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ソラノイロ NAGOYA@名駅

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2018年6月30日/ソラノイロ NAGOYA/名駅/
金の中華そば/830円


6月恒例のクリエーターズマーケット出展のため、
今年も名古屋へやって来た宮地佑紀生ことこむら代表。

ほぼ徹夜の状態でなんとかイベント初日をこなし、
マブタが上からではなく下から閉じてしまうほどの眠気にも負けず、
まずは名駅近くの『にぼしらーめん88』にて強烈にニボい一杯を攻略。

お次は太閤口から桜通口へ名駅をズバーッと横断して、
あの東京・麹町の名店『ソラノイロ』の名古屋初進出店へ向かうのだ!

さっきがあんな「食べるドS」みたいな凶暴さだったので、
2杯目はしっとりと穏やかなラーメンを身体が求めてるもんでね!
(長年パートナーを務めたアシスタントをボッコボコにしながら)

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名駅の目の前に2007年に開業した「ミッドランドスクエア」という、
大型商業施設の中にあるという情報は知っていたが、
まさか各店舗にコンシェルジュが待ち構えているような、
高級ブランドばかり入っているハイソな施設とはつゆ知らず!

早朝から働いて汗みどろのTシャツ短パン姿のおっさんは、
バケツの水でも被らされて入れてもらえないかと思ったら意外とセーフ!
この国にはまだ人権擁護の観念は根付いているんだね!

その4階のいわゆるレストラン街にオープンしたこちらは、
『ソラノイロ』からの『salt&mashroom』(閉店)からの『ソラノイロJAPAN』からの、
『トンコツ&キノコ』からの『factory&labo』に次ぐ同グループの6店舗目。

しかしこのテナントで一体ぜんたい家賃とかいくらになることやら、
俺の脳内ソロバンではケタが足りなすぎて計算できないわ…!
(およそ3ケタを超える計算で脳から煙を吹き出します)

コンクリート製のカウンター席がゆるやかなカーブを描き、
壁一面にパッションを込めたかのような絵画が施された店内は、
大きな窓から名駅周辺の景色が一望できるバブリーな雰囲気で、
女性多めのスタッフさん達のキビキビっぷりはさすがの印象!

券売機でメニューを確認すると色々とマイナーチェンジしているようで、
系列のアンセムである「ベジソバ」「ビーガンベジソバ」を筆頭に、
こちらオリジナルの「金の中華そば」やかつて麹町店で出していた「銀の煮干麺」、
さらには夏季限定の冷やしメニューもあったりしてもう悩みが尽きない!

幼少の頃から離乳食に七味唐辛子をナメナメしていた、
生粋の辛党としては「生七味」なるトッピングにドキムネしたが、
別皿なのか最初から入ってるのか未知数だったので「金の中華そば」単品で。

女性店員さんから「器がお熱いのでお気を付けてください!」と注意があり、
俺の一部もお熱いことを諭られないよう受け取った「金の中華そば」は、
丼の縁にしっかり金の塗料を施してあって凝ってること!

スープは錦爽鶏とか名古屋コーチンなど地元産の地鶏のダシで、
そのまま流行りのキレキレ系の清湯醤油にしてもいいところを、
豚や煮干や野菜も投入しバランス系に仕上げている。

さらにラードと鶏油の香味油がなんとも人懐っこい表情にさせ、
なんというか『ソラノイロ』流の「昔ながらの中華そば」を狙った感じかな?

そのスープに合わせる麺はかなり強めのちぢれが付けられた、
中細よりはちょっと太めの平打ちで自家製なんだっけ?

ちょっと加水率が低めに感じる独特のモクモクとした食感で、
食べ進めるうちにじんわりとスープに馴染んでくる感じで、
啜った時の香味油の香りが鼻に抜けていく感覚が気持ちいいね!

チャーシューはバラを軽くロールしたジューシーな豚と、
レアに仕上げてしっとりした食感の鶏のミックス。

まさに今の気分に合致した穏やかなラーメンで、
これでホテルにチェックインしたら今夜はゆっくり眠れるってもんです!

ただひとつ残念だったのはレンゲの持ち手が脂で汚れていて、
持った途端に手がベタベタになってしまうというハプニングがあったこと。
なんというか『ソラノイロ』らしからぬミスなので一応書いときます!

