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たいざん 桜@浅草

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2018年10月28日/たいざん 桜/浅草/
つけ麺/850円


こちら都立産業貿易センター台東館5階展示室でーす!
本日は猫雑貨のオンリーイベント「ニャンフェス」に参加してまーす!

とはいえ取り立てて売るTシャツがなかったので、
テーブルの上に乗って全身を舐めってグルーミングしていたら、
パフォーマンスと勘違いしたのか結構な投げ銭が飛んできてビックリ!

んじゃこれを元手に浅草でラーメンランチにしましょうかね!
どうせブースになんにも置いてないから中抜けしたって問題ナシ!

会場近くでどこか未訪の店は無いかと検索してみると、
なんとあの『大山』系列の新店が知らないうちにオープンしてるじゃないの!

『大山』といえばそのルーツはかつて町田にあった『ラーメン二郎』で、
現在は静岡の富士市に本店を構えつつ川崎や水戸への支店、
さらに海老名SAにもフランチャイズ店を持つなど地方で活躍しているが、
ちょっと前にあった神田店以来となる東京再進出を果たしたってわけか!

しかもイスラムの方でも安心なハラルフードの認可も取っているっつー、
インバウンドのご利益を根こそぎゲットしようという分かりやすいコンセプトね!

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場所は浅草駅から浅草寺に向かう導線上の角地というナイスエリアで、
テーブル席がメインで和の面持ちを活かしたインテリアだったり、
BGMもお琴の「さくらさくら」だったりとニッポン色を出しまくっているが、
店内にはエスニックなスパイスの香りが漂っていて頭が混乱するよ!

先客はフォークを使って器用にラーメンを食べるイスラム系観光客で、
ホール担当は日本人のお兄さんが務めているものの、
厨房を仕切っているのもやはりインドかネパールとおぼしき褐色の男性。

メニューは『大山』といえば桜海老!ってことで「しおそば」をメインに、
「えびしお」「えびしおDX」「桜えびおろしそば」と、
駿河湾直送のビーエーを使ったメニューが揃っている。

しかしさらにスパイスを活かした「つけ麺」や「石焼きカレー」、
「キーマカレー」や「ダールカレー」なんて本格派もあって、
こりゃカレー絡みを頼まなきゃお琴でぶん殴られちゃう!

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ということでオーダしたのはスパイス系唯一の麺メニュー「つけ麺」で、
ハラルらしく豚ではなく鶏チャーシューが乗せられている。

過去に『大山』は富士市の本店神田店(閉店)、海老名SA店が既訪だが、
そのどこでもお見かけしたことのない麺はかなり太めで、
丸っこいそのビジュアルはパスタ業界ではメジャーな存在だが、
日本のラーメン業界ではあまり馴染みのない風合い。

気を張って咀嚼しないとうっかりほっぺたの裏側を噛みそうなほど、
強い弾力があるゴワゴワモチモチとした食感で、
丼は小ぶりだけどミッチリ詰まっているのでボリュームはそこそこ。

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いっぽうのつけ汁はフライドガーリックだけが浮かんでいて、
そこから広がる香りはひたすらにスパイシーでエスニック!

麺を浸すと一面に絡み付いてくるような強い粘度があり、
ベースには「しおそば」の鶏と帆立のダシを使っているようだが、
感じられるのはやはり日本式のものとは全く異なるインディア系のカレー。

ヒリヒリするような辛さは舌では感じずほのかな酸味と、
ザラザラと粒状に残ったスパイスによる複雑な香味が後を引き、
こんなつけ麺はちょっと経験的によそでは食べたことがないやいやい!

鶏モモ肉は軽い塩味程度にしか味付けされていないので、
つけ汁にダイブさせるとなんちゃってタンドリーチキンみたいな味に。

あとの具材はサヤインゲンが2本だけというシンプルさで、
お値段的にはあと何かもう一つあると喜んじゃうんだけどね…!

「そういえばここってスープ割りってできんのかなー」とか、
「いやそれよりライス追加で追い飯もアリだなー」とか考えていたが、
麺を食べきった時点ですでに粘度の高いつけ汁はすっからかん!

