だるま大使@群馬八幡

09年5月31日/だるま大使/群馬八幡/
だるま+もつまんまセット/880円
小休止がてら高崎近くの温泉に立ち寄って、
50度近い源泉にうっかり飛び込んでアヒャン!となってから、
夜にいよいよ本日のメイン『だるま大使』へ。
開店時間20分前から駐車場は満員。
直前には家族連れを中心に30人くらいの大行列になっている。

待っているあいだふと見上げると、
店のてっぺんにマグマ大使風のだるまのオブジェが!
カッコインテグラ!
天井の高いレストラン風の佇まい。
ここは並んでいた順番は関係なく、
店員を呼んで注文した順にラーメンが提供されるので、
開店直後は客同士の殺伐とした雰囲気を楽しめます(凸)。
メニューがものすごく豊富なので迷う迷う。
超濃厚豚骨スープの「だるま」に背脂醤油の「パート2」、
それに純和風スープの「しょうゆ」、
さらに土日限定の豚骨魚介「パートフォー」と多彩。
結局みんなでバラバラに頼んでシェアすることに。
う~ん!仲良しぃ~!
厨房はものすごい忙しさで戦場のよう。
平ザルを使った軽快な湯切りが独特で楽しい!
モノマネしたい!
俺が頼んだのは基本メニューの「だるま」。
レンゲが入っていかないほど高濃度の100%豚骨スープ。
こってりを通り越してぼってりですよ奥さん!
髄や骨の旨味も尋常じゃないくらい溶け出している。
麺は博多麺と中太の特製麺からチョイス可能。
博多麺はコリコリした歯ごたえの定番の味。
箸でほぐれるほど柔らかいチャーシューとメンマ。
卵は黄身がふたつ入った「二黄卵」という珍しいもの。

サイドメニューの「もつまんま」も注文。
なんかやたら街でモツ系の料理が目立ってたんだけど、
群馬って「モツ文化」があるんかね?
甘辛く煮込んだ柔らかい豚モツが、
ご飯の上にたっぷり乗ったストライク間違い無しの逸品。
思わずお土産モツまで購入しちゃった。
全員でグルグルとスープを回し飲みしたが、
他のメニューいずれもクオリティ高し。
こりゃまいった!マーグン侮りがたし!
--------------------
★2009年5月のトータル杯数/28杯
★2009年の通算杯数/144杯
★麺レポスタートからの通算杯数/501杯

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑源泉アヒャン気分でポチッと押してくださいませ~
スポンサーサイト
まるぶしとんや@高崎問屋町

09年5月31日/まるぶしとんや/高崎問屋町/
つけ豚そば/780円
『米屋』のあまりの凄さに部員一同へヴン顔になりながら、
続けて高崎までヘロヘロと移動。
節ダシにこだわっているという『まるぶしとんや』へ。
ちょうど昼時で行列ができる盛況っぷり。
それにしても店の周りは路駐だらけ。
この辺には緑色の服を着た取り締まりおじさんはいないようです!
コンクリート造りのオシャレな店内。
壁には「節へのこだわり」とデカデカと書いてある。
俺も見習って自室に「エロへのこだわり」と書きます!
着席してから少々待って「つけ豚そば」到着。
ビジュアルは都内でも見かけるような濃厚系っぽいね。
やや固めでボキッとした食感の中太麺。
もっちりともっきりの中間くらいの絶妙な茹で加減っす。
噂によると浅草カイカローの「ちぃ麺」だとか?
つけ汁は刻んだタマネギが浮いている。
いわゆる動物魚介だがバランスが良く上品。
コラーゲンも上質で唇はグロスいらず。
卓上に「ラージョウジャン」という見慣れない調味料発見。
途中で麺に少量垂らして味見してみる。
辛味がないコク重視のラー油的な感じ。なかなかんまい。
スープ割りはご自慢の和風スープ。
ぷんと節の良い香りがプラスされて飲みごたえあり。
京都黒七味をパラリとかけていただきました。
せっかくの「節へのこだわり」なんだから、
その節ダシのみの「中華そば」的メニューが欲しいところでした。
俺も「エロへのこだわり」に精進しまーす!
(等身大の水着グラビアに体当たりしながら)

