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ラーメン 樂只@土浦市永国

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2018年6月9日/ラーメン 樂只/土浦市永国/
特煮干/800円


こんばんは!いそっちこと磯山さやかに扮したラーツ部です!
ムチムチ熟れ熟れボディだったら本物にも負けないよ!

『時代遅れ』からの『七福軒』からの『青ノ樹』と食べ回り、
トータル200キロを走破しようかという今月のラーツ部茨城遠征は、
次に向かうタグ部員が推し麺に指名した『楽只』でラスト!

今回は俺がドライバー役を務めてきたわけだが、
途中で温泉施設での休憩もしっかり挟んだとはいえ、
アクセルとブレーキを踏み続けてきた右足はもうパンパン!

マッサージが得意だという西野翔タンに揉んでもらいたい!
もちろん右足だけとは言わずここも!そこも!

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お店はあまりにも行列が凄いため対応が必要となり、
すぐ近くのもっと広い店舗に移転した鶏そば『龍介』の跡地で、
5軒ほどの飲食店が軒を連ねる長屋テナントの一角。

最新式の電子辞書で何度調べても屋号の読み方が分からず、
店に着いてようやく「らくし」なのが分かりました!
(ちなみに電子辞書だと思って使ってるのはただのポケット電卓)

店前や裏手の駐車場はほぼ満車状態だったので、
今回も多少の行列は覚悟してやって来たのだが、
まさかの先客も後客も我々以外ノーゲストという状態。
店内につづら折りに並んでいた『龍介』と比べると寂しいですなぁ…!

ワンオペの店主さんは寡黙を通り越して無愛想にも思える接客で、
サーブ時のメニューの読み上げもボソボソ聞き取れないほど。

広瀬香美直伝の腹式呼吸を伝授してさしあげたいところだわ!
ヒッヒッフー!ヒッヒッフー!(それは腹式呼吸じゃねぇよ)

そんな張り詰めた空間なのに店内に流れるBGMは、
なぜか徳永英明の別れ歌カバーアルバムというミスマッチさで、
なんというかどこから手をつければ良いのやら…?

気を取り直して店奥にある券売機でメニューを確認すると、
トップは「特煮干」「煮干そば」の醤油と塩と「鶏清湯そば」で、
さらに「鯛清湯」「鯛白湯」の鮮魚系や限定も2種類とかなり広範囲。

さすがに売り切れランプが点いてたけど「牛スジごはん」なんて、
手間のかかりそうなサイドメニューまであったりして、
個人経営のワンオペでここまで多くて大丈夫?と心配になるレベル!

俺オーダの「特煮干」とはアゴダシによるラーメンとのことで、
サーブ時からもうアゴ特有の香りがムンムンしていて興奮するぜ!

スープはちょっとクセのあるアゴ(トビウオ)の煮干ダシをベースに、
さらに細かい魚粉が散ったアゴ油も多めに浮かべてあり、
ファーストインパクトからかなりガッツリとした飲み口。

ただ相当に旨味が強いうえに塩分も強く効かせているので、
中盤からは舌が疲れて急激に飽きがやって来てしまうので、
塩(なぜ?)と胡椒しかない卓上アイテムに酢とかあると嬉しいかも…!

麺は煮干しラーメンで良く見かける低加水ボキボキ系ではなく、
断面が丸っこい中細ストレートタイプをマッチングさせている。

滑りがよく啜ればツルツルと摩擦なく持ち上がってきて、
てらいのないプリッとした食感がなんとも気持ちよく、
豊富などのスープにも馴染みそうなバイプレイヤーってところでしょうか!

具材はチャーシューに穂先メンマに海苔といった定番に、
刻みタマネギとスプラウトというちょいと変わった野菜たち。

そして店に着いてもメニュー選びに悩んでいたてらみん部長とタグ部員は、
最終的に「鶏清湯そば」「煮干そば」の基本には目もくれず、
二人して鯛を使った一杯に流れるというバランスの悪さ!
『七福軒』でも二人して限定頼んじゃってるしどうした!どーした安達!

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こちらタグ部員の「鯛清湯そば」はサーブの瞬間から猛烈に鯛が香り、
スープはいわゆる鮮魚系と呼ばれる中でもかなり魚スメルは強め。

さらに焼いた鯛のほぐし身がたっぷりトッピングされていて、
それが溶けるとますます魚介風味をアップさせてくれます!

麺やチャーシューは「特煮干」と同じもののようで、
そりゃそこまでいちいち変えてたら寝るヒマもなくなるわな!
睡眠は大事だってハニカミ王子こと石川遼も言ってたし!(古い)

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その鯛ダシに貝ダシを合わせてキンキンに冷やしたのが、
おなじみ「ひやっしー」ことてらみん部長の「冷やし鯛と貝」。

やはりこちらも貝ダシが勝てないほど鯛の風味が爆発しており、
ほぐし身に加えてたっぷり乗せられた岩海苔が非常に効果的。
この夏は冷たい鯛ダシのラーメンが流行るかもしれんね!

ラーメンレベルの高い茨城でも充分に戦えそうなスキルは感じるが、
一般人にとってはマニアックなメニューが多いからか、
SNSの先にいるラヲタしか相手にしていないような印象なので、
今後は地元民にどれだけ認知して受け入れてもらえるかがカギになりそう。

実際に店の前にいつも車が停まっていて外観が目立ちにくく、
「『龍介』の跡地に新店ができてたの知らなかった」って意見も見かけたし、
『時代遅れ』で出会ったラーメン好き兄さんすら知らなかったもんな…!

控えめな性格なのかもしれないけど自己アピールは大事だからね!
見なさいこのマイクロビキニで熟れ熟れボディを披露する我々を!

