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紅龍 西大島店@西大島

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2018年11月7日/紅龍 西大島店/西大島/
紅龍担担麺/790円


我が愛する江東区に新しいラーメン店がオープンすると、
髪の毛がアンテナのように一本ピンとおっ立つ性質を持っているのだが、
(その他の突起物については24時間いつでもピンピンです)
今朝も事務所に通勤する途中で新店アンテナが急激に反応。

西大島駅近くにちょっと前まであったお粥と腸粉の『陽記』というお店が、
日本人には聞き慣れないメニューがダメだったのかすぐ潰れてしまい、
そこの跡地に担担麺のお店がオープンしようとしているじゃない!

気になったのでちょっと開店準備中の様子をのぞいてみると、
厨房に川崎ムネリン似の何やら見覚えのある姿を発見。
あれ?ひょっとして『はりくやまく』のマスターじゃないの!?

『はりくやまく』は明治通りを挟んだ真向かいにある沖縄料理屋で、
ウチナー狂いの俺もたびたび利用させてもらっていて、
その件を改めて泡盛でベロベロになりつつマスターに確認してみると、
やはり大森の有名店とのコラボで2号店的な位置付けで立ち上げたとのこと。

それならば早速どんな感じなのかチェック入れてみましょうぞ!
(ピンピンの突起物を前かがみで必死にごまかしながら)

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『陽記』時代から外観も含めフルリフォームされた店内は、
手前にテーブル席と奥にカウンターが数席あるのみでちょいと狭め。

女性店長さんがチャキチャキとした接客で仕切っており、
アシスタントの妙齢の女性はまだ入りたてで慣れていない様子で、
ちょい厳しめの指導を受けつつも一生懸命お仕事している。

メニュートップは屋号を冠した「紅龍担担麺」で、
さらに「赤担担麺」「黒担担麺」「冷やし担担麺」「ジャージャー麺」と続き、
いちおう辛いものが苦手な人用に「中華そば」も用意されている。

まずは基本の「紅龍担担麺」を注文すると辛さを聞かれたのだが、
どうやら炎マーク0の「辛さ無し」から炎5の「最強」まで選べるようで、
アシスタントさんに「普通の辛さだとどれが基準ですか?」と聞いても、
雲を掴むような返答だったので炎2の「辛辛」にしておく。

まずスープ自体は非常にあっさりさっぱりしたもので、
沖縄そばのノウハウであるならば豚骨と鰹と昆布ベースかな?

そこにまったりとしたコクと甘さをもたらす芝麻醤と、
軽い酸味を伴う自家製ラー油のキリッとした辛味が効いていて、
山椒の痺れが来る四川式ではなく和風の担担麺っぽいイメージ。

辛さは汗かきマスターである俺でも頭皮が湿る程度なので、
辛いのが好きなら「最強」くらい余裕なんじゃないかね?

いっぽう麺はかなり細めのストレートタイプで、
厨房との仕切りが高いので製麺所がどこかまでは確認できず。

ビヨンと伸びるようなコシのあるネットリとした食感で、
担担麺だともっと低加水のサクサクしたものが主流だと思うが、
これはこれでアリなのではないかと世間に問いかけたい!

具は硬めでプチプチした肉そぼろにシャキシャキのモヤシ、
そして担担麺には欠かせないチンゲン菜という王道パターンで、
トッピングに「明太子」なんてあるけど果たして合うのかしら?

なおランチサービスで白米と高菜がいただけるのだが、
完全に忘れられていたので次回は2杯分でお願いしますね!

西大島近辺は意外と担担麺の専門店ってありそうで無かったし、
沖縄特有のノンビリしたキャラクターに見えつつも、
マスターはかなり商才がありそうで羨ましい限りですわー!
(まだピンピンの突起物を前かがみでごまかしながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 司@亀戸

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2018年10月23日/らーめん 司/亀戸/
ねぎらーめん(こってり)/700円


自分の生活範囲内にあってほぼ毎日その存在は目に入ってても、
なぜか今まで一度も入ったことのないラーメン店ってあるよね!

