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らぁ麺 鳳仙花@西武新宿

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2018年8月30日/らぁ麺 鳳仙花/西武新宿/
らぁ麺+金目鯛茶漬け/800円+200円


日本全国のラーメン情報をつぶさに集めているラヲタだったら、
驚きのあまり一瞬で髪の毛が抜けてスヴェンソンで植毛しちゃうくらい、
衝撃すぎるビッグニュースが飛び込んできたのである!

なんと山形・鶴岡の大人気店であるあの『琴平荘』が、
史上初の東京への進出として新宿小田急百貨店で開催されている、
「小田急うまいものめぐり」に参加してるっていうじゃないの!

『琴平荘』といえば旅館のオフシーズンのみ営業していて、
不便な立地にも関わらず50人以上の行列を成すほどだそうで!

この機会を逃したらちょっと恥ずかしくてラヲタは名乗れないじゃない!
さっそくヒヨコの雌雄鑑定のバイトをチョけて新宿にダッシュじゃ!

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平日だからそこまでは混んでないだろうと予測していたが、
そんな甘い話がもちろんこの世にあるわけがなく、
なんと階段を2フロア分降りても一向に最後尾が見えてきません!
これひょっとして100人は並んでるんじゃないのか…?

Amazonからのお急ぎ便での注文も入っていたので、
ここでヨダレを垂らしながらなん時間も待ってはいられないので、
せっかくスヴェンソンで植毛した後ろ髪を引かれて退散しましたよ!

とはいえなんもせずに帰るだけじゃ交通費の無駄ムダ!
こないだオープンした『鳳仙花』に速やかに予定変更じゃ!

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場所は歌舞伎町の西のはじっこで『たかはし』のすぐ近く、
こちらは最近やたらとブイブイ言わせてる『鈴蘭』の関連店で、
『鈴蘭』の煮干し『はやし田』ののどぐろに続いて今度は金目鯛のラーメンとか!

洗濯バサミのような変わった形のカウンターのみで、
入口で出迎え見送り担当のバイトちゃんまでいる余裕の雇用。

『はやし田』にもあったカウンター備え付けの給水機の水がぬるいのと、
店内のエアコンの効きがイマイチなのは残念だが、
その分をスタッフさん達の丁寧な接客でカバーしている。

メニューは「らぁ麺」と「つけ麺」にトッピングの類いのみだが、
〆の一品として「金目鯛茶漬け」も用意されている。

その「らぁ麺」と「金目鯛茶漬け」でちょうど1,000円って、
つい気になって食券買っちゃう価格設定だもんなー!やるなー!

おそらく『はやし田』で「のどぐろそば」を食べた時と同じ丼で、
鼻っ面を近付けると猛烈な鯛のスメルが広がってきて甘露じゃ!甘露じゃ!

そのスープは贅沢に鯛のアラを使った魚介風味が爆ぜる味わいだが、
味の下支えとして鶏ダシも使っているらしくしっかり厚みがあり、
鯛ダシとはいえ上品な方向には振っていないパンチのあるバランスで美味しい!

ただ注文ごとに小鍋で沸かしているのでかなり熱々で、
少し落ち着かせてからでないと鯛らしさが出にくいのが惜しいね!

麺はこのグループによる自社製なのかどうかは不明だが、
厳選小麦をブレンドして全粒粉も加えたものだそう。

「らぁ麺」には中細で軽いちぢれが付けられたものを合わせていて、
多加水だけに細いのにモッチリとした弾力を持っており、
啜るたびに鯛の香りが鼻に抜けていき極上のアロマを堪能できます!

チャーシューはもう既視感ありまくりの低温調理ロース薄切りタイプで、
スープで軽くしゃぶしゃぶしながら食べるのがベター。

さらに穂先メンマに2種のネギだけでなく少量の鯛のほぐし身も乗り、
焼いた香ばしさが麺を啜った時に感じられて鼻スッキリ!

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そして麺を食べ終わる直前を見計らって店員さんから、
「お茶漬けお出ししますか?」と差し出された「金目鯛茶漬け」は、
皮目のオレンジ色が美しい金目鯛の身を乗せたご飯に、
ハマグリのダシをポットから注いであり鯛スープをお好みで足すシステム。

鯛とハマグリのダシを吸わせた米がまずくなるはずもなく、
添えられたわさび漬けで軽く辛味を加えてサラサラといただきました!

