環七ラーメン SEABURAジョニー@中野

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2018年3月25日/環七ラーメン SEABURAジョニー/中野/
野菜たっぷりジョニー/880円


久しぶりに午前中のうちにお布団を抜け出せた日曜日、
最近すっかり出不精で外出するのもままならない状態だが、
天気もいいしポカポカ陽気だしいっちょラーメンでも食べに出かけるか!

自分で自分の尻にムチをビシビシ打ち込みつつ、
とりあえず総武線に乗り込んでめぼしいお店をピックアップ、
すると中野に背脂系ラーメンの新店ができたという情報をキャッチ!

しかし背脂ってもんは一度頭の中でイメージしちゃうともう消えなくなって、
食べなきゃ気が済まなくなる非常に困った存在だよね!

まぁ比喩ではなく実際に俺の脳には背脂がビッシリこびり付いてるけどな!
(時々見せる異常な言動はそのせいだと思われます)

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そんな背脂おじさんがやって来た『SEABURAジョニー』は、
中野駅南口からアーケードのある「本通り」を2分ほど南下したところで、
こちらは板橋にあった『ブッチャー』の移転リニューアルだそう。

しかし赤を基調にしたゴリゴリにド派手な看板といい、
極太の筆文字やイラストを多用した手書き風のPOP、
システマチックな接客のnot日本人なアルバイトの店員などなど、
おもいっきり資本系のかほりがプンプンと匂うのでございます…!

そんな芸風に合わせてか店内BGMも湘南乃風とか横浜銀蝿とか嶋大輔とか、
そっちの層が好きそうな曲ばかり流れてて暑苦しいのなんの!

麺メニューとドリンクでわざわざ券売機を2台用意してあり、
基本は「ジョニー麺」で他に「背脂醤油つけ麺」「まぜそばジョニー」などあるが、
今回密かに狙っていたメニューは「野菜たっぷりジョニー」!
一杯で動物性タンパク質とビタミンの一挙両得じゃーい!

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野菜の水分で多少薄まることを考えて「脂多め」にしたら、
堆く積まれた野菜の山にビッシリと背脂が振りかけられ、
さながら雪化粧をまとった富士山のよう!ありがたやありがたや!

まずは程よく背脂をよけつつその下のスープからいただくと、
豚骨と鶏ガラをガンガンに炊いた濃いめの動物系ダシに、
土佐醤油をベースにしているというカエシを合わせたもので、
初めはちょっとしょっぱめに感じるが混ぜていくうちになじんでいく。

ダシの効いた醤油の香りに背脂のまろやかさが実にマッチしていて、
脂多めくらいのほうがバランスがいいように感じるね!

麺はPOPによると自家製だという中細のストレートタイプで、
天地返しをするとかんすいによる熟成が進んだ黄色い姿が顔を出す。

これも序盤はかなり硬めでミシミシとした強いコシなのだが、
スープの熱で少しずつなじんでプリッとした食感に変化していく。
この辺も時間差を計算して茹でられてるのかしらね?

野菜は湯通ししたキャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラで、
しばらくスープに浸けておくと醤油濃い味が乗るようになり、
麺や背脂を絡めながらザクザクと頬張れば、
過剰なカロリー摂取をしてる罪悪感が幾分か軽くなるよ!

あとは「ジョニー麺」とは異なり短冊状にカットされたチャーシューに、
太いけどトロッと崩れるほど柔らかく香りもいいメンマ、
スープに浸けててもパリッとしている厚みのある海苔といった面々。

途中で瓢箪に入ったやげん堀の七味唐辛子をパラパラと、
さらに昆布とニンニクと鷹の爪を漬けた「にんにく昆布酢」を加えて、
口の中をサッパリさせてフィニッシュといたしました!

食後はいつOPPが襲ってきてもいいように寄り道もせずに帰宅、
再びパジャマに着替えてお布団にダブルコークフォーティーでダイブ!
これが俺のツッパリスタイルってことでそこんとこ夜露死苦!

