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京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店@南砂町

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2018年10月2日/京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店/南砂町/
特製醤油味玉ラーメン/810円


我が事務所はいちおう23区内なのにJRの最寄り駅もなく、
地下鉄の駅ですら徒歩20分はかかるヘンピな場所にある。

そんな立地ゆえもちろん大手企業にはシカトされる一方で、
徒歩圏内の唯一のチェーン系飲食店は牛丼屋が1軒のみという、
0番地か!と嘆きたくなることしきりの生活だったのだが、
ここで驚くべきビッグニュースが我が探偵局に舞い込んだのだった!

なんと京都ラーメンの大手チェーン店である『魁力屋』が、
この夏に路面店を南砂にオープンしたっていうじゃないの!

今までは駐車場完備のロードサイドにしかなかった印象だけど、
事務所から車どころかチャリで余裕で行けちゃう距離だし、
もうチャリを段ボールで覆って車っぽく見せて見栄を張る必要はないのね!
(何に対しての見栄なんだか分からねぇよ)

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場所はイオンやドイトのある「トピレックプラザ」の一角で、
今まで店舗ではなかったスペースをイチから改装してのオープン。

ここには今から30年以上前には大きなプールがあって、
小学生の頃に夏ともなれば海パン片手に友達と遊びに行って、
唇が紫色になるまで泳いで塩辛いフライドポテトを食ったもんです!

排水溝が吸い上げる水流に巻き込まれて危うく溺れかけた時、
急いで助けてくれた当時高校生くらいの兄さんはどうしてるかね?
鶴になって恩返しに行くので知ってる人は連絡先教えて!

高い天井の店内は広い厨房に向いた横一列のカウンター、
それに場所柄ソファタイプのボックス席も多数用意されており、
ニューオープンながら店員さん達はどこかでバッチリ研修済みなのか、
接客もテキパキしていてこの辺りはさすが大手資本系ですな!

メニューは京都ラーメンを謳う「特製醤油ラーメン」をメインに、
「コク旨ラーメン」「みそラーメン」「しおラーメン」などひと通り揃い、
さらに餃子や唐揚げなどとのセットメニューも推奨している。

いつか死んだら棺桶は花じゃなくてネギで覆い尽くしてほしいと、
すでにエンディングノートにも記載するほどのネギャーとしては、
山盛りの九条ネギトッピングも気になるけどまずはデフォからね!

煮溶けた背脂がまるでプールで泳ぐ小学生のように、
みっちりとプカプカと浮いたスープはシンプルな鶏ガラベースで、
京都ラーメンのジャンルでいえば『ますたに』の系譜に入るもの。

メニュー名の「特製」はいわゆる具材の全部乗せではなく、
大豆の旨味を引き出した「特製醤油」を意味するもので、
その醤油のキレもまたレンゲを止めさせない一要因となっている。
こってりしすぎていないので高齢化が進む砂町でも問題なさそうね!

麺は自社製によるかなり細めのストレートタイプで、
お店のWebサイトによると切り刃24番の低加水仕上げだそう。

サーブの早さからも分かる通り茹で時間は非常に短く、
コリコリとした歯ごたえを残した食感はなかなかいけるが、
セットメニュー前提からかボリュームはかなり少なめ。

チャーシューは薄切りにしたロース肉が5枚ほど乗り、
麺をクルリと巻いて一緒に食べるのが京都流と伺っております!

さらにクニクニとしたちょいと柔らかめのメンマが数本と、
トッピングした味玉は黄身がしっかり半熟に仕上げられている。

そして青ネギは通常のものはさすがに九条産ではないようだが、
入れ放題として卓上にタクアンとともにドーンと容器が置いてあり、
ありがてぇありがてぇと涙しながらたっぷり入れさせてもらいました!

今後は忙しい日に緊急でラーメンを摂取したい欲に駆られた際に、
エイドステーション的な役割を果たしてくれそうで助かりそうなので、
また段ボールチャリンコで寄らせてもらいますぜー!(結局見栄っ張り)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

きよらーめん@大島

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2018年9月18日/きよらーめん/大島/
焦がしにんにくらーめん/800円


生まれも育ちもずっと江東区で40数年生きてきた身として、
やはり地元のラーメン店情報はつぶさにチェックを重ねております!

いつかケーブルテレビで江東区のラーメンを紹介する番組を持って、
そのレポーター兼ディレクターになるのが目標です!
どうですか東京ベイネットワークさん?いっちょ乗っかりませんか?
(企画書をものすごい殴り書きでしたためつつ)

そんなわけで本日は大島のラーメン情報をキャッチしたわけだが、
いつの間にか豚骨ラーメンのチェーン店『由○』が閉店し、
その跡地がまた豚骨のお店になったというではないか!

