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肉そば総本山 神保町けいすけ@神保町

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2011年8月22日/肉そば総本山 神保町けいすけ/神保町/
肉そば醤油/680円


緊急事態発生!緊急事態発生!
(パトランプがピカー!ピカー!)

オレの愛車GT-R(という名前の無印のチャリ)の、
チェーンが外れちゃったのよ!出勤前に!

ついでにあちこちガタが来ていたので、
せっかくだからメンテナンスもしてもらおうと、
エッチラオッチラ押して近所の自転車屋へピットイン。

「メシ食いたいから13時でいいかな!?」

あまりに屈託のないオヤジの声に、
俺に出来ることは「はい…」と返事をするのみ。

時刻はまだ11時半。
いきなり90分もスッコリ空いちゃったよ!
じゃあラーメン食いに行くよ!俺もメシ食いたいもん!

そのまま都営新宿線に乗り込み、
未訪問の店から『神保町けいすけ』をチョイス。

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神保町の駅から水道橋方面へ歩いていくと、
『麺屋33』のひと区画先、
『おかじ』に入る路地の角地にあります。

ラーメンの食べ歩きしてると、
自然と地図に詳しくなってきます(これホント!)。

それにしてもここ数ヶ月で、
ロン毛のけいすけ(略してロンすけ)さんの、
出店攻勢があまりにも目覚ましい。

ウルトラセブンの第12話ばりに、
長く欠番扱いだった『五代目けいすけ』も、
最近新宿にオープンしたばかり。

さらに秋葉原には『七代目』もできて、
『初代』のあった場所には二郎インスパの店まで!
ますますロン毛が輝いちゃうよ~!

ちなみにこちらは「なん代目」のくくりは無く、
「肉そば総本山」と仰々しく謳っている。
ヤマダ電機かっつーの!

BGMに奥田民生のアルバムが流れる、
厨房をぐるりと囲むようなカウンター席のみの店内。

しかし厨房のド真ん中に鉄の敷居があり、
調理の様子はまったく拝むことはできない。
俺が中二だったらあらぬ妄想を掻き立てちゃうぞ!
(何言ってんの?)

卓上には様々な調味料や刻みタマネギに加えて、
胡瓜のおしんこまで置かれている。

隣の佐川の兄ちゃんが食べてる大盛りには、
おもいっきり丼に「大盛り」と筆で書かれてて爆笑!
かえって恥ずかしいっつーの!

丼が大変熱いのでお気をつけください!
と供された「肉そば醤油」は、
真っ黒スープに大量のチャーシューが圧巻のビジュアル。

そのスープは厚い油に覆われていて、
確かに熱々なので気をつけて口に含む。

豚の旨味がたっぷり出た清湯スープに、
炒めたタマネギの甘さと、
焼かれた醤油の香ばしさが合わさり、
思わず食欲中枢をツンツン刺激される味。

添えられたおろし生姜が徐々に溶けると、
適度な辛味も加わり味を引き締める。

醤油色が移ってみるみる茶色くなっていく、
超熟成した細めのちぢれ麺は、
ギュギュッと詰まったようなガッチリマッチョ。

歯を押し返すようなプリプリした食感で、
濃いめのスープにも良く合っている。

チャーシューは赤身の部分メインで、
一枚一枚は薄いものの、
シャクッとしたしっかりした歯ごたえがある。

デフォルトで余裕で10枚は入っているので、
タマネギやモヤシと共に麺をくるんだり、
顔に隙間なく乗せてチャーシューパックにしたり、
路駐してる車のフロントガラスに貼り付けたり、
家に持ち帰って仏前に供えたりと、
様々な食べ方で楽しむことができますね!
(後半食べてないじゃん)

全体的にはやはり札幌ラーメンが、
味の構成の下敷きになっている印象。

正直コンセプトをこじらせ過ぎて、
何がしたいのか分からないケースも多い、
昨今の『けいすけ』系列の中では、
明確で一般的にも分かりやすいラーメンなように感じた。

食後は大急ぎで地元に戻り、
預けていた自転車を引き取りに行ったら、
直さなくていいとこまでしっかり直されちゃって、
4,000円近く請求されたのでした!ぎゃふん!

