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餃子の店 おけ以@飯田橋

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2018年11月20日/餃子の店 おけ以/飯田橋/
湯麺/680円


地球の歴史レベルでいえばとっくに後期高齢者である俺は、
たまーに無性に「昔ながらのラーメン」が食べたくなるモードがあり、
今はまさにその状態でございます!ノスラーを食わせろ!ガルルル!

さっそく大事に保管してある1990年発行の史上初のラーメンムック誌、
通称「ぴあの黒本&赤本」で今でも営業を続けているお店をチェックすると、
タンメンと餃子で長らく有名な飯田橋の『おけ以』がヒット。
こちらがずっと未訪のままだったってのはベテランラヲタとして失格!

関係ないけどこの「赤本」の裏表紙のジャワティーの広告で、
まだピチピチに若いTOKIOの山口くんが載ってて懐かしいのよね!

あれっ?そういえば最近あんまり山口くん見ないけどどうしたの?
(かまいたちの夜みたいな灰色のシルエット姿で)

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来るたびに少しずつ街の表情が様変わりしていく、
JR飯田橋駅の西口から「さくらテラス」を越えた先の路地に、
ひとつのビルに4軒ものラーメン店・中華料理店が軒を連ねている、
「天然ラーメン横丁」(俺が命名)の一番右手にある。

創業は俺が生まれる遥か前の昭和29年ってことだから、
なんと御年64歳という大ベテランも大ベテランで、
俳優でいうと石田純一や小日向文世と同期です!(分かりにくい)

左端の『飯田橋大勝軒』は外にまで待ちが出る賑わいだが、
こちらも8席のカウンターと4卓のテーブルはほとんど埋まっていたが、
幸いひとつだけカウンターが空いていて相席は回避!フーッ!

深緑が印象的なカウンターと厨房の仕切りには観葉植物が飾られ、
ガラスの向こうでは職人さんが注文を忙しく捌いている。

何せ「餃子の店」ってくらいだからメニュートップは「餃子」で、
次いで「炒麺」「湯麺」「炸醤麺」など中華系の麺類が並んでいて、
定番のタンギョウにしようとすると1,280円というなかなかの値段。
んなもん某自動車メーカーの会長が食うようなランチだわ!(当時の時事ネタ)

ということで単品で注文した「湯麺」は小さめの丼で、
レンゲの背中に「おけ以」と屋号が書かれていてカワイイね!

薄く濁ったスープはそれはそれはあっさりしていて、
おそらく豚骨鶏ガラがベースだと思うがダシ感は控えめで、
溶け出した具材の野菜や肉の旨味がダイレクトに伝わってくる。

とはいえ薄っぺらさや物足りなさは感じられないので、
いつかリアル後期高齢者になっても安心して飲めそうな味わいっす!

麺は果たしてどんなもんが出てくるやらとほじくってみたら、
ブリブリに強くちぢれた太い平打ちが登場してビックリ!

とはいえかなり柔らかめに茹でられているのでゴワつきはなく、
歯に抵抗しないプチンプチンとした噛み心地は独特で、
一本一本が短いこともあって啜るというより押し込むように食うべし!

具材は炒めではなく茹でたモヤシと白菜・豚コマが乗り、
スープでサッと茹でてあるだけなのでこちらも超あっさりテイスト。

そこで中盤は自家製の酸っぱ辛いラー油を3さじほど投入し、
終盤にはさらにお酢もちょっと加えてラストスパート、
量も少なめなので気が付いたらスープまで飲み干しておりました!

老舗とはいえしっかりショップカードを用意していたり、
お会計にはタブレット端末のアプリを使っていたりと、
新しいものは積極的に取り入れながら老舗の看板を守っていて、
まだまだ頼もしい存在であることは間違いございませんな!

やっぱり名物の餃子をパスする手はなかったかなー?
でも1,280円のランチなんて100億円の役員報酬がある某会長しか食えんしなー!

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立川マシマシ 5号店@神保町

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2018年10月29日/立川マシマシ 5号店/神保町/
小汁なし麺/900円


今日は珍しく朝から胃腸の調子がよくお腹が空いていて、
ランチはちょっとガッツリとヘビーなものをぶち込みたい気分。

さしあたって公園に落ちていた石(ソフトボール大)に、
マヨネーズをたっぷりかけて菅野美穂ばりにむしゃぶり付いたところ、
歯のエナメル質が全部剥がれてしまうというトラブルが発生。

例の写真集発売記者会見の菅野美穂ばりにメソメソ泣いていたら、
そういえば先日臨時休業にやられて『とりくらぶ』に流れ着いた、
神保町の『立川マシマシ』へのリベンジがまだ済んでないのを思い出し、
涙をちぎった写真集で拭ってさっそく都営新宿線に飛び乗った次第です!

