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麺屋 湯や軒@武蔵新城

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2018年10月27日/麺屋 湯や軒/武蔵新城/
三豚ら〜麺/680円


山形の『ケンちゃんラーメン』インスパイアな一杯を求めて、
横羽線を法定速度でぶっ飛ばして小田栄の『酒田』までやって来た、
こむら代表ことコムちゃんラーメン新発売。

続いて訪れた武蔵新城の住宅街をプラプラしていると、
なんだかレトロで良さげな外観の「湯」と書かれた銭湯を発見!

連食のあとは川崎近辺の銭湯でひとっ風呂のつもりだったので、
さっそくノレンをくぐって代金を払ったらイソイソと裸になり、
まずは湯船に浸かろうと思ったものの探せど探せど浴槽はなく、
あまつさえ先客はみんな服を着てラーメン食べてるじゃないの…あれ…?

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いやーん恥ずかしい!ここって銭湯じゃないの!?
(SODで良く使う小さな薄いタオルで胸と股間を必死に隠しつつ)

実は「湯」は「湯」でもこちらは『湯や軒』というれっきとしたラーメン店で、
理由は分からないけど銭湯を模した造りになってるんだって!

すいませんすぐに服を着ます!あとラーメンも食べていきます!
(恥ずかしさと興奮で耳まで真っ赤にしながら)

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実際に窓のオブジェになっているのもよく見たら木桶だし、
タイルが貼られたカウンターには古い蛇口が設置され、
さらに箸や調味料の類いもケロリン桶に入れられていたりと、
そりゃ銭湯と間違えて裸になっちゃう奴なんて珍しくないでしょ!

土曜日ということもあり客足が絶えない大賑わいの店内は、
厨房と壁に変則的な形に並んだカウンターがあり、
その一部がテーブルのようになっていて子供連れでも安心仕様。

黙々と調理に没頭する店主さんに若干の緊張を感じたが、
たぶん「ありがとうございます」と言っている「あ〜りゃま〜」という、
独特のイントネーションのご挨拶はちょっと場が和むわね!

こちらは魚介の和ダシと豚骨ダシの配分をメニューによって変えてあり、
基本の「醤油ら〜麺」は魚介が9に対して豚骨が1、
さらに豚骨が増えるごとに「三豚ら〜麺」「八豚ら〜麺」となる。
ドリンクにちゃんとコーヒー牛乳がある芸の細かさね!

先ほどの『酒田』が煮干し全開の一杯だったので、
俺の連食理論に基づき豚要素を求めた「三豚ら〜麺」をお願いすると、
ちょっと期待してたケロリン桶ではなく普通の丼でのサーブ。
つかこの丼が重厚なもので盛り付け含めビジュアルが美しいこと!

スープはちょっと前に流行った豚骨魚介っぽい雰囲気かと思ったら、
鰹や昆布などによる風合いのいい和ダシの旨味に溢れていて、
豚骨はその繊細さを屋台骨として支える程度の脇役に徹している。

ほんのりと甘口の味付けなのでちょっとだけ蕎麦つゆっぽくも感じるが、
たっぷりの香味油が一気にラーメンへの道程に導いていて、
まさに銭湯の広い湯船に浸かった時のようなホッとする味わいですな!

麺は細麺か平打ち麺かをお好みで選べるのだが、
さっきさんざんぶっといイチモツを口に含みまくってきたので細麺で。

黄色みが強く見た目からもしっかりした熟成を感じさせるもので、
独特のミシッとした詰まったような食感はなかなか存在感があり、
このスープとのバランス的に細麺のほうがオススメというのも納得!

バラロールをタテ半分にカットしたチャーシューは、
醤油ダレが染み込んで橋本梨菜ばりに真っ黒になっているが、
脂身も肉もトロリととろけるようで柔らか旨いわー!

さらにコリコリのメンマに海苔に可愛らしいナルト、
ネギも普通のと万能のと2種類を乗せる芸の細やかさで、
連食中とはいえ気付いたらほとんどスープも残さずいただきました!

食べながらなんとなーくどこかのラーメンに似てる気がしてたのだが、
あとで思い出したのはかつての行列店『くじら軒』だったわ!