煮干し→のどぐろ→金目鯛と徐々に価格が釣り上がってますが、
果たしてこの系列の次なる刺客ではどんな素材を考えてるんでしょうかね?

俺の予想としてはクエとか鮭児とか吉次あたりでしょうか!
大穴でリュウグウノツカイとかシーラカンスとかもベットしときます!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店@新宿御苑前

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2018年8月16日/SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店/新宿御苑前/
真鯛と蛤の塩そば+味玉/900円


今夜は俺の心の師匠であるラビーこと関根勤率いる、
カンコンキンシアターによる毎夏恒例のコントライヴ(?)、
「クドい!」を鑑賞しに新大久保のグローブ座へお出かけの巻。

新大久保駅でのヨメとの待ち合わせは午後の予定なので、
その前に食えるラーメンは食える時に食っとけ!という師匠の教えを胸に、
先日花道を喰らったばかりの『金色不如帰』に再び参ります!
(たぶん関根さんはそんなことは言ってない)

ついぞ5日前に訪れた際はまだ食券を買ってる客がいたのに、
どうやらタッチの差でその人まででスープが切れてしまったらしく、
中の店員さんから手でバツを出されて死刑宣告という悔し涙を飲み、
高校球児よろしく大量の蛤の殻をシューズ袋にかき集めたのだった。

今度こそはリベンジを果たさねば男がすたるってもんよ!
あとこの蛤の殻の使い道ってなんかない?邪魔でしょうがないんだけど!

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今回は余裕を持って13時半に着くように時間を調整し、
5日前とまったく同じ新宿御苑トンネルの脇の道を必死に歩いていくと、
外待ち7名とまぁ並べなくもないくらいの行列でまずはひと安心。

しかしそのうち半分がミシュランの噂を聞きつけた外国人で、
ラヲタにとってはインバウンド需要ってのも困ったもんですな!

店舗面積はそこそこあるものの大半を待ち客用の椅子スペースにしており、
客席はカウンターが7席に4人掛けのテーブルが1卓のみと、
移転したとはいえ幡ヶ谷時代から毛が生えたようなキャパ数。

入店のタイミングで食券を買うためまずは券売機をチェックすると、
メニューはその幡ヶ谷の味を受け継ぐ「そば(醤油)」「つけそば(塩・醤油)」に、
こちらに移転してからの新メニュー「真鯛と蛤の塩そば」などなど。

並び始めから食券購入まではざっくり20分で済んだものの、
その時点でカウンターの先客全員がまだ誰も食べてないという状況で、
ラーメンにありつけるまでさらに30分と合計50分もかかってしまい、
伊賀忍者並みの相当な忍耐力をもって臨むことをオススメするしかないね!

般若心経を5周読経し終わった頃にようやくサーブされた丼からは、
様々な素材によるアロマが立ち昇ってきて悟っちゃいそう!

ベースはタイトル通り真鯛と蛤による海産物のダシのみで、
豚や鶏といった動物系素材は使っていないというアニマルオフで、
それではいわゆる打線の中心になる四番打者が不在なのではと一瞬心配に。

しかし飲むとまず独特の匂いが強い白トリュフオイルの風味が来て、
その後にゆっくりと真鯛の優雅な香りがふうわりと優しく広がり、
さらに昆布や乾物などの旨味成分が厚みをもたらし、
仕上げに真打ち登場とばかりに蛤の渋味が堂々とステージに現れる。

まったく物足りなさを感じさせない構成のバランスの良さは、
さすがミシュラン2年連続掲載の腕の見せ所ってとこでしょうか!

そのスープの上には等間隔に味変アイテム三兄弟が並んでいて、
左からインカベリーソース・パンチェッタベーコンビッツ・ポルチーニデュクセルと、
うまい棒の種類には一切存在しないなんのこっちゃな面々。

真っ先にスープに浸透したのはインカベリーソースで、
南米が原産だという果実ならではの甘味だけでなく、
苦味や酸味も加わるので味わいが華やかに変化する印象。

ポルチーニデュクセルはチャーシューの上に添えられているので、
少しずつ溶かすとキノコならではのまったりとした風味がアクセントに、
そしてパンチェッタベーコンビッツは肉の旨味としょっぱさが個性をアピってくるので、
これはスープというより麺に絡めて食べると良さそうな感じ!

