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純手打ち だるま@中野富士見町

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2018年9月8日/純手打ち だるま/中野富士見町/
醤油らーめん(中盛り)/800円


おはようございます!ダルマのゆるキャラ山田るまです!
本日はお休みを利用して中野くんだりまでラーメン遠征を決めております!

朝から30℃を超える勢いの酷暑日にも関わらず、
なぜこんなクソ暑いダルマのハリボテをわざわざ着ているのかというと、
1軒目に向かっているお店がその名もズバリ『だるま』だからです!

今年3月のオープン以来あっという間に行列店となったこちらは、
あの手打ち麺のパイオニア『七彩』でイロハを学んだという、
麺を愛する者にとってはこれ以上ない経歴の店主さんによるもので、
だったらこちらも最大限の誠意を持って食べなきゃという姿勢の表れですよ!

とはいえもう汗が止まらないのでやっぱり脱いでいいですかね?
すいません赤帽さん!このダルマのハリボテ山田さんに返してきて!

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たぶん40数年の人生の中で初めて下車した中野富士見町駅から、
わずか1分ほどで辿り着く「佼成会通り商店会」の一角で、
日差しがカンカンに当たる中でも10人近い行列が発生中。

ありがたいことに店頭に日傘を用意してくれているので、
異常に紫外線を気にするデカいサングラスのブスを気取って待ってはみたが、
とにかく回転がイマイチでまず店内の待ちイスに通されるまでに15分、
そこからさらに30分待ってようやく着席というなかなかの苦行!

ここに並ぶにはスマホ以外の暇つぶしグッズの持参が必要かもね!
(キングダム全巻、ツイスターゲーム、ハンディカラオケ等)

ウッディーなカウンターと椅子が印象的な店内は広々としており、
麺打ちの成果か胸筋とか上腕がムキムキの店主さんと、
穏やかな接客でもてなしてくれるアシスタントの女性のふたり体制。

「醤油らーめん」に味玉とチャーシューのトッピングのみと、
まだまだ試行錯誤を繰り返しているそうでグッとメニューを絞っている。

ただし量は150グラムの並盛りから250グラムの大盛りまで選べる、
いかにも自家製らしい『七彩』を踏襲したスタイルとなっており、
このあと連食するつもりなのについ200グラムの中盛りにしちゃうという、
根っからの貧乏性はもう一生治らないので諦めてください!

かくして並び始めから実に1時間弱でようやく対面した「醤油らーめん」は、
確実に『七彩』を思わせる「旨そうスイッチ」を発動させるビジュアルで、
興奮と空腹でなめだるま親方を召喚しそうになるところを必死にガマン!

まずはスープをいただくと『七彩』と同じ弓削田醤油なのかは不明で、
キリッと凛とした姿勢の醤油の香りも確かに感じられるのだが、
それ以上にふくよかなダシの香りが引き立っているのが嬉しくなるね!

そのダシはおそらく鶏だけでなく豚のガラも使って炊いた動物系に、
鰹や煮干しなどの魚介系乾物や野菜も加えてまとめている印象だが、
いたずらに醤油ばかりを立たせるでもなく実にバランスが良くて、
程よい塩気が発汗でミネラルを欲している身体に染みていくようだわ…!

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そしてご覧ください!この手打ち麺のど迫力を!
これ見て興奮できない奴はヤンマガのグラビアからやり直せ!

注文のたびに麺帯を豪快に包丁で叩いて麺として仕上げ、
粉を打ってギュッギュッと押し潰すように手もみを施してから茹でていて、
『七彩』のそれよりもひと回りいやふた回りほど太く感じる。

一気に啜ればブリンブリンとうねりながら持ち上がってきて、
たった今しがた麺になったばかりのウブな食感が存分に楽しめるもので、
こりゃ日和って並盛りとかにしなくて大正解だったわ!

チャーシューは豚&鶏ではなく豚&豚のセットでまとめていて、
ロースは肉汁を閉じ込めてしっとりとした舌触りの低温調理で、
一方のバラはジューシーな焼豚に仕上げてありどちらも優勝です!

さらにメンマがかなり細く裂いてあるのにサクサクと歯触りが極上で、
黒胡椒をまぶしてあるのでこのままビールのつまみに転職させたい!

