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麺 やまだ@印西牧の原

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2018年8月7日/麺 やまだ/印西牧の原/
中華そば/750円


チャーッ!チャラララーッ!(やまーだてつと!)
チャーラーッ!チャラララーッ!(やまーだてつと!)
ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー!!!やーまーだー!!!

東京ヤクルト山田哲人選手の応援テーマに乗って、
賑々しく始まりました今回の麺レポは44年の人生の中で、
おそらく初めての訪問となる印西市にある『やまだ』でございます!

検索してもほとんど大手のチェーン店しかヒットしない印西市の中で、
数少ない個人経営(たぶん)で唯一ランキング上位に食い込んでおり、
これからイベントの視察に行くジョイフル本田さんからも近いという好立地!

しかしラーメンデータベースでは「火曜定休」となっており、
ダメ元でシャッターが降りた写真でも撮ってくればいいやと思っていたら、
どうやら定休日がなくなった模様で開いているというミラクル!

しかも14時半ラストオーダーのところを14時25分到着というラッキーっぷり!
どうしたの俺!?このあと事故るの!?そして天に召されるの!?

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雲の上から山田のホームランを見届けて店に向かうと、
店舗左がカウンター席で右がテーブル席と区切られた店内は、
まるでカフェか美容室かといったオシャレな雰囲気で、
店主さん含めスタッフの皆さんの接客も明るく元気いっぱい。

まず券売機でメニューを確認するとトップは「濃厚鶏そば」で、
次いで「濃厚中華そば」「つけ麺」「豚骨醤油らーめん」と、
ゲンコツベースの白湯が並ぶなか俺のお目当ては「中華そば」です!

もうこのレベルのラヲタになりますとラーメンの「顔」が分かるというか、
そのビジュアルだけでもう美味しいかどうか判断できちゃうわけ!
(合コンの場で自信満々に吹いてるけど女の子はドン引き)

かなり多めに張られた液体油がギラギラと輝くスープは、
まず煮干しがメインと思われる魚介の香りがプンと立ち、
それを追いたてるように動物系のどっしりとした旨味が広がってくる。

すでにサーブの段階からジビエっぽいアニマル感が漂う、
独特の香りを衰えかけの鼻やベロでも検知できたのだが、
このスメルってばこの液体油による影響なのかしら?
なにせ資料が少なすぎて謎なので知ってる人教えてプリーズ!

さらに麺も「中華そば」なら細ちぢれを合わせてくるかと思いきや、
ごんぶとでブリブリにうねった平打ちタイプが登場というサプライズが!

見た目通りのゴワゴワモチモチとしたハードな食感で、
ひと玉のグラム数自体はそれほど多くはなさそうなんだけど、
徐々にスープを吸って膨れてくるので結構しっかりお腹に溜まります!

チャーシューは厚めにカットしたバラ肉が2枚乗っていて、
肉汁が逃げないよう表面を焼き固めてあるのでとってもジューシー。

さらに手で裂いたような細めのメンマもコリコリを超えたボリボリ食感で、
味もしっかり染みていて白飯ですらいけそうな絶品だし、
ネギも上等な九条葱なので香りや食感もずば抜けてるし、
これで750円ってのはまず都内では実現できない価格設定だわね!

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食後は予定どおり千葉ニュータウンのジョイフル本田さんを訪れ、
なぜか段ボールに入れられっぱなしだったウチのTシャツを急いで陳列し、
(俺が行かなきゃ期間中1枚も売れなかったかもしれん…)
26連勤中の身体を少しでも癒すべく近くにあるスーパー銭湯へ。

バリ島をイメージしたお風呂は平日なのでガラガラで、
俺のトリプルスリーをお披露目しながらゆっくりさせてもらったぜ!
ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー!!!やーまーだー!!!

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↓『DONOUKOU(ド濃厚)』汁はねが目立たないカラーリングにも注目!


