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煮干屋 学@御徒町

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2016年7月27日/煮干屋 学/御徒町/
煮干黒醤油ラーメン/730円


「少年老い易く学成り難し」とは良く言ったもので、
修得に時間のかかる勉学には積極的に励んでいかないと、
あっという間に月日というものは過ぎ去ってしまうのである。

かくいう俺もキリギリスのように時間を浪費して遊び惚けた結果、
ひとケタの計算がやっとなこんな大人になりましたけどねー!

そんな俺でもせめてラーメンについてのお勉強だけは、
毎日欠かさずに実践していこうと張り切っておりますので、
その志にピッタリの『学』なるお店がアメ横にオープンしたということで、
二宮金次郎スタイルでTRY本を読みながらさっそく向かってみます!

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あまりに背中の薪が重くて途中で線路に放り捨てた影響で、
山手線に運休が発生したため少々遅れて御徒町に到着。

アメ横の入口からすぐの場所にあるカラオケ館の裏手にあり、
以前は青森からの刺客『藤村商店』の支店だったらしいが、
そこからの独立なのか業態リニューアルなのかは不明。

赤を基調にした店内はいびつなカウンターだけでなく2階席もあるようで、
なぜか大分麦焼酎「知心剣」の赤いTシャツで揃えた、
接客のいい男女ふたりで忙しく切り盛りしている。

リニューアル直後は『濃厚にぼし 学』という屋号で、
ちょい『一燈』に似た濃厚煮干しラーメンをウリにしていたようだが、
現在は券売機のトップは「煮干淡麗塩ラーメン」が陣取っており、
さらに「煮干黒醤油ラーメン」「煮干濃厚ラーメン」「煮干つけ麺」と揃う。

事前リサーチで見る限り濃厚系も気にはなったが、
ここはあまりよそで見たことのない「黒醤油」でいってきまーす!

その名からのイメージを裏切らない真っ黒なスープは、
ファーストタッチは焦がしたような醤油の香ばしい香りが強く感じられ、
飲み込む頃に鶏ガラの旨味と煮干の苦味がふわーっと帰ってくる。

序盤はかなり熱々で風味が飛んじゃってる気もしないでもないが、
ありそうで無い煮干ラーメンって感じで俺はかなり好きです!

麺は村上朝日製麺の看板が入口に立てかけてあり、
千葉の野田にある「宝産業」の麺を使っていた『藤村商店』とは、
やはり独立したお店と考えて間違いないのかな?

いわゆる煮干ラーメンに合わせるには定番の細めストレートタイプで、
低加水で歯ごたえの強いポキポキした食感はもはや安心の部類。

後から来て隣に座った兄ちゃんは替え玉を注文して、
あまつさえカタメで頼んでたけどこの麺をさらに硬くって歯ぁ折れるぞ!

バラ肉のチャーシューは普段は切り置きのようだが、
ちょうど大きな固まりをカットする作業の直後だったため新鮮ジューシー!
バーナーで炙ってあるのでライスも欲しくなる味わいですな!

さらに穂先メンマとあらかじめ乗っている半熟味玉が半分、
それに青ネギと刻みタマネギもしっかり乗って満足値の高い一杯でした!

しかしアメ横って街はもはや中国人を筆頭にジンガイ観光客だらけで、
そんなYOUたちにこんな苦い煮干しのラーメンなんて食わせたら、
果たしてどんなリアクションをするんでしょうかね…?

って気になるんだったら自ら調べてみないとダメだよね!
率先して学ぶ力を身につけていかなくっちゃね!何事もお勉強お勉強!
(またもや大量の薪を山手線の線路に放り捨てながら)

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 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

会津喜多方ラーメン 小法師 亀戸店@亀戸

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2016年7月23日/会津喜多方ラーメン 小法師 亀戸店/亀戸/
青唐うま塩ラーメン・夏/790円


今日はお試しで申し込んだ某ハンドメイド系イベントへの出店のため、
朝5時起きで支度して東京ビッグサイトへと乗り込んだのだが、
初日はすがすがしいまでの惨敗に終わりましたー!あっはっはーだ!

