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麺舎 十紋字@末広町

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2015年2月20日/麺舎 十紋字/末広町/
ラーメン/720円


事務所で長らく使っていたAirMac(おにぎり型)がいよいよ壊れ、
無線LAN環境が一切機能しない困った状況になってしまった。

2台のPCで1台のプリンタを共有していたため、
それぞれのPCでプリントアウトしたい場合は一旦ベランダに出て、
デスクの裏からUSBケーブルを差し直さないといけないという、
非常にめんどくさい作業はもうたくさん!あとベランダ寒ぃし!

とはいえ1円でも安く新品に買い替えたいので、
急ぎアキバにお出かけして最安値の店を探しつつ、
先日オープンしたばかりの新店でちょいとひと啜りいたしますよ!

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『がんこ八代目』の跡地にオープンしたこちら『十紋字』さんは、
神田の家系ラーメンの人気店『わいず』の関連店らしい。

『わいず』の関連店といえば渋谷にも『友喜』が移転したし、
なかなかオラオラな出店攻勢をかけてますな!

※後記/『友喜』は3月いっぱいで閉店したそうです

入口向かって左が厨房で右が客席というレイアウトこそ同じだが、
がんこ時代の面影がまるで無いほど全面リフォームされている。

回転率を上げるためか妙に席数が多く、
狭いカウンターにギュウギュウに椅子が並べられているので、
知らない人と肩を寄せ合うようにして食べなければならない。

しかも入口いちばん手前の席に通されたのだが、
引き戸が全面ガラス張りのため外から丸見えで、
行列する後客にジロジロ観察されながら食べることに!
衆人の目にさらされる辱めは夜のプレイの時だけで充分だってば!

メニューはストレートに「ラーメン」一本のみで、
玉子やのり、もやし&キャベツなどのトッピングが中心で、
食券を渡す時点で麺の硬さ味の濃さ油の量を決めるシステム。

ライスも付けたかったけど100円の普通サイズしかなかったので自重。
ランチサービスかせめて50円の半ライスがあると嬉しいなぁ…!

カウンターの高い位置に置かれてサーブされるので、
こぼさないように慎重に持って丼を下ろすと、
なみなみ注がれたスープはもはやその見た目だけでも、
「濃厚」の認定印を書類にポンと押したくなるほど!

「豚のおもゆ」とでも表現したくなるドロドロのスープは、
豚骨だけでなく鶏と昆布も使って炊かれているそうで、
レンゲにビッシリ肉粉がこびりつくほどのスーパートランス状態!

しかし余計な油っこさは一切排除されており、
濃厚なんだけどしつこさやベタつきは一切なく、
後味に昆布の旨味も効いていて予想以上にしっかり美味しい!

かつて『わいず』で食べたそれはまだ面影はあったものの、
ここまで来るともう家系ラーメンとは別物と考えたほうがよろしいかと!

麺は少し細めで強めのウェーブがかかった、
例えて言うなら全盛期の千堂あきほのソバージュみたいなタイプ。

硬さは普通でお願いしたがまさにジャストな茹で加減で、
ムッチリとした弾力のある食感が楽しめるもので、
これなら柔らかめくらいでも個人的にはちょうどいいかもしれない。

でも相変わらず周りの客はカッコいいと思ってるのか、
ただ言いたいだけで「麺硬め!」コールしてる奴ばっかりだけどな!

柔らかめの麺のポテンシャルを知る者にとっては、
「硬め」=イケてる、「柔らかめ」=ダセェ、みたいな風潮は許せん!
じゃあお前ら伊勢うどん食いに行っても硬めコールできんのかよ!あぁ!?
(もうすぐお薬が効いてくると思うので少々お待ちください)

丼の半分を覆う巨大なロースチャーシューは、
風営法に引っかかりそうなほどドピンクのレア仕立てで、
肉汁をたっぷり閉じ込めたムチムチ食感には小生思わず大放出!

そしてデフォルトでも山盛りのほうれん草はなんとも嬉しいが、
その代わり海苔は1枚だけなので痛し痒しだわ!

卓上には「うま味 強」と書かれた刻みにんにくと、
「うま味 弱」と書かれた無臭にんにくをわざわざ2種類用意してあり、
そんなもん男なら常に強いほうを選ぶに決まってんだろ!と、
掟ポルシェさんの理論に基づき刻みのほうを投入。

しかしスープの濃度にホールドされちゃうのか、
けっこう大量に入れたのになぜか味にほとんど変化なし!
豆板醤も相当な量を入れないと辛くならないのマジで!