ということで速やかにニャンフェス会場に戻ります!
今度は盛りの付いたオス猫のマネでもして投げ銭もらうかな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

来集軒@浅草

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2018年10月5日/来集軒/浅草/
ワンタンメン/850円


我がTシャツ屋「悪意1000%」では販売促進の一環として、
割り箸やバランとともにTシャツをお弁当の容器に詰め込んだ、
その名も「お弁当ラッピング」というサービスを提供しております!

ちなみに袋とかリボンとかの普通のラッピングは承っておりません!
そういうとこが伸び悩んでる理由なのは重々承知しております!

そのラッピング商材をうっかり切らしてしまったので、
急ぎ合羽橋まで買い出しに出かけることになったので、
もちろん浅草界隈でラーメン一杯ひっかけていくことにしたのだが、
今回はあえて行列店の『みつヰ』ではなく久しぶりに『来集軒』へ!

なんか最近は無性にクラシカルなラーメンが食べたいというか、
自分が若い頃に通過してきた一杯を振り返ってみたい気分なのよね!

ってことはなんだ?俺死ぬのか!?走馬灯が見えてるのか!?
(賽の河原で石を積んでは餓鬼に蹴崩されながら)

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初訪は20代の頃だったのでかれこれ25年は経つはずだが、
店頭にチョコンと置かれた看板やその佇まいは何一つ変わっておらず、
「ペットの持ち込みはご遠慮ください」なんて入口のプレートも、
まず最近のラーメン屋では見かけないレア物だもんなー!

合羽橋では年イチの「道具まつり」が行われていて大賑わいだし、
インバウンド効果も含めてっきり混んでるのかと思ったら、
客席の半分ほどの入りが常に続くのんびりした空気が流れている。

左側の壁に隙間なくビッシリ貼られた名物のサイン色紙は、
最近のだとねづっちとか石ちゃんのものなどが増えていて、
相変わらずここが芸人さんに愛されているのが伝わってくるね!

店主さんはだいぶ前に他界されたそうで現在はおかみさんが仕切っており、
その厨房に置かれているラジオから小さく流れるNHKラジオがBGM。

そりゃこの昭和な雰囲気にEDMとかとか似合わないもんな!
(店内に本格的なDJブースを設置しようと試みるも失敗)

メニューは「ラーメン」を基本に「タンメン」や「台湾メン」などの亜流、
そして人気の「シューマイ」など悩ましいラインナップだが、
ここはワンタニスタを目指す者として「ワンタンメン」を所望したいところ!

澄んだスープは豚骨と豚足がベースでそこに鶏ガラと野菜を加え、
濁らさずにコトコトと炊いた清湯ダシなのは以前のままで、
ふわりと動物系の旨味が広がる味わいは飽きずに飲み進められる。

ただ先代店主さんの頃はもっと液体油が多くてこってりしていた印象だが、
おかみさんの嗜好かだいぶ優しい印象になった気がするが、
そもそもこちらはお客さんごとに味を微調整してくれるお店なので、
当時は若造に合わせて油多めにしてくれていたのかもな…!

麺は親戚が経営している製麺所の「来集軒」から取り寄せていて、
かなり強めのちぢれが付けられたやや平打ちの中細タイプ。

啜るとプリプリと唇をノックしながら持ち上がってきて、
多加水でぷっくりとした柔らかめの食感がなんともクラシカルで、
食べながら思い出したけどここってもともと麺のボリュームが凄いんだった!

デフォでも180グラムはありそうな上に多加水麺なので、
どんどんふやけて増えていくので食っても食っても減らんのです!

チャーシューは硬そうに見えてトロッと溶けるように柔らかく、
メンマがまるでお菓子のように甘口なのも大きな特徴。

そしてワンタンは古いお店だとテボでくっついたまま茹でちゃって、
接合部分に全然火が通ってなーい!なんてケースもある中で、
しっかりひとつひとつが泳いでいて素晴らしいのひと言!

