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らーめん 谷瀬家 新橋店@新橋

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2018年11月5日/らーめん 谷瀬家 新橋店/新橋/
らーめん+九条ねぎ/700円+100円


やぁみんな!ボクはアセトの国のアルデヒド!
人間の身体にけだるさと胃もたれをプレゼントしにきたよ!

グオラーッ!このクソガキが呼んでもないのにノコノコ来やがって!
おかげでこちとら猛烈な二日酔いだっつんだよチクショウ!

こういう状態の時はなぜか無性に家系ラーメンが食べたくなる性分で、
本日は新橋にオープンした『谷瀬家』を目指しているわけだが、
いま俺はサイケデリックなスーツと変な形の眼鏡に身を包み、
テリー伊藤になりきってこのあとの演出プランを必死に練っているのだ!

というのも諸君も考えてみてほしいのだが家系ラーメンという食べ物は、
実に細かいディレクションが必要なツールだと思わんかね!?

まず味玉やチャーシューなどの定番だけにとらわれない、
店によっては膨大に用意された数々のトッピングから選択し、
さらに麺の硬さ油の多さ味の濃さを細かく指定する必要も生じる。

挙げ句に食べはじめてからも卓上の調味料の数々を、
どの場面でどう使うかというプランも練り込まなければならないという、
まさに演出家としての力量が問われる大舞台なのですよ!

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烏森口から新橋駅前ビルの西側を2分ほど歩くとすぐだが、
なんと同じ家系の一大チェーン『壱角家』のすぐ隣っつー強気っぷりだが、
それでも昼時で常に満席をキープし時々待ちも発生する活況。

真っ赤なカウンターには固定イスの座席が10人分ほどあり、
厨房に風鈴が飾ってあったりお冷やをヤカンに入れてたりと、
小粋な装飾がそこかしこに施されていて楽しいですな!

こちらはあの『武蔵家』から免許皆伝を得てオープンしたそうで、
メニューはズバリ「らーめん」の並・中・大とトッピングのみ。

ここでコムー伊藤こと俺が本番ギリギリまで悩み抜いた結果、
最終的に決めたプランがこれだ!いいか!絶対にカメラを止めるな!
(絶対にタグを閉じるな。このブログは二度始まる。)

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まずはトッピングした大量の九条ねぎをサービスライスに半分乗せ、
そこに卓上に置いてある店主手作りの「激辛一味の醤油漬け」をかけ、
即席の「激辛九条ねぎめし」を完成させてから「らーめん」をいただきます!

スープは『武蔵家』免許皆伝だけあって似たような赤みがかった色で、
高火力のバーナーでガンガンに炊いたポッテリ濃厚な豚骨ダシは、
家系ラーメンの中でもその濃ゆさはトップレベルに匹敵するんではないかと!

ただかなりスープ自体の量が少なく鶏油も控えめなので、
より家系らしく食べたいのであれば「油多め」にしたほうが良さそう。

麺は待ってました!の正統派の家系御用達・酒井製麺で、
となればもちろんお好みは「麺やわらかめ」でお願いするしかないよね!

でも俺がいる間の来店客はパーフェクトに全員「かため」指定で、
つくづく自分はマイノリティから抜け出せない奴だと実感するしかねぇ…!

でも太めの平打ち麺をテロンテロンになるまで茹出ていて、
水分をたっぷり吸った独特のプニプニモチモチの食感は、
この酒井製麺の麺ならではの美味しい食べ方だと思うんだけど、
なぜ人は硬めばかり食べたがるのかテレビで取り上げて!企画書出すから!

具は定番のチャーシュー、ほうれん草、海苔という布陣で、
チャーシューは分厚く切ったロースかな?で食感はシャクシャク、
ほうれん草はクタクタの冷凍ものだけどスープが染みて旨いのよね!

海苔はもちろんスープを浸して九条ねぎめしをローリングすると、
ザクザクで苦味の強いねぎと一味醤油漬けのスカッとした辛さ、
それにスープと海苔のタッグという最強の組み合わせじゃないか!

中盤には卓上アイテムからおろしニンニクをちょこっと投入、
さらに最後にスープにも一味醤油漬けを溶かしてよりワイルドに、
見事なまでのディレクションを見せての完食でございます!

