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麺心 國もと@京成高砂

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2018年11月2日/麺心 國もと/京成高砂/
味玉塩らーめん/830円


当ブログの熱心な読者さんならもちろん把握してると思うが、
俺はお気に入りのお店に重点的に通うリピーターではなく、
あらゆるお店に広く浅くのコレクター的なスタンスを取っている。

あまりに行きたいお店が多過ぎるというのが一番の理由だが、
そんな中でももう一度あの味を確かめたい!ってケースもたまにはあるのよ!

ほら…オトコと一緒でフィットするしないって大事じゃない…?
(ヴァージニアスリムメンソールをくゆらせながら)

そんな中で本日は恒例の取引先へのお出かけのついでに、
京成高砂まで寄り道して『國もと』さんへ約6年ぶりの再訪でございます!

かつては『麺屋武蔵』で長く修行した経験を活かした、
濃厚なスープのラーメンやつけめんを提供していたわけだが、
現在は清湯がメインのお店に変化していると聞きましてね!

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一杯呑み屋やちょっとした飲食店がハーモニカ状に軒を連ねた、
明らかに昭和建築全開な渋いテナントの一角にあって、
間口が狭いためまず食券を買ったら一旦外に出て、
空いてるカウンター席の引き戸から入り直すシステムはそのまま。

運良く寸胴の真ん前という神席に座ることができたのだが、
丸鶏や昆布などが隙間のないくらいミッチリに詰まっていて、
こりゃ期待値がビンビンやで!と思ったらこれは翌日用のものらしく、
別の寸胴に用意した完成版を一杯ずつ小鍋で温め直していた。

かくしてサーブされた盛り付けからしてアゲてくれる「味玉塩らーめん」の、
少しだけうすにごりの熱々スープをひと口飲んだ瞬間、
俺の心の中にいるマシ・オカがヤッター!と叫んだね!(古いわ)

寸胴の通りベースとなっているのは丸鶏とガラによるコケコッコー軍団だが、
そこに鰹や煮干しによる魚介ダシも加えて味を整えているようで、
いずれも出過ぎず引き過ぎずの絶妙なバランスで構築されててめちゃウマ!

さらに塩ダレにはホタテなどの貝類もふんだんに使っているそうで、
尖りのない円みのある塩気が複雑に絡む旨味成分をまとめていて、
飲むたびに孫を見る大泉逸郎ばりに顔がほころんじゃうわ!

いっぽう麺は茹で麺機のお湯が茶色くドロドロに変色してて心配したが、
きっちりジャストに茹でられていたので問題ないのであろう。

後で調べたらこの麺はカネジンによる中細のストレートで、
基本タイマーには頼らず指で触った感覚で茹で具合を見極めていて、
やや硬めながら歯を入れるとパツッと嚙み切れる気持ちいい食感。
普通盛りでも160グラムあるらしいので充分なボリュームだね!

そしてチャーシューもスープとのバランスを考慮してか、
低温調理で仕上げた脂身の少ないロース肉を提供していて、
しっとりとした中に肉そのものの旨味が凝縮されてて旨いねーこれー!

さらにメンマに海苔にドサッと白髪ネギが乗せられており、
トッピングした味玉は黄身の中心部分はほぼ液状で、
レンゲに溜まったその黄身に麺を絡めて食べる「釜玉食い」が捗ります!

特にライバル店による影響も見当たらない京成高砂では、
もはや一人勝ちと言っても過言ではないハイパー優良店ですぞ!

隣の席のお姉ちゃんが食べてた焦がしネギがたっぷり浮いた、
「らーめん」のほうもわざわざチャーシューを豚バラに変えていたり、
ネギの切り方も変えていたりしてそっちも超絶気になるなー!

ほら…オトコと一緒で色んな相手と楽しんでみたいって感じ…?
(スムースビップのブラックベリーフレーバーをくゆらせながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺匠 八雲 本店@堀切菖蒲園

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2018年10月19日/麺匠 八雲 本店/堀切菖蒲園/
味噌ラーメン/800円


本日は堀切菖蒲園の取引先へ出かける用事があるので、
ランチはおとといオープンしたばかりの『八雲』へ行くと決めております!

