旨麺 こむぎや@両国

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2018年3月4日/旨麺 こむぎや/両国/
特製つけ麺/850円


おかげ様で湯島の「王冠印雑貨店」さんに置いてもらっている、
我が悪意1000%のねこ系Tシャツが評判をいただいておりまして、
本日も休日勤務で売れた分の追加納品に向かっております!

もはや月イチペースで湯島詣でって感じですよ!
この機会に菅原道真公がスポンサーとかになってくんないかね?

もちろんついでに周辺のラーメンを食べるのは当然として、
本来は根津の札幌ラーメンのお店に行くつもりだったのだが、
納品に行くつってんのに商材のひとつを事務所に忘れて引き返したり、
うっかりを繰り広げているうちに昼の営業時間に間に合わず…!

しょうがないので通し営業してくれている未訪店の中から、
今回は『こむぎや』さんでリカバリしたいと思います!
こんな体たらくで学問の神様がスポンサーになんかなるかバカ!

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蔵前橋通り沿いでもう数十年単位で営業している老舗で、
あの「アド街ック天国」の両国特集の際にもたびたび取り上げられ、
入り口の扉のデカさとかやたらと広い座席同士の間隔は、
地元柄お相撲さんの客が多いからというのは豆知識だよ!

実際に壁には小錦や高見盛など錚々たる力士のサインが飾られ、
ここで身をかがめてラーメン食べてる姿を想像すると微笑ましいね!
(振分親方のなんかギリギリな立ち居振る舞いを完全再現)

日曜の14時過ぎとあってお客さんの入りはボチボチだが、
厨房をワンオペで仕切る店長さん?は接客やサーブも丁寧。

メニューは「とんこつスープ」「清湯」の2種類にカテゴリ分けされており、
とんこつ部門は「正油らーめん」と「味噌らーめん」、
清湯部門は「支那そば」「中華そば」「特製つけ麺」と用意されている。

「特製」と名が付くと中野の『青葉』をルーツとした、
具材を色々と増やして提供されるメニューというのが定着しているが、
こちらの「特製つけ麺」はあくまでラーメン系に対しての、
手間のかかり方を含めた「特製」という意味合いなのかと。

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「特製つけ麺」が出来上がるまでボウルに山盛りになっている、
サービスの辛モヤシを小皿に取ってまずはポリポリ。

辛モヤシといえば『一風堂』で提供されているアイツよりは、
もっと韓国キムチ寄りの味付けでけっこう辛いね!

カウンター越しにそのまま渡されたって何とも思わないのに、
わざわざ厨房から出てきて真横からサーブしてもらえる喜びったらないね!
もし俺が大統領だったらすぐ州のひとつやふたつあげたいくらい!

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まずはうっすらとグレーがかった麺からいただいてみると、
いわゆるド濃厚系のつけ麺にありがちなごんぶとなタイプではなく、
全粒粉がどうとか胚芽がこうとかいうこまっしゃくれたものでもないが、
国内産の小麦を石臼で挽いた自家製のものなんだそうな!

7分かけてじっくり茹でているので柔らかくも硬くもない、
ちょうどいい加減でシコシコした歯触りのいい食感をキープしており、
見た目にも250グラムくらいはありそうでボリュームも文句無し!

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いっぽうのつけ汁は小さめの器に注がれた清湯タイプで、
鰹節や煮干しの魚介風味が立ったまさかの和風の味わい。

濃さというよりは甘みや酸っぱみで麺を食べさせる感じで、
初めから浮いている背脂だけでなくチャーシューからのコクも増してきて、
あっさりだけどグイグイ箸が進む訴求力がございますな!

具材はその短冊チャーシューとメンマがたっぷりと、
それに薄いけどグズグズにならない海苔が2枚というラインナップ。

スープ割りがあるのかどうかは特に記載もなかったので、
最後はつけ汁をそのままちょいと飲んでフィニッシュと相成りました!

ウチからだと場所もちょっと不便でなかなか行けなかったのだが、
夜も遅くまで営業してるので今後いろいろと利用させていただきます!
じゃあ俺はちょっと湯島天神まで商談しに行ってきますわ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

二代目 浪漫軒@錦糸町

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2018年2月22日/二代目 浪漫軒/錦糸町/
中華そば+半チャーハン/700円+90円


何やら最近ラーメン戦争が熱くなってきている錦糸町周辺、
チャリ圏内に住む身としては非常に喜ばしい限り!