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↓無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
↓この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん くまくら@野方

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2018年2月20日/らーめん くまくら/野方/
しおらーめん/790円


今日は打ち合わせのアポイントが1時間遅くなってしまったため、
60分一本勝負でラーメンの食べ歩きをお送りしております!

まず野方駅ロータリー近くの『ゆるぎ』をガンギメした後は、
今度は駅の北口から伸びる北原通りを突っ切って、
新青梅街道へ出たすぐのところにある『くまくら』へと向かいます!

こちらも昨年12月にオープンしたばかりのルーキーで、
なんでも旭川をルーツとする『風来居』のご出身だとか!

「くまくら」と聞くと俺の年代なら絶対に思い出すのが熊倉一雄!
ということでばくさんの持ってたカバンを復刻して持ってきましたよ!
(中には不法に売買するための偽造テレホンカードがギッシリ!)

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変則的にカウンターが並ぶ店内はガレージのような雰囲気で、
背中に「◯く」のロゴ入りTシャツを着た店主さんのワンオペながら、
中休みナシの通し営業なのはありがたいではないですか!

メニューは「しおらーめん」「しょうゆらーめん」「みそらーめん」に、
名物の「とろ肉」や「玉子かけごはん」まで完全に修業先を再現。

もちろんまずは『風来居』でもアンセムであるところの、
「しおらーめん」からいただいてみるのが人道ってもんよ!

唐辛子の赤が散りばめられた白濁スープは『風来居』は元より、
オールドラヲタとしては『山頭火』も思い出しちゃうわ!
あぁ懐かしくて涙が…誰かハンカチを!もしくは一万円札を!

下処理から炊き出しまで丸々3日間かかるという豚骨ダシは、
非常にクリーミーでぽってりとした動物系の旨味溢れる中に、
一緒に炊いた香味野菜の甘みや散らしたゴマの香ばしさ、
それにほんの少しのピリッとした辛味が効いたこの系列の王道の味。

ただし本家に比べると野方のお客さんの嗜好に合わせたのか、
表面に浮かべた液体油は抑えめで柔らかい仕上がりになっていて、
あまり油っこいとすぐに腹を壊す俺にはかえって助かりマスク!

麺はチラリと見えた麺箱によると三河屋製麺によるもので、
強めのちぢれが付けられた中細以上中太未満な太さのもの。

いかにも北海道系のラーメンらしく熟成したゴワッとした食感で、
啜るたびに熱々のスープも一緒に口に滑り込んでくるので、
中盤にはじんわりと汗をかいてきて寒い冬にはなんとも嬉しいね!

チャーシューはバラ肉といわゆるトントロ部分の「トロ肉」の2種類で、
どちらもトロトロに柔らかくて脂身がジューシーでたまりません!

さらに『風来居』ではお約束のキクラゲとザクザクと硬めのメンマ、
あとこの系列だとカリカリの小梅が乗ってた記憶があるんだけど、
それは『山頭火』のほうだったっけ?もう記憶が曖昧だわ!

あとどうでもいい小ネタだけどこちらは店を出る時に、
定番の「いってらっしゃい!」のご挨拶は言ってもらえないのね!

あれはなかなか気分のいいものなのでぜひ採用を!
できればカワイコちゃんの女性店員を雇って言ってくだされば!
ちょっとした新婚家庭の雰囲気を味わえたら最高じゃなーい!
(ばくさんのカバンを360度グルングルン振り回しながら)

★本日のエンディングテーマ/ばくさんのかばん オープニングテーマ


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本格中華蕎麦 ゆるぎ@野方

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2018年2月20日/本格中華蕎麦 ゆるぎ/野方/
醤油らぁめん/750円


本日は打ち合わせのため中野方面にやって来たわけだが、
先方の都合でアポイントが1時間遅れることになってしまい、
何かしらで時間を潰さないといけなくなるというあるあるネタが発生!

ビジネスあるある早く言いたい!もう言ったけど!