もし俺がマッチ女だったらどうするつもりなのよ!
(なんか深夜によくUHF局のテレビで流れているCMより)

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★2018年6月のトータル杯数/19杯
★2018年の通算杯数/115杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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にぼしらーめん 88 名古屋駅西店@名駅

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2018年6月30日/にぼしらーめん 88 名古屋駅西店/名駅/
にぼしらーめん(並)/780円


ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!コアラがぁ~おるがねぇ~!
ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!み~ちが広いがねぇ~!やっとかめぇー!
どうもー!今年も名古屋までやってまいりましたよー!

今年から経費削減を図るためいわゆる「前乗り」をなくし、
金曜の夜中に東京を出発し土曜の朝に名古屋に着いたら、
そのままクリエーターズマーケットへの出展をこなす超強行軍なのだ!

途中途中でサービスエリアで小一時間の仮眠を取り、
コンビニに併設されたシャワールームで身だしなみを整え、
会場であるポートメッセなごやにとうちゃこしたのが早朝6時。

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そのまま荷物を下ろして搬入と設営を済ませたら、
もうすでに今年中のスタミナを使い果たしてしまった様子…!

開場時間中も何度か椅子に腰掛けたまま広ーい川が眼前に広がって、
ご先祖様たちがおいでおいでしてる光景がうっすら見えてきたが、
なんとか河原で石を積むこともなく初日は無事終了!

あとは予約していたホテルへチェックインする前に、
一年ぶりの名古屋ラーメンをひと啜りいやふた啜りじゃーい!

とはいえ自分が相当ムチャしていることは重々承知なので、
今夜は無理をせず名古屋駅周辺のお店でサクッと済まそうと、
まずは太閤口を出て2分ほどの『にぼしらーめん88』さんを目指します!

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名古屋駅西口はまだ再開発の手が及んでいないようで、
昔ながらのホテルや無料案内所などが並ぶ猥雑なエリアの一角にあり、
同じ建物の左半分で『名峰』というキムチ屋も経営しているため、
カウンターのみの店内はやたら縦長で奥に長く長ーく伸びた形状。

こちらは大須観音にある『梦麺88』のスピンオフ店のようで、
濃厚な煮干しダシのラーメンが話題になっているそう。

まずは店頭の券売機で食券を買ってから入るシステムで、
メニューは「にぼしらーめん」「つけ麺」「台湾にぼしらーめん」などで、
さらに夏の限定として冷たいダシの「塩冷麺」も提供している。

ちなみに平日のランチタイムだったら先述の『名峰』のキムチと、
客席にあるジャーからごはんが食べ放題だっていうじゃない!フン何さ!

接客もよく物腰も丁寧なホール担当の女性店長さんに対して、
溜め息混じりでややお疲れ気味の男性店員さんからサーブされた丼は、
「危険だから食後にカウンターに上げない!」と注釈があるほど超熱々!

カンカンに焼いたコークスを飲み込む秘術をマスターして、
ほうぼうの営業で副収入を稼いでる俺でさえもこの熱さはムリ!

ブラウンとグレーの入り交じったド迫力のあるスープは、
レンゲですくってフーフーしても一切波が立たないくらいの高濃度!

動物系のベースになっているダシは豚骨メインと思われ、
そこに瀬戸内産のイリコなどで取った魚介スープを加えるだけでなく、
なんとミキサーでパウダー状に粉砕した煮干そのものも突っ込んでいて、
底のほうにザラザラの魚粉が堆積しているという壮絶さ!

こりゃ近いうちに地学の先生を連れて「ブラタモリ」がロケに来るね!
どうでもいいけど新アシの林田ちゃんは圧倒的小学校の音楽の先生感!
オカード差し上げときましょう!今日は以上です!

麺は物の本によると「東生食品」というメーカーのものらしく、
カウンターの手前側に座っちゃったので調理の行程が見えなかったが、
色が白くてまっすぐストレートな中細タイプはあちこちで見かける仕様。

その予想通りの低加水で硬めのパキパキした食感だが、
スープの熱で少しずつしんなりしてくるほどには火が通っていて、
あまり硬めだとすぐOPPになっちゃう中年にはこのくらいで充分よ…!

チャーシューは丼に盛り付けてからバーナーで炙っているようで、
それもこの熱々で持てない丼の一因なのかもしれない。

脂身たっぷりのバラ肉の煮豚を薄く切ったものが4枚も乗り、
炙ったことによりその脂身にとろみと香ばしさがもたらされていて、
これをキムチごはんに乗せて食ったら最高だったんだろうなー!

