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ゆきちゃんラーメン 千早店@鶴舞

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2018年7月2日/ゆきちゃんラーメン 千早店/鶴舞/
台湾しお+おでん2本+ノンアルコールビール2杯/2,170円


さぁ!泣いても笑ってもキスしても強く抱きしめても、
逢いたくても逢えなくてひとり心を震わせても、
次の一杯が今年の名古屋出張ラストのラーメンでございます!
(西野カナに憧れて作詞を始めた才能ナシ女風にお送りしています)

今年は営業時間の確認を怠って2軒ほど振られたりと、
あれこれと食べる予定がコロコロ変わったわけだが、
大トリだけはもうここしかないと揺るぎない信念を持ってまいりました!

それがただいま向かっている『ゆきちゃんラーメン』でーす!

名古屋名物のひとつ「台湾ラーメン」は『味仙』でしか経験がなく、
また他のお店ではどんな感じになるのか非常に楽しみです!

なお俺のいとこの「ゆきちゃん」は脱サラして沖縄に移住し、
現在ダイビングショップのインストラクターをやっているので、
沖縄で海遊びをしたい方はぜひ俺までご用命ください!

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昨日行った『一刻屋』と同じ中央本線のガード下にあり、
青地に赤の大きなノレンには「焼物・おでん・どて」などなど、
呑ん兵衛にとっては背筋がゾクゾクするような文字が踊っている。

しかし外から様子を見るとやけにガランとした空間が広がっていて、
テーブル席がメインのその雰囲気は完全に居酒屋で、
ひょっとしたら排他的な雰囲気なのでは…と急に怖気付いたが、
自分の台湾をギュッと握り勇気を振り絞っていざ入店!

実際はテレビで「ネプリーグ」が流れるゆるめの空間で、
厨房では刈り上げた短髪を紫に染めた女性が一人働いていて、
この方が「ゆきちゃん」なのかどうかは分からずじまい。

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おでん鍋には無数の串がビッシリとそそり立っていて、
これと飲み物はセルフで自分の席へ持っていくシステム。

とりあえず冷蔵庫から気分だけでものノンアルコールビールと、
鍋の前でさんざん悩んで玉子と牛すじをチョイスし、
まずはラーメンの前に一人お疲れさん会のスタートだい!

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そのおでんは普通の醤油ダシのものと味噌ベースのものと2種類あり、
せっかく名古屋だからと味噌のほうにさせてもらったが、
ほんのり甘い味噌がシミシミでビールが進むね!ノンアルだけど!

なーんかすっかり居心地が良くなっちゃったので2本目をプシュッと開け、
メニューを再確認すると普通の「ラーメン」と「台湾」が用意されていて、
それぞれしょうゆ、しお、みそとバリエーションがあってまたも悩まされたが、
『味仙』では醤油味だったのでここは「台湾しお」でお願いします!

するとお姉さんはが手際よく中華鍋をジャッジャと振るい、
具材やスープを炒めて焼いてあっという間に仕上げると、
その台湾ラーメンらしからぬ純白のビジュアルにただ見惚れるばかり!

澄んだスープは鶏ガラと豚骨によるシンプルな清湯ダシで、
炒めた油と大量の鶏挽き肉から出た旨味が回っていて、
もちろん熱々なので飲むたびに身体がポカポカに温まってくる。

そのうちニンニクやニラや唐辛子といったスタミナ軍団の風味も強くなり、
軽い風邪くらいならこのスープで一発で治っちゃうだろうな!

そして麺のほうも色が白くて中太のストレートタイプで、
先ほど昼に食べた『陽龍』のそれともちょっと似ている仕様。

表面がツルリと滑らかでプリプリとしたコシがあり、
呑んだ後でも安心の体感100グラム前後と軽めのボリュームなので、
腹ペコだったら横にライスを添えるのも大いにアリでしょうな!

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10個以上は入っている丸のままのニンニクはお芋みたいにホクホクで、
鶏挽き肉やニラと一緒に頬張ると「おかず感」がマックスに。

唐辛子は種入りなのでかじるとそれはそれは辛いが、
旨味もしっかりあるのでみんなは残さずに食べるように!
俺はこの後の350キロドライブでの腹痛を恐れてほとんど残したけども!

食べ終える頃にはおひとり様も団体も続々とやって来て、
大学生くらいの若い男女のグループも慣れた手付きでおでんをよそい、
可愛いお嬢さんが「台湾みそバター」なんて濃いのを注文していて、
みんなしてニンニク臭くなっても平気とか仲良しだなおい!

