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台湾ラーメン 味世 石神井公園店@石神井公園

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2018年11月3日/台湾ラーメン 味世 石神井公園店/石神井公園/
アメリカンおじやセット(ハーフ)/800円


ただいま江東区民は滅多に乗らない西武池袋線に揺られて、
ラーメンと銭湯に明け暮れるというモテ要素しかない休日を満喫中!

まずは今年のTRY本のにぼし部門新人賞に輝いたという、
『麦萬』の噂にたがわぬ絶品の煮干しラーメンをいただき、
またもや池袋線に飛び乗って石神井公園に移動しております!

お次にいただくのは名古屋が発祥のご当地ラーメン、
ピリリと辛いミンチ肉が乗るのがお約束の「台湾ラーメン」です!

とはいえあまり辛いものへの耐性が強い方ではないので、
予行演習ってことで電車の中でコンビニ袋に隠しながら、
タバスコをちびちび飲んでいたら刺激臭に気付いた隣の席の女性に、
怪訝そうな顔で見られて席を移動されるという屈辱!

なんだよ!車内でハイボール煽ってるオヤジよりよっぽど健全だろ!
(いつもの2倍以上に腫れ上がってヒリヒリする唇で)

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アーカイブを遡ると『井の庄』を訪れたのが2009年だったから、
実に9年ぶりの石神井公園はタワマンができるなど街が一変していて、
今回狙っていた『味世』はそのマンションの麓にある雑居ビルの地下。

ほとんどスナックとか飲み屋しか入ってないビルの怪しさか、
うらぶれた大陸系の中華料理屋にしか見えない外観からか、
ランチタイムだというのに広いカウンター席はノーゲストで、
ましてや厨房にすら人っ子ひとりいないという完全無人状態。

頭の中で流れる「むじんくん」のテーマがエンドレスで止まらず、
このまま引き返そうかと思ったら来客の気配を感じたのか、
バックヤードから店長さんとアシスタントの女の子が出てきてひと安心。
つーかその10分後には一気に満席になりました!驚かさないでよもうっ!

こちらは名古屋の台湾ラーメンの祖である『味仙』との関係もあるそうで、
もちろん定番メニューはその「台湾ラーメン」になるわけだが、
辛いのが苦手な人のために「辛さ無し」「アメリカン」も用意されている。

逆にもっと辛くしたいマニアにとっては青天井で、
「イタリアン」「スーパーイタリアン」とどんどん辛さが増していき、
極め付けは10分以内に食べ切らなきゃいけないという「新ギネス」だって!

なんでもキャロライナリーバーとかブートジョロキアを大量に使ってるらしく、
んなもん俺が食ったらケツがビッグバン起こして死んでしまうって!

すっかり辛さにビビって「アメリカン」のハーフサイズに、
こちらの名物である「おじやセット」付きで妥協させてもらうと、
店長さんの手際のいい調理であっという間にサーブされた「アメリカン」は、
挽き肉にもほとんど唐辛子が混ざってなくて大人しい見た目。

スープのベースはシンプルな鶏ガラ清湯と思われ、
じんわり優しい旨味の中に挽き肉からのコクとニンニクの香りが広がり、
飲むたびに内臓がほっこりと温まっていくのが感じられる。

辛さは汗かキングの俺ですらハンカチがいらない程度なので、
これだったら普通の「台湾ラーメン」にしとけばよかったな!ビビり過ぎたな!

そのビビりはハーフサイズにしちゃった麺のほうも然りで、
細めのストレート麺はその名の通りのハーフで80グラムくらいしかなさそう。

茹で時間が短くコリコリとした歯切れのいい食感で、
挽き肉やニラを絡めながら啜っていたらすぐになくなっちゃって、
自分のポテンシャルを信用しなかったことを一生恥じるまでよ!(大袈裟)

マクベスばりの嘆きを身体いっぱいで表現していると、
麺を食べきったタイミングを見計らってカワイコちゃん店員さんが、
「おじや作りましょうか?」と聞いてくれたので嘆きながらお願いする。

すると丼を一旦回収して残ったスープにジャーからごはんを投入、
溶き玉子を回しかけてそのままレンジで3分間加熱。
まぁ後客の団体の注文を捌くのに必死でそのまま5分忘れられてましたけど!

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スープが少なかったからか玉子が茶碗蒸しのように固まっていて、
それを全体的にかき混ぜながらハフハフすればそりゃ旨いさ!