おろし生姜はほんのり香り付く程度で濃厚スープに太刀打ちできず、
卓上の煮干と昆布を漬けた「にぼ酢」の投入によるさっぱりさで、
なんとか徹夜真っ最中の自分でも麺までは完食できました!

しかし再開発を免れているディープなゾーンにあるお店とはいえ、
この凶暴すぎるラーメンがシレッとスタンダードとして提供されていて、
あまつさえマニアでもなさそうな若者が普通に客として賑わっているとか、
煮干ラーメンの黎明期から見てる身としてはすごい時代が来たもんだなー!

ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!ニボシがぁ~濃いがねぇ~!
ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!麺が硬いがねぇ~!やっとかめぇー!

★本日のエンディングテーマ/名古屋はええよ!やっとかめ(つボイノリオ)


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鶏そば 蒼@中村日赤

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2014年6月22日/鶏そば 蒼/中村日赤/
鶏そば/750円


二日間にわたるクリエーターズマーケットは、
トラブルや大きなケガ人も出ず無事に終了しました!
売上結果は例によって良くもなく悪くもなく!

でもTシャツをお買い上げくださった皆様には、
成瀬心美直伝のベロチューをしてさしあげたいくらい感謝です!
ご希望の方はおハガキかFAXでお申し込みください!

あとはホテルに帰ってひとっ風呂浴びたら、
疲れを癒す盛大な打ち上げパーティーが待っているので、
(ただし出席者は冴えない浴衣姿の自分ひとり)
今日は連食は自重して一杯で胃袋が満たされそうな、
ハイレベルな鶏白湯との触れ込みの『蒼』さんを訪れますよ!

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中村日赤の駅からちょっと歩いたあたりに、
静かな住宅地のど真ん中には不似合いな雰囲気の、
トタン張りのアーケードがまさにイッツ戦後のドサクサ!的な、
ディープすぎる呑み屋街「大門横丁」が突如現れる。

あちこちのスナックから漏れるリバーブかかりまくりの、
カラオケの歌声を耳にしながらぐんぐん歩いていくと、
その一番ドン付きの場所に「らーめん」の幟が掲げられている。

こちらが本日のお目当てである『蒼』さんです!
ロケーション的にはもう100点よね!

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店頭の待ち合い椅子で一服してるおじさんがいたので、
恐る恐る「並んでますか?」と聞くと「あーどうぞ!」と返ってきたので、
てっきり他店の酔客が風に当たって休憩してるんだと思ったら、
「左側に券売機があるから!」と妙にこの店に詳しい様子。

とりあえず食券を買うも店内はがらんどうで、
呆然としているとやおらさっきのおじさんがやって来て、
そのまま厨房に入ってラーメンを作り出すじゃないの!
実はこのおじさんが店主さんだったというね!まぁ盛大にコケたね!

元々は大門横丁の飲み屋だったと思われる、
厨房に向いたカウンター6席だけのミニマムな造り。

メニューはベーシックな「鶏そば」と具材のトッピングのみで、
あとは西日本ならではのサイドメニュー「どてめし」がある程度。

店主さんの接客は基本すべてタメ口なので、
慣れない人はちょっと威圧的に感じるかもしれない。

でも後から来た若いお兄ちゃん二人組とも、
「丼が熱いから気を付けてね!ちゃんと持てる?」
「大丈夫っす!持てます!」
「おう!それでこそ男よ!」みたいな会話をしていて、
別におっかないわけではなくフレンドリーなので安心してね!

ところがサーブされた「鶏そば」のビジュアルは、
切り立ちの丼に美しく具材が盛り付けられており、
豪快な店主さん作とは思えない極めて繊細で現代的なもの。

あまり濃厚に振らず適度なとろみをたたえたスープは、
老鶏や三河赤鶏を丁寧に炊いたという鶏白湯。

えてして鶏白湯系は塩分を強く立たせる風潮がある中で、
こちらはしょっぱさは程ほどに調整しており、
肉や骨から抽出したダシの旨味を引き立たせていて美味しい!

余分な油っこさはすべて取り去っているのか、
コラーゲン由来のとろみのみで形成されているので、
重いんだけどしつこさやもたれ感が無いのにも好感が持てます!

