FC2ブログ

らーめん・つけ麺 我家〜うち〜@要町

DSC06648.jpg

2018年9月22日/らーめん・つけ麺 我家〜うち〜/要町/
中華そば(味たまご入り)並盛/800円


※残念ながら2019年3月で閉店してしまいました
 もっと早く行っておけばよかったと後悔するばかり…!


さてここで皆さんにちょっと難しい問題を出すよ!

俺は馴染みの「王冠印雑貨店」さんにTシャツを納品するため、
お店のある湯島までドライブをすることにしたのですが、
いま現在いるのはなぜか湯島ではなく池袋です!

さてその理由とは一体どうしてでしょうかー?
どうぞお手元のフリップにお書きください!では一斉にドン!

さぁ!これを当たっていれば賞金100万円獲得です!
では正解は!「池袋の『我家』が食べたかったから寄り道した」でしたー!
カズレーザーさん宮崎美子さん大正解ー!!!(当てたのかよ)

先月の漫画家さん暑気払い会の前に寄るつもりだったのだが、
池袋に着いた途端の激しいゲリラ豪雨で一歩も外に出られず、
やむなく駅地下の『篝』で済ませたっきりリベンジを果たせてなかったので、
こうして納品もそっちのけで馳せ参じた次第であります!

DSC06646.jpg

DSC06647_201902041635512f3.jpg

池袋からも要町からも10分弱はかかりそうな路地裏のうえ、
要町通り沿いにこんなシンプルな看板を出しているだけにも関わらず、
幅広い年齢層の先客で10人ほどの行列が発生している。

ちなみに店舗は半地下のような場所でとても階段が急なので、
ヒザが心配な人は世田谷食品のグルコサミンを大量摂取してからね!

どうやら先に食券を買ってから並ぶシステムのようなので、
ひとまず入店してすぐにある券売機を確認してみると、
まずは麺の量を「並盛」「中盛」「大盛」から選んでボタンを押し、
それからメニューを選ぶというちょっと変わったシステム。

基本は「中華そば」「つけめん」でそこにトッピングのバリエーションで、
ここは初訪なので「中華そば」の味玉入りを並盛で!

しかしこの回転率だと制限時間60分のパーキングメーターが限界で、
予定していた近くのお店との連食はもう早々に諦めたので、
サービスで付けていたたけるライスだって添えちゃうんだもんね!

15分ほど待ってようやくコの字カウンターの一番端に通されると、
完全オープンキッチンの厨房は黙々と調理する店主さんと、
並盛の注文のたびに「(せっかくなのに食べなくて)大丈夫ですか?」と、
全員に聞いてくれる優しいおかみさんの二人で切り盛りしている。

店主さんからホイッと豪快にサーブされた「中華そば」の丼は熱々で、
そこに張られたスープは鰹の上品な香りを立たせた動物魚介のWダシで、
味付けも必要最低限にまとめたシンプルで飽きの来ない味わい。

なんとなく往年の『青葉』の味を思い出しながら楽しんでいたが、
おかみさんが新井薬師前の『麺彩房』の出身だと後で知り、
系統的には間違ってなかったってことでまだベロは衰えちゃいねぇな!

ということで麺は大成食品の中細以上中太未満のちぢれタイプで、
並盛でも170グラムとライスを付ければお腹いっぱいのボリューム。

硬すぎず柔らかすぎずのジャストな茹で加減で上げられ、
心地のいいプリッとした歯ごたえはリズム良く箸が進むもので、
時々モヤシが混じってサクサクするのも楽しい。

そのモヤシ以外の具はこれまた薄味仕立てのふっくらバラチャーシューに、
大ぶりでしんなりとした食感のメンマに海苔が一枚、
それにトッピングした味たまごも黄身にほぼ火が通ったあっさり味付け。
こりゃもう毎日食べても飽きないような仕上がりですな!

DSC06649.jpg

そして「中華そば」とほぼ同時にサーブされるライスは、
サービスにも関わらずチャーシューの細切れがたっぷり乗っていて、
もう皿の一枚や二枚洗わせてくれないと対価になりませんぜ!

普段はほとんどラーメンには胡椒をかけない方だが、
このチャーシューライスには積極的にかけちゃいました!

食後にピルケースを取り出して薬(あかひげ薬局製)を飲もうとしたら、
おかみさんが「お薬飲まれるんでしたらこちらどうぞ」と、
わざわざ氷の入ってないお水を新しいコップで出してくださったりと、
そのホスピタリティの素晴らしさに人情に飢えていた俺は大号泣ですよ!

