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らーめん ななふく@武蔵小金井

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2014年3月22日/らーめん ななふく/武蔵小金井/
ワンタンめん/800円


体験入部としてshigeruuuさんをお迎えしての今月のラーツ部西東京篇は、
『進化』からの『EL DORADO』と宿題店を順調に攻略し、
スーパー銭湯での休憩タイムに突入します。

でも考えてみればラーツ部の定番コースとはいえ、
初対面の人間といきなり風呂ってのも嫌がられるんじゃないかね?

と思っていたら案の定shigeruuuさんのほうから、
「昨晩足に熱々の煮玉子を落としてヤケドしているので…」と、
見え見えのウソでやんわりと入浴を遠慮する発言が!
まぁ…そうだよね…いきなり裸の付き合いなんて…ね…!

しかし「富士山が見える天然温泉」という魅力に負けたのか、
結局ちゃっかりと湯船に浸かっているshigeruuuさん、
しかもお湯から投げ出した足の甲にはちゃんと丸いヤケド痕が!
マジやったんかい!このおっちょこちょいキャラめ!

あいにくの曇り空で富士山は見えなかったので、
ならばと我々にそびえ立つ秘蔵のマウントフジをお披露目して、
心の距離を縮めたところでいざ夜の部へ!

スパ銭のある国立から今度は武蔵小金井まで移動して、
てらみん部長の推し麺である『ななふく』さんへレッツラGO!

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不動産屋などが入るテナントビルの脇から、
人ひとり通るのがやっとの狭い通路を入った奥にあるという、
ちょっとした探検隊気分を味わえるマニアックな立地で、
このデメリットが注目されて浅野的なラーメン特番で紹介された過去も。

店内も食材の段ボールなどが雑然と積まれた、
カウンター8席しかないこじんまりとしたコンパクトな店なので、
世界のハプニング映像を流すゆるい特番が映る大型液晶テレビの圧がすげぇ!
店主さんも銀行強盗が押し入る衝撃映像には思わず画面に釘付けに!

メニュー構成はたいへんシンプルにまとまっており、
「らーめん」にワンタン、チャーシュー、味玉、メンマの組み合わせのみだが、
ただし30食限定で「ななふくの塩」も用意されている。

腹の調子が良かったので名物の「ワンタンめん」をチョイスし、
チャーシューをロースとバラから選べるので、
ロスジェネ世代にちなんでロースでいってみます!

いにしえの中華そばを連想させるような、
美しいビジュアルの「ワンタンめん」は小さなトレイに乗ってサーブ。

キラキラと水面が油で輝く清湯スープは、
鶏ガラに鰹や煮干しなどの魚介の風味を加えた王道の組み合わせで、
全世代がホッとして美味しく食べられるようなクラシカルスタイル。

しかし後味にほのかに感じるホタテ貝柱の旨味など、
ボディにしっかり厚みが感じられるのは素晴らしい!
身体に染み入るような味わいでついついレンゲが進みますわ!

麺はやや太めのゆるやかちぢれタイプで、
大きな釜で茹でて平ザルでチャッチャと水気を落としている。

プリプリとした程よい柔らかさが気持ちよく、
たっぷりのスープに泳いでいるので引っかかりもない。

たまに発展途上国の一般庶民の家か!ってくらい、
ギチギチに丼に詰まってる麺ってあるもんなぁ…!

ワンタンは厚めでモチモチ寄りの皮に、
挽き肉の旨味が凝縮された餡がしっかり詰まっている。
スープとともにチュルンといただくのがベターよね!

ロースチャーシューは焼いて肉汁を閉じ込めたようなワイルドなタイプで、
赤身の旨さを噛むたびに楽しめてこちらも美味しい!

さらにメンマにナルトにほうれん草に海苔と、
デフォルトでも具だくさんなのも嬉しいじゃないか!

終盤は卓上に置いてあってどうしても気になった、
ホープ軒系でしか見かけないいわゆる「唐華」をサジ2杯ほど投入。

焙煎した一味唐辛子はむせるほどに辛いのだが、
かえってスープの甘みが際立ってくるので、
辛いもん好きにはぜひオススメしたいアイテムです!

