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悪意1000%の新作ラーメンTシャツ『背脂こってり』出ました!

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あぁー!こってりした背脂ラーメンが食べたいなー!!!
(ホープ軒の寸胴に頭までスッポリ浸かった状態で)

スープの上に濾しザルを噛ませてチャッチャと豪快に振りかけられる、
あの甘くとろけるような背脂の魅力を知ってしまったが最後、
一度食べたくなるともうヨダレが止まらなくなっちゃうよね!

そうして得られた多幸感が忘れられなくなり、
中には韓国ウォンを丸めて鼻から背脂を吸引する猛者まで現れるわけで!
(相方が挑発するかのようにツイッターを連続更新)

そんな背脂ジャンキーにぜひ着ていただきたい一枚が、
この春にリリースした悪意1000%の新作ラーメン系Tシャツ、
その名もズバリの『背脂こってり』でございます!

https://www.akui1000.com/catalog-up-t/ts0110.html

美味しい背中をゴッソリと持っていかれてるちょいグロながらも、
とぼけた表情のブタさんがなんともキュートなデザインに仕上げました!

丼とか麺とか雷紋柄とかのラーメンにおけるアイコンを、
あえて一切使わなかったのもポイントとなっております!

カラーは背脂ホワイト(ナチュラル)、ライトオレンジ、ライトグリーンの3種類、
お値段は消費税もコミコミで3,456円となっております!

背脂ジャンキーの皆さんでこれを着て背脂ラーメンを食いまくって、
たっぷりオレイン酸とリノール酸を摂取しようではありませんか!
この春から夏にかけてのお供にぜひよろしくお願いいたしまーす!
(今度は千石自慢ラーメンの寸胴に浸かった状態で)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Ramen 611@入間市宮寺

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2018年11月17日/Ramen 611/入間市宮寺/
鶏白湯煮干しそば+とろ〜り味玉/780円+100円


コース決めなどの陣頭指揮を執るてらみん部長が不在という、
いわば上野動物園にシャンシャンがいないような危機的状況にも関わらず、
有象無象の部員だけでなんとか埼玉を巡っている本日のラーツ部。

常に半泣きながら予定通り『SUZUKi』『百川』と昼の2軒をやっつけ、
初めて訪れた入間市内の某スーパー銭湯での全裸休憩に突入。

ここがすぐ隣にカートのサーキット場があるという立地で、
露天風呂に浸かっているとエンジン音が聞こえてくる変わった状況。

触発されてお互いのシフトレバーをギアチェンジし合っているうちに、
思わず一気にトップにまで達してしまったため強制退場&出禁、
ローまで落ち込んだまま夜の部へと突入します!ブンブーン!

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こちらは4月のラーツ部で訪れた『Miya De La Soul』にも近く、
住所が「入間市宮寺611」だから屋号もそのまま『611』。

それにしてもさっきの『百川』が建っていた通りもそうだったし、
この辺は交通量が多い上にビュンビュン飛ばしてて怖ぇな!

道を挟んだ向かいにある専用駐車場から通りを渡ろうとしても、
一瞬のスキをつかないといつまで経っても向こう側にいけないし、
タイミングを間違えたらダンプに撥ねられそう!(キキーッ!ドーン!)

そのまま空中で回転してスタッ!とテレマーク姿勢を決めて入店すると、
コンクリート打ちっぱなし風の壁紙がオシャレ感を醸す店内は、
ちょいと狭めなものの一直線のカウンターにテーブル2卓を完備、
あいにく満席だったがすぐにテーブルが空いてラッキー!

ロゴ入りの黒Tシャツで決めた店長さんが仕切る厨房は、
見たところそんなに広くなさそうなのだがメニューは凝りに凝っていて、
なんと常時3種類ものスープを用意しているそうで、
一体どこにそんな寸胴を置くスペースが?別の場所で炊いてるの?

その内訳は「蛤の塩そば」「蛤の中華そば」のチーム貝、
「鶏中華そば」「鶏雲呑そば」などのチーム鶏清湯、
さらに「鶏白湯煮干しそば」のチーム鶏白湯といった面々。

ラーツ部で「市川貝十郎」の名跡を持つ身としては、
当然グリハマ系のメニューを選びたいところではあるが、
次に連食を予定しているお店も貝系のラーメンがメインなの!

さらにタグ部員が5歳児並みの駄々で「蛤の塩そば」を曲げなかったので、
ここは俺が折れて「鶏白湯煮干しそば」をチョイスしたよ!大人だね!