もうすっかり夢中で麺とスープを追いかけているうちに、
気が付いたら丼の中はキレイに空っぽになっておりました!

まだ当分は「醤油らーめん」一本で営業していくみたいだが、
この麺で例えばつけ系だの冷やし系だの始めちゃった日にゃあ、
想像するだけでなめだるま親方が召喚されちゃうってもんです!
(青少年はくれぐれもググったりしないように)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らあめん居酒屋 燕屋@中野

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2018年7月14日/らあめん 居酒屋 燕屋/中野/
ハーフラーメン(醤油)+つまみ色々+飲み放題/ひとり6,000円ちょっと


怒涛の発送ラッシュを乗り越えた自分に甘い甘いアメを与えるべく、
久しぶりの完全オフとさせていただいている三連休初日。

まず昼は5年ぶりの再訪となった本八幡の『菜』で、
鰹粉で口がパサパサになるハイインパクトなラーメンをやっつけ、
夕方は中野に移動して町銭湯の「高砂湯」でひとっ風呂。

そして夜は悪意1000%の出展イベントをしょっちゅう手伝ってもらっている、
看板娘のフジコ(大の燕党)への日頃のお礼も兼ねて、
中野の『燕屋』でプロ野球オールスターゲーム第2戦を観つつの暑気払い!

こちらはオールスター戦の際はユニフォーム着用のドレスコードがあるそうで、
普段はもちろんスワローズユニ限定だがこの日はどこの球団のでもOK。

しかし郷に入りては郷に従えってことでこの日に備えて、
国鉄スワローズ時代の金田正一ユニを特注していたのだが、
業者のミスでなんと息子の金田賢一仕様のユニが上がってくるトラブルが!
まぁどのみち背中は「KANEDA」だから全く問題ないですけども!

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人通りの多い中野駅前で堂々と少年ジャンプを広げ、
真剣な表情で「火ノ丸相撲」を読みふけっていたフジコと待ち合わせ、
駅から徒歩1分ほどと立地的に最高な店内に入ると、
そこかしこに選手やつば九郎のグッズが並ぶスワローズの世界!

なんとお通しまでヤクルトだったりして徹底してますな!
確かに痛飲する前には腸を整えておくのがベストだしね!

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予約していた飲み放題は試合開始から終了までということで、
ホームランダービーが行われているうちからさっそくカンパーイ!
ビールがキンキンに冷えたサッポロ黒ラベルなのが非常に好感が持てます!

それにしても野球を観ながら飲むビールのなんて美味しいことよ!
たぶん山田のバットあたりから振るたびに旨くする成分とか出てんじゃね?

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とりあえず席と飲み放題だけの予約だったので、
おつまみはアラカルトで旨そげなのを思うまま注文したのだが、
いずれもひと手間かかったクオリティの高さで居酒屋としてもレベル高ぇ!

特に鰹のカルパッチョにかけられた甘酸っぱいソースは、
なんとヤクルトをベースに手作りしてるという究極っぷり!
これには思わず心でビニール傘をぶん振りして東京音頭を熱唱!

結局オールスター戦はハイペースでサクッと終わってしまい、
その後はなぜか店内のテレビで「ターミネーター」が流れていたが、
居心地もいいので飲み放題から外れても構わん覚悟でドリンクを追加、
いい感じに出来上がってきた頃に「ハーフラーメン」を醤油味でオーダ。

丼に半分ほど注がれたスープは懐かしさのある鶏ガラベースで、
液体油も浮いているものの総じてあっさりしたテイストで、
トロンと円みをもたらす醤油ダレもスッキリ感を演出している。

麺はかんすいの存在を感じる黄色みがかった色合いで、
いかにも東京のラーメンといった風情の極細軽ちぢれタイプ。

茹で加減もジャストでシコシコした歯切れの良さを感じさせ、
ハーフサイズだと80グラムくらいとあっという間になくなっていく。
全然フルサイズでもいけたな!宮本ヘッドに怒られるボーンヘッドだな!

チャーシューは豚ではなく鶏モモ肉を3枚ほど乗せていて、
これは他のおつまみメニューでも提供されていそうな気配。

さらにメンマと味玉もちゃんと半分乗っているので、
これで550円ならもう充分すぎる「呑んだ〆」ですわね!

