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麺 総大醤@天神橋筋六丁目

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2012年3月12日/麺 総大醤/天神橋筋六丁目/
黒大醤(醤油)/650円


人間とは欲深い生き物なわけでして、
その対象に魅力があればこそいざ失うとなると、
未練がましい思いになってしまうわけでございます。

という事で「もう帰るもう帰る」とは言いつつ、
今度こそ大阪出張最後のラーメン!
あと一杯!あと一杯だけ食べさせてぇなー!

豚骨に担々に鴨とバリエーション豊富な麺行脚だったけど、
最後はバシッと王道の醤油ラーメンが食べたくて、
醤油の扱いで名高い『総大醤』に行ってみる。
何せ屋号に「醤」の字が入ってるわけだし!

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場所は天神橋筋六丁目の駅、
いわゆる「天六」からちょっと住宅街に入ったあたり。
駐車場完備なのはありがたいね!

赤いカウンターが映える店内は、
威勢のいい男性店員さん達の掛け声が飛び交い、
まるで家系の店みたいな男フェロモンむんむんな雰囲気。

とはいえ接客は非常に丁寧で、
こういうギャップに女どもはイチコロなんだろっ!

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店の一角に「玉一さんのキムチ」がタッパーで置いてあり、
セルフで食べ放題になっている。

程よくニンニクが効いていて、
食前の食欲スイッチオンにはうってつけだね!
ところで玉一さんって誰?

メニューは天然素材を惜しげもなく使ったという、
醤油味と塩味のラーメンの二枚看板。
初志貫徹でいわゆる醤油ラーメンの「黒大醤」をチョイス。

醤油という調味料のルーツを言われる、
和歌山・湯浅の再仕込み醤油を使った黒っぽいスープ。

鶏ガラや昆布ベースの優しい旨味を、
キリッと濃い目のかぐわしき醤油の香りでまとめた、
非常にシャープでキレのある味わい。

そこにラードの甘みや焦がしネギ、柚子も効かされ、
どことなくクラシカルな「東京ラーメン」の表情にも似てる気がする。
なんとなく目黒の『勝丸』を思い出しちゃった。

麺はやや平べったい中細ウェーブタイプで、
こちらもまた噛むとパツパツと跳ねるような食感。

やっぱりそうなの!?
大阪の人はもっちり麺よりこういう麺が好きなの?

啜り上げると香味油も持ち上がってくるので、
鼻に抜けるかをりが実に心地よい。

チャーシューはバラを巻いた巨大なもので、
シャクッとした歯ごたえのあるジューシーなもの。

あとはメンマとナルト、海苔に九条ネギ。
九条ネギの苦みはスープとも相性いいね~。
プラス50円でネギ増しにすりゃ良かった!

随所にこだわりを感じさせるお店だけど、
「焼きめし」や「ギョーザ」とのセットがあったりと、
普段使いにも気兼ねなく利用できそうで、
地元の若夫婦が旨そうに食いながらくつろぐ姿が印象的だった。

さぁ!楽しかった大阪出張もこれにて終了!
次回は9月のアートイベントでまたお邪魔しますよ!
安全運転で東京へ帰りま~す!

以上、こむら代表のラーメンまみれ、
2012年3月大阪出張篇のラーメンレポート、
ナレーションは全てわたくし浜村淳がお伝えいたしました!
浪速の空は日本晴れー!

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らーめんstyle JUNK STORY 谷町きんせい@谷町九丁目

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2012年3月12日/らーめんstyle JUNK STORY 谷町きんせい/
谷町九丁目/塩のキラメキ/900円


ラーツ部からの重要ミッションであった、
喜連瓜破『天下一品』のハンバーガー調査が、
まさかの売り切れのため大失敗に終わってしまったため、
絶望のまま大阪を後にするハメに。

あぁ…東京に戻ったらきっと、
激怒したラーツ部員たちの手によって、
『花と蛇』の杉本彩と同じ状態にされてしまうんだろうなぁ…。
恐ろしいなぁ…東京に帰りたくないなぁ…。

そうだそうだ!
こんなテンションのままで帰るわけにはいかーん!

どのみちサービスエリアの飯を食う事になるなら、
最後の最後まで大阪ラーメンを制覇するのがラーツ部の務め!
やるだけやったれー!

