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拉麺 アイオイ@志村三丁目

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2018年5月5日/拉麺 アイオイ/志村三丁目/
満腹セット(ラーメン+半チャーハン)/990円


昨年から年1回だけの開催になった「Tシャツ・ラブ・サミット」は、
おかげでお客さんの「Tシャツ買うぞ!」という熱気が凝縮されたようで、
最近の出展イベントでは群を抜いた大盛況でございました!

あろうことかウチのTシャツをお買い上げいただいた皆様には、
後日うしじまいい肉ばりの感謝のハグを送らせていただきます!

一夜明けた本日はこどもの日ながら休日を返上して、
車の中の荷物を下ろして後片付けをしなければならないので、
まずは気合いを入れるためにひと麺ぶち込んだるわい!どついたるねん!
赤井さーん!なんでそんなに大きくなっちゃったんですかー!?

アリさんマークの引越社のユニフォームに身を包み、
都営三田線に揺られて下車したのは約3ヶ月ぶりの志村三丁目、
こないだ振られたばかりの『アイオイ』へリベンジでございます!

月曜定休だけど祝日だしひょっとしたら開いてるかも!と、
ロクに調べもせずに訪れて案の定休みだったあの時以来の再訪です!
皆さんもニフティサーブとか見てちゃんと事前に情報をチェックするんですよ!

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志村三丁目の駅から環八通りに出て東に歩くこと5分、
新興マンションが多い住宅地の片隅でひっそりと営業していて、
カウンターと小さなテーブルのある店内は柔らかくオシャレな雰囲気。

この日は店主さんとシュッとしたイケメンアシさんの二人体制で、
先客はほぼほぼ地元の常連さんたちのようで、
手の空いた時間にギター談義を繰り広げるなど和気藹々。

以前は「麻婆麺」や「五目麺」など中華系のメニューもあったようだが、
現在は「ラーメン」にトッピングのバリエーションと「炒飯」のみに絞っていて、
あとは季節の限定「冷やし拉麺」というラインナップ。

ちなみにラーメンと半炒飯の「満腹セット」なら50円もお得だよお嬢さん!
浮いたお金でたまにはコスメのひとつでも買いなさいよ!

まず先にサーブされた美しい丼の「ラーメン」のスープは、
思わず5歳の頃を思い出しちゃうような郷愁を誘う味わい。

味のベースとなっているのは鶏ガラがメインと思われる動物系ダシで、
それだけだとぼんやりしてしまいがちなところに香味油のコクと甘み、
後味にじんわり広がる生姜の香りで輪郭を明確にしている。

無化調だそうで実に飲み口も軽やかでスイスイとレンゲが進み、
いつか爺さんになっても毎日でも楽しめそうな優しさはかなり好みっす!

そして麺は2階にある製麺室で打っている自家製だそうで、
なんと国産小麦の「ハナマンテン」や「春よ恋」を使った贅沢品。

でっぷりしたルックスがファニーな中細と中太の間くらいのゆるちぢれで、
摩擦感のない滑らかな舌触りとモチモチの食感は珠玉の出来栄え!
大盛り無料なのでたくさん食える人は遠慮なく増してもらいなさい!

チャーシューはバラ肉をロールせずに仕上げた焼き豚タイプで、
切り置きなもののスープの熱で肉汁と脂がとろけてくる。

さらに真っ黒いメンマやナルト、ホウレン草といったアイテムも、
huluで古い昭和映画を観ているかのような懐かしの役者ばかり!
(完璧すぎるレベルの高品格の顔マネで)

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そして「ラーメン」のサーブ直後にガコガコと中華鍋を振り、
時間差で供される「半チャーハン」はちょうどいいボリューム。

米の隅々まで油が染みわたったしっとり系のもので、
変に油っこくてギトギトしてないのでとても食べやすく、
大きく刻んだチャーシューの旨味もアクセントでこりゃ旨いわ!

チャーハンスープの代わりに残ったスープを消化していたら、
ピッタリのタイミングで丼も皿も空っぽになっておりました!
これだけの計画性を仕事に活かせればこんな苦労しないのにね!

「無化調」や「自家製麺」などラヲタにとってのパワーワードを持ちつつも、
誰からも愛される「懐かしいラーメン」にアウトプットしているあたり、
湯島の『大至』にも似た逆説的なセンスを感じさせる良店だと思います!

よーし!気合いも入ったことだし後片付け頑張るぞー!
幸い引越社のユニフォーム姿だから作業も捗るってもんよ!