でもやっぱり「アメリカン」だとかなり優しいおじやで、
もっと辛いほうがパンチが効いてより美味しくなることでしょう!

ビールはサッポロラガー赤星の瓶を用意していたりと、
夜はちょいとパイイチからの台湾ってのも可能みたいなので、
いつか駅前のタワマンを買えたらまたフラッと寄らせてもらいますね!

さぁ程よく汗も局部ににじんできたのでこれから銭湯じゃい!
俺のスーパーイタリアンを丹念に洗っちゃうもんねー!

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中華そば 麦萬@富士見台

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2018年11月3日/中華そば 麦萬/富士見台/
味玉入り中華そば/850円


うっひょーい!今日は2週間ぶりの完全オフ!
朝から天気も最高だしウダウダ寝てるなんてもったいなーい!
(以上すべてお布団の中で枕に顔を押し付けての絶叫)

9時半にセットしたアラームより2時間も早く目が覚め(老化)、
エロ動画の収集以外に特にやることも全く思いつかなかったので、
銭湯用のお風呂道具(大量のシャンプーハットなど)をバッグに詰めて、
ちょいと西武線沿線の宿題店でもやっつけに出かけますかね!

まず真っ先に名前が浮かんだのが富士見台の『麦萬』で、
店主さんはここ最近秀才ばかり次々と輩出している『七彩』出身らしい。

ボヤボヤしているうちにラーメン界の権威であるTRY本で、
2018年度のにぼし部門の新店1位に輝いたということもあり、
相当混んじゃってるらしいのでこりゃ優先順位を上げねば!と参じた次第です!

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東京メトロをみっつほどあれこれと乗り継いで富士見台にとうちゃこ、
駅の南口から伸びる「ふじみ銀座」という小さな商店街の一角で、
真っ青な日よけには何も書かれておらず「中華そば」のノレンがかかるだけで、
もうこの地で何十年も営業しているかのような渋さに溢れた外観。

カウンターはわずか6席で奥に待ち合いスペースを設けてあり、
12時ちょい過ぎの段階で噂通り満席+待ちは3人ほどで、
ここだけはピカピカにリフォームされた厨房を店主さん一人で回している。

BGMも今どきモノラルのラジオから流れる70-80年代アイドルソングで、
能瀬慶子の「アテンションプリーズ」をラーメン屋で聴くとは思わなんだ!
危なっかしいから「ジェットコースター歌唱法」って呼ばれてたな!コサキンで!

メニューは「中華そば」のみの迷うことなきシンプル構成だが、
券売機に「塩らーめんあります」の手書きPOPも貼ってある。

まずは初手なので基本の「味玉入り中華そば」をチョイスすると、
化粧っ気のない地味であっさりした顔立ちながらも、
隠しきれないエロスが溢れてるじゃねぇか…こりゃ上玉だぜ…!

淡い色合いのスープは豚や鶏といった動物系素材を使わず、
100パーセント煮干しだけで抽出したという魚介オンリーダシで、
えぐ味は一切カットされ煮干しの旨味と苦味のみが長い余韻で広がる。

おそらく頭やハラワタを丁寧に除いてるからだと思うが、
ここまで上品に仕上げた煮干しスープも昨今では珍しい感じで大好き!

そしてその日の分だけ毎日手作りしてるという自家製麺は、
ところどころ細かったり太かったり厚かったり薄かったりと、
乱切りのようにまちまちのパーツの太平打ちタイプで、
茹でる前に店主さんがひと玉ずつグッと渾身の手もみを施している。

啜った時にちぢれた部分がプルプルと唇を震わせる感触や、
多加水ならではのウォータリーなプルプルの噛み心地の中に、
たまに分厚い部分のモチッとした屈強なコシが混じってきたりと、
手打ちならではのアトランダムな展開にもう咀嚼が止まらないっす!

チャーシューは吊るし焼きにした縁の赤い「叉焼」タイプで、
焼きながら塗るタレの甘みと染み出る肉汁がたまらんことよ!

トッピングした味玉も大きな特徴はないもののトロンと半熟で、
煮干し系では定番の刻みタマネギもあらかじめ水にさらしているのか、
涙が出るような辛味は抜けて程よいシャキシャキ具合。

ラーツ部における初代「市川ニボ蔵」にとっては理想とも言える、
押し付けがましくないダシ重視の煮干しラーメンに久々に出会えて、
こりゃ二代目ニボ蔵を襲名したふじひろ部員にも食べてもらいたいね!