けいすけさ~ん!代わりに払ってぇ~ん!
(ロン毛にトリートメントを施しながら)

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房州らーめん@千倉

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2011年8月21日/房州らーめん/千倉/
名物房州らーめん/1080円


今夜の「いい旅夢気分」は、
全裸の大将こむら代表がヘブン顔でめぐる、
夏の千葉・南房総の旅です!

チャラッチャッチャッチャッチャ~ラチャ~ラッチャ~♪
(いい旅夢気分のテーマ)

ということで本日は休みを利用して、
南房総までドライブしに来ております~!
完全に思いつきで片道150kmも走っちゃった!

あいにくの雨模様ではあったが、
千葉のラーメン本を見るだに食べたかった、
目下の宿題店を目指してGO!GO!

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その宿題店とはこちら、
真っ赤な外観が特徴的な『房州らーめん』です!

「日本の道100選」にも選ばれた、
無数の花が咲き誇る「房総フラワーライン」沿いにある。

まぁ雨だし8月下旬だったしで、
その道はほぼ「房総ハッパーライン」だったけど…。

店内はいかにも田舎の食堂風。
高校生くらいのおぼこい娘さんが、
ホールを担当していたりと家族で経営してるみたい。

しかしBGMはなぜかマカレナ!
周りを畑に囲まれたのどかな風景の中に轟く、
脳天気なラテンのリズム!

店内の壁やテーブルやあちこちに、
テレビの取材が入った記事や色紙が飾られている。

中には北海道のローカル番組、
「おにぎりあたためますか」出演者のサインも!
豚一家も来たかと思うとちょっと感動!

名物の「房州らーめん」は限定30食。
無事に残っていたのでそっちはヨメに任せて、
こちらは「なめろうらーめん」にしようとしたら、
「今日はなめろう無いんだ~!」

そっちかーい!
限定メニューはあるのにそっちが無いんかーい!

見事なツッコミが決まったところで、
仕方なく「房州らーめん」ふたつに変更。

大ぶりのハマグリがゴロゴロと、
5個も乗っているビジュアルは迫力満点!
(ホンビノス貝ではないことを祈る!)

スープは鶏ガラをベースに、
自家製天日干しのアジの焼き干しや、
店主自ら獲った伊勢海老も加えているらしい。

しかしまぁさすがに伊勢海老は、
ワンシーンだけチラッと登場するだけの、
カメオ出演的な存在感。

だけどしっかりコクのある塩味のスープに、
ハマグリエキスとほんのりバターの香りが加わり、
海の町に来た~!と実感する美味しさ。

胡椒をかけて食べるのを勧められるので、
ひとまずスープを味見をしたら、
卓上のブラックペッパーをたっぷりかけてみる。
確かにピリッとした辛さが合うね~。

麺は熟成してちぢれの強い、
プリッとした食感の中細タイプ。
ハイクオリティなサッポロ一番的な感じ(凸)。

でも感じ感じ!
こういうとこで食う物に文句言っちゃいけないぜ!
(トンビに脳天を突かれながら)

ハマグリは地元で獲れたのもので、
もちろん新鮮でプリプリ!旨い!

そしてハマグリの前では目立たない存在だが、
バラ肉を柔らかく炊いた、
とろけるようなチャーシューの旨いこと!

この辺はやはり内房の、
竹岡ラーメンの系譜を受け継ぐ味なのかね?
チャーシューメンにしてもいいくらいのレベルだった。

ようやく長い宿題を片付けられて、
たいへん満足いたしました!

この後は野島崎の灯台に昇ったり、
朽ちかけの昭和の遺物観光施設をめぐったりと、
一日ゆっくり房総の旅を楽しんだのでした…。

来週の「いい旅夢気分」は、
大場久美子と香坂みゆきが行く信州長野の旅です!
お楽しみに!

※今日の記事はすべて、
 大和田伸也さんのナレーション風でお楽しみください

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麺屋 番@鳩ヶ谷

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2011年8月20日/麺屋 番/鳩ヶ谷/
らーめん(細)/680円


まずは足立区の『いっき』で、
ここぞとばかりに念願の正統派豚骨のシャワーを、
ビッシャビシャに浴びてご満悦ホクホク。

しかし思えばここはほぼ県境。
あとちょっと足を伸ばせば埼玉県に突入じゃないの!
宿題店もたっぷりあるしもういっちょ行くか!

