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スパイスラーメン 点と線.@下北沢

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2018年10月21日/スパイスラーメン 点と線./下北沢/
スパイスラーメン+半ライス少なめ/950円+100円


本日は久々に早起きできた休日を大いに活用して、
公園をジョギングしたり街の清掃活動に参加したりは一切せず、
下北沢までラーメンを食べに遠征に来ております!ビバ堕落!フーッ!

しかしまず訪れた『麺と未来』ではメニューが2種類しかないのに、
なぜかオーダーを間違えられてしまうという苦手なシチュエーションに遭遇、
胃袋と胃袋ではない身体のある部分がキュッと縮こまってしまう。

このままヴィレヴァンでも冷やかして帰ってしまおうかとも思ったが、
たっかい電車賃払って1杯で終わるなんてやっぱりMOTTAINAI!

ヴィレヴァンのPOP風に書いた自分を励ます自分からのメッセージを、
肌が見えないくらい全身に貼り付けて自らを奮い立たせ、
お次はスパイスラーメンを提供している『点と線.』を目指すのです!

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もはや車も通れないほどギッチギチに人が往来している、
下北沢南口商店街から一本脇道に逸れた行き止まり、
数点の飲食店がひしめき合うテナントビルの2階という、
普通だったら飲食店には不向きといえる場所に店を構えている。

丸いガラスの小窓が印象的な白いドアを開けると、
一気に複雑なスパイスの香りがムアッと鼻と胃を刺激してきて、
さっき食ったばかりの180グラムの麺をあっという間に消化!

短時間で胃袋を通過したらカロリーを吸収しないって、
サンドウィッチマンの伊達ちゃんも言ってたし!たぶんだけど!

厨房と壁それぞれのカウンターに小さなテーブルも設けた店内は、
白いレンガと白木と緑がバランスよく配置された居心地いい空間で、
場所柄か客層はほとんどが大学生くらいの若者ばかり。

こちらは札幌を拠点に全国に店舗展開をしているという、
『路地裏カリィ侍.』というスープカレー専門店が始めたラーメン店で、
メニューは基本の「スパイスラーメン」「スパイスまぜそば」に、
パクチーやきのこ、ゴボウなどのトッピングの組み合わせ。

もちろんラーメンライス軍としてはこういうメニューには米を添えたいが、
50円引きになるという麺半分にすると75グラムと余りに少ないので、
基本の「スパイスラーメン」のフルサイズと半ライスの少なめをチョイス!

どうよこの吉岡里帆ばりのセルフプロデュースが出来てる具合は!
(童顔の情けない表情だけどそれなりにある胸元はしっかり強調)

キツネの耳とシッポで目をウルウルさせながら待っているうちに、
サーブされた「スパイスラーメン」は調理の様子こそ見えなかったものの、
その手間暇が伝わってくるような色とりどりの華やかなビジュアル!

スープはいわゆるカレーのルーを作る工程とは全く異なり、
豚骨や丸鶏の動物系に昆布などの魚介系や野菜も加えて炊くという、
限りなくラーメンのスープに寄せた濃厚なダシによるもの。

粘度こそ控えめなもののドシッとした素材の旨味が感じられ、
そこに数種類をブレンドしたスパイスの刺激や香ばしさが痛烈に広がる。

ひとえにスパイスといってもこちらのはやたら辛いわけではなく、
口で感じる刺激はさほどでもないのでグイグイ飲めちゃうが、
じきに内臓がカーッと熱くなってきて頭皮から汗がドバドバ噴出。
おーい!誰かニトリでたっぷり吸水タオル買ってこいやー!

麺は聞いたところによると麻生製麺というメーカーのもので、
太さはおおよそ中太くらいで強めのちぢれが付いている。

核の部分にはちゃんと歯ごたえのあるコシが残っているのだが、
柔らかめの茹で上げがモットーなのか表面はいくらかの粘りがあり、
そこにスープが絡んで持ち上がってくるのでますます汗が引きません!

色とりどりの具材で大きく印象に残るのはチャーシューと揚げゴボウで、
チャーシューは角煮みたいに分厚い三枚肉をふっくら炊いてあり、
脂身の横の繊維に沿ってトロトロに煮崩れちゃう柔らかさ!

揚げゴボウも極太で固そうに見えるけどスッと歯が入るし、
根菜ならではの素朴さを感じる土っぽい甘みが最高ですわ!