謎も解けたところで今度こそモノホンの銭湯に急行じゃい!
パブリックな環境で全裸になれるなんて最高じゃーん!ヒュー!
(橋本梨菜ばりに焼きまくったボディをさらけ出しながら)

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手打ち中華そば 酒田@小田栄

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2018年10月27日/手打ち中華そば 酒田/小田栄/
ラーメン小+身入り/650円


あなたは『ケンちゃんラーメン』をご存知だろうか…?
(純白のタキシード姿でキャメラを凝視しながら)

山形県は酒田市を発祥とするその『ケンちゃんラーメン』とは、
煮干しがギンギンに効いたスープにまったりと濃厚な背脂が絡み、
さらに並でも300グラムと重量級の手もみ極太麺という、
とんでもなくインパクトの強いガラパゴス的存在のラーメンなのである。

数多くの支店はほとんどが山形県内か東北地区にあるため、
まず都内で似た味のラーメンを求めることはこれまで不可能だったが、
なんとそのケンちゃんインスパイア店が川崎にオープン!

かつてラーツ部の合宿で2016年に山形を訪れた際に、
山形市にあるケンチャンを訪れてすっかり魅了された身としては、
これをスルーするなんて到底できない所業だっつーの!

明日の出展イベントに備えて今日土曜日は休日出勤なのだが、
夕方までに事務所に行けばいいのでさっそく車で首都高をぶっ飛ばし、
こうしてタキシードをボロボロにしながら川崎に着いた次第です!(何があった?)

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川崎といっても小田栄という工業地帯に程近い湾岸エリアで、
すぐ近くに駐車場が無料のスーパーがあるのがありがたいね!
もちろん帰りに買い物はしましたよ!おニューのタキシードを!

薄暗く洒落た装飾などは一切ない武骨な雰囲気の中、
先客の作業着姿の男どもが黙々と麺を啜っている様は圧巻!

まずは券売機があるので先にメニューを確認すると、
「ラーメン」「チャーシュー麺」の小・中・大があるだけで、
あとはトッピングの玉ねぎとのりとビールとカルピスのみだが、
背脂を増せる「身入り」の券は手書きのものが紙袋に刺さっている。

「ラーメン小」と「身入り」の券をゲットして待ちイスに座るが、
5席のカウンターと1組のテーブルはすべて埋まっており、
さらに俺の前にはガテン系4人組と親子連れ3人組が待っているため、
食べられるまでにかなり時間がかかるのを覚悟して瞑想開始!

20分ほどでチャクラを開くとようやくカウンターの端席が空き、
ワンオペの店主さんによる1ロット2杯の丁寧な調理を待つことさらに15分、
ようやく対峙した丼から放たれる煮干しの香りにもうクラクラ!

スープはデフォルトの状態でもすでに「油ぽく」の様相で、
分厚いとろけた背脂のコクと甘みがかなり支配的だが、
後から心地よい煮干しダシの苦味がドスンと広がってくる。

なん口飲んでも全然衰えないそのインパクトたるや天井知らずで、
自分のアドレナリンもブリ上がりしてるのがはっきり分かるぜ!

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しかしそのアドレナリンがさらにドッピュドッピュと出ちゃったのが、
超極太でブリブリにちぢれた麺を持ち上げた瞬間!

「小」といいつつ200グラムという激しいボリュームで、
啜るとATMがお札を出す時みたいにシュタタタタ!と唇を震わせ、
ゴワゴワプルプルとした舌も歯も楽しい食感は素晴らしいの一言で、
噛むたびに感じるほんのりした塩気もたまらんですな!

一転してチャーシューは脂身のないしっとりしたモモ肉で、
スープがこってりしているのでバランス的にはちょうどいい感じ。

さらにパリパリした海苔が3枚にネギにメンマが乗るが、
メンマだけは重曹が抜けてないのかちょっと薬臭くていただけなかった。

そして「身入り」は固まりの背脂を追加する二郎でいう「アブラ」だが、
単に溶けてない固形の背脂が大量に乗っかるだけで、
ホルモンみたいにプルプルでそのまま食べても美味しいケンちゃんのとはちと違う。

そう考えるとケンちゃんがケンちゃんたる所以はあの身入りの存在なのかね…?
確かにマネしようとしてもできなさそうなブツだもんなあれ…!

食後は背脂の匂いがするゲップが止まらなくなったけど、
せっかく川崎まで来たんでガソリン代の分はキッチリ連食させてもらうぜー!
(再びボロボロになったタキシードを焼却炉に放り込みながら)

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ラーメン 丸仙@武蔵小杉

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2018年5月13日/ラーメン 丸仙/武蔵小杉/
支那そば+のりめし/700円+100円


本日は珍しく早起きできた日曜日を満喫するべく、
川崎市まで遠征して未訪のお店をやっつけております!

