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悪意1000%の新作ラーメン系Tシャツ『麺のかたさ』出たよ!

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どうも!中山ヒデちゃんことこむら代表です!ラジかるラジかるッ!
(お茶碗を持つ形にした両手を顔の横でクルックルッ)

ところでみんなは硬いのが好き?それとも柔らかいの?

えっ?違うよ!アッチの話じゃねぇっての!
まったく頭の中がアレばっかりの人間は話が通じねぇな本当に!
(俺もそっちの人間なので安心してください)

麺!麺ですよ麺の話!
麺は硬いのと柔らかいのとどっちが好きかってこと!

俺はどちらかというと柔らかめの茹で加減の方が好きで、
家系ラーメンでは必ず「麺やわらかめ」で注文するほどなのですが、
逆に九州豚骨ラーメンだとバリカタとか頼んじゃうクチです!
気まぐれキャラくらいの方がモテるってプレイボーイに書いてあったし!

とまぁ人の好みは千差万別なわけですが、
そこで誕生したのが我がTシャツ屋「悪意1000%」の新作Tシャツ、
その名もズバリの『麺のかたさ』でございます!

博多では意外と好む人が多いという超柔らかめの「ずんだれ」から、
ほぼ生の状態というマニアックな「湯気とおし」まで、
豚骨ラーメンではおなじみの麺の茹で具合をロゴに昇華し、
ズラリと並べた一見フェスT風のラーメンTシャツとなっております!

カラーは派手めなバナナとシックなインディゴブルーの2色で、
サイズは男女兼用でS、M、L、XLの4サイズ展開です!

替え玉を追加するときはサッと指差せばいいだけという、
非常に便利なTシャツを貴方もぜひ着てみませんか?

ということでたくさんのご注文お待ちしております!
たまには宣伝したっていいじゃない!ラジかるラジかるッ!
(お茶碗を持つ形にした両手を顔の横でクルックルッ)

 ↓↓ 『麺のかたさ』Tシャツはこちらから直接ご注文できます ↓↓
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

珍達そば@御花畑

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2018年4月29日/珍達そば/御花畑/
珍達そば+黒豚餃子(5ヶ)/700円+300円


皆さーん!年に一度のゴールデンゴールズ満喫してますかーっ!?
山本ぉ〜!球団なくなっちゃったよぉ〜!(欽ちゃん監督)

我々ラーツ部も本日は埼玉を巡る部活動ってことで、
秩父から所沢あたりまでの大移動となるわけだが、
まず目指すのはshigeruuu部員が推し麺に指名した『珍達そば』!

しかしゴールデンウィーク期間中の部活動は過去に例がなく、
いったいどのくらいの渋滞が発生するのか皆目見当もつきません!

車内の隙間という隙間に携帯用トイレをビッシリ詰め込み、
多少の足止めを考慮して1時間の余裕を持って出発したのだが、
20キロもの渋滞が延々と続く関越道を降りてからも、
皆野寄居有料道路も大渋滞で秩父に着くまでなんと3時間半!

なんでこんなに人々が集まってきてるのかと思ったら、
羊山公園の芝桜がちょうど見頃で一年で一番混む時期なんだって!

そんなタイミングで秩父の店を推し麺に選ぶshigeruuu部員のガサツさね!
ラーツ部をこんなに振り回すだなんて罪な男だね!
(指の骨が折れるほどの強烈なデコピン)

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世界文化遺産にも登録されている「秩父夜祭」のクライマックスに、
山車が集結してくる団子坂の脇に昭和28年にオープンした老舗。

「関東甲信越で有名な」というキャッチコピーが示すように、
名物の一杯を求めて全国から客がやって来る人気店なのだ!

そんなハイシーズンだけあって11時半にお店に着くと、
良く知らないでなんとなく並んでる外国人観光客を含めて、
なんと20人近い大行列ができていてちょっとビックリ!

待ってる間ヒマなので「ちちんぶいぶい!ちちんぶいぶい!」と、
西武鉄道のCMの土屋太鳳の扮装で踊っていたところ、
本物と間違えた野次馬に囲まれてサインを求められるわ、
ドサクサに紛れて胸やお尻は触られるわの大パニックに!

ひどい!確かに子供の頃から太鳳ちゃんそっくりとは言われてきたけど!
(なんらかのタイムパラドックスが発生しているようです)

30分ほどで入店すると店内はカウンターとテーブル席がメインだが、
運良く靴を脱いで上がるお座敷が空いたので、
そこに陣取るとまぁー内装から何からレトロそのもの!

