中華そば コヨシ@市ヶ谷

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2018年1月28日/中華そば コヨシ/市ヶ谷/
中華そば+わんたん(3個)/770円+180円


2年ぶりにエントリーした「みさとシティハーフマラソン」まであと一週間!
そろそろ自分を極限状態まで追い込んで調整しなければ!

さしあたって水を一滴も飲まずに身体を絞ろうと、
家中の水道の蛇口を針金でグルグル巻きにしてみたのだが、
ヨメに真っ白な灰になって燃え尽きるまでどつき回されたので、
泣きながらおうちを飛び出してきちゃいました!

ふんだ!こうなりゃ好きなもん食うだけ食ってテンション上げてく作戦に変更!
なんだっけ?カーボローディングっていうんでしょそういうの!
(専門的な知識をお持ちの方は相手にしないほうが得策です)

ちょうどいいことになぜか市ヶ谷まで辿り着いていたので、
先日オープンした『コヨシ』さんというお店で休日ランチじゃい!

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市ヶ谷駅から外堀通りを飯田橋方面へテクること約10分、
屋号を『くるり』から改めた味噌ラーメンの名店、
あの『大塚屋』さんの少し手前あたりに看板を発見。

パーテーションで区切った向かい合わせのカウンターに、
4人掛けのテーブル席も潤沢に並んだそこそこの大バコで、
平日は混んでそうだが日曜はポツポツお客が来る程度だが、
奥まって見えない厨房からもしっかりと客への大きな挨拶が聞こえてくる。

こちらは看板にも書かれているとおり新宿の老舗である、
旭川ラーメンの『風来居』さんによるニューブランドで、
例のクリーミーな豚骨スープとはまったく異なる煮干し系ラーメンを提供。

レシートが出てくる最新式のタッチパネル券売機なので、
いちいちカテゴリ別のインデックスボタンを押さないと、
メニューの全容が分からないのがちとめんどいが、
とりあえずメインは「中華そば」と「つけ麺」のツートップみたい。

世界を股にかける「ワンタニスタ」を目指す身としては、
ここはもちろん「中華そば」にわんたんトッピングの一択ですわな!

軽く濁りのあるスープの表面にはラードが層になっていて、
それが蓋になっていて熱々だけど湯気は一切立っていない状態。

ガツンとくるわけではなく柔らかく穏やかな飲み口ながら、
しっかりとした地力を感じさせる旨味たっぷりの煮干しスープに、
やり過ぎない量のラードのコクが合わさりズイズイ飲んじゃう美味しさ!

先達がよく引き合いに出している『永福町大勝軒』さんと比べると、
あちらが無骨な男衆ならこちらはもっとソフィスケイテッドされた、
女性的な面持ちの煮干しスープという印象に感じました!

そんななので麺も超低加水ボキボキ系とか極太ゴリゴリ系ではなく、
中細のストレートタイプを合わせてるあたりも女の艶やで…!

しなやかでツルツルと持ち上がりのいい啜り心地と、
柔らかめだけど最後までダレないインナーマッスルを保持していて、
子供の頃からバレエでも習ってないとこのしなやかさは得られないよね!
親御さんは学費とか相当頑張ったんでしょうね!って何言ってんでしょうね!

その代わりかなり薄めの肩ロースチャーシューが2枚と、
細めの穂先メンマが1本とネギのみと具材はちと寂しめなので、
1個60円と値は張るけどここはわんたんはトッピングしておきたいところ!

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大きな個性こそ無いもののチュルンとした薄皮の中に、
ほんのりお酒が香る挽き肉の餡が詰まっていて揺るぎない旨さ。
これは「わんたん皿」でビールってのも確かにアリ!大アリだな!

ありそうでなかなか無いバランスの一杯は俺的にはどストライクで、
マラソンが近いってのに思わずスープまで完食でございます!

店を出る時にはわざわざ「いってらっしゃい!」と、
好意がなければ絶対にそんなこと言わないはずのお見送りをしてくれた、
あの美人の女性店員さんのためにも俺は走る!走るぞ!
(なお「いってらっしゃい!」はグループ全体のマニュアルご挨拶です)

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らあめん ほりうち@新宿西口

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2018年1月15日/らあめん ほりうち/新宿西口/
月見らあめん/900円


皆の者ー!入金じゃ入金じゃーっ!
ようやく月に一度の取引先からの入金日が来たぞーっ!!!
(景気よく一万円札をヘリで上空からばら撒きながら)

ほうぼうへの支払いも一気に済ませて身も心もキレイになった、
こういうハレの日には間違いないラーメンでささやかに祝いたいところ!

