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coconora@佐野市上羽田町

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2018年7月21日/coconora/佐野市上羽田町/
しょうゆラーメン/700円


約2年ぶりの佐野ラーメン巡りもいよいよ大詰めでーす!
(佐野量子にナマコっぽい箇所を弄ばれながら)

今月の部活動は「明日は朝早いから早めに切り上げたい」という、
昭和ひとケタ世代にはまったく言い訳にならない理由により、
食べ歩きもスパ銭も市内で収まるようにスケジューリングしております!

ところが自分がどうしても行きたい1軒を交代制で指名できる、
ラーツ部独自の「推し麺ルール」の担当がKEN-1部員だったのだが、
おそらく俺もタグ部員も完全ノーマークだった『coconora』なるお店を指名!

まったく聞き慣れない屋号だがそれもそのはずで、
こちらは通常は和食も洋食もアジア料理もあるレストランで、
その中のひとつのメニューとして佐野ラーメンがある図式なんだとか!

ナビで住所を打つと駅からはだいぶ遠く辺りは真っ暗闇で、
だだっ広い敷地内の専用駐車場に車を停めると、
パッと見はひと時代前に作られた地方型のファミレスっぽいが、
その異様な雰囲気に思わず入店する前にパシャパシャと撮影大会!

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ガラクタともお宝ともつかない無数に並べられたオブジェ、
入口には機械をくり抜いた古いブラウン管テレビを置き、
わざわざその中にオリを仕込んでシロウサギを飼っていたりと、
なんともエキセントリックすぎる世界観にはただ圧倒!

すごーい!なんだか不思議の国のアリスの世界に迷い込んだみたーい!
(アリスはアリスでも谷村新司や堀内孝雄のほうのアリスのコスプレで)

渡り廊下的な導線を抜けて自動ドアをくぐって店に入ると、
そこにもアリスの世界ともつかない宮崎アニメの世界ともつかない、
無国籍でオリエンタルな雰囲気に溢れた空間が広がっていた。

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漆喰のドーム状のスペースに囲まれた幻想的な個室、
あちこちの国から仕入れたであろう素敵な絵画や陶器などの調度品、
だけどカウンターにはお客用のスポーツ新聞が置かれていたりして、
なんというか現実と虚構が入り混じった夢を見ているかのよう!

メニューは噂通り和食も洋食もアジア料理も網羅しているが、
堂々とトップに君臨しているのは佐野ラーメンで、
「しょうゆラーメン」「しおラーメン」にいくつかのトッピングの数々。

おっかなびっくりオーダした「しょうゆラーメン」は、
今日食べてきたどこの店よりも佐野ラーメンらしい正統派スタイル!

丼の底まで見渡せそうな美しく澄んだスープは、
豚骨鶏ガラの動物系が主体で液体油による補正もほとんどなく、
飲むとスッと一切の抵抗なく喉に滑り込んでくるような清らかさ。

なんでも地下65メートルから汲んでいる地下水を利用しているそうで、
その効果なのかあっさりしてるのに旨味の出方がハンパなく、
淡い味付けにも関わらずグイグイ飲ませちゃうパワーを感じます!

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その地下水はもちろん自家製麺にも使用しているようで、
中太でプルプルとしたちぢれが付いたその麺は綺麗に折り畳まれている。

昼の『ようすけ』『鳳仙家』は革新的な佐野ラーメンのお店だったので、
加水率を抑えてグイッと強いコシを重視した麺に感じたが、
こちらは多加水で柔らかめでプルプルを超えてフニフニに近い食感で、
やはりボリュームはなかなかのもので食べても食べても増えていくよ!

チャーシューはかなりおっきいバラ肉をローリングしたもので、
分厚くカットしてあるのにホロリとほぐれてしまうほどの柔らかさ。

さらにメンマとネギとカイワレが乗ってくるのだが、
スープと麺のインパクトが強すぎてボンヤリとした記憶しか残ってねぇ!

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結局タグ部員は今日回った3軒の佐野ラーメンの店で、
すべてニンニクをトッピングするという漢の中の漢っぷりを披露!
どうやらくっせー息で強引にあの社長から剛力を奪いにいく覚悟らしいぜ!

しかしひとえに佐野ラーメンといってもニンニクひとつ取ったって、
『日向屋』みたいに量は凄いけど香りだけを活かした仕上がりだったり、
先ほどの『鳳仙家』みたいにガツンと匂いを効かせたものだったりと、
そのお店ごとの個性がちゃんと出ているのが非常に興味深かったっす!

いずれこの佐野ラーメンとニンニクの関連性については論文を書きましょう!
つきましては俺を客員教授で雇ってくれる大学を募集しております!

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こちらKEN-1部員オーダの「しおラーメン」は見た目からして違い、
スープの表面に大量の炒りゴマが散りばめられている。

ただでさえ「しょうゆラーメン」も淡い味わいであっさりなのに、
塩味になるとさらにダシの香りがネイキッドに感じられて、
ゴマの香ばしさが華やかなアクセントになっててこれもいいねー!

デザートの自家製ケーキも旨そうだったが胃袋に入る余地もなく、
食後にちょっと散歩がてら駐車場の裏手へ回ってみると、
なんとそこにも大きな小屋があり大量のシロウサギが!

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暗くて写真は撮れなかったけど人懐っこいワンコもいたり、
なんというかオーナーの趣味をすべてぶち込んだ理想郷なんだろうな!

店舗の奥には広い畳敷きの宴会場もあったので、
ぜひそこにお布団セットして一泊できるプランをお願いします!
お料理食べてお酒飲んでワンコと遊んで寝れたら最高でしかないっしょ!