行こうぜ!ピリオドの向こう(埼玉)へ!

綾小路翔ばりのリーゼントをたなびかせ、
ピリオド(埼玉)を越えたすぐ先の『番』で連食です。

ちなみにこちら住所は川口市ですが、
最寄り駅は鳩ヶ谷市の「鳩ヶ谷」か「南鳩ケ谷」、
もしくは足立区の「見沼代親水公園」です。
ええい!ややこしい!

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大型スーパーのすぐ隣にあり、
駐車場も完備しているので車組にも安心。

三角形とも台形とも違う、
なんともいびつな土地に建てられている。
外ヅラのイメージに反して店内はかなり狭め。

なんかシロクマみたいな風貌の、
優しそうな店主さんと助手さんの二人体制。

しかしこちらの店主さんは神奈川淡麗系の雄、
あの『中村屋』の出身なので、
期待値はビンビンに反り返っちゃいます!

メニュー構成も『中村屋』に近いが、
埼玉新ご当地ラーメンメニューの、
「焦がし醤油」なんかも用意されており、
後客はほとんどそちらを注文していた。

カウンターと厨房の距離が近いので、
バチバチとバーナーで醤油を焦がすのが至近距離!
怖ぇ!燃える燃える!

フミヤばりの自慢の前髪を、
跡形もなくチリッチリに焼いたところで、
塩味で頼んだ「らーめん」が登場。

じんわりと広がる鶏+魚介の風味に、
コクのあるまろやかな鶏油をたたえたスープは、
まさに『中村屋』譲りの淡麗な味。

塩ダレも尖りがなくまろやかで、
いつまでも飲んでいられるようなバランスの良さ。
思わず頬がゆるんじゃう~!

麺はややゆるくちぢれた細麺。
ちなみに+20円で太麺もチョイスできます。

やや柔らかめの茹で加減で、
大きな主張をすることもなく、
端麗スープになじむような優しい食感。

具はチャーシューにメンマ、
味玉が半分に小松菜(たぶん)。

チャーシューは肩ロースを、
注文のたびに丁寧に七輪で炙っている。

シャクッとした厚切りベーコンに近い食感で、
噛むたびに旨味が出てくるわ~!
味玉も黄身がトロリ濃厚で旨いっす!

決して派手さはないけど、
かなりハイレベルなラーメンだと思う。

横に横に広く浅く展開するばっかりでなく、
しっかり地元に根を生やして、
地道に頑張るスタイルも嫌いじゃないです!

自分、不器用なもんで…。
(豪雪のローカル駅で敬礼しながら)

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博多長浜らーめん いっき@谷在家

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2011年8月20日/博多長浜らーめん いっき/谷在家/
らーめん/600円


昨日会ったばかりのラーツ部ぷっと部員が、
夏休みを利用して単独麺行動に出発。
博多~久留米のラーメンを食べまくっている様子。

Twitterで次から次へと、
ネット回線を通しても獣臭が届いてきそうな、
うまそげな画像が続々上がってくるので、
なんだかアタイも久々に正統派の、
こってり豚骨ラーメンが食いたくなってきちゃった!

ブタ!ブタの汁を飲ませろーっ!
白濁した液体を飲ませろーっ!

奮い立つ気持ちを抑えつつ、
さっそくあの環七が誇る豚骨ラーメンの名店、
『田中商店』の流れを汲むというこちらへ。

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元々は『もりや』という屋号だったが、
前の店長が独立して千葉の八柱に移転し、
この屋号に変わったみたい。

『いっき』と聞いたらそりゃあもう、
サン電子の例のゲームしか思い浮かばない、
ボクら80年代8bit世代です!
(竹槍を振りかざしながら)

駐車場もあるが常に一杯で、
店前に次々と路駐組が現れる。コラッ!

店内にはチワワなら逃げ出しかねないくらいの、
なかなかのヘビー豚骨スメルが溢れている。
ん~実にかぐわしいわ~!
この匂いのファブリーズ発売されねぇかな~!

タオルを巻いた豪快な感じの店主と、
ちょっとヤンキー度高めの、
若い兄ちゃん&姉ちゃんがサポート役。

しかし豚骨ラーメンの店って、
何ですべからくこういうやさぐれた雰囲気なのかね?