それにしても西武池袋線でも特に地味な富士見台にスポットを当て、
この築40年は経っていそうな佇まいのテナントに居を構え、
あまつさえBGMまで郷愁をアピールしているのが全て意図的だとしたら、
店主さんは相当にプロデュース能力に長けてる方なんではないかと!

誰か俺のことも億万長者になれるようプロデュースしてくれーい!
小室哲哉でも織田哲郎でも中田ヤスタカでも誰でもいいー!

★本日のエンディングテーマ アテンションプリーズ/能瀬慶子


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ラーメン屋 ジョン@武蔵関

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2018年9月29日/ラーメン屋 ジョン/武蔵関/
味玉煮干ラーメンジョン/890円


テレビの前の皆さん!トゥナイト2ことラーツ部です!
大事なエントリなのでトイレはCMの間に!(即番組を降板)

療養のためしばらくお休みしていたてらみん部長が、
ようやく機械の身体を手に入れて完全復帰を果たした今月の部活動は、
夜に快気祝いを予定しているため東京の宿題店を巡っております!

まずは井荻の『あんくるてい』でわんたんが2個ずつ入った「ニコニコそば」を、
誰しも幸せな気分にさせる佐藤栞里ばりのニコニコ顔で堪能、
(実際は昭和40年代のドブ川を見た気分にさせるツラ構え)
お次は武蔵関まで移動して『ラーメン屋ジョン』にやって来ました!

この時点ではまだ店名の「ジョン」の由来が分かっておらず、
全員でジョン・レノンのコスプレでバッチリ決めてきましたよ!
(丸メガネに長髪に四角い顔の女にダブルベッドに)

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武蔵関駅から踏切を超えて「武蔵関北口商店街」に入ってすぐで、
外観は古めかしい居酒屋のような和テイストの雰囲気だが、
引き戸を開けるとどう見ても東南アジア系っぽい顔立ちの、
まだ若そうな店主さんが笑顔でお出迎えしてくれてビックリ!

というのもこちらの店主さんはベトナム出身の方で、
お名前がそのものズバリ「ジョン」さんなのでこの店名なんだって!
わざわざレノンコスプレをしてきた意味はまったく無し!はい着替え着替え!

とはいえ都内の有名店で長く修行されていたキャリアを持ち、
麺線を揃えたり具材を盛り付ける所作は完全なるラーメン屋さん!

メニューのトップは「煮干しラーメンジョン」となっており、
次いで「塩ラーメンジョン」「醤油ラーメンジョン」と続いて、
さらに限定で「トロトロ昆布水つけ麺」もあるがこれにはジョンは付かない。

先ほどの『あんくるてい』も煮干しが効いたスープだったが、
ごま豆乳カスタムのおかげで魚介感はそれほどでもなかったので、
ここは「味玉煮干しラーメンジョン」でいってみるジョン!

小鍋で再加熱されるがそれほど熱々ではないスープは、
ひと口目からガツンと煮干しのビターな苦味が押し寄せてきて、
動物系素材を使わない代わりに昆布などで旨味を補強しているそう。

味付けも白醤油のような軽やかなものなのでクイクイとレンゲが進み、
徐々に細かく刻んだタマネギや岩海苔が侵食してくるので、
その味変のおかげで最後まで飽きずに飲ませてくれるんだジョン!

麺はジョンさんの修行先である『ほん田』の流れから心の味食品製で、
こちらのメニューのみ低加水の細めストレートタイプを合わせていて、
箸でたぐった時点からそのソリッドな質感が伝わってくる。

もはや煮干しラーメンでは定番になった硬めのボキボキ食感で、
どこのお店でもあまり差異が感じられなくなっちゃった気がするジョン!

チャーシューは以前は豚と鶏のミックスだったみたいだが、
この日は低温調理の豚ロースを2枚乗せる形に変えた模様で、
結構なレアっぽさだったのでしっかりスープに沈めてから食べたジョン!

そんな中で部員一同が絶賛したのが全員がトッピングした味玉で、
プチュッと飛び出る黄身の半熟具合はもちろんダシがしみしみで美味!
昼キャバ1回ガマンしてでもトッピングする価値はあるんだジョン!