「新店は祝いの花が枯れてから」という五七五調のモットーを持ち、
味やオペレーションが落ち着いてから伺う主義である俺だが、
やはり評判のいいお店であるなら新店だろうがちゃんとすぐに行くのが、
ラヲタの使命であると考え方を改めることにした次第であります!

えっ?こちらの店長さんが元アイドルだって?しかもAKB?
そそそそそんなミーハー根性じゃありませんよ!イイイイヤだなまったく!
(カバンの中に忍ばせたサイリウムがすでにピカーピカー)

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こちらは閉店した『環七土佐っ子ラーメン居酒屋』の跡地で、
すでにオープンしているというのにまだ建物には足場が組まれ、
看板はおろかまだノレンすら下げられていないという見切り発進状態。
(後日談:もちろん現在は立派な看板もノレンも設置されています)

もともとは神奈川・高座渋谷で1号店をスタートしたらしいが、
今回の東京進出に伴いそちらを「大和店」と改称し、
こちらの堀切店を本店として位置付ける形になったそうな。

すでに噂を呼んでいるのか数名の行列が発生しており、
そのうち3割ほどは新店お試し的な地元民っぽいが、
あとは明らかにラヲタと雰囲気が異なるぼっちの大きいお友達ばかり!

すぐ後ろに並んだ青年がずっとブツブツつぶやく独り言に耐えながら、
30分近く待ってようやく店長さんから入店を促されたが、
スラッとしたスレンダーな体型で顔もちっちゃい噂通りの美人さん!

その「まゆか店長」こと梅澤さんはバイトAKBとしてのアイドル稼業の傍ら、
自宅でスープを炊いていたという筋金入りのラーメン好きで、
そんな中から今回チョイスしたのは本格的な札幌系のラーメン。

AKBだけに出身地のプロフィールはつまびらかにされていないが、
子供の頃から食べ歩きしてたってことは北海道の子なんかね?

店内は横並び8席のカウンターだけというコンパクトな造りで、
客席と厨房の間に仕切りがあって見えなくしているのは、
味噌を焼く調理法をシークレットにしている「純すみ系」と同じ方式。

札幌ラーメンだけあってメニュー筆頭はもちろん「味噌ラーメン」で、
さらに「塩ラーメン」「醤油ラーメン」にバターやスタミナなどの組み合わせ。

しかし「塩ラーメン」を注文した場合は塩対応されそうだし、
醤油の場合は醤油対応をされる可能性もなきにしもあらずなので、
ここはメニュートップの「味噌ラーメン」に決定!(醤油対応ってなに?)

いかにもスープが冷めなさそうな屋号入りの重厚な丼で供され、
ラードの浮いたスープは予想通りの激アッツアツで、
擦りガラスの向こうで火柱が上がってんだもんそりゃ熱いよね!

塩分がしっかり出た濃厚な味噌ダレはスパイスもしっかり効いて、
寒い季節に飲んだらまた格別に美味しくなりそうだが、
ちょっとだけまだ動物系ダシが大人しめかな?と感じたので、
日が経って寸胴がこなれてきたらさらにパンチも増すことでしょう!

そして中太でしっかりとちぢれた麺はなんと自家製だそうで、
あの華奢な腕で必死に打ってるのかと思ったら健気でたまらんね!
(手打ちじゃないと思うしそもそも店長が打ってるのか不明だし)

熟成期間を長めに設けてあるのかシコシコした食感で、
必死にフーフーハフハフかき込む喜びを満喫できますな!

チャーシューはほんのりレアに仕上げられた肩ロースで、
さらに味噌ラーメンでは珍しいメンマと青ネギも乗っている。

そしてしっかり炒められたモヤシがこれまた激激アッツアツなので、
頬張る際に口の端っことかに当たると余裕で死ねるから注意だ!

お会計は券売機ではなくレジでの後払い方式なので、
まゆか店長直々に握手会のごとく手を添えながらお釣りを渡してもらえるが、
あんまりしつこくしてると剥がしに退店させられるよ!ウソだよ!

正午を過ぎても続々と大きいお友達が行列をなしていて、
話題性は充分だしあっという間にメディアも飛び付きそうね!