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ヘヴン顔気分でポチッと押してくださいませ~
米屋@館林

09年5月31日/米屋/館林/
塩ラーメン+味つけ玉子/735円
毎度おなじみラーメンとダーツを嗜む男5人組「ラーツ部」。
5月の部活動は群馬県の気になるお店を攻略する旅。
群馬の皆さ~ん!ニセ東方神起が来ましたよ~!
今回厳選した3軒のなかでも、
もっともリスキーだったのがこの『米屋』。
田んぼのど真ん中に突如現れる掘っ立て小屋!
増築に増築を重ねたような複雑な間取り。
店主のオヤジさんの備品がそこかしこに置かれた乱雑な店内。
中には車のキーまで(凸)。
テレビから流れるのは将棋中継。
壁にはなぜか未来のぶんまですでに塗ってある晴雨表。
タースーケーテー!
しかしなぜ我々がこんな地雷感丸出しの店を選んだかというと、
この店主は「地鶏ラーメン研究会」という、
都内でもちょいちょい見かける有名な会の会員なのである!
ってことはひょっとして、
とんでもないラーメンが食えるのではないかと予想したのだが…?
ビンゴー!な、何これ!?
とんでもなく鶏の旨味が出まくった清湯スープ。
ここまで強烈な鶏攻撃はヘタしたら暴力一歩手前ですよ!
お、おまわりさ~ん!
麺は「かため」で頼んだら生煮え(凸)。
茹でる前のカドの部分とか丼の中で残ってやんの!
でもなじむとツルッと舌触りがなめらか。
ロースチャーシューは巨大!激厚!
もちっと歯ごたえがあり肉の味がしっかりしてる絶品。
味玉は白身に弾力があり旨い旨い。
いや~これはまいった。
全体から漂うNG感からは完全に裏切られる極上の一杯っした。
これだから麺屋探訪はやめられないっす!

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ニセ東方神起気分でポチッと押してくださいませ~
東京ラーメンSHOW@駒沢オリンピック公園
こむら代表の同業者であるところの、
「grass green closet」代表のヒデリーノさんのお誘いを受けて、
駒沢公園で行われた「東京ラーメンSHOW」に行ってきました。

オリンピック東京誘致の一環によるものらしく、
全国各地の有名店が出店していたり、
人気店主のコラボによる限定ラーメンが食べられたりと、
麺狂いの心の何かをフルボッキさせるイベントなのです!
会場内には有名ブロガーの方や、
人気店主の方が普通にウロウロしていたりと、
気分はなんだかオールスターゲームを観にきた感じ!

ラーメンの価格は全店舗750円で統一されていて、
共通の食券を購入しないといけないのだけど、
その食券を買うだけで上の写真のように大行列…。
俺は前売りチケット(700円)を事前に買っていたけど、
券売機が釣り銭切れになったりと軽いパニックにもなってました。
まあそれはそれとして、
ラーメンの数々は予想を遥かに越えるハイクオリティざんした!
それでは厳選して食った3杯をご紹介。
--------------------

けいすけ×凪コラボ/伊勢海老煮干ラーメン/700円(前売)
アイデア豊富なラーメンでおなじみ『けいすけ』と、
超絶煮干ダシで人気の『凪』のコラボによる一杯。
大量の伊勢海老の頭から取ったスープに、
『凪』お得意の煮干ダシをブレンド。
とにかく伊勢海老の豊潤な香り全開!
それを背後から優しく煮干の香ばしさが下支えしている。
こりゃ相当原価がかかってますぜ!採算度外視!
麺はおとなしめの極細ストレート。
博多系ともちょっと違うムチッとした歯ごたえ。
具はあえて鶏ササミのみとシンプル。
黒胡椒でピリッと味付けされていていい箸休めに。
行列が少ないタイミングだったので思わず並んだんだけど、
予想を上回る激旨ラーメンで幸先がいいではないかいな!
--------------------

