博多拉担麺 まるたん 池袋店@池袋

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2018年3月11日/博多拉担麺 まるたん 池袋店/池袋/
らーたんめん/500円


久々に午前中からパッチリ起きれた天気のいい休日、
酒もキレイに抜けてるしこんな時こそラーメンの食べ歩きじゃい!と、
身支度を済ませ颯爽と家を飛び出して池袋まで移動し、
まずはリニューアルした『ナベラボ』で長岡生姜醤油ラーメンを堪能。

しかしチャーシューが多く意外にボリュームがあったので、
2軒目はそんなに量の多いとこは無理だなーと近隣の店を検索してみると、
今年1月にオープンしていた『まるたん』がヒット!

ちょうど懐にレミーマルタンを注いだスキットルも入ってるし、
偶然の名前の一致も何かの縁ってことでさっそく行ってみるかね!
(酒も抜けてるって発言はどうやら虚偽のようですね)

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こちらは博多で最近人気のチェーン店による東京初進出だそうで、
六ツ又陸橋のふもとにあるこのテナントは『梅もと』の跡地。

『梅もと』は雑司が谷から池袋に移転後はほったらかしで、
おととし一度だけ訪れた際には狙ってた「浜塩そば」が売り切れで、
結局そのまま食券を買わずに出てきちゃったことがあって、
まさかあれが最後のアプローチになってしまうとはなぁ…!

「行きたいと思ってるラーメン屋には行けるうちに行っとけ」って、
確か「資本論」でマルクスも言ってたもんなぁ…!

横一列に並んだカウンターだけの店内はとんでもなく狭く、
ここで『梅もと』はあの爆盛りつけ麺とか出してたのかと思うと驚くばかり。

博多から出向してきたと思われる店長さんのワンオペ状態だが、
大学生の団体客の注文も手際よく捌いていてストレスは感じない。

メニューは「らーたんめん」という聞き慣れない一品をメインに据え、
なんと500円という地価の高い池袋で心配になるほどのロープライス!

本当ならそこに煮玉子やチャーシューをトッピングしたり、
ライスや替玉をプラスして客単価を上げるのが人の道ってもんだが、
なにぶん連食中の身なので「らーたんめん」オンリーでお願いします!
あとでエロ雑誌でも買って日本の経済を回すから許して!

挽き肉のボールがコロンと乗ったビジュアルは担々麺のようで、
飲んでみると確かにゴマペーストの香ばしさとラー油の辛さが効いているが、
スープそのものはライトでサラッとしていて非常に軽やかな飲み口。

その正体は野菜中心の素材だけで炊いたアニマルオフダシだそうで、
油も植物性なので女性にも嬉しいヘルシー志向なんだそうな!
美味しくてカロリーオフなら紗栄子もシッポ振って飛びつくんじゃねぇの!?

麺は茹で加減が指定できたので「かた」でお願いすると、
わずか20秒ほどで茹で上がる博多仕様の極細ストレートタイプ。

さすが「かた」だけあってゴリゴリとした硬質な噛み心地で、
なかなかどうしてこういう担々テイストとの相性も悪くなく、
量も替玉前提で少なめなので連食にはちょうどいいボリュームね!

具は挽き肉とネギのみと500円なら仕方のない構成だが、
その代わりすりゴマや辛子高菜など味変アイテムがたっぷりあるので、
適時そいつをアクセントにしながら最後まで楽しみました!

比較的ごっつい盛りを売りにしている店が多い池袋で、
果たしてこの独創的なラーメンが博多のように定着するかどうか…?

たぶん女性客をうまく取り入れられれば道は開けそうなので、
ヘルシーさをもっとPRして女子にアピっちゃえアピっちゃえー!
(通行人にバレないようにスキットルからチビチビやりながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ナベラボ 池袋 "新潟ラーメン第2弾"@池袋

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2018年3月11日/ナベラボ 池袋 "新潟ラーメン第2弾"/池袋/
長岡生姜醤油/750円


普段は休日ともなれば温かいお布団の中に篭って、
シーツのシワの数を数えているうちに日が暮れてしまうのだが、
今日は気力を振り絞って午前中からお出かけしたので、
久しぶりにラーメンの連食でもしたいところですね!

幸い使用済みのパンティーをブルセラショップに売るために、
一番レートの高い店がある池袋までやって来ていたので、
先日またコンセプトが変わった『ナベラボ』にでも行ってみるかね!

初期は石神大先生が地方から招致したご当地ラーメン店が、
7ヶ月という半端な期間限定で出店していた実験的な店舗だった。

『白神』からの『長尾中華そば』からの『神仙』と続いていたが、
途中から『渡なべ』の渡辺樹庵さんのプロデュースによる、
「ご当地ラーメンを再現した系ラーメン」へと方針転換。

それは『大分佐伯ラーメン』からの『えびすこ』からの、
『熊本玉名ラーメン』からの『新潟ラーメン』と展開していたのだが、
2月からは「濃厚味噌」と「背脂煮干」だった『新潟ラーメン』の第2弾として、
今度は「長岡生姜醤油」と「上越味噌」にフルモデルチェンジ!

