司の生き霊が憑依しているようです)

「マスター渾身のおすすめ」というピアノジャズが軽快に流れる店内は、
不思議な形に折れ曲がった向かい合わせのカウンターのみで、
暖色系の黄色いライティングが夜だとほんわかと寛げる感じ。

パリッとコックコートを着たベテランの店主さんしかり、
おそらく息子さんっぽい二代目のお兄さんのスマートな接客が、
まるで老舗の洋食店のような気品に溢れていて素晴らしいのひと言です!

こちらは銀座周辺にいくつも支店を持つ担々麺の老舗、
『はしご』をルーツに持つお店でもちろん売りは「担担麺」であり、
その『はしご』でもおなじみの「太肉」や「排肉」などの、
肉感あふれるトッピングをお好みで組み合わせるスタイル。

他にもゴマが異なる「黒担担麺」や「金の担担麺」に、
辛くない「東京らーめん」など様々なラインナップなのだが、
やっぱりビジターなので基本の「担担麺」からいただいて、
50円と破格の「畑の麦ごはん」も添えなきゃダメですよね先生!

小ぶりな丼に注がれたスープは出身店よりも、
明らかに芝麻醤のねっとり感が強くて透明度が浅い印象。

サラサラであっさりとした鶏ガラベースと思われるダシに、
底に溶け残るくらいたっぷりの芝麻醤の甘みとコクが際立っていて、
なんだか浅くてすくいにくい銀色のレンゲがもどかしくなってくるほど。

舌に感じるピリピリする辛さはさほどでもないのだが、
山椒や八角やネギなどを入れて焙煎した自家製の「五香辣油」の、
薬膳による保温効果なのかひと口ごとに汗がダクダク吹き出てきて、
体内の細胞がみるみる蘇っていくのを実感しますな!

厨房の様子がまったく見えないので自家製なのかは不明だが、
麺は担々麺に合わせるにはこれっきゃない!と、
おたかさん風に断言できちゃう細めのストレートタイプ。

低加水ながらも引っかかりがなくてツルツルと啜り心地がよく、
中心にジャストな芯を残したコリッとした歯ごたえが絶妙だが、
さほどボリュームは無いのでここはごはんが必須かと!

具には担々麺では定番の甘辛い挽き肉は乗らず、
箸で持てないほどトロトロに柔らかいバラ肉の「太肉」と、
少なくともチンゲン菜ではない青菜と刻んだニラのみとシンプルな構成。

「畑の麦ごはん」はもちろんスープに浸してもいいのだが、
『はしご』でもおなじみの「例のタクアン」は唐辛子がまぶされていて、
ちょっとスパイシーな味付けなのでメシのお供にピッタリ!

タクアンとスープを口に含みながらモリモリごはんを食べていたら、
あっという間に一滴残らず平らげてしまいましたとさ!

帰りの車中でもなかなか汗が引かなくて困っちゃう!
養老先生!俺を解剖して汗腺を全部取っちゃってください!

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天下一品 錦糸町店@錦糸町

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2016年9月23日/天下一品 錦糸町店/錦糸町/
屋台の味(並)/720円


今日も今日とて仕事(上野公園の階段で似顔絵描き)を終えて、
21時ちょっと前に事務所を出るとヨメからのメッセージが、
俺の脳内に直接モールス信号によって打電されてきた。

なになに…ニイタカヤマノボレ…?
ってことはラーメンが食いたいってことだね!オッケーバブリー!

すぐに電話して(電話持ってんのかよ)どんなラーメンがいいか聞いたが、
基本的にはなんでもよいといういつも通りの返事だったので、
んでは俺のチョイスで担々麺でいかせていただきます!

というのも錦糸町に『RAINBOW』という新店がオープンしたのだが、
なんと屋号の通り七色の虹のような7種類の担々麺を提供しているのだ!

それならソロで行くより同行者がいたほうが俄然楽しめるというもの!
さっそく全身から虹色の液体を噴射しながらいざ出発!

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レイーーーンボウーーー!!!

おっかしいなー!23時ラストオーダーなはずなのになー!
90分以上も早く閉まっちゃうなんて儚い虹だなー!

その後も続々と「あれっ?やってないじゃん!」と、
近隣で働くサラリーマンの団体が振られていくなか、
店の前で合流したヨメは「んでどうすんの?」と慣れた様子なので、
そのまま同じ蔵前橋通り沿いにあるテンイチさんに移動です!

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ここはなぜかいつも看板の明かりを落としたままで、
外からだとなんだか店内も薄暗く見えるので、
目の前に着くまで開いてないんじゃないかと不安になるね…!