年代物の大型クーラー(エアコンではない)といい備え付けの天棚といい、
完全に昭和のまんまで時が止まっている空間なだけでなく、
土日のみ運行しているSLの蒸気音がポーッ!っと聞こえたりして、
もう全員郷愁に浸ってチンタツしながら号泣ですよ!

メニューにはいちおう「ラーメン」「みそラーメン」もあるのだが、
ほとんどの客が注文しているのが屋号を冠した「珍達そば」。

なみなみと注がれたスープをお盆にこぼしつつ、
店員のお姉さんの「熱いですので口焼かないように」という、
聞いたことのない注意とともにサーブされたそれは一面のネギ畑!

なんでも季節や収穫状況によって銘柄を使い分けているそうで、
この日は「龍まさり」というブランドネギなんですって!

まずはネギをよけてスープのみを味わってみると、
かなり胡麻油の風味が全体をリードしているあっさり味で、
てっきり鶏ガラあたりかと思ったらアニマルオフの煮干しダシだそう。

構造自体は実に分かりやすい「普通に美味しい味」なのだが、
かといって他に似た味を出すお店も思い出せないという、
オリジナリティに溢れていてこりゃ秩父まで来た甲斐があったわ!

さらに麺もまるで冷麦のように細ーいストレートタイプで、
ダマダマになっていたのでセルフでほぐしてからいただく。

低加水で硬めの茹で加減なのでシコシコした素朴な食感だが、
みるみるスープを吸って増えていくので全然減らねぇの!
実質量でいうと100グラム程度らしいけどボリュームがハンパねぇっす!

そしてネギは大きめにカットしたものを豚バラと軽く炒めてあり、
胡麻油の香りはこの炒めの際にスープに移ったものみたい。

甘くて柔らかい「とろネギ」とは違いザクザクしたハードな食感で、
スープとともにレンゲですくいながら食べるのは、
ネギ大好きなネギャーにとっては至福のひと時でございます!

中盤からは卓上の自家製辛味噌を投入すると、
ニンニクの風味が華やかに広がってますますライス必須案件に!
みんなで仕事やめてコメ農家に転身しようぜ!

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しかしJAに向かおうとしていた我々のチンタツがピークに達したのは、
すでに中古のトラクターをヤフオクで競り落としたてらみん部長オーダの、
通称「みそちん」こと「みそ珍達そば」をいただいた瞬間!

赤味噌ベースのスープはほんのり甘辛く麹の風味に溢れ、
ネギとの親和性はむしろこちらのメニューのほうが高く感じるね!

もちろんラー油や辛味噌での味変もバッチリはまるが、
辛いもんにそんなに強くないてらみん部長は全身汗ダクでした!
(後で聞いたらトラクターの競り値が予想以上に高く付いた冷や汗だって!)

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そしてこちら30ヘクタールの農地をキャッシュで購入した、
タグ部員の「ラーメン」は色とりどりの具材たちが賑やかで楽しいこと!

こちらは胡麻油が入らないのでシンプルに煮干しダシが楽しめ、
「珍達そば」には乗らないチャーシューやメンマなど、
通常の具材も乗るので複数人で来たらシェアは必須ですぞ!

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さらに腹ペコ第一次生産組は「黒豚餃子」も頼んじゃったし!
4人なのに5ヶで300円とか微妙に割りづらいし!

片面だけパリパリの厚めでモチモチした皮の中に、
肉汁たっぷりの黒豚の餡が詰まっていてジューシー美味しい!

その後も行列が絶えないので食べ終わったら速やかに退散したが、
隣の座敷席に先にいた観光客と思しきカップルが、
我々が入店した時点ですでにほぼ食べ終わっていたのに、
ずっと観光パンフレットを広げてウダウダダラダラしてて辟易…!

お前らだってあの長い行列を経て入店したんだろ!?
だったら今並んでる人たちの気持ちが考えられるはずだろ!?

腹が立ったので一生チンタタナイの魔法をかけておいたからな!
(小学生がわめいているとでも思ってご容赦ください)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Tombo@井の頭公園

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2018年4月27日/Tombo/井の頭公園/
味玉醤油の旨味ソバ/880円


とんぼのめがねはみずいろめがねー!
あーおいおそらをとんだからー!とーんだーかーらー!!!
(美人ぶった女がかけるスッピン隠しのトンボサングラスを踏み砕きながら)

今年もようやく新作Tシャツが出揃ってきたということで、
すっかりご無沙汰していた西荻窪「ニヒル牛」さんへ納品に行くべく、
こうしてサングラスを踏みながら中央線に揺られているわけだが、
まずは長らくの宿題だったお店でラーメンランチ!