熊本玉名と新潟はなーんか食指が伸びずにスルーしちゃったので、
今度こそはしっかり狙っとておきませんとね!

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もうこのドンキホーテと服部珈琲店の間の狭い路地を、
何度抜けてこのテナントに来たか数えきれないほどになったな…!

などと感傷にふけってみるも日曜日ってことで、
店頭にはまさかの10人を超える行列ができてるじゃないの!
休みだからってフラフラ出歩いてんじゃねぇっての!俺もな!

10分ほど待ってまずはヒョロッとした店員さんに食券の購入を促されると、
「長岡生姜醤油」「上越味噌」だけでなく「濃厚背脂煮干し」も残っていて、
そちらにも惹かれたが初志貫徹で「長岡生姜醤油」をチョイス。

それにしてもここのテナントのカウンターの窮屈さは相変わらずで、
椅子が固定で動かせないので隣の客との接触は避けられず、
しかもそういう時に限って箸を持つ手のヒジ使いがおかしくて、
俺の腕にガンガン当ててくる奴だったりしてストレスが凄い!

ヒジは畳めってあれほど打撃コーチに指摘されただろうが!
(必ずしもそれが正解じゃないってGET SPORTSでギータが言ってた)

あと事前に食券を回収して時間を軽減してくれるのはありがたいのだが、
入店して上着を脱ぐ間もなくサーブされちゃうのはちと困る!
席についてお冷やでひと息くらいの余裕があったっていいじゃない!

そんなわけで慌てて上着をハンガーにかけお冷やを汲み、
対峙した「長岡生姜醤油」はこのシリーズ恒例の小さめの丼だが、
そのぶんギッシリと入っているように見えるのでお得感はあるやね!

スープは秋葉原の『青島食堂』のような喉がヒリつくデンジャージンジャーではなく、
厚みのある動物系を主体にジンワリと香りが広がるバランスで、
小さい頃にどこかのラーメン屋で食べたような懐かしさを漂わせるテイスト。

なのでどちらかというと地元・長岡の『青島食堂』に近い印象で、
その辺りはご当地の味にできる限り近付ける樹庵さんらしい仕上がり。

モノマネで例えるなら誇張性を重視するコロッケより、
再現性を重視するコージー富田の芸風に近いってことだね!

麺は厨房の棚に三河屋製麺の黄色い箱が積まれており、
中細のややちぢれタイプで「上越味噌」と同じものなのかな?

気持ち柔らかめの茹で具合でムニムニとした優しい食感が心地よく、
啜った時に鼻から抜ける生姜の香りはジンジャリストにはたまらん!
つか予想以上にボリュームもあってこのあとの連食が心配!

さらにモモ肉のチャーシューはもはや枚数の概念を超えるほど入っており、
大小さまざまにカットされたものが食べても食べても出てきて、
これチャーシュートッピングとかしたらどんな事態になるのやら!?

さらに細めのメンマにほうれん草にナルトに海苔と、
クラシカルなラーメンに必要なアイテムはすべて揃っていて、
ひと口もうひと口と進めていくうちにほとんど完食完飲しちゃいました!

こうなるとおそらく『食堂ミサ』をイメージしたであろう「上越味噌」も、
かなりしっかり再現されたクオリティの高いものと思われるので、
またパンティを売りに行くついでにでも寄らせてもらいますねー!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

滝野川 大勝軒@池袋

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2016年8月25日/滝野川 大勝軒/池袋/
ラーメン(小)/700円


本日18時からの漫画「いとしのムーコ」新作Tシャツの販売開始に向け、
エネルギーを蓄えるべく池袋でラーメン連食をぶちかましている、
こまつさんじゃなくてラーメンさんがだーいすき!な代表でーす!ぴー!

まず1軒目に伺った九条ネギたっぷりの『よってこや』のスープが、
清湯とはいえ背脂が浮いたややこってりめのものだったので、
メリハリを重視する俺の「連食理論」に基づけば次のお店はあっさり系!

そういえば雑司が谷から池袋に移転してからというもの、
デカ盛りのお店としてマスコミに奇異な演出でもてはやされるようになって以来、
なんだか足が遠のいていたままだった『うめもと』さんに、
「浜塩めん」というハマグリを使った未食のラーメンがあったじゃんか!