いったん乗りかけた高速道路を再び降り、
目指したのは谷町九丁目の『JUNK STORY』。
大阪ラーメン本で見た「鶏のタタキ」が激しく気になっていたのでね!
ラーツ部に百叩きにされる前に鶏を叩いてやる!

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細長いビルが長屋のように並ぶ一角の店は、
まるでカジュアルなショットバーのような佇まいで、
ビニールカーテンを開けて中に入ると、
トタン貼りの壁が印象的なこじんまりした空間が広がる。

壁と厨房に面したカウンターのみで、
どこかゴチャッとした雰囲気が逆に落ち着けて、
いかにも大阪の気取らない店って印象。

メニューは「塩」「濃口醤油」を軸に、
「魚介白湯」などの変化球も交えたらーめんとつけ麺、
それにサイドメニューもかなり豊富なラインナップ。
ちなみに麺は中盛までは無料。

すでに魚介白湯系のメニューは売り切れだったが、
「塩らーめん」に柚子風味の地鶏のタタキと味玉が付いた、
「塩のキラメキ」が目的だったので無問題!
早く鶏を!鶏をひっぱたいてください!

提供時に鶏タタキは火が通りやすいので、
早めに食べるようにアドバイスがある。

とりあえずネギの山の上に積んで避難させ、
まずはスープと麺を味わってみる。

澄んだ色のスープは淡海地鶏という素材を使い、
鶏の旨味をギュッと濃縮したような、
みずみずしさに満ちあふれたものになっている。

香味野菜や魚介も使ってるみたいだけど、
あくまで鶏の香りを引き立てる程度。
シンプルながらも非常に奥行きを感じさせる味わい。
身体に染み入るような旨さだわ!

持ち上げると独特のズッシリ感のある、
中太ストレート麺は茶色いふすまが混ざっている。

加水率がやや低いのか、
噛むとパツパツと弾けるような食感。
ふすまの素朴な小麦の香りも心地よい。

なんか今回の店のチョイスがたまたまなのか、
大阪のラーメンって多加水でもっちりしたものより、
こういった軽快な食感のものが目立つ気がする。
どうなの大阪のエロい人!?

ほど良きタイミングでいよいよ鶏タタキをば!
スープに使っている淡海地鶏ではなく、
わざわざ近江地鶏と使い分けているこだわりよう。

ほんのりレアでムチムチと柔らかく、
あっさりながらも噛むたびに旨味が染み出てきて、
絶妙に効いた柚子の華やかな香りも相まってこりゃ逸品!
車じゃなければこれをつまみに一杯やりたいくらい!

味玉も黄身がしっかりと濃厚な香りで、
思わず孫を見た大泉逸郎ばりに顔がほころんじゃう!
なんでこんなに可愛いのかよ!

ガッシリした歯ごたえのメンマ、
水菜にネギに糸唐辛子と脇役もいい仕事してます。

隣の人が食べてた「濃口醤油らーめん」も、
これまたどエロいピンク色をした、
低温調理した豚チャーシューが乗ってて旨そうだったな~。
レアなもん作らしたら右に出るもんはいないね!

それにしても昼は鴨のタタキ、
夜は地鶏のタタキと鳥類を叩きっぱなしの日だな今日は!
きっと今ごろ鳥たちから恐れられているに違いない!
こんばんは鳥界の団鬼六です!

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天下一品 喜連瓜破店@喜連瓜破

2012年3月12日/天下一品 喜連瓜破店/喜連瓜破/
こってりラーメン+フィッシュバーガー/700円+330円(未遂)


今回の大阪出張にあたって、
ラーツ部からひとつの「宿題」を渡されていた。

日本全国に数多くのフランチャイズ店を持つ、
京都発祥の人気ラーメン店『天下一品』。

あのこってりしたラーメンのファンは、
当ブログをご覧の皆さんの中にも多かろうと思うが、
その天一グループで日本に一軒だけ、
なんと「ハンバーガー」を扱ってる店があるというじゃないか!

ラ、ラーメン店でハンバーガー!?
何その藤田田でも思いつかないこじれたコンセプト!

やっぱりポテトの代わりにメンマを揚げてあったり、
シェイクと称してこってりスープをストローでいったりするのか!?
(考えただけで気持ち悪い)

天一好きのてらみん部長からも、
「ちょうど大阪行くんだったら是非レポせよ」と、
膝の上のシャム猫を撫でながら命令されてしまったので、
従順な部員は素直に従います!ハイルてらみん!

