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悪意1000%の新作ラーメン系Tシャツ『麺のかたさ』出たよ!

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どうも!中山ヒデちゃんことこむら代表です!ラジかるラジかるッ!
(お茶碗を持つ形にした両手を顔の横でクルックルッ)

ところでみんなは硬いのが好き?それとも柔らかいの?

えっ?違うよ!アッチの話じゃねぇっての!
まったく頭の中がアレばっかりの人間は話が通じねぇな本当に!
(俺もそっちの人間なので安心してください)

麺!麺ですよ麺の話!
麺は硬いのと柔らかいのとどっちが好きかってこと!

俺はどちらかというと柔らかめの茹で加減の方が好きで、
家系ラーメンでは必ず「麺やわらかめ」で注文するほどなのですが、
逆に九州豚骨ラーメンだとバリカタとか頼んじゃうクチです!
気まぐれキャラくらいの方がモテるってプレイボーイに書いてあったし!

とまぁ人の好みは千差万別なわけですが、
そこで誕生したのが我がTシャツ屋「悪意1000%」の新作Tシャツ、
その名もズバリの『麺のかたさ』でございます!

博多では意外と好む人が多いという超柔らかめの「ずんだれ」から、
ほぼ生の状態というマニアックな「湯気とおし」まで、
豚骨ラーメンではおなじみの麺の茹で具合をロゴに昇華し、
ズラリと並べた一見フェスT風のラーメンTシャツとなっております!

カラーは派手めなバナナとシックなインディゴブルーの2色で、
サイズは男女兼用でS、M、L、XLの4サイズ展開です!

替え玉を追加するときはサッと指差せばいいだけという、
非常に便利なTシャツを貴方もぜひ着てみませんか?

ということでたくさんのご注文お待ちしております!
たまには宣伝したっていいじゃない!ラジかるラジかるッ!
(お茶碗を持つ形にした両手を顔の横でクルックルッ)

 ↓↓ 『麺のかたさ』Tシャツはこちらから直接ご注文できます ↓↓
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

五丁目ハウス@中野

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2018年4月15日/五丁目ハウス/中野/
ラーメン 並盛+キャベツ/680円+100円


ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
(元コサキンリスナーだった皆様にのみ発信しております)

どうも!職業はハウスキーパーのこむら代表です!

むかし好きだったボキャブラ芸人は松本ハウス、
将来の夢はヘーベルハウスの一戸建ての主になることです!

今日も今日とてシモジマに商材の買い出しに出かけた自営業、
しかし前夜にハウスバーモントカレーを食べたっきりでもうお腹ペコペコ!

ちょうど電車内で聴いていたハウスミュージックにノリノリで踊っているうちに、
浅草橋を大きく乗り過ごして中野まで来てしまったので、
ここはずっと気になってた『五丁目ハウス』さんでお昼にしましょうかね!
あとハウス縛りはもう思い付かないんでやめていいですかね!

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中野駅から『青葉』『バラそば屋』がある飲み屋ロードを北上し、
一本路地に入っていくこのルートは覚えてる!おぼえてるよー!

というのもこちらは元々『五丁目煮干し』というニボ系ラーメンのお店だったが、
そちらの店長さんが独立するのに伴い会社から店舗ごと譲り受け、
横浜家系ラーメンのお店としてリニューアルしたからだ。

横並びのカウンター席のみの店内は前店舗時代のそのままで、
力の抜けたフランクな接客の店主さんによるワンオペ状態。

厨房に置かれた業務用冷蔵庫の扉いっぱいには、
煮干しが荒波を跳ね泳ぐペンキ絵が描かれているのだが、
さすがに消しきれなかったのかそのまま流用して使い続けている。
なんというか…若気の至りで入れたタトゥーのごたる切なさよ…!

入り口横すぐの券売機でまずはメニューを確認すると、
これぞ家系じゃい!と言わんばかりに「ラーメン」の並中大のみで、
ホウレン草や「キャベチャー」などおなじみのトッピングもしっかり完備。

さらにお冷やも冷水じゃなくて口がさっぱりするルイボスティーだし、
ライスまで無料ってんだから剃髪して首を垂れるほかございません!

整胃効果を期待して「ラーメン」の並盛にキャベツをトッピングしたが、
スープが薄まらないように別皿でタレをかけた状態でのサーブ。
ここまで気遣いされたら…一回くらい身体を許したっても…えぇよ…!