さらに後味に不思議なビターな風味を感じると思ったら、
干し海老や貝柱などの香ばしさを効かせた、
魚介系乾物のダシを隠し味にブレンドしているそうで、
ネオ鶏白湯とでも呼びたくなるようなシャープさはかなり好み!

そのスープの海にトロンと沈む細ストレート麺は、
ビジュアル的にも博多ラーメンっぽい低加水タイプ。

ザクザクした歯ごたえがある硬めの茹で上げで、
濃密なスープの中でも最後までコシを失わない逸品。
こんなインナーマッスルを自分も手に入れたい!

丼の半分を覆うぶ厚くでっかい鶏チャーシューは、
10代の頃しか保てないポテンシャルのムチムチぶり。

皮付きで表面には黒胡椒がまぶされており、
しっとりした歯ごたえの中にピリリとした辛さがアクセント。

さらに定番のメンマや味玉半分に加えて、
キリリとした苦味のある豆苗がさりげなく添えられており、
箸休め的にも栄養価的にもナイストッピングですね!

連食じゃないので心置きなくスープまで平らげ、
「ごちそうさまでしたー」と退店しようとすると、
店主さんから「おっ!良く食べたねー!気を付けて帰ってよ!」と、
明らかに顔に疲れが出ていたのか気遣いのお言葉が!

毎年恒例とはいえ単身での出張はやっぱり孤独だし、
その労わりのひと言には涙が出るほど嬉しかったです!
ご希望でしたら店主さんにもぜひ成瀬心美直伝ベロチューをば!
(もうちょっと他に感謝の気持ちを表す方法を考えなさい)

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こだわり麺工房 たご@本陣

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2014年6月20日/こだわり麺工房 たご/本陣/
塩台湾ラーメン/800円


さてせっかく名古屋まで来たからには、
ご当地麺である「台湾ラーメン」は食べておきたいところ!

今年は『はなび』から派生した「台湾まぜそば」が、
全盛期のたまごっちレベルで全国的なムーブメントになりつつあるわけだが、
本来は『味仙』を元祖とする辛い挽き肉が乗っかった汁あり麺の、
台湾ラーメンのほうがルーツなんだから忘れちゃイヤよ!

というわけで『太陽食堂』からの連食に選んだのは、
その台湾ラーメンが評判だという『たご』さんでございます!

「たご」つっても「頭の体操」の多湖輝先生が店主なわけではないし、
ましてや田子ノ浦親方が店主なわけでもないのであしからず!
(あまりに不毛な文章なのでどうぞ読み飛ばしてください)

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夜だとひっそりとした雰囲気の本陣通沿いで、
周囲の店もあらかたシャッターが降りた中でポツンと営業している。

道路を挟んだ向かいに大きな専用駐車場があるので、
くれぐれも真横のセブンイレブンには停めないように!
ルールが守れない奴は金のシャチホコでぶん殴りますよ!

年季の入ったカウンター席に面した厨房では、
常連さんとにこやかに談笑するベテランの店主さんと、
サポート役の若いお兄ちゃんの二人が作業。

その厨房には穴の開いた謎の機械が設置してあり、
茹でた麺をテボごとその穴に突っ込むと、
なんと高速バキュームで一瞬で湯切りをしてくれるのだ!
すげぇ!未来のラーメン屋さんじゃんここ!

せっかくなので洗面台を借りてシャンプーして、
濡れた頭を突っ込んでみたらやっぱり一瞬で乾いて感動&便利!
その代わり店主さんにメチャクチャ怒られましたけれども!

さて『こだわり麺工房』というだけあって、
メニューはかなり多彩で通常の醤油や塩、味噌だけでなく、
「台湾ラーメン」だけでも醤油に塩に汁なしと3種類、
さらに「濃厚にぼしそば」に「豚骨辛味噌らーめん」と、
一期一会ではもったいなさすぎるラインナップ!

元ニボ蔵としては「濃厚にぼしそば」も当然気になるが、
初志貫徹で「塩台湾ラーメン」をチョイス!
そもそももう濃厚系なんて胃袋に入りませんし!