ならば最近ちょっと新店を追っかけてばかりでご無沙汰気味だった、
老舗の名店を狙って寄ってみるってのも大いにアリだな!

というわけで飯田橋の『おけ以』さんや四谷の『こうや』さんなど、
数々のだいぶご無沙汰案件の候補店を押し切って、
当選のバラの花が付けられた新宿の『ほりうち』さんは、
『満来』さんで長く働いていた堀内店主が2009年に独立してオープン。

つーかその『満来』と『ほりうち』は僅か数十メートルしか離れていないのだが、
その辺りのゴチャついたお家事情を知りたくて、
検索でここにたどり着いた貴方はこんなブログじゃなくて、
週刊実話のバックナンバーでも漁ってみりゃいいんじゃないの?

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かくして到着した『ほりうち』さんは雑居ビルの1階にあり、
厨房をJの字の形にカウンター席が囲んだレイアウトで、
正午前だというのにほぼ50代以上の客層で満員状態という人気。

ベテランの堀内店主や看板娘の接客は明るく丁寧で気持ちいいが、
いかんせん座席の間隔が超狭くて隣客との密着度が高い上に、
外観写真を撮っている間にスルッと割り込まれたサラリーマンによって、
もっとも苦手なカドの席に座ることになるという辛い状況…!

知らないオヤジが麺を啜るピチャピチャ音を耳元で聞きながら、
身体を斜めにしようとどうしたって落ち着かないこの時間は正直しんどい…!

こちらの名物は肉塊が乱暴に乗っかった「チャーシューらあめん」だが、
さすがに食べきれる自信はないもののちょっと贅沢したかったので、
生卵と海苔がトッピングされる「月見らあめん」にしてみたよ!風情だね!

しかし堀内店主による海苔の散らし方がテキトーだったため、
せっかくのお月様はほとんど隠れ漆黒の曇り空だよ木原さーん!
この悪天候にはそらじろうも日テレ前に集まった親子連れをしばいて大暴れ!

スープは確か豚骨や鶏といった動物系だけで取った清湯ダシで、
タレや油も控えめでこっくりした甘みをシンプルに味わえるもので、
なるほどシニア世代に受けるのも納得のさっぱりした飲み口。

徐々にランダムにちぎった海苔が溶けてきてスープに浸透していくので、
磯の香りが少しずつ増していくのがちょっと面白いね!

そして麺はこの系列の伝統であるハイボリュームで、
並盛りでも目視で200グラムオーバーは確実に見て取れて、
スープの水面を超えて頭頂部がこんもりと出っ張っちゃってる状態なので、
丼をクルクル回しながらたぐって水面に沈めていくのがベター。

でもやや平打ちの太麺で柔らかくプリッとした食感で、
加水率が高いぶん小麦粉が詰まってなくて軽いため、
これだけのボリュームがあっても意外とすんなり食べられちゃうね!

自慢のチャーシューは肩ロースを毎日調理しているという新鮮なもので、
脂身がなくて見た目は硬いんじゃない?と思うものの、
噛むとしっとりと肉の繊維がほぐれる柔らかさで実に美味しい!

メニューにはないけどぜひ「チャーシューご飯」を取り入れてほしい!
さもないとまたそらじろうが放送できないほど暴れるぞ!

生卵はレンゲで黄身だけすくって麺をつけて食べようと思ったが、
ファーストトライで半分以上スープにこぼしてしまったので、
もう開き直ってグチャグチャに混ぜてやりましたよ!

あとの具材はメンマとほうれん草とたっぷりのネギ、
それにカマボコは三日月を表現してるのかな?

新橋の支店よりもさらにさっぱりあっさりに感じた一杯で、
俺も仁丹と龍角散が似合うシニアになっても通いたいものです!

