らーめん厨房 つきまる@西川田

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2018年3月17日/らーめん厨房 つきまる/西川田/
葱塩そば "那須の白美人と青じそ編/830円


過去の部活動の際に臨休などで振られたお店を片っ端から再訪する、
その名も「栃木リベンジマッチ3連発」を敢行している、
下半身はみだしチャンピオンことラーツ部の今月の部活動。

すでに那須塩原『焔』からの宇都宮『麺榮 王様のラーメン』と、
3軒のうち2軒で無事にリベンジすることに成功し、
夜までのインターバルを取るべく宇都宮の温泉施設でしばしの休憩。

全身にギュウギュウに縛り付けられていた干瓢も、
温泉でふやけて外れようやく窮屈さからも解消されたので、
さっそく夜の部1軒目の『つきまる』に移動しましょうかね!
どうしてそんな事態になったのかは末代までの恥だから聞かないで!

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こちらは前回の宇都宮遠征で『藏藏』の後に行く予定だったのが、
予想を遥かに超える大行列で食べ終えるまでに2時間弱という、
大幅なタイムロスを強いられてしまい閉店時間ギリギリに到着。

まだ明かりは灯っていたものの厨房から店主さんに、
手でバッテンからのすいませんポーズを作られて振られていたのであった。

しかしこんな順調にリベンジ3連勝だなんて今日は勝ち運あり過ぎじゃない?
とりあえずロト7とナンバーズを全組み合わせで買っておこうっと!

それにしてもその時は急いでいたので全然気付かなかったけど、
お店のある栃木街道こと国道121号線の周辺には、
飲食店はおろか建物もまばらで一切の明かりが見えない真っ暗闇!

そんな立地に突如ほんわりと「らーめん」のネオンサインが点っていて、
まさに桃源郷に来たかのようなシチュエーションだわね!

モジャ男こと葉加瀬太郎のヴァイオリンの音色が静かに流れる店内は、
広々としたカウンターにテーブルや座敷も完備した純和風の造りで、
屋号にちなんだ月とウサギをモチーフにした調度品が目立つ。

とにかくこちらはラーツ部向きと言える豊富なメニューが売りで、
豚骨魚介白湯と鶏清湯の2種類のスープに大きく分けられる。

メニュー表の上から順番に「極!!海老だしら〜めん」「海老だしつけ麺」、
「和の月ら〜めん」「和の月つけ麺」「つきまるら〜めん」「黒の月ら〜めん」、
「香味ねぎそば」「黄金の塩ねぎそば」「葱塩そば "那須の白美人と青じそ編」じゃい!

中でも数年前に発行された「ラーメンマップ栃木」に掲載されていた、
本を持参した人だけの限定メニューから始まったものの、
あまりに好評でそのままレギュラー入りしたという「葱塩そば〜」に、
ラブレターを書いては捨てるほど恋い焦がれていたのでもちろんそれをオーダ!

すると丼一面を覆うほどたっぷりの刻みネギと水菜に加えて、
添えられたハラペーニョソースとまさにグリーンだらけの緑一色役満!

まずはスープからいくとほんのり野菜の甘みを感じる鶏清湯ダシで、
そこにバジル…のように見える青じそのペーストを散らしてあり、
その爽やかな香りがコク旨のダシを華やかにブーストしてくれる。

さらに細かくちぎったセミドライトマトの酸味がジワジワ溶けてきて、
和とも洋とも伊ともつかない無国籍な味わいでとても不思議美味しいっす!

途中でハラペーニョソースをかけてみたがタバスコほど辛くなく、
青唐辛子がキリリと引き締めてくれるのでドバドバかけてもオッケー!
でも決して目薬代わりにするなよ!絶対するなよ!ギャー!
(YouTubeにアップするも視聴数10に満たず)

麺はこちらのメニューのみ細麺と乱切り手もみ麺が選べたのだが、
昼が2軒とも太麺だったこともありここは細麺をチョイス。

しなやかで箸で引っ張るとビヨンと伸びるような弾力があり、
細いけど加水率はそれなりにあるのかムッチリとした歯ごたえで、
たっぷりの笹がきネギを絡めながら食べると食感のアクセントに。

その笹がきネギは栃木が誇るブランド物の「那須の白美人ねぎ」で、
ツンと来るようなネギ独特の辛味はほとんどなく、
まるで果物のような甘みがあってホント大好き!結婚して!

そこにまた別のシャキシャキ感をプラスしてくれる水菜に、
ベーコンのような薫香が特徴的な短冊チャーシューも絡められ、
サラダ感覚でモリモリ食べられちゃうので女性にも人気がありそう!

デザートには手造りのアイスクリームやシャーベットなんかもあって、
それも付ければ完璧なるOL飯フルコースになったわけだが、
冷静に考えたら俺はOLでもなんでもなかったので自粛。
じゃあ何でいま江角マキコばりのミニスカスーツを着てるんだ俺は!?

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こちらは同じく鶏清湯部門からタグ部員オーダの「香味ねぎそば」。
同じネギでも青い部分を使ってて印象がまるで変わるね!

スープは「葱塩そば〜」と同じだがふくよかで円みのある醤油ダレと、
焦がしのような独特の香ばしさのある油によって味わいは全然異なり、
入ってないのになぜか油揚げを食べてる錯覚をするのが不思議!

乱れるのが大好きなタグ部員は乱切り手もみ麺を選んだが、
モチモチとした福々しい噛み心地はうどんにも通ずるものがあるね!