表面の油が真っ赤でいかにも辛そうなビジュアルだが、
レンゲですくうと下から透き通ったスープが出てくる。

そのスープは煮干しの風味をしっかり感じられる、
魚介メインのあっさりした飲み口のもので、
ほのかにニンニクの香りも広がって食欲をそそられる。

そこに輪切りのタカノツメが大量に混ぜられた、
豚挽き肉の辛さがスパーン!と効いているが、
やはりベースのダシがあっさりなのですっきりしていて食べやすい。
とはいえもちろん汗は吹き出してきますけどね!

バキュームで湯切りされたやや太めの麺は、
いかにもグルテンが凝縮しとるがね!とアピールするかのように、
ゴワゴワとした強いちぢれが付けられている。

ブルンブルンと暴れるような啜り心地と、
歯を押し返すような屈強なコシはなかなかのハイインパクト!
茹でたモヤシと一緒に食べると食感のコントラストが楽しいね!

あとはメンマと刻んだニラと具材はシンプルで、
抜かりなく穴あきレンゲが付属されてくるので、
丼の底に沈んだ挽き肉もしっかり一網打尽にできますぞ!

間違いなくライスとも相性がいいだろうし、
車でなければビールと一緒にやっても最高でしょうな!

食後は毛穴が開いて頭皮からダクダク汗が吹き出てきて、
今こそバキュームマシーンの出番なわけだが、
さすがに2回目となると金のシャチホコでぶん殴られそうなので、
汗だくのまますごすご大人しくホテルに帰ります…!

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中華そば 太陽食堂@中村公園

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2014年6月20日/中華そば 太陽食堂/中村公園/
中華そば/700円


年に一度の名古屋出張ですよーっ!
(ナゴヤ球場のボール型の給水塔にしがみ付きながら)

まずは長距離ドライブついでに三重県は四日市市まで足を伸ばし、
『鉢ノ芦葉』のラーメンと『まつもとの來來憲』のとんてきをやっつけ、
腹パンパンのままようやく名古屋のホテルにチェックイン。

部屋のドアがパタンと閉まるやいなや(as soon as)、
一瞬で全裸になってベッドにダイブ!
そのまま夜までグッスリ仮眠をとっていざ夜麺へ!

ところで常々自分は太陽のような存在になりたいと思っている。

人々を優しく包み込むような温かさと、
雄大でおおらかで神々しいまでの存在感を持った、
そういう太陽のような人間に俺はなりたいのですよ!

おい!人の話はちゃんと聞けやこのボケナスが!
(冥王星以下の存在)

というわけでそんな俺にピッタリの屋号である、
『太陽食堂』さんから名古屋ラーメン食べ歩き2014のスタートです!

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繁華街からやや離れた中村公園の住宅街の一角に、
ぼんやりと点る「中華そば」の白い提灯が目印。

お店専用の駐車場は無いのだが、
近くの病院の向かいにあるコインパーキングに停めると、
お会計時に1時間分の代金がキャッシュバックされるので、
駐車券を忘れずに発行しないと泣きを見ることになるわよ!

店内はちょっと珍しいオレンジ色のカウンターと、
壁一面に書かれたイラストが印象的な雰囲気だが、
トータルでは「食堂」という言葉がピッタリなひなびた店構えで、
若き店主さんとお母さんと思われる二人で静かに営業中。

近所の家族連れがビールと焼き餃子で、
和気あいあいとディナーを楽しんでいたりと、
地元に根付いた営業スタイルが出来上がってるようですな!

メニューはシンプルに「中華そば」と「塩そば」、
それに数量限定の「味噌らーめん」のみで、
サイドメニューも「焼き餃子」と「焼きめし」「ライス」のみと超シンプル。
ここは王道も王道の「中華そば」でいってみますよ!

具材の彩りが豊かなビジュアルは、
まさに「中華そば」然としておりなかなか旨そげじゃないの!

スープは鶏ガラ豚骨に魚介や昆布などの旨味を効かせ、
無化調でまとめているので後味はすっきり爽やか。

じんわりと優しくダシの香りが広がる中に、
まったりとした鶏油を浮かべてアクセントにしている。

構造自体は確かにクラシカルスタイルだが、
それを拡大解釈して現代風にブラッシュアップした、
「ハイブリッド版中華そば」ってイメージでかなり美味しいっす!

店内の麺箱によると林製麺謹製の極細麺は、
強めにチリチリとしたちぢれが付いたこれまた懐かしい雰囲気。

しっかり茹でて水分を芯まで行き渡らせているので、
細いけどふっくらとした優しい食感をしていて、
デフォで140グラムあるらしいけど寝起きの胃袋にもスルスル入るね!