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↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

醤油ラーメン 柴@新板橋

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2018年3月3日/醤油ラーメン 柴/新板橋/
醤油ラーメン+味玉/680円+50円


あーかーりーをーつーけーまーしょーぼんーぼーりーにぃー!
おーはーなーをーあーげーまーしょーもーもーのーはーなぁー!

今日は楽しいひな祭りだからラーメン食べるぜヒュー!
(たった一人で五人囃子のヴァイヴスを表現しながら)

前回月曜日の祝日に訪れた『アイオイ』『柴』『ほたる』と、
バース掛布岡田に匹敵する3連続バックスクリーン花道を喰らった際、
唯一まったく閉まっている理由が分からなかったのが『柴』さん。

しかしラーメンデータベースの「無休」というのがただの誤りで、
実際は単に日曜祝日が定休日だっただけらしいので、
耳鼻科終わりにそのまま都営新宿線から三田線と乗り継いで、
さっそくリベンジに向かってみたいと思います!

それにしても『柴』ひと文字ってなんて検索に引っかかりにくい屋号か!
絶対ググっても柴犬の画像ばっかり上がってきそうだよな!
(女子大生にちぎれんばかりシッポを振って飛びかかりながら)

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目の前を首都高が横断している中山道沿いにあり、
新板橋駅のA3出口を上がって横断歩道を渡ったらすぐの好立地。

TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」が静かに流れる店内は、
厨房を囲む7席ほどのカウンターだけの実に小さなお店で、
いかにも職人気質な店主さんが一人黙々と調理に徹しており、
ピカピカに輝く厨房のステンレスがその気概を表しておりますな!

買うのに少々手間取る最新式タッチパネルの券売機を見ると、
メニューは「醤油ラーメン」「醤油チャーシューメン」にトッピングのみ。
デフォで680円だし味玉も50円と嬉しい価格じゃないの!

「醤油ラーメン」に「味玉」の食券を買い奥の席に座ったのだが、
湯切りや洗い物の汁はねを防ぐ間仕切りが設置されてると思ったら、
よーく見たらガラスがはまっておらず外枠だけが残されたトマソン状態。
ここぞとばかりに中村有志直伝の壁パントマイムで出来上がりを待ちます!

かくしてサーブされた「醤油ラーメン」の味玉入りは盛り付けも美しく、
スープは鶏豚をベースに煮干しがしっかり効いていて、
カエシや油も程よいバランスで胃の腑に染みるような味わい。

小鍋で一杯ずつ沸かしているので食べ初めはかなり熱々だが、
少し冷めて落ち着いてくる中盤以降のほうが真の実力を楽しめる感じで、
個人的にはこういう「昔ながら」のブラッシュアップ版は大好物です!

ゆるくちぢれた中細麺は思った以上にボリュームがあって、
小さめの丼にギチギチに詰まっているのでセルフでほぐしつついただく。

気持ち柔らかめで思わず微笑みが出ちゃうプリプリの食感で、
啜るたびに一緒に上がってくる煮干しの風味が心地よいが、
ウカウカしてると終盤はスープを吸いすぎてちぎれてしまうので、
スマホで人妻ライブチャットなんかやってるヒマあったらとっとと食え食え!

縁の赤い焼き豚チャーシューはモモ肉で脂身はほとんど無いが、
薄切りにすることでサクッと歯が入りやすいようになっていて、
チャーシューメンにしなくても3枚も乗っているのでボリュームたっぷり!

味玉も小ぶりなSサイズの卵ながら味はしっかり染みていて、
黄身がドロリと流出しないオールドスタイルの半熟具合。

ラードを脱ぎ捨てた『永福町大勝軒』が日本一周の旅に出て、
青森や新潟あたりに影響を受けて東京に帰ってきたような一杯で、
どこにでもありそうだけどなかなか見つからないレベル!
これを700円しないで食べられるなら日本はまだまだ安泰だわ!

じゃあ雛人形と菱餅でも買って帰りましょうかね!
でも俺よく考えたら女の子どころか子供もいないんだけどね!

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煮干し中華そば 一剣@板橋

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2018年2月12日/煮干し中華そば 一剣/板橋/
中華そば+煮玉子/680円+100円


世間のまっとうなラーメン好きの皆さんはどうだか知らないが、
最近とみに俺の中で気になっているエリアといえば板橋!