その麺は移転を機に念願の自家製麺を実現できたそうで、
色白で中細のストレートという仕様は以前と変わらぬ印象だが、
「春よ恋」などの国産小麦を贅沢に使ってこしらえたものだそうな。

その蘊蓄も納得なほど風味も食感も実にラグジュアリーで、
最後までそのしなやかさやコシをキープする体幹が出来上がっていて、
思わず俺もその場でゴールドジムの会員登録しちゃいました!
(その後1回行っただけでバックレて高額な入会金をドブに捨てる結果に)

チャーシューは肩ロースの煮豚で繊維からホロリと崩れる柔らかさで、
薄切りなので高級な豚しゃぶでも食べているかのような感覚。

あとは穂先メンマと細かく刻まれた正体不明の葉物野菜で、
味しみしみの味玉も付けてチェー千円ピッタリなら充分お値段以上ですな!

連食も考えていたのだがかなり満足してしまったので、
本日はこれ一杯で終了ということでそのままグローブ座へと移動。

なお「クドい!」の内容については一切他言無用なので言わないが、
稲村亜美のビキニ姿をナマで拝めることだけはご報告しておきます!
あの元気な太ももがあればそりゃ神スイングもできるってもんよ!フガーフガー!

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麺宿 志いな@新宿御苑前

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2018年8月11日/麺宿 志いな/新宿御苑前/
味玉潮そば/850円


いよいよ明日は一年で一番テンションが上がり、
その代わり一年で一番疲れるコミケへのサークル参加でございます!

車に荷物を積み込むのは夕方からで充分間に合うので、
ここはお盆で東京が空いているうちに人気店を攻略しちゃおうってことで、
幡ヶ谷から新宿御苑に移転してからは未訪の『金色不如帰』狙い!

どうせ街には誰もいないだろうし素っ裸でお出かけしちゃうもんね!
(人が乗れる大きさに品種改良したキュウリで作った精霊馬にまたがって)

ちょいと出遅れて14時過ぎに新宿御苑に到着して急いで店に向かうと、
いつもなら間違いなく行列ができているであろう店頭には、
案の定だーれも並んでなくてこりゃ作戦は大成功のようですな!わははー!

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作戦しっぱーーーい!!!

店内には今まさに食券を買ってる先客の姿が見えたので、
本当に10秒20秒レベルのタッチの差でスープ切れみたいですよ…!

しかしここで嘆いているとどんどん他の店の昼営業も終わってしまうので、
大急ぎで周辺のお店を検索したら『旬麺しろ八』がヒット!

そういえば移転してからは未訪だったのでこちらでリカバリに即決定!
急げや急げ精霊馬!ハイシドードーハイシドードー!

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作戦大しっぱーーーい!!!

そうでした!世間がお盆で休むんならお店も休むんですよね!
こちとら夏休みなんて一日も取れない生活だもんで忘れてましたよーだ!

キュウリのイボイボが太ももに当たって軽くうっ血してきてるし、
もうヤケクソで味噌を塗りたくってバリバリ喰ってやりながら、
御苑周辺をさまよっていると何やら『志いな』なる見慣れない新店を発見。
しかもまだまだ開いてるようなのでこちらに飛び込んでみますわ!

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ケーキ屋みたいな開閉式のスライド窓から店内が一望でき、
手前は広々としたオープンキッチンに面したカウンターが6席、
その奥に壁に向いたカウンターが4席ほどという変わったレイアウト。

こちらは水道橋にある『かぐら屋』の創設メンバーによる独立店だそうで、
ともにおヒゲを生やしたお二人は共同経営者ってことになるのかな?

メニューは券売機順に「潮そば」「醤油そば」「鶏白湯そば」「つけそば」とあり、
種類によって赤・青・黄色と縁取りの異なる丼を使い変えるこだわりよう。
ならばブルーな気持ちを解消するべく青い丼の「潮そば」で!

サーブの段階でその整った顔立ちに思わず「おっ!」となったが、
澄んだスープをひと口飲んだ瞬間にその期待は確信へと変貌、
「リカバリのリカバリなんて無礼してすみませんでした!」と深々と謝罪!
(鼻っ面が軽くポチャッとスープに浸かってしまい悶絶)

小鍋で温め直しているので序盤はかなり熱々のそのスープは、
ベースは豊かな旨味が抽出されている鶏ダシなのだが、
そこにアサリの魚貝のダシも加えて味に奥行きを与えていて、
後味に微かに残るコハク酸の渋味がとても心地よい。

陳腐な表現で例えるなら「スープがイキイキしている」とでも言おうか、
フレッシュ感にあふれた仕上がりでこれはゴクゴク飲めちゃう!
塩ダレも甘みだけでなく尖りを活かしているのも非常に好みっす!