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こちらはタグ部員オーダの「味玉醤油ラーメンジョン」で、
小鍋で沸かす際と仕上げの際と鶏油を2回投入してのサーブ。

こちらは一転して鶏を使った動物系ダシと魚介のブレンドだが、
その旨味は極めて穏やかで醤油の香りと鶏油のまろみが主体で、
いわゆる流行りのキレキレな清湯とはまったくキャラが異なる印象。

麺は煮干しよりもっと加水率が高くなった中細ストレートタイプで、
気持ち柔らかめに茹でてあるのでヌチッとした粘りのある食感。

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その穏やかさはてらみん部長の「味玉塩ラーメンジョン」でさらに明確に、
ダシのそれぞれが控えめに譲り合っている感じでちょっとぼやけ気味かな…?
ひょっとして塩ダレを入れ忘れちゃったとかじゃないよねジョン…?

確実に『ほん田』のDNAを継いでいるラーメンだとは思うけど、
限定も含めてかなり実直で優等生な印象だったので、
あとはここにどれだけジョンさんなりの個性が出てくるかかなー?

せっかくベトナム出身というイーハンが乗っているのだから、
例えばイラン人店主の『BiaBia』がゼレシュクなんて食材を使ってるみたいに、
母国ならではの香辛料あたりを使ったエスノなラーメンとかどうかね?

ということで本日のラーツ部部活動はこれにて終了!
あとは風呂入って錦糸町の中華屋でドンチャン騒ぎだジョーン!
(一向に帰ろうとしない四角い顔の女にドン引きしながら)

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★2018年9月のトータル杯数/21杯
★2018年の通算杯数/185杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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らーめんや ぼにしも@練馬

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2016年11月3日/らーめんや ぼにしも/練馬/
らーめん/650円


皆さーん!今日は文化の日ですよー!
常日頃なにかカルチュアルな活動してますかー!?

俺はといえば文化人を装ってもっともらしい理屈をこね回した、
自己啓発本をサンマーク出版から発行したりしていまーす!
(普段はDMMでどうでもいい長文のAVレビューばっか書いてるくせに)

わずかばかりの印税を握りしめてちょいとドライブに出かけ、
1時間ほど下道を走ってやって来たのは練馬にある『ぼにしも』さんです!

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『ぼにしも』というユニークな屋号は一見「にぼし」のアナグラムっぽいが、
実際はイタリア語で「美味しい」を表す最高の表現、
「Buonissio」から来ているとか!まぁなんてカルチュアルなの!

練馬駅からは5分ほど離れた目白通り沿いにあり、
暖色系の蛍光灯が柔らかい光を放つ店内はL字型カウンターのみで、
テレビでNHKは流しているもののなぜか音声は消してあり、
ダクトのウォンウォン言う排気音だけが響いている。

実はこちらにはおよそ10年ほど前に訪れているのだが、
その頃はブログはおろかmixiすらまともに始めていない時期で、
まだラーメンや外観の写真を撮る習慣がなかったため、
手元にその時のおもひでが全く残ってないのでぜひ再訪したかったのだ!

そのどこか殺風景でピンと張り詰めた空気といい、
薄目で遠くから見たら西島秀俊に見えなくもない、
寡黙そうな店主さんが淡々と一人で回してる感じといい、
10年経ってるはずなのに俺の中の記憶とまったく変わってません!

ただしメニューはほんのちょっとだけ変更があったようで、
基本の「らーめん」に加えて「塩らーめん」や「油そば」が加わったが、
あとはプラス50円で「丸味玉」や「魚だし」があるだけとシンプルそのもの。

「魚だし」がなんなのか気にはなったが特に説明も書いておらず、
店主さんに聞くのもはばかられる感じだったので素直に「らーめん」をチョイス。

スープは丸鶏の清湯ダシをベースに昆布や煮干し、
さらにヒラメの干物や貝柱といった魚介系乾物を加えたものだそうで、
序盤はやや多めの液体油の影響もあってまろんとした口当たり。

鶏も魚介も大きく主張はしないものの非常にバランスが良く、
醤油ダレのキリッとしたしょっぱみと鶏油の甘みが、
硬軟織り交ぜた絶妙なアクセントになっております!旨いねこれ!

ネット上でのレビューで見た通り確かに温度はぬるめではあるが、
それがかえってダシの輪郭をしっかり引き立てているので、
個人的にはそれほど気にはならない範疇です!

麺はテボで丁寧に茹でられた細めのちぢれ強めタイプで、
色合い的にも黄色っぽくて熟成が進んでいるのが分かるほど。

しっかり芯を残したシャキッと硬めの茹で上げで、
ミシミシとしたグルテンの形成を感じさせる食感は食欲を加速させ、
また啜るたびに鶏油やダシの香りが鼻に抜けるのも恍惚やね!