まずは貝のダシをギンギンに効かせた『GUNNERS』の「汐そば」で、
フォアグラ用に育てられているガチョウにすら心配されるほど、
パンパンに肥大した肝臓にタウリンをぶち込むことに成功。

お次はムサコ住民にとってのソウルフードと言われているという、
『丸仙』を目指して武蔵小杉に移動してきましたよ!

かつての「アド街ック天国」の武蔵小杉特集でも取り上げられていて、
シンプルながらも旨そげな「支那そば」がずっと気になっていたのだ!
こんばんは!お家買う前評論家の薬丸裕英です!

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再開発の名の下に区画ごと一網打尽にされてしまった、
味気ない武蔵小杉駅前のタワマンエリアをちょっと抜ければ、
昔の街並みが残っている「法政通り南壱番街」が見えてくる。

そこを2分ほど歩くとド派手な看板がすぐ目に入るのだが、
書体といいカラーリングといいどことなくドラゴンボールチック!

とりあえず道行く若い女性に悟空がチチにプロポーズしたように、
「じゃケッコンすっか!」と片っ端から声をかけまくるも相手にもされず!
なんだおめぇら!ぶっとばすぞ!(急にアイデンティティ田島)

日曜とはいえ14時過ぎでも6人ほどの行列を成していて、
先客はチラホラ出てきてはいるのだがなかなか回転せず、
15分ほど待ってようやく洗い物をするお母さんのまん前の席に陣取る。

カタカナの「フ」の字を逆にしたようなカウンターのみで、
うっすらラジオの競馬中継が流れる雰囲気は天然レトロそのものだが、
若い女の子のひとり客が多いのもこういう店では珍しい印象。

この日は「アド街」で観ていたベテランの店主さんは不在で、
40代くらいの息子さん達?が厨房を仕切っており、
1ロットで2人前ずつという丁寧な調理なのでじっくり待つがよろしい!
しかしこれ腹ペコ状態だったら耐えられんだろうな!

メニューは「支那そば」が筆頭だが「みそラーメン」も人気なようで、
さらに限定の「塩そば」もあったがすでに売り切れの札が下がっていた。

そしてこちらのビギナーが最初に与えられる試練といえば、
盛り付けをする直前まで熱湯に浸けてあるため、
超アッツアツの状態でサーブされる丼をカウンターに下ろす作業!

しかし俺は今日のために日夜溶岩を触って鍛えてきたから平気じゃい!
その代わり指の第二関節まで溶けてなくなっちゃったけどな!

手早く丼を下ろすとスープがなみなみ張られていて、
それには名古屋コーチンや豚ガラをコトコト煮込んだ動物系ダシに、
「アド街」いわく野菜だけでなくバナナなどの果物も入れていたはず。

そのせいか動物系の旨味の中にふんわりと自然な甘みも感じられ、
さらに醤油ダレの深みあるコクと油の香ばしさが三位一体となり、
熱々なのに存分に楽しめる極上の味わいじゃないの!

麺は「志賀麺業」から届いた段ボールが店内に積まれていて、
大きな釜に2人前分の玉を入れて泳がせながら茹でている。

ゆるやかなちぢれが付いているが丼の容積が広くスープも多いので、
ダマになることもなく啜るとツルリと持ち上がってきて、
しゃっきり硬めに茹でてあるのでコリコリとした食感がとにかく軽快!

しかも啜っても啜ってもなかなか減らないくらいたっぷり入っていて、
ヘタしたら180グラム前後はありそうなボリュームなのだが、
熱々スープの中でも最後までまったくヘタらないのが嬉しいね!

そして肩ロースのチャーシューも大きい上に分厚いので、
ガブリと噛み締めて肉汁の旨味を堪能できる一級品。

大きな海苔もすぐにスープに浸かってヘタるかと思ったら、
パリパリした歯ごたえを最後までしっかりキープできる逸材でした!
なんだ!君達はカープアカデミー出身の中南米の育成選手か!

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そんなバティスタやメヒア達をさらに輝かせているのが、
たったの100円と破格のサイドメニュー「のりめし」で、
ご飯に自家製なのか唐辛子を混ぜた海苔の佃煮を乗せたもの。

そのままで食べても磯の香りが効いていて美味しいが、
さらに終盤になってもまだ熱々のスープをかけて、
即席の「海苔おじや」にしたら最高の〆に大変身でございます!
連食だってのに興奮しながら完食してしまいましたわ!