なんというか客層が30~60代の手芸好きそうなマダムばかりで、
そんなところでキテレツなTシャツおっ広げてたってそりゃ売れないわ!

明日の最終日も早起きしなきゃいけないのが本当に億劫なので、
せめて自分に気合いを入れるためにずっと気になっていた、
夏限定のメニューをいただくために亀戸の『小法師』へ来たずらよ!

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喜多方の蔵をイメージしたシックな内装は変わらず、
今や大ベテランの風格漂うお店ながら客入りもまずまずで、
突拍子もなくいきなり店内に流れる「坂内小法師のテーマ」に合わせて、
まずは風見しんごに教わったブレイクダンスで腹ごなし!

こちらはFC店ではなくれっきとした『坂内』グループ直営店なので、
キチンと季節ごとに手の込んだ限定メニューが登場するのだが、
定期的に出てくるのが俺の大好物のひとつ・青唐辛子を使った塩ラーメン!

特に今回は夏野菜をたっぷり盛り付けたラーメンってことで、
店の前を通るたびにそのポスターが目に入って、
そのたびに青唐を目に擦り込みながらフンガフンガしていたのだ!
(よい子は絶対にマネしないように)

しかしそのポスターの写真と比べて現物は明らかに緑色が足りず、
もうちょっと盛り付けには工夫してもらいたいかな…?

揚げニンニクが浮かぶスープはふっくらとした旨味の豚骨清湯で、
塩味でまとめられているのでじんわりと広がるコクを楽しめる。

しかしそこに軽く焦がした炒め青唐辛子の刻みがたっぷり沈んでいて、
後からスパーン!とした鋭角な辛さが襲ってくるのだが、
赤唐辛子のようなヒリヒリと舌に持続する辛さではなく、
シャープで切れ味のある辛さなのでメチャ好みの味わいっす!

スープで酒が進むってのも初体験かもしれんね!
(すいませんさりげなくヤケ酒で瓶ビールをいただいています)

そして麺はいかにも喜多方ラーメンらしい太めちぢれタイプで、
たっぷりの水分を含ませて寝かせた「平打ち熟成多加水麺」と謳っている。

多加水らしく持ち上げるとうっすらと透き通っていて、
歯が喜ぶモチモチぷるぷるとした食感が素晴らしいが、
調子に乗って啜ってると青唐が容赦なく絡まってくるので注意が必要です!
まぁむせることに興奮を覚える「むせフェチ」の人には止めませんが!

余分な脂身を落としたバラ肉の厚切りチャーシューは、
通常5枚のはずがこのメニューだと3枚とちと寂しいが、
トロトロに柔らかくジューシーな味わいは相変わらず絶品だなコンチクショー!

そして野菜たちは噛むたびにエキスがジュワッと出てきて、
それがスープに溶けて程よい酸味をもたらすトマト、
さらに茹でたレタスに刻んだミョウガとネギという夏らしいラインナップ。

いやーこれいいわ!かなり気に入っちゃったわ!
その代わり「プール入った?」と思われるくらい汗ダクダクになるけど!

2年前にいただいた「みぞれラーメン」もかなり美味しかったし、
やっぱりここの限定メニューにはハズレなし!と断言しておきます!

さーてとっとと家に帰ってシャワー浴びて明日に備えて寝よーっと!
(そして翌日のイベントもまた惨敗に終わるのであった…)

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 お姉さんが容赦なく破壊しちゃうんだから!『ゲームは一日一時間』
 

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拉麺 吉法師 KIPPOSHI@本所吾妻橋

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2016年7月19日/拉麺 吉法師 KIPPOSHI/本所吾妻橋/
拉麺+味玉(塩)/800円(ランチタイムトッピング一品無料)


今日も今日とて押上の取引先に向かうわけで、
そのついでに車飛ばして寄り道ラーメン食いにいくわけで!

とはいえここ最近は押上周辺から浅草までひっくるめたエリアには、
なかなかグッとくる新店が出来ない状態だったため、
お店選びにも難儀するような事態が続いていたのだった。

そんな中でほぼラーメン枯渇エリアだった本所吾妻橋に、
『吉法師』なる新店がオープンしたと聞き一気にションテンガリアー!

