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悪意1000%のラーメンTシャツ『麺のかたさ』に長袖が登場!

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あぁー!嫌だね!日本の冬は寒くてかなわんね!
とっととグリーンカード手に入れてハワイにでも住みたいね!

しかし国民健康保険の支払いすら遅れ気味の現状では、
永住など夢のまた夢であることは重々承知しているので、
ひたすら重ね着して寒さをしのぐしか乗り切る方法はないのです…!

そんなあなたに朗報をひとつ教えましょう!

俺が趣味丸出しで作り続けている悪意1000%のラーメン系Tシャツ、
中でも特に人気の高い『麺のかたさ』Tシャツに、
このたび長袖が新たに仲間入りいたしましたーっ!!!

博多では比較的ポピュラーな超やわらかめの「ずんだれ」から、
「バリカタ」「ハリガネ」「粉おとし」などの定番に加えて、
マニアック向けな超かための「湯気とおし」まで、
博多ラーメンでおなじみのお好みの麺の茹で加減をロゴで表現しました!

替え玉の際には郷ひろみみたいにサッと上着をめくって、
茹で加減のロゴを指差すだけで注文できるので非常に便利です!
(しかし博多天神の外国人店員には通じない場合アリ)

カラーはインナーで着まわしやすい渋めのチャコール、
サイズはS、M、L、XLの4種類ご用意しております!

冬こそ豚骨ラーメンを食べたい方はぜひよろしくどうぞ!
(ダメモトでグリーンカードの申請をしながら)

↓↓ 『麺のかたさ』長袖Tシャツはこちらから直接ご注文できます ↓↓
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

からみそラーメン ふくろう@上飯田

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2018年7月2日/からみそラーメン ふくろう/上飯田/
からみそラーメン/830円


今年の名古屋出張もいよいよ最終日ということで、
夜に東京に帰る前に恒例のラーメン食べ歩きを敢行中。

まずは老舗の『陽龍』で懐かしのラーメンをいただき、
お次は同じ北区にある名古屋屈指の行列店『ふくろう』へ。
あの山形『龍上海』直伝という「からみそラーメン」が名物だとか!

昼間の時点で35℃に迫る勢いのこの炎天下の日に、
辛味噌のラーメンなんか食べちゃって死んだりしませんかね俺!?

善後策としてあらかじめアルプス商事に電話を入れて、
トラック一台分の冷たいおしぼりを持ってきてもらいました!
配送係のお兄さんが不思議そうにしてるけど説明しなくていいよね!

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まずは店舗の裏にある「ふくろう」と表示された駐車場をキープし、
イソイソ店に向かうと前5人待ちという予想以上の盛況で、
日傘のサービスがありがた過ぎてオイオイ泣いちゃう!

あらゆる穴からダラダラ液体を噴射しながら待つこと20分、
ようやくホール担当のマダムに促されて着席…と思ったら、
店内にも待ち用のベンチがあってさらに耐えることに…!

しかしこの時点でまず券売機タイムなのでメニューを見ると、
もちろん修行先を踏襲した「からみそラーメン」がアンセムで、
さらに「しょうゆラーメン」「からみそまぜそば」と続く。
準備万端なので迷いなく「からみそラーメン」をチョイスしますぜ!

カウンター僅か9席の店内には屋号にちなんだふくろうグッズが並び、
渋い佇まいの店主さんが黙々と調理にいそしんでいるが、
いったい一杯が完成するまでにいくつ行程があるの!?と驚くばかり!

まずアイスディッシャーで丼に入れた味噌ダレと数種の油やタレを、
いったん泡立て器でカシャカシャやって全体をなじませてから、
さらに調味料などを加えてようやくスープを注ぎさらにカシャカシャ。

麺を入れてからもあれを乗せこれをかけそれを垂らし…と、
そりゃ回転率上がらないわ!と唖然とするほどの手間をかけ、
並び始めからトータル50分でようやく「からみそラーメン」とご対面!

スープは以前ラーツ部合宿で訪れた『龍上海』赤湯本店で食べた時は、
「豚骨+煮干+味噌」の割とシンプルな構成という印象だったが、
こちらはさらに現代風にアレンジを加えたハイブリッド版の様相。

煮干は奥に引っ込み豚骨とのバランスを重視したようなダシ感で、
そこに甘みが強めでコクと深みが素晴らしい味噌ダレが調和していて、
これってやっぱ愛知だけに八丁味噌とかも使ってるのかね?