<後日談>
悪い予感は当たってそのまま閉店してしまったようです…!
もっと早くこのアドバイスが届いていれば…!(何様だよ)


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

青山清湯そば 青ノ樹@小美玉市栗又

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2018年6月9日/青山清湯そば 青ノ樹/小美玉市栗又/
醤油ラーメン+味玉/730円+100円


俺って俳句を作るのが得意なんだ!いくよ!
「ラーメンはね とっても美味しいね 最高だね」(ビターン!)
オメェの俳句!6・9・6だな!どうも!元祖カミナリことラーツ部です!

今月の部活動は茨城の宿題店をせっせと巡っているわけだが、
今回は多数決と「推し麺ルール」により決まった4軒がさぁ大変!

なんと1軒ごとに常総市、つくば市、小美玉市、土浦市と全部違うため、
営業時間を加味しながらの周る順番とルート決め、
それに途中で挟む休憩のためのスーパー銭湯選びが大難航!

重要な役割を担ったコンダクター役のてらみん部長が、
ライフプランナーとも協議して慎重にルートを決めていった結果、
『松屋製麺所』の臨休はあったものの『時代遅れ』『七福軒』を無事にクリア、
休憩に向かったのは石岡市にある「やさと温泉ゆりの郷」!

数年前に部活動で訪れた際も筑波山が見渡せる露天風呂や、
泉質のいい天然温泉にすっかり魅了されていた我々、
今や心も身体も百合属性になって帰ってまいりましたわよオホホー!

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おねえさまーーーっ!!!

まさかスパ銭に花道を喰らうなんて考えもしなかったわ!
後でよく見たら公式Facebookページにちゃんと書いてあったけどな!

まさかの展開に夜の部1軒目の『青ノ樹』が小美玉市ということで、
その近くにある市営の温泉施設に予定を変更するも、
プラス30キロの余計な移動を強いられ車内のテンションは完全にお通夜…!
見かねた通行人に清めの塩をぶっかけられる始末…!

はい!ひとしきり愚痴も終わりまして改めて『青ノ樹』のレポです!
ちなみに「小美玉温泉ことぶき」は控えめに言って最高のお風呂でした!

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10年ほど前に廃線となった鹿島鉄道線四箇村駅跡のすぐそばで、
その線路跡は代替バス専用の車道に整備されている。

広い駐車場も完備した店内はカウンター中心だが小上がりもあり、
大人数の家族連れなど先客も楽しそうに団欒している。

こちらの店主さんは茨城を代表するラーメン店の『喜元門』出身で、
メニュー構成も「ラーメン」「支那そば」「魚出汁」「海老そば」などなど、
ほぼ修業先を踏襲している豊富なラインナップ。

さらに炭焼肩ロース、炙りバラ焼き、低温モモ、鶏の低温と、
チャーシューも4種類から選ばなくてはいけないという悩ませぶり。

おまけにそれぞれ醤油味と塩味まであるということで、
もうジョジョ2部のカーズばりに考えるのをやめて「醤油ラーメン」で!
チャーシューは低温モモで味玉もトッピングしておくれ!
(鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙をさまよいながら)

ビジュアルからして『喜元門』を彷彿とさせる「醤油ラーメン」は、
鶏だけでなく豚骨も使って丁寧に炊いた清湯スープと、
鰹メインの魚介スープを体感で3:7くらいの配合でブレンドしてる感じ。

動物系の旨味がしっかりと屋台骨を支えていて、
豊かな魚介の香りですっきりと飲ませてくれる味わいはかなりツボで、
改めて『喜元門』系列の実力の高さをまざまざと見せつけられます!

麺は中細よりはもう一段階太いかな?くらいのテクスチャで、
ちぢれとまではいかない僅かなカーブが付けられている。

茨城の人は硬い麺が好きなのかな?って思うほど、
こちらも低加水でザクザクとしたハードめな食感のタイプで、
表面のザラつきにスープや油をしっかり乗せて口に飛び込んでくる。

そしてチャーシューは脂身のないモモ肉を低温調理で仕上げたもので、
クセがなくしっとりとした清楚系のお嬢様って印象です!

さらに前の2軒でも見られた2種類の刻みネギにサックサクのメンマ、
それにトッピングした味玉はベストなコンディションの半熟具合で、
ひと口ひと口唸りながらあっという間に平らげました!

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こちらはてらみん部長オーダの「支那そば」の醤油味で、
「ラーメン」が動物+魚介なのに対して動物オンリーの清湯ダシ。

そのためネーミングそのもののどこか懐かしい味わいで、
ほんのり香る生姜がアクセントになっていてこっちも美味しい!

麺はパッと見「ラーメン」のよりもさらに細く感じるが、
やはりこちらも低加水のものを硬めに茹で上げており、
パツパツとした弾けるような食感でスープとの親和性が高いね!

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そして最後にサーブされて全員そっくり返ったのが、
チャレンジ精神あふれるタグ部員がオーダした「海老そば」の塩で、
口径のすぼまった丼に注がれたオレンジ色のスープからは、
猛烈なる海老スメルが発せられていて俺らの香りが飛んじゃうほど!

『七福軒』の「びんびんオマール」が「かっぱえびせん」風だとしたら、
こちらのスープの味わいはもろに「えび満月」そのもので、
桜海老と思われる香ばしい風味がフルボディで広がるパワフルさ!

丼の底からも砕いた桜海老がゴロゴロ浮いてきて、
急激なキチンキトサンの補給に身体が過敏に反応したのか、
一瞬でタグ部員の両手がハサミに変形してしまいました!
郵便物とか開けるのに便利になったね!よかったね!