  
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

房総豚骨ラーメン こてメン堂@八千代中央

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2018年8月7日/房総豚骨ラーメン こてメン堂/八千代中央/
房総豚骨こてメン/690円


3週連続での土日のイベント出展に伴う26連勤という、
どっかの企業だったら間違いなくTwitter民が黙ってないであろう、
超過密日程をへーコラ言いながらこなしているわけだが、
こちとらしがない自営業なんでそれくらい働かないと稼げんのよ!

とはいえさすがに無理が出たのか口内炎に吹き出物に痔と、
身体が発するSOSのトリプルスリーを達成してしまう。

そこで15連勤目となる今日は「Tシャツ・マイナーリーグ」が開催されている、
千葉ニュータウンのジョイフル本田さんへの視察だけで、
あとは半日だけオフとさせていただきます!スパ銭や!スパ銭行ってこい!

まずは千葉北ICで降りて千葉ニュータウンへと向かう途中、
勝田台のあたりを通過するってことで宿題店の『田中』を目指します!

こちらには塩味ベースの「青唐辛子麺」なるメニューがあり、
青唐辛子大好きな「青党」こと俺としてはほっとけないわけで!
気付けにハラペーニョソースをガブ飲みしながらお店に到着でーす…え…?

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ハラペーーーニョーーー!!!
(PRIDEのリングアナおばさんの感じで)

長ぇよ!いくらなんでも夏季休業が長すぎるっての!
こちとら休みどころか26日もぶっ続けで働いてるってのに!えーん!

この瞬間やおらザーザーと強くなりだした雨脚に、
デジカメもiPhoneも俺の心もびしょ濡れのまましばし呆然とし、
とりあえず周辺のお店を検索したら八千代中央の『こてメン堂』がヒット。
あまり過剰に期待しないようにしつつすぐさま移動します…!

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八千代警察署のすぐ近くのロードサイドにあるこちらは、
最近更新がおろそかな「千葉拉麺通信」のプロデュースだそうで、
V字型のカウンターにボックスシートも完備した広々した造りで、
厨房を含め女性スタッフが中心に働いているのが印象的。

カウンター席が半分以上空いていたので適当に奥の方に座ろうとすると、
ギャルっぽい店員さんから結構強めの口調で「こちらにお願いしまーす!」と、
左右にすでにおじさんが座っている席にコップを置かれてしまう。

まぁ座席の間隔は広いから別にいいんですけどね…!
あと俺はやっぱりギャルに攻められて悦ぶ性癖はないようですね…!

シュンとしながらメニューを確認すると基本は「房総豚骨こてメン」で、
それの塩味と勝浦タンタン味というバリエーションも。

さらに背脂が浮いた「醤油ラーメン」や謎の「八千代ヤッチラーメン」、
「こてメンからあげ」や「餃子」などサイドメニューも充実しているが、
連食予定なのでまずは基本の「房総豚骨こてメン」を細麺でオーダ。

豚骨だけでなく鶏ガラや野菜や昆布も加えているというスープは、
多少のザラつきは感じるが「こってり」というほどでもない濃度だが、
豚骨だけでは出ない旨味成分がプラスされていて素直に美味しい!

途中でチャーシューの上にかけられた「赤玉」を溶かしていくと、
スープの風味を壊さない程度のピリ辛になるのもいい演出ね!

麺は細麺は本場博多のトリオ製麺から毎日直送、
ちぢれ麺はなんと京都の棣鄂から仕入れているんだそう。

特に茹で加減も聞かれず表記もなかったので「ふつう」なんだと思うが、
中心に僅かな芯は残しているが表面は柔らかめで、
煮溶けたような独特のヌチッとした歯ごたえが特徴のある仕上がり。
これならオーダ可能なら「バリカタ」くらいでも良さそうね!

替え玉ひと玉無料ってことで100グラム程度と軽めだが、
100円はかかっちゃうけど棣鄂のちぢれ麺での替え玉も気になるね!

具には以前はコーンも乗っていたみたいだがやめたようで、
薄切りのバラロールチャーシューにゴマにネギに海苔とシンプルで、
特にゴマがかなりの量なのでスープにも香ばしさをもたらす。

終盤にはなぜか「入れるとうまい!豆板醤」と書かれた容器に入れられた、
ピンク色の紅生姜を投入してさっぱりとフィニッシュです!
無料だからって替え玉がっついたりしない大人の余裕ざます!