というのもこれから向かう『Tombo』というお店は、
なんとあの『地雷源』グループで修行を重ねてきたという方による新店!

鯉谷さんのDNAを受け継いだラーメンが実に好評だと聞いていて、
ずっと機会をうかがっていた大きなミッションだったのだよ!

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吉祥寺駅南口を出て目の前を横断する井の頭通りを、
ひたすらひたすら荻窪方面へ歩くこと約20分、
小脇に抱えた納品用Tシャツの重さに心が折れそうになった頃、
ようやく真っ白い「Tombo」の看板を見つけて俺号泣!

知らない人だったらカフェと間違えて入ってきちゃいそうな、
木の風合いを活かしたカウンターのみの空間は非常に洒落ていて、
黒とグレーのTシャツ姿の店主さんと女性の二人で切り盛り。

メニューは「醤油の旨味ソバ」「汐の旨味ソバ」を筆頭に、
「醤油のつけソバ」「汐のつけソバ」や「まぜそば」などなど。

スープを小鍋に注ぐ際にさりげなくザルをかませて、
最後の最後まで漉す作業を怠らない店主さん!素敵!

さらに茹での時間差を作らないためひと玉ずつではなく、
両手で3個のテボを一気に持ち上げて湯切りする様など、
その美しい所作は思わずカウンターから見とれてしまうほど。

スマホいじってるヒマがあったらじっくり鑑賞したほうがいいよ!
どうせみんなサンシャイン牧場とか無益にやってんだろ!(古いよ)

さて『地雷源』の流れを汲むラーメンをいただくのは、
たぶん福生にあった『EL DOLADO』以来になると思うのだが、
あれが素材同士をガチンコでぶつけて高めていく格闘技だったとするならば、
こちらのスープは素材を優雅に舞い踊らせたバレエのような印象。

豚骨鶏ガラの動物系と節がメインの魚介系を合わせたダシ、
それにカエシや鶏油などの素材がいずれも突出することなく、
実にバランス良くじんわりと染み入るような味わいでそれはそれは美味しい!

仕上げに乗せられた焦がしネギの風味も絶妙なアクセントで、
思わずこのまま一気に最後まで飲み干したくなっちゃう!

衝動を必死にこらえて次に細ストレート麺をいただくと、
すでに箸でたぐっただけでもそのしなやかさが伝わってきて、
一本一本が長くて啜る楽しみがあるのも修行先を想起させる。

気持ち柔らかめの茹で具合でクニンとしたソフトな歯ごたえで、
ツルリと胃袋まで滑り落ちるような喉越しも非常に楽しく、
細麺で150グラムってことなので結構ボリュームも感じますな!

チャーシューはバラ肉を薄味で炊いた煮豚タイプで、
分厚くカットされているのにふっくらと嚙み切れる柔らかさ。

さらにダシの効いたコリコリメンマに海苔に白青ネギのミックスと、
トッピングした味玉は小籠包のように中身がピュッ!と飛び出てきて、
これは黄身だけでなくダシか何か注入してるのかな?

最後まで胃もたれもせず爽やかに食べられて、
丼を空っぽにするのになんの躊躇もございませんでした!

食後はそのまま歩いて西荻窪まで向かったのだが、
予想してた以上に距離もあるしちょっと迷子になるしでもうヘトヘト…!
どれだけトンボのように空を飛んでいけたらいいのにと願ったか…!

あーおいおそらをとんだからー!とーんだーかーらー!!!
(再びスッピン隠しのトンボサングラスを踏み砕きながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店@高田馬場

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2018年4月25日/さっぽろ 羅偉伝 高田馬場店/高田馬場/
みそタンメン/900円


急に汗ばむほどの真夏日になったかと思ったら、
翌日には一枚羽織るものがいるくらい冷え込んだりして、
今春もまた安定しない気候が続いておりますが皆様お元気ですか?

そりゃこんだけ不安定ならおかしな人だって世に出てくるっつーの!
まったくこれからの日本はどうなるんだろうね!あーちくしょう!
(ここまで電車内でシャドーボクシングしながら大声で独り言)

かくいう俺も気候や気圧の変化に対応しきれない「春バテ」状態なのだが、
そういえばラヲタとしてそういう時の回復法があるのを忘れてたよ!