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先日もう少し小川町寄りに移転した『ラーメン二郎神田神保町店』の、
跡地テナントに出店するという大胆不敵な攻撃を仕掛けてきた、
立川を拠点とする二郎系一大マシマシチェーンの5号店。

向かいの『用心棒』は圧巻の20人近い大行列ができているが、
こちらも近所の専大生らしき若者ばかりで5人ほどの並び。

黄色い雨よけには「カレーうどんとマシライス」と書かれているが、
なんかしょっちゅうメニュー構成が変更されているようで、
お目当てだった「マシライス」の「ご飯を麺に変更」には売り切れランプが。

買えるのは「ラーメン」と「汁なし麺」のミニ・小・中・大で、
その他に「豚マシ」はもちろんとして「ニラキムチ」や「タルタル層」など、
このグループならではの個性的なトッピングがあれこれ並んでいる。

写真で見るとマシライス用の挽き肉は乗ってるようだったので、
ひとまず「汁なし麺」の小をチョイスして行列に加わり、
ダクトから漏れるかぐわしき二郎臭に血流マシマシにしながら、
15分ほど待ってようやくカウンターの一角に着席。

ハンガーラックと空気清浄機でカウンターの一部を塞いでおり、
わずか6席を店長さんらしき男性がワンオペで回していて、
食券を渡す際に野菜とアブラの量を事前に申告するシステム。

ところが久しぶりの二郎系に若干の緊張状態にあったのか、
「や、野菜は普通でアブラは少しで…!」という、
「少なめ」なのかそれよりも少ない意味での「少し」なのかという、
汎用性の高い日本語ならではの曖昧なコールになってしまって謝罪&起訴!

江戸時代だったら完全に市中引き回しの刑に処されていたであろうミスも、
優しく受け入れてくださった店長さんからサーブされた丼は、
たっぷりの挽き肉がもうこぼれ落ちちゃいそう!菜乃花のグラビアか!

レンゲも駆使してまずは底からグワッと天地返しすると、
汁なしとは言いつつ多めのカエシとスープが沈んでいて、
混ぜれば混ぜるほどそれが麺に染みてみるみるうちに黒ずんでいく。

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かなり太めの麺は軽いウェーブがかかった形状で、
ゴワゴワとかワシワシというよりはモチモチに振った食感で、
噛みしめるたびにちょいしょっぱめのカエシや豚の旨味が広がる。

「少し」にしたものの味付けされたアブラの固まりによるパンチ、
そしてタカノツメと粉唐辛子がどんどん食欲を加速させ、
汗がタラタラ落ちるのもお構いなしにガツガツ食べちゃうわ!

そして粗めの挽き肉をたっぷりの背脂とニンニクで炒めた、
ジャンクそのもののマシライス用餡の旨さたるや組織犯罪レベル!
こんなもん大学生の頃に出会ってたら白米が無限に食えるわ!高卒だけど!

さらに箸でつまむとほぐれるほど柔らかい豚も2切れほど乗り、
汁なし自体が濃いので薄味仕立てでちょうどいい休憩ポイントになる。

ヤサイはモヤシ9キャベツ1くらいでしっかり茹でてあり、
ちょっとクッタリしていてカエシがしっかり染み込んでくれる。

生卵は別皿で提供されるのでお好みのタイミングで入れられ、
中盤に溶かずにそのまま丼にドバッと入れてみたが、
いま思えばすき焼き風にして食べればよかったと自責の念に駆られています…!

充分ニンニクは効いてるけどやっぱり生の強い風味も欲しいので、
生卵投入のタイミングでセルフで入れられる刻みニンニクと、
さらに全体をさっぱりさせるお酢をちょいと回しかけて一気にゴール、
なんとかロットも乱さず転がるように店を後にしました!

なんというか「美味しい」よりも「うめぇ!」って形容したくなる味で、
そりゃ腹ペコのスケベな若者だったら並んででも食うっつーの!