しかしホントになぜ『喜元門』系列はこれだけ旨いのに、
中央に出ることなく茨城県内だけで消費されて終わっちゃうんだろ?
誰か東京で一旗揚げたいチャレンジャーはおらんかねー!?

「東京でね 喜元門のラーメン 食べたいよね」(ビターン!)
だっからオメェの俳句!やっぱり6・9・6だな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

拉麺 時代遅れ@水海道

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2018年6月9日/拉麺 時代遅れ/水海道/
昭和のラーメン/700円


皆さんおはようございまーす!生きる納豆菌ことラーツ部でーす!
(アスファルトにこびり付くほどの粘液を垂れ流しながら)

普段は部活動での次回の行き先は前月の全裸会議、
すなわちスーパー銭湯での休憩タイムのうちに参加者で決めるのだが、
なんと今回は全員一致ですんなり茨城に決定した次第。

なぜかというといま話題の『時代遅れ』に行きたいから!
未だにチョンマゲ頭に羽織袴姿の我々にとってもピッタリでござ候!

かつて部活動で訪れた水海道の名店『人生』を息子さんに譲り、
初代のオヤジさんが鬼怒川を挟んだ反対側にオープンさせた新店で、
その噂はあっという間に広がりラーメンデータベース全国2位になるまでに。

ただし雨の日・風の強い日・暑い日・寒い日・俺の体調の良くない日と、
南の島のハメハメハか!という不定休なのに加えて、
一日20杯程度の提供が限界だというハードルの高さ!

かなりハイリスクだけどチャレンジするのが男の子ってもんでしょ!
(羽織袴から半袖半ズボン紅白帽の小学生スタイルに早着替え)

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半ズボンのスソから人生をチラ見させながら常磐道をひた走り、
谷和原ICで降りればすぐで東京から1時間弱とアクセスは意外と良好。

正面に広大な墓地が広がる静かな住宅地にあり、
営業中か否かを伝える信号は橋から見るとまだ赤だったが、
店の前を通った時のいい香りで準備万端なのを確信!

確実に間に合わせるために開店60分前に着いたというのに、
すでに駐車場では先客が車内で待機していたので、
しばしこちらも車内で小粋なフレンチエロトークで時間をつぶす。

11時頃に声をかけて先客ともどもお店に向かうと、
そのお兄さんもかなり県内のラーメン店を食べ歩いているそうで、
なんとあの土浦の人気店『龍介』の店主さんの同級生だとか!
おめぇらの交友関係狭すぎだな!(カミナリたくみ君ツッコミ)

開店時間より20分早くタバコ片手のオヤジさんが登場し、
「やってるよ」の札を下ろしたのでイソイソ入店すると、
そこには思わず「わあ…!」と声が出ちゃう絶景が広がっていた…!

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なんと店舗と外のデッキ席の仕切りを全部外して、
目の前に広がる鬼怒川を一面に見渡せるようになっていたのだ!
こんなにロケーションのいいラーメン屋はちょっと他にないよ!

まるで時が止まったかのような空間で寛ぐ以外の選択肢はなく、
こりゃデッキ席でビールでも呑んだら最高または最高だろうな!

メニューはいちおう「昭和の素ラーメン」「昭和のラーメン」以外に、
「つけめん」と「水ラーメン」も並んでいるのだが、
それぞれ「ひまなときだけ」「暑いときだけ」と小さく注釈が…!

実際にタグ部員が「つけめん」を注文してみたが、
オヤジさんからちょいと訛りのある「やりたくねぇなあー」という、
寺田心よりも素直すぎるお返事をいただいたので、
「昭和のラーメン」ふたつと「水ラーメン」ひとつにオーダチェンジ。

どうやら麺が違ったりと調理に手間がかかるそうなので、
客足が増える土日は物理的にできないみたいっす!念のため!

しかしそんな残念は「昭和のラーメン」がサーブされた瞬間から、
鮮烈に立ち上ってくる鴨の香りで一瞬で吹っ飛んだね!

スープはコクと甘みが尋常じゃない鴨の清湯ダシに、
尖りがなく全体をまろやかに包み込む醤油ダレだけでなく、
仕上げにジュッとかける熱々の鴨油の香ばしさが効いてたまらんね!

前日お粥と豆乳という僧侶みたいな食事で胃をリセットしてきたので、
慣用句でなくリアルに五臓六腑に染みていきます!旨いわー!

麺もオヤジさんが全神経を集中してジャストな加減を見極め、
平ザルに上げて一気に湯切りを決めた中太ストレートで、
『人生』と同様に丼の中でキレイに折り畳まれている。

かんすいによる黄色みがかったクラシックな仕様ではあるのだが、
茹で具合が絶妙でムッチリとした弾力とコシは一級品で、
たっぷりの刻みネギと万能ネギを絡めながら食べると最高です!

さらに見た目からして食欲をブチ上げるバラロールチャーシューは、
脂のサシが程よくて体温でとろけてくるようなジューシーさ!

こんなのちょっと炙ってタレのひとつもかけてくれたら、
もうビール工場の流通をストップさせるくらい呑めちゃうわ!

さらにサクサクのメンマはタカノツメで和えてあるのでピリ辛で、
終盤はその辛さがスープに移ってテイストが変わるので、
最後の一滴まで飽きずに胃袋に収めることができました!

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夏限定のラーツ部のゆるキャラ「ひやっしー」ことてらみん部長が、
ヒャッハー!と鬼怒川に叫んでオーダした「水ラーメン」は、
なんと揚げ玉だけが振りかけられた具ナシの素ラーメン!