ここまで濃いと逆にライスと合わなくなりそうなので、
頼まなくて正解だったかもしれないね!いや強がりじゃなく!

食後はズッシリと重たくなった胃袋をぶら下げながら、
量販店をいくつか回って無事に新しいAirmac expressを購入。

さっそく事務所に戻って旧Airmacと取り替える作業をしていたら、
なんと今まで使っていたのはおにぎり型のAirmacではなく、
本当にただのおにぎり(中身はシャケ)だったことが発覚!

どうやって今までネットに繋がってたんだろう…?
中身が梅じゃなくてシャケだったのが良かったのかな…?

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

千成らーめん 西大島店@西大島

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2015年2月17日/千成らーめん 西大島店/西大島/
北海道味噌ネギらーめん+ライス/730円+100円


江東区民なら誰もが知ってる常識だと思うが、
都営新宿線には「西大島」「大島」「東大島」と、
ひとつの路線で同じ町内にみっつも駅があるという、
非常に珍しいパターンを有しているのだ。

中でも特に急行が止まる大島駅の周辺には、
『兼吉』『りんすず食堂』さらに昨年末オープンした『まる玉』など、
ラヲタにとっても魅力的なお店があまた存在している。

一方でちょっと地味な西大島駅は『哲麺』だの『つけめん春樹』だのと、
どうにも食指(名前はミギー)が伸びないチェーン店ばかり…!

そんなある日また新たに『千成らーめん』なる、
100%リアルガチでチェーン系のラーメン店がオープンしたのだが、
色々と調べてみたところそんなに悪そうな印象もなかったので、
愛する江東区に少しでもお金を落とすためにチャレンジしてみるよ!

区長!なので我がTシャツ屋への支援金につきましては、
下記口座まで振り込みをお願いします!もちろん非課税でね!

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ここのテナントは遥か昔は回転寿司屋で、
その後一杯180円っつーデフレの象徴『びっくりラーメン』になり、
さらに吉野家グループの『五条弁慶』に変わったと思ったら、
すぐに潰れてなんとまた店内を改装して回転寿司屋が復帰。

そしてその寿司屋も何回か店名が変更になり、
ついに再び『千成』としてラーメン店に戻るという、
実にムダで非効率すぎる展開を繰り広げているのである。

ベルトコンベアーが回ってた頃の面影はまったく無くなり、
ガランとした店内は窓に向いたカウンターとテーブル席が中心に。

ホール担当のお姉さんも厨房から聞こえてくるお兄さんの声も、
「アリガトゴザマース!」とどこか日本語がたどたどしく、
おそらく大陸系の人だけで賄っている様子。

チェーン店らしくメニューの種類はやたらに多く、
「醤油らーめん」「塩らーめん」「北海道味噌らーめん」と定番も揃うが、
ダイソーみたいな冠付きの葛粉の餡掛けタンメン「ザ・千成」と、
揚げニンニク入りの「北海道味噌ネギらーめん」が大きく掲載されている。

客が入店したタイミングでもう麺を茹ではじめるのか、
「北海道味噌ネギらーめん」をライス付きで注文したら、
僅か2分足らずで瞬間サーブされて驚き!

それよりも店内の湿気が尋常じゃなくメガネはおろか、
iPhoneの画面やデジカメのレンズまで一瞬で曇っちゃうことにさらに驚き!

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しかも卓上にはティッシュじゃなくて紙ナプキンしかないため、
吹いても吹いてもまったくこの曇りに太刀打ちできず、
何回デジカメで撮影しても湯気に負けちゃってこの有様。

黒澤明ばりに「湿気の収まり待ち」で撮影を中断してみたものの、
映画と違ってラーメンはただただ麺が伸びていくだけ…!

よって今回のトップ写真はiPhoneで撮ったものです!
撮影クラスタにとってこれほどストレスになることはないよ!

スープは背脂も浮いてる豚骨ベースのダシに、
ほんのりとした甘さとかすかな酸味を感じる味噌ダレと、
ラー油のピリ辛さが加わってちょっとチゲをイメージさせる味わい。

舌に感じる辛さはそれほどでもないはずなのだが、
何せ湿気が汗を誘発するので食べてるうちにダクダクのビショビショ!
ハンカチは忘れたし紙ナプキンは汗吸わないしで嫌んなっちゃう!