あるねー!あるねー!あるあるだね!ラーメンあ~るある~!
(いま大人気の桐野安生のネタをパクってみたよ!)

俺にとってのそんな一軒が亀戸駅のすぐそばにある『司』で、
おそらく10年以上前からその存在は知っていたのだが、
車も通れない路地裏にひっそり佇むようなその外観、
そしてチラチラと姿が見える店主さんのおっかなそうな風貌…!

そんなわけでずっとチキったままスルーしていたのだが、
今日は朝から雨模様であまり遠出をする気にもなれず、
亀戸からバスで事務所に向かうことになるので絶好のタイミング!

いくらおっかなそうでも取って食われるわけではないし、
タートルネックセーターの首をムキッと剥いて勇気出して行ってみるわ!

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間口の小ささから察する通りに店内はかなり狭く、
カウンターのみの空間は天井が低く屋台のような雰囲気で、
BGM代わりの文化放送がさらに昭和的なゆるさを演出している。

ワンオペの店主さんは厨房で豪快な調理を見せていて、
接客も武骨でぶっきらぼうだけど決しておっかない人ではなく、
安心したら一転して居心地のいいお店に様変わりしましたよ!

メニューはしょうゆ味の「らーめん」にあごだしの「塩らーめん」、
さらにつけ麺やまぜそばなど意外にバリエーション豊富で、
ランチタイムは半ライスかトッピング一品がサービスの大盤振る舞い。
んでは遠慮なく「ねぎらーめん」のこってりに味玉でお願いしやす!

細かく煮溶けた背脂の層がビッシリと表面を覆うスープは、
かなりはっきりとした旨味が舌に絡む豚骨ベースの清湯で、
背脂で最初は気付かなかったけどあごらしき魚介の風味も感じる。

独特の甘い味付けがちょいと好みを分けそうではあるが、
ついクセになってひと口もうひと口とレンゲが進んじゃうね!

麺もかなりオリジナル色が強い中太タイプのもので、
かなり丸っこい見てくれでクニクニとちぢれていてなんかカワイイ!

ひと噛みごとにプリップリッと歯を押し返すような弾力があり、
しっかりと小麦の風味も感じられるなかなかの良品だが、
普通盛りだとボリュームはちょっと少なめに感じたので、
ガッツリ食べたい場合はあれこれ追加したほうがいいかと。

乗っていたワカメは早々に胃袋にお帰りいただいたので、
(タクシー代くらいの謝礼はお渡ししておきました)
あとの具材はチャーシューが2枚と海苔だけとシンプルそのもの。

ねぎは白髪状ではなく大きめにザクザク斜めに切ったものに、
辛さはほどほどのラー油と焦がしニンニクをあしらっており、
サービスの味玉もしっかりちょうどいい半熟ですわよ!

決して現在のラーメントレンドの範疇ではない一杯だが、
「ラーメン」が600円でトッピングも大盛りもサービス(夜のみ)とか、
とにかくお客さんにお腹一杯になって喜んでもらいたいという、
店主さんの気持ちが伝わってくるような良店だと思いました!

近所に大学でもあれば腹ペコ学生が集まりそうなのにね!
よーし!じゃあ俺が開学する!どっかに空きテナントはねぇかー!?

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YUJI RAMEN Tokyo@清澄白河

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2018年10月20日/YUJI RAMEN Tokyo/清澄白河/
スパイシーツナコツ/950円


生まれも育ちもずっと江東区のコウトウカーとしては、
区内にオープンした新店はくまなく抑えておきたいところ。

いつか誰よりも区内のラーメン事情に詳しい男になって、
地元のケーブルテレビでラーメン番組のMCをやるのが将来の夢なのに、
なんで毎日せっせと送ってる企画書が通らないんですか!?
(ルーズリーフに読めない文字で書いて切手も貼らずに投函してるから)

そんなタレント志望は月イチ恒例の王冠印雑貨店への納品ついでに、
10月8日にオープンしたばかりの『YUJI RAMEN』にやって来ました!

こちらは日本人の店主さんがアメリカのボストンで立ち上げ、
その後グローバル化が進む一方の「新横浜ラーメン博物館」に凱旋出店、
今年の卒業を機に晴れて路面店をオープンしたって算段でございやす!