ただちょっとだけ気になったのはカウンター奥の席に通されると、
バックヤードで休憩している店員さんのタバコの匂いが漂ってくる点。

せめて客席との仕切りにサーキュレーターとか置いてほしいと、
最後のディレクションをお送りして本日のレポは終了です!
(丸武の玉子焼きをゾマホンに投げつけながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏中華肉そば処 最上川@新橋

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2018年10月25日/鶏中華肉そば処 最上川/新橋/
牛ホホ肉中華(温)/980円


今日はプロを夢見る野球選手たちの運命が決まるドラフト会議、
俺も12球団OKの姿勢で指名の瞬間を待ちたいと思います!
(これはプロ野球ファンのお約束であり決してオヤジギャグではない)

今年の目玉である大阪桐蔭の根尾くんがどこのチームに選ばれるのか、
ワクワクしながらスマホで情報をチェックしているうちに、
「ネオ」繋がりでネオブリッジこと新橋にたどり着いてしまったので、
せっかくだからどこかでラーメンでも食っていきましょうかね!

さっそく未訪のお店の屋号が書かれた封筒を入れた箱に、
黄金の左手を突っ込んで拾い上げたのは『最上川』だったが、
隣りになぜかハズレを引いてるのに大喜びの真中監督の姿が!またか!

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SL広場から2分もかからない外堀通り沿いという好立地で、
ちょうど昼時ということでサラリーマンばかりの行列も発生中。

山本譲二や千昌夫ではない「みちのくひとり旅」や「北国の春」など、
誰かがカバーしてる東北縛りの演歌が渋く流れる店内は、
背中側はすぐ壁で座席の間隔も狭めの窮屈なカウンターと、
2卓のテーブル席のみとかなりギュッと詰め込んだ間取り。

こちらはラーメン店ではなく山形の郷土料理を提供するお店であり、
メニューは名物の「鶏中華」を中心に「チャーシュー麺」などの中華系、
さらに「板そば」「自家製にしんそば」「海老天そば」など日本蕎麦も提供。

んでもって「鶏中華」にはあったかいのも冷たいのもある上に、
メンチカツなどの手間のかかるサイドメニューもあるので、
店長さんと外国人のホール担当の女性ふたりはてんてこ舞い状態。

ドラフト1位指名で高額な契約金が入ってくるのを見越して、
980円とかなり奮発しちゃった「牛ホホ肉中華」は、
冷たいと肉の油が固まっちゃってまずくなるのか温かい系のみ。

スープは肉質が硬くなる代わりに非常に濃い旨味が出る親鶏に、
昆布や鰹節などを加えて炊いた蕎麦と共用のダシだそうで、
日本人で嫌う人はまずいないであろうDNAに刻まれた豊かな味。

そこに白醤油なのか塩なのかシンプルな味付けが施されていて、
しょっぱくて甘いその味付けはやはりどこか蕎麦つゆを想起するもので、
幅広い年齢層の客層を見ても納得の味わいでございます!

カウンターは間仕切りが高くて厨房の様子は見えないのだが、
麺はちゃんと蕎麦とは別の釜で茹でてるんだよね!そうだよね!

僅か1分強の茹で時間で仕上がる中細でゆるやかなちぢれが付けられ、
しっかりしたコシを残したプリッとした歯ごたえが印象的で、
あっさりしたスープとの調和も何ら問題ございません!

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そして本日のトップ女優さん牛ホホ肉ちゃんの登場でーす!
どうぞお手を触れませんように!(単純に熱いから)

見た目はタンみたいにも見えるけど箸で持てないくらいホロホロで、
脂っこくはないけど肉身の旨味がドーンと強く出ていて、
景気よく4枚も乗ってるのにチェー千円しないとかここは極楽か!

自分のほっぺたなんか噛んでもちっとも美味しくないのにね!
(はたから見るとガムを食べてるのかと思われるけど違います)

さらにサクサクとした食感がアクセントになるゴボウに水菜と、
メンマやナルトといったラーメンには定番の具材は乗らない構成だが、
その代わり卓上にはちょっとワクワクするおまけがいっぱい!

まずは胡椒ではなくS&Bの山椒をパラリと振って刺激を与え、
中盤は入れ放題の花かつおを振りかけて華やかな旨味をプラス、
仕上げはこれまた入れ放題の揚げ玉でカリカリとフィニッシュです!