チャーシューは小ぶりなものの箸で持つと崩れちゃうほどトロトロで、
脂が甘くてバターでも舐めているかのようなジューシーさがたまらん!

さらに黄身はおろか白身にまでタレが染み込みまくった味玉も格別で、
なるほどプラス50円で「丸味玉」にしたくなる気持ちは分かります!

なんというか決して表舞台で目立つ存在ではないのだが、
真面目でストイックに美味しいラーメンという印象は変わっておらず、
流行に左右されずこの味を10年続けられるってどれだけ凄いことかと!

慣れてしまえばこのシーンとした空間も居心地が良くなるだろうし、
いつかここでおつまみの「皿えびワンタン」を肴に生ビールをいただきつつ、
店主さんと軽口が叩けるような間柄になってみたいものです!

まぁそれにはまず俺がこの病的な人見知りを克服しないとですね!
ちょっと書店行ってサンマーク出版の自己啓発本を爆買いしてくるわ!

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中華そば専門 はつがい商店@平和台

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2016年1月31日/中華そば専門 はつがい商店/平和台/
しおそば/750円


『魂の中華そば』には「中華そば」のみ売り切れという、
なんとも中途半端な振られ方をしてしまったものの、
リカバリに訪れた『あがら』の絶品和歌山中華そばに助けられ、
ベルリンの壁崩壊時のドイツ人並みのテンションを取り戻した本日の遠征。

多少予定が狂ったため次のお店を再検討してみたが、
電車じゃまず来にくい平和台に新店がオープンしていたのを思い出し、
さっそく新大宮バイパスを南下して再び東京へ。

そのお店は陸上自衛隊練馬駐屯地のすぐ近くということで、
途中で車を置いてほふく前進で向かってみたのだが、
メチャクチャ時間がかかる上に服の前側だけが擦り切れちゃって、
「逆びんぼっちゃま」みたいになっちゃうので皆さんにはオススメしません!

あぁ!今回はなんて有益な情報を提供できているんだろう!
まさにブロガー冥利に尽きるってもんです!

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古いラーメン屋さんか居酒屋だったっぽい面影がそこかしこに残る、
やけに薄暗い店内は変則的に並ぶカウンターが手前に、
奥にはゆったりとしたテーブル席も設けられている。

客席とガラス板で仕切られた厨房の中では、
3人くらいのお兄さんが入れ替わり立ち替わり動いている。

こちらは埼玉の朝霞にある『瑞山』の関連店らしく、
メニューは「淡麗鶏だし」と「濃厚鶏豚魚介」にジャンルが分かれていて、
「しおそば」「中華そば」の汁あり系は淡麗スープ、
「つけそば」「辛つけそば」などのつけ系は濃厚スープという振り分け。

「焦がしチーズのカレーつけそば」なんて非常に気になるところではあるが、
俺の連食理論に基づきここは淡麗系から「しおそば」をチョイス。

白地にピンク色のロゴがプリントされたカワイイ丼には、
鶏油が黄金色に輝く清湯スープが張ってあってそれはそれは美しいこと!
いつかは白鳥になってこの湖を羽ばたいていくんだね…!

そのスープはおそらく鶏のみで炊いているようで、
旨味が糸を引くようにスーッとなだらかに余韻を残す味わいで、
シンプルなアウトプットながらも鶏ダシの魅力を最大限に引き出していて美味しい!

さらに丼の底には大小さまざまな鶏挽き肉がゴロゴロ沈んでいて、
そこからジワジワとさらなる旨味が溶け出してくるたびに、
少しずつスープが濁ってきて深みが増していくという、
一杯で2度美味しい的な粋な演出も施されてますよ!

麺はまっすぐ極細でしなやかさを活かしたアスリート系だが、
ほぐしが甘かったのか切り立ての丼の形状が合っていないのか、
若干絡まっちゃってたので麺線の揃え方は再考の余地ありかと!

それでもセルフでほぐして少しずつ啜っていくと、
一本一本が長いのでツルツルと軽快に口に滑り込んできて、
しんなりとした食感と喉越しの良さは特筆ものですよ!

チャーシューはおしどり夫婦としてお茶の間にも浸透中の豚鶏ペアで、
豚はレアに仕立ててムチムチとしたエロティックな食感で、
一方の鶏はしっとりとした食感で才色兼備な印象。

さらに細く裂いてサクサクとした噛み心地が気持ちいいメンマや、
丁寧に葉っぱに近い部分だけカットしてあるカイワレ大根もマッチしてるね!