九条ネギの次はハマグリと大好物を一気にパクパクだなんて、
そんな贅沢まるでどこかの国の王様か!最高指導者か!
(サイドを大胆に刈り込んだ独創的なヘアスタイルで)

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しかしさっそく入店して券売機を確認してみるも、
先客は誰もいなかったのに「浜塩めん」だけが売り切れランプ!
これたぶん最初から仕込んでないでしょ!どうなのアーン?メーン?

幸い店員さんが奥にいてまだ存在すら気付かれていなかったので、
すぐに撤退して駅方面に向かってツラツラと歩いていると、
そういえばこちらも移転してからは未訪だった『滝野川大勝軒』を発見!

こってりの後に鬼こってりとか俺の連食理論大崩壊だけど、
いてもたってもいられずに飛び込みましたよね!
人のポリシーなんてこんな風に脆く崩れ去るもんなんですよね!

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元々は屋号のとおり北区の滝野川で長く営業していたお店で、
今は亡き山岸御大から正式な跡継ぎを任された、
二代目店主である飯野さんが店長を務めていたことで有名。

店舗はその飯野さんがプロデュースしていた『KINGKONG』の跡地で、
カクンと折れたステンレス製のカウンターなどはほぼ前店舗の居抜き状態。

思わずモノマネしたくなる独特な口調の大柄の店長さんに、
アシスタントふたりの3人体制でせっせと大量の麺を茹でている。

券売機のメニューを確認すると「ラーメン」「もりそば」「あつもり」と、
『大勝軒』グループの王道と言えるスリートップが揃っていて、
他に野菜や岩のり、玉子やとろろなどのトッピングでかなり賑やか。

普通サイズだと300グラム前後と連食には不向きのボリュームなので、
ここは素直に白旗を掲げて「ラーメン」の小でお願いいたします!

小サイズだと昔ながらの龍模様の丼でサーブされるのだが、
このビジュアルだとまったく大勝軒っぽく見えなくなるから不思議だね!

粘度こそ無いものの素材のダシがフルボディで詰まっているのが、
その見た目だけでも分かるくらい濃密に濁っているスープは、
動物系の旨味に鰹鰯鯖の魚介が爆ぜるパワフルな飲み口。

やや強めに効いた酸味が独特の後味を醸し出していて、
まさにこれは「ジャンク系大勝軒」といっても過言ではないオリジナルな味かと!

さらに店内にまだ『KINGKONG』の麺箱が置いてあるので、
おそらく自家製であろう中太のストレート麺は、
啜って噛んだ瞬間思わず「おぅ!うめぇ!」と声が出ちゃったほど!

得てして大勝軒系は柔らかめでソフトな食感なところが多いが、
こちらはしっかりとコシを残した茹で加減に仕上げてあり、
噛むたびに広がる小麦と卵の風味がなんとも絶妙!
こりゃ是が非でも「もりそば」でさらにその風味を楽しみたいところ!

チャーシューは肉身がワイルドな豚モモ肉で、
メンマが砂糖的な甘口の味付けなのは伝統を受け継いでいる感じ。

なんとか食べられたけどやっぱりここは連食に組み込むんじゃなく、
隣りの席のメタボなおっさんみたいにガッツリ食うべきだったなー!

つかそのおっさん「もりカレー」大盛り(麺の量500グラム!)のつけ汁に、
一味唐辛子をひと瓶分ドバドバかけながら食ってたから、
やっぱりあんなおっさんのマネだけはしたくないなー!

コンビニで買ってきた野菜ジュースを持ち込んで、
合間にチューチュー飲んでたけど焼け石に水だし後の祭りだなー!

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京都進化系 三代目ねかし よってこや@池袋

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2016年8月25日/京都進化系 三代目ねかし よってこや/池袋/
京九条ねぎラーメン/880円


いよいよ今日は漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ、
『しっぽ!しっぽ!』の通販解禁日なのであります!
約1年半ぶりの新作リリースとあって盛り上がりは確実の状態!

通販開始はお客さんの仕事や学業が終わる18時からに設定したので、
ここはちょっと夜までにパワーを溜め込んでおきたいところ!

しかも週末には「真夏のデザインフェスタ」も控えているので、
結論としましてはガッツリとラーメン連食をガンギメしたいと思います!
あくまで俺の人生なので異論は一切認めません!

湧いて出てくる後ろめたさを必死に打ち消しながら向かったのは池袋、
株式会社イートアンドが運営する『よってこや』さんでございます!

系列店である錦糸町の『太陽のトマト麺』にはしょっちゅう通っているが、
なぜわざわざバリバリ資本系のチェーン店で食べるために、
電車賃を払って池袋まで?と思ってらっしゃる方も多いことでしょう。

実はこちらの池袋店は今年の5月にリブランドを施され、
京都の九条ネギをメインに据えたラーメンを提供するようになったのだ!

