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悪意1000%の新作ラーメンTシャツ『背脂こってり』出ました!

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あぁー!こってりした背脂ラーメンが食べたいなー!!!
(ホープ軒の寸胴に頭までスッポリ浸かった状態で)

スープの上に濾しザルを噛ませてチャッチャと豪快に振りかけられる、
あの甘くとろけるような背脂の魅力を知ってしまったが最後、
一度食べたくなるともうヨダレが止まらなくなっちゃうよね!

そうして得られた多幸感が忘れられなくなり、
中には韓国ウォンを丸めて鼻から背脂を吸引する猛者まで現れるわけで!
(相方が挑発するかのようにツイッターを連続更新)

そんな背脂ジャンキーにぜひ着ていただきたい一枚が、
この春にリリースした悪意1000%の新作ラーメン系Tシャツ、
その名もズバリの『背脂こってり』でございます!

https://www.akui1000.com/catalog-up-t/ts0110.html

美味しい背中をゴッソリと持っていかれてるちょいグロながらも、
とぼけた表情のブタさんがなんともキュートなデザインに仕上げました!

丼とか麺とか雷紋柄とかのラーメンにおけるアイコンを、
あえて一切使わなかったのもポイントとなっております!

カラーは背脂ホワイト(ナチュラル)、ライトオレンジ、ライトグリーンの3種類、
お値段は消費税もコミコミで3,456円となっております!

背脂ジャンキーの皆さんでこれを着て背脂ラーメンを食いまくって、
たっぷりオレイン酸とリノール酸を摂取しようではありませんか!
この春から夏にかけてのお供にぜひよろしくお願いいたしまーす!
(今度は千石自慢ラーメンの寸胴に浸かった状態で)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 KENJU@つくば市高崎

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2018年10月13日/麺屋 KENJU/つくば市高崎/
醤油ラーメン/700円


えー突然の発表ではございますが我々ラーツ部は、
本日より仏門に出家しまして僧侶になることをご報告いたします!

寂聴のウォークインクローゼットから拝借してきた僧衣に身を包み、
スキカルでお互いの頭を剃髪しあった時点でハタと気が付いたのだが、
そういえば俺たちってまだ月に一度の部活動のまっ最中じゃん!

俗人だった昼までは呑気に『やぶれかぶれ』『翔稀』を巡っていたが、
殺生するべからずとの教えがある以上これからは肉食を禁じられるわけで、
豚や鶏を使ったラーメンは今後もう食べられなくなっちゃう!わーん!

しかしご安心ください!いま向かっている『KENJU』のラーメンは、
俺たち僧侶でも安心して食べられちゃうのです!理由はのちほど!

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スパ銭休憩した柏から県境をまたいで茨城のつくば市へ移動し、
特に最寄り駅などというものが存在しない県道143号線にお店を発見。

厨房も客席も広々とした店内は4人掛けのテーブル席がメインで、
屋号の『KENJU』とは「健康長寿」を略したものだとか。

さてなぜこちらのラーメンが肉食を禁じられていても大丈夫なのかというと、
なんと豚や鶏などの動物系はおろか魚介すら不使用という、
「野菜だしスープ専門店」というヘルシーすぎるコンセプトだからなのだ!

メニューは「醤油ラーメン」「塩麹ラーメン」「旨辛ラーメン」を基本に、
ちょっと変わった「ハーブラーメン」や「チリトマトラーメン」、
さらに「つけ麺」も醤油とゴマとトマトと味の違う3種類があって悩ましいこと!

うろ覚えの座禅を組んでどのメニューを選ぶかじっくり考慮し、
2分で足が痺れて悶絶しながら「醤油ラーメン」を注文!

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常温で置いてあるはと麦茶をセルフでゴクリといただき、
いったん口を苦味でリセットしたタイミングでサーブされると、
一見するとスープは澄んではいるものの普通の清湯ダシっぽい。

しかし口当たりは極めて軽やかで喉越しもすっきりとしていて、
野菜による自然な甘みがじんわり広がる優しい味わいで、
もっと単調なのかと思いきやしっかり奥行きもあって美味しいね!

しかも底のほうには粗めのベジポタが沈んでいるいわゆる二層構造で、
飲み進めるうちにジャガイモ由来のぽってり感が増してきて、
味わいもよりポタージュっぽく変化していくギミックも隠れてるぞ!

麺は厨房に菅野製麺所のオレンジ色の箱が置いてあり、
中太のストレートタイプをじっくり時間をかけて茹でている。

てらいのないモチモチとした食感はオールラウンダーな印象で、
ベジポタスープがしっかり絡んでくるので味の乗りも上々、
何より動物系が介在しないので胃袋への溜まり方が軽いのが嬉しいね!