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骨髄から出たダシの濃厚さでほんのり赤みがかったスープは、
粘度こそ抑えめなもののどっしりした豚の旨味に溢れたもの。

いわゆる横浜発祥の豚骨鶏ガラの家系ラーメンのスープというよりは、
中野あたりを経由して東京ナイズドされた濃厚豚骨醤油ラーメンの風情で、
経験則でいえば東陽町の『武道家賢斗』あたりに似てる感じ。

そのぶんカエシや鶏油はダシを重視したバランスのため控えめで、
より家系っぽく味わいたいなら濃いめ多めでも面白そう。
とはいえガッツリな今の気分にふさわしいタフなスープで美味しいっす!

麺は一本一本が短く平たい太麺という王道スタイルで、
てっきり酒井製麺や丸山製麺あたりかと思ったらなんと三河屋製麺だとか!
こんな麺も作れちゃうとか三河屋さんどんだけバイプレイヤーなんだか!

こむら家では「家系ラーメンは麺ヤワにせよ」と末代まで伝えていく気なので、
もちろん今回もやわめでお願いしたのでじっくりと茹でられ、
たっぷりと湯を吸って膨れたヌラリとした感触と、
いい意味でコシの弱いフニフニした食感がクセになるんだよなー!

伊勢とか博多あたりのフヤフヤな柔らかいうどんが好きな人には、
ぜひ家系ラーメンの麺ヤワは試してほしいところよね!

デフォルトの具は肩ロースかな?のややパサ気味のチャーシューと、
家系では欠かせないグズグズ気味な冷凍のホウレン草、
それに大盤の海苔が3枚とほぼほぼお約束通りのアイテム達。

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テボでボイルされたキャベツは100円とは思えないほど山盛りで、
そのまま食べたりスープに浸けたりと自由に食べられる。

卓上アイテムはニンニク、豆板醤、生姜、すりゴマ、胡椒、酢、唐辛子に、
ライスに相性バッチリの辛子高菜まで完備してあり、
これはもうラーメン界の家具家電付きのレオパレスやー!

業務用のじゃなくて素材の粒々が残った豆板醤をライスに塗り、
スープをしっかり染み込ませた海苔で巻いたり、
すりゴマをかけたキャベツを乗せて食べたりと楽しむ楽しむ!

さらに残ったライスには辛さ控えめの高菜をどっさり乗せちゃえるし、
きっとハーレムを手に入れた中世の王様ってこんな気分だったんだろうな!

あえて定番の『◯◯家』を名乗らないスタンスながらも、
良質な家系ラーメンを都内で提供している貴重なお店ではないかと!

ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!ハウス!アーォ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

火の豚 人形町駅前店@人形町

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2018年4月12日/火の豚 人形町駅前店/人形町/
フュージョン/800円


普段はセキセイインコよりも食えないくらい食欲が減退しているが、
毎日の養命酒とヘパリーゼの摂取のおかげなのか、
ここ数日はいつもダレ気味の我が胃腸がとっても元気元気!

こういうナイスコンディションの時を狙って食べておきたいのが、
やっぱり二郎系のラーメンってことになりますよね奥様!

そういえば最近人形町に新店ができたという情報もキャッチしており、
その『火の豚』は何やら普通の二郎系のカテゴリには収まらない、
一風変わったメニューですでに大人気の様相だとか!

今日は取引先に車で出かける用事があるのでそのついでに、
藤井隆よりも川平慈英よりも暑苦しいテンションで早速向かってみます!

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11時半ちょっと過ぎに滞りなくお店に到着したものの、
空いているパーキングエリアを探すのにだいぶ手間取ってしまい、
結局正午ちょうどという人形町ランチ戦争に巻き込まれる形になり、
前7人待ちというパーキングの制限時間60分にはギリの状況。

しかしなぜか俺の後ろにはまったく客が並ばず、
いつしか俺一人だけが外で待っているような状況になってしまい、
「よーく並んでまで食べるよなー!」という通行人のせせら笑いに、
心をキューッと縮こませながら20分ほど待ってようやく入店。

こちらは良店だけど長続きしなかった『空』の跡地で、
7席のみの手狭なカウンターだけのお店ながら家賃が心配な物件。

ただこちらは埼玉幸手にある『蒙麺火の豚』の2号店だそうで、
他に東武動物公園にTDK店というフランチャイズと、
亀有に『ファイヤーマウンテン』というアンテナショップもあるので(その後閉店)、
まぁ母体はおっきい会社だと思うんでその辺の心配はご無用ですかな!