さらに脇役勢はキクラゲ、刻みキクラゲ、ゆで卵、赤と黄色のパプリカ、
カシューナッツ、紫タマネギ、ニラ、カイワレ、食用菊などなど、
まさに丼の中で繰り広げられるオールスター感謝祭!レディーゴー!

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中盤以降はレモンを搾ってさっぱりした酸味をプラスし、
少なめの半ライスはレンゲに乗せてスープを浸して、
まさにスープカレーのように楽しんでいるうちに汗ダクで完食です!

やっぱりスパイスは肉体も精神もハイにさせる力がありますな!
おかげでなんだかパワーがみなぎってきちゃったわ!

ということでヴィレヴァンで吉岡里帆の写真集を買って帰ります!
あといつキツネ里帆が来てもいいようにどん兵衛も箱買いしとかなきゃな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

純手打ち 麺と未来@下北沢

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2018年10月21日/純手打ち 麺と未来/下北沢/
塩らーめん(味玉・肉増し)/780円


最近は休日ともなればお布団から起き上がる気力もなく、
愚にもつかないYahoo!ニュースを読みながらゴロゴロ終わっていくのだが、
久々に午前中のうちにシャワーも済ませてお出かけする気マンマン!

というのも今日のひとりラーメン遠征は下北沢ですし、
とびっきりのオシャレをしてお出かけしないと若者に笑われちゃう!

ヴィンテージの古着(橋の下に落ちてた煮しめたようなジャンパー)に、
レア物のスニーカー(ダンロップ)でバッチリ決めたところで、
まず1軒目に目指すのは5月にオープンした『麺と未来』さん!

極太の手打ち麺が「果たしてこれはラーメンなのか!?」と、
一部で賛否両論が繰り広げられた話題のお店でございます!

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駅の地下化による再開発によりさらに道がグチャグチャになり、
いつ来ても迷子になるシモキタの北東エリアにあり、
同じ商店街沿いに『こてつ』があるって言ったら分かりやすいかな?

まぁ日曜日だしある程度の行列は覚悟の上だったが、
4組7人待ちというなかなかに時間の読めない混み方だが、
前に並んだ若造の嗅覚をつんざく香水にやられながら待つこと15分。
あの匂いに無自覚だとしたらお前の鼻は死んでるからな!

巨大な豆電球がぶら下がったウッディーな店内は、
奥まで一直線に続くカウンターのみのやや窮屈な間取りで、
前は居酒屋だったのか壁一面に日本酒のラベルが貼られている。

事前にスタッフさんが小さなメニュー表を片手に注文を取る形で、
ラインナップは見事に「塩らーめん」「特製塩らーめん」のみ!

ある程度見込みで茹でているのか座ったらすぐサーブされたが、
なぜか「塩らーめん」を頼んだ俺の前にあるのは「特製塩らーめん」。

スタッフさんのミスなので「もし良かったら食べてください」ということで、
アレルギーが心配だったので海老わんたんだけ抜いてもらったので、
本来メニューには無い味玉・肉増しになっております…!

かえって申し訳なくなってこういうのに心が折れるのよ…!
(煮しめたジャンパーのポケットに入ってた小石がポロポロ)

気付けのチョップをセルフでかまし気持ちをリセットしてスープをいただくと、
ダシは鶏の手羽先や昆布などでガラなどの骨は使っていないそうで、
そのためか粗野な感じがなく非常に上品で繊細な味わい。

塩ダレも最近では珍しい円みよりも尖りを活かした味付けで、
後半になるにつれ塩分の効きが強くなり存在感が増していく。
めちゃくちゃ手間がかかっているのが伝わる極上のスープざます!

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そして迫力の手打ち麺はずっしりと重たい超ごんぶと仕様!
一番太いとこで余裕で直径1センチは超えてるぞこれ!

ここまで太いとかなり長い時間をかけて茹でているため、
表面はトロトロにとろけてすいとんの如くねっとりしているが、
噛むと中心にモチッとした弾力が残っていて咀嚼が楽しいこと!

なんとなく伊勢や博多のうどんを連想させる仕上がりで、
茹で上げにそのままたまり醤油をかけて食ってみたい衝動が止まらん!