薄めの皮は面積が広くチュルチュルした食感が楽しめ、
粗めの豚ミンチを使った肉餡もさっぱりした味わい。

最後にレジでお会計を済ませて店を出ると小雨がぱらつき出し、
微かに濡れたアスファルトから立ち上る湿気とダシの香りが、
ラーメン食べ歩きに目覚めたあの頃の時代に戻してくれるかのよう。

やーやっぱりこういうお店が元気なうちは自分も死ねねぇな!
とりあえず賽の河原スポーツジムには退会届けを出しておこうっと!

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Oden & Bar YAMA@浅草橋

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2018年8月21日/Oden & Bar YAMA/浅草橋/
ラーメン/600円


今日も今日とて浅草橋シモジマに買い出しおじさんは、
カンカンに太陽がアスファルトを照らす厳しい残暑の中を、
ずっしり重たいコピー用紙などが入った紙袋を抱えてもがいていた。

あぢぃ…汗で水分と塩分がハイペースで抜けていく…!
どこかに命をつなぐエイドステーション的な場所はないかしら…!

朦朧とした意識で浅草橋の街をさまよっていると、
総武線のガード下を『くろき』のある方角へ歩いていった辺りに、
「ラーメン」とメニューに書かれたA看板が置いてあるではないか!

そうだ!これぞまさに水分も塩分も補給できる最適な料理!
いま俺はラーメンを食べないと死んでしまう!さっそく行ってみよう!
(以上ラーメンを食べるための長い長い口実でした)

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そのA看板の主である『YAMA』はファサード通りこじんまりしていて、
店内はカウンター5席と小さなテーブルがあるだけで、
様々なおでんの具材が書かれた黒板の下にズラリとお酒のボトルが並ぶ。

それもそのはずでこちらは創作おでんを提供するバーで、
昼にランチ営業を始めてラーメンを出すようにしたんだそうな!

それにしてもテレビで流してるのが民放じゃなくabemaTVってのが斬新!
ゆるめのお昼のニュース番組がなんだか心地いいわ!

メニューは基本の「ラーメン」に週替わりの限定のみとシンプルで、
本日の限定は「ピリ辛味噌ラーメン」だそうで、
この猛暑日に辛味噌とか自殺行為なので素直に「ラーメン」を注文。

厨房は奥にあるので調理の様子はまったく見えないのだが、
それほど待たずスムーズにサーブされた「ラーメン」は、
表面の液体油がキラキラ輝いていてなかなか本格的じゃないの!

そのスープは夜のおでんに使うダシを利用しているそうで、
ってことは昆布や鰹節が効いたあっさりしたものかと思いきや、
鶏や豚のガラをメインとした動物系主体でじんわりとコク深い味わい。

そこに溶かした背脂かな?それともラードかな?の油が香り、
なんか80年代後半から90年代くらいに主流だった懐かしいテイスト。
古参ラヲタとしてはこの味をしっかり作ってくれることに嬉しみを感じるね!

そのスープに泳ぐ麺は軽めのちぢれを伴う中細タイプで、
なにせ厨房が見えないので製麺所は探偵でも雇わないと判別不可能。

気持ち柔らかめの茹で具合だがツルリツルリと啜り心地も上々で、
喉越しも悪くないので暑い日でも軽快に食べ進められる。
確かにクラシカルなスープにはこんな感じの麺がマッチするやね!

チャーシューはバラ肉をトロトロに煮込んだものが3枚乗り、
夜のメニューに「雲白肉」があったのでそれの流用と思われる。

さらに細かく刻んだ青菜とネギがたっぷり乗せられていて、
一回の食事としての満足度もなかなかのものでした!

あくまでバーの認知を上げてもらうためのサブ営業だろうけど、
これで600円ってばかなりお値打ちなんじゃないかしら!

後客が汗をかきつつがっついている「ピリ辛味噌ラーメン」も、
フライドガーリックみたいなカリカリがドサッと乗っていて、
なかなか美味そげだったので週替わりも見逃せないみたい!

つーか今度は夜に来ておでんでパイイチってのもオツですな!
一緒に呑んでくれる女子お待ちしております!