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いっぽう豚骨魚介部門をチョイスしたのはてらみん部長とKEN-1部員で、
それぞれ「極!!海老だしら〜めん」「和の月ら〜めん」を。

「和の月」は味の構成こそオーソドックスだが非常に上品で、
鰹節を中心とした魚介の香りが豊かでホッとするような味。

対して「極み!!海老だし」は赤海老や甘海老のドッヘから抽出した、
海老の香ばしみを全開に押し出したストロングスタイルで、
これは細麺じゃなくて中太平打麺のほうが合ったんでないかなー!
てらみん部長はセンスを磨くために幼稚園からやり直しだなー!

アルコールやおつまみも豊富で夜はパイイチできる雰囲気で、
この空間でまったり呑んだらゆっくりと時間が過ぎていくだろうね!

ただ車以外でここに来ることはまず不可能なのでどうしようか…?
いっそのことオーベルジュみたいに泊まらせてくれませんかね…?

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺榮 王様のラーメン@江曽島

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2018年3月17日/麺榮 王様のラーメン/江曽島/
牛骨らーめん こってり/750円


ヤーップ!初代そだねーJAPANことラーツ部の部活動、
今月は栃木県にお邪魔しておりますよー!ウォー!ウォー!
(もぐもぐタイムにイチゴの代わりに炙りチャーシューをつまみながら)

過去に臨休などで振られて積み残していた店を片付けるべく、
「リベンジマッチ3連戦」と題してお送りしている今月の部活動、
まずは4人乗りの巨大ストーンで東北道をぶっ飛ばして那須塩原へ、
絶品の手打ちラーメンの『焔』をやっつけてまずは1軒クリア!

相手のストーンに弾かれた勢いで一気に宇都宮までワープし、
お次にやって来たのはその名も『麺榮 王様のラーメン』!

こちらは2016年9月に『つきまる』に振られたリカバリで訪れたのだが、
スープ切れによる1時間近い早仕舞いを喰らって撃沈したお店。

現在はお店公式のツイッターもできて営業状況が分かりやすくなり、
それによると休日は夜営業しないケースも多く見られたため、
万全の策を打って昼の2軒目にチョイスした次第です!

つかやっぱりラーメン屋さんは何らかのSNSは絶対やったほうがいいよなー!

お店側は能動的に限定メニューなどの情報を発信できるし、
客側も事前に臨休などのリスクを回避できるしいいことづくめ!
あとグラドルをフォローしとけばタダでどエロい画像も見れるし!(菜乃花とか)

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店からすぐ東武宇都宮線の江曽島駅が見えるほどの立地の良さで、
黒を基調にした小粋なダイニングのようなファサードをくぐると、
感じのいい接客のお母様がにこやかに迎えてくれる。

「麺榮」と一面に筆書きされた壁に向いたテーブル席と、
厨房に面したカウンター席がそれぞれ独立している変わった内装で、
片隅に置かれた小さな石油ストーブの上では、
アルミホイルに巻いた焼き芋を作ってたりして微笑ましい!

こちらは宇都宮では珍しい牛骨ダシのラーメンを提供していて、
メニューは「牛骨らーめん」のあっさり醤油とあっさり塩とこってり、
それに「牛骨つけ麺」に黒板限定の「まぜそば」というラインナップ。
エビのペスカトーレ風という「味を替え玉」も気になるモー!

牛骨というとテールスープのようなあっさり味が多いので、
どんなものかと気になってオーダした「牛骨らーめん」のこってりは、
センスのいい広めの丼に注がれた茶褐色のスープがインパクト大!

飲むとものすごいどっしりとしたモーモーの強い旨味の中に、
魚介の風味も効かせてバラエティに富んだ味わいに仕上げてあり、
例えるならフォンドボーと濃厚豚骨魚介の中間みたいなイメージかしら?

なのでもちろん卓上の粗挽きブラックペッパーが相性バッチリで、
単調になりがちな中盤以降にパラリとかけるのをオススメしますぜ!

さらに麺もそんなスープのインパクトに負けないようにか、
断面が長方形の超極太ストレートタイプが底でとぐろを巻いている。
メニュー表では中太麺ってなってるけど全然「中太」の範囲じゃないって!

まるで讃岐うどんをも想起させる強いコシを内包していて、
一所懸命噛まないと押し返されちゃうほどモチモチした弾力があり、
こちらも量は多めなのでスープとともにズシッと胃袋に溜まっていきます!

メインの具は「こってり」にしか乗らない牛バラ肉の味付けで、
圧力鍋か何かで煮込んであるのか柔らかくトロトロで、
これだけで牛丼の並盛くらいのボリュームでライスを!ライスを大至急!

さらにパプリカにメンマにほうれん草に刻みネギと、
彩りも兼ねた脇役たちからも店主さんのセンスを感じさせます!

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同じ極太麺を使ったメニューをチョイスしたのは、
何度否定しても吉田姉妹と勘違いされるタグ部員とてらみん部長。

まず姉の知那美似のタグ部員がオーダした「牛骨つけ麺」は、
麺少なめにできるのを気付かず300グラムのこのボリューム!

さらにスープを煮詰めているのか牛骨魚介ダシはもうドロドロで、
水で締めたことでさらに屈強になった麺とのガチンコ闘牛対決!
腹いっぱいのタグ部員は赤いムレータどころか白旗を揚げて降参!

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いっぽう妹の夕梨花似のてらみん部長オーダの「まぜそば」は、
茹で上げたままの熱々のガチムキ極太麺にトマト風味の牛挽き肉、
さらにチーズやレタスやガーリックオイルを合わせた、
ボロネーゼ風のまぜそばで完全にテイストはイタリアーン!

