FC2ブログ

かってぼう@館山

DSC05772_20180327124704e5a.jpg

2018年1月13日/かってぼう/館山/
たまり醤油らーめん/800円


勝手にしやがれ!ラーツ部です!
(ハット斜めかぶり&アゴをクイッと引いたジュリー顔で)

南房総の館山を中心にお送りしている今月のラーツ部は、
『安』さんからの『波音食堂』さんと予定通りの2軒をやっつけ、
北条バイパス沿いにあるスーパー銭湯で恒例の全裸タイムに突入。

それにしてもちょっと郊外のスパ銭は都心と比べて全然空いてるし、
施設も広々としていて使い勝手がいいのなんのって!
おかげで大股おっぴろげて湯船に浸かることができました!

すっかり夜も更けた頃合いにスパ銭を後にし、
全員で好き勝手に股関節をパキパキ鳴らしながら向かったのは、
何やら「館山の隠れた名店」と噂の『かってぼう』さんです!

DSC05771_20180327124702b26.jpg

JR館山駅から徒歩30秒程度のロータリー内にあり、
座敷席をメインにした和風な造りはどこか居酒屋のようで、
頭上には「醤油らーめん」「塩らーめん」などと書かれた提灯が並んでいる。

けっこうな大バコだがご夫婦らしき二人でマイペースで回しており、
BGMもなくどこか時間が緩やかなゆったりのんびりした雰囲気で、
できることなら駅前のホテルあたりを押さえておいて、
勝手知ったる感じでフラリとパイイチしに行きたくなるお店ですなぁ…!

思わず全員座敷の板の間に寝転んでまどろみ始めたが、
ハッ!と一瞬で目がさえたのはその意外なるメニューの多彩さ!

基本の「塩らーめん」「醤油らーめん」だけでなく、
「とんこつ風」というカテゴリの「こく塩らーめん」「たまり醤油らーめん」に、
壁に貼られた限定らしき「ブラックらーめん」「ブラックタンメン」という構成で、
こりゃ勝手なメニュー選びはラーツ部の関係性にヒビが入りかねない事態!

ということで昼の『安』さんで「黒醤油らーめん」を食べ損ねていたので、
ちょっと似た雰囲気の「たまり醤油ラーメン」をチョイス!

丸くて平べったい丼でいの一番にサーブされると、
スープは真っ黒とまでは言えないものの、
いわゆる普通の醤油ラーメンよりは遥かに濃い色合い。

ダシのベースは豚骨だが濁らせずに炊いた清湯タイプで、
たっぷりの香味野菜の甘みも感じるどこかクラシカルな風情で、
後味にしっかり香るニンニクの風味で食欲が加速しますな!

たまり醤油の風味もしょっぱくなり過ぎず実に適度なバランスで、
軽く浮いた背脂の甘みとも実に相性が良くて、
優しくもパンチのある味わいに仕上がっていてこれは美味しいわ!

そして麺はたまり醤油系だけデフォルトとは違う仕様になっており、
熟成が進んだような中太くらいの丸いストレートタイプで、
箸で持ち上げるとすでにスープで黒く染まっている。

柔らかめでプニプニというかグニグニしたゆるめの食感で、
このどこかチープな感じはどこかで食べた覚えが…と考えたら、
これ『花月嵐』の麺にそっくりじゃん!とピーンと思い出しましたよ!
スープのニンニク風味が余計に近く感じさせるのかもしんないね!

チャーシューはしっとりとした煮豚タイプでトロンと柔らかく、
さらにメンマやワカメにナルトといった布陣も昔ながらのラーメンな感じ。

DSC05773_20180327124705978.jpg

しかし同じたまり醤油を使ったスープでも、
勝手にふるえてるshigeruuu部員の「ブラックらーめん」になると、
たっぷりの炒め野菜から染み出た自然な甘みと、
油のパンチが加わって一気にジャンクな味わいに変身!

中華鍋で一気に仕上げた野菜炒めはシャキシャキで、
カリカリになるまで揚げたニンニク油の香ばしさがアクセントになっており、
こりゃ単品メニューの「野菜炒め」でライスってのも大いにアリだわね!

