覆麺 智@神保町

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2018年4月10日/覆麺 智/神保町/
帆立貝出汁塩ラーメン/900円


この日曜日は猫好きが一堂に集結する猫雑貨オンリーイベント、
その名も「ニャンフェス」に出展して悪意1000%のねこ系Tシャツを販売、
おかげ様でそこそこの盛況で終えることができました!

無事にイベントを乗り切ったささやかなご褒美として、
今日は自分がいま一番食べたいラーメンを食べてもよし!と、
オデコにポーン!と許可印を押して『がんこ総本家』に行くことに決定!

しかし念のためお出かけ前に家元のブログを確認すると、
なんと今日は13日の金曜日の臨時営業に向けての代休!あぶね!

大慌てで許可印を消そうとするも油性のスタンプだったため、
何度石けんでゴシゴシ洗ってもまったく落ちる気配がなく、
やむなくそのままの状態で3年ぶりの『覆麺智』にリカバリに向かいます!
やめろ!都営新宿線の乗客!俺のオデコを見んな!

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総本家の臨休で四谷から流れてくる中毒患者も多いと思い、
気合いを入れて11時半に到着するも行列はなく、
半分ほど席が空いている状態でタイムロスすることなくすぐ入店。

独特の筆跡の手書きPOPがペタペタと貼りまくられた店内は、
かつて家元…もとい!ホワイトマスクがいた頃の『覆麺』時代から、
何ら変わらぬ印象の横並びカウンターが広がっている。

智店主は一見おっかなそうな仏頂面に見えなくもないが、
先客の「帆立が効いてて美味しいです!」の感想に、
「(今日は帆立だって告知したのに)蟹だったら怒られるでしょ!」と、
家元に負けないフレンドリーな接客で和ませてくれる。

こちらは曜日によってメニューを変える遊び心あふれるスタイルで、
火曜日は毎月ごとに旬の食材を使った塩ラーメンを提供していて、
前述のとおり4月は北海道直送の帆立のラーメンですわよ!パカーッ!

期待で自分の貝柱をパンパンに腫らしながら待っていると、
お弟子さんとの見事な連携でサーブされた「帆立貝出汁塩ラーメン」は、
丼を縦断するように盛り付けられたアスパラガスが目を惹く。

ほんのりと薄濁りの清湯スープは見事なまでの帆立!で、
貝柱から出るパワフルなコハク酸の旨味が全開に出ていて美味しい!

序盤はその帆立ダシを活かすためかあっさりした飲み口だが、
徐々に底に沈んだ塩ダレによりがんこ系ならではのしょっぱみが増してきて、
それと比例してこちらのテンションと血圧も爆上がりでございます!

麺はがんこ系では外すことのできない「さっぽろめんフーズ」製で、
デフォルトで200グラムとたっぷりのボリュームで、
100グラムをひと玉として一人前をふたつのテボで茹でる手法。

しっかり熟成したその麺は硬めの茹で加減が信条で、
コリコリとした強めの歯ごたえを楽しんでいるうちに、
200グラムなんてあっという間に胃袋の中に収まっていきます!

盛り付けの直前に都度スライサーでカットされるチャーシューは、
口に入れると脂身が体温でトロッととろけていく柔らかさ。

さらにアスパラガスはフライパンで軽くソテーしてあり、
独特の青臭い香りは遠き北海道の大地をイメージさせてくれますな!
(そのイメージにほんのりフェードインしてくる鈴木宗男の笑顔)

あとはメンマと海苔が乗っているがどうも他の人のレビューを見ると、
本来はさらに水菜も乗るみたいだけど忘れられちゃったみたい…!

とはいえその訴求力は変わらずグビグビとスープまで飲み干すと、
ようやく女性の店員さんから会員カードをゲット!
これで次回からは大好物の青唐辛子がトッピングできるぜ!

店のゆるい雰囲気も含めて現在でも残っている「がんこ系」では、
もっとも遊び心に溢れた「家元イズム」を継承しているお店に感じたので、
今度はこっちも遊び心で覆面でも被って再訪しましょうかね!
なにせ今オデコに消せない印があるので隠したいからね!アンガーラ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

お茶の水、大勝軒@小川町

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2018年1月30日/お茶の水、大勝軒/小川町/
中華そば/770円


ねぇ…お空に浮かぶお月様…お星様…教えてちょうだい…!
どうすればあの人が私に振り向いてくれるのかしら…?
あと二日酔いの時ってなぜ無性に大勝軒系が食べたくなるのかしら…?