美しい模様が施された丼に注がれたスープはもっさりしていて、
レンゲが沈まないほど濃厚濃密に炊き上げられた鶏白湯ダシだが、
油分はカットしてあるようでベタベタした感じは全くしない。

そこに煮干しのビターな苦味をガツンと効かせてあり、
味付けも塩ベースなのかダシ感を壊さない控えめな塩梅なので、
そろそろ濃厚系がしんどいお年頃でも美味しくいただけますぜ!

麺も通常の細麺とは違い平打ちの中太タイプを合わせていて、
啜ると表面が滑らかでツルツルと摩擦の少ないテクスチャ。

噛むとパツッと弾けるような歯切れの良さがあり、
濃厚スープがしっかり絡んで上がってくるので味の乗りも上々、
さすがに自家製ではないっぽいけどフレッシュでいい感じね!

チャーシューは綺麗に折り畳まれた薄切りのロース肉が2枚で、
もはや定番のレア仕立てだが抜かりなくしっとりジューシー。

さらに細裂きでザクザクとした食感が絶妙なメンマも、
文字通り黄身がとろ〜りと半熟で濃厚な味玉もいいですな!

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こちらは駄々っ子ついでにニンテンドースイッチまで買ってもらって、
ホクホク顔のタグ部員がチョイスした「蛤の塩そば」で、
淡い色合いのスープを引き立てる紅色の蛸紋様の丼が美しいね!

こちらは丸鶏や鶏ガラを濁らさずに炊いた動物系の清湯スープに、
ハマグリをメインとした貝類による心地よい渋みをしっかり明示していて、
貝十郎としても納得のタウリンクオリティでございます!

麺も「鶏白湯煮干しそば」の平打ちとはまるで異なる、
サクサクとした軽快な食感が心地いい細ストレートにチェンジ。

真ん中にひとつコロンと乗っかった小さな蛤の身は、
最後まで食べず大事に取っておいたうちに愛着が湧いたそうで、
家に持ち帰って水槽で世話するんだって!誰かいい病院教えてあげて!

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そして同じ細ストレート麺を使っているメニューが、
KEN-1部員がオーダした「鶏中華そば」の雲呑3ケトッピング。

こちらは昼に食べた『SUZUKi』の「鶏と水」にも通ずる、
シャープな鶏ダシを切れ味重視の醤油ダレでまとめたもので、
今や全国でスタンダードになりつつある「ネオ中華そば」の部類だね!

ちなみに店頭に「ケンちゃんの気まぐれご飯」なるサイドメニューが書かれ、
これをKEN-1部員が頼まずしてどうする!とけしかけたのだが、
店内表記はなぜか「大ちゃんの気まぐれご飯」に変わっていました…!

ケンちゃんはどこへ行ってしまったのか情報をお待ちしております!
生放送ですのでおかけ間違いのないようお願いいたします!
(一斉に鳴り出すスタジオ脇の電話とFAX)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 百川@東飯能

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2018年11月17日/中華そば 百川/東飯能/
つけそば/700円


またしてもてらみん部長が不在の今月のラーツ部は、
リーダー不在で偏差値15のバカ高校ばりの統率力の無さを露呈しつつも、
なんとか武蔵藤沢の『SUZUKi』で鶏ダシの真髄を味わい尽くすことに成功。

お次は俺が今回担当の「推し麺」に指名した店、
『百川』に向かうべく東飯能まで移動中でございます!

「はんのう」つながりで全員フレーメン反応の猫のモノマネを披露するも、
ただ口を開けてボーッとしているだけと思われちゃって、
あまつさえ徘徊者だと勘違いされて警官まで出動する始末に!

まったく失礼な!まだ恍惚の人になんかなってないっての!
そういえば「恍惚の人」と「広告の品」って似てるよね!あはは!あはは!
(お巡りさんやっぱり保護した方がいいと思います)

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やってるのかどうかも微妙な古い飲食店が並ぶ一角にあり、
こちらも煤けた壁に余計な装飾が一切ない廃墟のような佇まいだが、
周辺にはなんともたまらないスープのいい匂いが漂っている。

駐車場は店舗左側にある屋根付きガレージに2台分あるらしいが、
特に目印らしき物もないのでしばし敷地内で戸惑っていると、
一番奥のスペースに「百川」と手書きの木札が朽ちて落っこちてたので、
たぶんそこで間違いないと思う!ただし停めるのは自己責任でな!

