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麺屋 時茂 スカイツリー店@業平橋

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2018年10月17日/麺屋 時茂 スカイツリー店/業平橋/
鶏白湯ラーメン塩/850円


毎月出向する用事があり日頃お世話になっている取引先は、
あの墨田におっ立つスカイツリーの麓にあるのだが、
実はこの周辺にも結構ラーメン屋さんが増えてるんだよなー!

特にこの間訪れた『tomoru』なんて穴場中の穴場だったし、
ここはいま一度ちゃんとお店を洗い直しておく必要があるな!

よし!こうなったら仕事なんてしてるヒマはねぇ!
さっそくネットやラーメン本を駆使して調査開始じゃーい!
(将来への不安からもうひとつ共済に入ろうかと思っています)

すると業平橋駅(決してとうきょうスカイツリー駅とは呼ばん!)の近くに、
埼玉の草加や西川口にある『時茂』が東京進出している事実を知り、
こうして今月の出向ついでに馳せ参じた次第でございます!

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このテナントはスカイツリーを背にするように狭い裏路地にあって、
次々とラーメン店ができては消えていったなかなかの鬼門物件。

そのため大きい通りの目立つところにA看板を立てかけてあるのだが、
鶏白湯が売りなはずなのに「博多流!」とか書いてあって、
パルプンテ並みに頭を混乱させる謎のコピーライティングですな…!

やや薄暗い店内は厨房に面した一列のカウンターだけなのだが、
荷物置きなのか店舗の真ん中にイスが3組ほど置かれていて、
さらに壁側に行列用のソファが備え付けてあるヘンテコなレイアウト。

調理はハナコ菊田っぽい痩せ型メガネの男性ひとりで、
補助役でオリエンタルな顔立ちの看板娘らしき若い女性がいるのだが、
なんとホットパンツで生脚全開というまぶしすぎる出で立ち!

しかもしこの子が接客というか「声かけ」のエキスパートのようで、
常に先客に自然な雰囲気で営業トークを繰り広げていて圧巻なの!

「なにかで見てウチのお店を知っていただいたんですか?」なんて、
こんな俺にも向こうから積極的にどんどん話しかけてきてくれて、
普段ひとりでずっと事務所で仕事してる身としては惚れてまうやろー!

メニューは「鶏白湯ラーメン」の醤油味と塩味のみとシンプルだが、
醤油味は若鶏の銅ガラで塩味は老鶏の手羽先と、
それぞれでスープを炊く素材を変えているという手のかかりよう。

「鶏白湯ラーメン」の塩味をチョイスすると小鍋に注いだスープを、
ブレンダーで攪拌しながら再加熱するという凝った調理法で、
口径が狭くすぼまったような形状の丼に鼻を近付けると鶏の香りが爆発!

どうもこの丼の形に既視感があるんだよなーと思ったら、
案の定こちらのルーツは自由が丘にある『蔭山楼』だったのね!

その丁寧な攪拌のおかげか一切ザラつきが無いスープは、
もはやクリーミーを超えてミルキーにすら思える濃密な鶏の旨味を、
シンプルな塩味で活かしたしっかり美味しい鶏白湯ダシ。

手羽先だけにコラーゲンの抽出もハンパないみたいで、
ひと口ごとに唇がピタピタになっていくので明日の化粧乗りが期待できちゃう!

そして麺はどこのメーカーかは不明の細めのストレートで、
箸で持ち上げると濃厚なスープがドロリと絡んでくる。

いたずらに硬く茹でるわけでもなくムチッとした歯ごたえで、
看板娘のオススメ通り具材を絡めて一緒に食べるのに適してる感じ。

その具材は以前はチャーシュー状だったみたいだが、
現在は切り落としにして麺を巻きやすくなった鶏ムネ肉と、
券売機上の説明書きを見て一瞬「ス」を読み落としてしまい、
かなりビックリした「ピンクロースター」なるレタスの仲間の葉物野菜。

そりゃあんなもん乗ってたらスープが波打っちゃって食いづらいわな!ガハハー!
(はい世界中の女性たちから嫌われること決定ー!)

看板娘曰く「塩味には生姜とゴマが合いますよー」とのことなので、
従ってみようと思ったら間違ってニンニクを入れちゃう天然ぶりを発揮したが、
それはそれで風味が増して美味しかったので結果オーライ!