DSC05776.jpg

そして同じ豚骨スープがベースとなっているのが、
家族が勝手に応募したのにホリプロスカウトキャラバンで優勝し、
今や人気女優のてらみん部長オーダの「こく塩らーめん」で、
タレが違うだけでこんなにも表情が変わるもんなんですね!

塩ダレだと豚骨清湯スープそのものの甘みとコクが楽しめ、
散らされた炒りゴマの香ばしさがさらにダシを引き立てている。

麺はかんすいによってグルテンを形成させた細麺に変わり、
どんなスープにも盤石の体制で臨めそうなシコシコした食感で、
新興のラーメン屋さんであんまりこういうタイプって見なくなったよね…!

DSC05774_20180327124707bac.jpg

そしてそのクラシカルな麺が最も実力を発揮していたのが、
勝手口での主婦との御用聞きプレイにハマっているという、
タグ部員がオーダした基本の「醤油らーめん」。

鶏と魚介と香味野菜による穏やかなスープは、
じんわりと旨さが五臓六腑に染みていくような感覚で、
シコシコ細麺との相性は言わずもがなですな!

DSC05775_20180327124708061.jpg

そしてこちらはカラオケに行くと必ず「勝手にシンドバット」を、
全然似てない桑田佳祐のモノマネで唄うKEN-1部員の「塩らーめん」。

基本の清湯スープに貝柱と思われる旨味も加わっていて、
シンプルだけど旨味に厚みがあってこれまた美味しい!

1時間に1本しか電車が来ないローカルの極致の館山駅前で、
これだけの種類のラーメンを変幻自在に操る店主さんに敬服ですわ!
噂通りの「隠れた名店」堪能させていただきやした!

あーあ!誰か5人分のホテル代払ってくれないかなー!
(自分勝手な物言いで本日はお別れです)

★本日のエンディングテーマ/「勝手にMY SOUL」DASH//



にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑勝手でまとめてみました気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!
 ↓黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!
 ↓『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』は初の3色展開!
akts0092.jpg

 
スポンサーサイト



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

館山生姜醤油ラーメン 波音食堂@館山

DSC05766.jpg

2018年1月13日/館山生姜醤油ラーメン 波音食堂/館山/
かじめラーメン/950円


今月のラーツ部は「安房一宮神社」への初詣も兼ねて、
千葉の最南端・館山まで遠征しているわけだが、
本来なら5人参加なのでわざわざKEN-1部員の普通車を用意したのに、
現在のところ乗車しているのはなぜか4人だけ…?

というのもラーツ部きっての爆睡王子ことshigeruuu部員が、
またもやあき竹城との淫夢に伴う大寝坊をやらかしやがり、
待ち合わせに現れなかったため東京に置いていかれたのである!

しかし優しい先輩たちの顔に泥(もしくはヘドロ)を塗るわけにはいかないと、
なんとこれから高速バスで館山まで追いかけてくるっていうじゃない!

12時に着くのでバスロータリーで待っていてほしいという、
メールをもちろん無視して駅のデッキに隠れて待っていると、
定刻通りにバスタ新宿発の高速バスが到着。

DSC05762_20180327124645423.jpg

ところが降りてきたshigeruuu部員の傍らには、
仲睦まじそうに肩を寄せるあき竹城似の美女の姿が!

なんでもバスの中で意気投合して一気に二人の仲が急接近したんだって!
さすが平成の手越祐也と呼ばれるプレイボーイだね!

駄々をこねる竹城にはなんとかお帰りいただき、
ようやく5人揃ったところで本日2軒目にして屈指の宿題店、
あの生姜醤油ラーメンの『波音食堂』さんへと参りましょうかね!
女に帰られたからっていつまでもメソメソ泣いてんなshigeruuu!

DSC05765_2018032712464651f.jpg

市街地から館山北条バイパスを2キロほど南下したエリアで、
不便な場所にも関わらず駐車場はほぼ埋まっていたものの、
ちょうど団体客との入れ替わりのタイミングで待ちナシで入店!ラッキー!