麺はおそらく全てのメニューで共通と思われる、
軽いちぢれの付いた平打ち中太タイプで、
専用工場で自家製したものを各店舗に直送してるらしい。

加水率が高そうで微かに透明感があり、
プニッとした優しい食感でスープとの絡みも上々。

具は大きめにカットしてシャキシャキした食感を活かしたネギと、
茹でたモヤシと揚げニンニクチップのみで肉類は一切ナシ。

730円っつーそれなりの価格を考えたら、
せめてペラくてもいいからチャーシューの1枚か、
挽き肉くらい入っててくれると北海道らしくていいかなぁと…!

客層は近くの郵便局の職員さんらしい人が多く、
それなりのニーズはありそうだけど果たしてどうなることやら?

つかまた知らないうちに回転寿司屋に戻ってたら、
それはそれで衝撃的すぎて呆気に取られるしかないけども!
永遠に終わらないスクラップ&ビルド!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメンハウス 中島@平和台

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2015年2月15日/ラーメンハウス 中島/平和台/
ラーメン 小盛/650円


『さなだ』さんでマッチョなつけめんをいただいた後は、
連食をどこでするか車内でひとり脳内会議。

文明の利器iPhone(と同じ形に彫ったカマボコ板)で、
グーグルマップを二本指でくぱあっと広げたり狭めたりしていると、
三郷は千葉との県境にあり流山と隣接しているのを発見!
こりゃ3年前に振られっぱなしだった『中島』リベンジのチャンスじゃん!

そういえば昨日2月14日の「煮干しの日」に、
煮干しラーメンを食べるっつーひとネタをかませなかったので丁度いい!
なに?2月14日はバレンタイン?知らん!お前もう帰れ!

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地元民しか使わないであろう流山鉄道の平和台駅から、
ホーム脇の路地を歩いていくとすぐの場所にあり、
まずは「中島」と染められた白いノレンが出てるのを確認してホッ。

小さめのボリュームでAMラジオが淡々と流れる渋い店内は、
真っ白なカウンターと8人座れるテーブル席のみで、
節電対策なのか薄暗く独特のピリッとした空気が流れていて、
いちげんにはちょっと緊張感を伴う老舗の風格。

無口で頑固そうなおやじさんはタイマーなど使わず、
自分の手の感覚だけでじっくり麺を茹で上げている。

そのタイミングを見計らっておかみさんが銀のトレイを用意して、
おやじさんがドン!と丼を置いた瞬間すぐ運んでいたりと、
ベテラン夫婦ならではの無言の連携プレイが見ていて楽しいね!

そのトレイやUFOのような形のコップなどからも分かるように、
こちらはあの『永福町大勝軒』の流れを汲むお店のため、
メニューも「ラーメン」「ワンタンメン」「チャーシューメン」など踏襲した構成。

並盛で280グラムとなかなかのボリュームなので、
50円引きになる「ラーメン」の小盛をチョイス。

でっかめの丼になみなみ注がれた熱々のスープは、
動物×煮干し×ラードという組み合わせが永福町そのもの。

しかし思ったより煮干しの風味は前面には出しておらず、
その分挽き肉から出てると思われるコクと、
表面に張られたラードの風味で飲ませるような味わい。

隠し味にジャガイモも加えてるようでほんのり甘みもあり、
胡椒を振って食べるのがマッチするクラシカルスタイルで、
いかにも平和台の牧歌的な街並みに似合う感じね!

麺は永福町系御用達の草村製麺のものかは不明だが、
ちぢれの強い中太なのはタイプが同じで、
泳がすように茹でて芯までしっかり火を通してある。

独特のプニプニッとした弾力のある噛み心地がなんとも個性的で、
食感が軽いため連食2杯目の210グラムもさほど苦ではなく、
油谷さんレベルでラードをたっぷり纏ってくるので味の乗りも上々。

スープにコストをかけてる分か具はやや寂しい印象で、
チャーシューは肉の味が濃くて美味しいものの、
MONO消しゴムくらいの大きさくらいしかなくて、
でっかい丼との対比でますます小さく見えちゃう…!

あとはメンマと海苔とナルトと柚子のかけらのみで、
より華やかさを求めるなら「ワンタンメン」が正解だったかな。

確かにルーツに永福町の面影は感じるものの、
流山の地で長らくガラパゴス的な変化を遂げた印象で、
もはや地元の人たちにはソウルフードみたいなもんなんだろうね!

じゃあ俺はとっとと帰ってランドセルを玄関に放って、
磯野と空き地で野球しに行くからまたねー!
(実際はもう大人なので野球キャバクラに行きます)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけめん さなだ@三郷

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2015年2月15日/つけめん さなだ/三郷/
つけめん/800円


珍しくパッチリと早起きできた日曜日は、
趣味のドライブを兼ねたラーメン遠征に限りますな!