コックコートに身を包んだ美男子店主が、
「紙エプロンはお使いになりますか?」
「替え玉の硬さはいかがいたしましょう?」
「おやおやお嬢様、
 せっかくのお召し物に紅生姜の汁がこぼれましたよ」
みたいな豚骨ラーメン店ってまず無いもんな~。

でもヤン兄ちゃんは仕事もテキパキしていて、
接客も決して悪くないっすよマジで!
(おっかないのでいちおうフォロー)

メニューはズバリ「らーめん」に、
各種トッピング類のみとド直球の構成。

ランチタイムはごはん類が50円引きだが、
連食予定なので「らーめん」のみにしておく。

茹で加減はやわやわから粉おとしまで7種類。
一番シンプルそうなバリカタにした。

白濁したスープにたっぷりの液体油は、
いかにも旨そうで食欲をそそるね~!

しっかり濾されているのか、
スープにはざらつきが一切なくサラサラ。

かといって薄いわけではなく、
ドシッとした豚の旨味がたっぷり出ていて、
豚骨特有の嫌な臭みや雑味もなく、
丁寧な仕事ぶりが分かるスープっす。

長浜ならではのスーパーサイヤ極細麺は、
啜り上げた時の独特のアンモニア臭もすごい。

バリカタだとかなりエッジが強く、
粉の質感がしっかり残った、
サクサクした食感でこれまたかなり旨い。

ごはん付きや替え玉することが前提だと思うので、
量は軽めでサクッと食べられるね。

具はチャーシューとキクラゲ、
万能ネギのみとシンプル。

適時卓上の白ゴマや紅生姜、
激辛の高菜などを加えて変化を楽しむ。
どれを入れてもスープが負けないのが嬉しい。

あ~連食予定じゃなかったら、
替え玉なりごはんぶっ込むなりしたかったな~。
それくらい満足値の高い一杯でした。

次回替え玉無料券をもらったけど、
なかなか谷在家までは通えないので、
もしお近くの方で欲しい方がいらっしゃったら、
こちらの宛て先までお葉書ください!
(商品の発送をもって発表にかえさせていただきます)

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麺や ひだまり@千駄木

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2011年8月16日/麺や ひだまり/千駄木/
味玉和塩らぁ麺/780円


ラーメン食ってかき氷食って、という、
OPP持ちにとってはギャンブルみたいな行為をした上に、
さらに連食を企てている輩はどこのどいつだー!
ハーイ!

ぷっと部員と東京に戻りつつ、
次の店をどこにするかピロートーク会議。
(電車内に持ち込んだベッドの中で)

そういえば高田馬場の『宗』出身の方が、
下町エリアに新店をオープンしたんだったっけか!
ぷっと部員も気になっている店の様子。

さっそくその提案を採用し、
ベッドは車内に放置して日暮里へ向かうことに。
(駅員さんゴメンね!)

オペレーションや味の落ち着きを見越して、
「新店は 祝いの花が 枯れてから」という、
友人の松尾芭蕉くんに考えてもらったモットーがある身としては、
珍しく新店ダッシュの形になってしまいました!

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マスコミが最近取り上げている、
いわゆる「谷根千」と呼ばれるエリア。
JRの西日暮里駅からも徒歩圏内です。

「谷根千よみせ通り」という、
昭和で時の刻みをやめたような渋い商店街の一角。

古い家屋か店舗を改装したようで、
外見は古めかしい木造の建物なのだが、
内装は綺麗に手が入りウッディーで実にキレイ。

店頭にはガラス張りの謎のデッドスペースが。
いずれここは製麺機を置く予定か、
水着ギャルが生着替えする場所になると思われます。
(100%前者)

メニューは「らぁ麺」と「つけ麺」の塩と醤油、
「谷中生姜の焼き餃子」なんてご当地メニューも。
またアルコール類も豊富なので、
ぶらり谷根千散歩のあとの呑みにも対応できそう。