特に都営三田線沿線はここ数年でブックマークしてるお店が増え、
少しでも時間が空いた時にひとつずつやっつけていかなければ、
やがて老いさらばえて積み残しのまま生涯を終えることになりかねない!
(ここまで仲代達矢のひとり芝居ばりの張り詰めた独白)

ということで月曜日の祝日というニッチな日程を駆使して、
本日目指しておりますのは志村三丁目の『アイオイ』さん!
ラーメンとチャーハンのセットがどうにも旨そげだったのでね!

しかし事前に各データベースなどを調べてみると、
おもいっきり「月曜定休」となっているが俺は賭けた!賭けたね!

こういう祝日である月曜の場合はイレギュラーで営業して、
翌日の火曜をお休みにするケースが多いのよ!
なんの確信もないけど俺は自分の博才に賭けたもんねー!

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づがーん!!!

えぇ!そうでしょうね!月曜が休みったら休みですよね!
誰だ俺に博打の才能があるなんてそそのかした奴は!

こうなったら志村三丁目に他の用事は一切ないので、
正味10分で引き返して再び都営三田線に乗車し、
あれこれリカバリを考え直した末に今度は新板橋で下車、
昨年11月に中山道沿いにオープンした『柴』さんへと向かいまーす!

スマホに穴が開くほどラーメンデータベースを凝視して、
しっかり「無休」と書いてあるのを確認したので今度は大丈夫でしょ!
これで振られでもする奴は本当にツキの無い野郎ですよ!

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つかんぽーーー!!!

これは断じて俺の責任ではなく不可抗力だと思うのですが!?
とりあえずアディーレに電話して相談してみよっと!

フリーダイヤルに電話するもけんもほろろに調査を断られ、
その後訪れた『ほたる』さんも月曜定休日で堂々の3者連続花道!

そしたらもう先月行ったばっかだけど『一剣』さんでも再訪すっか!
いいんだ!ここの「中華そば」もいずれ食べに来ようと思ってたから!

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祝日だからかさすがに満席ではなくすんなりと座れたが、
後からジワジワお客が押し寄せ軽い行列が発生するほどで、
前回は大学ラグビーの中継だったBGMのラジオも、
時節柄か平昌オリンピックのフィギュアスケートに変わっている。

つーかフィギュアってラジオで聴いてもちっとも分からんな!
あたしのユヅがどんな演技を決めたか全然イメージ湧かないわ!

そしてここでお詫びと訂正をしなければならないのだが、
前回のレポで店主さんが竹原ピストルに似てるとお伝えしましたが、
よくよく見たら短髪ってだけで全く似てませんでした!

とりいそぎご迷惑をおかけした皆様へのお詫びとして、
このツイートをRTしてくれた全員にPS4を差し上げたいと思います!
(どこかのユーチューバーかよ)

隣のお兄ちゃんが食べてた「一剣味噌」の香りにもアテられたが、
なんとか予定通りオーダできた「中華そば」の煮玉子トッピングは、
デフォルトなのにチャーシューが6枚も乗っかっている驚異のビジュアル!

そしてギラギラに油が輝くスープは「あっさり」と表記があるが、
それはあくまで「濃厚煮干しそば」との比較論でしかねぇな!と、
カミナリのたくみ君ばりにツッコミたくなるヘビーな飲み口。

見た目通りにガツンと煮干しの苦味が効いたスープは、
おそらく動物系の素材を使っていないアニマルオフだが、
かなり分厚いラードの層がコクとパンチを与えていて、
「濃厚煮干しそば」と比べて塩気も抑えめなのでついゴクゴク飲んじゃう!

個人的な嗜好としてはこの極ニボスープには定番の胡椒よりも、
七味唐辛子のほうがマッチするように思ったので、
試しに中盤に入れてみたら予想通り相性ドンピシャでしたよ!

さらに麺も「濃厚煮干しそば」で使うパキパキに近い低加水ではなく、
茹でる前にしっかりと手もみが施された中細ちぢれタイプに。

前者とはまるで異なるどこか田舎チックな素朴な仕上がりで、
しっかり火を通した少し柔らかめの茹で加減ながらも、
歯や舌が気持ちいいモチモチとした食感はかなり好みの部類っす!

そして肉のお花が満開になっているバラ肉のチャーシューは、
でっかい上に分厚くカットしてあるので物凄い食べ応えで、
まるでバターのように甘い脂がとろけてたまらんちん!
ただ普段チャーシューメンを食べ付けない身としては若干の胃もたれが…!

適度な半熟具合のトロトロのトッピング味玉や、
シャキシャキと新鮮で香りのいいネギもどっさり乗っていて、
これで780円はたいへんリーズナブルなのではないでしょうか!

