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日乃屋カレー 湯島本店@湯島

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2018年9月28日/日乃屋カレー 湯島本店/湯島/
元祖カミナリそば/750円


11日から始まった「第7回ねこまつり」もいよいよクライマックス、
今日も王冠印雑貨店にTシャツを追加納品だ!フーッ!フシャーッ!
(近所の野良猫と魚屋からギったアジの奪い合い)

となればもはや息をするかのようにラーメンをひと啜りするわけだが、
湯島近辺はもうめぼしいお店は攻略しきったかのように思っていたら、
『日乃屋カレー』を見落としていたというね!いやー痛恨のミス!

なんだよ!そこってもろチェーン店のカレー屋じゃないかよ!
ついにお前ラーメンとカレーの区別も付かなくなったのかよ恍惚の人が!

などと正直な感想を持った方も多いことでしょうが、
実はここ湯島の本店でのみラーメンも提供しているのです!

カレー屋で提供するラーメンなんてちょっと想像もつかないし、
一体どんなもんが出てくるのかさっそく調査したいと思います!
それと俺のことを恍惚の人呼ばわりした奴には後で内容証明送っとくから!

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王冠印雑貨店からほど近い蔵前橋通り沿いにあり、
同じ並びで『大至』『睡蓮』に挟まれているなかなかの激戦区。

厨房が一面に見渡せるカウンター席だけでなく、
4人掛けのテーブル席もいくつか用意されている店内は、
さすが本店だけにチェーンっぽさがなく古い洋食屋のような雰囲気。

麺メニューは「中華そば」「つけめん」「カレーつけ麺」などに加えて、
ここでしか食べられない「元祖カミナリそば」「カミナリつけめん」があり、
ここはたくみ君にもまなぶ君にもオススメの「元祖カミナリそば」を食うっぺよ!

もちろん周りの客はほぼ全員カレーを召し上がっているが、
注文が入ると茹で湯を冷まさないように置かれた蓋をパカッと開け、
そこにテボに入れた麺を投入して手際よく調理が進んでいく。

かくして平たい大きな丼でサーブされた「元祖カミナリそば」の正体は、
カウンターに置かれた瞬間からスパイスが香る味噌ラーメンでしたー!

一杯ずつ小鍋で温め直されるスープは動物系メインで、
これってカレーを作る際のダシを流用してるってことなんかな?

そのスープはまずビックリするほどの甘さがまったり舌を包み込み、
次いで味噌のコクと山椒の痺れがビビビッ!と襲ってきて、
なるほどこの刺激が「カミナリ」のネーミングの由来なわけだね!

中盤以降は徐々に甘みが消えてなんとなく「純すみ系」の面影も垣間見え、
お冷やを飲むと炭酸水かと思うくらいビリビリ痺れるのがたまらんね!

麺は中太で平べったくヒラヒラとしたちぢれが付いていて、
ビジュアルだけだったらなんかインスタントの沖縄そばみたいな感じ。

でも意外としっかりコシがあってモグモグと噛みしめる食感で、
丼が浅いからボリュームが少なく見えるけどしっかり詰まっていて、
遅食の俺はカレーを飲んでいく後客にどんどん抜かされてくけど気にしない!

そしてカレー屋の実力発揮と言わんばかりのチャーシューは、
箸で持とうとするとトロトロに崩れちゃうくらい柔らかく、
口の中の体温で溶けちゃう脂身のジューシーさがたまらんわけですよ!

さらにキャベツとモヤシという二郎かな?と一瞬錯覚する野菜たちと、
メンマにネギとひと通りのラーメンらしい具材は乗っていて、
さらに卓上の福神漬けやラッキョもよそい放題だぜ!ヒューッ!

では今日の一杯を俳句にしたからみんな聞いてくれるかな?
「味噌スープが ビリビリ痺れるよ ああ美味しい」
ビッターン!オメェの俳句!六・九・六だな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

味噌ラーメン みのる@根津

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2018年5月11日/味噌ラーメン みのる/根津/
味噌ラーメン+ショウガ/850円+50円


そろそろ本格的なTシャツシーズンが到来!ってことで、
悪意1000%のねこ系Tシャツを多数置いてもらっている、
湯島の「王冠印雑貨店」から在庫補充の依頼が。

それにしても店長のエビハラちゃんは普段はおっとりしたレディなのに、
仕事となると「在庫とっとと持ってこんかいこの野良猫が!」とか、
Vシネの竹内力みたいな口調になるのよね!はー怖い怖い!
(お客さんにはとても優しいので安心してください)

たっぷりのTシャツを車に積み込んでいざ湯島へ向かったが、
無意識にラーメンを求めて勝手にハンドルを切るクセが付いてしまい、
気付いたら根津の『みのる』にたどり着いてたのでまずはお昼じゃい!