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いっぽうタグ部員はまだ残っていた限定の「ななふくの塩」。

醤油の香りに左右されないぶん、
さらにスープのダシ感がネイキッドになるので、
ホタテの旨味はこちらのほうがより分かりやすい印象。

添えられた柚子胡椒の爽やかなピリ辛感も、
優しい口当たりの中のアクセントとして絶妙にフィット!

いずれもクセのない仕上がりで毎日でも食べられそう!
スムージーばっか飲んでる健康志向のOLもたまにはこういうの食え!
(アサイーを素手で握りつぶしてジュースを搾りながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

THE FINEST NOODLES★EL DORADO@福生

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2014年3月22日/THE FINEST NOODLES★EL DORADO/福生/
潮の旨味ソバ+煮玉子/850円+100円


今月のラーツ部はTwitter上で交流のあった、
現役のアムラーとしてお馴染みshigeruuuさんをゲストにお迎えして、
西東京の名店を厚底サンダルで巡っております!

まずは町田駅前の『進化』で絶品塩ラーメンを堪能し、
すっかりラーツ部鬼門の店となってしまった『EL DORADO』に向かうことに。

過去にも何度となく部活での訪問を試みたのだが、
ある時は緊急の臨時休業とバッティングしてしまい、
またある時は観測史上最大級の大雪で部活自体が中止になったりと、
屋号どおりの幻の黄金郷と化していたのであった!

今回は事前にお店のブログ等を綿密にチェックし、
ふじひろ部員をカーテンでグルグル巻きにしててるてる坊主代わりに吊るし、
水ごり&お百度を毎日のように踏んで店が開いていることをお祈りしてきたので、
ようやく!ようやく辿り着くことに成功したのです!

つっても今回も先日の首都高3号線の火災による、
通行止めの影響で大渋滞にハマったりして、
営業時間に間に合うかどうか非常にヒヤヒヤしたけどな!

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かつては大規模な赤線地帯が広がっていたという、
今でも怪しげなスナックや健康マッサージのお店が連なる、
くすみにくすんだ福生の東通りの裏道の中でも、
否が応でも目立つ黒一色の外観がなんとも言えないイキフン。

ちなみに真向かいには『ポロ春』という、
こちらも時空がねじれた壮絶なビジュアルのラーメン店があり、
名物が「ビンビンラーメン」だっていうんだからもうそのまんまじゃないの!
まぁ俺はそんなのに頼らなくても四六時中ビンビンだけどな!

店内も渋いモノトーンで統一されているが、
そこら中にアメ車のミニチュアやCKBのポスターが所狭しと並び、
さながらすぐ近くのキャンプ横田周辺の店にありそうな、
アメリカンポップでオシャレな造り。

マスク姿の店主・鯉谷さんは常連さんとのんびり話しながら、
『地雷源』時代よりリラックスしているように見えるが、
そのひとつひとつ神経を集中した調理の所作は、
こちらも緊張の糸がピンと張りつめるようで見ていて飽きない。

メニューはシンプルに「我流旨味ソバ」と「潮の旨味ソバ」のみで、
そこにチャーシュー、煮玉子、皮ワンタンのみとシンプル。
福生の地ビールらしい「多摩の恵」もあるよ!
パイイチやりたい気持ちをグッとこらえて「潮の旨味ソバ」を煮玉子入りで!

油→タレ→油と調味料の注ぎ方にもこだわりがあり、
スープを注ぎ麺と具を盛り付けたら、
仕上げにもう一度鶏油を回しかけて出来上がり!

大きめの丼になみなみと注がれたスープは、
とりわけ何かの素材が突出しているわけではないバランス系。

鶏と魚介がじんわりと旨味をもたらすダシを、
焦がしネギ油や鶏油など多彩なバリエーションの油のコクと、
尖りがなく円みと甘みが際立つ塩ダレが渾然一体となって、
まるでアンサンブルのように味が展開していって非常にイイネ!イイーネ!