「房総豚骨」というキーワードにはあまり意味は感じなかったが、
普通に博多豚骨ラーメンとして考えたらクオリティは高いっすよ!

あと今になって気付いたけど「こてメン堂」って剣道のもじりなのね!
(ギャル弄ばれる系の作品をFANZAで検索しながら)

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↓超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで!
↓豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU@勝田台

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2016年9月18日/煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU/勝田台/
生姜煮干しソバ+煮玉子/700円+100円


世間様は三連休だかシルバーウィークだか知らないけど、
こちとら身体ひとつで商売してる自営業であるわけで、
休みだろうが死ぬ気で働かなくちゃおまんまの食い上げなんだよメーン!?

しかし今日はお布団の中でパチッと目が覚めた頃には、
もうとっくに夕方を過ぎてたってんだから驚き桃の木だよねー!

まぁたまにはゆっくり羽を休めることも大切な仕事のひとつってことで、
もう今日はなんもしなーいことに決ーめまーしたー!ヒューヒュー!
(こうして自分の首が少しずつ締まっていくのです)

しかも今夜はヨメが友達と呑みに行くので久々のひとりメシ、
時間はたっぷりあることだしここはドライブも兼ねてちょいと遠出して、
ネットで見つけて以来ずっと気になってたお店に行っちゃうかな!
やっぱ休日って楽しいね!いっそ毎日お休みでもいいよ!

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そんなピーターパンが千葉特有の渋滞にウンザリしつつ、
予定より30分ほど遅れてやって来た勝田台の新店『篤々』さんは、
昭和で時間が止まったような小路に古い一杯呑み屋が並ぶ一角にある。

店内はこざっぱりとした小料理屋風にリノベーションされており、
9月にオープンしたばかりのピチピチの新店なのでもちろんキレイそのもの。

20時のクローズちょい前だったので先客2名で俺がラストという感じで、
店主さんと奥様らしき女性の二人でマイペースに営業していて、
手の空いた時間にSNS用なのか開店祝いの花をスマホで撮ったりと、
まだまだ初々しい所作がなんとも微笑ましいですな!

メニューは潔く煮干しダシのみに絞って提供しており、
「煮干しソバ」に「生姜煮干しソバ」の2種類にトッピングのみで、
最近すっかりブームになっている「和え玉」や「ニボだしごはん」なんてのも。

何より初代市川ニボ蔵でありテレビラジオでおなじみのジンジャリストとしては、
煮干しと生姜の組み合わせなんてまさに一挙両得じゃないのよ!

煮玉子もトッピングした「生姜煮干しソバ」のその美しいビジュアルに、
しばしアート作品を鑑賞するかのごとく眺めていたものの、
朝から何も食べていなかった食欲に負けて一気にスープをグビリ。

小鍋で一杯ずつ温めているそのスープは乾物100パーセントで、
動物系不使用とのことで飲み口は非常にすっきりとしていて軽やかなのだが、
えぐみを一切排除した気高き煮干しの風味に溢れまくっていて、
それを微かな甘みを伴う白醤油ベースのタレでまとめていて非常に美味です!

生姜はタッパーに保存してあった擦りおろしがちょこんと乗っていて、
それを溶かすとピリッとした刺激が加わる仕組みなのだが、
クローズ直前で辛味が抜けちゃったのかそれほど大きな味変にはならず。
生姜好きとしてはもっと極端に振っちゃっても面白いと思うけどね!

麺は菅野製麺所の箱から取り出してテボで茹でている、
煮干し系ラーメンには定番となった低加水細めストレートタイプ。

ハリがありコリコリとした歯ごたえを残した茹で加減だが、
丼の底がすぼまった形状により具材の重さで沈んでしまって、
若干絡まりやすいのは今後の検討課題かしらね?

しっとりしたチャーシューは脂身を丁寧にカットしたロース肉と思われ、
そのためヒョウタンみたいなちょっと変わった形をしている。

さらに煮玉子は中心のみに液状の黄身を残したベストに近い半熟具合で、
久しぶりにその黄身に麺を突っ込んで食べる「釜玉食い」を披露!