味噌ラーメン!味噌ラーメンを食べてアミノ酸補給ですよー!

ということで真っ先に思い付いた味噌ラーメンのお店に行くべく、
こうしてシャドーボクシングしながら高田馬場に向かってるわけです!
自分がいる車両が空っぽになっちゃったけど気にしてませんから!

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こちら『羅偉伝』はラーメン激戦区の早稲田通り沿いだが、
駅西側のエリアは『紀之傳』『とらとはと』『天スタ』も閉店してしまい、
なんとなーく勢いが落ちてきてるような気もしないでもないね…!

白いノレンに書かれた「森住製麺」の文字からもピンと来るように、
こちらは元々は北海道が誇る札幌ラーメンの雄、
いわゆる「純すみ系」と呼ばれる発祥の店『純連』だったが、
2014年にここ高田馬場店と恵比寿店を閉店し東京から撤退。

その店舗を現店主さんが丸ごと引き継ぐ形で独立したってわけ!
ちなみに恵比寿店も同じ経緯で『火武偉』にリニューアルしてますね!

店内は省エネ対策で節電モードなのかやけに薄暗く、
BGMの2000年代のヒットソング集が妙にミスマッチな感じ。

13席あるカウンターはポツポツと空席があるのに、
なぜか店内の椅子に4人ほどの待ちが発生しており、
どうやら先頭の二人連れサラリーマンが並びで座りたくて待ってるらしい…!

今日限りで今生の別れが迫ってるとかだったら許す!
じゃなきゃ俺たちの貴重な時間を返せバカ!

メニューは「みそらーめん」「醤油らーめん」「しおらーめん」に、
『純連』時代から人気の「チャーハン」や「餃子」などが揃っているが、
お目当ての「濃厚みそらーめん」はいつの間にかメニュー落ちしてんじゃん!

んじゃちょっと目先を変えて「みそタンメン」でお願いします!
胃腸の調子がイマイチなので涙を飲んでライスはナシで!

厨房はカウンターの奥にあるので調理の様子は見えないのだが、
中華鍋を振るうジャーッという音ののちに素早くサーブされると、
そのビジュアルはおよそ純すみ系とは思えない感じ。

野菜を炒めた油が入るためラードの層は通常より控えめだが、
それでも慎重に飲まないとヤケド確実の熱々スープは、
スパイスの効いた焼き味噌の香ばしさはもちろんのこと、
野菜の甘みが全体をまろやかに調和していてあれこりゃ美味しいわ!

途中で乗せられたおろし生姜を全体に溶かしたり、
一味唐辛子を振ればキリリとした辛さが全体を引き締めてくれて、
むしろ通常の「みそらーめん」よりもライスとの親和性は高そうね!

そして肝心の森住製麺による中細のたまごちぢれ麺は、
札幌ラーメンならではの熟成感のあるゴワゴワしたタッチ。

一本ずつが短いので汁跳ねを気にせずズルズル啜れ、
札幌らしい硬茹でで口の中で暴れるようなタフな食感をしており、
時折お箸に麺だけでなく野菜も引っかけながらいただく。

その野菜チームはまず一枚一枚バラしてないために、
全部くっついちゃってるものの大量の豚コマリーダーを筆頭に、
定番のモヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラという布陣で、
強火でシャッキシャキに炒まっているのでそのままでもメシに合いそう!

生姜や唐辛子のおかげで見る見るうちに発汗性が増し、
食べ終わった頃には頭皮からドバドバと大汗が…!

駅に戻る道中ずっと日本の名瀑百選と間違えられているのか、
外国人観光客にパシャパシャと写真を撮られる始末!
ノーノー!カメラノー!ノットウォーターフォール!アイムヒューマン!

ただひとつだけ苦言というかお願いをするとしますれば、
厨房に置いてある給水機から注がれるお冷やが、
異常なほど匂うのはなんとかできないもんでしょうか!

今どき東京の水道水はそこそこ飲めるくらいにはなってるのに、
カルキというより鉄サビみたいな味がするので配管の問題かと!
だって別の製氷機で作った氷が溶けてくると気にならなくなるし!

そこまで手が回らないなら俺がメンテナンスしますんで!
ということで冷水機メーカーさん就職させてー!あーちくしょう!
(先ほどよりもさらにオーバーなシャドーボクシングで独り言)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 西川@千歳船橋

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2018年4月21日/中華そば 西川/千歳船橋/
味玉中華そば/880円


夜分遅くに失礼します!西川でございます!
この度はうちのヘレンがご厄介かけましてホンマすんません!