取引先からも車ならたったの2分というノンストレス状態で、
まさに「スープの冷めない距離」とはこういうことを言うんですね先生!
さっそく取引先での作業は2秒で片付けてレッツラリサーチ!

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入口一面がガラス張りの明るくオープンなファサードで、
壁やカウンターをホワイトで統一したオサレな雰囲気は、
なんとなく両国の『シマシマトム』に似てなくもない感じがしますな!

接客が爽やかな店主さんもアシスタントさんも、
なかなかのイケメンっぷりで女性客も増えちゃうんじゃなくって!?

メニューは「拉麺」の塩と醤油に味玉とチャーシューのトッピングのみで、
ランチタイムはトッピング一品または小ごはんが無料という、
ありがたいサービスがあるので「拉麺」の塩に味玉トッピングで注文。

するとなんと店主さんはやおらスマホを取り出して、
客の目の前だというのに画面をいじり始めるではないか!

けしからん!仕事中にポケモンGOに夢中とは何事か!
ボールをぶつけるなら俺にぶつけろ!できれば稲村亜美ちゃんの神ピッチで!

と憤慨していたらなんと注文内容をiPhoneのアプリに入力して、
レジに情報を飛ばす最新型のPOSシステムを採用してるんだって!

ただ店主さんが「ラーメン屋のインフラには向いてないっす」と、
ボヤいちゃうくらいまだまだユーザビリティはイマイチらしいけど!

思わぬ勘違いと「稲村亜美にボールをぶつけられたい」という、
世間的にはいかがなものかな性癖を暴露しちゃった恥ずかしさとで、
耳まで真っ赤にしているうちにサーブされた「拉麺」塩の味玉入りは、
生野菜の赤黄緑がカラフルでいかにも女子ウケしそうなビジュアルね!

スープは濃度はなくサラサラとした飲み口の鶏白湯で、
クリーミーでじんわりと上品な鶏の旨味が広がり実に美味しい!

ただタレが沈んでいるのか底に行くにつれてコクが増してきたり、
刻んだタマネギやニンニクの風味も現れてくるので、
まず初めに軽くかき混ぜてからいただいたほうが良さそうな感じ。

麺はどこのメーカーかまでは判別できなかったが、
うっすらと透き通っている細めのゆるちぢれタイプを合わせている。

多加水ならではの弾力があるプニンとした可愛らしい食感で、
あまりこういう鶏白湯スープとの組み合わせは見ないけど、
なかなかどうして相性は悪くないじゃありませんか!

バラ肉の豚チャーシューはバーナーで軽く炙ってあり、
さらに味玉は濃厚な黄身がほぼ液状でトロトロと具もレベル高し!

野菜は赤と黄色のパプリカにこれは小松菜でいいのかな?
いずれも新鮮でスープに軽く浸けながら食べるといい感じね!

月曜の真っ昼間だというのに周りの客はけっこうビールも頼んでて、
地元の人が気軽に寄れる居心地のいい人気店になりそうな予感!

それまでにメーカーは早急にPOSアプリのバージョンアップをよろしく!
あと稲村亜美ちゃんの連絡先を知ってる人がいたら教えて!

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↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

まつもとや@五反野

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2016年7月16日/まつもとや/五反野/
石巻ラーメン/780円


浅草橋の『グラシア』からの『金町製麺』への連食という、
贅の極みを尽くした「プチラーツ部」に参加できなかった悔しさから、
盗んでないバイクでもないマイカーで走り出して連食を決める42の夜、
まずは『かみの屋』さんの長岡生姜醤油ラーメンでポンポンと舌鼓。

お次はここ数日の間に各データベースやブログなどで、
ちょいちょい見かけるようになった『まつもとや』さんへ向かいます!