久しぶりに来たというちょいとヤンチャ入ってる川崎カップルや、
子供連れのパパが「やっぱりうめぇなあ!」と喜んで食べていて、
いかにこのお店が地元で長く愛されているかを実感いたしました!

店を出ようとすると休憩の入れ替わりのタイミングだったのか、
厨房の奥からあのベテラン店主さんが登場してちょっと感動!

いつまでも川崎の常連客のためにがんばってくれよな!
そうじゃなきゃおめぇぶっとばすぞ!(再びアイデンティティ田島)

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Noodles Kitchen GUNNERS@新丸子

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2018年5月13日/Noodles Kitchen GUNNERS/新丸子/
汐そば/800円


昨夜は汚泥のように午後まで惰眠を貪ってしまったわけだが、
一転して今日は珍しくカッキーン!と午前中のうちに起きれたぞ!
偉いって誰か褒めて!非課税で100万円振り込んで!

せっかくなのでちょっと神奈川あたりに遠征でもしようかと、
宿題店リストをスマホでシャッシャと調べ直してみると、
新丸子〜武蔵小杉あたりに長らくキープしてるお店が集中している。

ということでその中から『GUNNERS』と『丸仙』に照準を搾り、
すでにこうして錦糸町から横須賀線に乗っているわけです!

しかしムサコのタワマン群が車窓から見えてくるにつれて、
自分とのあまりの格差に吐き気をもよおすばかりです!
だから早く100万円振り込めって!手数料はそっち持ちでな!

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武蔵小杉駅の名物・横須賀線のホームから北改札までの、
うんざりするほどのストロークの長さに心が折れそうになりつつ、
さらに改札を抜けてマンションの間の狭い路地を抜けた先に、
クラシカルな「中華そば」のノレンがミスマッチな『GUNNERS』を発見。

最近改装したそうで赤を基調とした明るい雰囲気で、
厨房には歴代の有名サッカー選手のフィギュアが大量に飾られ、
テレビではイギリスの名門・アーセナルの試合を流している。

あいにく国内はおろか海外サッカーにはとんと疎くて、
小柳ルミ子と同じ程度の知識しか持ち合わせていないのだが、
屋号の「GUNNERS」はそのアーセナルの愛称である、
「砲撃手」から取っているというのはさっきググって覚えました!

助手さんが大量のハマグリを下処理していることからも分かる通り、
こちらは貝をふんだんに使ったラーメンを提供していて、
メニューは「中華そば」「汐そば」に限定から昇格の「イカ煮干しそば」など。

フリスクやミンティアの感覚で常にシジミを殻ごとバリバリ噛んでいるほど、
貝が大好きな市川貝十郎としては速攻で「汐そば」にしたが、
まずは彩りや盛り付けも繊細に考えられた具材の配置に見とれるよ!

澄んだスープは先人によると「鶏と貝」みたいなレビューが多かったが、
俺のベロでは飲んでも動物系の要素はあまり検知できず、
全体をリードしているのはアサリやホタテやハマグリといった貝ダシ。

コハク酸由来の渋味を尖りのない塩ダレでシンプルに味わえるもので、
日頃の不摂生でただれた肝臓が喜んでいるのが分かります!

そういえば「田浦さん」って苗字の人がいたとしたら、
大抵「タウリン」ってあだ名を付けられそうだよねー!
無駄な文章を読みたくないのならヨソに行けばいいよねー!

丼の中でキレイに折り畳まっている細めのストレート麺は、
もはや飛ぶ鳥を煮込む勢いの三河屋製麺によるもので、
低加水で肌触りもスベスベなコシのあるタイプ。

啜るたびにコニンクニンとした食感の何かが滑り込んでくるが、
これはさりげなく具として乗せられた貝柱をほぐしたやーつ!
おかげで麺にも貝の旨味が乗ってきて最後まで飽きさせません!

それ以外の具材はしっとりホロホロの肩ロースチャーシューに、
サックリと歯で切れる柔らかさの穂先メンマにカイワレ、
さらにバラ海苔や紫タマネギなどアクセントアイテムも色々あるが、
タマネギはもうちょい細かく刻んだ方が相性がいいかも。

次回来る機会があればそれまでにサッカーの知識を、
それこそルミ子を凌駕するくらいまでレベルアップさせておきます!

とりあえずボールは手で触ったらダメ!それだけは知ってる!
なのに平気でむんずと掴んでるあいつは何なの?ズルっこじゃんか!