平日の夜とはいえ酔客を中心にそこそこの客入りで、
いつの間にかベッキーでも北乃きいでもなくなったポスターは、
テンイチ大好き芸人ことチュートリアルの笑顔が広がっている。

もちろんラーメン…は最後の〆にいただくとして、
まずはビールだビール!俺を癒してくれるのはビールしかねぇ!

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あとキムチと餃子もねー!

特にキムチは甘さ控えめでダシの旨味が効いていて、
これだけでもライスをモリモリ食えそうな味わいで美味しいね!

さて改めてメニューを確認するとやはりメインは「ラーメン」のこってりだが、
個人的にここで一番好きなのは京都の本店でいただいた、
こってりとあっさりのスープをブレンドした「屋台の味」!

やはりブレンドしているだけあってドロドロ感は軽くなるが、
それでも他店と比べたら充分に濃厚なレベル。

何十種類もの素材を重ねて炊かれた贅沢なスープは、
鶏の旨味がまったりと口に広がる感覚がたまらんわけだが、
あっさりの要素も入っているので呑んだ後には丁度いいのよね!

麺はしっかりした熟成感のある中太のちぢれタイプで、
おそらく「ラーメン」こってりで使う麺と同じもの。

プリプリとした歯ごたえのいい食感は万人に好まれるもので、
スープが絡み付いて啜るとジュベジュベと音が鳴るこってりよりは、
ツルツルと軽快に啜れるのも「屋台の味」の魅力のひとつ。

具材はいつも通りのチャーシューにメンマに九条ネギで、
途中で卓上の「特製辛子味噌」で味を変えたり、
少し残しておいたキムチを投入して最後までエンジョイしました!

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基本冒険はしないヨメは定番の「ラーメン」のこってりに、
なんとワカメをトッピングするという非ラヲタならではのチョイス!

でも例のドロンドロンのスープに磯の香りが乗って、
そんなに悪い組み合わせではなかったようなそうでないような?

なんとなーく都内のテンイチでも地味な印象の錦糸町店だが、
家からチャリで行ける貴重なお店なので今後も利用しますぜ!
トラトラトラ…!(あなたの脳内に直接打電中)

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日本ばしらあめん ばしらあ@水天宮前

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2016年9月23日/日本橋らあめん ばしらあ/水天宮前/
日本橋らあめん+半ごはん/790円+50円


とかく野菜が不足していると言われる現代人。

いくらサプリメントや野菜ジュースなんかで補ったところで、
実際にちゃんと野菜そのものを摂取するということは非常に大切だし、
それが引いては将来を担う子供たちへの「食育」にも繋がるのだと考えます!

とか偉そうに言いつつも俺もサラダとかには一切目もくれず、
ビジホのバイキングでつい茶色いもんばっか取っちゃうような人間なので、
摂れる時にはちゃんと野菜を摂っておかなくちゃね!

などと日々思っていたところなんと野菜でダシを取ったスープで、
ラーメンを提供しているお店があるっていうじゃないの!

さっそくビタミン補給とばかりに駆け付けてみましょうかね!
えっ?仕事?まずは健康な身体を手に入れてからだろうが!

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ということでやって来たのは『ばしらあ』さん!
大きい「あ」なのか小さい「ぁ」なのか屋号がイマイチはっきりしないね!

今回は最寄りの水天宮前ではなく浜町からアクセスしたのだが、
おかげ様で座長として毎年新春公演をやらせてもらっている明治座から、
甘酒横丁を人形町方面へ真っすぐ5分ほど歩いていって、
ちょっと脇道に入った場所なのでこちらからも楽チンアクセス。

ビートルズがBGMとして軽快に流れる店内は意外と狭く、
壁に向いたカウンターとテーブルがいくつかあるだけだが、
2階からも団体のお客さんが降りてきたので上にも席があるみたい。

今回は厨房側の一番奥の席に通されたのだが、
受け取り口との隙間にスッポリ収まるように座らなければならないので、
迂闊にヘッドバッキングなんかしたらちょうど目線の位置に出っ張った棚板に、
こめかみをしたたか強打するだけだから気を付けろよ!