ビジュアルの可愛さや淡麗な飲み口なども含めて、
ぜひ女子にもオススメしたいラーメンだと俺は思います!

まぁほふく前進の影響でボロボロに擦り切れた服を着て、
身体の前半分だけを露出したおっさんに「女子にオススメ!」とか言われても、
その女子は悲鳴を上げて逃げていくだけでしょうけどもね!
あの…もし紙エプロンとかあったら何枚かいただけませんかね…?

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★2016年1月のトータル杯数/33杯
★2016年の通算杯数/33杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,376杯

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麺屋 なつめ@上井草

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2015年8月22日/麺屋 なつめ/上井草/
煮干しらーめん/750円


皆サンコンニチハ!僕タチハPepperデス!
ウソでーす!実は全身白塗りにしたラーツ部でしたー!

このブログの熱心な読者さんなら当然知っていると思うが、
例年8月のラーツ部部活動といえば渋滞する高速道路を避け、
都内のラーメン店巡り~夜は金町製麺でガッツリ暑気払いという、
まさにゴールデンコースがお約束となってますよね!

え?そんなどうでもいいこと覚えてないって?
だったらこんな無益なブログ読んでねぇで日経新聞でも読めやタコ!

ただ今回は各自が事前に行きたい都内のお店を投票した結果、
過半数に達した店が『RAIK』1軒だけで票が割れてしまったので、
合流した時点でサイコロを振ってお店を決めることに。

アキバのど真ん中で「ごきげんよう」と同じサイズのサイコロを、
何が出るかな!何が出るかな!と拡声器でわめきながら振った結果、
出た目の3に割り振られていた上井草の『なつめ』に決定!
あと当たり目を出したタグ部員にはライオン製品詰め合わせを進呈!

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こちらは一応今年の6月にオープンした新店なのだが、
千川通り沿いでひっそり佇むように営業していて、
カウンターに囲まれた厨房をご夫婦二人が仕切る家庭的な雰囲気。

メニューは「鶏そば」「煮干しらーめん」を基本線にして、
「煮干しつけ麺」「まぜそば」と意外に幅広く用意されており、
注文が入るたびにチャーシューを炙るいい香りが広がる。

さて俺チョイスの「煮干しらーめん」はネーミングとは裏腹に、
確かに煮干しのビターな苦味こそ効いているものの、
ふくよかな旨味の鶏ダシとの調和を重視したようなバランス。

軽く浮かべた背脂がほんのり甘みとコクをプラスしていて、
万人が美味しいと思える優しい味わいに仕上げていて、
例えるならばゴテゴテしてないナチュラルメイク美人といった感じでしょうか!
藤田ニコルもいずれはこの自然なメイク技術を学びなさいね!

フロム三河屋製麺の細麺はまっすぐストレートで、
箸で若干ほぐれにくい状態けどまぁ許容範囲内。

それもそのはずでデフォで結構硬めに茹で上げてあり、
粉の質感を残したザクッとクリスピーな食感で、
このあたりは流行りの煮干しラーメンらしい表情を見せている印象。

この硬さならいざという時は登山用ロープとしても使えるかもね!
(あっという間に滑落してウンザリ捜索する山岳救助隊)

対照的にチャーシューはふんわりと柔らかく炊かれていて、
こちらはシュラフとして機能してくれそうな感じ。

さらにやっぱりブームの兆しが見えるメンマ代わりのタケノコと、
味玉が半分と海苔、三つ葉が1枚ずつという構成。

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ただ同じ煮干し系でもタグ部員チョイスの「煮干しつけ麺」になると、
ほぐしたイワシの身がゴロゴロと溶け込んだ、
超ド級の濃厚ニボテイストスープに一変してすごい迫力!

醤油ダレの味付けも負けないように濃いめで、
モチモチの太麺を食わせるのには充分なポテンシャル!
個人的にはこのつけ汁をベースにしたラーメンも食べてみたいな!

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さらに場面は展開してまるで毛色の違う一杯なのが、
KEN-1部員がチョイスした「鶏そば」。

サラサラであっさりした飲み口の塩味の鶏白湯スープに、
炙った鶏のほぐし身の香ばしさが徐々にプラスされていく展開で、
とかく濃厚に行きがちの鶏白湯の中ではかなり好みの味っす!

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とどめはてらみん部長チョイスの「まぜそば」で、
挽き肉に卵黄が乗った見た目は完全に台湾まぜそば。

しかし豆板醤ベースなものの辛さは控えめの挽き肉は、
牛も合い挽きで入っているのかワイルドな旨味があり、
ニラや卵黄とともにグイグイ太麺を食べさせるパワーがある。
無料のごはんを貰って追い飯だって可能だよ!