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フジコがチョイスした「ハーフラーメン」の味噌味の方も、
鶏ガラベースのスープにこっくりした味噌ダレを合わせているが、
やはりあっさりめのテイストでお腹に優しい感じ!

ところで閉店時間30分前くらいにイケメンのお兄ちゃんが、
一人でフラリと現れて我々の真後ろにあるテーブル席に座り、
味噌ラーメンをパパッとかきこんでいる姿をなんとなく覚えていたのだが、
翌日になって田代将太郎選手であることがお店のツイッターで発覚!

ってことはさんざん呑んで酔っ払いながらフジコと盛り上がっていた、
「もし現代に『プロ野球かくし芸大会』が復活したら」というテーマで、
オリックスの吉田正尚選手にターミネーター役をやらせたい!などなど、
本当にどうでもいいトークを聞かれていたかと思うと顔から火が出るぜ…!

※こちらはその後2018シーズン終了を待たずに閉店しました
 貴重なスワローズファンの集まる店を失った燕党の絶望が想像できるわ…!


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺や 神笑@中野

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2018年6月13日/麺や 神笑/中野/
黒味噌らー麺/780円


やぁみんなー!野菜ちゃんと足りてるーっ!?
(キャベツ畑に全裸で埋もれて首だけスッポリ出した状態で)

ただでさえ繁忙期になると食事をするのもままならず、
その合間のラーメンチャンスの日を逃さないよう食べ歩いていると、
どうしたって野菜が不足してしまうのは由々しき問題なわけです!

しかしそんな悩みを一気に解決してくれるのが!そう!
世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」ではなく、
中野にある『神笑』という味噌ラーメンのお店なのです!
(こばやしけん太のヒゲソリの音モノマネを完全再現)

なんとこちらの味噌ラーメンを食べれば一日に必要な野菜、
およそ350グラムを一気に摂取できるってんだからありがたいじゃない!

さっそく世田谷自然食品にキャンセルの電話をして中野へゴー!
(こばやしけん太のガラスを拭く音がエロく聞こえるモノマネを完全再現)

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『青葉』『バラそば屋』のある中野駅北口の飲食店エリアで、
向かいには未訪ながら二郎系で人気の『Kaeru』もある。

目立ちにくい間口だがいびつなL字型カウンターは満席で、
豪快に鍋を振るう意外と若手っぽく見える店主さんと、
女性のアシスタントさんはもうてんてこ舞い状態。

一番人気のメニューは辛さが選べる「辛味噌らー麺」で、
次いで「味噌らー麺」「黒味噌らー麺」「たん麺」「たん辛麺」とあり、
ライスは無料でおかわりも自由ってのが嬉しいサービス。

「黒味噌らー麺」の食券のアシスタントさんに渡すと、
おもむろに「ほうれん草は乗せますか?」と聞かれるので、
ここでにんにくやしょうが、野菜増しのコールも一緒に済ますシステム。
ロハなら当然ほうれん草マシにしょうがもお願いしまっす!

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かくしてサーブされた「黒味噌らー麺」はほうれん草の山!
なんだ俺は缶詰を握り潰して食べると途端に強くなる某水兵か!

中華鍋から豪快な火柱を上げて熱されるスープは、
豚骨や鶏ガラの動物系のダシに麹が香る味噌ダレを合わせ、
ニンニクなどのスパイスもしっかり効かせたジャンクな味わい。

黒味噌の「黒」の部分は表面に浮かべたマー油で、
その香ばしい風味は味噌ラーメンとの相性もバッチリで、
これはライス無料なのがちゃんと理にかなった味わいですな!

麺は札幌の老舗製麺所である「西山ラーメン」の箱が置かれ、
そこから短時間で一気に茹でられた細めの強ちぢれタイプ。

しっかり熟成させたゴワゴワプリプリとした食感は王道で、
硬めの仕上がりなので最後までしっかりハリを残しているが、
ひと玉のボリュームは軽めなのであっという間になくなっていく。

そのぶんお腹を満たしてくれるのがたっぷりの炒め野菜で、
モヤシ、キャベツ、ニンジン、コーンは混ぜずに別々に盛り付けてある。

強火で炒めたおかげでシャキシャキとした歯ごたえが格別で、
ちょいとマー油を浸しながら一緒に食べると最高っす!

