らぁめんや やしげる@経堂

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2016年11月6日/らぁめんや やしげる/経堂/
焦がし煮干らぁめん/800円


複々線工事が進む小田急線にガタゴト揺られて、
はるばる経堂までやって来たキョドり兄さんこと俺こと俺は、
まず念願の『夢亀らーめん』さんの熊本ラーメンを攻略。

次に予定している2014年オープンの『やしげる』さんは、
何やら「焦がし」の手法を売りにしているお店らしい!

焦げていて「しげる」といえば松崎しかいなかったこの業界に、
新たな一石を投じている『やしげる』さんの実力や如何に!?

俺も負けじとまず一旦「SOLE」に寄り道して、
10時間ほどかけて日焼けマシンでじっくりと全身を焦がし、
茂出木シェフを遥かに越える真っ黒ボディにしてからいざ参らん!
かりんとうと間違えた野良犬がずっと追っかけてくるけど気にしない!

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「ドム経堂」というガンダムチックな雑居ビルのドン突きにあり、
こちらはかつて鶏ポタージュのラーメンが人気だったものの、
関西に移転したとかしないとかの『ささりんどう』さんの跡地。

相変わらず先客の背中をずるほど狭いカウンター席に、
デコボコと棚だの仕切り板だのがあちこちはみ出ている、
白を基調とした奇抜なレイアウトはそのままの状態。

音楽プロデューサーみたいな雰囲気の店主さんは、
立川にある『魚魚-ととホンテン-』で修行した方だそうで、
そちらで限定で提供し大好評だったという、
「焦がし煮干らぁめん」をメニュートップに据えての開店となった次第。

他にも通常の「醤油らぁめん」「塩らぁめん」に「のり塩らぁめん」、
さらに平日限定で「辛い味噌らぁめん」や「冷たい味噌まぜそば」などもあり、
この狭い厨房でワンオペではなかなか大変そうな布陣だね…!

オーダした「焦がし煮干らぁめん」の調理法は実にユニークで、
まず鉄製のフライパンに油と砕いた煮干を入れて火にかけ、
じっくりと焦がして煮干の香りを油に移していく。

次に2種類の寸胴から小鍋に注いだスープをIHヒーターにかけて温め、
頃合いを見計らって一気に煮干油のフライパンにイン!

するとジューッ!と一気に沸騰して油が一気に親和し、
ビターな香りが全体に広がった焦がし煮干スープの完成でーす!

真っ黒になった粉砕煮干が散りばめられたそのスープは、
何よりまずベースとなっている鶏と魚介のダシが旨いんだわこれ!

軽い濁りを伴い豊かなコクと風味に満ちていて、
そのままでも充分楽しめそうなところにバリッと苦味と香ばしさの効いた、
焦がし煮干油のパンチが強大なアクセントになった味わいで、
脳天にクサビを打ち込まれるようなハイインパクトでめちゃ旨いっす!

麺は「醤油らぁめん」「塩らぁめん」には平打ちを合わせるようだが、
焦がし系には細めのストレート麺をマッチング。

加水率が低くザクザクとしたハードな食感が印象的で、
咀嚼を要するためひと玉でも結構お腹に溜まる感覚があるが、
スーパー食いしん坊のためにちゃんと替え玉もあるので安心だね!

チャーシューはロース肉をほんのりレアに仕上げてあり、
ムチムチとした歯ごたえとたっぷり含まれた肉汁がたまらんね!

さらにメンマ…というよりはサクサクしたタケノコの細切りに、
箸休め的な存在のほうれん草と生タマネギという油断ない布陣。

他の通常メニューや限定も当然気にはなるところなのだが、
実は一番ハートに心残りとして引っかかったのは、
煮干スープで焼酎を割っちゃったりしちゃったりという「やしげる割り」!

でもたぶん経堂でパイイチなんてしちゃった日にゃあ、
きっと帰りたくなくなって朝まで路上で寝ちゃうよねー!
そんでかりんとうと間違えた野良犬にベロベロされるよねー!!
つか誰か日焼けし過ぎた肌の色を元に戻す方法を教えてほしいよねー!!!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

夢亀らーめん@経堂

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2016年11月6日/夢亀らーめん/経堂/
夢亀らーめん/750円


齢も40を重ねると色々と現実を見ないといけない機会が増え、
なかなか「夢」を持ち続けるってことが困難になってくるわけで。

とはいえ将来に向けて悲観ばかりしてもしょうがないし、
ある程度の希望は捨てないでいなければやってられないので、
「百億兆万円稼いでゲロマブいジョカノ(岸明日香レベル)と付き合いたい!」という、
最低限の夢だけは諦めないようにしています(ガンギマリ)!