今まではJRAに通うオヤジ向けのドカ飯ばかりだった所へ、
彗星のように現れた『麺魚』により一気にラーメン土壌が開発され、
資本の入った新店が次々とチャレンジしてるって認識でいいのかな?

これはあくまで俺の推測なので拡散とかしないように!
拡散するんだったらどこぞのアイドルのコラ画像とかにしとけ!

というわけで本日も新店の『二代目浪漫軒』を目指しているわけだが、
こちらは「株式会社グランキュイジーヌ」の経営によるもので、
ということはれっきとした『けいすけ』グループの新店であり、
オープン日はおヒゲでロン毛のけいすけ社長も厨房にいたとかいうじゃない!

『けいすけ』グループは直系から亜流店も含めかなり行ってますからね!
今回もスルーするわけにはいかんざき!なのよね!

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駅からだと北口をオリナス方面に歩いた『花月嵐』のちょい先で、
提灯や食品サンプルが並ぶ外観の雰囲気は、
もろ『日高屋』や『一番館』あたりの大衆ラーメンチェーン店チック。

まずは外観の写真を撮ろうと店頭で待っていたら、
そこから怒涛のお会計&退店ラッシュが5分ほど続いてしまい、
みぞれの降る中でカメラ片手に凍えながら待つことに…!

壁に向いたカウンターは僅かでテーブル席をメインとした内装や、
BGMにテレビで「ヒルナンデス!」がガンガン流れる雑多さだが、
店員さんがちゃんと日本人で接客はしっかりしていたり、
それなりの価格設定などはチェーン店とは一線を画している。

昼のランチメニューは「中華そば」「塩中華そば」を中心に、
「もやしそば」「タンメン」「担々麺」「ニンホルらーめん」などに絞っていて、
なんと麺類にはたったの90円で「半チャーハン」が付けられるって!
なんなの!ここは桃源郷なの!エルドラドに着いちゃったの!?

お店のロゴ入りの丼でサーブされた「中華そば」は、
あらかじめチャーシューが短冊状にカットされているのね?

スープは『けいすけ』グループを一手に担っているという、
会社のセントラルキッチンで仕込んだものを使っているそうで、
鶏ガラと豚骨も使ってるのかな?という動物系主体の懐かしい風合い。

甘めのカエシと鶏油に生姜が香るシンプルな味わいながら、
ボディにはそれなりに厚みが感じられて美味しいじゃないの!

ただ常に自動ドアが開いたり閉まったりで店内が激寒で、
すぐに冷めちゃうのでもうちょい温度が熱いと嬉しいっす!

麺もこれまたけいすけ社長が自慢の黒髪を質に入れてでも、
せっせと自社でこさえていると思われる中太のちぢれタイプ。
(グランキュイジーヌはそんな火の車ではありません)

グイッと歯を押し返すような屈強なコシをキープしており、
最後までへたらずにプリプリした食感のままでいる体幹の強さで、
この辺もチェーン店とはひと味違うぜ!ってところをアピールしてますな!

短冊にした意図は分からないがチャーシューもジューシーで柔らかく、
さらにメンマに小松菜に海苔と過不足ないラインナップで、
今回はパスしたけど味玉もまず間違いないコンディションでしょう!

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そして東スポより40円も安いという驚愕の「半チャーハン」は、
注文のたび厨房からガコガコ鍋を振るう音が聞こえてきて、
およそ「半」とは呼べないくらいボリュームもたっぷり!

チャーシューと卵とネギのみと具材はシンプルそのものだけど、
油が米のひと粒ひと粒に回ったしっとりとした食感で、
あらかじめまぶされた胡椒がピリリと効いててめちゃウマでございます!

美味しい店がなくて最近タンメン難民と化している、
タンメン大好きなヨメを連れて夜のパイイチってのも悪くなさそうだが、
全体的に単価が高いので今後はそこがネックになってくるかも!

