百歩ラーメン 川口店@川口

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2018年2月17日/百歩ラーメン 川口店/川口/
百歩ラーメン/680円


湯島へのTシャツの納品のついでに県境を跨いで、
先日振られた『凪』さんの川口店でリベンジを果たした俺こと俺。

さて2軒目はどこへ行くかね?と考え出した矢先、
なんだかゾクゾクとした寒気や関節のこわばりが襲ってきて、
オデコを触ってみるとちょっと微熱もありそうな気配…!

え?ひょっとして風邪?それとも膀胱炎…!?

明日はワンダーフェスティバルという大仕事が控えているし、
ここで体調を崩してダウンするわけにはいかんざき!

ここは栄養価の高いもんでも食べて風邪を撃退するのが最優先!
ということはいま埼玉にいる俺にとって目指す店はひとつ!

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はーい!久々の『百歩ラーメン』さんにやって来ましたーっ!
戸田店は既訪だけど川口店はお初でございまーす!

こちらは「医食同源」をモットーにしたお店だけあって、
その名も「養生湯」と銘打った豚骨ラーメンを提供しているので、
まさに俺がいま食べておくべきラーメンでしょ!

店舗の周りを専用駐車場に囲まれた角地という、
マイカー組にとっての好条件もあるためか訪問時は満車状態で、
ハザード点灯で5分ほど空くのを待ってから入店すると、
ひとり客からファミリーまで幅広いメンツで人気の高さをうかがえる。

厨房は男性二人でホールは東南アジア系のお姉さんが仕切っているが、
日本語がおぼつかず連携が取れなくて注文ミスが発生したりして、
「なんだアイツはよ…」みたいに二人でブツブツ言ってたりと、
あまり店内の空気はよろしくありませんなぁ…!

幸せスティックを振り回して場を和ませてからメニューを見ると、
基本の「百歩ラーメン」に辛い系の「赤百歩ラーメン」、
それに「揚げにんにくラーメン」などトッピングのバリエーション、
さらに「味噌ラーメン」や「つけ麺」なんかもあり意外と悩ましいな!

久々なのでやっぱり基本の「百歩ラーメン」をオーダすると、
純白のスープの上にチャーシューとメンマと海苔だけが乗った、
シンプルを通り越して素っ気ないほどのビジュアルは健在!

スープは半日以上かけて丁寧に煮出しているという豚骨ダシで、
ひと口飲んだ瞬間に「滋養」という言葉が頭に浮かぶほど、
上品でまろやかで臭みや油っこさが一切なくやっぱ美味しいなー!

塩ベースなのでどこまでも飽きることなく飲み進められ、
みるみるうちに体調が回復していくのを実感するわ!うははは!

麺はおそらくすべての店舗分を自社で製造してると思われる、
ほんの少しのゆるめのウェーブが付いた中太タイプ。

「完熟麺」と謳うだけありシコシコパッツンとした軽快な歯触りで、
スープの甘みもしっかり持ち上げながら口に入ってきます!
ついでに麺はもちろんボディも完熟を希望します!

チャーシューはバラロールの煮豚で厚くカットしてあるのに、
箸で持つだけでトロリととろけちゃうくらいの柔らかさで、
ゴリゴリと食感の強いメンマとの対照が面白い。

さらに風邪っぴきにはありがたいネギは卓上のザルから入れ放題、
(もちろん鬼の首を取ったように大量投入!)
おろしニンニクや辛子高菜など味変アイテムも豊富に揃っているので、
あれこれカスタマイズしながら完食させていただきました!

よーし!これでしっかり栄養も補給できたし、
あとはレッドブルでも200本ばかり飲んでおけば完璧だな!
(そしてワンフェス会場で猛烈に具合が悪くなって終了)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

すごい煮干ラーメン 凪 川口駅東口店@川口

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2018年2月17日/すごい煮干ラーメン 凪 川口駅東口店/川口/
ふつうに煮干ラーメン 背脂/850円


まずはみんなになぞなぞを一問出すよ!
早ければ早いほど気が楽になるものってなーんだ?

さすがにちょっと難しかったかな?ってことで答えは、
先日振られた川口の『凪』さんへのリベンジだよこの野郎!

ちょうど今日は湯島の王冠印雑貨店で開催されている、
「ねこまつり」へTシャツを追加納品する用事があったので、
ついでに片道15キロ寄り道して中2日で川口へ再訪したってわけさ!
どうせ捨て鉢みたいな人生だし好きに生きてやるさ!