さっそくハンディカメラとマイクを片手にリサーチに行ってきます!
もうディレクター名義の名刺も勝手に作っちゃったので渡してきますね!

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都営新宿線の大島駅からすぐの新大橋通り沿いで、
看板が『きよらーめん』となっただけで外観や内装は以前のまま、
考えてみればここは『くうかい』以降なかなか長続きしないテナント。

窮屈なカウンターはランチタイムで半分ほど埋まっていて、
厨房を一人で仕切る店主さんは『由丸』でもお見かけした記憶があり、
ってことは店舗ごと譲り受けての独立パターンなのかしらね?

メニューは基本の「らーめん」に「味噌らーめん」、
それに「焦がしにんにくらーめん」「柚子から麺」「塩もやしらーめん」、
さらには「つけ麺」も「濃厚坦々麺」もありますよのなんでもアリで、
バリエーションが多いがゆえに若干券売機が散り気味。

『由○』と同じなのであれば基本の「らーめん」は避けて、
ちょいと変化球の「焦がしにんにくらーめん」をチョイスしたのだが、
仕上げにグルリと一周回しかけられたマー油は見事に真っ黒!

頭からかぶったら一瞬で茂出木シェフになれること間違いナシ!
(暗闇の中からホワイトニングしまくった歯だけがニカッ!)

やはり『由○』の時と同じ丼に張られた豚骨スープは、
厨房のコンロに大きな寸胴が置いてあるので自家炊きだと思うが、
口当たりは非常にサラッとしていて臭みの少ないライトなダシ感。

しかしマー油独特の苦味を伴うまったりした風味がアクセントになり、
すでにこの時点で「替玉」を追加すべく100円玉を券売機に突っ込んでました!
(ちなみにその100円は新宿駅での寸借詐欺で稼いだもの)

ただいかんせん替玉させるにはスープの量がかなり少なく、
最初のひと口くらいで飲むのをガマンするしかなくなってしまうので、
ここは損して得取れの精神でもうちょい注いでくれたらどうでしょう!?

麺は菅野製麺所のものに似たオレンジ色のプラケースに入れられ、
一番上のケースには濡れタオルを敷いて乾燥を防いでいて、
注文や替玉のオーダが入るたびに手際よくポンポンと茹でている。

『由○』時代と同じく茹で加減などは特に聞かれなかったので、
とりあえずデフォでお願いすると極細ストレートのその麺は、
いわゆる博多や長浜を謳うものよりも加水率が高く感じられ、
独特のヌラリむっちりとした食感はかなりユニークね!

角煮で使うようなバラの三枚肉チャーシューは、
ちゃんと注文のたびに塊から包丁でカットしているので、
脂身がすでにスープの熱でトロットロになっていて旨いのなんの!

あとは茹でモヤシとキクラゲと万能ネギでまとめられているが、
卓上の擦りゴマとこの期に及んでの揚げニンニク、
とどめに壺に入った紅生姜で口をさっぱりさせてフィニッシュ!

このエリアはあまりド濃厚なラーメンは受け入れられないので、
これくらいサラッと食べられるくらいがちょうどいいと思います!

では俺はスタジオに戻ってさっそく編集作業に入りますね!
あれ…っていうか東京ベイネットワークのスタジオってどこだ…?

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↓そして定番の「カタ」「バリカタ」「ハリガネ」も!
↓豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』


 

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支那そば屋 蘭丸@西大島

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2018年9月11日/支那そば屋 蘭丸/西大島/
支那そば+ミニカレーライス+おつまみ色々/4,000円くらい


<過去の『蘭丸』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目・7回目・8回目・9回目

仏教の教えで「愛別離苦」という言葉があるように、
どれだけ愛する対象ともいつかは別れがやって来るのである。

かくいう俺も先日ペットとして飼っていたインコのピッピちゃんを、
鳥カゴの掃除をしている時にうっかり外に逃がしてしまい、
探せど探せど結局見つからなかったという苦しい思いをしたばかりである。
(その後バサバサの毛で目ヤニだらけの野良猫に咥えられてるのを発見)

しかしそのショックも癒えぬうちにさらに驚きの情報を知ってしまい、
なんとかれこれ15年は通い続けていた西大島の『蘭丸』が、
今月いっぱいをもって閉店してしまうというではないか!