なにしろ客単価が安いでおなじみの錦糸町だもんなぁ…!
おっさんがコンビニ前にイス置いて昼から酒盛りやってるような町だもんなぁ…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん Sorenari@錦糸町

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2016年11月1日/らーめん Sorenari/錦糸町/
らーめん(醤油)/700円


秋田→横手→秋田と目まぐるしく移動した秋田遠征もようやく終わり、
月曜から通常業務を再開したもののまったく勘が戻りません!

Tシャツのデザインも思うように進まずウンウン悩んでいると、
不意に頭上に天使が現れて耳元でこう囁いたのだ。

「無理する必要はないわ。それなりでいいのよそれなりで」
うるせー!お前に俺の気持ちが分かってたまるか小娘がっ!

そういえば「それなり」と聞いて思い出したのだが、
地元である錦糸町にその名も『Sorenari』なる新店ができてたっけか!
じゃあ気分転換ってことで昼飯にすっか!デザイン1ミリも進んでないけど!

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お店はJR錦糸町駅から10分ほど歩いた蔵前橋通り沿いで、
間口が小さくよーく注意していないと通り過ぎてしまいそう。

英国ブスがろくに曲も聴かずキャーキャー言ってたバンドこと、
ビートルズの初期時代の曲が軽快に流れる店内は、
店の奥に向かって一直線に伸びたカウンター席のみで、
どこかベテランの風格ただよう店主さんと女性の二人体制で切り盛り。

調理師免許を取得しているという店主さんの手さばきは、
見ていて惚れ惚れするほどピシッとしていて、
対して女性の接客は非常に明るく人懐っこくかつ丁寧。

のちにマリファナだのインド音楽だのに傾倒しちゃうバンドこと、
ビートルズの初期時代の曲も相まって実に居心地がいいですな!

メニューは「らーめん」「鶏そば」「煮干しそば」のそれぞれ醤油と塩、
さらに「辛そば」と「香味つけ麺」と幅広いラインナップで、
ランチタイムは小ライスと辛もやしがサービスという大盤振る舞い!
デフォの「らーめん」でも700円というお安い価格設定なのに頭が下がります!

ダシ取りに使う豚骨や鶏ガラを一度ローストするという手法や、
蛸紋柄の丼に青菜のトッピングなどの見覚えのあるビジュアル、
これはまさにかつて亀戸の駅ビルにもあった『空海』そのもの!懐かしいな!

そのロースト動物系ダシをメインに軽く魚介も効かせたスープは、
焼くことによって臭みを抑えてあるからか非常にすっきりと円みがあり、
そこに多めに浮かべた鶏油の香りが甘みとコクをプラスしている。

構造自体は非常にシンプルで分かりやすいアプローチだが、
とかく複雑に旨味を折り重ねがちな昨今のラーメン業界の中で、
かえって新鮮に思えて僕ぁ好感が持てますけどもね!

麺は地元の製麺所「朝日製麺」によるものだそうで、
細めでしゃなりとしたストレートタイプが丁寧に折り畳まれている。

ほぼアルデンテに近いしゃっきりとしたコシを残した茹で加減で、
かんすいなどの匂いを感じないクセの少ない味わいは、
シンプルなスープとの相性もしっかり考えられているように感じる。

チャーシューは「真空低温調理」で仕上げているそうだが、
提供前に炭火で炙っているのでレア感はゼロで、
ゴリッと硬めの肉なのでラーメンはもちろんメシに合いそう。

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サービスの小ライスはやや柔らかくペチャッとしているので、
辛もやしをドカッと乗せて一気にかき込みます!

キクラゲと和えてあるのでコリコリとした食感が実に面白く、
これはラーメンじゃなくてメシのお供だね!もしくはビールのつまみ!

これは他のメニューも気になるので今度はヨメ同伴で、
「鶏そば」とか「煮干しそば」あたりチャレンジしたいところですね!

「その前にそれなりでもいいのでデザイン作業を片付けましょうね」
うるせー小娘!お前は引っ込んでろっ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

堀切つけそば 照久 業平店@業平橋

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2016年10月20日/堀切つけそば 照久 業平店/業平橋/
らーめん小盛(200グラム)/750円


それではドラムロール!お願いします!
ドン…ドコドコドコドコドコドコドコドコ…ジャン!