そんなゲスピーターパンは今の気分にピッタリな名前のラーメン、
その名も『夢亀らーめん』さんを訪れるべく経堂までやってまいりました!

実はこちらには3年ほど前に一度訪れていたのだが、
平日は夜のみの営業に変わった情報を当時は入手できず、
思いっきり花道を喰らっていたままの宿題店だったのである!

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経堂駅北口から複合施設「コルティ」をグルッと回り込んで、
「経堂西通り商店会」を2分ほど歩いた住宅街の一角。

スープを炊く圧力釜と麺茹での羽釜が仲良く並ぶ厨房を、
一面に見渡せるカウンターだけのお店には、
屋号の亀グッズ以外にもウクレレやレイなどがディスプレイされ、
BGMもゆるやかなハワイアンミュージックとリゾート気分満載。

小粋なハットがお似合いの店主さんは元デザイナーという肩書きを持ち、
一念発起して実家の熊本ラーメンを再現して提供しているのだとか。

メニューは基本の「夢亀らーめん」に各種トッピング、
さらに熊本らしい「馬ソーセージ」や「豚足煮込み」などの、
おつまみ類も豊富に揃っているので夜に来ても良さそうね!

「夢亀らーめん」のマー油によってほんのりと茶濁したスープは、
レンゲでひと口ズズッと飲んだ瞬間「あぁ〜やさしぃ〜!」と、
大江裕みたいなイントネーションで声が漏れちゃうほど!

圧力釜によって短時間で一気に旨味を抽出しているからか、
クリーミーな口当たりの豚骨ダシながら野蛮な感じは一切なく、
まったりとした甘みとコクが広がるその味わいは実に上品。

カエシによる塩加減も極めて必要最低限に留めており、
その分あらかじめ全体に回ったマー油の香ばしさが感じられ、
なるほど改めて見ると女性客が多いのも頷ける味わいですな!

麺は注文時にお好みを聞かれたので「かため」でお願いしたが、
直前にオーダーミスがあったり店員さんがコップを割っちゃったりと、
若干のバタつきがあったためか少々柔らかめの茹で加減。

とはいえ羽釜に一気に麺の玉を投入して蓋をし、
ものの15秒ほどで一気にすくい上げて平ザルでチャッチャしており、
透明感のあるムッチンとした歯ごたえもなかなかどうして悪くないっす!

具は画像だとほとんど水没していて説明するのが大変だが、
脂身が少なめでサクサクとした赤身が印象的なチャーシューに、
じん切りのようにカットしてありグミのような食感のキクラゲ、
それに熊本ラーメンでは定番の湯通しキャベツが乗る。

これだけ美味しいラーメンに出会えて食べられる喜びが待っているのなら、
やっぱりまだまだ夢は捨てちゃダメってことだね!

よーし!じゃあまずは岸明日香レベルのチャンネーを探すぞー!
我こそはという方はメールまたはFAXで!(審査があります)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

秋刀鮪だし 宣久@芦花公園

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2016年9月12日/秋刀鮪だし 宣久/芦花公園/
しょうゆ/750円


夏の終わりがジワジワと押し寄せているのを実感して、
どうにもテンションが下がり気味の季節労働者といえばそう!俺です!

週明けの月曜日からなんだか仕事も煮詰まってしまい、
気分転換でもしないとますますドツボにはまりそうだったので、
ちょっと事務所を抜け出して思うがままに都営新宿線に揺られてみる。

そういえばラーツ部の「ゆうもあ大使」ことshigeruuu部員が、
あの名店『しば田』さんでアシスタントを務めるようになってから、
まだ一度もお伺いしていないというぶっちぎりの不義理を働いていたので、
これは仙川まで足を伸ばすのにはナイス過ぎるタイミングじゃーん!

さっそくウキウキ気分でそのまま京王線に接続する電車に乗り続け、
あとひと駅で仙川…というところでやっと思い出したよね…!

『しば田』さんって月曜定休だったな…!

ショックと絶望のあまり一瞬でミイラ化してしまったが、
最後の力を振り絞ってリカバリ店をRDBアプリで検索し、
結局クルリと引き返して芦花公園の『宣久』さんに向かうことにしました!