さらに磯の風味が豊かな青海苔や香ばしい擦りゴマなど、
仕上げにかけた具材の風味がフレッシュに立ち昇ってきたりと、
一杯の丼の中に様々なアトラクションが用意されております!
さながら「食べるナガシマスパーランド」とでも呼びましょうか!

そんな重厚なスープの中に沈んでいる麺は極太で、
強烈なちぢれが付いていて箸でたぐるとブリンブリンうねるので、
白い服の人(パナウェーブ研究所員とか)は必ず紙エプロンを貰いましょう!

見た目のとおりのモチモチとした強めの弾力を携えており、
スープの拾いもいいので飽きずにサクサクと食べ進められるが、
ボリュームが結構あるので連食予定の人はそのつもりで臨みたまえ!

チャーシューも地元愛知の「三河もち豚」を贅沢に使っているそうで、
分厚いのに箸で掴めないほどトロトロに柔らかく、
上品な脂身の甘みがサービスのライスをバクバク捗らせます!

さらにメンマとナルトという『龍上海』と同じ具材を紹介しましたら、
お待たせしました!主役のからみそ先生の登場です!

このからみその量を1から6まで選べるのもお店オリジナルで、
基本の2だと巨峰ひと粒くらいの大きさのものがコロンと乗ってきて、
ニンニクの効いたスカッとした辛さが味噌スープにナイスマッチ!

スープに溶かすのはもちろん麺にちょい付けして食べたり、
そのままライスに乗っけて食べたりと色々楽しんでいるうちに、
冷房でようやく引いた全身の穴から汗が再びダラダラ…!

食後はすぐに店を出ておしぼりを全部使って身体を拭いてサッパリ!
結構な出費でクリマの売上すっ飛んだけど後悔はしていない!

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食後はクールダウンを兼ねてナゴヤドームに来てみたが、
試合開催日ではないのでなんだか閑散としていて、
バックネット側以外は大した装飾もなく無機質にすら感じる造り。

ガラガラだけど開いているグッズショップも冷やかしてみたが、
アルモンテの月間MVP受賞記念Tシャツが大量に売れ残ってたり、
(恥ずかしくなるくらいダサいデザインだからしょうがない)
アルモンテと全く同じ俺のヒゲもシナシナになるのでした…!

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↓超柔らかめの「ずんだれ」からほぼ生の「湯気とおし」まで!
↓豚骨ラーメンでおなじみの麺の茹で具合をロゴTシャツに!『麺のかたさ』


 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン専門店 陽龍@黒川

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2018年7月2日/ラーメン専門店 陽龍/黒川/
ラーメン/670円


味噌煮込みうどんがひたひたに張られたナイトプールで、
ビキニのパリピ女子たちとウェイウェイしまくるという、
チャラ過ぎる夢にうなされてガバッと目覚めた名古屋出張最終日。

まずは朝風呂ってことで大浴場で身体中の味噌をさっぱりと洗い流し(正夢?)、
チェックアウトの時間ギリギリまで部屋でペイチャンを凝視、
11時きっかりにようやくホテルを後にしてラストラーメン巡りに出発です!

しかしさすがにもう名古屋出張も7年連続の恒例行事ってことで、
そろそろ気になるラーメン店の手駒も少なくなってきているのは事実。

そこで今年からムック誌に載るような有名店ばかりではなく、
町の片隅で静かに営業している渋いお店にも目を向けることにしましたよ!

ということで1軒目に選んだのは黒川にある『陽龍』で、
こちらはなんと東京のオールドラヲタにはきっと懐かしい名前であろう、
かつて三鷹にあった『陽々』の関連店だというではありませんか!

まだブログを始める前に『江ぐち』とセットで行った記憶があるわ!
あぁ…あまりの懐かしさに思わず目から透明な汁が…!

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名古屋高速1号楠線が南北に伸びる国道41号線から、
一本脇道に入った場所で店横と向かいに5台分の駐車場を完備。

しかし噂には聞いていたがその駐車場の争奪戦がすさまじく、
開店10分前の時点ですでに空きがラスト1台だったので慌ててキープ、
その後もハザード点灯で空くのを待つ車が続々とやって来る。

もちろん足立ナンバーなど他におらず全て名古屋ナンバーの地元民で、
定刻より5分巻いてオープンする頃には5組ほど並んでいて、
昼時になると続々と老いも若きもラーメンを求めて押し寄せてくる。
老舗が元気なのを見るとなんか勇気が湧いてきますな!