大島ではかなり貴重な「呑めるラーメン屋」だっただけに、
しょっちゅう通っていた身としては本当だったら寂しさで泣いちゃう!

今夜はちょっとだけ早めに仕事が終わったこともあり、
さっそくヨメを言葉巧みにおびき出して偵察してみることにしますわ!

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西大島駅から砂町方面に向かう新開橋のたもとにあり、
創業は確か2001年前後だったからかれこれ17年選手のベテラン。

L字型のカウンターの奥には小さなちゃぶ台の座敷もあり、
たまにサラリーマンの団体が狭い部屋にひしめいて呑んでたりするが、
今夜はひとり客ばかりで半分ほどの入りでまったりとした雰囲気。

店頭には特に閉店を示すような張り紙がなかったので、
こりゃ情報はひょっとしたらガセか!ガセであってちょうだい!と思ったが、
やはり店内の壁には非情のお知らせが…身体の一部が萎れちゃう…!

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姉妹店である木場の『ぷん楽』はまだ営業を続けるようだが、
事務所と自宅の一直線上にある便利さが何より嬉しかっただけになぁ…!

とはいえまだまだ月末いっぱいまでは開いているわけで、
徹底的いやテッテ的に好きなメニューをいったろやないかい!と、
案の定ちょっと遅れてやって来たヨメとともにピーホツからスタート!

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頼んだつまみは上から「ネギサラダ」「ガーリックシュリンプ」、
「おつまみワンタン」「マカロニサラダ」という定番も含めた布陣。

特に毎回必ず頼むほどお気に入りだったのが「ネギサラダ」で、
シャキシャキの白髪ネギと短冊に切ったチャーシューを和えたものに、
自家製のネギ油とタレをたっぷり絡めた香ばしさ満点の一品。
サラダで酒が進むなんて滅多にございませんことよ!

また「おつまみワンタン」も『蘭丸』自慢の牡蠣のダシに浸った、
皮プルプル餡ジューシーなワンタンがたまらなく旨いのよねー!

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ピーホツ中2杯からほんのり甘酸っぱい「生トマトハイ」にリリーフして、
いい感じに脳味噌が痺れて来たところでそろそろ〆の一杯、
今回はあえて一番オーソドックスな「支那そば」をシェアします!

スープは海産物の旨味をベースに構築されているのだが、
とりわけスルメのダシがしっかり感じられるユニークなもので、
先ほどの「おつまみワンタン」の牡蠣スープとはまったくの別物。

こちらもネギ油のコクと香ばしさが非常にアクセントになっていて、
これぞ呑んだ後に食べたいラーメンのベスト版と言っていいでしょう!

麺は自家製のやや平べったい中細のちぢれタイプで、
昔の本に載っていた記録だとフランスパン用の小麦粉で打っている。

滑りがいいので啜るとツルリと気持ちよく口に滑り込んできて、
やはりグルテンが強いコシを形成するのかモチモチと弾力がある。
ボリュームは程々なのでシェアするとちょっと物足りないかな?

チャーシューはホロッとほどける柔らかさのバラ肉で、
あとはメンマとモヤシと海苔とネギのみとシンプルな構成。

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麺だけで物足りなかったら「ミニカレーライス」も頼めばいいじゃない!

ただこのカレーがラーメン用のスープで煮込んでいるので、
デミグラスのようなまったり濃い味の中にコクと旨味がハンパなくて、
仕上げにラー油までかかっていてピリッとスパイシーで最高なんだわ!

みんなには内緒にしてたけどここにランチタイムに来る時は、
ラーメンじゃなくてフルサイズのカレーだけ食べることもしばしばだったさ!
ラヲタ失格と呼ぶのなら呼べばいいさ!別にデメリットねぇし!

本当にここが閉店してしまうなんて寂しいにも程がある!
俺も仕事も家庭もかなぐり捨ててピッピちゃんみたいに飛んでいきたーい!
(そしてバサバサの毛で目ヤニだらけの野良猫に遭遇)

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東京担担麺本舗 ゴマ屋@門前仲町

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2018年9月11日/東京担担麺本舗 ゴマ屋/門前仲町/
担担麺+ごはん/850円+50円


気象予報士の福井さんの予報によると(イタコ経由)、
今日は夕方から雨足が強くなるということだったので、
あらかじめチャリを使うのをやめてバスで事務所まで出勤することに。

家の最寄りのバス停から事務所までは門前仲町行きのバスなのだが、
ほぼジジイババアしか乗ってないバスの一番後ろの席に陣取り、
篠崎愛との相合い傘(あい繋がり)デートを全力で妄想していたら、
なんと終点に着くまで全く気付かないというボーンヘッド!