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引き戸を開けた瞬間からブワッと煮干が香る店内は、
5席のカウンターにテーブルが数卓と意外とコンパクトな造り。

バスの降車ボタンが設置されてたり丼が空を飛んできたりする、
『凪』さん独特のギミック的な演出はこちらでは皆無の様子。

厨房は突き当たりにあるので調理の様子はうかがい知れないが、
店長さんとホールのお姉さんがずっとお喋りに華を咲かせていて、
お店の内情みたいなオフレコ話が丸聞こえなのはいただけないなぁ…!
世の中で聞こえていいのはゴシップとゼニ金の話だけでゲスよ!

そんなゲス男が都内にもあちこち支店があるというのに、
なぜわざわざ川口の支店まで足を伸ばすのかといいますれば、
通常メニューの「すごい煮干ラーメン」「すごい煮干つけめん」だけでなく、
こちら限定の「ふつうに煮干ラーメン」があるからに他ならない!

しかもその「ふつう」バージョンには「背脂」という切り口もあり、
食券を渡してからすぐにサーブされたそいつは一面の背脂の海!

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ママー!オホーツクに来てもいないのに流氷が見られたよー!
(ヒグマに襲われて遠のいていく意識の中で)

まず純な部分のスープからいってみるとおそらく鶏と煮干のダシで、
リッチ過ぎるほどのニボテイストがこれでもかと抽出されており、
青森あたりのラーメンのハイブリッド版という印象。

そこにあらかじめたっぷりかけられた黒胡椒の辛さ、
さらに煮崩れた背脂の甘みとまろやかさが非常にマッチしていて、
そのまま口にしてもプリンのような舌触りで全然くどくなく、
とんでもないカロリーなのは承知の上でついつい飲んじゃうわ!

そして麺も「すごい煮干ラーメン」のちょいヤンキー気質な、
ブリブリと強くちぢれた太麺とはまるでタイプの違う、
メガネ学級委員チックな中太ストレートを合わせている。

モチモチとした噛み心地のいい仕上がりで美味しいは美味しいのだが、
いかんせん普通盛りだと100グラム前後とかなり物足りないので、
腹ペコなスケベ男子ならサービスの中盛り以上は必須かと!
まぁ俺はこのあと連食予定なので逆にありがたいですけども!

そしてこちらの具材は「いったん麺」や「辛銀だれ」などは入らず、
無限に出てくる薄切りモモ肉チャーシューとメンマのみで、
後半はほぼほぼそのチャーシューと背脂をいただくのみとなりました!

こちらのメニューがいただけるのはここ川口店と池袋店だけだそうだが、
今後もっとあちこちで食べられるようになると嬉しい限り!

つかそろそろ東東京への出店とかどうなんですかね?
錦糸町あたりにオープンしてくれれば2億杯は食べるのになー!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

自家製麺 竜葵@川口

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2018年2月14日/自家製麺 竜葵/川口/
味噌らーめん/850円


たいへん長らくお待たせいたしました!

漫画家の野広実由先生とあれこれ構想を練ること約半年、
ようやく初のコラボTシャツ『イナバのしろうさぎ』が完成しましたーっ!

今日はその試作品Tシャツの最終チェックも兼ねて、
野広先生と川口で待ち合わせ打ち合わせ(W合わせ)をすることに。

「ダンナが今日からラーメン屋」の著書でもおなじみの野広先生ですし、
まずはランチでラーメンでも!って流れになるのは当然のことで、
ここ最近ちょっと気になっていたラーメンがあったので、
今回は駅東口にある『凪』さんにお付き合いいただくことに。

というのも都内を中心にあちこち支店を増やしている『凪』の中でも、
ここ川口東口店と池袋店のみ「ふつうの煮干しラーメン」を提供していて、
そのビジュアルがどっからどう見ても俺の愛してやまない、
青森あたりの煮干し中華そばそのものなのよ!

ぜひ野広先生にも優しくもビターに煮干しが香る、
あの一杯をとことん堪能していただきましょうぞー!

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とことことーん!!!

よりによってなんで年イチあるかないかの臨休に当たるかね!
『凪』は年中無休が基本だものそりゃツイッターとかチェックしないよね!