少し冷ますとよりダシの豊潤な香りが分かりやすくなるので、
焦らずゆっくり食べるくらいでちょうどいいと思う。

麺は三河屋製麺との共同開発だというもので、
一本一本が長くてスルスルと啜る楽しさに溢れている。

しなやかで食感より喉越しを重視したような滑らかさがあり、
スープ表面の油が全体をコーティングしてくれるので、
しっとりとした噛み心地なのが楽しい。

デフォでも3枚入るチャーシューはそれぞれ部位が違い、
歯がいらないくらいトロトロなのもあれば、
肉汁を閉じ込めてがっしりしたのもあればとバラエティ豊か。

サイコロ状にカットされたメンマも柔らかく、
爽やかな竹の香りがするもので多摩の恵のつまみにしたい!

煮玉子もイエローの黄身がほぼ絶妙な半熟具合で、
芯のところに麺を突っ込んですき焼き風に食べれば、
思わず横田基地に全裸に星条旗一丁で飛び込んでいきたくなる美味しさ!
(国際問題に発展しかねないのでやめてください)

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一方てらみん部長オーダの「我流旨味ソバ」を味見させてもらうと、
タレの影響なのか同じ寸胴から注いだスープなはずなのに、
もっと動物系というか肉の旨味を強く感じる印象で、
潮とはまるでアプローチの違うパワフルな味わいに驚きです!

薬味も「我流」は九条ネギの青いとこを輪切りに、
「潮」には白いとこの白髪ネギ&豆苗と使い分けていたりと芸が細かい!
これはシェアして食べるか店内連食するのが正解でしょうな!

実質4ヶ月かかってようやく辿り着いた黄金郷は、
上がりに上がった期待に充分応えてくれるスペシャルな一杯だったわ…!

あまりの感動でなにか忘れてる気がしないでもないけど、
これにて昼麺は終了なのでスーパー銭湯でゆっくり休憩しましょうねー!
(木に吊るされたまま気絶するふじひろ部員てるてる坊主)

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町田汁場 進化 町田駅前店@町田

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2014年3月22日/町田汁場 進化 町田駅前店/町田/
淡口醤油らーめん/750円


どうも!元ヘキサゴンファミリーのラーツ部です!
もちろん全員紳介にボコボコにされた経験があります!

今月はまたもや西東京に出没するわけですが、
なんとTwitterでのラーメン談義などネット上で交流があり、
ずっとラーツ部に憧れていたという物好きなshigeruuuさんが、
体験入部という形で参加する楽しみな部活動なのです!

それにしても初対面でいきなりラーメン食べ歩きって凄くない?
アリスJAPAN風に言えば「出会って0.5秒でラーメン」ですな!

貴重なゲストをフォーマルな出で立ちで迎え入れるべく、
全員全裸に蝶ネクタイという格式高いスタイルで、
shigeruuuさんと町田駅前で待ち合わせ。

無事に全裸に股間まで隠れるネクタイをぶら下げたshigeruuuさんと合流し、
一軒目に向かったのはラヲタ騒然の新店『進化』さんでございます!

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同じ町田で塩ラーメンの名店として名を馳せる『進化』の2号店で、
中野にあった『進化』の移転再オープンという位置づけでいいのかな?

本店は車がないとちょっと不便な場所にあるが、
こちらは町田の駅からすぐというかなり使い勝手がいいエリア。

しかし1階に不動産屋の入ったテナントビルの2階にあり、
入口の階段も狭くカウンターのみの店構えもなかなか窮屈と、
飲食店としてはあまり適したテナントとは思えないのだが、
開店と同時にあっという間に満席&行列ができるほどの大人気。

厨房には本店をお休みしてまで新店の安定に励む、
気合い満点の関口店主の姿もあって期待値はビンビンにアップ!

メニューはもちろん「塩らーめん」がトップなのだが、
駅前店限定のものも色々と用意されており、
字面だけでももう美味しい「鯵煮干し塩らーめん」と、
数日前から始まったばかりの一日50食「淡口醤油らーめん」が揃う。

そんな中からオールドジャイアンツファンなら必ず頼むであろう、
「淡口醤油らーめん」をチョイスします!背番号7!お尻プリプリ!

塩ラーメンと言われても気付かないくらいの淡いカラーリングで、
鶏とアゴが中心のスープの飲み口は驚くほど淡麗であっさりしているのに、
まるで喉をフェザータッチされているかの如く旨味が広がっていく。

それを数種類の淡口醤油をブレンドしたという醤油ダレと、
黒豚から抽出した豚油のコクが儚げに全体をまとめていく。

特に淡口醤油ダレはパステル絵の具で描いた大豆の絵に、
さらにフォトショでレイヤー処理を施したかのように、
じわーんと旨味が舌に染みていく新しい感覚!
こりゃちょっと今まで食べたことのないアプローチだわ!