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清澄庭園の東側には長屋状になった古い店舗が軒を連ねているが、
最近そこを綺麗にリフォームしたカフェやブティックが増え、
まぁちょっとした意識高い系タウンに生まれ変わりつつあるのだが、
その一角に小さな「魚」の看板だけを掲げているのが目印。

土曜日の昼下がりで3組ほどの待ちが発生しており、
家族連れが多く回転がイマイチなので15分ほど並ぶことに。

レイアウトは店舗手前側と奥側にテーブル席を設けてあり、
その真ん中に5席のカウンターがあってそりゃもうシャレオツなのだが、
漂うマグロを焼く香りがここはカフェじゃないよ!とアピールするかのよう。

創業者のYUJI店長はすでにボストンに帰ってしまったようで、
エプロン姿の女性だけの3人体制で切り盛りしている。

メニューは「ラーメン」と「まぜ麺」のカテゴリに分かれていて、
ラーメンはラ博でもおなじみだった「ツナコツ」と「スパイシーツナコツ」、
まぜは「ベーコン&エッグ」「季節野菜と麦味噌」「スパイシーツナ」とあり、
ショバ代込みのラ博時代よりさらに50円ずつ値上げしてるね…!

「ツナコツ」はラ博で既食なので「スパイシーツナコツ」を注文すると、
かなり小さめの丼に銀のスプーンが刺さった状態でサーブ。

こちらのスープは豚や鶏といった動物系を使っておらず、
ローストしたマグロの骨のみでダシを取った魚介白湯で、
もはや「鮮魚系」にくくってもいいくらいマグロの香りに溢れていて、
このテイストで肉大好きなアメリカで成功したってことにもただ驚き!

そこに粉唐辛子や揚げニンニクや黒ゴマなどといった、
チームスパイシーがバチーン!とアクセントを与えていて、
予想以上の辛さにすでに頭皮からの発汗が止まりません!

麺はラ博時代と変わらない印象のかなり細めのストレートで、
白さといいシャンとした姿勢といい博多ラーメンみたいなテクスチャ。

しかし気持ち柔らかめに茹でてあるので細いけどムッチリしていて、
体感で100から120グラム程度とボリュームも軽めなので、
替え玉とか用意してもらえると食べ盛りの若者は喜ぶんじゃなくって?

具材にはやはり豚や鶏のチャーシューは乗っていないが、
基本の「ツナコツ」のみマグロのコンフィか自家製ベーコンか選べるみたい。

こちらにはホロホロに柔らかいマグロのほぐし身が少々と、
あとはネギと海苔と糸唐辛子のみと寂しさは拭えない印象。
950円もするならせめてもうちょっとマグってくんないかしら…?

森下からこの辺の深川エリアはあまり有名なラーメン店がなく、
話題性は充分なのでメディアにもあっという間に取り上げられそう。

俺も自分のラーメン番組で改めて伺わせていただきますね!
(ルーズリーフをちぎって作った読めない文字の名刺を置いて)

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京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店@南砂町

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2018年10月2日/京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店/南砂町/
特製醤油味玉ラーメン/810円


我が事務所はいちおう23区内なのにJRの最寄り駅もなく、
地下鉄の駅ですら徒歩20分はかかるヘンピな場所にある。

そんな立地ゆえもちろん大手企業にはシカトされる一方で、
徒歩圏内の唯一のチェーン系飲食店は牛丼屋が1軒のみという、
0番地か!と嘆きたくなることしきりの生活だったのだが、
ここで驚くべきビッグニュースが我が探偵局に舞い込んだのだった!

なんと京都ラーメンの大手チェーン店である『魁力屋』が、
この夏に路面店を南砂にオープンしたっていうじゃないの!

今までは駐車場完備のロードサイドにしかなかった印象だけど、
事務所から車どころかチャリで余裕で行けちゃう距離だし、
もうチャリを段ボールで覆って車っぽく見せて見栄を張る必要はないのね!
(何に対しての見栄なんだか分からねぇよ)

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場所はイオンやドイトのある「トピレックプラザ」の一角で、
今まで店舗ではなかったスペースをイチから改装してのオープン。

ここには今から30年以上前には大きなプールがあって、
小学生の頃に夏ともなれば海パン片手に友達と遊びに行って、
唇が紫色になるまで泳いで塩辛いフライドポテトを食ったもんです!