しっかり冷やされたスープは底が見えるほど澄んでいて、
「昭和の中華そば」の鴨とは一転して鰹ベースの魚介系ダシで、
すっきりした魚介の風味にゴマ油の香りが引き立っている。

麺は丁寧に水で締めたことによってキュッとしたコシが強化され、
これから暑くなる季節に毎日でも食べられそうな清涼感だね!

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小上がりの片隅には店主さん用なのか枕と布団が畳んであり、
確かに食後にここで自然の風を浴びながらゴロリと横になって、
うたた寝のひとつでもしたらどれだけ気持ちいいことか…!

なるほどトシを取れば取るだけ田舎暮らしに憧れるってのは、
こういうことなのかと実感した次第でございます!

俺も「人生の楽園」に紹介されるような古民家カフェでも作って、
西田敏行に「応援してまーす!」と絶叫してもらおうかなー!?

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

特級鶏蕎麦 龍介@土浦市永国

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2017年3月25日/特級鶏蕎麦 龍介/土浦市永国/
純鶏そば/750円


『名無し』からの『鬼者語』とつくば市内のラーメン店を巡り、
恒例のスーパー銭湯での休憩のために一路土浦市に向かっていると、
道中で甲子園ファンにはおなじみ古豪の「常総学院」を発見!

すると高校野球界にディック・ミネばりの太いパイプを持つタグ部員が、
「もう木内監督には話を付けてあるから」とさすがの神対応を見せ、
急きょラーツ部の大事な仕事である夏の甲子園優勝校への表敬訪問へ!

ちなみにタグ部員の携帯には木内監督の番号は、
ニックネームの「きうっちゃん」で登録してあるんだって!仲いいね!

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校門はもちろん屋根やスクールバスのカラーリングに至るまで、
すべて「常総カラー」で統一されているという徹底ぶり!

あいにく監督や「SSコンビ」で人気の島田直也くんは不在だったが、
改めてタグ部員の人脈の広さに驚かされた次第であります!
(もちろん全て妄想なので鵜呑みにしないように)

その後は「湯楽の里」でうつ伏せの状態でゆっくり湯船に浸かり、
(部員たちはエラ呼吸ができるので心配には及びません)
仮眠を経てとっぷりと日も暮れた頃合いでまず向かったのは、
茨城を席巻する『活龍』グループの中でも屈指の行列店『龍介』です!

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焼き鳥屋やお好み焼き屋などが並ぶ長屋テナントの一角だが、
25台分の駐車場はほぼこの店の客であろうほどの繁盛っぷりで、
たった8席のカウンターに対して20人以上の行列が絶えない。

しかし客席の背後に長椅子を置いて店内で2列に並ばせていて、
ただでさえ狭いのに人でごった返していて落ち着かないのなんのって!

先客には子連れでモタモタ食わせてる4人組ファミリーがいて、
この状態で平気で回転率を下げまくるとかあんたらハート強ぇな!

いっぽう厨房も店長さん含む4人体制という大所帯で、
それぞれが戦場の戦士のように忙しく動いていて、
常に「後ろ通ります!」「前失礼します!」と声かけを徹底しながらの調理。

そのおかげか4人組ファミリー以外は驚異的に回転が良くて、
40分ほど待っただけですんなり着席できましたぜ!

メニューの豊富さもまた客を呼ぶ一因だと思われ、
券売機上段は「濃厚煮干そば」「地鶏そば」「地鶏油そば」の限定が並び、
次いで「龍介つけそば」「海老つけそば」「台湾まぜそば」の汁なし系、
さらに「純鶏そば」「醤油そば」「塩そば」「担々麺」と汁あり系も充実。

おのおのが食べたいものを直感でチョイスしていく中で、
俺はこちらのデフォルトであろう「純鶏そば」にしたのだが、
着席してお冷やを汲んできた頃にはもうサーブされててビックリ!
これがホントの「出会って0.5秒でシリーズ」ですな!ガハハー!

スープはすでに鶏油が全体に回り黄金色に輝いていて、
レンゲを差し込むとヌッポリと音が出そうなほど濃厚でトロントロン!

あまり濃すぎて鶏臭さが強く出ちゃってる店も少なくないので、
実はあまり率先して濃厚鶏白湯ラーメンを食べには行かないのだが、
こちらのスープは匂いやしつこさといった要素はとことん削除され、
まるでポタージュのようにまろやかな甘みが感じられて超美味しい!

飲み進めるたびにモミジから出るコラーゲンで唇がピトピトしてきて、
今だったら資生堂のCMオファーが来ても承諾する自信はある!

麺はやや平べったい形状の中細ストレートタイプを合わせていて、
箸で持ち上げるともちろん濃厚なスープがしっかりと絡んでくる。

『活龍』グループの麺を一手に担う「つくば製麺」という自社ブランドらしく、
毎日打ちたてでフレッシュなのか実に艶やかで啜り心地も良く、
ビキニが似合うお嬢さんのように健康的でこれまたたまらんですね!

チャーシューも黒胡椒のお化粧を施した鶏ムネ肉で、
低温調理でレアに仕上げてあるのでしっとり具合がハンパない。

さらにトロトロにとろける穂先メンマに柚子皮などが乗ってくるが、
個人的な好みだとここまで上品な鶏白湯だったらタマネギはいらないかも?

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この鶏白湯スープに甘海老のドッヘ油を浮かべたのが、
エビちゃんに目がないてらみん部長がオーダした「海老つけそば」。

見るからに存在感のある超極太ストレート麺は、
やたらガチガチに硬い感じではなく程よい弾力があり、
モチモチプリプリとしたクッション性のある食感がなんとも心地いい。

それを受け止めるつけ汁は系列店の『甲殻堂』譲りの、
海老油の香ばしさがギュッと引き締めていて食欲をそそるね!