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麺や わたなべ@浅草

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2018年8月2日/麺や わたなべ/浅草/
背脂入り中華そば/700円


先週やっとワンフェスを乗り越えたばかりだというのに、
もう次の週末には真夏のデザインフェスタが控えているなんて、
こんな無茶なスケジュールを組んだ奴は誰だ!俺だ!

過去に各会場までお越しくださった方なら察してくれると思うが、
イベントってのは非常に体力も気力も奪われるハードワークなわけで!

実際に土日2日間のイベントを乗り切った後に体重を測ると、
全然普通に50キロくらいは落ちてしまってますからね!
だから食べなきゃ!痩せるどころか存在が消えて無くなっちゃうー!

どうやら連日の酷暑でとうとう頭がイッてしまったようなので、
(高速道路上で事故が起きた時みたいな黒煙が頭からプスプス)
取引先に向かうついでにちょっとクールダウンさせてください!
ってことで新店を求めて本日は浅草へとレッツラゴー!

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浅草とはいっても花やしきの裏手辺りのこのエリアは、
昔ながらの区画がそのまま残った複雑に入り組んだ路地の奥に、
年季の入ったラブホテルなどが建ち並ぶなかなかディープな立地。
誰もが知ってるアミューズメント施設「24会館」もあるよ!

浅草の中心の観光地的なスポットとはまるで景色が異なり、
およそインバウンドが期待できるような場所とは思えないないが、
そんなエリアに最近オープンしたのが今日伺った『わたなべ』さん。

店舗手前にカウンターとその奥にテーブル席もたっぷり設けた店内は、
近所の工場現場で働くニッカポッカ姿の兄さん達をメインに、
コンスタントに客足が絶えないなかなかの活況。

やたらテレビの台数が多いと思ったらよく考えたらJRAのお膝元で、
土日の競馬中継のためだと気付いたら俄然合点がいき、
ギンギンに冷やしたおしぼりのサービスも含め気の効き方が嬉しいね!

カミナリのまなぶ君にちょい似のおヒゲをたくわえた店主さんは、
これまで数々の人気店を手がけてきた大御所だそうで、
それゆえかメニュー構成も実に多彩で悩ましい!

まずメインの「背脂入り中華そば」「あごだし中華そば」を筆頭に、
「塩中華そば」「ゆず香るつけ麺」「坦々まぜそば」など多岐に渡っていて、
これだけ暑いので「冷やし中華」「冷やしあごだしつけ麺」も用意していて、
メニューの煩雑さに厨房のオペレーションもややバタついている様子。

ランチタイムはライスかサラダがサービスというオプション付きで、
「背脂入り中華そば」に少なめでお願いしたライスはほぼ同時にサーブ。

昨今では「背脂」「中華そば」なんてキーワードを聴くと、
燕三条あたりから飛来してきた背脂煮干しラーメンが主流なわけだが、
こちらはあの系統とはだいぶ違うアプローチのスープという印象。

ベースのダシはあごなのかな?な非常にさっぱりした味わいで、
それを覆う表面を濁らせるほどの背脂は国産豚のA5レベルだそうで、
変なベタつきもなくクラシックながらも上品にまとめてある印象っす!

麺は中細以上中太未満くらいの太さながらやや平打ちで、
フルフルとした細かいちぢれが付けられたユニークな形状。

気持ち柔らかめの茹で加減でモチッとした弾力があり、
たっぷりの刻みネギや背脂を絡めながら食べていくと、
意外とボリュームもあって酷暑の日にはライス少なめでも充分な食事だね!

具材の花形であるチャーシューを埋没させた不思議な盛り付けだが、
ちゃんと肩ロースが2枚乗っていてホロホロに崩れちゃう!

あとはメンマと青菜と海苔と味玉が半分という構成で、
味玉はけっこうしょっぱめなので夏の塩分補給にはもってこい!

中盤以降は背脂ならってことで定番のおろしニンニクと豆板醤を入れ、
スープを吸い込んだネギをライスにかけながら最後まで堪能しやした!