カウンターとテーブルだけでなく小上がり席も完備した造りで、
ゆるーくレゲエミュージックが流れる店内には、
やはりサーフボードが飾られていてさすが波乗りのメッカだこと!

メニューは「館山生姜醤油」で登録商標まで取っている「ラーメン」に、
「極細メンマ」や「ゴロッと海老ワンタン」などのトッピング、
さらに勝浦とのミクスチャー系である「館山タンタンメン」などなど。

フコイダンなどが身体にいいと聞いて気になってはいたのだが、
最近ネバネバしたものを口にしたのはぺぺローション以来という、
カサカサ人間こと俺は自然と「かじめラーメン」をチョイスしていたネバー!

清湯系のスープは動物系の旨味が強く非常にコク深いが、
そこにひと口でも喉がヒリヒリするくらい生姜がバチコン効いていて、
さらに激辛の擦り下ろし生姜も乗っかっているという、
生姜好きにはたまらないストロングジンジャースタイル!

厚めに張られた液体油も生姜オイルなのかもしれないが、
むしろその油がほんのり甘く感じるほどですよ!

生姜醤油ラーメンといえば真っ先に思い浮かぶのが『青島食堂』だが、
あそこともまた違うアプローチの味わいに仕上がっていて旨いっす!

麺はほんのり黄色みがかっている細めのストレートタイプで、
お店の広さ的にさすがに自家製ではないと思うけど、
かといってどこのメーカーなのかまでは不明。

多加水で気持ち柔らかめのプニプニした優しい食感で、
啜るたびに生姜の香りがツンと鼻腔を刺激してきて、
勢いが良すぎるとむせたりクシャミが出ることになるので注意が必要だ!

DSC05767_201803271246565c1.jpg

DSC05770_20180327124701196.jpg

そして聞き慣れない「かじめ」という海藻は館山の名産なんだとか!
つーか見てよこの粘り!ヌタウナギの体液レベルじゃん!

そのまま食べるとあまり磯の香りはしない硬めの海藻って感じだが、
「良く混ぜて食べてください」とサーブ時に言われたので従ってみると、
あっという間にスープ全体にトロミが出てフル餡かけ状態に!
もはやネバネバが過ぎてレンゲですくえないほど!こりゃすげぇ!

角切りチャーシューや極細に裂かれたメンマも全部かき混ぜて、
麺もスープも具も渾然一体になったものをひたすらズベズベ食っていると、
餡かけ+生姜の効果でもう額からの汗が止まりません!

これを石原さとみに食べさせたい!そしてそのズベズベ音を録音したい!
(特殊な性癖が収まるまで今しばらくお待ちください)

DSC05768_201803271246580d5.jpg

こちらはワンタニスタてらみん部長とshigeruuu部員オーダの、
大きなワンタンが5個も乗った「ゴロッと海老ワンタンメン」。

ベースは同じなので海老ワンタンだけ味見させてもらったが、
ネーミングの通りプリプリの海老の身がゴロッと入っていて、
生姜のスープに合わせてか薄味仕立てながら充分美味しいっす!

DSC05769_20180327124700b29.jpg

実はメニューには載ってないけど塩味のオーダも可能で、
タグ部員は館山じゅうの砂浜を四つん這いで探し回って見つけた、
なけなしの50円を支払って「ラーメン」を塩味で注文。

醤油ダレが入らないぶん口当たりは優しくマイルドにはなるが、
やはりヒリリと辛い生姜はバリバリにアピールしている。
こんな攻撃性を持った塩ラーメンはなかなかお目にかかれませんぜ!

食べてる間も後から後から客が押し寄せてきて、
店を出る頃には10組以上待っている大行列状態に!
たまたまタイミングが良かっただけだけど持ってるわー!さすがだわー!

生姜の効果で全員もう大汗でビショビショになったので、
スーパー銭湯まで待ちきれず全員で海に素っ裸でダイブ!