タイミング悪く満席で2組4人の外待ちが発生してしまい、
交通量も多く身体のギリギリを車がビュンビュン飛ばしていく歩道で、
片耳と片腕を持っていかれつつ待つこと20分ほどで入店。

薄暗い店内も外観に負けないくらい渋さに溢れていて、
小上がり2卓と日本蕎麦屋のような椅子が並ぶカウンターのみで、
その間仕切りには落語家系図と相撲の番付表が飾られている。

ベテランの風格漂う寡黙な店主さんとおかみさんの二人体制で、
こだわりの洋楽が年代物のスピーカーから流れる中で、
淡々と仕事をこなしていて雰囲気からしていい感じね!

メニューは「中華そば」と「つけそば」のみとシンプルで、
チャーシューと煮玉子が入る特製には「百兵衛」の冠が付く。

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ラーメンWalkerで見てハートを射抜かれた「つけそば」をチョイスすると、
平たいお皿に盛り付けられた麺はうっすらグレーがかっていて、
武蔵野うどんにも匹敵する太さでこりゃ茹で時間かかりそうね!

まずは2本ほどつけ汁スルーでそのままいただいてみると、
太さにたがわぬガッチリとした強いコシがあるマッチョ系で、
奥歯でしっかり噛んでいるうちに全粒粉の素朴な風味が広がる。

これだけのコシがあったらきっとベルトにも使えるね!
(あっという間にズボンが脱げてバカ高校は大パニック!)

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そのベルト麺を受け止めるつけ汁はうっすらと濁っていて、
豚と鶏と魚介を別々に煮出したトリプルダシを合わせているそうで、
おそらく「つけそば」用のスープは動物系を強めたバランシング。

粘度はそれほどでもないがコクと旨味ははっきりしており、
さらに濃いめのタレで塩分を効かせたしょっぱめの味付けと、
ほんのりとした酸味と辛味で麺を食わせるような味わいで、
変にベタベタしてたりしないので麺がスムーズに進んで美味しいわ!

具材はつけ汁のほうに小さくカットしたチャーシューとメンマ、
麺の上に半分の煮玉子とほうれん草と海苔いう構成。

肉の旨味が濃いチャーシューやザクザクしたメンマは麺と一緒に、
そして「ネラ」というネロみたいな名前の希少鶏の煮玉子や、
ほうれん草はつけ汁に入れず塩気の口直しにするのがベターな食べ方。

途中で富士山柄のかわいい小鉢で添えられる柚子大根おろしを入れると、
爽やかな香りが加わってナイスなアクセントになりますな!

スープ割りはおかみさんにお願いしてつけ汁を一旦下げてもらい、
魚介系のダシを注いでネギをひとつまみして再サーブ、
塩気が抑えられホッと心があったまるような〆になりました!

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こちらはネロことタグ部員がオーダした「中華そば」で、
つけ汁よりもサラサラしているので魚介ダシの要素が強そう。

全盛期の『青葉』を思い出すようなまろやかで優しい動物魚介ダシで、
昔ながらの黄色い中細ちぢれ麺とも相性バッチリですな!

一見コワモテの店主さんだが常連と自転車談義に花を咲かせていて、
そういえば近所には「ラー飯能」というカートのサーキットがあったりするし、
どうやらチャリダーやレーサーには御用達のお店らしいよ!

そしたら俺らもここからは自転車で颯爽と移動するかね!
(さっきの麺を今度はチェーン代わりに使ってみるも2秒で切断)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺.SUZUKi@武蔵藤沢

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2018年11月17日/麺.SUZUKi/武蔵藤沢/
鶏と水 醤油+平田牧場の金華豚のワンタン/850円+100円


どうも!3,000本安打の名球会オヤジ張本ことラーツ部です!喝だ喝!
(苦虫を噛み潰したような顔で横にいる唐橋ユミ)

今月の部活動は埼玉北西部を巡る食べ歩きとなるわけだが、
残念ながらまたしてもてらみん部長がやむを得ない事情で、
(ロケで出場した橋祭りが番組のでっち上げだったことが発覚したため)
不参加となってしまったためリーダー不在という緊急事態!

屋台骨がいないラーツ部などまともに機能するはずもなく、
全員ヒゲを切られたネコのようにロクに歩くことさえままならず、
ゴミ箱に頭から突っ込むわ女湯に迷い込むわとハプニングの連続。

結局1軒目の『SUZUKi』に着いたのは予定より大幅に遅れた11時半で、
こんなことなら家でゆっくり旅サラダでも観てくりゃよかった!