狭い厨房はドラゴンボールの悟空Tシャツを着た店長さんと、
ちょっとだけ石野卓球に似てるアシスタントさんのツーオペ体制。

ティッシュや紙エプロン、爪楊枝は券売機周りに置いてあるが、
食後のニオイ対策か使い捨てマスクまでサービスの大盤振る舞い!
ただ自分のニンニク臭でセルフ窒息死しそうですけども!

メニューは「ラーメン」「フュージョン」「まぜそば」「つけ麺」「火の頂」とあり、
そのうち「まぜそば」「つけ麺」には売り切れランプが点いていた。

「ラーメン」「まぜそば」「つけ麺」はいわゆる通常の二郎系で、
「フュージョン」とはそこに蒙古ムニャ麺ムニャ本を想起させる、
激辛の麻婆豆腐をかけたありそうでなかった新メニュー。
ムニャ本さんの味の劣化に辟易してるのでここは「フュージョン」で!

ただでさえ目の前の寸胴で濃厚に炊き上がっているスープに、
仕上げに真っ赤な麻婆豆腐をガッサー!とかけちゃった日にゃあ、
おそらく外国人観光客ですらションテンガリアーにならざるを得ないでしょ!

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コールは「ニンニク」のみでヤサイは増さなかったので、
この程度の標高なら心配をせずに食べられるレベル。

記事トップの写真でも分かるようにかなりスープが少ないのだが、
これはのちのちヤサイから出てくる水分を考慮しているものと思われ、
ファーストインプレッションでは相当にしょっぱめの味わい。

そこで序盤のうちからレンゲと箸を駆使して天地返しをすると、
一気にスープが白濁してちょうどいい塩加減になり、
動物系のどっしりしたパワフルな旨味が溶け込んでいて迫力充分!

油は完全に乳化していてトゥルントゥルンの飲み口で、
まさに「豚ポタージュ」という言葉がピッタリな濃厚さで美味しいっす!

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そして麺はおそらく系列のお店の分を一手に仕込んだ自家製で、
太さや厚みもまちまちで表面にウロコのようなヒダがある、
その容姿はまるで龍のよう!昇り龍!昇り龍じゃ!

見た目どおりの硬めでゴワゴワしたハードな食感で、
豚ポタスープがヒダの部分にしっかり絡んで味の乗りもよく、
体感で200グラム程度と基本少食にはありがたいボリューム。
どうでもいいけど「基本少食」って滝沢カレンの作る四字熟語っぽいね!

豚さんは厚さ2センチはありそうなのにホロリと崩れるほどで、
味付けは薄めなのでスープに浸しながら食べるのがベターで、
水分が抜け気味のほぼ100パーセントモヤシのヤサイもまた然り。

そしてこのメニューのキモである麻婆豆腐はとろみが強く、
細かく崩れた豆腐とスライスニンニクが混ぜ込まれていて、
ヤサイに混ぜたりスープに溶かしたり色々と遊べるのが楽しいね!
つか二郎系のラーメンにムニャ本系の麻婆豆腐ってこんなに相性いいのね!

しかし舌で感じる辛さ自体はそれほどでもないのに、
店内の熱気もあって中盤以降はメガネに垂れ落ちるほど汗が止まらず、
辛さと熱さと戦いながらなんとかロットだけは乱さずに完食!
まるでトライアスロンを走破したような充実感に満ち溢れております!

隣の席のサラリーマンが食べてた「火の頂フュージョン」は、
ただでさえ麻婆豆腐が辛いのにさらにスープも真っ赤っかで、
予想を超える辛さだったのか彼は途中で半泣きになってました!

「ガッツリ食べたい」という二郎欲と「激辛が食べたい」というムニャ本欲を、
ダブルで満たしてくれるだなんて業が深いにも程がありますわ!

こんなのしょっちゅう食べてたらカルマの過積載で、
死後に賽の河原で石を積むことになるので再訪はたまにだけにしよーっと!
(というか胃腸のコンディションがいい時でないと無理)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

覆麺 智@神保町

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2018年4月10日/覆麺 智/神保町/
帆立貝出汁塩ラーメン/900円


この日曜日は猫好きが一堂に集結する猫雑貨オンリーイベント、
その名も「ニャンフェス」に出展して悪意1000%のねこ系Tシャツを販売、
おかげ様でそこそこの盛況で終えることができました!