えーじゃあバス代ももったいないしランチでも食べてくかなー!
まだ門仲で未訪のままだった宿題店ってどこかあったかなー!?
(深川不動尊の太鼓の音すらかき消すほどの大声で棒読みで)

とりまラーメンデータベースで調べた結果チョイスしたのは、
担々麺の専門店というちょっと変化球の『ゴマ屋』さんでございます!

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ランチ時ともなればサラリーマンやOLで一気にごった返す、
永代通り沿いに店を構えているものの外観はひっそりしていて、
「東京担担麺本舗」のオレンジ色の看板がなければ素通りしちゃうかも。

ティアドロップのように湾曲したユニークなカウンターの形状や、
棚に隙間なく並べられたジャズのCDやオモチャの数々、
そして片隅のIHヒーターでグツグツ煮込まれている煮玉子を見たら、
俺と同じ東大出身のキミならきっとピンと来るはずだよね!

そう!こちらは本郷三丁目の東大赤門の近くにある老舗、
やはり担担麺で人気の『瀬佐味亭』の関連店なんだって!知らなんだ!

客層はやはり近隣のサラリーマンやOLでほぼ常連のようで、
「麺バリカタで!」とか「スーパーホットで!」などなど、
みんな手慣れた感じで思い思いにお好みを注文。

それをカウンター中央でデンと仁王立ちして客席を仕切る、
ルシファー吉岡似の店主さんが次々と効率よく捌いている。

メニューは「担担麺」「酸辣麺」「らーめん」の3パターンで、
それにネギやザーサイ、太肉や排骨などのトッピング。

ごはんはサービスではないので「担担麺」にプラス50円で添えてみたが、
『はしご』からの系譜を受け継ぐ「龍馬たくあん」も置いてあるし、
さっきのヒーターから真っ黒な「煮たまご」も付いてくるからお得感はあるね!

見込みで麺を茹でているからか驚異的なスピードで出てきた、
「担担麺」のビジュアルは『瀬佐味亭』とも『はしご』ともだいぶ違い、
ゴマと赤唐辛子で作った特製のペーストがたっぷりと浮かんでいる。

そのザラザラねっとりとした舌触りはまるでカニの内子のようで、
それが鶏ガラベースのあっさりしたスープに溶けると、
程よい辛さと香ばしさが入り混じってこりゃ食欲が加速するねー!

麺は細身でスラッとスレンダーなボディのストレートタイプで、
長さゆえに若干絡まっちゃってるのでセルフでほぐしつついただく。

ザラつきは皆無でツルツルと速やかに口に滑り込んできて、
そのクセのない味わいはスープとも上手にマッチしていて、
ゴマペーストがしっかり絡んでくるので口の周りはもうザラザラだい!

太肉には中心になんか黒いものが挟んであるなーと思ったら、
なんとバラ肉に黒胡椒を巻いて仕込んでいるそうで、
トロトロに柔らかい中にスパイシーさが広がる逸品でございます!

さらにチンゲン菜と細かく刻んだニラのみとシンプルだが、
白ゴマもたっぷり散りばめられているので不足感はゼロ!

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ホクホクの煮たまごは黄身までしっかり味が染みていて、
器に溜まったタレをちょっとごはんにかけて一緒に頬張ったり、
担担麺のスープに浸けて食べたりとあれこれ楽しめますな!

メンマやナルトが乗っかったクラシカルな「らーめん」も良さげで、
これはまた無性に身体が欲する日が突然訪れそう!

そんな時はまたバスの中で相合い傘妄想をすればいいんだね!
これから雨が降る日が楽しみになっちゃうね!ヒューヒュー!
(四徳のご法務用雨傘をブンブン振り回しながら)

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ラーメン 風らいぼう@南砂町

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2018年8月20日/らーめん 風らいぼう/南砂町/
スパ辛「塩」つけ/780円


よっしゃー!金足農業がついに甲子園で決勝まで駒を進めたぞーっ!
秋田の夏は最後まで終わらねぇぞーっ!!!

ウチのばあちゃんが横堀町(現・湯沢市)出身だったこともあり、
秋田は子供の頃から馴染みのある「第二の故郷」なので、
実に103年ぶりとなる秋田勢の決勝進出は我が事のように嬉しいわけで!