しかし1月の海は尋常じゃないくらいの冷たさで、
全員の生姜に似た部分が縮んでしまったのは言うまでもありません…!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑縮み生姜気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ!
 ↓全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適!『さざんかの宿』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 安@館山

DSC05759.jpg

2018年1月13日/麺屋 安/館山/
塩らーめん/800円


おりゃーっ!新年早々ラーツ部のお出ましじゃーっ!
(気持ちだけはハイローのEXILE TRIBEみたいなテンションで)

毎年1月の部活動は初詣からスタートするのが恒例行事なのだが、
今年は俺の強いプッシュで房総の「安房一宮神社」にさせてもらったので、
本日は館山を中心に食べ歩く所存です!はぁーかしこみかしこみ!

というのも「安房一宮神社」は何やら日本三大金運の神様のひとかたであり、
さらにクリエイターの神様でありアパレルの神様でもあるらしいのだ!

そんなのぼーくが参らなくてだーれが参るっていうんだーい!
(大塚愛の「さくらんぼ」に合わせて天太玉命が縄跳びしながら登場!)

その前に空腹が限界なのでまずは駆けつけ一杯ってことで、
1軒目に向かったのは検索に引っかからなさそうな屋号の『安』さん!

「あん」繋がりで全員であんあぁーん!あーん!と、
往年のレジェンド女優・美里まりばりの大絶叫をしながら向かうも、
到着する頃にはすでに全員声が枯れてガラガラに…!
天龍と本間を足して2で割ったようなハスキーボイスだぜ!

DSC05757.jpg

場所的にはJR館山駅西口のロータリーから3分ほどで、
看板がなければ気付かないかもしれない渋いファサード。

入り口で靴を脱いでフローリングに上がる変わった造りで、
丸くくり抜かれ蓋をはめられたテーブルからピンと来るように、
ここは以前は焼肉屋として使われていたテナントらしい。

白髪をバンダナでまとめた妙齢の店主さんのワンオペなのだが、
カウンターの片隅に使い込まれたサーフボードが置いてあったり、
いかにも海好きであることがうかがえるインテリア。

DSC05758.jpg

ただ片隅に置かれたビーチボーイズのレコードジャケット、
よりによって最もサーフサウンドとはかけ離れた「SMILE」じゃないの!
ブライアン・ウィルソンの心の闇が全開のアルバムだってば!
(意味が分からない人はロッキンオン編集部にでも問い合わせなさい)

メニュートップは「館山ブラック」と銘打った「黒醤油らーめん」で、
次いで「醤油らーめん」「塩らーめん」「特製つけめん」と揃っていて、
あとはご飯ものやトッピング類のみと実にシンプルなラインナップ。

タグ部員とKEN-1部員が早々に「黒醤油らーめん」をチョイスしたので、
俺は生(き)の味をじっくり楽しむべく「塩らーめん」にしたのだが、
澄んだスープからはじんわりと鶏と魚介の旨味の広がりを感じられる。

コクと香り付けにほんの少量の背脂と液体の香味油を浮かべてあり、
さらにこのメニューのみ添えられる柚子胡椒を途中で溶かしたりと、
最後まで飽きさせずに食べる工夫がそこかしこに見られますな!

麺は厨房が奥まっていたのでどこの製麺所かまでは確認できなかったが、
他のラーメンが中太タイプなのに対し細ストレート麺に変わる。

加水率が高いのか伸びやかで箸で持つとビヨンとする感覚で、
しっかり茹でられているのを実感できるプリプリした食感。

チャーシューは低温調理のモモ肉とバーナーで炙ったバラロールの2種類、
さらにメンマも拍子木と穂先の2種類を用意していたりと、
中央のラーメントレンドを抑えているあたり店主さん只者ではないな!

DSC05760_20180327124642f49.jpg

こちらはタグ&KEN-1部員オーダの「黒醤油らーめん」で、
場所柄てっきり竹岡式っぽいのかと思ったらちょっと違うビジュアル。

ベースのスープは「塩らーめん」と同じだと思うが、
チャーシューの煮汁ベースっぽい真っ黒いカエシによる、
甘じょっぱい醤油の香りとたっぷり背脂のコクが楽しめる味わいは、
竹岡というより京都あたりを思い出すテイストでございます!