よーし!これでとりあえず真夏のデザフェスを乗り切るカロリーは摂取!
くれぐれも24会館に立ち寄ったりするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(どうしても知りたければ検索すりゃいいんじゃないですか)

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横浜らーめん 寿三家@蔵前

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2018年6月28日/横浜らーめん 寿三家/蔵前/
ラーメン 並+ランチライス/650円+50円


さぁ!いよいよ明日から年に一度の名古屋出張!
また往復700キロのドライブを強いられるかと思うと今からウンザリ!

それなのになぜ毎年毎年懲りもせずに行くのかって?
それは年イチの悪意1000%来名を楽しみにしてくれている、
笑顔が素敵なお客様たちが待っているからさ…!
(精一杯カッコつけてるけど下半身はスッポンポン)

今日のうちに最終準備を済ませなくてはってことで、
クリマで初お披露目する新作Tシャツを引き取りに取引先へ、
そのついでに東京での区切りの一杯をやっつけるのです!

パワポの無駄遣いにも程がある「名古屋ラーメン食べ歩き計画表」を見ると、
ジャンル的に家系ラーメンが含まれていなかったので、
蔵前まで移動して未訪だった『寿三家』に寄ることに決定!

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春日通りと国際通りの交差点付近という好立地にあり、
屋号は住所の寿三丁目にかけてるみたいだけど読み方は「ことみや」。

カクカクと折れ曲がったカウンターだけで20人は座れそうな規模で、
内装はくたびれてはいるもののジャズが流れる雰囲気は悪くなく、
店主さんのキビキビした調理も見ていて非常に気持ちがいいですな!

メニューはもちろん豚骨醤油の「ラーメン」が基本だが、
そこに魚介ダシを加えたWスープの「中華そば」や、
「塩豚骨ラーメン」「坦々つけ麺」など意外にバリエーションは豊富。

もちろん初訪なので基本の「ラーメン」をチョイスし、
タンクトップの女子がいたらつい胸元に目が行ってしまうように、
酒井製麺の麺だと聞いたら「やわらかめで!」と注文しちゃうもんなのよ!

かくしてサーブされた丼にはデフォルトでも鶏油が多めに浮かび、
確かにビジュアル的には『六角家』にそっくり!いやクリソツ!

スープは最近流行りのピンクがかったド濃厚家系ではないが、
しっかりと豚骨のパワフルな旨味を感じさせるストロングスタイルで、
鶏油のこっくりした味わいと渾然一体になって旨いじゃない!

ただ底に進むにつれて段々としょっぱさが増していったので、
まず全体をグワッとかき混ぜてから飲んだほうが良さそうね!

そして麺は酒井さんらしい一本一本が短く平べったい形状で、
啜るとあっという間に口の中にスポン!と収まってくる。

「ふつう」との茹で加減のタイムラグは1分ちょっとってところで、
表面はフニフニしているが芯には若干のコシを残していて、
これなら「超やわらかめ」でも全然オッケーだな!頼めるか知らんけど!

チャーシューは脂身のほとんどないモモ肉で見た目は硬そうだが、
繊維に沿ってしっとりとほぐれるような柔らかさでひと安心。

さらにほうれん草も冷凍とはいえドッサリと景気よく乗ってきて、
こいつとスープをしました海苔で豆板醤のせライスをかっこむのが、
古来より日本男児に与えられた使命ってもんよ!時代はパーシャル!

中盤以降はすりゴマと冷蔵庫から出してもらうおろし生姜を投入し、
カロリーオーバーなのは承知の上でほとんどスープも飲んじゃいました!

さぁ!これで明日へのパワーもしっかり充填できたし、
まずは名古屋までの片道350キロのドライブを頑張りマッスル!
(並々ならぬ気合いは入っているけど下半身はスッポンポン)

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↓化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する、
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上野 戸みら伊本舗@上野

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2018年6月26日/上野 戸みら伊本舗/上野/
豚骨魚介らーめん/750円


いよいよクリエーターズマーケット開催まであと4日!
週末に東京を出発して今年も一路名古屋に向かいまーす!