次回もその名の通りの「我が家」に帰る感覚でまた寄らせてもらいます!
友達呼んでファミコンやったりポテチパーティーとかしようぜ!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ママ!カルピス作って!気分でポチッと押してくださいませ~



↑ラーメン丼にチャッチャと振りかけられた、
 あの禁断の甘くとろける背脂がやめられない貴方へ!
 『背脂こってり』Tシャツでオレイン酸とリノール酸を摂取しよう!
 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らぁめん 生姜は文化。@巣鴨

DSC06562.jpg

2018年8月28日/らぁめん 生姜は文化。/巣鴨/
塩生姜らぁめん/750円


どうも!石田純一のそっくりさんの小石田純一の、
さらにそっくりさんのミクロ石田純一と申します!

それじゃあみんなで行きますよ!せーのっ!不倫は!文化だーっ!
(アッコに!おまかせー!みたいなニュアンスのコール&レスポンス)

かつてこのフレーズ一本でお茶の間を一世風靡した俺としては、
なんとも聞き捨てならない異なる文化を名乗るお店が、
ここ最近に巣鴨にオープンしたっていうじゃないか!

しかも俺の大好物である生姜を前面に打ち出したラーメンとか、
そんなもん万難を排してすぐにでも食べに行かないとトレンディじゃないね!
(素足にローファーを突っかけて軽やかに移動開始)

DSC06561.jpg

DSC06563.jpg

インバウンド需要ですっかり敷居が高くなった『蔦』をスルーし、
中山道を東に向かった『千石自慢らーめん』の手前あたりに、
今回のお目当てであるその名も『生姜は文化。』なるお店を発見。

逆L字型で15人くらいは座れそうなカウンターのみの店内には、
初期から中期くらいのミスチルの曲がガンガンにかかっている。

こちらは池袋の『桑ばら』と神田の『MANNISH』の姉妹店だそうで、
メニューはお互いのいいとこ取りの「塩生姜らぁめん」「塩生姜つけめん」で、
今日の時点では「塩生姜の油そば」には売り切れランプが灯っていた。
(後日談:現在はもちろん提供されメニューも増えているようです)

「塩生姜らぁめん」はサーブの段階から生姜の香りがムンムンしているが、
スープのベースはまさに『桑ばら』を連想させる澄みきった清湯。

鶏ガラの旨味を円みのある塩ダレが優しく包み込んでいて、
そこに生からすり下ろした生姜の辛味がダイレクトに舌を刺激するが、
思ってたよりヒリヒリ感はなくシンプルにまとめられてる印象。
個人的には常連になるとできるという「生姜増し」でも全然オッケー!

そして麺はフィットチーネ的な平べったい太麺を合わせていて、
丼が小さいながらもこんもりと盛り上がっていてボリュームあるなー!

啜るとピラピラと音を立てながら持ち上がってきて、
口内に吸い付くようなムチムチした食感はなかなかに個性的で、
ボリュームは体感で180グラムくらいなので早々に連食は諦めたよ!

具材もまたシンプルにチャーシューとほうれん草と海苔だけだが、
このチャーシューが巨大なバラロールでふっくらしていて、
スープに合わせたシンプルな塩味で美味しいっす!
これならサイドメニューの「生姜の豚めし」も期待できそうね!

終盤は卓上に置いてある生姜酢をちょいと入れてみたが、
いわゆるガリのようなほんのり甘酸っぱい風味のお酢なので、
途中で味変したくなったらぜひ試してごらんなさい!

せっかくの生姜に特化したお店なので今後は限定とかで、
ジンジャリストをビックリさせるような創作メニューにも期待したいね!

それじゃあ最後にもう一度!せーのっ!生姜は!文化だーっ!
(アッコに!おまかせー!みたいなニュアンスのコール&レスポンス)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑勝俣!これ何がオモロいの?気分でポチッと押してくださいませ~

↓化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する、
↓天然ダシラーメン好きの貴方へ贈るTシャツ『鬼平無化調』
akts0071-3.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

銀座 篝 Echika池袋店@池袋

DSC06516.jpg

2018年8月13日/銀座 篝 Echika池袋店/池袋/
煮干中華SOBA/850円


本日は誠に勝手ながら午前中で仕事を切り上げまして、
名前を聞いたらビックリするような著名な漫画家さんが大挙して集まる、
毎夏恒例の暑気払い会に参加するのであります!

なぜそんな場に自分が参加できるのか未だに謎です!
こちとらもう漫画なんて10年は描いてないっていうのにな!
(でも毎朝「コボちゃん」の写し書きはしています)

まず15時から始まるカラオケ会のために池袋に出かけるので、
待ち合わせ時間より30分ほど早く着いて『我家』に行くことに。

ところが駅を出て店に向かってるうちに空がみるみる鈍色になり、
刹那に大粒の雨がボトボトと落ちてきてしまったので、
傘を持ってないためひとまず東京メトロの地下街に避難した途端、
とぐろを巻くように降る大雨と次から次へと落ちてくる雷で池袋は騒然!