どうでもいいけどもし「モヤさま」か「タモリ倶楽部」で芦花公園を取り上げたら、
BGMはリッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」になりそうだよね!
おいお前!いま「なんだこいつ」って顔したの見逃してないからな!

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芦花公園駅の北口からテクテクと2分ほど歩いていくと、
壁に大きく「自家製麺」と書かれた店舗が見えてくる。

屋号の「秋刀鮪」とはどうにも聞き慣れないフレーズだが、
これはダシに使っている秋刀魚と鮪を合わせた、
「サンマグロ」と読ませる造語なんだそうで!

ちなみにブラジルの主要都市といえばサンパウロであり、
この顔にピンと来た場合はミツウロコですね!
だからお前いま「あーあ時間のムダだ」って顔したの見逃してないからな!

ここは店主さんの修行先であった『アイバンラーメン』の跡地で、
道路側と商店街側とそれぞれに面した2箇所の入口や、
2階に製麺室があるレイアウトは前店舗の面影を残したまま。

ワンオペで頑張る店主さんは接客があまり得意ではないシャイガイのようで、
「無愛想ですが美味しいラーメンを作るのに集中してるので許してください」と、
わざわざ友人によるお詫びPOPが貼ってあって思わずクスリ。
そういう男の子お姉さん大好きよ!(超高速舌なめずり)

メニューはかなりシンプルで「しょうゆ」と「しお」にトッピングのバリエーション、
それに夏限定と思われる「冷やしらーめん」もあるようだが、
この日は用意してなかったのか売り切れランプが灯っていた。

かなり多めの液体油が蓋をしている「しょうゆ」のスープは熱々で、
いちおう大山鶏による動物系のダシがベースになっているのだが、
口の中にホワーンと広がるのは秋刀魚と鮪による魚介の風味。

さらにほんのりと甘みを伴うカエシもしっかりと効いていて、
極めて和に寄った構成は油が無ければ蕎麦つゆにも通ずるもので、
まさにいま一度「出汁」の文化を見直そうという今の俺の気分に合致した味わいで、
熱々なのは分かっててもついヤケド覚悟でクイクイ飲んじゃうね!

そして僅かに平打ちの形状をした中細の自家製麺も、
真っ黒い全粒粉がたくさん練り込まれていて蕎麦に見えなくもない。

油のヴェールを纏ったしっとりとウェッティな啜り心地と、
ツルツルモチモチの食感と風味の良さはまさに自家製ならでは!
個人的にはサラッとした濃いめのスープでつけ麺でも食べてみたいところ!

チャーシューは湯煎して油を落としていたアイバンさんのとはちと違うが、
脂身多めのバラ肉の煮豚タイプなのはおんなじですな!

さらに麺とほぼ同じ細さまで裂かれたコリコリのメンマと、
香りのいい九条ネギと具の構成もシンプルそのもので、
結果的に連食しなかったので味玉くらい付けておけばよかったかな…?

青い目のジンガイさんが作るラーメンっつー話題性もあり、
マスコミに取り上げられることも多かったアイバンさんに比べると、
どうしても派手なファクターが少なくて地味な存在にも感じちゃうけど、
真面目で実直な一杯を提供している良店だと思いますよ俺は!

じゃあスープとお冷やからの水分でミイラ化してた身体も治ったし、
「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」で踊りながらとっとと事務所に帰ります!



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

下北沢 一幸@下北沢

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2016年8月7日/下北沢 一幸/下北沢/
煮干豚そば+トリュフ煮干〜る/790円+200円


本日はたくさんの小劇場が建ち並ぶ演劇の街、
下北沢のラーメンをやっつけている二代目松田優作です!
(ベスパに乗って腹を撃たれながらサンドイッチを頬張っての濡れ場)

まずは所謂「ネオ中華そば」にカテゴライズされるであろう、
新店の『こてつ』さんのダシ香る中華そばを充分に堪能したものの、
あちこちに宿題店が山ほどある中からわざわざ今回下北沢を選んだのは、
俺的にプライオリティ赤丸急上昇のお店があるからなのだ!

というのも俺の大好物であるところの煮干しのラーメンに、
なんとトリュフをトッピングできちゃったりするんだとか!