財布とiPhoneとデジカメだけ持ってとりあえず出発し、
思うがままに車を走らせながらどの店に行くか考えていると、
股間に取り付けたコンパスがビーン!と北の方角を示したので、
埼玉県まで突っ走って三郷まで向かうことにしました!

目的地はつけめんのパイオニア『六厘舎』出身ということもあり、
新規オープン時からすでに注目度の高かった『さなだ』さん!
久しぶりに王道のつけめんってのもいいじゃないか!

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1時間ほどの下道ドライブでお店に到着したものの、
近隣にはほとんどコインパーキングが見当たらず、
しばしグルグルと周辺を旋回することに。

ちなみに店の並びにある業務スーパーや、
裏手の早稲田公園の駐車場にゴニョゴニョとかはご法度ですよ!

この日は帽子もヅラ(小倉さんと同タイプ)も吹っ飛ぶほどの強風だったが、
それでも前3人後ろも続々と噂どおりの人気っぷり。

寒さに耐えつつ10分ほど待って入店すると、
カウンター席は入口すぐ左手にたったの3席で、
あとは2人掛けと4人掛けのテーブル席が中心と、
近隣の家族連れが多い客層のニーズに合わせた構成。

ちなみにカウンター席に面した壁には、
「全国労働衛生週間」の橋本環奈ちゃんのポスターが貼ってあり、
天使すぎる笑顔に見下ろされながらお食事することになるよ!興奮だよ!

メニューは「つけめん」「辛つけめん」をツートップに、
「鰹だしの特製味玉」や「鶏ほぐし」「富士盛メンマ」などのトッピングのみだが、
店頭の張り紙によると「中華そば」も近日中にリリース予定だとか!

カウンターは厨房に背を向けたレイアウトなので、
ナポレオンズに頼んで首を回転させないと様子が見えないのだが、
伝票が風で飛んだのかしっちゃかめっちゃかになったらしく、
俺の注文もまるっきり間違えてるほどオペレーションが大混乱。

そのためか店員さんによる「お声がけ」と称した、
お客さんへの逐一のフォローを徹底しており、
バタバタしてる中でも極力トラブルを減らす接客を心がけている。

麺とつけ汁に多少のタイムラグがあって、
15分ほどでようやくサーブされた「つけめん」は、
驚くほどの極太麺が丼にデンととぐろを巻いていて大迫力!

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ほんのりイエローグレーがかったその麺には、
ポツポツとアスファルトに刻むふすまが垣間見え、
歯ぐきが鍛えられるようなゴリゴリマッチョなハード食感と、
その対価としてしっかりと感じられる小麦の風味が豊か。

並盛だと生麺で250グラムとボリュームもしっかりあり、
箸のひと掴みごとにずっしり胃袋が沈んでいくのが実感できる。

そのままで食べてもペロリといけちゃいそうな、
なるほどさすがにクオリティの高い麺で美味しいっす!

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そのきんに君な麺を受け止める女房役のつけ汁は、
あちこちで見る同タイプのものよりちょいと色合いがダーク。

動物系は豚骨だけでなく鶏の旨味も感じられ、
魚介系は鰹だけでなく煮干しの風味も感じられと、
その辺の凡百な店だと得てして平べったくなりがちなWスープに、
しっかり奥行きを持たせていてこちらもいい感じ!

油やコラーゲンといった要素での濃厚さではなく、
素材そのもののポテンシャルで食わせてくれるので、
これまたグイグイ箸を進ませる訴求力があるね!

チャーシューはバラ巻きタイプを4等分したような変わった形で、
脂身のジューシーさと焼いたような香ばしさを誇っている。

さらにメンマとたっぷりの刻みネギが散らされ、
サクサクした食感と辛味が絶妙なアクセントになる。

途中で卓上のグレープフルーツ酢を入れてさっぱり感を増したり、
一味唐辛子を入れて刺激を与えたりしながら麺を完食し、
スープ割りをお願いすると鰹か柚子から選べるとのこと。

花沢さんを世界で一番尊敬する身として、
悩むことなく「カツオくーん!」をチョイスすると、
なんと目の前で削り器でガリガリと鰹節を削ってくれるではないか!

かわいらしい女の子が!俺のために!
鰹節を!削って!くれる!な!ん!て!