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UNITED NOODLE アメノオト@堀米

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2018年7月21日/UNITED NOODLE アメノオト/堀米/
トマトまぜソバ Mサイズ/850円


てらみん部長という屋台骨が不在の今月のラーツ部だが、
なんとか『ようすけ』『鳳仙家』と予定通りの2軒をやっつけるのに成功し、
佐野市内で唯一のスーパー銭湯で恒例の全裸休憩に突入。

しかしこちらは高濃度炭酸泉や運び湯による天然温泉など、
お風呂は非常に充実していて申し分ないのだが、
上がった後にゴロンと横になるような休憩スペースが非常に狭く、
他の客との争奪戦になってしまうのがかなりネックなわけで!

部活動での風呂上がりの仮眠に命を賭けている我々としては、
仕方なくひとつだけ空いたリクライニングチェアに3人で寝転ぶことに。

お互いの突起した部分や陥没した部分にピタリと身体を合わせ、
まさに肉体のジグソーパズル状態(古舘伊知郎調)で、
なんとか数時間の仮眠に成功したらいざ夜の部へ!

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スーパー銭湯から車で20分ほどの位置にある『アメノオト』は、
コンセプチュアルな「佐野ラーメン」のカテゴリから完全に逸脱した、
都心にありそうないわゆる現代風のラーメンで人気を博している名店。

毎月行きたいお店を多数決で決めるのがラーツ部のルールだが、
今回こちらが堂々の満票を獲得したのでございます!

マンションの1階部分に白を基調にしたファサードが設けられ、
その雰囲気はまるで自家製ケーキが評判でインスタ女子に話題のカフェか、
本場ナポリで修行した窯焼きピッツァでインスタ女子に人気のイタ飯屋か、
絶妙なシザーテクやカラーリングの技術でインスタ女子が垂涎の美容室のよう!

んあ?最近はインスタよりTikTokのほうが主流になってるって?
どうせあと30年もしたら自然と棺桶に入る身だからそんな情報いらん!

ざっくり試算して60平米くらいありそうな広い店舗敷地内に、
カウンターとテーブルをゆったり設けた雰囲気は本当にオシャレで、
店員さん達もお揃いのキャップやTシャツ姿でキメていて佐野にいる気がしねぇ!

そんな様子からてっきりビジュアル重視のお店かと思えば、
こちらは小山『サンジ』の曜日限定営業だった『NOT FOUND』から派生していて、
それゆえメニューは「アメオトソバ」「鶏ソバ」「トマトまぜソバ」とかなり多彩。

さらに7月の限定として「冷たい煮干香る中華ソバ」や、
「ぶっかけ玉子の冷たい煮干まぜそば」なんて一品もあったりして、
部長不在の3人体制という人数の少なさに奥歯を噛み締めつつも、
今日はあえて亜流メニューを狙ってきた身として「トマトまぜソバ」をチョイス!

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あらかじめ木製のトレイとレンゲがセッティングされたテーブルに、
タバスコと共にサーブされた「トマトまぜソバ」のビジュアルは、
まるでオーガニックを謳ったカフェとかで出てくるタコライスのよう。

まず全体をガッツリかき混ぜると底には思ったよりスープが沈んでいて、
それは「鶏ソバ」で使われてるであろう濃厚な鶏白湯ダシで、
そこにトマトソースやら何やらも絡んでねっとりとした感触になってくる。

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麺はまるでフィットチーネのような平打ちの極太サイズで、
ブリブリとした強いちぢれが付いていてその迫力たるや凄いね!

こりゃ紙エプロン必須だろ!ってくらい啜るとブルンブルンと暴れ、
中心にコシを内包したモチモチとした食感は間違いのない仕上がりで、
日和って150グラムのSサイズにしなかった俺の度胸を買ってほしい!

トマトソースは濃厚ながら酸味は軽めでクセのない味わいで、
そこに濃厚鶏白湯が組み合わされて麺に絡んでこようもんなら、
もはや野党ですら反対意見を述べないであろう揺るぎのない美味しさです!

具は炙りの香りがかぐわしきブロック状に切られたチャーシューに、
その甘みとみずみずしさがアクセントになるカットトマト、
さらにベビーリーフに粉チーズにバゲットというチームイタリアンな面々。

中盤で添えられたタバスコと卓上の胡椒をプラスしてみたら、
一気にアラビアータ的な刺激も加わって思わずスープまで完食です!
うっかり「〆のトマトリゾット」とか頼んで撃沈しなくてよかった!

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こちらはタグ部員がオーダした基本の「アメオトソバ」の醤油で、
色とりどり散らされたアラレはどこか『地球の中華そば』を思い出す。

ちなみに屋号は『アメノオト』だけどメニュー表記は「アメオトソバ」だから注意ね!
間違えた奴は雨の音を一生聴き続けるの刑だかんね!

いわゆる『69'n』以降から始まった鶏清湯ラーメンの流れなのだが、
やはりそこはあっさり好きな佐野市民のベロに合わせているのか、
醤油ダレのキレや鶏油のまったり感は抑えられた優しいバランシング。

こちらにはまったく毛色の違う中細ストレート麺を合わせていて、
啜り心地と滑らかな舌触りを重視したイマドキの麺という印象ね!

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そして一切の忖度をせず自分が食べたいもんを自由に食べるがモットーの、
集団での食べ歩きにおいて非常にめんどい存在のKEN-1部員は、
温泉でのぼせたからか珍しく限定の「冷たい煮干香る中華ソバ」を。

しかしこれがスープ自体には動物系不使用と思われる煮干ダシが、
冷やされてもガツンと香る心地よい苦味をフルパワーで堅持していて、
所さんに脱水症状時にOS-1の代わりに飲んでほしい清涼感!

麺はこちらでも変えていて手もみを施した平打ちの中太麺で、
水で締めたことによる滑らかさと多加水のプニプニ感が秀逸。

比較的早い時間に訪問したのでまだガラガラだったが、
次々と敷地内の駐車場に車が停まってファミリー客が大挙していて、
みんなまずここがよくラーメン屋だと気付いてお店に行ったな!