逆L字型のカウンターだけの店内は薄暗く渋すぎる佇まいで、
うっすーく音声が流れるテレビをBGMにホール担当のお母さんとお姉さん、
それにブルーのTシャツにユニクロのジーンズという、
ラーメン店主らしからぬラフな恰好の親父さんで切り盛り。

メニューは「ラーメン」「特製ラーメン」「肉なしラーメン」と、
チャーシューの有無だけのスタイルはルーツである『第一旭』譲り。

おしんこが付いてくるライスとともに楽しんでいる客が多いが、
ここは素直に「ラーメン」でいくのがいちげんの嗜みってもんよ!

オヤジさんの一切ムダのない流れるような調理のすえ、
「はいっ!」(出来たよ!)という合い言葉により、
お姉さんから速やかにサーブされた念願の「ラーメン」は、
スープ一面を細かく泡状になった油が覆っていていかにもうまそげ!

そのスープは豚ガラを濁らさずにゆっくりと炊いた清湯で、
骨よりもチャーシューの煮汁っぽい肉からのダシ感がリードしているが、
変なクセもなく非常にあっさりすっきりとした飲み口。

まだ慣れてないうちは「ん?薄いかな?」と思っちゃうけど、
徐々に舌のピントが合ってくるとじんわりした旨味を楽しめるようになり、
これは確かに毎日でも飲める飽きの来ない味ですわ!
旨味が過多すぎて食べてて疲れちゃうラーメンってあるもんな!

麺は大釜で泳がせて平ザルで一気に湯切りしている、
神戸から西あたりの西日本エリアで良く見かける中太ストレート。

あまりかんすいの存在を感じさせない美白の持ち主で、
ポクポクとした粉の質感を残した素朴な食感は、
同じく西日本でおなじみのブラックマッペもやしと混ぜて食べるといいね!

そしてチャーシューは脂身のないとこが「ラーメン」でも5枚、
四角く成形したような見た目は『陽々』にそっくり!

薄切りながらザクザクと肉の繊維を残した歯ごたえで、
肉の旨味が濃いのでこれでライスを楽しむ人が多いのも納得!

卓上には定番の胡椒はもちろん粗挽きの唐辛子が置いてあり、
ちょいと興味があったので中盤に振りかけてみると、
ピリピリとした辛さが豚スープをさらに引き立ててくれてこれいいね!
辛党じゃないけどスプーン2-3杯くらいいっちゃっても全然オッケー!

隣の席のおじさんは「どうしようか悩んどるわー」と言いつつ、
やっぱり途中でライスを追加しておばちゃんに笑われていたりと、
常連さんに長らく愛されている和気藹々とした雰囲気を、
いちげんとはいえ束の間だけでも堪能させていただきやした!

さて車に乗り込んで次のお店へ…と駐車場へ向かうと、
俺の車の横の僅かなスペースに1台ムリヤリ停まっていて、
目の前にある電柱もジャマで完全に身動きが取れない状態…!

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まぁちょっとその様子を図にしてみたから見てちょうだい!
普通こんなところにねじ込んで停めていくかね!

幸い左横の車がすぐに出てくれたので抜け出せたが、
このまま一生をこの駐車場で過ごすのかと思って、
怖くて目から透明な汁をワンワン流しちゃったよ!まったくもう!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 やま昇@国際センター

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2018年7月1日/麺屋 やま昇/国際センター/
つけ麺/820円


2日間にわたるクリエーターズマーケットを盛況のうちに終え、
あとはひたすら名古屋のラーメンを喰らいまくるだけ!
ヨメの目もかかりつけの医者の目も届かないこの地で大解放だ!ヒューッ!

まずは撤収を済ませて会場から直行した『一刻屋』を無事にクリア、
次に目指すのはトマトのまぜそばが有名だという『十夢』!

わざわざ地方に遠征して花道を喰らうバカな真似はできないので、
キチンと事前にラーメンデータベースで営業時間は確認済みで、
こちらは23時まで開いてるってことで余裕の安全運転で行っちゃうよー!

これなら例えフロントガラス全面にトマトソースを塗られていても、
全然平気なくらいのセーフティードライブだわ!わははー!

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ガッチャーン!!!
(無数に飛び散った赤い飛沫は血ではなくトマトソース)

厨房からカチャカチャと後片付けをする音が聞こえているので、
慌てて食べログのアプリを開いて改めて調べてみたら、
ちゃんと公式で「21時ラストオーダー21時半閉店」って書いてるじゃん…!