トリュフなんて我々平民には一生手が出ないと思っていたので、
まさかラーメンとともに食べられる日が来ようとは!
さっそくブタの貯金箱を壊してかき集めた小銭を抱えていざ!

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日曜だけに若者でゴチャゴチャにごった返している、
下北沢南口商店街の喧噪にはなんともミスマッチな、
ひっそりした和風のファサードが逆に目印なのが『一幸』さん。

こちらはかつて「ズームイン!SUPER」のラーメン企画から誕生した、
懐かしの『汐留らーめん』の関連店とされている。

厨房と壁に向いた3席ずつのカウンターのみと手狭な店舗を、
頭にタオルを巻いたコックコートの店主さんがワンオペで仕切っている。

そこしか空いてなかったので厨房側左端の席に座ったのだが、
給水器がカウンターに背を向ける形で設置されていて、
そこから放射熱がムンムンに出ていてあっついのなんの!
これじゃ迂闊にそばに置いちゃってたデジカメが熱中症にかかっちゃう!

すぐさま涼しいところに移動させて十分な水分補給をしてやり(大破)、
メニューを確認すると「煮干豚そば」「極太つけ麺」「油そば」のみとシンプル。

しかし券売機の下部に燦然と輝いているのが、
新たに登場したトッピング「トリュフ煮干〜る」なのです!

プラス200円となかなかのブルジョワな価格設定だが、
コアラのマーチを2回ガマンするつもりで思い切って食券を購入すると、
通常の「煮干豚そば」の傍らにまっくろくろすけみたいな奴が、
半身浴でもするかのようにプカプカとスープに浮いている。

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まずはそいつを溶かさずに浅くて小さくて妙に使いにくい、
屋号入りのレンゲでスープをすくって飲んでみると、
サラリとした豚骨の白湯をベースにしっかり煮干が効いていて、
動物の甘みと魚介の苦みのバランスが良くて美味しいじゃない!

最近の濃厚煮干し系ラーメンはドロッドロの鶏白湯が多いが、
豚骨との組み合わせも意外と悪くないってことを証明してますな!

そして麺も細めポキポキが当たり前という概念へのアンチテーゼのように、
透明感があってゆるくちぢれた中太多加水タイプを合わせている。

先の細い割り箸だとやや掴みにくいきらいはあるものの、
プルプルモチモチとしたしっかりした歯ごたえをキープしていて、
これもまた煮干しラーメンの可能性を広げる意義を感じさせますね!

チャーシューは片面だけバーナーで炙ったバラロールタイプ、
そして先人はみんな「インゲン」ってレビューに書いてるんだけど、
なんかそれよりキュッとしてる気がする何らかの豆野菜。
たぶん「さつきみどり」とかじゃないの?(ホントにインゲンの品種名にある)

そしてやや単調になりかける中盤に一気に「トリュフ煮干〜る」をメルティング!
まっくろくろすけ出ておいでー!

煮干と黒トリュフをミキサーにかけてボール状にしたもので、
さらなる苦みとトリュフ独特の鼻をくすぐる香りがプラスされ、
スープが一気にフレンチのような華やかさを纏うのであります!

ただトリュフの量自体はかなり少なめなようので、
すぐに底に沈んじゃうので溶かしたら都度かき混ぜるべし!

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とどめはビジュアル的にはもはや産廃にしか見えない、
「自家製煎り煮干し粉」を投入してさらにニボ度を上げてごちそう様でした!

あまりに「トリュフ煮干〜る」が気に入ってしまったので、
自前で作った伸縮性のある茶色い着ぐるみ姿で、
「にぼ〜る君だにぼ〜!」と絶叫しながらシモキタを闊歩しました!
なんかパクリだパクリだって声がするけど完全オリジナルだかんね!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば こてつ@下北沢

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2016年8月7日/中華そば こてつ/下北沢/
中華そば+味玉/650円+100円


まぁ俺みたいな意識高い系の男にもなりますとね!
休日はシモキタなんかにブラッと遊びに行ったりするわけですよ!

そんで飛び込みで入ったお店で見つけた古着や雑貨を買ったり、
ヴィレヴァンで気鋭の若手作家による小説なんか漁って、
そのままお気に入りのカフェで一冊読みきっちゃったりなんかしてね!
あーなんてオシャレなんでしょう!さすが代表イカしてるわー!

…などとモテたい一心で必死にウソぶいてみたものの、
実際は「シモキタ」で間違えて下北半島に着いてしまい、
危うく大間のマグロ漁船に乗せられるハメになるとこだったし!