とにもかくにもカジュアルにラーメンを食べられるお店なので、
デートとかに使えばモテ度も上がるんじゃないですかね!?
そんで肉体のジグソーパズル状態になればいいじゃない!お幸せに!

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佐野らーめん 鳳仙家@佐野市

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2018年7月21日/佐野らーめん 鳳仙家/佐野市/
佐野らーめんNEO/750円


今月は佐野ラーメンを求めて栃木県佐野市を巡っている、
初代佐野ひなこことラーツ部でございやーす!
(インスタにこれでもかと可愛く写った画像をアップしながら)

約2年ぶりの佐野食べ歩きはまず最近とみに人気が高い『ようすけ』で、
ちょっと現代風のテクが入った創作系の佐野ラーメンを堪能、
お次は佐野市駅方面まで移動して『鳳仙家』というお店を目指します!
老舗が多い佐野では比較的新しいルーキー的な存在だとか!

ちなみにホウセンカの花言葉は「わたしに触らないで」なんだって!
普通はおしなべて触ってほしいものなんじゃないのか!?

佐野ひなこだってかつてペアルックで決めた神木くんに、
あれやこれや触られてたっていうのに!(ネタが古いし最低だし)

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砂利敷きの駐車場完備の店舗はキレイに改装されているが、
Googleマップを見ると以前は『高田』というラーメン店だった模様。

店内はゆとりあるスペースにテーブル席を設けた、
街の食堂のような居心地のいい空間が広がっているが、
BGMにはSuchmosが流れてたりしてやっぱり若いわねぇ〜!
(内ももの辺りを妖しい指遣いでサワサワしながら)

ツイッターではやたらテンションの高い店主さんとその奥様、
さらにお母様と思われるベテランの女性の3人という家族経営で、
厨房から響く店主さんの元気一杯の接客が気持ちいいね!

メニューはこれまたシンプルに「佐野らーめん」「佐野らーめんNEO」のみで、
先ほどの『ようすけ』に続きここでも「佐野らーめんNEO」で!

糸唐辛子の赤や柚子皮の黄色など佐野ラーメンではあまり見ない、
色とりどりの具材が盛り合わせられた「佐野らーめんNEO」は、
丼も三角形の切り立て型とシャレオツさをアピール。

佐野ラーメンは豚の清湯をメインにしているお店が多いなか、
こちらでは鶏も魚介も使用しているためその旨味が強いが、
やはり尖りは抑えられ全体的に円く柔らかい口当たり。

海苔の上の魚粉を溶かすとさらにお魚さんのバイアスが強くなり、
佐野ラーメンとは別物の真新しいラーメンスープ的な印象に!
その名の通りの「NEO」な味わいで美味しゅうございます!

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いっぽうの麺は色々食べた佐野のお店の中でも屈指の太さで、
ブリブリとした強いちぢれが付いていて啜ると暴れる暴れる!

多加水ならではのモチモチとした弾力のある歯ごたえが特徴的で、
その食感はなんとなく佐野よりもっともっと北にある、
山形酒田の『ケンチャンラーメン』の麺を思い出しちゃったり!

んでこれまたボリュームもかなりあるのでモタモタしていると、
どんどんスープを吸い込んで食べても食べても減らなくなるので、
佐野ひなこのインスタなんか見てないで急いで食べようね!

チャーシューはバラ肉の薄切りタイプで通常は3枚だが、
この「NEO」になるとなぜか1枚増えて4枚になるという謎設定。
ジューシーで美味しいけどさすがに腹いっぱいです…!

さらに極太だけどトロッと柔らかいメンマに大判の海苔が2枚、
白髪ネギと万能ネギの2種類を使い分けていたりして、
総じてかなり中央を意識したラーメンという感想でございます!

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こちらはKEN-1部員とタグ部員の「佐野らーめん」で、
タグ部員は『ようすけ』に続いてまたもやニンニクをトッピング。
さすが佐野ひなことペアルックデートする男はパワーが違うね!

こちらは動物系が強めのバランスだが多少のキレを感じさせ、
既存の佐野ラーメンとは少し印象の異なるスープの仕上がり。

あとこちらのニンニクはガツンと辛くて臭いもしっかり強いもので、
ひとさじ分でスープの印象がガラリと変わっちゃうほど強烈!
ニンニクひとつとってもお店によってこんなに違うのね!

食後は全員Tシャツから胃袋が出っ張っているのが分かるほど満腹で、
「さてそろそろ出るか!」「出ましょうか!」「よーし出よう!」と口では言いつつ、
誰も席を立たないまま數十分まったりしてしまう事態に…!

こういう時にてらみん部長がいない現状が露呈するよな!
そんなだから神木くんと破局しちゃうんだよ!(しつこいし最低だし)

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麺屋 ようすけ@田島

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2018年7月21日/麺屋 ようすけ/田島/
創作の塩ラーメン+煮玉子/680円+100円


佐野の皆さんおはようございます!ラーツ部です!
(全力で佐野史郎の粘っこい芝居をモノマネしながら)

今回はどうしても外せない用事(ネタ見せオーディション)があり、
なんと部活の全てを司る役のてらみん部長が不在という未曾有の事態で、
俺とタグ部員とKEN-1部員という司令塔不在の布陣でお送りします!
とりあえずボールが足元に来たらダーッ!と蹴って真っすぐ走る!それだけ!

Jリーグふりかけをご飯にかけず直接ザラザラ喉に流し込みつつ、
本日の佐野ラーメン巡りの1軒目に向かったのは『ようすけ』!

なんでも市内ではあの名店『日向屋』に負けないくらい、
最近は常に行列が絶えないほどの大人気店だそうで!あぁ楽しみ!