ライスは前夜炊いたのを保温していたのか乾き気味だったが、
卓上にはのりたまのふりかけもあるし文句は言いますまい!
つか最後にスープをかけてふやかして食べてもいいかもしんないね!

中盤以降は干しエビと唐辛子を和えた「えびから」を入れ、
さらなる香ばしさとスカッとした辛さを加えて一気にフィニッシュへ!

いやー野菜でお腹いっぱいになるこの心地よさったらないね!
ラーメンも食べられて健康にもなれるなんて最高じゃーん!
(今度はほうれん草畑に上半身だけ突っ込んだ状態で)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

五丁目ハウス@中野

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2018年4月15日/五丁目ハウス/中野/
ラーメン 並盛+キャベツ/680円+100円


ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
(元コサキンリスナーだった皆様にのみ発信しております)

どうも!職業はハウスキーパーのこむら代表です!

むかし好きだったボキャブラ芸人は松本ハウス、
将来の夢はヘーベルハウスの一戸建ての主になることです!

今日も今日とてシモジマに商材の買い出しに出かけた自営業、
しかし前夜にハウスバーモントカレーを食べたっきりでもうお腹ペコペコ!

ちょうど電車内で聴いていたハウスミュージックにノリノリで踊っているうちに、
浅草橋を大きく乗り過ごして中野まで来てしまったので、
ここはずっと気になってた『五丁目ハウス』さんでお昼にしましょうかね!
あとハウス縛りはもう思い付かないんでやめていいですかね!

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中野駅から『青葉』『バラそば屋』がある飲み屋ロードを北上し、
一本路地に入っていくこのルートは覚えてる!おぼえてるよー!

というのもこちらは元々『五丁目煮干し』というニボ系ラーメンのお店だったが、
そちらの店長さんが独立するのに伴い会社から店舗ごと譲り受け、
横浜家系ラーメンのお店としてリニューアルしたからだ。

横並びのカウンター席のみの店内は前店舗時代のそのままで、
力の抜けたフランクな接客の店主さんによるワンオペ状態。

厨房に置かれた業務用冷蔵庫の扉いっぱいには、
煮干しが荒波を跳ね泳ぐペンキ絵が描かれているのだが、
さすがに消しきれなかったのかそのまま流用して使い続けている。
なんというか…若気の至りで入れたタトゥーのごたる切なさよ…!

入り口横すぐの券売機でまずはメニューを確認すると、
これぞ家系じゃい!と言わんばかりに「ラーメン」の並中大のみで、
ホウレン草や「キャベチャー」などおなじみのトッピングもしっかり完備。

さらにお冷やも冷水じゃなくて口がさっぱりするルイボスティーだし、
ライスまで無料ってんだから剃髪して首を垂れるほかございません!

整胃効果を期待して「ラーメン」の並盛にキャベツをトッピングしたが、
スープが薄まらないように別皿でタレをかけた状態でのサーブ。
ここまで気遣いされたら…一回くらい身体を許したっても…えぇよ…!

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骨髄から出たダシの濃厚さでほんのり赤みがかったスープは、
粘度こそ抑えめなもののどっしりした豚の旨味に溢れたもの。

いわゆる横浜発祥の豚骨鶏ガラの家系ラーメンのスープというよりは、
中野あたりを経由して東京ナイズドされた濃厚豚骨醤油ラーメンの風情で、
経験則でいえば東陽町の『武道家賢斗』あたりに似てる感じ。

そのぶんカエシや鶏油はダシを重視したバランスのため控えめで、
より家系っぽく味わいたいなら濃いめ多めでも面白そう。
とはいえガッツリな今の気分にふさわしいタフなスープで美味しいっす!

麺は一本一本が短く平たい太麺という王道スタイルで、
てっきり酒井製麺や丸山製麺あたりかと思ったらなんと三河屋製麺だとか!
こんな麺も作れちゃうとか三河屋さんどんだけバイプレイヤーなんだか!