斑鳩×烈士洵名コラボ/五輪ラーメン/700円(前売)
オリンピック誘致の一環ということで、
五輪をテーマにしたラーメンもしっかり作られてました。
こちらは九段下の名店『斑鳩』と、
長野にある『烈士洵名』によるコラボラーメン。
買いに行った時はまったく行列なしでガラガラだったけど、
プレハブの厨房では『斑鳩』の坂井さんがにこやかに調理してた。
「世界中の人が食べられるラーメン」がコンセプトで、
比較的宗教や戒律上セーフティーな鶏だけをダシに使い、
あっさりめの白湯スープに仕上げてある。
香味油を浮かべてピリ辛に仕上げてあり、
そこに赤、黄、緑のピーマンと鶏挽き肉の餡掛けを乗せてある。
さらに金メダルを模したうずら玉子と、
青いエディブルフラワーが飾りつけられており、
これで五色が完成!ばんざーい!
細ストレート麺に餡掛けがヌラヌラ絡んできて、
この一杯でかなりお腹がいっぱいになっちゃった。
はい小休止小休止!ビールビール!
--------------------

麺維新会/初陣/700円(前売)
栃木の若きラーメン職人によるユニット。
「初陣」と名付けられた仰々しい一杯は、
鴨をベースにした力強い塩味のスープ。
しかし底に沈められた「えび味噌玉」が徐々に溶けると、
香ばしい味噌ラーメンに代わるというギミックが!
海老殻を直接ミキサーで粉砕して投入しているようで、
赤い粉が混ざっていてちょいジャリします。ジャリズム。
佐野ラーメンの技法で手打ちされた、
全粒粉入りの太ちぢれ麺は、
柔らかいながらもしっかりとコシがある逸品。
チャーシューも脂のサシが絶妙でんまかった。
腹さえ減っていれば3種のチャーシュートッピングにしたのに…。
--------------------
たっぷりお腹を満たしたそのあとは、
用賀に移動して同じく一緒に食べに出かけたマスターのお店で、
改めてビールで腹をふくれさせるのでありました…。

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ビールっ腹気分でポチッと押してくださいませ~
「grass green closet」代表のヒデリーノさんのお誘いを受けて、
駒沢公園で行われた「東京ラーメンSHOW」に行ってきました。

オリンピック東京誘致の一環によるものらしく、
全国各地の有名店が出店していたり、
人気店主のコラボによる限定ラーメンが食べられたりと、
麺狂いの心の何かをフルボッキさせるイベントなのです!
会場内には有名ブロガーの方や、
人気店主の方が普通にウロウロしていたりと、
気分はなんだかオールスターゲームを観にきた感じ!

ラーメンの価格は全店舗750円で統一されていて、
共通の食券を購入しないといけないのだけど、
その食券を買うだけで上の写真のように大行列…。
俺は前売りチケット(700円)を事前に買っていたけど、
券売機が釣り銭切れになったりと軽いパニックにもなってました。
まあそれはそれとして、
ラーメンの数々は予想を遥かに越えるハイクオリティざんした!
それでは厳選して食った3杯をご紹介。
--------------------

けいすけ×凪コラボ/伊勢海老煮干ラーメン/700円(前売)
アイデア豊富なラーメンでおなじみ『けいすけ』と、
超絶煮干ダシで人気の『凪』のコラボによる一杯。
大量の伊勢海老の頭から取ったスープに、
『凪』お得意の煮干ダシをブレンド。
とにかく伊勢海老の豊潤な香り全開!
それを背後から優しく煮干の香ばしさが下支えしている。
こりゃ相当原価がかかってますぜ!採算度外視!
麺はおとなしめの極細ストレート。
博多系ともちょっと違うムチッとした歯ごたえ。
具はあえて鶏ササミのみとシンプル。
黒胡椒でピリッと味付けされていていい箸休めに。
行列が少ないタイミングだったので思わず並んだんだけど、
予想を上回る激旨ラーメンで幸先がいいではないかいな!
--------------------

斑鳩×烈士洵名コラボ/五輪ラーメン/700円(前売)
オリンピック誘致の一環ということで、
五輪をテーマにしたラーメンもしっかり作られてました。
こちらは九段下の名店『斑鳩』と、
長野にある『烈士洵名』によるコラボラーメン。
買いに行った時はまったく行列なしでガラガラだったけど、
プレハブの厨房では『斑鳩』の坂井さんがにこやかに調理してた。
「世界中の人が食べられるラーメン」がコンセプトで、
比較的宗教や戒律上セーフティーな鶏だけをダシに使い、
あっさりめの白湯スープに仕上げてある。
香味油を浮かべてピリ辛に仕上げてあり、
そこに赤、黄、緑のピーマンと鶏挽き肉の餡掛けを乗せてある。
さらに金メダルを模したうずら玉子と、
青いエディブルフラワーが飾りつけられており、
これで五色が完成!ばんざーい!
細ストレート麺に餡掛けがヌラヌラ絡んできて、
この一杯でかなりお腹がいっぱいになっちゃった。
はい小休止小休止!ビールビール!
--------------------