しかし根津って街はまぁーコインパーキングが無いねー!
あっても20分300円とか足元、いやタイヤ元を見てやがるし!

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しかし驚異の粘り腰で15分100円と妥当なパーキングを見つけ、
赤い屋根が印象的な小さなファサードをくぐると、
カウンターのみのちょいと狭めの空間が広がっている。

場所柄ゆえか外国人の観光客の姿も多く見られ、
アルコールも準備万端で夜はパイイチやれそうな雰囲気。

こちらは蒲生にあった『なまら』という札幌ラーメンのチェーンだったお店で、
独立するにあたって屋号も改め移転リニューアルしたそう。

メニューは850円均一の「味噌ラーメン」「塩ラーメン」「醤油ラーメン」に、
50円アップする「味噌つけ麺」「醤油つけ麺」という構成で、
名物の「辛口味噌ラーメン」は1辛から15辛の「閻魔」まで選択可能。

面白いのは豊富に揃った有料トッピングの数々で、
味噌ラーメンには定番の「ショウガ」や「生にんにく」だけでなく、
「背脂煮込み」「焦がしネギ」「三途(山椒油)」などなど、
皆様のお好みでカスタマイズすることが可能となっております!

せっかくなので「味噌ラーメン」に「ショウガ」をトッピングしてみると、
小皿にピンポン球大のおろしショウガが添えられてきて驚き!
こんなの…こむーたんのお口に入らないよぉ…!

すぐに小さめの丼にギッチリ詰まってやって来た「味噌ラーメン」は、
厨房が奥まっていて調理の様子こそ見えないものの、
カンカンと中華鍋を振るう音が聞こえてくる本格的な札幌式。

味噌ラーメンは得てして甘口か辛口かに分けられると思うが、
こちらのスープは甘口寄りでふんわり味噌の麹っぽさが香り、
スパイスによる味付けも控えめでどこか優しい味わい。

とはいえ豚骨ベースのダシはどっしり濃厚に炊き出してあるし、
芯は太いのでグイグイとレンゲが進んでしまいますわ!

麺は店内に菅野製麺所のオレンジの箱が積んであり、
中太でブリブリに強いちぢれがある札幌らしい仕様。

一本ずつが短めなので啜るとあっという間にスポッと口に入ってきて、
熟成したコシの強さを感じる歯ごたえがなかなか心地よく、
炒め野菜と一緒に食べると色んな食感が楽しめる。

その野菜軍団はモヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ニラで、
そこにほんの少しの挽き肉も加えて炒められている。

強火で一気に仕上げているのでスープの中でも全くへたらず、
とどめとばかりに生の刻みネギもドバッと乗っているので、
口の中のシャキシャキ具合はもう青天井やで!

3回の表裏が終了するくらいのタイミングでショウガを半分ほど、
ラッキー7の攻撃のあたりで残り半分と一味唐辛子を投入し、
さらに「ラーメンにどうぞ!!」と卓上に置かれた揚げ玉も追加。

これだけの量のショウガが入れば一気にスパイシーに変貌し、
一味の辛さもあって身体がホカホカに温まって汗が噴出!

ラーメンには珍しい揚げ玉はカリカリした食感がユニークだが、
スープが油っこくなっちゃうので入れるなら少しで良さそう。

平日ランチは無料サービスの「小ライス」も、
小とは思えないほどお茶碗にしっかり一杯よそってくれるので、
もうお腹パンパンになるほど大満足のお食事となりました!

しかしその後アポの時間を大幅に遅れてしまったため、
顔面まで竹内力そっくりと化したエビハラ店長に、
簀巻きにされて東京湾に放り投げられたのは言うまでもありません…!
(お客さんにはとても優しいので安心してください)

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中華蕎麦 にし乃@本郷三丁目

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2018年3月20日/中華蕎麦 にし乃/本郷三丁目/
山椒そば/750円


どうも!Tシャツ屋です!一番キライな言葉は「寒の戻り」です!