排水溝が吸い上げる水流に巻き込まれて危うく溺れかけた時、
急いで助けてくれた当時高校生くらいの兄さんはどうしてるかね?
鶴になって恩返しに行くので知ってる人は連絡先教えて!

高い天井の店内は広い厨房に向いた横一列のカウンター、
それに場所柄ソファタイプのボックス席も多数用意されており、
ニューオープンながら店員さん達はどこかでバッチリ研修済みなのか、
接客もテキパキしていてこの辺りはさすが大手資本系ですな!

メニューは京都ラーメンを謳う「特製醤油ラーメン」をメインに、
「コク旨ラーメン」「みそラーメン」「しおラーメン」などひと通り揃い、
さらに餃子や唐揚げなどとのセットメニューも推奨している。

いつか死んだら棺桶は花じゃなくてネギで覆い尽くしてほしいと、
すでにエンディングノートにも記載するほどのネギャーとしては、
山盛りの九条ネギトッピングも気になるけどまずはデフォからね!

煮溶けた背脂がまるでプールで泳ぐ小学生のように、
みっちりとプカプカと浮いたスープはシンプルな鶏ガラベースで、
京都ラーメンのジャンルでいえば『ますたに』の系譜に入るもの。

メニュー名の「特製」はいわゆる具材の全部乗せではなく、
大豆の旨味を引き出した「特製醤油」を意味するもので、
その醤油のキレもまたレンゲを止めさせない一要因となっている。
こってりしすぎていないので高齢化が進む砂町でも問題なさそうね!

麺は自社製によるかなり細めのストレートタイプで、
お店のWebサイトによると切り刃24番の低加水仕上げだそう。

サーブの早さからも分かる通り茹で時間は非常に短く、
コリコリとした歯ごたえを残した食感はなかなかいけるが、
セットメニュー前提からかボリュームはかなり少なめ。

チャーシューは薄切りにしたロース肉が5枚ほど乗り、
麺をクルリと巻いて一緒に食べるのが京都流と伺っております!

さらにクニクニとしたちょいと柔らかめのメンマが数本と、
トッピングした味玉は黄身がしっかり半熟に仕上げられている。

そして青ネギは通常のものはさすがに九条産ではないようだが、
入れ放題として卓上にタクアンとともにドーンと容器が置いてあり、
ありがてぇありがてぇと涙しながらたっぷり入れさせてもらいました!

今後は忙しい日に緊急でラーメンを摂取したい欲に駆られた際に、
エイドステーション的な役割を果たしてくれそうで助かりそうなので、
また段ボールチャリンコで寄らせてもらいますぜー!(結局見栄っ張り)

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きよらーめん@大島

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2018年9月18日/きよらーめん/大島/
焦がしにんにくらーめん/800円


生まれも育ちもずっと江東区で40数年生きてきた身として、
やはり地元のラーメン店情報はつぶさにチェックを重ねております!

いつかケーブルテレビで江東区のラーメンを紹介する番組を持って、
そのレポーター兼ディレクターになるのが目標です!
どうですか東京ベイネットワークさん?いっちょ乗っかりませんか?
(企画書をものすごい殴り書きでしたためつつ)

そんなわけで本日は大島のラーメン情報をキャッチしたわけだが、
いつの間にか豚骨ラーメンのチェーン店『由○』が閉店し、
その跡地がまた豚骨のお店になったというではないか!

さっそくハンディカメラとマイクを片手にリサーチに行ってきます!
もうディレクター名義の名刺も勝手に作っちゃったので渡してきますね!

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都営新宿線の大島駅からすぐの新大橋通り沿いで、
看板が『きよらーめん』となっただけで外観や内装は以前のまま、
考えてみればここは『くうかい』以降なかなか長続きしないテナント。

窮屈なカウンターはランチタイムで半分ほど埋まっていて、
厨房を一人で仕切る店主さんは『由丸』でもお見かけした記憶があり、
ってことは店舗ごと譲り受けての独立パターンなのかしらね?