「醤油味はスープも違うので良かったらまた来てくださいね」と、
優しくお見送りをされて取引先でひと仕事を済ませて事務所に戻り、
軽くレポをまとめるためにお店のことをあれこれ調べていたら、
なんとあの女性は看板娘どころか店長さんなんだって!

熱湯とかバンバン飛び散るであろうラーメン店の厨房では、
生脚ホットパンツだとヤケドしないかとっても心配なので、
今度オロナイン軟膏をダースで送っておくのでご無礼お許しをー!

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tomoru@押上

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2018年9月26日/tomoru/押上/
太刀魚らーめん 並盛/700円


今日も今日とて墨田区の取引先に向かったわけだが、
我々を見下ろすかのようにそびえ立つスカイツリーには一瞥もくれず、
充血した眼でスマホの画面を凝視して周辺の未訪店をチェック。

すると数日前にアップされたラーメンデータベースの大崎さんのコラムで、
押上の新店『tomoru』が紹介されているのを発見!

以前からその存在はなんとなく認識していたお店だったが、
実は広島の人気店である『永斗麺』を立ち上げた方による出店だと知り、
大慌てでプライオリティをブリ上げてみた次第でございます!

しかも鰹や煮干しではなく太刀魚を使った珍しいラーメンだとか!
この下町で異色系ってのはなかなかチャレンジャーじゃないの!

さっそく自分の太い刀をギュッと強く握りしめながら、
どんなお味なのか確かめに行ってみますわ!チェストー!

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スカイツリー特需による周辺の再開発が進む押上界隈だが、
お店があるエリアはまだまだ古い町並みが残っていて、
いい感じにしっぽりできそうな飲み屋が軒を連ねている。

店内にはレコードジャケットをディスプレイとして飾ってあり、
焼酎の一升瓶も置いてあるのでこちらも夜はパイイチできそうね!

やや手狭に見える厨房に面したカウンターは僅か4席で、
あとはカウンターにもテーブルにも使える移動式の座席がふたつと、
ワンオペで仕切る店主さんが捌けるギリギリの客数かと。

12時を過ぎると近隣のサラリーマンやOLが続々と押し寄せ、
最初はその移動式席を余裕の表情で独占していた俺も、
3人客が来た瞬間にスッとスマートにカウンターに移動しましたよ!

こういうさりげない気遣いができる人間がなぜモテないんだ!
(太い刀がどうとかろくでもないことばかり言ってるからだろ)

しかし俺の横にいるCharisma.comみたいなメガネの先客のOLふたり組は、
ペチャクチャと止まらないおしゃべりのせいで全然箸が進んでおらず、
しかもその内容は上司だか同僚だかのグチ&悪口というしょうもなさ。

すでに行列が発生している限られた時間のランチタイムなのに、
待っている人の気持ちすら察せないとは鈍感でらっしゃいますねー!
そのメガネ手刀で叩き割ってやりましょうかねー!あーあー!

メニューは『永斗麺』を彷彿とさせる「太刀魚らーめん」に、
広島ならではの「広島汁なし担担麺」のツートップで、
ほとんどの客が担担麺をオーダしてるが俺は太刀魚でいきます!

仕上げにバーナーでボーッと表面を炙ってからサーブされ、
さらに茹で湯の上に丼をセッティングしているので熱々の状態。

実は太刀魚はスープそのものには使っていないそうで、
ベースは鶏と豚骨で白濁しているものの油分はとことん削ぎ落としてあり、
じんわりと口に残る動物系の旨味は実に軽やかであっさり気味。

そこに醤油ダレに香りを移しているという太刀魚の、
鰹や煮干しとも全く異なる白身魚の淡白な魚介の旨味が加わり、
「クセはあるのに飲みやすい」という新たなジャンルを構築しております!

麺は地元広島の製麺所から卸してもらっているそうで、
ってことは芝公園の『キング軒』でも使っていた口位製麺所かな?と睨んだが、
ホシも口が固くて黙秘を続けたのでその正体は明らかにならず。

中細というよりはもうひと回り細いように見えるストレートで、
少し加水率が低めかな?と思うくらいのサクサクした食感だが、
変な言い方をすればこの特徴の無さっぷりも広島の麺っぽいよね!

ちょっとユニークなのが具材でシャクシャクしたロースチャーシューと、
仕上げにバーナーで炙った豚バラとダブル豚肉を乗せていて、
この香ばしさはライスが欲しくなる案件じゃないですか!