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東武線の田島駅から道を挟んだすぐの場所にあり、
50台は停められそうな広大な駐車場を完備するほどの大バコ。

店をグルリと囲むように設置された待ち客用のベンチには、
暑さ対策のミストシャワーまで用意されているほどで、
この炎天下には非常にありがたいね!スマホの画面は濡れるけどね!

こちらは「THE!鉄腕!DASH!!」の企画「世界一うまいラーメンつくれるか」で、
城島リーダーが青竹麺打ちの修行をしたいわゆる聖地的なお店で、
窓からその製麺室が見られるのでTOKIOファンは拝みに来なさい!

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まずは開店前に店主さんが注文の確認に現れるので、
メニューを確認すると「ラーメン」「創作の塩ラーメン」にトッピングのみで、
あとは佐野では欠かせない「餃子」や「もつ煮込」ほかおつまみ類も豊富。

開店時間より2分ほど巻いて15人ほどの行列客が一斉になだれ込むと、
店内はかなり広いのだがカウンターは僅か4席ほどで、
あとはテーブルと座敷がメインのファミリーフレンドリーな空間で、
広々とした厨房の威勢のよさに合わせてBGMの「紅」が響くぜー!

3人で割り箸とお冷やのコップをドラムに見立てて、
YOSHIKIよろしくポコポコやっていたらすぐに丼がサーブされたが、
俺オーダの「創作の塩ラーメン」はスープの水面が随分と荒々しいじゃない!

とはいえベースとなっているのは豚がメインの動物系清湯で、
塩ダレは尖りがなくとても柔らかく優しい味わいに仕上がっている。

しかしそこに刻んだチャーシューから染み出る肉からの旨味と、
香ばしい揚げネギと岩海苔から出る磯の風味、
さらに白ゴマまでガツンと効かせてパンチを与えてあり、
なるほど「創作の塩ラーメン」というネーミングがしっくりくる意欲作だね!

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そして城島リーダーも「これむずいな〜」と悪戦苦闘していた手打ち麺は、
太さはそれほどでもないが平打ちでかなりの存在感がある。

青竹で踏んで何度も何度も圧ぺんを繰り返すことにより、
麺の中の空気が抜けて強いコシを生み出しており、
そのツルツルした肌触りとグイッと強固なコシは流石の出来!
そりゃ腰痛持ちのリーダーにはこの作業は酷ってもんよ!

三枚肉のチャーシューは薄切りだが3枚も乗ってきて、
まさに「ふっくら柔らかい」という表現がピッタリのとろけるような食感。

さらに大人気ということでついトッピングした那須御養卵の煮玉子は、
極端な半熟ではないが白身が肉厚でプリッとしていて美味!

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KEN-1部員とタグ部員は「煮玉子ラーメン」と「ニンニクラーメン」をオーダ。
ニンニクは佐野ラーメンでは珍しくないトッピングなのよね!

こちらは一転して基本の豚清湯スープならではの甘みに溢れ、
油浮きもほとんどないので寝起き5秒で飲めそうな優しさ。

ニンニクは小皿にティースプーン一杯ほどの量が添えられ、
半分くらい食べたところで投入したのを味見させてもらったが、
臭さは抑えられ風味だけが広がるのでスープが壊れないのがいいね!

多加水麺で180グラム前後と佐野ラーメンならではのボリュームに、
1軒目にして早くも腹パン状態が近付きつつある我々。

しかし今回は佐野市内のみで次の店への移動も4キロ程度なので、
胃袋を休めるインターバルがとにかく少ないんだわ!

とりあえずミストシャワーを全身に浴びてクールダウンを図ったが、
結果的に服はビッチョビチョになるわスマホは壊れるわの大惨事に!
皆さんもくれぐれも浴びすぎにはご注意を!ヘックショイ!

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麺家 ゐをり@佐野

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2016年1月16日/麺家 ゐをり/佐野/
和にぼしラーメン+半熟味付玉子+W餃子/720円+100円+320円(シェア)


皆さんこんにちは!今度こそ本物の「さのまる」です!
(やっぱり全裸にいもフライを股に挟んだだけのラーツ部の面々)

昨年11月に続き栃木は佐野を訪れている今月の部活動、
まずは前回早仕舞いを喰らっていた『日向屋』リベンジを敢行。

ここで大寝坊をやらかしたため東京に置いてきたshigeruuu部員から、
13時には佐野駅に到着できそうとの連絡が入ったので、
その待ち時間を使ってまだまだ参拝客でごった返す佐野厄除け大師に初詣へ。

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てらみん部長&タグ部員の前厄ブラザーズ、
そして俺&KEN-1部員の後厄ブラザーズは、
もう弘法大師様にしがみつかん勢いで必死に厄払いを祈祷、
中国人も引くほどの爆買いで御守も買い占めたのでこれで安心だ!

身体中の先端という先端に御守をぶら下げているうちに13時になったので、
さっそくshigeruuu部員をピックアップするべく佐野駅に向かうと、
そこには身体も服もボロボロになって泣いている哀れな姿が…!

なんでもトラックをヒッチハイクして乗り継いで来たらしいのだが、
そのつど意地の悪い運ちゃん達にオモチャにされまくったんだとか…!

いたたまれず近所の民家でシャワーを借りて浴びさせ、
破れた洋服はしまむらのバーゲン品でなんとか揃えてあげて、
改めて強い決意を胸に次のお店に向かうのであります!

そう!先ほど『日向屋』のリベンジは済ませたものの、
まだ佐野には俺たちにとってもうひとつビッグな宿題店が残っているのだ!

というのも2軒目予定の『ゐをり』はなんと2011年1月&昨年11月と、
2度もラーツ部で訪れたにも関わらずスープ切れ早仕舞いを喰らってしまい、
苦汁(ジョルトコーラ)を飲まされるハメになっていた鬼門なのである!