一週間のハードワークを乗り切ってボロボロの身体に、
癒しを与えるべく「そしがや温泉21」に行くことにしたキー坊ことこむ坊、
まずは小田急沿線の宿題店攻略としてチトフナで途中下車、
新店の『MAIKAGURA』で贅沢すぎる鴨乗せラーメンを堪能。

お次は最近あまりに増えすぎている煮干しラーメン業界の中でも、
特に良い評判を聞く『西川』に向かってみる次第です!

ふじひろ部員にラーツ部での名跡「市川ニボ蔵」は譲った身だが、
やっぱりいい煮干しラーメンがあるなら食べるっきゃないよね!
つかヘレンは一体何やらかしたの!?

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先ほどの『MAIKAGURA』のある千歳通りから、
今度は環八をひたすら南下した場所にその『西川』はあり、
「メゾン・ド・オーポン」という古めかしいマンションの1階で営業中。

駅から遠くコインパーキングも周囲に無さそうな立地にも関わらず、
常に4組ほどの待ちをキープするほどの人気っぷりで、
胃の中の鴨を必死に消化しながら10分ほど待ってようやく入店。

かなりゆとりを持って椅子を並べたカウンターのみの店内には、
平子や片口などの煮干しの段ボールがディスプレイされ、
キャップを被ったどう見ても30代くらいの若き店主さんと、
そのお母様くらいの年齢の女性二人で静かに作業している。

BGMはブラーだったりスタカンだったりレッチリだったりと、
相当の洋楽好きとお見受けするその店主さんは、
なんと『たけちゃんにぼしらーめん』『永福町大勝軒』という、
昭和を代表する煮干しラーメンのお店で修行したエキスパートだそう!

ならば貴方のことを「煮干し王子」とお呼びしてもいいですか!
ダメですかはい分かりました撤回しますすんません!

お品書きには「煮干し出汁のらーめんです」と書いてあり、
メニューは「中華そば」「つけそば」に味玉とワンタンのトッピングのみで、
もちろん最近では定番の「味付き替え玉」もラインナップ。

丁寧な調理のもとサーブされた「味玉中華そば」は、
小鍋で再加熱したスープがニボシルバーに輝いていて期待が膨らみます!

説明書きによると前日から水出しした煮干しと昆布のダシに、
鶏や豚の動物系や林檎などの野菜果物を合わせて仕上げるそうで、
バリッと煮干しの苦味は立っているものの後味は軽やかで美味しい!

煮干しラーメンはやたらしょっぱい味付けな店も多いが、
こちらは煮干しそのものから出る塩分も考慮して、
味の補正程度に白醤油と薄口醤油で輪郭を描いており、
喉が渇くこともなくゴクゴク飲めちゃう極上のニボスープです!

こちらも麺は三河屋製麺による低加水の細ストレートで、
麺カタなど茹で加減の調整などは承っていないというこだわりっぷり。

1分強で茹で上げているためコリコリとした歯ごたえはあるが、
半煮えのようなボキボキなものとは一線を画しており、
麺カタクラスタではない俺も納得のジャストな茹で具合です!

チャーシューは以前は低温調理のローストポークだったようだが、
現在はロース&バラと豚だけの2種類にマイナーチェンジした模様。

しかしこれがロースは燻製のような香ばしさに溢れていて、
バラは脂身に旨味をしっかり閉じ込めた焼き豚で、
どちらもメチャクチャ美味しくてマイナーチェンジは大成功ですな!

さらにトロリと柔らかい拍子木メンマに緑のとこのネギが少々、
トッピングの味玉も奥久慈卵で黄身がジューシーな半熟と、
具材のひとつひとつにも手抜かりはございません!

思わず丼を持ち上げて完食完飲しちゃいました!
期待値をバカみたいに高めていたのに軽々と超えてくれたわ!

食後は全裸に黒のビニールテープを全身に巻きつけ、
(もちろんお店の中では迷惑がかかるので路上でやりました)
大型扇風機の風を受けながら「HOT LIMIT」を熱唱!

しかしそのテープが工業用の強粘着タイプだったため、
皮膚ごと持っていかれそうで全く剥がすことができなくなってしまい、
仕方なくそのまま「そしがや温泉21」に入ることになるのでした…!
常連の爺さんの奇異な視線が痛い…痛いよヘレン…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん MAIKAGURA@千歳船橋

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2018年4月21日/らーめん MAIKAGURA/千歳船橋/
贅沢 鴨ロースの醤油らーめん/1,080円


一週間ぶっ続けのハードワークを何とか乗り越えたその先には、
布団から起きられないほどの疲労と足腰の痛みだけが残っていたよね!
普通は銭っこが懐に残るはずなのにね!やってられんよね!