こういう時に君たちならエクセルシオールでスマホをいじったり、
日当たりのいい公園のベンチでスマホをいじったり、
宝島24でスマホじゃない物をいじったりするんでしょうが、
こういう時こそラーメンチャンスと捉えるのが真のラヲタ!もしくはバカ!

ということでバカは西武新宿線界隈の宿題店の中から、
まずは野方に昨年9月にオープンした『ゆるぎ』さんにお邪魔します!
(スマホとスマホじゃない物を交互に高速でいじりながら)

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野方駅南口からちょっと離れたバスロータリーの近くで、
このテナントは現在東中野で『かしわぎ』をヒットさせている、
今田店主がかつて腕を振るっていた『今川』の跡地で、
こちらは千葉の柏を拠点とする『こうじ』グループの新店なんだとか。

L字形のカウンターのみの店内は『今川』時代と変わっていない印象で、
平日の14時過ぎということもあり終始ノーゲスト状態だったが、
無精ヒゲを生やした店長さんは丁寧な仕事と接客でもてなしてくれる。

メニューは「醤油らぁめん」と「塩らぁめん」のツートップと各種トッピング、
それに「つけそば」のボタンもあったが売り切れランプが点灯。

お手並み拝見ということでチョイスした「醤油らぁめん」は、
梅酢のエキスをエサに混ぜて育てているという、
和歌山の地鶏である「紀州うめどり」がスープのベースとか。

一杯ずつ小鍋で再加熱するそのスープはじんわりした旨味をたたえ、
たまり醤油のタレと鶏油がキレとまろみを与える定番の組み合わせだが、
ダシもタレも油もかなり控えめな低位置でバランスを取っている印象。
主張が強い奴ばかりの「ネオ中華そば」系ではあまりないキャラかも!?

麺はチラリと見えた厨房の麺箱では『とみ田』系列の「心の味食品」製で、
かなり細めだけど少し平打ちっぽい形状のストレートタイプ。

ただでさえスベスベの玉肌なのに鶏油のヴェールを纏ってくるので、
その啜り心地と水分を感じるしっとりとしたセクシーな食感は最強で、
さすが「心の味食品」の真骨頂といったところでしょうか!

ただボリュームは150グラム以下とやや軽めに感じたので、
ランチなら日替わりのご飯を添えて丁度いいくらいかも。

チャーシューは薄切りの豚肩ロースと鶏ムネのミックスだが、
豚は切り置き感があり鶏もパサッとしててこれはちと残念…!

あとはコリコリした穂先メンマが2本ほどと、
大きめにカットすることで香りを強く感じる紫タマネギが個性的。

さすがに時間を持て余していたのか店長さんのほうから、
「ラーメンは良く食べられるんですか?」と声をかけてきたので、
人気店のホットな話題などしばしラーメン談義に花を咲かせました!

しかしその後は南キャン山ちゃんが一番嫌がりそうな、
テメエの都合で解釈した身の上話ばかりを延々と続ける、
めんどくさい女が憑依してのトークに発展してしまったので、
さぞや店長さんもドン引きしていたことでしょう…すみませんでした…!

※その後5月で閉店してしまったようです
 『ゆるぎ』ない未来のはずが簡単に揺らいでしまったのか…!


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↓円の中心に蔵が建っているだけなのに、
↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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南ばん亭@中野新橋

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2016年6月16日/南ばん亭/中野新橋/
日替わり(ネギ南ばん麺+半ライス)/800円


東海最大のアートイベント「クリエーターズマーケット」出店に伴い、
名古屋まで持っていく商品や什器の準備は終わったものの、
ホッとひと息ついてパイイチやるにはまだ早い!

これからいったん事務所を離脱し車で西荻窪まで移動して、
Tシャツ展が終わった「ニヒル牛」さんに商品の引き取りへ行くのだよ!

ここへきて霧雨降る中での往復50キロの下道ドライブは、
確実に俺のヒットポイントをゼロに近付けるタフなお仕事ですよ!