いやーっ!雷様におヘソを取られちゃうーっ!
せっかく漫画家さん達を悩殺しようとヘソ出しルックで決めてきたのにーっ!

そこから15分待っても一向に雷雨は弱まる気配がなく、
とてもじゃないけど外に出られる状況ではなくなってしまったので、
エチカ地下街をウロついていると『篝』の支店があるのを発見!

『篝』といえば2013年にザギンの一等地にオープンしたかと思えば、
和食割烹のような狭いカウンター席だけの雰囲気の中、
こだわりに満ち溢れたラーメンを提供していた大人気店だった。

その銀座本店は現在は銀座六丁目に移転しているが、
他にもエチカやアトレなどJR系列の施設を中心に店舗展開を広げてます!
ってことで『我家』は諦めてこちらでリカバリ!しょうがねぇ!

DSC06515.jpg

こちらも狭小店舗で6席ほどの厨房向きのカウンターに加え、
2人掛け中心のテーブルスペースも設けられており、
まずは入店した段階でレジで注文と会計を事前に済ませるシステム。

メニューは「鶏白湯SOBA」と「煮干中華SOBA」を基本に、
「つけSOBA」や「まぜSOBA」など色々と揃っている。

銀座本店で煮干しも鶏白湯もすでにいただいるのだが、
今回もあえて「煮干中華SOBA」をチョイスするとすごい早さでサーブされ、
季節ごとに変わる彩り野菜の数々がインスタを映えさせますな!

スープは片口と白口と背黒のイワシ三兄弟にアジも加えた、
濃密な煮干のダシに鶏や豚の動物系ダシを合わせたもので、
煮干の苦味は程々でマニアでなくても食べやすいレベル。

卓上には大好物の原了郭の黒七味があるので絶対入れようと思ったら、
POPによるとこちらには焦がしエシャロット油を入れるのを推奨していて、
香ばしい匂いがプラスされてなるほど確かにいいアクセント。

まぁでもやっぱりガマンできずに最後に黒七味もドバッと入れましたけどね!
ちゃんと煮干スープにも合うじゃないの!もうっいけず!

麺は厨房内に三河屋製麺の箱が山と積まれていて、
注文が入るたび手際よく茹でられていてそれで待ちストレスが無いのね!

中細程度のストレートタイプをシャキッと硬めに茹で上げていて、
コリコリとしたアルデンテに近い食感を楽しめるものだが、
いかんせん丼が小さいのとほぐしの甘さで完全ダマ化は残念!

彩り野菜の下に敷かれたチャーシューは流行りの豚鶏混合で、
豚はレアなロースで鶏はしっとりムネとお約束は外さない。

野菜はカボチャ、プチトマト、ヤングコーン、クコの実で、
特にヤングコーンが軽く焼いてあって香ばしくて美味しいね!

食後もまだ雨は止んでいないがそろそろ待ち合わせの時間のため、
隙を見計らって一気にダッシュしてカラオケ店に向かいました!

ちょっと濡れてるくらいの方がセクシーさが増して、
より漫画家さん達を悩殺できるんじゃないかしら?ウフフ!
(丸出しのヘソにはめたピアスに雷が直撃して一気に黒コゲに)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑損傷が激しく身元も性別も不明気分でポチッと押してくださいませ~

↓超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで!
↓豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多拉担麺 まるたん 池袋店@池袋

DSC05916_2018032712505014b.jpg

2018年3月11日/博多拉担麺 まるたん 池袋店/池袋/
らーたんめん/500円


久々に午前中からパッチリ起きれた天気のいい休日、
酒もキレイに抜けてるしこんな時こそラーメンの食べ歩きじゃい!と、
身支度を済ませ颯爽と家を飛び出して池袋まで移動し、
まずはリニューアルした『ナベラボ』で長岡生姜醤油ラーメンを堪能。

しかしチャーシューが多く意外にボリュームがあったので、
2軒目はそんなに量の多いとこは無理だなーと近隣の店を検索してみると、
今年1月にオープンしていた『まるたん』がヒット!

ちょうど懐にレミーマルタンを注いだスキットルも入ってるし、
偶然の名前の一致も何かの縁ってことでさっそく行ってみるかね!
(酒も抜けてるって発言はどうやら虚偽のようですね)

DSC05915_2018032712504831f.jpg

こちらは博多で最近人気のチェーン店による東京初進出だそうで、
六ツ又陸橋のふもとにあるこのテナントは『梅もと』の跡地。

『梅もと』は雑司が谷から池袋に移転後はほったらかしで、
おととし一度だけ訪れた際には狙ってた「浜塩そば」が売り切れで、
結局そのまま食券を買わずに出てきちゃったことがあって、
まさかあれが最後のアプローチになってしまうとはなぁ…!