食後はすみやかに金屏風を飾った記者会見場に移動し、
ドキドキしながら指名の瞬間を待っていたものの、
1位指名はおろか育成ドラフトにも引っかからない始末…!

じゃあ菅野みたいに一年浪人して来年プロ入りしまーす!
(さっそくハワイ行きの激安航空券をネットで落札)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

孫作@内幸町

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2018年6月14日/孫作/内幸町/
つけ 並/750円


俺くらいの筋金入りのラヲタともなりますれば、
各地域にスタッフを配備して最新のラーメン情報を収集しているわけだが、
港区担当の「相模の彦十」より気になる話題が舞い込んできました!

あの『六厘舎』でおなじみ松富士食品がチェーン展開している、
ファストフード的なつけ麺を提供する『舎鈴』の新橋店が、
大将の三田さんの肝入りで全面的に味をリニューアルし、
既存の豚骨魚介に囚われない新たなるつけ麺を提供しているそうな!

『六厘舎』がまだ大崎にあった頃に魅了された身としては、
三田さんの現場復帰とあらばチェックしないわけにはいかんざき!

というわけで買い出しのついでにさっそく新橋へと直行!
なお情報提供してくれた「相模の彦十」には番組特製ステッカーを差し上げます!

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『舎鈴』時代は「新橋店」とはなっていたが最寄り駅は内幸町で、
JR新橋駅からだと日比谷通りの横断歩道を渡る必要がある。

周辺にオフィスが建ち並ぶ都心の一等地だけに、
正午前だというのにすでに7人ほどの待ちができていて、
耳の早い人たちにすっかり認知されている様子。

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店頭の看板はすべて上下を逆さまにした状態で、
これは三田さんからの「世間の常識をひっくり返せ」という、
熱いメッセージの暗喩というそれっぽい話をいま思い付きで考えました!

回転はよく5分ほどで向かい合わせのカウンター席に通されると、
三味線の音色が流れる店内の雰囲気はまんま『舎鈴』だが、
誰が厨房を仕切っているか出勤表まで掲示してあって、
この日は片道2時間通勤をしているという「味の江藤」さんが担当。

まず店頭の券売機で食券を買ってから並ぶシステムで、
基本の「つけ」に「辛つけ」や「味豚つけ」などのバリエーションで、
麺のグラムが増すごとに「社長」「会長」「株主」と立場が変わるのが面白い。

阪神電車の車両はなんでジャイアンツカラーのオレンジですのん?
(今年の某株主総会の名場面より抜粋でございます)

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まずは並でも300グラムとボリュームのある麺からいってみると、
かつての『六厘舎』よりはひと回りいやふた回りほど細いが、
ツルツルした肌質としっかり感じる小麦の風味は変わらぬクオリティ。

しかも多少細くてもガッチリとしたコシの強さをキープしていて、
咀嚼力フルで噛んでいると段々と下アゴが疲れてくるほど!

こりゃ相当アゴを鍛えておかないと300グラム嚙み切れんぞ!
(シックスパッドを喉元に装着して大悶絶)

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いっぽうのつけ汁には具材がギチギチに詰まっていて、
まずはそれをよけつつ麺を突っ込んで一気にズバーッ!

こちらは豚骨と鶏ガラによる動物系素材のみで炊いており、
鰹や煮干しといったつけ麺には欠かせない魚介系は一切不使用。

骨や髄だけでなく肉そのものから出たような旨味が感じられ、
さらに自然な甘みもあるのでおそらく野菜とかも使ってるんじゃないかな?
油もほとんど浮いてないけど濃厚濃密な味わいで美味しいっす!

具はその肉からの旨味の原因であろう大量の豚コマに、
胃袋に優しい刻んだキャベツとネギがこれまたたっぷりと、
さらに大葉やタカノツメが句読点になって最後まで飽きさせない演出。

コンロで沸かしているヤカンから注がれる割りスープは、
口当たりが柔らかくマイルドに変化してこれ魚介ダシではないよね?
他のレビュアーさんはお茶じゃね?って推理しててさもありなんな感じ!

今回はあくまでテストキッチン的な意味合いなんだろうけど、
果たしてこの味がどういう風に展開していくのか楽しみですな!