ラーメン屋は体力仕事だと思うのでまゆか店長くれぐれもご自愛ください!
つらい時はいつでも呼んでくれれば励ましに馳せ参じるよ…!
(相変わらずカバンの中のサイリウムがピカーピカー)

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とぶよ~ラーメン@青砥

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2018年9月21日/とぶよ~ラーメン/青砥/
ラーメン/720円


とぶよ~!とぶよとぶよ~!今すぐとぶよ~!
(新しく考案したヒモ無しバンジーで華麗にダイブ!)

本日も葛飾区の取引先にお出かけしたついでに、
周辺のラーメンを一杯やっつけてから事務所に戻るわけだが、
そろそろ未訪のお店の手駒が少なくなってきているのは事実。

そこでラーメンデータベースをかなり下層までチェックしていくと、
『とぶよ~ラーメン』なるなんとも狙った屋号のお店を発見、
しかもこの界隈では珍しい二郎系だっていうじゃない!

ヒモ無しバンジーで体力使ってちょうどお腹もペコペコなので、
即断即決でさっそく向かってみようじゃないのさ!とぶよ~!

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『JOMA』の並びにあるこのテナントはついこの前まで、
確か「梅塩ラーメン」が売りの『和香』というお店だったはずだが、
またずいぶんと短命に終わっちゃったもんでございますなぁ…!

床の一部がギシギシいう危なっかしい店内は全くの居抜きで、
BGMはテレビなんだけどラーメン屋の「ひるおび!」視聴率って高くない!?
とっても面白い恵俊彰さんの声をどれだけの店内で聞いてきたことか!?

頭にタオルを巻いた店主さんらしき男性の日本語はたどたどしく、
食品衛生責任者の掲示も「楊」さんとなっているので中国の方の様子。

メニューは麺110グラムの「小ラーメン」から440グラムの「特盛ラーメン」、
さらに「みそラーメン」「辛みそラーメン」「つけメン」「まぜそば」と、
意外と多彩なラインナップで一瞬迷ったがまぁ「ラーメン」でしょうな!

食券を渡す際に野菜の大盛りとニンニクの有無の確認はあるが、
いわゆるコールからのレスポンスは必要ないルール。

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かくして登場した「ラーメン」にはまぁーレンゲがビンビンにおっ勃っちゃって!
とぶよ~!とぶよとぶよ~!(何が?)

スープは豚骨と鶏ガラに数種類の野菜で炊いているそうで、
ほぼ非乳化状態で粘度のないサラサラとしたタッチ。

動物系の旨味を軽やかに活かしたかなりライトな口当たりで、
コクやこってり感は大量に浮かべた溶かし背脂で補強してる印象で、
いわゆる二郎系の味を期待しすぎると若干の肩透かしを喰らうので注意。

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麺も一切の凸凹が付いていない幅広の中太ストレートで、
メガネを忘れた視力の弱い人が見たらフィットチーネと間違えそう!

塗り箸では掴むのが難しいくらい滑らかでツルツルしているが、
しっかり硬めでグニグニとした強い食感はなかなか面白い。
並盛だと220グラムだそうで俺にはこのボリュームで充分っす!

ヤサイもザクザクと硬めでキャベツ多めなのが嬉しいが、
スープに沈めないとまったく味が付いていないので、
せめて卓上にカラメのボトルくらいは置いといてほしいところ。

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豚…というかチャーシューは1センチほどにカットされたバラロールで、
口にするとホロホロとツナ状の肉身がほぐれていく。

途中で定番の一味唐辛子をかけるとニンニクとの相乗効果で、
じんわり汗をかいてきたのでスープ完飲は避けてごちそう様でした!

ハッ!今になって気が付いたけど変わった屋号の「とぶよ~」って、
店主が「楊さん」だから「とぶ楊」って意味なのでは…!?
さすがガッツリ食べて頭が冴えてますねこむらさん!とぶよとぶよ~!(だから何が?)