どこか南東北あたりのラーメンを想起させる一杯で、
個人的には「濃厚煮干しそば」より断然こっちのほうが好みです!

それにしても今日は相変わらずの持ってなさを露呈したな…!
これからはギャンブルどころかビッくらポン!も控えるようにしようっと…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鯛塩そば 縁@板橋

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2018年1月7日/鯛塩そば 縁/板橋/
鯛塩すましそば/780円


ただただダラけてるうちにに2018年も一週間が経過し、
そろそろお正月気分も改めなければいけないってことで、
元旦から着っぱなしだった紅い紋付袴も脱がないとなりませんな!
(お正月特番でナイナイ岡村さんが着てるのと同じタイプ)

正月モードをえいやと断ち切るラストの一杯は、
やはりおめでたいものを食べておきたいってことで、
昨今なにやら増殖の気配をひしと感じる鯛ラーメンを所望。

うろこ取りで全身をガシガシこすりながら未訪店をピックアップ、
昨年オープンした『縁』さんがヒットしたのでさっそく板橋まで向かうわよ!

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今回は都営三田線の新板橋駅からアクセスしたのだが、
JRの板橋駅までは直線で300メートル程度なので楽チンちんの立地。

「再開発を検討中」などと不穏な張り紙がそこら中に貼られた、
個人経営の小さな飲食店がひしめいている一角で、
連休中ということで開いている店が少なく閑散としているのだが、
こちらは店外まで漂う鯛の香りに誘われてくるのか常に満席状態。

それにしても7席ほどのカウンターだけの店内はかなりの狭さで、
奥に行くには先客の背中を腹でズリズリしないとならず、
テーブル席がある2階へは入口とは別の奥にある扉から誘導されるほど。

厨房はトークが弾む夫婦っぽくはない男女ふたりで仕切っていて、
その男性はフレンチでシェフを務めていた経験があるそうだが、
オーナーが多数の飲食店を手がけてる方だそうなので雇われ店長かな?

メニューは「鯛塩濃厚そば」がトップに来ていて、
次いで「鯛塩すましそば」に「鯛しょうゆそば」、
さらにはちょっと珍しい鯛ベースの担々麺「鯛担麺」なんてのも。

なぜか平皿に乗せられた紅の丼でサーブされた「鯛塩すましそば」は、
手まり麩が散らされていなかったり具が変わっていたりと、
事前にリサーチしていたビジュアルとはかなり異なっている。

店頭の香りからしてもっと全面的に鯛がビチビチ跳ねてるかと思ったら、
鮮魚っぽい風味は後味に微かにフワッと広がる程度で、
錦糸町『麺魚』や四谷『鯛塩そば灯花』みたいなド鯛を期待すると肩透かしだが、
スープそのものは上品でまさに「おすまし」のようで優し美味しい!

ただ具材のゴボウや生タマネギといった匂いの強い食材の主張が激しく、
つくづく鯛のダシってのは繊細でデリケートな存在だということを実感しますな…!

麺はかなりの量の全粒粉が練り込まれている細ストレート麺で、
先達のブログ等によると村上朝日製麺によるものだとか。

硬くはないけどしっかり芯は感じるシコシコした歯触りで、
全粒粉ならではの小麦の香りも豊かで申し分ないのだが、
〆の「鯛茶漬けセット」までを考慮してかボリュームは少なめに感じた。

具は後から調べたら季節によってバリエーションを変えているんだそうで、
この日は前述のゴボウと生タマネギにミツバのチーム野菜、
それにクルリと丸めたローストポークのような薄切りチャーシューが2枚で、
おろし金でかけていたというワサビやレモンも柚子に変わっていた。

券売機を見てもオープン当初は二番手だったはずの、
「鯛塩濃厚そば」が堂々トップに君臨していて、
より鯛らしさを楽しむのであればそちらのほうがよかったのかもしれんね!

それにしても店に入る時も出る時も客の背中をズリズリすると、
当たったところに激痛が走るんだけどこれって一体どうしたんだろう…?
(ヒント:うろこ取りで全身こすった生キズ)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

まつおぶし@中板橋

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2017年11月10日/まつおぶし/中板橋/
らーめん(中)/750円


さぁー!いよいよ明日から秋のデザインフェスタ!
キテレツなTシャツやグッズを法外な値段で売りつけるぞー!
(悪意1000%の商品は全てキチンと適正価格です)

前日のうちに商品や什器を車に積まないといけないのだが、
その前にまずはラーメンを胃袋にぶち込んでエネルギーにしたいところ!