そして具材にもチャーシューなどの動物系を使わない徹底ぶりで、
たっぷりのベビーリーフと茹でた豆モヤシがどっさりと、
さらにドイツでいうところのザワークラウト的なキャベツの酢漬けも!

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こちらは左手で写経しながら右手で箸をたぐっている、
器用すぎる僧侶ことてらみん部長チョイスの「塩麹ラーメン」で、
リーフの上の塩麹を少しずつ溶かしながら食べるシステム。

塩ベースだとジャガイモの甘みをダイレクトに感じることができ、
なんとなくホワイトシチューにも通ずるまったりとしたテイストで、
発酵の香りが強い塩麹は野菜スープに合わないわけがないよね!

ただしてらみん部長は人知れず味玉をトッピングしており、
戒律を破った者には厳しい罰が待っているから覚悟しておけよ!
(僧衣の下に着たボンテージスーツをチラ見せさせて)

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そして出家を機に一切のスケベな気持ちを断ち切ったという、
聖人のタグ部員は「つけ麺」三兄弟の中からトマトをチョイス。
つけ汁がトマトで染まっていてほんのりピンク色でマジ映えるわー!

麺はラーメンのものと同じ中太だがさらにモチモチ感が増し、
国産小麦ならではの豊かな風味はそのままでも絶品だが、
トマトの軽い酸味が効いたつけ汁と合わせるといくらでも食べられそう!

ただしやっぱりタグ部員も乳製品のチーズをトッピングしており、
スマホのFANZAのブックマークもまだ消していないことが発覚したので、
戒律を破った者には厳しい罰が待っているから覚悟しておけよ!
(僧衣の下に着たサキュバスのコスプレをチラ見せさせて)

すぐ真向かいに「つくば双愛病院」という大きな総合病院があるので、
そこの患者さんでも安心して食べられるしいいお店だと思います!

ちなみに出家についてはその後3人であれこれディスカッションをしたら、
これからはお寺で寝泊まりしなければいけない事実に気が付き、
オバケが怖くて全員泣き出してしまったので中止になりました!

やっぱり俺たち俗人が一番楽しいよねー!
(缶ビールとビーフジャーキーをつまみにMONDO TVを観ながら)

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↑ラーメン丼にチャッチャと振りかけられた、
 あの禁断の甘くとろける背脂がやめられない貴方へ!
 『背脂こってり』Tシャツでオレイン酸とリノール酸を摂取しよう!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

青竹打ち麺 麺屋 翔稀@柏の葉キャンパス

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2018年10月13日/青竹打ち麺 麺屋 翔稀/柏の葉キャンパス/
地鶏昆布ラーメン/850円


どうも!いずれ日本のお札の肖像画になる予定のラーツ部です!
今から野口英世に負けないおヒゲをたくわえておかなくっちゃ!

『やぶれかぶれ』の不定期開催限定ラーメン「謎」の日に合わせ、
千葉から茨城の宿題店を巡ることになった今月の部活動だが、
その「謎」の大あさりのダシが効いたラーメンに部員一同骨抜き状態に。
(ケンタッキーを食った後のトレイのように散らばる我々の骨)

しかも近所の野良犬がその骨を咥えて持って行ってしまうハプニングもあり、
応急処置として割り箸を輪ゴムで留めたものを体内に入れ戻し、
前原から今度は柏まで移動して佐野ラーメンの人気店へと向かいます!

えっ?なんでわざわざ柏で佐野ラーメンを食べるのかって?
そこに山があるからだよ!(答えになってない)

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その『翔稀』はTX柏の葉キャンパス駅から少し離れた県道7号線沿いで、
ファミレスみたいな大きい看板には佐野のゆるキャラ「さのまる」が!

それにしてもあざとく丼をちょっとナナメに被ってみたりとか、
さのまるってば絶対に自分の可愛さを分かって自己演出してるよな!
もし実写版でやるとしたらキャスティングは寺田心だな!

麺打ちに使う2メートルほどの青竹が飾られた入口をくぐると、
一枚板のテーブル席と座敷がメインの店内は食堂っぽい雰囲気で、
ニュータウンという土地柄らしく子供連れのファミリー客の姿が目立つ。

メニューは「佐野ラーメン」を筆頭にチャーシューやワンタンの組み合わせ、
さらに唐揚や地鶏昆布などちょっと珍しいトッピングや、
佐野のB級グルメ「イモフライ」「黒から揚げ」もしっかりスタンバイ。

人間としてのクラス的にはB級どころかF級の俺的には、
まずはデフォルトの「佐野ラーメン」でいくのがセオリーだろうが、
ネットにもほぼ情報がなくどうしても気になる「地鶏昆布ラーメン」にしたら、
ダイナミックな盛り付け方で鶏肉と刻み昆布がどっさりてんこ盛り!