さらにたっぷりのネギはおそらく九条ネギだと思うが、
モヤシは西日本で良く見かける細めのブラックマッペが、
なかなか東京では手に入りにくいからか普通のタイプだった。

辛さと痺れの強さをお好みで選べる「広島汁なし担担麺」も、
ミニライスと生卵が付いたセットがすこぶる旨そうだったので、
今度はCharisma.comのいないタイミングを狙って再訪しましょうねー!
(おしゃれメガネを片っ端から手刀で叩き割りながら)

★本日のエンディングテーマ/イイナヅケブルー(Charisma.com)



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元祖すっぽんラーメン 光福@押上

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2018年6月15日/元祖すっぽんラーメン 光福/押上/
すっぽんラーメン/980円


あぁ…なんだか最近どうも疲れが取れない…!

自転車で事務所に通勤しただけで息がゼーゼー、
メシを食おうとしても箸の重さで腕が筋肉痛になってしまい、
ちょっと休憩で横になったらそのまま3年寝てしまう始末…!

こういう時に藤原組長ならすっぽん皇帝をひと瓶ガブ飲みするんだろうが、
あいにく通販の電話をする受話器を持つ気力もないので、
代わりにお手軽にすっぽんが摂取できる方法を考えた結果、
墨田区にすっぽんダシのラーメンを食べさせてくれるお店を発見!

さっそく取引先に向かうついでに車で向かってみます!
なお運転はロボットに任せて俺はトランクの中で寝ときます!

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場所的には錦糸町からも押上からもちょいと遠く、
春日通り沿いに無数にあるパーキングエリアを使う方が無難。

元々はお寿司屋さんだったテナントを使っているそうで、
ファサードは中の様子が見えずちょいと構えてしまう雰囲気だが、
勇気を出して入ればにこやかなマスターが迎え入れてくれる。

それにしてもこのマスターがまぁ元気で威勢がよくて、
全身から活力がみなぎっているようなパワフルなお方で、
まるで自らがすっぽんの滋養強壮効果を体現しているかのよう!
確かにすっぽん屋の主人がガリガリヒョロヒョロじゃ心配になるもんな!

さてメニューは基本の「すっぽんラーメン」を軸として、
辛い系の「赤美肌ラーメン」や醤油味の「黒美肌ラーメン」、
さらにはすっぽんの身やしじみやニンニクやフォアグラが乗ったものなど、
もう小生思わず大二枚な絶倫化間違いナシのバリエーション!

しかも昼営業は「男ランチ」と称してすべてのメニューが大盛り無料、
すっぽん飯に活き血まで付いてくるってんだから日本は少子化解消だね!

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まずは人生初体験となるすっぽんの活き血がグラスで供され、
赤ワインではなくアセロラジュースで割ってあるのでドライバーも安心。

アセロラの酸っぱさの中に後からふんわりと広がる、
独特の鉄分臭さでダレた身体が引き締まるかのような感覚!

しばらくして「揚げニンニクは入れますか?」の確認とともに、
後入れのコラーゲンの塊とあおさ海苔を従えて、
本日の主役である「すっぽんラーメン」様が登場!控えおろうー!

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まずはそのままで澄みきったスープをいただいてみると、
言われなければ普通にあっさりした魚介系かと勘違いするかも。

しかし後味にやっぱり節や煮干しとは違うケモノ臭が僅かに感じられ、
これがすっぽんから出る独特の香りなんですかね?
なにぶんスッポンチェリーなので正しいレビューができんのよ!

コラーゲンを入れると無味無臭なのでほとんど風味は変わらないが、
ほんの少しだけプルプル感が増した!気が!する!

麺はあまりかんすいっぽさを感じさせない色の白さで、
厨房の様子が奥まっていて見えないのでどこの製麺所かは不明。

どんなスープにも染まります的なバイプレイヤーで、
シャキッと茹でてあるので最後までダレずに楽しむことができ、
このボリュームならサービスの大盛りでもペロリといけちゃいそうね!

チャーシューは脂身が少なくクセのない豚のモモ肉で、
繊維質を僅かに残したシャクシャクした食感が心地よい。

さらにメンマと茹で卵とオーソドックスな具材が揃えられ、
揚げニンニクはかなり黒くなるまで揚げてあるので、
その苦味が後半のインパクトになってつい飲み干しちゃいそうに!