つか現在の時刻が21時4分ってことはついぞさっき、
『一刻屋』の場所が分からず鶴舞を彷徨っていた10分のロスがなければ、
ギリギリ間に合ってたかもしれないじゃん!相変わらず持ってねぇ俺!

とはいえボヤボヤしてると次のお店まで閉まってしまうので、
急いで明日行く予定だった亀島の『獅子丸』の営業時間を見ると、
22時閉店だから車ならなんとか間に合うレベル!

今度は違反にならないギリギリのラインでぶっ飛ばしちゃうぜ!
邪魔なトマトソースなんかガラコで全部拭き取っちまえ!

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ガチャガチャガッチャーン!!!
(無数に飛び散った赤い飛沫はガラコではなく鮮血)

こっちも食べログなら「日・祝は21時閉店」って載ってるじゃんか!
ラーメンデータベースさん地方のお店の最新情報に脆弱すぎ!勘弁して!

もう疲れとイライラとで冷静に考える余裕もなくなってしまい、
とりあえず宿題店リストの一番古い順からまだ開いてる所を探してみると、
国際センター駅近くの『やま昇』というつけ麺で有名なお店がヒット。

正直まったくつけ麺な気分ではなかったけどしょうがない!
今はとにかく食べられるってことが最優先!もうやぶれかぶれじゃい!

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「円頓寺商店街」というアーケード商店街の入口カドにあり、
大きくメニュー写真が張り出されたそのファサードはいかにも資本っぽく、
空間を広く取ったカウンター席と2卓のテーブルがある店内は、
ピンスポットを活かしたなんとなく落ち着いたバーのような雰囲気。

メニューは「つけ麺」「中華そば」「辛つけ麺」がレギュラーで、
限定として「肉そば」「彩り夏野菜のタイ風カレーつけ麺」も。
クタクタだし変化球には手を出してられないので素直に「つけ麺」にします…!

食券を渡して着席してからものの10秒でサーブされるという、
早すぎてビックリなバイト君からのサプライズがあったが、
単純に隣の客と間違えただけで実際はしっかり10分くらいかかった。

改めて登場した「つけ麺」のビジュアルはまさに10年ほど前に、
日本全国で増殖した濃厚豚骨魚介つけ麺のスタイル。

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麺は小麦の風味などを活かすために特注しているという、
四隅がガッチリと角張った極太麺が茹で前210グラムで鎮座。

まずはそのまま食べると確かに適度なコシや小麦の風味は豊かだが、
冷か温かを選べたので冷たいのにしたのだが明らかにぬるく、
水切りもギューギューやり過ぎてて所々ちぎれちゃってるのが残念。

あと昨日クリマの会場で間食用に買っておいたコンビニおにぎりの海苔が、
かじったら思いっきり唇に張り付いて多少のケガをした身としては、
あっという間にしけって麺同士をくっつけちゃう海苔も不要!不要じゃ!
ざる蕎麦もそうだけどあいつらを麺にかけるメリットを見い出せねぇ!

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いっぽう一杯ずつ小鍋で沸かすというブラウンカラーのつけ汁は、
これまた素っ裸で仁王立ちしているかのような王道の動物魚介Wスープ。

豚骨と鶏ガラを強火で煮詰めて炊いたどっしりしたダシに、
香味野菜や魚節をプラスして仕上げるというその味は、
君がいま頭の中でイメージした味のまさにそのまんまだよ!

ただ背脂によって甘みとまろやかさをプラスしていたり、
さらに鰹の粉末の香りを移したカツオ油を浮かべていたり、
酸味や辛味は卓上の酢やラー油で客の好みの塩梅で追加できたりと、
創意工夫が施されているあたり長く愛されている理由が垣間見えるね!

チャーシューは大きめと小さめのバラ肉が2枚つけ汁に入っていて、
軽くバーナーで炙ってあるが50パーセントが脂身という状態。

さらに細かく刻んで麺と絡みやすくした穂先メンマと、
シャキシャキの水菜が効果的な食感のアクセントになっていた。

スープ割りは卓上のポットからセルフで注ぐシステムで、
軽く柚子の風味を効かせた和ダシをレンゲ3杯ほどと提唱しているが、
それでもまだしょっぱめだったので5杯ほど投入してフィニッシュ。

本来ならトマトのまぜそばを食べる予定を泡系豚骨ラーメンに変更し、
さらに豚骨魚介のつけ麺にシフトせざるを得ないという急展開ぶりに、
ちょっと自分の脳とベロが対応しきれなかったかもしれない。
こんなテンションで来ちゃってホントすいません!