「行きたいと思ってるラーメン屋には行けるうちに行っとけ」って、
確か「資本論」でマルクスも言ってたもんなぁ…!

横一列に並んだカウンターだけの店内はとんでもなく狭く、
ここで『梅もと』はあの爆盛りつけ麺とか出してたのかと思うと驚くばかり。

博多から出向してきたと思われる店長さんのワンオペ状態だが、
大学生の団体客の注文も手際よく捌いていてストレスは感じない。

メニューは「らーたんめん」という聞き慣れない一品をメインに据え、
なんと500円という地価の高い池袋で心配になるほどのロープライス!

本当ならそこに煮玉子やチャーシューをトッピングしたり、
ライスや替玉をプラスして客単価を上げるのが人の道ってもんだが、
なにぶん連食中の身なので「らーたんめん」オンリーでお願いします!
あとでエロ雑誌でも買って日本の経済を回すから許して!

挽き肉のボールがコロンと乗ったビジュアルは担々麺のようで、
飲んでみると確かにゴマペーストの香ばしさとラー油の辛さが効いているが、
スープそのものはライトでサラッとしていて非常に軽やかな飲み口。

その正体は野菜中心の素材だけで炊いたアニマルオフダシだそうで、
油も植物性なので女性にも嬉しいヘルシー志向なんだそうな!
美味しくてカロリーオフなら紗栄子もシッポ振って飛びつくんじゃねぇの!?

麺は茹で加減が指定できたので「かた」でお願いすると、
わずか20秒ほどで茹で上がる博多仕様の極細ストレートタイプ。

さすが「かた」だけあってゴリゴリとした硬質な噛み心地で、
なかなかどうしてこういう担々テイストとの相性も悪くなく、
量も替玉前提で少なめなので連食にはちょうどいいボリュームね!

具は挽き肉とネギのみと500円なら仕方のない構成だが、
その代わりすりゴマや辛子高菜など味変アイテムがたっぷりあるので、
適時そいつをアクセントにしながら最後まで楽しみました!

比較的ごっつい盛りを売りにしている店が多い池袋で、
果たしてこの独創的なラーメンが博多のように定着するかどうか…?

たぶん女性客をうまく取り入れられれば道は開けそうなので、
ヘルシーさをもっとPRして女子にアピっちゃえアピっちゃえー!
(通行人にバレないようにスキットルからチビチビやりながら)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑いつでもどこでもドランカー気分でポチッと押してくださいませ~

↓漫画家みずしな孝之先生のアシスタント・フジイとのコラボ!
↓名人との約束が守れない子のゲーム機なんか、
↓お姉さんが容赦なく破壊しちゃうんだから!『ゲームは一日一時間』
akts0058.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ナベラボ 池袋 "新潟ラーメン第2弾"@池袋

DSC05914_201803271250477a3.jpg

2018年3月11日/ナベラボ 池袋 "新潟ラーメン第2弾"/池袋/
長岡生姜醤油/750円


普段は休日ともなれば温かいお布団の中に篭って、
シーツのシワの数を数えているうちに日が暮れてしまうのだが、
今日は気力を振り絞って午前中からお出かけしたので、
久しぶりにラーメンの連食でもしたいところですね!

幸い使用済みのパンティーをブルセラショップに売るために、
一番レートの高い店がある池袋までやって来ていたので、
先日またコンセプトが変わった『ナベラボ』にでも行ってみるかね!

初期は石神大先生が地方から招致したご当地ラーメン店が、
7ヶ月という半端な期間限定で出店していた実験的な店舗だった。

『白神』からの『長尾中華そば』からの『神仙』と続いていたが、
途中から『渡なべ』の渡辺樹庵さんのプロデュースによる、
「ご当地ラーメンを再現した系ラーメン」へと方針転換。

それは『大分佐伯ラーメン』からの『えびすこ』からの、
『熊本玉名ラーメン』からの『新潟ラーメン』と展開していたのだが、
2月からは「濃厚味噌」と「背脂煮干」だった『新潟ラーメン』の第2弾として、
今度は「長岡生姜醤油」と「上越味噌」にフルモデルチェンジ!

熊本玉名と新潟はなーんか食指が伸びずにスルーしちゃったので、
今度こそはしっかり狙っとておきませんとね!

DSC05913.jpg

もうこのドンキホーテと服部珈琲店の間の狭い路地を、
何度抜けてこのテナントに来たか数えきれないほどになったな…!

などと感傷にふけってみるも日曜日ってことで、
店頭にはまさかの10人を超える行列ができてるじゃないの!
休みだからってフラフラ出歩いてんじゃねぇっての!俺もな!