まずは地鶏昆布に侵食されてない部分からスープをいただくと、
液体油も多めでどちらかというと現代風のラーメン寄りな印象。

地元佐野では鶏ガラや豚骨をコトコト炊いたダシが多いのに対して、
こちらは丸鶏を贅沢に使っているというリッチ鶏清湯で、
豚だけではなかなか出にくい分厚いコクと甘みは特筆ものです!

そして佐野ラーメン最大の特徴である青竹手打ち麺は、
わざわざ地元佐野の弁天池の湧き水を汲んできて打つというこだわりで、
厨房にはさすがに2メートルの青竹を操るスペースは無さそうなので、
どこか別の場所で打ったものをお店まで運んできてるっぽい。

グルグルと捻れたような独特の形状で啜った時の感触がユニークで、
多加水が基本だがこちらの麺は水分はちょい抑えめに感じられ、
チュルリと柔らかい中にもしっかりしたコシを残していて美味しいね!

そして肝心の地鶏昆布の詳細を今か今かと心待ちにするあまり、
ギンギンに前のめりの貴兄をベテランセクシー女優の余裕でいなしながら、
まず基本の具材を説明するとチャーシューにメンマに青菜にナルトに海苔。

特筆すべきは地元で採れた野菜を使っているという青菜と、
表面を焦がすまで焼いて肉汁を固めたワイルドなバラチャーシューかな?

暴発しちゃったのを確認してからついにレポートする地鶏昆布とは、
おそらくダシを取り終えた丸鶏から身の部分をほぐして、
刻み昆布とピリ辛のラー油で和えたなんとも手間がかかるトッピング。

このほぐし身が丸鶏ならではの強い旨味を持っているだけでなく、
そこにさらにグルタミン酸を補充する刻み昆布で和えちゃったりしたら、
おそらく白米だっていざなぎ景気の勢いで進んでしまうでしょうな!

スープにも少しずつ侵食してガツンとパンチのあるものになり、
予想してなかったスパイシーさにじんわり頭皮に汗がにじんできます!

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いっぽうこちらタグ部員は基本の「佐野ラーメン」をチョイスしたが、
今年7月の佐野遠征の際に4軒全部でニンニクをトッピングし、
晴れてガーリック・ボーイズの新メンバー入りを果たしたこともあり、
やっぱり今回もニンニクをガンギメするアッパーな注文!

でも佐野でもそれぞれのお店でおろし方や匂いの強さなど、
ニンニクひとつ取ってもアプローチが全然違うことに驚いた記憶がございます!

別皿で添えられるのを期待していたものの初めからガッツリ乗せてあり、
こちらは粗めのすり下ろしタイプでその匂いは殺人級だが、
不思議とこのスープのアクセントとして最高に合うんだよなー!

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こちらはてらみん部長が「追加トッピングできますかね?」と、
わざわざホールのお姉さん経由で厨房の店主さんにお伺いを立て、
許可してもらった「唐揚げラーメン」のワンタントッピング!
どう見ても先月まで入院していたはずの人間が食うメシじゃねえ!

サーブの時点ですでに唐揚げの油がスープに染み出ていて、
それがなんというか鶏油的な感覚でこってり感とコクを与えていて、
これはこれで佐野ラーメンと考えなければバツグンにジャンク旨いのよ!

ワンタンは分厚くモチモチした皮で親指の先ほどの餡が包まれ、
プチッと弾けるような挽き肉の食感がたまりませんな!

腹もパンパンに膨れたところでスーパー銭湯へ移動して、
天然温泉にゆっくり浸かって夜の部に臨もうと思っていた矢先、
温泉で骨代わりの割り箸がふやけてフニャフニャになってしまったため、
やむなく見ず知らずのジジイに介助してもらいました…世話かけるなジジイ…!