こちらには見るからにレアでエロい薄切りローストビーフが乗り、
ひと口食べててらみん部長はもうビンビンに!(テンションが)

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そして唯一の全粒粉入り細ストレート麺のメニューである、
「牛骨らーめん」あっさり醤油は誰にも似てないKEN-1部員オーダ。

こちらは魚介エッセンスが入らない純牛骨の清湯スープで、
クセを抑えて牛独特の甘さを活かした文字通りのあっさりテイスト。

細麺はしなやかでコシがあり全粒粉の風味も感じられ、
ややボソリとした噛み心地は太麺とは180度違うキャラ設定で、
辛抱たまらず味見させてもらったローストビーフもジューシーね!

ラーメンというより若き店主さんの創作麺料理といった感じで、
誰とも被らないオリジナリティを追求しようとする姿勢は、
とかく個性を打ち消しがちな現代にとっては頼もしい存在だと思いますぜ!

問題なく2軒のリベンジに成功してみんなすっかり上機嫌!
思わず自分の中心にある巨大なハウスをご開帳!
やめてー!カチカチのストーンをぶつけないでー!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺 藏藏@宇都宮市氷室町

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2016年9月17日/麺 藏藏/宇都宮市氷室町/
バジルdeグリーン味噌+餃子(シェア)/890円+360円


今月は栃木宇都宮のラーメン店を行脚している、
元祖ワンギャルことラーツ部です!その他大勢なんかじゃない!

まずは『バードメン』からの『NOTOИ』と予定通りの2軒を消化し、
初めての訪問となる氷室町のスーパー銭湯「ゆらら」にて、
いつも通りのハイパー全裸タイム(要はお風呂休憩)に突入。

しかしあまりに泉質のいい温泉についつい長湯が過ぎて、
風呂上がりに畳敷きの休憩スペースで全員マジ寝に突入してしまい、
ハッ!と気付いた頃には出発予定時刻をなんと1時間もオーバー!

「ママ!ちゃんと起こしてって言ったでしょ!もうっ!」と、
スパ銭のパートのおばちゃんに八つ当たりしながら、
大慌てで夜麺1軒目に向かったのは『藏藏』と書いて「ざざ」さんでございます!

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宇都宮の中心街から宮環を超えて東へ向かうこと約40分、
街灯もないような真っ暗な森を抜けた先にある新興住宅地に、
ほわんと暖色系の明かりが一軒だけ灯っているのが目印。

こんなニッチなロケーションにも関わらず第2駐車場まで車が埋まっていて、
団体客が多いものの10人以上の行列という予想外の大繁盛!

しかも俺だけよりによってさっきのスパ銭上がりに、
黄色い『ラーメンライス軍』Tシャツに着替えてきちゃったもんだから、
ヤブ蚊が集中砲火でこっちに集まって一斉に血を狙いに来るのでもう大変!
ギャー!やめてー!女優なんだから顔だけは刺さないでーっ!

ウルフマンに張り手されたキューブマンみたいに、
顔面をボコボコに腫らしながら待つこと約30分でようやく入店すると、
まずはベテラン店員さんの独特のイントネーションによる、
ゆったりとした券売機とメニューの説明から始まる。

そのメニューは「らぁめん」「藏つけとろ」のみそ・しょうゆ・しおに、
限定からレギュラー入りしたという「バジルdeグリーン味噌」という布陣。

しかし閉店間際だったせいかすでにトッピングの味玉と、
「藏つけとろ」のしおとしょうゆが売り切れとなっており、
急きょ作戦会議を開き俺は「バジルdeグリーン味噌」をチョイス。

様々なオブジェがセンス良く配置された店内は、
見事なまでの凛とした世界観を構築した和モダンな雰囲気で、
途切れない行列さえなければゆっくりパイイチ呑んでもよさそうね!

厨房内は店主さんらしき男性と女性ふたりの計3名という大所帯で、
黒フレームのメガネがお似合いの女性が麺茹でを担当しているのだが、
そのメガネが湯気を浴びてもまったく曇る様子がないので、
ぜひどこのレンズクリーナーを使ってるのか教えてください!

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アダムスキー型のUFOが180度ひっくり返ったような、
独特の丼でサーブされた「バジルdeグリーン味噌」は、
かつて幹書房が出版していた「ラーメンマップ」シリーズの栃木本で、
各人気店舗による新メニュー企画として考案された一品。

見事なまでのエメラルドグリーンに輝いたスープは、
数種類をブレンドした味噌ダレにバジルペーストを加えた、
この店オリジナルの「グリーン味噌」を使用している。

まず何よりふっくらした旨味の動物魚介ダシの風味が抜群で、
そこに爽やかなバジルの香りがプンと鼻に抜けてこれは美味しい!

何より限定メニューってことでやたらに奇をてらっちゃって、
ヘタにイタリアンに寄せ過ぎてしまうパターンだって珍しくない中で、
これはちゃんと一杯の「味噌ラーメン」として成立しているのが素晴らしいね!

麺は噂によると最近自家製にシフトしたということで、
軽いちぢれが付けられた中太タイプのそれは、
確かにツヤツヤに輝いていて自家製らしいフレッシュさを感じる。

しっかり熟成させたプリプリとした歯ごたえが気持ちよく、
鳥の巣のように盛り付けられたシャキシャキの白髪ネギや、
その下に敷かれたチーズを絡めながら食べるのが楽しいですな!

その白髪ネギとチーズ以外はプチトマトのみで肉っけは一切ないのだが、
チーズがスープに完全に溶けることで乳脂肪分の旨味が増すので、
総じてかなり満足値が高い一杯だと思います!