せっかくの重要なミッションなので、
記念のこのハンバーガーを大阪最後の食事として、
意気揚々と東京に戻ろうじゃないの!
そうだそうだ!そうに決めた!

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羽曳野のスーパー銭湯でゆっくり休憩し、
とっぷりと陽もくれた夕飯時に大阪市へ帰還。

お目当ての『天下一品』は、
「喜連瓜破」という今まで一度も聞いた事の無い街にあった。
ちなみにこれで「きれうりわり」って読むんだって!
「きれうりわり」と「オツオリ」ってちょっと似てるね!

店頭にはテイクアウトコーナーがあり、
ソフトクリーム等のおやつ系メニューと並んで、
確かにハンバーガーの写真が飾ってある!
噂は本当だったんだ!

しかもそのラインナップは、
「チキン竜田バーガー」「ビーフカツバーガー」
「ベーコンエッグバーガー」「フィッシュバーガー」と、
なんとも本格的な4種類!すげぇなこれ!

持ち帰って車で食うのもなんなので、
ここはフィッシュバーガーあたりをチョイスして、
スープ代わりにこってりラーメンなんてのもオツでしょう!
いいぞいいぞ!テンション上がってきた!

興奮を隠しきれないまま早足で券売機へ!
えーと、イートインのハンバーガーの食券は…っと!





………



……………



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うそおおおぉぉぉぉ!!!!!



これだけを…



これだけを最後の最後のお楽しみにして…



遠路はるばるやって来たというのに…



どうも後々調べてみると、
やはりネットのニュースに乗ってしまった効果はデカく、
遅くても夕方にはもう売り切れてしまうらしい。

あぁ…スーパー銭湯で白目を剥きながら、
のうのうと湯船に浸かってさえいなければひょっとしたら…。
ラーツ部のみんなに申し訳が立たねぇ…。

せっかくここまで来たんだからと、
ラーメンだけでも食べていこうかとも一瞬思ったが、
思い焦がれた本命のハンバーガーが無いところで、
それは愛が無いのに女を抱く行為に等しい!
許されん!それはラーメン好きとして許されんのだー!

結局ムダなコインパーキング代だけを落として、
絶望のまま喜連瓜破を後にするのでありました…。

グゾー!
いつかリベンジしてやっかんなー!
首を洗ってバンズを焼いて待ってろよー!えーんえーん!!!

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はびきの本店ラーメン@駒ヶ谷

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2012年3月12日/はびきの本店ラーメン/駒ヶ谷/
河内鴨らーめん/1200円


この旅において最も楽しみにしていて、
かつSクラスの難所であるラーメンを食べに行く時が、
ついに我に訪れたのだった!ズジャーン!

その店の場所は大阪市内から車で1時間ほどの羽曳野市、
最寄り駅の「駒ヶ谷」からでも徒歩で20分はかかるため、
車がなければまず訪問するのは不可能であり、
しかもかなり見つけにくい立地にあるという。

実際にナビに住所を打ち込んで出発したものの、
最初は店を見つけることができずに延々周辺をウロウロ…。

やがていきなりのにわか雪がドバドバ降り出してしまい、
縁もゆかりも無い見知らぬ畑のド真ん中で、
大沢誉志幸ばりにしばし途方にくれるハメに。

目を落っことさんばかりに見開いて、
同じ道を3周したところで…あった!あれだ!

高速道路の架橋と川、倉庫と森に囲まれた、
目立たない小道を折れてしばらく入っていくと、
突如現れるこの世のものとは思えない異空間が!

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砂利が敷かれただだっ広い空間に、
手作り感あふれるデッキや焚き火台、
そして謎のトレーラーハウスにモンゴルのゲル!
ここが今回お目当ての『はびきの本店らーめん』!

GoogleMapで空から見てみても、
ここがどれだけ不思議な空間かがお分かりいただけるかと。

あまりの衝撃にしばし店の前で呆然としていると、
気配に気付いて店主さんがトレーラーから出てきた。

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作務衣姿で頭にタオルを巻き、
どこか仙人チックなヒゲ面の風貌という店主さんの案内で、
ゲルの中に入るようにうながされる。
どうやらここが客席になっているらしい…。

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人っこひとりいないゲルの中にいると、
こうこうと炊かれたストーブの温かさも相まって、
なんだか夢の世界にいるような錯覚が…。

あれ?俺って遊牧民の生まれだったっけ?
本当の名前はドルゴルスレン・ダグワドルシだっけ?
それともムンフバティーン・ダワージャルガル?