命からがら正しい下北沢に着いた頃には心身ともにヘトヘトで、
もうラーメン食ったらどこにも寄らずにとっとと帰ります!
ヴィレヴァンなんてあんな狭くてゴチャついたとこに長時間いられるかっての!

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あらゆるオシャレ情報を閉ざすため遮眼帯を装着しながら、
下北沢駅の北口からまっすぐ北上して突き当たりを左折すると、
阿波踊りの提灯がぶら下がる「一番街商店街」の端に目当てのお店を発見。

こちら『こてつ』さんは今年7月にオープンしたばかりのルーキーで、
屋号は同じだが埼玉の所沢にあるお店とは関係ないらしい。

日曜とはいえ前5人待ちの行列とすでに人気が出ているのが窺えて、
商店街のBGMでうすーく流れている阿波踊りのリズムに、
高橋かおりとの不倫報道の時の三田村邦彦になった気分で、
チャンカチャンカ踊りながら15分ほど待ってようやく入店。

どうも回転率が悪いと思ったら先客のほとんどが、
休日だけにビールと「おつまみワンタン」でパイイチやってるんだわ!
こっちだって炎天下で踊ってたら喉カラカラだっつーの!(自業自得)

店舗の手前側がL字型に並んだカウンター8席で、
その奥に広々とした厨房スペースが設けられており、
まだ30代そこそこと若そうに見える店主さんとアシスタントさん、
そして後からやって来た奥様らしき女性の3人でてんてこ舞いといった感じ。

メニューは「中華そば」「塩ラーメン」「つけ麺」とシンプルにまとめていて、
サイドメニューの「炊き込み御飯」も人気のようだが、
連食予定のためここは「中華そば」の味玉入りでロックオン!

見るからに美しい顔立ちの丼をビキニパンツ一丁で激写したのち、
まずスープから飲んでみるとまず豚と鶏の動物系の旨味が来て、
後から煮干しベースの魚介風味がじんわり効いてくる。

昨今のいわゆる「ネオまたおま系」と呼ばれているお店は、
鶏油を多用したりして甘さを強調したバランスに仕上げるきらいがあるが、
こちらはなんとなく遠くに『たんたん亭』系辺りのニュアンスも感じさせるような、
しっかりダシを立たせたバランスで個人的にはとっても好みっす!

麺は『柴崎亭』などでも使っている老舗・田村製麺所のものだそうで、
スープの中で綺麗に折り畳まれたその麺はかなり細めで、
箸で持っても硬質な感じが伝わってくるまっすぐストレートタイプ。

低加水らしく強めに芯を残したコリコリした食感で、
スープの熱でへたることもなく最後までその硬さをキープしていて、
これなら麺カタクラスタも安心するってもんでしょ!

ほんのりレアなチャーシューはムチムチとした歯ごたえが実にエロく、
対照的にメンマはしっとりとした柔らかい食感。

そして薄味仕立ての味玉はまるでプリンのような食感だが、
もうちょいしっかり味が染みてるとドンピシャなんだけどな!

下北沢の喧騒からはちょっと外れたエリアにあるものの、
その町並みに似合ったどこかクラシカルな佇まいの一杯は、
老若男女問わずしっかり人気が出そうな感じ!
何よりデフォで650円で提供してるってのにも意義がありますね!

東京から青森までの移動でお金が飛んじゃった身には、
懐に非常に優しい一杯ホントにありがとうございました…!
(感謝の気持ちを込めたエンドレス阿波踊り)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・餃子 あすなろ@尾山台

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2016年2月24日/ラーメン・餃子 あすなろ/尾山台/
ラーメン(あっさり・味濃いめ・通めん)/700円


本日は自営業の特権として平日半休を頂戴いたしまして、
ラーツ部のリアル加藤ミリヤことぷっと部員とのラーメンデート!

初々しいわりには指をしっかり絡めたエロ握りで手を繋ぎながら、
まずは地味に進めている「がんコンプ」を一歩前進させるべく、
東急大井町線尾山台駅にある『あすなろ』を目指します!

ここでご説明いたしましょう!