えーわたくしこむら代表!本日久しぶりの二日酔いでございまーす!
(サクラで雇った竹の会のババア達の拍手と歓声)

日頃のストレスが爆発したのかつい前夜遅くまで深酒をしてしまい、
締め付けられるような頭痛と脱水症状でフラフラなのだが、
それでもお仕事というのは指をくわえて待ってくれるわけじゃないもんで!
つくづく社会というのは厳しい世界ですね!ヒック!ウィー!

こういう時は逆にスパルタでガッツリ食べたほうが早く治るので、
ここは業平橋の取引先に寄るついでにひと麺食って、
水分&塩分補給でとっととアセトアルデヒドを追い出したるわい!

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砂漠で救助された人レベルで大量の水をガブ飲みしながら、
到着したのはスカイツリーが眼前にそびえ立つ浅草通り沿いの『照久』さん!

こちらはかつて堀切二郎だった『らーめん大』などを手がける、
清水照久ボスが新たに立ち上げた新業態店で、
目白の『丸長』インスパイアのつけそばをメインとしているお店。

元々は堀切菖蒲園に2015年に新規オープンしたのだが、
今後のスカイツリー特需を見込んでなのか、
今年7月にその『らーめん大』の業平橋店の跡地に移転してきた。

FMラジオが流れる店内はステンレス製のカウンターが印象的で、
必要最低限の接客に収めた赤いTシャツの店長さん?が、
ワンオペ状態で淡々と黙々と調理に没頭している。

メニューはその「つけそば」と「らーめん」の小並中大のみとシンプルで、
小盛でも生麺200グラムというなかなかのボリューム。

いまの俺の胃腸で濃ゆいつけ汁を受け止める自信がなかったので、
ここは堀切時代も未食だった「らーめん」を小盛200グラムで!

それにしても厨房側だけ蛍光灯が煌々と点いていて客席側が暗いため、
カウンターの影ができちゃうので写真撮影がしづらいこと山の如し!
ぜひご来店の際はレフ版を持参することをオススメします!(邪魔だろ)

あらかじめ一味唐辛子が振られたスープは動物系の旨味が強く感じられ、
液体油も多めなので口当たりがオイリーで非常にジャンクで、
甘くて辛くて酸っぱい独特の味付けがなんとも個性的。

なんというか「つけそば」の汁をそのままラーメンにフィードバックしたというか、
通常とは逆のアプローチでこれはこれでクセになりそうなテイストだね!

そして麺は意外や自家製ではなくカネジンの麺箱から取り出しており、
見た目にもデップリとしたビジュアルの極太ストレートタイプ。

「つけそば」のように水で締めず茹で上げたそのままの状態でも、
驚くほどモッチモチの食感は噛むのが楽しくなってくるほどで、
200グラムとはいえおよそ小盛とは思えないほどのボリュームがあって、
この辺の盛りの良さは『らーめん大』イズムを継承してるのかね?

そして具材もまた個性的なものばかりが揃っていて、
チャーシューの代わりは真っ黒になるまで煮込まれた豚バラ肉で、
ジャーキーのようにグイグイと噛み締めて赤身の旨味を引き出すタイプ。

さらにランダムに刻まれたナルトが大量に散りばめられていて、
メンマとネギだけがかろうじてラーメンっぽさをキープしている。

「つけそば」に負けずこちらもなかなか濃ゆい一杯で、
スープどころか麺を食べ切るのにもかなりしんどうございました…!

でもまぁこれでとっととアセトアルデヒドに出てってもらえりゃいいってことよ!
こちとらまだ家の冷蔵庫にいっぱいビールが冷えてるんだからな!
(もしよい子がこのブログを見ていたら保護者の方がやめさせてください)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 よし@錦糸町

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2016年10月4日/麺屋 よし/錦糸町/
塩ラーメン/650円


相変わらずミニマムな仕事でもコツコツとこなしていかないと、
この不況下であっという間にブチリと糸が切れて飛んでいってしまうような、
ライク・ア・ゲイラカイトな立場の自営業は今夜も遅くまでお仕事。

すると先日訪れた『RAINBOW』あたりからまたモードが再燃したのか、
ワンタン大好きワンタニスタであるところのヨメから、
「ワンタン食わせなきゃ蝋人形にするぞ」とメッセージが届いたので、
一切逆らうことが許されない恐妻家はガタガタ震えながらお店を検索。

するとそういえばなんとなーく触手が伸びなくて未訪のままだった、
錦糸町のそこそこ新店『よし』さんがヒットしたのだった!