麺は茹で麺機の横に置かれた「大成食品」の箱から取り出していて、
2分弱という僅かな時間で一気に茹で上がる細めのストレートタイプ。

クリスピーでサクサクとした軽快な歯ごたえが気持ちよく、
啜り心地もいいのでツルツルとスムーズに食べ進められて、
食欲が落ちるこの季節の貴重な栄養源でございますな!(炭水化物だけど)

チャーシューも流行りの低温調理とか豚鶏MIXに踊らされることなく、
皮目をパリッと焼いた香ばしい鶏モモ肉を合わせていたり、
柚子も彩りだけではなくしっかり柑橘系の香りの立つものだったりと、
よその右へ倣えの精神が感じられない姿勢は大好きっす!

とどめにトッピングした味玉も黄身がちょうどいいゼリー状で、
もう観念とばかりに珍しくスープの一滴まで完食完飲です!

2軒連続で振られた気分を充分満たしてくれた一杯だったが、
その後「全裸でキュウリを食ってる男がいる」と通報されて逮捕されちゃいました!
今さら後悔したって「覆水盆に返らず」だね!(お盆だけに)

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らぁめん 中川家@学習院下

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2018年6月16日/らぁめん 中川家/学習院下/
ときたまらぁめん(醤油)/800円


前夜はデザフェス連続落選の悲しみをヤケ酒で紛らわし、
そのまま朝の4時まで床で寝落ちするという優雅なひと時を過ごす。

本来なら土曜日は定休なのだが日曜にイベント出展が控えており、
その準備があるため午後からユルユルと始動したのだが、
6月なのにパーカーに長ズボンじゃなきゃいられないほどの寒さ!
Tシャツ屋としてのプライドはないのか!と揶揄されても厚着やむなし!

さらに絶賛二日酔いなのもあってヘビーなメシは一切ムリ!
なにか優しくて温かいものが食べたいのボク!

さっそくこの時間にすべての条件を満たすお店を探すと、
昨年の春に学習院下停留所近くにオープンした『中川家』がヒット!
通し営業してくれる有難いお店に行政は助成金でもポンと出したまえよ!

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かつて『高戸橋がんこ』や『東京Mods』が営業していた店舗の隣で、
新目白通り沿いの大正製薬本社のまん前という立地。
ファイトー!いっぱーつ!(全身でバケツ一杯のリポDを浴びながら)

入店するとそこには小柄でシャイな雰囲気のお兄ちゃんと、
ギョロッとした目が特徴の弟の二人がセンターマイクの前に立っていて、
大阪のおばちゃんや電車に乗り遅れたサラリーマンなど、
細かすぎるモノマネを交えたしゃべくり漫才は一切披露していません!

15時半というハンパな時間のためか終始ノーゲストで、
おそらく中川さんであろう店主さんがワンオペで切り盛りしていて、
BGM代わりのテレビのボリュームの大きさにヒマさを感じるね…!

メニューはそれぞれ醤油味と塩味が用意されていて、
「らぁめん」「ざるらぁめん」を軸に納豆やときたまのトッピングは、
どこをどう見ても修行先の『ほりうち』系であることはすぐに分かりますね!

さて改めて今日のテーマは「優しくて温かい」なので、
ここでチョイスしたのは「ときたまらぁめん」の醤油味で、
あらかじめスープ全体に卵が溶いてあるのでうっすら濁っている。

そのスープは豚骨や鶏ガラによる動物系オンリーで、
丁寧に炊いているのがうかがえるじんわり旨味が広がる飲み口で、
そこに卵のまろやかさが加わって体調不良でもスイスイ入っちゃう!

途中であえて胡椒ではなく七味唐辛子を振ってみたら、
まさに卵雑炊のような味わいになり大変美味しゅうございます!

麺は『ほりうち』のものよりは少し細めに感じるが、
ぷっくりとしたゆるいちぢれの付いた中太タイプなのは共通。

ときたまをローションに持ち上がってくるのでツルツルの舌触りで、
モチモチとした弾力のある噛み心地は実に楽しく、
並盛りでもそれなりのボリュームでしっかりお腹いっぱいになりますな!