メニューは基本の「らーめん」に「味噌らーめん」、
それに「焦がしにんにくらーめん」「柚子から麺」「塩もやしらーめん」、
さらには「つけ麺」も「濃厚坦々麺」もありますよのなんでもアリで、
バリエーションが多いがゆえに若干券売機が散り気味。

『由○』と同じなのであれば基本の「らーめん」は避けて、
ちょいと変化球の「焦がしにんにくらーめん」をチョイスしたのだが、
仕上げにグルリと一周回しかけられたマー油は見事に真っ黒!

頭からかぶったら一瞬で茂出木シェフになれること間違いナシ!
(暗闇の中からホワイトニングしまくった歯だけがニカッ!)

やはり『由○』の時と同じ丼に張られた豚骨スープは、
厨房のコンロに大きな寸胴が置いてあるので自家炊きだと思うが、
口当たりは非常にサラッとしていて臭みの少ないライトなダシ感。

しかしマー油独特の苦味を伴うまったりした風味がアクセントになり、
すでにこの時点で「替玉」を追加すべく100円玉を券売機に突っ込んでました!
(ちなみにその100円は新宿駅での寸借詐欺で稼いだもの)

ただいかんせん替玉させるにはスープの量がかなり少なく、
最初のひと口くらいで飲むのをガマンするしかなくなってしまうので、
ここは損して得取れの精神でもうちょい注いでくれたらどうでしょう!?

麺は菅野製麺所のものに似たオレンジ色のプラケースに入れられ、
一番上のケースには濡れタオルを敷いて乾燥を防いでいて、
注文や替玉のオーダが入るたびに手際よくポンポンと茹でている。

『由○』時代と同じく茹で加減などは特に聞かれなかったので、
とりあえずデフォでお願いすると極細ストレートのその麺は、
いわゆる博多や長浜を謳うものよりも加水率が高く感じられ、
独特のヌラリむっちりとした食感はかなりユニークね!

角煮で使うようなバラの三枚肉チャーシューは、
ちゃんと注文のたびに塊から包丁でカットしているので、
脂身がすでにスープの熱でトロットロになっていて旨いのなんの!

あとは茹でモヤシとキクラゲと万能ネギでまとめられているが、
卓上の擦りゴマとこの期に及んでの揚げニンニク、
とどめに壺に入った紅生姜で口をさっぱりさせてフィニッシュ!

このエリアはあまりド濃厚なラーメンは受け入れられないので、
これくらいサラッと食べられるくらいがちょうどいいと思います!

では俺はスタジオに戻ってさっそく編集作業に入りますね!
あれ…っていうか東京ベイネットワークのスタジオってどこだ…?

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支那そば屋 蘭丸@西大島

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2018年9月11日/支那そば屋 蘭丸/西大島/
支那そば+ミニカレーライス+おつまみ色々/4,000円くらい


<過去の『蘭丸』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目・7回目・8回目・9回目

仏教の教えで「愛別離苦」という言葉があるように、
どれだけ愛する対象ともいつかは別れがやって来るのである。

かくいう俺も先日ペットとして飼っていたインコのピッピちゃんを、
鳥カゴの掃除をしている時にうっかり外に逃がしてしまい、
探せど探せど結局見つからなかったという苦しい思いをしたばかりである。
(その後バサバサの毛で目ヤニだらけの野良猫に咥えられてるのを発見)

しかしそのショックも癒えぬうちにさらに驚きの情報を知ってしまい、
なんとかれこれ15年は通い続けていた西大島の『蘭丸』が、
今月いっぱいをもって閉店してしまうというではないか!

大島ではかなり貴重な「呑めるラーメン屋」だっただけに、
しょっちゅう通っていた身としては本当だったら寂しさで泣いちゃう!

今夜はちょっとだけ早めに仕事が終わったこともあり、
さっそくヨメを言葉巧みにおびき出して偵察してみることにしますわ!