こむら家では「家系ラーメンは麺ヤワにせよ」と末代まで伝えていく気なので、
もちろん今回もやわめでお願いしたのでじっくりと茹でられ、
たっぷりと湯を吸って膨れたヌラリとした感触と、
いい意味でコシの弱いフニフニした食感がクセになるんだよなー!

伊勢とか博多あたりのフヤフヤな柔らかいうどんが好きな人には、
ぜひ家系ラーメンの麺ヤワは試してほしいところよね!

デフォルトの具は肩ロースかな?のややパサ気味のチャーシューと、
家系では欠かせないグズグズ気味な冷凍のホウレン草、
それに大盤の海苔が3枚とほぼほぼお約束通りのアイテム達。

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テボでボイルされたキャベツは100円とは思えないほど山盛りで、
そのまま食べたりスープに浸けたりと自由に食べられる。

卓上アイテムはニンニク、豆板醤、生姜、すりゴマ、胡椒、酢、唐辛子に、
ライスに相性バッチリの辛子高菜まで完備してあり、
これはもうラーメン界の家具家電付きのレオパレスやー!

業務用のじゃなくて素材の粒々が残った豆板醤をライスに塗り、
スープをしっかり染み込ませた海苔で巻いたり、
すりゴマをかけたキャベツを乗せて食べたりと楽しむ楽しむ!

さらに残ったライスには辛さ控えめの高菜をどっさり乗せちゃえるし、
きっとハーレムを手に入れた中世の王様ってこんな気分だったんだろうな!

あえて定番の『◯◯家』を名乗らないスタンスながらも、
良質な家系ラーメンを都内で提供している貴重なお店ではないかと!

ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
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環七ラーメン SEABURAジョニー@中野

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2018年3月25日/環七ラーメン SEABURAジョニー/中野/
野菜たっぷりジョニー/880円


久しぶりに午前中のうちにお布団を抜け出せた日曜日、
最近すっかり出不精で外出するのもままならない状態だが、
天気もいいしポカポカ陽気だしいっちょラーメンでも食べに出かけるか!

自分で自分の尻にムチをビシビシ打ち込みつつ、
とりあえず総武線に乗り込んでめぼしいお店をピックアップ、
すると中野に背脂系ラーメンの新店ができたという情報をキャッチ!

しかし背脂ってもんは一度頭の中でイメージしちゃうともう消えなくなって、
食べなきゃ気が済まなくなる非常に困った存在だよね!

まぁ比喩ではなく実際に俺の脳には背脂がビッシリこびり付いてるけどな!
(時々見せる異常な言動はそのせいだと思われます)

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そんな背脂おじさんがやって来た『SEABURAジョニー』は、
中野駅南口からアーケードのある「本通り」を2分ほど南下したところで、
こちらは板橋にあった『ブッチャー』の移転リニューアルだそう。

しかし赤を基調にしたゴリゴリにド派手な看板といい、
極太の筆文字やイラストを多用した手書き風のPOP、
システマチックな接客のnot日本人なアルバイトの店員などなど、
おもいっきり資本系のかほりがプンプンと匂うのでございます…!

そんな芸風に合わせてか店内BGMも湘南乃風とか横浜銀蝿とか嶋大輔とか、
そっちの層が好きそうな曲ばかり流れてて暑苦しいのなんの!

麺メニューとドリンクでわざわざ券売機を2台用意してあり、
基本は「ジョニー麺」で他に「背脂醤油つけ麺」「まぜそばジョニー」などあるが、
今回密かに狙っていたメニューは「野菜たっぷりジョニー」!
一杯で動物性タンパク質とビタミンの一挙両得じゃーい!

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野菜の水分で多少薄まることを考えて「脂多め」にしたら、
堆く積まれた野菜の山にビッシリと背脂が振りかけられ、
さながら雪化粧をまとった富士山のよう!ありがたやありがたや!

まずは程よく背脂をよけつつその下のスープからいただくと、
豚骨と鶏ガラをガンガンに炊いた濃いめの動物系ダシに、
土佐醤油をベースにしているというカエシを合わせたもので、
初めはちょっとしょっぱめに感じるが混ぜていくうちになじんでいく。

ダシの効いた醤油の香りに背脂のまろやかさが実にマッチしていて、
脂多めくらいのほうがバランスがいいように感じるね!