3月も下旬に差し掛かっているのにこの寒さでは、
なかなかTシャツの注文ペースは上がってこないわけで、
毎日ストレスを感じてピリピリした気持ちが続いている。
ピリピリすんのは山椒くらいで充分だってのにな!ガッハッハー!

などと虚に向かって大声で叫んでいたところ、
そういえば最近その山椒を売りにした中華そばを提供する、
『にし乃』なる新店がオープンしていたのを思い出したぞ!

話題が広がってけっこうな行列ができているという話だったので、
あえて雨が降っているこういう日を狙ってさっそく本郷三丁目へ移動!ザッ!

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本郷通りから路地裏に入った静かな住宅地の中にあり、
オープン直後のラヲタ特需はさすがに落ち着いた様子なものの、
11時半きっかりの開店時には雨にも関わらず6人ほどの並びが。

厨房を逆L字型に囲むカウンター10席のコンパクトな造りで、
そのカウンターは重厚な杉板を使った純和風の面持ちだが、
BGMは欅坂46のアルバムだったりとそのギャップが面白いわね!
(平手友梨奈のエモさを顔面のみで表現しながら)

こちらは上北沢にある『らぁめん小池』の関連店なんだそうで、
厨房には確かにそちらでお見かけした柳楽優弥似の店主さん、
それにちょっと前まで王子の『坂本01』の店長だった坂本さんが切り盛り。

メニュー構成はとてもシンプルで「中華そば」と「山椒そば」、
それぞれのデフォルトとチャーシュー増しのみで、
味玉やメンマといったトッピングも一切ないストイックっぷり。

なお開店当初からメニューには載っていた「醤油そば」については、
試作を重ねたものの納得いく味が出せず残念ながら販売中止だそう。
気になってたのに食べられないなんてボクはイヤだ!

ということで当初の予定通り「山椒そば」を注文すると、
ファーストロット3分ほどであっという間にサーブされ、
嗚呼なんて美しいビジュアル!そして甘いダシとツンとくる山椒の香り!

塩ラーメンのように淡い色合いのスープは動物系をダシを下地にして、
その倍の量の煮干しや貝など魚介ダシをブレンドしたものらしい。

様々な素材を使っているのが旨味の分厚さからも感じ取れるが、
そのいずれも突出してないのに高い位置で全体の調和が取れていて、
ふっくらとした旨味がいつまでもさざ波のように広がる感覚は驚き!
そりゃこれだけの地肩があれば調味料など必要最低限でいいやね!

そこに爽やかな香りと刺激を伴う山椒の風味が加えられているのだが、
最初はミツバかと思った青い葉っぱがどうやら山椒の葉のようで、
ダシを殺さない適度なバランスに収めていて最高のアクセントっす!

そこに合わせる麺は村上朝日製麺による細めのストレートタイプで、
かつての『坂本01』ほどではないが綺麗に折り畳まれている。

見た目のイメージ通りのちょい硬めでコリコリした食感で、
歯で押すとパツッと弾けるようなキレの良さがなんとも心地よく、
最後までその食感をキープする体幹の強さはエアロビクスの講師レベル!

具材はすべて丼のセンターに集められた形状になっていて、
薄切りにされたものが4枚乗る低温調理の肩ロースチャーシューは、
肉にしっかり旨味を閉じ込めたムチムチした食感がたまらない。

あとはほうれん草とナルトと刻みネギのみという、
ラーメンの既成概念を打ち砕かんとする姿勢がこの辺りにも垣間見えますな!

チャーシューを仕込む日だけしか提供できないという、
切り落としの部分と油で炊いた「炊き込みご飯」もすこぶる旨そうなので、
次回チャンスがあれば「中華そば」と一緒に炊き込ませてもらうとするぜ!

食後もずっと心地よい山椒の香りが口の中に残っていて、
当分フリスクを買う必要はなさそうだね!やったね!節約だね!

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ラーメン 大至@御茶ノ水

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2018年2月1日/ラーメン 大至/御茶ノ水/
背脂ラーメン/860円


<過去の『大至』訪問レポ>
1回目2回目3回目

おい!そこでキャットニップでラリってるお前!