チャーシューはバラ肉をシンプルに炊いた煮豚で、
繊細なスープのバランスを壊さないためか脂身は少なめ。

細いけどコリコリと歯ごたえのあるメンマには柚子の香りが付けられ、
味玉は黄身がほぼ固まった半熟でちょい濃いめの味付け。

食後は事情を知らない店主さんに特製の値段でお会計されそうになったが、
慌ててさっきのスタッフさんが220円のお釣りを渡してくれました…!

いやもうなんなら普通に特製の値段で払わせてください…!
(煮しめたジャンパーのポケットに入ってた大岩がゴロゴロ)

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サバ6製麺所 成城学園前店@成城学園前

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2018年7月16日/サバ6製麺所 成城学園前店/成城学園前/
サバ醤油そばセット(サバ醤油そば+サバ寿司)/1,050円


こんにちは!夏川純です!年齢は今でも26歳です!
(実際は今年で38歳になったそうですよ)

いっぱしのラヲタとして行けるか行けないかは別として、
常に全国各地のラーメン情報は漏らさずリサーチしているわけだが、
宿題店が多く最重要マーク案件となっているのはやっぱり大阪!

中でも数年ほど前に大阪の福島に1号店をオープンし、
そこからあれよあれよと府内各所に支店を増やしていると思ったら、
今では20店舗を超える一大勢力の『サバ6製麺所』は非常に気になる存在。

しかしそのサバロクが奇しくもダイアンと時を同じくして、
とうとう東京に殴り込みをかけてきたというじゃない!

ただ場所が成城学園前っつーのが江東区民には遠いこと請け合いだが、
考えてみれば大阪まで食べに行くと思ったら全然近いわけで!
さっそくスーを差し上げられるか確かめに行ってきます!

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駅前を歩いている皆様のハイソさに身体を震わせつつ、
Googleマップの地図を参考に中央改札から西口に出て、
成城石井の手前の道を歩いていくとすぐにお店が見えてきたのだが、
なんとこっち側は出口専用になっているというトラップが!

なんでだ!なんでこっちから入っちゃいけないんだ!
俺が夏川純だからか!年齢をサバ読んでいたなつじゅんだからか!?
(もう騒動も鎮火したんだしそろそろ忘れてあげなさいよ)

まぁ出口の前で一人ジタバタしていても仕方がないので、
グルリと店舗を回り込んで正面入口に向かうと、
やはり誰もが注目せざるを得ないモノトーンの大きな看板が目の前に。

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入店するとコックコート姿の店員さんが笑顔で迎えてくれて、
「仕事は明るく楽しくノリよく!」的なコンセプトなのか、
関西弁を駆使しつつ皆ハキハキと接客していてこの辺りは流石!

さっきの出口まで続くカウンターと壁側にテーブルが並ぶインテリアだが、
途中でロールカーテンを下ろして半分ほどの席数にしていて、
結局あの出口を使えないまま俺は人生を終えていくんだね…!

メニューはもちろん「サバ醤油そば」「サバ塩そば」がアンセムで、
「中華そば」「サバ濃厚鶏つけめん」「サバ濃厚辛つけめん」と続く。

他にも「サバ寿司」「やきめし」「天津飯」などご飯ものも充実していて、
券売機もそのセットをトップに持ってくる商魂の逞しさで、
ならば「サバ醤油そば」と「サバ寿司」のセットを買うたるわい!

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自分で自分を鯖折りしてるうちにサーブされた「サバ醤油そば」は、
醤油ダレによる真っ黒いスープのビジュアルが、
どこか7年前に現地で食べた高井田系ラーメンのよう。

そのスープはお店のHPによると鶏の胴ガラと手羽から取ったダシに、
サバ節だけでなくサバ油も加えるというまさにサバ尽くしで、
ひと口目からはっきりとしたサバの魚介風味を舌で検知できる。

そこに甘露醤油と底引きたまり醤油によるタレを強めに効かせ、
さらに焦がしネギもプラスした独特の甘じょっぱ香ばしい味わいは、
過去の遠征でも体験したことのある実に大阪らしいテイストで、
金曜の夜にナイトスクープ観ながら食うたらちょうどいいんちゃうん!?