というわけで前夜はまいばすけっとで買ってきた、
コーラより安いってどういうこと?な駄酒をしこたま呑んだため、
ただいま足の指の先っちょまでアセトアルデヒドが染みわたっております!

こういう時は必ず大勝軒系のラーメンが食べたくなるので、
フワフワした思考のまんま都営新宿線に乗り込み、
小川町と神保町の間にある『御茶ノ水、大勝軒』さんにやって来ました!
そういえばかれこれ10年ぶりくらいの再訪になるんじゃないかな?

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階段を昇った2階にある空間はガラス張りのテーブル席こそ広いものの、
6席ほどしかないカウンターの狭さが相変わらず印象的。

こちらは数年前に創業者の山岸御大が亡くなった際、
「のれん会」との分裂抗争が云々かんぬんと、
そのバチバチした派閥争いを一時的にメディアが煽っていた、
大勝軒「味と心を守る会」の代表にあたるお店。

厨房ではそのボスにあたる田内川店主が陣頭指揮を執っているが、
ランチ時の忙しさでホールとの連携がイマイチで、
ピリピリしてるムードがこちらにも伝わってくるんだよね…!
まぁ温かいココアでも飲んで気持ちを落ち着けてくださいませ…!

メニュー筆頭はもちろん「中華そば」と「もりそば」の双頭竜なのだが、
何やら最近「神田カレーグランプリ」を受賞した「カレーライス」も人気らしく、
実際に注文の3分の1くらいはそのカレーに集中していたが、
胃袋が到底受け付けそうにないのでここは初志貫徹で「中華そば」で!

「味と心を守る会」はとにかくあのいにしえの東池袋のレシピを、
忠実に守っていくことにこだわっている連合会なので、
サーブされた「中華そば」のビジュアルはかなり当時のものにクリソツ!

豚骨鶏ガラに魚介や野菜などを加えてコトコト煮込んだスープは、
押し付けがましくない旨味を蓄えたオールドスタイルな味わいで、
あらかじめ胡椒も入れられているのか後味に残るピリ辛さが印象的。

スープをドロドロに濃厚にしたりカエシを強めてエッジを効かせたり、
とかく現代風にアレンジしがちな新興の大勝軒系と違って、
あくまでも古き良きレシピを変えないという意志が感じられて、
なんというか「カヴァー」というより「トリビュート」的なニュアンスですな!

そのトリビュート精神は自家製麺のほうにも多分に盛り込まれていて、
なんと東池袋時代と同じ旧式の製麺機をわざわざ導入して打ってるんだとか!

その結果かなり昨今の大勝軒系よりも細めになっており、
柔らかめでフワフワした「ソフトめん」ライクなストレスのない食感だが、
あの過剰なボリュームは抑えめで体感で200グラム前後に感じた。

そしてチャーシューもいま流行りの低温調理のレア仕立てとか、
脂身たっぷりでジューシーなバラとかではない昔ながらのモモ肉。

繊維に沿ってホロホロと身が崩れていく肉身は脂っぽくなく、
噛んで噛んで染み出てくる肉汁を楽しむタイプのもの。

さらに盛り付けが投げやりなメンマや「見返り美人」と同サイズの海苔、
定番のナルトに味玉ではなく茹で玉子が半分と、
脇役の具材たちも21世紀らしからぬクラシックスタイル。

この体調で食いきれるかな…?と心配していたのだが、
意外とすんなり完食できちゃってひと安心!
これでアセトアルデヒドもすぐに抜けてくれることでしょう!
さーてそしたらまたまいばすでファンタより安い駄酒買って帰ろーっと!

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満州ニラら~めんの店 さかえや 水道橋店@水道橋

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2016年11月14日/満州ニラら~めんの店 さかえや 水道橋店/水道橋/
満州ニラ納豆らーめん+ごはん(小)/880円+100円


まーんにら!まんにら!まーんにら!(きゅうじん!)
まーんにら!まんにら!こうしゅうにゅうー!

よく歌舞伎町あたりをウロウロしてるラッピングカーの、
看板上部にしがみついて替え歌を大声で熱唱してしまうほど、
驚きのビッグニュースが我が探偵局に舞い込んできましたよ!

岩手県は花巻市のご当地ラーメンである「満州ニラらーめん」が、
なんと東京進出を果たしていつでも食べられるようになったんだって!