横綱気取りでモンゴル妄想を楽しんでいると、
注文を取りに店主さんが再びやって来たので、
慌ててメニューを確認。

メインはなんと鴨のラーメン!
さらに猪の肉を使ったジビエ風のラーメンなど、
季節によって様々な限定メニューがあるみたい。

とりあえず王道の「河内鴨らーめん」をオーダ。
本格的な釜で炊いたというごはんも気になったけど自粛。

かくして登場した一杯は、
色とりどりの野菜とほんのり赤いレアな鴨肉が、
何とも芸術的に美しいビジュアル。

うっすらと濁りのあるスープは、
飲み口はかなり淡くて薄味なタッチだが、
後からじわじわと鴨ならではの力強い旨味が、
口の中にさざ波のように広がってくる。

この繊細だけどパワフルな感じは、
やはり普通の鶏スープとはちょっと違う印象。
鴨ならではの野趣も感じるとでも言いましょうか!

透明がかった麺はかなり細めで、
全粒粉を使っているので茶色いドットが見える。

細いわりにシコシコした絶妙なコシがあり、
噛むたびに小麦の香りもしっかり伝わる。
スープとのバランスも実に考えられてる感じ。

「あまり火を通さないうちに食べてください」
といアナウンスがあった鴨ロース肉は、
ジューシーで肉の旨味に溢れてて旨い!旨いわ~!
いつまでも口の中で噛んでたい!

鴨肉のミンチに椎茸を混ぜ込んだ、
小ぶりなつくねも旨味が凝縮してて極上の逸品。

そして野菜は店主さん自ら畑で栽培した自家製で、
季節によって色々と種類が変わるらしい。
初春のこの日は菜の花、大根、にんじん、モヤシ。

これがそれぞれの甘さや苦さがしっかり強く、
いい意味での野暮ったさなどの持ち味があって、
野菜の味というのはこういうものだ!と再認識できる。
特に大根の甘さと土の香りは絶品!

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食後は丼を厨房(つってもトレーラーハウスだけど)の返却台に返し、
お会計しつつ話好きそうな店主さんとしばし雑談。

他にお客さんもいなかったので、
色々と店の様子を見せていただく事に!

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こちらがスープを取るための竈。

なんと薪をくべて直火で炊いているため、
あたりにはもうもうと煙が立ち込めていて圧巻のひと言!
「ガス代が払われへんからですよ!」なんて冗談言ってましたけど!

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雰囲気にも味にも大満足して、
帰りのルートをナビに打ち込んでいると、
一度トレーラーハウスに引っ込んだ店主さんが再び登場。

なんと!さっきのトークの中で、
自分がTシャツ屋である事を聞いて興味があったようで、
トランクに詰まれたTシャツを吟味してお買い上げいただいちゃいました!
ありがとうございます!ありがとうございます!

お礼と言ってはなんですが宣伝させてもらいます!
『はびきの本店らーめん』絶品です!
雰囲気も最高なのでみんなもぜひどうぞ!
(ステルスどころじゃない堂々としたマーケティング)

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麺屋 7.5Hz 生野本店@小路

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2012年3月12日/麺屋 7.5Hz 生野本店/小路/
中華そば/450円


なかにし礼先生の詞の世界観のような、
艶っぽいエロ夢からスッキリ目覚めた大阪4日目の朝、
ついに楽しい出張も最後の一日となってしまいました!

今日の夜にはまた9時間かけて、
東京に戻らないといけないのかと思うとうんざり!ぐったり!
もういっそこのまま大阪に住ませてくれ!
ここへ座ってくれ!足を組んでくれ!住民票を移してくれ!

ベッドの上でジタバタとダダをこねてみたものの、
大人の世界でそんな子供チックな甘えが許されるわけも無く、
ぐずりながらもしぶしぶホテルをチェックアウト。

こうなったら何時に帰ろうと自分の勝手だし、
ここはいっちょ遠征じゃ!ラーメン遠征するぞー!
馬じゃー!馬を持てーい!