かくいう俺もここは友人と腰を据えてじっくり呑みたいお店だな!
いつかラーツ部で名古屋を訪れたらここで宴会だな!

ということでこれにて今年の名古屋出張はすべて終了!
あとは安全運転で東京に無事に帰るだけでございます!

なお車内はが相当ニンニク臭くなることが予想されますので、
ロシア製のガスマスクを着用して運転したいと思います!
(当たり前のように覆面パトカーに止められて即免停)

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鶴舞 一刻屋@鶴舞

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2018年7月1日/鶴舞 一刻屋/鶴舞/
中華そば/700円


2日間にわたるクリエーターズマーケットがようやく終了!
撤収も終わってようやく名古屋でのお仕事から解放されました!

もうすっかり常連のお客さんも多数いらっしゃいまして、
こんなドブ顔中年のことをチヤホヤしてくれるし、
件の「東京みやげ」も殊の外喜んでいただいて感謝の極みです!

しかも初日の途中から大胆に陳列展示方法を変えてみたところ、
クリマ史上最高の売上を記録しちゃったりしてまぁ大変!

ほらほら!俺の奢りだからいくらでも呑めよ!
ただし第3のビールかスーパーのプライベートブランドのチューハイ限定な!

その前に俺は車を置いてからでないと呑むもんも呑めないので、
速やかに会場を後にしてひと啜りいやふた啜りほど済ませたら、
とっととホテルに戻って部屋で一人打ち上げじゃーい!

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まずは本日1軒目のお目当てである『一刻屋』を目指して、
お店からちょっと離れたコインパーキングに車を停めて歩いていく。

しかしJR鶴舞駅のガード下にはいくつか飲食店が並んでいるのだが、
こちらは交番の裏の奥まった場所にあるので見つけるのに難儀し、
5分ほど線路沿いを行ったり来たりしてしまう微妙なタイムロス。

横一列のカウンターのみの店内はほぼ満席状態が続く人気で、
南米系のお兄ちゃんが働いてたり個人経営ではなさそうな雰囲気だったので、
後で調べたらなんとあの『フジヤマ55』グループの直営なんだって!

メニューは大きく分けて汁あり系と汁なし系があり、
汁あり系は「中華そば」「味噌そば」「台湾ラーメン」で、
汁なし系は「まぜそば」「台湾まぜそば」という名古屋らしいラインナップ。

先客の様子を見ると極太麺の「まぜそば」の人気が高いようだが、
店内に漂う甘いスープの香りに負けてオーダした「中華そば」は、
醤油色の濃いスープが忙しくて昼メシを食べ損ねた胃袋を興奮させるぜ!

ダシに使っているのは豚骨と鶏ガラの動物系だけで、
コクの中に日本蕎麦にも通ずるカエシの深い醤油の香り、
そしてなんとも言えない甘みが後味にふんわりと広がっていく。

この甘みは寸胴に大量に投入するタマネギから出ているんだそうで、
万人を拒まない自然な味わいは疲れた身体にも栄養になりそう!

そして麺は自家製というよりはこのグループなら自社製と言おうか、
平打ちで手で揉んだようなちぢれが付いた独特の形状。

加水率がかなり高そうで箸で持ってもそのツルツル感が伝わってきて、
凹凸のないやつだと滑って掴めないんじゃないかってくらい。
ハッ!そういえばこの赤い箸…確かに『フジヤマ55』のと同じだ(気付き)!

もちろん多加水だからこそのしなやかさが噛むたびに感じられ、
量はけっこう少なめなので連食するにはもってこいね!

具の中ではバラロールを薄く切ったチャーシューや、
ちょいと殻むきに失敗しちゃった半熟の味玉より、
タケノコ時代の面影をしっかり残した歯触りのいいメンマ、
それに風味も食感も良くする絶妙な切り方のネギがハイライトだった。

これまた後で調べたらこの「中華そば」は高山ラーメンがルーツだそうで、
言われてみれば飛騨の山あいが遠くに見える気がする!
ってことはネギも空中切りしてると考えればすべて合点がいくわ!

タマネギの滋養効果もあってか元気モリモリになってきたので、
黒柳さんの髪型をグシャグシャにする勢いでもう一杯いっとこうっと!
(ユニセフの関係者にこっぴどく叱られてギャン泣き)

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煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店@上前津

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2016年6月19日/煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店/上前津/
煮干しらーめん/780円


2日間にわたる「クリエーターズマーケット」が無事に終了しましたーっ!