お前みたいなネコ好きにピッタリのイベント、
「第6回ねこまつり at 湯島」が今年も始まりますよー!(当時の話)

例年ウチのTシャツ屋は古い付き合いの「王冠印雑貨店」にて、
珠玉のねこ系Tシャツを販売してもらうのが毎度のパターンで、
今日はその納品のために車で一路湯島へお出かけ。

しかもちょうどいいことにすぐ近くの『大至』さんで、
ちょっと、いやだいぶ気になる新メニューが登場したという情報をキャッチ!
さっそくキャットニップをベロベロ舐めながら行ってきまーす!

なんだよ!どっからどう見たって合法だろうよ!
ポリスに職務質問される筋合いなんてねぇっつーの!

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かれこれ4回目の再訪だが内装をリニューアルしてからは初めてで、
向かい合わせで不思議な配置のカウンターのレイアウトは同じだが、
椅子の高さなどが改良されて座りやすくなった印象。

相変わらず厨房が奥まっていて様子はまったく分からないが、
どうやら若い女の子ちゃんの店員さんが入ったようで、
キャピキャピしたお喋りが聞こえてくるのがこの店ではなんか異質…!

基本メニューの「ラーメン」「つけ麺」「担々麺」に、
冬季限定の「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」という構成だが、
今回のお目当てはいつの間にかレギュラー入りしていた「背脂ラーメン」!

あの『大至』さんがあえて背脂系を提供するだなんて、
こちらもセアブラ・バケツ・チャレンジをしない手はないでしょ!
(Youtubeにアップした動画が「食べ物を粗末にするな!」と大炎上)

黒い丼でサーブされたそのビジュアルをひと目見て、
事前に予想していたコンセプトの自信が確信に変わりました!
(松坂投手ドラゴンズ入団おめでとうございます)

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その決定的なブツはこのタテにスライスされた茹で卵!
オールドラヲタならこれで『土佐っ子』を思い出さないヤツはいないっしょ!

とはいえスープは基本の「ラーメン」のものと同じであろう、
丸鶏や豚骨メインの動物系に魚介や香味野菜を合わせたダシを、
まず白濁するまで強く炊いてから挽き肉を加えて清湯に戻すという、
コンソメに近い手法で取る手間のかかるブツと思われる。

そこにかなり大粒に煮崩れた背脂が大量に浮かんでいるのだが、
ベースのスープがとにかくリッチテイストなので、
まったく野暮ったさを感じさせない上品な飲み口ですこと!

良質でまったくクドさを感じさせない背脂の甘みとコク、
さらに後味には定番のニンニクではなく生姜がフワッと香り、
そのシャープさにハーフマラソン前の身とはいえレンゲが止まりません!

そんなカルマまみれのスープに沈む麺は浅草開化楼製で、
ほんのりとゆるいちぢれが付けられている中細タイプ。

あえて硬めに茹でているのか独特のゴワついた食感で、
ザク切りにしたネギとビッチリ付いてくる背脂を絡めながら啜れば、
あの頃の環七ラーメン戦争を思い出すクラシカルテイストに、
もうおじさんは涙と黄疸が止まりませんよ!(医者行け)

しかしそんな古典を重視したコンセプトの中にも、
チャーシューは低温調理のレアなんて革新を合わせてたりして、
思わず立川流の若手か!とバンダナ&サングラス姿で絶叫!
そしてM-1の決勝に上がってきたテツandトモにマジ説教!

終盤はあえて胡椒ではなく一味唐辛子をかけてピリ辛仕立てにして、
ハッ!と我に返らなければスープまで完飲しちゃうところだったよ!

せっかくここまでやるんならいっそ割り箸の色を塗り分けたり、
商標権を巡って店員同士でモメたりするとさらにリアリティが増すよね!

って当時の『土佐っ子』のゴタゴタを掘り起こしてすみません!
今度は倍の量でセアブラ・バケツ・チャレンジするので許してください!
(今度はdailymotionに動画をアップしたもののやっぱり大炎上)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

播磨坂 もりずみ@茗荷谷

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2016年10月13日/播磨坂 もりずみ/茗荷谷/
鰹本枯れ節塩らぁ麺/1,080円


ウチのねこ系Tシャツを販売してもらっていた「第3回ねこまつり」は、
おかげ様で盛況のうちに幕を閉じることができまして、
本日はそのTシャツを引き取りに湯島の「王冠印雑貨店」まで車でお出かけ。

エビハラ店長には「13時ごろ行く」とアポを取っておいたものの、
当然そんな約束は守るはずもなくまずはひと麺ぶっ込むわけだが、
Googleマップを駆使して湯島から範囲を広げて未訪のお店を洗ってみると、
小石川にだいぶ前にオープンした『播磨坂もりずみ』がヒット!