麺についてはHPになんの記述もないので自社製なのか、
はたまたどこか大阪の製麺所に頼んでいるのかは不明なので、
ここは越前屋俵太探偵に調査を依頼したいところであります!(古い)

ゴワゴワした強いちぢれが付けられた中太タイプで、
程よい弾力のあるプリプリとした食感は極めてオーソドックスだが、
あくまでサバが主役なのでこのくらい控えめな存在でちょうどいいかも。

そのスタンスはチャーシューにも言えて薄くスライスした肩ロースは、
脂っぽくなくてクセを抑えたさっぱりした仕上がりのもの。

さらに穂先の根っこ部分みたいなクニクニしたメンマがたっぷり、
やはりどこか高井田っぽい大きめに切ったネギもたっぷりで、
脇役の具材をケチケチしないのはとてもいいサービスだと思います!

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醤油皿を添えられてサーブされた正味300円の「サバ寿司」は、
大阪でいう「バッテラ」っぽい四角く形取られた押し寿司で、
サバの身と酢飯の間に一枚挟まったガリがアクセント。

身も肉厚で酢締めもしっかりしていてこりゃ美味しいわ!
お店では仕込んでるのかは謎だけど好きな人は絶対頼んどけ!

「やきめし」もちゃんと注文が入るたびに鍋を振るっていて、
こういうホスピタリティが急速な店舗拡大に成功した一因なのかしらね?

ということでお腹もいっぱいに満たされてごちそう様でした!
これからヤンジャンのグラビア撮影とレイクのCM撮りがあるのでこの辺で!
みんなのなつじゅん夏川純でした!写真集も買ってね!

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らーめん 屋台屋@駒沢大学

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2018年6月29日/らーめん 屋台屋/駒沢大学/
とりそば/800円


時刻はちょうどみんながおっ始める頃合いの21時です!
今年も恒例の名古屋出張のため事務所を出発いたしました!

なぜこんな夜においらのポンコツで発車しているのかというと、
今年から金曜の宿泊いわゆる「前乗り」をなくして2泊4日の行程に縮小し、
とことん経費削減を徹底することになったからです!

ということで今夜は寝ずに走って土曜の朝に名古屋にとうちゃこしたら、
そのままクリエーターズマーケットに挑む強行軍なのだ!この不景気め!

こうなったらさらに高速代すらケチるべく首都高を使わずに、
延々下道を使って22時過ぎに東京IC付近まで辿り着いたので、
ついでに長らく宿題店だった駒沢大学の『屋台屋』で腹ごしらえじゃ!

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246と環七が交差する上馬の交差点のすぐそばにあり、
もう少し環七を北上すれば『せたが屋』『ふくもり』があるエリア。

お店専用の駐車場はないがたくさんの車が路駐していて、
かなり混んでるのかと思ったらそれは隣の日本蕎麦屋の客のようで、
先客はカップルひと組だけと金曜の夜にしては寂しいが、
深夜4時まで営業しているので終電際とか忙しくなるのかな?

店内は田舎の郷土料理屋のような渋い佇まいで、
思わずそのカップルに得意のズーズー弁を多用した、
この地に古くから伝わる民話のひとつでも読み聞かせたくなるが、
奥まって見えない厨房で静かに調理する店主さんに許可が取れず!残念!

メニューは具が乗らないいわゆるかけ状態の「湯麺(とんみん)」と、
そこにチャーシューメンマ青菜を加えた「セット麺」を基本に、
玉子や鶏手羽やワンタンなどの「のせもの」を好みで追加するシステム。

「湯麺」というネーミングといい「のせもの」というコンセプトといい、
ひょっとして千葉の『13湯麺』と関連があったりするのかな?

そんな中から俺がチョイスした一番人気の「とりそば」は、
具材が鶏肉とネギだけというなかなかストイックな一杯です!

美しく澄んだスープは丸鶏と野菜のみで丁寧に炊いているそうで、
鶏の深い滋味と野菜の甘味がじんわり口に広がる繊細さで、
油浮きもほとんど無いのでまったくごまかしが効かないもの。

あっさりしてるんだけどまったく飽きのこない味というか、
味噌汁みたいに毎日でも飲みたくなっちゃう極上スープですわ!

そして麺も信州は八ヶ岳連峰の湧水を使って打つという、
長野の「渡辺製麺」というメーカーから取り寄せているもので、
多加水ゆえにうっすらと透明がかっている極細のちぢれタイプ。

水分をいっぱい含んでいるのが伝わってくるプリプリとした歯ごたえで、
その清らかなる喉越しはやはり美味しい湧水の効果なのでしょうか、
空腹だったこともありツルリとなくなっていくのであります!