「がんコンプ」とは店主の高齢化などで閉店が相次ぎ、
昨今減少していくばかりの「一条流がんこラーメン」を系譜するお店を、
いま一度体験すべく全て回ってしまおうというセルフミッションなのだ!
(今回のナレーションは伊津野亮さんです)

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駅から登り坂を2分ほどまっすぐ歩くとじきに赤い提灯が見えてきて、
年季の入ったカウンターに丸椅子が並ぶその雰囲気は、
完全にどこにでもあるような街のラーメン屋さん然。

ほっかむり姿のお母様が一人マイペースで調理していて、
常連らしきおっさんと「最近忙しくてまいっちゃうよ」、
「あら仕事が無いよりよっぽどいいじゃありませんか」などと、
小津安二郎の映画のような会話を繰り広げてたりしてて昭和!ここは昭和!

しかしこちらはれっきとした家元公認の「がんこラーメン」直系の初代であり、
ちゃんと額装された系列図も店内に飾られているのだ!

メニューは「ラーメン」「東京とんこつ」「担々麺」などがあり、
あっさりこってりや味の濃さなどをお好みで指定できるほか、
麺もレギュラーのものと「通めん」なる細め硬めのものから選べるので、
より「がんこ」っぽくなるよう「ラーメン」をあっさり味濃いめの通めんでお願いした。

カエシの量が多くなるため真っ黒になった清湯スープは、
あっさりと言いつつ微量の背脂を浮かべている。

あまり「がんこ」特有の牛骨っぽさは感じなかったけど、
動物系をベースに軽く魚介を効かせた味わいは非常にバランスが良く、
そこにキュッとしょっぱみが強いカエシの風味がインパクトを残す、
確かにそこに家元のエッセンスが見え隠れする味に仕上がってますよ!

テボに入れたかと思うとあっという間に茹で上がる「通めん」は、
黄色みが強くゆるやかなちぢれが付けられた、
がんこ系で言うところのまさに例のプールならぬ「例の麺」!

極細なので啜るとツルツルと持ち上がりがよく、
指定どおりかなり硬めでシコシコとした強靭なコシが楽しめる。

丼のほとんどを覆うほど巨大なチャーシューは、
ムチッとした歯ごたえのロース肉を使っていてインパクトは充分。

さらに柔らかいメンマにネギに海苔と過不足ない具材のラインナップで、
お冷やをガブ飲みしつつ気付いたら結構スープを飲んじゃってました!
いやーん血圧が一気に2億まで上昇しちゃうー!

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こちらはぷっと部員の「ネギ辛ラーメン」のこってりレギュラー麺。

てっきりラー油で和えたネギが乗ってくるのかと思いきや、
冷蔵庫から明らかに海外産と思われるチリソースのような瓶を、
あまつさえ2種類も取り出してそれをブレンドして和えていた。

フルーティーで甘酸っぱくほんのり辛いネギは新体験の味わいで、
背脂のまろやかさが増したこってりスープにピッタリマッチ!

レギュラー麺はもう「通めん」より少し太めで色合いも白っぽく、
モチッとした歯ごたえでいわゆるオーソドックスな中華麺風だった。

なぜ半休を取ってまでがんこ好き二人で急いで訪れたのかというと、
実は近々閉店してしまうという噂をネットで見つけてしまったから。

店内には特にそのような張り紙などは見当たらなかったが、
おかみさんの年齢を考えたらいつその日が来てもおかしくない状態だし、
初代の味を堪能しておきたい人は行けるうちに行っといたほうがいいよマジで!

さてぷっと部員とのラーメンデートが1杯で終わるわけもなく、
次のお店を目指してまたもやラブラブで移動するんだもんねー!
(足の指までエロ握りにしてしまっているのでまったく歩けず)

<ここまでの「がんコンプ」達成状況>
【家元】
がんこ総本家(都電早稲田・閉店/レポなし)・覆麺(神保町・閉店)・ふわふわ(四谷三丁目・閉店)
がんこ総本家(1回目)がんこ総本家(2回目)(四谷三丁目)
【直系】
六代目(青砥・閉店/レポなし)八代目(末広町・閉店)・十一代目(行徳)・十三代目(北国分・閉店/レポなし)
十五代目(両国・閉店/レポなし)・十八代目(1回目)十八代目(2回目)(大阪なんば)
【直系(独立)】
あすなろ(尾山台)・勇(新橋・閉店/レポなし)・らーめん勇(松原団地・閉店)
【直系二代目】
八代目直系 町屋店(町屋)・十一代目分家 盛壱(習志野)・十一代目分家 吉三郎(鎌ケ谷大仏)
【直系分家】
きくちひろき(1回目)きくちひろき(2回目)きくちひろき(3回目)(熊谷)
【総本家客分】
元祖一条流がんこ 西早稲田(西早稲田)・元祖一条流がんこ池袋店(池袋)・虎の食卓(岩本町・閉店)
がんこ本家客分(亀戸・閉店/レポなし)・覆麺 智(神保町)
【独立系】
楓林(新小岩・閉店/レポなし)・盛-sakari-(住吉)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺処 鳴声 煮干の奏@祖師ヶ谷大蔵