麺はPOPによると自家製だという中細のストレートタイプで、
天地返しをするとかんすいによる熟成が進んだ黄色い姿が顔を出す。

これも序盤はかなり硬めでミシミシとした強いコシなのだが、
スープの熱で少しずつなじんでプリッとした食感に変化していく。
この辺も時間差を計算して茹でられてるのかしらね?

野菜は湯通ししたキャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラで、
しばらくスープに浸けておくと醤油濃い味が乗るようになり、
麺や背脂を絡めながらザクザクと頬張れば、
過剰なカロリー摂取をしてる罪悪感が幾分か軽くなるよ!

あとは「ジョニー麺」とは異なり短冊状にカットされたチャーシューに、
太いけどトロッと崩れるほど柔らかく香りもいいメンマ、
スープに浸けててもパリッとしている厚みのある海苔といった面々。

途中で瓢箪に入ったやげん堀の七味唐辛子をパラパラと、
さらに昆布とニンニクと鷹の爪を漬けた「にんにく昆布酢」を加えて、
口の中をサッパリさせてフィニッシュといたしました!

食後はいつOPPが襲ってきてもいいように寄り道もせずに帰宅、
再びパジャマに着替えてお布団にダブルコークフォーティーでダイブ!
これが俺のツッパリスタイルってことでそこんとこ夜露死苦!

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らーめん くまくら@野方

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2018年2月20日/らーめん くまくら/野方/
しおらーめん/790円


今日は打ち合わせのアポイントが1時間遅くなってしまったため、
60分一本勝負でラーメンの食べ歩きをお送りしております!

まず野方駅ロータリー近くの『ゆるぎ』をガンギメした後は、
今度は駅の北口から伸びる北原通りを突っ切って、
新青梅街道へ出たすぐのところにある『くまくら』へと向かいます!

こちらも昨年12月にオープンしたばかりのルーキーで、
なんでも旭川をルーツとする『風来居』のご出身だとか!

「くまくら」と聞くと俺の年代なら絶対に思い出すのが熊倉一雄!
ということでばくさんの持ってたカバンを復刻して持ってきましたよ!
(中には不法に売買するための偽造テレホンカードがギッシリ!)

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変則的にカウンターが並ぶ店内はガレージのような雰囲気で、
背中に「◯く」のロゴ入りTシャツを着た店主さんのワンオペながら、
中休みナシの通し営業なのはありがたいではないですか!

メニューは「しおらーめん」「しょうゆらーめん」「みそらーめん」に、
名物の「とろ肉」や「玉子かけごはん」まで完全に修業先を再現。

もちろんまずは『風来居』でもアンセムであるところの、
「しおらーめん」からいただいてみるのが人道ってもんよ!

唐辛子の赤が散りばめられた白濁スープは『風来居』は元より、
オールドラヲタとしては『山頭火』も思い出しちゃうわ!
あぁ懐かしくて涙が…誰かハンカチを!もしくは一万円札を!

下処理から炊き出しまで丸々3日間かかるという豚骨ダシは、
非常にクリーミーでぽってりとした動物系の旨味溢れる中に、
一緒に炊いた香味野菜の甘みや散らしたゴマの香ばしさ、
それにほんの少しのピリッとした辛味が効いたこの系列の王道の味。

ただし本家に比べると野方のお客さんの嗜好に合わせたのか、
表面に浮かべた液体油は抑えめで柔らかい仕上がりになっていて、
あまり油っこいとすぐに腹を壊す俺にはかえって助かりマスク!

麺はチラリと見えた麺箱によると三河屋製麺によるもので、
強めのちぢれが付けられた中細以上中太未満な太さのもの。

いかにも北海道系のラーメンらしく熟成したゴワッとした食感で、
啜るたびに熱々のスープも一緒に口に滑り込んでくるので、
中盤にはじんわりと汗をかいてきて寒い冬にはなんとも嬉しいね!

チャーシューはバラ肉といわゆるトントロ部分の「トロ肉」の2種類で、
どちらもトロトロに柔らかくて脂身がジューシーでたまりません!