無事にイベントを乗り切ったささやかなご褒美として、
今日は自分がいま一番食べたいラーメンを食べてもよし!と、
オデコにポーン!と許可印を押して『がんこ総本家』に行くことに決定!

しかし念のためお出かけ前に家元のブログを確認すると、
なんと今日は13日の金曜日の臨時営業に向けての代休!あぶね!

大慌てで許可印を消そうとするも油性のスタンプだったため、
何度石けんでゴシゴシ洗ってもまったく落ちる気配がなく、
やむなくそのままの状態で3年ぶりの『覆麺智』にリカバリに向かいます!
やめろ!都営新宿線の乗客!俺のオデコを見んな!

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総本家の臨休で四谷から流れてくる中毒患者も多いと思い、
気合いを入れて11時半に到着するも行列はなく、
半分ほど席が空いている状態でタイムロスすることなくすぐ入店。

独特の筆跡の手書きPOPがペタペタと貼りまくられた店内は、
かつて家元…もとい!ホワイトマスクがいた頃の『覆麺』時代から、
何ら変わらぬ印象の横並びカウンターが広がっている。

智店主は一見おっかなそうな仏頂面に見えなくもないが、
先客の「帆立が効いてて美味しいです!」の感想に、
「(今日は帆立だって告知したのに)蟹だったら怒られるでしょ!」と、
家元に負けないフレンドリーな接客で和ませてくれる。

こちらは曜日によってメニューを変える遊び心あふれるスタイルで、
火曜日は毎月ごとに旬の食材を使った塩ラーメンを提供していて、
前述のとおり4月は北海道直送の帆立のラーメンですわよ!パカーッ!

期待で自分の貝柱をパンパンに腫らしながら待っていると、
お弟子さんとの見事な連携でサーブされた「帆立貝出汁塩ラーメン」は、
丼を縦断するように盛り付けられたアスパラガスが目を惹く。

ほんのりと薄濁りの清湯スープは見事なまでの帆立!で、
貝柱から出るパワフルなコハク酸の旨味が全開に出ていて美味しい!

序盤はその帆立ダシを活かすためかあっさりした飲み口だが、
徐々に底に沈んだ塩ダレによりがんこ系ならではのしょっぱみが増してきて、
それと比例してこちらのテンションと血圧も爆上がりでございます!

麺はがんこ系では外すことのできない「さっぽろめんフーズ」製で、
デフォルトで200グラムとたっぷりのボリュームで、
100グラムをひと玉として一人前をふたつのテボで茹でる手法。

しっかり熟成したその麺は硬めの茹で加減が信条で、
コリコリとした強めの歯ごたえを楽しんでいるうちに、
200グラムなんてあっという間に胃袋の中に収まっていきます!

盛り付けの直前に都度スライサーでカットされるチャーシューは、
口に入れると脂身が体温でトロッととろけていく柔らかさ。

さらにアスパラガスはフライパンで軽くソテーしてあり、
独特の青臭い香りは遠き北海道の大地をイメージさせてくれますな!
(そのイメージにほんのりフェードインしてくる鈴木宗男の笑顔)

あとはメンマと海苔が乗っているがどうも他の人のレビューを見ると、
本来はさらに水菜も乗るみたいだけど忘れられちゃったみたい…!

とはいえその訴求力は変わらずグビグビとスープまで飲み干すと、
ようやく女性の店員さんから会員カードをゲット!
これで次回からは大好物の青唐辛子がトッピングできるぜ!

店のゆるい雰囲気も含めて現在でも残っている「がんこ系」では、
もっとも遊び心に溢れた「家元イズム」を継承しているお店に感じたので、
今度はこっちも遊び心で覆面でも被って再訪しましょうかね!
なにせ今オデコに消せない印があるので隠したいからね!アンガーラ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば ムタヒロ 錦糸町店@錦糸町

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2018年4月7日/中華そば ムタヒロ 錦糸町店/錦糸町/
ワハハ煮干味玉そば/880円


おい!そこのホゲ顔でLINEツムツムやってるお前!大変だ!
あの『ムタヒロ』がなんと錦糸町に支店を出したってよー!

『ムタヒロ』といえば国分寺から国立あたりに集中して出店する、
いわゆる「ドミナント戦略」による店舗展開が中心で、
西東京のラヲタの皆様にとってはもはやお馴染みの店といっていいはず。

それが吉祥寺も新宿も秋葉原も一気に飛び越えて、
いきなり錦糸町に支店を出すってのはまったく予想外だったよ!
俺がもしイギリスのブックメーカーだったら1,000倍の配当くらい付けるね!