今日は時折強い雨が降るあいにくのお天気だったにも関わらず、
常連さんを含むたくさんのお客さんにご来場いただき、
結果的には予想を遥かに超える大盛況となりました!あざーす!

しかし実はシークレット企画としてイベントの開場時間のあいだ、
ずっとパンツの中にデンキウナギを仕込んでいて、
それを最初に見つけた方には賞金100万円を用意していたのだが、
残念ながら気付いたお客さんは一人もいませんでした!

時々軽く感電して「アギャッ!」とか絶叫するヒントもあったのに、
みんな注意力が散漫なんだから!惜しかったね!

荷物をまとめ車に積んでデンキウナギを名古屋港に放流して、
19時過ぎにようやく全ての撤収作業が終わったので、
ホテルに戻る前に気合いで「ひとり打ち上げラーメン」いきますぜー!

そういえば東京・八王子の煮干しラーメンの名店である『圓』の支店が、
なぜか名古屋の大須に今年初めにオープンしたっていうじゃない!

田中店主による『圓』の本店はだいぶ昔のラーツ部で行ったっきりだし、
その前身である『勇次』にいたっては2009年と7年も前の訪問で、
もうすっかりどんな味だったかも記憶が曖昧になっているので、
さっそくチャレンジして思い出してみる所存でございます!

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大須にあるアミューズメント施設の立体駐車場の車両入口横に、
ドネルケバブ屋と並んで建っているプレハブ店舗という、
なかなかにガチャガチャとしたハードコアな立地。

しかし店内は白を基調にしたすっきりと清潔なインテリアで、
余計な装飾を一切施していないカウンター9席だけで営業しており、
BGMもなく茹で湯がグツグツいう音だけが白壁に消えていく。

『圓』といえば以前は確か東京の町田にも支店があったはずで、
そこは訪れる前に惜しくも閉店してしまったのだが、
厨房を一人で仕切っているメガネの店主さんらしき方が、
その町田店に関わっていたのかまでは不明なのでみんなで調べて!

メニューは「煮干しらーめん」に「昔ながらの中華そば」、
さらに「塩らーめん」に「つけ麺」と本店とほぼ同じラインナップ。

本店では表記が違う頃の「煮干正油らーめん」をいただいたが、
ここはあえて今回もスタンダードの「煮干しらーめん」でいきまっしょい!

まず何より『圓』のラーメンの最大の特徴といえば、
もう食べる前から美味しいと思わせるこの神々しいビジュアル!
これには井戸田さん(相方風に言うと潤)ばりに「うまーい!」と絶叫&声涸れ!

龍角散代わりにまずは淡い色合いのスープからいただくと、
多少の液体油こそ浮いているものの飲み口は非常に軽やかだが、
ズドーンと煮干しのビターな苦味が爆ぜるインパクトの強いもの。

しかしうすくち醤油がベースの味付けのためまったく野暮ったさがなく、
むしろ和ダシを連想させるほど気高く上品に感じられ、
ニボ蔵にとっては理想に近い極上の味わいでございます!あぁたまらん!

麺も自家製でところどころにふすまの粒々が垣間見える、
細めのストレートタイプが綺麗に線を揃えて折り畳まれている。

啜ると躊躇なくスルスルと口の中に飛び込んできて、
きっちりと具合を見ながらアルデンテに仕上げてあるので、
コリコリした噛み心地と豊かな小麦の香りはナイスな出来栄えっす!

そして蜂蜜のような甘みを感じるタレを塗って表面を焼き固め、
肉汁を閉じ込めつつ香ばしさも加えたバラロールチャーシューに、
ゼリーのようにプルプルの白身黄身にタレが染み込みまくった味玉などなど…!

具のひとつひとつにも「おぉ…」と心が震える要素が散りばめられていて、
連食予定にも関わらず最後の一滴も惜しむくらい完食完飲でした!

なかなか自宅から八王子までの遠征は大変なのだが、
これはぜひ長らくご無沙汰の本店にも近々でリピートしなきゃな!

あまりに感動したのか全身がビリビリと痺れるような感覚があり、
いつまでもそれが治まらないのでさすがに心配になったのだが、
なんとさっき名古屋港に放流したはずのデンキウナギが、
別れが寂しかったのかいつの間にかパンツの中に帰ってきてました!