いつか死んだら花じゃなくて九条ネギで棺を埋めてほしいと思っているほど、
生粋の九条ネギャー(アムラーみたいなニュアンス)としては、
こんな気になる案件をほっとくわけにはいかんのです!
これがホントのほっとけないよ!こんにちは楠瀬ネギ志郎です!

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池袋東口の飲食店が密集しているエリアにあり、
目の前が『鬼金棒』ですぐ近くには『がんこラーメン』もあるという激戦区。

店の奥まで長く続くカウンターだけのインテリアは、
おそらく『よってこや』時代のまま継続して使っていると思われるが、
厨房の奥からはラーメン屋では珍しい天ぷらを揚げる香りが漂っている。

隣りの席の部活帰りとおぼしき男子高校生ふたり組は、
どちらも普通の「豚骨醤油ラーメン」みたいなのを食べていたが、
ここへ来て「京九条ねぎラーメン」か「京九条ねぎ天つけ麺」を食わずしてどうする!
そんなだからいつまでたっても補欠なんだぞ!(極度の偏見)

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俺がチョイスしたのは「京九条ねぎラーメン」だが、
グリーンが鮮やかな九条ねぎがたっぷり乗ったビジュアルは壮観!
しかし店内のライティングが微妙で写真撮影はたいへん難儀!

実際食べてる間も背中側から当たってる照明のせいで、
ずっと自分の頭で影ができて丼を覆っているため(皆既オレ食)、
せっかくのラーメンがずっと暗がりにある状態なので、
イマイチ食欲をそそらないのでぜひここはライティングの再考を!

まずスープからいくとサラサラした清湯に背脂が浮かんでいて、
鶏ガラベースで昆布や節類の旨味とカエシの甘み、
それに直前にチャーシューを焦がした香ばしさが次々とやって来る。

同じ京都のラーメンでも昨今都内にも増えている『新福菜館』系ではなく、
今出川の『ますたに』の系譜を受け継ぐ味わいに思えるが、
唐辛子ペーストは沈んでいないのでお好みで卓上の黒七味をどうぞ!

麺は箸でつかむとビヨンとした伸びを感じさせる、
色が白くて細くてまっすぐなストレートで、
恒例の「女優例え」で言うなら仲間由紀恵あたりでしょうか!

やたら硬茹でにせずしっかりと火を通した茹で加減で、
コリコリというよりはムッチリとした滑らかな食感をしているが、
体感で130グラム程度とボリュームは程々なので、
食べ盛りのスケベ男子なら大盛りかご飯ものの追加が必須かも。

そしてコーヒーカップ一杯分くらいドサッと乗った主役の九条ねぎは、
毎日京都の農家から直送されているそうで肉厚そのもの!

黒七味をかけてそのまま食べてもザクザクした食感と心地よい苦味が、
そしてスープに浸けてしんなりさせても甘味が引き立って最高です!

薄切りにされた炙りモモ肉チャーシューも3枚ペロンと乗っているが、
このねぎの前ではさすがに脇役に回らざるを得ないでしょうな!

緑色の「ねぎラーメン」の看板につい足が向いてしまうのか、
激戦区にも関わらずひっきりなしにお客さんが入ってきていて、
ひとまずリブランドは成功といったところですかね?

揚げたての九条ねぎの天ぷらが添えられてくるという、
「京九条ねぎ天つけ麺」もぜひチャレンジしてみたい一品なので、
またネギ禁断症状が出た時にはお邪魔したいと思いますねー!
(毛穴という毛穴からネギ臭をまき散らかしながら)

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↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾『しっぽ!しっぽ!』!
 自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏そば 壽@池袋

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2016年8月15日/鶏そば 壽/池袋/
豆苗そば/930円


ああぁー!足りねぇ足りねぇ!足りてねぇ!
こちとらいっぱしの現代人は最近野菜の摂取量が全然足りてねぇ!

店じまいした八百屋の周りによく散らかってる葉っぱクズだとか、
公園に自生しているとりあえず毒ではなさそうな草とか(当てずっぽ)、
とりあえず摂れる野菜は積極的に摂るようにはしているが、
やはりビタミンが必要となる暑い夏にはそれだけでは賄えないのが事実!

今日は昼までで仕事を切り上げ池袋に出かける用事があるので、
そこでモリモリと野菜を食べて栄養不足を補うべく、
池袋西口に2014年にオープンした鶏そばの『壽』さんへと向かいます!

ちなみに公園の草に関してはたいてい岡本信人がツバを付けているので、
できるだけ始発電車が動いていない早朝を狙って摘みにいき、
万が一バッティングした際はタイマン張ればいいってことよ!

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西口からは歩いて5分かからないくらいの駅チカ物件で、
ヲタの聖地・カラオケパセラ本店のすぐ近くといえばお分かりかな?