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そして初訪で限定のケンちゃんことKEN-1部員は、
限定メニューの中から「地鶏そば」の醤油をチョイスしたのだが、
なぜかこれだけ丼が地獄の釜茹でのように激アッツアツ!

そうと知らずに素手で受け取ったKEN-1部員の手は、
みるみるうちにキャッチャーミットみたいに腫れ上がってました!

こちらは鶏清湯スープに濃いめの醤油ダレと鶏油を合わせたもので、
いわゆる今時の「ネオ中華そば」っぽいキレッキレの味わい!

またキャラの違うコリコリとした低加水極細ストレート麺も、
熱々のスープにもヘコたれずにしっかりなじんでおります!

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そして意外なダークホースがタグ部員オーダの「地鶏油そば」で、
口直しのスープが添えられてくるのが嬉しいじゃないの!

でっかいチャーシューと穂先メンマが乗ったビジュアルは普通っぽいが、
濃いめの醤油ダレ&鶏油に生の刻みニンニクがガッツリ効いていて、
ひと口ごとにどんどん息がニンニク臭くなるタグ部員は、
これからの行程はトランクに乗せての移動が満場一致で決定!

傍らの醤油スープは店主さん自らタグ部員にアドバイスしてる通り、
途中で丼に注げば一気にジャンクな醤油清湯ラーメンに大変身!
ますますニンニク臭いタグ部員はトランクどころかボンネットに強制収容!

3月以降にもっと広いテナントに移転する計画もあるみたいで、
そりゃこの混雑っぷりを見たらさもありなんって感じ。

広くなった暁にはお客さんもゆったりと楽しめるし、
店員さん達もそれぞれの調理に集中できてまさにいいこと尽くし!
何ならピタットハウスばりにいい物件探しのお手伝いしますぜ!ハイハイハイ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

北海とんこつ 純輝 潮来本店@潮来

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2014年1月11日/北海とんこつ 純輝 潮来本店/潮来/
みそBLACKらーめん/880円


『まるみらーめん』さんからの『青龍』さんと、
茨城は鹿島市の2軒のラーメンをやっつけた今月のラーツ部。

その後は神栖市に移動してホテルに併設されたスーパー銭湯で、
フコイダンでも入ってんのか?と思うほどトロトロの天然温泉にじっくり浸かり、
昆布の形態模写を完璧にマスターしてからいざ夜の部へ!

さらに今度は潮来市まで移動しまして、
北関東を中心に多くの支店を構えている、
北海道ラーメンの『純輝』グループの総本山に向かいます!

潮来と言えば当然連想するのは「潮来笠」ってことで、
車内で全員で「いたこ~のぉ~い~たろぉ~お~あれ~?」と、
いま人気絶頂のザ・ぼんちおさむちゃんのモノマネで大盛り上がり!
漫才コンビなのに今度武道館公演やるんだって!凄いよね!

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サブウーハーを大量に搭載したマイカーで、
「恋のぼんちシート」を爆音で鳴らしながら店に到着すると、
それなりの台数停められる駐車場はすでに一杯の状態。

カウンターや6人掛けのテーブル席だけでなく、
小上がり席や個室っぽい畳部屋もあるなかなかの大バコで、
同じ敷地内には自らのグループの麺を一括で生産していると思われる、
「大利根食品製麺所」も併設しているという成功者っぷり。

ホールではバンダナを巻いた若いバイトのお兄ちゃん達が、
元気一杯に動き回りながら威勢よく接客している。

奥まった厨房ではスキンヘッドに鉢巻きを巻いた、
いかつい風貌の店主さん?が火柱を上げながら中華鍋を煽っていて、
彼がひとたび指導するとバイト君達にもピリッとした緊張感が漂う。

そりゃ俺だってあの店主さんに迫力のお説教でもされちゃったら、
帰りにコンビニの駐車場で缶コーヒー飲みながら泣いちゃうもんたぶん!

やはり北海道系らしくメニューのトップは「みそらーめん」で、
さらに「塩らーめん」に「とんこつ正油らーめん」もあり、
みそにはごまやバターやチーズ、塩には牛乳、正油には岩のりと、
それぞれの味によって異なるトッピングがあるのがユニーク。

病み上がり兼闇組織上がりのてらみん部長が風邪を追い出すために、
早々に「みそらーめん」をチョイスしたので、
こちらは今月の限定という「みそBLACKらーめん」を試してみることに。

ブラック企業もビックリの文字通りのBLACKに染まったスープは、
思ったより粘度はなくサラッとしているものの、
どっしりとした旨味をたたえた動物系ダシをベースに、
甘みの強い味噌が溶かされた北海道ラーメンらしいオールドスタイル。

そこに苦味の強いマー油と唐辛子などのスパイスがパンチを与え、
甘さと辛さと苦さと愛しさと切なさと心強さが同居しており、
濃い味付けも相まって実にクセになる味わいだね!
連食じゃなければ確実にライスを追加する勢い!

マー油は焦がしたネギやニンニクが形のまま入っているので、
そのガリガリとした食感もかなり存在感があって面白い。

麺は中細以上中太未満の黄色みの強いもので、
手で揉んだような軽いちぢれが付いている。

適度なコシとフレッシュな小麦の香りが実に心地よく、
さすがすぐ隣で製麺しているだけのことはあるレベルですな!

マー油をガンガン絡めてペイントイットブラック!と、
ミックジャガー気取りでモリモリいただくわよ!
(ピッチピチのラメのパンツを穿きこなしながら)

その麺とともに持ち上がってくる挽き肉入りのモヤシとタマネギは、
前述通り中華鍋でしっかり炒めてあり熱々なので、
うっかり背中にでも入れられたら確実に病院送りなので気をつけて!