10分ほど待ってまずはヒョロッとした店員さんに食券の購入を促されると、
「長岡生姜醤油」「上越味噌」だけでなく「濃厚背脂煮干し」も残っていて、
そちらにも惹かれたが初志貫徹で「長岡生姜醤油」をチョイス。

それにしてもここのテナントのカウンターの窮屈さは相変わらずで、
椅子が固定で動かせないので隣の客との接触は避けられず、
しかもそういう時に限って箸を持つ手のヒジ使いがおかしくて、
俺の腕にガンガン当ててくる奴だったりしてストレスが凄い!

ヒジは畳めってあれほど打撃コーチに指摘されただろうが!
(必ずしもそれが正解じゃないってGET SPORTSでギータが言ってた)

あと事前に食券を回収して時間を軽減してくれるのはありがたいのだが、
入店して上着を脱ぐ間もなくサーブされちゃうのはちと困る!
席についてお冷やでひと息くらいの余裕があったっていいじゃない!

そんなわけで慌てて上着をハンガーにかけお冷やを汲み、
対峙した「長岡生姜醤油」はこのシリーズ恒例の小さめの丼だが、
そのぶんギッシリと入っているように見えるのでお得感はあるやね!

スープは秋葉原の『青島食堂』のような喉がヒリつくデンジャージンジャーではなく、
厚みのある動物系を主体にジンワリと香りが広がるバランスで、
小さい頃にどこかのラーメン屋で食べたような懐かしさを漂わせるテイスト。

なのでどちらかというと地元・長岡の『青島食堂』に近い印象で、
その辺りはご当地の味にできる限り近付ける樹庵さんらしい仕上がり。

モノマネで例えるなら誇張性を重視するコロッケより、
再現性を重視するコージー富田の芸風に近いってことだね!

麺は厨房の棚に三河屋製麺の黄色い箱が積まれており、
中細のややちぢれタイプで「上越味噌」と同じものなのかな?

気持ち柔らかめの茹で具合でムニムニとした優しい食感が心地よく、
啜った時に鼻から抜ける生姜の香りはジンジャリストにはたまらん!
つか予想以上にボリュームもあってこのあとの連食が心配!

さらにモモ肉のチャーシューはもはや枚数の概念を超えるほど入っており、
大小さまざまにカットされたものが食べても食べても出てきて、
これチャーシュートッピングとかしたらどんな事態になるのやら!?

さらに細めのメンマにほうれん草にナルトに海苔と、
クラシカルなラーメンに必要なアイテムはすべて揃っていて、
ひと口もうひと口と進めていくうちにほとんど完食完飲しちゃいました!

こうなるとおそらく『食堂ミサ』をイメージしたであろう「上越味噌」も、
かなりしっかり再現されたクオリティの高いものと思われるので、
またパンティを売りに行くついでにでも寄らせてもらいますねー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑1円の値段もつきませんでした気分でポチッと押してくださいませ~

↓こんなサプライズなら猫好きにとっては大歓迎!
↓漫画家・みずしな孝之先生デザイン『フラッシュモブ』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺や いま村@巣鴨

DSC04136_20180327120636610.jpg

2016年12月2日/麺や いま村/巣鴨/
鶏煮干しらぁめん 醤油/850円


今週もバタバタほどではないパタパタな仕事を済ませて、
いざ帰ろうと思った矢先に年末の繁忙期を迎えて毎日ゲッソリのヨメから、
「晩メシは適当に済ませてくれ…」とメッセージが入る。

身を粉にして働いているヨメに無理はさせられないので、
ここは滅多にできない平日夜のラーメン遠征でもしてみようかね!

あぁなんて奥さん思いの優しいダンナなんでしょうね!
年末ジャンボの1等や2等当たってもバチは当たらないよね!

そんなわけで西大島駅近くの駐輪場にチャリを停めて、
そのまま都営地下鉄を乗り継いでやって来たのは巣鴨、
先月オープンしたばかりの『いま村』から連食スタートです!

DSC04135_20180327120635bce.jpg

巣鴨の駅から歩いてすぐというなかなかの好立地なのだが、
この周辺には言葉をオブラートに包んで説明すると、
風俗店のポン引き達が客引きでフラフラしているちょいと怪しいエリア。

おそらく何らかのバックボーンがありそうなお店だが、
あのミシュランに選ばれた『蔦』の近くという強気な勝負手を打ってきて、
あまつさえファサードの雰囲気もなんとなく似ているというヤバさ!
巻き込まれるのは御免なので俺は何も知りませんし語りません!

Uの字型にグルリと並ぶカウンターだけの造りで、
備長炭を熱した焼き台まである雰囲気はどこか焼き鳥屋っぽい。

メニューは「鶏煮干しらぁめん」の醤油と塩のみという潔さで、
醤油は煮干しメインで塩は鶏メインらしいので醤油をチョイス。

しっかりと茶濁したスープは鶏ガラを形がなくなるまで煮詰めたもので、
まさに「兄さん!いいコラーゲンが溶けてまっせ!」と、
ポン引きの鶏がアピールしてくるかのようなトロトロ具合。

そこにバリッと煮干しのビターな苦味を効かせてあるものの、
下処理がしっかりしているのか非常に上品にまとめてあり、
油分もとことん排除されていて濃いけどしつこくないのがいいね!