さて件のこちらのスープは「ベジナッツ」というネーミングで、
基本の「日本橋らあめん」や「赤辛らあめん」「日本橋まぜそば」など多種多彩。

空腹のあまり追加しちゃった半ごはんとともにサーブされた「日本橋らあめん」は、
うっすらと濁ったスープの色合いを見ると普通の豚骨醤油っぽいが、
良く見ると細かく刻んだキャベツが溶け込んでいたりと、
なんとも正体が掴みにくい不思議なビジュアル。

野菜だけでなく果物も大量に煮込んだベジダシに落花生を加え、
さらに甘酒横丁ならではの酒粕でまとめたというスープは、
甘さとコクが特に抜きん出ているまったりとした味わい。

さすがに表面に浮かべた油で動物系のコクは補填しているものの、
野菜ジュースでも飲んでいるかのようなかなり独特な味で、
この不思議さはかつて蒲田にあった『しんでぃ』以来ですな!

麺は三河屋製麺だそうで平べったくてピラピラしたちぢれが付いており、
ツルツル感が強く割り箸だとなかなか持ち上げられないほど。

噛むとムチムチパツパツとした粉の質感を残した感触で、
ボリュームはそこそこだけどその分を補充する茹でモヤシが、
ザクザクとした食感をもたらしてくれて満腹中枢を刺激する。

具はローストポークのようにムッチリとした食感のチャーシューと、
あらかじめ入っている半熟の味玉が半分とメンマ、
それに海苔と細かく刻んで食べやすくした豆苗という布陣。

とにかく野菜果物の甘さに圧倒されている中で、
途中で思い思いに味変できるアイテムが卓上にズラリと揃っていて、
ザッと挙げるとニンニク生姜激辛味噌ゴマ七味カレー粉など。

デザートならともかくメシが甘口なのがどうにも苦手なので、
適時カレー粉や生姜などの辛い系をバシバシ投入させてもらいました!
だってそうしないと頼んだ半ごはんが進まないんですもの!

でもまぁこれでしっかりと野菜の補給は済んだってことでオッケー!
あとは充分な睡眠を取れば完璧なのでおやすみなさーい!
えっ?仕事?まずは健康な身体を手に入れてからだろうが!

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武道家 賢斗@東陽町

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2017年9月21日/武道家 賢斗/東陽町/
ラーメン(並)/650円


仕事が色々と立て込んで忙しいにも関わらず、
なんとなーく今日はいまいちテンションが上がってこないので、
ここはひとつ濃厚なもんでも食って気合いを入れ直したいところ!

さしあたって裏庭に自生しているクヌギの木に傷を付け、
染み出てきた樹液をチューチュー啜ってみたものの、
ただただ苦いしまずいしで余計にテンションが落ちるっつーの!
こんなもんで喜んでるなんてカブトムシ頭おかしいんじゃねぇの!?

幸いポケットをあさったらなけなしの小銭が出てきたので、
ここはちょっとチャリンコで東陽町までお出かけして、
新規オープン時以来半年ぶりの『武道家 賢斗』さんに行ってみますかね!

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前回訪問時は10人近い行列ができていたが、
さすがに落ち着いたのか待ちナシですんなり入店できたが、
後から後から近隣のサラリーマンがひっきりなしにやって来る。

相変わらずヒゲがお似合いの店主さんと店員さんが、
男オーラを全開にして調理に励む厨房の暑苦しさに対して、
キュートな接客の女の子店員ちゃんがホールに癒しを与えていて、
この辺も人気が途絶えない一因なのかもしれませんな!

メニューもやはり質実剛健に「ラーメン」一本に絞っていて、
ランチタイムはセルフながらごはんよそい放題という大盤振る舞い!

いちおうお好みはすべて「普通」でお願いした前回と、
差を設けるために「麺やわらかめ・油多め」でガツンといってみるよ!

半年前よりも明らかにスープの濃度が上がっており、
うっすら赤みがかっていた色合いも醤油濃いブラウンに。

骨や髄の旨味を搾り取るだけ搾り取ったかのような、
パワフルな飲み口は凡百なチェーン家系を遥かに凌駕しており、
鶏油多めでもまったく負けないパワフルな味わいはやっぱり凄いわ!

そして最近は酒井製麺を使っている家系のお店だったら、
100パーセント「麺やわらかめ」でお願いするようにしているのだが、
「普通」よりも明らかに2分以上長く茹でていてちょっと心配になるほど…!

かくして眼前に現れたそいつは見た目にもデップリしていて、
咀嚼を必要としないプンニプニの食感がなんともいじらしく、
麺そのものの風味を存分に味わえるのでやっぱりいいよ!やわらかめ!

そこの麺カタクラスタも騙されたと思って一度試してごらんよ!
あといい投資の話があるから俺にお金を預けてごらんよ!