ただ指ごといっちゃいそうな何とも危なっかしい手付きで、
大した量は削れなかったのであくまでアトラクションだったが、
スープジャーから注ぐあっさりした鰹ダシも加わり、
さっぱりすっきりと〆られたからまぁいいか!

しかしお会計を済ませて車へ戻る間に、
強風であっという間に身体が冷えちゃって寒い寒い!

あったかいスープでも飲み直さないとやってられないので、
調子に乗ってもう一軒くらい連食しましょうかね!
環奈ちゃんだってあの天使すぎる笑顔で許してくれるはずだよ!
(再び股間のコンパスが東の方角にビーン!)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多らぁめん 赤のれん@六本木

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2015年2月14日/博多らぁめん 赤のれん/六本木/
らぁめん/700円


こんにちは鼠先輩です!

『新福菜館』の「ラーメン(小)」がことのほか軽かったこともあり、
すっかり胃袋に勢いが付いてしまったので、
テレビ朝日を横目にギロッポンまでテクテクと徒歩移動。

創業30年を超える大ベテラン選手だというのに、
恥ずかしながら未訪だった『赤のれん』さんにお邪魔します!

だってギロッポンなんて今まで縁もゆかりも無かったんだもの!
みんな万札ヒラヒラさせてタクシー停めたりしてるんでしょ?
ドラム式洗濯機の形をしたタイムマシンで見てきたもん!
(映画「バブルへGO!!」より引用)

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六本木通り沿いのまさに都心の一等地で、
その名の通り赤いのれんを下げているのが目印。

厨房に面したカウンターにテーブル席もある店内は、
さすがに年季が入っているものの清潔でキレイで、
客層は若者からおじさんお爺さんにYOU(外国人)など幅広く、
みな旨そうに豚骨スープを啜っては満足して帰っていく。

メニューは「らぁめんを基本に様々なトッピングのバリエーション、
そしてランチ時は「明太ごはん」や「チャーシューごはん」との、
お得なセットも可能となかなか使い勝手が良さそう。

珍しいとこでは「モロヘイヤ」なんてトッピングも!
食べるのはもちろん全身に塗ったくることも可能だね!
(くれぐれも自己責任でお願いいたします)

ドロドロとまではいかないが程よいとろみのある豚骨スープは、
油っこさやベタつきがなくスッと胃に収まるような柔らかさ。

豚骨独特の甘みと切れ味が仲良く同居したような、
あまりよその豚骨ラーメンでは体験したことのないバランスで、
なるほど30年以上愛されているだけのことはある美味しさですな!

麺は博多ならではのかなり極細のストレートで、
注文時には特に茹で加減は聞かれなかったが、
後客がハリガネで指定していたので頼めばオッケーみたい。

デフォルトだと気持ち柔らかめに茹でられており、
ねっとりとした歯ごたえと小麦の香りはやはり個性が強め。

やはり博多ラーメンゆえひと玉のボリュームは軽めだが、
足りなければ替え玉も大盛もどちらもいけるんだから、
真弓くんそんなに青筋立てんでも!

具は赤身の味がしっかりしたチャーシューと、
これも九条ネギなのかな?なしっかりした苦味のある刻みネギ、
そして豚骨ラーメンには珍しいメンマが乗っている。

途中で胡椒や紅生姜を追加したりして、
老舗の味を最後まで堪能させていただきました!

これからもギロッポンで朝まで遊んだバブル世代や、
羽振りのいい芸能人たちの胃袋を満たしてあげてください!
ぽっぽぽぽぽぽぽーっぽー!

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新福菜館 麻布十番店@麻布十番

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2015年2月14日/新福菜館 麻布十番店/麻布十番/
ラーメン(小)+九条ネギ多め+卵(生)/550円+100円+50円


今日は世間様的にはバレンタインデーなんですってね!
じゃあ俺はラーメン食いに出かけましょうかね!

同じ茶色だったらラーメンスープのほうがよっぽど美味しいってんだ!
甘いんだか苦いんだか分かんねぇもん食って虫歯にでもなってろ!

さて非モテ男の僻みやっかみはこれくらいにして、
ここしばらく大阪の『7.5Hz』や香川の『はまんど』など、
最近は地方で不動の人気を誇る名店の関東出店攻勢が目立つ。

そんな中なんと今度はあの京都の『新福菜館』が、
東京では初となる路面店を麻布十番にオープンしたっていうじゃない!

催事に登場したりお台場へのFC出店は過去にもあったものの、
ついにどっしり腰を据えて東京での腕試しとは、
一体全体どういう風の吹き回しなんでしょうか!?