そこで今日一日だけは身体のケアのためにお休みにして、
地底から湧き出た水を適度な温度に加熱したものを、
ある程度の大きさの容器に溜めたものに浸かって癒されるべく、
以前ドラマ版「昼のセント酒」にも登場した「そしがや温泉21」に行くことに。

「恋愛レボリューション21」の歌と振り付けを完コピしながら、
小田急線に揺られちょうど「腹へった~」のところで千歳船橋で下車、
実際に腹へったなのでまずは風呂の前にラーメンじゃい!

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背の高いケヤキ並木が印象的な「千歳通り」を5分ほど歩くと、
周囲にかぐわしきダシの香りをホワーンと漂わせた、
上品な佇まいの新店『MAIKAGURA』が見えてくる。

いかにも世田谷!なハイソな雰囲気の2組が先に待っているのだが、
列を成すでもなくバラバラに立っててどう並べばいいのか…!?

下町出身の僻み根性を態度で示しつつ15分ほどで入店すると、
白木のカウンターが爽やかなお店は店主さん含め3人で回していて、
その店主さんはなんとあの神奈川淡麗系の雄『中村屋』出身!

そういえば湯切りも修行先譲りの「天空落とし」だけど、
天井が低く換気扇のフードに手がガツーンいきそうで見ててヒヤヒヤするよ!

メニューは「醤油らーめん」と数量限定の「鶏白湯麺」のツートップで、
醤油系は「柚子香る醤油らーめん」「柚子鶏辛麺」などのバリエーション、
さらに鶏白湯系も「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」など、
意識高すぎ高杉くん!なラインナップが揃っている。

そんな中から一週間頑張った自分へのささやかなギフトとして、
チェー千円を超える「贅沢 鴨ロースの醤油らーめん」にしちゃうもんね!

しかしサーブされたそのビジュアルは鶏油がゴールドに輝いており、
神奈川淡麗系ってより湯河原あたりを意識した「ネオ中華そば」じゃん!

ダシは鶏オンリーでふっくらとした旨味が感じられ、
そこに醤油の切れ味を活かしたカエシの風味と、
スプーンで最後に回しかけた鶏油のまろみを加えたもの。

流行りのスタイルではあるけどヘタに尖ってたりしつこかったりせず、
バランス良く収まっていてちゃんと美味しく仕上がっているのは、
名店で修行したスキルの賜物ではないかと思われます!

いっぽう麺は自家製ではなくおなじみ三河屋製麺のもので、
かなり細めでしゃんと背筋が伸びているストレートタイプ。

硬すぎず柔らかすぎずのジャストな茹で加減で、
鶏油のヴェールに包まれて上がってくるヌラリとした啜り心地と、
僅かな芯を残したモチッとした弾力ある食感が印象的。
ちなみにプラス50円で中太麺にも変更できるみたいよ奥様!

そして贅沢鴨ロースはその名の通り贅沢に4枚もオーン!
しかも低温調理だからその色気たるや全盛期の杉本有美クラス!

ギリギリ火が通った状態なので艶かしいムチムチした食感で、
まるでディープキスでもしているかのようなエロスすら感じます!
あれ?なんか変な気持ちになっちゃったよママ!ボク病気なのー!?

さらに極太だけどサクッと噛みきれるメンマが堂々一本、
彩りと爽やかさのミツバと刻みネギとあとの具材はシンプルに。

卓上に雰囲気に似合わぬ瓶ごとボン!のS&Bテーブルコショーに加えて、
七味唐辛子が置いてあったので後半ちょっと入れてみると、
少し蕎麦つゆ寄りの風情に変化してこれはいい味変だね!

周りの客もほぼ全員「醤油らーめん」系を頼んでいたが、
よりオリジナリティを求めるならば「鶏白湯麺」のチョイスもアリかもね!