裸馬を荒々しく走らせる事30分、
やって来たのは大阪中心地から東に位置する高井田地区。

ご当地ラーメン好きとしては、
どうしても「高井田系」だけは抑えておきたかったのよ!

ちなみに「高井田系」とは、
この高井田エリア周辺に古くから根付いたラーメンで、
真っ黒いスープに太麺という組み合わせという超個性派で、
朝早くから営業してる店が多いのも特徴。

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その中でも特に人気店といえるのが、
今回訪れた『麺屋7.5Hz』なる変わった屋号のこちら。

市内にいくつかの支店やフランチャイズがあるが、
こちらの生野の店がその本店にあたり、
堂々の24時間営業でお送りしております!

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看板にはよう分からん謎のヒーローが、
マッチョなドヤ顔でお出迎え。

しかしその瞬間店のすぐ隣にある葬儀場では、
今まさに出棺の時を迎えていたのだった!
ドヤ顔してないでお前も手伝ってこい!

醤油の香りがプ~ンと漂う店内は、
コンクリ打ちっぱなしの床に古めかしい丸椅子が並ぶ、
どこか昭和の定食屋みたいな雰囲気。

カウンターに置かれたスポーツ新聞と週刊ポストが、
これほどしっくりくるシチュエーションもなかなかないぞ!

店内には駐禁用のモニターも設置され、
トラックを横付けした運ちゃんがチラチラ様子を気にしつつ、
休憩がてら麺を啜る光景が見られる。

メニューは「中華そば」と「チャーシュー麺」の小と大、
トッピングのしなちくにおにぎりだけとシンプル。
デフォルトなら450円という破格の値段!

油がほとんど浮いていない、
醤油で真っ黒いスープがやはり特徴的。

鶏ガラと昆布が効いたさっぱりしたスープに、
チャーシューの煮汁がベースと思われるタレを合わせてあり、
やや濃いめの味付けでご飯にも合いそう。

この独特の正油っぱさは、
どこか千葉・竹岡のラーメンを思い出す瞬間も。

うどんと見間違うほど太いストレート麺は、
密度が高くゴワついているので、
啜るとプルプルとあちこち跳ね回るじゃじゃ馬っぷり。

弾力は弱くポクッとした感触で、
噛めば噛むほど小麦の風味が鼻に抜けて、
個人的にはものすごくストライク!おいしい!

チャーシューは大きさもまちまちな、
しっとりしたクラシカルなタイプが適当に3枚ほど。

ザクッと粗めに切った九条ネギが、
適度にスープの熱でしんなりしてくるので、
そのサクサクした食感と苦みが実にいい!
スープと一緒にレンゲですくって残さず食べちゃったわ!

果たしてどういういきさつでこの高井田に、
こんなコンセプトのラーメンが出来上がっていったのか、
非常に気になるところではある!

いずれまた大阪に来た暁には、
この高井田系ラーメンの元祖とも言われている、
『光洋軒』や『住吉』も訪れてそのルーツを窺ってみたい!

もちろんその際は金髪&ピアス&ユニークTシャツと、
完全なる「吉田豪スタイル」でインタビューするど~!

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博多とんこつ 天神旗@上新庄

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2012年3月11日/博多とんこつ 天神旗/上新庄/
老塩とんこつ(こってり)+にんにく/650円+0円


2日間のアートイベントを何とか乗り切った安心感か、
珍しく我が胃袋は絶好調!中畑清です!

この調子なら今夜3杯目のラーメンだって余裕かも!
ちなみにバッファロー吾郎木村さんの改名は大失敗!中畑清です!

しかし『カドヤ食堂』の回転が予想以上に遅く、
並んでから食べ終わりまでトータル1時間も使ってしまったので、
次のお目当てである『天神旗』の閉店時間がヤバい!

脳内BGMに「剣の舞」が流れるなか(尾藤イサオバージョン)、
お店のある上新庄まで猛烈ダッシュ!