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夜はもう見込みがないだろうと万難を排して昼に訪れたが、
やはり人気店ゆえ満席で15分ほど待つことにはなったものの、
それ以上に3度目にしてようやく食べられる喜びのほうが大きいってもんよ!

台形の建物は2階の高さまで吹き抜けになった面白い造りで、
切り株を模した壁の上からトトロのぬいぐるみがこちらを覗き込んでいる、
まさにジブリの世界観を再現したような凝りに凝った素晴らしい内装!

さっそく全裸に猫耳カチューシャを装着してネコバスを装った、
ふじひろ部員に跨って入院してる母親にトウモコロシを届けようと思ったが、
ふと冷静に考えたら俺のオカンは入院なんかしてないし、
何より俺はメイちゃんでもなんでもないただのおっさんだったので即中止。

コラッふじひろ!店ん中でなんてはしたない格好してんだ!
服を着ろ服を!このバカモンが!

メニューは「醤油ラーメン」「うま塩ラーメン」「みそラーメン」に、
「和にぼしラーメン」「辛みそラーメン」の5種類で、
いずれも佐野ラーメンをベースにアレンジしたオリジナルな一品だそう。

3人3人でカウンターとテーブルに分かれて通されたので、
とりあえず「醤油ラーメン」「うま塩ラーメン」「和にぼしラーメン」をシェア。
手間がかかるのでさすがに「40秒で支度しな!」とは言えなかったです!

普通の「醤油ラーメン」よりも100円ほど高価な「和にぼしラーメン」は、
鯖節と鰯の煮干しでダシを取ったという清湯スープ。

おそらく動物系を使っていないので飲み口は非常に軽やかで、
じんわりと魚介の旨味が効いた文字通りの和テイストで、
いわゆる昨今の「煮干しラーメン」とはちょっと異なるけど、
これはこれで滋味が感じられてじんわりと美味しゅうございます!

手打ち麺は佐野基準でいうとやや細めに切られていて、
平べったい形状にブリブリと強いちぢれが付けられている。

何度も圧ぺんを繰り返したのが伝わってくるような、
グイッと歯を押し返すような強いコシをたたえていて、
ひとえに青竹打ちといってもこんなに差が出るものなのだと驚くね!

ただ多加水ゆえゆっくり食べてるとすぐふやけてしまうので、
脇目も振らずにがっついて早めに食べることをオススメします!

チャーシューはバラの三枚肉をそのままカットした煮豚タイプで、
味付けは薄めだがプルプルとした脂身がトロッととろける逸品。

トッピングした半熟味付玉子はその名の通りの黄身のトロトロ具合で、
もちろんそこに麺を突っ込んで食べる「釜玉食い」もお披露目!

さらにネギの上に乗った細かいパラパラはなんと青海苔で、
魚介が爆ぜるスープにほんのりとした磯の香りを与えてくれる。

見ろ!海苔がゴミのようだ!
(とっととバルスを言ってやったほうがいいですよ)

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こちらはshigeruuu部員がオーダした「醤油ラーメン」で、
一転して色合いが淡くなりクリアな清湯スープに変わる。

鶏の旨味が詰まったそのスープにはタマネギを揚げた香油が浮かび、
「和にぼし」のほうに慣れた舌にはどこか洋風っぽい面持ちの、
例えるならばオニオンコンソメに近い味わいに感じた。

もちろん手打ち麺との親和性は言わずもがなですよねー!
啜るたびにふんわり鼻に抜ける揚げネギの香りもたまらん坂!

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そして本日まだ1軒目で腹ペコのshigeruuu部員は、
皆に追いつくべく「辛みそラーメン」を追加して店内連食するヤンチャ行為に!
さらに30円の背脂と60円のすりおろしニンニクも追加!若いのね!

見事すぎるほどの鮮やかなオレンジ色をしたスープは、
ファーストタッチは味噌のコクと背脂のまろやかさが強いが、
ゴクンと飲み込む頃に唐辛子と山椒の辛シビがカーッ!と襲ってきて、
予想以上に辛くてパンチの強い味わいに軽くビックリ!

背脂を追加してこの辛さだったとしたら、
ナシだったらもっともっとスパイシーで刺激的だぞこりゃ!

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そしててらみん部長は「うま塩ラーメン」をチョイス。

こちらも鶏ベースで尖りのない円みのある塩味で、
さらにあっさりすっきりとした味わいに仕上がっているが、
香油におそらく桜海老を使ってるっぽいので少しスナッキーな味わい。

いずれのメニューも現代風のエッセンスが散りばめられていて、
もはや佐野ラーメンにカテゴライズしていいのかどうか迷っちゃうね!

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こちらは3人で仲良くシェアしたWコロンこと「W餃子」で、
お店自慢の「極汁餃子」と「しそ餃子」を2個ずつパッケージ。

俺は「しそ餃子」のほうをひとついただいたのだが、
クールミントガムみたいな色の皮にもしその葉を練り込んであって、
ニンニクも不使用で爽やかなしその香りが生きていて美味しい!

ただ定番の酢醤油ラー油だとせっかくのしそ風味が消えちゃうので、
このメニューについては何も付けないほうがオススメです!

ただでさえ全体的に麺の量が多めの佐野ラーメンを2杯もやっつけ、
さらに調子こいて2軒とも餃子まで付けちゃったもんだから、
もう全員お腹パンパンで動くのもやっとの状態!

さっそく恒例のお風呂休憩のためスーパー銭湯に向かおうとするも、
移動手段に使っていたデッキブラシに乗っても一切飛べない事態に…!
ひょっとして魔法の力を失ってしまったのかしら…!
(単に食べ過ぎで体重が増えたからだよ)

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青竹手打ちラーメン 日向屋@佐野

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2016年1月16日/青竹手打ちラーメン 日向屋/佐野/
ニンニクラーメン+餃子(ギョーザ)/650円+400円(シェア)


皆さんこんにちは!佐野のゆるキャラ「さのまる」です!
(本当は全裸に背脂で汚れた丼を頭にかぶっただけのラーツ部の面々)

2016年の幕開けとなる今月のラーツ部部活動は、
昨年11月に『日向屋』『ゐをり』と人気店2軒に連続で花道を喰らった
栃木佐野にリベンジと初詣も兼ねてお邪魔するわけなのだが、
なんと今月は部員7人中6人が参加という過去最多の大所帯!