打ちひしがれている俺を見て「わーこれが本物の花道かー」と、
ダンナに教わったであろうラーツ部用語を駆使して喜ぶ野広先生に、
7時間ほどの土下座で巻き込んでしまった事実を詫び、
すぐ近くの『竜葵』さんでのリカバリで納得していただきました…!

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昨年1月のラーツ部で訪れて以来のリピートになるわけだが、
やや手狭なカウンター席のみだが接客の良さで居心地をカバーしており、
口直しのミントキャンディや髪留めも完備したホスピタリティはお見事!

こちらは名古屋の食材に特化したメニュー構成で、
名古屋コーチンの「塩そば」におなじみ「台湾まぜそば」、
サイドメニューの「ひつまぶし」と前回と変わらないラインナップだが、
冬の限定として八丁味噌を使った「味噌らーめん」があったので即決!

少しオレンジがかっている珍しいカラーリングのスープは、
濃厚ながらもスッと腑に落ちるような飲み口の鶏白湯がベース。

そこに名古屋といえば八丁味噌を使った味噌ダレを合わせていて、
独特のまったりとした甘みが前面に出た味わいなのだが、
結構スパイスも効いていてちょっとカレーっぽい表情もあって、
これは完全なる白米案件!メシやメシや!メシ持ってこーい!

麺は「塩そば」の中細ストレートとはまるでキャラクターの異なる、
ぽっちゃりとした体型の中太ストレート麺でこれも自家製なのかな?

太いけど滑らかなので啜るとツルツルと持ち上がりがよく、
あまり加水の存在を感じないフカフカとしたユニークな噛みごたえで、
茹でたモヤシと一緒に頬張ると食感のコントラストが楽しいね!

チャーシューは三枚肉をロングなまま焼き豚にしたものが2枚で、
さらにメンマにモヤシに糸唐辛子という過不足ない構成。

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野広さんオーダの「塩そば」もスープだけ味見させてもらったが、
名古屋コーチンの力強い旨味をシンプルに引き出したイメージで、
鶏油のコクも相まってゴクゴクと飲みたくなる逸品ですな!

なお試作品のチェックは全く問題なくオッケーをいただき、
さっそく販売開始に向けての作業を進める運びに。

せんでもいい花道を喰らわせてしまったお詫びとして、
Tシャツを売りまくることで還元させていただきます!

ということで皆さん『イナバのしろうさぎ』よろしくお願いします!
買わないと皮を剥いで海水ぶっかけてやるからな!
(お客様に暴言を吐いてしまったこともお詫びしなさい)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

二代目 狼煙~桜~@蕨

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2015年12月23日/二代目 狼煙~桜~/蕨/
鶏帆立の塩つけめん(並)/850円


せっかく2015年ラストの祝日ということもあり、
とっぷり日も暮れた頃からフラリとドライブに出かけた埼玉川口で、
まずは今年の黄金ルーキー『有彩』の絶品塩らぁめんを堪能。

どうせ川口まで来たならちょっと森くんに挨拶していこうかと思ったが、
もちろんオートレース場はとっくに閉まっている時間だし、
何より良く考えたら森くんとはまったく面識がなかったので、
大人しくもう一軒食べて帰ろうと近隣の宿題店をピックアップ。

すると和歌山風中華そばで人気の戸田公園の『あがら』が、
西川口から僅か5キロちょっとと近いことに気付く。

魚介と鶏のあっさり系塩味の次は豚骨のこってり系醤油味となれば、
2杯のバランスを重視する俺の「連食理論」にもガッチリ一致!
さっそく強くなってきた雨脚にも負けずに戸田へマッハで移動しまーす!

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森くーーーん!!!

車窓からシャッターを下ろす瞬間が見えたほどなので、
どうやらタッチの差で間に合わなかった模様…!

やり切れなさのあまり今さら和歌山出身である小久保監督の、
プレミア12におけるチンプンカンプンな采配をひとり大声でディスりながら、
また川口まで戻って『二代目狼煙~桜~』でリカバリします!
先発と抑えばっか集めたってリリーフが機能するわけねぇだろ!

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足立区綾瀬にある『狼煙』の2軒目の支店となるこちらは、
「芝マンション」の1階に並んだ飲食店の一角にあり、
裏手には3台分の駐車場もあるのでマイカー組にも優しい。

やや年季の入ったカウンター席のみのこじんまりした雰囲気で、
気合い満点の店主さん?がワンオペで奮闘努力している。

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カウンター上には「何でもお聞かせ下さい」と書かれたPOPがあるのだが、
「ラーメンがぬるい」「店員の態度が悪い」「まずい」に加えて、
「店員の笑顔が卑屈」なんてブラックな例題が!