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麺や でこ@新丸子

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2015年9月1日/麺や でこ/新丸子/
味玉醤油そば/850円


忙しかった8月を乗り切った自分を癒す平日代休のラーメン遠征は、
まずは甘やかな味噌ラーメンを提供する『てち』からスタート。

お次は再び南武線でUターンして武蔵小杉まで移動、
昨年のオープン以来長らくムサコの宿題店として、
俺的お願い!ランキング入りしていた『でこ』で連食でございます!

それにしても『てち』の次に『でこ』って、
タウンページだったらすぐ近くに載ってそうな店で繋ぐだなんて、
食べ歩きしてる人のセンスを感じずにはいられないよねー!
あの人こむら代表っていうんだってー!キャー抱いて抱いてー!

誰からも褒められてこなかった人生なんだから妄想ぐらいしたっていいだろ!
ホッピーのナカおごってやるからお前も付き合え!ソトは自分で頼め!

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厳密に言えば最寄り駅は新丸子になるのだが、
武蔵小杉からでもほふく前進でも余裕でアクセス可能。

今も東急不動産によるエグい再開発が続く武蔵小杉だが、
南武線の北口周辺は暗渠の跡など路地の入り組んだ古い地形が残っており、
お店はその一角の静かな住宅街にひっそり佇むように営業していた。

普段は前髪を下ろしたヘアスタイルばかりなのだが、
屋号にちなんで今日は思い切っておデコ全開にしてきたものの、
ちょうど大きなニキビができちゃってて恥ずかしくてしょうがないので、
微熱がありそうな小芝居を打ちながらしずしずと入店。

カウンターにテーブル席もあるBARのような重厚感のある雰囲気で、
ピンクのTシャツにファンキーな帽子の店主さんとアシスタントさんが、
キビキビしながらもどこか落ち着いた所作で仕切っている。

メニューは「醤油そば」「塩そば」「つけそば」「まぜそば」とあり、
季節の関係なのか「味噌そば」と「つけそば塩味」は未提供となっていた。

まぁこちとら元から「醤油そば」狙いだったので、
まったく問題はございませんがね!おデコのニキビ以外は!

定期的にバランスを見直しているという黒っぽいスープは、
見た目のイメージ通り醤油の気高い香りがツンと強く立っており、
後から鶏と魚介のダシの風味がぷぅんと鼻に抜けていく。

ネギの香味が強い油もけっこう厚めに表面を覆っていて、
その油の量で少しずつ感じる風味が変わっていくのも面白いね!

麺は中細くらいだが良く見ると平べったい形状で、
箸でたぐるとチュルリンと持ち上がってくる真っすぐストレートタイプ。

しっかり茹でて火を通してあるためうっすら透明感があり、
たっぷり含まれているであろう水分による滑らかな啜り心地と、
モッチリとした歯触りのいい食感はスープとの相性もいいっすね!

チャーシューは切り置きなもののふっくらとした豚肩ロースと、
しっとりというよりはワイルドな旨味の鶏ムネのおなじみのコンビネーション、
メンマもコリッとした穂先タイプと今時のトレンドはソツなく抑えている。

そしてブラックスープでみるみる黒く染まっていく味玉は、
相模原にある「昔の味たまご農場」のものだそうで、
濃〜い!とか甘〜い!とかブランチレポーター的感想は出ないものの、
プリッとした白身とまろやかな黄身は確かに昔ながらの卵って感じで美味です!

全体的にシャープでキレッキレの味わいの醤油ラーメンで、
先ほどの甘めでまったりとした『てち』の味噌ラーメンとは、
まるで対照的な一杯でやっぱりここ2軒を連食した人はセンスがいいよねー!
こむら代表付き合ってー!ゼクシィの婚姻届で入籍してー!

おい待てよ!ホッピーのナカもう一杯おごってやるから!おい!おいって!
(結局ひとり閉店まで安酒に酔い潰れる代表なのであった…)

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麺小屋 てち@武蔵新城

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2015年9月1日/麺小屋 てち/武蔵新城/
みそら〜めん 小(腹八分目)/700円


本日は土日にガッツリ働いた代休を頂戴いたしまして、
友人のお誘いでTwitterの野球大喜利でおなじみ、
カネシゲタカシ監督のトークライヴを鑑賞させていただきます!