そのためワンボックスカーなど持ち合わせていない我々は、
東京在住A班と埼玉在住B班の2組に分かれての移動となりました!

ところがA班の集合時間である朝8時45分になっても、
待ち合わせ場所(神田うののパンスト御殿前)にshigeruuu部員が現れず、
朝から一切ツイッターにも姿を見せなかったので心配して連絡してみると、
なんとまさかの大寝坊をぶっかまして「いま起きました…」だとよ!

なんでも前夜あまりに楽しみでなかなか寝付けず、
彼のライフワークである無言電話で気分転換していたところ、
あまりに興が乗ってタウンページ一冊分かけまくって完徹しちゃったんだって!

そんな大遅刻&大迷惑野郎は当然置いていきます!
来たいんだったら自力でなんとか佐野まで来いってんだ!

というわけで10時に佐野に到着するはずが大幅に遅れたため、
本来の予定ではまず佐野厄除け大師への初詣を先にしていたのだが、
それだと1軒目のファーストロットに到底間に合わなそうだったので、
急きょ『日向屋』を何より優先するようリスケしたのだった!

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開店30分前に埼玉B班とお店の前で直接合流すると、
10台ほど停まれる駐車場はすでに埋まりかけの状態で、
オープン時には30人を超える行列とさすが佐野ラーメン人気ナンバーワン!

初詣とラーメンを入れ替えるという冷静沈着な判断は大正解だったな!
もちろん提案したのはこの俺様です!崇めろ!奉れ!

ノレンが出されるのと同時にすかさず小上がり席に陣取ると、
店奥には青竹で麺を打てる広々した製麺室を完備しており、
アニメ声&メガネっ子のお姉さんを中心にホールは大忙しの状態。

それでも「ありがとうございまぁ〜〜〜すぅ!」と、
やたら語尾を伸ばす挨拶は忘れない接客の良さも人気の秘訣かもね!

メニューは「ラーメン」にワカメやコーンなどトッピングの組み合わせだが、
中でも特に気になっていたのが「ニンニクラーメン」!

実は佐野にはこの「ニンニクラーメン」を用意してあるお店が非常に多く、
あの淡麗なスープとの相性とは?と一度確認してみたかったのだ!

いちおうデフォルトの状態でも食べておきたいので、
ニンニクが別皿なのかどうかを事前に確認してから注文し、
もちろん佐野なので名物の「餃子(ギョーザ)」をシェアすることも欠かせません!

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屋号がプリントされた真っ白な丼の底まで見えそうな、
美しく澄んだ清湯スープはまるで塩ラーメンのようなビジュアル。

豚骨や鶏ガラといった動物系を主体にしたそのスープは、
スッと身体に染み込んでいくような淡いタッチながら、
甘みやコクがじーんわりと感じられてメチャメチャ美味しい!

油分は繊細さを壊さずコクを補強する程度にとどめているので、
寝起きでもいけそうなくらい後味がすっきりさっぱりしてるのもいいね!

青竹手打ち麺は細いとこは3ミリほど太いとこは8ミリほどと、
かなり太さがランダムな平打ちの乱切りタイプ。

加水率が相当高そうでかすかに向こうが透けているほどで、
手打ちならではのモチモチプルプルとしたフレッシュな食感で、
180グラムくらいありそうだけど重たくなくスイスイ食べられちゃいます!

おっきいバラロールチャーシューは丼の1/4ほどを覆っていて、
脂がまるでバターのような甘みを持っておりこれも美味。

さらにサクサクしたメンマやナルトもさることながら、
ネギはおそらく地元栃木産の「白美人」なのか風味がいいのも特徴的。

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そしてニンニクは擦りおろしたものがスプーン一杯ほどサーブされ、
こんなに食べたらこのあとキスシーンなんてできなくなっちゃうじゃない!
ちょっとマネージャー!監督!どういうことなの!?

女優ライトを顔面に浴びつつまずは様子見で半分ほど入れてみると、
いわゆる業務用のようなキツい臭さはなく風味だけが際立っていて、
淡麗なスープが一気にワイルドなテイストに様変わりするが、
決してバランスは崩れておらずこれは確かに合う!

安心して残りの半分も一気にドカッと入れてみたら、
スープの表面が真っ白に濁るほどでニンニク好きにはもうたまらんです!

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そして一人前5個とバッチリ人数にハマった「餃子(ギョーザ)」は、
野菜のザクザクした食感を活かしたヘルシーなもの。

定番の酢醤油ラー油や最近流行りの酢胡椒もいいのだが、
小皿に少し残っていたニンニクを乗っけてもようござんすね!

正午前に店を出る頃には行列はさらに加速していて、
その兼ね備えた人気と実力をまざまざと見せ付けられた気がします!

それにしてもこんな極上の一杯が食べられたというのに、
寝坊ごときでむざむざとそのチャンスを逃す、
shigeruuu部員の「持ってなさ」といったら…!崇めるな!奉るな!

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麺屋 一心@佐野

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2015年11月28日/麺屋 一心/佐野/
野菜らーめん(ミニ)/750円


『日向屋』に『ゐをり』とダブルで早仕舞いを喰らったかと思えば、
リカバリに選んだ『いってつ』が絶品の佐野ラーメンだったりして、
メンタルの乱高下により明らかにおかしなテンションのラーツ部一同。

全員白目をひん剥いて口からは泡をブクブク吐き、
ろれつの回らない雄叫びを挙げながら激しく踊り狂う始末!
(それテンションの問題じゃなくて何か一発キメただろ)

そんなガンギマリな我々ラーツ部はまたもやってしまいました!