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↓超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」、
↓そして定番の「カタ」「バリカタ」「ハリガネ」も!
↓豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん房 やぶれかぶれ@前原

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2018年10月13日/らーめん房 やぶれかぶれ/前原/
謎(大あさりスペシャル)/950円


<過去の『やぶれかぶれ』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目14回目15回目16回目17回目18回目19回目20回目
21回目・22回目23回目24回目

ようやくの豊洲市場オープンおめでとうございまーす!
記念として本日ラーツ部は部活動を行わせていただきまーす!
(ターレで日曜真っ昼間の竹下通りを爆走しながら)

今月はまずおなじみの『やぶれかぶれ』を1軒目にすることが早々に決まり、
そのまま千葉を北上して茨城つくばまで向かうルーティングなのだが、
というのも今日10月13日はやぶかぶで数年ぶりに復活した、
伝説のイベント「謎」が行われるからに他なりません!

「謎」とは10年ほど前からやぶかぶで不定期開催されていた、
その日一日だけの限定ラーメンを提供するイベントで、
かつては100人を超える大行列を成すほど盛り上がりを見せていた。

メニューの詳細は当日カウンターに付くまで一切知らされず、
窓に黒いボール紙まで貼って店内を見えなくするギミックまで設け、
徹底的に「謎」にこだわる演出もまた魅力のひとつでもあった。

実際にオリーブオイルをかけた生野菜サラダを乗せた豚骨ラーメンや、
有名パティシエとのコラボでまずスイーツを先に食べさせるラーメンなど、
とにかくアバンギャルドさが凄かったイベントだったのである!

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そんなわけで気合い満点で開店1時間前の10時半にお店に着くも、
まさかの先客ゼロでシャッターポールを獲得してしまい、
買い出しに出てきた岡崎店主に「早い!」とツッコまれてしまう始末!

しかしすでにダクトからダシを煮詰めたようないい香りが漂っていて、
あまりに腹が減ったので思わず近所のコンビニに駆け込み、
ライスを買い占めてその匂いだけでモリモリ食べちゃったよね!

しかし11時を過ぎるといつもお店で見かける常連さんを中心に、
10名以上の行列が発生したために5分ほど早めて開店、
すると厨房には藤田ニコルくらいの小顔だったら、
ハンチングとして被れちゃいそうなほど巨大な貝殻が!

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これはハマグリではなく渥美半島あたりで採れる「大あさり」だそうで、
本日の限定はこれでダシを取った「大あさりスペシャル」で、
しかも岡崎店主の師匠である一条家元の『がんこ総本家』インスパイア!

それを知った時点でラーツ部における市川貝十郎の名跡を持つ俺は、
嬉しさのあまり自分の貝柱が大暴発を起こしてしまい、
再び近所のコンビニに駆け込んで替えのパンツを購入したよね!

とはいえ『がんこ』ほどの濁ったスープではなくキレイに澄んでいるが、
大あさりを大量投入したおかげで貝の旨味が全開バリバリで、
やぶかぶらしく塩っぱさは控えめに調整してあるものの、
やはり根底に感じられるテイストは『がんこ』そのもので超旨い!

しかし徐々にトッピングのバラ肉からの塩気がじわじわ侵食してきて、
後半はまったく表情が変わるのも興奮を加速させてくれます!

麺もいつもの中細麺とは違う特注のものを取り寄せたそうで、
よりちぢれが強く熟成が進んだ低加水タイプを合わせていて、
これまた『がんこ』御用達の「さっぽろめんフーズ」を連想させますな!

ゴワゴワとした食感は噛む行為そのものを楽しめる仕様で、
ひと玉の量もいつもより多めの中盛りになってるのもがんこイズム!

チャーシューは前回の限定「BUSHI」の時にも供された低温調理ロースに加え、
豚バラを濃いめの醤油ダレで煮込んだ「やぶつけ」用の肉もこんもりで、
これはあえてがんこ流に「悪魔肉」と呼んでしまおうではないか!

そのしょっぱ旨さははすぐにでもコンビニに走ってライスが欲しくなるね!
って売り切れてるじゃねーか!誰が買い占めたんだチクショウ!
(お前らがさっきダクトの匂いをオカズに食い切ったんだろ)

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とどめには丼の底から大あさりの身がおまけとして出てきて、
あまりの貝柱の太さとデカさに白石茉莉奈ばりに目がトローンとなっちゃう!

「すごい旨味が出るんだよ!」と岡崎店主が豪語するだけあって、
噛みきれないくらい強い筋繊維の間から出る旨味が際限なく、
この味のチューインガムがあったら常に車内に常備したいわ!

ただしあまりに屈強すぎて容赦なく歯に挟まるから注意な!
デンタルフロスを発明した人にノーベルすきっ歯賞をあげたい!