エースの吉田君を中心に必死に頑張る姿にこちらも鼓舞されたのか、
病み上がりで食欲も落ち気味だったのに猛烈に腹が減ってきたので、
ここはいっちょ亀戸の『ラーメン二郎』で汁なしでも食っとくかな!

さっそく金農ナインよろしく大きく身体を反らせた全力歌唱で、
村に古くから伝わる猥歌を歌いながら亀戸へヘッドスライディング!

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ゲームセーットーーー!!!

まぁまぁそうですよ!そうですよね!
金農ナインは頑張ってるけど俺は何も頑張ってませんし!
ご褒美なんかいただける身分じゃございませんぜ!へーへー!

猥歌から天知茂の「昭和ブルース」に歌唱を切り替え、
流れ流れてようやく軟着陸した『風らいぼう』は、
レポしてない分を含め4回目のリピートとコレクターの俺的には多め。

なぜ今回いろいろ悩んだ挙句こちらをチョイスしたかと言えば、
いつもの「スパ辛ラーメン」と「ラーメン」だけでなく8月の限定として、
細麺を使った「スパ辛「塩」つけ」なるメニューがあったからです!

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最寄りの南砂町駅からもかなり遠い立地条件だけに、
やはり昼でも夜でも客足にはだいぶムラがあるようで、
平日の13時過ぎの訪問で先客3人であとはノーゲストという状態で、
草間彌生Tシャツ姿のワンオペ店主さんものんびりした雰囲気。

調理工程を見ているとまず茹でた麺のぬめりを流水で軽く取り、
発砲スチロールケースに溜めた氷水に投入して一気に締めていて、
なかなか手間のかかる調理の末サーブされた丼には麺がてんこ盛り!
細麺でもしっかり260グラムあるのね…食い切れるかな俺…!

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その麺はよく濃厚煮干し系のお店でお見かけするような、
超低加水でドライな食感のものを使っているため、
それを氷水で締めちゃったもんだからもう食感はコリコリのパキパキ!

そうめんや冷麦といった夏定番の喉越しのいい麺とは、
まったく真逆のアプローチであまりよそでは食べたことがないかも?

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その麺を受け入れるつけ汁は小さめのキッチンポットに移したものを、
常に電動の攪拌器でガーッ!とかき混ぜている豚白湯で、
ほんのりオレンジ色のその見た目はバターチキンカレーっぽい。

豚さんの旨味とコラーゲンがこれでもかと溶け込んでいて、
塩ダレだとクリーミーを超えてミルキーにすら思える滑らかな口当たりで、
そこに様々なスパイスがピリリと襲ってきて早くも汗がポタポタ…!

細麺の加水率が低いおかげでつけ汁がしっかり絡むので、
個人的な辛さへの耐性的には控えめ指定でもいいかもね!

具材はすべて麺のほうに盛り付けられていて、
小ぶりな@豚にメンマと水菜まではいつも通りなのだが、
ここに缶詰めだとは思うが大量のコーンが乗ってくるのが斬新!

しかしその甘さが辛いつけ汁の箸休めにまぁーピッタリで、
レンゲにすべて移してそのままポリポリ食べてやりましたよ!

そして@豚は箸で持つと崩れちゃうくらいトロトロのホロホロで、
そのままで食べても味が充分に染みていて旨いなー!

スープ割りはできないそうなので適時卓上アイテムを駆使して、
ニンニクやフライドオニオン、酢をちょうどいいタイミングで投入しながら、
なんとか大量の麺もキレイに平らげることができました!

こちらのメニューは8月いっぱいまでで9月からは味噌が登場するらしく、
スパ辛の味噌ラーメンなんてどんな風になるのか今から楽しみだわねー!
(汗だく状態で侍が刀を抜く吉田くんポーズでキメ!)

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らーめん 潤 亀戸店@亀戸

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2018年8月18日/らーめん 潤 亀戸店/亀戸/
生姜醤油らーめん/760円


<過去の『潤』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目・5回目(レポなし)・6回目

やぁみんな!俺はテレビラジオでおなじみの、
三度の飯よりも生姜を愛するジンジャリストだぜーっ!
(両目に生姜の絞り汁を入れられても顔色ひとつ変えずに)

もちろん生姜を使ったラーメンには目がないわけだが、
何やら普段は極上の燕三条系ラーメンを提供している亀戸の『潤』が、
期間限定メニューとして同じ新潟のご当地麺である、
長岡生姜醤油風のラーメンを提供しているとかいうじゃないの!