ガラパゴスなご当地ラーメンが大好物な俺にとって、
花巻の満州ニラらーめん略して「満ニラ」はずっと気になっていた存在で、
いつか岩手遠征が実現した際はぜひ訪れようと思ってたので、
これは渡りに船どころか渡りにクイーン・エリザベス号!

さっそく向かいたいところだがラッピングカーは歌舞伎町周辺を回ってるだけなので、
ドンキの前あたりでエイヤと飛び降り総武線でいざ水道橋へ!

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足首を捻挫したため途中で整骨院に寄ったので少し遅れたが、
12時半到着で先客3の後客0というなかなか寂しい入り。

すぐ近くの家系ラーメン『田中』さんやうどんの『おにやんま』さんが、
長い行列を作っているのと比べると結構しんどい感じだわね…!
(※当時の感想です。案の定でしたね)

厨房を囲むカウンターにテーブル席も設けられた店内は、
ピカピカの厨房機器も含めイチからフルリノベーションされており、
地元岩手から出向してきたとおぼしき店長さん&おかみさん以外にも、
外国人の方が中心のパートさんが3人も働いている。

こちらは『さかえや』は『さかえや』でも花巻にある本店ではなく、
滝沢市にある暖簾分け店のさらに暖簾分けという位置付けだそうで、
メニューは地元のものとは少しラインナップを変えているそう。

「満州ニラらーめん」を筆頭に納豆やギョーザなど珍しいトッピングや、
「激辛満州ニラらーめん」「冷やし満州ニラらーめん」など多彩。

となれば今日は誰かとキスする予定も無いので、
「満州ニラ納豆らーめん」にごはん(小)も付けちゃうもんねー!
(今日だけじゃなくて永遠にキスの予定なんてない)

赤黒い色合いのスープはなかなかセンセーショナルな見た目だが、
実際はごくライトな鶏ガラベースと思われる清湯で、
厨房の巨大な寸胴からするとちょっと意外なあっさり具合。

勝手なイメージで砂糖的な甘さを伴う辛さかと思ったらそうではなく、
表面に浮かべてあるラー油の辛さも程よいレベルなので、
トム・ジョーンズばりに汗っかきの俺でも頭皮がほんのり湿る程度。
もっと寒くなってきたらますます身体が温まって良さそうね!

麺はかなり細めでフルフルとした強いちぢれが付いており、
さすがに自家製ではないっぽいので地元の製麺所なのかな?

自動でテボがせり上がる機械を使っているがかなり短時間で火が通り、
気持ち柔らかめの仕上がりでフニッとした食感で、
語弊を恐れず言ってしまえば高級なインスタント麺みたいな感じ。
個人的にはもうちょい硬めでシャキッとしててもいいかな?

たっぷりのニラは食べやすいように5センチほどにカットされていて、
シャキシャキの食感と香りがニラーにはたまらんね!
(ニラー=ニラ好きの総称。アムラーみたいな感じで)

そしてニラ以外にも醤油漬けのニンニクの芽に豚バラ肉、
さらに存在感の強い刻み紅生姜と他の具材も個性的。

酔狂でトッピングしてしまった納豆はゴルフボールひと玉分ほど乗り、
シンプルなスープに粘りと豆の旨味成分が加わってメシ必須!
白米や白米や!白米買うてこーい!

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春團治よろしく女房に買わせに行かなくても「ごはん(小)」は添え済みなので、
穴開きレンゲで沈んだ納豆とニラをすくってごはんにかけ、
スープをちょい足しすれば即席ニラ納豆雑炊の完成でーす!
モテ要素0パーセントの食い物だけど旨いもんはしょうがなーい!

ただ俺以外誰も客がいなくなりみんな手持ち無沙汰なのか、
店主さん含め厨房から出たり入ったり外の様子を見に行ったりと、
常にウロウロしていてちょっとメシ食ってる身には落ち着かなかったな…!

挙げ句に「ごちそうさまでした!」と席を立とうとすると、
写真をパシャパシャ撮っていたのでその筋だと思われたのか、
おかみさん中心にオールスターキャストに囲まれ、
「いかがでしたか?」とグイグイ感想を聞かれてしまうことに。

超絶人見知りの俺は「はい…美味し…かった…です…!」と、
引きつった笑顔で返すのが精一杯でしたよ!