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西大島駅から砂町方面に向かう新開橋のたもとにあり、
創業は確か2001年前後だったからかれこれ17年選手のベテラン。

L字型のカウンターの奥には小さなちゃぶ台の座敷もあり、
たまにサラリーマンの団体が狭い部屋にひしめいて呑んでたりするが、
今夜はひとり客ばかりで半分ほどの入りでまったりとした雰囲気。

店頭には特に閉店を示すような張り紙がなかったので、
こりゃ情報はひょっとしたらガセか!ガセであってちょうだい!と思ったが、
やはり店内の壁には非情のお知らせが…身体の一部が萎れちゃう…!

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姉妹店である木場の『ぷん楽』はまだ営業を続けるようだが、
事務所と自宅の一直線上にある便利さが何より嬉しかっただけになぁ…!

とはいえまだまだ月末いっぱいまでは開いているわけで、
徹底的いやテッテ的に好きなメニューをいったろやないかい!と、
案の定ちょっと遅れてやって来たヨメとともにピーホツからスタート!

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頼んだつまみは上から「ネギサラダ」「ガーリックシュリンプ」、
「おつまみワンタン」「マカロニサラダ」という定番も含めた布陣。

特に毎回必ず頼むほどお気に入りだったのが「ネギサラダ」で、
シャキシャキの白髪ネギと短冊に切ったチャーシューを和えたものに、
自家製のネギ油とタレをたっぷり絡めた香ばしさ満点の一品。
サラダで酒が進むなんて滅多にございませんことよ!

また「おつまみワンタン」も『蘭丸』自慢の牡蠣のダシに浸った、
皮プルプル餡ジューシーなワンタンがたまらなく旨いのよねー!

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ピーホツ中2杯からほんのり甘酸っぱい「生トマトハイ」にリリーフして、
いい感じに脳味噌が痺れて来たところでそろそろ〆の一杯、
今回はあえて一番オーソドックスな「支那そば」をシェアします!

スープは海産物の旨味をベースに構築されているのだが、
とりわけスルメのダシがしっかり感じられるユニークなもので、
先ほどの「おつまみワンタン」の牡蠣スープとはまったくの別物。

こちらもネギ油のコクと香ばしさが非常にアクセントになっていて、
これぞ呑んだ後に食べたいラーメンのベスト版と言っていいでしょう!

麺は自家製のやや平べったい中細のちぢれタイプで、
昔の本に載っていた記録だとフランスパン用の小麦粉で打っている。

滑りがいいので啜るとツルリと気持ちよく口に滑り込んできて、
やはりグルテンが強いコシを形成するのかモチモチと弾力がある。
ボリュームは程々なのでシェアするとちょっと物足りないかな?

チャーシューはホロッとほどける柔らかさのバラ肉で、
あとはメンマとモヤシと海苔とネギのみとシンプルな構成。

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麺だけで物足りなかったら「ミニカレーライス」も頼めばいいじゃない!

ただこのカレーがラーメン用のスープで煮込んでいるので、
デミグラスのようなまったり濃い味の中にコクと旨味がハンパなくて、
仕上げにラー油までかかっていてピリッとスパイシーで最高なんだわ!

みんなには内緒にしてたけどここにランチタイムに来る時は、
ラーメンじゃなくてフルサイズのカレーだけ食べることもしばしばだったさ!
ラヲタ失格と呼ぶのなら呼べばいいさ!別にデメリットねぇし!

本当にここが閉店してしまうなんて寂しいにも程がある!
俺も仕事も家庭もかなぐり捨ててピッピちゃんみたいに飛んでいきたーい!
(そしてバサバサの毛で目ヤニだらけの野良猫に遭遇)

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東京担担麺本舗 ゴマ屋@門前仲町

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2018年9月11日/東京担担麺本舗 ゴマ屋/門前仲町/
担担麺+ごはん/850円+50円


気象予報士の福井さんの予報によると(イタコ経由)、
今日は夕方から雨足が強くなるということだったので、
あらかじめチャリを使うのをやめてバスで事務所まで出勤することに。

家の最寄りのバス停から事務所までは門前仲町行きのバスなのだが、
ほぼジジイババアしか乗ってないバスの一番後ろの席に陣取り、
篠崎愛との相合い傘(あい繋がり)デートを全力で妄想していたら、
なんと終点に着くまで全く気付かないというボーンヘッド!