毎年クリマではTシャツを買ってくれたお客さんに、
合い言葉を言ってもらうと「東京みやげ」を進呈する企画を行っており、
毎回足りない頭で必死におバカなブツを考えているのだが、
今年は空前のフィーバーとなっているパンダのシャンシャンの生写真に決定!

さっそくシャンの字のキャワユイ姿をカメラに収めようと、
平日の真っ昼間からおっさん一人で上野動物園までお出かけ。
(もちろん野澤亘伸ばりのピチピチのビキニパンツ一丁で)

でもまずはその前に上野のラーメンでもってことで、
以前よりブクマしていた『戸みら伊』へと足を運ぶのであります!

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前回訪問時はまさかの行列で『麺屋武蔵武骨』に切り替えてしまったが、
今日は空いていたので店頭のメニューもろくに見ずサクッと入店。

手前にテーブル卓があり奥に階段状のカウンター席があるいびつな造りで、
BGMにはうっすーくピアノミュージックのような音楽が流れているが、
ほぼ女性店員さんの軽妙なフリートークに消されている状態。

まずは店の中ほどにある券売機で食券を買うシステムだが、
店頭の看板には「鶏とんこつらぁめん」と書かれているわりには、
「豚骨魚介」「豚骨魚介(新味)」「戸みら伊」という、
ネーミングだけではいまいちイメージが掴みにくい構成。

調べると「戸みら伊らぁめん」が魚介の入らない豚骨醤油で、
あとはかつて『青葉』が流行らせたようなWスープということだったので、
なぜか食券に「青」と書かれている「豚骨魚介らぁめん」をチョイス。

ランチタイムは大盛りか半ライスのどちらかがサービスとのことで、
ラーメンライス軍のボスとしてはもちろん半ライスだろうがい!

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すると5分も経たずに女性店員さんによってサーブされたのだが、
まず驚いたのは写真だと伝わりにくいけど丼のチャイチーさ!
ソフトボールがすっぽり収まるくらいのサイズって言えばイメージ湧くかな?

ねっとりとした茶濁のスープは豚骨と鶏による動物系を下支えに、
鰹節などの魚介を加えたまさにちょいと前にヒットした味わいで、
みるみる膜が張るあたりゼラチン質の含有量は相当なものと思われる。

構造はひと時代前とはいえしっかり美味しいのはいいけど、
ちょっと苦言を呈したいのはスープの「濾し」の甘さ。

底のほうにガラのカケラみたいな黒い粒がかなり溜まっていて、
それがレンゲや麺にくっついてくるのが超気持ち悪いの!イヤイヤ!
(あまりのショックで急激にイヤイヤ期に逆戻り)

その麺は資本の家系ラーメンとかでよく見かける丸山製麺のもので、
てっきり中太麺だと思ったら細めのストレートタイプが出てきて、
どうやら「新味」のほうが中太で供されるみたい…ややこしい…!

少し粘りを感じるモキモキとしたコシのある食感で、
チャイチーな丼の割にはしっかりとひと玉分あるみたいで、
たっぷりの笹がきネギと絡めながら食べるのが楽しい。

チャーシューは軽く炙りを入れたジューシーな皮付きのバラ肉で、
さらに極太メンマにはピリ辛の味付けが施されていて、
それが少しずつスープに移って味変にもなるという演出。

残念ながらスープはガラのカケライヤイヤで半分残しちゃったけど、
よりこのお店の個性を見るのであれば「新味」のほうだったかな?

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食後はグラビア撮影のため速やかに上野動物園に直行したのだが、
なんと平日にも関わらずパンダ観覧は怒涛の150分待ち!

なんで哺乳綱食肉目クマ科の小僧を見るのにそんなに待つのよ!
家元のラーメンだってそこまでかからずに食えるってのに!

とはいえ他にもう思いつく「東京みやげ」のネタもないし、
どうしたものかと悩みながらふと自分の手元を見ると、
そこにはキュートな笑顔のシャンの字がいらっしゃるではないか…!

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はーい!というわけで入場券を激写いたしましたーっ!
これをカメラ屋でプリントアウトしたものをお客さんに差し上げまーす!