とはいえアラフォーのおっさんにとっては身体が心配になるけど、
中性脂肪マシマシ尿酸値マシマシでこれからも元気に生きていくよー!
(健康診断の結果をマジックでグリグリ塗り潰しながら)

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麺屋 とりくらぶ@神保町

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2018年10月16日/麺屋 とりくらぶ/神保町/
渡り蟹の内子と上海蟹みそらぁめん/850円


これまでサンダル突っかける感覚でTシャツ屋を続けてきたが、
もういい加減いいトシだしもっとしっかり将来のことも含めて、
いっぱしの経営者として考えなくてはいけない時期ですよこむらさん!

そこで前々から検討していた商工会にいよいよ加入しようかと、
担当さんに来ていただいて喫茶店で条件などを聞かせてもらうことに。

本当はほとんど理解できていないのにフムフムとうなづき、
読めもしない資料をたんまり貰って打ち合わせを終えたら、
脳味噌が相当カロリー使ったのかもうお腹が空いちゃって空いちゃって!

ここはひとつガッツリとジャンクなブツを所望したいところだが、
そういえば神保町二郎の跡地にできた『立川マシマシ』が未訪だったわ!

ニンニクの効いた挽き肉餡をカレーのようにご飯にかけた、
名物の「マシライス」を麺に変更して食べるのが今の気分にジャストフィット!
さっそく都営新宿線に乗ってマシマシかましてきマーシ!

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マーシーーー!!!

商工会に加入しても花道は回避できないってか!
あとキャラ的には「お休みしマシ。」って書かなきゃ!ブレてるブレてる!

虚空を見つめながら神保町の街をウロウロしていたら、
コンクリート打ちっぱなしのような外観に『とりくらぶ』の文字を見つけ、
完全ノーマークだったけどフラリと入ってみちゃったよね…!

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こちらは『逢縁喜縁』というお店からのリニューアルのようで、
梁のような材木を目隠しにした向かい合わせのカウンターに、
広めにスペースを取ったテーブル席もあり結構キャパは大きめ。

メニューは「渡り蟹の内子と上海蟹みそらぁめん」がメインだが、
券売機では思いっきり略されて「カニらぁめん」の表記、
さらに食券に至っては「カニ」とだけ書かれていてこだわり無いんかい!

店員さんに「カニ」を渡すと中国訛りの日本語が全然聞き取れず、
「えっ?」と二度聞きするとどうやら大盛りとライスがサービスらしく、
ならばラーメンライス軍としてライスをいただこうじゃないか!

茶器を巨大化したような深めの重厚な丼でサーブされると、
中央に盛り付けられた内子のレッドが映えておりますな!

厨房から常にブレンダーで撹拌する音が聞こえてくるおかげか、
ザラつきの無いスープはまったりとした鶏と豚骨の動物系主体で、
カニの風味はほとんどしないので何か間違えたか…と思ったら、
底からかき混ぜると細かくした上海蟹の身が沈んでいた。

ただカニ自体があっさりしているのでやはりスープへの影響は少なく、
150円でカニ増しにしないとらしさは感じられないかも。

麺は厨房が奥まっているため製麺所までは分からないが、
中細で軽いちぢれが付けられたオーソドックスなもの。

中身が詰まったミシミシとしたコシの強さを感じさせ、
濃厚なスープはしっかり絡まってくるので食べではあるが、
やや量は少なめなのでライス込みでちょうどいいボリュームかと。

具はロースのチャーシューに焦げ茶色になるまで煮込まれたメンマ、
それにチンゲン菜にネギという野菜チームのみで、
内子はスープに溶かしちゃうよりライスにオンしたほうが楽しめそう。

途中で卓上にある「辛み調味料」をひとさじ入れてみたら、
シナモンとか八角みたいな独特の香りがするもので俺はちと苦手だったな…!

神田神保町の一等地だけにおそらく個人店ではないと思うが、
近隣のサラリーマンが続々やって来ていて営業的には問題なさそうで、
ぜひ商売の秘訣をこの俺に教えてやってくださいな!
(上海蟹のハサミで鼻を挟まれながら)

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排骨担々 五ノ井@神保町

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2018年10月10日/排骨担々 五ノ井/神保町/
排骨担々麺/1,000円


ついに情報解禁となりましたがこのたび我がTシャツ屋、
悪意1000%が孫正義会長とねんごろになることになりました!
(Yahoo!ショッピングに出店することになった、の意味)

さしあたって出店に向けてのガイド書みたいな本は無いかな?と、
神保町まで出かけて書店街をウロウロ物色することに。

しかし無意識のうちに写真集コーナーへと歩を進めており、
ハッ!と気付くと極太の客しか体験できないであろうプレミア特典の、
グラドル(多分ぱいぱいでか美)との2ショットチェキの撮影までしていて、
サイフの中身はおよそガイド書など買えないくらいすっからかん!