あとはしっとりと柔らかいロースのチャーシューにメンマ、
半熟の味玉が半分と具もたっぷりなのが嬉しい!

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一方てらみん部長&KEN-1部員オーダの「みそらーめん」は、
マー君が入らない代わりに形がなくなるまで煮込まれた背脂がプラスされ、
BLACKよりもさらにまったり感が強くなる印象。

ダイレクトに味噌の甘さとスパイス感を楽しめて、
こちらも北海道ラーメンの王道と言える旨さですな!

なんでもみそ系には隠し味で羅漢果を加えているそうで、
栄養もありそうだし一発で風邪なんか撃退できちゃいそう!

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そしてそんなパンチのあるみそ系とはまるで対極なのが、
タグ部員がオーダした「塩らーめん」。

とことん澄んだスープは昆布のコクが強く、
穏やかだけどしっかりとした旨味を感じられるもので、
この辺の引き出しの多さも地元民への人気の秘訣なんでしょうな!

みそ系を食べた三人は代謝が上がったのか、
帰りの車中でも身体がほてっちゃって汗ビショビショ!

だけど僕たちの汗はフローラルの香りがするから大丈夫だよ安心してね!
(ラーツ部のアイドルとしてのイメージを損なわない戦略)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 青龍@鹿島神宮

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2014年1月11日/らーめん 青龍/鹿島神宮/
手打中華/650円


2014年一発目となるラーツ部茨城遠征は、
まず鹿島神宮で恒例の初詣をサクッと済ませてから、
すぐ近くの『まるみらーめん』さんで満足のパイイチ。

神宮から部員それぞれこっそり連れてきたお気に入りのシカにまたがって、
フンをボロボロ落としながら競争しつつ向かったのは、
『とら食堂』譲りの白河ラーメンがいただけるという、
朝青龍から朝日新聞の朝の字を抜いた屋号の『青龍』さんです!
(その後シカたちは帰巣本能で自力で帰ってました)

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鹿島から東に向かった255号線沿いにあり、
店から2分も歩けばもうそこは海というロケーションで、
地方にありがちな共同駐車場の奥に飲食の店舗が長屋状に並んだ一角。

厨房を囲むカウンターとテーブルが一卓とシンプルで、
壁に設置されたテレビから「生活笑百科」がボリューム小さめで流れている。
しかくい仁角がまーるくおさめまっせー!

なぜか壁に本家の『とら食堂』から4年前に届いた、
年賀状の拡大コピーが額に入れて飾られてるけどなぜ?なにゆえ?

鈴木浩介にちょっと似た店主さんとおばちゃん数人で、
奥に広い手打ち製麺スペースのある厨房を賄っている。

その店主さんは茨城の各種ラーメン本でも、
やたら地元の清真学園ラグビー部出身であることを誇張され、
厨房にもそのラグビー部の三角ペナントが飾られている。

俺だってあの篠崎高校生物部の出身だかんね!
(3年間ほぼ毎日部室でぞうきん野球ばっかりやってました)

しかし後から来た職人っぽいおっちゃんが「味濃いめ麺かため!」と、
家系ラーメンと勘違いしてそうな注文をしたかと思いきや、
店の片隅のマンガの絵本の並ぶ本棚を執拗に探して、
「北斗の拳のでっかい本はどこいった?途中で読むのやめちゃったんだよ!」と、
ワケの分からないことで騒ぎ出す謎キャラっぷりを発揮。

さらにテーブル席を陣取っていた元ヤンっぽいファミリーが、
何か気にくわないことがあったのかずっと店主さんにクレームを付けていて、
店内はなんとも言えない気まずく淀んだ状態に…!
ローラを!すぐローラを連れてきて空気を変えて!

メニューは「手打中華」と「つけめん」のみの編成で、
あとはチャーシューやメンマ、すだちといったトッピング類だけだが、
なぜかワンタンが無いのワンタンが!白河ラーメンなのにワンタンが無いの!
しょうがないから全員普通に「手打中華」で手を打ちます!

丼の画が賑やかなはずの白河ラーメンの中では、
若干盛り付けにスキマを感じるビジュアル。

キラキラ輝くスープは名古屋コーチンなどの厳選素材を、
無化調でまとめた王道の鶏魚介清湯醤油だが、
ボディは大人しめで魚介由来の酸味が強い独特のテイストで、
冷めて落ち着いてくるとほんのり鶏の旨味が感じられるようになってくる。

印象として「軟水」なイメージの白河ラーメンの中では、
どこかプラスティックで「硬水」なイメージでかなり個性的な印象。

個人的にはもうちょい塩分があったほうが、
よりダシの旨味にフォーカスが当たるんじゃないかと思うけど、
土地柄の好みに合わせた味付けかもしれないしその辺はにんともかんとも。

対して青竹で打たれた麺の存在感はやはりハンパなく、
長い竹の棒を麺を入れた寸胴に突っ込んで、
グルグル渦を描くように回しながら茹でられていて、
ほんのりと透明がかった麺肌にわざと軽いダメージを付けている様子。

ヒラヒラとしたちぢれによる啜り心地の気持ちよさと、
もっちりとした粘りのある食感は絶品で、
表面のダメージ部分にスープが引っかかって持ち上がってくるので、
味の乗りもいいというなかなか凝った仕掛けですな!

具は炭火で燻して旨味を閉じ込めたという、
縁が赤く歯ごたえのあるモモとバラ2種類の焼き豚に、
メンマとほうれん草と彩りのナルトが乗る白河系定番の構成。

とにかく麺の旨さが際立っていたので、
これは誰か一人でも「つけめん」いっとくべきだったなー!