というのもその『よし』さんはただでさえ世界中の邪念という邪念が、
グツグツと煮詰まっているようなディープな不夜城・錦糸町の、
さらにドープな呑み屋タウン「花壇街」のまん真ん中にあり、
その筋のプロの方じゃないと迂闊に近寄れないオーラが漂ってるんだもの!

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ただ古ぼけたマンションの1階部分にある花壇街の中でも、
道路側に面しているお店は比較的オープンで使い勝手が良く、
『刀削麺荘』や鎌倉料理の『39』などはわりあい贔屓にしていたりする。

『よし』さんはその道路側の店の排気ダクトが密集していて、
あらゆる店の匂いが立ち込めている奥の廊下側にある。

昨年オープンしたばかりの比較的新しいお店なはずなのだが、
AMかFMかも判別できないボリュームでラジオが流れている店内は、
手狭なカウンターが5席と二人掛けテーブルがひとつあるだけの狭小物件。

余計なことは喋らない店員さんが一人で回していて、
客層は生ビールを傍らにチャーハンをかっこむサラリーマンや、
ベロベロでお気に入りのキャバ嬢の感想を言い合うおっさん二人組など、
1ミリもファンタジックさの無い「深夜食堂」のイキフン満々!あいよっ!

メニューは「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「とんこつラーメン」など、
麺類とアルコールだけは券売機で事前に買うシステムなのだが、
豊富に揃ったおつまみメニューはキャッシュオンデリバリーも可能。

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まずは浅漬けでシャキシャキした「ザーサイ」をつまみに、
瓶がなかったので生ビールをキューッ!と可及的速やかにやっつけ、
頃合いを見計らってサーブされた俺オーダの「塩ラーメン」は、
予想外つったら失礼だけど盛り付け含め旨そげなビジュアルじゃん!

澄んだ清湯スープはおそらく鶏ガラと魚介がベースで、
多少の化調は感じるもののしっかりと旨味もコクもあって美味しい!

塩加減は物足り過ぎずしょっぱ過ぎずのちょうどいい案配で、
これぞ錦糸町さんざんっぱらで呑んだ〆に最適!
ってバランスを分かってますね兄貴!とおだてたくなりますな!

麺は店内にバットが置かれていたように埼玉の『珍来』をルーツとする、
あの「豊華食品」のものらしき中細ややちぢれタイプ。

いかにも「いま俺はラーメンを食っている!」と実感できるような、
軽くカンスイの香りが広がるシコシコモチモチした食感で、
ボディ自体はそれほど強くないがスープとの相性は悪くない。

具は切り置きだろうけどしっとり柔らかいチャーシューに、
冷凍らしきほうれん草にメンマナルト海苔と特筆すべきものはない感じ。

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こちらワンタニスタが迷わずチョイスした「ワンタン麺」も、
やはり呑んべえに優しいじんわりあっさりとした醤油テイストで、
挽き肉の餡が詰まったワンタンもかつて出前で食べたようなオールドスタイル。

ラーメンとセットでしか注文できないチャーハンは、
ジャーに作り置きせずちゃんと一杯ずつ中華鍋を振るって調理していたり、
シークヮーサーサワー用の割り物が沖縄バヤリースの「四季柑」だったりと、
そこかしこに客に対しての生真面目さを感じるパーツに溢れてますな!

ここってひょっとして意外と城東エリアでは貴重な存在の、
「呑めるラーメン屋」として今後は重宝しちゃうんじゃなくって!?

とか考えていたらヨメの後方の壁にあった非常口のドアがバーン!と開いて、
入口と勘違いして入ろうとした酔っぱらいのおっさんが登場!

ただそこは冷蔵庫に塞がれて動線が遮断されていて、
しばらくおっさんがそこで立ち往生していてとにかくビックリ…!
まぁ酔いを覚ますサプライズだと思えばいいのかもしんないけど…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Tokyo坦々麺 RAINBOW@錦糸町

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2016年9月29日/Tokyo坦々麺 RAINBOW/錦糸町/
レッド坦々麺(3辛)/880円


いかんいかん!心にわだかまりを残したままなのは精神衛生上いかん!