麺維新会/初陣/700円(前売)
栃木の若きラーメン職人によるユニット。
「初陣」と名付けられた仰々しい一杯は、
鴨をベースにした力強い塩味のスープ。
しかし底に沈められた「えび味噌玉」が徐々に溶けると、
香ばしい味噌ラーメンに代わるというギミックが!
海老殻を直接ミキサーで粉砕して投入しているようで、
赤い粉が混ざっていてちょいジャリします。ジャリズム。
佐野ラーメンの技法で手打ちされた、
全粒粉入りの太ちぢれ麺は、
柔らかいながらもしっかりとコシがある逸品。
チャーシューも脂のサシが絶妙でんまかった。
腹さえ減っていれば3種のチャーシュートッピングにしたのに…。
--------------------
たっぷりお腹を満たしたそのあとは、
用賀に移動して同じく一緒に食べに出かけたマスターのお店で、
改めてビールで腹をふくれさせるのでありました…。

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ビールっ腹気分でポチッと押してくださいませ~
麺屋 吉左右@木場

09年5月28日/麺屋 吉左右/木場/
味玉らーめん/800円
もんんのすごい久しぶりに『吉左右』に来てみた。
オープン直後は足しげく通っていたものだが、
いつしか1時間2時間待ちは当たり前!の大行列店になってしまい、
自然と足が遠のいていた次第。
今日は朝から強い雨だし、
多少は空いているだろうという目論見だったが、
それでも20人くらいの待ち(でも少ないほう)。えーん。
みんな傘をさしながら大人しく待っております。
好きだなお前ら(自分は棚に上げて)!
先に岡元あつ子似の奥さんが注文を取りにきてくれるのだが、
髪型がベリーショートになっていてビックリ!
LOVE!
そして30分ほど待ってやっと入店すると、
ヤクルト松井投手似の店主もベリーショートどころか丸坊主に!
LOVE(えっ?)!
座ってすぐに提供された「味玉らーめん」。
いわゆるベーシックな動物魚介Wスープなのだが、
すごくバランスが良くて上品に仕上がっていてたいへん美味。
スープに柚子胡椒だか粒山椒だかを溶かし込んであり、
それが微かに~に舌の奥にアクセントとして残る。
ここが他の凡庸な動物魚介とは一線を画すポイントかと。
麺は中太ストレートのツルツルした自家製麺。
つけめんにするとどうも上滑りする気がして、
この麺は個人的にはらーめんの方が好み。
チャーシューは肉っぽいしっとりしたもので、
ほぐしてご飯に乗せたらさぞ旨かろうて!
味玉も程よい味付けで美味ざんす。
接客も完璧過ぎるくらい完璧だし、
やっぱ未だに行列ができてるだけのことはあるわ~。
奥さん目当ての客もかなりいるとは思うけど!ハーイ!

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑LOVE奥様気分でポチッと押してくださいませ~
ラーメン屋 秀@赤坂

09年5月26日/ラーメン屋 秀/赤坂/
ラーメン12.3+煮玉子/850円(確か)
最近「呑める麺屋」を巡るのがちょっとしたマイブーム。
今宵もわざわざ電車で赤坂まで向かいまーす!
ここ『秀』は博多の老舗『秀ちゃんらーめん』の系列。
ここはひとつ秀ちゃんつながりということで、
『ラジかるラジかるっ!』ってしながら入店したら、
店員さんに「今は『おもいッきりDON!』ですよ」って指摘されちゃいました!
しかもTBSのお膝元なのに!