そしてこの系列といえば分厚く巨大なロース肉のチャーシューで、
脂身がないのに噛むとホロッとほどけるほど柔らかく、
繊維の間に肉の旨味がたっぷり詰まっていてたまらんチンです!

さらにメンマと小松菜をサクサクと食べて箸休めをしつつ、
刻み海苔が溶けてスープ全体に散った頃合いで、
ここにちょっとライスを入れてサラサラとフィニッシュしたいところだが、
150円とそれなりに値が張るフルサイズしか無いのがちと残念!

ここはときたま系はもちろん納豆系の〆でも使えるわけだし、
ぜひ50円くらいの「ひとくちライス」を導入していただきたいところ!

とはいえまさに「いま食べたいもの」にピッタリ合致した一杯をいただけて、
この多幸感ったらないよね!あぁ満たされましたわ!

まぁ相変わらず頭はガンガンに痛いですけどね!
って全然治ってへんやないか!もうえぇわ!

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焼麺 劔@高田馬場

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2018年5月25日/焼麺 劔/高田馬場/
目玉焼麺/840円


あああーっ!熱々の鉄板の上で焼かれたい!
皮目にパリッと香ばしい焦げを作られたいよーっ!!!

いよいよ明日からパシフィコ横浜で開催される、
「ヨコハマハンドメイドマルシェ」に出展するというのに、
直前になって特殊な性癖がもう抑えられないのアタイ!
(幼少期に観た「およげ!たいやきくん」から芽生えたと思われる)

焼かれるのは無理でもせめて焼かれたものくらいは食べようと、
はたと思いついたのは高田馬場にある『劔』さん!

こちらの「焼麺」は茹でた麺を鉄板で焼いて仕上げるという、
ここでしか食べられないスペシャリテなラーメンなのだよ!

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最近埼玉の三郷にも支店がオープンしたそうだが、
こちら本店は高田馬場から10分弱の住宅街の一角。

ガラス張りのドア以外に窓がないので薄暗い店内は、
途中で斜めに折れ曲がったカウンター席のみ。

厨房は客席との間に仕切りを設けてあるので見えにくいのだが、
隙間からのぞくと巨大な圧力鍋がシュワシュワいってたり、
巨大な鉄板で茹でた麺をジューッ!と焼いていたりと、
およそラーメン店とは思えない特殊な光景が広がっている。

メニューは看板の「焼麺」と「ラーメン」の二段構えで、
目玉焼や揚げネギなど個性的なトッピングも揃っている。

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一番人気の「目玉焼麺」の食券を店員さんに渡すと、
おもむろに鰹節が入れられた小さなすり鉢が先に置かれ、
卓上に置いてあるすりこぎでセルフゴリゴリ(略してセルゴリ)するルール。

できるだけ細かい粉末にする作業に集中するあまり、
ゾーンに入って意識が異次元へ飛びかけたところで丼サーブ!危機一髪!

茶濁したスープは豚骨と野菜によるいわゆる「ベジポタ系」で、
見た目はこってりしてそうで二日酔いの身にはキツいかと思ったが、
野菜由来の自然な甘みが感じられて意外と優しい口当たり。

デフォルトでは揚げネギは入っていないはずだが、
焼いた麺からにじみ出る香ばしさだけでも充分なアクセントっす!

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その麺は中太くらいでスパゲティに近いようなストレートの形状で、
ご覧のように片面だけをパリッと焼いてあるので、
くっついた部分を箸で破きつつ啜るというよりモソモソ押し込む感じ。

パリパリ部分とモチモチ部分のコントラストがなんとも楽しく、
徐々にスープを吸ってフニャッとしてくる感覚も面白いね!

チャーシューは巻いてないバラ肉をドーンと横断させていて、
脂身が多めで肉食ってる!って実感できるワイルド仕様。

さらに半熟に仕上げた目玉焼の黄身を中盤で崩しつつ、
卓上の紅生姜と鰹節を投入したらもうほぼほぼお好み焼き!
完全なる男の子の食いもんとして見事に成立しております!