まーんにら!まんにら!まーんにら!(きゅうじん!)
まーんにら!まんにら!こうしゅうにゅうー!
(その後運転手に見つかりボコボコにされる)

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秋葉らぁめん 丸久@末広町

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2016年11月9日/秋葉らぁめん 丸久/末広町/
丸久らぁめん+大葉のおにぎり/750円+150円


すっかり冬めいてきた東京では木枯らし1号が観測され、
常に全裸に新聞紙一枚巻いただけの身なりの俺には厳しい季節…!

でもその新聞はちゃんと日経新聞ですからね!
いっぱしのビジネスマンとしてその辺はちゃんとわきまえてますから!
でも仮に商談が入っても門前払いされるのはなぜですかね!

そんなワーキングプアは本日秋葉原へ買い出しついでに、
やる気なくビラを配るメイドのミニスカが容赦なくめくり上げられる中、
末広町に移動して9月にオープンしたばかりの『丸久』さんにお邪魔します!
(※当時の情報です。現在は閉店しています)

屋号だけ聞くとオールドラヲタとしてはむかし小岩のガード下にあった、
フランスパン用小麦粉を使った自家製麺の『丸久』を思い出すわけだが、
そことはまったく関係ないのでただのジジイの昔話だと諦めるのじゃよ…!

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それにしても『田中そば店』『十紋字』『肉汁麺ススム』『百年本舗』
未訪だけど『伝』もあれば『博多風龍』までもが密集してるという、
すっかりラーメンの大激戦区になっちゃいましたな末広町界隈は!

そんな中で厳しい戦いに挑むことになるこちらさんは、
堂々「秋葉らぁめん」と銘打っての出店というなかなか強気な姿勢で、
祝花の送り主といいスタッフTシャツや箸袋まで凝ってる感じといい、
おそらくどこかの企業による資本店の気配がプンプン。

徹底的にリノベートされたのか木目を活かした店内はピカピカだが、
先客ゼロに対して厨房2名ホール1名といささか供給過多な状態。

店長さんはまだ若い店員さんを結構厳しい口調で指導してたり、
ホールの女性店員さんは蔵前橋通りまで出て客寄せしてたりと、
すでに「あれ?これは…?」なオーラがムンムンするけど大丈夫かね…?
(※案の定でしたね)

メニューは醤油味とか塩味とかのチョイスもなく、
「丸久らぁめん」「丸久つけめん」の2種類のみとシンプルな構成で、
券売機の前で悩む必要もなく2秒で「丸久らぁめん」をチョイス。

そしてシソが好きなあまり「シソンヌ」というコンビ名を付け、
日夜コントに励んでいる身としては「大葉のおにぎり」なんてあったら、
そりゃ150円はたいて追加しちゃうよねー!好きになっちゃうー!好きになっちゃうー!

チャーシューが丼からはみ出した豪快なビジュアルの「丸久らぁめん」は、
スープの色合いや中央の小梅などが『山頭火』を連想させるもの。

豚骨をメインとした動物系の旨味にあふれた白湯ダシに、
クリーミーさをもたらす塩ダレとほんのり香るニンニク風味は、
やはりどこか旭川をルーツとした『山頭火』っぽいテイスト。

しかしそこに背脂を浮かべてガツンとパンチを効かせていたり、
底に沈んだ生姜の辛味が少しずつ加わってきたりと、
オリジナリティな部分も感じられてなかなか美味しいじゃないの!

麺は中太くらいでしっかりとしたちぢれが付けられており、
黄色みが強くなかなかの熟成感があるタイプ。

見た目通りのプリッとした歯ごたえを活かしたものだが、
個人的にはちょっと茹でが足りないようにも感じちゃったので、
掟破りの「麺やわらかめ」ができるならお願いしたいところ。

はみ出しチャンピオンことチャーシューはホロリとほぐれる柔らかさで、
赤身のしっとりとした歯触りと肉そのものの旨味を楽しめるもの。

さらにラー油で和えたピリ辛のメンマにサクサクしたキクラゲ、
さらにネギも大きめにザクザク切ってあり具材のしての存在感が高い。

卓上にはお店で作っているという「自家製辛子」があったので、
試しに終盤にさじ2杯分ほど投入してみたが、
焙煎したような深い香ばしみのある辛さがたまらんね!
ただし大幅に味が変わっちゃうので入れるタイミングを見誤るなよ!

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そしてこちらがラップにくるまれてサーブされる、
サイドメニューの「大葉のおにぎり」だよー!好きになっちゃうー!