先々月の神奈川遠征で『ら塾』に振られたリカバリに、
4杯目だというのに藤沢の『ラーメン二郎』にいきおい突入するという、
後に「ネクストステージ事件」と呼ばれるムチャをしでかしたのに続き、
またしても二郎インスパイア系である『一心』をリカバリに選んでしまいました!

というのもこれだけあっさりラーメンが全盛の佐野において、
ラーメンデータベースの3位にランクインしているってことは、
それ相応の実力があるってことで非常に気になるじゃないですか!ねぇ皆さん!

なのに「もう腹いっぱいだよ!」「二郎とか食えねぇよ!」と無粋にボヤき続ける、
超保守派のKEN-1部員は手足をかんぴょうで縛って強制連行します!

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佐野駅からは車なら5分とかからない立地で、
印象的なロッジ風の赤い三角屋根がお出迎えしてくれる。

カウンターとテーブル席とで部屋が分かれた店内は喫茶店のようで、
エプロン姿のおばちゃんがホールを仕切るひなびた雰囲気に似合わぬ、
店内に轟くニンニクと二郎スープの匂いに一瞬でアテられるぜ!

ファミリー層が圧倒的に多かった他店と違って、
こちらは比較的若者の男性しかもひとり客が目立ち、
みな黙々と山盛りになったヤサイを夢中で頬張っている。

メニューはその二郎系の「野菜らーめん」の並とミニに「まぜそば」、
さらに店主さんの修業先である群馬の『虎心』譲りだという、
豚骨魚介系の「つけめん」と「らーめん」も揃っていて、
「らーめん」はさらにあっさりとこってりが選べるという気になる構成。

言い出しっぺの我々はもちろん「野菜らーめん」「まぜそば」をオーダしたが、
結局KEN-1部員だけは「らーめん」に逃げるという日和りっぷり。
そんなだから年下のお姉さん系女子にいつまで経っても出会えないんだよ!

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注文時におばちゃんから「ニンニクは入れて大丈夫ですか?」と聞かれるだけで、
特にコール的なものは決まっていないみたいなのだが、
それでも結構なボリュームのヤサイが登場しちゃってひるむのなんの!
こ…こんなにいっぱいこむーのお口に入らないよぅ…!

まずスープからいくと微乳化でサラッとした飲み口の豚ダシに、
固形と液状をミックスした背脂でコクを増強している印象。

しかしそこにはっきりと節系の魚介風味もプラスされていて、
こってりとした中にもそれなりの清涼感をもたらしてくれるので、
思ったほどくどくなくスイスイ飲める感じでこれなら楽勝だな!

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麺は断面が正方形に近いカドの立った中太タイプで、
強烈なうねりが付いているので啜るとブリンブリンにあばれる君。

かなり硬めでゴワゴワとした存在感の強い食感は、
二郎というよりは『らーめん大』のそれに似ている雰囲気で、
ミニだと150グラムなので気合いを入れなくてもすぐに完食できちゃうくらい。

ヤサイはキャベツの比率が多めで頂上に胡椒をかけており、
ザクザクとしたハードな食感は麺よりも食べごたえがあるくらい!

そして豚…ではなくCDくらいありそうな巨大バラロールチャーシューは、
脂身が超ジューシーで4杯目の身にはなかなかヘビーだぜ!

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しかしさらに群を抜いて濃厚でボリューミーだったのが、
タグ部員が即決でオーダした「まぜそば」のほうだった!
大量のタレと背脂で和えられたゴワゴワ麺はもうドロンドロン!

しかし魚粉や生タマネギなど様々なアイテムが交差するその味は、
極めてジャンクながらも食べやすくグイグイ引き込まれる魅力がある。

食後は丼の底にかなり多くのタレが残っていたので、
冗談でタグ部員に「そこに追い飯してフィニッシュでしょ?」と言ったら、
本気で注文しようとし出したので全員で必死に止めました!
これだからガンギマリしてる奴は何しでかすか分かんないんだよ!

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そしてこちらがKEN-1部員オーダの「らーめん」のこってり。

ドロンとした口当たりで旨味の強い豚骨魚介スープなのだが、
二郎系を食ってる我々から見たらもはやヒョッ子に見えちゃうね!ピヨピヨ!

とはいえさすがに食後は全員胃袋がパンパンだったので、
いつもだったらとっとと東京に帰ってダーツタイムに突入するはずが、
蓮田SAに寄り道してまったり休憩とか取っちゃいましたよ!
レモン牛乳ソフトクリームたいへん美味しゅうございました!

考えてみたら…俺たち全員アラフォーなんだよな…!
こんなことしてないで保険の見直しとかお墓の購入とか考えないとな…!
(キマっていたのが覚めたようで一気にダークゾーンに落ちたようです)

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佐野ラーメン いってつ@佐野

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2015年11月28日/佐野ラーメン いってつ/佐野/
ねぎラーメン/800円


今月のラーツ部は栃木県を足利から佐野へと横断し、
『つるる』からの『赤見屋本店』と予定通りの2軒を食べ歩くことに成功。

ここで佐野市では唯一のスーパー銭湯である「やすらぎの湯」にて、
のんびりとお風呂休憩に入ろうと思ったその矢先、
先ほど『赤見屋』でまんまと巻いたと思っていたshigeruuu部員が、
またも先回りして門の前に立ちはだかっているではないか!

なんでも一向に覚める気配のない全身麻酔のけだるさを、
強強打破で吹っ飛ばしながらダッシュで車を追い抜いたんだって!
つか麻酔にも効くのか強強打破!すげぇな!