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ラーメン 味ノ仙@新小岩

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2018年9月14日/ラーメン 味ノ仙/新小岩/
辛みそらーめん/840円


身体が疲れたりストレスが蓄積してきたりすると、
無性に辛いものが食べたくなるのは俺だけなのかな?
(炭酸水感覚で硫酸を爽やかに飲み干しながら)

ちょっと仕事が煮詰まってリフレッシュしたかったこともあり、
久しぶりに車を飛ばしてランチラーメンにでも出かけようと思い立ち、
事務所の下階でヒマそうに韓国ドラマ(冬のソナタ)を観あさっていた、
オカンも誘って新小岩の札幌ラーメンのお店『味ノ仙』に出かけることに。

先日の仙台出張の際は軽自動車にムリヤリくっつけたサイドカーで、
危うく高速道路上で大惨事になる寸前だったので、
今回はその教訓を活かしてルーフボックスを天井に取り付け、
その中にオカンに入ってもらって出発!これなら安心安心!

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こちらはもともと六本木で長らく営業していた老舗だが、
なぜか最寄り駅も特に無いような江戸川区松島に昨年移転。

しかし江戸川区役所が目の前にあるという立地なので、
職員も利用するのかランチ時を過ぎてもそこそこの入りで、
縁起担ぎで「4」のナンバーがないカウンター席は常に回転している。

食品衛生管理者の札が「朴」さんとなっていたので、
厨房をワンオペで仕切る店主さんは韓国の方みたいだが、
その知り合いなのか家族なのかがカウンターの片隅に陣取っていて、
瓶コーラを開けながらハングル語でずっとおしゃべりしていて気になる…!

メニューは潔く札幌系の味噌ラーメンのみに限定していて、
ツートップの「みそらーめん」「辛みそらーめん」に、
ネギやコーンバターなどのトッピングのバリエーションのみ。

オカンは「みそらーめん」の小盛をチョイスしたので、
もちろん俺は「辛みそらーめん」にするとスープが見事に真っ赤っか!
お尻が!デリケートな俺のお尻が爆発しちゃうー!

でもそう見せかけておいて実際はそんなに辛くないパターンでしょ?と、
タカをくくってそのスープを飲んだらしっかり辛いでやんの!
お尻が!ナイーブな俺のお尻が大爆破しちゃうー!

ダシは豚骨と鶏ガラといった動物系のみと思われるが、
濃度はなくサラサラした口当たりで味噌の風味もライト、
辛さは唐辛子ではなくラー油的なもので付けられている感じ。

そういえばどことなく味噌チゲっぽい味わいにも感じるし、
ランチサービスのライスを進めさせるには最適でございます!

麺は店頭に看板を掲げるほど自慢の「サッポロ製麺」による、
高級なものを取り寄せているという中太未満のちぢれタイプ。

しっかり熟成させたプリプリとした歯ごたえは確かなもので、
思ったよりボリュームもあるので小盛でも腹いっぱいになるかも。

そして圧巻なのは真っ黒に煮込まれたバラロールチャーシューで、
2センチほどに分厚く切ってあるのにホロホロと崩れる柔らかさで、
脂身というよりは肉そのもののワイルドな旨味を楽しむ感じ!

さらに味付けされてないザクザクのネギと茹でたモヤシ、
とどめに大判の海苔と味玉までデフォルトで乗ってきて、
ライスも含めてそのサービスの良さには敬礼でございます!

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こちらはオカンチョイスの「みそらーめん」の小盛で、
色合いだけ見たら普通の豚骨醤油にも見えるビジュアル。

なにせ辛みその後に味見したので詳細は不明だが、
味噌のほのかな甘さをシンプルに楽しめる風じゃないっすかね?

分厚いチャーシューといい笹がきのネギといい、
そのビジュアルにどうも既視感があると思って考えながら食べていたが、
だいぶ昔に厚木かどこかで食べた『小林屋』にクリソツなんだわ!

これは何か関連があるに違いないと思うんだがどうなんだろ?
ご存知の方がいらっしゃいましたらこちらまでお電話かFAXでご連絡を!
深夜ですのでおかけ間違いのないようご注意ください!