なんて主人想いの可愛いウナギなんでしょ!ういやつういやつ!
じゃあこれからはずっと一緒だよ…アギャーッ!(今度は強めの感電)

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つけ麺・ラーメン フジヤマ55 大須総本店@上前津

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2016年6月18日/つけ麺・ラーメン フジヤマ55 大須総本店/上前津/
牛ホルつけ麺/950円


命からがら「クリエーターズマーケット」初日を乗り越え、
いったん『誠』さんで1回目のディナーを堪能したあとは、
明日に備えて車をポートメッセ近くのコインパーキングに留め置きし、
自分はあおなみ線で名駅まで戻り錦のホテルにチェックイン。

トラックドライバー用の簡易宿泊施設だった昨日と違い、
部屋には冷蔵庫もハンガーもペイチャンネルもある!
何よりフロントのおっさんにむげに怒られたりしない!最高!フーゥ!

テレビ塔が目の前に見える大浴場でゆっくり身体を癒したら、
リュックに詰めていたビーサンにようやく履き替えてちょいとお出かけ。

週末の喧騒でギラギラムラムラしまくりの錦~栄~大須と、
名古屋屈指の繁華街をテクテク南下しながら向かったのは、
東海地区を中心にあまた店舗を展開する55グループの総本店です!

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屋号の「ゴーゴー」にちなんで映画「キル・ビル」で、
栗山千明が演じていたゴーゴー夕張のコスプレで颯爽と入店!
(単にブレザーの制服を着ただけの坊主頭のおっさん)

昔の置屋のような木造の趣きのある外観とは裏腹に、
厨房と道路側に反対向きに並ぶカウンター席はなかなか手狭で、
よいしょよいしょと入り込まないと奥まで辿り着けない感じ。

しかしTシャツから卓上の練り箸まで赤で統一された店内には、
威勢のいい店員さん達の声が響いていて居心地は悪くない感じ。

メニューはラーメン・つけ麺・まぜそばと三極に分かれていて、
チームラーメンは「ラーメン」と「煮干し中華」のみで、
チームつけ麺の方が「濃厚つけ麺」「魚介つけ麺」「つけ麺レッド」とやや優勢。

さらに名古屋らしく「王道のまぜそば」「台湾まぜそば」も完備と、
どれを選べばいいのか三日三晩悩んでも答えが出なさそう!

厳選なる抽選の結果スタミナが付きそうな「牛ホルつけ麺」にしたが、
さっき『誠』さんでニンニクたっぷりの塩ラーメンを食っといて、
今度はホルモンとか接客業が食べるメシじゃないですねまったく!

ちゃんと寝る前に歯茎がめくれ上がるほど歯磨きもするし、
マウスウォッシュも胃洗浄もしますから明日のお客さん許してね!

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並盛だと250グラムくらいに見える極太ストレート麺は自家製らしく、
いかにもたっぷりの水分を含んでいそうなツヤツヤした見た目。

まずはそのまま2本ほど箸でつまんで啜ってみると、
やはり多加水ならではのプルプルとしたみずみずしい食感で、
そのままで食べてもほんのりと風味と塩気を感じられて美味しい!

やたらめったらガチガチに硬くすりゃいいと思ってる、
凡百なつけ麺屋にはぜひこの麺を提示しながら説教してやりたいね!

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いっぽうステンレスの器に注がれたつけ汁には、
あらかじめ粉唐辛子とたっぷりの魚粉が浮かべられていて、
麺を突っ込むとそれはそれはドロンドロンの濃厚さ。

王道の豚骨魚介Wスープだが甘さが控えめで食べやすく、
ホルモンから溶けた牛油も香るパンチの強い味わい。

しかし水で締めた冷たい麺を入れているとあっという間に冷めてしまい、
せっかくの魅力が半減してすっかり元気を失ってしまい、
このままこんな状態が一生続くのかと落ち込む毎日を送っていました…!

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しかしそんな時に出会ったのがアサヒ緑健の青汁でした!
じゃなくて卓上に置かれたIHヒーターでしたー!

実はこのステンレスの器はIH対応になっており、
ヒーターに乗せればあっという間に元のグツグツに再加熱ができるんです!
今から30分間オペレーターを増員してご注文お待ちしております!

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具の牛ホルモンは食べやすいよう細かくカットされていて、
脂身はほぼつけ汁に溶けておりクニクニした皮の部分のみ残っている。

ただ大きさ的にどう食べていいか微妙だったので、
麺には絡ませずレンゲでそのまますくって口に運びました!

さらにつけ汁の底には短冊切りのキャベツが入っていて、
炒め物でも定番の組み合わせだしホルモンとの相性は言わずもがな!
ザクザクといただけば整胃効果も期待できる優れものです!