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片側1車線ずつしかないので渋滞が絶えない463号線沿いで、
すでに駐車場は残り空き1台&前8人待ちという大人気っぷりで、
当然ファーストロットは獲得できず店内でしばし待つことに。

厨房に向いたカウンター5席とテーブル2卓とシンプルで、
カフェのようなオシャレな店内にはガラス張りの製麺室も完備しており、
ピンクのポロシャツをお揃いにした店主さんと女性スタッフ2名で回している。

まずは券売機でメニューチェック&おのおの食べたいものを確認すると、
「醤油らぁめん」「塩らぁめん」「濃厚魚介豚骨」「担担麺」がレギュラー、
さらに昼のみの限定として酉年生まれの店主さんによる、
こだわりが詰まりまくった「鶏と水 醤油」なるスペシャリテ的な一品も。

説明書きを見ると店主さんの推しだという長州黒かしわ鶏を中心に、
信州黄金シャモ・比内地鶏・名古屋コーチン・青森シャモロックという、
日米野球のメジャー選抜にも匹敵する鶏界のスーパースターが勢揃い!

さらにこの日はツイッターなどのSNSを見た人限定として、
平田牧場の金華豚を使ったワンタンもこっそり用意されており、
なんとお値段たったの100円というジャパネットも顔負けの大還元祭!
ならば「鶏と水」にワンタントッピングで!ワーイルドシーング!

15分ほどでテーブルがようやく空いたのでイソイソと陣取るも、
1ロット3杯がマックスの丁寧な調理のためさらに15分ほど待って、
空腹の限界でテーブルの角をかじり出した頃にようやく「鶏と水」登場!

通常のとは違う底のすぼまった丼に注がれたスープは、
まるで鋭く曲がるスライダーのようにキレッキレの鶏清湯ダシが効いている。

そこに分厚い層になるほどたっぷりの鶏油を浮かべ、
数種類の醤油をブレンドして火入れしたカエシを加えているのだが、
ダシとのバランスを崩さない絶妙な黄金比に仕上がっている印象。
たまーにこれ系で異常にしょっぱかったり油っこかったりするのあるもんな!

麺もわざわざこのメニュー専用に特別にこしらえているようで、
かなり細めで初速と終速が変わらないまっすぐに伸びたストレート。

啜っても啜っても終わりが見えないほど一本一本が長く、
鶏油を纏ってヌラリとした艶かしさすら感じる舌触りと、
コリコリとした絶妙なコシを残した食感はさすがのクオリティです!

ただ丼の形状ゆえ底に溜まりやすくどうしても絡まっちゃうのと、
最後のほうは箸が滑っちゃって捕まえにくいのは仕方ないとこかな?

チャーシューはこちらには薄切りにした低温調理の豚1枚で、
スープの熱で少し火が通りしゃぶしゃぶっぽくなったあたりが食べ頃。

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そしてこの日だけしか食べられない「平田牧場の金華豚ワンタン」は、
この巨大さでホントに2個で100円ぽっきりでいいんですか先輩!?
あとで請求書とか送ってきても払えませんよ先輩!?

分厚くてモチモチ感が強い皮の中にギッシリ肉餡が詰まっていて、
まるで小籠包みたいにジューシーな肉汁がビュービュー溢れちゃう!
あとでコンビニでパンツの替えを買っておかなきゃ!(なんで?)

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こちらはタグ部員オーダの「醤油らぁめん」のワンタン乗せで、
少し濁ったスープの色合いから油の具合から「鶏と水」とはまるで別物。

地鶏がベースなのは一緒だがこちらは種類を絞っていて、
代わりに煮干しなどがメインの魚介乾物の風味が前面に出ており、
「鶏と水」がキレ重視ならこちらはコントロールを意識したピッチングスタイル。

麺もボコボコとした凹凸が付いた太麺を合わせていて、
そのプリプリした食感はなんとなく『七彩』を思い出す仕上がりっす!

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さらにKEN-1部員オーダの「塩らぁめん」だとまた印象が変わって、
鶏と魚介に加えてタレに加えた貝柱の旨味がビン効きしていて、
いずれも甲乙付けがたい素晴らしい出来栄えでした!

後からやって来たガテン系っぽい兄ちゃんのグループは、
「濃厚魚介豚骨」や「担担麺」にライスを添えてがっついていたりと、
ラーメンビギナーからマニアまでのツボを押さえたマルチプレーヤーですな!