今や雨後春筍のごとく増殖している「ネオ中華そば」業界で、
舞神楽のごとく華やかに活躍できるよう!応援してまーす!
(ティーンならみんな知ってる「人生の楽園」の西田敏行のモノマネです)

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↓「お坊さんはスクーターに乗っている」というあるあるネタをTシャツ化!
↓今日も飛ばすぜ仏の道を!『坊さんスクーター』
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺や 金座@人形町

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2018年4月20日/麺や 金座/人形町/
焼き鰆の中華そば 醤油/800円


ラーメンに使う魚介といえばカツオやサバが定番で、
さらにイワシやアゴなどの青魚系も増殖の一途を辿っているわけだが、
最近はちょっと変わった種類のものもチョコチョコ散見できる。

例を挙げるならばイカとかタチウオとかカマスだとかね!
水族館に行かなくてもおさかなさんがいっぱいだよママー!
(ガラス面にベッタリ顔の跡が付くほど水槽を眺めながら)

そんな珍しいお魚業界に新たに加わったのがサワラ!
そのサワラのラーメンを提供している『金座』に今日は伺いましたよ!

いまそこで「金座ってwww銀座じゃねえのかよwww」と、
大量に草を生やしてるそこの兄ちゃん!そうお前だ!

かつて江戸幕府が制定した金貨の鋳造や鑑定を行った、
「金座」という施設がかつて日本橋にあったんだよ!
まったくエロ動画漁ってるヒマがあったら社会科の教科書でも読めっての!

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最寄り駅は人形町なのだが今回は浜町からアタックしてみたが、
その名も「金座通り」を超えて10分かからずアクセスできる。

近隣のOLやサラリーマンで4人ほどの行列ができており、
時折カタコトの中国人らしき女性店員さんが出てきては、
「オヒルゴハンタベマセンカー?」と健気に客寄せしているが、
行列の並び方とか入店のタイミングにルールが無くてちょいと戸惑うね…!

壁に向いたカウンター5席とテーブル2卓というコンパクトな店舗は、
現在は亀戸に移転した『わたる』の跡地だそうで、
カウンターがうまく空かなかったため大の苦手である相席に!

しかも後から来たおっさんが堂々と俺の真正面に座るノーデリカシーっぷり!
イヤさのあまり俺が席をずれて正対しない形にしましたよ!

メニューは先ほどご紹介したアンセムの「焼き鰆の中華そば」と、
「濃厚鶏白湯つけ麺」「濃厚鶏白湯らーめん」という魚と鶏の二枚看板で、
ランチタイムはご飯サービスなのはラーメンライス軍にはありがたい!

さて「焼き鰆」とは日本海で取れる「サゴシ」という、
誇張しすぎたモノマネ芸が頭をよぎるサワラの幼魚のことだそうで、
他の魚より強い旨味が出るため蒸煮の煮干しを採用したそうな。

あれ…でもそうなると「焼き」でも「鰆」でもないのでは…?
JAROに見つかる前にさっさと食べちまった方が良さそうだね…!

丼を社会科の教科書で隠しつつまずはスープからいただくと、
ベースは鶏白湯メニューもあるあたりからも鶏と思われる清湯ダシ。

そこにサゴシの魚介風味がふんだんに溶けているのだが、
明らかにイワシやアジなどとは異なる独特の強い旨味があり、
苦味はもちろん脂から出る甘さも感じられる味わいで美味しいっす!

麺はかなり細めのストレートタイプを合わせているが、
ほぐしが甘くて固まってるし塗り箸だと掴みにくいのはマイナスポイント。

ツルツル感が高く柔らかめでプニッとした噛み心地のものだが、
このスープならもう少し加水率が低いザクッとしたタイプか、
あるいは中太くらいのほうが合うような気がするけどみんなはどう思う?
後日メールか電話でのアンケートを募るので回答よろしく!

チャーシューは切り置き感が否めない豚と鶏のミックスで、
豚は肩ロースで鶏はムネ肉という定番の組み合わせ。

さらに魚介のダシが効いた穂先メンマに水菜に紫タマネギと、
脇役の具材たちも色彩の美しさにひと役買っている。

DSC06019_201806251234332a3.jpg

サービスライスは「少なめで」とお願いしたものの通ってなかったようで、
やや持て余し気味だったので最後にスープをぶっかけて、
即席の「サゴシ茶漬け」にしてみたらこれが大正解!

柔らかめに炊かれた米の甘みとダシの苦みがナイスマッチで、
ちょいと黒胡椒をかけてもさらに風味が際立っていいね!

人形町という都内でも屈指のランチ戦争の最前線エリアだが、
なにがしかの資本も入ってそうだしオリジナル色も強いので、
しぶとく生き残って欲しいお店だと素直に思いました!