ゴマを混ぜ込んだおにぎりは俺好みのちょい硬めの炊き上がりで、
両サイドにペロンと大葉が貼りついているので風味も上々!
くっせー草好き同盟としては外せないサイドメニューですな!

店を出るとまだ肌寒い中で女性店員さんが必死に客を呼び込んでいて、
そっと人肌に温めた日経新聞をかけてさしあげたかったよ…!
(完全に逮捕案件なのでやめておきなさい)

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神保町 黒須@神保町

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2016年11月8日/神保町 黒須/神保町/
中華蕎麦+味玉/750円+100円


本日はちょいと資料として欲しい本があったので、
神保町界隈の大きな書店をハシゴして探すという極めて文化的なお仕事。

もちろんそのついでにはラーメンを所望するわけで、
狙うはオープンして間もないのに早くも話題騒然の『黒須』さん!

何やらこちらの店主さんはTBS系の深夜番組「有吉ジャポン」の、
ラーメン職人特集みたいな企画に出演していた方だそうな。

「新店は祝いの花が枯れてから」という五七五調のモットーに基づき、
普段はめったに新店ダッシュはしない主義なのだが、
ウォーミングアップとしてしばらくプレ営業していたというし、
テレビ出演で研鑽も重ねてそうなのでまぁ大丈夫でしょ!いったれやったれ!

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神保町のA1出口から「専大前」交差点の路地を入り、
あの少年ジャンプでおなじみ集英社のすぐ裏手という立地は、
かつて「すもも」にハマったジャンプっ子としてはテンション上がるね!
(わざとマイナー打ち切り漫画を挙げてるのではなくホントに好きだったの!)

店頭のA看板にはくだんの「有吉ジャポン」での奮闘の様子を、
プリントアウトしたPOPを飾ってアピールしている。

元々は小料理屋だったという平屋建てのこじんまりした店内は、
L字型のカウンターと二人掛けのベンチシート?が設けられている。

厨房からは醤油を焦がすような香ばしいかほりが漂っており、
坊主頭で長身イケメンの黒須店主さんが調理全般を、
そして従業員というよりはお友達らしき男女ふたりがヘルプを担当。

メニューは「中華蕎麦」「煮干蕎麦」「肉飯」に絞っているが、
それでも隣りの席のサラリーマンの注文を間違えていたりと、
懸念されていた新店ならではの不安材料がモロに露呈した感じ…!

とはいえ俺がオーダした「中華蕎麦」の味玉入りは問題なくサーブされ、
撮影の許可を貰うと「どんどんFacebookに上げてください!」とヘルプさん。
俺まったくリア充じゃないから面本ほとんどやってないけど了解でーす!

スープは大山鶏の丸鶏のみを贅沢に使った清湯ダシで、
雑味がなく喉越しのいいすっきりとしたそのダシを、
「にほんいち醤油」の生揚げ醤油がキリリと引き締め、
表面に浮かべた鶏油がまろんとした甘みを後味にもたらしていく。

具のミツバは葉も茎も細かく刻んであるので、
スープに散って爽やかな香りをもたらすのがナイスな演出だね!

麺は全粒粉のプチプチが軽く練り込まれた細めのストレートで、
ご多聞に漏れず三河屋製麺による石臼挽き仕様だとか。

鶏油を潤滑油(もしくはジュンカッツ)にしてくるので、
啜るとツルツルと滑らかに持ち上がってきて、
シャキッとエッジの立った歯ごたえの強い食感はさすがのクオリティ。

ただし少食の俺でもボリュームはやや少なめに感じたので、
連食しないのならサイドメニューの「肉飯」は必須かと!

チャーシューは豚さんだけでロースとバラの2種類を用意してあり、
いずれも肉汁を逃さないしっとりとした仕上がり。

黄身がほぼ固まりゼリー状の味玉もそれなりのレベルだが、
穂先メンマはやや重曹のような匂いが抜けきってなかったかな?

全体的にソツなく美味しくまとめた中華蕎麦という印象で、
ここからどう自分のカラーを出していくのか楽しみなところでございます!
何せ本当に最近は「ネオ中華そば」系が乱立してますからな!

★メニューは「中華蕎麦」「煮干蕎麦」の2種類です
★丸鶏と生揚げ醤油を使った無化調スープです
★具には2種類のチャーシューと穂先メンマが乗ります

なんて内容のスリーヒントクイズを出されて、
さてどこのお店でしょう?正解したら100万円です!と言われても、
到底当てられないくらい多いだもんこのパターンの新店!