そして間違いなく上等なものが出来上がる予感がするので、
やっぱりワンタンはメニュー入りさせて欲しかったな…!

あの薄くてヒラヒラしたものをちょうだい!
なんなら裸の私にそれをたっぷり纏わせてちょうだい…!
(その後エスカレートして伊丹十三映画っぽい展開に)

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鹿嶋 まるみらーめん@鹿島神宮

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2014年1月11日/鹿嶋 まるみらーめん/鹿島神宮/
がっつり醤油/750円


改めまして明けましておめでとうございます!
本年一発目のラーツ部も賑々しくまいりましょうぞー!

毎年1月の部活動では恒例行事となっている、
正月早々わずかな小銭で家内安全だの商売繁盛だのを、
神様に懇願するそれはそれはムシのいい作業(略して初詣)を兼ねるため、
人生初訪問となる鹿島神宮を目指して一路茨城県へと出発します!

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チューヤンとともにヒッチハイクで鹿島に向かっていたものの、
早々にリタイヤして泣いていたてらみん部長を幕張SAで拾って、
お昼前に鹿島神宮に到着してまずはお参り。

境内では神の使いと言われているシカが飼われていて、
女の子たちからカワイイカワイイ言われているので強烈な嫉妬心!

やおら紅白の紋付袴(ナイナイが着ているやつ)を脱ぎ捨て、
ラーツ部の可愛さを懸命にアピールするも警察を呼ばれる始末!
大急ぎでトンズラかまして本日一軒目のお店にダッシュしまーす!ケーンケーン!

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なんとかマッポからズラかって命からがら到着したのは、
鹿島神宮からも程近い『まるみらーめん』さん。

かつて「愛の貧乏脱出大作戦」を熱心に観ていた視聴者としては、
あの伝説の「むつみ屋三人同時修行」で見事合格をもらい、
今や茨城ラーメン本で美味しい店として掲載されるまでに至ったこちらには、
万難を排してでも一度は来ておきたかったわけです!

カウンターに小上がりのテーブルも3卓ある広々した店内には、
もはや番組を想起させるような飾り付けは一切なくなっていた(そりゃそうか)。

代わりにカシマサッカースタジアムのお膝元ということもあり、
壁一面を覆う巨大なアントラーズのフラッグが掲げられ、
奥様が手入れしているのか植木なども飾られ居心地いい雰囲気。

ヒロシ店主はすっかりキャリア的にも体重的にも貫禄が出ていて、
Twitter限定メニューを注文したタグ部員に、
「第一号のお客さんなんで麺一本サービスしちゃおうかな?」とジョークを飛ばすなど、
すっかり余裕ができてリラックスした様子でなんだか感慨深いわ…!

以前は定期的に味をチェックしてもらっていたはずのメニューも、
もはや修行先のイメージからはかなり逸脱しており、
メインは真鰯の旨味を引き出したという「がっつり醤油」。

他にも「醤油らーめん」と「潮らーめん」「つけ麺」と並び、
+30円でそれぞれ全粒粉麺に変更できるみたいだったのだが、
この日は製麺所がお正月体制らしく提供していなかった。

分厚い油が蓋をする濁ったスープは、
まったりとマイルドな口当たりの豚鶏の動物系白湯で、
そこに地元鹿島灘産の煮干し a.k.a. 真鰯の、
心地よいビターな苦味がしっかり溶けていてとても美味しい!

たっぷり乗せられたばら海苔が徐々に溶けて、
ほのかな磯の風味をプラスしてくれるので、
もはや目の前に浮かぶのは荘厳な鹿島灘の荒波じゃあ!
(東映のオープニングみたいな感じをイメージせよ)

周りのお客さんはライス付きで頼んでいる人が多く、
なるほどそれもうなづける文字通りの「がっつり」テイストですな!

麺は細めで黄色みが強いちぢれタイプで、
軽く熟成させているのかミシッとした歯ごたえが印象的で、
これは確かに往年の『むつみ屋』の麺を思い出したりしなかったり。

液体油に絡まってばら海苔も持ち上がってくるので、
麺を啜っても煮干しと海苔の風味が鼻に抜ける小憎い演出。

ばら海苔以外の具はチャーシューが一枚とメンマのみだが、
そのチャーシューには燻製のスモーキーな薫りが付いていて、
肉と脂がとろけるように柔らかくてこれ最高!

濃いめの醤油ダレでチャーシューご飯とかにしたら、
せんべい見せつけられたシカばりにヨダレが止まらんだろうな!ケーン!

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てらみん部長とKEN-1部員オーダの「醤油らーめん」「潮らーめん」は、
「がっつり醤油」より動物系のパーセンテージが強くなり、
ふくよかな優しい甘みを感じさせるテイストに。

この甘さはどうやら野菜から出てそうな感じで、
濃厚なのにさっぱりとくどくない仕上がりでこれも好みですわ!

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そしてタグ部員オーダのTwitter限定「味噌らーめん」は、
麺一本どころか半玉ほどサービスで増量してくれたみたい!あざーす!

鍋で野菜とスープに一気に熱を入れて炒めていて、
ねっとりとした特に濃厚な口当たりのスープに、
やや甘口の白味噌の香りとコクがプラスされた、
まさにあのいにしえの『むつみ屋』を彷彿とさせる味噌ラーメン。

お昼を過ぎると続々と常連さんがやって来て、
もはや充分な人気店として一本立ちしたようで嬉しい限り!