会場のカルチャーカルチャーはお台場にあるっつーことで、
そこに夕方に着くように逆算してまずは昼ラーメンのエリアを考えることに。

三角定規やコンパスを駆使して路線図を紐解いていくと、
南武線で大崎〜りんかい線で東京テレポートと、
普段はまったく縁のない電車を乗り換えれば辿り着けることを発見、
ということで武蔵小杉周辺でガンギメすることに決定!

しかししょっぱなの横須賀線が車両点検で30分近く遅延していたため、
仕方なく山手線〜湘南新宿ライン〜南武線と激しく乗り換えて、
命からがら到着したのは武蔵新城駅。

まったくもって初めて降り立つ駅なんだけどここって、
あのなどなどぢから競技場のすぐ近くなんだね!
えっ?などなどぢから競技場だよ!川崎フロンターレの本拠地の!
(たぶん等々力競技場のことを言ってるんだと思います)

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その武蔵新城駅からひたすら真っすぐ歩くこと約5分ほど、
古びた商店街「新城マイロードゆうゆう」の入口にある新店『てち』は、
かつて『くり山』の定休日を間借りして営業していたらしいのだが、
このたびめでたく店舗を構えて再オープンとなった次第。

こちらは味噌ラーメンの専門店ということで、
暑さがひと段落するタイミングをずっと待っていたのだよ!

故障してパワー調整がバカになってるのか、
ビビるくらい勢いよくバコン!と開く両開きの自動ドアをくぐると、
厨房に沿うようにL字形に折れたカウンター7席のみで、
部活帰りの近所の学生さんなのか若者ばかりで満席の状態。

ビートルズや栗コーダーカルテットなど、
店主さんの趣味であろうCDが並べられた券売機上のオーディオからは、
この日はユーミンのベストアルバムが軽快に流れていた。

メニューは「みそら〜めん」「みそまぜそば」のみとシンプルだが、
トッピングは「もりだくさん」「ジャンク大好き」などユニークなネーミングばかりで、
麺の量も小(腹八分目)並(腹いっぱい)大(腹ぱんぱん)と分かれている。
連食予定なもんでここはもちろん「みそら〜めん」の小でしょうね!

中華鍋で野菜とスープを炒め焼く札幌方式ではなく、
寸胴から小鍋に注いだスープにアイスディッシャーで味噌ダレを加え、
シャカシャカと溶かしながら加熱していく方式。

濃厚と呼ぶほど濃くはないそのスープはさほど熱くなく、
動物系ダシをベースに発酵の香りの強い麦味噌の風味が広がる。

かなりその味噌の甘みを引き立てた独特の味わいだが、
そこに焦がしネギ入りの特製ラー油が回しかけられていて、
そのピリリとした辛さと刺激が全体を引き締めていて実に好みのバランス!
個人的にはもうちょい熱々でもいいと思うけど充分美味しいっす!

麺は『くり山』謹製のものなのかどうかは不明だが、
そのイキフンはなんとなく似ているような太めの丸麺タイプ。

歯ごたえを残すようにデフォでも気持ち硬めの茹で加減で、
ムッチンパッツンとした弾力のある食感はなかなか迫力があり、
ハツカネズミとほぼ同サイズの胃袋しか持ち合わせていない俺には、
150グラムの小でも腹八分目どころかしっかり満足できるボリュームだった。

具はチャーシューではなくスープと別に下茹でした豚バラ肉が乗ってきて、
スープに浸しながら食べるとライスが欲しくなる味わい。

あとは味噌ラーメンには定番の茹でモヤシに加えて、
ニンジン、大根、紫タマネギと生野菜が乗るのがなんとも珍しく、
サクサクつまんでるとちょうどいい箸休めになった。

卓上にはブラックペッパー、一味唐辛子、ゆずパウダー、花椒とあり、
花椒は甘さが単調になってくる中盤を締めるセットアッパー、
ゆずパウダーは風味よく試合を終わらせるクローザーとして起用してみたが、
いずれも効果テキメンで「風神雷神」と命名したくなるね!

ニンニクや生姜がバリッと効いた熱々の札幌系と違い、
彩りも考えられたカラフルなビジュアルも含めて、
どこか女性的な魅力を感じる個性いっぱいの味噌ラーメンでございやした!

それでは再び速やかに電車を乗り継いで2軒目に向かいます!
路線図と分度器とサクラクレパスを持てーい!