後ろに並んでいる人もいたしラーツ部員の食うペースはまぁ早いので、
俺も急かされるように慌ててかき込んで完食完飲してしまったが、
許されるならじっくり味わって食べたいくらいの絶品でございました!

なお今年ラストの「謎」は12月2日の日曜日開催だそうで、
過去2回は一条家元へのリスペクトとしての『がんこ』テイストだったが、
次回は岡崎店主のスキルから生み出すオリジナルメニューでいくそうで、
考えただけで興奮のあまりまた貝柱が大暴発しそうです!

さぁー次のお店は柏なので前原からはそれなりの大移動、
時速100キロ出るように改装したターレで速やかに移動開始じゃーい!
(せっかく豊洲市場で仕入れたネタを全て道路上にぶちまけながら)

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↓箸もレンゲもおっ立つような濃厚スープを愛する方に!
↓『DONOUKOU(ド濃厚)』汁はねが目立たないカラーリングにも注目!


 

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佐々木製麺所@西荻窪

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2018年10月11日/佐々木製麺所/西荻窪/
醤油そば味玉/850円


皆さんこんばんは佐々木蔵之介です。
(日野のデュトロで日本酒の一升瓶をなぎ倒しながら)

本日は悪意1000%創立の年からお世話になっている、
箱貸し雑貨店のパイオニアである西荻窪の「ニヒル牛」さんへ、
今が旬のTシャツ『ハロウィン』を納品してきました!

もちろん片道1時間弱というそれなりの遠出をしたからには、
ラーメンを食べて帰らなくては適切な費用対効果が得られないため、
本当に本当に渋々ラーメンデータベースで検索したところ、
ちょうどいいタイミングで西荻窪に新店がオープンしてました!

その名は蔵之介でも孫悟空でも大魔神でもない『佐々木製麺所』!
行ったらただの製麺屋さんだったなんてオチはまっぴらゴメンよ!

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西荻窪の駅からはだいぶ離れていて歩くとおよそ15分、
駅前の喧騒がウソに思えるほど閑静なエリアに、
「麺」とだけ書かれた小さな看板を掲げているのが目印。

やけに若い女の子が多いと思ったら店の前は「女子大通り商和会」で、
すぐ近くに東京女子大学のキャンパスがあるからなんだね!

道理ですれ違う子みんな上品な雰囲気のお嬢様っぽくて、
こちらをまるで汚物かのような目で見てると思ったわ(大興奮)!

店頭にはイチから作ったと思われる製麺室を完備しており、
その奥には白とコバルトブルーが調和した落ち着いた雰囲気の壁に、
白木のカウンターとステンレスのシルバーが映える上品な佇まい。

店内にはダクトの換気音だけが響いていていささか緊張感があるが、
ご夫婦と思われる店主さんと女性の接客は物腰柔らかく丁寧で、
思わず靴を脱いで寛ぎたくなっちゃいますね!しないけど!

メニューは平日限定の「煮干しそば」や「煮干しつけそば」などもあるが、
基本は「醤油そば」と「塩そば」のみとシンプルにまとめてあり、
そちらは麺を細麺と平打ち麺から選べるらしいのだが、
食券を渡す際に何も言わなければ自動的に細麺になるみたい。

仕切りが高いカウンターから慎重に降ろした「醤油そば味玉」は、
一見すると鶏油がうっすら浮かんだ流行りのネオ中華そばっぽい。

実際そのスープは鶏が主体でほんのり魚介が追いかけてくる構成だが、
キレばかりを重視するわけではなくじんわりした旨味が感じられ、
無化調なので後味もすっきりしていて毎日でも飲めちゃいそう!

醤油ダレや鶏油もやり過ぎない程度の絶妙なバランシングで、
軽く二日酔いの身には最高のエイドです!あぁ美味しい!

さらにわざわざ屋号に「製麺所」と付けて自らハードルを上げている、
その麺は短時間で茹で上がる細めの軽ちぢれタイプ。

持ち上げてみると全粒粉の細かいドットが散りばめられており、
気持ち硬めの仕上がりでザクッとした歯ごたえを残していて、
噛みしめるたびに小麦の風味が広がってこれまたゴキゲンでさぁねー!

チャーシューも安直に低温調理や鶏ハムに流れることなく、
豚バラ2枚を奥様が注文のたびに炙り焼きしていて、
繊維がほどける柔らかさと香ばしさで思わずパイイチしたくなるわ!

あとの具材はザクザクと強い食感を残しているメンマと、
白いとこと緑のとこと刻み分けてあるネギだけに留めていて、
トッピングした味玉は若干ヴィンテージっぽさが気になったかな…?