デレンベレンデレンベレンハンマカンマハンマーカンマー!
(誇張しすぎた古畑任三郎で今日はさようなら)

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中華そば You Lee@北綾瀬

DSC06014_201806251234269f5.jpg

2018年4月16日/中華そば You Lee/北綾瀬/
中華そば 白/750円


ヒュ~ドロドロドロドロ…!

いちま~い!にま~い!さんま~い…きゅうま~い…!
(ここで渡辺謙のクワッとした怒りの表情に変わり)
旦那様の大事な皿が一枚足りなーい!!!

どうも!番町ハズキルーペ屋敷こと俺です!
ちなみに皿が一枚足りないのは菊川怜がケツで割ったからです!

本日またも仕事のついでにかこつけてやって来たのは、
環七沿いに今年の3月にオープンしたばかりの『You Lee』さん!

なんでも和食の世界に長らく携わっていらした方が、
一念発起して大好きなラーメンにチャレンジしたんだそうな!
和食のことは全然分からないけどさっそくいただいてみましょう!

DSC06012_20180625123422305.jpg

DSC06013_20180625123424296.jpg

環七外回り沿いの『大谷田大勝軒』と同じビル内にあり、
外看板には丼と麺の意匠だけが描かれた目立ちにくい外観。

その外観のそっけなさと比例するかのように、
店内も横並びのカウンターだけで余計な装飾も一切なく、
券売機と給水機だけが唯一のディスプレイといってもいいくらいの、
ガラーンとした独特の雰囲気はそういう演出なのかしら?

BGMとして有線らしきJ-POPメドレーは流れているのだが、
それと同等のボリュームでカウンターの片隅でテレビも流しており、
どうやら手の空いた時用の店主さんの手持ちぶさた解消アイテムらしい。

しかしそのマスク姿の店主さんと奥様らしき女性は、
接客も丁寧でテキパキと作業していて居心地はそんなに悪くない感じ!

メニューもシンプル極まりなく「中華そば」の白と黒に「鴨そば醤油」、
それに煮干し系ラーメンではおなじみの「追い玉」という構成で、
まずは「中華そば」の白を食べてほしいということなので素直に従います!

「白」はその名の通り白醤油のタレをベースにしたもので、
そのおかげで澄んだスープは塩ラーメンのように淡い色合いだが、
中身は地鶏のガラや丸鶏に魚介や野菜などフルボディのダシ。

およそ無化調とは思えない分厚い旨味が折り重なっていて、
そこに白醤油のコクと甘みでコントラストを付けており、
とてもバランス良く上品な味わいに落としていてこりゃ旨いわ!

ただあまりに旨味が強くて飲んでる途中で「舌疲れ」しちゃうので、
もう少し「引き算」してもいいかなーと思うけどあくまで個人的な意見ね!

麺は菅野製麺だという細めのストレートタイプで、
色白なビジュアルからもおそらくかんすいを極力減らしてそう。

かなり強めの歯ごたえを残したコリコリとした噛み心地で、
その存在感はパワフルなスープに引けを取らないほどで、
シャキシャキした白ネギを絡めながら食べるのが楽しいね!

そしてメンマや味玉といった定番アイテムはハナからノーエントリーで、
鶏ムネに牛外モモに豚肩ロースの食肉3兄弟が勢揃いだコケモーブヒー!

鶏ムネはしっとりとした肉の柔らかさを活かしたシンプルさ、
牛外モモはローストビーフ風で噛み切るのに相当アゴ力がいるもの、
そして豚肩ロースは低温調理で繊維がほどける感じと、
ちゃんとそれぞれ違うキャラ設定が出来上がっていてアニメ化も近いね!

あとは季節ごとに変えるという野菜はこの日はミツバで、
茎が長いままなのでスープに散らさずそのまま食べると爽やかっす!

隣の兄ちゃんが食べてた「鴨丼」の鴨ロースがすこぶる旨そうで、
次回チャンスがあるなら「鴨そば醤油」を狙いたいところ!

環七沿いエリアは濃厚で無骨なラーメンが多い土壌なので、
このストイックな一杯がどれだけ受け入れられるかは未知数だが、
間違いなく美味しいラーメンなので頑張っていただきたいところです!

なお屋号をずっと「ユーレー」と呼んでしまっており、
序盤はそれにちなんだ幽霊絡みの珍文を書き散らしたわけだが、
正しくは「ユーリー」で店主さんの愛猫の名前から取ったんだそうな!

英語が苦手すぎて綴りがまったく読めなーい!!!
(ハズキルーペですら粉々になるほどのケツ力で)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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