幸い明日の出展イベントに向けての準備は夕方からで、
昼はデートや出廷など特に予定もなく時間があったので、
さっそくチャリンコ飛ばしてリサーチに伺ってみたいと思います!

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夜ともなれば怪しい客引きが路上をウロウロしている、
「偏った国と地域のEXPO」こと(命名:俺)錦糸町屈指の歓楽街の一角だが、
昼間はほとんどの店がシャッターを閉めており平和なので安心して!

こちらはTRY本にランキングされるほど美味しかったのに、
なぜか長続きしなかった豚骨ラーメンの『正』の跡地。

赤青黄緑の4色による『ムタヒロ』イメージカラーはそのままに、
フルリフォームされてまるでキッズルームのような賑やかな雰囲気で、
厨房には監督役なのかなんとムタヒロのヒロこと新井さんの姿が!

相変わらず佐藤栞里に負けない笑顔ともてなし溢れる接客で、
スタッフさんと息を合わせての「ほいっ!ありがとうございましたー!」は、
店内に流れるJ-WAVEよりも数段心地いいBGMですな!

ところでFMラジオってなんでやたらに英語使いたがるの?
なのに「ディスプログラームプロッテューバーイ!犬印本舗」みたいに、
スポンサー名だけははっきり日本語で言うのよね!変なのー!
(いつかFM業界に抹殺されても知りませんよ)

自分はグループだと本店および『鶏そば』『まぜまぜ』
それに『味噌中華そば』大阪福島の支店までは既食なのだが、
こちらは直営ではなくいわゆるフランチャイズ的な店舗のようで、
いずれはすべてのメニューを網羅した旗艦店として機能していくそう。

しかしこの日現在では「ワハハ煮干中華そば」一本に絞っていて、
「鶏そば」や「まぜそば」は未提供で必然とチョイスは一択に。

味玉をトッピングしたのでかなり見た目は豪勢で、
具材の埼京線ラッシュアワー状態をよけつつまずはスープから。

鶏がメインと思われる動物系の豊かな旨味を下地にして、
濃密な煮干しのダシをふんだんに効かせたところに、
粒の大きい背脂を浮かべてコクとまろみを与えたスープは、
構造だけでいえばいま流行りの燕三条系ラーメンに近い味わい。

しかしカエシとのバランスなどに多少の差異が感じられ、
あくまで『ムタヒロ』オリジナルの味わいに仕上がっていて、
まったく隙を感じさせない安定の美味しさですな!

そしてハカリできっちり分量を測ってから茹でられる麺は、
ちぢれというよりとぐろを巻くかのような極太タイプ!

啜るというよりモフモフと押し込むように口に運べば、
そのモチモチとしたクッション性の高い噛み心地は、
まるで赤子の頃に必死にむしゃぶりついていた母の乳房のよう!
ひと玉でもかなりボリュームがあるのでお腹いっぱいだよーママー!

チャーシューはもはや定番の鶏と豚のミックスだが、
豚は低温調理ではなく肉身がハラリとほどけるバラロール、
鶏もハム的なムネ肉ではなく抱き身のようなシャクシャクした部位と、
ちょっと他所と違う個性を出したアプローチなのも楽しいね!

さらにワンタンチックにピラピラと啜れる「いったん麺」や、
麺と絡めたりスープに溶かしたりと色々作法を楽しめる岩海苔に、
穂先メンマにナルトにミツバに刻みタマネギとおもちゃ箱のよう!

仕上げに味玉はコアの部分がトロントロンの半熟で、
もちろん極太麺をそこにグリグリ突っ込んでの「釜玉食い」でやっつけました!

亀戸から錦糸町エリアは『ごっつ』『潤』『一途』などなど、
足がツルツル滑って歩けないほどの背脂まみれ状態になりつつあるが、
ちゃんと棲み分けはできそうでまぁその辺りは織り込み済みの出店でしょう!

また「鶏そば」や「まぜそば」が登場した頃に再訪しまーす!
それまでに俺も佐藤栞里に負けない笑顔の練習しときまーす!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏@宝町

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2018年4月3日/東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏/宝町/
鶏ゅ白湯味玉醤油らーめん/880円


おい!そこのお前!絶対に怒らないから正直に言いなさい!
ぶっちゃけ鶏白湯のラーメンってもう食傷気味だよな!な!な!