一点の汚れもないほどピカピカの店内からも伝わってくる通り、
店主さんは相当な高いレベルの意識でラーメン作りに取り組んでそう!

ならば俺ももっともっとTシャツ作りのレベルを上げていかないとな!
女子大生に見下されて興奮してるヒマがあったら働け俺!

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↓「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
↓かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなる激しいTシャツ!
↓『顔面チョップ』絶賛(ごく一部に)発売中!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

排骨担々 五ノ井@神保町

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2018年10月10日/排骨担々 五ノ井/神保町/
排骨担々麺/1,000円


ついに情報解禁となりましたがこのたび我がTシャツ屋、
悪意1000%が孫正義会長とねんごろになることになりました!
(Yahoo!ショッピングに出店することになった、の意味)

さしあたって出店に向けてのガイド書みたいな本は無いかな?と、
神保町まで出かけて書店街をウロウロ物色することに。

しかし無意識のうちに写真集コーナーへと歩を進めており、
ハッ!と気付くと極太の客しか体験できないであろうプレミア特典の、
グラドル(多分ぱいぱいでか美)との2ショットチェキの撮影までしていて、
サイフの中身はおよそガイド書など買えないくらいすっからかん!

仕方がないので二宮金次郎のごとく背中にしょっている、
大量の写真集をブックオフに売って得たなけなしのお金で、
神保町ランチでも食べて帰ることにします…衝動って恐ろしい…!

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讃岐うどんの『丸香』の大行列はもちろんスルーして、
今回やって来たのは8月にオープンしたばかりの『五ノ井』さん。

先日キュンと酸っぱいレモンラーメンをいただいた『ねいろ屋』のすぐ隣で、
あれ以来小柳ルミ子ばりに顔がシワシワになったまま戻りません!

券売機のある店舗の手前側に廊下のようなスペースがあり、
その奥にカウンター席があるレイアウトに既視感があると思ったら、
ここはかつて『美空』だったり『無垢』だったりしたテナントだわ!

決して広くない厨房には渋谷の『亜寿加』出身という店主さんと、
サブ担当の白いTシャツ姿のスレンダーな女性の店員さん、
さらにもう一人バックヤードにいるようだがほとんど表には姿を見せず。

メニューは「らーめん」「担々麺」「冷し中華」「冷し担々麺」で、
そこに名物の排骨やちゃーしゅうなどをお好みで乗っけるシステム。
ここは1,000円一枚飛んでっちゃうけど「排骨担々麺」を食べるんだもんね!

まずは出来上がる直前を見計らって女性店員さんから、
「ライスは付けますか?」と聞かれるので食い気味にお願いすると、
ほぼ同じタイミングで丼とお茶碗がサーブされるというナイス連携!

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となればこちらも流れるように排骨を3切れほどライスの上に移し、
スープを吸ってフヤフヤになるのを防ぐという手際の良さを披露!
あれ?俺ひょっとしてハイパーメディアクリエイターとかになれるんじゃね?

厨房の巨大な寸胴からダイレクトで注がれたスープは清湯で、
おそらく魚介は介在していない鶏ガラベースと思われるあっさり味。

そこに芝麻醤ではなく炒りゴマを細かく粉砕した香ばしいパウダーと、
辣油よりも辛さは控えめで軽い酸味のある「紅油」を浮かべてあり、
これはかつて陳建民が日本流にアレンジして広がった中国式のものではなく、
銀座の『はしご』をルーツとした俺の大好きな「だんだんめん」テイスト!

ただ麺は中細なのは一緒だがゆるやかなちぢれが付けられており、
ストレートタイプと記憶してる『はしご』系との大きな差異となっている。

おそらく2分もしない短時間で一気に茹で上げているので、
コリコリッとした強めの歯ごたえを残すように調整してあり、
当然ストレート麺よりもゴマや紅油が引っかかってくる率が高いので、
勢いよく啜って気管にナイスイン!なんて事態を起こさぬようにな!(起こした)

具は丼の一面を覆う揚げたての排骨と青菜以外は、
かなり細かく刻まれたネギのみと必要最低限にまとめてある。

とはいえ豚のアバラの肉に薄く卵と小麦粉をまぶして揚げた、
でっかい排骨の存在感はそりゃオンリーワンってもんで、
表面のサクサクとした衣とミシッと繊維の詰まった肉のジューシーさは無敵!

スープに浮かべていたほうは徐々に衣がふやけて柔らかくなり、
それはそれでピリ辛スープを吸って旨いのは間違いないのだが、
ライスに避難させておいたサクサクキープの排骨もまた絶品だわね!