仕方がないので二宮金次郎のごとく背中にしょっている、
大量の写真集をブックオフに売って得たなけなしのお金で、
神保町ランチでも食べて帰ることにします…衝動って恐ろしい…!

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讃岐うどんの『丸香』の大行列はもちろんスルーして、
今回やって来たのは8月にオープンしたばかりの『五ノ井』さん。

先日キュンと酸っぱいレモンラーメンをいただいた『ねいろ屋』のすぐ隣で、
あれ以来小柳ルミ子ばりに顔がシワシワになったまま戻りません!

券売機のある店舗の手前側に廊下のようなスペースがあり、
その奥にカウンター席があるレイアウトに既視感があると思ったら、
ここはかつて『美空』だったり『無垢』だったりしたテナントだわ!

決して広くない厨房には渋谷の『亜寿加』出身という店主さんと、
サブ担当の白いTシャツ姿のスレンダーな女性の店員さん、
さらにもう一人バックヤードにいるようだがほとんど表には姿を見せず。

メニューは「らーめん」「担々麺」「冷し中華」「冷し担々麺」で、
そこに名物の排骨やちゃーしゅうなどをお好みで乗っけるシステム。
ここは1,000円一枚飛んでっちゃうけど「排骨担々麺」を食べるんだもんね!

まずは出来上がる直前を見計らって女性店員さんから、
「ライスは付けますか?」と聞かれるので食い気味にお願いすると、
ほぼ同じタイミングで丼とお茶碗がサーブされるというナイス連携!

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となればこちらも流れるように排骨を3切れほどライスの上に移し、
スープを吸ってフヤフヤになるのを防ぐという手際の良さを披露!
あれ?俺ひょっとしてハイパーメディアクリエイターとかになれるんじゃね?

厨房の巨大な寸胴からダイレクトで注がれたスープは清湯で、
おそらく魚介は介在していない鶏ガラベースと思われるあっさり味。

そこに芝麻醤ではなく炒りゴマを細かく粉砕した香ばしいパウダーと、
辣油よりも辛さは控えめで軽い酸味のある「紅油」を浮かべてあり、
これはかつて陳建民が日本流にアレンジして広がった中国式のものではなく、
銀座の『はしご』をルーツとした俺の大好きな「だんだんめん」テイスト!

ただ麺は中細なのは一緒だがゆるやかなちぢれが付けられており、
ストレートタイプと記憶してる『はしご』系との大きな差異となっている。

おそらく2分もしない短時間で一気に茹で上げているので、
コリコリッとした強めの歯ごたえを残すように調整してあり、
当然ストレート麺よりもゴマや紅油が引っかかってくる率が高いので、
勢いよく啜って気管にナイスイン!なんて事態を起こさぬようにな!(起こした)

具は丼の一面を覆う揚げたての排骨と青菜以外は、
かなり細かく刻まれたネギのみと必要最低限にまとめてある。

とはいえ豚のアバラの肉に薄く卵と小麦粉をまぶして揚げた、
でっかい排骨の存在感はそりゃオンリーワンってもんで、
表面のサクサクとした衣とミシッと繊維の詰まった肉のジューシーさは無敵!

スープに浮かべていたほうは徐々に衣がふやけて柔らかくなり、
それはそれでピリ辛スープを吸って旨いのは間違いないのだが、
ライスに避難させておいたサクサクキープの排骨もまた絶品だわね!

これと卓上に置いてある食べ放題のザーサイがあれば、
8時間耐久ライス食い続けレースにだって日本代表として出場できるわ!

とまぁ実は少食の人間が大風呂敷を広げてみたわけだが、
思った以上のボリュームに食べきれるか不安になっちゃったので、
ここはぜひ「半排骨」のトッピングも検討していただければ幸いです!

さてガイド本が買えなかったので独学でY!ショッピング勉強しなきゃ…!
その前にサインが汚れ扱いで買い取り不可だった背中の写真集どうしよう…!