次回は三田さんがいる日を狙ってまたお邪魔しまーす!
(目どころか鼻っ面までスッポリ隠したタオルハチマキ姿で)

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麺屋 味方@新橋

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2018年6月11日/麺屋 味方/新橋/
ラーメン+しょうが/700円+50円


今年初めて日本に接近してきた台風5号の影響により、
月曜日から雨がシトシトとそぼ降るユーウツな週明け。

しかしこういう時だからこそ普段なら行列してるような、
ハードルの高いお店を狙うのがラヲタの性ってもんよ!そうだろう!

前夜テキトーな晩飯しか食わなかったこともあり、
珍しく昼間から腹ペコでガッツリしたラーメンを所望しているので、
ここはいっちょ二郎系の話題の新店『味方』にでもロックオンするかね!

さっそく非常用のロウソクと乾パンを用意し(昭和の台風対策その1)、
家のドアや窓にバッテンになるように板を打ち付け(昭和の台風対策その2)、
万全の防災ライフハックを駆使したところでいざ新橋へ!

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新橋駅の烏森口から3分ほど歩いたJRAの裏路地にあり、
正午少し前のとうちゃこで前4人待ちと予想通り並びは穏やかで、
さっそく店の前にあるコインパーキングにできた行列に傘をさしつつ合流。

回転は良くも悪くもない感じで入店まではおよそ20分、
一軒家を改装したような小さなテナントでカウンターは僅か6席だが、
2階部分をぶち抜いて開放的な吹き抜けにしてあったり、
カウンターの傍らにターンテーブルが置かれてたりまるでカフェのよう!

思わずカフェラテのひとつでも優雅に注文したくなったが、
店内に充満する二郎臭にハッ!と我に返って慌てて券売機を確認すると、
「ラーメン」「ラーメン(辛)」「つけめん」「汁なし」とひと通り揃っていて、
まずはデフォってことで「ラーメン」と「しょうが」の食券を買って着席。

厨房には先日閉店した『ラーメン二郎新橋店』でかつて店長を務め、
独立を果たしたという店主さんがワンオペで作業していて、
大釜で麺を茹でながらヤサイをボイルしたり豚を切ったりと大変そう。

こちらは食券提出時にお好みで麺の量を指定できるシステムで、
普通でも200グラムと俺にはちょうどいい量なので普通で、
トッピングコールは「ニンニク少しアブラ少し」でお願いしまうま!

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すると創作和食居酒屋のトイレにありがちな洗面台か!ってくらい、
バカでっかい丼でサーブされてなにかの間違いでは!?と思ったが、
どうやら何グラムの指定にも対応できるようにどのメニューにも共通らしい。
まさに「大は小を兼ねる」ってやつだね!ことわざ詳しいね!モテるね!

スープは完全非乳化ですき焼きの割り下みたいな濃い醤油色で、
そのイメージ通り独特の甘じょっぱさに満ち溢れたテイスト。

しかし豚骨のダシ感や塩分は意外と控えめで飲みやすく、
最近はあまり濃ゆいのを受け付けなくなった俺の胃袋にも安心で、
ついそのまま飲み続けたくなってしまうが急いで天地返しを。

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するとまぁーそれはそれは極太でハリハリのストレート麺が登場!
こりゃ確かに常に一定数を茹で続けてないと提供が追いつかないわ!

身も心も川上ゆうになりきって一気にパクッと頬張れば、
テボではなく大釜で泳がせているためしっかり火が通っていて、
モチモチとした噛みごたえのある食感はよそでは味わえない感覚!
200グラムならペース配分とか気にせず楽しんで食べられるね!

モヤシ8割キャベツ2割のヤサイは硬めのザクザク系で、
なんとスープの寸胴にザルを直接突っ込んで茹でるヤンチャぶりで、
もちろん味が同じなので馴染み方は尋常じゃございません!

さらに2センチ近い分厚さにカットしてある@豚さんは、
通常の煮豚タイプと黒胡椒をまぶしてオーブンで焼いたものと2枚乗り、
特に焼いてあるほうが香ばしくて脂トロトロで激ヤバ!

こんな極上もんをビールと合わせなくて何が日本男児か!
俺はこれからガッツリ仕事だから絶対にムリだけど!

終盤はニンニクとしょうがとカタマリ脂がスープと渾然一体となり、
うっかりスープを飲み干しそうになるのを必死にガマンしました!