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こちらも初めての大阪訪問で食べて以来、
実に8年もの長いブランクを空けての再訪問。

思えば当時まだそんなに親密な仲じゃなかった、
ラーツ部てらみん部長に教えてもらって行ったんだっけか。
今ではお互いのあんな部分やこんな部分まで…フフフ…。

ギリギリ22時の閉店間近だったが、
それでもまだまだ外まで行列が続いている。

8年間の歳月の間には色々事業展開もあったようで、
ちょっと前まではひとつの厨房を両側からサンドする形で、
『大鶴製麺処』っつーつけ麺の店も同時に営業してたみたい。

今は『大鶴~』は駅の反対側に移転し、
片側の『天神旗』だけが残って営業している状態で、
そのため広々とした厨房の向こう側には、
『大鶴~』時代の「幻のカウンター席」がそのまま残されている。

あれっ?
いま向こうの席に小さな子供が座ってたような…。
お父さん…左遷だよ…(映画「愛しの座敷わらし」より)。

メニューは豚骨ラーメン一本だが、
スープが「老」と「若」と2種類あり、
さらにそれぞれの醤油か塩かをチョイスする珍しい方式。

「老」とは日々追い足しした超濃厚豚骨スープ、
対して「若」はその日に取ったあっさりクリーミー豚骨スープで、
わざわざ2種類の豚骨スープを作り分けてるわけだ!
もう豚が何匹いても追いつかないね!

以前はそれぞれのスープを丸のまま出していたが、
去年から製法をリニューアルしたようで、
メニューによって配合を変えて2種類をブレンドする仕組みに。
それによりさらにスープに深みが出たそうな。

ガンガンに炊いた2種類の雪平鍋に、
それはそれはドロンドロンの白濁スープを注ぎ、
豪快に丼の中でブレンドしていく。

しかもその丼は茹で釜の中で、
ボチョンと完全に頭まで沈めた状態で温めている。
ワイルドだろぉ~?

見た目にもザラッザラで濃厚なのが分かるスープは、
骨粉も髄も原型をとどめないほど溶け込んだ、
いまここに豚がいる!と錯覚するくらいの濃密な豚エキス。

しかしそこに「若スープ」を少量だけ足す事で、
濃厚だけど後味にフレッシュな香りも加わり、
「臭さっぱり」という新体験の味を楽しめる。
炒りゴマのクリスピーで香ばしい香りも絶妙なアクセント。

九州仕様の超極細ストレート麺は、
カタメ指定にしたので茹で時間は1分弱。

ねっとりと歯にまとわり付くような、
ちょっと艶かしいような食感が個性的ですな。

チャーシューは醤油ダレに漬けられたものが2枚。
濃いめの味付けがさらに食欲を加速させる。
あとはキクラゲと万能ネギと定番のトッピング。

ちなみにトッピングの「にんにく」と「のり」は、
券売機で0円で購入可能(要はサービス)。
日本古来の奥ゆかしさを発揮して「にんにく」のみ追加。

かなりオイニーきつめの生の刻みタイプだが、
この豚クサスープの中では完全にオイニー負け。

卓上には拉麺胡椒と豆板醤、すりゴマに紅生姜。
終盤は紅生姜でさっぱりさせてフィニッシュ。

なんか8年前と比べて、
ますますワイルドさに拍車をかけた印象。
3杯目の胃袋には結構なダメージでございました!

さすがに腹一杯!もう何も入んねぇ!
あとビールとレモンサワーとセブンイレブンのイカしか入んねぇ!
(そして翌朝モーレツな胃もたれ)

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中華そば カドヤ食堂@西長堀

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2012年3月11日/中華そば カドヤ食堂/西長堀/
中華そば/750円


アートイベントにお越しくださったお客様から、
わざわざ手書きのメモまで添えて教えていただいた『天天ノ有』が、
ことのほかおいしかった&量も軽めだったため、
我が胃袋はすっかり覚醒モードに突入!

これなら本来この日の夜の部に予定していた、
あと2杯のラーメンくらいぺロリといけるかも!

そして今なら新しいお父さんのこと、
素直に「パパ」って呼べるかも…。

思春期ならではのほろ苦いエピソードを胸に、
住之江公園から10kmほどかっ飛ばして西長堀へ移動。
これまたメガトン級に楽しみにしていた『カドヤ食堂』へレッツラGO!