そこに軽く湯通しされた刻みタマネギや香りのいい青ネギ、
さらにほんのりとした酸味を伴うトマトがアクセントになっていて、
とかく単一的な味になりがちな鶏白湯煮干しスープに、
いいアクセントをもたらしていてなかなか考えられてますな!

そして麺は奥まった厨房のおかげでどこ製か判別できなかったが、
四隅がしゃんと角張った中太のストレートを合わせている。

引っかかりのないツルツルとした滑らかな啜り心地と、
シコシコとした歯切れのいい食感はなかなかナイスな按配で、
スープの絡みも程々なのでスムーズに食べ進められるのがいいね!

そして備長炭はこの鶏チャーシューを炙るために使っているようで、
ほんのりレアな正肉をクルリとロール状に巻いてあって、
そのジューシーさと香ばしさはビールのアテにしたいくらい!

DSC04137_20180327120639666.jpg

添えられた小皿には味変アイテムとして「レモン生姜」と、
「きのこのオイル煮」という変わったブツが乗せられていて、
特にレモン生姜は口の中をサッパリとしてくれる好素材。
彼は間違いなくドラフト2位以内で消える逸材ですね!(小関順二)

金曜日のクローズちょい前とはいえ客入りがやや心配だったが、
『蔦』の整理券を貰ったラヲタが「つなぎ」としてやって来たりとか、
ファサードの雰囲気で勘違いして入ってきちゃった外国人とか、
ランチタイムのほうが忙しそうなので問題ないのかな?

だ!か!ら!巻き込まれるのはご御免なので知らないし語らないってば!
(口に粘着テープを何重にもグルグル巻きにしながら)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑呼吸ができません気分でポチッと押してくださいませ~

↓ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!
↓激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』 


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

滝野川 大勝軒@池袋

DSC03703_20161124131444c5c.jpg

2016年8月25日/滝野川 大勝軒/池袋/
ラーメン(小)/700円


本日18時からの漫画「いとしのムーコ」新作Tシャツの販売開始に向け、
エネルギーを蓄えるべく池袋でラーメン連食をぶちかましている、
こまつさんじゃなくてラーメンさんがだーいすき!な代表でーす!ぴー!

まず1軒目に伺った九条ネギたっぷりの『よってこや』のスープが、
清湯とはいえ背脂が浮いたややこってりめのものだったので、
メリハリを重視する俺の「連食理論」に基づけば次のお店はあっさり系!

そういえば雑司が谷から池袋に移転してからというもの、
デカ盛りのお店としてマスコミに奇異な演出でもてはやされるようになって以来、
なんだか足が遠のいていたままだった『うめもと』さんに、
「浜塩めん」というハマグリを使った未食のラーメンがあったじゃんか!

九条ネギの次はハマグリと大好物を一気にパクパクだなんて、
そんな贅沢まるでどこかの国の王様か!最高指導者か!
(サイドを大胆に刈り込んだ独創的なヘアスタイルで)

DSC03701_201611241314403ab.jpg

しかしさっそく入店して券売機を確認してみるも、
先客は誰もいなかったのに「浜塩めん」だけが売り切れランプ!
これたぶん最初から仕込んでないでしょ!どうなのアーン?メーン?

幸い店員さんが奥にいてまだ存在すら気付かれていなかったので、
すぐに撤退して駅方面に向かってツラツラと歩いていると、
そういえばこちらも移転してからは未訪だった『滝野川大勝軒』を発見!

こってりの後に鬼こってりとか俺の連食理論大崩壊だけど、
いてもたってもいられずに飛び込みましたよね!
人のポリシーなんてこんな風に脆く崩れ去るもんなんですよね!

DSC03702.jpg

元々は屋号のとおり北区の滝野川で長く営業していたお店で、
今は亡き山岸御大から正式な跡継ぎを任された、
二代目店主である飯野さんが店長を務めていたことで有名。

店舗はその飯野さんがプロデュースしていた『KINGKONG』の跡地で、
カクンと折れたステンレス製のカウンターなどはほぼ前店舗の居抜き状態。

思わずモノマネしたくなる独特な口調の大柄の店長さんに、
アシスタントふたりの3人体制でせっせと大量の麺を茹でている。

券売機のメニューを確認すると「ラーメン」「もりそば」「あつもり」と、
『大勝軒』グループの王道と言えるスリートップが揃っていて、
他に野菜や岩のり、玉子やとろろなどのトッピングでかなり賑やか。

普通サイズだと300グラム前後と連食には不向きのボリュームなので、
ここは素直に白旗を掲げて「ラーメン」の小でお願いいたします!