麺も醤油らーめん用にこしらえたと思われる、
やや平べったい細めのちぢれタイプを合わせている。

ちなみにこちらは麺硬め指定はできないのだが、
むっくりとした柔和でどこか愛嬌のあるその食感は、
硬めでは出ない表情なのでまったくもって意義なしなのであります!

チャーシューは流行りのレアタイプで、
肉のシャクッとした噛み心地を楽しめるもので、
さらにメンマと磯の香りがアクセントになるアオサが乗る。

終盤になるとかなり豚油の甘さが際立ってきて、
若干繊細なスープのバランスが崩れるきらいがあるように感じたが、
この辺はまだ提供直前ということもあり微調整の範囲内かと。

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同じく駅前店限定の「鯵煮干し塩らーめん」は、
てらみん部長とshigeruuuさんがチョイス。

電撃ネットワークよろしく口に鯵の花火を咥えさせられて、
一発ズドンと打ち放ったかのように猛烈に煮干しの苦味がくるが、
あっという間に余韻だけ残してスッと消えてなくなっていくので、
後味でエグくなることもなくこれは旨いわ!

こちらには全粒粉入りのドットが目立つ細ストレートを合わせていて、
日本蕎麦に近いハードでボソッとした食感が印象的。

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さらに部員の中でも最も『進化』を愛していると言って過言ではない、
タグ部員はオーソドックスな「しお味玉らーめん」を。

鶏とアゴのダシの魅力をとことんまで引き出すために、
不必要な要素をすべてそぎ落としたようなシンプルな造りながら、
その奥行きや抜けの良さは相変わらず素晴らしいのひと言!

こちらもプルプルとした多加水中細麺を合わせていて、
地味に全部のメニュー麺を変えてるっつー芸の細かさ!

オープン直後からそんなに根詰めて身体は大丈夫なの?
お母さんは心配してます!またお米送ります!

あまりの旨さに気を良くしたてらみん部長は、
階段を降りた途端に下の階の不動産屋に直行して、
町田の分譲マンションをポンとキャッシュで即買いしてました!
さすが秒速で1億円稼いでる男は羽振りが違うね!

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もんなか ◯心厨房@門前仲町

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2014年3月20日/もんなか ◯心厨房/門前仲町/
濃厚塩らーめん/700円


朝から降り続くなかなかの土砂降りの中を、
商材が切れちゃったもんだから渋々買い出しに向かう。

雨に濡れてすっかり身体も冷えちゃったし、
こんな日におつかいしたんだからボクご褒美が欲しい!
そしたら答えはひとつ!もちろんラーメンですよねー!

さっそく買い出しした浅草橋とはまったく方角の違う、
門前仲町まで移動して宿題店の『もんなか○心厨房』へGO!

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こちらは東陽町『◯心厨房』の2号店扱いとなるニューカマーで、
元々は新御茶ノ水で『エンジン』という屋号だったお店。

『エンジン』は野菜たっぷりの味噌ラーメンが、
なかなかに美味しかった記憶がうっすら残っているので、
私の頭の中の消しゴムが発動しないうちに比較したかったのよ!

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すぐお隣には『才谷屋』というやはりラーメン店が、
同じテナントビルの中で間隔無しで2軒並んでいて、
これはもう神様が「連食せよ」と啓示しているようなもんだ!
まぁ今日は神に背いて連食はしませんけれども!

関係ないけど田舎ってなんで聖書のフレーズ看板が貼ってあんの?
神と和解せよ!死後さばきにあう!

本店よりももっと狭いカウンター6席だけの小ささで、
丼の上げ下げやカウンターを拭いたりする作業は、
いちいち店員さんが厨房の勝手口から一旦外へ出て、
客の後ろをズリズリ通りながらやっていてちょっと大変そう。

メニューは本店を踏襲する『濃厚塩らーめん』と、
門仲オリジナルの『濃厚味噌らーめん』の二枚看板。
久しく塩を食べてなかったので味噌は後回しね!