食後はまたオカンをルーフボックスに詰めて帰ったのだが、
よっぽど辛かったのかいつまで経っても舌がヒリヒリして痛いんだけど…!
(どう考えても冒頭でグビグビ飲んでた硫酸のせいだろ)

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純鶏Soba 煌 ~Kira~@青砥

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2018年8月22日/純鶏Soba 煌 ~Kira~/青砥/
純鶏らーめん/800円


ラーツ部のメンバーにもけっこう賛同してくれる人が多いのだが、
どうも能動的に食べる気が起きないのが鶏白湯ラーメン。

旨味はあるけどどこかのっぺりとした単一的な味わい、
どの店に行ってもそれほど大きな差異を感じない仕上がり、
特にここ最近は感動するような一杯に出会えていない気がしていた。

そんな理由もあって鶏白湯とはちょっと距離を置くようになり、
LINEが来てもどう返事していいか分からず既読スルーする日々だったが、
知人から紹介された青砥の『煌』なるお店の鶏白湯ラーメンが評判らしく、
ちょっと勇気を出して久々に会いにいってみることにしました。

あいつ…まだ俺のことを新鮮な気持ちにさせてくれるだろうか…?
(思いつきの恋愛ドラマっぽい設定もうやめていいですか)

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藤色の壁というラーメン店では画期的な外観を車内から確認し、
1円でも安いコインパーキングを血マナコで探して車を停め、
そこから3分ほど炎天下の中を歩いてお店にとうちゃこ。

しかしタッチの差でガテン系兄さん3人組に先を越され、
西向きで日差しを避けられない店頭で並ぶハメに。
直射日光と兄さん達のIQOSの匂いでなんだか頭がクラクラするよ…!

ところが5分ほど待ってようやく入店すると半分くらい空席じゃん!
要は3人並んで仲良しこよしで食べたいから待ってたってことかよ!

だったら俺が後ろに並んでるのは目に入ってるわけだし、
ひと言「空いてますよ」とか声かけてくれても良くないですか!?
貴重な5分を返して!あと吸いたくないIQOSを吸った鼻も浄化して!

暑さと納得いかなさでグシャグシャのハートを必死に修復して席に着くと、
5時の時計の針の形に折れたカウンターのみのお店を、
ご夫婦らしき男女ペアでテキパキと切り盛りしているが、
ノースリーブのポロシャツ姿の奥様が大変お美しい方…浄化された…!

メニューはシンプルに「純鶏らーめん」「純鶏つけめん」の2種類で、
残ったスープをかけて食べる「炊き込みご飯」や「雑炊飯」も推奨している。

食欲が落ちてるのでご飯は丁重にお断りして(券売機だけど)、
800円と下町価格としてはちと値が張る「純鶏らーめん」にしたが、
鶏ガラやモミジだけでなく丸鶏も炊いているという鶏白湯スープは、
ぽってりした口当たりの中に旨味がたっぷり詰まったラグジュアリーな味わい。

鶏油から出ていると思われるバターのような動物系の甘さや、
野菜の自然な甘さも溶け込んでいて滋味もハンパなく、
懸念していた鶏白湯独特ののっぺり感は一切ない。

なんだか栄養価も高そうなスープに感じるので、
夏バテ気味で疲れた身体に染みこますように飲むべし飲むべし!

麺はカネジンの特注だという中細ストレートタイプで、
具材で見えないけどスープの中で綺麗に折り畳まれている。

表面に若干のザラつきを感じるようなちょっと面白いタッチで、
食感もモッチリともシコシコともちょっと違う不思議な麺。
もちろんそのザラつきによりスープの持ち上げも申し分ございません!

チャーシューはレアに仕上げたロース肉を切り落としにしてあり、
薄切りにしてあるのでシャクシャクとした食感を楽しめる。

あとはメンマと海苔と青ネギのみとシンプルにまとめていて、
卓上の一味唐辛子や粉末の柚子胡椒を加えて遊んでいたら、
丼の中は見事にすっからかんになっておりました!

いやこれは前評判通りのハイレベルな鶏白湯だわ!
これならまた昔みたいな付き合いができるかも…しれないな…!
(既読スルーのままだったLINEにとっておきのごめんスタンプを送信)

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海老そば 騰眞@亀有

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2018年8月10日/海老そば 騰眞/亀有/
海老そば+味玉/720円+100円


とうま君…一緒に海老…食べようか…!
(バスロマンのCMの本田博太郎的な粘っこい口調で)

今日も今日とて葛飾の取引先に行く用事があるため、
ついでのひと麺ぶっ込みは当たり前田のセンター前ヒットなのだが、
狙っている亀有の新店にはちょっとしたマイナスファクターが…!