ポケモンGOに無言で興じる集団がなんとも猟奇的で恐ろしい、
池袋ウエストゲートパークからもすぐの裏路地にあり、
まん前には新宿が本店の『海神』もあるというプチラーメン激選区。

ちなみに屋号は「ことぶき」は「ことぶき」でも「寿」ではなくて、
元・ジャイアンツの新浦壽夫の難しいほうの「壽」だからお間違えなく!
(ご飯にサイダーをぶっかけてかき込みながら)

奥行きがゆったりしたカウンター席だけの店内は、
赤が基調のパキッとした明るい雰囲気だが、
なぜか「鶏そば」だっつってんのに壁や天井には、
前店舗の名残なのか泳ぐ魚のシルエットが描かれている。

基本メニューは「鶏そば壽」のあっさりとこってりのみなのだが、
そこにラーメン店ではちょっとユニークなトッピングが、
あれもこれもと豊富に揃っているのが一番の売り。

しかしこの日はたまたまなのか大根、キノコ、トリュフが売り切れで、
大根&豆苗の組み合わせを狙っていた身としては残念至極だが、
待ち合わせの時間も迫っていたのでここはあえて、
「豆苗そば」をあっさりでいくという手を打ってみますよ!

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若い女の子の店員ちゃんに額を地面に擦り付けて土下座しながら、
(哀れに見えるかもしれませんが性癖なのでバッチコイです)
豆苗はあえての別皿でサーブしてもらうようお願いしたので、
この通り最初はネイキッドな状態の「鶏そば壽」を楽しめるってもんよ!

あっさりなのでサラサラとしたライトな鶏白湯スープは、
漫画ゴラク片手にテキトーな気持ちで食べていたら、
おそらく豚骨ラーメンと勘違いしちゃいそうなテイスト。

ほんのりとしたコクと甘みを必要最低限の味付けで活かしていて、
時折レンゲに滑り込む白と青混合のネギや、
シャキシャキの刻んだ生タマネギがアクセントになるが、
何せスープ自体の量が少ないので調子に乗ってると無くなっちゃうよ!

そして麺もこれまたどこか博多豚骨ラーメンを想起させる、
あっという間に茹で上がる極細のストレートタイプで、
特に茹で加減の好みは聞かれなかったけどお願いすればいけるのかな?

俺がモタモタ写真を撮ってたのも原因だったのだろうが、
デフォルトだとかなり柔らかめでプニンとした噛み心地だが、
Tシャツ屋の繁忙期ゆえに患った歯肉炎には優しい感じ。

ボリュームも軽めなのでここはお店の公式Facebookをいいね!すると、
サービスされる替え玉をバリカタあたりで追加してちょうどいいかもね!

具には味付けも軽くしっとりした鶏ムネチャーシューが2枚と、
なぜか細かく刻んであって箸で拾いにくいキクラゲがたっぷり。

そしてプラス150円だけあって山盛りでサーブされた豆苗は、
半分はスープに浸してシナシナさせながらいただいて、
残り半分は別皿のまま黒胡椒をガリガリかけて、
ちょっとした豆苗サラダ風にして残さずいただきましたよ!

これでこの夏の野菜不足は完全に補えたと思うので、
明日からはプロレスラーばりの肉食中心に戻るんだゼァ!(白目)
なーにまた足りなくなったら信人とタイマン張ればいいってことよ!

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博多一幸舎 池袋店@池袋

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2016年6月3日/博多一幸舎 池袋店/池袋/
ラーメン/750円


日本全国の社畜の皆さんにお知らせです!
わたくし地獄の25連勤をなんとか乗り切りましたーっ!
(紙吹雪のように一面に舞い散るシュレッダーの紙クズ)

どっ平日の金曜日だけどさすがに本日はお休みを頂戴して、
サンシャインシティで開催されている「めんそーれ沖縄フェスタ」で、
お天道様の高いうちからオリオンビールをしとどに呑み、
13時と16時の2回行われる「きいやま商店」の無料ライヴを観るんだもんね!

とその前にわざわざ池袋まで来たからには、
もちろんブクロのメンラーを一発ぶっ込みたいところだが、
4月の山口福岡旅行の際に博多本店でいただいたあの味が忘れられず、
脱兎の如く『一幸舎』さんに駆け込んでしまった次第であります!

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東京の支店では世田谷の経堂に次いで2店舗目となり、
池袋駅東口から旧豊島区役所があった方向へ歩いて3分ほどの立地。

それにしてもここのすぐ隣りには『博多天神』があって、
道を挟んだ向かいには『博多風龍』もあるという、
豚さんはビビって前を通れない豚骨ラーメン激戦区と化してますな!