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関西ラーメンシーンを語る上では、
おそらく必要不可欠な名店なわけだが、
思ってた以上に寂しい通り沿いにポツネンと店はあった。

目の前はハイソ限定のマンションでもおっ建てているのか、
大規模に土地を再開発している工事現場で、
通行人もほとんどいないような立地だが、
20時ちょい前で行列20人越えと堂々たる人気っぷり。

道路と行列を区切るためにパイロンが置いてあり、
そこにくるぶしくらいの高さにロープが張ってあるのだが、
店から出てきた人が気付かずに、
続々とつまづいていて非常に危険なトラップ状態に。

もしミニスカのカワイコちゃんが転んだら、
ボクが責任を持って介抱しま~す!
むさくるしい男だったらテメェでマキロンでも塗ってろ!

並んでるあいだにメニュー表を渡され、
決まったら後ろの人にリレーしていくシステム。

基本は「中華そば」と「塩そば」、
「ワンタンめん」に「つけそば」と並んでいる。

さらに新メニューとして「手もみ魚介そば」や、
いわゆる汁なしタイプの「黒豚旨みそば」なんてのも。

ちなみにトッピングに味玉はなく、
代わりに「豚足」なんて珍しいもんがございます。
ちなみに志村けんさんは豚足が大の苦手です(トリビア)。

意外に回転が悪く着席までは余裕で30分超え。
キレイに掃除の行き届いた店はカウンター6席とテーブルが2卓、
店のスペース1/3を占拠する広々とした製麺室と、
天井まで届く勢いで積まれた小麦粉の袋と麺箱が圧巻!

器は遠赤外線効果のある有田焼、
水は「セコム水」という長嶋監督が発明したミネラル水を使用と、
そのこだわり具合も半端ない感じ。

一杯入魂で2杯ずつしか作っていないみたいなので、
着席してからも提供まではしばし時間がかかる。
暇つぶしに数え出した円周率が一万ケタを越えた頃、
ようやく「中華そば」が目の前に着丼。

透き通ったスープに醤油色が付いた、
見た目は極めて大人しい中華そばの風情だが、
いざ飲んでみるとその味の「厚み」に驚く。

黒豚や丸鶏から取ったコク深い動物系のダシに、
鰹や昆布、スルメといった、
様々な魚介素材が織り成す和風ダシを合わせてあり、
実に複雑な旨味の重なり合うスープで非常に旨い!

これは味のハーモニーを越えて、
もはや「味のオーケストラ」と呼んでもいいかも!
こんばんは浪速のモーツァルトです!

そのスープに綺麗な「の」の字を書いて、
気持ち良さそうにたゆたう自家製麺はかなりの極細。

やや平べったい形状で一本一本が長く、
啜るとツルツルといつまでも持ち上がってくる。

しなやかで適度なコシがあり、
サクッと歯が入っていくような噛み心地は快感。
また鶏油をしっかり絡めてくるので麺単体でも非常においしい。

チャーシューは脂身もたっぷりで、
シャクシャクとしっかり歯ごたえのあるタイプ。

穂先メンマはあえて竹の香りを活かしているのか、
独特の青臭い香りがしっかり残した面白いタイプ。
ショタコンの女性は大喜びですね(青臭いつながり)!

特に奇をてらった要素のない王道のスタイルだが、
その大物俳優のような存在感はさすがの一杯。

そういえば3月下旬にはかつて店舗があった、
今福鶴見に凱旋の形で支店もできるみたいっす。
今度は…そっちに新しいパパと来てみたいな…。

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ラーメン専門店 天天ノ有@住之江公園

DSC02046.jpg

2012年3月11日/ラーメン専門店 天天ノ有/住之江公園/
ラーメン/550円


映画「愛のむきだし」の上映時間とまったく同じ長さの、
長編エロ夢からスッキリ目覚めた大阪3日目の朝、
本来の目的であるアートイベントもいよいよ最終日!

朝イチで会場に着くなり、
まずはブースの組み換え作業に着手!

150cmという高さ制限のおかげで、
せっかくアピールしたいブランド名が隠れてしまって、
まったく意味をなさなくなってしまったノレンを改良!
メタルラックにハンガーでかける作戦を決行!どや!どないや!