シルバーグレーのスープはぽってりとしていて、
豚骨と鶏ガラを豪快に炊いた動物系のダシに、
鰹や煮干し、昆布など魚介の旨味をガチンコでぶつけていて、
胃袋にずっしりと溜まっていくような文字通りの濃厚さ。

しかし尖りがなくまろやかで優しい塩気と、
中華鍋でスープとともに熱を入れる白菜やタマネギの甘みが感じられ、
後味がすっきりしているので重たくてもスイスイ飲めちゃう!
まさにほっこりしたい今の気分に合致した味わいで美味しいっす!

麺は中太で断面が丸いタイプのもので、
弾力がありモチモチとした食感が噛んでいて楽しい。

もちろん麺にも濃厚スープがしっかり絡んでくるので、
啜るたびに塩味が乗ってきていい塩梅です!

チャーシューは表面が軽く炙られていて、
その香ばしさと肉の風味は上々の出来栄え。
さらにブリッとした極太メンマと海苔にゴマが散らされる。

ライスとの相性も良さそうな一杯でした!
まごころー!ふるさとー!
(ジミーちゃんのネタだと瞬時に分かったアナタ今度呑みましょう)

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鮮魚らーめん 五ノ神水産@神田

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2014年3月17日/鮮魚らーめん 五ノ神水産/神田/
らーめん銀だら搾り/780円


日本は四方を海に囲まれており、
いつでも新鮮な魚介類が収穫できる大変貴重な国である。

そんなお魚さんの数々を大胆にラーメンにフィードバックし、
あえてクセを立たせた中毒性の高い一杯を提供しているのが、
ダカンこと神田にある『五ノ神水産』なのであります!

初回訪問時にいただいた「かけらーめん雲丹搾り」は、
自分が海女で今まさに海底で穫っているのかと錯覚するくらい、
炸裂する雲丹の風味にトリコ仕掛けにされたので、
他のメニューもおら絶対食っておきたかったんだ!

できればユイちゃんにも食わせてやりてぇ!
(当方いまだにあまロス症候群です)

先ほどの銀座『伊藤』であえて小にしたので、
お腹の空きスペースも充分なので心置きなく連食しまーす!

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ポップな装飾の店内は平日昼過ぎでもお客さんが溢れていて、
みな夢中で鮮魚香るラーメンにがっついている。

入手経路の関係でメニュー落ちするという噂だった「雲丹搾り」は、
ひとまず限定メニューという形で継続されており、
残る未食メニューは「銀だら搾り」と「焼き鮭搾り」の2種類。

しかしなんだかちょっと前まで限定として、
「つけめん白子搾り」なるネーミングだけで超絶ヤバげなものもあったようで、
白子が大好物の自分としてはスルーしたことを激しく後悔!
あぁ!むさぼるようにプリン体を摂取したい!

というわけで本日は「らーめん銀だら搾り」をチョイス。
代々木『五ノ神製作所』の限定だった頃に食べに行けなかったのでね!

うっすらとシルバーがかって見える白湯スープは、
ぽってりとした鶏のダシをベースにして、
煮崩れてフレーク状になった銀だらの身が底に沈んでいるほど、
独特の白身魚の香りが前面に出ててかなり独創的。

しかし生臭いと感じるギリギリ手前にとどめており、
ちょっと強めに効かせたカエシの塩分も、
まるで焼き魚に振る粗塩のように絶妙にその風味を引き立てている。

これは鮮魚が好きな人にとっては中毒になりそうな味わい!
なん口飲んでも舌が慣れないなんておら初めてだ!

さすがに麺はこのスープに対して主張は弱めで、
ポクポクとした素朴な食感が印象的な、
中細のストレートタイプを無難に合わせている。

しかしスープがドロドロに絡み付いてくるので、
麺を啜ってもやっぱり銀だらの香りに満ちあふれるという、
まさにフィッシュフェスティバル状態!通称Fフェス!

具は皮付きでがっしりした噛みごたえの鶏モモチャーシュー、
それに柔らかく濃いめの味付けでビールを欲する三角メンマ、
さらにちょびっと乗っかったあおさの磯の香りが絶妙なアクセントに。

連食だったのでさすがに自重したけど、
これは残ったスープにご飯をぶち込んでもいける口!
まさに銀だら定食を食ったような気分になるだろうな!