言われてみればここ数日ずっと亀戸に生姜の香りがしていて、
てっきりウィルキンソンの工場でも移転してきたのかと思ってたよ!
(勘違いの仕方に若干の強引さがありますが気にしないように)

んじゃ休日のランチがてらブラブラ食べに行ってこようかね!
ちなみにウィルキンソンは辛口の茶色ラベル派です!

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そういえばこちらは軽くパイイチやるために夜にばかり来ていて、
昼の営業時間中に来るのは相当久しぶりだったのだが、
土曜日ということもあり店内にはまさかの6人ほどの行列が!

しかし俺の直前までは一気に席が空いてスムーズに通されたが、
そこからピクリとも動かず俺ひとりだけがしばらく待たされる展開に…!

そうそう!いっつもATMとかでも同じ現象ばかり起きるわ!
こういう小さい運の無さの積み重ねが荒んだ人間を形成していくんです!

昼だと厨房で調理に集中する若い男性店員ふたりだけでなく、
チャキチャキとホールを仕切る中国人っぽいお姉様もいて、
結局10分ほど待ってようやくその女性から着席を促される。

いちおう基本メニューは「中華そば」「つけめん」をメインに、
「ニラ肉味噌らーめん」「潤次郎らーめん」「台湾まぜそば」など揃うが、
もちろん俺の狙いは「生姜醤油らーめん」一択でございます!
サイフにずっと入れっぱなしだったクーポンで煮玉子も貰っちゃうもんね!

しかしサーブされた丼を見るとスープには背脂が浮かんでるし、
具として岩海苔や刻みタマネギが乗っていたりと、
自分がイメージしていたビジュアルとはちょっと違う感じで、
言うなれば燕三条と長岡のハーフ&ハーフっぽい。

青春18きっぷで新潟から長岡を目指していたはずなのに、
三条を通過した辺りで気が変わって途中の帯織で降りちゃった的なね!
(googleマップで必死に信越本線を調べました)

このメニューのために特別にスープを炊いているとは思えないので、
おそらくベースは煮干しメインの『潤』の基本となる魚介系ダシ。

そこにおろし金でガリガリと削った生の生姜が効いているのだが、
その辛さは背脂のコクと甘みでマスクされて控えめに感じたので、
より長岡っぽく食べたい場合は背脂少なめ生姜多めでも良さそうね!

いっぽう麺はあの燕三条ならではのプリモチ極太タイプではなく、
中細で軽くちぢれたいかにも「中華めん」ライクなものを合わせている。

ちょっと硬めでゴワッとした都会向きの茹で具合だが、
もうちょいゆるめにして食べてみたい気持ちもなきにしもあらず。
いやでも美味しい麺なのは間違いないのよ!あくまで好みね!

チャーシューは形が似ていて一瞬「えっ?鶏モモなの?」と怯んだが、
引っ張り出してみたらちゃんと豚のバラ肉で、
脂身がとろけるようなジューシーな仕上がりは流石の出来。

クーポンの煮玉子は『吉村家』だったら確実に20円に値下がりしそうな、
あまりに殻剥きに失敗しているボロボロの見てくれだが、
味はしっかり染みてるし丁度いい半熟具合なのでまぁ許そう!
ってちゃっかりタダ喰いしてる身分で偉そうなこと言うな低所得者が!

中盤にはここに来たら使わないわけにはいかない、
新潟名産のキリリと酸っぱ辛い「かんずり」をたっぷりと入れ、
生姜とのダブル効果で軽く汗をかきながらフィニッシュです!

遅くまで開いてるし非常に使い勝手がいいお店なので、
次回は未食の「台湾まぜそば」あたりを狙ってみようかね!

つーかさっきから目が腫れてジンジン痛いんだけどこれどうしたのかね…?
(ようやく生姜の絞り汁が効いてきたみたいです)

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らぅめんの善栄@菊川

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2018年8月5日/らぅめんの善栄/菊川/
博多とんこつ のり・半熟卵/800円


みなさんこんばんみ!こちら東京ビッグサイトです!
2日間にわたる「真夏のデザインフェスタ」超盛り上がってますよー!
ほらほら押さないで!Tシャツを買う方は一列に並んでー!

…と大盛況っぽいイキフンを捏造しようかと思ったが、
春と秋に比べて真夏のデザフェスはまだ知名度が薄いため、
集客も少ないし学生が多いのでお金持ってないしで、
実にそこそこな盛り上がりでそこそこな成績でいつも通り終了!

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それでもご来場くださった皆様には感謝の気持ちしかなく、
俺の代役として綾瀬はるかからのハグとほっぺにチューをお送りし、
ひとり打ち上げとして是が非でもラーメンを食べて自分を労わりたいところ!