俺も昔からよく「顔付きが犯罪者っぽい」「蛇のような目をしている」と、
色んな人から言われてきたのでシンパシーを感じるね!泣いてなんてないよ…!

メニューは「二代目つけめん」「あつもり」が券売機トップに来ており、
さらに「辛つけ」「かれつけ」とスパイシー系もあるかと思ったら、
「二代目らぁめん」「二代目濃厚らぁめん」「まぜそば」と実に多彩な構成。

しかし世界に名が轟くラーツ部の市川貝十郎先生としましては、
この店のみの限定「鶏帆立の塩つけめん」は外せないでしょ!

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まず村上朝日製麺のものだという艶やかな麺は、
いわゆるつけめん専門店などのそれよりはやや細めで、
ところどころにポツポツと全粒粉らしきふすまの粒が見えている。

かなり硬めに茹でてありゴリゴリのマッチョ系な食感だが、
噛むたびにしっかりと小麦の豊かな風味が感じられるもので、
並だと200グラムしかないけどしっかりとボリュームがありますな!

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その麺を受け止めるつけ汁は鶏ガラ、丸鶏、鯖、野菜で取ったダシに、
塩ダレと帆立ペーストを加えて泡立て器でしっかり撹拌したもので、
麺を入れてもプカプカ浮いちゃうくらいの超高濃度!死海か!

どっしりとした鶏の旨味に帆立の風味がほんのり香る仕上がりで、
濃厚だが余分な油っぽさを排除してありしつこくないのと、
味に円みをもたらす穏やかな塩ダレとアクセントの刻みタマネギが、
さっぱりと食べさせてくれるのでなかなか好みです!

具は短冊状にカットされたチャーシューが2切れと穂先メンマが2本で、
チャーシューは肉身がホロホロほどけていくツナ系で、
メンマはつけ汁がさっぱりしてる分ちょっとしょっぱかったかな。

スープ割りは卓上に置いてあるポットからのセルフなのだが、
つけめんにはレンゲが添えられてなかったために、
生(き)のままの状態で試し飲めなかったのがちと残念。

濃厚なトリホタ風味が魚介ダシによっていい案配に中和されて、
飲み干すつもりはなかったのに気が付いたら空っぽになってたよね!
恐るべしホタテマジック!ホタ!ホタ!

ただ食べてる間ずっと気が気でなかったのは、
厨房に置かれた電子レンジの調子がおかしくなったのか、
あたためを開始すると「ガガガガガ!ガガガガガ!」と異音を発する状態に。

そのレンジの背面がちょうど俺が座った席のまん前にあったので、
いつ爆発するかと思ってヒヤヒヤしちゃったよマジで!

ひとまずお客様としてのご意見ご感想としましては、
「レンジが怖い」とだけ申させていただきますね!よろしくです!

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麺処 有彩@西川口

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2015年12月23日/麺処 有彩/西川口/
魚介鶏だし塩らぁめん/650円


本日はあの御方がオギャーとお生まれになった祝日なのだが、
前夜から悪寒や鼻水など風邪引きさんの予兆が出ていたため、
とにかく寝るだけ寝て回復に努めていたので起きた時にはもう15時過ぎ!

グータラグータラしててもなぜか腹は減ってくるわけで、
だいぶ体調も良くなっていたのでちょいと夜のドライブでもしてくるかね!

ということで往路だけはリッチに首都高を使って向かったのは西川口、
今年のTRY本でもなん部門かにランクインしていた『有彩』を目指します!

読みにくい屋号だがこれで「ありさ」と読むんだそうで、
伝説の少女になりたいといつも夢見てた俺にピッタリのお店だね!
(キリンシャッセを爽やかに飲み干しながら)

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いざ到着するとJR西川口駅の西側エリアに密集している、
いわゆる「そういうお店」ばかりの一角にポツンと店を構えていて、
夜ともなれば道ばたに客引きのおっさんがウロウロしてたりして、
あまり周辺の治安はよろしくない感じだね…!

夕方16時以降のほうが値段が高くなるコインパーキングってのも、
もちろん夜な夜なしけ込んでくる絶倫の皆さんを狙ってるんだろうしね!