蔵前橋通り沿いに今月オープンしたばかりの『RAINBOW』さんだが、
6日前に訪れた際は23時ラストオーダーの23時半閉店のはずなのに、
1時間以上も前倒しした22時前にはもう営業を終了していて、
虹色どころか視界がモノクロームになるほどショックを受けていたのだった。

せっかく家から近い場所だし気になる新店なのは間違いないので、
早々にリベンジして区切りを付けなきゃどうするというのだ!あーん!?

「謎解きはディナーのあとで」の文法を丸パクリするならば、
「リベンジは今週中に」ってことだよ!分かったか!
書いてみたら全然上手くパクれてないのでこれ消していいですか!

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必死に仕事を片付けてヨメと合流し21時半に入店したものの、
後から来たおひとり様の客を受け入れた時点で、
やはり早々に「CLOSE」のA看板を外に出し始めたので、
当分は予定通りの23時半までの営業は期待できない様子。

食材の都合か人員の不足なのかは知る由もないけど、
だったら早めに時間変更するなりしたほうがいいんじゃないかな…?

赤を基調にメニューのペンキ絵が壁に描かれた店内は、
まるでカジュアルなイタリアンレストランのような明るい雰囲気で、
厨房でバイト君にわりと厳しめに指導している女性が店長さんの様子。

こちらは谷在家の『銀鈴』や赤羽の『金字塔』など、
ユニークなコンセプトのお店を展開する『しおの風』グループの新店で、
今回は川口の『彩たまや』に続く坦々麺専門店という触れ込み。

屋号にちなんだ7色のカラーリングが大きな特徴で、
基本の「レッド」以外は豆乳の「ホワイト」に黒胡麻の「ブラック」、
ほうれん草の「グリーン」にカレーの「イエロー」に紫芋の「パープル」、
そして人参とトマトの「オレンジ」と確かにほぼにじいろジーン!

券売機の前で自分の顔面を7色に変化させながら悩んでいると、
早々にヨメはワンタンをトッピングした「グリーン坦々麺」のボタンをポチッ!

あーっ!俺の推しメンももかのカラーを取ったなー!このこのー!
(これでも漠然とした将来への不安を抱えて生きています)

ならばと基本の「レッド坦々麺」をチョイスしたのだが、
すべてのメニューが880円均一とややお高めの価格設定なぶん、
アイスコーヒーや紅茶やルイボスティー等がセルフで飲み放題!
もちろん自遊空間にたむろする貧乏学生ばりに飲み倒してやります!

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すでに腹がチャポチャポのなか白ゴマと青海苔を擦りつつ、
サーブされた「レッド坦々麺」はいかにも『しおの風』系列らしい、
美しい彩りと派手な盛り付けがたまらんチンですな!

動物系をベースにしたスープはまったりとした口当たりで、
濃厚な芝麻醤のコクと甘みが全体をコーティングしている。

そこにビターで深みのある香ばしさと辛さをたたえた辣油と、
少し辛めの3辛にしたからかバードアイのような粉末状のスパイスも加わり、
実に多層的で華やかな坦々麺に仕上がっていてこりゃかなり好みだわ!

すでに電源を落としていて食券が買えなくなっていたのだが、
店長さんに100円を渡してミニライスを追加したのは言うまでもないっす!

麺は足で稼いだ様々な情報を精査するに三河屋製麺だそうで、
中太で軽いウェーブがかかったタイプは坦々麺には珍しい組み合わせ。

三河屋さんのポテンシャルをフルに発揮した滑らかな啜り心地と、
ただいまグルテン絶賛爆発中のモッチリとした肉厚な食感は、
この濃厚なタンタンスープともどっこいバランスいいじゃないですか!

具は甘辛く炒めたプチプチ食感の定番の挽き肉に加えて、
あえて粗めにクラッシュすることでカリカリ感を残したナッツ類に、
コリコリのキクラゲというプチカリコリの三つ巴布陣で、
途中でセルフ擦りゴマをかけたらもう麺もライスも止まらなかったね!