えーじゃあバス代ももったいないしランチでも食べてくかなー!
まだ門仲で未訪のままだった宿題店ってどこかあったかなー!?
(深川不動尊の太鼓の音すらかき消すほどの大声で棒読みで)

とりまラーメンデータベースで調べた結果チョイスしたのは、
担々麺の専門店というちょっと変化球の『ゴマ屋』さんでございます!

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ランチ時ともなればサラリーマンやOLで一気にごった返す、
永代通り沿いに店を構えているものの外観はひっそりしていて、
「東京担担麺本舗」のオレンジ色の看板がなければ素通りしちゃうかも。

ティアドロップのように湾曲したユニークなカウンターの形状や、
棚に隙間なく並べられたジャズのCDやオモチャの数々、
そして片隅のIHヒーターでグツグツ煮込まれている煮玉子を見たら、
俺と同じ東大出身のキミならきっとピンと来るはずだよね!

そう!こちらは本郷三丁目の東大赤門の近くにある老舗、
やはり担担麺で人気の『瀬佐味亭』の関連店なんだって!知らなんだ!

客層はやはり近隣のサラリーマンやOLでほぼ常連のようで、
「麺バリカタで!」とか「スーパーホットで!」などなど、
みんな手慣れた感じで思い思いにお好みを注文。

それをカウンター中央でデンと仁王立ちして客席を仕切る、
ルシファー吉岡似の店主さんが次々と効率よく捌いている。

メニューは「担担麺」「酸辣麺」「らーめん」の3パターンで、
それにネギやザーサイ、太肉や排骨などのトッピング。

ごはんはサービスではないので「担担麺」にプラス50円で添えてみたが、
『はしご』からの系譜を受け継ぐ「龍馬たくあん」も置いてあるし、
さっきのヒーターから真っ黒な「煮たまご」も付いてくるからお得感はあるね!

見込みで麺を茹でているからか驚異的なスピードで出てきた、
「担担麺」のビジュアルは『瀬佐味亭』とも『はしご』ともだいぶ違い、
ゴマと赤唐辛子で作った特製のペーストがたっぷりと浮かんでいる。

そのザラザラねっとりとした舌触りはまるでカニの内子のようで、
それが鶏ガラベースのあっさりしたスープに溶けると、
程よい辛さと香ばしさが入り混じってこりゃ食欲が加速するねー!

麺は細身でスラッとスレンダーなボディのストレートタイプで、
長さゆえに若干絡まっちゃってるのでセルフでほぐしつついただく。

ザラつきは皆無でツルツルと速やかに口に滑り込んできて、
そのクセのない味わいはスープとも上手にマッチしていて、
ゴマペーストがしっかり絡んでくるので口の周りはもうザラザラだい!

太肉には中心になんか黒いものが挟んであるなーと思ったら、
なんとバラ肉に黒胡椒を巻いて仕込んでいるそうで、
トロトロに柔らかい中にスパイシーさが広がる逸品でございます!

さらにチンゲン菜と細かく刻んだニラのみとシンプルだが、
白ゴマもたっぷり散りばめられているので不足感はゼロ!

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ホクホクの煮たまごは黄身までしっかり味が染みていて、
器に溜まったタレをちょっとごはんにかけて一緒に頬張ったり、
担担麺のスープに浸けて食べたりとあれこれ楽しめますな!

メンマやナルトが乗っかったクラシカルな「らーめん」も良さげで、
これはまた無性に身体が欲する日が突然訪れそう!

そんな時はまたバスの中で相合い傘妄想をすればいいんだね!
これから雨が降る日が楽しみになっちゃうね!ヒューヒュー!
(四徳のご法務用雨傘をブンブン振り回しながら)

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ラーメン 風らいぼう@南砂町

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2018年8月20日/らーめん 風らいぼう/南砂町/
スパ辛「塩」つけ/780円


よっしゃー!金足農業がついに甲子園で決勝まで駒を進めたぞーっ!
秋田の夏は最後まで終わらねぇぞーっ!!!