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2016年1月23日/麺処 鳴声 煮干の奏/祖師ヶ谷大蔵/
煮干し中華そば/750円


翌日に迫った出店イベント用の荷物を車に積むべく、
自宅から15分もあれば余裕で着く事務所に向かっていたはずが、
アフリカにしか生息していないはずの蚊にでもさされて記憶が飛んだのか、
気が付いたら祖師ケ谷大蔵まで来ていたのでまずは『みき屋』で一杯。

次のお店へはナビの誘導通りに世田谷の道を走ったのだが、
相変わらずこの周辺の道は狭いわウネウネしてるわ、
対向車はドヤ顔のベンツばっかりだわで居心地悪いったらないな!

実際に軽自動車なんて一台も走ってないし、
こんな吹けば飛ぶようなペラペラに薄っぺらい車なんて、
車だとも思われてないんだろうなー!あーあーだから金持ちはよー!

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などといつも通りのひねくれた貧乏根性をぶちまけながら、
到着したのは同じ祖師ヶ谷大蔵にある『鳴声 煮干の奏』で、
西馬込にある『鳴声』の支店として昨年10月にグランドオープン。

先ほどの『みき屋』は駅からちょっと離れていたが、
こちらは駅前から伸びる「祖師谷南商店街」の一角となかなかの好立地。

カウンターとテーブル席のみのこじんまりした店内には、
入口の扉を開いた瞬間から煮干しのいい匂いが立ち込め、
もし俺が野良猫だったらそのアロマに興奮してすぐにシッポを逆立てちゃいそう!
フシャーッ!(縄張り争い中の敵を見つけて強く威嚇)

メニューは「煮干し中華そば」「背脂煮干しつけめん」「煮干しまぜそば」に、
西馬込の本店でも好評だった「担々麺」も用意されている。

ここはやはり「煮干の奏」なんて美しいサブタイが付いてるくらいだし、
ベーシックな「煮干し中華そば」でご機嫌をうかがうっきゃないでしょ!

口径が狭くて深いユニークな形状の丼でサーブされた「煮干し中華そば」は、
背脂と液体油が蓋をしていてこれまたヤケドするほどスープが熱々!
さっきの『みき屋』でも軽くヤケドしたばっかりだというのに!
もう口の薄皮が何枚あれば足りるのかって話ですよ!

応急処置でiPhone用の液晶保護シートを口内に貼って改めてスープを飲むと、
煮干しのダシは苦味えぐ味は抑えられ心地よいダシ感に溢れていて、
そこに背脂で動物由来の甘みとコクで厚みを持たせているが、
個人的にはもうちょい背脂少なめくらいがバランスが良くて好みかも?

あと部分的になんかトリュフというかキノコ的な香りを感じたんだけど、
たぶん俺のバカ舌なんて信用しちゃいけないと思います!
この文章を書き終わったら速やかに耳鼻科に検査に行ってきます!

麺は並盛でも150グラムと表記された「手揉み麺」で、
かなり太めでボッコボコに強いちぢれが付けられているわ、
色はクチナシ色素なのかビタミンCなのかで真っ黄っきだわで、
見た目だけでもかなりインパクトのある出オチ系。

啜るとプルプルと唇を震わせる楽しい啜り心地と、
多加水でプリプリとした食感はちょっと他所にないタイプで楽しいね!

チャーシューはオーソドックスなバラロールの煮豚タイプ、
さらに細切りのメンマやナルトといった定番アイテムに加えて、
刻みタマネギとミツバという薬味系がいい感じにスープを引き立てていた。

卓上には「担々麺」用の花山椒と青山椒が置いてあるが、
勝新太郎ばりの傍若無人さでお構いなしに中華そばにも投入!

しかしビリビリくるシビ辛さは煮干しダシとも意外に相性が良く、
全身が痺れるほど追加して刺激的なフィニッシュを迎えましたとさ!