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こちらはももか推しでもなんでもないヨメの「グリーン坦々麺」で、
海老ワンタンは盛り付けの時に誤って落としちゃったそうで、
後から改めて茹で直したものが別皿で出てきた。

もう名称すら分からない草や葉っぱがこれでもかと乗っていて、
ほうれん草独特の苦味を活かしたミルキーなスープに、
カリカリのクルトンまで散らされたそれはもはやラーメンというよりサラダ!
こんばんは!あたしサラダの国のトマト姫です!

こうなってくると俄然7色完全制覇がしたくなってくるところだが、
実はさらにメニューには虹色とは全然関係ない、
「海老ワンタン麺」と「麻婆豆富麺」まであるというトラップが!

分かった分かった!通います!9色揃うまで通いますってば!
(顔面を7色に変化プラス目を白黒させながら)

--------------------

★2016年9月のトータル杯数/26杯
★2016年の通算杯数/231杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,574杯

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↓夏は涼しい部屋でダラダラと過ごしたい、
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天下一品 錦糸町店@錦糸町

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2016年9月23日/天下一品 錦糸町店/錦糸町/
屋台の味(並)/720円


今日も今日とて仕事(上野公園の階段で似顔絵描き)を終えて、
21時ちょっと前に事務所を出るとヨメからのメッセージが、
俺の脳内に直接モールス信号によって打電されてきた。

なになに…ニイタカヤマノボレ…?
ってことはラーメンが食いたいってことだね!オッケーバブリー!

すぐに電話して(電話持ってんのかよ)どんなラーメンがいいか聞いたが、
基本的にはなんでもよいといういつも通りの返事だったので、
んでは俺のチョイスで担々麺でいかせていただきます!

というのも錦糸町に『RAINBOW』という新店がオープンしたのだが、
なんと屋号の通り七色の虹のような7種類の担々麺を提供しているのだ!

それならソロで行くより同行者がいたほうが俄然楽しめるというもの!
さっそく全身から虹色の液体を噴射しながらいざ出発!

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レイーーーンボウーーー!!!

おっかしいなー!23時ラストオーダーなはずなのになー!
90分以上も早く閉まっちゃうなんて儚い虹だなー!

その後も続々と「あれっ?やってないじゃん!」と、
近隣で働くサラリーマンの団体が振られていくなか、
店の前で合流したヨメは「んでどうすんの?」と慣れた様子なので、
そのまま同じ蔵前橋通り沿いにあるテンイチさんに移動です!

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ここはなぜかいつも看板の明かりを落としたままで、
外からだとなんだか店内も薄暗く見えるので、
目の前に着くまで開いてないんじゃないかと不安になるね…!

平日の夜とはいえ酔客を中心にそこそこの客入りで、
いつの間にかベッキーでも北乃きいでもなくなったポスターは、
テンイチ大好き芸人ことチュートリアルの笑顔が広がっている。

もちろんラーメン…は最後の〆にいただくとして、
まずはビールだビール!俺を癒してくれるのはビールしかねぇ!

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あとキムチと餃子もねー!

特にキムチは甘さ控えめでダシの旨味が効いていて、
これだけでもライスをモリモリ食えそうな味わいで美味しいね!

さて改めてメニューを確認するとやはりメインは「ラーメン」のこってりだが、
個人的にここで一番好きなのは京都の本店でいただいた、
こってりとあっさりのスープをブレンドした「屋台の味」!

やはりブレンドしているだけあってドロドロ感は軽くなるが、
それでも他店と比べたら充分に濃厚なレベル。

何十種類もの素材を重ねて炊かれた贅沢なスープは、
鶏の旨味がまったりと口に広がる感覚がたまらんわけだが、
あっさりの要素も入っているので呑んだ後には丁度いいのよね!

麺はしっかりした熟成感のある中太のちぢれタイプで、
おそらく「ラーメン」こってりで使う麺と同じもの。

プリプリとした歯ごたえのいい食感は万人に好まれるもので、
スープが絡み付いて啜るとジュベジュベと音が鳴るこってりよりは、
ツルツルと軽快に啜れるのも「屋台の味」の魅力のひとつ。

具材はいつも通りのチャーシューにメンマに九条ネギで、
途中で卓上の「特製辛子味噌」で味を変えたり、
少し残しておいたキムチを投入して最後までエンジョイしました!

DSC03823_2017020111320840a.jpg

基本冒険はしないヨメは定番の「ラーメン」のこってりに、
なんとワカメをトッピングするという非ラヲタならではのチョイス!