とどめはサーブの際に添えられる「大辛」と書かれたハバネロソースで、
これを入れてスカッとした辛さを加えてほぼ完成かと!
腹に余裕があればぜひ〆にご飯を入れてリゾットにしたかったな!

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こちらはタグ部員がチョイスしたベーシックな「しょうゆらぁめん」。

これだと豚骨鶏ガラの動物系に魚介ダシを合わせた、
スープそのもののふくよかなダシ感が明確に味わえて、
こっちも揺るぎのない美味しさでございますなー!

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一方てらみん部長チョイスの「藏つけとろ」のみそ味は、
つけ汁のベースとなっているのは動物系ダシのみで、
別に魚介の割りスープが付いてくるのでお好みで調合できるという代物。

バジルよりもスパイシーでナッツのような香ばしさもあるつけ汁は、
水で締めたことによってさらにプリプリ感が増した麺を受け止める素養充分!

魚介オンリーの割りスープも味付けナシでも実に滋味深い味わいで、
俺とタグ部員の味見だけでほぼ全部飲んじゃったよ!ごめんねてらみん部長!

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とどめに全員で120円ずつ出し合ってシェアした「ぎょうざ」は、
モチモチした薄皮の中に肉汁たっぷりの餡が詰まった王道スタイル。

わざわざ宇都宮まで来て餃子を食わないなんていう、
ネンネな真似ごとを我々ラーツ部がするわけないだろう!あーん!?

いずれもハイレベルなものばかりでしばし余韻に浸りたかったが、
何せもうスパ銭での寝坊と行列で90分も押しちゃってるので、
とっととラストに予定しているお店に向かわないと閉まっちゃう!

「パパ!ちゃんと起こしてって言ったでしょ!もうっ!」と、
今度はベテラン店員さんに八つ当たりしてすぐさま移動を開始しまーす!

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俊麺謹製 濃厚豚骨 ノートン NOTOИ@鶴田

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2016年9月17日/俊麺謹製 濃厚豚骨 ノートン NOTOИ/鶴田/
元祖ゴリトン/750円


宇都宮の皆さーん!レモン牛乳飲んでますかーっ!?
それよりも甘酸っぱい分泌物を出せるラーツ部が来ましたよーっ!

まずは毎夏の恒例行事・甲子園優勝高校への表敬訪問として、
作新学院にお邪魔してからの『バードメン』で始まった今月の部活動、
次に訪れるのは北関東随一という濃厚豚骨ラーメンを提供する『ノートン』さん!

「ノートン」といえばアンチウィルスがお仕事であるわけで、
まずはおのおのの身体にウィルスが侵入していないかをスキャンするために、
上半身裸で触診したり聴診器を当ててキャッキャしているうちに、
なし崩し的にお店に到着してたよね!結果オーライだよね!

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砂利敷きの駐車場スペースを含めて石塀で囲まれているという、
ラーメン屋ではちょっと珍しいユニークな外観で、
美容室の『rocca』さんと敷地を共同で営業している。

ファンが回る天井まで吹き抜けになった開放的な店内も、
まるで富良野あたりにありそうな喫茶店っぽい作り込まれた雰囲気で、
東京スカパラダイスオーケストラによるスカのリズムが軽快に流れている。

こちらは同じ宇都宮の人気店『俊麺なが田』のプロデュースで、
メニュー筆頭はマー油と辛味噌を加えた「ネオ濃豚」。

さらに「クラシック濃豚」「ガーリック濃豚」「豚骨和風中華そば」などがあり、
生ニンニクに辛し高菜に紅ショウガは無料サービス。

ここはブログ映えを考えて「元祖ゴリトン」をチョイスしたのだが、
てらみん部長とタグ部員が「ブロガーだったらゴリ増ししなきゃダメでしょ!」と、
他人事だと思って背脂の増量「ゴリ増し」を強要してくるではないか!

こっちはまだそんなに胃腸の調子も良くないってのに!
これは立派なゴリハラです!ゴリシャルハラスメントです!

頭に来たので作新学院時代の江川卓ばりの豪速球で、
背脂のカタマリを二人の顔面に叩き付けてやりましたわ!ざまぁ見なさい!
(叩き付けた背脂はこのあと美味しく舐め合いました)

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だってゴリ増しなんかしなくてもこれ!これですよこれ!
こんなのナチュラリストの高木美保に見せたら厳しく叱責されちゃう!(興奮)

スープ自体は看板で謳う「濃厚」というほどドロドロ濃厚ではなく、
九州系のそれに近い旨味のしっかりしたサラサラ豚骨。

そこに醤油ダレで煮込まれて味付けされた大粒の背脂が加わり、
甘さとまろやかさをこれでもかとプラスしてくれて美味しい!
しかし間違いなく胃腸にも血液にも脂肪にも悪いなこりゃ!

麺は店の片隅にある「俊麺製麺所」で打たれた自家製で、
これまた細と太から選べたので豚骨との相性を考えて細麺の「カタ」で。

やはり九州のそれを感じさせる低加水の極細ストレートで、
カタでも少し柔らかめでサクサクというよりもしっとりした食感で、
これなら「バリ」や「ハリガネ」くらいヤンチャしても全然オッケーだったな!

具はモヤシやキクラゲなどの癒しシリーズはともかく、
チャーシューもこれまた脂身のたっぷり付いたトロトロのバラ肉で、
ここでもカロリーをしっかり蓄えちゃってなんだ?冬眠でもするのか俺は!?