5月からの無理もたたったのか若干風邪気味だし、
さすがにちょっとスタミナ付けとかないと明日に響きそうなので、
砂漠のオアシスに飛び込む感覚で中野新橋にダイブし、
ずっと昔から一度来てみたかった『南ばん亭』さんでまずは晩飯にします!

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青梅街道沿いにあるこちらは伝説のラーメン本の開祖、
あの「ぴあ」の黒本にも掲載されていた老舗中の老舗。

ぐねんと不思議な形に折れ曲がったカウンターのみの店内は、
スポーツ新聞や雑誌や漫画本が乱雑に置かれたざっかけない雰囲気で、
黒本の写真ではまだ青年!働き盛り!って感じだった店主さんも、
今ではすっかりおじいちゃんになっていたが元気に厨房に立っていた。

その店主さんはどうやら熱狂的ジャイアンツファンのようで、
天井に設置されたテレビで交流戦の巨人×楽天戦が流れていて、
小林の犠牲フライで巨人が同点に追いつくと満足そうな表情でニヤリ…!

メニューはラーメンだけでなく定食類もビックリするほど揃い、
周りの客は「肉炒め定食」だの「カレーライス」だのばかり注文しているが、
ラヲタとしてここへ来て名物の「南ばん麺」を食べないわけにいかんでしょ!

ちなみにトッピングをチャーシュー・ネギ・ワカメ・ニラ・キムチから一品選べて、
さらに半ライスまで付いて800円という「日替わり」のほうが、
単品より遥かにお得なので腕にタトゥーで彫って忘れないように!

バカでっかい丼になみなみと注がれた「南ばん麺」のスープには、
大量の真っ赤な唐辛子と溶き卵がミックスされていて、
誰もが川崎のソウルフード「ニュータンタンメン」を連想するところ。

あっさりしてるけどコク深い動物系オンリーのダシに、
卵のまろやかさと唐辛子のピリッとした辛さが絶妙にマッチしていて、
店主さんオススメの中辛でも辛さはほどほどで美味しい!

ニュータンタンと比べると卵の溶き方が粗めだったり、
ニンニクの効き方が穏やかだったりと細かい差異があるものの、
食ったそばからムクムクと元気になりそうな点は一緒だね!

麺は中細で軽くちぢれたオーソドックスな「中華めん」で、
ひと口ごとに溶き卵が絡まってくるのでフワフワした食感。

無料トッピングから熟考の末に選ばせてもらったネギは、
生のまま大きめにカットしてあるのでシャキシャキで、
水菜とともに頬張れば歯ごたえ界のチャンピオン!

しかし舌に感じる辛さはそんなでもなかったとはいえ、
唐辛子とニンニクの効果で身体がホカホカと温まってきて、
食後はしばらく頭皮からの汗が止まりませんでした!

その後なんとかクローズの時間ギリギリで「ニヒル牛」に到着し、
商品を引き取って事務所に戻ってきたのは23時過ぎ、
名古屋用の荷物を車に積み終わった頃には日付が変わっておりました…!

でもまぁ「南ばん麺」のおかげで風邪も撃退できたみたいだし、
明日から万全の体制で名古屋に行ってまいります!

さぁじゃあ少しでも多く睡眠取っといたほうがいいからもうとっとと帰ろう!
ただまだ汗が止まらないから今夜は素っ裸で寝ようっと!

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つけ麺 澤神@新中野

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2016年6月9日/つけ麺 澤神/新中野/
ペッパーレモンつけ麺 並/850円


ブランド立ち上げ時からお世話になっている箱貸し雑貨店、
「ニヒル牛」さんで夏恒例のTシャツ展が始まるということで、
前日納品のためおとといの打ち合わせに続きまたもや西荻窪へ。

今日はTシャツを積んで車でのお出かけなので、
反射的に荻窪で電車を降りてしまう病気を発症する心配もナシ!