赤を基調とした元気一杯なファサードをくぐると、
11時ちょい過ぎという早い時間だったため先客はサラリーマン一人で、
Jの字にカーブしたカウンター席はちと寂しい印象だが、
店員さん達は明るい接客でこの辺りはさすが人気店の風格。

メニューは「ラーメン」「黒ラーメン」「赤ラーメン」とほぼ構成は同じだが、
博多本店と比べるとやはり物価の違いか全体的に50円お高め。

ちなみに向かいにあるマルハンの「休憩券」を持参すれば、
150円の替え玉が無料になるという嬉しいサービスも行っているので、
スロットで女房子供を養っているプロの皆さんも大満足だね!

硬さはバリカタでお願いしたのですぐにサーブされた「ラーメン」は、
龍がプリントされた丼&受け皿と博多本店と同じビジュアルで登場!

時間のせいか呼び戻しスープは本店よりも濃度は大人しめで、
お店のウリである「泡脂」もやや少なめな気がするが、
それでもしっかりとした豚骨の旨味が出ていてやっぱり美味しい!

タレには九州特有の甘い醤油を使っているらしいが、
そこにニンニクなどの調味料や魚介ダシなども加えているそうで、
甘いだけではないキレを感じさせるのも俺のツボなのかも!

どうもメシにおける甘ったるい味付けってのが得意ではないものでね!
桜でんぶとか考えたヤツに蝶野ビンタ喰らわしてやりたいわ!

そして自社でこさえた製麺メーカー「慶史」から直送された麺は、
いかにも博多らしい極細でやや平べったいストレート。

バリカタ指定だけあって箸で持ってもしっかりしたハリを感じ、
コリコリとした食感と小麦の風味の良さは折り紙付きの出来!
ただ替え玉前提なのでやっぱりボリュームが軽いなー物足りないなー!

注文ごとにスライサーでカットされるチャーシューは、
脂身がほとんど付いていない肩ロースを薄切りにしたもので、
グイッと強い歯ごたえで染み出る肉汁を楽しめるもの。

あとのデフォルトの具はキクラゲと青ネギのみだが、
ここで卓上の炒りゴマや辛子高菜をいいだけ投入し、
さらに着色されてない白生姜もぶち込んでさっぱりとフィニッシュを迎えました!

と思ったら最後のひと口にレンゲですくったスープが垂れ、
ミルククラウンのように跳ねて俺の目に飛んでくるというミラクルが発生!

みんな知らないと思うけど濃厚豚骨スープって、
目に入れると尋常じゃないくらいすっごく沁みますからね!
この清涼感はロートZi:どころじゃないスースー具合!

さっそくYoutuberの皆さんは試してみて動画をアップすればいいと思うよ!
そんで小金を稼いで暮らせばいいんじゃないかな!フン!

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↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!
 『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!
 

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やきそばー HIT@巣鴨

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2016年3月19日/やきそばー HIT/巣鴨/
和風醤油らーめん+つまみもビールも大量に/
ひとり3,000円いかないくらい


本日はいつもの部活動でもないはずなのに、
6人ものラーツ部員が埼玉某所に集結いたしました!

というのもあの某有名店で修行を重ねたラーツ部のふじひろ部員こと、
寛くんのお店がついに今月末に正式オープンの運びとなり、
「ぜひ皆さんに忌憚のないアドバイスをいただきたいです!」と、
我々だけで貸切のスペシャルな試食会を開催してくれたのだ!

名称は仮称だが「煮干しらーめん」と「豚骨煮干しらーめん」を、
それぞれ中太麺と細麺で試食させてもらったのだが、
ぶっちゃけ味についてはド素人には一切アドバイスなんかできないっての!

「客にインパクトを与えるためにセーラー服で接客しろ!」だの、
「流行の猛禽類カフェみたいに店内に野鳥を放そう!」だのと、
迷惑千万としか思えないテキトー極まりない意見をぶつけておきました!

そんなクソみたいな意見でも寛くんは熱心にメモを取っていたので、
いつかセーラー服のラーメン屋がオープンしたら皆様よろしくお願いしますね!

すっかりいいことをした気分に浸ったので(さんざんタダ酒まで煽ったクセに)、
せっかくこれだけのラーツ部員が休日に集まったということで、
夜は念願だった巣鴨の『やきそばーHIT』さんでプチ飲み会を開催します!

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巣鴨駅からは線路沿いに歩いて2分とすぐ近くなのだが、
いちおう開店時間は18時半~となっているが結構いい加減らしく、
近くのコメダ珈琲で時間を潰して19時に改めて伺ったが、
店主さんが出てきてあれこれ準備が整ったのは19時15分くらい。

ほんのり薄暗くまさにBARの雰囲気漂う店内は狭いカウンターのみだが、
ちょうどカドで折れ曲がる部分が少し出っ張っていて、
テーブルのように使える場所があるのでそこに5人で陣取る。

壁には店主さんが過去にエントリーしたマラソン大会のゼッケンが貼られ、
中には一人で100キロを走りきるウルトラマラソンのものも!