数年前くらいに雨後のタケノコのように増殖した鶏白湯ラーメンだが、
旨いは旨くてもメリハリの付きにくいノッペリした味わいとか、
どの店でも大体同じような仕上がりで面白味に欠ける印象とか、
俺ももはやあまり積極的に追いかけることはしなくなったジャンルではある。

ところが次世代味噌ラーメンのパイオニアである『ど・みそ』が、
あろうことかトリュフを効かせた鶏白湯ラーメンってことで、
その名も「鶏ゅ白湯」なる新たなカードを切ってきたというではないか!

『ど・みそ』系ならまず間違いのない一杯を提供してるであろうってことで、
さっそくお店のある宝町までコケコッコー!とダッシュしてみるぞ!

あとお前さっき「鶏白湯は確かに飽きましたね」って言ったよな!な!な!
その一杯のために鶏の命をいただいている事実を忘れるなバカ!
絶対に怒らないって言っただろって大人の世界はそういうもんなんだよ!覚えとけ!

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最寄り駅は宝町だが今回は日本橋から果敢にアタックしたのだが、
おそらく京橋とか周辺の駅からでも5分ほどでアクセス可能。

12時ジャストでカウンターとテーブル席のある店内は8割ほどの入りだったが、
5分10分経つと近隣のサラリーマンやOLが大挙してなだれ込んできて、
厨房はオペレーションのミスも発生してんてこ舞いの状態。

スタッフさんは4人体制で見る限り完全分業制となっており、
それぞれ麺茹で、スープ、盛り付け、ご飯物とポジションを担当。

メニューは「鶏ゅ白湯醤油らーめん」「鶏ゅ白湯塩らーめん」に、
『ど・みそ』のそれとは全く違うという「鶏味噌らーめん」のスリートップ。

ハーフサイズなら150円とお値打ちな「鶏ごはん」も気になったが、
昨夜からうっかり卵を産んでしまうほど(男なのに!)味玉が食べたくて、
孵化するのを楽しみにしつつ「鶏ゅ白湯味玉醤油らーめん」でお願いしやっす!

お冷やひと飲みくらいの驚異的なスピードでサーブされると、
丼からは官能的なトリュフの香りが立ち上ってきてクラクラしちゃう!

レンゲを差しただけでもぽってり感が伝わってくる鶏白湯スープは、
『ど・みそ』でいただいた動物系ダシとは確実に違うテイストで、
骨はもちろん肉からの旨味を感じるパワフルな濃厚鶏ダシながら、
臭さはなくフルーティーな甘みを感じる味わいで美味しい!

調理工程を見てると具材を盛り付けた最後の仕上げに、
スプレーで黄金色の液体をシュッシュと丼に振りかけていて、
てっきりディオールのトワレかと思ったらこれがトリュフオイルみたい。

香り付け程度であれば食べ進めるうちに消えてしまうケースも多いが、
こちらのスープは最後の最後までしっかりトリュフの風味が残り、
リッチな気分のままフィニッシュを迎えられるのが嬉しいね!

そして常に加減を鑑みつつテボで茹でている中細麺は、
SNSなどの情報を丸パクリするに三河屋製麺のものらしい。

熟成感というよりはフレッシュ感をアピールするようなキャラ設定で、
適度な弾力を伴うプリプリとした歯ごたえが印象に残るもので、
丼こそ小ぶりなもののひと玉でそれなりのグラム数は入っていそうな感じ。

チャーシューは薄切りで肉の甘みを楽しめる豚と、
黒胡椒をまぶしてしっとりと仕上げた鶏ムネ肉のミックス。

さらにザクザクした食感を活かすべく厚めに切られたメンマと、
釜玉食いが捗るトロトロの黄身が絶妙なトッピング味玉と、
具のひとつひとつにもスキを見せないあたりは流石です!

教科書通りの鶏白湯ラーメンにはしないぞという気概を感じる、
『ど・みそ』の底力を感じた圧巻の一杯でございやした!
これは近々で「鶏味噌らーめん」にもチャレンジしなきゃだな!