デザフェスは19時終了なのでそこからもろもろを済ませて、
ビッグサイトから車で行けるエリアの宿題店を検索したところ、
この6月に同じ江東区の菊川にオープンしたばかりの『善栄』がヒット!

ここは閉店時間の22時までに確実に菊川に到着するために、
商品から什器からすべてすぐ横の東京湾に投棄するという、
確か「伊東家の食卓」で取り上げていたウルトラC時短術を発揮したのだが、
なんとなく後ろめたい気持ちが拭えないのはなんで!?ねぇなんで!?

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清洲橋通り沿いのこの店舗は仕事とかで車で通るたびに、
なんとなーくラーメン屋があるなーと認識していた程度だったが、
実際に『豊かラーメン』や『満来満』などといった店ができては、
次々と惨敗して消えていった鬼門のテナントらしい。

今回はステンレスのようなギラギラと光る看板が掲げられており、
地味な印象の菊川界隈ではかなり目立ってるんじゃないでしょうか!

ただ近隣のコインパーキングは22時以降でないと60分100円にならず、
車で行くならもうちょい森下寄りの裏路地で探すのがベターよ!

店内は電球色の柔らかさを活かした白を基調とした、
ゆったりしたカウンターのまるでカフェかバーのような雰囲気だが、
厨房のド真ん中にデンと鎮座した大小さまざまな寸胴が、
ここがラーメン屋であるという堅持を誇っているかのよう。

接客もキビキビしただいぶ若そうに見える店主さんのワンオペだが、
冷たいおしぼりやお冷や代わりのルイボスティーのサービスなど、
ホスピタリティもキッチリとしていて素晴らしいのなんの!

それもそのはず店主さんは神泉の人気店『麺の坊砦』の出身だそうで、
ということは『一風堂』の孫弟子にあたるいわば豚骨界のサラブレッド!
「豚骨界のサラブレッド」って豚なのか馬なのか分からなくなってますけども!

なのでメニューはもちろん豚骨スープの「博多とんこつ」のみで、
他に券売機のボタンを押せるのは「つけ麺」「冷やし中華」「冷やし坦々麺」。

ただオープン当初はデフォルトの「博多とんこつ」でも800円と、
紙幣を使った経験がない小銭人間には少々高く感じていたが、
いつしか価格を見直して650円とリーズナブルにした模様。

しかし券売機ではそのデフォルト650円の「博多とんこつ」のボタンが、
色分けして「トッピング→」「ドリンク→」などの「→」を伴う、
本来押せないボタンに擬態して「博多とんこつ→」となっているので、
そこに気付かないと「のり・半熟卵」付き800円の食券を買うことになるぞ!

DSC06487_20190204163032c68.jpg

受け口の部分がやけに広く中央がすぼまった形の丼で、
以前は乗っていたパプリカなどのトッピングはやめてしまった模様。

白濁というより茶濁に近い豚骨スープは脂の甘さに頼ることなく、
ただひたすらに骨や髄の旨味だけを丁寧に抽出したような印象で、
口当たりは驚くほどサラサラなのにダシの分厚さがハンパねぇ!

通常の博多豚骨だとそこに九州の醤油ベースの元ダレを加えるため、
独特のほんのり甘い風味が際立つスープが多いなかで、
こちらは味付けも必要最低限にまとめた極めてストイックなテイストで、
名付けるならばキレ味重視の「スーパードライ豚骨」とでも言いましょうか!

なんというかスーパー銭湯でポヨポヨの身体のおっさん達の中に、
見るからに体脂肪率ひとケタのバキバキの兄ちゃんがいた感覚に近いね!
意味が通じるとか通じないとかそんな次元で物語ってねぇわ!

いっぽう麺は「博多系」を謳うイメージ通りの極細ストレートで、
特に店内に張り紙もなかったので茹で加減はお任せしたが、
どうやらお願いすればバリカタ指定なども可能みたい。

テボでしっかり茹でた結果ネチッとした独特の噛み心地の後に、
芯の部分に髪の毛一本ぶんのコシを残したナイスな仕上がりで、
替え玉する気はなかったので100グラム程度のボリュームでもう充分!

具は海苔と半熟卵以外はホロッと崩れる豚ロースチャーシューと、
豚骨ラーメンでは定番のキクラゲと万能ネギもたっぷり。

頼まなくても卓上には味変アイテムが豊富に揃っていて、
お決まりのようにまずは序盤で白も黒も混ぜたゴマをミルでガリガリ、
そして仕上げには高菜も紅生姜もぶち込んじゃうもんねー!