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まずはサッポロ生ビールでカンパーイ!
寛くんの前途が洋々でありますようにーっと!

こちらは焼きそばとBARをかけて「やきそばー」という名のとおり、
お酒のつまみに焼きそばなどの麺類を楽しめるのだが、
パスタマシンで打つという自家製麺がラヲタ界隈でも評判のお店なのだ!

他にも簡単なおつまみメニューも色々揃っているので、
食べ盛りの我々ラーツ部は片っ端から注文していくのです!

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まず登場した「うま辛もやし」はなんと100円ポッキリ!
デカビタC一本買うよりも安いんだぜ!ヴァモラ!

シャキシャキもやしにしっかりニンニクが効いたジャンクな味わいで、
口の中がヒリヒリするほど激辛なのでビールが進む進む!

後から来た客に店主さん曰く「ラーメンと同じくらい調理に手間がかかるんですー」とか、
「なのでサッとお出しできるメニューじゃないんですよー」とか話していたので、
これはちょっとマネしようと思ってもマネできない一品ですぞ!

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次にド定番もド定番の「焼き餃子」をお願いしたのだが、
この皮も自家製なのか薄めだけどしっかりモチモチしていて、
野菜多めで軽い餡なのでサクサクといただけちゃいますな!

定番の醤油+酢+ラー油でもいいけど酢+コショウも合うね!
この食べ方を最初にネットで広めたのは俺たちです!ウソです!

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そして「角煮」は沖縄でいうラフテーのような煮込んだ状態ではなく、
野菜の餡かけを絡めて出てくるという手間のかかりよう!

サイコロキャラメル大の角煮は歯がいらないくらいトロトロで、
試しに歯を全部抜いてから食べてみたけど全然大丈夫でした!
なお現在はすべてインプラントにしたのでご安心ください!
つかこのフレーズ前にもこのブログで使った気がするけどまぁいいや!

つまみひとつひとつの旨さに完全に火が付いた我々は、
ここから麺メニューを肴に酒を呑みまくるという本気モードに突入!
それが証拠に全員金色になった髪の毛がバリバリに逆立ってます!

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まず「釜玉らーめん」は茹で上げで温かいままの麺にダシ汁をかけた、
日本蕎麦やうどんでいうところの「ぶっかけ」スタイル。

とにかくこの細ストレート麺のパツパツした歯ごたえが最高で、
ダシの香りの中にしっかりと感じさせる小麦の風味が素晴らしいこと!
温玉や海苔やワカメといった定番アイテムもいい仕事してますね!

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二番手には「やきそばー」なのでもちろん「あんかけ焼そば」を。

フライパンで焦げ目がつくほど焼かれた細麺は、
そのカリカリした部分とモチモチした部分の食感がなんとも楽しく、
ダシの効いた野菜&海鮮たっぷりの餡かけがベストマッチ!

今まで餡かけは頭からかぶるもんだと思ってたので新鮮です!
つかこのフレーズも絶対前に使った気がするな!

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三番手にはちょっと変化球の「味噌つけめん」が登場!
見てよこのいかにも旨そうなピカピカに輝く中太麺を!

その麺は水で締めたことにより一層コシが際立ち、
ちょい甘口の味噌ベースのつけ汁にくぐらせると、
たっぷり野菜のシャキシャキと相まってまさに至福の時間っす!

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そしてお店の看板中の看板である「手打ち(ソース味)焼そば」は、
チャーシューとうずらとヤングコーンでニッコリ笑顔が作ってあるよ!
焼そば君はじめましてこんばんはー!僕たちがSexy Zoneですよー!

いわゆる普通の焼そばとはちょっと違いソース味の餡を絡めた調理法で、
フルーティーで甘辛いソースをカリカリ麺が吸って実に美味しい!
つーかこのバラ肉のチャーシューも地味に激ヤバなんですけど!

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さらにちょっとメニュー名だけでは想像がつかない「韓国風油そば」は、
あらかじめ麺にタレと油をしっかりと和えてあるスタイル。

コチュジャンのようなほんのり甘くて辛い味わいで、
一枚乗っかったサンチュをちぎりながら一緒に食べれば、
まるで東大門か南大門の屋台にでもいる気分チュセヨ!

人懐っこい接客の店主さんとマラソントークなどで盛り上がっていると、
なんと外待ちの行列までできるほど混んできてしまったので、
ラストは「和風醤油らーめん」を2人前お願いして〆ることに。

クラシカルな雰囲気漂うスープはあっさりした鶏ガラベースで、
じんわりと優しい口当たりながらダシ感は上々でとても美味しい!