さて先ほど自分で産んだ卵はその後もしばらく付きっ切りで温め、
ヒヨコが出てくるのを待っていたものの一向に孵化しないので、
良く見たらそれは卵ではなくピンポン玉だったことをご報告しておきます…!
そういえば先日スポッチャでウケ狙いで飲み込んだアレだったのか…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牛骨らーめん ぶるず@亀戸

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2018年3月31日/牛骨らーめん ぶるず/亀戸/
醤油ラーメン/800円


先日自宅のベランダに洗濯物を干しに出た際に、
亀戸の『つきひ』から発せられる煮干の匂いを嗅ぎ分けたと紹介した、
警察犬のシェパードとほぼ同等の嗅覚を持つ俺こと俺。

しかしその時は明かしてなかったけど煮干の匂いは左鼻の穴で嗅ぎ、
実は右鼻の穴では牛の匂いも検知していたのであった!(器用だな)

調べてみると『つきひ』とほぼ時を同じくして亀戸に、
『ぶるず』なる牛骨ラーメンのお店がオープンしていた情報がヒット!

牛骨のラーメンは昔から『醍醐』とか『雪濃湯』とか、
それこそ初期の『がんこラーメン』もそうだし大好物であります!
さっそくシカゴ・ブルズのタンクトップに着替えて偵察開始であります!
(海外製でサイズが全然合ってなくて乳首とか丸見え)

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ここは臨休ばかりで一度も行けなかった家系ラーメンの『大倉家』や、
二郎系の『慶次郎』などが撃沈していった鬼門のテナント。
駅前なのに裏道にあるからちょっと目立ちにくいんだよねここ…!

相変わらず先客の背中と壁との間隔がギリな狭さだが、
店内はフルリフォームされステンレスが基調のメタリックな雰囲気に。

ちょうど俺がドアを開けたタイミングで店内に流れるBGMとして、
B'zの「ウルトラソウル」が始まるというミラクルが!
さっそく歌詞を山手線の駅名にするという新ネタを披露!いけぶくろー!ハーイ!

狭さゆえ目の前で調理する様子が見られる店主さんは、
南仏料理の名店にいた経歴もあるフレンチシェフだったそうで、
そこで得たフォンドボーの手法を活かした牛骨ラーメンを提供している。

メニューは「醤油ラーメン」「みそラーメン」「つけめん」で、
屋号は「らーめん」なのにメニュー名は「ラーメン」と若干の表記揺れ。
金田一秀穂先生がモジャ毛を振り乱して怒っちゃうぞ!

ちなみに金田一先生は以前秋田市民市場の『伊藤』で、
みそらーめんを召し上がっているところをお見かけしたことがあるけど、
食べるスピードが異常に早かったことをここでご報告しておきます!

広辞苑を素手で引きちぎってるうちにサーブされた「醤油ラーメン」は、
微かにオレンジがかった白湯のスープがなんとも特徴的。

牛骨ラーメンというとさっき述べたお店以外にも山口下松の『紅蘭』や、
鳥取の『香味徳』あたりが頭にモワーッと浮かんでくるわけだが、
こちらのスープはそのどれともまったく違うインプレッションで、
いわゆる牛臭さはまったく感じない極めてクリーミーな味わい。

サラサラしてるけどコクやまろやかさがしっかりしたダシに、
どこかトマト的な軽い酸味が付けられた軽やかな飲み口で、
陳腐な例えで言うなら「ビーフシチューのスープカレー」みたいな!

まったくラーメンをいただいている感覚にはならないけど、
ひとつのスープ料理として捉えればメチャクチャ美味しゅうございます!

麺は店頭にも札を下げてアピールしている浅草開化楼製で、
短い時間で一気に茹で上がる細めのストレートタイプ。

歯ごたえをあえて残したコリコリとした強い食感があり、
個性的なスープに合わせるにはちょうどいい塩梅のシンプルさやね!

チャーシューはほぼ脂身のない部分なのでモモ肉かな?が、
丼の縁に寝そべるようにデロンデロンと2枚乗っていて、
牛のスープと合わせるとしてはこれくらい淡白なほうが合ってるね!

さらに素揚げしたレンコンとタケノコ煮といった変わり種に、
ビーツの若葉であるデトロイトや水菜といった珍しい具材が乗り、
それらを箸休めにしてると少しずつラーメンとしての方向性が見えてくる。

終盤は卓上に山椒と胡椒を混ぜたミルがあったので、
ちょっと入れてみようと見慣れない容器をあれこれいじっていたら、
フタをスープにボチャッ!と落としてしまう大失態!
ティッシュで丁寧に拭きましたし全身剃毛もするんでどうかお許しください!

かなり革新的なラーメンでヲタ的には面白いと思うけど、
果たしてこれが亀戸の住民に受けるのかどうかが争点ではないかと!