ぷっと部員が「らぁ麺」の醤油を選んだので、
オラは「和塩らぁ麺」を味玉入りで。

透き通ったスープはコク深い大山鶏のダシに、
鰹や昆布などの魚介系を加えたもの。
しみじみした旨さながらしっかり厚みもある。

オープン直後とは思えないバランスの良さだが、
得てして熱々の油が覆うこのタイプのスープは、
マスキングされちゃって味の全容がつかみにくいので、
ある程度冷めて全体が馴染んだ頃が飲みごろかな。

麺は三河屋製麺の箱から出された、
白っぽい色のまっすぐストレートタイプ。

かなり硬めでエッジを立たせてあり、
ザクザクした歯ごたえが楽しめるもの。

チャーシューは軽くソテーしてあり、
炙った香ばしいかほりが付いておいしい。

メンマはわざとなのか分からないけど、
アク抜きがイマイチなのかやたら固く青臭く、
思わず残してしまいました!タケちゃんの!

味玉は塩味のみのシンプルなタイプ。
さすがにさっき『喜楽々』の極嬢味玉食っちゃったので、
比較はしないようにしておきます!

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こちらはぷっと部員の醤油。

カエシはチャーシューの煮汁がベースなのかしら?
スープに肉の香りがしっかり出ていた。

うーんさすが『宗』出身!
すでに名店のオーラをヒシヒシと感じます。
もうちょいこなれて塩ダレや醤油ダレが熟成したら、
ますます良くなりそうな気配ムンムン。

あっという間にメディアを賑わせちゃうのかしら?
手の届かないところまで行っちゃうのかしら?
おっかさ~ん!

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麺匠 喜楽々@東川口

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2011年8月16日/麺匠 喜楽々/東川口/
味玉らーめん+氷ちょこミント/840円+300円


暑い!毎日毎日暑いっつーの!
あっちゅーの!
(胸の谷間を強調しながら)

連日30℃を超える猛暑に、
夏が好きな代表でもさすがにバテ気味…。

こまめに水分を補給する、
動脈が通っている首元を冷やす、
近所の氷室の冷凍庫に忍び込む…等々の、
さまざまな暑さ対策をしたところで暑いもんは暑い!

しかしそんな折、
ラーツ部の食べるラー油ことぷっと部員から、
突然のメールが届くのであった!

「喜楽々にかき氷を食べに行きませんか?
 あと読者モデルになりませんか?」

もちろん行く行くー!
あと絶対AVの勧誘なんでしょ!お見通しよっ!

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誰の得にもならない毒舌トークを繰り広げながら、
電車にユラユラ揺られて東川口へ。
ラーツ部で来て以来もう2年ぶりなのね。

相変わらず雑然とした雰囲気の店内には、
様々な食材があちこちに置かれている。

エアコンの効きがイマイチの店内で、
ゆったりしたマイペースの調理を見ながら、
のんびりと待つことに。

前回は「津軽らーめん」だったので、
屋号が冠された「喜楽々らーめん」を味玉入りで。

いま話題の青森B級グルメ、
「味噌カレー牛乳らーめん」も気になるが、
ただでさえ乳製品に弱い我が胃腸に、
牛乳+氷のコンボなんか確実に死刑宣告です!

浦和の『むさし坊』の流れを持つそのらーめんは、
青森産のシャモロックを使った鶏白湯。

さらに同じシャモロックの清湯と、
焼き干しのダシを小鍋で合わせている。

ねっとりと舌に絡み付くような濃厚さで、
素材を引き立てる必要最低限の塩分濃度なので、
鶏自体の旨味を存分に味わうことができる。

物足りなさは揚げネギから出る香ばしさや、
卓上のクコの実やラー油で補填できる。

ちなみにぷっと部員は同じ「喜楽々らーめん」に、
「鬼脂」なるトッピングを追加したのだが、
甘くまろやかな背脂がたっぷり加わる事で、
まったく違う味わいになるのが面白い。

麺は太麺と細麺を選べたので太麺で。
茹で加減まで指定できたが普通にしてみた。

ややゆるめのウェーブがかかったその麺は、
じっくり時間をかけて茹でられていて、
たっぷりの水分を含んだモチモチの食感。

ただ高加水麺の宿命で、
ダレるのも早いので急いで食うべし!

分厚いチャーシューは独特の香辛料の香り。
メンマと笹ネギも歯ごたえがいい逸品。

そしてトッピングの味玉の、
黄身の甘さとまろやかさといったら!
久々に味玉で昇天しそうになるレベル!