細ストレート麺は熱いスープに入るとまた表情が変わって、
モチモチとした食感にスープや鶏油がしっかり絡む。

具材もバラロールチャーシューとメンマのみとシンプルで、
もちろん5人で2杯なんてあっという間にペロリのポロリでございます!

「混んでるからって席を移動させたり焦らせるの嫌いなんですよー」という、
店主さんのポリシーもあって非常に居心地がよく、
なんだかんだ3時間半も腰を据えてビールを呑み倒したというのに、
お会計したら一人3,000円いかないとかここは天国か!

今後も寛くんのお店に通うついでについ吸い込まれちゃいそうだね!
んじゃ次回以降はアドバイス料として寛くんに奢ってもらおうっと!

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麺処 篠はら@要町

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2015年12月24日/麺処 篠はら/要町/
醤油そば/780円


ラーツ部のセクシーサンタことぷっと部員と合流して、
ついに食べ納めとなってしまった『蔦の葉』を堪能したあとは、
またとげぬき地蔵のジジイババアをかき分けながらひとまず巣鴨駅へ。

俺は仕事があるのでここで解散して事務所に戻ろうとしたが、
「代表を手ぶらで返すわけにはいかない!」とどこかの丸パクリのセリフで、
ぷっと部員に説得されたのでもう一杯だけお付き合いすることに。

あと俺が年中上半身裸で胸を手で隠して街を歩いているのは、
単なる趣味嗜好だからぷっと部員に言われる筋合いは無いけどね!
(一応「その手ブラじゃねぇよ!」ってツッコんでおいてください)

山手線のホームでどの店に行くかの緊急協議の結果、
お次には池袋からアクセスできる『篠はら』を選ばせていただきました!

DSC02352_20160202181940a08.jpg

池袋駅からだと要町方面へテクテク歩いて10分ほどで、
連食の胃袋をリフレッシュさせるにはちょうどいい距離。

間隔が狭くちょっと座りにくいカウンター席だけのお店で、
厨房と客席との距離がかなり近いので、
店主さんの調理の様子をかぶりつきでマジマジと鑑賞できる。

その店主さんはあの天下のほん田グループである、
大宮の『ほん田 niji』で長らく店長を務めていた方で、
店内には一番弟子であることを認定する本田さん直筆の「卒業証書」が!

そんな情報を知ってしまったからにはこちらのハードルも
タイトスカートじゃ飛べないくらいググッと上がっちゃうってもんです!

さて事前にチェックしていたメニュー表では、
「煮干しそば」や「鯛白湯そば」なんてのもあったはずなのだが、
まだ試作段階でこの日の時点では券売機にボタンはあるものの未提供で、
「醤油そば」一品のみと二人で来ただけにちょっと残念…!

しかもぷっと部員の「特製醤油そば」のサーブ時に、
店員さんが丼を置いてスライドさせようとしたら滑りが悪くつっかえてしまい、
ブレーキがかかったことによる慣性の法則でスープがこぼれ、
ぷっと部員の股間にぶっかかるというアクシデントも発生!

チャーシューが1枚多いのはそのお詫びにいただいたものです!
彼は普段から熱湯をかけられて興奮する性癖なので気にしないでください!

気をとり直してそのスープからいただいてみると、
その材料は鶏牛豚に魚介野菜果物とかなり贅沢に使っており、
柴沼醤油醸造のカエシのキレもあるあっさりした飲み口だが、
後味に明確に残るのはシジミと思われる貝類の香り!

イノシン酸にグルタミン酸にグアニル酸にコハク酸と、
まるで方程式のように複雑に折り重なる「UMAMI」の洪水に、
思わずこちらもモルツのCMでゲラゲラ笑ってるEXILEのように大はしゃぎ!

そして麺は自家製ではなく「心の味製麺」製だそうで、
見た目にもツルツルした質感が伝わってくる細めのストレート。

摩擦を感じさせない滑らかで軽快な啜り心地と、
プリプリッとした弾力のある食感でこちらも負けずに美味しいっす!

チャーシューは豚のみだが部位の異なる2種類を乗せていて、
かたや厨房のオーブンでその都度焼き目を付けている香ばしいバラ肉、
こなた低温調理でムチムチのピンク色に成長したロース肉と、
どちらと同棲するかによって自分の人生がまるで違う展開になりそうな両極端さ!

近々リリースされるという「白煮干しそば」や「鯛白湯そば」も俄然気になるし、
年内最終営業日の12月30日には限定100食で、
「鴨と真鯛」なんて超絶気になるスペシャリテもやるそうなので、
みんなも今のうちからカレンダーに◯を付けとくように!

つってもこのエントリがブログにアップされる頃には、
とっくに終わってるので何の意味もないですけどねー!
そもそもこのブログに意味を求めるほうがお門違いですけどねーだ!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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