笑ってもらえるかガッカリされるか非常に心配でーす!
下手したらぶん殴られるんじゃないかと覚悟はしときまーす!
(野澤亘伸ばりだったビキニパンツも一気にシナシナに)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん天神下 大喜@仲御徒町

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2018年6月21日/らーめん天神下 大喜/仲御徒町/
つけめん(醤油・細麺)/850円


<湯島時代を含む過去の『大喜』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目

すっかり月イチ恒例となった湯島の「王冠印雑貨店」への、
ねこ系Tシャツの納品に出かけようと駐車場に向かうと、
昨日からシトシト降っていた雨はやんで道路も乾いてるはずなのに、
車のボンネットの下あたりに何やら謎のシミを発見。

不思議に思って身体の関節を全部外して底部に潜り込むと、
何やらオイルパンのあたりからオイルが漏れているではないか!

来週には往復700キロオーバーの名古屋出張が待っているというのに、
こんなおもらし状態で走っちゃって大丈夫なの!?ねぇ教えてよ!

急きょオートバックスに予約して点検してもらうことにしたが、
果たして何万いや何十万かかるのかと猛烈な不安が押し寄せ、
王冠印雑貨店のエビハラ店長にひとしきりボヤき倒して顰蹙を買ったのち、
なんか絶対にハズレ飯を食いたくない気持ちになり久々に『大喜』へ!

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最寄り駅からちょっと遠めの立地になったとはいえ、
移転後はランチタイムを除けばほぼ待ちナシで入れるようになり、
ありがたいようなちょっと複雑に思いも感じるような…?

平日の13時過ぎでカウンター席には半分ほどの先客がおり、
武川店主以下2名の番頭さん達が元気に厨房を仕切っていて、
ピンクレディや沢田研二など80年代中心のBGMも板に付いてきましたな!

さて移転を機にメニュー構成には若干の変更があり、
以前は細麺は「つけそば」で太麺は「つけめん」という表記だったが、
これを「つけめん」に統一して細麺or太麺か醤油or塩かを選ぶ方式に。

その他の「中華そば」「とりそば」「純とりそば」などは変わらないが、
今回はまだ未食の「つけめん」を細麺の醤油でお願いしやす!

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自家製の細ストレート麺は食べやすいように4等分されており、
いやーしかしいいですなー!この麺は実にいいものですなー!

啜ると摩擦なくスルスルッと持ち上がってくる滑らかさ、
そして「硬い」のと「コシがある」のとは全然違うことを証明してくれる、
グッと歯を押し返してくるような弾力は丁寧な圧ぺんの賜物!

そして噛みしめるたびに広がる豊かな小麦の香りといい、
どこをどうナナメにうがって見ても欠点のない完璧いやパーペキな出来!

もういっそ手首に巻き付けてミサンガにしちゃいたいくらい!
(願いが叶う前にあっという間にブチーン!)

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その麺を受け止めるつけ汁は丼にたっぷり張られていて、
ベースは鶏がメインの動物系に魚介や乾物のダシを合わせたもの。

麺をサラサラと泳がせて一気にズババーッ!と啜ると、
細かく刻んだチャーシューから出た肉の旨味も感じられ、
キュッと強めの醤油っぱさと液体油のコクでグイグイ麺を食わせてくれる。

辛味の要素はまったく無いので途中で一味唐辛子を振ってみたら、
さらにキリリと全体が引き締まってちょうどいい味変だわ!

具は刻んだものだけでなく通常サイズのチャーシューも2枚、
それに麺と絡めて食べる前提で細くカットされたメンマ、
口直し的に使える小松菜にナルトと意外とオーソドックスな面々。

スープ割りが可能かどうか尋ねると快く応じてくださり、
一杯ぶんのスープを小鍋で沸かしてジュワッと注いでいただくと、
さらに魚介の風味が強くなり一気にグビグビいっちゃったわ!

これでレギュラーメニューで未食なのは「純とりそば」だけとなったので、
晴れてコンプリートの暁にはミス大喜からの熱いキスのプレゼント、
もしくは車の修理代の負担をお待ちしております!えーん!