先輩たちの温かい慈悲により再び仲間に入れてあげて、
ゆっくりお風呂に浸かる頃にはshigeruuu部員の麻酔も覚めてスッキリ回復、
さっそく夜の部一軒目として事前に各自行きたいお店を投票した中で、
見事に満票を獲得した『日向屋』さんに向かいます!

今や佐野でナンバーワンの人気を誇るお店ということで、
夜の営業時間が17時から20時半とはいえ早仕舞いが確実だろうと、
風呂上がりの仮眠時間を削って17時半に銭湯を出発する念の入れよう!

さすがリスクマネジメント能力に長けた人間はやることが違うよねー!
デキる男たちことラーツ部に惚れたらヤケドするぜー!

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ファンドラーーーップ!!!

早仕舞いどころか丸ごと夜営業はやりませんってかー!
佐野ナンバーワンの人気を見くびってサーセンでしたー!

となるとこの後のラストに予定していた『ゐをり』も、
21時までの営業つってるけどかなり微妙かもしれない!

『ゐをり』は5年前のラーツ部佐野遠征の際にも一度振られてるし、
ここで嘆き悲しんでいるヒマなどないので可及的速やかに、
銭形のとっつぁんから逃げる時のルパン並みの運転で急がなきゃー!

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ルパンザサーーー!!!

今まさに外に出していた飾りや看板をしまっている最中で、
どうやらあと10分15分か早く着いていれば間に合ったかもしれないね…!

あまりの悔しさに外の掃除をしていた奥様に向かって、
「振られたの2回目なんです…」とつい口を付いて出てしまったのだが、
明るく「すみませーん!」と返されました…そりゃそうですよね…!

まさかのダブル花道というショック過ぎる展開に、
全員山田康夫みたいなパーマ頭になってしまったラーツ部一同だが、
ボヤボヤしてると早寝の佐野ラーメン屋さんはどんどん店じまいしていくので、
大慌てでリカバリ店を精査して上がってきたお店にゴーゴー!

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その『いってつ』さんは270号線のロードサイドにあり、
こちらは麺切れスープ切れナシでしっかり19時半まで開いてるようで感謝感激!

「いってつ」だからってちゃぶ台が置かれたオンボロ家屋なわけではなく、
白を基調にステンレスなどを多用した実にキレイな建物で、
入り口横には広々とした青竹手打ち製麺スペースも完全完備。

早い時間だったのですぐにテーブル席を確保できたが、
18時を過ぎると地元ファミリーやゴルフ帰りの団体客が続々やって来て、
ファミレス方式で名前と人数を書いて車で待つ客まで現れる人気っぷり。
こりゃリカバリどころか大当たりの可能性がムンムン出てきたぞ!

メニューはシンプルに「しょうゆラーメン」「しおラーメン」に、
ねぎとチャーシューのトッピングのみでまとめており、
佐野の定番サイドメニューである「焼ぎょうざ」は、
お店のHPに50円引きのクーポン券があるので提示を忘れずにね!

みんながデフォルトを選ぶのであえて「ねぎラーメン」にチャレンジしたが、
地元の名産であるたっぷりの白髪ネギと澄んだスープは、
なんて食欲を掻き立ててくれる美しさなのかしら!

スープは鶏ガラや豚骨を軸に魚介の風味を立たせていて、
じんわりと甘みやコクが口から内臓に染みていくような味わいに、
思わず「あぁ〜美味しい〜!」と声に出しちゃったほど!
今の俺はきっと城島リーダーにも負けない柔和な表情なはず!

白醤油のような淡い味付けが多い佐野ラーメンにおいて、
こちらはやや醤油の風味を強めに効かせているようなバランスで、
新しい手法も取り入れた「ネオ佐野ラーメン」といったところでしょうか!

そして手打ち麺はしっかりと厚みがある存在感のあるもので、
太さや長さを極端に変えていて啜っていると変化があって楽しい。

それゆえ一本一本の茹で具合にも細かな差異があるので、
モッチリしてる部分やプルンとみずみずしい部分など、
様々な食感が楽しめてエンターテイメント性がハンパありません!

ねぎはスープを壊さない程度のピリ辛な味付けが施されていて、
力強いシャキシャキとした歯ごたえはそのまま食べても良し、
麺に絡めながら食べて食感の違いを楽しむも良しのバイプレーヤー。

さらにふっくらと仕上がっているバラロールチャーシューや、
メンマやナルトといった脇役たちもスープに合っていて美味しいね!

終盤になると大豆の形が残ったもろみのようなカケラが浮いてきて、
デフォの「しょうゆラーメン」にはそれは入っていなかったので、
どうやら「ねぎラーメン」のみの特別な味付けの様子。
醤油の香りを特に強く感じたのはこれのせいなのかもね!

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こちらはKEN-1部員がオーダした前述の「しょうゆラーメン」と、
タグ部員がオーダした「しおラーメン」。

円く柔らかな塩味の「しおラーメン」には岩海苔がトッピングされており、
それがスープに溶けると磯の香りが増すという演出。
ホロホロに溶けた海苔が麺に絡むとこれがまた旨いんだわ!

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そして「焼ぎょうざ」は4人に対して5個というケンカ必須の状態でサーブされ、
鼓膜が破れるほどのビンタの応酬のすえタグ部員が2個獲得。

分厚くてモッチモチの皮は片側だけがパリッと焼かれ、
野菜が多めでサクサクとした餡は定番の醤油酢ラー油だけでなく、
卓上の柚子こしょうでいただいてもさっぱり食べられていいですな!

ダブル花道で落ちていた気分を回復させるのには、
もう充分に余りあるような美味しい佐野ラーメンだったため、
いよいよKEN-1部員を除く3人のテンションは明らかにおかしな方向へ。

リカバリの一軒にまたとんでもなくムチャな店を選ぶことになるのだが、
そのお話しはまた次の機会に…では今夜はサヨナラじゃ…!
(ロウソクの火をフーッと吹き消して)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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