しかし青梅街道沿いというのは実にラーメン店が多く建ち並び、
ついよそ見をしてそっちをチェックをしてしまいそうになるため、
集中力に欠け安全運転に支障をきたすので非常に危険!

ここは一度心を落ち着けるためにいったん休憩して、
思うがままラーメンを食べてリフレッシュしたほうがいいと思うの!

そして毎回こうしてラーメンを食うのにいちいち言い訳じみているのは、
一番難しい文章の導入部分を埋めるのに丁度いいからだよ!
これからブログを始める人はぜひ参考にしてくださいね!(ニッコリ)

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そんなわけで本日ランチ休憩に訪れた『澤神』さんは、
電車だとちょっと不便で長らく宿題にしていたつけ麺のお店。

入口だけ見ると中はだいぶ狭そうに感じるものの、
固定イスのカウンターが10席ほど鰻の寝床のように奥に長く伸びていて、
近隣のサラリーマンを中心に常に満席をキープしている。

BGMも無くおヒゲの店主さんがワンオペで孤軍奮闘していて、
先客の丼の片付けも追いつかずなかなか大変そう…!

売りは店頭の製麺室でこしらえる自家製麺を活かした「つけ麺」だが、
ここはお疲れ気味の身体にビタミンCをぶち込むべく、
ちょっと変化球の「ペッパーレモンつけ麺」でいくよー!アリーナー!

しかし「ペッパー」と「レモン」なんて組み合わせのイメージから、
てっきり塩ベースでサラリとした清湯系のつけ汁かと思いきや、
そのビジュアルは醤油色も濃い普通の動物魚介でちょっと狼狽したが、
すでにレモンの爽やかな柑橘系フレーバーが広がっております!

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まずキッチリ量ってからパスタ用のテボで茹でられる極太麺は、
全粒粉のふすまが山ほど混ざってまるでヒョウ柄のようになっており、
大阪のおばちゃんに見せたら「シュッとしとるなー」って言われそう!

強いちぢれが付いていてゴワゴワとしたタフな食感で、
ガチムキに硬くて噛むたびに容赦なく小麦の風味が口に広がる。

そもそも濃厚豚骨魚介系のつけ麺自体が久々なのもあるけど、
ここまでのハード系は久々に食べたような気がするわ!

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一方のつけ汁も動物と魚介がガチンコでぶつかり合っていて、
極太麺にもしっかり絡み付いてくるド濃厚な味わい。

しかし大量に投入されたブラックペッパーの刺激と、
爽やかなレモン汁の酸っぱさが絶妙な清涼感をもたらしていて、
得てしてクドくなりがちな濃厚動物魚介ダシを中和してくれてていい感じ!
お酢じゃなくて果物の酸味ってのがまたいいんだろうね!

具は程よい柔らかさで肉食ってる!な印象のバラチャーシューが4枚、
それにメンマに細かく刻んだ水菜がつけ汁に入っているが、
ここで特筆すべきは麺の横に添えられた屋号を冠した「澤神キャベツ」!

軽い浅漬けになっているがパリパリとした新鮮な食感で、
そのさっぱり感は丁度いい箸休めだし整胃効果も期待できて一石二鳥!
いや万が一の発熱時にはオデコにも貼れるから一石三鳥だな!

最近はあまりメディアに取り上げられることも減った気もするが、
地元の皆さんのニーズはしっかりキャッチしているのは、
常に回転しながら埋まっている客席からも充分伝わってきましたぞ!

あ、あとキャベツは不意な追い剝ぎに襲われた際には、
股間に貼って一時しのぎすることもできるから一石四鳥ってことで!

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NOODLE DINING 鵺 NUE@中野

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2016年2月23日/NOODLE DINING 鵺 NUE/中野/
鶏白湯そば+味玉+ひとくちライス/730円+100円+50円


毎度どうも!元祖サブカルおやじこと代表です!
本日は中央線に揺られて中野を目指しております!