※その後なんとか「悪意1000%Y!ショッピング店」オープンしました!

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ねいろ屋 神保町店@神保町

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2018年9月10日/ねいろ屋 神保町店/神保町/
瀬戸内レモンラーメン/900円


やぁみんな!ボクは二日酔いのフックンだよ!
(アロハシャツに白メガネでつちやかおりにどつかれながら)

昨日はとある飲み会にお呼ばれして旨い日本酒をしこたま呑み、
身も心も廃人寸前になってヘロヘロで帰宅したにも関わらず、
また寝る前に缶ビールなんか空けちゃったもんだからさぁ大変!

とにかく胃のムカムカが昼になっても一向に収まらず、
こういう時は酸っぱいものを食べたほうが治りが早いという、
いま大人気の「あるある大事典」で放送していた情報を鵜呑みにして、
この状況に最適なラーメンを求めて神保町へやって来ました!

まずは靖国通りから一本入ると讃岐うどんの『丸香』の大行列、
次いでつけそばの『勝本』の中行列が見えてくるのだが、
その誘惑を断ち切ってもう少し足を進めていくと、
右手にかわいい輪切りレモンのノレンを掲げた『ねいろ屋』を発見。

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こちらは荻窪にある『ねいろ屋』の支店として7月にオープン、
古い店舗の風合いを活かした本店とはガラリと雰囲気が異なり、
壁一面がガラス戸棚のディスプレイになったオシャレなカフェ風。

ノレンからも分かるようにこちらは店主さんの地元である、
瀬戸内産のレモンを使ったオリジナルのラーメンだけでなく、
本店同様さまざまなフレーバーのかき氷が人気のため、
両方をお目当てにした女性のおひとり様客が多いのも印象的。

ラーメンのメニューは「瀬戸内レモンラーメン」に「汁なしレモンソバ」、
非レモン系は「弓削塩らーめん」「瀬戸内醤油らーめん」で、
かき氷は「ミルクセーキ」「瀬戸内レモンミルク」「ピオーネ」などなど。

二日酔いにかき氷なんか食ったら渋り腹になるのは目に見えているので、
ここは大人しく「瀬戸内レモンラーメン」単品でオーダすると、
輪切りのレモンが3枚乗っかった映えしかしないビジュアル!

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良くあるレモンラーメンは既存のスープにレモンを浮かべたものだが、
こちらはなんとダシを取る時点からレモンを加えているそう。

ベースは伊吹いりこと鶏のWスープでうっすらと軽い濁りがあり、
微かな鶏のコクにいりこと魚醤による魚介風味も感じるが、
すぐにレモンのキュンとした酸っぱさとほろ苦さが覆い被さってくる。

ここまで全面的にレモンを打ち出しているスープも珍しく、
好き嫌いははっきり分かれそうだけど俺は結構アリ寄りのアリ!
ほらトムヤムとかイマジンすればいいんじゃないですかね?

そのレモンスープに沈む麺はかなり細めで色白のストレートで、
丼の中でクルンと綺麗に折り畳まっていて美しいわね!

注文からすぐにサーブされる点からも茹で時間は相当短く、
シャンとした背筋の伸びを感じさせるコリコリした食感が良く、
クセのない仕上がりは確かに女性客でも抵抗なく食べられそう。

具材はスープに脂の影響を及ぼさないさっぱりした鶏ムネ肉に、
穂先メンマに輪切りのレモンが3枚とシンプルにまとめている。

そのレモンはスープに使ってるのは紛れもなく瀬戸内産だが、
シーズンが終わったため具として乗せるのはニュージーランド産だそうで、
防腐剤やワックスは一切使ってないので安心して食べられます!
つか俺は皮ごと全部いっちゃったけどこれで正解だよ…ね…?

ボリュームも軽かったので二日酔いの身にもちょうどよく、
さっぱりと胃をリセットできたところでツイッターをチェックすると、
なんと数十分前にラーツ部のてらみん部長も訪れていたことが判明!