それにしても食べててもどうも味が感じにくいというか、
味覚が鈍ってるような気がしてちょっと体調でも悪いのか心配になってきた…!
耳鼻科だけじゃなくて内科にも行ってみたほうがいいのかな俺…?
(液晶シートを口に貼ってるからじゃねぇの?)

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 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

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らーめん みき屋@祖師ヶ谷大蔵

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2016年1月23日/らーめん みき屋/祖師ヶ谷大蔵/
白醤油らーめん(小)+味玉増/690円+100円


明日はいよいよ2016年の出店イベント第一弾、
東京ビッグサイトで開催される「arteVarie」に参加するため、
今日のうちに商品や什器などの荷物を車に積み込んでおくことに。

自宅から事務所までは車で15分もかからない近さなのだが、
その前にほんのちょーっと!ちょーっとだけ寄り道して、
ラーメンでも食べましょうってことで祖師ヶ谷大蔵までやって来ました!

首都高代をケチって片道25キロをひたすら下道で走ったので、
お目当ての『みき屋』に到着するまでには90分ほどかかりましたけどね!
もはや寄り道というよりは限りなくランナウェイに近いですけどね!

えっ?その時間をもっと有効的に活用すべきだって?
まったくもってその通り!いやー人間の業って恐ろしいですね!

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砧スタジオなども近い世田谷通りからちょっと奥まった場所で、
白を基調にした店内は天井むき出しでスタイリッシュなレストラン風。

一面ガラス張りで陽光が差し込む明るい雰囲気だが、
この時期はそこからスースーと寒気が入ってきて、
カウンターに座ると背中がゾクゾクして思わず色んな部位が縮んじゃう!

こちらの店主さんはかつて馬込や三軒茶屋にあった、
『醤屋』というラーメン店を長らく経営されていた方で、
厨房での調理の所作は集中力があってまさに真剣そのもの!
それゆえアシスタントさんへの指導も結構厳しめに映りますな…!

メニューは「白醤油らーめん」「たまり醤油つけめん」に、
冬だけの限定らしき「グリーンカレー麺」という布陣で、
「白醤油らーめん」を「たまり醤油に変更」するためのボタンもある。

もちろん純白な心を持った俺こと寺田心は「白醤油らーめん」を選んだが、
飴色に美しく澄んだそのスープはかなりの熱々!

鶏と魚介がシーソーで釣り合っているかのごときベストバランスで、
後味には微かに貝のダシのような渋みもフッと舌をかすめ、
そこにまろやかな白醤油ベースのカエシと香味油が、
穏やかで柔らかい甘みとふくよかなコクを演出するリッチテイスト。

突出した何かこそ無いものの非常に飲みやすく、
五臓六腑にじんわり染み渡る味わいは素直に美味しいっす!

そしてわざわざ「かために仕上げています」とテプラが貼ってあるとおり、
色白で華奢というグラドルで言えば吉岡里帆みたいな麺は、
おっしゃる通りの硬めでしゃっきりとした茹で加減。

表面に僅かなざらつきはあるがツルツルと持ち上がりが良く、
コリコリとしたアルデンテの歯ごたえが印象に残るもので、
小とは言いつつ140グラムもあるのでお腹にもしっかりと溜まっていく。

具に目を移せば分厚くカットされた三枚肉のチャーシューは、
皮付きでしっとりと脂身がとろけていく柔らかさ。

さらにボリボリとハードな食感の極太メンマが2個に、
上質な海苔と3種の刻みネギをミックスしたものが乗る。

トッピングした味玉はかじると黄身がトローリと溢れちゃう!
もちろんそこに麺を突っ込んで食べる「釜玉食い」は欠かせません!

卓上には葱、ニンニク、海老をミックスした「揚薬味」が用意され、
試しに終盤にさじ一杯分ほど入れてみると、
ほんのりとした香ばしさとカリカリ食感がプラスされて、
粗熱が落ち着いてダシが際立つスープがさらに引き立ちますな!

かわいらしい女性のお客さんが一人でフラリと訪れて、
揚薬味をたっぷり入れて美味しそうに食べているかと思えば、
いかにも世田谷区民っぽいスマートなファミリー客も多かったりと、
すっかり地元に愛されるお店として定着しているようで何よりです!

みーきみきみーきみーきみきやー!
(軽快なショルダーキーボードの演奏で本日はお別れです)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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