何やらこちらはアサリやホタテなどの貝に特化したラーメンだそうで、
ラーツ部で「市川貝十郎」の名跡を持つほどの貝好きとしては、
日課の潮干狩りを一回ガマンしてでも駆け付けなくちゃならんでしょ!
(実際は児童公園の砂場を掘りあさってるただの不審者)

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先ほどの『かみの屋』さんからはカーナビ調べで僅か1キロ、
辛いつけ麺でおなじみの『グレ』の数軒隣りにあり、
カウンターとテーブル席が並ぶ店内の雰囲気は完全に居酒屋チック。

妙齢のお父さんとメガネの若い店員さんの二人体制だが、
こちらも終始お客は俺一人だけとなかなか苦戦しているようで、
お父さんは調理が終わるとせっせとPOPを書いたりと、
なんとか集客に繋げる策をあれこれと工夫している様子。

メニューは「塩らーめん」を筆頭に「まつもとラーメン」「つけ麺」などもあるが、
目を引くのは字面だけではちょっとイメージが伝わってこない、
「石巻ラーメン」「石巻スペシャル」「ばっさいろラーメン」などなど。

特にメニューの説明もなかったので一応こちらから聞いてみると、
「石巻ラーメン」とはアサリを乗せたラーメンで、
「スペシャル」はそこにさらにホタテ焼きを加えたものだとか。

となれば当然「石巻スペシャル」を所望したいところなのだが、
冬にならないと質のいいホタテが入らないため休止しているそうで、
ここは素直に諦めて「石巻ラーメン」で我慢ガマン!

きっとホタテ達はやがて訪れる旬の季節に向けて、
ゴールドジムにでも通って貝柱を鍛えているのでしょう…!

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などとおとぎ話に浸っているとやおらガラガラと取り出したアサリを、
「塩ラーメン」のスープと共に小鍋でグツグツに煮立てて、
茹でた麺を入れた丼に一気に注いで仕上げており、
アサリがゴロゴロした最強のビジュアルにサーブの段階からアガるっす!

軽く濁ったスープは鶏ガラなどの動物系がベースと思われるが、
アサリのタウリンやコハク酸の渋さを伴う旨味がじんわり広がり、
ひと口ごとにただれた我がレバーが喜んでるのが伝わってきます!

卓上には魚粉などの調味料があれこれ置いてあるのだが、
やっぱこのスープにはなんとなくバターを入れたくなっちゃうね!

麺はうっすらと透明がかった細めのゆるちぢれタイプで、
アサリの重さで沈んでいてちょいとほぐしにくいのが玉にキズ。

柔らかめの茹で加減でツルツルと持ち上がりがいいが、
咀嚼に対してあまり抵抗しないプニンとした食感で、
あまり表舞台には出ようとはしない控えめなキャラ設定なのかな?

そりゃもちろんここでの主役は大量のアサリちゃんなわけで、
石巻から直送されたとおぼしきそいつは数えてみたら圧巻の14個!

大小さまざまな大きさながらいずれもプックリと太っていて、
貝柱も逞しく身もプリップリで貝好きにはもうたまらんです!
砂抜き失敗でジャリッとしたのもほんの数個だけ!

なにせ食べても食べても後から後から出てくるので、
終盤はもはやアサリの合間に麺を啜ってるような感覚に!

ただアサリ以外の具材は拍子木と穂先の2種のメンマと、
たっぷり盛られてくるキクラゲのみとちょっと不思議な組み合わせで、
ここは1枚ごとにトッピングできるチャーシューも食べておくべきだったな…!

冬場は「天然ホタテ焼」などもメニューに並ぶみたいだし、
次回はテーブル席にじっくり腰を据えてパイイチもいいですな!

個人的には「石巻ラーメン」なんて具体性のないネーミングよりも、
ストレートに「石巻あさりラーメン」と銘打っちゃったほうが、
街行く人への訴求力も強くなると思うんだけどどうなんでしょうね!?

何事も分かりやすくかつインパクトがあるのが大事だよねー!
(砂場で作った見事なお城に全力で体当たりしながら)

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かみの屋@小菅

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2016年7月16日/かみの屋/小菅/
長岡中華そば/700円


いよいよ今月末に迫った2年ぶりのラーツ部合宿に向けて、
少しでもなけなしのお小遣いをキープしておきたいので、
ただいま100円単位をせっせと貯める「ミニ貯金」を頑張っております!

だというのに他の部員たちは今夜は「プチラーツ部」と称して、
浅草橋『グラシア』と『金町製麺』をハシゴするという贅沢すぎる暴挙に!