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すっぽんご飯は「えんぺら」というコラーゲンの塊の部位で炊いてあり、
醤油の香ばしさがちょいと焼きおにぎりを彷彿とさせる美味しさ!

麺と具を食べ終えたらあおさ海苔を残ったスープに投入し、
さらにご飯を入れたら即席のすっぽん雑炊の完成でーす!
んなもんスープの一滴まで残さず食べちゃうっての!

一気に疲れも撃退できて元気ビンビンになったのも束の間、
事務所に戻ってメールチェックしたらデザフェス落選の通知が来ていて、
また一気にシナシナになってしまったのは言うまでもありません…!

藤原組長…俺にすっぽん皇帝をひと瓶分けてくださいまし…!

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とんこつラーメン よかろうもん@錦糸町

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2018年5月29日/とんこつラーメン よかろうもん/錦糸町/
キクラゲラーメン/880円


<過去の『よかろうもん』訪問レポ>
1回目2回目3回目

どうも皆さん!ただいま全裸でこの文章を書いています!
というのも実はいま押上の銭湯「大黒湯」に来ているからです!

2日間にわたる横浜でのハンドメイドイベントを終えて、
ようやく通常営業に戻ったもののさすがに身体は悲鳴を上げており、
さらに来月には年に一度の名古屋出張も控えているため、
ちょっと自分をケアするために天然温泉に浸かりにきたってわけ!

この解放感と気持ちよさをタイムリーにお伝えしようと、
こうして風呂にノートPCを持ち込んで臨場感をGそkヴぉうぇvw
(ヨボヨボのジジィが足を引っかけて湯船に水没)

460円の銭湯料金だけで済まないあまりに大きな代償に涙しつつ、
「大黒湯」から我が家への帰りがけにちょうど位置している、
『よかろうもん』にフラフラ吸い寄せられて早めのディナーでーす!

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相変わらず周囲に猛烈な豚骨臭をプレゼントしていて、
ここ最近で店舗のすぐ裏に高級そうなマンションが建ったのだが、
果たして住人とのトラブルとかになってやしないかと心配。

まだまだ日も暮れない夕方だったので俺が口開けの客だったが、
その後すぐにパイイチやりに来た常連さんなどが押し寄せ、
夜営業の際はいつもいるシュッとした顔立ちの店長さん?も忙しそう。

さていつもはトッピングを入れない「ラーメン」ばかりで、
過去のレポと比べても代わり映えしなくなってきているので、
今回は「煮たまご」「キムチ」「ザーサイ」「明太子」など豊富な中から、
健康効果も期待して「キクラゲラーメン」を茹で加減ふつうで!

奥さん御存知?キクラゲに豊富に含まれてるのは食物繊維とビタミンD、
これにより便秘解消や骨を丈夫にする効果が期待できるって!
(巨大フリップに貼られためくりを次々とはがしながら)

4台もの巨大な寸胴で時間差で炊き上げられた豚骨ダシを、
若いほうから古い順へと継ぎ足していく「呼び戻し方式」も、
かれこれオープンから20年近く休まず繰り返されているわけで、
もはやヴィンテージと呼んでも過言ではないスープは変わらず絶品!

営業中も火をたやさずゲンコツを炊き続けていて、
鼻をつんざくくらいのオイニーサイクーであるにも関わらず、
粗野な部分がなく後味がすっきりしているのも大きな特徴。

そういえばついこの間横浜・白楽の老舗『葉隠』では、
匂いがなくサラッとしたラーメンをいただいたばかりだけど、
やはりひとえに豚骨ラーメンといってもアプローチは明確に違うのね!

博多の千代町にある製麺所から直送されている、
スーパー極細ストレート麺はまずはあえての茹で加減「ふつう」で。

1分弱茹でることで芯の部分にまである程度の火が入るので、
ねっとりとした粘りのある食感になりこれはこれでアリで、
いつか博多の人が好むという「やわらか」にもチャレンジしたいね!

そしてキクラゲは肉厚でブリンブリンの歯ごたえで、
ひとつ食べるごとに骨が回復していくのを体感できるほど!
今だったらハンマーで肋骨ぶっ叩かれても折れなんかしないぜ!

小さいけど肉の旨味が詰まったチャーシューや、
カルシウムによる屋号入りの海苔は大事に残しておいて、
ここで替え玉を先ほどとは真逆の「粉おとし」で追加!