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らー麺土俵 鶴嶺峰@鶴見

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2015年5月24日/らー麺土俵 鶴嶺峰/鶴見/
鶴嶺峰つけ麺 十両(女性盛り)+特製トッピング/650円+200円


本日はTシャツのコラボ企画でさんざんお世話になっている、
漫画家の日本橋ヨヲコ先生がサイン会を行うというので、
差し入れ片手にマヌケ面でフラリと陣中見舞いに来ましたよー!

サイン会の会場は宿題店も多い川崎ということで、
1時間ほど早く出発してイソイソと鶴見まで足を伸ばし、
個性的なつけ麺が評判だという『鶴嶺峰』さんにお邪魔します!

しかしお店はかつて移転前の『麺バカ息子』があった、
鶴見駅東口エリアの中でも屈指のディープゾーンに位置しており、
周辺はピンク色の欲情にまみれた店舗が密集していて、
夜だったら入っていくのも躊躇しちゃいそうな妖しさ!

しかも駅から店に向かう最短ルートの路上では、
まっ昼間からチンとピラの方々が掴み合いの揉め事を起こしていて、
気付かれないようにソーッと一本隣りの道へ迂回。

するとそこは身体じゅうにイラストのある方々の有名な組事務所があり、
路上にスモークシールドの黒塗りのレクサスが停まってるわ、
ビルにはいくつもの監視カメラが設置されてるわ…!
こんなとこでヘタこいたら相模湾に!相模湾に沈められちゃうよー!

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緊張のあまりズボンをビショビショにしながらなんとか到着すると、
店内は一転してカウンター8席のみの落ち着いた空間で、
BGMには朗々と歌い上げる相撲甚句が流れている。

というのも『くり山』グループの一員であるこちらの店主さんは元力士で、
屋号は現役時代の四股名をそのまま譲ってもらったんだとか!

かくいう俺もかつては「全裸錦」という四股名で、
角界初のまわしレス力士として華々しくデビューするはずだったのが、
民放ならともかくNHKでは放送できないと断念させられた過去があるのだ!
(このブログに有益な内容を求めているほうが間違ってますよ)

メニューは濃厚系の「鶴嶺峰つけ麺」と「鶴嶺峰らー麺」、
それにあっさり系の「和みらー麺」の醤油味と塩味と揃っており、
いずれも麺の量によって「十両」から「横綱」まで番付が分かれている。

さらに面白いのは「もち巾着」や「チャンコ御飯」など、
おすもうさんの食事であるチャンコを参考にしたサイドメニューの数々で、
ここはあえて麺は「女性盛り」150グラムの「十両」にして、
もち巾着とのり3枚と味玉が付く「特製トッピング」を追加してみた。

DSC01277.jpg

修業先の『くり山』さんから都度送ってもらっているという極太麺は、
丼の中で横綱の土俵入りのように凛とした姿勢で折り畳まれている。

限界までグルテンに朝稽古を頑張らせたかのような、
ガチガチムキムキでコシの強さに溢れた食感は、
まさに白鵬の粘り強い下半身のような超絶マッチョ具合!

見た目的には150グラムだとかなり少なく感じるが、
麺の一本一本が重いのでひと啜りごとにズッシリ胃に溜まっていくので、
物足りなさは微塵もありゃしませんぜ旦那!

DSC01278.jpg

さらにコンロの上に置かれた大きな鍋をふたつ使って、
常にボコボコと煮立たせている迫力のつけ汁は、
豚骨をベースに魚介ダシも加えた濃厚なWスープの白湯ベース。

マッチョ麺に負けない濃ゆい旨味成分に溢れているものの、
千代の富士の肉体のように余計な油はそぎ落とされ、
豚足やモミジのコラーゲンで粘度を増強しているので、
クドさやしつこさは皆無でスルスル食べられて美味しゅうございます!

そして200円というもはや懸賞金レベルの、
高価な「特製トッピング」で具材はバリエーション豊か!

まず麺のほうには豚バラ薄切り肉のしゃぶしゃぶと、
そのまま食べても口休めになるほうれん草のゴマよごし、
それに「特製」ならではの味玉と海苔3枚ともち巾着が乗っている。

油揚げでお餅を包んだ巾着はおでんでも大好物なのだが、
煮込みすぎて中の餅がすでにほぼ溶けちゃって、
アラビックヤマト糊みたいな状態になってたのはちょい残念…!

さらにつけ汁側には刻んだ油揚げとフワフワ食感の鶏つくね、
長ネギ玉ネギのミックスとミツバの葉っぱまで沈んでいて、
栄養のバランスを考えたチャンコらしい心遣いが嬉しいね!