でっかいバラ巻きチャーシューは肉の味が濃くワイルドで、
なんか独特の渋みのある味付けの味玉もデフォで半個入っていて、
具にもちょっとした個性があって面白い。

さらに極太メンマとほうれん草と海苔も入って、
これで700円ならコスト的にもたいへん立派だと思います!

隣の席のお兄ちゃんが「中華そば」の麺をあっという間に平らげて、
残ったスープで後からサーブされた「焼きめし」をかっこんでいたが、
醤油の濃い色をしててそれも美味そうだったな!

何ともホッとする穏やかな気持ちにさせてくれるような、
まさに太陽のような温かい一杯でございました!

やっぱり俺も太陽になりたい!なりたいったらなりたい!
そして海をガンガンに照らしてお姉ちゃんの水着姿を鑑賞したーい!
(海王星以下の存在)

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 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

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萬珍軒@中村区役所前

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2013年12月7日/萬珍軒/中村区役所前/
玉子とじラーメン/680円


豊橋への長い寄り道で4杯ものラーメンをやっつけ、
ようやく本来の出張先である名古屋へ着いたのはもう22時過ぎ。

翌朝はイベント会場の駐車場確保のために4時起きだし、
ケチって安いホテルにしたら唯一のお楽しみであるペイチャンネルは無いわで、
ふてくされて浴衣に着替えるのもそこそこに早々に爆睡。

しかも翌日の出店イベントもまるで客足が伸びず、
トータルで赤字になんじゃね?という恐ろしい売上で初日終了!
そりゃそうですよ12月に半袖Tシャツなんて買いませんよね皆さん!
こうなりゃウサ晴らしも兼ねて夜麺&夜アルコールだ!もう知らないっ!

車をホテルの駐車場にとっととぶち込んだら、
浴衣を脱ぐのもそこそこに電車で名駅へ(なんでまだ浴衣着てんだよ)。

まずは最近新しい名古屋のご当地グルメとして、
「秘密のケンミンSHOW」など様々なメディアで取り上げられている、
玉子とじラーメンの元祖である『萬珍軒』さんへ行ってみましょう!

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太閤通沿いに浮かぶ玉子型の看板が目印で、
大きな木造家屋をモダンに改装したお屋敷のような店舗。

以前はもっとひなびた雰囲気のお店だったようだが、
平成に入ってから大幅リニューアル工事を行ったそうだ。
まさに「玉子とじ御殿」じゃないっすか!うちの実家も建て替えして!

つい先日も三谷幸喜と御存知!大泉洋さんがテレビで紹介したそうで、
40人は入れそうなキャパなのに13組約30人待ちという、
疲れた身体と乾いたノドにはしんどい常軌を逸した混雑っぷり。

みんなおつまみでパイイチやる客ばかりなので、
回転率がイマイチなのも一因みたい。

ただ店頭のシートに名前と人数を記入する際、
カウンター席を希望しておけば比較的早く入れるっぽいぞ!
実際オレも数組飛び越えて通してもらえちゃった!ビバぼっち!ビバ孤独!

名物の「とき玉子ラーメン」だけでなく中華の一品料理もかなり揃っているので、
コックさんが常時5〜6人いる厨房はまるで戦場、
もしくは〆切前の尾田栄一郎のアトリエばりの大わらわ状態(推測)。

サーブするホール担当の女の子も慌ただしく動いていて、
時折お会計やトイレに立つお客さんとのすれ違いで、
あちこちで交通渋滞が起きることもしばしば。

そのため注文のミスを未然に防ぐためか、
カウンター席の注文を取る際は「玉子前ー!」とか「サボテン前ー!」とか、
その席の前に置かれた目印で呼んで対応している。
一瞬ツラがボコボコだからサボテン呼ばわりされたのかと思っちゃったよ!

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そんなサボテン男、まずは呑みまーす!
サッポロ派なので生ビールが黒ラベルなのは非常に嬉しい!
一日ほとんど座ってただけだけどお疲れちゃーん!

ふた口ほど呑んだ時点ですぐにサーブされた「玉子とじラーメン」は、
薄味であっさりとした豚骨鶏ガラベースの動物系スープ。

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その全体に卵2個分ほどの玉子とじが回っていて、
トゥルントゥルンとした口当たりのなんとも不思議な飲み口で、
玉子の甘みとまろやかさが強調された優しいテイストに仕上がっている。
雑炊のメシ抜きとでも例えればイメージしやすいんじゃないでしょうか!