お腹も満たされたし焼かれたい欲求も少し落ち着いたので、
明日からのイベントはモリモリ元気に頑張るぞーい!
(熱したフライパンを身体じゅうに押し当てながら)

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元祖一条流 がんこ総本家@四谷三丁目

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2018年5月17日/元祖一条流 がんこ総本家/四谷三丁目/
上品/800円


本日5月17日はなんと私こむら代表のバースデーでーす!
ありがとうー!みんなどうもありがとうー!
(山ほど招待状を送ったのに誰も来なかったパセラのパーティールームで)

身近な人間も見てるはずのTwitterだのFacebookだののSNSですら、
一件もたんおめコメントが届かないのも毎年のお約束なので、
せめて自分へのプレゼントとして一番好きなものを食べときたいよね!
えっ?泣いてるって?涙なんてとっくに枯れ果てたよ!

ということで今日のランチは『がんこ総本家』以外考えられません!
家元のラーメンを啜ってひとりバースデーを祝うんだイエーイ!

さっそく頭の上に44本の極太ロウソクを立てながら四谷に出発!
溶けた蝋がどんどん身体にへばりついてくるけど気にしない!

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家元のブログによると今日の下品スープはトマト&ポンカンと、
いつもの海老だ蟹だ貝だと豪華絢爛なブツではないので、
そんなに混まないかと思って余裕ぶっこいて向かうも、
11時ちょい過ぎですでに20人ほどの行列が…見くびってすいません…!

ただ俺の後からはゆるやかな並びが発生する程度だったので、
より効率的に食べるなら11時半くらいが狙い目なのかな?

常連らしきサラリーマンのふたり客は行列の様子を見て、
「あーまぁ常識の範囲内ですよね」とか言って並び始めたので、
ここ最近のがんこ人気はどこまで広がってるのかと思うことしきり!

ドイツの郊外か!ってくらい大量の扇風機を回しているのに、
店外にまで溢れるヤバい香りに腹をグーグー鳴らしながら、
実質45分待ちほどでカウンター最左の「家元ビューシート」に着席。

家元は相変わらず飄々とフレンドリーに客に話しかけていて、
「はいお待たせ!なんにしましょう」とコールが来たら、
すかさず笑顔で「上品でお願いします!」とレスポンス。

初めての客に上品と下品のスープをそれぞれ柄杓ですくって、
色と匂いを嗅がせて決めてもらうのもお約束なのだが、
そこで客が下品を選んだ時に誰にも聞こえないような小さな声で、
「ゲヒンと言えば龍角散」と呟いていたのを俺は聞き逃さなかったぞ!

この日の上品スープは油も少なくサラサラした印象で、
カエシによるしょっぱさも控えめでだいぶ飲みやすいが、
素材それぞれが豊かに調和を保つような究極のバランス感覚は健在。

動物も魚介も野菜も果物もあらゆる素材を寸胴にぶち込んでるが、
そのいずれも出過ぎずひっこみ過ぎずなのが絶妙で、
これぞ「本炊き」スープという底力をまざまざと見せ付けられております!

麺はいつもの通りの「さっぽろめんフーズ」による、
しっかり熟成させた細めのゆるちぢれタイプ。

たまたまロットのタイミングで俺の分1杯だけを作っていたので、
茹で加減はまさにジャストのコリコリ硬めの食感で、
200グラムもあるはずなのにすんなり胃袋に収まっていくのよね!

チャーシューは乗せる直前にスライサーでカットしているので、
フワフワとした肉と脂身のフレッシュさが楽しめる。

さらにメンマも海苔も味玉もカニカマまで乗っちゃって、
これで800円なのが本当に感謝の気持ちしかありません!

食後に家元にご挨拶して曙橋の駅まで戻る際に、
なぜか自分の息が乱れてゼーゼー言ってることに気が付いた。

たぶんこれから家元のラーメンを食べるんだ!というテンションと、
行列を気にしていつもよりハイペースで食べてしまうので、
自分が相当な興奮状態に陥っていたのが原因だと思われます!
(実際は溶けた蝋で呼吸が苦しくなっていただけでした)

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さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店@高田馬場

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2018年4月25日/さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店/高田馬場/
みそタンメン/900円


急に汗ばむほどの真夏日になったかと思ったら、
翌日には一枚羽織るものがいるくらい冷え込んだりして、
今春もまた安定しない気候が続いておりますが皆様お元気ですか?

そりゃこんだけ不安定ならおかしな人だって世に出てくるっつーの!
まったくこれからの日本はどうなるんだろうね!あーちくしょう!
(ここまで電車内でシャドーボクシングしながら大声で独り言)

かくいう俺も気候や気圧の変化に対応しきれない「春バテ」状態なのだが、
そういえばラヲタとしてそういう時の回復法があるのを忘れてたよ!