つかそれにしても財布の中身がすっからかんなのはなんでだ…?
(お前がさっきヘリで万札ぶち撒いたからだろ)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らぁ麺 はやし田@新宿三丁目

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2018年1月4日/らぁ麺 はやし田/新宿三丁目/
味玉のどぐろそば/1,100円


新年あけましておめでとうございまーす!!!
(巨大門松にしがみ付いてゴロゴロ&コンビニに突っ込んでガラス大破)

ゴリゴリの寝正月明けのいわゆる「ラーメン始め」は、
新年らしくおめでたい食材のものを選ぶようにしております!

昨年は名前からして縁起のいい雑色の『寿』さんで、
めでたいめでたい鯛のラーメンをいただいたので、
今年もジャストな一杯はないかと仕事始めを放棄して徹底リサーチ。

すると昨年末に新宿三丁目にオープンしたばかりの『はやし田』さんで、
しばらく未提供だった「のどぐろそば」なるブツが、
限定20食程度とはいえ毎日提供が始まったっていうじゃない!

のどいろグローバーZ略してのどぐろといえば主に日本海で獲れる高級魚で、
かつてラーツ部のメンバーで新潟に遠征した際に、
宿での夜飲み用に魚屋で買ってきた刺身のあまりの旨さに、
全員ガロン単位の失禁をして大惨事になったもんです!

これぞ2018年の幕開けにピッタリの一杯じゃないの!
さっそく即断即決で都営新宿線に飛び乗ってレッツラGOGO!

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しかし早めに家を出たにも関わらず人身事故に巻き込まれてしまい、
超遠回りのJRへの振り替え輸送を強いられ大幅にタイムロス!

袴のスソを踏んづけつつなんとかダッシュで正午前に到着したら、
まさかの待ちゼロですんなり入店という予想外の展開。

こちらは大阪からの刺客だった『玉五郎』の跡地で、
同じ新宿三丁目や中野にある『鈴蘭』の関連店らしく、
まるで寿司屋のような白木のカウンターが一列に並んでおり、
割烹着姿の店員さん達がテキパキハキハキと調理と接客に励んでいる。

基本メニューは大山どりと鴨を使った「醤油らぁ麺」「つけ麺」で、
チェー千円という高価格に一般の人は敬遠するのか、
お目当ての「のどぐろそば」はまだ残ってたのですかさずゲットー!
景気付けに味玉も追加したのでチェー千チェー百円!オッケーバブリー!

サーブされた段階から鮮魚っぽい香りがフワーッと立ち上ってきて、
おそらくのどぐろの煮干しからダシを取っていると思われるスープは、
口に含んだファーストインパクトは確かに煮干しっぽい風味。

しかしイワシの場合はそこから苦味を伴う旨味が広がるわけだが、
それとは明らかに異なるふくよかな甘味が感じられる。

ただでさえ脂がたっぷり乗ってる魚なので乾燥させてもそれが残っていて、
炊けば炊くだけこの甘味がスープに溶け込んでいくんだろうね!

生醤油っぽいカエシもダシを活かす絶妙なバランスで、
値段に恥じない極上の味わいにもうレンゲと全身の痙攣が止まりません!

麺は店の奥に菅野製麺所の麺箱が大量に積まれていて、
大きめのテボを使ってワンロット2杯ペースで丁寧に茹でられている。

もはや新店でこれ以外の仕様を見つけるのが困難になった、
シャッキリとした芯を感じる細ストレートタイプだが、
ヘタに硬すぎずモッチリした弾力と微かなコシを残した塩梅で、
全粒粉も練り込まれているので風味も申し分なしでございます!

チャーシューは低温調理で仕上げた豚のロース肉で、
肉汁をしっかり閉じ込めたムチムチした歯ごたえは回春確実!

さらにコリコリしたメンマや九条ネギ&タマネギのWネギ兄弟、
そして黄身がベストな半熟具合の味玉もしっかりと美味しく、
先日原宿の『NoodleStandTokyo』でも見かけた黒ナルトはブームの兆し?

母の乳房に吸い付く赤子のように夢中で食べていたら、
あっという間に丼は空っぽになっておりました!嗚呼めでたいめでたい!

大満足で店を出るとなんと20人近い大行列になっていて、
こりゃ待ちナシでありつけたのは本当にラッキーだったんじゃねぇの?

なんだか今年はいい一年になりそうな予感!やったるぜーっ!
(再び巨大門松でゴロゴロ&ドラッグストアに突っ込んでガラス大破)

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鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店@高田馬場

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2016年10月21日/鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店/高田馬場/
鶏白湯塩そば/880円


はあぁ…季節の変わり目のせいかここのところ鬱々とした気分…!
口を付くのは愚痴とため息とフランス仕込みの下ネタばかり…!