貴様のことだからどうせ目的は中野ブロードウェイで、
「まんだらけ」や「タコシェ」「メカノ」あたりで一日過ごすんだろ?と、
俺の行動を勘ぐるそこの君!はい大正解!

ただその前に今年の正月に一度振られたままになっていた、
鶏白湯の『鵺』にも行くから半分正解で50点だな!

それにしても近所で集団試験かなにかでもあるのか、
この日の中野駅の改札口は無数の女子中学生たちで埋め尽くされていて、
10代の頃の妄想だったらその後ムヒョーなシチュエーションになろうもんだが、
実際はまるで濁流に飲み込まれているかのようですげぇ怖い!

全員キャッキャとくっちゃべってるからその声も地響きのようだよー!
えーんママー!JCこわいよー!えーんえーん!

命からがら脱出に成功してサンモール商店街から一本脇道に入り、
『青葉』のある十字路を右に折れた少し先にある『鵺』さんに到着!

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看板やPOPがなければおよそラーメン屋とは分からないであろう、
真っ黒な外観は中野の街にひっそりと佇んでいるかのよう。

ちなみに夜へんに鳥と書いて「ぬえ」と読むこの聞き慣れない言葉は、
(ここでいったん筆を止め近所の図書館に広辞苑を読みに離脱)
「正体がつかめない、はっきりしない物事、人」という意味があるそうな。

常日頃から会う女性会う女性全員から、
「はっきりしなさいよこのウジウジ野郎!」と蔑まれてる俺にピッタリだね!

L字型のカウンター8席が並ぶ店内はやや手狭で、
棚に洋酒や焼酎の瓶が並ぶ雰囲気は完全にBARのそれ。

丁寧な接客の店主さんが静かに切り盛りしていて、
お客さんたちも平日の昼間っからランチビールを楽しんでいたりと、
すっかり寛いでいる様子がこのお店の居心地の良さを物語っている。

メニューは「鶏白湯そば」「魚介鶏つけそば」「海老辛油そば」の三本立てで、
ランチタイムは大盛りがサービスだったが自重して、
オーソドックスに「鶏白湯そば」の味玉入りと「ひとくちライス」をオーダ。

写真を撮ってるうちにみるみるコラーゲンの膜が張るスープは、
鶏白湯といえども微かに透明感のあるサラサラしたタイプ。

とかく鶏の臭みまで出ちゃってるダメ白湯も多い中で、
こちらはほんのりと甘みを感じる鶏の旨味がしっかり効いていて、
とはいえ臭みやベタつきは一切なくて非常に美味しゅうございます!

ただ序盤は熱々すぎてやや風味が飛んでいる印象だったので、
ここはじっくりと腰を据えて粗熱を落ち着かせながら味わいたいところ!
そのためのランチビールであれば平日とはいえ仕方のないこと!

いっぽう麺は四隅がしっかり角張っている細めのストレートで、
普通盛りでも140グラムとまずまずのボリューム。

その角が物語るとおりコシが強くコリコリとした噛み心地だが、
徐々にスープを吸ってぷっくりとしたビジュアルに変貌していき、
口になじむ食感に変化していく行程も楽しいね!

バーナーで炙った豚チャーシューはややパサついた印象だが、
柔らかいメンマやシャキシャキの青ネギはスープにマッチしている。

そして丼の顔立ちが映えるように乗せてみた味玉は、
トロトロの黄身に魚介のダシがしみしみに染みていてこれは絶品!
DMMで動画を買うのを1回やめてでもトッピングは必須ですぞ!

ひとくちライスをレンゲに乗せてスープを染ませて食べたり、
魚介ダシの割りスープを足して風味を変えてみたり、
卓上の一味唐辛子を加えたりとあれこれ楽しんでいるうちに、
気が付いたらスープの一滴まですっかりなくなっておりました!

(またここで筆を止め近所の図書館に広辞苑を読みに離脱)
実は「鵺」には頭は猿、手足は虎、体は狸、尾は蛇という、
伝説上の怪獣という意味もあるんだそうで、
その異様な姿は刺青の模様としてもいにしえから使われてるんだって!