なんだ!知ってたらタイミングを合わせて別のメニューでシェアして、
レモンを眼球に擦り込むスキンシップまでしてあげたのに!
(その様子をYoutubeにアップして大炎上)

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中華そば 龍の眼@末広町

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2018年9月7日/中華そば 龍の眼/末広町/
中華そば+ワンタン(3ケ)/750円+150円


※現在は『鳴龍』のプロデュースではないようです
 あくまで当時のアーカイブとしてお読みください


今年の秋も湯島で「第7回ねこまつり」が開催されますよーっ!
(駐車場に停めてある軽トラの下で涼みながら)

いつも通りウチは漫画家みずしな孝之先生のデザインによる、
ちょっと変わったねこTシャツを販売してもらうため、
今日は在庫の補充のため会場の「王冠印雑貨店」にお出かけの巻。

さっそく近辺でまだ未訪の店はあるかと検索してみたところ、
何やらあの大塚のミシュラン獲得店『鳴龍』がプロデュースしたという新店が、
湯島からも徒歩範囲の末広町にオープンしてましてね!

さっそく軽トラの下から抜け出して食べに行ってみましょうかね!
(その瞬間軽トラが急発車したためタイヤに巻き込まれ大惨事に)

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その『龍の眼』は蔵前橋通りとが交差する妻恋坂交差点のすぐ近くにあり、
ここは確か一瞬だけ多店舗展開したもののすぐにしぼんじゃった、
ローストビーフ油そばの『ビースト』の跡地だった記憶がある。

色とりどりのトタンが貼られた印象的なファサードをくぐると、
Jの字を反対にした固定イスのカウンターは15人ほど座れそうで、
ピカピカの店内には軽快なジャズが流れるどこか大人の雰囲気。

新規オープン当初は50人レベルの長い行列ができていたそうだが、
現在は落ち着いた様子なものの常に満席キープの人気っぷり。

券売機ではなく口頭注文&伝票渡され後会計方式で、
メニュー表を見ると「中華そば」がいちばん後ろに来る並びで、
トップから「チャーシューそば」「ワンタンそば」「角煮そば」「豚葱そば」と続く。

ちょうど満席だったので店内で3分ほど待つことになったのだが、
二人連れが帰ったタイミングで俺の後に入ってきたひとり客のオヤジと、
同時に席に通されるとそのオヤジが俺より先にさっさと注文しやがりやがんの!

オヤジ「中華そばね!」俺「えーと…中華そばのワンタン3個で…」
オヤジ「サービスのごはんは少なめで!」俺「じゃあ…俺も少なめで…」

そりゃこの流れじゃどう考えてもツレだと思われるよね!
事情を知らない店員さんに伝票を二人で1枚にまとめられそうになるよね!
つかこんなルールを守れないヤツは軽トラにでも巻き込まれてしまえ!!!

オヤジの携帯の液晶画面が目力で割れんばかりに睨みつけていると、
ちゃんと入店のタイミングを見ていた別の店員さんにより、
1ロット早く俺の「中華そば」ワンタン3ケが先にサーブ!やったね!

スープは徳島の阿波尾鶏のガラをベースに魚介などを加えたもので、
序盤はそのふうわりとした円みのある鶏ダシ感と鶏油のまろみを楽しめる。

すると徐々に醤油ダレと一体化してきて魚介のエッセンスも強くなり、
飲み進めるうちに味が展開していくのが非常に面白く、
そこまで意図して作ってるかはさておきとても美味しゅうございます!

麺は店舗の2階で毎日こしらえているという自家製で、
極細ながらやや平べったい形状をしたストレートタイプ。

かなり一本一本が長いのにダマにならずツルツル上がってきて、
一日寝かせて熟成させているそうでムチムチした粘りがあり、
意外とボリュームもあるので一回の食事としての満足度も高いっすね!

チャーシューはタレを塗って吊るし焼きにしたいわゆる「叉焼」で、
シャクシャクした肉身と甘めの味付けはオールド中華料理テイスト。

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そしてワンタンは小ぶりな肉餡をピローンと大きな皮で包んでいて、
シルクのように滑らかでツルッツルの皮を活かすためか、
豚挽き肉とタマネギのみの肉餡はシンプルな味付け。

ただスープもチャーシューもワンタンもそれぞれ美味しいけど、
サービスのごはんを進ませる要素がないのは惜しいかな!

せめて卓上にふりかけとか刻みチャーシューの佃煮とかあると嬉しいな!
ってサービスで貰ってる人間のどの口からこんな発言が出るかな!
ワガママばかり言う奴は軽トラにでも巻き込まれてしまえー!!!