心身ともにすり減っているこんな時こそ男の嗜みとして、
安めぐみにしっぽりと癒してもらうのがベストだと思うのだが、
あいにく彼女はもうすでに旦那様ひとりのものなので、
負け犬は素直にラーメンでも食って気分転換してきMAX!

気乗りがしなくて最近まったく遠征ができていなかったので、
久しぶりに乗った地下鉄に軽く酔いながら辿り着いたのは高田馬場、
長らく宿題店リストに載せたままだった『蔭山』さんを狙うのであります!

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自由が丘にある高級中華料理店『蔭山楼』によるラーメン専門店で、
いつの間にやら地方のららぽーとやイオンモールなど、
大型複合施設への出店も相次いでいるご様子。

中堅以上のラヲタには思い出し苦笑い必須の『謎麺』の跡地で、
U字型の向かい合わせのカウンターのみのレイアウトはそのままで、
場所柄若い大学生はもちろん女性客の姿が多いのが印象的。

厨房とホールは若い男性とキュートな女性の二人で仕切っていて、
接客にもマイナス面は感じられずゆったりできますな!

メニューは「鶏白湯塩そば」「鶏白湯醤油そば」の基本系に、
「坦々麺」「トマト麺」なんて変化球っぽいものも色々と増えている。

まんまるい独特の形の丼でサーブされる「鶏白湯塩そば」だが、
角度的にレンゲがうまく入っていかないのでスープが拾いにくいのなんの!
藤田ニコルでも「これ使いづらくね?」って言うに決まってるし!

白濁したスープは粘度は控えめでサラサラした鶏白湯だが、
少しほっとくとみるみる膜が張るほど濃密なコラーゲンが抽出されており、
ほんのり甘みがあってぽってりまろやかクリーミーな口当たりは、
なるほど確かに女性にウケが良さそうなテイストですこと!

傍らにはカットレモンが添えてあり途中で搾るのをオススメしているが、
底からは柚子の皮も浮いてくるという柑橘系インフレが起きております!

麺は浅草開化楼に特注しているという中太タイプで、
色が白く啜るとツルツルと滑らかな舌触りが気持ちいい。

やたらに硬めにするでもないジャストな茹で加減で、
噛むとムンニリと縮んだのちにパチンと弾けるような食感で、
丼の小ささに反比例して意外とボリュームもあるので見くびるなかれ!

具にはチャーシューが不在で黒胡椒で味付けされたほぐし鶏ささみ、
それに味玉が半分と生野菜サラダが乗るというユニークさ。
糸唐辛子とともに乗せられた揚げニンニクがいいアクセントですな!

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なお全メニューに問答無用で「プチご飯」が付いてくるのだが、
今の胃腸のコンディション的には全部を残ったスープに入れちゃうと、
あっという間にふやけて増えて食べきれない気がしたので、
レンゲに乗せてスープに浸しながらいただいてフィニッシュ。

確かにこのスープとご飯との相性はバッチリなのだが、
せめているかいらないか事前に聞いてくれるとありがたいなー!
藤田ニコルでも「やばいそんなに食えない」って言うに決まってるし!

まぁでも美味しいラーメンは人を明るい気持ちにさせてくれますな!
すっかり元気になったので最新のフレンチ下ネタでも仕込みに行ってくるかな!
(エールフランスが快適な空の旅をお約束します)

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↓ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。
↓でも正直そんなに貢献はしてないよね…?
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麺屋 悠@大久保

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2016年8月10日/麺屋 悠/大久保/
味噌肉ワンタンメン/1,050円


夏だ!夏だ!夏だーっ!!!

今年も年に一度のカンコンキンシアターの本公演を観に、
新大久保グローブ座にお出かけする夏がやって来たぞーっ!!!
(全裸にサランラップのビキニパンツ一丁で高速回転)

我が心の師匠である関根勤ことラビー率いる演劇ユニットに、
なんと今年から某CMでの「神スイング」で一躍人気者になった、
あの稲村亜美ちゃんが新たにキャストとして加わったんだとか!