店主さんは貪欲に新たな食材の情報をSNSなどで募っているので、
俺にも将来脱ぎそうなグラドルの情報とかみんな送ってくれよな!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 本日も晴天です@南行徳

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2018年11月15日/麺屋 本日も晴天です/南行徳/
ラーメン/730円


今日も今日とて受注生産で作ったTシャツの発送作業、
朝から事務所にカンヅメになって畳んで袋詰めしてと、
もう猫の手も桃乃木かなの手も借りたいくらいの大忙しですよ!

それにしても事務所の窓から見える外の景色は、
真っ青な空にうろこ雲がプカプカ浮かぶ気持ちいいくらいの晴天で、
こんな日にフラリとお出かけしないってのはあまりにももったいない!

きっとあちこちに隠れている小人さんが全部作業を終わらせてくれるだろうと、
メルヘンチックな現実逃避でプチランチドライブに出発です!

絶好のドライブ日和の中やって来たのは千葉の南行徳、
なんとなくガッツリ食べたかったので『本日も晴天です』狙いだい!

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『がんこ十一代目』『鷹の爪』など数多くの人気ラーメン店が軒を連ねる、
県道6号線でおそらくもっとも浦安寄りにあるのがこちらで、
行徳エリアでは唯一であろう二郎インスパイア系のお店。

厨房に沿ってL字に折れたカウンターのみ使用していて、
店主さん一人での営業のためテーブルは荷物置き場と化している。

天井から吊る形で設置してある液晶テレビがBGM代わりなのだが、
店主さんも空き時間に観たいからかボリュームが大きくて、
ちょうど放送していた「ヒルナンデス」のナンチャンの声が頭上から響く響く!
(偶然はっぱ隊と全く同じ衣装だったので恥ずかしい!)

メニューは「ラーメン」を基本に「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」、
さらに魚介系の素材をスープに加えた「節麺」という構成。

野菜の大盛とニンニクの有無は食券を渡す際に聞かれるが、
アブラやカラメといったコールは特に無さそうなので、
お手並み拝見で「ラーメン」を野菜普通のニンニク有りでチェケラ!

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しかしサーブされた丼には大量の野菜の山がドーン!
そして傍らには屹立したレンゲがボッキーン!
これは襟を正して気合いを入れて登山をしなければ!

数日分のビバーク用アイテムを準備してまずは天地を返すと、
大進食品というメーカーの太麺は太さが一定で軽いちぢれがあり、
啜ってみると表面はかなり滑らかでツルツルとした口触り。

加水率は意外と高そうで粉が詰まったような感触はなく、
モチモチとしたコシを楽しみながら咀嚼する感じで、
デフォだと230グラムらしいので基本少食の俺でもなんとかなるレベル。

いっぽう豚骨鶏ガラのスープは背脂をチャッチャと振りかけていて、
粘度は一切なくサラサラとした完全非乳化タイプ。

動物系のコクの中にカエシによるみりん的甘さが感じられ、
なんとなく二郎というよりは堀切菖蒲園の『らーめん大』に近い印象。
二郎デビューが堀切だった身にとってはこういう非乳化系は大歓迎!

豚さんはバラ肉ロールでほとんど脂身はないものの、
口に含めば肉の繊維がホロッとほぐれていくような柔らかさ。

ヤサイは別々に茹で置きしてあるモヤシとキャベツを乗せる形で、
ちょいと乾き気味なので早めに天地返ししておくのがオススメ。

丼が小さいぶん標高が上がってるだけかボリュームもそれほどきつくなく、
見事に登頂に成功して店を出るとまだ気持ちいいくらいの晴天!

あぁーこんな日に露天風呂とかにザブンしたら最高だろうなー!
もちろん風呂上がりには浴衣の美人としっぽりビールで乾杯だなー!
(このあとの激務がイヤで空を見上げながら現実逃避してます)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけめん。福倉@柴又

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2018年11月13日/つけめん。福倉/柴又/
鶏旨味つけめん 並+味玉/650円+100円


チャーッ!チャラララララチャララーッ!
チャーララーチャーラララララーッ!パーッパララパララララーッ!

おぅさくら!お前の愛する兄ちゃんが帰ってきたぜ!
なんだタコ社長!相変わらず性の具現化みてぇなツラしやがって!
(代表はあんまりちゃんと寅さんを観たことがありません)

おなじみのテーマソングと威勢のいいべらんめえ口調、
そして帽子ダボシャツ腹巻きに手にはトランクという、
どこからどう見ても原一平そのものの衣装まで身につけていることからも、
俺が今日こうして葛飾柴又に来ていることはすぐ分かったでしょ!