茹で時間はわずか10秒ほどでほぼ玉のままになっており、
箸でほぐすのも厄介なほどボキボキの状態で、
啜るとダメな人にはダメな独特のアンモニア臭が鼻に抜け、
これぞ『よかろうもん』の麺の真骨頂だと思うわけです!

普段は麺カタクラスタをとことん追求する俺ではありますが、
この麺だけは硬めで食べてもオッケー!許可します!

激辛の高菜や紅生姜はスープを壊しちゃうので控えめに、
ラーメンのタレもちょっとだけ入れて今回も最後まで楽しみました!

では錦糸町のヨドバシカメラで買い直したノートPCで、
いま食べた感動をタイムリーにお伝えしよdfgjさvなお@くぃ@v
(またさっきのジジィが足を引っかけてスープの寸胴に水没)

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中華そば 満鶏軒@錦糸町

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2018年5月12日/中華そば 満鶏軒/錦糸町/
味玉鴨中華そば(塩)/950円


たまの休日ですが目が覚めたらもう午後でした!
見てくださいこの寝乱れてシワクチャのパジャマを!
ペタンコの枕がゆえの芸術的とも言える寝癖を!

そんな寝坊助にとっての一番の味方といえば、
通し営業で開けてくれている近所のラーメン屋さんだよねー!

というわけで本日ピックアップしましたお店は、
真鯛ラーメンで一躍人気店となった『麺魚』が新たに手掛けた、
錦糸町にある鴨ラーメンの専門店『満鶏軒』でございます!

近所だからパジャマ&寝癖のまま出かけてもいいかな?
ダメ?じゃあフェラガモのスカーフだけ巻いてくわ!鴨だけに!

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このテナントは斜め向かいに移転した『麺魚』の跡地で、
今まではその『麺魚』用のスープ工場として使っていたのだが、
この4月にリニューアルを施しての新規オープンとなったため、
まだ外壁には巨大な鯛がピッチーン!と跳ねている。

15時という遅めの時間を狙ったもののさすが土曜日、
それでも前2人待ちと早くも行列のできる人気店となっており、
まずはホール担当の店員さんに促されて食券から購入。

日本語と英語の表記が並列なのでかなり視認しづらいが、
目ん玉ひん剥いて確認するとメニュートップは「鴨中華そば(塩)」で、
あとは「フォアグラ油そば」なるヤバめのものと2種類のみ。

玉子を燻製されたら頼まないわけにはいかない性格なので、
ここは950円と値は張るけど「味玉鴨中華そば(塩)」をオーダ!
(なおこの性格のおかげで楽天オーネットで全然マッチングしません)

サーブの瞬間から鴨の香りがフワリとするスープは、
カウンターに貼られた「マンチー・マーチ」なる能書きによると、
鴨と水だけでコトコト丁寧に煮出した純鴨ダシとのこと。

味付けもドイツ岩塩を溶かしただけなので非常にシンプルながら、
鴨独特のクセをあえて残したような後味が印象的で、
仕上げに浮かべたフォアグラ油がリッチな風味を醸します!鴨だけに!

麺はおそらく『麺魚』と同じカネジン製と思われるもので、
中細以上中太未満くらいの色白なストレートを合わせている。

歯ごたえを残したザクザクした食感はなかなか存在感アリで、
最後まで伸びることなくそのコシをキープしてくれるので、
俺みたいな遅食の人間にとっては頼もしいっす!

そしてまたロースとモモの2種類がデフォでも贅沢に乗った、
鴨チャーシューがまたうんまいことうんまいこと!

ロースはディープキスでもしてるかのようなムチムチねっとり系、
いっぽうモモは砂肝に似たサクサクした強い弾力があり、
いずれもビールもしくはジャパンが欲しくなる味わいでございます!

味玉は思ってたよりは燻製っぽくなかったけどプルンと柔らかく、
あとは小松菜とオレンジピールという『麺魚』と同じ構成。

終盤は溶け残っていた岩塩が沈んでるのかしょっぱめだが、
ついスープを飲み干してしまいたくなりましたよ!

ちょいとクセを立たせることで人を虜にさせるという、
真鯛でも鴨でも共通した手法はさすがの作戦勝ちと言えますな!
香水だって少しイヤな匂いを混ぜたほうが香りが引き立つっていうじゃん?

脂肪肝の身には共感しかない「フォアグラ油そば」も気になるし、
また寝坊した休日にでも再訪するかもね!鴨だけに!