香り付けのミツバや彩りも美しい花麩のトッピングなど、
随所にも美的センスを感じる一杯にすっかり魅了されてしまい、
気が付いたらスープの一滴も残さずキレイに平らげちゃいました!

連食予定じゃなければ「和え玉」や「ニボだしごはん」もいっときたかったなー!
勝田台という場所が場所だけになかなかリピートが難しいから余計なー!

そういえば「勝田台」で思い出したから書いておきますけど、
中学の時の同級生の勝田くん家は地元で有名な魚屋で、
直営の寿司屋は連日大行列なので砂町へお越しの際はぜひどうぞ!
なんだよ!言論の自由を否定するかようなその目は!

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 ↓円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 ↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 ↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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中華そば 金ちゃん@八千代南

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2014年7月26日/中華そば 金ちゃん/八千代南/
みそラーメン/750円


千葉の名店をいま一度shigeruuu部員に知ってもらうべく、
昼は成田の『clover』『福一』をやっつけた今月のラーツ部部活動。

夜の部に備えて八千代のスーパー銭湯まで移動し、
千葉にちなんで家から全身に塗ってきたピーナツバターを洗い流し、
ただただ不愉快だったベタベタ感もなくなってすっきり爽快!
「じゃあ塗るなよ」なんて野暮なことは言いっこなしだぜ!

同様に市川海苔の佃煮や梨ジュースなど、
他の部員たちも不快の原因だったベタベタを落とし終わったので、
さっそく夜の部一発目の『金ちゃん』に向かいます!

実はラーツ部で去年の6月にも訪れているのだが、
その際は「商工会のイベント参加のため」という、
至極健全で真っ当な理由で花道を喰らっていたのだった。

事前に電話で問い合わせて営業してるのは確認したので、
ならば子供の頃からの憧れだった欽ちゃんファミリーに少しでも近付くべく、
俺はセンター分けで「トイレその後に」を持った佐藤B作コスプレで、
他の部員は全員コニタンのコスプレでドーンといってみよう!

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こちらは本店が赤湯にある山形ラーメンのお店で、
花笠やこけし、笹野一刀彫など山形の民芸品も並ぶ店内は、
ひなびた田舎の郷土料理屋に来たようなくつろげる雰囲気。

客層はほとんど地元八千代のファミリーばかりで、
19時を過ぎた瞬間から続々と客足が伸びてきて、
なんと店内待ちまで発生する人気っぷり!

そんなタイトな中でもキュートな笑顔を失わない、
看板娘のお嬢さんの気遣いの行き届いた接客は100点満点!
うちの息子の嫁に貰いたいくらいだ!息子いねぇけど!

メニューは「中華そば」に「みそラーメン」と「辛みそラーメン」、
夏季限定の「冷やし中華」などなど。

生ビールが290円レモンサワーが190円と破格のセール中だが、
このあとのもう一軒のことを考えるとここで酔うわけにはいかないので、
こけしで側頭部をガンガンぶっ叩いて必死にガマン!
しかしビールに最適な「幻の唐揚」を揚げる匂いはもはや拷問!

他の部員が軒並み「中華そば」をチョイスしたので、
俺はあえて赤湯らしく「みそラーメン」でいかせていただきます!

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まずは小皿に北国のラーメンではおなじみ大根の漬け物とともに、
スプーン一杯くらいの特製辛味噌が登場。

ちなみに「みそラーメン」と「辛みそラーメン」は、
この辛味噌の量の差によって違うみたい。

ややチャイチーな丼でサーブされたそのビジュアルは、
たっぷりのコーンと青海苔が散らされて、
ナルトのピンクも合わせてまさに花笠祭りのような賑やかさ!