しかし自動ドアをくぐるとスッキリを超えて殺風景にすら感じる雰囲気の中、
カウンター席とテーブル席が不規則に並んだレイアウトで、
東十条の名店『ほん田』などで修行を積んだというイケメン店主さんと、
なんか高校生くらいに見える幼げな女性店員さんの二人体制。

週のド真ん中の祝日に肌寒い雨模様も重なったからか、
今年のTRY本を賑わせたとは思えないポツポツとした客入りで、
普段だったらもっと混んでそうなので逆にラッキーっちゃラッキーだったかも!

メニューは「あっさり系」と「こってり系」とで券売機が割れていて、
まず前者は「鶏だし醤油らぁめん」に「魚介鶏だし塩らぁめん」、
対して後者は「豚骨鶏魚介らぁめん」「豚骨鶏魚介つけめん」という構成。

ってことは魚介と鶏と豚骨と都合3種類のダシを取ってるってことで、
厨房の大小さまざまな寸胴を見るだけでもその手間が想像できますね!
俺だったらあっという間に根気をなくして布団にインしちゃうね!

西川ヘレンが考案した純水・エレン水のおかげか(違います)、
美しく澄んだ「魚介鶏だし塩らぁめん」のスープは、
油もほとんど浮いておらず極めてクリアでネイキッドな飲み口。

魚介と鶏をバランスよく配合したダシはじんわり柔らかく、
コクと甘みを口いっぱいに感じさせてくれる逸品で、
それをまとめる塩加減も円みと尖りが絶妙で非常に美味しい!

途中で海苔の上に乗っかったとろろ昆布を少しずつ溶かしていくと、
さらに昆布の旨味と僅かなとろみがアクセントになって、
風邪で鼻がやられ気味の身でも充分楽しめる素晴らしいクオリティっす!

そしてスープ以上にさらにクリビツテンギョウさせられたのは、
厨房の奥にあると思われる製麺室で打たれた自家製麺!

ほんの少しだけ平たい形状の細めのストレートで、
箸でたぐっても啜っても一切絡まることのないしなやかさで、
コリコリッと歯ごたえを残した食感と豊かな風味は珠玉の出来栄え!

食べてるうちに徐々にスープの熱によってなじんできて、
しっとりとした食感にスライドしていくのもなんとも楽しいじゃないの!

さらにその純粋無垢なピンク色をいつまでも保っていてほしくて、
スープの熱が入らないうちにズボンのポケットに入れて大事に守っていた、
ロース肉のチャーシューはレアならではのムチムチとした食感が、
太ももに負ったヤケドすら忘れさせてくれる仕上がり。

さらにメンマやチンゲン菜といった脇役も箸休めにピッタリで、
腹ペコだったこともあり夢中でスープも残さず完食しちゃいました!

やはり美味しいものを食べると一発で元気になるみたいで、
この勢いでいっそ西川口のあんなお店やこんなお店で、
オラオラと遊んで帰っちゃおうかな!ムーンムーン!

しかし良く良くサイフの中を覗いたら見栄で分厚くするために、
大量に入れてあるガバス(しかもそれすらカラーコピー)しか入ってなかったので、
大人しく諦めて落ちてるピンクチラシでも探して発散しようっと…!

★本日のエンディングテーマ/伝説の少女(観月ありさ)



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麺屋 桐龍@東川口

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2014年10月19日/麺屋 桐龍/東川口/
小らーめん(豚2枚)+すき焼き風極上生卵/680円+50円


長かった繁忙期がようやくひと段落した!
日曜日だけど珍しく早く起きれた!
つまり麺遠征する条件がすべて整ったのだよ諸君!

前日は蛇口から直接ガブ飲みする水道水だけと、
ガチ粗食に徹してお腹がペコペコだったこともあり、
ここはラーメンデータベースでも全国ランキング1位(当時)を誇る、
川口のスーパー宿題店『桐龍』に行くしかないでしょ!

40にもなるとなかなか二郎系はハードになってきて、
食べに行く機会も少なくなったのでタイミング的には今しかない!

さっそく首都高を安全運転で飛ばすこと約40分で東川口へ到着、
車はお店と併設してるコモディイイダの駐車場が、
フリーで使えるのが遠征組にはありがたいね!

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さすがに日曜ということもありカップルや家族連れも多く、
ざっと見て前30人待ちと貫禄の大行列!