ツイッター上にアップされる画像だけでもう旨いラーメンやつまみの数々と、
この世の春を謳歌するような部員たちの楽しげなつぶやきには、
藤子不二雄A先生が描く渾身の浦見魔太郎の呪い顔にならざるを得ないわけで…!

参加できなかった自分があまりに情けなく思えてきちゃったので、
気分をリフレッシュするためにラーメン連食したるわ!うらみはらさでおくべきか!

そういえばまだ都内では『青島食堂』『我武者羅』くらいしか思い浮かばない、
新潟長岡の生姜醤油ラーメンを提供するお店がオープンしたということで、
生姜大好きジンジャリストとしてはロンのモチで見逃せません!
さっそく黒マントにバラの模様のシャツ姿で出発進行ー!

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その『かみの屋』さんは小菅と五反野の中間くらいの江北橋通りにあり、
バス停でいうと「西綾瀬二丁目」停留所のド真ん前。

夜ともなると人通りも車通りも少ないうすら寂しいエリアのため、
先客1名の後客ゼロという新店にしては辛い客入りだが、
外国の方と思われるホール担当の女性が温かく迎え入れてくれる。

キンキンに冷房が効いた店内は4人掛けのテーブル席のみで、
その和風なインテリアからして完全に日本蕎麦屋の居抜きっぽい感じで、
BGM代わりのテレビが流れているもののどこかシンと静かな雰囲気。

厨房は奥まっていて店主さんの調理の様子は見えないが、
話によるとちゃんと新潟長岡のご出身の方だそうで、
子供の頃から慣れ親しんだ生姜醤油ラーメンの味を再現すべく、
一念発起してこのお店を立ち上げたんだそうな!その意気や良し!

黒い板に書かれたメニューを見ると「長岡中華そば」「塩中華そば」のみで、
あとはシンプルに味玉やチャーシューなどのトッピングのみ。

丼の青にピンク黄色グリーンと彩り豊かな「長岡中華そば」は、
顔を近付けるとふんわり広がる生姜の香りが、
ジンジャリストの食欲中枢をツンツン刺激してくれちゃうね!

動物系のダシをメインにした熱々スープはキリッと醤油が効いて、
後からほんのりと甘みと生姜のキレが感じられる上品なテイスト。

どうしてもパイオニアである『青島食堂』との比較になってしまうけど、
すべての要素がデフォルメされてパワフルな秋葉原の『青島』というよりは、
もっと土着的で万人が好む新潟宮内の本店の味に近いイメージ。

何にせよこの味わいは俺の好みドンピシャで、
早い段階で最後の一滴まで飲み干す覚悟を固めましたよ!

それに対して麺はかなり個性が強いもので、
やや平べったい形状の中細ゆるやかちぢれタイプを合わせている。

表面がかなりツルツルしているので啜ると非常に持ち上がりが良く、
強いコシと弾力を持っていてモニモニプリプリしていて、
時たま針生姜が引っかかってくるのでそれが絶妙なアクセントになる。

チャーシューは脂身の少ない部分が薄切りで5枚ほど乗っていて、
そのまま食べても麺をロールしても楽しめて美味しい!

さらにメンマに海苔にナルトにとデフォルトでも色々乗っているのだが、
連食予定じゃなければ絶対味玉も追加するべきだったなー!

残念ながらまだ未訪だが春日部にも『オランダ亭』がオープンしたし、
ひょっとして長岡生姜醤油ラーメンきてる!?きちゃってる!?
日経エンタメのランキング入りする時代が来るんじゃなくってー!?

※補足/その後『オランダ亭』は未訪のまま閉店しました

覚悟のとおりスープの一滴まで残さず飲み干すと、
生姜の効果か身体がホカホカしてきてさらに食欲も増進されたので、
この勢いで2軒目へと一気になだれ込むぞ!うらみはらさでおくべきか!
(大量のカラスに吊るされて次のお店へ運ばれながら)

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神田らぁめん 悠@神田

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2016年7月15日/神田らぁめん 悠/神田/
納豆ざるらぁめん/870円


いよいよ本格的に暑くなってきましたね!
そりゃ毎晩のお酒の量も自然と増えるってもんですよね!