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真鯛らーめん 麺魚@錦糸町

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2018年5月7日/真鯛らーめん 麺魚/錦糸町/
鯛油そば/700円


さぁ!ゴールデンウィークも終わって今日から通常モード再開!

銀行やら郵便局やらほうぼうへ回っての入金手続きやら、
連休の間にたまってた注文処理やらと大忙しだぞ!
もう連休気分はおしまいにして気合いを入れっぞー!エイエイオー!
(ぬくぬくのお布団にくるまりながらの鬨の声)

まぁでもリアルにのっぴきならないほど仕事が山積してるので、
予防接種を受けてない野良猫ばりにこびりついた目ヤニを拭いて、
まずは美味しいもんでも食べて自らを鼓舞するのだ!

とはいえさすがに遠征などと寝言はこれ以上言ってられないので、
(今朝がたエロ単語をひたすらムニャムニャ呟いていた)
チャリで行ける『麺魚』に2年半ぶりの再訪としゃれ込みますかね!

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現在は鴨ラーメンの『満鶏軒』にリニューアルした旧店舗から、
席数も倍以上になった現在の場所に移転したのが2017年、
今や押しも押されもせぬ墨田区いや都内でも屈指の人気店に発展。

でも11時台ならまだ空いてるだろうと思ったら予想通り待ちゼロで、
ラッキー!と思って足早にそそくさと入店すると、
なんのこたぁない店内にすでに10人以上並んでました!そりゃそうよねー!

店舗手前に調理の様子がガン見えのガラス張りの厨房があり、
そこから突き当たりまでズラッとカウンター席が並んでいて、
まずは列に並ぶ前に券売機で改めてメニューを確認。

日本語表記と英語表記の同じメニューボタンが2列になっていて、
小1よりも英語が苦手な俺にはだいぶ買いづらいのだが、
基本は「真鯛らぁ麺」「濃厚真鯛らぁ麺」なのは前回と変わらず。
つけ麺とも迷ったけどここは「鯛油そば」をチョイスしたよ!

かなり回転がよくて5分ほどですぐに店員さんに誘導され、
三味線のBGMと香ばしい鯛の香りに幻惑されているとじきにサーブ!

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丼からすでに真鯛のフレーバーがムンムンしているが、
はやる気持ちを必死に抑えて全体をしっかり混ぜてからいただく。

麺は細めでかなり多めの全粒粉が練り込まれているため、
岩井志麻子姐さんばりのヒョウ柄になっているストレートタイプ。

加水率は低めに感じるザクザクとした噛みごたえで、
全粒粉ならではの素朴な小麦の風味はもちろんのこと、
全体に絡まった鯛油のかぐわしい鮮魚の香りがセンセーショナル!

タレによる味付けもけっこう濃いめでしっかりしていて、
さらに炙った鯛のほぐし身が絶妙な香ばしさをもたらしてくれて、
200グラムはありそうなボリュームにも関わらずスイスイ箸が進みます!

ほぐし身以外の具は薄切りにした低温調理チャーシューと、
青菜と万能ネギのみとシンプルにまとめられている。

そのチャーシューは燻製のようなスモーキーな香りと、
シャクシャクした歯ごたえは生ハムのようなテイストで、
鯛とは喧嘩しそうなところだがなかなかどうしてマッチしている。

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ぶっちゃけ普段は全くと言っていいほど油そばを食べつけず、
その最大の理由は「口の中がモサモサする感覚」が苦手だからなのだが、
こちらは鯛ダシをなみなみ注いだ徳利が添えられるのが嬉しい!

ただ味付けされてないのでそのままで飲むと味気ないので、
中盤に思い切って半分ほど麺を残した丼に一気にイン!

すると麺に絡まっていたタレと油がいい感じにスープに移って、
即席の「真鯛らぁ麺」として〆られるというポイント10倍レベルの特典付き!
もちろん最後の一滴までベロベロ舐める勢いで完食でございます!
これで700円ならかなり満足度は高いんでなくって!?

そういえば『満鶏軒』の方もまだ未訪だったりするし、
まずは仕事をやっつけてそのご褒美として行くっきゃない!エイエイオー!
(いつの間にかまたぬくぬくのお布団に逆戻り)

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中華そば ムタヒロ 錦糸町店@錦糸町

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2018年4月7日/中華そば ムタヒロ 錦糸町店/錦糸町/
ワハハ煮干味玉そば/880円


おい!そこのホゲ顔でLINEツムツムやってるお前!大変だ!
あの『ムタヒロ』がなんと錦糸町に支店を出したってよー!