小サイズだと昔ながらの龍模様の丼でサーブされるのだが、
このビジュアルだとまったく大勝軒っぽく見えなくなるから不思議だね!

粘度こそ無いものの素材のダシがフルボディで詰まっているのが、
その見た目だけでも分かるくらい濃密に濁っているスープは、
動物系の旨味に鰹鰯鯖の魚介が爆ぜるパワフルな飲み口。

やや強めに効いた酸味が独特の後味を醸し出していて、
まさにこれは「ジャンク系大勝軒」といっても過言ではないオリジナルな味かと!

さらに店内にまだ『KINGKONG』の麺箱が置いてあるので、
おそらく自家製であろう中太のストレート麺は、
啜って噛んだ瞬間思わず「おぅ!うめぇ!」と声が出ちゃったほど!

得てして大勝軒系は柔らかめでソフトな食感なところが多いが、
こちらはしっかりとコシを残した茹で加減に仕上げてあり、
噛むたびに広がる小麦と卵の風味がなんとも絶妙!
こりゃ是が非でも「もりそば」でさらにその風味を楽しみたいところ!

チャーシューは肉身がワイルドな豚モモ肉で、
メンマが砂糖的な甘口の味付けなのは伝統を受け継いでいる感じ。

なんとか食べられたけどやっぱりここは連食に組み込むんじゃなく、
隣りの席のメタボなおっさんみたいにガッツリ食うべきだったなー!

つかそのおっさん「もりカレー」大盛り(麺の量500グラム!)のつけ汁に、
一味唐辛子をひと瓶分ドバドバかけながら食ってたから、
やっぱりあんなおっさんのマネだけはしたくないなー!

コンビニで買ってきた野菜ジュースを持ち込んで、
合間にチューチュー飲んでたけど焼け石に水だし後の祭りだなー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑覆水盆に返らずでも可気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0099.jpg

↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!
 あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!
 『いも大学』早く~しないと~売れちゃうよ~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

京都進化系 三代目ねかし よってこや@池袋

DSC03699.jpg

2016年8月25日/京都進化系 三代目ねかし よってこや/池袋/
京九条ねぎラーメン/880円


いよいよ今日は漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ、
『しっぽ!しっぽ!』の通販解禁日なのであります!
約1年半ぶりの新作リリースとあって盛り上がりは確実の状態!

通販開始はお客さんの仕事や学業が終わる18時からに設定したので、
ここはちょっと夜までにパワーを溜め込んでおきたいところ!

しかも週末には「真夏のデザインフェスタ」も控えているので、
結論としましてはガッツリとラーメン連食をガンギメしたいと思います!
あくまで俺の人生なので異論は一切認めません!

湧いて出てくる後ろめたさを必死に打ち消しながら向かったのは池袋、
株式会社イートアンドが運営する『よってこや』さんでございます!

系列店である錦糸町の『太陽のトマト麺』にはしょっちゅう通っているが、
なぜわざわざバリバリ資本系のチェーン店で食べるために、
電車賃を払って池袋まで?と思ってらっしゃる方も多いことでしょう。

実はこちらの池袋店は今年の5月にリブランドを施され、
京都の九条ネギをメインに据えたラーメンを提供するようになったのだ!

いつか死んだら花じゃなくて九条ネギで棺を埋めてほしいと思っているほど、
生粋の九条ネギャー(アムラーみたいなニュアンス)としては、
こんな気になる案件をほっとくわけにはいかんのです!
これがホントのほっとけないよ!こんにちは楠瀬ネギ志郎です!

DSC03698_20161124131431ff6.jpg

池袋東口の飲食店が密集しているエリアにあり、
目の前が『鬼金棒』ですぐ近くには『がんこラーメン』もあるという激戦区。

店の奥まで長く続くカウンターだけのインテリアは、
おそらく『よってこや』時代のまま継続して使っていると思われるが、
厨房の奥からはラーメン屋では珍しい天ぷらを揚げる香りが漂っている。

隣りの席の部活帰りとおぼしき男子高校生ふたり組は、
どちらも普通の「豚骨醤油ラーメン」みたいなのを食べていたが、
ここへ来て「京九条ねぎラーメン」か「京九条ねぎ天つけ麺」を食わずしてどうする!
そんなだからいつまでたっても補欠なんだぞ!(極度の偏見)

DSC03700.jpg

俺がチョイスしたのは「京九条ねぎラーメン」だが、
グリーンが鮮やかな九条ねぎがたっぷり乗ったビジュアルは壮観!
しかし店内のライティングが微妙で写真撮影はたいへん難儀!