何が言いたいかといいますとわたくし本日見事に二日酔いです!
もう長くてツルツルした食べ物しか胃が受け付けません!

誰に対しての言い訳なのかさっぱり理解不能な言い分を、
中古の選挙カーで街に垂れ流しながら神田まで移動し、
本日の「酒抜かしランチ」にやって来たのは昨年末にオープンした『悠』です!

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本銀通りの日本蕎麦で有名な『砂場』の真向かいにあり、
自動ドアをくぐると「お客様ご来店です!いらっしゃいませ!」と、
店員さん達の見事なユニゾンでご挨拶をいただけて気分がいいですな!

5時の方向にカクンと折れ曲がったカウンターだけのお店で、
動かそうとするとビックリするくらい重い切り株みたいな椅子や、
一枚板のカウンターもすべて木目調の和風の佇まいだが、
BGMは「君の瞳は10000ボルト」や「夢の中へ」などの70年代ヒットソング。

なんか真夜中に呑みながら適当に付けたテレビで、
淡々と流れてるポップソングCD10枚組の通販番組を観てる気分!

こちらの店主さんは新宿の『ほりうち』のご出身ということで、
メニュー構成も「らぁめん」と「ざるらぁめん」をベースに、
チャーシューや納豆のトッピングなどほぼ修行先を踏襲するスタイル。

アセトアルデヒドでカラカラの身体には熱いルーシーもありかと思ったけど、
ここは前夜酔っ払う前から決めていた「納豆ざるらぁめん」で初志貫徹です!

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しっかり水で締められたかなり太い麺は大きな平たい皿に盛られ、
山のようにこんもりと積み上げられていてボリュームが凄い!
こんなに食えるのか!?俺のただれた胃袋よ!?

まずはつけ汁を無視して数本だけたぐってそのまま食べてみると、
現代基準では柔らかめの茹で加減なのかもしれないが、
その奥に残った適度なコシと小麦の風味の良さは折り紙付き!
なんとなく奥歯じゃなく前歯で噛んでたくなる食感とでも申しましょうか!

ただ常々疑問に思ってるのが「ざる」だけに乗る海苔の存在で、
あっという間に麺の水分を吸ってふやけちゃうし、
麺同士に絡み付いてくっついちゃったりとまったくメリットを感じない!

だから普段から日本蕎麦食う時も絶対「もりそば」にするもん俺!
海苔はモチを巻くのと股間を隠すので役目は充分だっつーの!

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いっぽうこちらつけ汁はサラサラした清湯ベースで、
納豆とともにホイップした卵黄の泡が覆っていていかにもうまそげ!

鶏ガラベースでさっぱりしたダシに軽く酸味と辛味を効かせ、
そこに納豆のとろみと卵黄が加わることで麺に上手く絡む仕組み。

神田っ子が好みそうなキリッと濃いめの味付けに、
納豆の甘みと卵黄のまろやかさがマッチしてこりゃメチャうま!
胃腸の調子のいい時だったらごはんも付けたくなるところですな!

ただ納豆以外の具は食べやすくカットしたほうれん草とネギだけで、
あの塊みたいなチャーシューが入らないのはかなり残念…!
知ってれば絶対トッピングしたのに!教えてよもうっ!

二日酔いの身ゆえ危惧していたもののペロッと平らげ、
あまつさえ穴開きスプーンで沈んだ納豆もすべて完食できたので、
これで今夜も美味しくお酒を呑めるってもんですね!
(選挙カーの演台でビールをガブ呑みしながら)

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ラーメン屋 バリバリジョニー松@小岩

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2016年7月13日/ラーメン屋 バリバリジョニー松/小岩/
ガツ盛りしょうゆ/800円


今日も今日とて仕事(電線を盗んで廃品業者に売却する)を終えて、
21時手前ごろヨメに日課の「カエルコール」を決めると、
珍しく「ラーメン食べに行かないか?」と向こうからリクエストが。

普段は朝晩問わず24時間体制で酒をドリンキングしているのだが、
(寝てる間は口にホースを咥えて流し込んでいる)
たまたま今日はシラフで車の運転が可能なので、
ならば小岩まで軽くドライブして『バリバリジョニー松』でも行ってみますかね!