スープは万人が美味しいと感じられるであろう、
しつこさの無いあっさりとした動物系のダシに、
甘からず辛からず素朴な麦の風味を楽しめる味噌と、
たっぷりの油がコクを与える田舎風の味わい。

赤湯辛味噌ラーメンといえば新横浜ラ博の『龍上海』か、
閉店しちゃった『凡凡ハウス』くらいしか食べたことが無いけど、
あちらのように煮干しなどの魚介はあまり感じず、
そのぶん青海苔がふわりと磯の香りをプラスしてくれる。

自家製の平打ち麺はゆるやかにウェーブがかかり、
でっぷりとしたどこか愛嬌のあるその質感は、
京塚昌子か冨士真奈美かといった肝っ玉母さんチック。
(例えがまったく若者向きじゃないんだよな)

水分をたっぷり含んでモチモチぷりぷりのいい噛み心地だが、
柔らかめゆえ早くしないとダレやすい宿命なので、
テンポアップして食べたほうがモアベターよ!おばおばオバケちゃまよ!

薄切りのモモ肉チャーシューは赤身がシャクシャクした、
いかにもクラシカルな味わいのものでスープにもマッチ。
メンマ…というより支那竹やナルトもノスタルジックそのものね!

半分ほど食べたところでお待たせしました!
いよいよこのあと!ついに辛味噌投入のお時間です!
(そう言いつつ散々CMで引っぱる亀田の世界戦方式)

ニンニクが効いて唐辛子のカラッとした辛さが加わると、
一気に表情が変わってご飯にも合いそうな味わいに変貌。
こうなるとなるほどコーンの甘さが引き立ってくるって計算なのね!

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一方こちらも懐かしいビジュアルの「中華そば」は、
同じくじんわりと広がる鶏ガラの旨味を、
優しい醤油の香りが包む間違いない美味しさ!

鶏油がしっかり絡んで持ち上がってくるので、
むしろ太麺との親和性はこっちのがいいように思ったな!

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そしてこういう時にあえてひねくれたメニューを選びがちな、
「あえてチョイス」のプロであるぷっと部員は、
ここでもまさかの「冷やし中華」をチョイスするトリッキーなプレイ!

ちなみに以前わざわざ尾道旅行でラーメン食べた時も、
なぜか「油そば」とか注文して「普通だった」とか言ってたもんな!

しかし冷水で締めるとモチモチ感がさらにアップして、
この麺のポテンシャルが一気に赤丸急上昇!

タレも甘酸っぱさは抑えめで食べやすくなっており、
スープも多めにひたひたに入っているので、
なんとなく山形の「冷やしラーメン」にイメージも近い感じ。

ラヲタが率先して食べに行く店というよりは、
あくまで地元民向けのファミリーユースなお店という印象。

いつか赤湯の本店にも伺ってみたいもんですな!
その時は絶対イモ欽トリオのコスプレで行こうっと!なぁー!

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↑漫画家みずしな孝之先生の名物アシスタント・フジイによる、
 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 ブラックに加えて新色・クレイジーカラーも増えました!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

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房州らーめん@千倉

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2011年8月21日/房州らーめん/千倉/
名物房州らーめん/1080円


今夜の「いい旅夢気分」は、
全裸の大将こむら代表がヘブン顔でめぐる、
夏の千葉・南房総の旅です!

チャラッチャッチャッチャッチャ~ラチャ~ラッチャ~♪
(いい旅夢気分のテーマ)

ということで本日は休みを利用して、
南房総までドライブしに来ております~!
完全に思いつきで片道150kmも走っちゃった!

あいにくの雨模様ではあったが、
千葉のラーメン本を見るだに食べたかった、
目下の宿題店を目指してGO!GO!

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その宿題店とはこちら、
真っ赤な外観が特徴的な『房州らーめん』です!

「日本の道100選」にも選ばれた、
無数の花が咲き誇る「房総フラワーライン」沿いにある。

まぁ雨だし8月下旬だったしで、
その道はほぼ「房総ハッパーライン」だったけど…。

店内はいかにも田舎の食堂風。
高校生くらいのおぼこい娘さんが、
ホールを担当していたりと家族で経営してるみたい。

しかしBGMはなぜかマカレナ!
周りを畑に囲まれたのどかな風景の中に轟く、
脳天気なラテンのリズム!