でも例のドロンドロンのスープに磯の香りが乗って、
そんなに悪い組み合わせではなかったようなそうでないような?

なんとなーく都内のテンイチでも地味な印象の錦糸町店だが、
家からチャリで行ける貴重なお店なので今後も利用しますぜ!
トラトラトラ…!(あなたの脳内に直接打電中)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン ヨシベー 錦糸町店@錦糸町

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2016年9月14日/ラーメン ヨシベー 錦糸町店/錦糸町/
中華そば 正油/680円


<過去の『ヨシベー』訪問レポ>
1回目2回目

調子こいて昼に『凛』のラーメンなんかガッツリ食べちゃったもんだから、
夜になっても全くと言っていいほど腹が減らない状態。

しかし愛するヨメの「塩ラーメンが食べたい…」なんて、
切ないツイートを見つけちゃった日にゃ付き合うしかないだろ!
それが夫いや男としての甲斐性ってもんじゃないのか!?
(普段はダメ亭主なのにこういう時だけ歌舞伎の見得顔)

とはいえ今夜も仕事終了と同時に可及的速やかに、
パイイチモードに突入する気マンマンのため遠征は諦め、
近場でサクッと行ける錦糸町の『ヨシベー』さんに久々に伺うことに!

DSC03777_201702011130072ed.jpg

引き戸を開けた瞬間に店員さんに瓶ビールの食券を渡し、
出会って0.5秒でまずはグビリ!クーッ!たまらん!

相変わらず昭和30年代くらいの下町の街並みをイメージした、
「ラーメン屋なのになぜ?」的な凝りに凝ったインテリアはそのままで、
時間的にすでにパイイチ終了後のサラリーマンの姿が目立つ。

明らかに上司に付き合って渋々来たらしき20代のサラリーマンが、
奢ってもらってるであろうラーメンを半分以上残していて、
逆にその上司に「ムリしなくていいから!」となだめられていたり、
まったくもってゆとり世代の扱いには手を焼きますな!

メニューは豚骨系の「ヨシベーラーメン」を筆頭に、
そこに魚介の焦がしオイルを浮かべた「とんこつお魚ラーメン」や、
逆に魚介系スープがメインになる「中華そば」など様々。

こちらではいつもクリーミーな豚骨系ばかりなので、
そういえば未食のままだった「中華そば」の正油味にチャレンジジョイ!

『ヨシベー』らしからぬクリアに澄んだ清湯スープの傍らには、
真っ黒くなるまで焦がしたネギが浮かべられているので、
まずは混ぜないで生(き)の状態のスープからいただいてみる。

鰹だけでなくこちらの十八番である鮪からもダシを取っていると思われ、
ほんわりと広がる魚介風味をかなり甘口のカエシでまとめている。

店内の雰囲気にも似合ったどこかクラシカルな味わいは、
まさにパイイチやった〆には最適なすっきり具合ですな!

麺は相変わらず細麺と太麺からチョイスできるのだが、
「中華そば」ってんだからこっちでしょ!と細麺でお願いすると、
かなり極細のしゃっきりしたストレートタイプが登場。

硬めを飛び越えてハリガネレベルの驚きのボキボキ食感で、
個人的にはもうちょっと柔らかくしてくれても全然構わなくってよ…!

具はでっかーい!けどうっすーい!な肩ロースのチャーシューに、
メンマに海苔と必要最低限のシンプル構成で、
どれもとりたてて感想が残らないのもずーっと変わってないんだよなー!

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こちらはヨメチョイスの「ヨシベーラーメン」の塩味。

濃度はほどほどの豚骨スープは嫌みなくクリーミーで、
そこに魚介の香りを移した香味油が徐々に奥行きを作っていく。

太麺はボキボキ細麺とはまるでキャラが異なる、
ムッチリとした弾力を残したボリューミーな食感で、
豚骨スープに太麺という意外な組み合わせをソツなくこなしてますな!

疲れが溜まっていたのかシェアした瓶ビール一本で、
思いのほか酔っ払ってしまって酩酊状態になってしまったので、
ヨメによると店頭のポストにぶつかって何度も謝っていたそうです…!
(昭和レトロな波平さんみたいな酔っ払い方)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

↑超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで、豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』

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