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こちらゴリハラ1号ことタグ部員がチョイスした「ガーリック濃豚」は、
焦がしたニンニクチップを加えて熊本ラーメン風に仕上げた一品。

背脂が入らないぶん旨味のある豚骨スープをダイレクトに楽しめ、
大きめにカットしてカリカリになるまで揚げたニンニクチップの、
深みのある香ばしさがマッチした味わいでこれ大好き!

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そしてゴリハラ2号ことてらみん部長は太麺のポテンシャルを試すべく、
ちょっと珍しい「豚骨と醤油麹のつけ麺」をチョイス。

女性店員さんからかなりグイグイの大盛りの勧めがあったけど、
てらみん部長は頑なに並盛り200グラムを曲げませんでした!

太麺とはいえ一般基準だと中太くらいに感じられる太さで、
こちらはまるでキャラの違う風味のいい全粒粉入りの高加水タイプ。

しかしつけ汁にするにはややスープの濃度が足りない印象で、
醤油麹の甘みだけが立ってしまうのでもっとドロドロでも良かったと、
てらみん部長が言ってました!俺ではありません!てらみん部長です!

その後いつも通り休憩に訪れたスーパー銭湯で、
レポをざっくりEvernoteにまとめる際に屋号の『NOTOИ』の、
最後の「N」をひっくり返した文字がiPhoneで打てなくて難儀していたら、
Twitterのフォロワーさんが「ロシア文字」で変換できると教えてくれました!

心優しい貴方にはナチュラリスト高木美保に叱責してもらえる権か、
俺と一緒に冬眠できる権を差し上げます!おめでとうそしてありがとう!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

バードメン@宇都宮

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2016年9月17日/バードメン/宇都宮/
煮干し正油らぁめん/750円


フラーアーアーアー!フラーアーアーアー!バーアーアーアー!メーエーエーエー!
どうも!踊るロマンのチミドロことラーツ部でございます!

今月の部活動は俺とてらみん部長とタグ部員の3人という、
あゆみくりかまきとそれぞれのキャラ分けまで瓜二つのミニマム編成で、
宇都宮を中心に栃木県を巡らせていただきます!

まずは前橋育英大阪桐蔭東海大相模に続き4年連続となる、
ラーツ部にとってはすっかり晩夏の恒例行事になった、
夏の甲子園優勝校への表敬訪問として作新学院へ。

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高校野球界に太いパイプを持つタグ部員が根回ししてくれたおかげで、
校門の前で待ち構えた学院長の船田元衆議院議員や、
野球部エースの今井くん自らのお出迎えという手厚い歓迎を受ける。

生徒たちは教室の窓から身を乗り出してキャーキャー黄色い声援を上げ、
まさに「学校へ行こう!」でV6が内緒で学校を訪れた時のあんな感じに!

これ以上の長居はパニックを引き起こしかねないので、
挨拶だけで早々に退散…という楽しい妄想がワンセット終わったところで、
ただちに通常のラーメン食べ歩きにシフトし1軒目に向かったのは、
競輪場通りの近くにある『バードメン』さんでございます!

屋号から察するに店主さんはザ・ミッシェル・ガン・エレファントか、
パーマンのファンかどちらかだと思われます!

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明るみで足をとられてもがきながらお店に到着したが、
店舗の西側にある5台分ほどの駐車場がなかなかの難所。

交通量が多くて狭い片側一車線で停めるのにタイミングが必要な上に、
段差用のスローププレートがところどころ浮いていて、
油断すると車底をガッツリ擦ることになるぞ!俺みたいにな!

その駐車場に置かれた注意書き(というよりベニヤ板)にも、
店頭に並ぶ看板(というよりベニヤ板)にもPOP(というよりベニヤ板)にも、
細かい文字でギャグなのかなんなのかの謎文章があちこち書かれていて、
千鳥ノブじゃなくても「クセがすごい!」とツッコんでしまう怪しさ。

『晩酌処 ことこと』の看板もそのままの居酒屋の居抜き店舗はやけに薄暗く、
食材や小物が乱雑に置かれたカウンター席と畳の小上がりがあり、
ノイズだらけのFMラジオがかかる雰囲気はかなり排他的な感じ。

しかし大柄な店主さんの接客はハキハキと丁寧でとても気持ちがよく、
とてもイナズマを呼んできて欲しいなんて言えないっす!

メニューは「とりそば」「煮干し正油らぁめん」がツートップのようで、
さらに「塩らぁめん」「煮干し塩らぁめん」など色々揃っているが、
本日のみ食材の都合か「煮干しつけめん」と「ニボシアブラッソバ」は未提供。

事前の調査では淡麗系の煮干しスープっぽい印象だったので、
鶏好きのてらみん部長に「とりそば」を譲って「煮干し正油らぁめん」にしたのだが、
いざ出てきてみたらセメント色の最凶系煮干しスープでビックリ!
しょっぱなからこれって心の準備がまだできてないっての!

そのセメントはおそらく煮干し100パーセントのダシで、
ひと口飲んでビクン!と身体が反応するほど猛烈なニボり具合で、
「煮干しのスムージー」とでも例えたくなるほどの高濃度でこれはヤバいわ!

そのダシを殺さないように塩分濃度もかなり高めでしょっぱく、
空きっ腹には水をガブガブ飲みながらじゃないとちょっとキツいくらい!

そして麺は細いのと太いのから好みで選べるそうなので、
「結局なんでもかんでも太きゃいいってもんじゃないのよね…」と、
経験豊富な女性を気取りながら細麺でお願いする。
(もちろんヴァージニアスリムライトをくゆらせながら)

低加水のストレートという濃厚煮干し系には定番の「例の麺」だが、
ボキボキ度は軽めで丁度いいくらいのコシがあって、
個人的にはこれくらいが好みの茹で加減でいい感じです!