店内の壁やテーブルやあちこちに、
テレビの取材が入った記事や色紙が飾られている。

中には北海道のローカル番組、
「おにぎりあたためますか」出演者のサインも!
豚一家も来たかと思うとちょっと感動!

名物の「房州らーめん」は限定30食。
無事に残っていたのでそっちはヨメに任せて、
こちらは「なめろうらーめん」にしようとしたら、
「今日はなめろう無いんだ~!」

そっちかーい!
限定メニューはあるのにそっちが無いんかーい!

見事なツッコミが決まったところで、
仕方なく「房州らーめん」ふたつに変更。

大ぶりのハマグリがゴロゴロと、
5個も乗っているビジュアルは迫力満点!
(ホンビノス貝ではないことを祈る!)

スープは鶏ガラをベースに、
自家製天日干しのアジの焼き干しや、
店主自ら獲った伊勢海老も加えているらしい。

しかしまぁさすがに伊勢海老は、
ワンシーンだけチラッと登場するだけの、
カメオ出演的な存在感。

だけどしっかりコクのある塩味のスープに、
ハマグリエキスとほんのりバターの香りが加わり、
海の町に来た~!と実感する美味しさ。

胡椒をかけて食べるのを勧められるので、
ひとまずスープを味見をしたら、
卓上のブラックペッパーをたっぷりかけてみる。
確かにピリッとした辛さが合うね~。

麺は熟成してちぢれの強い、
プリッとした食感の中細タイプ。
ハイクオリティなサッポロ一番的な感じ(凸)。

でも感じ感じ!
こういうとこで食う物に文句言っちゃいけないぜ!
(トンビに脳天を突かれながら)

ハマグリは地元で獲れたのもので、
もちろん新鮮でプリプリ!旨い!

そしてハマグリの前では目立たない存在だが、
バラ肉を柔らかく炊いた、
とろけるようなチャーシューの旨いこと!

この辺はやはり内房の、
竹岡ラーメンの系譜を受け継ぐ味なのかね?
チャーシューメンにしてもいいくらいのレベルだった。

ようやく長い宿題を片付けられて、
たいへん満足いたしました!

この後は野島崎の灯台に昇ったり、
朽ちかけの昭和の遺物観光施設をめぐったりと、
一日ゆっくり房総の旅を楽しんだのでした…。

来週の「いい旅夢気分」は、
大場久美子と香坂みゆきが行く信州長野の旅です!
お楽しみに!

※今日の記事はすべて、
 大和田伸也さんのナレーション風でお楽しみください

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いなばのしろうさぎ@君津

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2011年5月28日/いなばのしろうさぎ/君津/
うさぎ/950円


毎度!鶴光ことラーツ部でおま!

今回は写真も文章も多いので、
駄文はそこそこにレポ行きますよ~!

『ばくばく』から車で2分たらずの、
スーパー銭湯で雨の降るなか露天風呂で昇天。
なんとか蘇生して夜の部に突入!

木更津から君津へ移動して、
今回の部活ラストの『いなばのしろうさぎ』へ。
こちらも長屋の一角なのね。

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雰囲気はもろ居酒屋風。
BGMには石川さゆりなどの演歌がかかり、
常連の家族連れがにこやかな店主ご夫婦と、
和気藹々とくつろいでいたりする。

しかしそんな雰囲気とは対照的に、
メニュー構成はあまりにも多岐で複雑。

定番メニューは「秋」「春」「わにざめ」、
それ以外に「うさぎ」「うらら」「春よこい」など、
一見なんだか分からないネーミング。

まるで公園とかの銅像に付けられた、
「希望」「真実」とかのネーミングセンス!

悩みに悩んで全員バラバラに注文。
「お前ブログやってんだろ!」と、
強引に担当にされたのは、
中でももっとも難易度が高そうな「うさぎ」。

なんとスープにタレなどの味付けを、
一切ほどこしてない上に、
油分などもほとんど排除してあるという、
バカ舌にビンタをかますような超問題作なのだ!