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長尾中華そば 東京神田店@小川町・淡路町

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2018年8月15日/長尾中華そば 東京神田店/小川町・淡路町/
あっこく麺/780円


らっせーらーらっせーらー!らっせーらっせーらっせーらー!
(見よう見まねで作った巨大ねぶたで町内を疾走)

なんでそんなエキサイティングなはしゃぎ方してるかって?
そりゃそうだろ!あの長尾さんがついに東京に支店を出したんだぞ!
これを喜ばないラヲタなどこの日本にはいない!らっせーらー!

青森発の『長尾中華そば』といえば煮干ラーメンのパイオニアで、
これまでデパートの催事池袋での期間限定店など、
ちょこちょこと東京でもその味を堪能できる機会はあるにはあった。

しかしあの味が忘れられなかった俺は函館からフェリーに乗り、
わざわざ本店青森駅前店まで食べに行ったほどで、
それが今後は200円程度の交通費で済んじゃうとか最高じゃん!

とはいえ今や濃厚煮干系ラーメンが跳梁跋扈するこのトキオで、
いかにパイオニアとはいえ果たして勝てることができるのか、
さっそくお手製ねぶたはその辺に放置してレポートしたいと思います!

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最寄り駅でいうと小川町か淡路町になるわけだが、
なんとこのテナントは先日惜しまれつつ閉店した『きび』の跡地じゃん!

ちょっとだけランチタイムを外していったにも関わらず、
世間が夏休みなのもあってまだまだ10人以上は並んでおり、
店舗横の階段まで行列が伸びる流石の人気っぷり。

それでも15分ほどで列の先頭集団に来た時点で、
まずは食券を買うように店員さんに促されて券売機を確認すると、
基本の「あっさり」「こく煮干し」に数量限定の「ごぐにぼ」、
さらに「つけめん」「こくつけ」「あっこく麺」などかなり多彩な構成。

悩みすぎて一瞬脳内にイワシがピチピチ泳ぐほど思考停止したが、
ハッと我に返ってここは青森でも食べた「あっこく麺」をチョイス!

店内は『きび』時代からレイアウトも含めてかなり改装しており、
手前側にあったカウンター兼ボックス席がなくなり、
壁側に4人掛けのテーブルが2卓新たに設けられている。

店内にはあの「芳遠」の中国画があちこちに貼られていて、
訳知り顔でほうほうこれはいい仕事してますねーと眺めていたが、
後で調べたら有名なねぶたの絵師さんらしいです!お見それしました!

「少しでも早くご提供するために」と事前に食券を回収したのに、
なんだかんだ着席から10分待たされてようやく登場した「あっこく麺」からは、
芳醇なる煮干しの香りが立ち上ってきてもうクラクラしちゃう!

こちらはネーミングの通り「あっさり」と「こく煮干し」のスープを、
絶妙な配合でブレンドした両方のいいとこ取りメニュー。

「あっさり」で感じる独特の酸味を「こく煮干し」のコクで中和し、
また「こく煮干し」の重たさを「あっさり」の優しさでカバーするという、
まさに煮干しラーメン界のバディ物と呼ぶにふさわしい逸品。
おそらくこれはクドカンが作ったに違いねぇな!(答:長尾さんです)

そしていま流行りの濃厚煮干系とこちらの一番の差異は麺で、
前者が低加水のポキポキストレート細麺が主流なのに対し、
こちらは青森での王道である中太のストレート麺を使用している。

かんすいを使わずに打たれているのが最大の特徴で、
歯がバウンディングするんじゃないかってくらいのモチモチ感と、
滑らかな舌触りは長尾さんの真骨頂といった感じで、
この麺を東京でも食べられるようになったなんてもうびしょ濡れ!

チャーシューは豚さんだけで部位を変えた2種類で、
皮付きのバラ肉はコラーゲンの部分がプルップルに柔らかく、
対してロース肉はしっかりした肉身の旨味を堪能できるもの。

あとはメンマとネギのみと具は非常にシンプルだが、
その代わりネギはかなり薄切りでシャキシャキしたものがたっぷり。

並んでる客食べてる客の誰もが「待ってました!」とばかりに、
嬉しそうにスープを飲み麺を頬張っている姿がとにかく印象的で、
どれだけ満を持しての東京進出だったのかがうかがえるってもんです!