具はお約束の刻みタマネギ以外はちょっとユニークな構成で、
まずチャーシューはほんのりとピンク色がかったレアタイプを合わせていて、
さらに柔らかく煮込まれたタケノコとミツバの茎の部分だけが乗る。

そして部活動で定期的に栃木にラーメン遠征に来るたび思うのは、
やっぱりこっちの長ネギは香りも歯ごたえも別格なんだよなー!
これも那須のブランド「白美人ネギ」だったりするのかしら?

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こちらはてらみん部長オーダの「味玉入りとりそば」で、
分厚い鶏油が層を成すビジュアルは昨今の「ネオ中華そば」風。

熱々のそのスープは鶏とアサリのダシによるものらしいが、
ほぼ主導権を握っているのは鶏と濃いめの醤油の香り。

具材は「煮干し正油らぁめん」とほぼ同じラインナップだが、
さらに旨味が溶けてくる鶏挽き肉が乗ってくるのが特徴的で、
トッピングした味玉は半熟で万が一つぶれたら別にさわりたくもないね!

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そしてさっきからずっと暗がりでセビレしびれている、
じめるうなだれタグ部員は「塩らぁめん」をオーダ。

こちらも「とりそば」と同じ鶏とアサリのWスープだそうだが、
塩ダレでクリアな分こちらのほうがしっかり貝の渋みが感じられる印象。
トータルバランスとしてはこれが一番ストライクだったかな!

せっかくなので帰りすがらに店主さんにコッソリと、
「ニボシアブラッソバの「ラッソ」は「ROSSO」とかけてるんですか?」と、
チバユウスケばりのがなり声で聞いてみたかったのに忘れちゃったよ!
すっかりさっきまでがアタマの中ではねちゃってるんだから!もうっ!

フラーアーアーアー!フラーアーアーアー!バーアーアーアー!メーエーエーエー!
(今回の文章が意味不明という人はこちらをご覧ください)

★本日のエンディングテーマ/「バードメン」 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


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一品香 今宮店@今宮

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2014年6月28日/一品香 今宮店/今宮/
手打ラーメン+ギョーザ3ヶ/650円+320円


那須塩原から宇都宮と大移動を重ねた今月のラーツ部、
ラスト一杯は俺こと俺が「推し麺制度」にてチョイスした一軒、
地元ではつとに有名な『一品香』ですコップンカー!

小山市の本店を中心に栃木県内に4店舗を構える人気店で、
まさに今月の部活動のスローガン「チャレンジ」にもピッタリ合致!

というのもこちらのラーメンは北関東の御多分に漏れず、
かなりボリューミーで食べごたえがあるというではないか!

過去に栃木や群馬での部活動の際に、
何度となく食っても食っても減らないラーメンに打ちのめされ、
胃袋をパンパンに張らせては泣く屈辱を味わってきた我々ラーツ部、
今度という今度は負けるわけにはいかんざき!

「必勝」と書かれたベタなハチマキを頭に巻いて、
ボクのママお手製のお守りを懐に忍ばせていざ参らん!
(色とりどりのフェルトに糸で「ガンバレ」って書いてあるやつ)

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二重扉をくぐるとおよそ30人は座れそうな、
ひなびた雰囲気の「街のラーメン屋さん」然とした造りで、
店内にはなぜかソースのような甘く香ばしい匂いが漂っている。

厨房ではベテランの店員さんが慌ただしく調理に励み、
ホールはエプロン姿のおばちゃん達がテキパキと、
絶え間なくやって来るお客さん豪快に且つ的確に捌いていて、
その騒々しくも居心地のいい雰囲気はさすが人気店!

メニューは「手打ラーメン」と「手打チャーシューメン」のみで、
あとはサイドメニューの「ギョーザ」3ヶと5ヶがあるだけと非常にシンプル。

「手打ラーメン」はデフォルトで麺200グラムとなかなかの強敵で、
ひょっとしたら小盛とかあるかな?と微かに期待を抱いてたけど、
そんな生ぬるいメニューなどもちろん皆無!

バカもん!今から勝負に挑む者がそんな弱腰でどうする!
ここは全員「手打ラーメン」と「ギョーザ」3ヶをひとり1ヶずつシェアだ!

するとそんな我々を挑発するかのように、
3ヶ入りの「ギョーザ」がなぜか3皿も届いてしまい、
慌てておばちゃんに取り下げてもらうハプニングも!

これは我々を動揺させる作戦だ!高等なテクニックを使いやがって!
(単なるオーダーミスだと思われます)

かくしてサーブされた「手打ラーメン」は、
見た目的にはノスタルジックで懐かしいビジュアルだが、
その丼の巨大さには思わず息を飲むぜ!

まずは軽く濁りのあるスープから飲んでみると、
自分の原体験的にはどストライクな味わいの豚骨清湯。

後味にプンと生姜のいい香りが鼻に抜け、
全体を薄口醤油のような淡い味付けでまとめてあり、
油っけもほとんど無くて超絶シンプルな組み立てなので、
ホッとした気持ちでついゴクゴク飲んじゃうような美味しさ!

そのスープに昭和50年代の流れるプールのように、
ギッシリ芋洗い状態で窮屈に詰まっている麺は、
太さも長さもまちまちでこれぞまさに手打ち!