具も湯を張った丼の上の別皿で供され、
さらに小皿に一杯の塩と、
お茶碗一杯のご飯が添えられる。

メニューに書かれた手順のとおり、
まずは澄みきったスープをそのまま飲む。

遠いお山の向こうあたりで、
鶏や魚介がこちらに「お~い!」と手を振っているが、
あっという間に霧の彼方に消えていく。

舌先に全神経を集中して、
その旨味をじっくり転がして味わう感じ。

次に添えられた宮古島の雪塩を、
スープをすくったレンゲに落としてみると、
若干ダシの味にピントは近づくが、
決して「味付け」という域までは達しない程度。

麺を啜っても一切味はせず、
いかにスープの味付けや表面の油などが、
「麺を啜る」という行為に重要なのかが分かる。

その麺は中太のゆるちぢれ。
何せスープの味に影響されないので、
小麦やかんすいの味がダイレクトに届いてくる。

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その後は具材をすべて丼に移し、
具から出る塩気や旨味をヒントに、
さらにスープの所在を舌で追求していく。

この頃になると舌が研ぎ澄まされて、
徐々にそこにある旨味が、
口にしたそばから分かるようになっていく。

そうなるとチャーシューの肉の味や脂のジューシーさ、
チンゲン菜の苦味などが、
より明確に感じられるようになる。

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最後は残ったスープでお茶漬けを作り、
わざとしょっぱめに味付けされた、
昆布の佃煮とともにいただく。

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麺とは違って米の甘みが出るのか、
どこかホッとする口当たりになるのね。

「うさぎ」をお召し上がりの方は、
他のメニューと一緒に食べないでください!
という厳しい掟があったために、
食べ終わったところでようやくみんなのを味見。

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タグ部員の「春」。
地元・富津竹岡のラーメンを意識した、
醤油の切れ味で食べさせるもの。

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てらみん部員の「わにざめ」。
「うさぎ」と同じスープに藻塩をプラス。
こちらも味付けは最小限の研ぎ澄まされた一杯。

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そしてKEN-1部員の「房総路みそ」。
一転して濃いめの味付け。
味噌とナッツ系の香ばしさが広がる。

しかし薄味に慣れちゃったせいで、
どれを食べてもしょっぱく感じちゃうよ!

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こちらはフルサイズで頼んで、
全員でシェアした「フォンドボーカレー」。
1,300円也。

甘さと辛さのバランスが良く、
柔らかいスネ肉もジューシーな絶品!
このカレーだけでも食べる価値充分!

満腹で店を後にしたのだが、
驚いたのは帰りの車の中。

あれだけ最後に濃い味の、
味噌だのカレーだのを食べたというのに、
口の中にはいつまでもいつまでも、
あの「うさぎ」のスープの旨味が残っているのだ。
不思議だ!不思議でしょうがない!

なんか食事というよりは、
ワークショップをこなした感覚に近い一杯。

「おいしい」とは何ぞや、
「味」とは何ぞやということを、
まざまざと考えさせられる貴重な機会になった。

まさにこれはラーメン界の、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」や~!

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房州千倉らーめん 華の蔵@千歳

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2011年5月28日/房州千倉らーめん 華の蔵/千歳/
醤油らーめん+煮玉子/600円+100円


キャッチコピーは「会いに行ける部活」!
RTB5ことラーツ部ですよ~!
もうすぐセンターを決める総選挙もやるよ~!

2011年5月の部活動は、
ポニーテールとシュシュをなびかせながら、
南房総~内房ラインを中心に探訪します。

台風2号が接近中で、
あいにくの土砂降りのなか、
まずは房総半島の南端・千倉へ向かう。

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予想よりも道が空いていて、
お目当ての『華の蔵』はまだ開店前だったので、
しばらく近辺を散策することに。

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千倉漁港という小さな港町。

漁船や投網が乱雑に並び、
潮と打ち上げられた海藻の匂いが入り交じった、
港独特の湿った空気が漂っている。

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外海は白波が立ち大荒れ!
ただラーメンを食いに来ただけとは、
到底思えない鈍重なロケーション!