ウチのばあちゃんが横堀町(現・湯沢市)出身だったこともあり、
秋田は子供の頃から馴染みのある「第二の故郷」なので、
実に103年ぶりとなる秋田勢の決勝進出は我が事のように嬉しいわけで!

エースの吉田君を中心に必死に頑張る姿にこちらも鼓舞されたのか、
病み上がりで食欲も落ち気味だったのに猛烈に腹が減ってきたので、
ここはいっちょ亀戸の『ラーメン二郎』で汁なしでも食っとくかな!

さっそく金農ナインよろしく大きく身体を反らせた全力歌唱で、
村に古くから伝わる猥歌を歌いながら亀戸へヘッドスライディング!

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ゲームセーットーーー!!!

まぁまぁそうですよ!そうですよね!
金農ナインは頑張ってるけど俺は何も頑張ってませんし!
ご褒美なんかいただける身分じゃございませんぜ!へーへー!

猥歌から天知茂の「昭和ブルース」に歌唱を切り替え、
流れ流れてようやく軟着陸した『風らいぼう』は、
レポしてない分を含め4回目のリピートとコレクターの俺的には多め。

なぜ今回いろいろ悩んだ挙句こちらをチョイスしたかと言えば、
いつもの「スパ辛ラーメン」と「ラーメン」だけでなく8月の限定として、
細麺を使った「スパ辛「塩」つけ」なるメニューがあったからです!

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最寄りの南砂町駅からもかなり遠い立地条件だけに、
やはり昼でも夜でも客足にはだいぶムラがあるようで、
平日の13時過ぎの訪問で先客3人であとはノーゲストという状態で、
草間彌生Tシャツ姿のワンオペ店主さんものんびりした雰囲気。

調理工程を見ているとまず茹でた麺のぬめりを流水で軽く取り、
発砲スチロールケースに溜めた氷水に投入して一気に締めていて、
なかなか手間のかかる調理の末サーブされた丼には麺がてんこ盛り!
細麺でもしっかり260グラムあるのね…食い切れるかな俺…!

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その麺はよく濃厚煮干し系のお店でお見かけするような、
超低加水でドライな食感のものを使っているため、
それを氷水で締めちゃったもんだからもう食感はコリコリのパキパキ!

そうめんや冷麦といった夏定番の喉越しのいい麺とは、
まったく真逆のアプローチであまりよそでは食べたことがないかも?

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その麺を受け入れるつけ汁は小さめのキッチンポットに移したものを、
常に電動の攪拌器でガーッ!とかき混ぜている豚白湯で、
ほんのりオレンジ色のその見た目はバターチキンカレーっぽい。

豚さんの旨味とコラーゲンがこれでもかと溶け込んでいて、
塩ダレだとクリーミーを超えてミルキーにすら思える滑らかな口当たりで、
そこに様々なスパイスがピリリと襲ってきて早くも汗がポタポタ…!

細麺の加水率が低いおかげでつけ汁がしっかり絡むので、
個人的な辛さへの耐性的には控えめ指定でもいいかもね!

具材はすべて麺のほうに盛り付けられていて、
小ぶりな@豚にメンマと水菜まではいつも通りなのだが、
ここに缶詰めだとは思うが大量のコーンが乗ってくるのが斬新!

しかしその甘さが辛いつけ汁の箸休めにまぁーピッタリで、
レンゲにすべて移してそのままポリポリ食べてやりましたよ!

そして@豚は箸で持つと崩れちゃうくらいトロトロのホロホロで、
そのままで食べても味が充分に染みていて旨いなー!

スープ割りはできないそうなので適時卓上アイテムを駆使して、
ニンニクやフライドオニオン、酢をちょうどいいタイミングで投入しながら、
なんとか大量の麺もキレイに平らげることができました!

こちらのメニューは8月いっぱいまでで9月からは味噌が登場するらしく、
スパ辛の味噌ラーメンなんてどんな風になるのか今から楽しみだわねー!
(汗だく状態で侍が刀を抜く吉田くんポーズでキメ!)

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