これと卓上に置いてある食べ放題のザーサイがあれば、
8時間耐久ライス食い続けレースにだって日本代表として出場できるわ!

とまぁ実は少食の人間が大風呂敷を広げてみたわけだが、
思った以上のボリュームに食べきれるか不安になっちゃったので、
ここはぜひ「半排骨」のトッピングも検討していただければ幸いです!

さてガイド本が買えなかったので独学でY!ショッピング勉強しなきゃ…!
その前にサインが汚れ扱いで買い取り不可だった背中の写真集どうしよう…!

※その後なんとか「悪意1000%Y!ショッピング店」オープンしました!

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↓化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する、
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来集軒@浅草

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2018年10月5日/来集軒/浅草/
ワンタンメン/850円


我がTシャツ屋「悪意1000%」では販売促進の一環として、
割り箸やバランとともにTシャツをお弁当の容器に詰め込んだ、
その名も「お弁当ラッピング」というサービスを提供しております!

ちなみに袋とかリボンとかの普通のラッピングは承っておりません!
そういうとこが伸び悩んでる理由なのは重々承知しております!

そのラッピング商材をうっかり切らしてしまったので、
急ぎ合羽橋まで買い出しに出かけることになったので、
もちろん浅草界隈でラーメン一杯ひっかけていくことにしたのだが、
今回はあえて行列店の『みつヰ』ではなく久しぶりに『来集軒』へ!

なんか最近は無性にクラシカルなラーメンが食べたいというか、
自分が若い頃に通過してきた一杯を振り返ってみたい気分なのよね!

ってことはなんだ?俺死ぬのか!?走馬灯が見えてるのか!?
(賽の河原で石を積んでは餓鬼に蹴崩されながら)

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初訪は20代の頃だったのでかれこれ25年は経つはずだが、
店頭にチョコンと置かれた看板やその佇まいは何一つ変わっておらず、
「ペットの持ち込みはご遠慮ください」なんて入口のプレートも、
まず最近のラーメン屋では見かけないレア物だもんなー!

合羽橋では年イチの「道具まつり」が行われていて大賑わいだし、
インバウンド効果も含めてっきり混んでるのかと思ったら、
客席の半分ほどの入りが常に続くのんびりした空気が流れている。

左側の壁に隙間なくビッシリ貼られた名物のサイン色紙は、
最近のだとねづっちとか石ちゃんのものなどが増えていて、
相変わらずここが芸人さんに愛されているのが伝わってくるね!

店主さんはだいぶ前に他界されたそうで現在はおかみさんが仕切っており、
その厨房に置かれているラジオから小さく流れるNHKラジオがBGM。

そりゃこの昭和な雰囲気にEDMとかとか似合わないもんな!
(店内に本格的なDJブースを設置しようと試みるも失敗)

メニューは「ラーメン」を基本に「タンメン」や「台湾メン」などの亜流、
そして人気の「シューマイ」など悩ましいラインナップだが、
ここはワンタニスタを目指す者として「ワンタンメン」を所望したいところ!

澄んだスープは豚骨と豚足がベースでそこに鶏ガラと野菜を加え、
濁らさずにコトコトと炊いた清湯ダシなのは以前のままで、
ふわりと動物系の旨味が広がる味わいは飽きずに飲み進められる。

ただ先代店主さんの頃はもっと液体油が多くてこってりしていた印象だが、
おかみさんの嗜好かだいぶ優しい印象になった気がするが、
そもそもこちらはお客さんごとに味を微調整してくれるお店なので、
当時は若造に合わせて油多めにしてくれていたのかもな…!

麺は親戚が経営している製麺所の「来集軒」から取り寄せていて、
かなり強めのちぢれが付けられたやや平打ちの中細タイプ。

啜るとプリプリと唇をノックしながら持ち上がってきて、
多加水でぷっくりとした柔らかめの食感がなんともクラシカルで、
食べながら思い出したけどここってもともと麺のボリュームが凄いんだった!

デフォでも180グラムはありそうな上に多加水麺なので、
どんどんふやけて増えていくので食っても食っても減らんのです!

チャーシューは硬そうに見えてトロッと溶けるように柔らかく、
メンマがまるでお菓子のように甘口なのも大きな特徴。

そしてワンタンは古いお店だとテボでくっついたまま茹でちゃって、
接合部分に全然火が通ってなーい!なんてケースもある中で、
しっかりひとつひとつが泳いでいて素晴らしいのひと言!