そういえば今日の私服はレースがいっぱい付いたドレス風で、
まるで「男女兼用でございます!」の松尾伴内チックなので、
松尾つながりでピンとひらめいた『まつおぶし』にお邪魔してみましょう!

ちなみにこの服って7分袖?いえ5.5分袖でございます!
(意味が分からない人は大阪に引っ越してテレビを観ましょう)

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中板橋の駅からだと商店街を少し行った先にあり、
厨房に沿ったカウンター6席だけのコンパクトなお店だが、
店舗面積の4分の1を占めるガラス張りの製麺室が壮観!

ハリウッド映画からオファーされた役作りのために、
10キロの増量に成功したケン渡辺にちょい似の店主さんは、
千葉の蘇我にある『石ばし』で修行された方だそうで、
ということはあの津田沼の名店『必勝軒』の孫弟子にあたるわけだ!

というわけでメニュー構成も「らーめん」「つけめん」と系列を踏襲、
麺も「らーめん」は細麺で「つけめん」は中太麺と使い分けているが、
曜日によってスープの配合や濃度を変えるシステムなのかは不明。

珍しく腹が減っていたので200グラムの中盛りにした「らーめん」は、
スープが見事なまでのチョコレート色でインスタ映えはバッチリだね!
(アカウント乗っ取りで局部の写真をアップされて大騒動に)

そのスープはレンゲですくうとトロリと濃密なタッチで、
どっしりとした豚骨鶏ガラによる動物系のダシに、
鰹や鯖などの魚介系を合わせた定番のWスープ。

ただ動物系ダシの濃さや魚介の風味も申し分ないし、
カエシによるしょっぱさもしっかり感じられるのだが、
何かこう決定的な「もうひと旨味」が伝わってこないのが惜しいところ…?

まぁ俺の体調面もあるからそこは一概には言えないんですけども!
実際いま鼻の中にでん六豆が詰まってて匂いが分かりませんし!

そして自家製麺はけっこう細身で角丸のストレートタイプで、
数日間ほど熟成させているのかミシッとグルテンが詰まった食感で、
さらにちょい硬めに茹でているので存分に歯ごたえを楽しめる。

200グラムというのは茹で上がりなのか俺でもペロリだったので、
食いしん坊なら中盛りいや大盛りくらいがマストなんじゃなくって!?

具はピンク色でムチムチしたローストポーク風のチャーシューに、
サクサクと食感のいいメンマに半熟の味玉が半分、
それにナルトに海苔とお値段の割には豪勢なのは嬉しいね!

対照的に打ちたてモチモチの太麺が味わえる「つけめん」も気になるし、
そういえば修行先の『石ばし』も未訪だし『必勝軒』もご無沙汰だしで、
いっちょこの系列を重点的にあたってみるってのもアリだな!

その前に誰か腕のいい耳鼻咽喉科の先生を紹介してくれる?
調子に乗って梅垣義明ごっことかするんじゃなかった…!

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元祖まぐろラーメン 本店@板橋本町

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2016年12月2日/元祖まぐろラーメン 本店/板橋本町/
正油ラーメン/800円


ヨメから急きょ送られてきた「晩メシは適当に」という、
「ラブストーリーは突然に」に文法が酷似しているメッセージを受け、
急きょ平日夜のラーメン食べ歩きを敢行しております!

まずは巣鴨で『いま村』の鶏白湯煮干しラーメンをやっつけ、
せっかくあまり乗らない都営三田線を利用中っつーことで、
さらに「#夜営業のみ」のハッシュタグも付けて脳内検索した結果、
あの『元祖まぐろラーメン』がヒットしたので板橋本町まで移動します!

こちらは俺がラーメンの食べ歩きを始めた20年以上前の黎明期から、
「環七ラーメン激戦区!」的にメディアに良く取り上げられていた老舗で、
確かその頃は『アラカラ』という屋号だったように記憶している。

当時でも珍しいまぐろのダシを使ったラーメンとは一体どんなもんか!?
ベッドの上ではマグロ呼ばわりされている俺も俄然気になります!

失礼な!「手が3本ある!」って女の子に驚かれたほどのテクニシャンだよ!
(出川さんがロンハーとかでよく話す下ネタエピソード)

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かつて東京で最も車の排気量が多い場所なんて言われていた、
環七と中山道の交差点を北に行くとすぐに赤い提灯が見えてくる。

年季の入った一枚板のカウンターはもはやベテランの風格だが、
電車が一本着くたびにどんどん増えていく客層はとりわけ若者が多く、
単なる懐古主義で長く続いているわけではないことを証明している。

とにかく長い歴史を示すかのようにゴチャゴチャと物が多く、
壁には過去の常連さんたちが残していった茶ばんだ名刺や、
ご贔屓らしいオリンピック選手と店主さんのツーショット写真など、
とにかく四方八方に情報があって脳が疲れる疲れる!