ブラックペッパーも効いてるけどあくまでアクセント程度で、
なんとなくお腹にも負担がかからなそうなので、
疲労困憊の胃袋にジュワーッと染み渡っていくようだわー!

黄色みの強い極細のゆるやかちぢれ麺は、
何せそんな玉子でとろみのあるスープだからか、
丼のど真ん中で見事にダマになっちゃってるのはご愛嬌かな?

必死に箸でほぐして啜り上げてみると、
もちろん玉子とじも一緒にグイグイ登ってきて口に入るので、
やや柔らかめの茹で上がりなのがむしろマッチしている気がする。

量は一品料理に合わせてかかなり少なめなので、
連食じゃなければ大盛りかライスを付けて丁度いいくらい。

具は薄切りのバラ巻きチャーシューが2枚とネギ、海苔だけで、
これはまぁ彩りっつーかおまけっつーか惰性っつーかそんな感じ。

途中で卓上のおろしニンニクと自家製らー油を投入してみると、
大人しかった表情に一気にパンチが増して、
なんだか川崎のニュータンタンメンを彷彿とさせる味わいに変化する。
こうなると風邪引いた時に食べたら一発で治りそうね!

最近では新井薬師にインスパ系が出店したりもしてるし、
グイグイ勢力を伸ばしていると思われる「玉子とじラーメン」、
しかと堪能させていただきやした!

オレもこんなラーメンみたいに優しい人間になりたい…!

とりあえずホテルに戻ったらバスタブにとけるだけ玉子をといて、
「玉子とじ風呂」にでも入って気分だけでも味わおうっと!

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名古屋らーめん なご家@名駅

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2012年7月1日/名古屋らーめん なご家/名駅/
特製名古屋コーチン塩らーめん/880円


2012年の後半戦がスタート!
記念すべき初日は出張先の名古屋で迎えました!

出店したアートイベントも最終日、
なんとこの日は月20本の〆切を抱える多忙漫画家であり、
自分とはもう20年来の友人であるみずしな孝之先生が、
はるばる東京から売り子として参加してくれるのです!

新幹線のホームで先生の到着を待っていると、
なんとグリーン車一両まるまる借り切ってドヤ顔で登場!

さすが売れっ子漫画家!やる事が違う!と思ったら、
ちゃっかり後日請求書が回ってきました!ギャフン!

まぁその後はつつがなくイベントは終了しまして、
帰る前に名古屋名物でも食ってくか!と、
名駅の中を二人でウロウロするも、
思ったよりそれっぽい店が少なく決め手がない!

革靴を滑らせてサラリーマンが次々転倒するほど、
大量のヨダレを駅に垂れ流す現状に見かねたのか、
みずしなさんが死んだ魚の目でひと言…。

「いいよもう…ラーメンとかで…」

その言葉を待ってたぞみずしな君!
じゃああそこの『なご家』とかいう店でいいね!いいね!

DSC02421.jpg

名駅の中央改札のすぐそばで、
日本全国のラーメンを網羅する集合施設、
「名古屋驛麺通り」の一角にあるお店。
おそらくJR東海の直営なんではないかと推測されます。

スペースを広く取ったテーブルやカウンターには、
大きな荷物を抱えた観光客やビジネスマンがいっぱい。

資本系だけあって店員さんの接客はさすがだが、
やたらアニメ声のホール担当のお姉ちゃんがいて、
「夜はどんな声を出すのかな?」とか思っても言わないよ!
(代わりにここで書いちゃってるけど)

注文したらものの1分くらいで到着!
新幹線の時間を気にしてる客ばかりなわけだし、
もう見込みでじゃんじゃん茹でてるのかしら?

まぁそんな感じの駅ナカラーメンだし、
正直あまり期待はしてなかったのだが、
名古屋コーチン100%のダシは鶏の旨味にあふれ、
その甘みを引き立てる塩ダレと鶏油が効いて、
予想を覆す旨さじゃないの!なんだこれ!

やや平べったい色白な細麺には、
手もみしたような適度なウェーブがかかっている。

加水率が低く粉の質感を残した、
サクサクした博多系の麺のような食感。
確かにこれなら短い時間でもすぐに茹で上がるわね。

皮付きの鶏チャーシューと味玉も、
ちゃんと名古屋コーチンを使っていてお値打ち!