運が良ければ「神ケツバット」をプレゼントしてもらえるんじゃないかと、
毎年一緒に観劇に行っているラーツ部ぷっと部員と、
互いの尻に保湿クリームを塗りあいっこして楽しみにしてたんだ!

しかしまずはバカ笑い前の腹ごしらえってことで、
グローブ座のある新大久保ではなくあえて中央線の大久保駅で降り、
今年6月にオープンしたばかりのピカピカの新店『悠』さんへお邪魔します!
俺達の尻も負けないくらいピカピカだよ!うふふふ!

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大久保駅から等間隔にナナメに伸びている百人町の路地沿いにあり、
位置的には日々海老スメルを周囲にプンプン放っている、
あの『五ノ神製作所』の一本西側といえば分かりやすいかな?

前もラーメン店だったというテナントだがファサードは看板も小さく、
壁も真っ黒でどこか排他的で素っ気なく見える印象だが、
7席のみのカウンターはこじんまりしてるものの寛げる落ち着いた雰囲気で、
店主さんとアシスタントさんの接客も丁寧で一生懸命頑張っている感じ。

その店主さんは『かづ屋』『はやしまる』での修行経験があるそうで、
ということは大元である『たんたん亭』の系譜を継ぐ、
孫弟子?ひ孫弟子?なサラブレッドとも言えて期待が高まります!

メニューは「支那そば」「味噌そば」「辛味噌そば」「つけそば」と揃い、
たんたん亭系なら欠かせないワンタントッピングも抜かりなく用意されている。

ヨメとぷっと部員が「肉ワンタンメン」と「ワンタンつけそば」をチョイスしたので、
ならば俺はここであえての「味噌肉ワンタンメン」を頼んでみたよ!
味噌ラーメンとワンタンってあまり見ないけど果たして合うんでしょうか!?

細かく刻んだネギやゴマなどがたっぷり散りばめられたスープは、
動物系と魚介系を程よくブレンドしたベースのダシに、
甘さと香ばしさが立った味噌ダレと液体油を加えてパンチを与えたバランス。

飲み口はあっさりながら濃いめの味付けと油によるガッツリ感もあり、
さらに焦がしネギやゴマのアクセントもしっかり効いていて、
まさに「和」の要素を感じさせる味噌ラーメンでなんだか新鮮!

麺はさまざまな文献を紐解くと大栄食品の特注品だそうで、
短い茹で時間で一気に仕上がる細めの軽ちぢれタイプ。

予想とは大きく違って低加水でザクザクとしたハードな食感で、
あまり味噌ラーメンとの組み合わせは見た覚えがないけど、
これはこれでなかなか面白いマッチアップですな!

麺と一緒のお湯とテボで茹でられる肉ワンタンは一人前5個で、
皮の中には親指の先くらいの大きさの肉餡が詰まっている。

生姜が効いたその肉餡は文句なしに美味しいのだが、
ちょっと茹で過ぎたのかあるいは取り出してから時間がかかったのか、
皮が全体的にくっついていて箸で持つと全部破けてしまうので、
もうちょい泳がせるように茹でてくれるとお姉さん嬉しいわ!

それからそれから厨房に置いてある蜂蜜の瓶を見るに、
そいつを塗ってじっくり焼き上げたであろういわゆる「叉焼」は、
脂身がなくてガッシリした噛み心地なものの、
肉身の旨味がジュージュー染み出てきてビール!ビールを早く!

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こちらピンボケにも程があるヨメの「肉ワンタンメン」は、
一転して油がほとんど浮かず動物系のダシをベースにして、
昆布や節系の和ダシがじんわり広がるスープに仕上げてあり、
やっぱりワンタンはこっちのスープのが合うなーと思ったハト派ですポッポー!

ただ連日の酷暑で夏バテが止まらないヨメは食欲ゼロで、
半分も食べられなかったので俺とぷっと部員でペロリと平らげました!

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そしてぷっと部員の「ワンタンつけそば」は夏から始まった新メニューで、
タテ切りにしたナルトをつけ汁に浮かべちゃったりして、
これもうモロに最近流行りの『丸長』インスパイアじゃん!

予想通りつけ汁は甘くて辛くて酸っぱい味付けが施され、
水で締めることによってさらに歯ごたえが増した麺がナイスマッチ!
個人的にはこの麺の個性が一番引き立つのは「つけそば」ではないかと!