しかし「もし自分が倉科カナだったらいかにして竹野内豊と付き合うか」という、
ファンタジックな視点からの妄想を繰り広げているうちに、
サクサクと回転して30分ほどで着席できた。

最近隣のテナントまで増築して席数を増やしたという、
ピカピカの赤いカウンターは厨房を囲む形で15席ほどあり、
尾崎豊のベストアルバムをBGMに先客が次々デカい丼と対峙している。

店員さんたちもハキハキした接客をしてるし、
若い女性のスタッフさんもいたりするので、
二郎独特の排他的なイキフンは微塵も感じられない。

こちらは並ぶ前に食券を買わないといけないルールなのだが、
初めての人にオススメという「ミニらーめん」だと、
麺は200グラムだし豚は1枚だしとなんとなく物足りなさそうだったので、
300グラム&豚2枚の「小らーめん」に「すき焼き風極上生卵」をチョイス!

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まず極上生卵が先にサーブされるのだが、
小皿でいいものをわざわざラーメン用の丼で出てくる豪快さ!
何この愛人のためにマンションひとつ買ってあげる的なバブリーっぷり!

そして女性店員さんからの「小の方どうぞー!」のコールに、
背筋をまっすぐ伸ばし声帯をくぱあっと開いての、
「ニンニクたまねぎで!」と華麗なボーイソプラノでレスポンス!

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かくしてサーブされた「小ラーメン」は大粒の背脂がプカプカと浮かび、
詰めるだけ旨味を詰めた昭和の着ぶくれラッシュ的なスープで、
豚だけでなく鶏も炊いているという濃厚な動物系ダシに、
カネシ醤油のキュンとしたしょっぱさがダイレクトにやってくる。

油は完全に乳化してトロットロになっており、
口当たりはどこまでもまろやかマイルドで美味しい!
一朝一夕ではここまで濃密なスープにはならないだろうね!

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そして『桐龍』専用としてオリジナルにブレンドされたという、
ONE PIECEのイラスト入りの袋に入れられた小麦粉で打たれた、
自慢の自家製麺は太さも厚さもまちまち。

浅い中華鍋でぶつけ合うように茹でられているため、
ところどころひだのようなダメージが付いている。

そこからスープをぐんぐん吸い込むため味の乗りも良く、
歯のゴールドジムもしくはライザップとでも呼びたくなるような、
咀嚼上等なホギホギ食感は圧巻のひと言!
夢中で頬張ってれば意外と300グラムはあっという間!

ヤサイはキャベツの比率が多くハードでザクザク食感、
豚さんはそのヤサイの下で冬眠しているので、
春の訪れを知らせるべくズルリと引っ張り出してあげる。

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分厚くカットされたウデとバラが1個ずつで、
ウデは肉身の奥まで味が染みてフレーク状にほぐれていき、
バラは脂身がトロントロンで噛まなくても溶けちゃう!

いずれも神セブンに充分食い込める実力者ですな!
ぶーんぶーん神セブーン!(小倉優子)

ニンニクとたまねぎはかなり細かく刻まれており、
濃密なスープにマスクされてあまり風味は立ってこない印象。
それでも食後は相当なオイニーが口から溢れてたけど!

卓上には定番の一味唐辛子に加えて、
魚粉やカネシなど便利グッズが完備されているので、
溶いた卵に魚粉をかけて麺をすき焼きのようにしていただく。
できるだけ下品でスケベな音を立てたほうがマナー的には正解です!

ここ最近は二郎インスパイア系はほぼ淘汰された印象だけど、
やっぱりラーメンデータベース1位(当時)の実力は伊達じゃなかったね!

その後も一日まったくお腹が空かなくて、
晩飯も水道水だけにしたのでエンゲル係数的にもバッチリだね!
(水道管の工事中でにごり水だったためその後大惨事に)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 永太@蕨

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2014年6月1日/麺屋 永太/蕨/
つけ麺/800円


もはや真夏の如き抜けるような青空の日曜日、
しかし対照的になんだか最近どうも心が重くてモヤッとした気分…!
これか!これがマリッジブルーってやつか!
(着ていたウェディングドレスを江戸川にブン投げながら)

このまま家にいてもさらにブルーになりそうだったので、
気分転換も兼ねてちょっとドライブ&ラーメンでも行ってくるか!

まずはあの高田馬場の『べんてん』出身ということで、
にわかに麺好きを色めき立たせている『永太』さんへ向けて出発!