DSC05761_20180327124643996.jpg

そして意外といってはなんだけど思わぬダークホースだったのが、
てらみん部長が直感で選んだ「特製つけめん」で、
水で締めた中太麺はモチモチ感が増して噛んでで気持ちがいい。

「濃厚」とは謳っているがそこまでドロドロではないつけ汁は、
鶏白湯にカツオメインの上品な魚介風味が強く効いていて、
そこに刻んだミョウガの爽やかな香りが実にマッチしてて美味しいね!

店主さんのペースでじっくりと作るのでちょい時間はかかるが、
南房総までやって来たことを思えばスローフードとして問題ナッシング!
いずれも手間のかかった一杯堪能させていただきました!

食後は速やかに「安房一宮神社」に移動して初詣、
鳥居から一直線に伸びる参道には桜の木が植えられていて、
さぞや春先だったら美しい風景なんだろうなぁ…!

DSC05755.jpg

DSC05756.jpg

今年一年の商売繁盛と充実したクリエイティブな活動ができるよう、
地面に額をこすり付けながら祈りに祈り倒し、
顔を真っ赤に染めながら次のお店に向かいまーす!

あんあぁーん!あーん!
(天龍と本間を足して2で割ったようなハスキーボイスで)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑美里まりさんお元気ですか気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾『しっぽ!しっぽ!』!
 ↓自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!
akts0098.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

↑丼にチャッチャと振りかけられたあの禁断の甘い背脂ラーメンがやめられない貴方へ!『背脂こってり』

↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0102.jpg ↑箸もレンゲもおっ立っちゃうほどドロドロ濃厚なラーメンを愛する方へ!汁はねが目立たないカラーリングも注目!『DONOUKOU(ド濃厚)』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

akts0104.jpg ↑(うさぎが)100羽乗っても大丈夫!物置のように丈夫なサメさんが頼もしい!漫画家・野広実由先生デザイン『イナバのしろうさぎ』

akts0103.jpg ↑こんなサプライズなら猫好きにとっては大歓迎!漫画家みずしな孝之先生デザイン『フラッシュモブ』

akts0101.jpg ↑できることなら24時間365日ムニャムニャしていたい温かいお布団大好きクラスタの方へ!『お布団ラヴァーズ』

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

 

Twitterもよろしくお願いします

Instagramもまたよろしくお願いします

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (13)
宮城県 (11)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (178)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (80)
東京都(港区) (66)
東京都(新宿区) (143)
東京都(文京区) (52)
東京都(台東区) (125)
東京都(墨田区) (110)
東京都(江東区) (224)
東京都(品川区) (54)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (32)
東京都(世田谷区) (64)
東京都(渋谷区) (83)
東京都(中野区) (42)
東京都(杉並区) (69)
東京都(豊島区) (77)
東京都(北区) (31)
東京都(荒川区) (18)
東京都(板橋区) (28)
東京都(練馬区) (31)
東京都(足立区) (52)
東京都(葛飾区) (100)
東京都(江戸川区) (64)
東京都(八王子市) (12)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (8)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (5)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (9)
千葉県(千葉市) (33)
千葉県(市川市) (43)
千葉県(船橋市) (45)
千葉県(館山市) (3)
千葉県(木更津市) (3)
千葉県(松戸市) (24)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (12)
千葉県(柏市) (10)
千葉県(市原市) (3)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (6)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (19)
神奈川県(横浜市) (56)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (15)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(足柄下郡) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (12)
埼玉県(川越市) (11)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (17)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (6)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (4)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(志木市) (3)
埼玉県(久喜市) (5)
埼玉県(富士見市) (4)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (34)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (15)
茨城県(その他) (18)
栃木県(宇都宮市) (16)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (12)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (7)
群馬県(前橋市) (5)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市北区) (3)
愛知県(名古屋市中村区) (8)
愛知県(名古屋市中区) (16)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (6)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する