不景気なこのご時世だし画一的になるのが悪とまでは言わないけど、
それぞれのお店でもうちょい差別化があっても良くないかね?

などとクセがすごくて着る者を選ぶTシャツばっか作ってる、
俺ごときの意見なのでまぁ参考にしなくても構いませんよーだ!

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肉汁中華ソバ 百年本舗 秋葉原総本店@末広町

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2016年10月27日/肉汁中華ソバ 百年本舗 秋葉原総本店/末広町/
肉汁中華ソバ(旨辛)/780円


いよいよ明日からババヘラシティ・秋田へ出張だーい!
(道っぱたのパラソルでカラフルなアイスを売りながら)

いつもコラボでお世話になっている漫画家・日本橋ヨヲコ先生の、
画業20周年を記念した個展が行われている横手の増田まんが美術館にて、
そのアニバーサリーTシャツを先行販売していただく運びとなり、
責任担当者としてぜひ現地まで馳せ参じねばと思った次第でございます!

2泊3日の行程なのでいちおう替えのパンツは50枚ほど、
デジカメ用のメモリースティックは2,000枚ほどリュックに詰め込んだのだが、
もう1,000枚くらいあったほうが安心なのでアキバに買い出しへ。

もちろんついでにひと麺ぶっ込むのが世の常なわけで、
本日向かったのは8月にオープンしたばかりの『百年本舗』さん!

全裸で大事な部分を大量のハナミズキで隠した状態で、
君と好きな人が百年続くことをいつも祈っている身としては、
なんだかシンパシーを感じる屋号でございますな!
こんにちは一青窈(いちあお・あで)です!

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元がんこの跡地にできた『十紋字』やつけ麺の『楽』など、
ラーメン密集地と化している末広町交差点の蔵前橋通り沿いにあり、
こちらは高田馬場の有名店『宗-SOU-』によるプロデュースだとか。

出店コンセプトといい「総本店」なんてネーミングといい、
将来のフランチャイズ化を目論むべくの実験的店舗のかな?

実際黄色い座席が印象的な店内を仕切っているのも、
店主というより店長さん+厨房担当とホール担当のバイト2名という構成で、
調理しながらアキバ周辺のラーメン店トークを一切やめない、
ゆるい雰囲気が漂っていてちょっと心がざわついちゃう…!

メニューは「肉汁中華ソバ」「百年まぜそば」「濃厚肉汁つけ麺」とあり、
すべて醤油、塩、旨辛から味付けをチョイスすることが可能。

サイドメニューの「海南チキンライス」も猛烈プッシュしているようだが、
まずは様子見で「肉汁中華ソバ」をなんとなく旨辛で注文。

おそらく醤油をベースに液体ラー油を加えたものが旨辛で、
そこに大小さまざまな粒状の背脂も浮かべてある。

あっさりはしているけど物足りなさは感じない豚の清湯スープに、
油断してるとむせるくらいのしっかりした辛さが刺激的なのだが、
それ以上に後味に残るのはまったりとした甘さ。

このスイーティーな味付けは甘党の人にはたまらないと思うが、
個人的にはちょい苦手なので早々にニンニク生姜を入れさせてもらうわ…!

いっぽう麺は短時間でサッと茹で上がる中細ストレートで、
「まぜそば」と「つけ麺」はグラム数が選べるようだがこちらは固定制。

粉っぽさを残した低加水でサクサクとした素朴な食感で、
どことなく京都の『ますたに』の麺を思い出したのは俺だけでしょうか?
というお便りが東京都のラジオネーム「ラーメン大好きっ子」さんから届いています!
採用されたアナタには番組特製「絶対合格ステッカー」を差し上げます!

チャーシューはくれぐれも指の切断だけは気を付けていただきたい、
スライサーで薄くカットされたモモ肉かな?が10枚ほど乗っていて、
そのまま食べてもいいし麺をくるんで食べてもオッケー。

あとは辛いスープには非常にマッチする茹でモヤシに、
メンマにネギ(九条ネギかな?)とシンプルにまとめられていて、
なんだかんだで汗ダクになりながらも結構スープも飲んじゃいました!

やっぱり最初は王道の醤油でいっとくべきだったかなー!
秋田行きを前にしてちょっと浮かれすぎてアンテナが狂ってるかなー!
つーかよく考えたらメモリースティック3,000枚はちょっと多かったなー!
リュックの中でガシャガシャいってうるさいったらないもんなー!