思わず過去の犯罪を自供して、
思い詰めて身投げするすんでのところで、
船越英一郎に羽交い締めにされるひと幕も。
(イメージは増田恵子)

そうこうしているうちに開店時間。
直前になるとあっという間に、
全国津々浦々のナンバープレートの車が、
続々と店の前に押し寄せてきた。

ちなみに決められた駐車場はなく、
店近辺にテキトーに停めるフリーダム状態。
日本は法治国家じゃなかったのか!?

DSC00758.jpg

店主の自宅を改装したという、
うらやましいほどの大きな一軒家。
そこのお座敷に並んだ大きなテーブルでいただく。
仏壇や神棚の存在感が半端ねぇ!

座敷の脇には大きな縁側があり、
そこから風が抜けて実に気持ちがいい。
昼寝したい!昼寝!

メニューがかなり豊富なので、
部活お得意の全員バラで頼んでシェアリング。

「醤油らーめん」を頼むと、
「魚ダシが入りますけど大丈夫ですか?」
とアナウンスが入る。

動物+軽く魚介の清湯という、
スープの構造自体は古典的なもの。

しかしすっきりとした飲み口の上品な動物ダシに、
遠くから儚くもじわじわ広がる魚介の風味、
そこに切れ味ある醤油ダレの香りが凛と立ち、
実に素晴らしいバランスが完成している。

千葉県産の魚介を粉砕して、
パウダー状にして加えているようで、
その効果か魚介の香りがスープに馴染んでいる。

麺はやや太めの平打ちタイプ。
初めのうちはしっかりコシのある噛み心地だが、
徐々にスープを吸って、
ムッチリと柔らかい歯ごたえになっていく。
その変化が楽しいっす!

チャーシューは肩ロースで柔らかく、
バターのような甘みがある逸品。
煮玉子も黄身がトロトロで旨い。
あとはコリコリのメンマとお麩。

他の部員の「塩らーめん」や「あぶらそば」に、
すべて違う麺を使っていたりと、
その熱意には頭が下がるばかり。

豚骨スープに緑豆のペーストを加えた、
「緑らーめん」なる限定も面白い味わいだった。

ロケーションに見合わぬ極上の一杯、
この立地で客足が絶えないのも頷けるわ~。

余韻にひたる余裕もないまま、
今度は内房は木更津方面へ向かいます!
南房総の滞在時間たった60分!
旅情もへったくれもナッシング!

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ラーメン みたけ@大網

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10年5月30日/ラーメン みたけ/大網/
煮玉子ラーメン/800円


本日はひとりドライブの巻。

タイトスカートから生足をのぞかせた、
セクシー美女を助手席に乗せた妄想をしつつ、
京葉道~千葉東金道をGO!

おいおいやめろよ~!
運転できなくなっちゃうよ~(妄想中)!

途中でファッショナブルな装飾バイクの、
珍走団の皆様に巻き込まれながらも、
なんとか大網まで到着。
まさか二週連続で大網白里町に来るとは(凸)!

ずっと宿題だった『みたけ』。
頭上を外房線が走る豪快な立地には、
駐車場も豊富に用意されている。

天井に竹などを配した、
手作り感溢れる落ち着いた店内には、
静かに流れるビートルズがよく似合う。

頼んだのは『煮玉子ラーメン』。
ぷーんといい魚介の香り。

無化調なのでパンチこそ弱いものの、
動物系の旨味を下支えにして、
煮干しや鰹の香りを立たせたスープは、
じんわり身体に染みていくような味わい。

時折刻んだ柚子の香りも加わり、
清涼なスープのアクセントになる。

そこに合わせられた細麺は、
ツルツルと持ち上がりのいい質感と、
コシのある食感が気持ちいいもの。

チャーシューはしっとり柔らかく、
煮玉子も白身のプリプリと、
黄身のトロトロのバランスが絶妙だった。

大きなヒキこそないものの、
オーソドックスな「中華そば」の、
ある意味完成形に近いかも。

寝ぼけた身体を起こすのには最適な一杯。
カキーン!と目が覚めたところで、
一路、千葉市内に向けて再スタートです!

だからやめろって~(妄想再開)!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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