食後もしばらくは興奮が収まらずもうひと踊りしようと、
さっき放り捨てたお手製ねぶたをもう一度取りに戻ったのだが、
不法投棄とみなされて警告文が貼られる大事態になっていたので、
見なかったことにしてソーッと帰ってきました…ごめんなさい…!

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NOODLE MEISTER GENK 源九@九段下

DSC06466.jpg

2018年7月27日/NOODLE MEISTER GENK 源九/九段下/
貝だし塩/850円


これから控える3週連続でのイベント出展に向けて、
やってもやってもいっこうに仕事が減る気配がなく、
疲れを取るはずの睡眠でも立ちいかず毎朝起きた瞬間からヘトヘト…!

今日も備品を買いに南砂町のヤマダ電機に出かけたはずが、
何をボーッとしてたのかそのまま駅に降りて改札をくぐってしまい、
んじゃSuicaのチャージがもったいないしどこかひと麺行くしかないよね!
(よしよし公安でも絶対に見抜けない完全犯罪だぜ…!)

となると東西線沿線での宿題店はないかと調べてみると、
先日オープンしたばかりの九段下の『源九』がヒットしたヌーン!

何やらこちらは曜日によって提供するメニューを変えていて、
中でも貝を贅沢に使ったラーメンの評判が高いそうな!

んなもんこの疲れ切った身体にはうってつけじゃないですか!
タウリンを!俺に致死量ギリギリのタウリンをプリーズ!

DSC06465.jpg

九段下駅北寄りの7番出口を出たらすぐの路地裏で、
このエリアは『二階堂』『八咫烏』もできたし激戦区になりつつあるね!

ファサードには小さな看板があるだけで「ラーメン」の文字がなく、
窓にもブラインドを下ろしていて少々地味で目立ちにくい感じだが、
店内は清潔で明るくすっきりとした雰囲気でまるでカフェみたい!

しかしもちろんコーヒーではなく濃密な貝ダシの香りが漂っていて、
説明書きを見ても無化調・厳選素材・自家製麺とこだわりを凝縮した、
今時でいう「意識高い系ラーメン」のムードがムンムンまだムンムン!

日替わりのメニューは日・月が「煮干塩」「煮干醤油」で、
本日金曜日を含む火・水・木・金・土が「貝だし塩」「丸鶏醤油」で、
さらに夏季限定で「宮崎冷汁風つけ麺」もラインナップ。
一点の迷いもなくここは「貝だし塩」の食券を光速で購入!

口径が広く中央がすぼまった丼に張られたスープは、
まるでうすにごりの日本酒のようにほんのりと白濁している。

北海道産の真昆布をベースにホンビノス貝を一杯に300グラム、
さらにアサリも帆立も加えたアニマルオフとまさに貝づくしのダシで、
ひと口目からドーン!とコハク酸の旨味に溢れたインパクトの強いテイスト。

しかし沖縄の「ぬちまーす」や白醤油での味付けが実に軽やかで、
渋味の中にほんのりとした甘味やエンミを加えたバランスが秀逸っす!

自家製麺は「春よ恋」などの国産小麦をふんだんに使っていて、
色白な肌にふすまがポツポツと見える細めのストレートで、
一本一本がかなり長くて啜っても啜っても終わらん!

僅かに中心に芯を残したシコシコした歯切れのいい食感で、
少なめに見えるけどちゃんとひと玉分あるので安心して食したまえ!

チャーシューは無双状態が止まらない低温調理ローストポークで、
薄切りにしてあるのでシャクシャクした食感が活かされている。

しかしあとはミツバと刻んだ2種のネギとやや寂しいが、
その代わり味変アイテムとして「岩海苔とレモンのジュレ」と、
おまけ的サイドメニューの「貝のつくだ煮のプチおにぎり」が添えられる。

DSC06467.jpg

個人的には味変は必要ないと思ったけどせっかくなので入れてみると、
磯の香りと爽やかな酸味が後味をさっぱりとさせてくれるね!

そしてこのプチおにぎりがホンビノスの身をたっぷり混ぜ、
刻んだミツバとともに炊き込んであってメチャクチャ美味しい!
レンゲに乗せてスープを染ませて食べても最高っす!

しかし貝ダシのラーメンもかなりクオリティの高い店が増えてきて、
貝十郎としてはこのブームは嬉しい限りでございます!

ほらそれが証拠に俺の出水管から色んな液体がピューピュー!
最終的には白くて固い砂も吐いちゃうかもねー!イデデデデ!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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