というのも埼玉の幸手にある『火の豚』のアンテナショップ的存在だった、
『ファイヤーマウンテン』が人手不足を理由に先日惜しくも閉店し、
空いたテナントにそのまま誕生したのが今回狙いの『騰眞』なのだが、
二郎系でも中本系でもなく海老を全面に打ち出したラーメンとか!

このブログのエントリを一字一句逃さず全て記憶している、
スーパーコンピューター「京」と同等の頭脳をお持ちの方なら御存知だろうが、
俺ってば若干だけど海老のアレルギーがあるのよね!

まさに気分は当たるも八卦当たらぬも八卦の占いのよう!
まぁラーメン食って死ぬなら本望ってことで行ったるわい!

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念のためさがみ典礼に予約の電話をしてから店に着くと、
店内は『ファイヤーマウンテン』時代とまったく変わっておらず、
っていうかツイッターのアカウントも『fire_mountain_』を流用してるし、
同じ母体でのリニューアルなのはお見通しなんだからね!

メニューは「海老そば」「特濃海老そば」の定番を筆頭に、
海老+煮干しの組み合わせだという「エビニボ」「エビニボ冷」、
さらに「海老つけ麺」「海老油そば」などビーエーだけでかなりの種類が。

でもまぁまずは基本ってことで「海老そば」に味玉をトッピングしたのだが、
「特濃」があるだけにてっきりサラリとした海老清湯だと思ったら、
他の店なら充分「特濃」と謳えるドロドロ白湯スープでまずビックリ!

茶濁したそのスープのベースはガンガンに炊き上げた鶏白湯で、
そこにオマール海老と甘海老のドッヘから抽出した香ばしさがガッツリ漂い、
さらにうっすらオレンジ色の海老油も浮かべたまさに海老尽くしの味わい!

ただ味がひたすら単一で飽きが来るのも早いので、
そこは卓上のレモン酢やタバスコなどで変化させるのがベターっす!

麺はお好みが選べるのでとりあえず細麺でお願いしたが、
よく煮干し系のラーメンで見かける低加水のストレートタイプが登場。

ほぐしがやや甘く絡まってるので食べにくいのには難儀したが、
コリコリザクザクとしたクリスプな食感は気持ちがよく、
スープもしっかり絡めてきて啜るたびに甲殻類が鼻に抜けていくよ!

チャーシューはもう何千回目の既視感かってくらいの、
低温調理の豚ロースに黒胡椒をまぶした鶏ムネ肉のカップリングだが、
豚は筋が全然噛みきれないので包丁で筋切りしといてよもうっ!

海苔のように丼の縁にスッと差し込まれているのはえびせんで、
さらに桜海老まで散らされていてもはや海老のオールスターゲームじゃ!

肝心のアレルギーは特段なんともなく無事に生きながらえたので、
まだまだラーメンを食べる人生の猶予が与えられました!ありがとう神様仏様!
(さがみ典礼にキャンセルを入れるのを忘れて後日とんでもない出費に)

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元祖ニュータンタンメン本舗 新小岩店@新小岩

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2018年2月7日/元祖ニュータンタンメン本舗 新小岩店/新小岩/
タンタンメン(中辛)+ライス/780円+150円


いやーまいった!こりゃ風邪引いちゃったかな…?
ここ数日は特に冷え込む日が続いてたもんなぁ…!

鼻からは黄緑色と紫色の混じった水っパナがズルズル垂れるし、
熱も50度を超えてるから冷えピタくらいじゃ全然下がらないしな…!
(医者ではなく科学研究所的なところへ早急に行け)

こんな時に俺にとって最もガンギマる風邪薬といえば、
ルルでもエスタックでもパブロンでもベンザブロックでもなく、
ましてやぶっといネギをお尻に刺すハードコアスタイルでもなく、
ニンニクと唐辛子が効いたニュータンタンメン(以下NTT)を食べること也!

しかしNTTは川崎をルーツとするソウルフードのため、
お店は神奈川中心で都内では品川や蒲田などの城南に集中しているため、
東東京民にはなかなか食べることが困難だったのだ!そう!今まではね!

なんとこのたびNTTが隅田川はおろか中川まで飛び越えて、
ラーメン激戦区になりつつある新小岩にオープンしたのであーる!
こりゃキョンキョンの不倫騒動なんかよりよっぽどビッグニュースだわーい!