そういえば一緒に修行したコンちゃんとパパは今ごろ何してるんだろ…?
俺はラーメンはダメだけど車の運転は得意なんだよ!
あっ!羅漢果入れ忘れちゃったー!
(いぶかしげなみのもんたの表情を完全コピー)

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居處 小宮山@荒川沖

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2013年4月13日/居處 小宮山/荒川沖/
小宮山ラーメン サラダ付/850円


もし「部活動総選挙」が開催された暁には、
ぱるるくらいの順位にはなれる自信のあるラーツ部ですどうも!
徳光をギャン泣きさせるスピーチにもご期待ください!

つくばを中心とした茨城エリアを巡る今月の部活動、
まずは世の煮干し好きを骨抜き腰砕けにさせていると噂の『イチカワ』で、
ヤリニボ(ヤリチン的なニュアンス)な一杯にメロメロにされたのち、
一時つくばを離れて土浦は荒川沖に向かう。

次のお目当てはラーツ部の「推し麺ルール」に乗っ取り、
俺がチョイスさせてもらった『小宮山』さん!

奇しくもタグ部員が筋金入りの千葉ロッテファンということで、
屋号を聞いただけでタオルを振りジャンプする応援モードに突入!
まぁでも車内なんで頭しとどに天井にぶつけてすぐ気絶しましたけど!

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店はおよそ飲食店があるようには思えない、
こじんまりとした静かな住宅街の一角。

専用の駐車場が店の近くの橋の下にあるらしいのだが、
それらしき看板もプレートも無いのでしばし周辺をウロウロ…!

結局「多分ここじゃね?」と当てずっぽで空き地に駐車!
間違ってたら身体で返すから許して駐在さん!

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入店するなり仄かなカレーの香りに魅了されるが、
それよりも大正時代にでもタイムスリップしてしまったかのような、
和洋折衷のモダンな雰囲気の店構えにもビックリ!

畳と掘りゴタツの小上がり席のみの店内には、
年代物と思われる火鉢や和ダンスなどが品良く並び、
昭和40年代に製造されていた拘りの「山水」のスピーカーからは、
小さなボリュームで柔らかく音楽が流れている。

メニューはオーソドックスな「小宮山ラーメン」と、
「土浦彩華(あざやか)カレーラーメン」がメインとなっており、
そこにサラダをセットにして先に野菜から食べておくのを、
身体にいいという観点から強く推奨している。

まぁこう見えて毎日キチンと野菜は摂取してますけどね!
ポテトチップスとかトルティーヤとかでね!
(はい!ここ「欧米か!」ってツッコむポイントですよ!)

てらみん部長がカレーを所望したので、
俺はストレートに「小宮山ラーメン」をサラダ付きで注文。

細麺のちゃちゃ麺と手もみ麺から選べるはずだったのだが、
手もみ麺が切れちゃったそうで問答無用でちゃちゃ麺に。
せっかく手もみ麺楽しみにしてたのに!えーんえーん!(泣き虫チャチャ)

赤いバンダナを頭に巻いたお母さん達が、
一生懸命厨房もホールも回しているものの、
提供までには少し、というかだいぶ時間がかかるので、
店の雰囲気込みでのんびりくつろいで待ちましょうね!
我々はシュラフを持ち込んでひと眠りさせていただきまーす!

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あいにくシュラフが三浦雄一郎が使うようなプロユースのやつで、
全身ベショベショに寝汗をかいて眠っているうちに、
いつの間にかまずはサラダがサーブされていた。

すべての野菜を軽く湯通ししたいわゆるホットサラダで、
キャベツを中心にニンジンやジャガイモ、
カボチャといった根菜が彩りよく散らされている。

さらに我々のように玉の汗をかいたように見える珍しいアイスプラントや、
ターメリックで味付けされたカリフラワーなどの、
変わり種も含めてさっぱりとしたドレッシングでいただく。

デトックス効果で身体が洗われていくようだわ…!
(一斉に逃げていく取り憑いていた魑魅魍魎ども)

その後供された「小宮山ラーメン」は、
そのビジュアルからもどこか懐かしさを感じるような、
オールドスタイルの清湯醤油スープの一品。

まず鶏ガラの旨味がキュンと舌に押し寄せ、
それからジワーッと醤油の風味と魚介の香りが、
口の中に広がっていくような味わいのスープは、
落ち着いてくると昆布のイノシン酸も感じられるようになる。

油によるこってり感は皆無で、
毎日でも飲みたくなるような優しい味ですな!

ちゃちゃ麺はかなり強くちぢれが付いており、
こちらも先ほどの『イチカワ』と同じ菅野製麺のものらしい。

密度があってプリプリと歯ごたえがよく、
麺自体にもしっかりと味があって美味しい。

チャーシューはしっとり系のロース肉で、
大きめのものが2枚入っているのが嬉しい。

さらにはメンマと水菜、切り方の違うネギと具も賑やかで、
デフォで半分入っている味玉も味しみしみで旨い!

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てらみん部長の「土浦彩華(あざやか)カレーラーメン」は、
スープはほとんどなくドロッとした濃厚なビーフカレーを、
モッチリとした太麺に絡めて食べる和えそばスタイル。
こちらも湯通しした野菜がテンコ盛り!

カレーもしっかりスパイスが効いた結構本格的なもので、
ゴロゴロと入った牛肉もトロトロに柔らかい。

麺を食べ終わったらご飯を入れてもらって、
カレーリゾットにできるのだが満腹のためてらみん部長は辞退!
そんなんだから緒川たまきに「いくじなし!」って怒られるんだよ!

日々時間に追われる都会での生活を忘れて、
のんびりと食事を楽しむにはもってこいのお店ですね!
俺もいつかは目指すぜ!スローライフ!
(西伊豆の空き別荘を速攻キャッシュで購入!)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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