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麺屋武蔵 武骨@上野

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2018年6月8日/麺屋武蔵 武骨/上野/
らー麺 黒/880円


そろそろ年に一度の名古屋出張が迫ってきているので、
少しずつ必要なものを買い足したりしていかないとね!

名古屋のイベントは毎年必ず設営作業で汗ベタベタになるので、
Tシャツやパンツは業者か!ってくらい山ほど持っていくのだが、
(車の後ろにくっつけたコンテナ10個分ほど)
いっつも替えを忘れて困ることになるのが短めのパンツ略して短パン!

アイツは意外と腰のあたりが直接肌に触れているので、
垂れてきた汗を吸うだけ吸ってグッショグショになりやがるんだわ!

ということで俺が服を買うといえばアメ横しかないわけで、
ついでに久しぶりに食べたくなった『武蔵武骨』でランチでやんす!
中年の発汗事情など誰が熱心に読みたいというのだ!

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ブログを始める以前はそれこそ月イチ程度で通っていたが、
調べたら「味噌ガーナ」を面白半分で食べに行った2009年以来9年ぶり。

正午前から常に行列が絶えない相変わらずの人気っぷりで、
店舗が狭いためまず食券を買ってから店内に並び、
入口側の席が空いた場合は一旦外に出て入り直すシステム。

にしてもこんなに座席同士の間隔ってキツキツだったっけか…?
それとも知らないうちに俺に第三次成長が訪れたのか…?

角煮をでかい中華包丁でバン!バン!と叩き切ったり、
湯切りの際に「せい!」と掛け声を上げるパフォーマンスは健在。

メニューはまず「らー麺」がそれぞれ白・黒・赤とあり、
白はノーマルで黒はイカスミ&焦がしニンニクを加えたもの、
そして赤は香辛料を効かせたスパイシーなもので大辛や激辛も選べる。

さらに「つけ麺」は大盛りまで増量サービスという大盤振る舞いで、
暑かったからかほとんどの客がそればっかり注文していたが、
俺は「らー麺」の黒にするとオギャーと産まれる前から決めていたんだ!

スープは奥の仕込み場から寸胴で継ぎ足ししている豚骨ダシで、
記憶が曖昧だけどここまで濃ゆかったっけ?と思うほどのド濃厚で、
背脂を溶かし込んであるのも見えるのでこってり感も相当なもの。

そこに軽い酸味を伴う香ばしいイカスミと焦がしニンニクの油が、
更なるアクセントとして全体をブーストしているのだが、
味がやや平坦でメリハリに欠けるので途中で胡椒をガリガリしたり、
卓上の「辛胡麻大蒜味噌」を足すもスープの強さに勝てず…!

例えばさっぱりさせるためのフルーツ酢とか置いてくれると嬉しいけどな!
つけ麺でも使えるだろうし一石二鳥じゃなくって!?ねぇ矢都木さん?

カネジン製の麺はそれはそれは太く逞しいストレートタイプで、
丼の中にギッチリ詰まっているのでたぐる際の汁跳ねに注意だ!

見た目のイメージ通りのプンニリモッチリとした弾力があり、
ちょうどいい具合にイカスミ油を拾ってくるので味の乗りもよく、
180グラムはありそうなので腹ペコで来ないと大変よ!

そしてさすがのクオリティだったのが巨大な角煮で、
ちょうど端っこの部分だったので外側の焼き固めたところと、
真ん中の肉や脂身のトロトロの配分が絶妙で、
ちょっと大蒜味噌を塗って食べれば白メシ案件にも早変わり!

今や『武蔵』系列はどこも盛りの良さやガッツリ感を売りにしていて、
サンマ節の効いた新宿本店青山店を愛していた身としては、
隔世の感があるっていうかなんていうか…ねぇ…!

ちなみに短パンは「ガラクタ貿易」でいいのを見つけ即購入、
さっそくイカスミをなすりつけてカスタムしたので、
名古屋のイベントでカッチョよく着こなしてお披露目するのでヨロシク!

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

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