関係ないけど瑛太って濡れた犬みたいな顔してるよね!
奥さんの木村カエラはフェレット顔なのに!

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最寄り駅は蕨だけど住所的には川口市にあり、
コモディイイダなどの超一流スーパーが建ち並ぶ商店街の一角で、
開店時間の12時ジャストに着いたらすでに大行列!

何せカウンター8席しかない小さな店なので、
あっという間に満席になっちゃってかなり待つことに…!

店頭にはガラス張りで中の様子をじっくり観察できる製麺室があり、
日清製粉の飛龍やコーンスターチなどの袋が積まれている。

衝動的に製麺室に乱入して粉を部屋中にぶちまけて、
お正月特番のダチョウさんみたいな姿になろうかとも考えたが、
お店にたいへん迷惑がかかるのでもちろん自粛し、
大人しくiPhoneをクリクリいじくって30分ほど待ってようやく着席。

厨房では精悍な顔立ちの店主さんと、
そのご両親らしき妙齢の男女の三人で切り盛りしており、
お母様のアットホームな接客はなかなかの癒し系です!

メニューはもちろん『べんてん』を踏襲した、
「つけ麺」と「ラーメン」の二枚看板に加えて、
海老風味の辛味が追加される「辛つけ麺」のみで、
いずれも中盛までは無料と景気回復の一端を担うナイスサービス!

瓶ビールがサッポロラガーとサッポロ黒ラベルと、
サッポロだけで2種類あるってのは珍しいし頼もしい!
男は黙ってサッポロビールですよね!今日は呑めねぇけど!

並び始めから都合約40分でようやくありつけた「つけ麺」は、
『べんてん』のそれよりも明らかにひと回り太いと思われる、
超極太麺がグイグイ存在感をアピールしてくる。

まずその麺だけ一本たぐって啜ってみると、
面積の広いパスタ用の四角いテボで茹でられているためか、
太くても芯までしっかりと火が通っている。

準強力粉ならではのモッチモッチとした、
噛んでる歯が気持ちよくなってくるくらいの絶妙な弾力と、
何も付けなくてもしっかり感じられる小麦の風味とで、
そのままでも完食できちゃいそうなくらい旨い!

それを受け止めるつけ汁はミルキーな色合いで、
厨房内でのラスボス扱いと思われる、
巨大な圧力鍋でガンガンいこうぜ状態で炊かれたもの。

カエシ濃いめで鰹や鯖が香る『べんてん』と比べると、
こちらはやや白湯の動物系を強めに立たせたバランスで、
魚介の香りは後味にふわっと広がるレベルにとどめている感じ。

砂糖、酢、唐辛子などによる甘辛酸も控えめで、
じんわりまったりとしたマイルドな味わいになっており、
『べんてん』の味を求めて行っちゃうと肩透かしになるかもしれない。
麺といいつけ汁といい『永太』オリジナルと考えたほうがよかろうもん!

具は豚の旨味豊かな短冊切りしっとりチャーシューに、
ボリッボリッとした強力な食感が絶妙なメンマ、
さらにつけ汁にコクと旨味を与える挽き肉がゴロゴロ沈んでいる。

この挽き肉は麺と一緒に絡めて食べる前提だと思うので、
映画「失楽園」での役所広司と黒木瞳の濃密なベッドシーンばりに、
絡めて絡めてくんづほぐれつしちゃえばいいじゃない!
くれぐれも古谷一行と川島なお美のドラマ版じゃダメだかんね!

スープ割りは卓上のポットから適時注ぐシステムだが、
てっきり魚介ベースの清湯ダシが出てくるかと思ったら、
ヤクルトみたいな色合いの動物系白湯スープが出てきてビックリ!

たぶんベースのスープと同じもので極端に味は変わらないので、
ニンニクや豆板醤をちょこっと投入するのがオススメ!

周りのファミリー客もほぼビールを頼んでいたので、
休日のまっ昼間っからまずはメンマをつまみにパイイチやって、
〆で辛味をトッピングしたラーメンなんてのも良さそうですな!

瑛太&木村カエラご夫妻も機会があったらぜひどうぞ!
そしてマリッジブルーなあたしのために「Butterfly」を歌ってカエラ…!