これで残るは焼き鮭を残すのみなのだが、
重ね重ね白子搾りを逃したことが悔やまれるし、
限定でその他のお魚さんも色々登場しそうな気配を考えると、
果たしてあと何回通わなきゃいけないのかしら…?

通うのはスナック梨明日だけで充分だっつーの!
(ですから当方いまだにあまロス症候群です)

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自家製麺 伊藤 銀座店@東銀座

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2014年3月17日/自家製麺 伊藤 銀座店/東銀座/
比内鶏そば 小/600円


3日前に『むぎとオリーブ』に食べに来たばかりなのに、
また今日も心の底までしびれるような銀座にやってまいりました!
週に2回も銀座でランチなんてセレブじゃん!パリス・ヒルトンじゃん!

というのもガッツリ煮干しを効かせた中毒性の高いラーメンで、
都内に着実に店舗を増やしつつあるあの『伊藤』一族が、
ついに花の銀座にまで進出を果たしたというではありませんか!

秋田角館の本店(休業中)に本店店主の弟さん経営の王子店
その王子店店主の下の息子さんによる赤羽店浅草店はもちろん、
さらに王子店店主の上の息子さんによる関連店『遊』の鶯谷(閉店)に埼玉蕨と、
目下のところ一族の全店をコンプリートしている伊藤厨としては、
スルーするわけにはいかない最重要宿題店なわけです!

えっ?家族構成がややこしすぎて理解できないって?
世の中なんでも池上彰が解説してくれると思ったら大間違いだ!

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「東京銀座ビル」といういかにも昭和レトロな雑居ビルの入口に、
小さな看板が出ていて地下に降りるよう促している。
六角形(ヘキサゴン)の店名看板がオシャレね!

「自家製麺」と店名に冠が付いているあたり、
ここは王子店店主の次男坊による赤羽~浅草ラインの系列っぽい。

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店は階段を降りたちょうど突き当たりにあり、
重厚な扉と一面ガラス張りの雰囲気は洋食屋を思わせる。

シックな黒でまとめられたカウンターとテーブルが並び、
BGMでウクレレの音色が流れていたり、
活発な接客のカワイコちゃん店員がいたりと、
とかく排他的な空気の今までの伊藤系とは一線を画するコンセプト。

メニューは煮干しのバリバリに効いた「中華そば」と、
その煮干しに比内地鶏のダシをブレンドした「比内鶏そば」、
それに伊藤一族では珍しい「つけそば」も用意されており、
それぞれ肉増しにしないと具はネギのみというストイックさ。

今回は赤羽店で食べて以来だった「比内鶏そば」狙い!
連食予定なのでもちろん小でショー!

鶏のダシがブレンドされているだけあって、
スープはいつものグレーがかった色合いよりはもっと淡め。

飲み口はあっさりしてるんだけど、
過不足ない程度のコクを持った比内地鶏のダシに、
うっすらと煮干しのビターな苦味がアウトラインを描くような味わい。

いつものドシンと煮干が襲ってくるスープよりもっとラグジュアリーというか、
イトーエアラインのビジネスシートでくつろぎながら、
快適な空の旅を満喫するかのようなリッチテイストです!
(もちろんCAさんもブロンド輝くとびっきりの美女)

ただ相変わらず麺の上半身が丸見えなほどスープが少なめなので、
もっと飲みたければプラス100円でつゆ増しは必須だわ!

細ストレート麺は『伊藤』が礎を築いたといっていい、
煮干しラーメンとの組み合わせではもはや王道のポキポキ食感。
思わずこちらも関節という関節をポキポキ鳴らして呼応します!

スープを吸って柔らかくなっていくでもなく、
その唯一無二の存在感を最後まで堅持している。

唯一の具である風味の強いネギ以外にも、
柔らかく煮込んだ刻みタマネギが散らされており、
その甘みが徐々にスープに移ってより風味を引き立てる印象。

連食とはいえかなりすんなり食べられちゃったので、
チャーシューがたっぷり乗る「比内鶏肉そば」にしとけばよかったと後悔!