そしてネギ以外の世界にひとつだけの鶏ことチャーシューは、
ムネ肉を紐で縛って煮込んだ鶏ハムのような仕上がりで、
分厚く切ってるのにパサつき皆無でしっとりとした食感がグー!

これから350キロ徹夜で走るから体調万全にしなきゃいけないのに、
思わずスープの一滴まで飲み干しちゃって胃腸のコンディションが心配!

とりあえず整腸剤と胃薬をザラザラと一気に飲み干して、
いよいよ東名高速に乗って名古屋に向かいたいと思います!

それでは明日の早朝またお会いいたしましょう!アディオス!
(車内でこの地に古くから伝わる民話をフルボリュームでかけながら)

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中華そば 西川@千歳船橋

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2018年4月21日/中華そば 西川/千歳船橋/
味玉中華そば/880円


夜分遅くに失礼します!西川でございます!
この度はうちのヘレンがご厄介かけましてホンマすんません!

一週間のハードワークを乗り切ってボロボロの身体に、
癒しを与えるべく「そしがや温泉21」に行くことにしたキー坊ことこむ坊、
まずは小田急沿線の宿題店攻略としてチトフナで途中下車、
新店の『MAIKAGURA』で贅沢すぎる鴨乗せラーメンを堪能。

お次は最近あまりに増えすぎている煮干しラーメン業界の中でも、
特に良い評判を聞く『西川』に向かってみる次第です!

ふじひろ部員にラーツ部での名跡「市川ニボ蔵」は譲った身だが、
やっぱりいい煮干しラーメンがあるなら食べるっきゃないよね!
つかヘレンは一体何やらかしたの!?

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先ほどの『MAIKAGURA』のある千歳通りから、
今度は環八をひたすら南下した場所にその『西川』はあり、
「メゾン・ド・オーポン」という古めかしいマンションの1階で営業中。

駅から遠くコインパーキングも周囲に無さそうな立地にも関わらず、
常に4組ほどの待ちをキープするほどの人気っぷりで、
胃の中の鴨を必死に消化しながら10分ほど待ってようやく入店。

かなりゆとりを持って椅子を並べたカウンターのみの店内には、
平子や片口などの煮干しの段ボールがディスプレイされ、
キャップを被ったどう見ても30代くらいの若き店主さんと、
そのお母様くらいの年齢の女性二人で静かに作業している。

BGMはブラーだったりスタカンだったりレッチリだったりと、
相当の洋楽好きとお見受けするその店主さんは、
なんと『たけちゃんにぼしらーめん』『永福町大勝軒』という、
昭和を代表する煮干しラーメンのお店で修行したエキスパートだそう!

ならば貴方のことを「煮干し王子」とお呼びしてもいいですか!
ダメですかはい分かりました撤回しますすんません!

お品書きには「煮干し出汁のらーめんです」と書いてあり、
メニューは「中華そば」「つけそば」に味玉とワンタンのトッピングのみで、
もちろん最近では定番の「味付き替え玉」もラインナップ。

丁寧な調理のもとサーブされた「味玉中華そば」は、
小鍋で再加熱したスープがニボシルバーに輝いていて期待が膨らみます!

説明書きによると前日から水出しした煮干しと昆布のダシに、
鶏や豚の動物系や林檎などの野菜果物を合わせて仕上げるそうで、
バリッと煮干しの苦味は立っているものの後味は軽やかで美味しい!

煮干しラーメンはやたらしょっぱい味付けな店も多いが、
こちらは煮干しそのものから出る塩分も考慮して、
味の補正程度に白醤油と薄口醤油で輪郭を描いており、
喉が渇くこともなくゴクゴク飲めちゃう極上のニボスープです!

こちらも麺は三河屋製麺による低加水の細ストレートで、
麺カタなど茹で加減の調整などは承っていないというこだわりっぷり。

1分強で茹で上げているためコリコリとした歯ごたえはあるが、
半煮えのようなボキボキなものとは一線を画しており、
麺カタクラスタではない俺も納得のジャストな茹で具合です!

チャーシューは以前は低温調理のローストポークだったようだが、
現在はロース&バラと豚だけの2種類にマイナーチェンジした模様。

しかしこれがロースは燻製のような香ばしさに溢れていて、
バラは脂身に旨味をしっかり閉じ込めた焼き豚で、
どちらもメチャクチャ美味しくてマイナーチェンジは大成功ですな!