あっという間に麺もスープも喰らいつくし、
いよいよ本日のメインエベント!
亀田興毅選手(かき氷)の入場です!
国歌斉唱はT-BORANの人です!

かき氷は毎年微妙に味が変わるようで、
今年はいちご、山ぶどう、みるく、ちょこ、すいの5種類。
氷ちょこにミントを追加してみた。

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奥のスペースで店員のお姉さんが、
丁寧にカキカキと手掻きしてくれた氷は、
まるで淡雪のようにふわっふわ!

そこに自家製の濃厚でリッチな甘さの、
チョコソースが絶妙に絡む絡む!

途中で添えられたミントシロップをかけると、
一気に清涼感がプラスされる。

いやこりゃ参った!
噂には聞いていたがすごいかき氷だ!
これで300円ならお値打ちですよ奥さん!

温かいラーメンと冷たいかき氷で、
パニック状態に陥っている我が胃をさすりながら、
ぷっと部員と次のお店の候補を立てるのでした!
腹が爆発しても知らないわよ!

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TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者@池袋

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2011年8月15日/TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者/池袋/
つけめんライト/800円


毎夏の恒例行事となっている、
そうそうたる4コマ系漫画家さんが一同に介する、
カラオケ&暑気払いの会がやって来た!

初対面の方の「誰?」オーラをビンビン浴びつつも、
今年も末席にチョコンと座らせていただきます!
漫画家じゃなくてTシャツ屋です!
ラーメン屋じゃなくて肉屋です!

場所はいつも通りの池袋なので、
昼のカラオケの会が始まる前に、
あの川越の人気店『頑者』が新たに立ち上げた、
ニューコンセプトのつけ麺店に行っちゃうよー!
その名も『TOKYO UNDERGROUND RAMEN』!

屋号の「アングラ」つながりで、
まずは腹ごしらえにと全身を白塗りにして、
妖しげな舞踊を池袋駅構内で披露していたところ、
思わぬ人だかりができちゃって困っちんぐ!
(その後駅員とのひと悶着で強制終了!)

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池袋駅直結の「東武ホープセンター」の一角。

木造家屋にも程がある本店に比べて、
照明もペッカペカでかなりオシャレな雰囲気。
老若男女様々な客層であふれている。

やや奥行きの狭いカウンターが、
店員さんの通路を挟んで向かい合わせになっている。
容赦なく人の食ってる姿を直視することになるので、
個人的にはこういう配置はちょっと苦手…。

店員さんはじっくり面接したであろう、
イケメン&カワイコちゃん揃いじゃないの!

特に小柄な女性の店員さんは、
満面の笑顔で活き活きと働いていて、
思わず頭をナデナデしたくなっちゃいます!
お巡りさーん!ここにセクハラおやじがいまーす!

メニューはつけめんが3種類。
濃厚系の「つけめん」はある程度味の予想ができるので、
「淡麗」と謳われた「つけめんライト」にしてみた。

麺の量はSとMから選べたのでMで。
ちなみに俺はドSですけどね!
ドMでショートカット&メガネの女の子大募集中!
宛て先は番組の最後で!

さほど待たずに供された「つけめんライト」、
姿勢よく綺麗に畳まれた麺が美しいね~。

その麺はフィットチーネを連想させる、
存在感たっぷりの太さと平たさで、
噛むとパツッと弾けるような独自の食感。

小麦の風味もしっかりしていて、
何も付けずに食べても充分おいしい。
これも『頑者』御用達の「ひかり食品」製なのかな?

写真で見ると少なそうに見えるけど、
実際はMで300gあるのでなかなかのボリューム。
ちなみにSだと200gだそうです。

つけ汁は醤油濃い色でサラサラ。
つけめんにありがちな甘みや酸味は控え目で、
カエシのキレと煮干しの風味で食べさせる感じ。

つけ麺の汁としてはパンチが弱くなりそうな所を、
たっぷりの油でコクを補強している。

しかしあまりにサラサラなので、
表面が艶やかなこの麺には、
あまりつけ汁が乗ってこないのはちょっと惜しい。

仕方なく麺を口に含んでから、
器から直接つけ汁を啜って食べることに…。

具はざっくり切られた柔らかチャーシューと、
歯ごたえのいいメンマがたっぷり入っている。
それに海苔とナルト。

ナルトが2枚入ってたのはたまたま?
それともあの店員さんから俺だけへのサービス?
お巡りさーん!まだ懲りてませんよー!