すぐ近くにパーキングメーターがあることを確認してさっそく向かうと、
小石川植物園も程近い播磨坂周辺は長い桜並木が続いていて、
まるでパリの郊外にでも迷い込んでしまったかのようなハイソな雰囲気。

思わずこちらもベレー帽にアニエスベーのボーダーTシャツと、
昔のフリッパーズギターみたいな恰好に着替えてお散歩しちゃうもんね!

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その一角にある『播磨坂もりずみ』もシックなグリーンの外観と、
モノトーンで落ち着いた雰囲気がまるでモンマルトル通りの小粋なカフェのよう!

こちらはかつて『ちゃぶ屋』ブランドで世界進出も果たした、
今となっては懐かしい「ラーメン界のイチロー」こと森住敏史氏のお店で、
ラクーア内にある『もりずみキッチン』と同じキュイジーヌ・カンパニーによる経営。

その森住さんは不在だったが店長さんにカウンター席に促されると、
まるで舞台のようにキッチンが一面に見渡せる特等席でございます!
坂本冬美のコンサートだったらチケット代ツェー万はするねこれは!

メニューは「醤油らぁ麺」「塩糀らぁ麺」「鰹本枯れ節塩らぁ麺」と、
バリエーションの異なる3種類のラーメンのみでつけ麺の類いはナシ。

『ちゃぶ屋』で醤油は『もりずみキッチン』で塩糀はいただいたので、
ここは鰹節リバイバル委員会会長として鰹本枯れ節でいくしかないでしょ!

湯煎して温める専用の厨房機器にスポッと丼をはめて調理するため、
ヤケド防止のため受け皿に乗せてサーブされる。

『もりずみキッチン』の「塩糀らぁ麺」はうすにごりの白湯だったのに対して、
こちらのメニューは淡い色合いのサラサラとした清湯で、
鶏と魚介のあっさりじんわりした上品な旨味が感じられるもの。

そこに仕上げにたっぷりと振りかけた本枯れ節の鰹節が、
ゆっくりと溶けていくと徐々に芳醇な鰹の香りがスープに移っていって、
イノシン酸の旨味が相乗効果となって美味しいっす!

ただその本枯れ節は一包ずつビニールパックに入っている、
既製品をピッとちぎってそのまま丼に振りかけていて、
オープンキッチンゆえその一部始終が見えちゃってなんか安っぽく感じちゃう…!
せめてあらかじめ容器に移し替えておくとかの演出も必要じゃないかね…?

そして麺も以前の『ちゃぶ屋』時代とは完全に印象が変わり、
やや低めの加水率に感じる中細のややちぢれタイプを使っている。

アムッと口に含んだ瞬間から芳醇な小麦の風味が感じられ、
啜ると鰹節やネギとともにスープもしっかり絡んできて、
噛んでも適度なコシを楽しめるというバイプレイヤーのような存在だね!

具はシンプルに薄切りにされたバラロールチャーシューに、
太いけどしんなりと柔らかいメンマが3本のみという構成。

つかスープを吸った本枯れ節だけでも充分具として成立してます!
これとネギをちょいと乗せてスープをかけたらご飯が無限に止まらなくなるはず!

森住さんが厨房にいなかったのはかなり残念だったし、
値段もトッピングなしでツェー千円越えとなかなか強気の設定だが、
トータルでの満足値は非常に良かったのではないでしょうかね?

着替えるのがめんどくさかったのでベレー帽にボーダーTシャツのまま、
「王冠印雑貨店」に到着するとエビハラ店長に開口一番、
「なにそれ?ウォーリーを探せ?」とdisられる始末!