さっそく地下鉄車内にぶぶ漬けをぶちまけながら、
リサーチに伺いたいと思います!VTRどうぞ!

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平日でも昼時は行列ができて15分待ちという状態らしいので、
会社が休みの土曜日を狙って来てみたのだが、
それでも前7人後ろも続々ドッキングとさすがの人気っぷり。

ここはかつて揚田あきのフレッシュジュース店があった場所で、
下町の中流家庭育ちの身にはもう降り立っただけで、
アテられて吐き気をもよおすハイソすぎる麻布十番の町並みに似合わぬ、
首都高3号線の足元にあるトタン張りの木造家屋。

回転はそこそこで20分ほど待ってガラスの引き戸をくぐると、
どこかクラシカルな雰囲気にリノベーションされた、
L字型カウンターとテーブル1卓のシンプルな造りで、
店内にはあの独特の醤油と肉の香りがふわんと漂っている。

厨房に置いてあるチャーシューのスライサーや、
今どき珍しいガス釜の炊飯器もまだピカピカ!

メニューはまだプレオープンの段階のため「焼きめし」は未提供で、
「中華そば」ではなく「ラーメン」の並と小と肉なし、
それに「特大新福そば」や「チャーシュー麺」などなど。

(小)でも130グラムと普通のラーメンと変わらないサイズなので、
ここは「ラーメン」(小)に九条ネギ多めと卵もトッピングして、
少しでもブルジョアに負けない仕様に!下町っ子なめんなよ!

小ぶりな丼になみなみ注がれたスープは、
京都本店で何度となくいただいたあのままの真っ黒で、
骨というより肉からの旨味が溶け出したようなダシの風味と、
ぷんと香る醤油の風味がじんわり効いたあっさりした飲み口。

本店よりしょっぱさは抑えられてるような印象で、
油っこさも皆無なので老若男女が楽しめるようなスープですな!

麺は断面が丸く細めのスパゲッティのようなストレートで、
(小)だと丼が浅いので若干絡まっちゃって、
箸で持ち上げにくいのが玉にキズっちゃあ玉にキズ。

加水率が低くてポクポクとした極めて素朴な食感で、
スープを程よく吸って徐々に黒く染まっていくので、
ミック・ジャガーも若いお姉ちゃんを抱きながら納得だね!

ただやっぱりかなりボリュームが少なくて、
夢中で食ってるとあっという間になくなっちゃうので、
連食じゃないならライスか後々リリースの「焼きめし」を付けるか、
素直に(並)にしといたほうが無難だと森永卓郎氏もおっしゃってます!

薄切りでムチムチしたモモ肉のチャーシューは(小)だと2枚で、
煮汁も使ったスープとの親和性は言わずもがなで、
麺を巻いて食べたりしても美味しいっす!

そしてモヤシは西日本ならではの細いブラックマッペ、
さらに大好物の九条ネギはスープに浸けると風味が逃げちゃうので、
そのままレンゲですくってザクザク苦味を味わったったわ!

終盤は大事に取っておいた生卵の黄身を崩して、
スープにまろやかさをプラスして一気にフィニッシュへ!

店を出る時には実に20人以上の行列になっており、
すでに噂は世間にも広まっている模様で、
改めてこの味が東京で食べられる感動を分かち合いたいね!

でもやっぱり…感動よりもチョコのほうが欲しい…!
(熱々のぶぶ漬けを頭から被って必死に絶えながら)

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↑九角形という半端な図形の「悪」マークが
 「別になくてもいい」という逆説的なアイデンティティーを表現。
 『悪意1000%セカンダリーロゴパーカー』完全復活!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

秀ちゃんラーメン 赤坂@赤坂

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2015年2月12日/秀ちゃんラーメン 赤坂/赤坂/
ラーメン+替玉/720円+100円


来ちゃったよ!また来ちゃったよ赤坂へ!
もうTBSの社員になったと言っても同然だよ!(同然じゃない)

つい先日土曜日も定休に変更されていたのを知らず、
ノコノコとやって来ておもいっきり花道を喰らった、
『秀ちゃんラーメン』へリベンジするためだよ!

つまるところ土・日・祝日がすべて定休ってことは、
こちらが平日に仕事を抜け出さないと永遠に食べられないわけで!