店主さんはまだまだ作業がこなれていない様子で、
混雑時にはテンパる一歩直前くらいの危うさを感じたので、
もう少し落ち着いてきたらますますポテンシャルは伸びると思います!
その頃にもう一度うかがってみようと思うので頑張ってくださいまし!

そして食後は速やかに新大久保グローブ座まで移動し、
休憩挟んで4時間(!)にわたるカンコンキンの本公演を鑑賞、
ひどい下ネタと悪口のオンパレードのおバカ過ぎる舞台なのは相変わらずで、
稲村亜美ちゃんのビキニ姿にはただただオギオギするばかり…!

結局もちろん神ケツバットのサービスなんて無かったので、
帰りがけにドンキで買ったナイススティック(ピーナッツバター味)で、
亜美ちゃんのお面を被りながらお互いのケツを叩き合う俺とぷっと部員なのでした…!
(ヨメはとっくのとうに呆れて先に帰りました)

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御苑 独歩@新宿御苑前

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2016年7月8日/御苑 独歩/新宿御苑前/
魚介中華そば/800円


次の日曜日は今後の日本を左右する参議院議員選挙なのだが、
あいにく日程がTシャツイベントとかぶってしまったため、
期日前投票を行うべく金曜日のうちに西大島の区民センターへ。

きらびやかな電飾と音楽のなか「キジツマエー!トーヒオー!」と、
ワンレンボディコンでジュリ扇片手に踊りながら投票したものの、
立会人のおっさん(全員ポロシャツ)の反応はイマイチ。
これだから団塊の世代はノリが悪いって言われるんだぞー!

よほどテンションが上がっていたのかジュリ扇を振り乱したまま、
気が付いたらそのまま都営新宿線に乗車してしまっていたので、
これはラーメンの一杯でも食べて帰らないと電車賃がもったいないよねー!

それでは長らく宿題店だった『独歩』さんにイケイケアゲアゲー!
(こんな奴に人生を決められる参議院議員候補者が不憫でなりません)

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こちらは以前は立川で営業していたそうなのだが(未訪)、
2014年に新宿御苑に移転してきたんだそうな。

和食店のようなどこか重厚な雰囲気の外観とは裏腹に、
カウンター席と小上がりのある店内はゴチャッとした雑多な感じだが、
威勢のいい店員さんの接客はキビキビと気持ちがいい。

メニューは『永福町大勝軒』のインスパイアだという、
「魚介中華そば」がメインを張った構成だが、
他にも「鶏塩中華そば」や夏季限定「冷製鴨ざる中華」など意外と幅広い。

「魚介中華そば」の丼はやはり永福町系のようなバカでかいもので、
もちろんスープにボチャンと顔を付けて「洗面器と間違えちゃった!」と、
リアクション芸人ならではの捨て身のひとボケは欠かしませんよ!
(奇跡的に鼻頭にくっ付いてきたナルト)

ラードが蓋をしたスープの熱さはもう胃袋すらヤケドしそうなほどで、
煮干しや昆布といった魚介の風味がスパークしていて、
まさに今のニボな気分に合致した味わいで大変美味しいです!

そのラードには細かく粉砕された魚粉が散りばめられているので、
永福町系はもちろんなんだけど俺としてはどことなく、
『もちもちの木』とのミクスチャーのようにも感じたね!えぇえぇ!

そして麺は「鈴めん」というメーカーと試行錯誤を重ねたという、
国産小麦で作られた中細のややちぢれタイプで、
普通盛りでもふた玉300グラムと大盤振る舞いの大サービス!

ちょいと柔らかめの茹で加減でふっくらと食感がいいのだが、
何せ量が多い上にスープが熱々であっという間にダレていくので、
俺みたいに食べるのが遅いモタモタクラスタは麺硬めでお願いするか、
50円引きの150グラム「小盛」にしてもらったほうがいいかも!

バラ肉を煮込んだチャーシューは箸で持てないくらいトロトロで、
噛まなくても繊維から勝手に溶けていくジューシーさ。

あとはメンマと海苔とその海苔の上に乗っかった魚粉、
そしてさっきから俺の鼻っ面にくっ付いているナルトです!(取れよ)

何やら近々「ヒルナンデス」で紹介されてしまうそうなので、
混んじゃう前のナイスなタイミングで食べに行けたのは、
普段からっきしツキの無い俺としては実に珍しい!