店内は吹き抜けゆえ冷房が効かず蒸し暑いのに加えて、
しょうがの保温効果もあってか食べてるうちから汗が止まらず、
風呂上がりみたいにビッショビショで店を出ると10人以上の行列が!
これから風雨が強まってくるらしいからみんな気を付けて!

さすがに一旦シャワーでも浴びるかと一時帰宅すると、
ドアにバッテンで板を打ち付けていたのを忘れて中に入れず…!
そうこうしてるうちに天気はどんどんと悪化していく一方…!

えーこちら江東区より台風5号についての情報をお伝えいたします!
ものすごい雨と風で立っているのもやっとの状況です!
皆様は不要不急の外出は控えて家の中でお過ごしくださーい!えーん!
(持ってたビニール傘が崩壊&風でフレアスカートが全めくれ)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺処 あす花@新橋

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2016年11月22日/麺処 あす花/新橋/
味玉らーめん/850円


なかなか景気回復の先行きが見えない昨今の日本で、
ラーメン店を開業するにあたって少しでもリスクを軽減するために、
ここのところ特に増えてきた感があるのが「間借り営業」。

夜しか営業していない居酒屋やバーを昼だけ借りることによって、
いずれ店舗を持つための資金を貯める機会になるし、
味の調整や接客に慣れるための腕試しの場にもなるという、
まさに一石で二鳥も三鳥も得られる非常にいい傾向だと思っております!

そこでそろそろ暮れも押し迫ってきたこのご時世に、
あえてそういう「間借り営業」のお店にフォーカスを絞って、
重点的に回ってみる試みってのも面白いのではないかと!

さっそくブックマークしている宿題店の中からピンとひらめいたのは、
JR有楽町駅の銀座口を出たらすぐ目の前にあるという、
焼き鳥店の『とり餐』さんの店舗で昼だけ営業している『まめよし』さん!

月曜火曜のみ豆乳を使った塩ラーメンというのもヘルシーで気になるし、
何より切り盛りしているのが女性ひとりというレアっぷり!

あくまで豆乳の塩ラーメンが気になるから優先しただけですからね!
決して今日が「いい夫婦の日」だからご縁を求めてとか、
そういうよこしまな心は一切ございま…!

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まーめー!

特に臨時休業の案内も何もなくただシャッターが降りているだけなので、
たまたまなのかやめちゃったのかは全く把握できません…!

つか改札から首を伸ばせば開いてるかどうか見えたはずなのに、
なぜわざわざSuicaの残額を減らしてまで一旦出ちゃったかなー俺は!

もうヤケクソでザギンのシースーでも食ってやろうかと思ったが、
そういえば「居酒屋の間借り営業」「女性ひとりで切り盛り」というお店が、
新橋にもう一軒あったことを思い出してすぐに山手線に乗り直したね!
こういう時の行動力の早さは孫正義にだって負けないんだから!

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かくして到着した5月から間借り営業を始めた『あす花』さんは、
SL広場の西側路地裏にある居酒屋『一八食堂』さんの昼の部で、
毎日たったの2時間だけ営業しているというハードルの高いお店。

テーブル席がメインの2階席もあるようなのだが、
ランチは1階のちょっと窮屈な6席のカウンターだけで営業中。

手狭な厨房ではまだだいぶ若そうな(たぶん)、
あすか店長さんがワンオペで元気に頑張っているのだが、
なんと今時懐かしい割烹着というオボちゃんスタイルがなんともキュート!
とりあえず俺はSTAP細胞はあると思うよ!根拠はゼロだけど!

入口すぐのところにある券売機でまずはメニューを確認すると、
基本の「らーめん」に辛口の「赤いらーめん」のみとシンプルだが、
実は食券を渡す際に「塩で!」と言えば「塩らーめん」にもできるらしい。

とはいえやはりまずは基本の「らーめん」を味玉付きをチョイスし、
サービスだという「炊き込みご飯」は少なめでお願いします!

赤い模様が美しい深さのある丼に注がれたスープは、
非常にあっさりとした口当たりの鶏ガラと魚介ベースのダシで、
味付けも白醤油とか薄口醤油とかなのか非常に淡く優しい味わいで、
まさに割烹着で笑顔のあすか店長のイメージにぴったり!

まぁ逆に華奢な腕で豚頭をゴリゴリすり潰しながら強火で煮出した、
ド濃厚豚骨スープが供されてもそれはそれで興奮しますけれども!