ホントは入口に大量に置いてあるサービスの卵をひとつ貰って、
残ったつけ汁にご飯とチーズとともに投入してヒーターで加熱する、
「〆のリゾット」を強烈プッシュしていたがもちろん胃袋に入らないので、
普通にスープ割りをしてもらって最後までエンジョイいたしました!ゴーゴー!

食後は極端に薄着のおねえちゃんとチャラい兄ちゃんからの、
「ガールズバーいかがですかぁ~?」攻撃に目もくれず速やかにホテルに帰還、
部屋でひとり実に3日ぶりとなる缶ビールを飲みながら、
ベッドの上で布団もかぶらずに寝落ちするのでありました…!

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和道らぁめん 銀乃月@千種

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2015年6月20日/和道らぁめん 銀乃月/千種/
豚そば 醤油/680円


クリエーターズマーケット初日を無事に乗り切り、
ひとり中打ち上げと称して『玉ぐすく』さんでオリオンビールを一献。

〆の「ソーキそば」が驚くほど淡麗ですっきりしていたので、
まるで何も食べていないかのように胃袋が活性化してまいりましたので、
ここは予定になかった連食を採用とさせていただきます!

ブースの中で一日中同じ位置で立ったり座ったりだけの仕事で、
身体が完全に凝り固まってなまっていたので、
あえて運動を取り入れて新陳代謝を促進するべく、
次のお目当てのお店へはテクテク歩いて向かうことに。

Googleマップを頼りに最短距離で行けそうな道を選んでいくと、
まともに街灯も無いような薄暗い住宅街へ入り込んでしまい、
そんな時に限って目の前にミニスカートのお姉ちゃんが一人で歩いていて、
明らかに警戒されてスタスタ早歩きをされてしまう始末!

やい!俺のどこが不審者だって言うんだこの野郎!
「悪意1000%」と書かれたTシャツに坊主頭のこの俺を!(だからだよ)

卑屈になってブリーフ一丁になって奇声を発し、
100パーセント純然たる不審者になりながら歩くこと約30分、
千種の駅から程近い場所に目的地の『銀乃月』さんを発見!

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L字のシックなカウンター席に囲まれた厨房には、
大小さまざまな寸胴や漬け物用の樽が所狭しと並べられ、
さながら店主さんの「ラーメン実験工房」といった様相。

その店主さんはどこかエレカシの宮本浩次を彷彿とさせ、
ひとりで営業していて店内にはなんだか独特の空気が張り詰めている。

一応BGMにはビートルズの曲が軽快に流れてたり、
本棚には大量の漫画本が並んでいる気さくな雰囲気の中に、
「鉄(くろがね)攻めと護り 武士の誇り」なんて古書も置いてあったりして、
ますます物静かな店主さんの思考が見え隠れしてドキドキしてきちゃう…!

メニューは「豚そば」と「鶏そば」の2種のみでそれぞれ醤油と塩があり、
あとは夏期限定の冷やし系メニューも3種ほど用意されている。

漆黒の丼に注がれた「豚そば醤油」のスープは、
思ったより淡い色合いでサラサラしていたので、
レンゲから勢いよくズズッとやったら猛烈に熱くて軽くヤケド!あっちー!

予想してたより醤油感抑えめ油多めのオイリーな飲み口だが、
しっかりとコクとまろやかさが出た豚清湯をベースに、
魚介や昆布などの旨味も加わり長く余韻を残すような深みがあって、
ちょっとよそでは食べたことのない味わいで不思議美味しい!

途中で卓上の高麗人参が入った「薬膳黒酢」を足すと、
柔らかい酸味がさらにダシのポテンシャルを引き出してくれていい感じ!

細めながら平打ちで角張った形状の色白麺は、
中京圏で勢力を伸ばす「林製麺」の麺箱から取り出される。

加水率が低そうでなかなかエッジが立っており、
粉の質感を残したやや硬めの茹で上げで、
サクサクした適度なコシを湛えていてこれもまた美味。

そして皮付きのバラ肉チャーシューは薄切りなれど、
丼の上手から下手へと横断するほどの超ロングサイズで大迫力!

これならプールに浮かべたウレタンマットに見立てて、
あっちからこっちへ渡るゲームもできるんじゃね?と、
さっそくビキニに着替えてチャレンジするも当然スープに真っ逆さま!
これには司会のおりも政夫もラッパをパフパフ鳴らして大興奮!