オサレな内装のカウンター席に陣取り、
まずはバリキャベツ、炭火鳥餃子、メンマ、叩きキュウリ等の、
ナイスなつまみでヱビス生ビールをぐいー。
3杯ほど飲んで程よく記憶が飛び始めたところで、
〆に「ラーメン12.3」を煮玉子付きで注文。
12.3って何ですか?と聞いたら、
中山秀ちゃんの誕生日なんです、ではなくて、
スープの濃度を現した単位なんだそうな。
なるほどしっかりエキスが出た濃厚な豚骨スープ。
背脂もビッシリでしつこそうに見えるが、
思ったよりマイルドでスルスルアルコール漬けの胃に収まる。
麺はもちろん博多直送の極細ストレート。
コリコリクキクキした食感がス・テ・キ!
具はチャーシューが2枚とキクラゲ、九条ネギ。
苦味の強い九条ネギ大好き!
俺が死んだら祭壇は九条ネギで飾ってくれ!
同行者と二人でビール3杯ずつ呑んで、
つまみとラーメンでお会計7000円ちょっと。
赤坂価格で考えれば安いほうではないかと。

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑中山秀ちゃん気分でポチッと押してくださいませ~
好日@東中野

09年5月25日/好日/東中野/
煮玉子つけめん少なめ盛/650円
続けて東中野でもう一軒。
代表がかつて薬局でバイトしていた頃、
昼休憩が1時間しかないのにムリヤリ電車に乗って、
この『好日』までよく食べに行ってたもんです。
久々に食べたくなり訪問。
ここにはカウンター席はなく、
大きなテーブルを囲むように椅子が置かれている。
スタッフは全員女性(でも妙齢。しょんぼり)。
テーブルに生花が置かれたりBGMがオルゴールだったりと、
そこかしこに女性らしい気の使い方がうかがえます。
こちらも煮玉子が名物なので、
麺の方を50円引きの「少なめ盛」にして追加する。
一日2個も玉子なんて!
いやーん!コレステが!コレステがー!
(全身に白身を塗ったくりながら)
たっぷり卵を使っていると思われる太麺は、
シコシコしたアルデンテ状態に茹でられていて、
味といい食感といいパスタに近い印象。
つけ汁は透明感のあるさらりとしたタイプ。
しかしかなり酢と辛味が強化されてしまっているので、
せっかくの大山鶏のダシをあまり感じられず残念。
やっぱふくよかなダシを堪能できる「らーめん」が好みっす。
つけ汁の中には刻んだチャーシューとメンマがゴロゴロ。
煮玉子は白身に弾力があってプリップリ。
少なめといっても結構量が多く、
終盤はヒッヒッフーヒッヒッフーと苦しみながら完食。
う、産まれる~(玉子が)!

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑コレステ気分でポチッと押してくださいませ~
みそや林檎堂@東中野

09年5月25日/みそや林檎堂/東中野/
味噌(地鶏の味玉付き)/900円
本日の遠征は東中野ナリ。
まずは昨年辺りから流行しはじめている(らしい)、
味噌ラーメン専門店であるところの『みそや林檎堂』へ。
Macファンにとっては屋号だけでも合格です!
行列こそないものの常に満席をキープ。
店主ひとりのんびりマイペースで作業していて、
まったりと落ち着いた雰囲気。
BGMは椎名林檎…ではなくキリンジだ!
小さめの丼にバラエティ豊かな具材の数々。
まずはスープを…と思っても具が邪魔でレンゲが入んない(凸)。
かなりドロリとした高濃度なスープながら、
味噌の香りは軽やかですっきりとした味わい。
このドロリは野菜ポタージュによるものみたいですな。
明らかに同じ味噌専門店でも、
『くるり』なんかの強気な味噌とは違うベクトル。
「草食系味噌」とでも呼べばいいっすかね。
丼のフチに焼いた豆板醤が乗せてあり、
それを少しずつ溶かすと辛味のアクセントが増すでごわす。
麺はかなり太めの平打ちタイプ。
もちもちの食感でスープをぐんぐん持ち上げてきます。
チャーシューは片面を焼いてあるが、
作り置きなのかややパサつき気味。
あとは山盛りの白髪ネギとほぐした鶏肉(?)、
細かく切った生のニラに海苔。
味玉は「日本一のこだわり玉子」と謳う、
大分のなんたらっちゅーイイとこの坊ちゃんだけあって、
黄身がオレンジ色で濃厚な味だった。
ジョブス君も復帰の暁には一度行けばいいと思うよ!
(おにぎり花柄iMacをぶんぶん振り回しながら)

にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑草食系気分でポチッと押してくださいませ~