というのも本日は堀切にある取引先に向かうついでに、
ずっとブクマしていた『福倉。』さんというつけ麺のお店に寄ったわけで!

それにしても柴又でこの衣装だと写真撮られまくりだな!結構結構!
けっこう毛だらけネコ灰だらけ!おケツの回りはピーナツバターだらけってな!

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柴又街道沿いの三角州に取り残されたようなエリアにあり、
変則的な形の店内もだいぶ狭く鋭角に折れたカウンター6席のみ。

柴又という街は帝釈天周辺が観光スポットになっているだけで、
ちょっとそのエリアから離れると一気に静かな住宅地になることもあってか、
天気の悪い火曜日とはいえランチ時で終始ノーゲストという状態。

ただアルコールからつまみメニューから大量にラインナップされているので、
おそらく夜は地元密着型の居酒屋的な使われ方をされている様子。

昼のメニューは「鶏旨味つけめん」「鶏旨味辛つけめん」に、
唯一の汁あり系である「鶏旨味そば」というラインナップで、
事前の調査で気になっていた「和風鶏南蛮つけめん」には売り切れランプ。

仕方なく「鶏旨味つけめん」の並に味玉をトッピングして食券を渡すと、
元ボクサーだという店主さんは奥の厨房に引っ込んだままで、
客席のテレビとは別にお気に入りの曲を流しながら麺茹でを担当。

スープはカウンターに面したスペースで奥様らしき女性が、
あらかじめストックしてあるダシを小鍋にかけて再加熱していた。

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平たい皿に盛られてサーブされた麺はそこそこ太めで、
平打ちで少しウェーブがかかったいかにもつけめんライクな仕様で、
店頭に置かれていた箱によると浅草開化楼の謹製らしい。

水切りを徹底しているのかその表面はかなりドライな歯触りで、
コシというよりはそのゴワゴワした屈強な食感を楽しむ仕様。
もっと太かったらなんとなく『富士丸』の麺が遠くに見えてくる感じ!

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いっぽうのつけ汁には具が入らずネギだけ浮かんでいて、
傍らには三日月のごたるカットレモンが刺さっている。

濁ってはいるもののサラリとした軽粘度の鶏白湯ダシに、
鰹メインの魚介を合わせたと思われるつけ汁はしっかり旨味は出ているが、
これだけ個性的な麺を受け止めるにはやや上滑りしてる印象で、
もうちょい濃度を高めるか味付けを強くしたらバチコンとハマりそう。

卓上の鰹節を細かくパウダーにした魚粉と七味唐辛子を、
適時パラパラと振りかけて好みの味に調整するのがベターやね!

いっぽう具材はすべて麺のほうに盛り付けられていて、
チャーシューは軽く炙ったような形跡が見えるパサ系のロース、
メンマには白ゴマが和えられているひと工夫も施されている。
味玉が今どき珍しいおでんみたいな全熟タイプでかえって新鮮ね!

割りスープはポットから鰹ダシと切りたてのネギをひとつまみ、
さらに和の旨味が引き立ってグビグビ飲んじゃったので、
このスープは「鶏旨味そば」のほうが真価を発揮するのかもしれんね!

ドが付くほどの観光地だけに柴又は特にラーメンには明るくないので、
地道に続けていっていただきたい良店だと純粋に思います!

じゃあ俺はまた旅に出るからよ!達者で暮らせよさくら!
御前様もライザップにでも通ってちゃんと筋肉付けろよ!じゃあな!

チャーッ!チャーッ!チャーーーーーーーッ!!!(完)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

うえんで食堂(日本橋ふくしま館 MIDETTE)@新日本橋

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2018年11月12日/うえんで食堂(日本橋ふくしま館 MIDETTE)/新日本橋/
会津山塩ラーメン/800円


東急田園都市線直通中央林間行きの半蔵門線に乗って、
わたくしは一路東北の最南部・福島へと向かっておりまーす!

えっ?中央林間は神奈川県だから反対だろって?
元々怪しかったけどついにこいつ完全に頭イカれたわって?

違う違う!アンテナショップですよアンテナショップ!
日本橋に福島県のアンテナショップ『MIDETTE』ってのがあるんですよ!

そこには日替わりで内容が変わる飲食コーナーがあって、
たまに県内指折りの人気店が出展してラーメンを提供しているので、
タイミングを見計らって出かけてみたって意味ですよ!