さぁーあとはホテルに帰って大浴場で汗を流したら、
ひとり打ち上げのスタートだ!ビールだ!缶チューハイだーっ!

売上が良かった分はしっかり名古屋に還元しちゃうもんね!
さしあたってペイチャンネルカードを100枚ほど買っておこうっと!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶴舞 一刻屋@鶴舞

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2018年7月1日/鶴舞 一刻屋/鶴舞/
中華そば/700円


2日間にわたるクリエーターズマーケットがようやく終了!
撤収も終わってようやく名古屋でのお仕事から解放されました!

もうすっかり常連のお客さんも多数いらっしゃいまして、
こんなドブ顔中年のことをチヤホヤしてくれるし、
件の「東京みやげ」も殊の外喜んでいただいて感謝の極みです!

しかも初日の途中から大胆に陳列展示方法を変えてみたところ、
クリマ史上最高の売上を記録しちゃったりしてまぁ大変!

ほらほら!俺の奢りだからいくらでも呑めよ!
ただし第3のビールかスーパーのプライベートブランドのチューハイ限定な!

その前に俺は車を置いてからでないと呑むもんも呑めないので、
速やかに会場を後にしてひと啜りいやふた啜りほど済ませたら、
とっととホテルに戻って部屋で一人打ち上げじゃーい!

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まずは本日1軒目のお目当てである『一刻屋』を目指して、
お店からちょっと離れたコインパーキングに車を停めて歩いていく。

しかしJR鶴舞駅のガード下にはいくつか飲食店が並んでいるのだが、
こちらは交番の裏の奥まった場所にあるので見つけるのに難儀し、
5分ほど線路沿いを行ったり来たりしてしまう微妙なタイムロス。

横一列のカウンターのみの店内はほぼ満席状態が続く人気で、
南米系のお兄ちゃんが働いてたり個人経営ではなさそうな雰囲気だったので、
後で調べたらなんとあの『フジヤマ55』グループの直営なんだって!

メニューは大きく分けて汁あり系と汁なし系があり、
汁あり系は「中華そば」「味噌そば」「台湾ラーメン」で、
汁なし系は「まぜそば」「台湾まぜそば」という名古屋らしいラインナップ。

先客の様子を見ると極太麺の「まぜそば」の人気が高いようだが、
店内に漂う甘いスープの香りに負けてオーダした「中華そば」は、
醤油色の濃いスープが忙しくて昼メシを食べ損ねた胃袋を興奮させるぜ!

ダシに使っているのは豚骨と鶏ガラの動物系だけで、
コクの中に日本蕎麦にも通ずるカエシの深い醤油の香り、
そしてなんとも言えない甘みが後味にふんわりと広がっていく。

この甘みは寸胴に大量に投入するタマネギから出ているんだそうで、
万人を拒まない自然な味わいは疲れた身体にも栄養になりそう!

そして麺は自家製というよりはこのグループなら自社製と言おうか、
平打ちで手で揉んだようなちぢれが付いた独特の形状。

加水率がかなり高そうで箸で持ってもそのツルツル感が伝わってきて、
凹凸のないやつだと滑って掴めないんじゃないかってくらい。
ハッ!そういえばこの赤い箸…確かに『フジヤマ55』のと同じだ(気付き)!

もちろん多加水だからこそのしなやかさが噛むたびに感じられ、
量はけっこう少なめなので連食するにはもってこいね!

具の中ではバラロールを薄く切ったチャーシューや、
ちょいと殻むきに失敗しちゃった半熟の味玉より、
タケノコ時代の面影をしっかり残した歯触りのいいメンマ、
それに風味も食感も良くする絶妙な切り方のネギがハイライトだった。

これまた後で調べたらこの「中華そば」は高山ラーメンがルーツだそうで、
言われてみれば飛騨の山あいが遠くに見える気がする!
ってことはネギも空中切りしてると考えればすべて合点がいくわ!