麺はひと玉ずつビニールに梱包されたものを、
注文が入るたびに破いてテボに投入していたので、
おそらくどこかの製麺所によるものだと思うが詳細は不明。

これまた優しい口当たりのスープに合わせた極細ストレートで、
しっかり火を通すように茹でてありムチッとした歯ごたえで、
ランチもままならぬ忙しいサラリーマンの消化を助ける意味合いもあるのかな?

チャーシューは脂身多めのバラロールを薄味に煮込んであり、
ふっくらとした柔らかい食感と肉汁がたまらんですな!

さらにシンプルな塩味が付けられた半熟の味玉や海苔に加えて、
さりげなくお店で湯がいたほうれん草が添えられていて、
栄養バランスまでちゃんと考えられてるのが嬉しいじゃないの!

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ホントに軽く一膳よそってもらったサービスの「炊き込みご飯」は、
刻んだ油揚げとニンジンとともにラーメンスープで炊いているそうな。

ラーメンダシの旨味が米の芯までしっかり染みていて、
そのままで食べるとちょいと硬めの炊き加減なので、
もちろんスープに浸けてお茶漬けにしたりしてもいい感じかと!

いちおう一日限定30食は用意してあるようなのだが、
あれよあれよと押し寄せるサラリーマン客を見る限りでは、
2時間すら持たずに早仕舞いもありそうな気配。

お腹を満たして元気にしてくれるような一杯で、
俺も午後の仕事を頑張らなきゃ!って気にさせてくれました!
よーし!まずは割烹着でSTAP細胞の研究から始めるかな!

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麺劇場 玄瑛 六本木店@六本木

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2016年7月13日/麺劇場 玄瑛 六本木店/六本木/
XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン/920円


アマンドのガラス窓に映る自分のドブ顔にひるみつつも、
何とか食べられたお目当ての『ふるめん』にかなり満足していたものの、
せっかく苦手なギロッポンまで来たのにたった一杯で帰れるかってんだ!

こちとら見てくれは悪くても金なら持ってるってんだ!
(ついさっき消費者金融からキャッシングした小汚い万札をヒラヒラ)

そういえば博多にある有名店『麺劇場 玄瑛』が、
広尾の『WAGAN』(未訪)に次ぐ東京支店を六本木に作ってなかったか?

4月の博多遠征の際は時間の都合で食べに行けなかったので、
今度こそ事実上の「劇場入り」を果たす時が来たのではないか!?
さっそく自前で敷いたレッドカーペットの上を歩きながらお店へGOGO!

しかしグーグルマップを見ながら探せどもまったくお店が見つからず、
このまま六本木から帰れずやむなく夜の蝶として生きねばならないのかと、
覚悟を決めてカクテルドレスを買いに行こうとしたところ、
すごく小さなエントランスに「玄瑛」の文字を発見!

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同じテナントの1階手前の物件がFOR RENTになっていて、
もぬけの空だったので完全に見落としちゃったよ!

その扉を開けて階段をいくつか上がった先には、
まぁおゼゼがかかってそうな高級クラブのような空間が広がっていて、
なんかエロいカーテンで仕切られたVIP席みたいなのもあるわ、
カウンターの椅子もスケスケのクリスタル製だわでバブル真っ盛り!

こんなの平野ノラじゃなくてもでっかい携帯に出ちゃうってもんです!
しもしも〜?加勢大周〜?

厨房にはなんと『玄瑛』グループのトップ・入江店主自らが立っていて、
女性店員ちゃんにあれこれ指示しながら調理に励んでるじゃないの!

初訪問ということでまずは軽いメニューの説明があり、
看板が豚足でダシを取った「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」で、
さらにアゴダシの「XO醤薫イベリコ豚の醤油ラーメン」に、
ついでに限定30食のランチセットの存在などあれこれご教示いただく。

「最後だったのでXO醤の一番濃いとこです!」と、
入江店主自らサーブしていただいた「(略)玄瑛流ラーメン」だが、
麺の打ち粉が手に付いたままだったのか丼の縁に白い指紋が付いていて、
せっかく女性店員ちゃんがいるなら配膳は任せたほうがいいと思うの…!

紙ナプキンでスッと指紋を消し気を取り直してスープから飲んでみると、
やはり骨ではなく豚足から取っているだけあって粗野さは一切なく、
豚の旨味とコラーゲンのコクが合わさって実に美味しい!