最後にスープ割りをすると、
さらに魚介の風味がプンと立って更においしい。
思わずゴクゴク飲んじゃったわ!

人の往来が激しい駅ナカスペースで、
誰でも食べやすいことを意識したメニューだと思う。
濃厚系の「つけめん」だとまた印象が違いそう。
何にせよさすが隙の無い一杯ですな。

つかホントにいい加減、
本川越の本店にも行っとかないとなぁ…。
お巡りさーん!麺狂いにあるまじき失態ですよー!

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麺力屋@新千葉

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2011年8月13日/麺力屋/新千葉/
濃厚ラーメン塩/800円


久しぶりのワイルドサイドな一杯に、
代表のボルテージも一気に沸点に到達!
腹一杯なのにも関わらず調子に乗って連食!

火を付けたアンタが悪いんやで~!
(かたせ梨乃の顔マネで)

「ラーメンマップ千葉」で見て以来、
ずっと気になっていた濃厚鶏白湯の『麺力屋』。

以前は21~24時までという、
ストイック過ぎる営業時間だったらしいが、
最近は18時~と敷居が低くなったらしいので、
さっそくベリーロールで敷居を飛び越えてやるわい!

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駅からもやや離れた、
なんだかうら寂しい路地の一角にある。

自動ドアをくぐると、
いきなり巨大な水槽に泳ぐ大量の鯛!
そして壁に貼られたメニューには巨大な車海老!
龍宮城だ!龍宮城に来ちゃった!

さっそく乙姫様を口説き落とそうと、
ハァハァ言いながら血眼で姿を捜していると、
店員さんから「食券お願いしまーす!」と言われ、
ハッと我に返った太郎なのでした!

実際に券売機を見ても、
ラーメン以外にマグロなどの刺身類や、
車海老の鬼焼きやら鯛飯などもあり、
雰囲気はかなり海鮮居酒屋チック。

先客もまず刺身で一杯やりながら、
〆でラーメンを啜っていたりと、
なかなかの「食のカオス状態」。

店内もかなり雑然としていて、
壁には歴代の限定変わり種ラーメンの札が貼られている。
「ビーフシチューラーメン」みたいのもあったよ…。

あっさり系の「中華そば」などもあったが、
とりあえず初志貫徹で「濃厚ラーメン」の塩を。

厨房には大きな鍋がいくつも並び、
それぞれタイプの違うスープを温めている。

入りたてっぽいバイト君が、
マスターにあれこれレクチャーを受けながら、
たどたどしく盛り付けた「濃厚ラーメン塩」は、
小さめの丼に麺や具がミチッと詰まっている。

写真を撮っていいか聞くと、
「ブログにいっぱい書いてやってください!」
こんな薄汚れたブログですいません!

スープにレンゲを差し込むと、
確かにぼってりドロリと濃厚です。

希少な房総地鶏のみで取ったスープだそうで、
鶏の旨味がフルボディで出ているが、
そこに魚粉も混ぜられているために、
味わいは比較的オーソドックスな動物魚介。

十分おいしいと思うが、
どストレートな鶏スープを期待していたので、
この魚粉攻撃にはちょっと肩透かしを喰らったかな。

麺は中細のちぢれタイプを合わせていて、
あまり特徴が無いので完全にスープに負けちゃってる。

もうちょい太いか平たいかのほうが、
このスープには合いそうな気がするけども…。

具は肉々しいチャーシューが一枚と、
大量の白髪ネギ+カイワレのほかに、
軟骨入りの鶏団子が入っていた。
これがほんのり酒が香る逸品でかなり旨かった。

ただでさえ家系にライスまで食ったあとに、
濃厚スープなんか選んじゃったもんだから、
さすがに腹一杯になってしまい、
後半は食べきるのが苦行のようになってしまった。

二軒連続で振られたことにより、
完全に当方のスケジューリングの失敗です!
罰として玉手箱を開けたいと思います!

ボワワ~ン!
(大量の煙とともに関根潤三に大変身!)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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