とにかくこのシルクのように滑らかな豚骨スープが印象に残ったが、
実は俺から少し離れた席に店主さんの知り合いらしき客が来て、
いかにも大事そうなレシピの数々などオフレコトークを繰り広げていたので、
口の堅さでは玉袋筋太郎に匹敵する俺はナイショにしておくよ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

長浜ラーメン まるむら@木場

DSC06469.jpg

2018年7月28日/長浜ラーメン まるむら/木場/
長浜ラーメン+キムチ/650円+100円


さぁいよいよ明日はガレージキットの祭典ワンフェスだ!
だってのに台風12号が接近していて搬入が心配だ!

夜遅くなってから東京も荒れ模様との天気予報なので、
こりゃ夕方までにとっとと車に荷物を積んでおかにゃ!と、
午前中の早いうちからせっせと準備に取りかかったものの、
ギネス級の集中力の無さをフルに発揮してもう飽きた疲れたやめたーい!

こういう時は気分転換が一番だよね!って手前味噌な論理で、
まだカラッポの車を飛ばして木場の豚骨ラーメンのお店へ!

食べる時間と往復の移動時間を含めてたった60分程度だろうが!
そんな休息も与えないってんなら労働基準監督署に訴えるぞ!
(自営業なんだから自己責任だろうが)

DSC06468.jpg

プラカードを掲げながらやって来たこちら『まるむら』は、
永代通り沿いでずいぶん前から営業しているのは知っていたが、
長らくいま流行りの言葉でいう「キープ君」扱いだったお店。

ちなみにここの隣にはかつて俺が愛してやまず何度も通った、
『美学屋』というお店があって懐かしく感じることしきり。
あのハンチング帽がお似合いのアニメ声の奥様は元気だろうか…?

店頭の看板に「関東人向けに作っとらんったい」と、
いかにも頑固な博多男児的コピーがあるので恐る恐る入店すると、
店長さんらしき男性の腕からタトゥーがチラ見えしていて少しだけチビったが、
男勝りな雰囲気ではあるものの接客は非常に丁寧な方。

それもそのはずこちらは居酒屋や『おとど』などを展開している、
「酔っ手羽」グループが手がけているお店だからなのだが、
豚骨ラーメンを提供しているのは現時点ではここ一軒だけらしい。

メニューは基本の「長浜ラーメン」にトッピング類の組み合わせで、
とにかく身体が疲れていて発酵物を欲していたので、
ここはキムチをトッピングすればサービスのライスも捗ること請け合い!
もちろん「麺のかたさ」も選べるのでここは様子見でカタで!

軽く白濁したスープは粘度は少なくサラサラした口当たりだが、
飲み口は軽いものの旨味やコクは申し分ないだけ抽出されていて、
この味わいからして頭骨ではなくゲンコツのみで炊いてる感じかしら?

表面に浮かべた液体油がけっこう多めでコッテリ感もあり、
確かにライスのおかずになりうる豚骨スープですな!

麺は長浜ラーメンを謳うだけあってかなり極細なストレートタイプで、
カタ指定でもほんの数十秒で平ザルでチャチャッと茹で上げている。

ネットリとコリコリのちょうど間くらいの中立の食感で、
ここから柔らかい好きと硬い好きが分岐して旅立っていくんだろうなーという、
江戸時代でいうなら分かれ道におっ立つ一本松のような存在だね!
ちょっと自分でもなに言ってるか分からないですけども!

キムチは100円とは思えないほどどっさりと乗ってきて、
半分はサービスライスに移してキムチご飯として食べたのだが、
ちょい発酵が進んで酸味が出たくらいの浸かり具合でスープに合う!

あとはだいぶ脂身が多めの三枚肉チャーシューにキクラゲとネギ、
さらに卓上にあるゴマや高菜や紅生姜をあれこれ駆使して味変も。

しかし食前はハリガネくらいで替え玉する気マンマンだったのに、
ライスとキムチの影響もあったのか腹いっぱいになってしまい、
結局スープをほとんど飲んで終わってしまったのだけが心残り!

サクッと食べに行ける距離でこのラーメンが食べられるなら、
またデモ行進のついでに寄ってもいいかもね!はーんたい!はーんたい!
あれっ?俺ってなんでプラカード持ってデモしてるんだっけ…?

--------------------

★2018年7月のトータル杯数/24杯
★2018年の通算杯数/139杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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