ハンチング帽にビニールのジャンパーを着こなすそのベテラン店主さんは、
矢沢永吉やサザンオールスターズの大ファンなことで有名で、
店内のそこかしこに永ちゃんのポスターや肖像画が貼られ、
「キャロル万才!」「永ちゃんサイコー!」「愛ちゃんファイト!」など謎のプラカードも。

メニューは「正油ラーメン」「正油スタミナラーメン」を筆頭に、
最近はいわゆる油そばの「たれソバ」が特に人気が高い様子。
もちろん初訪なので素直に「正油ラーメン」をいただきマグ!

背脂がチャッチャと振られたスープは上澄みだけだと相当こってりだが、
まぐろの頭から取ったあっさりした魚介ダシがベースのため、
レンゲで混ぜながら飲むと一体となっていい感じ!

さらに旨味調味料もバリッと効いていて相当身体に悪そうだが、
だからこそジャンクで美味しいんだからしょうがないじゃないか!
全国の自称ナチュラリスト達!聞いてんのかおい!?

麺茹では奥様と思われるおかみさんが担当していて、
短時間で一気にテボを上げての豪快な湯切りが圧巻です!

これぞいにしえの「環七ラーメン」だね!と膝を叩きたくなるような、
かんすいによる黄色みが強いチリチリにちぢれた極細タイプで、
気持ち柔らかめのプニプニした食感が昔ながらって感じね!

具はしっとりとしたモモ肉のチャーシューやトロトロのゆで卵、
それにネギも青いところだけを選り分けていたりとこだわっていそう。

なお古いラーメン本ではここに串に刺したマグロの身を、
軽く炙ったものが乗っかっていたけど今はやめちゃったのかな?

やめときゃいいのについひと口もうひと口とレンゲを進めていると、
突然あれこれ雑務をしていたアシスタントのお兄ちゃんがマイクを取り出し、
「えー只今からスープの交換を行いますのでしばらくお待ちください」と、
まるでパチンコ屋みたいな店内放送を流すではないか!

しかしそれだけスープの鮮度に気を使っているという証拠であり、
そりゃ20年以上経ってても人気が途絶えないのも分かるってもんです!

それにしても家に帰るまでのあり得ないレベルの喉の渇きと、
翌日のお腹のグルグルが半端なかったっす…!
(お布団の中でグッタリとマグロ状態)

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↓箸もレンゲもおっ立つような濃厚スープを愛する方に!
↓『DONOUKOU(ド濃厚)』汁はねが目立たないカラーリングにも注目!


  

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 はちどり@板橋区役所前

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2016年8月18日/麺屋 はちどり/板橋区役所前/
丸鶏ラーメン(しょうゆ)/780円


漫画「いとしのムーコ」最新公式Tシャツのサンプルチェックは、
作者のみずしな先生のコンディションを考慮して改めて後日に持ち越し、
結局『善龍』さんでラーメンを食べてそのまま解散することに。

しかし帰ろうとした直前にアシスタントのフジイさんから、
先生がすっかり平常心を取り戻したと連絡が入ったので、
大慌てで戻るとそこには見違えるほどキリッとしたみずしな先生の姿が!

なんでも帰宅途中に通りすがった男性が分けてくれた、
不思議な色のお水を飲んだら一発で回復したんだって!すごいね!

結局サンプルチェックはなんの問題もなく一発OKが出て、
無事に打ち合わせを終了することができたのでした!

じゃあホッとしたので俺は帰る前にもう一杯ラーメンを食べるとするね!
不思議な色のお水の成分が気になるけど知らないでおこうね!

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まだまだ雷鳴轟くなか短パンの生脚をビショビショにしながら、
命からがら辿り着いた『はちどり』さんは商店街の一角にあり、
カウンターだけでなく座敷席やテーブル席もありゆっくり寛げる雰囲気。

厨房は一番奥まったスペースにあるため席に座ってしまうと、
高田馬場『宗』や静岡『Abe's』で修業された店主さんの調理は一切見えないが、
その代わり笑顔がキュートな女性店員さんがホールを担当している。

メニューは「にぼしラーメン」「丸鶏ラーメン」を筆頭に、
その亜流である「極にぼしラーメン」や「背脂にぼしラーメン」、
さらに「油そば」や「つけ麺」や夏季限定の「私風冷し中華」に加えて、
ビールジョッキで供される「ぼくのびーる麺」なんて遊び心たっぷりのものも。

賢明な読者の方なら俺がラーツ部における初代市川ニボ蔵なのは周知で、
もちろんここは「にぼしラーメン」を選ぶと思っているだろうが、
あえて俺がチョイスしたのは「丸鶏ラーメン」のしょうゆ味です!