ちげぇよ!フリッパーズ・ギターだよ!ネオアコだよネオアコ!
加藤久仁彦と加藤高道による兄弟ユニットだよ!よく覚えとけ!
(どうやらフリッパーズ・ギターと狩人を勘違いしているようです)

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瀬佐味亭@本郷三丁目

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2016年9月25日/瀬佐味亭/本郷三丁目/
担担麺+畑の麦ごはん/800円+50円


先日錦糸町の『RAINBOW』に早仕舞いで振られてからというもの、
寝ても覚めても頭の片隅から消えないほどの担々麺モードに突入。

あぁ!ラー油が効いた辛くて痺れるスープを頭から浴びたい!
ドロドロの香ばしい芝麻醤を全身に塗りたくりたい!
(良い子は食べ物を粗末にするのはやめましょう)

大好きなお布団に潜って惰眠を貪るだけ貪って、
目が覚めた頃にはとっぷり日も暮れた夕方過ぎという、
ダメ人間を象徴するようないつも通りの休日を終える前に、
ちょっくら車でも出してタンタン一発かましてやろうかね!

未訪の担々麺屋さんを宿題店の中からピックアップすると、
結構な老舗のお店である『瀬佐味亭』さんがヒットしたのだが、
場所が本郷三丁目っていうのがちょっと微妙なところ…!

というのもその地価の高さや絶対数の少なさから、
本郷三丁目駅の周辺はコインパーキングの料金設定が、
ヒルズ族でしか到底払えないほどの鬼高なのだが(20分400円とか)、
日曜祝日だけ30分200円という庶民でもギリ払えるパーキングを発見!

ではさっそく本郷までのプチドライブに出発します!
ただし「そこが満車だったら引き返す」という条件付きだけどな!

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パーキングは無事に開いていたのでさっそくお店に向かうと、
場所はミドリムシラーメンで一部マニアに話題の『安庵』や、
濃厚家系ラーメンの『家家家』もすぐ近くにある本郷通り沿いで、
もうちょっと北に行けば東大赤門がすぐというIQが高いエリア。

この辺を歩いているとかつて解剖医になるために必死に勉強していた、
学生時代を思い出してセンチな気分になっちゃうんだよなぁ…!
あの頃は「バカの壁」がベストセラーになるなんて夢にも思ってなかったなぁ…!
(どうやらただいま養老孟司の生き霊が憑依しているようです)

「マスター渾身のおすすめ」というピアノジャズが軽快に流れる店内は、
不思議な形に折れ曲がった向かい合わせのカウンターのみで、
暖色系の黄色いライティングが夜だとほんわかと寛げる感じ。

パリッとコックコートを着たベテランの店主さんしかり、
おそらく息子さんっぽい二代目のお兄さんのスマートな接客が、
まるで老舗の洋食店のような気品に溢れていて素晴らしいのひと言です!

こちらは銀座周辺にいくつも支店を持つ担々麺の老舗、
『はしご』をルーツに持つお店でもちろん売りは「担担麺」であり、
その『はしご』でもおなじみの「太肉」や「排肉」などの、
肉感あふれるトッピングをお好みで組み合わせるスタイル。

他にもゴマが異なる「黒担担麺」や「金の担担麺」に、
辛くない「東京らーめん」など様々なラインナップなのだが、
やっぱりビジターなので基本の「担担麺」からいただいて、
50円と破格の「畑の麦ごはん」も添えなきゃダメですよね先生!

小ぶりな丼に注がれたスープは出身店よりも、
明らかに芝麻醤のねっとり感が強くて透明度が浅い印象。

サラサラであっさりとした鶏ガラベースと思われるダシに、
底に溶け残るくらいたっぷりの芝麻醤の甘みとコクが際立っていて、
なんだか浅くてすくいにくい銀色のレンゲがもどかしくなってくるほど。

舌に感じるピリピリする辛さはさほどでもないのだが、
山椒や八角やネギなどを入れて焙煎した自家製の「五香辣油」の、
薬膳による保温効果なのかひと口ごとに汗がダクダク吹き出てきて、
体内の細胞がみるみる蘇っていくのを実感しますな!

厨房の様子がまったく見えないので自家製なのかは不明だが、
麺は担々麺に合わせるにはこれっきゃない!と、
おたかさん風に断言できちゃう細めのストレートタイプ。

低加水ながらも引っかかりがなくてツルツルと啜り心地がよく、
中心にジャストな芯を残したコリッとした歯ごたえが絶妙だが、
さほどボリュームは無いのでここはごはんが必須かと!