こんなんで明日雨にならなきゃいいけどねっ!
(と言った瞬間から避難指示が出るレベルの豪雨に)

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桂花ラーメン 新宿末広店@新宿三丁目

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2016年6月28日/桂花ラーメン 新宿末広店/新宿三丁目/
太肉麺/980円


事務所で愛用してたボールペンがプラスチックの劣化により、
本体が割れて中のバネがビヨーン!と飛び出て大破するという、
まるでマンガみたいな壮絶な最期を遂げたため、
急きょ新宿の世界堂までおニューのペンを買い出しに行くことに。

えっ?そんなもん近所の文房具屋でいくらでも手に入るだろって?
バカ野郎!男は仕事に使う道具にこそ拘らなきゃいけねぇんだよ!
(ラーメンを食べに行く言い訳だとは口が裂けても言わない)

さて世界堂といえば最寄りが新宿三丁目になるわけだが、
周辺に数あるラーメン店の中からチョイスしたのは王道の『桂花ラーメン』!

ご存知の方も多いと思うが『桂花』は実に12億円という、
石油王でもビックリする額の負債を抱えて2010年に民事再生法を適用、
その後は同じ熊本で『味千ラーメン』を経営する「重光産業」が、
スポンサーとして支援する形で営業を続けているのである。

実は経営が変わってからはしばらく足を運んでなかったし、
無性にあの太肉が食いたくなったので即断即決した次第であります!

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新宿には3店舗を構える『桂花』だが俺のホームはここ末広店で、
厨房側のカウンターと左手に折れた奥にあるテーブル席、
そして入った途端に広がる豚骨とマー油の香りは昔のままに感じる。

経営が代わってもメニュー構成はほぼ以前のまんま何も変わっておらず、
基本の「桂花拉麺」「叉焼麺」に高菜の乗った「阿蘇拉麺」、
それに何より名物の「太肉麺」というラインナップ。

しかし太肉を1個からトッピングできるようになっていたり、
細麺が選べるようになっていたりと経営改善の一端を垣間見た感じ…!

キャベツに角煮に茎ワカメにと賑やかに具材が乗っかった、
「太肉麺」のビジュアルはかつての記憶のまんまで懐かしいですのー!

しかしまずミルク色のスープをひと口飲んでみると、
豚骨と鶏ガラを炊いたダシはかなり薄めでサラサラしていて、
こんなにライトだったっけか…と10年前の記憶を必死に思い出すことに。

ニンニクを焦がして作るマー油もほんのり香り付けする程度で、
全体的にあっさりな造りで昔はもうちょっと濃くなかったっけ…?

その記憶のおぼろげさは麺のほうにも感じられて、
昔は中太くらいでちゃんぽん麺っぽかった気がするのだが、
かすかに透明感のある中細のストレートタイプになっている。

ビヨンビヨンとした伸びやかな食感をしていて、
かつては『桂花』の自社工場で作っていたものが、
経営破綻でそうも行かなくなった都合とかもあるのかねぇ…?

しかし箸で持っただけでホロホロと崩れちゃう、
太肉こと角煮大先生は相変わらずの絶品でございます!

肉も脂身も口の体温で溶けちゃうほど柔らかく、
黒糖のような甘辛さの醤油ダレも染みに染みていて最高っす!
生キャベツとプーアル茶でさっぱりさせられるのも考えられてるよね!

果たして本当に経営譲渡によってスープや麺を変えたのか、
はたまた俺の脳が勝手に美化して記憶しているだけなのか、
タイムマシンであの頃に帰って確かめてみたいよ…ドラえもん…!

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ローストビーフ油そば ビースト@西武新宿

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2016年4月11日/ローストビーフ油そば ビースト/西武新宿/
ローストビーフ油そば 並盛り/900円


アイアムビースト!ハッハッハー!!!
(デッドストックのボブ・サップのゴムお面姿で)

高田馬場の『レッドロック』あたりが火付け役となって、
昨今はすっかりローストビーフがブームになっているようで!

肉汁したたる赤身を貪らんとどのお店も長い行列ができていて、
巷には「肉食系女子」なんてのも増えていてその意気や良し!
よかったらついでに俺の生肉も食ってけよ!いらない?あっそう!チェッ!