切り置きとはいえ箸で崩れちゃうほど柔らかく、
脂はとろけて肉はほぐれてと歯を必要とはいたしません!

さらにゴリゴリの極太メンマが3本に加えて、
ちょっと面白いのが香り付けのための焼きネギで、
途中でかじると焼き鳥のねぎまを食ってる感覚に陥りますな!

それほど混んでるわけではないが後から入ってきた馴染みの常連客は、
「すべて分かってますが何か?」と言った風情で、
無言で「豚そば」と「チャーシュー丼」をあっという間に平らげ、
そのまま替え玉まで展開するという「余計なことはしない感」全開!

まさに店主さんという一人の武士と対峙するかのような、
精神を研ぎ澄ました一杯を堪能させていただきました!

さーあとはホテルに帰って明日のイベント2日目に備えなきゃな!
身体を気遣ってペイチャンネルは8時間までにしよーっと!

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肉そば なおじ@上前津

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2015年6月19日/肉そば なおじ/上前津/
肉そば/750円


出店イベント前日から前乗りしてお届けしている恒例の名古屋出張、
まずは『新谷』さんからの『好陽軒』さんと予定通りの2軒を片付け、
そのまま2泊お世話になるビジネスホテルへ直行。

チェックインするや否や服も着たままリュックも背負ったまま、
大浴場に飛び込んでロングドライブで疲れた身体をリフレッシュ!

張っていた筋肉がほぐれて自分がラクになった代わりに、
PCもデジカメもiPhoneもみーんな水没してダメになったけどな!

電源を入れてもうんともすんとも言わない最新機器たちを、
ダメモトでランドリーにあった乾燥機に全部突っ込んで、
ぐるんぐるん回したままホテルを飛び出し向かったのは『肉そばなおじ』さん!
明日からの本番に備えてガッツリ食っておかなくちゃね!

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こちらは東別院にある『喜多楽』さんの2号店という位置付けで、
淡麗系の本店とはコンセプトが異なる「肉そば」の専門店。

「~」のような波型のカウンター10席のみの小さなお店で、
まだ若そうな店主さん?とアシスタントのお嬢さんの二人体制で、
時間が早くて先客ゼロなのもあってかどこか淡々としたイキフン。

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店内のあちこちには名古屋らしく金のシャチホコが、
丼を持って麺を啜っているオリジナルキャラっぽいオブジェが飾られている。
つかこれ金型から作ってるっぽいし予算かかってますな!

メニューはもちろん「肉そば」「肉つけそば」をメインに、
「肉そばでら辛」「肉そば爆みそ」や「台湾まぜそば」などなど、
カットボール気味に少しだけ曲げた変化球ものもいくつかラインナップ。
まぁここはもちろんデフォの「肉そば」一択でしょうな!

豚肉からダシを取っていると思われる清湯スープは、
イメージしてたよりも遥かにあっさりさっぱりしていて、
表面に薄く張られた背脂が甘みとコクを与えている。

「肉そば」というと東京・住吉の『肉そばけいすけ』さんあたりの、
醤油が濃くて生姜のバリ効いたものを想像してたけど、
こういう淡麗なアプローチなのはやはり『喜多楽』さんっぽいね!

麺はやや平べったい形状の中太ストレートタイプで、
デフォルトで180グラムとなかなかボリュームたっぷり。

粉の質感をしっかり残したポクリとした食感で、
なんとなく初期の『ちゃぶ屋』の麺を思い出したのは俺だけだろうかね?

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そして「肉そば」に肝心の肉部門としてチャーシューではなく、
軽く煮込んだ薄切りの豚バラ肉がたっぷり乗ってきて、
ほんのり生姜風味の味付けが施されていて美味しい!

胃腸の調子が思わしくなくて注文しなかったけど、
これはライスの必要性を感じるナイストッピングですよ!

さらに豚肉とはもちろん相性のいい茹でモヤシと、
海苔が1枚と刻みネギのみとシンプルにまとめてある。

中盤以降は卓上に置いてある味変グッズを試してみたが、
コチュジャンや豆板醤ベースで甘辛い味付けの「辛味ペースト」と、
ほんのり甘酸っぱい風味のする「トマト酢」を入れたほうが、
味の方向性がパキッと明確になって断然好みだったな!

よーし!これでエネルギーの補給は済んだってことで、
明日からのクリエーターズマーケットに向けて準備万端だな!