だったら日を空けずとっととリベンジしちゃったほうが、
精神衛生上いいよね!いいよねー!
(2回目の「いいよねー!」は若干はるな愛のモノマネで)

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5日前に通ったのとまったく同じルートを歩いていき、
今度はちゃんとA看板が出てるのを確認してまずはひと安心。

ガラス張りで広々としたテーブル席がメインの、
どこかバルのようなオシャレな雰囲気はそのままだが、
ド派手な大漁旗やEXILEのポスター等の暑苦しい系グッズが飾られ、
IT系サラリーマンがいきなり漁師に転職したようなキャラ替えっぷり。

でも混むでもなくかといってヒマでもなくの客入りで、
どこかゆるりとした空気感なのはとても居心地がいいね!

メニューはまず「ねぎ豚ごはん」や「めんたいご飯」などご飯ものが並び、
続いて「チャーシュー麺」「バリネギラーメン」「もやしラーメン」の順で、
なぜかデフォの「ラーメン」は一番下に表記されている。

ちなみにランチタイムは替玉が50円引きの100円なので、
初めからそいつを視野に入れつつデフォの「ラーメン」をオーダ。

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あっという間にサーブされた「ラーメン」のスープの表面には、
グレーがかった細かい泡状のものがビッシリ!
これってひょっとして…アク?いやまさかまさか!

「スープはアクが一番うまい!」とほざいていたのは、
愛の貧乏脱出大作戦に出てた「みなみちゃん」くらいのもんだし、
いくらなんでもそんなラーメンを提供するはずはないでしょ!
いやでもじゃあこのブクブクの正体は何よなんなのよ!

10時間ほど心の中で葛藤を繰り広げていたら、
すっかり麺は伸びスープもなくなっていたので、
改めてもう一杯作り直していただきました!サーセン!
(今さら鵜呑みで信じる人はいないでしょうがフィクションです)

液体油が大量に浮かぶ純豚骨スープは、
飲み口こそサラリと軽いものの骨の旨味と油が凝縮しており、
凄みすら感じさせる分厚さがあって非常に美味しい!
ちなみにもちろん表面の泡はアクじゃありませんでした!

序盤はダシと油が完全に分離しているので、
舌の上で色んな感触や味が目まぐるしく変化する、
なかなか楽しい新体験を味わえるのも面白い。

あらかじめネギの上にかけられたホワイトペッパーも、
ピリリと全体を引き締めるのにひと役買っている。

なんでも親元の『秀ちゃん』の原点の味に戻したそうで、
博多にいまだ行ったことのない身には衝撃の豚骨スープだわ!

麺は幅1ミリも無さそうなスーパー極細ストレートで、
特に指定をしなければふつうの茹で加減で供される。

首の皮一枚の芯は残しているものの、
噛むとスパッと腑に落ちるような軽快な食感で、
デフォだとひと玉はかなり少なく感じたので、
ここではご飯ものか替玉を頼むのは必須の状況。

チャーシューは脂身のないモモ肉のような部位で、
ゴリゴリとした豪快な食感と赤身の旨さにあふれており、
またネギはサクサクしているものの辛さや風味はほどほど。

DSC00918_20150223193628264.jpg

麺を食べ終わった時点で替玉を追加注文したが、
硬さの指定ができるか尋ねたらOKだったのでバリカタでお願いする。
銀の器にさらにネギが乗ってくるのが嬉しいね!

ここからはバンバン卓上アイテムをぶっ込んで、
自分好みの味変タイムに突入なのでまずは擦りゴマを投下。

次にこのあと誰とも会わずに仕事できる自営業の特権として、
クラッシャーで生ニンニクをひとかけ投下。

つかニンニククラッシャーが置いてある店は多くあるものの、
いざ潰したニンニクはどうやって丼に入れんの?
今までさんざん使ったマイ箸でなびっていいの?なケースが多いなか、
こちらは刺すのもなびるのも可能な竹串を完備している。

そうすれば衛生面だってまったく問題ないわけで、
この辺はさすがお客目線が行き届いてると感動しましたよ!

何より生ニンニクはこの強烈なスープの旨味を、
何倍何十倍にもブーストする最高のバディだと思います!

そして仕上げには紅生姜をトング2回分ほど投下して、
口の中をさっぱりとさせて見事にフィニッシュしました!

夜は多数のつまみメニューも健在のようなので、
またクッサクサの豚骨ラーメンが食べたくなったら来ちゃうかもな!

いつどこでペログリのチャンスがあるかも分からん赤坂なので、
しっかり赤坂プリンスのスイートを予約して臨戦態勢でな!
(長野県知事として部下に名刺を折られながら)

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濃麺 海月@東千葉

DSC00914_20150223193616111.jpg

2015年2月8日/濃麺 海月/東千葉/
煮干濃麺HV/800円


作草部の『まるわ』さんへのお礼参りも無事に済んだが、
せっかく車を一時間も飛ばして千葉市まで来てるわけだし、
一杯だけで丸腰で帰るわけにゃあいかねぇ!