さらにトロリと柔らかい拍子木メンマに緑のとこのネギが少々、
トッピングの味玉も奥久慈卵で黄身がジューシーな半熟と、
具材のひとつひとつにも手抜かりはございません!

思わず丼を持ち上げて完食完飲しちゃいました!
期待値をバカみたいに高めていたのに軽々と超えてくれたわ!

食後は全裸に黒のビニールテープを全身に巻きつけ、
(もちろんお店の中では迷惑がかかるので路上でやりました)
大型扇風機の風を受けながら「HOT LIMIT」を熱唱!

しかしそのテープが工業用の強粘着タイプだったため、
皮膚ごと持っていかれそうで全く剥がすことができなくなってしまい、
仕方なくそのまま「そしがや温泉21」に入ることになるのでした…!
常連の爺さんの奇異な視線が痛い…痛いよヘレン…!

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らーめん MAIKAGURA@千歳船橋

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2018年4月21日/らーめん MAIKAGURA/千歳船橋/
贅沢 鴨ロースの醤油らーめん/1,080円


一週間ぶっ続けのハードワークを何とか乗り越えたその先には、
布団から起きられないほどの疲労と足腰の痛みだけが残っていたよね!
普通は銭っこが懐に残るはずなのにね!やってられんよね!

そこで今日一日だけは身体のケアのためにお休みにして、
地底から湧き出た水を適度な温度に加熱したものを、
ある程度の大きさの容器に溜めたものに浸かって癒されるべく、
以前ドラマ版「昼のセント酒」にも登場した「そしがや温泉21」に行くことに。

「恋愛レボリューション21」の歌と振り付けを完コピしながら、
小田急線に揺られちょうど「腹へった~」のところで千歳船橋で下車、
実際に腹へったなのでまずは風呂の前にラーメンじゃい!

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背の高いケヤキ並木が印象的な「千歳通り」を5分ほど歩くと、
周囲にかぐわしきダシの香りをホワーンと漂わせた、
上品な佇まいの新店『MAIKAGURA』が見えてくる。

いかにも世田谷!なハイソな雰囲気の2組が先に待っているのだが、
列を成すでもなくバラバラに立っててどう並べばいいのか…!?

下町出身の僻み根性を態度で示しつつ15分ほどで入店すると、
白木のカウンターが爽やかなお店は店主さん含め3人で回していて、
その店主さんはなんとあの神奈川淡麗系の雄『中村屋』出身!

そういえば湯切りも修行先譲りの「天空落とし」だけど、
天井が低く換気扇のフードに手がガツーンいきそうで見ててヒヤヒヤするよ!

メニューは「醤油らーめん」と数量限定の「鶏白湯麺」のツートップで、
醤油系は「柚子香る醤油らーめん」「柚子鶏辛麺」などのバリエーション、
さらに鶏白湯系も「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」など、
意識高すぎ高杉くん!なラインナップが揃っている。

そんな中から一週間頑張った自分へのささやかなギフトとして、
チェー千円を超える「贅沢 鴨ロースの醤油らーめん」にしちゃうもんね!

しかしサーブされたそのビジュアルは鶏油がゴールドに輝いており、
神奈川淡麗系ってより湯河原あたりを意識した「ネオ中華そば」じゃん!

ダシは鶏オンリーでふっくらとした旨味が感じられ、
そこに醤油の切れ味を活かしたカエシの風味と、
スプーンで最後に回しかけた鶏油のまろみを加えたもの。

流行りのスタイルではあるけどヘタに尖ってたりしつこかったりせず、
バランス良く収まっていてちゃんと美味しく仕上がっているのは、
名店で修行したスキルの賜物ではないかと思われます!

いっぽう麺は自家製ではなくおなじみ三河屋製麺のもので、
かなり細めでしゃんと背筋が伸びているストレートタイプ。

硬すぎず柔らかすぎずのジャストな茹で加減で、
鶏油のヴェールに包まれて上がってくるヌラリとした啜り心地と、
僅かな芯を残したモチッとした弾力ある食感が印象的。
ちなみにプラス50円で中太麺にも変更できるみたいよ奥様!

そして贅沢鴨ロースはその名の通り贅沢に4枚もオーン!
しかも低温調理だからその色気たるや全盛期の杉本有美クラス!