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↓漫画家みずしな孝之先生のアシスタント・フジイとのコラボ!
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麺屋 睡蓮@御茶ノ水

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2016年9月10日/麺屋 睡蓮/御茶ノ水/
味玉つけめん(並)/880円


外出時にいつ何時ネコと遭遇してもいいように、
常にポケットにいなばCIAOちゅ〜るを備えているネコ好きの貴方!
またしても東京・湯島で「ねこまつり」が始まりますよー!

湯島近隣の雑貨店や保護猫カフェなどがコラボレーションして、
スタンプラリーやワークショップなどのお楽しみ企画や、
ネコをイメージしたスペシャルコンサートなどが2週間にわたって開催される、
まさにネコ好きによるネコ好きのためのニャンダフルなイベントなのです!

我が悪意1000%も元Tシャツ屋のおねむ姫ことエビハラ店長が経営する、
「王冠印雑貨店」でネコ系Tシャツを毎回取り扱っていただいており、
今日はその納品のため湯島にやって来たついでに、
こうして『睡蓮』さんに寄り道しているという次第であります!

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清水坂下の交差点からすぐそばの蔵前橋通り沿いで、
かつて「モヤモヤさまぁ〜ず2」で話題になった『ROJe-ロジェ-』もすぐ近く。

10席ほどのカウンターだけのこじんまりとしたお店だが、
厨房には余裕でバスタブに再利用できそうな巨大な寸胴が鎮座。

話によると接客担当の奥様が超美人さんだと聞いていたのだが、
この日は北松戸の『大勝軒ROZEO』の店長だったという店主さんのワンオペで、
それだけでなんだか損した気になるのは俺がまごう事なき俗物だからだよ!

メニューは以前は週替わりで「らーめん」と「つけめん」を分けていたらしいが、
現在は券売機を隠して「つけめん」一本に絞っているようなので、
ならば味玉を乗せるくらいの気概は見せたいところですね!

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よーくほぐして麺線を整えた中太麺は菅野製麺のもので、
並盛りだと200グラムとそれほどボリュームは感じないビジュアル。

硬いと思う一歩手前の絶妙な火の通し方で茹でられており、
多加水でモッチリとした食感と風味の良さはそのままでも美味しく、
これだったら大盛りくらいでもスルッと胃袋に収まってたかも!ぬかったわ!

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そしてつけ汁は器に注いでからさらにレンチンしてるので熱々!
興に乗ってオデコに乗せたら一大事だからするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(ジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

もはや飽和状態を超えて過渡期にさえ入っている印象の、
王道も王道の「濃厚豚骨魚介」にカテゴライズされるものだが、
簡単に旨味を表現できる魚粉に安直に頼るような雑さはなく、
しっかりダシ感を重視したバランスに仕上げてあって美味しいね!

カエシも醤油のしょっぱみをしっかり活かした味付けにしてあって、
ベタベタに甘くないのも個人的には非常に好みっす!

仕上げにトングでふたつまみ分くらいの刻みネギが入るので、
麺をくぐらせるたびにシャキシャキした食感がプラスされるのもいいね!

麺サイドに乗せたバラ肉チャーシューは茹で湯の上に乗せたバットで、
蒸気でその都度温め直しているのでトロリと柔らかい。

さらにギリギリ半熟だがしっかり味が染みたトッピングの味玉、
そしてつけ汁サイドには黒くなるまで煮込まれたメンマが数本という構成。

店主さんの手が空いたタイミングでスープ割りをお願いすると、
清湯スープを注いだあとに色々と追加してもう一度レンチンしての再サーブ。
だからオデコに乗せたりするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(再びジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

しょっぱくなり過ぎないよう元のつけ汁の量を調整してくれて、
さらに刻みチャーシューや柚子まで入れてくれる大サービスで、
芳醇な旨味の熱々スープとして最後まで楽しくいただきました!

少なそうに見えた並盛でも思ったより満腹感も得られたので、
この気合いをフルチャージした状態でさっそく納品に行ってきまーす!
(ガマンできずにCIAOちゅ〜るを全部自分でベロベロしながら)

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八咫烏@九段下

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2016年8月24日/八咫烏/九段下/
ラーメン黒+ワンタン/750円+150円


ファッションにだって流行りすたりがあるように、
ラーメン業界にも一時的な「ブーム」というものが存在するわけで。

ひと昔前なら濃厚豚骨魚介に魚粉を乗せたつけ麺だとか、
ちょっと前だとなんちゃって二郎系とかなんちゃって家系、
そして最近の豚骨高騰から派生した凶悪煮干しラーメンなどを経て、
もっか増殖中なのは昔ながらの味をブラッシュアップした「ネオ中華そば」!