現在こそラーツ部名跡は「市川貝十郎」の俺こと俺だが、
もともとは「初代市川ニボ蔵」の名をいただいていた身であるし、
そして千葉市となれば『濃麺 海月』さんを避けて通るわけにはいきませんよ!
さっきから何言ってんだとお思いでしょうが俺も全く同感です!

さっそくナビに住所を打ち込んで走り出したのだが、
昼から雨の天気予報だったのを知っておきながら、
うっかり傘を忘れてくるという大チョンボ!

しかも店の向かいのコインパーキングに着いた時に、
こんな天候でも10人近い行列が見えた時には軽く絶望したね!

DSC00913_20150223193614234.jpg

近所にはビニール傘が買えそうなコンビニや商店も無く、
覚悟してダウンジャケットのフードを被ったまま並ぶことに…!

しかし容赦なく染み込んでくる雨粒に体温を奪われて、
産まれたてのチワワのようにプルプル震えて待っていると、
見兼ねた店主さんから傘を貸していただきました!
このご恩はいつか釈由美子ばりに鍛えてから身体で返します!

『(麺)並木商事』のはす向かいにある店舗はかなりコンパクトで、
簡素な折り畳み椅子を並べたカウンターもかなり窮屈で、
奥の席に行くには先客の背中をズリズリしないといけない状態。

比例して狭い厨房には寸胴や七輪などあらゆる調理器具が置かれ、
元メジャーリーガーの建山にちょい似の店主さんと、
小柄でキュートな女の子アシスタントの二人が、
絶えない注文に慌ただしく切り盛りしている。

つかこの店主さんが常連さんにひたすらボケトークをかましていたりと、
なかなかのトリックスターっぷりを披露していて、
店内にはなんともいえない独特のオーラが漂っている。
なんか狂信的な煮干しラーメンのお店って妙にこういう感じ多くない?

券売機のメニュー左上はいちおう「鶏濃麺」なのだが、
ほとんどのお客さんが頼んでいるのは「煮干濃麺HV」のほうで、
温め直す小鍋にこびり付いたスープの残骸を見ただけでも、
もうとんでもなく濃厚なブツが出てくるのが伝わってくる。

かくしてサーブされた「煮干濃麺HV」は、
もはやレンゲをタテに差し込んで引っ掻くようにしないと、
スープがまったく掴めないほどドロッドロのデロッデロ!

営業中も常に寸胴の中身を攪拌しており、
煮詰まった鶏白湯はコラーゲンが凝縮しちゃって、
もはや煮こごり一歩手前くらいのとんでもない濃度!

さらにそこに苦味やえぐ味が出るのはお構いなし!と言わんばかりに、
背黒や平子、白口などの煮干しを惜しげもなく投入しており、
苦手な人は一発でアウトであろうクセの強さだが、
煮干し好きにとっては一度食べたら抜けられない中毒性!

スープとは呼べずもはや「ニボシチュー」と呼びたくなるこの個性は、
さすがのニボ蔵でも一瞬たじろぐほどの凶悪さでこれは危険!危険です!
(頭の上に乗っけたパトランプがピーポーピーポー!)

麺もいわゆる煮干しラーメンの元祖でいう『伊藤』の系譜を継ぐ、
超低加水で硬め細めのストレートを合わせているのだが、
もはや食感はサクサクとかコリコリを超えて、
「ボリボリ」に近い超スーパーハードな噛みごたえ。

当然ニボシチューは頼んでもいないのにまったり絡み付いてくるので、
きっと新婚当初の大澄賢也ってこんな気分だったんだろうなー!

具は注文のたびに七輪に乗せて炙る薄切り豚チャーシューと、
柚子胡椒のようなスパイシーな味付けのしっとり鶏チャーシュー、
それに乾燥状態のままの岩海苔と刻み生タマネギが乗る。

世間に一切迎合しない姿勢のヒール役レスラー的な一杯と、
店内のとぐろを巻くほどの異様なオーラにアテられながら、
精神がトリップモードに陥ったまま気が付いたらスープまで完飲完食!
小向さんはこっちでガンギメしてれば捕まらなかったのにね!

ってしょうもない例えばかりで申し訳ありませんでした!
(深々とお辞儀して豊満な胸元をさらけ出しながら)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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