実際食べてる間も背中側から当たってる照明のせいで、
ずっと自分の頭で影ができて丼を覆っているため(皆既オレ食)、
せっかくのラーメンがずっと暗がりにある状態なので、
イマイチ食欲をそそらないのでぜひここはライティングの再考を!

まずスープからいくとサラサラした清湯に背脂が浮かんでいて、
鶏ガラベースで昆布や節類の旨味とカエシの甘み、
それに直前にチャーシューを焦がした香ばしさが次々とやって来る。

同じ京都のラーメンでも昨今都内にも増えている『新福菜館』系ではなく、
今出川の『ますたに』の系譜を受け継ぐ味わいに思えるが、
唐辛子ペーストは沈んでいないのでお好みで卓上の黒七味をどうぞ!

麺は箸でつかむとビヨンとした伸びを感じさせる、
色が白くて細くてまっすぐなストレートで、
恒例の「女優例え」で言うなら仲間由紀恵あたりでしょうか!

やたら硬茹でにせずしっかりと火を通した茹で加減で、
コリコリというよりはムッチリとした滑らかな食感をしているが、
体感で130グラム程度とボリュームは程々なので、
食べ盛りのスケベ男子なら大盛りかご飯ものの追加が必須かも。

そしてコーヒーカップ一杯分くらいドサッと乗った主役の九条ねぎは、
毎日京都の農家から直送されているそうで肉厚そのもの!

黒七味をかけてそのまま食べてもザクザクした食感と心地よい苦味が、
そしてスープに浸けてしんなりさせても甘味が引き立って最高です!

薄切りにされた炙りモモ肉チャーシューも3枚ペロンと乗っているが、
このねぎの前ではさすがに脇役に回らざるを得ないでしょうな!

緑色の「ねぎラーメン」の看板につい足が向いてしまうのか、
激戦区にも関わらずひっきりなしにお客さんが入ってきていて、
ひとまずリブランドは成功といったところですかね?

揚げたての九条ねぎの天ぷらが添えられてくるという、
「京九条ねぎ天つけ麺」もぜひチャレンジしてみたい一品なので、
またネギ禁断症状が出た時にはお邪魔したいと思いますねー!
(毛穴という毛穴からネギ臭をまき散らかしながら)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑怪奇!ネギ男現る!気分でポチッと押してくださいませ~

akts0098.jpg

↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾『しっぽ!しっぽ!』!
 自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

↑丼にチャッチャと振りかけられたあの禁断の甘い背脂ラーメンがやめられない貴方へ!『背脂こってり』

↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0102.jpg ↑箸もレンゲもおっ立っちゃうほどドロドロ濃厚なラーメンを愛する方へ!汁はねが目立たないカラーリングも注目!『DONOUKOU(ド濃厚)』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

akts0104.jpg ↑(うさぎが)100羽乗っても大丈夫!物置のように丈夫なサメさんが頼もしい!漫画家・野広実由先生デザイン『イナバのしろうさぎ』

akts0103.jpg ↑こんなサプライズなら猫好きにとっては大歓迎!漫画家みずしな孝之先生デザイン『フラッシュモブ』

akts0101.jpg ↑できることなら24時間365日ムニャムニャしていたい温かいお布団大好きクラスタの方へ!『お布団ラヴァーズ』

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

 

Twitterもよろしくお願いします

Instagramもまたよろしくお願いします

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (13)
宮城県 (11)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (177)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (79)
東京都(港区) (66)
東京都(新宿区) (143)
東京都(文京区) (52)
東京都(台東区) (125)
東京都(墨田区) (109)
東京都(江東区) (224)
東京都(品川区) (53)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (32)
東京都(世田谷区) (64)
東京都(渋谷区) (83)
東京都(中野区) (42)
東京都(杉並区) (68)
東京都(豊島区) (77)
東京都(北区) (31)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (28)
東京都(練馬区) (31)
東京都(足立区) (52)
東京都(葛飾区) (99)
東京都(江戸川区) (64)
東京都(八王子市) (12)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (8)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (5)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (9)
千葉県(千葉市) (33)
千葉県(市川市) (42)
千葉県(船橋市) (43)
千葉県(館山市) (3)
千葉県(木更津市) (3)
千葉県(松戸市) (24)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (12)
千葉県(柏市) (10)
千葉県(市原市) (3)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (6)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (19)
神奈川県(横浜市) (55)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (15)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(足柄下郡) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (12)
埼玉県(川越市) (11)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (17)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (5)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (4)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(志木市) (3)
埼玉県(久喜市) (5)
埼玉県(富士見市) (4)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (31)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (15)
茨城県(その他) (18)
栃木県(宇都宮市) (16)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (12)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (7)
群馬県(前橋市) (5)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市北区) (3)
愛知県(名古屋市中村区) (8)
愛知県(名古屋市中区) (16)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (6)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する