燻製ではないもののふっくらと炊かれたチャーシューや、
ほうれん草に海苔といった具材の数々は当然のように、
ちょいとスープに浸して生姜を乗せたライスにパイルダーオン!
思わず完食完飲しちゃって気合いフルチャージ完了でございます!

待ちナシですんなり食べられるんだったら1時間で帰って来れるし、
またポケットの小銭が溜まったら食べに来ましょうかね!
それまではまたクヌギの樹液を啜ってガマンしようっと…!

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さんまらーめん 鈴木さん@京成大久保

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2016年9月18日/さんまらーめん 鈴木さん/京成大久保/
鈴木さんまらーめん+半ライス/750円+100円


今夜はヨメが不在のため久々のソロプレイってことで、
ただいまちょっとドライブして千葉までやって来ている者です!

まずは勝田台にこの9月にオープンしたばかりの『篤々』さんで、
煮干しと生姜という俺得以外の何者でもない一杯を頂戴し、
さらなる新店を求めて今度は京成大久保まで移動いたします!

お次に向かう『鈴木さん』も8月にオープンしたばかりのルーキーで、
先日訪れた地元・大島の『5510』に告知ポスターが貼ってあり、
店主さんに「ぜひ行ってあげてください!」とオススメされていたのだ。

そういう義理は果たさないと気が済まない男なものでね!
でも行きたくない飲み会とかは平気でウソ付いてドタキャンしますけどね!

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さて京成大久保といえばあの『ラーメン二郎』があることからも察せるように、
日本大学や東邦大学の大きなキャンパスがあり、
特に若者が多く住んでいるれっきとした学生街なのである。

そのためこちらでも学生証を見せれば麺の大盛が無料になったり、
さらに苗字が「鈴木」の人はトッピング無料なんてサービスをやってるそうな!

今ほど放送大学に入学して四十路の学生になったその足で、
鈴木蘭々にプロポーズしてお婿さんに貰ってほしいと思った日はねぇな!
なーかないぞ!でもーほんーとはー!なーかないぞェ!

カクカクと折れ曲がったカウンターだけの小さな店舗で、
一段高い厨房ではイケメンの店主(たぶん鈴木さん)と、
カワイコちゃんの女性店員さん(おそらく鈴木さん)の二人体制で作業中。

こちらは津田沼にある『魚骨らーめん鈴木さん』の2号店で、
そちらではまぜそばに使っているオリジナルの「さんま醤」を使用した、
「鈴木さんまらーめん」などのメニューが揃っていて、
元来焼き魚が大好きな俺にとっては今日再びの俺得!ウェーイ!

先ほど『篤々』でスープまで完飲しちゃったばかりだが、
さんまにメシを添えない日本人なんてこの大和の地にはいないはず!
ってことで「鈴木さんまらーめん」に半ライスも付けちゃうわい!

醤油の色が濃い清湯スープは鶏と豚の動物系がメインだそうで、
まるでみたらしのような独特の甘辛い醤油の香りが際立つ。

カウンターがやや厨房側に傾いているようで丼が水平ではなく、
表面に浮かんだ油が奥側に集まっている状態なので、
レンゲですくう位置によってまったく味わいが違うのが大きなポイント。

特に奥側の油が多いとこから飲むとさんまテイストが大爆発!
こりゃ青魚が好きな人間にとってはたまらんスープだわ!

麺は中細以上中太未満くらいの太さのもので、
「千葉拉麺通信」によると浅草開化楼の謹製だそう。

ゆるやかなウェーブを描くようなちぢれが付いていて、
熟成感が強くプリプリとした心地いい歯ごたえが楽しめるもので、
さんまの油を纏ってギラギラしたテイストに変わっていく行程が面白い。

具材はシンプルにバラロールチャーシューに海苔にネギ2種のみだが、
何よりスープの上にこんもりと盛り付けられている、
さんまの身にニンニクや貝柱などを練り込んだ「さんま醤」がマストアイテム!

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もちろんそのまま食べてもいいのだがせっかく半ライスを頼んだので、
少量のスープとともにオンザライスにすればはい最高ー!

卓上には大根おろし…ではなくワサビが置いてあり、
スープに溶かしてもさんま醤ライスに乗せてもツンとした辛さが、
魚介の臭みを上手に消してくれるのでぜひたっぷり投入しましょう!

さすがにラーメン2杯にライスはヤンチャしすぎたわ!
もう腹がパンパンで休憩しないとしばらく動けそうにないわ!

ということで蘭々へのプロポーズはまた後日ってことで!
それまでは舞台の稽古を頑張るんだよ!蘭々!
なーかないぞ!でもーほんーとはー!なーかないぞェ!