ギリギリ火が通った状態なので艶かしいムチムチした食感で、
まるでディープキスでもしているかのようなエロスすら感じます!
あれ?なんか変な気持ちになっちゃったよママ!ボク病気なのー!?

さらに極太だけどサクッと噛みきれるメンマが堂々一本、
彩りと爽やかさのミツバと刻みネギとあとの具材はシンプルに。

卓上に雰囲気に似合わぬ瓶ごとボン!のS&Bテーブルコショーに加えて、
七味唐辛子が置いてあったので後半ちょっと入れてみると、
少し蕎麦つゆ寄りの風情に変化してこれはいい味変だね!

周りの客もほぼ全員「醤油らーめん」系を頼んでいたが、
よりオリジナリティを求めるならば「鶏白湯麺」のチョイスもアリかもね!

今や雨後春筍のごとく増殖している「ネオ中華そば」業界で、
舞神楽のごとく華やかに活躍できるよう!応援してまーす!
(ティーンならみんな知ってる「人生の楽園」の西田敏行のモノマネです)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らぁめんや やしげる@経堂

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2016年11月6日/らぁめんや やしげる/経堂/
焦がし煮干らぁめん/800円


複々線工事が進む小田急線にガタゴト揺られて、
はるばる経堂までやって来たキョドり兄さんこと俺こと俺は、
まず念願の『夢亀らーめん』さんの熊本ラーメンを攻略。

次に予定している2014年オープンの『やしげる』さんは、
何やら「焦がし」の手法を売りにしているお店らしい!

焦げていて「しげる」といえば松崎しかいなかったこの業界に、
新たな一石を投じている『やしげる』さんの実力や如何に!?

俺も負けじとまず一旦「SOLE」に寄り道して、
10時間ほどかけて日焼けマシンでじっくりと全身を焦がし、
茂出木シェフを遥かに越える真っ黒ボディにしてからいざ参らん!
かりんとうと間違えた野良犬がずっと追っかけてくるけど気にしない!

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「ドム経堂」というガンダムチックな雑居ビルのドン突きにあり、
こちらはかつて鶏ポタージュのラーメンが人気だったものの、
関西に移転したとかしないとかの『ささりんどう』さんの跡地。

相変わらず先客の背中をずるほど狭いカウンター席に、
デコボコと棚だの仕切り板だのがあちこちはみ出ている、
白を基調とした奇抜なレイアウトはそのままの状態。

音楽プロデューサーみたいな雰囲気の店主さんは、
立川にある『魚魚-ととホンテン-』で修行した方だそうで、
そちらで限定で提供し大好評だったという、
「焦がし煮干らぁめん」をメニュートップに据えての開店となった次第。

他にも通常の「醤油らぁめん」「塩らぁめん」に「のり塩らぁめん」、
さらに平日限定で「辛い味噌らぁめん」や「冷たい味噌まぜそば」などもあり、
この狭い厨房でワンオペではなかなか大変そうな布陣だね…!

オーダした「焦がし煮干らぁめん」の調理法は実にユニークで、
まず鉄製のフライパンに油と砕いた煮干を入れて火にかけ、
じっくりと焦がして煮干の香りを油に移していく。

次に2種類の寸胴から小鍋に注いだスープをIHヒーターにかけて温め、
頃合いを見計らって一気に煮干油のフライパンにイン!

するとジューッ!と一気に沸騰して油が一気に親和し、
ビターな香りが全体に広がった焦がし煮干スープの完成でーす!

真っ黒になった粉砕煮干が散りばめられたそのスープは、
何よりまずベースとなっている鶏と魚介のダシが旨いんだわこれ!

軽い濁りを伴い豊かなコクと風味に満ちていて、
そのままでも充分楽しめそうなところにバリッと苦味と香ばしさの効いた、
焦がし煮干油のパンチが強大なアクセントになった味わいで、
脳天にクサビを打ち込まれるようなハイインパクトでめちゃ旨いっす!

麺は「醤油らぁめん」「塩らぁめん」には平打ちを合わせるようだが、
焦がし系には細めのストレート麺をマッチング。

加水率が低くザクザクとしたハードな食感が印象的で、
咀嚼を要するためひと玉でも結構お腹に溜まる感覚があるが、
スーパー食いしん坊のためにちゃんと替え玉もあるので安心だね!