味噌ラーメン!味噌ラーメンを食べてアミノ酸補給ですよー!

ということで真っ先に思い付いた味噌ラーメンのお店に行くべく、
こうしてシャドーボクシングしながら高田馬場に向かってるわけです!
自分がいる車両が空っぽになっちゃったけど気にしてませんから!

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こちら『羅偉伝』はラーメン激戦区の早稲田通り沿いだが、
駅西側のエリアは『紀之傳』『とらとはと』『天スタ』も閉店してしまい、
なんとなーく勢いが落ちてきてるような気もしないでもないね…!

白いノレンに書かれた「森住製麺」の文字からもピンと来るように、
こちらは元々は北海道が誇る札幌ラーメンの雄、
いわゆる「純すみ系」と呼ばれる発祥の店『純連』だったが、
2014年にここ高田馬場店と恵比寿店を閉店し東京から撤退。

その店舗を現店主さんが丸ごと引き継ぐ形で独立したってわけ!
ちなみに恵比寿店も同じ経緯で『火武偉』にリニューアルしてますね!

店内は省エネ対策で節電モードなのかやけに薄暗く、
BGMの2000年代のヒットソング集が妙にミスマッチな感じ。

13席あるカウンターはポツポツと空席があるのに、
なぜか店内の椅子に4人ほどの待ちが発生しており、
どうやら先頭の二人連れサラリーマンが並びで座りたくて待ってるらしい…!

今日限りで今生の別れが迫ってるとかだったら許す!
じゃなきゃ俺たちの貴重な時間を返せバカ!

メニューは「みそらーめん」「醤油らーめん」「しおらーめん」に、
『純連』時代から人気の「チャーハン」や「餃子」などが揃っているが、
お目当ての「濃厚みそらーめん」はいつの間にかメニュー落ちしてんじゃん!

んじゃちょっと目先を変えて「みそタンメン」でお願いします!
胃腸の調子がイマイチなので涙を飲んでライスはナシで!

厨房はカウンターの奥にあるので調理の様子は見えないのだが、
中華鍋を振るうジャーッという音ののちに素早くサーブされると、
そのビジュアルはおよそ純すみ系とは思えない感じ。

野菜を炒めた油が入るためラードの層は通常より控えめだが、
それでも慎重に飲まないとヤケド確実の熱々スープは、
スパイスの効いた焼き味噌の香ばしさはもちろんのこと、
野菜の甘みが全体をまろやかに調和していてあれこりゃ美味しいわ!

途中で乗せられたおろし生姜を全体に溶かしたり、
一味唐辛子を振ればキリリとした辛さが全体を引き締めてくれて、
むしろ通常の「みそらーめん」よりもライスとの親和性は高そうね!

そして肝心の森住製麺による中細のたまごちぢれ麺は、
札幌ラーメンならではの熟成感のあるゴワゴワしたタッチ。

一本ずつが短いので汁跳ねを気にせずズルズル啜れ、
札幌らしい硬茹でで口の中で暴れるようなタフな食感をしており、
時折お箸に麺だけでなく野菜も引っかけながらいただく。

その野菜チームはまず一枚一枚バラしてないために、
全部くっついちゃってるものの大量の豚コマリーダーを筆頭に、
定番のモヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラという布陣で、
強火でシャッキシャキに炒まっているのでそのままでもメシに合いそう!

生姜や唐辛子のおかげで見る見るうちに発汗性が増し、
食べ終わった頃には頭皮からドバドバと大汗が…!

駅に戻る道中ずっと日本の名瀑百選と間違えられているのか、
外国人観光客にパシャパシャと写真を撮られる始末!
ノーノー!カメラノー!ノットウォーターフォール!アイムヒューマン!

ただひとつだけ苦言というかお願いをするとしますれば、
厨房に置いてある給水機から注がれるお冷やが、
異常なほど匂うのはなんとかできないもんでしょうか!

今どき東京の水道水はそこそこ飲めるくらいにはなってるのに、
カルキというより鉄サビみたいな味がするので配管の問題かと!
だって別の製氷機で作った氷が溶けてくると気にならなくなるし!