タマネギの滋養効果もあってか元気モリモリになってきたので、
黒柳さんの髪型をグシャグシャにする勢いでもう一杯いっとこうっと!
(ユニセフの関係者にこっぴどく叱られてギャン泣き)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ソラノイロ NAGOYA@名駅

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2018年6月30日/ソラノイロ NAGOYA/名駅/
金の中華そば/830円


6月恒例のクリエーターズマーケット出展のため、
今年も名古屋へやって来た宮地佑紀生ことこむら代表。

ほぼ徹夜の状態でなんとかイベント初日をこなし、
マブタが上からではなく下から閉じてしまうほどの眠気にも負けず、
まずは名駅近くの『にぼしらーめん88』にて強烈にニボい一杯を攻略。

お次は太閤口から桜通口へ名駅をズバーッと横断して、
あの東京・麹町の名店『ソラノイロ』の名古屋初進出店へ向かうのだ!

さっきがあんな「食べるドS」みたいな凶暴さだったので、
2杯目はしっとりと穏やかなラーメンを身体が求めてるもんでね!
(長年パートナーを務めたアシスタントをボッコボコにしながら)

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名駅の目の前に2007年に開業した「ミッドランドスクエア」という、
大型商業施設の中にあるという情報は知っていたが、
まさか各店舗にコンシェルジュが待ち構えているような、
高級ブランドばかり入っているハイソな施設とはつゆ知らず!

早朝から働いて汗みどろのTシャツ短パン姿のおっさんは、
バケツの水でも被らされて入れてもらえないかと思ったら意外とセーフ!
この国にはまだ人権擁護の観念は根付いているんだね!

その4階のいわゆるレストラン街にオープンしたこちらは、
『ソラノイロ』からの『salt&mashroom』(閉店)からの『ソラノイロJAPAN』からの、
『トンコツ&キノコ』からの『factory&labo』に次ぐ同グループの6店舗目。

しかしこのテナントで一体ぜんたい家賃とかいくらになることやら、
俺の脳内ソロバンではケタが足りなすぎて計算できないわ…!
(およそ3ケタを超える計算で脳から煙を吹き出します)

コンクリート製のカウンター席がゆるやかなカーブを描き、
壁一面にパッションを込めたかのような絵画が施された店内は、
大きな窓から名駅周辺の景色が一望できるバブリーな雰囲気で、
女性多めのスタッフさん達のキビキビっぷりはさすがの印象!

券売機でメニューを確認すると色々とマイナーチェンジしているようで、
系列のアンセムである「ベジソバ」「ビーガンベジソバ」を筆頭に、
こちらオリジナルの「金の中華そば」やかつて麹町店で出していた「銀の煮干麺」、
さらには夏季限定の冷やしメニューもあったりしてもう悩みが尽きない!

幼少の頃から離乳食に七味唐辛子をナメナメしていた、
生粋の辛党としては「生七味」なるトッピングにドキムネしたが、
別皿なのか最初から入ってるのか未知数だったので「金の中華そば」単品で。

女性店員さんから「器がお熱いのでお気を付けてください!」と注意があり、
俺の一部もお熱いことを諭られないよう受け取った「金の中華そば」は、
丼の縁にしっかり金の塗料を施してあって凝ってること!

スープは錦爽鶏とか名古屋コーチンなど地元産の地鶏のダシで、
そのまま流行りのキレキレ系の清湯醤油にしてもいいところを、
豚や煮干や野菜も投入しバランス系に仕上げている。

さらにラードと鶏油の香味油がなんとも人懐っこい表情にさせ、
なんというか『ソラノイロ』流の「昔ながらの中華そば」を狙った感じかな?

そのスープに合わせる麺はかなり強めのちぢれが付けられた、
中細よりはちょっと太めの平打ちで自家製なんだっけ?

ちょっと加水率が低めに感じる独特のモクモクとした食感で、
食べ進めるうちにじんわりとスープに馴染んでくる感じで、
啜った時の香味油の香りが鼻に抜けていく感覚が気持ちいいね!

チャーシューはバラを軽くロールしたジューシーな豚と、
レアに仕上げてしっとりした食感の鶏のミックス。

まさに今の気分に合致した穏やかなラーメンで、
これでホテルにチェックインしたら今夜はゆっくり眠れるってもんです!

ただひとつ残念だったのはレンゲの持ち手が脂で汚れていて、
持った途端に手がベタベタになってしまうというハプニングがあったこと。
なんというか『ソラノイロ』らしからぬミスなので一応書いときます!

もし俺がマッチ女だったらどうするつもりなのよ!
(なんか深夜によくUHF局のテレビで流れているCMより)

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★2018年6月のトータル杯数/19杯
★2018年の通算杯数/115杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/現在調整中

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にぼしらーめん 88 名古屋駅西店@名駅

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2018年6月30日/にぼしらーめん 88 名古屋駅西店/名駅/
にぼしらーめん(並)/780円


ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!コアラがぁ~おるがねぇ~!
ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!み~ちが広いがねぇ~!やっとかめぇー!
どうもー!今年も名古屋までやってまいりましたよー!