部活動のしょっぱなにふさわしい真面目に作られた一杯に、
大満足でお次の店に向かうラーツ部一同。

しかし「なつめ」と聞いて誰を思い出すかという話になり、
三久派と理緒派とナナ派とで分裂し車内は大モメも大モメ!

仕方なくこれもサイコロを振って決着を付けたのだが、
まさかの漱石が出てしまって車内は一気に文学モードに…!
ブックオフで「こころ」の文庫本でも買ってみんなで回し読みしようぜ…!

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麺匠 竹中@桜台

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2015年4月3日/麺匠 竹中/桜台/
味玉淡麗鶏だしらーめん/800円


今年も桜舞い散る季節の恒例となった、
錚々たるメンツの漫画家さんとのお花見 in としまえんが開催!

皆さん日頃のストレスを発散するかのようにはっちゃけるので、
さいとうたかを先生による腹踊りは披露されるわ、
藤子不二雄A先生とジョージ秋山先生のラッスンゴレライは飛び出すわ、
もう桜なんか気にしてられないほどの大盛り上がり!

しかし去年までは食べ放題の焼肉セットに加えて、
テーブルごとに鍋がセッティングされていたのだが、
物価高騰による実質値上げなのかその鍋が丸ごと廃止になり、
代わりに豚汁飲み放題という「炊き出しか!」な編成に。

せっかく会費の元を取るべく一ヶ月前から断食して、
即身仏みたいな体型になってまで食べようとしてたのに!
そもそも焼肉と豚汁ってそんなに相性良くないっての!

さらに明日はまたしてもマラソン大会が控えていることもあり、
しっかりとカーボローディングをキメないといけないので、
お開きの後は夕方までテキトーに時間を潰して、
桜台に昨年オープンした『竹中』さんに行ってみることにしました!

DSC01103_20150527144153b9a.jpg

駅からすぐの場所に掲げた大きな看板が目印だが、
折からの春らしい強風で貼ってあるだけのシートがめくれかかって、
前の店のものと思われる赤い看板が少し見えちゃってる状態。

やめてー!キン肉マンのマスクをはがすのはやめてー!
コーホーコーホー!(ウォーズマン)

黒と赤を基調にしたカウンターだけの小さなお店は、
トイレまでの導線に青いLEDライトを灯していたり、
お冷やは透明なガラス瓶でお客さんごとにサーブされたりと、
まるでいかしたバーにでも来たようなスタイリッシュな雰囲気。

なのに床が老舗の豚骨ラーメン店みたいにペタペタしてたりと、
ソフト面とハード面のギャップがちょっと気になるね…!

全身黒づくめのイケメン店主さんが一人で切り盛りしており、
そのキビキビとした所作は見ていて飽きないと思ったら、
もともとはフレンチの世界にいた方なんだとか!納得!

「淡麗鶏だしらーめん」と「濃厚魚介豚骨らーめん」と、
相反するふたつのメニューが揃っているあたりや、
ネーミングからして『ほん田』あたりと関係があったりするのかしら?

焦がしネギと万能ネギが一面に散りばめられた、
「味玉淡麗鶏だしらーめん」のビジュアルはなんとも美しいじゃないの!

寸胴から小鍋に移して温め直したスープは熱々ながらも、
すこぶる鶏の旨味がしっかりと抽出されていて、
それを引き立てる醤油の香りもバランスが良くて美味しい!

調理の工程を見るとタレ→油→スープではなく、
タレとスープを注いだ仕上げに油を回しかけているようで、
それにより焦がしネギの香ばしさが実にフレッシュに立っており、
香りを鼻に抜かしながらグイグイいただいちゃいますわ!

麺は少ーしだけ平べったい形状の中太タイプで、
自家製ではなく大栄食品の謹製なんだとか。

綾瀬はるかばりのツルリとした滑らかな肌ツヤと、
もっちりパツンとした跳ねるような食感は気持ちがよく、
ボリュームも程々なのでテンポよくツルツル食べられて、
思わず自分もSK-2を塗ったくってテンション上がっちゃうぜ!

網目の焼き色が付いたチャーシューは、
スープの熱が入らないようクルンとふたつ折りで盛り付けられていて、
そのムチムチとしたレアな食感がたまらないっす!