そこまで手が回らないなら俺がメンテナンスしますんで!
ということで冷水機メーカーさん就職させてー!あーちくしょう!
(先ほどよりもさらにオーバーなシャドーボクシングで独り言)

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中華そば コヨシ@市ヶ谷

DSC05817_20180327124829bdc.jpg

2018年1月28日/中華そば コヨシ/市ヶ谷/
中華そば+わんたん(3個)/770円+180円


2年ぶりにエントリーした「みさとシティハーフマラソン」まであと一週間!
そろそろ自分を極限状態まで追い込んで調整しなければ!

さしあたって水を一滴も飲まずに身体を絞ろうと、
家中の水道の蛇口を針金でグルグル巻きにしてみたのだが、
ヨメに真っ白な灰になって燃え尽きるまでどつき回されたので、
泣きながらおうちを飛び出してきちゃいました!

ふんだ!こうなりゃ好きなもん食うだけ食ってテンション上げてく作戦に変更!
なんだっけ?カーボローディングっていうんでしょそういうの!
(専門的な知識をお持ちの方は相手にしないほうが得策です)

ちょうどいいことになぜか市ヶ谷まで辿り着いていたので、
先日オープンした『コヨシ』さんというお店で休日ランチじゃい!

DSC05816.jpg

市ヶ谷駅から外堀通りを飯田橋方面へテクること約10分、
屋号を『くるり』から改めた味噌ラーメンの名店、
あの『大塚屋』さんの少し手前あたりに看板を発見。

パーテーションで区切った向かい合わせのカウンターに、
4人掛けのテーブル席も潤沢に並んだそこそこの大バコで、
平日は混んでそうだが日曜はポツポツお客が来る程度だが、
奥まって見えない厨房からもしっかりと客への大きな挨拶が聞こえてくる。

こちらは看板にも書かれているとおり新宿の老舗である、
旭川ラーメンの『風来居』さんによるニューブランドで、
例のクリーミーな豚骨スープとはまったく異なる煮干し系ラーメンを提供。

レシートが出てくる最新式のタッチパネル券売機なので、
いちいちカテゴリ別のインデックスボタンを押さないと、
メニューの全容が分からないのがちとめんどいが、
とりあえずメインは「中華そば」と「つけ麺」のツートップみたい。

世界を股にかける「ワンタニスタ」を目指す身としては、
ここはもちろん「中華そば」にわんたんトッピングの一択ですわな!

軽く濁りのあるスープの表面にはラードが層になっていて、
それが蓋になっていて熱々だけど湯気は一切立っていない状態。

ガツンとくるわけではなく柔らかく穏やかな飲み口ながら、
しっかりとした地力を感じさせる旨味たっぷりの煮干しスープに、
やり過ぎない量のラードのコクが合わさりズイズイ飲んじゃう美味しさ!

先達がよく引き合いに出している『永福町大勝軒』さんと比べると、
あちらが無骨な男衆ならこちらはもっとソフィスケイテッドされた、
女性的な面持ちの煮干しスープという印象に感じました!

そんななので麺も超低加水ボキボキ系とか極太ゴリゴリ系ではなく、
中細のストレートタイプを合わせてるあたりも女の艶やで…!

しなやかでツルツルと持ち上がりのいい啜り心地と、
柔らかめだけど最後までダレないインナーマッスルを保持していて、
子供の頃からバレエでも習ってないとこのしなやかさは得られないよね!
親御さんは学費とか相当頑張ったんでしょうね!って何言ってんでしょうね!

その代わりかなり薄めの肩ロースチャーシューが2枚と、
細めの穂先メンマが1本とネギのみと具材はちと寂しめなので、
1個60円と値は張るけどここはわんたんはトッピングしておきたいところ!

DSC05819_201803271248309cc.jpg

大きな個性こそ無いもののチュルンとした薄皮の中に、
ほんのりお酒が香る挽き肉の餡が詰まっていて揺るぎない旨さ。
これは「わんたん皿」でビールってのも確かにアリ!大アリだな!

ありそうでなかなか無いバランスの一杯は俺的にはどストライクで、
マラソンが近いってのに思わずスープまで完食でございます!

店を出る時にはわざわざ「いってらっしゃい!」と、
好意がなければ絶対にそんなこと言わないはずのお見送りをしてくれた、
あの美人の女性店員さんのためにも俺は走る!走るぞ!
(なお「いってらっしゃい!」はグループ全体のマニュアルご挨拶です)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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