チャーシューはロース肉をほんのりレアに仕上げてあり、
ムチムチとした歯ごたえとたっぷり含まれた肉汁がたまらんね!

さらにメンマ…というよりはサクサクしたタケノコの細切りに、
箸休め的な存在のほうれん草と生タマネギという油断ない布陣。

他の通常メニューや限定も当然気にはなるところなのだが、
実は一番ハートに心残りとして引っかかったのは、
煮干スープで焼酎を割っちゃったりしちゃったりという「やしげる割り」!

でもたぶん経堂でパイイチなんてしちゃった日にゃあ、
きっと帰りたくなくなって朝まで路上で寝ちゃうよねー!
そんでかりんとうと間違えた野良犬にベロベロされるよねー!!
つか誰か日焼けし過ぎた肌の色を元に戻す方法を教えてほしいよねー!!!

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夢亀らーめん@経堂

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2016年11月6日/夢亀らーめん/経堂/
夢亀らーめん/750円


齢も40を重ねると色々と現実を見ないといけない機会が増え、
なかなか「夢」を持ち続けるってことが困難になってくるわけで。

とはいえ将来に向けて悲観ばかりしてもしょうがないし、
ある程度の希望は捨てないでいなければやってられないので、
「百億兆万円稼いでゲロマブいジョカノ(岸明日香レベル)と付き合いたい!」という、
最低限の夢だけは諦めないようにしています(ガンギマリ)!

そんなゲスピーターパンは今の気分にピッタリな名前のラーメン、
その名も『夢亀らーめん』さんを訪れるべく経堂までやってまいりました!

実はこちらには3年ほど前に一度訪れていたのだが、
平日は夜のみの営業に変わった情報を当時は入手できず、
思いっきり花道を喰らっていたままの宿題店だったのである!

DSC04039.jpg

経堂駅北口から複合施設「コルティ」をグルッと回り込んで、
「経堂西通り商店会」を2分ほど歩いた住宅街の一角。

スープを炊く圧力釜と麺茹での羽釜が仲良く並ぶ厨房を、
一面に見渡せるカウンターだけのお店には、
屋号の亀グッズ以外にもウクレレやレイなどがディスプレイされ、
BGMもゆるやかなハワイアンミュージックとリゾート気分満載。

小粋なハットがお似合いの店主さんは元デザイナーという肩書きを持ち、
一念発起して実家の熊本ラーメンを再現して提供しているのだとか。

メニューは基本の「夢亀らーめん」に各種トッピング、
さらに熊本らしい「馬ソーセージ」や「豚足煮込み」などの、
おつまみ類も豊富に揃っているので夜に来ても良さそうね!

「夢亀らーめん」のマー油によってほんのりと茶濁したスープは、
レンゲでひと口ズズッと飲んだ瞬間「あぁ〜やさしぃ〜!」と、
大江裕みたいなイントネーションで声が漏れちゃうほど!

圧力釜によって短時間で一気に旨味を抽出しているからか、
クリーミーな口当たりの豚骨ダシながら野蛮な感じは一切なく、
まったりとした甘みとコクが広がるその味わいは実に上品。

カエシによる塩加減も極めて必要最低限に留めており、
その分あらかじめ全体に回ったマー油の香ばしさが感じられ、
なるほど改めて見ると女性客が多いのも頷ける味わいですな!

麺は注文時にお好みを聞かれたので「かため」でお願いしたが、
直前にオーダーミスがあったり店員さんがコップを割っちゃったりと、
若干のバタつきがあったためか少々柔らかめの茹で加減。

とはいえ羽釜に一気に麺の玉を投入して蓋をし、
ものの15秒ほどで一気にすくい上げて平ザルでチャッチャしており、
透明感のあるムッチンとした歯ごたえもなかなかどうして悪くないっす!

具は画像だとほとんど水没していて説明するのが大変だが、
脂身が少なめでサクサクとした赤身が印象的なチャーシューに、
じん切りのようにカットしてありグミのような食感のキクラゲ、
それに熊本ラーメンでは定番の湯通しキャベツが乗る。

これだけ美味しいラーメンに出会えて食べられる喜びが待っているのなら、
やっぱりまだまだ夢は捨てちゃダメってことだね!

よーし!じゃあまずは岸明日香レベルのチャンネーを探すぞー!
我こそはという方はメールまたはFAXで!(審査があります)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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