今後どんなラーメンかも知らずにフラリと訪れた銀座セレブが、
口ん中を煮干し粉でザラザラにするのかと思うと胸が熱くなるぜ!
まぁ金の爪楊枝かなんかでせっせとオーラルケアに励んでくださいな!ケッ!

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横浜家系ラーメン 作田家@小岩

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2014年3月14日/横浜家系ラーメン 作田家/小岩/
◯家ラーメン/680円


さぁ!今日は大事な大事なTシャツの先行予約受付開始日!
精魂込めて作ったものなのでぜひヒットしてほしい!

Webサイトの更新は夕方からなので、
その前に殺到するであろう注文を前に気合いを入れに、
いっちょ豚のルーシーと鶏のラーアブでもブチ込んでこようじゃないの!

とまぁ絶妙なラーメンを食う口実を見つけたところで、
本日やって参りましたのは小岩にオープンした『作田家』さん。

まず『作田家』というお店の成り立ちからご説明しますと、
元々は冷凍ラーメンの通販のみのWeb店舗であり、
家系ラーメンと九州豚骨ラーメンを独自にミックスしたような、
オリジナルな豚骨ラーメンを提供する小岩の『一本氣』が経営母体だった。

しかし昨今雨後のタケノコのようにニョキニョキ増殖している、
家系ラーメンの凡百っぷりに辟易した作田店主が、
なんと実店舗の『一本氣』をリニューアルしてまで立ち上げたという、
並々ならぬ気合いのこもった家系ラーメンの店なのである!

要はWebが先で実店舗が後という珍しいパターンで、
いわば二次元の世界の憧れだったあの娘が、
僕の彼女として三次元のリアルな世界に現れちゃった!みたいな、
80年代にありがちなラブコメみたいな展開なわけですよ!

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店は蔵前橋通りの『豚骨一燈』の真向かい辺りで、
『一本氣』時代の黒からド派手な赤にイメージカラーも一新。

カウンターのみの店内は基本的には以前のままだが、
これまた太字で書かれたド派手なPOPや装飾、
それに「旨いラーメン食べさせてやんよ!」という、
作田店主からほとばしるオーラがビンビンに伝わってくる。

メニュートップはもちろん家系ラーメンの「◯家ラーメン」だが、
『一本氣』時代の味も「極とんこつラーメン」として継続されているのは、
旧店舗ファンもホッと胸と下腹部を撫でおろしていることでしょう。

鶏油の奥にたゆたうスープは濃厚なピンク色をしており、
粘度こそなくて飲み口はサラリとしているものの、
髄や骨のダシが凝縮されたものすごい分厚さの旨味を誇っている。

しかし豚骨臭さやベタつきなどは一切感じられず、
むしろすっきり爽やかな後味なのにはただ驚き!これは旨いわ!

そのダシを活かすためかカエシと鶏油は、
デフォルトだとやや控えめな塩梅になっているので、
ガッツリ食べたい場合は味濃いめ油多めくらいがベターかと。

麺はブリブリ樽ドル系の酒井製麺のとはちょっと趣が異なり、
透明感がありツルツルとした平打ち太麺を合わせている。

たっぷりの水分を感じさせるプルンとした食感は、
家系ラーメンとの組み合わせはちょっと意外な感じだが、
これはこれでアリという僧侶のような達観した気持ちで食べると違和感無し。

ちょい量は少なめなのでランチタイムのライスは必須ですよ!
後から入ってきたカワイコちゃんOLもしっかりライス頼んでたもん!
ちなみに俺はたくさん食べる女の子に性的に興奮するタイプです!
(例:ギャル曽根、ロシアン佐藤など)

チャーシューは脂身たっぷりジューシーなバラ巻きタイプだが、
やや薄めであまり食べ応えは感じないもの。

その代わりくったり茹でられたほうれん草は、
どっさり景気良く乗っかっているのでイーブンでしょうか。

海苔はもちろん鶏油を浸してライスにパイルダーオン!
さらに卓上のおろし生姜をライスに乗せたら抜群に相性がよかった!