奇声を放つほどのハイテンションでホテルに戻ってきたものの、
すっかり忘れてたランドリーの乾燥機の中身を確認しに行ったら、
乾くどころかもう取り返しのつかない大惨劇状態に…!

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もうこれ呑んだら明日の早起きに備えてとっとと寝る!
失ったものがあまりにデカイのでみんないっぱいTシャツ買ってね!

※今回の画像はすべて念写で撮影したものです

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↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
 モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
 

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一夜堂@上前津

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2014年6月23日/一夜堂/上前津/
一夜堂中華そば/600円


名古屋出張に絡めたラーメン行脚最終日、
まずは『丸和』の本店でいにしえの味のつけ麺を堪能した後は、
おそらく今後の人生で二度と訪れることはないであろう春田のユニクロへ。

というのもリュックにギチギチに詰めて持ってきたはずなのに、
もうパンツが足りなくなってしまったからです!
なぜたった三泊で使い切ってしまうのか明確な解答をいただきたい!

店員がドン引きするほどの大量のパンツを買い込んで、
これでひと安心っつーことで名古屋市街地へ再リターン、
次なるお目当ての『一夜堂』さんへ向かいます!

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上前津という街の住宅街にポツンと佇んでおり、
白いノレンと一枚板に書かれた屋号の看板しか出ていない、
なんとも渋い雰囲気で知らなければスルーしちゃいそう。

外観も渋ければコの字型カウンターのみの店内も、
まるでセットでも組んだかのように昭和テイスト満載!

綺麗な白髪の頭をショートカットでまとめた、
メイクもバッチリのきっぷのいいおかみさんが接客担当。

女優さんのように背筋の伸びた凛とした対応が実に気持ちよく、
今どきデジアナのテレビにたまたま映っていた、
草笛光子とどこかシンクロしちゃう感じ!

厨房は客席とカーテンで仕切られた奥にあり、
おそらくおやじさんであろう調理の音しか聞こえないが、
時たまチラッと店内の様子を見るために、
ごつく太い腕がカーテンの隙間からニョキッと出てくる。

メニューは「中華そば」と「焼豚中華そば」、
屋号を冠した「一夜堂中華そば」にご飯のみと実にシンプルだが、
この日はすでにご飯が切れちゃったそうな。

仕上げに厨房の奥からチャッチャッチャッチャッ…と、
卵をとく音が聞こえてからサーブされた「一夜堂中華そば」は、
濃い醤油色をしたスープの半分にだけ、
溶き卵がかけられた美しいビジュアルが鮮烈!

そのスープはまずカエシの醤油濃さが強めにキュッときて、
鶏ガラをベースにじんわりとカツオやムロアジの魚介風味が顔を出す、
どちらかと言うと日本蕎麦の出汁に近いような優しい味わい。

卓上には胡椒だけでなく一味唐辛子も置いてあるのだが、
その理由も合点がいくような極めて和風テイスト!

そこに生の部分も残ってるフワフワの溶き卵を混ぜると、
さらに全体がマイルドになって美味しい!

そのスープに泳ぐ麺はなんとも懐かしい感じの、
細くてチリチリにちぢれたイッツ中華麺スタイル。

柔らかめの茹で加減でふわっとした食感をしており、
溶き卵を絡めながら食べると甘みが増していい感じです!

スープに合った濃いめの味付けのバラ肉チャーシューは、
薄切りだけどデフォで5枚も重なるように盛られている。
ひょっとしたらカエシはこのチャーシューの煮汁がベースなんかな?

さらにたっぷりの刻みネギと紅白のカマボコという、
脇を固める具材もなんとも渋いね!

時たまカーテンの奥からヒョコッと出てきては、
お冷やを注いでくれるおかみさんに会計をお願いすると、
「ありがとう!」と深々と頭を下げてお辞儀までしていただいて、
改めてこの店が長く続いてる理由が垣間見えました!

俺いつか将来念願の映画監督になったら、
このお店をモデルにした「一夜堂物語」を撮るんだ!
主演女優はもちろん草笛光子でね!

おやっさんは結局まったくお姿が見られなかったので、
無難に高倉健をキャスティングしときます!

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中国南北酒菜 味仙 矢場店@矢場町

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2013年12月7日/中国南北酒菜 味仙 矢場店/矢場町/
台湾ラーメン+ミニ・ニンニクチャーハン/580円+420円


わざわざ名古屋まで出張してきたイベント出店で、
まさかの惨敗を喰らってしまい初日が終了。

寝不足と空腹と虚無感と疲労困憊のフォースコンボ状態で、
『萬珍軒』で生ビールをグイーッと呑んだらなんだかポワポワしちゃって、
一気にテンションがV字回復したのでこうなったら連食したろやないかい!
名古屋の夜はこれからだっつーの!てやんでい!