今度俺もファッション感覚で背中に入れてみようかなー?
(そして二度とスーパー銭湯には入れなくなるのであった…)

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つけ麺 油そば 五丁目煮干し@中野

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2016年1月4日/つけ麺 油そば 五丁目煮干し/中野/
ど煮干しらーめん/770円


そろそろ一人で双六や羽根突き、福笑いなど、
手垢が付くほどベッタベタな遊びに興じるのも飽きてきた正月休み。

だからといって朝っぱらからお屠蘇でも呑もうと思っても、
我が肝臓は「もう勘弁してくだせいおやびーん!」と、
一切のアルコールを受け付けないほどパンパンに腫れ上がっているので、
今日もダラダラとラーメンでも食べに出かけましょうかね!

しかしこの時期に怖いのは何といっても臨時休業!

とりあえず総武線に乗りながら宿題店の開店状況を調べてみると、
阿佐ヶ谷の『一笑』はまだ開いていないという情報を確認、
次の候補だった中野の『鵺』はネットのどこを探しても情報ナシ!

だったらイチバチで行ってみるしかないよねー!
「便りが無いのは無事の知らせ」と先人も言ってるじゃないかガハハー!

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先人ぶっとばーーーす!!!

相変わらずの持ってないっぷりを遺憾なく発揮したところで、
さっきの一人羽根突きで顔じゅう墨だらけだったことに気が付き、
花道喰らった悲しみと恥ずかしさで何とも言えない気持ちになりながら、
ブラブラ街をさまよっていると『五丁目煮干し』が開いていた!

なんの前知識も入れてないけどもう飛び込みで入ってみるか!
顔の墨はいっそ全体に塗ってシャネルズのフリをしてごまかします!

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奥に続く10席ほどのカウンターのみの小さなお店だが、
外観や店内の壁のあちこちに描かれた煮干しのイラストが目立つ。

店の奥には業務用のラードの一斗缶などに混ざって、
千葉県は大網白里の「かねと屋」の煮干しの段ボールが積まれ、
ちょっとした煮干しラボ(略してニボ)のような様相を呈している。

メニューは「煮干しつけ麺」「ど煮干しらーめん」が基本ラインで、
冬期限定として「ど煮干し味噌らーめん」も用意されている。

正直言うと今日は煮干し系よりはあっさり淡麗の気分だったのだが、
選択の余地なくすべて濃厚系だったので「ど煮干しらーめん」をチョイス。

豚骨と鶏モミジで取ったという元スープはどっしりと濃厚で、
ドロリとした飲み口なのであっという間に唇がペトペトしてくるほど。

そこにカタクチとアジをブレンドしたという煮干しをバリバリに効かせてあり、
大量に溶かされた魚粉とあえて僅かに残してあるというえぐみが、
かなり食べ手を選ぶ感じでハマる人はドップリとハマりそうね!

麺は煮干し系ラーメンには定番になりつつある低加水ストレートで、
粉の質感を残したパツパツ跳ねるような食感なのだが、
やたらめったら硬くするわけではなく程よい茹で加減なのは好み。

ただ後半に進むにつれてスープの底に溜まっている、
粗い魚粉が絡んできてチクチク刺さるような感触があるのは好みでない!
もうちょっと細かく砕くか丁寧に漉してくれるとありがたいっす!

具には薄切りにしたロース肉のチャーシューと、
甘口な味付けが際立つ短冊状のメンマと海苔が1枚、
そして茹でキャベツは濃厚スープの箸休めとして予想以上にマッチしていた。

ガッツリ食べたい気分の時だったらかなり美味しく食べられたと思うけど、
つくづくこういう所が一期一会の難しさなわけで!

じゃあ俺は鈴木雅之リーダーばりのビカビカに光るサングラスと、
クワマンのセカンドバッグをひったくりに行くのでこの辺で!