しかし失敬な!俺はこの世の誰よりもまともで正常だっての!
(焦点の合わない瞳孔かっ開きの目をグルグルさせながら)

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さすがJRや東京メトロなど様々な交通網が張り巡っている日本橋、
どの最寄り駅からでも3分程度のアクセスと立地も最高で、
福島の地酒や加工品など目移りする商品の誘惑をなんとか振り切り、
店舗の一番奥にある飲食コーナーへと一直線。

しかし12時5分という一番混む時間帯だったためすでに満席で、
さらに10人近い行列ができていて認知度はかなりのもの。

2人掛けの小さなテーブルが10卓ほど並んでいて、
空いた席の人数分だけ会計を済ませて番号札を貰い、
呼ばれたらセルフで取りに行くフードコート形式で、
見知らぬおじさんとの相席必至なのでソロ客にはちと厳しいな…!

この日から3日間は会津の芦ノ牧温泉にある『うえんで食堂』が出展、
メニューは「中華そば」「会津山塩ラーメン」の2種類のみで、
今回はあえてデフォを外して「会津山塩ラーメン」をチョイス。

おばちゃんから握りたてのおにぎりをアーンされる国分太一のCMが、
エンドレスで流れるモニターを瞬きもせずに凝視しながら、
約20分待ちの腹ペコの極致でようやく番号が呼ばれ受け取りに行く。

するとそこに注がれたスープはまぁ驚くほど澄み渡っていて、
これ丼の底はおろか地球の裏側まで透けて見えちゃうんじゃないの!?
(この感想における根本的な誤りを100字以内で述べよ)

てっきり「あいづさん・しおらーめん」かと思ったら、
正しくは「あいづ・やまじおらーめん」と読むんだそうで、
なんと奥磐梯から湧き出た温泉水を煮詰めて作られたという、
メイドイン山というとても珍しい「山塩」を使っているんだって!

その山塩でまとめられたスープをひと口飲んだ瞬間に、
頭に浮かんだフレーズは「あぁー清いなぁー!」でした!

俺の駄舌でも明らかに豚ベースと分かる清湯ダシで、
さらに煮干しなどの魚介系乾物の存在も感じられ、
山塩はピリピリした尖りがなくむしろ甘さすら感じるくらいまろやかで、
引っかかりのないすっきりした飲み口は素晴らしいのひと言!

麺は会津ではなく喜多方で使われることの多いという、
「曽我製麺」というメーカーの箱が厨房に置いてあるのが確認でき、
本店では中太か極太かを選べるみたいだがこちらでは中太のみ。

まるで手打ちのように太さや厚さがまちまちで、
強いちぢれがあるため啜るとポコポコと唇を叩く感覚があり、
その透明感を見ても加水率が分かるくらいモチモチの食感が最高。
180グラムはありそうだけどスルスル胃袋に収まっちゃう!

具材は豚のチャーシューが3枚とメンマとネギのみで、
チャーシューはいかにも豚肉らしい濃厚な旨味がありトロトロ、
新鮮なのかネギの香りがとても良いのも印象的だった。

店員さんが時折「卓上の酢が合いますよー」とアピールしてるので、
終盤にこれまた地元の「会津高砂屋」の酢をひと回ししてみると、
醸造酢みたいなツンとくる感じじゃない自然な酸味が確かに合うね!

この飲食コーナーには他に喜多方ラーメンの『まるや』と、
会津地鶏ラーメンの『若武者』が定期的に入っているみたいなので、
またタイミングを見て再訪する可能性は大いにアリですな!

つーか他県のアンテナショップもぜひ厨房を設けて、
同じようにご当地ラーメンを招致したりしてくんないかしらね?

なんだったら俺が自治体と掛け合って資金繰りくらいするってば!
(焦点の合わない瞳孔かっ開きの目をグルグルさせながら)

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自家製麺 てんか@鶴見

DSC06795.jpg

2018年11月10日/自家製麺 てんか/鶴見/
汁なし担々麺(並)+温玉+ミニライス/800円+100円+50円


うわーん!うわーん!うわわわーん!
本来だったら今日のいま頃はデザフェスに出展してるはずなのにー!
(細かくちぎった紙粘土をビッグサイトの壁に叩きつけながら)

というのも最近のデザフェスはやたらと抽選率が上がってしまい、
春に続いて2回連続で落選という非常事態に陥ったのだ。

とはいえいじけてお布団に潜るいつものパターンも飽きたし、
何か楽しいイベントでもないかと最新号の「ぴあ」を読んでいると、
なんと川崎で「鶴見ウチナー祭」なる沖縄フェスがあるっていうじゃない!