スープ割りをお願いするとつけ汁の器は回収せず、
蕎麦とっくりに魔法瓶から注いだダシを入れてサーブしてくれる。

魚介の旨味成分が強い澄んだ和風ダシで、
濃厚だったつけ汁がよりまろやかな口当たりになるので、
そこそこの量をグビグビと飲んで本日のー!(チョーン)打ちー止めー!

たっぷり食べたのでまた明日から稽古に精進しなきゃ!
まわしレス力士への道はまだまだ厳しいけど頑張ります!
はぁーどすこいーどすこい!

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 これを着てればいきなり力士に張り手を喰らう心配ナシ!?
 

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らーめん 勇@川崎

DSC05875.jpg

2014年6月7日/らーめん 勇/川崎/
醤油らーめん/650円


あなたは今まで自分と同姓同名の人間と出会った経験がありますか?

俺の「こむら」というのは実は漫画家時代のペンネームでして、
本名は「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」という、
苗字も名前もあまり日本にいない珍しい名前なもんで、
当然今まで一度も同姓同名の人に会ったことはありません。

さてつい先日あの『がんこ十代目』こと『らーめん勇』が、
7年ぶりの復帰を遂げたのは記憶に新しいところですが、
食べに行った際にそういえばまったく同じ名前の川崎のお店に、
ラーツ部で振られたまんま2年以上も放置しているのを思い出したのだ。

ちょうど『さとう』のある穴守稲荷から川崎なら近いし、
これも何かのご縁ってことでリベンジしに行ってみましょうかね!

DSC05874.jpg

店は玉グループの『三三㐂』などと同じ通りに面した、
川崎駅からも程近いなかなか目立つ立地。
つかいつの間にか看板がシンプルなものに変わってるね!

厳密に言うと元『がんこ十代目』は「らーめん・いさむ」で、
こちらは「らーめん・ゆう」だけどまぁ気にしない気にしない!

変則的なカウンター席とテーブル席のみの簡素なレイアウトだが、
土地柄ドライバーユースが多いからか雑誌や漫画も多数常備。

店主さんは奥まった厨房で調理に専念し、
日本語がたどたどしいお兄ちゃんが一生懸命ホールを担当。

でも仕事がない時はカウンターの脇にビシッと姿勢良く立って、
我々お客の様子をずっと見ていてちょっとプレッシャーだよ!
ジャパニーズ仕事シテルフリ!モストインポータントOK?

以前は4種類のラーメンをいっぺんに提供していたはずだが、
現在「塩らーめん」は木曜と日曜のみの提供となっており、
この日は「醤油らーめん」と二郎風の「醤油とんこつ」、
それに「醤油つけめん」のみというラインナップになっていた。

隣の客が良く柿を食うかのごとく周りはみんな、
でっかい丼でサーブされる「醤油とんこつ」ばかり注文していて、
その度に別皿で添えられてくる生刻みニンニクの香りに、
かなりアテられたのだがここは初志貫徹で「醤油らーめん」をチョイス。

妙におっきい丼に注がれた醤油濃いスープは、
店主さんの修行先である『せたが屋』の影響を感じさせるテイストで、
あくまで下支えとしての動物系ダシをベースに、
鰹や昆布などの魚介たちを遊ばせた和風の面持ち。

ややしょっぱめのカエシの香りもツンと立ち、
どこかシャープでプラスティックな味わいでなかなか面白いっすな!

麺は大泉洋のモジャ毛ばりの強いちぢれをキープする、
中細以上中太未満くらいのものをカップリング。

そのゴワゴワとした独特の啜り心地と、
グイッと歯ですり潰していくかのような屈強な食感は、
かなりオリジナリティが強くてクセのある麺でこれもオリジナル。

チャーシューは片面をソテーし焦がした風味が香ばしく、
さらにメンマと味玉半分、海苔が乗っかる。

ラーメン自体は良かったのだがひとつ気になったのは、
BGMが一切なく淡々とした空気が流れてること!
だから余計にお兄ちゃんの視線がプレッシャーになるのかもよ!

駅のコンコースでたまに1000円くらいで売ってる、
洋楽ヒットソングCDでもなんでもいいじゃない!
リチャード・クレイダーマン全曲集とかアバ全曲集とか!

最後にお詫びと訂正です。

先ほど自分の本名を「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」とお伝えしましたが、
これは朝青龍の本名でありまったくのウソ八百でした。

正しくは「ムンフバティーン・ダワージャルガル」です。
訂正してお詫び申し上げます…!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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