さっそく仕事の前に新小岩までダッシュしたいと思います!
つーか尻にネギが刺さってるとすげぇ走りづらいな!

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ネギを丸かじりしながらルミエール商店街から一本路地に入ると、
なーんか店舗の場所や外観に既視感があると思ったら、
ここって『usaco noodles』さんだったとこじゃん!ずいぶん短命だったな!

川崎京町の本店はそもそも焼肉も食べられるお店であるわけで、
各店舗はテーブル席も豊富な大バコのイメージが強いが、
オレンジ色を基調とした店内はカウンター9席だけ。
これってNTTにとっては結構チャレンジなんじゃないのかな?

券売機の無い後会計システムなのでまずメニューを確認すると、
もちろんアンセムである「ニュータンタンメン」が筆頭だが、
他にも「醤油ラーメン」と「味噌ラーメン」もある盤石の体制。
口開けは後客も全員頼んでいる「ニュータンタンメン」しかないでしょ!

そういえばオープンキッチンのNTTはなかなか珍しいわけだが、
まずは中華鍋でニンニクを炒めたらそこに挽き肉とスープを投入、
煮立ったところで唐辛子とかき混ぜた卵を投入して一気に仕上げている。

相変わらず洗面器みたいなバカみたいな大きさの丼に、
比較対象が例えづらくインスタ映えしにくい巨大レンゲも健在で、
スープも飲みにくいし一体どういう意図で採用したんだろ?

そのスープは過去いろいろな支店で食べてきた中では幾分マイルドで、
豚骨や鶏ガラといった動物系素材の旨味をやんわりと伝えてくれる。

中辛でも見た目的にはやたら赤くて大腸を心配するレベルだが、
実際は溶き卵が辛さを包み込んでくれるので汗はかかない程度で、
ニンニクの効果もあって身体がホカホカ温まってくるね!

麺は店頭の段ボールに「ニュータンタンメン本舗食品部」と記載があり、
おそらく自社工場で作ったものが送られてくるシステムらしい。

しかし今まで食べていたのはかんすいが少なく透明感のある、
細うどんのような形状のストレートタイプだった記憶があるが、
こちらはやや平べったいゆるちぢれタイプを合わせていて、
ツルツル感は変わらないもののモチッとした食感が異彩を放っている。

具は挽き肉と溶き卵とゴマ以外は一切入っていないので、
お好みで豊富に揃ったトッピングを乗せるのも一興なのだが、
俺的にマストであるキャベツがここには無いのが残念すぎる!
誰だこんなに葉物野菜の価格を上げた奴は!見つけたらひっぱたくぞ!

最後は半分ほど取っておいたライスを残ったスープにぶち込んで、
即席の「ニュータンタンおじや」でフィニッシュじゃい!
「カレーメシ」の要領でこれ商品化してくれませんかね日清食品さん!?

食後もしばらく体があったかくて元気が出たような気がする!
電車でふた駅でサクッとNTTが食べられるようになったのは大朗報!

これからはもう風邪だって引き放題ってことで、
さっそく素っ裸で寒空の中川沿いをダッシュしまくるぞい!
(そしてまた見たこともない色の水っ鼻が…!)

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手打式 超多加水麺 ののくら@亀有

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2018年1月12日/手打式 超多加水麺 ののくら/亀有/
ワンタン中華そば(醤油)+煮玉子/900円+100円


吉井和哉と結婚する前の眞鍋かをりばりの気ままさで、
好き勝手にラーメンを食べ散らかしてるように思われがちな俺こと俺だが、
たまには話題の新店だってちゃんと押さえるんですからねっ!

というのも昨年末に行われたラーツ部忘年会 in 金町製麺にて、
あの天才こと長尾店長に「もう『ののくら』は行きました?」と聞かれ、
全員まだ未訪である事実にズッコケられた経緯があったのだ。

『ののくら』さんといえば昨年12月にオープンして以来、
ラヲタを色めきたたせあっという間に行列店になった存在!

仮にもラーツ部の部員としていつまでもスルーしているわけにはいかんざき!
さっそく愛車を飛ばして亀有まで移動開始しまーす!