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↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

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らぁ麺 すぎ本@鷺ノ宮

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2015年12月28日/らぁ麺 すぎ本/鷺ノ宮/
醤油らぁ麺/750円


大晦日までの間にプライオリティの高い宿題店を、
できるだけ回れるうちに回ってしまおうという、
名付けて「ラーメン大掃除2015」をただいま実行しております!
(ゴーグルにゴム手袋で野良犬にマジックリンを噴射しながら)

まずは西武新宿線で久しぶりの野方まで移動し、
年内でラーメンの提供を終えてしまう『野方食堂』をクリア。

お次はまた新宿線でふた駅の鷺ノ宮で下車し、
昨年のTRY本で新人賞に輝いた『すぎ本』へとやってまいりました!

店主さんはあのラーメンの鬼・佐野実さんのフラッグシップであった、
戸塚の『支那そばや』本店で修行していた方だそうで、
ならばこちらの期待値もギンギンに怒張するってもんです!
俺いまプールから上がれないからお前先行ってて!

DSC02362_20160202182005b99.jpg

鷺ノ宮の駅から続く商店街をちょっと路地に入った場所で、
シリーウォークでも3分とかからない駅チカ物件。

それにしても太陽の位置が低い冬場は西向きの店舗だと、
どうアングルを変えてみても看板が光っちゃって、
肝心の屋号が写らないのがジャーナリストとして非常に残念です!

9席のカウンターのみのお店をワンオペで仕切る店主さんは、
佐野さんの名言「数を売るな!味を売れ!」がプリントされたTシャツを着用。

全神経を集中してラーメン作りに勤しんでいるので、
店内にはEXILEとかのJ-POPが軽快に流れているものの、
厨房から伝わるピリリとした緊張感に思わずこちらも背筋が伸びちゃう!

まぁ俺も動画を早送りしながら一番のお気に入りのシーンで、
ビタッ!と止める時これに負けないくらいの集中力を注いでますけどね!
なんの動画かは全員ドン引きするだろうから言いませんけども!

メニューは「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」「醤油つけ麺」とあり、
トッピングの名古屋コーチン味玉やワンタンもめっさ美味そうだけど、
夜にコース料理での忘年会があるからここは「醤油らぁ麺」のみで我慢!
会費5,000円もするから刺身のツマの一本も残さず食べるんだい!

美しく澄んだスープの構造自体は丸鶏と鶏ガラをベースに、
鰹節などの魚介をブレンドした極めてオーソドックスな手法だが、
その旨味の深さやコクの豊かさはさすがのレベル!

そこに生醤油や濃口醤油を独自にブレンドしたという、
キレッキレのカエシとまろやかに舌を包み込む鶏油が、
さらにダシをブラッシュアップしていてメチャクチャ美味しいよー!

さらに麺はこれまた登場の三河屋製麺によるもので、
テボで茹でた上で平ザルに移しパン!パン!と勢いよく湯切りしている。

軽く鶏油をまとってスルスルと気持ちよく上がってきて、
しっかりと全体に火が通ったモチッと弾力のある食感と、
全粒粉の心地よい風味を残しつつスルッと滑る喉越しまで、
一貫したストーリー性があってハリウッドでも充分通用しそう!

チャーシューは煮豚タイプのジューシーな肩ロースと、
対照的にしっとりした食感の鶏ムネ肉の2種類で、
どちらも肉の味が濃いがどことなくオールドスタイルな印象。

自分が特にビックリしたのが穂先メンマの美味しさで、
柔らかいのにサクサクした食感と青い香りが絶品でした!

やっぱり自分はラーメンが好きなのは当然として、
その原点となる醤油そのものが好きなんだと再確認いたしました!

佐野イズムを引き継ぐ貴重な存在ということで、
いずれは自家製麺にもチャレンジしていくのかしら?
そうなればますますゴージャスなラーメンになりそうだよね!

みられるたびにきーれいになるわ!わたっ!しっ!ゴージャスーぅー!
(杉本彩から借りてきたセクシーボンテージ衣装で熱唱!)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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