しかしそれもスープを銘柄地鶏で炊いてみたり、
そこに全粒粉を練り込んだ細ストレート麺を合わせてみたり、
低温調理した豚と鶏の2種類のチャーシューを用意したりと、
それぞれの店によっての差異があまり感じられないのもまた事実。

昔は師匠の下について目で見て盗んだもんやけどな!
最近は学校で教わってきたようなおんなじような子ばっかりや!
これからのお笑い芸人はどないなっていくんやろかね!パンパンや!
(突然オール巨人師匠の生霊が取り憑いたことをお詫びいたします)

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そんなわけで阪神くんをどつきながら本日やって来たのは、
その「ネオ中華そば」系の期待の新店である『八咫烏』さんです!

男なら誰もがマブいチャンネーをエスコートして、
一度は泊まってみたいパレスホテルそばの裏路地にあり、
意匠は小さな看板と提灯だけの隠れ家のような外観のため、
一度まったく気が付かずに通り過ぎてしまったほど。

入口が一面ガラス張りの店内は斜めに折れ曲がったカウンター8席と、
2人掛けのテーブルが2卓のみというコンパクトな構成。

この日は何やらエアコンが故障していて効きが悪いらしく、
厨房から立ち込めるモワーッとした空気が客席にまで蔓延していて、
ちょっとでも油断すると死んだおばあちゃんが、
川の向こうからおいでおいでしてるのが微かに見えてくるよ…!

なぜか大量のキャノーラ油が常備された厨房は男性ふたり組で、
大柄なほうの男性は仙川にある『魔女のカレー』のご子息さんなんだとか。

しかしカレーは一切メニューにはラインナップされておらず、
カエシが異なる「ラーメン白」「ラーメン黒」のみで、
あとはそれぞれの「特撰」「玉子」「ワンタン」などのトッピングのみ。

「ラーメン黒」にワンタンをトッピングして食券を渡し、
サーモスのコップでお冷やをグビリとした瞬間にもうサーブ!早ぇ!

さて個性が発揮しにくい「ネオ中華そば」業界の中で、
こちらのラーメンはスープに節や煮干しなど魚介系のみのダシを使い、
動物系の素材は不使用というコンセプトで差異を図っている。

とはいえコクの補完のために表面には分厚い鶏油が浮かび、
序盤はそのコクとまろみが全体を支配している印象だが、
徐々に昆布や煮干しなどの風味がじんわりと広がり美味しいっすね!

ただ丼に対して角度の浅いレンゲの形状がどうにも合ってなくて、
いつまで経っても上澄みしかすくえないのが軽いストレス!
途中からは使うのをやめて丼から直接ゴクゴクしちゃいましたよ!

麺は当てずっぽうで「三河屋製麺!」と予想してみたら、
やっぱりその通りでどんだけのシェア率なんすか三河屋さん!どんだけー!

全粒粉が目一杯施されたビジュアルは豹ガラ一歩手前レベルで、
極細でまっすぐストレートなのでツルツルと啜り心地がよく、
短時間で茹で上げることでしっかりしたコシをキープしている。

チャーシューはスライサーで薄くカットされるレア豚と、
皮目に黒胡椒のメイクが施された鶏ムネの2種混合だが、
どちらも水分が抜け気味で若干だけどパサパサした食感なのは残念。

その代わりといってはなんだけど150円で3個乗るワンタンは、
シンプルな味付けの肉餡がモチモチの皮に包まれていて美味でした!

カエシや油の量といった味のバランスとか食器のチョイスとか、
全体的にもうちょっと細かい部分を微調整をすれば、
一気に大化けしそうな予感はプンプンと匂っております!

「八咫烏」といえば神話において導きの象徴とされる鳥であり、
ぜひますます研鑽して光の差す方向へ歩めるといいですね!

かくいう俺も真ん中の足の存在が大き過ぎるので、
銭湯では「八咫烏」の異名を持ってますけどね!ガッハッハ!
(精一杯の見栄を張ったところで今日の麺レポを終わります)

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
 

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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