今年から経費削減を図るためいわゆる「前乗り」をなくし、
金曜の夜中に東京を出発し土曜の朝に名古屋に着いたら、
そのままクリエーターズマーケットへの出展をこなす超強行軍なのだ!

途中途中でサービスエリアで小一時間の仮眠を取り、
コンビニに併設されたシャワールームで身だしなみを整え、
会場であるポートメッセなごやにとうちゃこしたのが早朝6時。

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そのまま荷物を下ろして搬入と設営を済ませたら、
もうすでに今年中のスタミナを使い果たしてしまった様子…!

開場時間中も何度か椅子に腰掛けたまま広ーい川が眼前に広がって、
ご先祖様たちがおいでおいでしてる光景がうっすら見えてきたが、
なんとか河原で石を積むこともなく初日は無事終了!

あとは予約していたホテルへチェックインする前に、
一年ぶりの名古屋ラーメンをひと啜りいやふた啜りじゃーい!

とはいえ自分が相当ムチャしていることは重々承知なので、
今夜は無理をせず名古屋駅周辺のお店でサクッと済まそうと、
まずは太閤口を出て2分ほどの『にぼしらーめん88』さんを目指します!

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名古屋駅西口はまだ再開発の手が及んでいないようで、
昔ながらのホテルや無料案内所などが並ぶ猥雑なエリアの一角にあり、
同じ建物の左半分で『名峰』というキムチ屋も経営しているため、
カウンターのみの店内はやたら縦長で奥に長く長ーく伸びた形状。

こちらは大須観音にある『梦麺88』のスピンオフ店のようで、
濃厚な煮干しダシのラーメンが話題になっているそう。

まずは店頭の券売機で食券を買ってから入るシステムで、
メニューは「にぼしらーめん」「つけ麺」「台湾にぼしらーめん」などで、
さらに夏の限定として冷たいダシの「塩冷麺」も提供している。

ちなみに平日のランチタイムだったら先述の『名峰』のキムチと、
客席にあるジャーからごはんが食べ放題だっていうじゃない!フン何さ!

接客もよく物腰も丁寧なホール担当の女性店長さんに対して、
溜め息混じりでややお疲れ気味の男性店員さんからサーブされた丼は、
「危険だから食後にカウンターに上げない!」と注釈があるほど超熱々!

カンカンに焼いたコークスを飲み込む秘術をマスターして、
ほうぼうの営業で副収入を稼いでる俺でさえもこの熱さはムリ!

ブラウンとグレーの入り交じったド迫力のあるスープは、
レンゲですくってフーフーしても一切波が立たないくらいの高濃度!

動物系のベースになっているダシは豚骨メインと思われ、
そこに瀬戸内産のイリコなどで取った魚介スープを加えるだけでなく、
なんとミキサーでパウダー状に粉砕した煮干そのものも突っ込んでいて、
底のほうにザラザラの魚粉が堆積しているという壮絶さ!

こりゃ近いうちに地学の先生を連れて「ブラタモリ」がロケに来るね!
どうでもいいけど新アシの林田ちゃんは圧倒的小学校の音楽の先生感!
オカード差し上げときましょう!今日は以上です!

麺は物の本によると「東生食品」というメーカーのものらしく、
カウンターの手前側に座っちゃったので調理の行程が見えなかったが、
色が白くてまっすぐストレートな中細タイプはあちこちで見かける仕様。

その予想通りの低加水で硬めのパキパキした食感だが、
スープの熱で少しずつしんなりしてくるほどには火が通っていて、
あまり硬めだとすぐOPPになっちゃう中年にはこのくらいで充分よ…!

チャーシューは丼に盛り付けてからバーナーで炙っているようで、
それもこの熱々で持てない丼の一因なのかもしれない。

脂身たっぷりのバラ肉の煮豚を薄く切ったものが4枚も乗り、
炙ったことによりその脂身にとろみと香ばしさがもたらされていて、
これをキムチごはんに乗せて食ったら最高だったんだろうなー!

おろし生姜はほんのり香り付く程度で濃厚スープに太刀打ちできず、
卓上の煮干と昆布を漬けた「にぼ酢」の投入によるさっぱりさで、
なんとか徹夜真っ最中の自分でも麺までは完食できました!