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煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU@勝田台

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2016年9月18日/煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU/勝田台/
生姜煮干しソバ+煮玉子/700円+100円


世間様は三連休だかシルバーウィークだか知らないけど、
こちとら身体ひとつで商売してる自営業であるわけで、
休みだろうが死ぬ気で働かなくちゃおまんまの食い上げなんだよメーン!?

しかし今日はお布団の中でパチッと目が覚めた頃には、
もうとっくに夕方を過ぎてたってんだから驚き桃の木だよねー!

まぁたまにはゆっくり羽を休めることも大切な仕事のひとつってことで、
もう今日はなんもしなーいことに決ーめまーしたー!ヒューヒュー!
(こうして自分の首が少しずつ締まっていくのです)

しかも今夜はヨメが友達と呑みに行くので久々のひとりメシ、
時間はたっぷりあることだしここはドライブも兼ねてちょいと遠出して、
ネットで見つけて以来ずっと気になってたお店に行っちゃうかな!
やっぱ休日って楽しいね!いっそ毎日お休みでもいいよ!

DSC03806.jpg

そんなピーターパンが千葉特有の渋滞にウンザリしつつ、
予定より30分ほど遅れてやって来た勝田台の新店『篤々』さんは、
昭和で時間が止まったような小路に古い一杯呑み屋が並ぶ一角にある。

店内はこざっぱりとした小料理屋風にリノベーションされており、
9月にオープンしたばかりのピチピチの新店なのでもちろんキレイそのもの。

20時のクローズちょい前だったので先客2名で俺がラストという感じで、
店主さんと奥様らしき女性の二人でマイペースに営業していて、
手の空いた時間にSNS用なのか開店祝いの花をスマホで撮ったりと、
まだまだ初々しい所作がなんとも微笑ましいですな!

メニューは潔く煮干しダシのみに絞って提供しており、
「煮干しソバ」に「生姜煮干しソバ」の2種類にトッピングのみで、
最近すっかりブームになっている「和え玉」や「ニボだしごはん」なんてのも。

何より初代市川ニボ蔵でありテレビラジオでおなじみのジンジャリストとしては、
煮干しと生姜の組み合わせなんてまさに一挙両得じゃないのよ!

煮玉子もトッピングした「生姜煮干しソバ」のその美しいビジュアルに、
しばしアート作品を鑑賞するかのごとく眺めていたものの、
朝から何も食べていなかった食欲に負けて一気にスープをグビリ。

小鍋で一杯ずつ温めているそのスープは乾物100パーセントで、
動物系不使用とのことで飲み口は非常にすっきりとしていて軽やかなのだが、
えぐみを一切排除した気高き煮干しの風味に溢れまくっていて、
それを微かな甘みを伴う白醤油ベースのタレでまとめていて非常に美味です!

生姜はタッパーに保存してあった擦りおろしがちょこんと乗っていて、
それを溶かすとピリッとした刺激が加わる仕組みなのだが、
クローズ直前で辛味が抜けちゃったのかそれほど大きな味変にはならず。
生姜好きとしてはもっと極端に振っちゃっても面白いと思うけどね!

麺は菅野製麺所の箱から取り出してテボで茹でている、
煮干し系ラーメンには定番となった低加水細めストレートタイプ。

ハリがありコリコリとした歯ごたえを残した茹で加減だが、
丼の底がすぼまった形状により具材の重さで沈んでしまって、
若干絡まりやすいのは今後の検討課題かしらね?

しっとりしたチャーシューは脂身を丁寧にカットしたロース肉と思われ、
そのためヒョウタンみたいなちょっと変わった形をしている。

さらに煮玉子は中心のみに液状の黄身を残したベストに近い半熟具合で、
久しぶりにその黄身に麺を突っ込んで食べる「釜玉食い」を披露!

香り付けのミツバや彩りも美しい花麩のトッピングなど、
随所にも美的センスを感じる一杯にすっかり魅了されてしまい、
気が付いたらスープの一滴も残さずキレイに平らげちゃいました!

連食予定じゃなければ「和え玉」や「ニボだしごはん」もいっときたかったなー!
勝田台という場所が場所だけになかなかリピートが難しいから余計なー!

そういえば「勝田台」で思い出したから書いておきますけど、
中学の時の同級生の勝田くん家は地元で有名な魚屋で、
直営の寿司屋は連日大行列なので砂町へお越しの際はぜひどうぞ!
なんだよ!言論の自由を否定するかようなその目は!

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 ↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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