さらに『風来居』ではお約束のキクラゲとザクザクと硬めのメンマ、
あとこの系列だとカリカリの小梅が乗ってた記憶があるんだけど、
それは『山頭火』のほうだったっけ?もう記憶が曖昧だわ!

あとどうでもいい小ネタだけどこちらは店を出る時に、
定番の「いってらっしゃい!」のご挨拶は言ってもらえないのね!

あれはなかなか気分のいいものなのでぜひ採用を!
できればカワイコちゃんの女性店員を雇って言ってくだされば!
ちょっとした新婚家庭の雰囲気を味わえたら最高じゃなーい!
(ばくさんのカバンを360度グルングルン振り回しながら)

★本日のエンディングテーマ/ばくさんのかばん オープニングテーマ


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本格中華蕎麦 ゆるぎ@野方

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2018年2月20日/本格中華蕎麦 ゆるぎ/野方/
醤油らぁめん/750円


本日は打ち合わせのため中野方面にやって来たわけだが、
先方の都合でアポイントが1時間遅れることになってしまい、
何かしらで時間を潰さないといけなくなるというあるあるネタが発生!

ビジネスあるある早く言いたい!もう言ったけど!

こういう時に君たちならエクセルシオールでスマホをいじったり、
日当たりのいい公園のベンチでスマホをいじったり、
宝島24でスマホじゃない物をいじったりするんでしょうが、
こういう時こそラーメンチャンスと捉えるのが真のラヲタ!もしくはバカ!

ということでバカは西武新宿線界隈の宿題店の中から、
まずは野方に昨年9月にオープンした『ゆるぎ』さんにお邪魔します!
(スマホとスマホじゃない物を交互に高速でいじりながら)

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野方駅南口からちょっと離れたバスロータリーの近くで、
このテナントは現在東中野で『かしわぎ』をヒットさせている、
今田店主がかつて腕を振るっていた『今川』の跡地で、
こちらは千葉の柏を拠点とする『こうじ』グループの新店なんだとか。

L字形のカウンターのみの店内は『今川』時代と変わっていない印象で、
平日の14時過ぎということもあり終始ノーゲスト状態だったが、
無精ヒゲを生やした店長さんは丁寧な仕事と接客でもてなしてくれる。

メニューは「醤油らぁめん」と「塩らぁめん」のツートップと各種トッピング、
それに「つけそば」のボタンもあったが売り切れランプが点灯。

お手並み拝見ということでチョイスした「醤油らぁめん」は、
梅酢のエキスをエサに混ぜて育てているという、
和歌山の地鶏である「紀州うめどり」がスープのベースとか。

一杯ずつ小鍋で再加熱するそのスープはじんわりした旨味をたたえ、
たまり醤油のタレと鶏油がキレとまろみを与える定番の組み合わせだが、
ダシもタレも油もかなり控えめな低位置でバランスを取っている印象。
主張が強い奴ばかりの「ネオ中華そば」系ではあまりないキャラかも!?

麺はチラリと見えた厨房の麺箱では『とみ田』系列の「心の味食品」製で、
かなり細めだけど少し平打ちっぽい形状のストレートタイプ。

ただでさえスベスベの玉肌なのに鶏油のヴェールを纏ってくるので、
その啜り心地と水分を感じるしっとりとしたセクシーな食感は最強で、
さすが「心の味食品」の真骨頂といったところでしょうか!

ただボリュームは150グラム以下とやや軽めに感じたので、
ランチなら日替わりのご飯を添えて丁度いいくらいかも。

チャーシューは薄切りの豚肩ロースと鶏ムネのミックスだが、
豚は切り置き感があり鶏もパサッとしててこれはちと残念…!

あとはコリコリした穂先メンマが2本ほどと、
大きめにカットすることで香りを強く感じる紫タマネギが個性的。

さすがに時間を持て余していたのか店長さんのほうから、
「ラーメンは良く食べられるんですか?」と声をかけてきたので、
人気店のホットな話題などしばしラーメン談義に花を咲かせました!

しかしその後は南キャン山ちゃんが一番嫌がりそうな、
テメエの都合で解釈した身の上話ばかりを延々と続ける、
めんどくさい女が憑依してのトークに発展してしまったので、
さぞや店長さんもドン引きしていたことでしょう…すみませんでした…!