さらに「XO醤が沈んでいるので良く混ぜてみてください」とのことなので、
中盤あたりでレンゲでグワッと混ぜると茶色っぽいカラーに変わり、
XO醤の貝柱や干し海老などの風味で一気に複雑かつ高尚な味わいに変貌!
2杯目にも関わらずこりゃゴクゴク飲んじゃいますわ!

そして麺はお店のルーツである博多風の極細ストレートかと思ったら、
加水率の高そうな中細ちぢれを合わせているのもユニーク。

うっすらと透き通っていてプニプニとした優しい食感で、
ひと玉で120グラムとボリュームはかなり軽めなので、
たとえ満漢全席の後だとしても無理なく胃袋に収まっていきそう!

イベリコ豚のチャーシューは特にいい部分を厳選してくれたようで、
その脂身の独特の甘みはまさにゴー★ジャス!レボリューション!
こんな甘い肉を手に出来るなら俺も一生ドングリだけ食う!

おそらくXO醤をかけるのであろうTKGもぜひ食べてみたいので、
今度はVIP席を予約してノラ姉同伴で行ってみますかね!
しもしも〜?石黒賢〜?

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 大好物のジャーキーを我慢し過ぎてよだれの池が…!『待てっ!』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺酒屋 ふるめん@六本木一丁目

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2016年7月13日/麺酒屋 ふるめん/六本木一丁目/
しょう油ラーメン/850円


YEAH!俺は東京都江東区生まれ江東区育ち!
平日の昼間から児童公園でビッグマン呑んでる奴は大体友達!

そんな根っからの下町根性が染み付いている身としては、
どうも港区や渋谷区あたりのハイソな街が苦手で、
用がなければできるだけ足を踏み入れたくない性分なのである。

しかしそこに新しいラーメン店がオープンしたとなれば、
なんとか勇気を振り絞って出かけなければならないわけで…!

指をさして笑われないよう精一杯のオシャレを施し、
(タンポポを編んで作ったカチューシャを頭にセット!)
いざ六本木のまん真ん中にオープンした新店『ふるめん』に向かうぞ!

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首都高渋谷線が頭上にそびえる六本木通り沿いを、
やはりきらびやか過ぎるハイソさにアテられて顔面蒼白で歩いていき、
10分ほど坂道を降りきったところでなんとかお店を発見。

Googleマップで見ると以前は『Blues Dog Cafe』という、
それはそれはクッソエロそうな高級バーだったテナントらしいのだが、
まるで和食割烹か寿司店のような純和風な造りにフルリノベーションされ、
女性店員さんが愛想良くカウンター席へと導いてくれる。

こちらは昼はラーメン夜は居酒屋という営業スタイルで、
もともと日本料理の『ふるけん』のシェフが立ち上げたお店らしい。

メニューは「しょう油ラーメン」「塩ラーメン」「タンタンメン」と揃うが、
デフォルトで850円ってのはなかなかにギロッポン価格ですな…!

「しょう油ラーメン」はそれはそれは美しい丼に盛られてサーブされ、
思わず鑑定士としての血がうずいてじっくり検証したくなりますな!
そういえば石坂浩二ってなんで鑑定団でひと言も喋んないの?(今さら?)

油がほとんど浮かないスープは鶏を主体に魚介の和ダシを加えたもので、
動物系の旨味がしっかり効いているものの非常に上品で、
でもどこかクラシカルな風情もあって個人的にはかなりツボ!

店主さんは隣の席の常連さんに「ラーメン難しいです…」と、
まだまだ調整中であることをボヤいてたけど充分イケてますわよ!

麺は店主さんのおとももちである池袋『桑ばら』が監修したそうで、
でっぷりとした断面の丸い中太ストレートを合わせている。

摩擦感がなくてスムーズに持ち上がってくる啜り心地と、
実に噛みごたえのあるモチモチとした楽しい食感で、
ネギやミツバを絡めながらいただいてもいい感じですな!

チャーシューは肩ロースをカットしたものとブロック状のものが2種類で、
いずれも肉食ってる!と実感できるワイルドテイスト。

さらにほんのり竹が香る長い穂先メンマが2本と、
ムチムチした歯ごたえで彩りもキレイな手まり麩が乗るが、
事前によそ様のレポで見てたあられは入っていなかった。
オペレーションもバタついてたし忘れられたのかどうかは不明っす…!