具には担々麺では定番の甘辛い挽き肉は乗らず、
箸で持てないほどトロトロに柔らかいバラ肉の「太肉」と、
少なくともチンゲン菜ではない青菜と刻んだニラのみとシンプルな構成。

「畑の麦ごはん」はもちろんスープに浸してもいいのだが、
『はしご』でもおなじみの「例のタクアン」は唐辛子がまぶされていて、
ちょっとスパイシーな味付けなのでメシのお供にピッタリ!

タクアンとスープを口に含みながらモリモリごはんを食べていたら、
あっという間に一滴残らず平らげてしまいましたとさ!

帰りの車中でもなかなか汗が引かなくて困っちゃう!
養老先生!俺を解剖して汗腺を全部取っちゃってください!

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 ↓ちょっと目を離したスキに部屋中に飛び散るティッシュの残骸!
 ↓だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
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ラーメン さんぱち 御茶ノ水店@御茶ノ水

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2016年9月16日/ラーメン さんぱち 御茶ノ水店/御茶ノ水/
味噌ラーメン/750円


13日から始まった「第3回ねこまつり」が好評なようで、
イベント中「王冠印雑貨店」に置いてもらっているウチのねこ系Tシャツも、
まさにネコまっしぐらな勢いで売れているようで嬉しいニャー!

エビハラ店長から「とっとと追加しろやこのプッシーキャットが!」と、
実に女性らしい気品に満ちたメッセージを頂戴しましたので、
さっそく両手に抱えきれない量のTシャツを納品しに出かけてまいります!
あとプッシーキャットは男性には使わない言葉だから覚えておこうね!

しかし御茶ノ水駅から湯島に向けてトボトボ歩いていると、
急に曇天の空に変わりゲリラ豪雨が迫ってきているではないか!

ヤバいヤバい!これじゃTシャツが濡れちゃうよー!
どこかラーメン屋さんに避難して雨宿りしないとヤバいよーっ!

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ということでちょいと軒先を借りる感覚でやって来た、
こちら『さんぱち』さんはルーツである北海道はもちろん、
なぜか沖縄でも積極的に店舗展開しているラーメンチェーン店だが、
東京というか関東圏ではここ御茶ノ水店1軒のみというレアっぷり。

カウンターだけの店内は昔ながらの薄暗い雰囲気で、
女子プロレスラーのサイン色紙や写真などが無数に飾ってある。

厨房では東南アジア系のお兄ちゃんが豪快に火を上げながら、
カンカンと中華鍋を振るって野菜やスープを炒めていて、
その迫力たるや全盛期の井上京子ばりだね!女子プロ詳しくないけど!

メニューは「味噌ラーメン」「塩ラーメン」「醤油ラーメン」に加えて、
「ピリ辛ラーメン」「トリプルニンニク醤油ラーメン」など、
北海道に留まらない幅広いラインナップが揃っているが、
アセトアルデヒドを排除したい俺としては当然アミノ酸補給のため味噌をば!

油が回ってマーブル模様のようになったスープは当たり前だけど熱々で、
動物系をベースに炒めた野菜の甘さがじんわりと感じられ、
そこに濃いめしょっぱめの香ばしい味噌ダレを加えた王道の札幌スタイル。

しかしその濃ゆい味付けとかなりオイリーな飲み口は、
確実に二日酔い野郎の胃袋にダメージを与えてきやがるぜ…!

麺は茹で釜の横に置かれた段ボールから取り出しているのだが、
角度的に箱の側面が見えなくて「北海道◯◯」がかろうじて読めたのだが、
おそらく『さんぱち』グループの麺を一括で作っている自社メーカーかと。

黄色くてブリブリにちぢれたこれまた札幌らしい卵麺で、
長い熟成によりミシミシとした歯ごたえが楽しめる仕様になっており、
炒め野菜と一緒にグワッと豪快にいただくのがいいんではないかと!

その炒め野菜は9割強がモヤシで1割弱がタマネギという構成で、
さらにチャーシューとメンマに屋号が書かれたオリジナルのナルトが乗るが、
まぁこの内容においてはあくまでオマケくらいの気持ちでいましょう!

卓上の一味唐辛子をパラパラとかけながら、
付属の穴開きレンゲで挽き肉をすくっているうちに気付けば完食!
胃の調子が良ければぜひライスを添えたかったところ!