しかし再開発を免れているディープなゾーンにあるお店とはいえ、
この凶暴すぎるラーメンがシレッとスタンダードとして提供されていて、
あまつさえマニアでもなさそうな若者が普通に客として賑わっているとか、
煮干ラーメンの黎明期から見てる身としてはすごい時代が来たもんだなー!

ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!ニボシがぁ~濃いがねぇ~!
ナ・ゴ・ヤはえ~ぇよ~!麺が硬いがねぇ~!やっとかめぇー!

★本日のエンディングテーマ/名古屋はええよ!やっとかめ(つボイノリオ)


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らーめん 屋台屋@駒沢大学

DSC06292.jpg

2018年6月29日/らーめん 屋台屋/駒沢大学/
とりそば/800円


時刻はちょうどみんながおっ始める頃合いの21時です!
今年も恒例の名古屋出張のため事務所を出発いたしました!

なぜこんな夜においらのポンコツで発車しているのかというと、
今年から金曜の宿泊いわゆる「前乗り」をなくして2泊4日の行程に縮小し、
とことん経費削減を徹底することになったからです!

ということで今夜は寝ずに走って土曜の朝に名古屋にとうちゃこしたら、
そのままクリエーターズマーケットに挑む強行軍なのだ!この不景気め!

こうなったらさらに高速代すらケチるべく首都高を使わずに、
延々下道を使って22時過ぎに東京IC付近まで辿り着いたので、
ついでに長らく宿題店だった駒沢大学の『屋台屋』で腹ごしらえじゃ!

DSC06291.jpg

246と環七が交差する上馬の交差点のすぐそばにあり、
もう少し環七を北上すれば『せたが屋』『ふくもり』があるエリア。

お店専用の駐車場はないがたくさんの車が路駐していて、
かなり混んでるのかと思ったらそれは隣の日本蕎麦屋の客のようで、
先客はカップルひと組だけと金曜の夜にしては寂しいが、
深夜4時まで営業しているので終電際とか忙しくなるのかな?

店内は田舎の郷土料理屋のような渋い佇まいで、
思わずそのカップルに得意のズーズー弁を多用した、
この地に古くから伝わる民話のひとつでも読み聞かせたくなるが、
奥まって見えない厨房で静かに調理する店主さんに許可が取れず!残念!

メニューは具が乗らないいわゆるかけ状態の「湯麺(とんみん)」と、
そこにチャーシューメンマ青菜を加えた「セット麺」を基本に、
玉子や鶏手羽やワンタンなどの「のせもの」を好みで追加するシステム。

「湯麺」というネーミングといい「のせもの」というコンセプトといい、
ひょっとして千葉の『13湯麺』と関連があったりするのかな?

そんな中から俺がチョイスした一番人気の「とりそば」は、
具材が鶏肉とネギだけというなかなかストイックな一杯です!

美しく澄んだスープは丸鶏と野菜のみで丁寧に炊いているそうで、
鶏の深い滋味と野菜の甘味がじんわり口に広がる繊細さで、
油浮きもほとんど無いのでまったくごまかしが効かないもの。

あっさりしてるんだけどまったく飽きのこない味というか、
味噌汁みたいに毎日でも飲みたくなっちゃう極上スープですわ!

そして麺も信州は八ヶ岳連峰の湧水を使って打つという、
長野の「渡辺製麺」というメーカーから取り寄せているもので、
多加水ゆえにうっすらと透明がかっている極細のちぢれタイプ。

水分をいっぱい含んでいるのが伝わってくるプリプリとした歯ごたえで、
その清らかなる喉越しはやはり美味しい湧水の効果なのでしょうか、
空腹だったこともありツルリとなくなっていくのであります!

そしてネギ以外の世界にひとつだけの鶏ことチャーシューは、
ムネ肉を紐で縛って煮込んだ鶏ハムのような仕上がりで、
分厚く切ってるのにパサつき皆無でしっとりとした食感がグー!

これから350キロ徹夜で走るから体調万全にしなきゃいけないのに、
思わずスープの一滴まで飲み干しちゃって胃腸のコンディションが心配!

とりあえず整腸剤と胃薬をザラザラと一気に飲み干して、
いよいよ東名高速に乗って名古屋に向かいたいと思います!

それでは明日の早朝またお会いいたしましょう!アディオス!
(車内でこの地に古くから伝わる民話をフルボリュームでかけながら)

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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