というのも先日の沖縄八重山旅行の際に、
愛知出身の移住者店主による台湾ラーメンが評判という、
石垣島の『幸楽』さんに不定休で振られて以来、
ずっと台湾ラーメンが食べたくてしょうがなかったんだもの!

というわけでおととし『味仙』さんの今池本店には行っているので、
今回はよりジャンク度が高いという矢場町の支店に向かってみた。

DSC05363.jpg

東山線のふもとにあるこちらも二階建てで、
巨大なホールは100人は座れそうなデパートの食堂風の面持ちだが、
玄関口が待ち客でごった返してしまうほどの超人気。

ちなみにすぐ近くには味噌カツで有名な『矢場とん』もあるし、
矢場町はグルメの皆さんにはヤバい街ですな!(好楽のドヤ顔で)

みんな酔客の団体でソロで来てるのは俺くらいのもので、
10分ほど待って7番のしゃもじが刺さった、
丸テーブルにカップルなどと相席でようやく着席。

DSC05367.jpg

まず一人に一本ドン!と紹興酒の空き瓶に入れられた、
お冷やが出てくるのは本店と同じスタイル。

厨房では数え切れないほどたくさんの料理人が、
もうもうと中華鍋から煙を上げながら続々入る注文をこなしている。

2階席からの注文はマイクを通して行い、
そのレシートが透明なパイプを伝ってストンと下のレジに落ちてくる、
昭和のラブホテルみたいな面白いシステムを導入。

「台湾ラーメン」以外にも中華の一品料理が豊富に揃っていて、
なんかそれだけの注文は悪い気がしてきたので、
連食だっつってんのについ「ミニ・ニンニクチャーハン」も頼んじゃった!
明日も接客業だってのに!あとで2時間かけて歯磨きするから許して!

DSC05365.jpg

DSC05366.jpg

まずは一番搾り生ビールとともに(まだ呑むのかよ)、
その「ミニ・ニンニクチャーハン」が登場すると、
もう匂いからニンニク全開でテンション上がる上がる!

しっとり系のやや濃いめの味付けのチャーハンに、
細かく刻んだ透き通ったニンニクがゴロゴロ混ざっていて、
そのシャリシャリした食感のアクセントがクセになる味わいで、
アリシンの効果で食べてるうちに身体がホカホカしてくる。

量もチャーハンスープの器に一杯程度と、
ほどほどなのが連食の身には大変ありがたいです!

そしてやはり小さめの丼でやって来た「台湾ラーメン」は、
明らかにビジュアルからして今池本店とは異なっている。

たっぷりの鶏油?が蓋をしていて超熱々で、
ニンニクも強く効いていてかなりジャンクに振った印象。

しかも唐辛子は脳天から雷を落とされたように辛く、
汗から鼻水から涙からヨダレからカウパーから、
体内のすべての体液が逆流してボトボト落ちてくるほど強烈!

しかしその奥に秘めた甘く官能的な中華スープと、
挽き肉の甘みとコクが辛さに負けずしっかり台頭してくるので、
むせながらもレンゲを止めさせない魔力を持っている。
燃えている!いま俺は確実に燃えているぜ!

麺はいかにも中華っぽい中細のストレートタイプで、
もちろん勢いよくズズーッと啜ったりした日にゃ、
川の向こうでお婆ちゃんがおいでおいでする景色が見えそうなので、
慎重にモグモグと口に押し込むようにして食べる。

加水率が低くて独特のボソッとした食感をしており、
油をたっぷり纏ってくるので味の乗りもいい。

具は前述した挽き肉以外はニラとつぶしたニンニク、
それに底から続々と出てくる炒めモヤシ。

このモヤシが辛さで麻痺しかけている舌には、
本当に甘く甘く感じるから驚き!
俺モヤシ食って甘いなんて思ったの初めてだ!

生ビールなどはとっくのとうに飲み干し、
あとは紹興酒お冷やを砂漠で迷子になった奴のようにガブ飲みしつつ、
ハイテンションで興奮したままキレイに完食完飲しちゃいました!

渇望していた本気の台湾ラーメンをようやく食えて満足!
あとはもうホテルで甘いあまーい缶チューハイがあれば何もいらない!
できればPerfumeがCMしてるやつね!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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