柔らかめに茹でられていてしっとりした口当たりで、
加水率が高くプリプリモチモチとした食感をしており、
思ったほど重たくないので意外と200グラムもすんなり収まっていく。
勝てる!これなら圧倒的に勝てるぞ!

チャーシューは薄切りだが丼の半分を覆うジャンボさで、
しっとりした赤身に肉汁がしっかり閉じ込められてて旨い!

さらにラー油でピリ辛に味付けされたメンマは、
全体的に穏やかな味の中でアクセントにも丁度いい。

そしてやっぱり北関東エリアのラーメンは、
何気ないけどネギがグンバツに風味が良くて美味しい気がするよ!
これも県の特産である白美人なのかどうかは聞き忘れました!

お店では途中で卓上の自家製ラー油を、
ラーメンに入れて食べるのを推奨しているのだが、
なんかせっかくの淡い味わいが汚れちゃいそうに感じたので、
代わりに「ギョーザ」にたっぷりとかけてみた。

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それにしてもこのギョーザのでっけーこと!
鈴木保奈美がトレンディだった頃の携帯電話くらいありそう!

焼き具合は意外とアバウトでちょい焦げの状態だが、
でもそれでかえって皮のパリパリ感が生きてるので結果オーライ。

ニンニクがしっかり効いた餡がギッシリ詰まっていて、
かなり激辛のラー油とも相性が良くて、
これは確かに注文必須のサイドメニューですな!

戦々恐々としていたてらみん部長&タグ部員も、
余裕で食べきったのでこの勝負はラーツ部の圧勝!

お会計の際にお互いの健闘を称えあうべく、
おばちゃんに握手とハグを求めたら露骨に拒否られました!
そこはほら!スポーツマンシップに乗っ取り正々堂々と!

ところがその後我々は東京に帰る車内で、
多加水麺ゆえにだんだん胃袋の中で膨れてきて、
シートベルトが苦しくなるほどの大ピンチに!
まさか時限爆弾を仕掛けてくるとは!敵ながらアッパレだぜ!

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煮干中華そば のじじ@雀宮

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2014年6月28日/煮干中華そば のじじ/雀宮/
煮干中華そばHARD(裏)/740円


ラーツ部センターCX!課長オン!シャキーン!
(端子部分に詰まったホコリでバグだらけのスタート画面)

「チャレンジ」をテーマに那須塩原まで足を伸ばした今月の部活動、
『焰』に振られるアクシデントはあったものの『美幸』から『とらや分店』と、
順調に宿題店を攻略して恒例のスパ銭休憩に突入。

寝湯で爆睡こいてる知らないおっさんの乳首を、
上上下下左右左右BAと押すと無敵モードになる裏技を大発見し、
全身をピカピカに輝かせながらいざ夜の部へと突入します!
リフレクター代わりになって暗い夜道も安心ね!

しかし次の『のじじ』さんは宇都宮にあるため、
那須塩原からの移動にかなり時間を要し、
しかも各ラーメンサイトで営業時間の表記がバラバラで、
万が一間に合わなかった時にリカバリに難儀するのは必至の状態。

しかも念のためお店に電話しても出ないという、
かなり不安材料の多い局面だったが、
やけっぱちで行くだけ行ってみたら無事に開いてました!

やっぱり「チャレンジ」っつーテーマは間違ってなかったね!
「チャレンジが成功を呼ぶ」って啓発本をサンマーク出版から出したい!

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お店は「インターパーク」と仰々しい名前の付いた、
宇都宮市と河内郡にまたがる再開発タウンの一角。

まず車でないとアクセスするのは難しい立地で、
そのため丸亀製麺などとの共有の駐車場が完備されている。

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表の看板から店内のPOPにいたるまで、
すべてファミコン風の8ビットドット文字で統一されており、
どう考えても店主さんの世代が透けて見えますな!

えてしてこういう趣味がはみ出している営業形態だと、
もっと排他的で怪しげな雰囲気なのかと思ったら、
モノトーンでシックにまとめた店内にはゆるやかにジャズが流れ、
ロン毛の店主さんと奥様の接客も丁寧でスタイリッシュ。

でも良く見たら店主さんの被ってるキャップは、
おもいっきし「ゲームセンターあらし」のインベーダーのやつじゃんか!

嬉しくなってカウンターの上で炎のコマを再現しようとしたものの、
もんどり打ってそのまま寸胴の中にダイブしちゃって、
店内は夢工場ドキドキパニック並みの大パニックに!
書き換えて!ディスクシステムみたいにこの現実を書き換えてー!

店内に轟く強烈なニボスメルからも分かるとおり、
メニューは「煮干中華そば」一本なのだが、
「NORMAL」「EASY」「HARD」と濃度の違いによって3タイプ揃う。

さらに替え玉は「1UP」で追い玉は「CONTINUE」と、
とことんファミっ子世代を泣かせるネーミングとなっております!
晩年ってなんで江戸家小猫が司会やってたの?

元ニボ蔵こと俺には当然「HARD」を試すお鉢が回ってくるわけだが、
夜は限定としてその(裏)のみの提供なのでそいつを注文。

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写真はなんか妙に黄色っぽくて伝わりにくいけど、
スープは美し…くはないけど見事なシルバーブラウン!

豚骨鶏ガラの動物系と煮干しダシを合わせた二番ダシに、
さらに追い煮干をしてまとめ上げたもので、
もはや動物の存在はそのとろみにしか感じないほど、
かなり煮干の苦味も酸味もえぐ味も出たクセだらけの味わい!