『ムタヒロ』といえば国分寺から国立あたりに集中して出店する、
いわゆる「ドミナント戦略」による店舗展開が中心で、
西東京のラヲタの皆様にとってはもはやお馴染みの店といっていいはず。

それが吉祥寺も新宿も秋葉原も一気に飛び越えて、
いきなり錦糸町に支店を出すってのはまったく予想外だったよ!
俺がもしイギリスのブックメーカーだったら1,000倍の配当くらい付けるね!

幸い明日の出展イベントに向けての準備は夕方からで、
昼はデートや出廷など特に予定もなく時間があったので、
さっそくチャリンコ飛ばしてリサーチに伺ってみたいと思います!

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夜ともなれば怪しい客引きが路上をウロウロしている、
「偏った国と地域のEXPO」こと(命名:俺)錦糸町屈指の歓楽街の一角だが、
昼間はほとんどの店がシャッターを閉めており平和なので安心して!

こちらはTRY本にランキングされるほど美味しかったのに、
なぜか長続きしなかった豚骨ラーメンの『正』の跡地。

赤青黄緑の4色による『ムタヒロ』イメージカラーはそのままに、
フルリフォームされてまるでキッズルームのような賑やかな雰囲気で、
厨房には監督役なのかなんとムタヒロのヒロこと新井さんの姿が!

相変わらず佐藤栞里に負けない笑顔ともてなし溢れる接客で、
スタッフさんと息を合わせての「ほいっ!ありがとうございましたー!」は、
店内に流れるJ-WAVEよりも数段心地いいBGMですな!

ところでFMラジオってなんでやたらに英語使いたがるの?
なのに「ディスプログラームプロッテューバーイ!犬印本舗」みたいに、
スポンサー名だけははっきり日本語で言うのよね!変なのー!
(いつかFM業界に抹殺されても知りませんよ)

自分はグループだと本店および『鶏そば』『まぜまぜ』
それに『味噌中華そば』大阪福島の支店までは既食なのだが、
こちらは直営ではなくいわゆるフランチャイズ的な店舗のようで、
いずれはすべてのメニューを網羅した旗艦店として機能していくそう。

しかしこの日現在では「ワハハ煮干中華そば」一本に絞っていて、
「鶏そば」や「まぜそば」は未提供で必然とチョイスは一択に。

味玉をトッピングしたのでかなり見た目は豪勢で、
具材の埼京線ラッシュアワー状態をよけつつまずはスープから。

鶏がメインと思われる動物系の豊かな旨味を下地にして、
濃密な煮干しのダシをふんだんに効かせたところに、
粒の大きい背脂を浮かべてコクとまろみを与えたスープは、
構造だけでいえばいま流行りの燕三条系ラーメンに近い味わい。

しかしカエシとのバランスなどに多少の差異が感じられ、
あくまで『ムタヒロ』オリジナルの味わいに仕上がっていて、
まったく隙を感じさせない安定の美味しさですな!

そしてハカリできっちり分量を測ってから茹でられる麺は、
ちぢれというよりとぐろを巻くかのような極太タイプ!

啜るというよりモフモフと押し込むように口に運べば、
そのモチモチとしたクッション性の高い噛み心地は、
まるで赤子の頃に必死にむしゃぶりついていた母の乳房のよう!
ひと玉でもかなりボリュームがあるのでお腹いっぱいだよーママー!

チャーシューはもはや定番の鶏と豚のミックスだが、
豚は低温調理ではなく肉身がハラリとほどけるバラロール、
鶏もハム的なムネ肉ではなく抱き身のようなシャクシャクした部位と、
ちょっと他所と違う個性を出したアプローチなのも楽しいね!

さらにワンタンチックにピラピラと啜れる「いったん麺」や、
麺と絡めたりスープに溶かしたりと色々作法を楽しめる岩海苔に、
穂先メンマにナルトにミツバに刻みタマネギとおもちゃ箱のよう!

仕上げに味玉はコアの部分がトロントロンの半熟で、
もちろん極太麺をそこにグリグリ突っ込んでの「釜玉食い」でやっつけました!

亀戸から錦糸町エリアは『ごっつ』『潤』『一途』などなど、
足がツルツル滑って歩けないほどの背脂まみれ状態になりつつあるが、
ちゃんと棲み分けはできそうでまぁその辺りは織り込み済みの出店でしょう!