そもそも『バリバリジョニー』といえば行徳の『葫』出身である、
ジョニーさんが立ち上げたお店なのだが先日行徳へと移転
その空いた店舗を現店主さんがFC的な形で受け継ぎ再オープンとなった運び。

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ほぼ江戸川区と葛飾区の境である奥戸街道沿いで、
電車組にはちと歩くのには厳しい立地だが、
周囲には安いコインパーキングも多くマイカー組にはありがたい。

バリ島をイメージした調度品が並ぶテーブル席メインの店内では、
大型の液晶テレビで音楽チャンネルを流してBGMにしていたり、
食べ終わった丼をセルフで戻る返却口があったりと、
細かいファクターはほぼほぼ前店舗と同じ印象。

しかし肝心のラーメンは野菜山盛りのJ系をメインにリニューアルしたようで、
我々以外誰もいない客足を見てもやや苦戦してるのかしら…?

その「ガツ盛り」はしょうゆ、みそ、レッドカレー、ガーリックソルトの4種類で、
いちおう元々の味「塩ラーメン」「醤油ラーメン」「みそラーメン」も健在。

字ヅラ的にも俄然ガーリックソルトが気になったけど、
あいにくこの日は売り切れになっていたので渋々しょうゆをチョイス。

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特にコールは無いのでヤサイやニンニクは増せない様子。
まぁいつものクセでサイドビューも撮ったので見といて見といて!

スープはバリジョのアンセムである根菜をたっぷり使ったベジポタで、
そこにキュッと濃いめの醤油ダレと大粒の背脂のコク、
それにあらかじめ溶かされているニンニクの風味でパンチ力は充分!

しかしやはりベースが野菜なので後味は軽やかで、
これひと粒で何カロリーよ!な背脂のカタマリさえよけながら飲めば、
胃に負担なくクイクイいけちゃうのがいいっすね!

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ところが逆に麺は通常のものより倍以上はありそうなぶっとさで、
茹で時間が8分もかかるというなかなかの暴れん坊将軍!

強いちぢれが付いていてとてもじゃないけど啜れないので、
箸で口に押し込むように食べるとゴワゴワした強力な歯ごたえと、
噛むたびに広がる小麦の風味がハンパなくて凄いインパクト!
ちょっとやり過ぎな気がしないでもないけどこれはこれでアリでしょ!

チャーシューは通常どおりの表面を焼いて固めたバラ肉で、
トロトロジューシーなのが3枚も乗っていて食べ応えがあること!

そしてヤサイはその名の通りのガツ盛りなのだが、
キャベツはたった2枚だけであとは全部モヤシなのはちょっと残念かな…?
後半になるとスープが一気に水っぽくなっちゃいますし…!

あとはやっぱりこの系列のラーメンを提供するのであれば、
卓上アイテムにはやっぱり胡椒だけでなく一味唐辛子が欲しいし、
生ニンニクが無理ならせめてフライドガーリックあたりトッピングしたいし、
ワガママを言っちゃえばキリが無いんですけどね!でもやっぱりね!

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こちらはヨメがチョイスした定番の「塩ラーメン」。
もう何度も見覚えのあるビジュアルでなんだかホッとしちゃう!

バリジョといえば営業中も寸胴の火を入れたままにするので、
時間が遅くなればなるほどスープが深まりポタージュのようになるはずだが、
22時近くのコンディションでもかなりサラサラとライトな濃度なので、
FC店ってことでそもそもの作り方から変えちゃったのかしら…?

でもまぁほんのりと根菜の甘みとまろみが感じられて、
クセの無いクリーミーなスープは相変わらず美味しいんですけどね!

厨房の店主さんもなんとなくシャイで大人しそうな雰囲気で、
あの個性が服を着てラーメンを作ってるかのような、
ジョニーさんの存在感を超えるのは大変そうだけど、
ぜひ気合いバリバリで頑張っていただきたいものですね!

なんだったら俺が仕事で切ったばかりのこの電線の端っこ、
ちょっと触れば最高にバリバリできますけどやる?やらない!でしょうね!