筋肉質で絞れたボディという、
モテ要素満載のチャーシューも歯ごたえ良くおいしい。

DSC02423.jpg

みずしなさんはせめて名古屋っぽさを楽しむべく、
珍しい「八丁味噌ラーメン」を注文。

名古屋独自の甘口の赤ダシ風味を活かした、
濃厚で深みのある個性的な味噌ラーメン。

形状は同じだがこちらの麺のほうが、
プリッと感が強いように思った。

名古屋ならではのオリジナル創作ラーメンで、
新幹線の駅で売るのはある意味正解!
きしめんばっかじゃないってとこを見せてやりやしたね!

結局みずしなさんは駆け足でお土産を買うと、
明日の〆切に備えて早々に名古屋を後にしました…。

ありがとうしなっち!君の功績は忘れないよ!
でもグリーン車一両分の電車賃は自分で払ってください!

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にぼしらーめん 麺や 六三六@名駅

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2012年6月29日/にぼしらーめん 麺や 六三六/名駅/
六三六らーめん/690円


年に一度のアートイベント出店のため、
単身出張で名古屋にお邪魔しておりま~す!

江戸からは駕籠を拾って向かったのだが、
道中で駕籠かきが握り飯を食った食わないで、
取っ組み合いの大喧嘩になるハプニングもあったものの、
無事に名古屋に到着してまずは名店『はなび』で一杯。

次なる目標は黒川の『ぎんや』に的を絞っていたのだが、
時間的に昼営業は間に合わないと判断し、
勇気ある撤退ののち名駅近辺でリカバリ。

長時間移動の疲れと名古屋の蒸し暑さとで、
頭が回らなくて店チョイスもかなり雑になっちゃったので、
大阪や神戸、岐阜などにも支店を広げる、
バリッバリの資本系である『六三六』でサクッといきます!

DSC02398.jpg

「愛知産業労働センター」という、
やたらにでかいハイソなビルの地下飲食店街の一角。

場所柄か大学生くらいの女の子が、
慣れないリクルートスーツでウロウロしている姿が目立つ。
いい!とってもいい!おじさんと写メ撮ろうね!

大量のタマネギがディスプレイされた店頭の箱には、
なぜか「お母さんありがとう」と書かれた板が立てかけられてたり、
BGMは昭和歌謡とチャルメラの音色を交互に流してたりと、
なんか若干滑ってる感が否めない演出。

そんなとこにこだわってるヒマがあったら、
氷が全溶けしてとっくにぬるくなったお冷やのポットとか、
目配りしてちゃんと取り替えてよまったくもうっ!
(育児ノイローゼ気味の新米ママの口調で)

煮干しを使ったスープがメインで、
醤油、味噌、梅塩につけ麺とバリエーションは豊富。
刻んだいかとラー油を和えたという、
「いかラー」なるトッピングも気になるお年頃なの!

とはいえ基本を知りたくて頼んだ「六三六らーめん」は、
いま流行りのガツンと来る煮干しダシではなく、
苦味を抑えて風味のみをいい感じに立たせたタイプ。

しかしその煮干し以上に、
昆布や野菜の甘味や酸味が強く出た面白いバランスで、
あんま他では味わった事がない感じ。
店頭のあのタマネギがかなり作用してるのかしら?

カエシの醤油感をもっと強くして、
スープ全体を牽引してくれるバランスになると、
かなり俺好みの味になりそう!

麺は中細のストレートで、
熟成してコリッとした歯ごたえのあるタイプ。

だけど結構スープのとろみが高いのに、
ビックリするほど弾いちゃって乗ってこないの!
麺の表面にニスとか塗ってないよね?

チャーシューは薄いうえに、
さらにバラ巻きを半分にカットされたものが一枚、
メンマも若干重曹臭さが出ちゃってたりと具は残念な感じ。

隣のいかにも非モテっぽい4人組男子が食ってた、
モチモチっぽい極太麺の「つけ麺」がおいしそうだったなぁ。
機会があればそっちもトライしてみようかしら。

さぁ!今日は一日ゆっくりなので、
サッサとホテルにチェックインしてまずは仮眠だ仮眠!
ペイチャンネルのカードを買うのも忘れずに!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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