また「鶏そば」や「まぜそば」が登場した頃に再訪しまーす!
それまでに俺も佐藤栞里に負けない笑顔の練習しときまーす!

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旨麺 こむぎや@両国

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2018年3月4日/旨麺 こむぎや/両国/
特製つけ麺/850円


おかげ様で湯島の「王冠印雑貨店」さんに置いてもらっている、
我が悪意1000%のねこ系Tシャツが評判をいただいておりまして、
本日も休日勤務で売れた分の追加納品に向かっております!

もはや月イチペースで湯島詣でって感じですよ!
この機会に菅原道真公がスポンサーとかになってくんないかね?

もちろんついでに周辺のラーメンを食べるのは当然として、
本来は根津の札幌ラーメンのお店に行くつもりだったのだが、
納品に行くつってんのに商材のひとつを事務所に忘れて引き返したり、
うっかりを繰り広げているうちに昼の営業時間に間に合わず…!

しょうがないので通し営業してくれている未訪店の中から、
今回は『こむぎや』さんでリカバリしたいと思います!
こんな体たらくで学問の神様がスポンサーになんかなるかバカ!

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蔵前橋通り沿いでもう数十年単位で営業している老舗で、
あの「アド街ック天国」の両国特集の際にもたびたび取り上げられ、
入り口の扉のデカさとかやたらと広い座席同士の間隔は、
地元柄お相撲さんの客が多いからというのは豆知識だよ!

実際に壁には小錦や高見盛など錚々たる力士のサインが飾られ、
ここで身をかがめてラーメン食べてる姿を想像すると微笑ましいね!
(振分親方のなんかギリギリな立ち居振る舞いを完全再現)

日曜の14時過ぎとあってお客さんの入りはボチボチだが、
厨房をワンオペで仕切る店長さん?は接客やサーブも丁寧。

メニューは「とんこつスープ」「清湯」の2種類にカテゴリ分けされており、
とんこつ部門は「正油らーめん」と「味噌らーめん」、
清湯部門は「支那そば」「中華そば」「特製つけ麺」と用意されている。

「特製」と名が付くと中野の『青葉』をルーツとした、
具材を色々と増やして提供されるメニューというのが定着しているが、
こちらの「特製つけ麺」はあくまでラーメン系に対しての、
手間のかかり方を含めた「特製」という意味合いなのかと。

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「特製つけ麺」が出来上がるまでボウルに山盛りになっている、
サービスの辛モヤシを小皿に取ってまずはポリポリ。

辛モヤシといえば『一風堂』で提供されているアイツよりは、
もっと韓国キムチ寄りの味付けでけっこう辛いね!

カウンター越しにそのまま渡されたって何とも思わないのに、
わざわざ厨房から出てきて真横からサーブしてもらえる喜びったらないね!
もし俺が大統領だったらすぐ州のひとつやふたつあげたいくらい!

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まずはうっすらとグレーがかった麺からいただいてみると、
いわゆるド濃厚系のつけ麺にありがちなごんぶとなタイプではなく、
全粒粉がどうとか胚芽がこうとかいうこまっしゃくれたものでもないが、
国内産の小麦を石臼で挽いた自家製のものなんだそうな!

7分かけてじっくり茹でているので柔らかくも硬くもない、
ちょうどいい加減でシコシコした歯触りのいい食感をキープしており、
見た目にも250グラムくらいはありそうでボリュームも文句無し!

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いっぽうのつけ汁は小さめの器に注がれた清湯タイプで、
鰹節や煮干しの魚介風味が立ったまさかの和風の味わい。

濃さというよりは甘みや酸っぱみで麺を食べさせる感じで、
初めから浮いている背脂だけでなくチャーシューからのコクも増してきて、
あっさりだけどグイグイ箸が進む訴求力がございますな!

具材はその短冊チャーシューとメンマがたっぷりと、
それに薄いけどグズグズにならない海苔が2枚というラインナップ。

スープ割りがあるのかどうかは特に記載もなかったので、
最後はつけ汁をそのままちょいと飲んでフィニッシュと相成りました!

ウチからだと場所もちょっと不便でなかなか行けなかったのだが、
夜も遅くまで営業してるので今後いろいろと利用させていただきます!
じゃあ俺はちょっと湯島天神まで商談しに行ってきますわ!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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