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 全室くもりガラス完備で他人の妻にオススメ『さざんかの宿』
 

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麺劇場 玄瑛 六本木店@六本木

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2016年7月13日/麺劇場 玄瑛 六本木店/六本木/
XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン/920円


アマンドのガラス窓に映る自分のドブ顔にひるみつつも、
何とか食べられたお目当ての『ふるめん』にかなり満足していたものの、
せっかく苦手なギロッポンまで来たのにたった一杯で帰れるかってんだ!

こちとら見てくれは悪くても金なら持ってるってんだ!
(ついさっき消費者金融からキャッシングした小汚い万札をヒラヒラ)

そういえば博多にある有名店『麺劇場 玄瑛』が、
広尾の『WAGAN』(未訪)に次ぐ東京支店を六本木に作ってなかったか?

4月の博多遠征の際は時間の都合で食べに行けなかったので、
今度こそ事実上の「劇場入り」を果たす時が来たのではないか!?
さっそく自前で敷いたレッドカーペットの上を歩きながらお店へGOGO!

しかしグーグルマップを見ながら探せどもまったくお店が見つからず、
このまま六本木から帰れずやむなく夜の蝶として生きねばならないのかと、
覚悟を決めてカクテルドレスを買いに行こうとしたところ、
すごく小さなエントランスに「玄瑛」の文字を発見!

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同じテナントの1階手前の物件がFOR RENTになっていて、
もぬけの空だったので完全に見落としちゃったよ!

その扉を開けて階段をいくつか上がった先には、
まぁおゼゼがかかってそうな高級クラブのような空間が広がっていて、
なんかエロいカーテンで仕切られたVIP席みたいなのもあるわ、
カウンターの椅子もスケスケのクリスタル製だわでバブル真っ盛り!

こんなの平野ノラじゃなくてもでっかい携帯に出ちゃうってもんです!
しもしも〜?加勢大周〜?

厨房にはなんと『玄瑛』グループのトップ・入江店主自らが立っていて、
女性店員ちゃんにあれこれ指示しながら調理に励んでるじゃないの!

初訪問ということでまずは軽いメニューの説明があり、
看板が豚足でダシを取った「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」で、
さらにアゴダシの「XO醤薫イベリコ豚の醤油ラーメン」に、
ついでに限定30食のランチセットの存在などあれこれご教示いただく。

「最後だったのでXO醤の一番濃いとこです!」と、
入江店主自らサーブしていただいた「(略)玄瑛流ラーメン」だが、
麺の打ち粉が手に付いたままだったのか丼の縁に白い指紋が付いていて、
せっかく女性店員ちゃんがいるなら配膳は任せたほうがいいと思うの…!

紙ナプキンでスッと指紋を消し気を取り直してスープから飲んでみると、
やはり骨ではなく豚足から取っているだけあって粗野さは一切なく、
豚の旨味とコラーゲンのコクが合わさって実に美味しい!

さらに「XO醤が沈んでいるので良く混ぜてみてください」とのことなので、
中盤あたりでレンゲでグワッと混ぜると茶色っぽいカラーに変わり、
XO醤の貝柱や干し海老などの風味で一気に複雑かつ高尚な味わいに変貌!
2杯目にも関わらずこりゃゴクゴク飲んじゃいますわ!

そして麺はお店のルーツである博多風の極細ストレートかと思ったら、
加水率の高そうな中細ちぢれを合わせているのもユニーク。

うっすらと透き通っていてプニプニとした優しい食感で、
ひと玉で120グラムとボリュームはかなり軽めなので、
たとえ満漢全席の後だとしても無理なく胃袋に収まっていきそう!

イベリコ豚のチャーシューは特にいい部分を厳選してくれたようで、
その脂身の独特の甘みはまさにゴー★ジャス!レボリューション!
こんな甘い肉を手に出来るなら俺も一生ドングリだけ食う!

おそらくXO醤をかけるのであろうTKGもぜひ食べてみたいので、
今度はVIP席を予約してノラ姉同伴で行ってみますかね!
しもしも〜?石黒賢〜?

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