しかし不思議と後味はすっきりしていて、
上品にまとまってるのがなんとも不思議で面白いこと!
ひょっとしたらイワシだけじゃなくて他の魚の煮干も使ってるのかな?

いずれにせよニボ蔵にとってはマタタビに匹敵する麻薬なので、
大人用オムツを履いて臨んだほうがベターですぞ!

麺はこういう濃厚ニボスープに合わせるには定番になった、
加水率が低くて色白の細ストレートタイプ。

中心にしっかり芯を残したようなパキパキした食感で、
ひと玉はそんなにボリュームは無いと思うけど、
消化するのに時間がかかりそうな胃にズンとくる食べごたえ。

肩ロースのチャーシューは片面だけを炙ってあり、
肉の焦げた香ばしさがご飯のおかず感すら醸している。

そしてメンマはその色といい形といい大きさといい、
森永ミルクキャラメルと完全に一致する珍しいカットの仕方!
やや甘口の味付けもますますそれっぽい!

DSC05983.jpg

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恒例の味見タイムはまずてらみん部長の「NORMAL」から、
タグ部員の「EASY」と下山する順番で回ってきたのだが、
何せ「HARD」に慣れた舌はバグっちゃってあまり違いが分からず!

ただ「NORMAL」は煮干と動物系のバランスが一番良く、
「EASY」は煮干はほぼダシとしての役割に抑えた淡麗清湯だった。

今後もニボ界の名人として研鑽を重ねて、
いつか「のじじのニボニボ大冒険」として、
ファミコンソフト化されるまで頑張ってください!
ジャレコかケムコかテーカンの開発者の皆さんどうですか?

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俊麺 なが田@南宇都宮

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2012年4月14日/俊麺 なが田/南宇都宮/
ミニ中華そば/500円


素直に白状しよう!

俺の胃袋はもう限界だ!

というのも今回のラーツ部の一週間ほど前に、
キリキリと痛みを伴う胃炎を発症してしまい、
ほぼ病み上がりの状態での強行参加だったのでございます。

そこに追い討ちをかけるかのように、
『CAROL』の胃壁にベットリ張り付く超高濃度鶏白湯のダメージ、
さらに先ほどの『どる屋』からわずか1.7kmと、
次の『俊麺なが田』までのタイムラグがほとんど無しと、
悪条件も重なり着いた頃にはすっかりテンションダウン…。

DSC02183.jpg

店前の駐車場が異様に坂がキツく、
かなり停めにくいのもテンションダウンに拍車をかける…。

しかし入店した我々を出迎えたのは、
明るい接客のカワイコちゃん女性店員さん二名!
一気にテンション復活!ビバ回春!山本文郎!

テーブル席も潤沢な店内は、
妙に薄暗くムーディーな雰囲気で、
ラーメンの写真撮影には向いてないライティング。

店主さんはかなりのバスケファンのようで、
地元栃木のバスケチームの切り抜きや、
スラムダンクの大判ポスターなどがあちこち貼ってある。

通常の屋号は『俊麺なが田』だが、
曜日や昼夜の営業帯で味噌ラーメンの『美空』、
徳島風肉そばの『元気』と変わる堂々の三毛作編成。

さらに近隣でパスタ屋さんも営んでいるそうで、
最近そちらの店で作る自家製麺に切り替えたらしい。

この日は昼夜とも『俊麺なが田』で、
メニューは「豚骨魚介のつけそば」をメインに、
その赤や黒などのバリエーションや「中華そば」と多彩な構成。

「女性やお子様に好評!」の謳い文句で、
ありがたい事に「ミニ中華そば」があったので、
永遠のお子様としては迷う事なくそれを注文(胃炎だけど)。

出来るだけカワイコちゃん店員さんに、
子供ならではのあどけなさをアピールするため、
半ズボンでグローブはめながら注文したらアメをくれたよ!やったね!

本当に小ぶりな丼でやって来たが、
いちおう具が全種類乗っているのは嬉しいね。

トロッと軽い粘度のある濁ったスープは、
豚頭をメインにした濃厚な動物系と、
鰹や昆布の旨味が詰まった魚介スープを合わせた、
本宮ひろ志的世界観の王道ド真ん中の豚骨魚介系。

しかしメンマで塞き止められた、
オリーブオイルでニンニクを焦がしたマー油の香ばしい苦味が、
ありきたりな豚骨魚介との差別化をしている印象。

麺は軽いヨレがかかった中太タイプで、
ムチムチとした食感とフレッシュな小麦の香りが、
健康的なお色気感を醸し出していて、
ビキニがとっても似合うよチュウウーチュウチュチュで旨い。

チャーシューはつけ麺に入るような角切りタイプが二つ。
脂身がプルプルしててなかなかジューシー。

メンマと味玉はミニだとバランスが崩れちゃうのか、
妙にしょっぱく感じたのは気のせいかしら?

DSC02185.jpg

DSC02186.jpg

まだまだ元気なタグ部員とてらみん部長は、
それぞれ「豚骨魚介のつけそば」「黒いつけそば」を注文。

つけそばだと中華そばとは麺が変わり、
蕎麦のようなボソリとした食感の極太平打ちタイプになる。
ちょっとアクの強いこの麺もまたいいね!

オリーブオイルマー油がたっぷり浮いた「黒いつけそば」は、
その苦味がかなり個性的で好み!

くそー!今度はもうちょい体調のいい時に再訪して、
荒々しく男らしい食べ方を見せつけて、
カワイコちゃん店員の目をハートマークにしてやりたいところ!

とりあえず今日はもう胃薬飲んで、
大人しくお布団に入ってとっとと寝ます!
ワイルドだろぉ~?

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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