そんなブームにラーメン業界も目ざとく乗っかるのは自然の流れで、
何やらローストビーフと油そばを融合させた新店が登場したとか!

春の繁忙期に向けてガッツリ喰らうべく早速チェックに行ってみます!
アイアムビースト!ハッハッハー!!!
(まだボブ・サップのゴムお面姿だが悲惨な中年体型)

DSC02816.jpg

歌舞伎町の『ラーメン二郎』(移転前)のドまん前の立地という、
なかなかの勝負手を打ってきたこちら『ビースト』さんは、
『太陽のトマト麺』や『大阪王将』を手がける株式会社イートアンドの新業態。

テナントビル1階のちょっと奥まったスペースにあり、
白木を活かしたカウンターとテーブルが並ぶ店内は2割ほどの入り。

思ってたよりは手狭でコンパクトに出来ている感じだが、
レジ横にはディスプレイのように小さな保管庫を設置していて、
そこに真空パックになった牛肉を飾ってあって盛り上げてくれるじゃないの!

券売機が無いのでメニュー表を見るとメインは「ローストビーフ油そば」で、
さらに変化球の「辛味噌ビースト」「クリームビースト」に加えて、
一日限定10食の「ローストビーフ丼」もスタンバイ。

並盛りだと「シングルミート」として80グラムの肉が乗り、
さらにダブル・トリプルと60グラムずつ肉を増量することも可能。

おじいさん予備軍としては当然ダブルだのトリプルだのに行けるはずもなく、
霊園に墓地の予約の電話をしながら並盛りを注文したのだが、
麺をタレと油で絡めている間も店員同士のおしゃべりが止まらず…!

俺がもしさまぁ〜ず大竹さんだったら飛んだバーツーとかを気にして、
箸を付けるのを躊躇して「詰め寄り顔」になっちゃうな…!

DSC02819.jpg

とはいえ混ぜやすい大きな漆黒の丼に盛られたローストビーフは、
PTAが黙ってなさそうなどエロピンクでさすが歌舞伎町だぜ!

ハネシタ肉という稀少部位を使っているというそのピンクちゃんを、
まずは2切れほどそのままで食べるのを勧めているので従ってみると、
柔らかさと歯ごたえを両立させた牛赤身の噛み心地の中に、
しっかりと肉汁と脂身のジューシーさを感じさせてこりゃ確かに旨いわ!

あらかじめ粗挽きのブラックペッパーがツンと効いてはいるのだが、
卓上のミルでまだまだ「追いペッパー」しても全然オッケーだね!

DSC02820.jpg

次に肉の下に隠れている麺を全体的にガバッと混ぜてみると、
黄色くてちぢれが強くいかにも熟成感が強そうな中太タイプが登場。

『太陽のトマト麺』のように自家製麺なのかどうかは謎だが、
ムッチリとしたその麺にあらかじめ和えられたニンニク醤油のタレと、
肉から溶けてくる牛脂も絡んでなかなかこってりとした味わい。

ただ普通盛りだと少食の俺でもビックリするくらい量が少ないので、
もし俺がマックス鈴木だったら3秒で食べ終える自信があるね!

傍らにはマヨネーズかサワークリームのようなものが添えられているが、
あまり味変アイテム的には大きな変化は起こさないのだが、
ここでお店自慢の「茎わさび」をこれでもかと大量に投入!

鼻と目の粘膜を確実にやられるツーンとした刺激がたまらんのだが、
その辛さが油っぽさを中和してさっぱりとさせてくれるので、
もたれてくる終盤のテンポアップに実に役立ちますね!

DSC02821.jpg

そして〆には「追い飯」を無料でサービスしてくれるので、
3枚ほど残しておいた肉とともにまた茎わさびを投入して一気にかき込む!

ここまで食っといて乱暴なことを言わせてもらえば、
やっぱりローストビーフは米と食うのが一番合うような気がします!

真っ昼間とはいえギラつき満点の新宿歌舞伎町のど真ん中で、
赤身のお肉をたらふく食べてスタミナ付けちゃった日にゃあ、
その後の予定はもうひとつしか無いってもんだろ!フンガーフンガー!

ということでそこの肉食系女子!俺の生肉もどうだい!?
やっぱりいらない?あっそう!チェッ!じゃあもう帰って寝る!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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