DSC05751_20180327124628feb.jpg

洗濯物を干すのに手間取って出かけるのが遅れてしまったため、
開店10分前に店の前にあるコインパーキングに車を停めた頃には、
すでに前8人待ちとファーストロットには間に合わず。

定刻より2分ほど遅れてシャッターが開くと同時に流れ込むも、
食券を買う順番に割り込んできたり行列のルールを守らない奴がいたりと、
諸君!いったいこの国の秩序はどうなっておるのだ!
(急きょリースした街宣車の上でアジテーション)

入ってすぐ右手手前には4畳半ほどの立派な製麺室が設けられており、
太さや長さの異なる麺棒や手動式の製麺機など、
ラヲタがワクワクするような様々なアイテムが揃っている。

カウンターの片隅に花が置かれまだまだお祝いムードの店内は、
暫定的にカウンター6席を1ロット3杯でじっくりと回していて、
いかにも生真面目そうな雰囲気の店主さんと、
まだ接客に慣れてなさそうなお母様かな?の女性で切り盛り。

メニューは「中華そば」の醤油と塩に各種トッピングのみとなっており、
プラ板で隠されている「つけそば」や「小麦そば」はまだ未提供。

値段的には「特製中華そば」と同じだからそっちのほうがお得だが、
肉をたくさん食うとすぐ腹いっぱいになっちゃう党の党首としては、
ここは「ワンタン中華そば」煮玉子トッピング作戦に打って出たわけだが、
丼はスープから麺から具材からもうギッチギチ!朝の埼京線か!

スープは純水の「πウォーター」だからかスッと喉越しがよく、
鶏と魚介による旨味のハーモニーも押し付けがましくないレベル。

とかく昨今の「ネオ中華そば」はブレンドにこだわる余り、
やたら醤油の主張ばかり激しくてしょっぱ過ぎたり、
鶏油が過剰で口当たりがベタベタしてる二級品も多いなかで、
こちらはダシとのバランスがちゃんと取れていて実に美味しいっす!

DSC05753.jpg

というよりこの一杯における主役はもはやスープではなく、
極太でうねりを伴うような強いちぢれが付いたこの自家製麺で、
なんと加水率50パーセント!半分が水分というハイパー多加水麺!

ってことは残りの半分はバファリンみたく優しさでできているのかしら…?
(正解/小麦粉です)

啜るとちぢれによって唇をポコポコと叩きながら持ち上がってきて、
モチモチを超えて「ミュチミュチ」と擬音を当てたくなるような、
歯が喜んでいるのが伝わってくる心地よい弾力のある食感。

この麺を水で締めて「つけそば」で食べちゃったりしたら、
どんな悦楽が待っているやらと妄想も膨らみっぱなし!

DSC05754.jpg

さらにビックリこき麿呂させられたのが5個も乗ってくるワンタン!
あまりにデカくていっぺんにお口に入れるのが大変!

なんと皮には全粒粉が練り込まれていてほんのり黄色みがかっており、
麺とは対照的に加水率低めでゴワゴワした食感な上に、
分厚いので口の中での暴れる感覚がすごいことすごいこと!
柚子の効いた肉餡すらもはや脇役に回ってしまっているほど!

実際に5個中のうち3個は餡なしで皮だけを楽しむ仕様になっており、
ワンタン好きを自負する「ワンタニスタ」(俺命名)である、
ラーツ部のてらみん部長にも速やかに試してもらいたいね!

さらに低温調理の豚チャーシューにしっとりした鶏チャーシュー、
殻剥きは失敗気味だけど絶妙な半熟の煮玉子などなど、
その他の具材もしっかりクオリティの高いものに仕上がっていて、
ひとつの料理としての完成度が高くて大大大満足っす!

『斑鳩』さん出身のゴールデンルーキーという噂は伊達ではなく、
先日いただいた絶品「のどぐろそば」の新宿『はやし田』さんしかり、
こりゃ2018年の新人王レースは大混戦になる気配が強ぅございますな!

ということでラーツ部の鉄砲玉としてのお役目は果たしましたので、
あとの部員は各自で食べに行くように!行かないヤツは去勢!

じゃあ俺はちょっとイスタンブールに弾丸旅行してくるね!
(吉井和哉と結婚する前の眞鍋かをりばりの気ままさで)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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