なんでもアナタの思い通りになると思ったら大間違いよ!うふふ!
(コケティッシュな魅力の若い頃の加賀まりこを気取って)

実にシンプルでそっけないくらいに見える「丸鶏ラーメン」は、
魚介はおろか野菜すら使っていないという丸鶏100パーセントの贅沢なスープ。

昨今流行りの凡百な「ネオまたおま系中華そば」だと、
ダシの不足を分厚く浮かべた鶏油のコクで増強しがちだが、
こちらは油はほどほどでじんわりと鶏ダシの滋味が感じられ、
深みのある醤油ダレとのバランスも絶妙で美味しいです!

完全無化調だし序盤は「ちょっと物足りないかな?」とも思ったけど、
徐々に慣れてベロのフォーカス(ベーカス)が合ってくると、
一気にグイグイと引き込まれるような魅力がございますな!

そして全粒粉のツブツブが垣間見える細いストレート麺は、
もはや飲食店における石ちゃんのサイン色紙と同じ高確率で、
見ない日はないようになった三河屋製麺によるもの。

ややスープの中で絡まっちゃって掴みにくいきらいはあるものの、
程よいコシを残したコリコリとハリのある食感は絶妙で、
淡麗なスープにも良くマッチしていてその辺りはさすが三河屋さん!

具は持とうとするとホロホロとほどけちゃうほどしっとり柔らかい、
表面を焼き固めたバラロールのチャーシューに、
メンマに青菜に海苔というまぁ過不足のないラインナップ。

「食べてる間に雨やまないかな…」と僅かな可能性にかけて、
ちょっとゆっくりしたペースで味わいながら食べているうちに、
気が付いたら2杯目なのにスープまで綺麗に空っぽになっておりました!

もちろん日々の行いのおかげでゲリラ豪雨はやむわけもなく、
再びコインパーキングに停めた車まで戻る間にまたビショ濡れに…!

車内でTシャツや靴下を乾かしているうちにガタガタと震えが来て、
このままじゃ真夏だというのに風邪引いてダウンしちゃうよ…!
俺にも誰か不思議な色のお水を分けてくんねぇかな…!

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 満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺処 善龍@板橋区役所前

DSC03664.jpg

2016年8月18日/麺処 善龍/板橋区役所前/
イカ煮干しそば/730円


こまつさーん!ついにかんせいしましたよー!

漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツの最新作となる、
『しっぽ!しっぽ!』がついに完成したんですよーっ!!!
(全身に茶色のガムテープをグルグル巻きにしたムーコのコスプレで)

さっそく作者である漫画家・みずしな孝之先生に、
色合いなどのサンプルの最終チェックをお願いするため、
先生が指定してきた待ち合わせ場所(児童公園)へ車で向かうことに。

しかしそこは劇団員としての顔も持つみずしな先生だけに、
何かネタを仕込んでくることは間違いないだろうと睨んでいたのだが、
案の定なにかしらのRPGにおけるラスボスの魔王的な衣装に身を包んで、
「よく…ここまで来れたな…!」と仁王立ちで待ち構えていたのでした!

しかし直前に突如猛烈なゲリラ豪雨が襲ってきたため、
雨に濡れてメイクは落ち唇を紫色にしてガタガタ震えてるわ、
感電の恐れがあるためマイクが使えず生声なので、
何をしゃべってるのかまったく聞き取れないというクチャクチャっぷり…!

あまりに寒そうなのでまずは温かいものでも食べようと、
みずしな先生の名物アシスタントであるフジイさんも誘い出し、
板橋まで移動して宿題店の『善龍』さんを目指すのでありました!