しかし雨宿りも兼ねて食べに来たにも関わらず、
店を出る頃がゲリラ豪雨のピークで一歩も動けず、
結局雑居ビルの軒先で30分も足止めを喰らうことになるのでした…!
しょうがないから身体中ペロペロ舐めて毛繕いでもするかニャ…!

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麺屋 睡蓮@御茶ノ水

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2016年9月10日/麺屋 睡蓮/御茶ノ水/
味玉つけめん(並)/880円


外出時にいつ何時ネコと遭遇してもいいように、
常にポケットにいなばCIAOちゅ〜るを備えているネコ好きの貴方!
またしても東京・湯島で「ねこまつり」が始まりますよー!

湯島近隣の雑貨店や保護猫カフェなどがコラボレーションして、
スタンプラリーやワークショップなどのお楽しみ企画や、
ネコをイメージしたスペシャルコンサートなどが2週間にわたって開催される、
まさにネコ好きによるネコ好きのためのニャンダフルなイベントなのです!

我が悪意1000%も元Tシャツ屋のおねむ姫ことエビハラ店長が経営する、
「王冠印雑貨店」でネコ系Tシャツを毎回取り扱っていただいており、
今日はその納品のため湯島にやって来たついでに、
こうして『睡蓮』さんに寄り道しているという次第であります!

DSC03762_201702011129223c6.jpg

清水坂下の交差点からすぐそばの蔵前橋通り沿いで、
かつて「モヤモヤさまぁ〜ず2」で話題になった『ROJe-ロジェ-』もすぐ近く。

10席ほどのカウンターだけのこじんまりとしたお店だが、
厨房には余裕でバスタブに再利用できそうな巨大な寸胴が鎮座。

話によると接客担当の奥様が超美人さんだと聞いていたのだが、
この日は北松戸の『大勝軒ROZEO』の店長だったという店主さんのワンオペで、
それだけでなんだか損した気になるのは俺がまごう事なき俗物だからだよ!

メニューは以前は週替わりで「らーめん」と「つけめん」を分けていたらしいが、
現在は券売機を隠して「つけめん」一本に絞っているようなので、
ならば味玉を乗せるくらいの気概は見せたいところですね!

DSC03764_20170201112926384.jpg

よーくほぐして麺線を整えた中太麺は菅野製麺のもので、
並盛りだと200グラムとそれほどボリュームは感じないビジュアル。

硬いと思う一歩手前の絶妙な火の通し方で茹でられており、
多加水でモッチリとした食感と風味の良さはそのままでも美味しく、
これだったら大盛りくらいでもスルッと胃袋に収まってたかも!ぬかったわ!

DSC03765_201702011129371dd.jpg

そしてつけ汁は器に注いでからさらにレンチンしてるので熱々!
興に乗ってオデコに乗せたら一大事だからするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(ジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

もはや飽和状態を超えて過渡期にさえ入っている印象の、
王道も王道の「濃厚豚骨魚介」にカテゴライズされるものだが、
簡単に旨味を表現できる魚粉に安直に頼るような雑さはなく、
しっかりダシ感を重視したバランスに仕上げてあって美味しいね!

カエシも醤油のしょっぱみをしっかり活かした味付けにしてあって、
ベタベタに甘くないのも個人的には非常に好みっす!

仕上げにトングでふたつまみ分くらいの刻みネギが入るので、
麺をくぐらせるたびにシャキシャキした食感がプラスされるのもいいね!

麺サイドに乗せたバラ肉チャーシューは茹で湯の上に乗せたバットで、
蒸気でその都度温め直しているのでトロリと柔らかい。

さらにギリギリ半熟だがしっかり味が染みたトッピングの味玉、
そしてつけ汁サイドには黒くなるまで煮込まれたメンマが数本という構成。

店主さんの手が空いたタイミングでスープ割りをお願いすると、
清湯スープを注いだあとに色々と追加してもう一度レンチンしての再サーブ。
だからオデコに乗せたりするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(再びジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

しょっぱくなり過ぎないよう元のつけ汁の量を調整してくれて、
さらに刻みチャーシューや柚子まで入れてくれる大サービスで、
芳醇な旨味の熱々スープとして最後まで楽しくいただきました!

少なそうに見えた並盛でも思ったより満腹感も得られたので、
この気合いをフルチャージした状態でさっそく納品に行ってきまーす!
(ガマンできずにCIAOちゅ〜るを全部自分でベロベロしながら)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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