終盤はちょっと気になった真っ赤なペースト状の、
「無敵唐辛子 無双」を匙2杯ぶん投入してみたのだが、
唐辛子やニンニクなどのスカッとした香りと深い辛さが、
よりスープの旨味を引き立ててくれるナイス脇役!
むしろWeb店舗でこの唐辛子だけ売ってくんないかしら?

店主さんの意気込みが十二分に伝わってくる一杯で、
こちらも十二分に気合いを注入させていただきました!

ではこの気合いをフル満タンでチャージしたまま、
小岩のフィリピンパブにでも突入してきよっかねー!
(そしてTシャツの予約受付は延期になるのであった…)

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海老そば専門店 築地 えび金@築地

DSC05609.jpg

2014年3月13日/海老そば専門店 築地 えび金/築地/
海老そば/780円


本日は「確定申告が終わった記念日」のお祝いとして、
銀座界隈でラーメンを食べ歩いております!

つーか女ってのはなんでどうでもいい記念日を増やしたがるんだ!
「付き合って半年記念日」とかどうでもいいっつーの!
男は記念日なんて盆と正月だけで充分なんだよ!
(マシンガンズっぽいテンポで読んでください)

まず『むぎとオリーブ』でのハマグリ祭りは最高潮に盛り上がったが、
お次はステージを築地に移してエビ祭りを開催いたします!
移動される方はスタッフからリストバンドをお受け取りください!

DSC05608.jpg

営業時間は朝の5時から14時までという、
築地の男衆のニーズに合わせた形態のこちら『えび金』さんは、
問屋か何かだった二階建て木造の建物を改装したような感じで、
間口いっぱいのガラス戸がその面影を物語っている。

大賑わいの築地場外市場を一番奥の奥まで行った、
波除神社の程近くに店はあるのだが、
そこまでの導線に海鮮丼だの寿司だのと数々の誘惑が!
ここまで来てラーメンしか食べないってのはある意味試練ですよ試練!

雨除けのひさしからカウンターまで赤で統一した店内は、
キビキビとした動きの店員さんが威勢よく仕切っていて、
ひょっとしたら何らかの資本とかも入っているのかしら?

メニューはストレートに「海老そば」一本のみで、
別にチャーシューや味玉のトッピングに、
餃子やおにぎりなどのサイドメニューなどなどが揃う。

店外で買った「海老そば」の食券を渡し、
コートを脱いでハンガーにかけて席に突くやいなや(as soon as)、
あっという間にサーブされて思わず戸惑う結果に。
せめてお冷やの一杯くらい飲ませてよもうっ!

閉店間際だったためかやや濁りを伴うスープは、
海老味噌をたっぷり残した甘海老の頭を、
なんと丼一杯につき約50匹分ほど大量に煮込んだという、
ハイパーラグジュアリーシュリンプテイストなんだとか!

そんなイメージからしてもうむせ返るほどの、
濃厚な海老スープを想像していたのだが、
実際はさらりとした飲み口の中に甘海老ならではの自然な甘みが溶け、
海老マニアでなくても美味しくいただけるバランスになっている。

ひょっとしたら動物系のダシは使っていないのか、
軽やかですっきりとした味わいは個人的にかなりアリ!

麺にもダシを取り終わった甘海老ドッヘをプロセッサーで粉砕した、
「海老粉」を練り込んだ特製の細ストレートだそうで、
むしろ麺を啜る時のほうが強烈な海老の香りが鼻に抜けていく。

かなりの低い加水率なのかボソリ具合が強く、
香ばしさに溢れた風味はまったくもってオンリーワン!

具はワイルドな肉の旨味が凝縮したマッチョ系の鶏チャーシューと、
絶妙に半熟に仕上げた茹で玉子が半分、
それにつぶらな黒い瞳でこちらを見つめる桜海老が少々。

シャキシャキした万能ネギやカイワレは、
海老フレーバーの中で爽やかなアクセントになりますな!

海産物には厳しい築地の男衆にも好評のようで、
新たな朝ラーとしてのいちジャンルをしっかり確保しそうですな!

ハマグリからエビと続いた海鮮祭りもこれにてお開き、
ももクロかなこぉ↑ばりのエビ反りハイジャンプをかましながら、
とっとと事務所に帰ってお仕事しなくっちゃ!シュリンプ!
(よそ見してたのでターレーと正面衝突して大惨事に)

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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