そうと分かればすぐにかりゆしウェアと短パンに身を包んで、
それらを全て脱ぎ去った格好で鶴見に出発だ!イーヤサッサー!

DSC06794.jpg

その前に長らくの宿題だった『てんか』にお邪魔してみたが、
川崎界隈でも屈指の行列店と聞いていたので覚悟はしていたものの、
土曜日の12時半到着で前5人待ちと思ったよりは大人しめ。

まずはお店のルールに従って列に並ぶ前に食券を購入するべく、
券売機を見るともはや悩む必要ナシの「汁なし担々麺」の小・並・大、
それに特製とカレーバージョンのバリエーションのみで、
女性には150グラムの小サイズとミニライスのみの提供らしい。

量が多いから食べきれなくて残す人がいるからだろうけど、
もし枢斬暗屯子さんみたいな女子が来た場合はどうするんだろうね…?

それ以外にも「赤ちゃん、お子様の入店は出来ません」や、
「カップルのシェアーは出来ません」など注意事項がやたらと多く、
さぞ気難しいオヤジがピリピリしながら作ってるのかと思ったら、
BGMもなく多少張り詰めた空気なもののおかみさんの接客は非常に丁寧。

食券を渡す時も丼をサーブする時もスープ割りをお願いする時も、
常にお客に「はぁーいありがとおぉー」と声をかけていて、
ベテランの風格漂う店主さんの調理への集中を妨げないためなのかな?

ミニライスと数分の時間差でサーブされた「汁なし担々麺」は、
様々なアイテムが色とりどりに散りばめられていて、
まるで鶴見の夜空に広がる花火のようだわ!(大して上手な例えじゃない)

まず温玉は潰さずに全体を混ぜようとチャレンジするも、
底にかなりの高粘度のタレが沈んでいるのに加え、
麺の密度が凄いので混ぜてて箸が折れるかと思うくらい重い重い!

それでも安田顕ばりの睨みをきかせて数本たぐって口に押し込むと、
最初はタレによるまったりとした甘みが感じられるのだが、
すぐに粉唐辛子による辛味がジワジワと押し寄せるものの、
激辛ってほどではない塩梅なのでゾーンに入ったように貪っちゃう!

しかし内臓には間違いなく刺激として影響が出てる上に、
この日は11月とは思えないくらい暑かったこともあり、
ウォータースライダーか!ってくらい頭皮から汗がダクダク噴出。

勘違いした子供たちが水着で遊びに来ないかと心配したが、
そもそもこちらは子供の入店は不可だったのでひと安心です!

その麺は店舗左手にある製麺室から生まれた自家製で、
粉のミッシリした詰まりを感じさせる中太ストレートで、
並で250グラムと汁なし系ではちょい多めに感じるボリューム。

モチモチ感が半端なくしっかり奥歯で噛まないと切れないほどで、
噛めば噛むほど辛さの中に麺そのものの風味が感じられ、
日和って小サイズにしなくてよかったと筧美和子ばりの胸を撫で下ろしたよ!

豊富な具材はまず旨味とプチプチ感を引き出す大量の挽き肉に、
その自然な甘味が絶妙な箸休めになる茹でキャベツ、
さらに食感のアクセントになる砕いたナッツに青ネギ、
そして卓上のガーリックチップを入れれば完璧すぎる布陣だわい!

温玉は半分ほど食べたところで全体に混ぜ込んで、
辛さを少し和らげていよいよ終盤にスープ割りを注文。

DSC06796.jpg

すると店主さんが少量のスープを直接丼に注いでくれて、
タレと挽き肉を溶かすとあっという間に汁ありの担々麺に大変身。
ただし熱々スープのおかげでさらに発汗が促されてもう修羅!

隣の常連らしき兄ちゃんはその残ったスープにライスを入れて、
即席の担々雑炊にしてとことん味わい尽くしていたが、
俺はライスを辛さをほぐすエイドステーションとして使っていたので、
この時点で使いきっていたので試すことはできず!残念!

食後は全身ビショビショのまま「鶴見ウチナー祭」に乱入いや闖入、
オリオンビールと琉球レモンサワーがヒリヒリする喉に沁みるわぁ…!
(サトウキビに酷似した身体の部分がざわわざわわ)

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こむら代表

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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