※その後5月で閉店してしまったようです
 『ゆるぎ』ない未来のはずが簡単に揺らいでしまったのか…!


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↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

南ばん亭@中野新橋

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2016年6月16日/南ばん亭/中野新橋/
日替わり(ネギ南ばん麺+半ライス)/800円


東海最大のアートイベント「クリエーターズマーケット」出店に伴い、
名古屋まで持っていく商品や什器の準備は終わったものの、
ホッとひと息ついてパイイチやるにはまだ早い!

これからいったん事務所を離脱し車で西荻窪まで移動して、
Tシャツ展が終わった「ニヒル牛」さんに商品の引き取りへ行くのだよ!

ここへきて霧雨降る中での往復50キロの下道ドライブは、
確実に俺のヒットポイントをゼロに近付けるタフなお仕事ですよ!

5月からの無理もたたったのか若干風邪気味だし、
さすがにちょっとスタミナ付けとかないと明日に響きそうなので、
砂漠のオアシスに飛び込む感覚で中野新橋にダイブし、
ずっと昔から一度来てみたかった『南ばん亭』さんでまずは晩飯にします!

DSC03235.jpg

青梅街道沿いにあるこちらは伝説のラーメン本の開祖、
あの「ぴあ」の黒本にも掲載されていた老舗中の老舗。

ぐねんと不思議な形に折れ曲がったカウンターのみの店内は、
スポーツ新聞や雑誌や漫画本が乱雑に置かれたざっかけない雰囲気で、
黒本の写真ではまだ青年!働き盛り!って感じだった店主さんも、
今ではすっかりおじいちゃんになっていたが元気に厨房に立っていた。

その店主さんはどうやら熱狂的ジャイアンツファンのようで、
天井に設置されたテレビで交流戦の巨人×楽天戦が流れていて、
小林の犠牲フライで巨人が同点に追いつくと満足そうな表情でニヤリ…!

メニューはラーメンだけでなく定食類もビックリするほど揃い、
周りの客は「肉炒め定食」だの「カレーライス」だのばかり注文しているが、
ラヲタとしてここへ来て名物の「南ばん麺」を食べないわけにいかんでしょ!

ちなみにトッピングをチャーシュー・ネギ・ワカメ・ニラ・キムチから一品選べて、
さらに半ライスまで付いて800円という「日替わり」のほうが、
単品より遥かにお得なので腕にタトゥーで彫って忘れないように!

バカでっかい丼になみなみと注がれた「南ばん麺」のスープには、
大量の真っ赤な唐辛子と溶き卵がミックスされていて、
誰もが川崎のソウルフード「ニュータンタンメン」を連想するところ。

あっさりしてるけどコク深い動物系オンリーのダシに、
卵のまろやかさと唐辛子のピリッとした辛さが絶妙にマッチしていて、
店主さんオススメの中辛でも辛さはほどほどで美味しい!

ニュータンタンと比べると卵の溶き方が粗めだったり、
ニンニクの効き方が穏やかだったりと細かい差異があるものの、
食ったそばからムクムクと元気になりそうな点は一緒だね!

麺は中細で軽くちぢれたオーソドックスな「中華めん」で、
ひと口ごとに溶き卵が絡まってくるのでフワフワした食感。

無料トッピングから熟考の末に選ばせてもらったネギは、
生のまま大きめにカットしてあるのでシャキシャキで、
水菜とともに頬張れば歯ごたえ界のチャンピオン!

しかし舌に感じる辛さはそんなでもなかったとはいえ、
唐辛子とニンニクの効果で身体がホカホカと温まってきて、
食後はしばらく頭皮からの汗が止まりませんでした!

その後なんとかクローズの時間ギリギリで「ニヒル牛」に到着し、
商品を引き取って事務所に戻ってきたのは23時過ぎ、
名古屋用の荷物を車に積み終わった頃には日付が変わっておりました…!

でもまぁ「南ばん麺」のおかげで風邪も撃退できたみたいだし、
明日から万全の体制で名古屋に行ってまいります!

さぁじゃあ少しでも多く睡眠取っといたほうがいいからもうとっとと帰ろう!
ただまだ汗が止まらないから今夜は素っ裸で寝ようっと!

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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