あと「ウルトラソウル」の歌詞を山手線の駅名に変えて歌うネタは、
もう何年も前から芸人のハロー植田さんがやってました!すいません!
(深々と頭を下げたのでタンクトップからまた乳首が丸見え)

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★2018年3月のトータル杯数/21杯
★2018年の通算杯数/59杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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環七ラーメン SEABURAジョニー@中野

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2018年3月25日/環七ラーメン SEABURAジョニー/中野/
野菜たっぷりジョニー/880円


久しぶりに午前中のうちにお布団を抜け出せた日曜日、
最近すっかり出不精で外出するのもままならない状態だが、
天気もいいしポカポカ陽気だしいっちょラーメンでも食べに出かけるか!

自分で自分の尻にムチをビシビシ打ち込みつつ、
とりあえず総武線に乗り込んでめぼしいお店をピックアップ、
すると中野に背脂系ラーメンの新店ができたという情報をキャッチ!

しかし背脂ってもんは一度頭の中でイメージしちゃうともう消えなくなって、
食べなきゃ気が済まなくなる非常に困った存在だよね!

まぁ比喩ではなく実際に俺の脳には背脂がビッシリこびり付いてるけどな!
(時々見せる異常な言動はそのせいだと思われます)

DSC05983_20180625123229d62.jpg

そんな背脂おじさんがやって来た『SEABURAジョニー』は、
中野駅南口からアーケードのある「本通り」を2分ほど南下したところで、
こちらは板橋にあった『ブッチャー』の移転リニューアルだそう。

しかし赤を基調にしたゴリゴリにド派手な看板といい、
極太の筆文字やイラストを多用した手書き風のPOP、
システマチックな接客のnot日本人なアルバイトの店員などなど、
おもいっきり資本系のかほりがプンプンと匂うのでございます…!

そんな芸風に合わせてか店内BGMも湘南乃風とか横浜銀蝿とか嶋大輔とか、
そっちの層が好きそうな曲ばかり流れてて暑苦しいのなんの!

麺メニューとドリンクでわざわざ券売機を2台用意してあり、
基本は「ジョニー麺」で他に「背脂醤油つけ麺」「まぜそばジョニー」などあるが、
今回密かに狙っていたメニューは「野菜たっぷりジョニー」!
一杯で動物性タンパク質とビタミンの一挙両得じゃーい!

DSC05985_2018062512332703a.jpg

野菜の水分で多少薄まることを考えて「脂多め」にしたら、
堆く積まれた野菜の山にビッシリと背脂が振りかけられ、
さながら雪化粧をまとった富士山のよう!ありがたやありがたや!

まずは程よく背脂をよけつつその下のスープからいただくと、
豚骨と鶏ガラをガンガンに炊いた濃いめの動物系ダシに、
土佐醤油をベースにしているというカエシを合わせたもので、
初めはちょっとしょっぱめに感じるが混ぜていくうちになじんでいく。

ダシの効いた醤油の香りに背脂のまろやかさが実にマッチしていて、
脂多めくらいのほうがバランスがいいように感じるね!

麺はPOPによると自家製だという中細のストレートタイプで、
天地返しをするとかんすいによる熟成が進んだ黄色い姿が顔を出す。

これも序盤はかなり硬めでミシミシとした強いコシなのだが、
スープの熱で少しずつなじんでプリッとした食感に変化していく。
この辺も時間差を計算して茹でられてるのかしらね?

野菜は湯通ししたキャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラで、
しばらくスープに浸けておくと醤油濃い味が乗るようになり、
麺や背脂を絡めながらザクザクと頬張れば、
過剰なカロリー摂取をしてる罪悪感が幾分か軽くなるよ!

あとは「ジョニー麺」とは異なり短冊状にカットされたチャーシューに、
太いけどトロッと崩れるほど柔らかく香りもいいメンマ、
スープに浸けててもパリッとしている厚みのある海苔といった面々。

途中で瓢箪に入ったやげん堀の七味唐辛子をパラパラと、
さらに昆布とニンニクと鷹の爪を漬けた「にんにく昆布酢」を加えて、
口の中をサッパリさせてフィニッシュといたしました!

食後はいつOPPが襲ってきてもいいように寄り道もせずに帰宅、
再びパジャマに着替えてお布団にダブルコークフォーティーでダイブ!
これが俺のツッパリスタイルってことでそこんとこ夜露死苦!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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