DSC02042.jpg

しかしどうにも尺が足りなくて、
「悪意1000%」の前半2文字しか飾れない状態。
結果お客さんにただ「悪意」だけをアピールする結果に。

その怪異な悪意アピールに、
怪訝そうに素通りしていくギャラリーを横目に、
両膝を抱えてひとりシクシクと泣いていると、
目の前にそっとひとりのお客さんが現れたのでした。

そして小さく四つ折りにしたメモを、
そっと俺の手元に差し出したのです…。

ちょ!ちょっと!これはまさか!
ホテルでしょ!ホテルの部屋番号のメモでしょこれ!
今朝の夢がついに正夢に!マンセー!
(大慌てで新しいパンツに履き替えながら)

と思って良くみたらお客さんはなんと男性!
そ、そういう方面には興味ないってば!んもー!
(大慌てで新しい貞操帯に履き替えながら)

DSC02138.jpg

もちろんそんな不純なお誘いではなく、
なんと我が駄ブログの熱心な読者であるラーメン好きの方が、
わざわざ買い物に来てくださっただけでなく、
オススメの店の地図を手書きして持ってきてくれたのでした!

思わぬ心遣いに号泣&嗚咽!
せめてベロチューを!ベロチューだけでもさせてください!

すでに今夜のラーメンスケジュールは確定していたが、
その意気に応えなきゃ男がすたるでしょうよ!

さっそくイベント終了&撤収を済ませたあと、
会場のATCホールから海沿いに5kmほど走って住之江公園へ。
地図のとおりに走ったらすぐに店を発見!

DSC02045.jpg

しかし店構えはあまりに渋い!つか怪しい!

そういえばメモをくれた人も、
「旨いけどすんげー怪しい雰囲気ですよ」って言ってたっけ…。

メモには『天天ノ有』と書いてあるし、
実際に店横の看板も『天天ノ有』と表記されているが、
なぜか赤い雨よけだけはでっかく『天天,有』と書いてある!
カンマじゃんカンマ!

そのまま読めば「てんてんかんまゆう」だよ!
「なおどっと」のインスパイアか?(違う)

あの京都の名店『天天有』と一字違いだが、
実際に何らかの血縁関係があるらしい。

勇気を出してアルミサッシをくぐると、
油でテカテカの古ぼけた壁やカウンターが、
あまりにも味を出し過ぎている超クラシック仕様。

しかし地元の年配のご夫婦やトラックの運ちゃんなど、
年代問わない客層で席はほとんど埋まっている。

厨房では酸いも甘いも噛みわけたような、
60は越えてそうな大阪の「おっちゃん」二人が、
黙々と餃子を焼き麺を茹で皿を洗っている。

椅子に腰かけるよりも早く、
「なんにしましょお~?」と独特のイントネーションで、
いきなり尋ねられてしまい思わず動揺。

慌てて壁のメニュー表を見るが、
長年の油で黒ずんじゃっててまったく読めねぇ!

必死にチャクラを開いて解読してみると、
シンプルに「ラーメン」と「チャーシューメン」の普通と大、
それに「餃子」や「おにぎり」があるくらい。
後々も考えてシンプルに「ラーメン」を注文。

普通サイズだとかなり丼は小さめ。
ちょうどラ博のミニラーメンくらいの大きさかな?

ライトであっさりした鶏白湯に、
やや甘口のタレと化学調味料の旨味が溶けた、
舌に馴染みやすい気取らないスープがいい感じ。

なんか東京もんが勝手にイメージする、
「関西のドメスティックなラーメン」を具現化したような味。
暮らした事もないのに何だか懐かしくなっちゃう!
久々にパルナス食いたなったわ!

極細のストレート麺はちょい柔らかめで、
ぬったりとした粘りのある食感。

コシなどという言葉とは無縁だが、
そののんびりした佇まいは妙にスープと合っている。

薄切りのチャーシューは3枚乗っていて、
ガシッと固めで肉らしさを感じさせるもの。
これで麺を巻いて食べてもおいしい。

あとは西日本特有のブラックマッペもやしと、
メンマと九条ネギが少々。
ネギの苦さがスープとベストマッチ!

卓上に置かれた辛ニラがあまりに旨そうで、
残り半分くらいのところで大量に投入。

真っ赤な見た目より辛さはさほどなく、
ニンニクも軽く効いているので、
そのダブルフレーバーで一気にスープの目が覚める!

量も軽めだったので、
思わずスープまで完飲しちゃったわ!
クラシカルラーメン好きとしては非常に良かった!満足!

わざわざ地図まで持ってきてくれたあのお客さん、
教えてくれてありがとうございました!
今度はあたしが色々教えてア・ゲ・ル!
(ブラウスのボタンを外しながら)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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