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食処 渓@川口

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2013年8月11日/食処 渓/川口/
渓つけめん(小)+玉ねぎ/750円+10円


片付けても片付けても終わらない仕事がやんなっちゃって、
川口まで盗んでない車で走り出したプチ麺遠征、
まずは新店『かねかつ』さんの絶品醤油らーめんを満喫。

お次に目指すのは『にぼ次郎』さん!
鴻巣は吹上にある『にぼ兄弟』さんの関連店でございますな!

最寄り駅の南浦和からも徒歩20分と遠く、
立地もなんか区画整理で取り残されたような場所にあり、
しかも店専用の駐車場も無いという超アウェイな営業形態。

まぁでも目の前にでっかい島忠HOMESがあって、
そこに大型の駐車場が確保されてるから安心ですけどね!
もちろんちゃんと島忠でお買い物はしましたよ!
イームズのアーロンチェアを1ダースばかり!

軽自動車の天井に大量の椅子を縛りつけ、
意気揚々と店に近付くとやっぱり強烈な煮干しの香りが!
煮干しの…香りが…す…る…いやしない…?

DSC04559.jpg

ニボっちゃまくーーーん!!!

DSC04561.jpg

DSC04560.jpg

今日は日曜だけど定休日ではございません!
スープ切れた場合終了とはいえまだ13時前でございます!
「がんばって仕込中」とか書いてるけど人の気配はナシ!
まったくもって理解できない謎の未営業!

せめて閉まってる理由くらい書いといてちょうだい!
あとアーロンチェアの請求書はにぼ次郎宛てで送っておくから!

失意の中でリカバリに選んだのは『渓』さん。

連食だしあんまり濃厚系な気分じゃないけど、
川口では間違いない人気店だし押さえておきますわ…!

DSC04562.jpg

店はアリオ川口からも程近い好立地だが、
先ほどの『かねかつ』にも引けをとらないような、
むしろさらにダークネスな来る者を試すかの如き排他的な外観。

古いスナックを居抜きしたような店内は薄暗く、
やたら物が乱雑に置かれてるわ謎のデッドスペースはあるわ、
一人で切り盛りする店主さんがちょっと恐いオーラだわ…という、
「そっち系のラーメン店あるある」にすべて合致するような雰囲気。

AMラジオが静かに淡々と流れているなか、
勝手知ったる先客の常連さんがこちらも淡々と麺を啜っている。
逃げちゃダメよこむら君!前を向いて戦うのよ!

メニューは「渓らーめん」と「渓つけめん」、
カレーやポン酢、辛味噌など様々な種類の「まぜそば」という構成。
あらかじめそれぞれ小サイズの食券ボタンがあるのはありがたい!
では心置きなく「渓つけめん」の小でよろしくどうぞ!

ちなみに卓上の玉ねぎを使った場合は、
券売機の上の缶カラに10円以上のお金を入れるシステムって、
赤羽の『高はし』と似てるけど関連とかあるのかしら?

あいにくチェア購入で現金の持ち合わせがなくなったので、
無記名の小切手を入れておいたから自由に使ってくれたまえよ!
(本日はお金持ちキャラでお送りしております)

小でもそこそこの量のある極太麺は浅草開化楼らしく、
ハンパない小麦の密度を感じさせる硬めの茹で上げ。

歯を押し返すようなゴリゴリとしたタッチで、
噛みごたえのあるガチムキ系となっており、
いかにも二丁目あたりでモテそうなタイプですな!アッー!

そうなってくるともちろんつけ汁のほうも、
お約束のドロリとした濃厚豚骨魚介ということになるわけだが、
油脂分を極力排除してあるのか胃にももたれにくく、
粘度もコラーゲン由来と思われるとろみなので野蛮さがなく食べやすい。

デフォでもたっぷり入った刻みネギが、
さらにしつこさを中和する役割も果たしていていい仕事!

チャーシューは薄切りにしたバラ肉が2枚と、
サイコロ状にカットしたものがゴロゴロと沈んでいる。

さらにボリボリとした極太メンマが数本という、
まさに王道中の王道を闊歩するようなイッツつけ麺スタイル!

途中で一味唐辛子や額面青天井の玉ねぎを追加して、
自分好みの味付けに調整しつつ、
フィニッシュのスープ割りは卓上のポットから好きなだけ投入。

魚介が強めのさっぱりした和風ダシで、
最後の最後までもたれることなく食べきれました!

結果的にコインパーキング代もかかっちゃったし、
もう満腹で何もできる気がしなかったのでこのまま帰ります!
チェアはパーキングの隅に置いといたから欲しかったら誰か持ってって!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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