ただ味玉は黄身にダシを注入してるらしいのだが、
熟成が進み過ぎたのか液体部分と固まった部分が分離しており、
ザラリドロリとしちゃっててあまり食感は良くなかったな…!

量も軽くすっきりとした淡麗な一杯だったので、
いつもなら連食上等!と次の店に向かう展開なはずが、
昼間っから呑んだ影響で胃袋がスリープ状態に入ったままで、
苦しくなってきちゃったのでもうお家へ帰るぞ!

ふざけんなこの野郎!バカ野郎!この野郎!
(竹中つながりで「笑いながら怒る人」を熱演しながら)

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麺や 河野@中村橋

DSC05672.jpg

2014年4月4日/麺や 河野/中村橋/
R-20/930円


叶うものなら血液と焼酎(甲類乙類混和)を入れ替えたいと、
本気で願っている下町の川島なお美こと俺ですヒック!

今日は毎年恒例となっている豊島園でのお花見大会!

そうそうたる某業界の面々と満開の桜を愛でながら、
電車の中で紙袋に隠してコソコソレモンハイを呑むようなマネはせず、
おおっぴらに昼間っから酔っ払える素晴らしいイベント!
休みを取ったのをいいことに浴びるように(あびる優)呑んじゃうもんね!

ただし豊島園での花見は2時間制となっており、
15時まででお開き&すみやかに解散とあっさり終わるので、
酔いざましに練馬まで歩いてラーメン食って帰るのも毎年のお約束!

ちょっと長いこと気になっているメニューがあるものの、
昨年の花見の際はピッタリ定休日に当たってしまい、
ほぼ一年ぶりのリベンジとなる『河野』さんへお邪魔してみます!
初訪問が2010年なんで実に4年ぶり!おひさしブリーフ!

DSC05671.jpg

開店時間の17時直後だったのでさすがに先客はおらず、
店の二階で製麺作業でもなさっていたのか、
扉の開く音を聞いてバタバタと店主さんが階段から降りてきた。

カウンターわずか6席だけの小さな店には、
ドンキでも売ってなさそうな様々なテキーラの瓶が勢揃いし、
券売機にはショットで飲めるように400円や500円の券が並んでいる。

一方ラーメンは醤油、塩、味噌とひと通り揃っているが、
なんと言っても今回のお目当てはテキーラ協会激認という『R-20』だ!

驚くことにテキーラをそのままラーメンのスープに加えており、
当然アルコール分も一切飛ばしていないので、
未成年やドライバーはひと口も食べられないというトンデモ異色作!
食事と飲酒がいっぺんにできる時代がきたよご先祖様!

調理行程を見てみるとまず丼に塩ダレとともに、
口開けしたばかりのカサドレスブランコをワンショット分加え、
そこにスープを注ぐので店内には一気にテキーラの香りが広がり、
まさにここはメキシコ!いや待て落ち着け!ここは練馬!

見た目は普通の塩ラーメンのスープのように見えるけど、
飲んでみると芳醇でコクのある鶏ダシの奥に、
確実にテキーラの存在を感じられて後味は間違いなくアルコール!

しかし思ったほどクセはなく鶏ダシとのバランスを絶妙に保っており、
どこかエスニックな味わいで実に不思議美味しい!

具のパクチーや途中で搾るライムの果汁、
それにチャーシューの上に散りばめられたチリパウダーの香りも、
さらに印象をエスニック側に寄せるサポート役に。
限定じゃなくレギュラーメニューでここまで遊んでるのもすごいね!

麺は修行先の『七彩』譲りの水分をたっぷり含んだ太麺で、
ボコボコとした形状で啜るとプルプル唇を弄ぶ。

太さによって茹で上がりが微妙に違っていて、
そのモッチリとした食感が食べていて楽しいのだが、
何せアルコールも一緒に勢いよく啜ってることになるので酔うわ酔うわ!
考えてみたらストローで酒呑んでるのと理屈は同じだもんな!

パクチー以外の具は柔らかいチャーシューのみで、
一時期は青唐辛子が入ってたらしいけど今回は抜かれていた。

下戸だったら確実にベロベロになる個性的なラーメンで、
かくいう自分もなかなかにいい気分になってしまい、
そのあと所沢の『やましょう中華蕎麦』に行くつもりだったのに、
完全に天然で池袋方面の電車に乗っちゃったほど!

しょうがないんで連食の予定を変更して、
池袋あたりのどっかのお店に行ってみることにしまーす!
(紙袋の酒瓶をわざと車にぶつけて弁償金を強要しながら)

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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