和食のご出身なら間違いないクオリティであろう、
「煮穴子丼」なんて粋なサイドメニューも気になるし、
「タンタンメン」の香りも実に華やかでそそられたのでもう一回は来ようかね!

でもそれまでに六本木なんぞまったく気にせず闊歩できるような、
スケールのデカい男に変貌しとかなきゃな!
(努力を重ねたものの結局鼠先輩に落ち着く結果に)

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利尻昆布ラーメン くろおび@大門

DSC03347.jpg

2016年7月12日/利尻昆布ラーメン くろおび/大門/
ラーメン(塩)/800円


よるぅな~!さわるなぁ~!
はぁ~じけぇ~てとぉ~ぶぅ~うさぁ~!

全裸に黒帯一本を締めただけの姿で日々鍛錬に励んでいる、
日本屈指の有段者であるこの俺のもとに聞き捨てならないラーメン情報が、
一番弟子であるヤワラちゃんから寄せられてきたのだった!

なんとその名もズバリの『くろおび』なる屋号の新店が、
港区は大門にオープンしたというではないか!

これは俺に対しての挑戦状ということか!?
ならば男として正々堂々と受けて立とうではないか!
さっそく電車賃を浮かすべく自宅から受け身を繰り返しながらいざ参らん!

DSC03344.jpg

DSC03346.jpg

全身スリ傷だらけでヘトヘトのままなんとか到着すると、
お店は芝増上寺の大門から左に折れるとすぐの場所にあり、
以前は確か『ポツリ』というラーメン店があったのと同じエリアかと。

オープンからしばらくは前店舗の蕎麦屋の居抜きそのままで営業していたが、
現在は昆布を黒帯に見立てた看板やノレンも掲げられ、
正午前でもカウンターとテーブル2卓はほぼ満席という人気っぷり。

噂によるとこちらのオーナーはテレビでよく見るあの有名人なんだとか!
えー誰だれー?ちょっと華原の朋ちゃんと元AKBの畑山さんに聞いてこよーっと!
(オーナーは誰でしょうクイズの重要なヒントその1)

利尻島産の天然昆布100パーセント使用を盛んにアピールしており、
メニューは「ラーメン」の醤油と塩に各種トッピングのみとシンプルスタイル。

油がキラキラ輝く美しく透き通った「ラーメン(塩)」のスープは、
昆布をメインに動物魚介野菜の旨味を折り重ねたリッチテイスト。

塩ダレの効かせ方もどこまでも円くじんわりと上品な味わいで、
動物系つってもあまり肉とか骨のような存在は感じなかったので、
ひょっとしたら挽き肉とかでダシを引いてるからクセが無いのかね?

麺は鳥居塾でおなじみ「大栄食品」の麺箱から取り出していて、
テボに入れたらすぐに火が通るほどの細めのストレートタイプで、
一本一本が長いのでツルツルと軽快に啜り心地。

やや加水率は低めに感じられサクッとした食感が印象的で、
盛り付けられた白髪ネギや糸唐辛子を絡めながら食べてもよござんすね!

具は周りを焼いて肉汁を閉じ込めたバラロールチャーシューに、
香りのいい穂先メンマに豆苗がちょこっととやや寂しい印象で、
なるほどとろ玉や海老ワンタンが乗る「くろおびラーメン」が豪華に見えるね…!

ちなみにせっかくの無化調天然素材のスープを活かすために、
なんと割り箸まで無添加の吉野ヒノキを使った高級品なんだとか!
そんなの普通は明治天皇の末裔くらいしか使えないじゃーん!
(オーナーは誰でしょうクイズの重要なヒントその2)

同じスープでも醤油味にするとまた全く印象が変わりそうだし、
すっかりこの端麗な一杯に魅了されてしまいました!
これはもう完敗だ…俺としたことが…!

そういえば一人受け身の途中でどこかに落っことしたのか、
腰に巻いていたはずの黒帯もなくしちゃってるじゃん…!
いま来た道を引き返しながら探して帰ります…失礼します…!
(その後、新橋SL広場で通行人に踏まれてボロボロの黒帯を発見)



★本日のエンディングテーマ/柔道一直線(桜木健一)

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

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当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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