薄めの皮は面積が広くチュルチュルした食感が楽しめ、
粗めの豚ミンチを使った肉餡もさっぱりした味わい。

最後にレジでお会計を済ませて店を出ると小雨がぱらつき出し、
微かに濡れたアスファルトから立ち上る湿気とダシの香りが、
ラーメン食べ歩きに目覚めたあの頃の時代に戻してくれるかのよう。

やーやっぱりこういうお店が元気なうちは自分も死ねねぇな!
とりあえず賽の河原スポーツジムには退会届けを出しておこうっと!

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京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店@南砂町

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2018年10月2日/京都北白川ラーメン 魁力屋 南砂店/南砂町/
特製醤油味玉ラーメン/810円


我が事務所はいちおう23区内なのにJRの最寄り駅もなく、
地下鉄の駅ですら徒歩20分はかかるヘンピな場所にある。

そんな立地ゆえもちろん大手企業にはシカトされる一方で、
徒歩圏内の唯一のチェーン系飲食店は牛丼屋が1軒のみという、
0番地か!と嘆きたくなることしきりの生活だったのだが、
ここで驚くべきビッグニュースが我が探偵局に舞い込んだのだった!

なんと京都ラーメンの大手チェーン店である『魁力屋』が、
この夏に路面店を南砂にオープンしたっていうじゃないの!

今までは駐車場完備のロードサイドにしかなかった印象だけど、
事務所から車どころかチャリで余裕で行けちゃう距離だし、
もうチャリを段ボールで覆って車っぽく見せて見栄を張る必要はないのね!
(何に対しての見栄なんだか分からねぇよ)

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場所はイオンやドイトのある「トピレックプラザ」の一角で、
今まで店舗ではなかったスペースをイチから改装してのオープン。

ここには今から30年以上前には大きなプールがあって、
小学生の頃に夏ともなれば海パン片手に友達と遊びに行って、
唇が紫色になるまで泳いで塩辛いフライドポテトを食ったもんです!

排水溝が吸い上げる水流に巻き込まれて危うく溺れかけた時、
急いで助けてくれた当時高校生くらいの兄さんはどうしてるかね?
鶴になって恩返しに行くので知ってる人は連絡先教えて!

高い天井の店内は広い厨房に向いた横一列のカウンター、
それに場所柄ソファタイプのボックス席も多数用意されており、
ニューオープンながら店員さん達はどこかでバッチリ研修済みなのか、
接客もテキパキしていてこの辺りはさすが大手資本系ですな!

メニューは京都ラーメンを謳う「特製醤油ラーメン」をメインに、
「コク旨ラーメン」「みそラーメン」「しおラーメン」などひと通り揃い、
さらに餃子や唐揚げなどとのセットメニューも推奨している。

いつか死んだら棺桶は花じゃなくてネギで覆い尽くしてほしいと、
すでにエンディングノートにも記載するほどのネギャーとしては、
山盛りの九条ネギトッピングも気になるけどまずはデフォからね!

煮溶けた背脂がまるでプールで泳ぐ小学生のように、
みっちりとプカプカと浮いたスープはシンプルな鶏ガラベースで、
京都ラーメンのジャンルでいえば『ますたに』の系譜に入るもの。

メニュー名の「特製」はいわゆる具材の全部乗せではなく、
大豆の旨味を引き出した「特製醤油」を意味するもので、
その醤油のキレもまたレンゲを止めさせない一要因となっている。
こってりしすぎていないので高齢化が進む砂町でも問題なさそうね!

麺は自社製によるかなり細めのストレートタイプで、
お店のWebサイトによると切り刃24番の低加水仕上げだそう。

サーブの早さからも分かる通り茹で時間は非常に短く、
コリコリとした歯ごたえを残した食感はなかなかいけるが、
セットメニュー前提からかボリュームはかなり少なめ。

チャーシューは薄切りにしたロース肉が5枚ほど乗り、
麺をクルリと巻いて一緒に食べるのが京都流と伺っております!

さらにクニクニとしたちょいと柔らかめのメンマが数本と、
トッピングした味玉は黄身がしっかり半熟に仕上げられている。

そして青ネギは通常のものはさすがに九条産ではないようだが、
入れ放題として卓上にタクアンとともにドーンと容器が置いてあり、
ありがてぇありがてぇと涙しながらたっぷり入れさせてもらいました!

今後は忙しい日に緊急でラーメンを摂取したい欲に駆られた際に、
エイドステーション的な役割を果たしてくれそうで助かりそうなので、
また段ボールチャリンコで寄らせてもらいますぜー!(結局見栄っ張り)

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こむら代表

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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