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板橋区役所前と大山を繋ぐように伸びる「遊座大山商店街」の、
ほぼ板橋寄りの端っこに今年の春にオープン。

イキフン的に以前もラーメン店だったらしき居抜きのテナントで、
厨房を囲むカウンターだけのインテリアはかなり渋めだが、
某有名店での修行経験があるという店主さんは一人ひとりに声がけするなど、
随所に気配りが感じられる接客でカバーしている。

しかしメニュー構成は一転してマニアックなブツが並んでいて、
基本っぽい「淡麗醤油そば」「淡麗塩そば」はいずれも券売機の下段で、
「鯛白湯そば」「イカ煮干しそば」「つけそば」が主役を張っている。

ラーメンでは聞き慣れないイカという食材にビビって敬遠したのか、
みずしな先生は「つけそば」フジイさんは「鯛白湯そば」を選んだので、
自動的に俺チョイスは「イカ煮干しそば」になるわけで!

ランチタイムは味玉半分か小ライスがサービスということで、
味玉を付けてもらったことで特に具だくさんの「イカ煮干しそば」は、
チョコレート色ともセメント色とも違うどす黒いスープがいかにもヤバめ!
これひょっとしてイカスミとかも入れてあるのかしら…?

小鍋で温めている時点からショタ垂涎の匂いが轟くスープは、
どっしりと濃厚な口当たりのドロドロ鶏白湯をベースに、
イカ煮干し独特のクセの強い香りが炸裂していて、
その味わいたるや居酒屋にある「イカわた焼き」を彷彿とさせるレベル!

しかも細かく刻んだイカの身やゲソもゴロゴロと沈んでいて、
こんなん思わず日本酒を所望したくなっちゃうじゃないの!
一合いや一升くらいなきゃやってらんねぇっての!ウィー!ヒック!

麺はフロム村上朝日製麺のかなり細めのストレートタイプで、
何せ具が全体を覆っているので引っ張り出すのが大変!

この辺りの煮干し系ラーメンはボキボキ低加水系が最近のお約束だが、
こちらはビヨンとした伸びを感じさせるような弾力があり、
でも首の皮一枚の芯を残したコリッとした食感のタイプを合わせている。

まぁ麺カタクラスタには柔らかく感じるかもしれないので、
カッコつけてるつもりで「麺硬めで!」って頼めばいいんじゃない?

具は低温調理でムッチリした歯ごたえのおピンク豚チャーシューに、
真逆の立ち位置でしっとりさをキープする鶏ムネ肉。

さらにレンコンの煮たものにピリ辛な味付けの穂先メンマ、
ほうれん草に糸唐辛子にサービス味玉が半分と、
やや供給過多でもうちょっと精査してもよさそうな印象だが、
でもこれだけ乗って730円っつー価格設定は素晴らしいのひと言です!

DSC03662_20161124131217f4d.jpg

卓上にはちょっと地球上ではあまり見かけたことがない、
エイリアンのホルマリン漬けが置いてあったので、
口がもったりしてきた中盤に思い切ってドボドボ投入してみる。

するとさらにイカの香りが増強されると同時に、
爽やかな酸味が加わって口の中をさっぱりとさせてくれるじゃない!

もっと地球でも流行ればいいのに!エイリアンのホルマリン漬け!
(分かってらっしゃるとは思いますが正しくはイカ酢です)

DSC03663.jpg

こちらはフジイさんがチョイスした「鯛白湯そば」で、
お米大好き女子としてもちろん無料サービスは小ライスで!
そのライスにはチューブの明太子ペーストがおまけで添えられるんだね!

ベースはイカ煮干しと同じどっしり鶏白湯スープで、
そこに鯛のダシを加えた動物魚介のWスープのようだが、
正直かなり動物の旨味が勝っていて鯛はほんのり香る程度。

麺や具材もイカ煮干しとほぼ変わらない構成だが、
女性だけのサービスなのかハート型に切った海苔が乗っかっている。

DSC03665_2016112413122731e.jpg

そして吉川友も顔負けのわがままボディをキープするため、
みずしなさんは「全部のせつけ麺」をチョイス。

こちらは王道の濃厚鶏魚介ダシでまとめている印象で、
ムチムチッとした極太ストレート麺との相性は言わずもがなだった。

しかし美味しいつけ麺で身体が温まったにも関わらず、
みずしな先生はずっと鼻をスンスンさせながら涙ぐんでいるので、
事情を聞いてみるとフジイさんの「鯛白湯そば」に入っていた、
ハート型の海苔が自分には無かったのがショックだったんだって…!

あまりの落胆ぶりに今日のサンプルチェックは無理と判断し、
また後日改めて機会を設けることになったのでした…!
アシスタントに介抱されながら帰る後ろ姿のなんて切なかったことか…!

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 自分のしっぽを追いかけるムーコの姿がキュート過ぎる一枚!
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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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